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北海道の鉄道情報局 http://fortysonseason.blog.fc2.com/

主にJR北海道で活躍している車両を取り上げます。

旧JR北海道大学 鉄道学部 車両学科 JR北海道の内容を中心に自分の知識も含めながらブログをやっています。通学途中のものを題材にするので主に札幌圏を走行する列車についての話題です。 写真も添付していますが、どれも綺麗なに撮れているものではありません。見づらいものもありますが、ご了承ください。 身近なことから珍しいことまでJR北海道のことについてのあらゆる分野を取り上げます。

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2012/06/20

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  • 721系F–6編成が苗穂工場で解体中

    721系F–6編成が苗穂工場で解体中です。次々と解体されています。今のところ、3両編成から解体されており、6両編成については解体されていません。3両編成についても、おそらく重要部検査だと思いますが、出場したばかりの編成もあり、しばらく活躍が見込まれる編成もあります。F–2編成も苗穂工場に入場しました。こちらも廃車・解体という運命を辿ると思います。先代の711系から大幅に性能アップし、これからも活躍する731系以降の...

  • 新しいH100形4両が釧路へ

    7月10日に本州から甲種輸送でH100形4両が新たに渡道しました。今回の行き先は釧路ということで、早朝に一旦本州から札幌貨物ターミナルへ輸送し、そこから折り返し釧路へ向かうスケジュールでした。牽引機は「DF200-10」号機でした。今回甲種輸送された車番は96から99までの4両です。ディーゼル・エレクトリック方式の車両としては、日本で最も製造されている車両ではないでしょうか?釧路エリアではローカル輸送はほぼH100形にな...

  • 札幌延伸が延期される北海道新幹線

    北海道新幹線の札幌市までの延伸について、建設主体で国土交通省所管の独立行政法人「鉄道・運輸機構」は、5月の時点で、目標とする2030年度末の開業が「極めて困難」だと国交省に伝えています。JR北海道からも既に報告を受けており、工事が現時点で3~4年遅れており、工期を短縮しても遅れを取り戻すことができないようです。これにより、現在は開業時期がわからない「未定」の状態となっています。工事が遅れている理由は、工事...

  • 737系で代走している朝の旭川行き921D

    この週末、札幌から岩見沢方面への始発の旭川行き普通列車が、H100形ではなく、737系で運行しています。車種変更により、苗穂駅の発車表示も「普通」から「臨時」に。並走バトルを期待しましたが、特急「北斗2号」が先にやってきました。同列車は北海道新幹線開業のダイヤ改正から札幌駅4番線から6時ちょうど出発というのは変わっていないようです。なので、線路の切替ポイントを多く通過するので、737系が先にやってくるかと思い...

  • キハ150形の函館運輸所(函ハコ)転属回送

    道南エリアで活躍の幅を広げるキハ150形。次第に運用数も増えているようで、昨日苗穂運転所(札ナホ)から函館運輸所(函ハコ)に向けて回送されました。写真は上野幌駅で待避中の様子です。キハ150形の千歳線での運用は、千歳〜南千歳間の石勝線の普通列車が乗り入れる程度です。あとは千歳線と室蘭本線が重複する苫小牧〜沼ノ端間くらいです。昨日回送されたのは「キハ150-15」です。車体には「函ハコ」の表記が確認できました。...

  • 【コラム】一部快速報道の石北特急、ダイヤの自由度向上に期待

    いまだ正式な発表はされていませんが、旭川〜網走間の特急「大雪」が快速化される報道が出ています。元々利用が低迷していたことと、報道されたのが北海道新幹線札幌延伸が延期になる直後ということで、車両の寿命という点を含めてほぼ間違いない内容だと思います。昨年3月ダイヤ改正で、長らくにわたって使用されてきたキハ183系が引退し、特急「おおぞら」から転用したキハ283系に置き換えられました。置き換え後はグリーン車な...

  • 札幌駅のホーム有効長短縮

    ダイヤ改正を機に、札幌駅のホームがさらに短くなっています。ダイヤ改正前後で、ホーム上に掲示物もありました。一番長く旅客スペースを維持しているのが、かつて道内と本州を結んだ夜行寝台列車が発着していた3・4番線ホームと5・6番線ホームです。それ以外は、停止位置で「9」の表示があるにも関わらず、旅客スペースが8両対応だったりとさまざまです。車掌用に柵の外側には増結した際の両数によって、一部ドアカットを実施する...

  • 崎守埠頭に残るJR北海道のDD51

    春先に室蘭市の崎守埠頭に行ったら、JR北海道の保有機だったDD51形ディーゼル機関車の姿がありました。なんだかんだで、1年に1回はほぼ確認しに行っている気がします。この後方にもありますが、夕暮れどきで足場も悪かったので過去の記事でその様子をご覧ください。写真の陣屋町臨港駅付近に留置されている機体については、先頭の1機であれば間近で見物することができます。昨年は4機とも間近で見物できましたが、跡地の一部が資材...

  • 7月1日からキハ261系5000番台はまなす編成が宗谷線特急に!

    7月1日からキハ261系5000番台はまなす編成による宗谷線特急充当が始まります。詳細は以下のとおりです。<運転日>A運用:7月1日・3日・5日・7日・9日・11日・17日・19日・21日・23日・25日・27日/8月2日・4日・6日・8日・10日・12日・14日・16日・18日・20日・22日・24日・26日・28日B運用:7月2日・4日・6日・8日・10日・12日・14日・16日・18日・20日・22日・24日・26日・28日/8月3日・5日・7日・9日・11日・17日・19日・21日・...

  • 特急「北斗」に名探偵コナン「100万ドルの五稜星(みちしるべ)」のラッピング

    ようやく撮影することができましたが、特急「北斗」で使用するキハ261系1000番台の一部車両に、劇場版名探偵コナン「100万ドルの五稜星(みちしるべ)」のラッピングが装着されています。合わせて、実施中の謎解きキャンペーン「100万ドルへの鉄路(エクスプレス)」のラッピングもあります。今回撮影したのは札幌方先頭車「キハ261-1225」。ラッピングは函館方、札幌方ともに1両ずつで、函館方は「キロ261-1111」に施されているようで...

  • 2024年3月31日をもって廃止された根室本線・金山駅(T34)

    根室本線の廃止になった駅について、今回が最後になります。最後は金山駅です。愛知県にも同名の駅があります。向こうは特急「しなの」といった特急列車も一部停車しますが、こちらは根室本線にある普通列車しか停車しないローカル駅です。また、福岡県にもあり、過去には、鹿児島交通枕崎線にも金山と書いて「きんざん」という駅があったそうです。ほかにも、高山本線にも飛騨金山駅があったりと、金山駅は北海道だけではありませ...

  • 今年のキハ261系の修学旅行増結や集約臨

    修学旅行シーズンも終わりました。今年も札幌〜函館間の特急「北斗」で増結が実施され、修学旅行用の団体臨時列車(集約臨)も走りました。特急「北斗」は、昨今繁忙期でも見られない最大9両編成となって運行しています。これは後日紹介していきたいと思いますが、9両編成以上は、札幌駅ホームの有効長の関係で難しくなっており、1号車のグリーン車をドアカット(締切)として対応します。加えて、どの列車にも増結をする必要がな...

  • 苗穂工場で721系F–5編成が解体中

    昨今苗穂工場で721系F–5編成が解体中です。管理者よりも少し上の世代の車両です。でも、子供の頃から走っていた普通列車の車両といえば、721系と先代の711系でした。前回は3000番台のF–3015編成の解体でしたが、今回は再び0番台に。とりあえず、3両編成で検査切れ等の車両から順次解体されていると思われます。そして、苗穂工場の敷地内には、新たにF–6編成、その後ろがF–3018編成が6月上旬に入場しました。おそらく解体待ちと思わ...

  • 2024年3月31日をもって廃止された根室本線・下金山駅(T33)

    今回は廃止された下金山駅について。富良野を出ると、山部あたりまでは周囲は畑だったり、集落があったりとまだ明るい雰囲気がありますが、山部を過ぎたら段々周りも殺風景になっていきます。徐々に山の中に入っていくので、いよいよ根室本線の難所に突入していく感じです。本線だからというわけではありませんが、ローカル駅の割には、駅舎が立派なのが根室本線の特徴でした。昔は農産物や木材の積み出しが行われていました。貨物...

  • 【コラム】特急「すずらん」の利用低迷が深刻化

    3月ダイヤ改正を機に、千歳線を経由する特急列車について、全車指定席化されましたが、そのうち特急「すずらん」について利用低迷が深刻化しています。記者会見でJR北海道の綿貫社長が「安くご利用というニーズが強いのであれば、特急でなくてもいいと思う」と述べたことから、時期は未定ながらもこのままの利用低迷状態で推移していくと、将来的な運行体系の大幅変更は止むを得ないと思われます。今回は特急「すずらん」について...

  • 2024年3月31日をもって廃止された根室本線・山部駅(T32)

    今回は廃止された山部駅について。この駅は駅舎が小洒落ており、JR北海道の駅らしくない駅でした。新しそうに見えますが、この駅舎が完成したのは1988年ということで築30年以上が経過しているとは驚きです。古さを感じさせない駅舎でした。駅構内は2面2線の交換可能駅でした。とはいえ、晩年は列車の本数が減っていたので、定期列車同士の交換もありませんでした。駅舎内も綺麗な状態を維持していました。築年数が経過しても利用頻...

  • 石北本線の上川〜網走間にも投入されたH100形(DECMO)

    石北本線の普通列車・快速列車は、上川駅を境に旭川〜上川間が一部列車を除いてH100形、上川〜網走間がキハ40形・キハ54形で運行されてきましたが、今年3月ダイヤ改正で石北本線の全ての普通列車・快速列車がH100形になりました。今回も遠軽駅で撮影。石北本線で一番撮影しやすいポイントだと思っています。従来の遠軽駅は、キハ40形やキハ54形の普通列車や快速列車しか停車しませんでしたが、3月ダイヤ改正を機に全ての普通列車や...

  • 2024年3月31日をもって廃止された根室本線・布部駅(T31)

    根室本線の富良野〜新得間廃止に伴って、営業を終了した駅について紹介していなかったので順次紹介していきたいと思います。尚、以前既に落合駅、幾寅駅、東鹿越駅については紹介しているので、布部駅、山部駅、下金山駅、金山駅を紹介していきたいと思います。今回は布部駅です。富良野駅の隣の駅で「ぬのべ」と読みます。富良野市街地から離れているので、小規模な集落の中にある駅でした。晩年は1面1線の地上駅でしたが、元々は...

  • 来年3月のダイヤ改正で特急「大雪」の快速列車化を検討

    本日報道がありましたが、来年3月のダイヤ改正で旭川〜網走間を結ぶ特急「大雪」の快速列車化を検討しています。理由は、マイカー需要の増加や都市間バスの台頭によって利用が落ち込んでいるためです。これをワンマン運転可能な快速列車とすることで要員を減らすなどしてコスト削減を図るねらいがあります。特急「大雪」は、旭川〜網走間を結ぶ特急列車として、2017年3月ダイヤ改正で復活しました。運行開始当初はキハ183系が使用...

  • 6月8日(土)から「富良野・美瑛ノロッコ号」が運行開始!

    6月8日(土)から富良野線の夏の風物詩「富良野・美瑛ノロッコ号」の運転が始まります。詳細は以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の方はスマートフォン版での閲覧を推奨します。<<運転日>>6月8日・9日・15日〜30日/7月1日〜31日/8月1日〜12日・17日・18日・24日・25日・31日/9月1日・7日・8日・14日〜16日・21日〜23日<<運行時刻>>・旭川・美瑛から富良野方面へ ノロッコ1号ノロッコ3号ノロッコ5号旭川10:00・・・・...

  • 今年も6月8日(土)から特急「フラノラベンダーエクスプレス」が運行開始!

    6月8日(土)から札幌と富良野をおよそ2時間かけて直通する特急「フラノラベンダーエクスプレス」の運転が始まります。詳細は以下のとおりです。<<運転日>>6月8日・9日・15日〜30日/7月1日〜31日/8月1日〜12日・17日・18日・24日・25日・31日/9月1日・7日・8日・14日〜16日・21日〜23日<<運行時刻>>富良野行き札幌行き札幌7:41富良野16:55岩見沢8:18芦別17:23美唄レ滝川17:49砂川レ砂川レ滝川8:46美唄レ芦別9:15岩見沢18:1...

  • 6月3日で宗谷線特急の運用を終えたラベンダー編成

    6月3日の上りの特急「宗谷」をもって、キハ261系5000番台ラベンダー編成の宗谷線特急の充当が終わりました。 この投稿をInstagramで見る 🚆北海道の鉄道情報局🚆(@hokkaido_tetudo_jyohokyoku)がシェアした投稿 6月2日の特急「サロベツ3号」の旭川駅出発シーンです。同列車にしては、利用が多い方だったと思います。運用の関係で仕方ありませんが、もっと運転時刻を繰り上げてほしいですよね。今回は4月4日から充...

  • 今年の急行「花たび そうや号」

    今年の急行「花たび そうや号」が昨日で運行を終了しました。今年は名寄駅前で1回撮影しただけで終わりました。昨年までは北海道の恵みシリーズや山紫水明シリーズが編成の主役でしたが、今年は引き続き「道北 流氷の恵み号」は使用されたものの、キハ40形の宗谷線急行気動車ふう塗装や、キハ54形といった通常の車両に変更されて運行しました。これらの車両は、キハ54形については、引き続き宗谷本線の名寄〜稚内間で主に使用され...

  • 道の駅あびらD51ステーションでのデゴイチ屋外展示

    安平町の「道の駅あびらD51ステーション」。今回はデゴイチの屋外展示について。冬季間はデゴイチが展示している建屋内に入ることはできません。道の駅あびらD51ステーションの通常開館日が4月1日から10月31日です。そのうち、定例屋外展示日が開館期間中の第2・第4日曜日です。そして、特別屋外展示日もあり、これが夏休みやお盆時期の8月の第1・第3日曜日と鉄道の日の10月14日となります。屋外展示時間が10時〜14時で、雨天時は...

  • 今年も「道の駅あびらD51ステーション」でキハ183系の展示やっています!

    紹介が遅くなりましたが、今年も「道の駅あびらD51ステーション」でキハ183系の展示を見ることができます。今年のゴールデンウィークに行ってきました。比較的綺麗な状態で保存されていますが・・・車体右側で塗装の劣化が随所に確認され、錆が浮いていたりと、さすがに展示から5年も経過すれば色々外装は劣化してきます。冬季はブルーシートで覆っているとはいえ、春から秋にかけては外に放置されているようなものですから、とき...

  • 733系4000番台試運転

    先日、札幌に到着した733系4000番台の試運転が実施されました。往路は厚別駅付近、復路は森林公園駅で撮影しました。撮影した場所の時間帯は、往路は特急「ライラック11号」の後続の岩見沢行き151Mのすぐ後ろを、復路は厚別駅まで特急「ライラック26号」の前を走り、2番線の副本線で待避したのちに札幌方面へ戻るダイヤでした。今のところ、先週の金曜日と土曜日に2日連続で実施しており、1日目がB–4101編成+B–4201編成、2日目がB...

  • 次は721系F–3015編成が解体へ、F–5編成も苗穂工場に入場

    721系の解体が苗穂工場で進んでいます。次はF–3015編成が解体されています。3000番台車に含まれ、130km/h対応車です。2003年に最終の8次車が登場するまで、快速「エアポート」として主に使用されていました。奥の千歳方先頭車の半室は元uシート車です。8次車登場によってエアポート運用から離れ、普通席化された数少ない編成でした。普通席に戻されて以降は、札幌近郊の普通列車として主に使用され、130km/h対応車であったことから...

  • JR北海道×JTB旅物語特別企画!!はまなす編成による「旅物語号」

    5月20日から3泊4日で昨年の好評だったJR北海道×JTB旅物語特別企画として、はまなす編成による「旅物語号」が運転されました。復路の札幌へ向かう際を森林公園駅で。ヘッドマークは専用のステッカータイプのものでした。公式ページを確認しても時刻が載っていなかったのでわかりませんでしたが、4日目にXで東旭川駅ですれ違ったという情報を元に、これまでの経験からこれくらいの時間で来るかな・・・?みたいな感じで駅へ行ったら...

  • 今年のサクラと列車

    道央エリアではサクラのシーズンが終わりました。今年もサクラとともに列車をたくさん撮影してきました。一部を紹介します。撮影場所は函館本線の厚別〜森林公園間または森林公園〜大麻間です。函館本線を走る希少な列車たちを中心に撮影してきました。721系は一部の編成で廃車・解体が始まり・・・キハ283系は深夜の1本を除いて、1日に3回しか撮影できない・・・737系は回送列車として1日1往復しか走らない・・・H100形も1往復し...

  • 2024年度ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「北斗」〜最大は8両編成でした!

    ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「北斗」についてです。こちらも増結パターンが決まってきており、期間中は最大は8両編成でした。ただし、増結車両に限りがあるので、8両編成にできない編成は7両編成だったりと、以前のような9両編成や10両編成は見られなくなっています。話題は逸れますが、昨今は修学旅行シーズンということもあり、特急「北斗」で9両編成で運転される日があります。今時期が特急「北斗」で最大両数が見られ...

  • 2024年度ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「おおぞら」〜最大は札幌車7両、釧路車6両でした!

    引き続き、ゴールデンウィーク輸送期間中の特急列車について。今回は、札幌〜釧路間の特急「おおぞら」です。昨年と同じく、札幌車は最大7両編成、釧路車は最大6両編成でした。「スーパーおおぞら」が7往復だった時代や減速・減便後もしばらく一部列車で通常が7両編成でしたから、それから比べたら現在は通常が4両編成で、繁忙期でようやく7両編成と寂しくなりました。通常、最短で4両編成で運行するとはいえ、4両で運行するのは1...

  • 新しい733系4000番台が北海道に到着!!

    本州から新しい733系がやってきました!今回は6両編成×2本の計12両が甲種輸送されました。6両編成の733系の甲種輸送は実に6年ぶりです。今回本州から甲種輸送された編成はB–4101編成+B–4201編成とB–4102+編成B–4202編成でした。正式に発表されてはいませんが、733系から新たに4000番台となる番台区分が登場しそうです。エクステリアでは概ね大きな変更箇所はなく、気になるのは客室の窓の一部が開閉可能なものに変更されています...

  • 2024年度ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「とかち」〜増結は実施されませんでした!

    ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「とかち」について。2回撮影しましたが、ゴールデンウィーク輸送期間中にも関わらず、増結は実施されず、通常と同じ4両編成で運行しました。今はJR北海道のホームページでも当日や翌日の両数を簡単にチェックできます。細かくチェックしていましたが、確認した限りでは増結はなかったと思います。実は、昨年も増結は実施されませんでした。元々の利用者が少ないことや、増結用車両を確保できな...

  • 2024年度も「TRAIN SUITE 四季島」が北海道に乗り入れ

    春から秋にかけて週に1回冬期を除いて北海道に乗り入れるJR東日本の周遊型寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」(トランスイートしきしま)が、今年も北海道に乗り入れています。JR東日本の車両では、管理者の中では数少ない好きな列車です。いつかは写真を撮影するだけでなく、実際に乗ってみないとは思っていますが、なかなか簡単にそうはいきませんよね。札幌方面へ一旦引き上げる際、一昨年から千歳線を16時台に北上するようになり...

  • 2024年度ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「宗谷」・特急「サロベツ」〜最大は6両編成でした!

    引き続き、ゴールデンウィーク輸送期間中の特急列車の様子を見ていきましょう。今回は特急「宗谷」と特急「サロベツ」です。特急「サロベツ」は撮影していませんが、運用が同じのため、題名に含ませていただきます。 この投稿をInstagramで見る 🚆北海道の鉄道情報局🚆(@hokkaido_tetudo_jyohokyoku)がシェアした投稿 今回は通過動画のみです。いつも写真ばかりで6両編成の通過動画は初めて撮影しました。5月3日の...

  • 2024年度ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「オホーツク」・特急「大雪」〜最大「は」5両編成でした!

    ゴールデンウィーク輸送期間中の特急列車の様子を見ていきましょう。まずは、特急「オホーツク」と特急「大雪」です。特急「大雪」は撮影していませんが、運用が同じのため、題名に含ませていただきます。主に4両編成で運行され、3両編成で運行した列車もありました。最大「は」5両編成でした。本来5両編成のはずだった5月4日の特急「オホーツク2号」。撮影者が全くいなかったのはこれが理由だったようです。この前日に石北本線で...

  • 今年も急行「花たび そうや号」が今日から運行開始!!

    すっかり春の宗谷本線の臨時列車として定着しつつある急行「花たび そうや号」。今年も今日からいよいよ運行が始まります。今年の運行日と運行時刻は以下のとおりです。旭川発:5月11日(土)・18日(土)・25日(土)・6月1日(土)稚内発:5月12日(日)・19日(日)・26日(日)・6月2日(日)旭川➡稚内稚内➡旭川旭川発10:13稚内発9:30比布着10:31南稚内着レ発10:51発レ塩狩着レ豊富着10:17発レ発10:37和寒着レ幌延着レ発レ発レ剣淵着レ天塩中川...

  • 2024年ゴールデンウィーク期間中の特急「北斗84号」・特急「北斗91号」

    ゴールデンウィーク輸送期間が終了しました。空席が目立つなどの情報が流れていましたが、数字的には思ったほど利用不振ではなかったようです。繁忙期恒例の特急「北斗84号」・特急「北斗91号」も運行されました。充当車両はキハ261系5000番台はまなす編成。今回は編成の写真はなく、サクラと一緒に撮影してみました。場所は新札幌駅を出てすぐの場所です。GW前半が見頃で、後半では既に散ってしまっていました。はまなす編成が不...

  • 2026年度から運行を開始する豪華臨時列車「赤い星」と「青い星」

    JR北海道が大きく力を入れるスタートレイン計画。今年の初めに豪華列車について報道があり、数ヶ月後に公式発表という流れになりました。スタートレイン計画とは、北海道の列車の旅で、今までにない「豪華」で「上質」な旅をトータルプロデュースする、新たな観光列車計画のことです。コンセプトは、「新たな北海道に出違い沿線を楽しく元気にする」です。★楽しさと感動が詰まっている車両★ 心と身体で心地よいSDGsな車両★経済と文...

  • 引退したけど、解体されないノースレインボーエクスプレス

    2022年秋に引退したノースレインボーエクスプレス。実はまだ解体されずに残っているんです!現時点で車籍が抹消されているのかも不明です。引退した割には、苗穂工場にすら入場しておらず、所属先の苗穂運転所(札ナホ)構内で留置される日々です。保存されるような話もありません。ここまで解体されずに残されているのも不思議な話です。北海道の6番目のリゾート気動車として苗穂工場で自社製造されたノースレインボーエクスプレ...

  • 除雪車と接触して大破した789系0番台HE–106編成+HE–206編成が営業運転に復帰

    一昨年の12月15日に函館本線の豊沼駅構内において、札幌に向かって走行中だった特急「ライラック2号」が除雪車(ホイールローダー)が接触しました。当時発表された公式資料ですが、除雪車と接触した左前面が大きく損傷しました。ただし脱線は免れ、先頭部以外には大きな損傷が見られず、このあと苗穂工場に長期にわたって入場し、先頭部を修繕し、先日ようやく苗穂工場を出場して営業運転に入りました。こちらが大きく損傷した側の...

  • 721系F–4編成が解体中〜F–3015編成も苗穂工場に入場

    苗穂工場で721系F–4編成が解体中です。そして、先日F–3015編成も苗穂工場に入場しました。こちらも廃車になる可能性が高いようです。今のところ苗穂工場に入場し、廃車や解体予定となっている車両の傾向としては、デビュー当時から機器更新を実施していない3両編成からとなっています。F–3015編成は3000番台に区分されます。そのうち同編成は3両編成となっていますが、快速「エアポート」が6両固定編成でほぼ統一される以前に同列...

  • GW期間中に便利な臨時の「北斗」を運転!

    記事にするのを忘れていましたが、本日から札幌〜函館間に特急「北斗84号」、特急「北斗91号」を運転しています。車両はキハ261系5000番台はまなす編成です。5両編成に戻して運行しています。ただし、3月ダイヤ改正で特急「北斗」は全車指定席になったことで、この臨時列車も自由席の設定がなくなり、全車指定席として運行します。この場合、指定席を取らないでフリースペースだけで移動することって可能なのでしょうか?そうした...

  • 4月27日から「くしろ湿原ノロッコ号」が運行開始!

    明後日4月27日(土)から「くしろ湿原ノロッコ号」の運転が始まります。詳細は以下のとおりです。<<運行時刻>>・釧路から塘路方面・塘路から釧路方面<<運転日>>1号・2号のみ:4月27日〜30日/5月1日~6日・25日~31日/6月1日~7日・9日~16日・20日~30日/7月1日~5日・7日〜12日・15日〜19日/8月13日~16日/9月17日〜20日/10月1日~4日・6日1号・2号・3号・4号:7月13日・14日・20日~31日/8月1日・2日・5日〜9日・12日・1...

  • 石北本線から撤退した一般気動車

    今回は写真メイン。3月のダイヤ改正で石北本線から普通列車で使用されていた一般気動車の定期運行が終了しました。ダイヤ改正以降、石北本線の全ての普通列車・快速列車がH100形になっています。石北本線のローカル輸送は主にキハ40形気動車が使用されていました。特別快速「きたみ」にキハ54形やキハ150形が充当されていました。石北本線は北見峠や常紋峠といった難所があります。そのような状況の中で長年にわたってキハ40形が使...

  • 【コラム】新幹線函館駅乗り入れは可能なのか!?

    昨今盛り上がっている新幹線の函館駅乗り入れ案。大泉函館市長が選挙戦を実施していた際から、北海道新幹線の函館駅乗り入れに向けた調査を実施すると訴えていました。そこから進展があり、JR北海道からも少なからず回答が得られているので、現状についてお伝えしていきたいと思います。現在の北海道新幹線の終着は新函館北斗駅です。名前に函館がありますが、所在地は函館市の隣の北斗市で、この新函館北斗駅の駅名について、駅名...

  • 3月ダイヤ改正を機に廃止された石勝線・滝ノ上駅(K18)

    引き続き、ダイヤ改正を機に廃止された駅についてです。今回で最後になります。最後は石勝線の滝ノ上駅です。晩年は普通列車の削減によって追分方面3本、新夕張方面2本にまで減らされていました。ダイヤ改正前の滝ノ上駅の時刻表では、新夕張方面の始発が12時01分となっていました。駅の所在地は夕張市滝ノ上です。滝ノ上駅が廃止されたことで、夕張市内にある駅は隣の新夕張駅だけとなってしまいました。1日5本しか停車しない割に...

  • 3月ダイヤ改正を機に廃止された宗谷本線・恩根内駅(W57)

    引き続き、ダイヤ改正を機に廃止された駅紹介です。今回は宗谷本線の恩根内駅。駅名標は修正された痕跡があります。元々「はつの」ではなく紋穂内駅が隣の駅で、「てしおがわおんせん」は豊清水駅が隣の駅でした。どちらも2021年3月ダイヤ改正を機に廃止されています。後者については、宗谷本線では数少ないローカル駅で交換可能駅ということもあり、豊清水信号場として機能し続けています。駅舎は1993年に完成しています。利用が...

  • 3月ダイヤ改正を機に廃止された宗谷本線・初野駅(W55)

    引き続き、3月ダイヤ改正を機に廃止された駅を紹介していきます。今回は宗谷本線の初野駅です。美深駅の1つ稚内方の駅です。3年前の2021年3月ダイヤ改正で隣の紋穂内駅が廃止されており、今回はその次の恩根内駅も廃止になりました。美深駅の次が天塩川温泉駅となり、換算キロでおよそ25kmもの間、旅客駅がなくなってしまいました。待合室の中です。当日はJRの作業員の方がおり、おやつのパンも置かれていました。まさか非常時のた...

  • 小樽方面にも乗り入れるようになった特別快速「エアポート」

    ダイヤ改正を機に、日中の時間帯にも設定されるようになった特別快速「エアポート」。一部を除いて小樽駅発着となっており、札幌〜小樽間においても初めての入線となっています。いまだ慣れないエアポートの号数表示。ダイヤ改正以降は列車番号の下2桁と号数が同じになっていることぐらいで、以前のように、時間帯によってわかりやすい号数表示が振られている運行体系ではなくなりました。日中の小樽駅では、17分、33分、53分が札...

  • 【代走レポート】一部の特急「ライラック」を789系1000番台で代走

    4月8日〜12日にかけて、一部の特急「ライラック」を789系1000番台で代走しました。依然として789系0番台の編成が不足しており、編成不足が解消されない限り、定期的に代走が見られることになります。代走となる789系1000番台も入れ違いにまた1編成が苗穂工場に入場しています。特急「すずらん」で1編成稼働し、さらに今回のような代走となれば、こちらも予備車ゼロで回していることになります。そうした場合は、特急「すずらん」専...

  • 「キハ40-1766」が解体中〜「キハ40-303」、721系F–4編成も苗穂工場解体線へ

    札幌にも春が訪れ、苗穂工場でも車両の解体が順次始まっています。今年のトップバッターは「キハ40–1766」。国鉄色ツートンカラーで、今年の1月に苗穂運転所(札ナホ)に輸送され、旧扇形庫付近に留置。先日苗穂工場に入場し、すぐに解体という流れになりました。写真は昨日撮影しましたが、既に車体の上半分がなくなって真っ二つにされていました。来週中には解体が終わると思います。老朽化で廃車というよりも、昨年10月30日の23...

  • 旭川エリアから撤退した721系

    ダイヤ改正を機に、旭川エリアから撤退した721系。旭川駅停車中の写真が何枚かあったので紹介するだけですが、ダイヤ改正を機に、旭川駅に乗り入れる電車の普通列車は737系になりました。2015年3月のダイヤ改正までは、711系が岩見沢〜旭川間の電車の普通列車として使用していました。これを置き換えるため、同区間の電車の普通列車は721系に置き換わりました。今回消滅したのは旭川口に乗り入れていた列車だけで、少ないながら、...

  • 3月ダイヤ改正を機に廃止された石北本線・愛山駅(A40)

    引き続き、3月ダイヤ改正で廃止になった駅を紹介していきたいと思います。今回は石北本線の愛山駅です。今回の掲載写真は全て昨年7月に撮影しています。管理者としても、今年の3月ダイヤ改正で廃止になるという情報を掴んだタイミングが早い駅でした。昨年6月の時点で自治体管理へ移管、もしくは廃止となる報道が出たのです。基本的に自治体管理へ移管する例はほぼないので、この時点で廃止がほぼ決まり、ついでに寄ったのです。愛...

  • 3月ダイヤ改正を機に廃止された函館本線・中ノ沢駅(H48)

    3月ダイヤ改正を機に廃止された駅についても順次取り上げていきたいと思います。まずは函館本線の中ノ沢駅です。管理者がこの駅の名前を知ったのは、小学生の頃に絵本で「はこだてエクスプレス」の撮影場所の区間で記載されていた駅名からでした。駅構内は広く、2面2線を有します。かつては2面3線を有していましたが、のちに撤去されています。2016年3月まで運行されていた快速「アイリス」の停車駅でもありました。駅前は集落があ...

  • 根室本線のラストを飾った3両編成と4両編成

    根室本線の富良野〜新得間が廃止されてから1週間。あれだけ賑わっていた沿線も今は閑散としているでしょう。1週間前の今頃は富良野駅を最終列車が発車して、滝川に向かっている頃だと思います。最後は10分程度遅れていました。最後はヘッドマークを装着して運行しました。夕張支線も留萌本線の石狩沼田〜留萌間廃止時も最後の最後はヘッドマークが装着されていましたね。最終日の午前まで3両編成で運行しました。東鹿越方に「道東 ...

  • 釧網本線にも投入されたH100形

    3月のダイヤ改正で釧網本線にH100形が投入されています。撮影場所は標茶駅。「SL冬の湿原号」と「しれとこ摩周号」が同駅で交換します。SLを往路だけ堪能して、復路は改札を経由せずにすぐに向かい側の「しれとこ摩周号」に乗り換えて戻る方も多くいます。2月などのハイシーズンは2両で運行するときもあります。従来はほとんどの列車がキハ54形で運行され、緑〜網走間はキハ40形も運用に入っていました。ダイヤ改正以降はH100形に...

  • 4月4日からキハ261系5000番台ラベンダー編成が宗谷線特急に

    昨日からキハ261系5000番台ラベンダー編成が宗谷線特急の運用に入っています。運転日は以下のとおりです。<運転日>A運用:4月4日・6日・11日・13日・18日・20日/5月10日・12日・17日・19日・24日・26日・31日/6月2日B運用:4月5日・7日・12日・14日・19日・21日/5月11日・13日・18日・20日・25日・27日/6月1日・3日上記のとおりとなります。昨年も同じ時期にラベンダー編成で運行していましたが、昨年のように6月上旬までほぼび...

  • まさかのラベンダー車とはまなす車の混色編成で運行された特急「ふらの」

    3月30日と31日に札幌〜富良野間で特急「ふらの」が運行されました。車両は、事前の予定ではキハ261系5000番台はまなす編成でしたが、急遽車両が変更されて富良野方2両がラベンダー車、札幌方3両がはまなす車の混色編成での運転となりました。両者で混色で編成を組んで運行したのは営業運転開始後初のこととなります。ほぼ同じタイミングでラベンダー車の札幌方先頭車が苗穂工場に入場していました。そして今回、はまなす車の富良野...

  • 2024年シーズンの北海道ボールパークFビレッジナイトゲーム開催時の運行体系

    いよいよ北海道ボールパークFビレッジで今シーズンの開幕戦が始まりました。ナイトゲーム開催時における輸送体系について取り上げていきます。概ね昨年と同じですが、一部変更があります。まず、札幌方面への列車ですが、一部列車で時刻変更があるほかは、昨年とほぼ同じです。青字が臨時快速列車です。白石駅にも停車します。23時台の最終列車は下線で記載していますが、これはナイトゲーム開催時の北広島駅発の臨時列車です。普...

  • 【代走レポート】3月26日から29日にかけて、一部の特急「ライラック」を789系1000番台で代走

    3月26日から29日にかけて、一部の特急「ライラック」を789系1000番台で代走しました。27日の特急「ライラック10号」を厚別駅で。短期間ながら、かつて快速「エアポート」で共演した者同士です。今回の4日間にわたる代走がダイヤ改正以降初めての代走になりました。管理者が気にしていた自由席の両数ですが、通常の特急「ライラック」に合わせた編成となり、自由席が減車されて5号車の1両のみとなっていました。ダイヤ改正以降は、...

  • 根室本線の富良野〜新得間が営業を終了

    昨年の留萌本線の部分廃止に引き続き、今年も根室本線の富良野〜新得間が昨日3月31日で営業終了、本日4月1日付で廃止になりました。最終列車を富良野駅前の跨線橋からお別れしてきました。2016年秋に北海道を直撃した台風は、根室本線の東鹿越〜新得間を不通に追い込みました。幾度となく鉄道で運転再開・復旧の声が出ていたものの、復旧するにあたり多額の費用を要することから、JRとしても復旧することができない状況が続き、何...

  • 3月24日でキハ261系5000番台はまなす編成による宗谷線特急充当が終わる

    3月6日から24日まで連日ではありませんでしたが、12日間にわたるキハ261系5000番台はまなす編成による宗谷線特急充当が終わりました。3月7日に札幌駅で上りの特急「宗谷」を撮影しました。実際は3月7日からはまなす編成が充当される予定でしたが、前日の6日からはまなす編成が充当しました。なので、最初の2日間は充当編成が本来とは異なっています。7日は管理者も道南方面へ。中ノ沢駅に行き、その帰りに札幌駅まで寄り道して撮影...

  • 普通列車「しれとこ摩周号」

    先日釧路に行った際に、偶然にも釧網線ラッピング車が網走へ向かう「しれとこ摩周号」に運用に入っていたので、今回は両方を1つの記事で紹介したいと思います。管理者も釧網線ラッピング車は初めての確認です。車番は「H100-82」です。運行エリアは根室本線の新得〜釧路間と釧網本線の釧路〜網走間です。花咲線ラッピング車も登場しているので、将来的にH100形も花咲線へも投入され、同線にも営業列車として運行するでしょう。現状...

  • 根室本線の富良野〜新得間のラストランに向けた取り組み

    根室本線の富良野〜新得間のラストが迫っています!富良野駅からの時刻表です。下側が東鹿越行きです。ダイヤ改正以降は臨時ダイヤ扱いとなり、午前中から午後にかけて1往復増発されています。既にラストランに向けた取り組みも発表されています。明日の午前中まで2両編成、午後から最終日の31日の午前中まで3両編成、最終日の午後から最終列車まで4両編成で運行します。特製ヘッドマークも最終日の午後の列車から装着予定です。お...

  • はまなす編成による特急「ふらの」を運転

    3月30日と31日に札幌〜富良野間で特急「ふらの」を運転します。車両はキハ261系5000番台はまなす編成。3月31日といえば、根室本線の富良野〜新得間の営業最終日です。これに合わせた札幌からの輸送列車という役割です。運行時刻は以下のとおりです。【富良野行き】札幌(10:20発)➡︎ 滝川(11:25発)➡︎ 富良野(12:22着)【札幌行き】富良野(19:20発)➡︎ 滝川(20:15発)➡︎ 札幌(21:19着)上記のとおりです。全車指定席で運...

  • キハ201系が20年ぶりに定期列車として岩見沢へ入線

    ダイヤ改正を機に、札幌〜江別間の日中の本数が見直されたことにより、従来から運用変更が生じています。その中で、日中の時間帯に函館本線で運行しているキハ201系の運用にも変化があり、定期列車として岩見沢へ入線するようになりました。岩見沢駅には一番奥の7番線発着となり、13時08分に到着し、13時34分に札幌行きとなって折り返します。過去にも岩見沢まで定期列車として入線実績があるそうですが、情報によれば、23年ぶりに...

  • 岩見沢〜旭川間で737系が営業運転開始

    今回は写真メイン。苫小牧〜東室蘭〜室蘭間で主に活躍している737系が、ダイヤ改正から岩見沢〜旭川間でも運行を開始しました。同区間の普通列車の大半が737系ですが、一部でH100形や従来の一般気動車も使用されます。従来は721系が使用されていました。これを737系に置き換えて、一部の一般気動車も置き換えました。新たに岩見沢〜滝川間もワンマン運転となり、KitacaなどのICカードが利用可能なエリアになりました。ワンマン運転...

  • 全ての快速列車が停車するようになった桑園駅(S02)

    ダイヤ改正より、札幌駅の1つ隣の桑園駅に快速列車の全てが停車するようになりました。普通列車自体の本数が削減されましたが、特別快速「エアポート」、快速「エアポート」、快速「ニセコライナー」の計45本が新たに停車するようになりました。これにより、小樽方面の快速列車と学園都市線との乗り換え駅も桑園駅となります。従来は快速列車が通過していたので札幌駅でしか乗り換えできませんでしたが、これにより45本中27本で従...

  • 今シーズンのSL冬の湿原号の運転が終了

    3月20日の運転をもって、今シーズンのSL冬の湿原号の運転が終了しました。つい先日から今シーズンの運行を開始したかと思えば、あっという間に月日が流れていました。今年も最終日だけの確認です。札幌から最終の特急「おおぞら11号」で行って、2日目も最終の特急「おおぞら12号」で戻ってくるスケジュールでした。本来であれば、1日目は特急「おおぞら1号」で釧路入りし、花咲線を堪能しようと思ったら、急に夕方まで予定が入って...

  • ゴールデンカムイラッピングの789系1000番台HL−1001編成が元の状態に戻る

    昨年12月から映画「ゴールデンカムイ」とタイアップし、鉄道利用促進日プロモーションが行われていました。その中で、先頭部にゴールデンカムイラッピングを施していた789系1000番台HL−1001編成がラッピングが剥がされ、通常の姿に戻って営業運転に復帰しています。本日の特急「すずらん4号」です。少なくとも昨日の特急「すずらん6号」から営業運転に入っています。3月中旬までこのゴールドのラッピングを施し、特急「カムイ」や...

  • 【代走レポート】3月14日・15日の一部の特急「ライラック」を789系1000番台で代走

    ダイヤ改正直前の3月14日・15日の一部の特急「ライラック」を789系1000番台で代走しました。今回は苗穂ストレートから。3月15日の特急「ライラック16号」です。今回も1日目と4日目の運用を担当しました。翌日からダイヤ改正で、特急「ライラック」は運行時刻の変更はないものの、特急「カムイ」とともに指定席が拡大し、自由席がともに2両になりました。ダイヤ改正以降は代走運転はまだ実施されていません。通常の特急「ライラック...

  • 函館本線山線の代走に入るキハ201系

    撮影はダイヤ改正以前になりますが、春節・さっぽろ雪まつり輸送期間中からキハ201系が函館本線山線の一部列車の代走に入っています。昨今は土休日を中心に運用に入っていると思います。今回は当該期間中の平日の様子をお伝えしたいと思います。代走は、札幌から早朝に然別へ向かう列車から、函館本線山線の2往復の列車に充当して、昼過ぎに小樽駅に戻ってきます。電光掲示板と一緒に撮影しました。13時頃にキハ201系が小樽駅にい...

  • ダイヤ改正以降、日中の苫小牧方面は千歳駅で乗り換えが必要に

    以前からもお伝えしていますが、ダイヤ改正を機に千歳線の輸送体系が大きく変わりました。日中は札幌〜新千歳空港間で「エアポート」を毎時6本運転となりました。これにより、日中の普通列車の運行体系も大きく変わり、札幌からの普通列車は北広島までの運転となりました。千歳方面への列車は「エアポート」の毎時6本中2本を区間快速として運行し、北広島〜千歳間を各駅停車として代替します。ただし、苫小牧方面については、日中...

  • ダイヤ改正で登場した北広島駅発着の普通列車

    ダイヤ改正を機に、千歳線の日中の普通列車は北広島駅発着となっています。駅でも列車の行き先表示でも「北広島」と表示されるのは新鮮です。今まで経由することはあっても、発着となると定期列車では存在しませんでした。昨年からエスコンフィールド北海道において、ナイトゲーム開催時に帰宅時間帯の列車として北広島〜札幌間の臨時快速列車を運行しています。もちろん今年も運行しますが、あくまで臨時列車で、試合開催前につい...

  • 日中毎時6本運転へ!区間快速タイプを新設した「エアポート」

    本日はダイヤ改正日!日本全国で最も大きな話題といえば、北陸新幹線の敦賀延伸ですよね。昨日をもって、特急「サンダーバード」と特急「しらさぎ」の金沢駅乗り入れも終了し、北陸の鉄道の話題が絶えません。北海道でも大規模なダイヤ改正が実施され、その中でもダイヤ上で特急よりも優先度が高い小樽〜札幌〜新千歳空港間の「エアポート」の日中毎時6本運転がスタートしました。2020年3月のダイヤ改正で従来の毎時4本運転から5本...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その17:富良野駅を境に系統分離、快速廃止、そしてラストが迫る滝川〜富良野〜東鹿越間

    廃止が迫る根室本線の富良野〜新得間。鉄道車両による運行は富良野〜東鹿越間で、東鹿越〜新得間は代行バスによる運行となっています。バスによる運行区間になっていますが、一応現在も鉄道路線として営業しています。富良野〜新得間は3月31日の営業をもって廃止になりますが、これに合わせて、先に運行系統を整理します。ダイヤ改正以降は、例えば滝川〜東鹿越へ直通するような列車はなくなり、途中の富良野駅で分離されます。ま...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その16:H100形投入、快速列車廃止、減便や運行区間縮小、野生動物との接触防止等、話題盛りだくさんの釧網本線

    引き続き、ダイヤ改正情報です。今回は釧網本線について。題名のとおり、H100形投入、快速列車廃止、減便や運行区間縮小、野生動物との接触防止等、話題が盛りだくさんのダイヤ改正になります。1つずつ紹介していきましょう。【H100形】の投入釧網本線にも新車のH100形を投入します。石北本線のような大幅な時間短縮は図られませんが、より快適に、より便利に移動することができるようになります。もちろんラッピング車も使用され...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その15:737系とH100形を投入する岩見沢〜旭川間

    今回は予約投稿記事です。引き続きダイヤ改正情報です。前回お伝えしたKitacaエリアの拡大とともに、岩見沢〜旭川間に737系やH100形を投入します。滝川駅発着の朝・晩の札幌直通列車については、引き続き731系などの車両を充当します。それ以外の列車については、概ね737系やH100形による運転となります。時刻表を確認してみると、列車番号の記載から電車による運転が多くなります。本数削減の影響もありますが、従来のような気動...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その14:Kitacaエリアの拡大

    引き続き、ダイヤ改正情報です。ダイヤ改正を機に、ICカードKitacaの使用可能エリアの拡大が図られます。従来は、函館本線の小樽〜岩見沢間、千歳線の札幌〜苫小牧間、学園都市線の札幌〜北海道医療大学間の札幌近郊しか使用できませんでした。ダイヤ改正を機に、新たに函館本線の岩見沢〜旭川間と函館本線の函館〜新函館北斗間がKitacaの使用可能エリアとなります。Kitacaのみならず、SuicaなどのICカードも対応しています。道外...

  • 【代走レポート】3月2日から3月5日にかけて、一部の特急「オホーツク」・特急「大雪」をキハ261系5000番台はまなす編成で代走

    3月2日から3月5日にかけて、一部の特急「オホーツク」・特急「大雪」をキハ261系5000番台はまなす編成で代走しました。代走最終日となった3月5日の特急「オホーツク2号」を厚別駅で。特急「ライラック13号」がやや遅れ、特急「オホーツク2号」も超定時刻でやってきたので被ってしまいました。本来であれば厚別〜森林公園間で両者はすれ違うんですけどね。キハ283系の車両不具合によって登板したという情報がありました。石北特急に...

  • 3月7日からキハ261系5000番台はまなす編成が宗谷線特急に!

    3月7日からキハ261系5000番台はまなす編成が宗谷線特急に充当します。期間は3月中だけで少し短いですが、すぐに再びラベンダー編成が充当されるので、宗谷線特急は長期間にわたって、はまなす編成またはラベンダー編成が充当されることになります。詳細は以下のとおりです。<運転日>A運用:3月7日・9日・14日・16日・21日・23日B運用:3月8日・10日・15日・17日・22日・24日上記のとおりとなります。※印は、ダイヤ改正以降、旭川...

  • 【代走レポート】2月26日から2月29日にかけて一部の特急「ライラック」を789系1000番台で代走

    2月26日から2月29日にかけて一部の特急「ライラック」を789系1000番台で代走しました。29日の特急「ライラック27号」を正面から。快速「エアポート160号」との並走バトルを期待しましたが、千歳線側の列車が全体的に若干遅れていたので実現しませんでした。今回の代走の理由は・・・入場日は不明ですが、789系0番台HE–103編成+HE–203編成の6両編成が苗穂工場に入場していました。右奥に簡易運転台つきの車両が見えますが、これが...

  • 今冬のラベンダー編成による石北特急充当が終了

    本日二度目の更新です。1月31日で一旦終えて、2月25日から再び石北特急にキハ261系5000番台ラベンダー編成が充当していましたが、昨日の特急「オホーツク2号」をもって、今シーズンの運行を終了しました。今冬は初の4両編成で充当していました。ラベンダー編成がデビュー以降、毎年冬になると欠かさずに石北特急に充当していますが、今シーズンは編成も短くなり、運行日数も少なくなったりで少し寂しい内容になりました。増結用車...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その13:停車駅が増える快速「ニセコライナー」

    今回は、札幌と倶知安方面を結ぶ快速「ニセコライナー」について。朝と夕方に1往復設定されている倶知安方面直通の快速列車です。現在はキハ201系のみが使用されています。以前はキハ150形による列車も設定され、日中の時間帯にも運行されていましたが、現在は廃止されています。快速「ニセコライナー」は、ダイヤ改正を機に、前回紹介した桑園駅停車拡大に加え、手稲〜小樽間についても各駅停車化されます。これにより、快速列車...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その12:快速列車が停車するようになる桑園駅(S02)

    引き続き、ダイヤ改正情報です。今回は、札幌駅の1つ隣の桑園駅について。学園都市線は当駅が起点となっています。今回のダイヤ改正を機に、快速列車が全て桑園駅に停車するようになります。長年普通列車しか停車していませんでしたが、ダイヤ改正を機に、待望の快速列車の停車拡大です。ちなみに右奥に見えるのがJR北海道の本社です。その向かいに札幌市立病院があります。桑園駅周辺は管理者が小学校高学年あたりの頃から変わり...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その11:石北本線の全ての普通列車・快速列車がH100形に!

    引き続き、ダイヤ改正情報です。今回のダイヤ改正でも、H100形の勢力拡大は止まりません!今回は石北本線と釧網本線に投入されますが、今回は石北本線からお伝えします。石北本線も既に旭川〜上川間で一部列車を除いてH100形への置き換えがほぼ完了していますが、今回はようやく同区間で全ての列車が、そして上川〜網走間の列車についても、全てH100形に置き換わります。数値上のスペックは大したことありませんが、自動車などを含...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その10:「エアポート」増発の一方で札幌近郊の普通列車が削減

    引き続き、ダイヤ改正情報です。今回は札幌近郊の普通列車について。「エアポート」増発の反面、その影響を受けるのが札幌近郊の普通列車です。函館本線では、日中の時間帯で札幌〜小樽間で普通列車1本の運転を取りやめます。その代わりに、小樽発着の快速「エアポート」の手稲〜小樽間を各駅停車化し、普通列車減少分をカバーします。朝・夕方以降を除き、日中の時間帯で現行の快速「エアポート」と同様に手稲〜小樽間も快速運転...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その9:日中の時間帯は1時間あたり6本に増強する「エアポート」

    少し空いてしまいましたが、ダイヤ改正情報です。今回は小樽・札幌〜新千歳空港間の「エアポート」について。今回のダイヤ改正では、日中の時間帯に毎時6本運転に増強します。これに合わせて、従来の快速タイプのほかに、区間快速タイプと特別快速タイプの計3種類での運行となります。日中毎時6本運転の際の区分の詳細は以下のとおりです。・特別快速:日中毎時1本運転。一部を除いて小樽発着となり、北広島、恵庭、千歳は通過。・...

  • 2023年度春節・さっぽろ雪まつり期間中の特急「おおぞら」〜札幌車7両、釧路車6両での運転でした!

    春節・さっぽろ雪まつり輸送期間中の特急「おおぞら」について。年末年始輸送時と同じ札幌車7両、釧路車6両で運行されました。8両編成は今回も確認できませんでした。増結用車両が少ないので、繁忙期でも一部列車は6両編成までになってしまいます。 この投稿をInstagramで見る 🚆北海道の鉄道情報局🚆(@hokkaido_tetudo_jyohokyoku)がシェアした投稿 どちらも2月5日の撮影です。滝ノ上駅で特急「おおぞら2号」と特...

  • 2023年度春節・さっぽろ雪まつり期間中の特急「オホーツク」・特急「大雪」〜最大は5両編成でした!

    春節・さっぽろ雪まつり期間中の特急「オホーツク」・特急「大雪」についてです。写真は全て特急「オホーツク」ですが、運用が同じのため、特急「大雪」も含めさせていただきます。基本的には最大5両編成で運行されました。今のところ、キハ283系化されたから最大が5両編成です。昨年北見駅を訪問した際、停止位置表示が6両までだったことを確認しました。ホームの有効長はそれよりも長いですが、柵を設置して立ち入り禁止としてい...

  • 2023年度春節・さっぽろ雪まつり期間中の特急「北斗」〜7両編成、8両編成を多く確認!

    春節・さっぽろ雪まつり期間中の特急「北斗」について。いつもの繁忙期と変わらず、7両編成や8両編成での運転が多かったです。まずは、2月13日の特急「北斗10号」を上野幌駅で。8両編成でした。次に、2月15日の特急「北斗12号」となる回送列車を苗穂駅で。こちらは7両編成でした。その日の帰りに特急「北斗18号」を再び苗穂駅で。エキセンで撮影したのは、特急「ライラック25号」との並走バトルを撮影しようと思ったから。結果、全...

  • 2023年度春節・さっぽろ雪まつり期間中の特急「とかち」〜最大は5両編成でした!

    本日2度目の更新です。春節・さっぽろ雪まつり期間中の特急「とかち」についてです。年末年始輸送時から引き続き増結運転を実施していましたが、期間中は一部列車が所定の編成で運行されていました。年末年始から比べると、増結の頻度は減っていたと思います。まずは、2月5日の特急「とかち4号」を夕張川橋りょうで。この日は道内全域がほぼ晴れで最高の1日でした。ラベンダー車を組み込んだ5両編成でした。次に、占冠駅まで移動し...

  • 2023年度春節・さっぽろ雪まつり期間中の特急「北斗84号」・特急「北斗91号」

    春節・さっぽろ雪まつり期間中の特急「北斗84号」・特急「北斗91号」についてです。写真は特急「北斗91号」のみ。サッポロビール庭園駅で撮影しました。特急「すずらん8号」と被りそうになってギリギリセーフ!年末年始輸送期間中から、はまなす編成は4両編成で運行しています。先日確認したところ、中間車1両はまだ特急「とかち」で充当されていました。3月には宗谷線特急に充当しますが、その際には5両編成に戻される予定です。...

  • 2024年度春節・さっぽろ雪まつり期間中の特急「宗 谷」・特急「サロベツ」〜代走以外は所定の編成で運転

    2024年度春節・さっぽろ雪まつり期間中の特急「宗 谷」・特急「サロベツ」について取り上げます。特急「サロベツ」は撮影していませんが、運用が同じのため、題名に含めさせていただきます。北海道の2月は、さっぽろ雪まつりがあったり、オホーツク海側では流氷観光シーズンになります。また、今年の春節が2月10日ということで、旧正月の習慣があるアジアの国では、1週間連休となります。今年は日曜日が重なったこともあり、実質18...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その8:指定席拡大が図られる特急「カムイ」・特急「ライラック」

    札幌〜旭川間で運行される特急「カムイ」と特急「ライラック」。運行時刻に変更はありませんが、ダイヤ改正を機に、指定席車両を拡大します。自由席が両列車とも2両になるということで、特急「カムイ」の指定席が1両から3両に、特急「ライラック」の指定席が2両または3両から4両になります。千歳線を走る特急列車が全車指定席化される一方、道北方面へ向かう特急列車については、全車指定席化は見送られています。ですが、今回の特...

  • 【代走レポート】2月11日と12日の一部の特急「ライラック」を789系1000番台で代走

    2月11日と12日の一部の特急「ライラック」を789系1000番台が代走しました。写真は12日の特急「ライラック16号」を森林公園駅で。今回も代走は2日で終了し、1日目の運用と4日目の運用を担当しました。昨冬も編成が不足していた際にも見られた代走で、2日目と3日目の運用を実施せずに代走運転を終えています。代走は必ず「カムイ」車両の789系1000番台となります。後日お伝えしますが、札幌〜旭川間の「カムイ」と「ライラック」はダ...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その7:全車指定席化&時刻修正を実施する特急「北斗」

    引き続き、ダイヤ改正の話題について。今回は札幌〜函館間の特急「北斗」についてです。ダイヤ改正以降の時刻は以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の際は、スマートフォン版での閲覧をお願いします。【札幌➡函館】列車名運行時刻所要時間特急「北斗2号」札幌(6:00発)➡函館(9:33着)3時間33分特急「北斗4号」札幌(6:52発)➡函館(10:38着)3時間46分特急「北斗6号」札幌(8:43発)➡函館(12:34着)3時間51分特急「北斗8号」札幌(9:44発...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その5:全車指定席化&最速タイムを更新する特急「おおぞら」

    今回はダイヤ改正以降の特急「おおぞら」について。今回のダイヤ改正では、石勝線や根室本線での列車行き合いによる待避の変更等で所要時分が前後している列車が多いです。詳細は以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の際は、スマートフォン版での閲覧をお願いします。【札幌➡釧路】列車名運行時刻所要時間特急「おおぞら1号」札幌(6:48発)➡釧路(10:56着)4時間08分特急「おおぞら3号」札幌(8:52発)➡釧路(13:20着)4時間28分特急...

  • 2024年3月16日ダイヤ改正情報その5:全車指定席化&一部列車で時刻修正される特急「とかち」

    引き続き3月ダイヤ改正情報です。札幌~帯広間の特急「とかち」について。特急「おおぞら」同様、一部列車で時刻が変更されています。詳細は以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の際は、スマートフォン版での閲覧をお願いします。【札幌➡帯広】列車名運行時刻所要時間特急「とかち1号」札幌(7:58発)➡帯広(10:43着)2時間45分特急「とかち3号」札幌(10:45発)➡帯広(13:27着)2時間42分特急「とかち5号」札幌(15:51発)➡帯広(18:38着...

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