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北海道の鉄道情報局 http://fortysonseason.blog.fc2.com/

主にJR北海道で活躍している車両を取り上げます。

旧JR北海道大学 鉄道学部 車両学科 JR北海道の内容を中心に自分の知識も含めながらブログをやっています。通学途中のものを題材にするので主に札幌圏を走行する列車についての話題です。 写真も添付していますが、どれも綺麗なに撮れているものではありません。見づらいものもありますが、ご了承ください。 身近なことから珍しいことまでJR北海道のことについてのあらゆる分野を取り上げます。

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2012/06/20

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  • 2026年度ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「おおぞら」〜最大は札幌車7両編成、釧路車6両編成でした!

    ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「おおぞら」について。1枚目の写真が釧路車、2枚目の写真が札幌車です。釧路車は最大6両編成、札幌車は最大7両編成で運行されました。最大両数についてはこれまでのハイシーズン時と同じでしたが、札幌車については、6両編成で運行された日も多く、逆に7両編成で運転された日は後半の3日間だけだったと思います。特急「おおぞら」に限らず、各方面の特急列車もハイシーズンにしては増結は控え...

  • 小樽〜札幌〜新千歳空港間の「エアポート」の自由席を2028年度末までにロングシートタイプに統一

    小樽・札幌〜新千歳空港間で運行している快速「エアポート」、特別快速「エアポート」、区間快速「エアポート」について、2028年度末までに自由席をロングシートタイプの車両に統一します。車両でいうと、左側の従来の721系車両から右側の733系車両に統一します。とはいえ、現状でも721系車両の一部に廃車が生じており、右側の733系車両がやって来る確率の方が高いですが、これが完全に733系車両になるというものです。座席形状が...

  • 2026年度ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「とかち」〜最大は5両編成でした!

    ゴールデンウィーク輸送期間中の特急列車も取り上げていきたいと思います。まずは、札幌〜帯広間の特急「とかち」から。ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「とかち」は主に4両編成で運行され、同期間中後半の1運用だけ5両編成が見られました。キハ261系の増備も終わり、現行の両数そして各車両の配置も近い将来に向かって現状が維持される状況下、従来から少ない両数で運行されてきたこと、増結車両数に限りがあることから、近年...

  • 3月ダイヤ改正で登場した旭川から遠軽へ直通する普通列車

    今年3月のダイヤ改正で旭川から遠軽へ直通する普通列車が登場しました。特別快速「大雪」や快速「きたみ」は、その先の網走まで直通します。ですが、遠軽までの列車というのはなく、旭川駅で遠軽の表示が見られるのはある意味新鮮です。3月ダイヤ改正までは旭川から遠軽へ直通する普通列車はありませんでした。旭川側から遠軽への普通列車は、上川始発の列車1本のみでした。ダイヤ改正までは旭川から上川までの普通列車が別に用意...

  • 2026年度ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「北斗84号」・特急「北斗91号」

    4日ぶりの更新です。久々に真面目に仕事をし、疲れて更新する気力すらなくなってしまい、インスタやXとともに放置してしまいました。また本日から更新していき、日常の生活に戻していくのでよろしくお願いします。ゴールデンウィーク輸送期間中も特急「北斗84号」と特急「北斗91号」が運行されました。写真は期間中に旧西の里信号場に行って撮影してきました。踏切付近に重機が入って撮影しにくかったですが、引き続き千歳線の数少...

  • 2026年春のサクラと列車

    今年も沿線のサクラと一緒に列車を撮影してきました。管理者のホームは札幌近郊の2ヶ所で、函館本線の厚別〜森林公園間にある厚別中央通りと函館本線が交差する橋の通路と、森林公園〜大麻間の「北翔大学前札学院大前」のバス停の前の函館本線を渡る人道橋のところです。サクラが咲く時期は皆さんカメラを持って列車を撮影しに来る方が多いので、やはり札幌近郊では名撮影地ではないでしょうか?塩狩駅前のサクラも見頃を終えたよ...

  • 国鉄色ツートンカラー「キハ40-1759」が苗穂運転所(札ナホ)に転属へ

    苫小牧運転所(札トマ)に所属していた国鉄色ツートンカラーの「キハ40-1759」が苗穂運転所(札ナホ)所属に変更されています。車体の表記を確認してきたら、苗穂運転所所属を意味する「札ナホ」の表記が車体に記載されていました。乗降口扉の下に記載されています。4月中旬に苫小牧運転所(札トマ)から苗穂運転所(札ナホ)へ回送されました。外装が復刻されただけで内装は観光用ではない未更新車だったので動向が注目されていま...

  • ゴールデンウィーク3日間だけ!!特急「オホーツク」のラベンダー編成充当が終了

    5月3日〜5日の3日間だけ、特急「オホーツク」にキハ261系5000番台ラベンダー編成が充当され、本日の特急「オホーツク2号」で終了しました。昨日の特急「オホーツク3号」を大麻駅で。あいにく雨が降る中での撮影でした。今回の充当は5月3日〜5日の3日間だけ。ちょうどハイシーズンの増結を兼ねての充当だったと思います。3日間だけとはいえ、特急「オホーツク」の運用が・・・昨年3月のダイヤ改正からこのようになってしまいました...

  • 小樽〜札幌〜新千歳空港間の「エアポート」のuシートをチケットレスで200円おトクに利用しよう!

    JR北海道の指定席「uシート」。写真は最近「エアポート」での運用が減っている721系の「uシート車」。それでも、ゴールデンウィーク期間中は「エアポート」運用に入っており、管理者も乗ることができました。以前は785系や789系1000番台にも設定されていました。もちろん現在も存在しますが、全車指定席化後は車内放送等でも「uシート」のワードを聞かなくなり、普通車指定席として案内されています。それでも、コンセントの有無や...

  • 2026年も道の駅あびらD51ステーションでデゴイチの屋外展示が始まる

    今回は写真メインです。安平町の道の駅あびらD51ステーションで今年も隣接する鉄道資料館で保存されているデゴイチの屋外展示が始まりました。デゴイチの後ろにスイッチャーを連結しており、その動力で鉄道技術館内から屋外へ出されます。 この投稿をInstagramで見る 🚆北海道の鉄道情報局🚆(@hokkaido_tetudo_jyohokyoku)がシェアした投稿インスタグラムでは先に屋外展示に向けて外に出される様子を公開していま...

  • 【コラム】JR北海道岐路に立つ〜黄色8線区で上下分離案で検討へ

    4月1日付で留萌本線の深川〜石狩沼田間が廃止されました。これにより、JR北海道の事業計画でも記載されていたとおり、早期にバス転換を目指すとしていた輸送密度200人未満の線区(いわゆる「赤色」「茶色」5線区)の整理が終わりました。そしていよいよ「黄色線区」と呼ばれる輸送密度200人以上2,000人未満の線区の見直しや将来のあり方を迫られます。ちなみに、それに該当するのは以下の8線区です。・釧網本線(東釧路〜網走間)・...

  • 今年度も利用者の強い味方!「一日散歩きっぷ」発売中!

    久しぶりにきっぷの話題です。1日フリーエリア内において、快速列車と普通列車の自由席に乗り放題の「一日散歩きっぷ」が4月18日から発売されています。今年度は11月8日(日)までの土曜・日曜・祝日に利用できます。平日の発売はありません。事前発売もなく、利用当日に発売されている駅の券売機または窓口で購入する必要があります。以下が発売されている駅です。小樽駅、南小樽駅、小樽築港駅、銭函駅、星置駅、手稲駅、稲積公...

  • 5月8日(金)からラベンダー編成が再び宗谷線特急に充当

    先日まで宗谷線特急に充当していたキハ261系5000番台ラベンダー編成ですが、5月8日(金)から再び宗谷線特急に充当します。充当日は以下のとおりです。・特急「宗 谷」:札幌(7:30発)→ 稚内(12:42着)運転日:5月8日・10日・13日・15日・17日・20日・22日・24日・27日・29日・31日・特急「サロベツ4号」:稚内(13:01発)→ 旭川(16:45着)・特急「サロベツ3号」:旭川(20:06発)→ 稚内(23:47着)運転日:5月8日・10日・15日...

  • 【コラム】実質政府管理下にあるJR北海道

    4月1日付で留萌本線の深川〜石狩沼田間が廃止されました。これにより、JR北海道の事業計画でも記載されていたとおり、早期にバス転換を目指すとしていた輸送密度200人未満の線区(いわゆる「赤色」「茶色」5線区)の整理が終わりました。ちなみにこれに該当するのが以下の5線区でした。・根室本線(富良野〜新得間)・札沼線(北海道医療大学〜新十津川間)・留萌線(深川〜留萌間)・日高線(鵡川〜様似間)・石勝線(新夕張〜夕張間)そし...

  • 4月23日をもって、ラベンダー編成の宗谷線特急充当が一旦終了

    4月23日の上りの特急「宗谷」をもって、キハ261系5000番台ラベンダー編成の宗谷線特急充当が一旦終わりました。4月5日から運用に入り、事前の充当予定日のスケジュールをほぼ予定どおりに終えました。1回だけはまなす編成が代走に入りました。もちろん車両トラブルとは無縁で、復帰後は問題なく使用されています。この日札幌駅で撮影した際も超定時刻で到着となりました。遅延が生じやすい列車で定時刻到着は珍しいです。再び5月8...

  • 留萌本線の深川〜石狩沼田間営業終了に伴って廃止された石狩沼田駅

    今回は晩年の留萌本線の終着駅だった石狩沼田駅についてです。駅舎も留萌本線の中では立派な方で最後まで簡易委託駅となっていました。上が留萌方面に伸びていた頃の駅名標、下が留萌本線の終着駅が石狩沼田駅になった最後の3年間限定の駅名標です。晩年は留萌には行かない留萌本線になっていました。晩年は1面1線の棒線駅になっていました。写真に少し見えますが、平成初期に交換設備は撤去されましたが、かつては交換可能駅とな...

  • 2026年も5月9日(土)から急行「花たび そうや号」が運行開始

    5月9日(土)から今年も急行「花たび そうや号」の運転が始まります。今年の運行日と運行時刻は以下のとおりです。旭川発:5月9日(土)・16日(土)・23日(土)・5月30日(土)稚内発:5月10日(日)・17日(日)・24日(日)・5月31日(日)旭川➡稚内稚内➡旭川旭川発10:13稚内発9:30比布着10:31南稚内着レ発10:51発レ塩狩着レ豊富着10:17発レ発10:37和寒着レ幌延着レ発レ発レ剣淵着レ天塩中川着レ発レ発レ士別着11:45音威子府着12:21発12:05発12...

  • ゴールデンウィーク輸送期間中に特急「カムイ」2往復を増発

    ゴールデンウィーク輸送期間中に札幌〜旭川間の特急「カムイ」2往復を増発します。以下のとおりです。【5月2日(土)〜5月6日(水・祝)】・特急「カムイ9号」:札幌(9:30発)→ 旭川(10:55着)・特急「カムイ26号」:旭川(14:30発)→ 札幌(15:55着)【5月2日(土)】・特急「カムイ15号」:札幌(11:30発)→ 旭川(12:55着)・特急「カムイ36号」:旭川(17:30発)→ 札幌(18:55着)上記のとおりとなります。ゴールデンウィー...

  • 2026年も4月25日(土)から「くしろ湿原ノロッコ号」の運転開始

    今年も4月25日(土)から、主に釧路〜塘路間で「くしろ湿原ノロッコ号」の運転が始まります。今年度が現行車両で運行するラストイヤーになります。今年は特に混雑が予想されます。詳細は以下のとおりです。<<運行時刻>>・釧路から塘路方面・塘路から釧路方面<<運転日>>1号・2号のみ:4月25日〜30日/5月1日~6日・23日~31日/6月1日~5日・7日~14日・18日~26日・28日〜30日/7月1日~10日・13日〜17日/9月14日〜18日/10月1...

  • ゴールデンウィーク輸送期間中にラベンダー編成が久々の網走方面へ!

    先日復帰したキハ261系5000番台ラベンダー編成ですが、僅かながらゴールデンウィーク輸送期間中に札幌〜網走間の特急「オホーツク」で使用されます。詳細は以下のとおりです。・特急「オホーツク1号」/特急「オホーツク4号」:5月3日(日)特急「オホーツク1号」:札幌(6:52発)→ 網走(12:17着)特急「オホーツク4号」:網走(14:36発)→ 札幌(20:02着)・特急「オホーツク3号」:5月4日(月・祝)特急「オホーツク3号」:札幌...

  • 2026年度ゴールデンウィーク輸送期間中に特急「北斗84号」・特急「北斗91号」を運転

    今年のゴールデンウィーク輸送期間が4月24日(金)〜5月6日(水・祝)の13日間設定されています。これに伴い、臨時列車も運転されます。まずは、札幌〜函館間の特急「北斗84号」・特急「北斗91号」です。運転日と運転時刻は以下のとおりです。【運転日】4月24日(金)〜4月26日(日)/ 5月2日(土)〜5月6日(水・祝)・特急「北斗84号」:札幌(7:43発)→ 函館(11:54着)・特急「北斗91号」:函館(13:00発)→ 札幌(17:00着)...

  • 新函館北斗駅新幹線ホームから札幌方を見る!

    今回は新函館北斗駅の新幹線ホームから札幌方を眺めます。やがてこの向こう側(札幌方面)から新幹線がやってきて東京方面へ、または東京方面からやってきて札幌方面へ出発していくでしょう。現在は新函館北斗駅が終着駅となっていますが、札幌まで延伸すれば中間駅となります。ですが、一部列車は新函館北斗駅で始発・終着となる列車も設定されると思います。現在は東京行きが11番線からの発車、東京方面からの列車は12番線到着に...

  • 釧網本線の「くしろ湿原ノロッコ号」の運転を3年間延長を検討

    釧網本線で運行する「くしろ湿原ノロッコ号」について、沿線自治体や地元の団体が存続を求めており、JR北海道が検討に入りました。今年の運行が終了する秋頃までに結論を出すとしています。「くしろ湿原ノロッコ号」は、毎年春から秋にかけて週末を中心に運行し、ハイシーズンは平日にも運行します。今年は来週4月25日(土)から運行開始となります。時期によって釧路〜塘路間を1日1〜2往復運転し、特定の日に川湯温泉への延長運転...

  • 留萌本線の深川〜石狩沼田間営業終了に伴って廃止された北秩父別駅

    今回は留萌本線の北秩父別駅について。留萌本線の中でも停車列車が少ない駅でした。晩年は石狩沼田行きが7本中2本、旭川または深川行きが7本中4本しか停車せず、一部列車が通過していました。特に石狩沼田行きは、始発列車が16時21分発と遅く、次の18時23分発が最終でした。ただ、始発列車で到着して、16時44分発に深川行きがあるので、夕方の訪問は比較的しやすかったと思います。3月ダイヤ改正後、営業終了の3月31日までの臨時ダ...

  • 【代走レポート】4月13日・14日の宗谷線特急をキハ261系5000番台はまなす編成で代走

    4月13日・14日の宗谷線特急をキハ261系5000番台はまなす編成で代走しました。14日の特急「宗谷」の札幌到着時を撮影しました。先日ラベンダー編成も撮影しましたが、2回連続で珍しく定時到着でした。士別駅付近を走行していた際、ホームページで確認すると3分遅れでしたが、そこから挽回したようです。旭川駅で時刻表上停車時間が4分あるので、1〜2分程度の遅れなら定時刻に戻すことができます。深川駅発車時で1分遅れていましたが...

  • 北海道ボールパーク駅(仮称)が建設中!

    北海道ボールパークの最寄駅は現在北広島駅になっていますが、北海道ボールパーク駅(仮称)の建設が進んでいます。 この投稿をInstagramで見る 🚆北海道の鉄道情報局🚆(@hokkaido_tetudo_jyohokyoku)がシェアした投稿北海道ボールパークFビレッジを車窓で横切るあたりで建設途中の駅ホームらしきものを確認することができます。北広島市による請願駅です。北海道日本ハムファイターズの専用球場(一軍本拠地)と...

  • 留萌本線の深川〜石狩沼田間営業終了に伴って廃止された秩父別駅

    今回は3月31日で廃止された留萌本線の秩父別駅について。終点の石狩沼田駅同様、晩年は特に訪問しやすかった駅の1つだったと思います。終点の石狩沼田駅同様、晩年は特に訪問しやすかった駅の1つだったと思います。留萌本線自体が距離が短くて列車の本数的に極端に不便が生じないこと、徒歩10分圏内にコンビニや道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」、それに隣接して秩父別温泉「ちっぷゆう&ゆ」もあって、留萌本線周辺界隈で楽しむ...

  • 苗穂工場にJR北海道のスイッチャーが到着

    先日から苗穂工場で赤い入換専用機の姿が確認されています。どことなく雰囲気はJR貨物のDB500形ディーゼル機関車に似ています。形式は不明ですが、中身などはほぼ共通化されているのかもしれません。実際に調べてみると、先日苗穂工場に入場した際を紹介した785系NE–501編成を牽引する様子も確認されており、新しい苗穂工場入換機として使用されるのかもしれません。従来から使用されているのは「DE10–1520」号機です。以前から苗...

  • 使用停止状態になった新函館北斗駅4番線予備ホーム

    北海道新幹線の玄関口である新函館北斗駅。10年前にローカル駅だった渡島大野駅から名称を変えて大昇格しました。現在は特急を含めて全ての定期旅客列車が停車し、函館〜新函館北斗間の「はこだてライナー」も運行されて同駅までの利便は大幅に向上しました。新函館北斗駅の在来線ホームは2面2線構造です。1番線が行き止まりの「はこだてライナー」専用、2番線が主に函館行きの特急列車が発着、3番線が札幌行き特急列車が発着、4番...

  • 留萌本線の深川〜石狩沼田間営業終了に伴って廃止された北一已駅

    3月31日をもって旅客営業を終了した留萌本線の深川〜石狩沼田間の駅紹介も実施していきましょう。まずは北一已駅です。「きたいちやん」を読みます。北海道の難読駅名の1つです。駅の真逆から撮影できる晩年の留萌本線では数少ない撮影スポットでした。1月までの1両編成がやはりちょうどよく、Xなどで確認している留萌本線を主に撮影していたユーザー様は、2両編成以上になった途端、北一已駅のこのアングルの写真は見なくなりまし...

  • 北海道新幹線の長万部付近の工事の進捗状況

    北海道新幹線の工事が進んでいます。 この投稿をInstagramで見る 🚆北海道の鉄道情報局🚆(@hokkaido_tetudo_jyohokyoku)がシェアした投稿先日インスタグラムの方で車窓動画を先に公開したのでそちらをご覧ください。長万部駅前後は在来線は北海道新幹線と並走します。高架の工事も進んでいます。先日札幌と小樽を結ぶ札樽トンネルで、土砂が流入する事象が発生しました。トンネル工事は難航していますが、地上の工...

  • ききょう幼稚園の781系が新天地へ!

    函館市のききょう幼稚園で長らく保管されていた781系「ライラック」ですが、どうやら新天地千葉県のポッポの丘に無事に到着したようです。実は最初クラウドファンディングのページを確認した際、残り日数に対して支援金額が到底及ばないと思っていました。2月に函館に行って、事前に上の写真のように幼稚園の敷地内に入らなくても車両が確認できることは教えてもらっていたので、そこで写真を撮影してブログやSNSを通じて保存のた...

  • 留萌本線が155年の歴史に幕

    先週ラストランを終えた留萌本線。1910年に深川〜留萠間が開業し、1921年には留萠〜増毛間が開業しました。先週115年の歴史に幕を下ろしました。留萌本線は元々留萌港への石炭や木材、海産物等の輸送のための予定線として建設されたのが始まりです。北海道の場合、人を運ぶよりもまず石炭や木材、海産物、農産物といった貨物輸送がメインで設けられたのがほとんどで、確かに旅客列車も設定されてはいたものの、その輸送量は当時か...

  • 【コラム】気動車の車両繰りに苦しんだ10年前

    10年前のJR北海道は、北海道新幹線開業で明るい話題で盛りだくさんになった反面、気動車の車両繰りに苦慮していた時期でもあります。それが主にこの2車種。キハ40形とキハ183系です。前者については、北海道新幹線開業に伴うダイヤ改正と同時に、車両の老朽・劣化が著しく、使用可能な車両の範囲内でダイヤを設定するとして道内のローカル列車79本の減便を実施しました。おそらく、これに対して反対だった沿線自治体もあったのでし...

  • 【3月20日〜30日一部日程】宗谷線特急で登板したキハ261系5000番台はまなす編成

    3月20日〜30日の一部日程でキハ261系5000番台はまなす編成が宗谷線特急に充当しました。いつものように事前にお伝えするつもりが忘れていたので今回は事後報告だけになります。3月28日の上りの特急「宗谷」を札幌駅で。この日は宗谷本線で鹿と衝突した影響により、定刻よりも45分遅れて到着しました。本来後続となる特急「ライラック46号」が先行し、同列車も札幌駅3番線到着なので、特急「宗谷」の方で到着番線が変更になって3番...

  • 「スーパーカムイ/エアポート」廃止から10年

    10年前の3月ダイヤ改正は、北海道新幹線開業に伴う大きなダイヤ改正でした。それとともに、新千歳空港アクセスも大きな変化がありました。1992年の新千歳空港駅開業から快速「エアポート」のうち、日中の毎時1本が旭川駅直通でしたが、北海道新幹線開業に伴うダイヤ改正と同時に札幌駅で系統分離し、24年にわたる直通運転が廃止されました。781系によるL特急「ライラック」から直通運転が始まり、その後利用増加対応に加えて、恵庭...

  • 4月5日の下りの特急「宗谷」からラベンダー編成復帰へ!!

    昨年11月5日に函館本線の幌向〜上幌向間において、走行中だった稚内行きの特急「宗谷」からエンジンの一部の部品が破損し、白煙が発生した事象がありました。その際に使用されていたのがキハ261系5000番台ラベンダー編成で、当該日は事前に予定されていた計画代走の実施日でした。昨年の11月は充当予定が僅かしかなかったのに、まさかのアクシデントに見舞われました。そんなラベンダー編成ですが、一時使用停止で札幌方先頭車の「...

  • 【祝】「はこだてライナー」10周年!

    北海道新幹線開業とともに登場した「はこだてライナー」も営業運転開始から10年を迎えました。「はこだてライナー」は、函館駅と新函館北斗駅を結びます。電車のため、これより先の森方面には行きません。また、道南いさりび鉄道の上磯方面への乗り入れもありません。数え間違いなければ、新函館北斗行きが17本、函館行きが16本の運転です。2014年の11月から12月にかけて一般公募により名称が決定しました。目的地である「函館」と...

  • 785系NE–501編成が苗穂工場に入場

    4月1日に785系NE–501編成が苗穂工場に入場しました。先日苗穂工場に入場した「SL冬の湿原号」の「スハシ44–1」とともに。今シーズンの運行終了後すぐに苗穂工場に入場したようです。785系も車齢を考えると老朽化の問題と向き合う時期ですが、現状の運用数で変更がないことや、将来的に新型特急電車の投入予定はあるものの、まだ入札前の意見招請段階で投入までにあと数年を要します。ダイヤ改正から時間があまり経過していないこと...

  • 2026年3月31日を持って廃止された留萌本線の深川〜石狩沼田間

    昨日の営業をもって、留萌本線の深川〜石狩沼田間が廃止されました。【3月30日(月)ヘッドマーク付き2両編成】【3月31日(火)ヘッドマーク付き3両編成】30日(月)がヘッドマーク付き2両編成、昨日の最終日がヘッドマーク付き3両編成でした。しかも方向と日にちでヘッドマークのデザインが変わっていたので4パターン見られたことになります。車両はキハ54形による2両編成または3両編成でした。一昨日までは混雑はそれほどでもな...

  • 3月ダイヤ改正を機に廃止された函館本線・仁山駅(H69)

    3月ダイヤ改正を機に廃止された函館本線の仁山駅(H69)。場所は新函館北斗駅の1つ大沼方の駅です。隣も元々は渡島大野駅としてローカル駅でしたが、10年前に新函館北斗駅へ大昇格しました。その10年後には隣の仁山駅は廃止になり、まさかほぼ同等の隣同士のローカル駅が10年でここまで扱いが変わるとは思いもしませんでしたね。駅ホームです。2面2線の交換可能駅でした。新函館北斗駅から札幌方面へ行くと、ず〜っと勾配を上がっ...

  • 道南いさりび鉄道開業10周年記念に伴う団体臨時列車

    道南いさりび鉄道開業10周年に合わせて、団体臨時列車が運行されました。車両は同社が保有するキハ40形。直前の3月ダイヤ改正でJR北海道から定期列車としての運行が終了し、JR北海道の函館エリアからの1年前に定期運行を終了していたので、同車による臨時列車の運転となれば、多くの人間で賑わいます。3月21日(土)と22日(日)の2日間で運行しました。行程は2日間とも同じで、午前中から午後にかけて函館と森を往復します。そし...

  • キハ261系1000番台函館方面営業運転開始から10年

    すっかり北海道の主力特急気動車になったキハ261系1000番台。北海道新幹線開業とともに函館方面でも営業運転を開始しました。つまりキハ261系1000番台の函館方面乗り入れも開始から10年となります。北海道新幹線開業効果を見込み、初日からそれまで見たことのなかった圧巻の10両編成。キハ261系1000番台の場合、キハ283系のような先頭車を中間に連結するという増結方法ではなく、中間車を連結していく方法でしか増結できないため、...

  • 【祝】道南いさりび鉄道開業10周年

    北海道新幹線開業とともに、道南いさりび鉄道も開業10周年になりました。おめでとうございます!北海道新幹線開業に伴い、江差線の五稜郭〜木古内間が並行在来線に該当することから、JRから経営分離されました。名称は「道南いさりび鉄道株式会社」とされました。社名について、2014年10月1日から11月23日にかけて社名の一般公募を実施し、応募6千件以上の中から選考した結果、同年12月に社名を「道南いさりび鉄道株式会社」とする...

  • 『Vaundy DOME TOUR 2026 “SILENCE”』開催に伴う帰宅時間帯に特急「ライラック97号」を運転

    3月28日(土)に札幌ドームで『Vaundy DOME TOUR 2026 “SILENCE”』が開催されます。これに伴い、帰宅時間帯に旭川行きの特急「ライラック97号」を運転します。【3月28日(土)】特急「ライラック97号」:札幌23:16発→旭川0:47着この「Vaundy」(バウンディ)というアーティスト実は知らなかったんです。記事作成前に「iTunes store」で試聴してみたところ、世に出回った中で有名な曲といえば「怪獣の花唄」ではないでしょうか?そ...

  • 【祝】北海道新幹線開業から10年

    今日は2026年3月26日。10年前は2016年3月26日で、北海道新幹線が開業した日です。今日で開業から丸10年が経ちました。まずは、開業から10年を無事に迎えられたことが、管理者としても素直に嬉しいです。またここから先の10年、そして次の悲願でもある札幌延伸に向けて成長していってほしいと思います。3月21日(土)と22日(日)は、新函館北斗駅で10周年記念イベントがありました。メインは21日で、駅舎内でさまざまなイベントが...

  • JR北海道が将来的に特急電車50両の投入を予定

    昨年の8月にJR北海道が特急電車の導入を予定している資料の発表がありました。その後進展があり、実際の導入数は50両ということがわかりました。現在はまだ意見招請段階、つまり発注者が事前に策定した基本設計や計画書を基に、専門家や業者からアイデアや提案を募集し、優れた提案を受けることで、発注者の要望に沿った最適な業務の実現を目指します。これは入札前に行われるため、入札のスムーズな進行や入札価格の低下にもつな...

  • 青函特急廃止から10年

    10年前の2016年3月23日といえば、青函トンネルを通過する定期旅客列車の運転が終了した日です。実際に北海道新幹線開業は3月26日でしたが、新幹線運行開始準備に伴う設備切替等のため、ダイヤ改正の直前で定期旅客列車の運転が終わりました。道内と本州を結んだ在来線の晩年は「白鳥」と「スーパー白鳥」がメインで、夜行列車として急行「はまなす」も設定されていました。数年前のことのように思い出されますが、青函トンネルを通...

  • 留萌本線のラストランイベントまで1週間

    留萌本線の深川〜石狩沼田間廃止まで1週間。最終日前日の3月30日から催しが始まります。参考URL:【社長会見】留萌線のラストランに向けた取り組み(JR北海道・2026年3月18日付ニュースリリース)各駅での見送りやヘッドマークやサボの装着が予定されています。【お別れセレモニー】(3月31日(火)実施)・石狩沼田駅 11時00分〜11時35分まで11時32分発 深川行きでお別れセレモニーを実施・秩父別駅 12時50分〜13時25分まで13...

  • キハ150形が日高本線で運用開始

    3月ダイヤ改正を機に、長らく日高本線で使用されていたキハ40形は引退し、新たにキハ150形が運用に入るようになりました。ダイヤ改正初日から先日函館からやってきたキハ150形2両も営業運転を開始しています。最近は日高本線でその様子を確認できます。まさか日高本線でラベンダー帯のキハ150形が見られるとは思いませんでした。元々苫小牧〜岩見沢間で同じ型で緑帯の車両が運行されていますが、緑帯車両は冷房装置が搭載されてい...

  • 石北本線の奥白滝信号場が廃止

    これは昨年3月のダイヤ改正を機にだと思いますが、石北本線の奥白滝信号場について、交換設備を廃止して国道側1線を上下列車ともに使用するようになりました。 この投稿をInstagramで見る 🚆北海道の鉄道情報局🚆(@hokkaido_tetudo_jyohokyoku)がシェアした投稿H100形による全面展望動画を撮影し、インスタグラムに先に投稿しました。旭川行きの列車に乗車しましたが、本来通るはずの旭川紋別自動車道側信号機が使...

  • 旭川エリアから消えた普通列車たち

    今回のダイヤ改正では、旭川エリアの普通列車にも変化がありました。ダイヤ改正まで、旭川駅発着で留萌本線直通列車が1往復設定されていましたが、ダイヤ改正後から3月31日の廃止までは臨時ダイヤへ移行し、これに伴って旭川〜深川間は廃止されました。廃止に伴う代替列車もありません。旭川駅では石狩沼田発の列車は7番線に到着します。一方、12時04分発の石狩沼田行きは、入線と同じタイミングで滝川からのキハ54形の回送列車と...

  • 苫小牧に定期運行を終了したヨンマルが集結!!

    JR北海道の路線から定期運行を終了したキハ40形気動車。最後まで定期列車で使用された7両が苫小牧駅構内に留置されています。訪問した際は4両だけになっていて落胆しましたが・・・訪問中に苫小牧運転所(札トマ)から出てきてSNSで出回っていた情報のとおり、7両が集結しました。苫小牧駅の入り口に、こんなに間近でヨンマルが見られるのだからもう最高です。これなら4月の撮影会に4万円も払うなんてバカバカしいくらいです。ただ...

  • 今年も釧網本線の冬の風物詩「SL冬の湿原号」の運転が終了

    今年も3月15日の運転をもって、「SL冬の湿原号」の運転が終わりました。最後の週末に釧路に行ってきました。3月は毎年ほぼ雪もなくなって、釧網本線もすっかり春のようです。やはり線路沿いが真っ白い2月の方が人気がありますよ。ただし、3月でも座席は満席で予約はやはり取れないです。ダイヤもほぼ毎年と同じような感じでしたが、今年から標茶駅到着後のスケジュールが変わりました。従来は到着後に踏切あたりまでバックし、対向...

  • JR北海道からキハ40形の定期運行が終了

    3月ダイヤ改正を機に、長らくJR北海道のローカル輸送を支えたキハ40形が定期運行を終えました。JR北海道路線で定期列車最後だったのは室蘭本線(苫小牧〜岩見沢)と日高本線。写真は全て日高本線の列車です。長年見られたJR北海道色は昨年3月ダイヤ改正で定期運行を一足早く終了しました。最後に定期運行を持っていたのは苫小牧運転所(札トマ)車で、各エリアで使用可能と判断された車両を寄せ集めて最後の活躍を行なっていました...

  • 2026年3月ダイヤ改正で廃止された函館本線の二股駅(S32)

    3月ダイヤ改正で廃止された函館本線の二股駅(S32)。特急「北斗」が全て停車する長万部駅の1つ隣の駅です。主要駅の隣の駅だからといって駅前がある程度賑わっていて廃止されないことはありません。実際に後日紹介する函館本線の仁山駅も隣の駅が新函館北斗駅で北海道新幹線の駅です。2023年に新たに当時あった334駅のうち、約1割にあたる42駅の廃止が検討されている報道が出ました。二股駅はその42駅の中に含まれ、今回廃止され...

  • 座席更新後のH100形

    北海道のローカル輸送の主力であるH100形。旭川運転所(旭アサ)所属車では座席の更新を進めています。電動車椅子対応の大型トイレなどを有するH100形では、従来から座席数が少ないという問題を抱えていました。旭川エリアでは特別快速「大雪」などといった長距離列車も増えていることから、座席を増やして対応することが発表されていました。実際に長時間座ってみましたが(2時間程度)、疲れるということはありませんでした。ま...

  • 『サブスク特急券「特急e-Pass」』・『在来線チケットレス特急券(トク割)』について

    以前お伝えしていたとおり、今回は新たなサービスとして始まる『サブスク特急券「特急e-Pass」』と『在来線チケットレス特急券(トク割)』について説明していきたいと思います。事前にJR北海道のホームページのニュースリリースなどでこれら新サービスの展開について発表されていますが、誰もあんな字の細かい読みにくい文章なんて全部に目を通す人はあまりいないんです。ただし、それを知っておかないと今後サービス展開が完全に...

  • 『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』開催に合わせて、旭川行きの臨時列車を運転

    ARASHI最後の5人でのライブツアーが札幌から始まります。いよいよ今週末は札幌は大賑わいになりそうです。ですが、札幌とその周辺では宿泊先となるホテルなどが不足してしまいます。そこで、帰宅時間帯に旭川方面に臨時列車を走らせて、旭川方面在住の方は帰宅することができ、道外の方も旭川方面のホテルや宿の選択肢が増えると思います。以下の日程と時間で臨時列車を運転します。【3月13日(金)】特急「カムイ95号」:札幌22:0...

  • 4月11日に苫小牧運転所(札トマ)でキハ40形の撮影会を実施

    今回はイベント情報です。4月11日に苫小牧運転所(札トマ)で、「キハ40形車両撮影会 in 苫小牧運転所」を開催します。参考URL:~必見!鉄道有料イベント~「キハ40形車両撮影会 in 苫小牧運転所」を開催します(JR北海道・2026年3月2日付ニュースリリース)3月2日に既にJR北海道のホームページのニュースリリースで公開されていました。なぜ本日ブログの方で紹介したかというと、明日3月11日の12時にチケットが発売されるからで...

  • 2026年も「流氷物語号」の運行が終了

    2026年も「流氷物語号」の運転が終わりました。今年も運転最終週に行こうと思っていましたが、遠い親戚が亡くなってしまい、葬儀の日程と重なってしまっていくことができませんでした。いつも鉄道旅行をする際は料金は現地払いかギリギリまで指定席の料金も支払わないのでキャンセル料は発生しませんでしたが、残り少ない運転なのにいくことができず残念でした。昨年が数年に一度の最高の日の訪問だったのでその反動があったと思っ...

  • 2026年エスコンフィールドHOKKAIDO プロ野球試合開催に伴う臨時列車の運転

    2026年シーズンもエスコンフィールドHOKKAIDOのプロ野球試合開催に伴う臨時列車の運転を行います。3月4日から公式戦前にプレシーズンに突入し、ナイトゲーム終了後に臨時列車を運行しています。今年も昨年と同じように帰宅時間帯に合わせて臨時列車を運転します。まずは、ナイトゲーム開催時の北広島駅から札幌方面の列車について。橙が快速「エアポート」、黒字が普通列車、青字が臨時快速列車です。赤字が特別快速「エアポート」...

  • 【コラム】混雑しているが数字が伸びず、将来的に存続が断念された函館本線山線

    北海道新幹線札幌延伸に伴い、問題となっているのが並行する函館本線の並行在来線問題。当初は沿線自治体を中心とした第三セクターによってJRから経営分離されることになっていましたが、存続した場合、赤字が巨額になることから存続を断念しました。実際に現時点で正式に廃止等の日程が決まっているわけではありませんが、一方で無視できない利用実態があるのも事実です。1年の中でも、小樽〜余市〜倶知安間については、インバウ...

  • 道南いさりび鉄道2026年3月14日(土)ダイヤ改正

    JRグループと同じくして、3月14日(土)に函館〜木古内間の道南いさりび鉄道もダイヤ改正を実施します。利用の状況に応じて運行体系を見直します。これにより、列車本数及び一部の列車時刻を変更が生じます。以下のとおりです。【上磯・木古内方面】・函館9時01発木古内行きは運転取りやめ・函館19時24発木古内行きは、19時40発として16分繰り下げ・函館19時52発上磯行きは運転取りやめ・函館21時45発木古内行きは、21時42発上磯行...

  • キハ150形2両が函館から苫小牧へ回送

    3月2日に「キハ150-9」と「キハ150-10」が函館から苫小牧へ向けて回送されたようです。特急「北斗」の車内から苫小牧運転所(札トマ)内で待機していた2両を撮影することができました。動画の切り抜きなので、画質は悪いです。苫小牧エリアの話題では、昨年12月に3月ダイヤ改正を機にキハ40形の定期運用を終了することが報道されました。キハ40形の定期運用は、現在は日高本線とキハ150形の代走で室蘭本線の苫小牧〜岩見沢間で運行...

  • 2026年3月14日(土)ダイヤ改正情報その10:富良野線で普通列車を増発と見直し

    3月ダイヤ改正情報も今回で最後になります。(たぶん・・・。)最後は富良野線です。北海道の地方ローカル線では、利用減少を理由に普通列車の本数削減が実施されることが多いですが、富良野線はその逆で、近年インバウンド需要が目立ち、普通列車において混雑状態が続いています。そこで、深夜の一部列車の見直しを実施しますが、一方で夕方に美瑛からの旭川行き普通列車を新規設定します。【新規設定】・美瑛18時05発 旭川行き...

  • 2026年3月14日(土)ダイヤ改正情報その9:大きく輸送改善を実施する石北本線の旭川〜上川間の普通列車

    今回は石北本線の旭川〜上川間についてです。特急「オホーツク」や特別快速「大雪」で大きな変更はありませんが、旭川〜上川間の普通列車で本数削減等が実施されます。定期利用者の方などは注意した方がよい内容です。変更点は以下のとおりです。【旭川から上川方面へ】・午前中の旭川9時08発と11時55発の上川行きの2本を、10時01発の遠軽行き1本に統合。・上記の旭川から遠軽への直通列車が新規設定・旭川19時35発の当麻行きは、1...

  • 2026年3月14日(土)ダイヤ改正情報その8:日中のほしみ〜小樽間の延長運転を定期化へ

    昨年の12月15日から需要増加を見込み、日中の手稲方面の一部普通列車を小樽まで延長運転して対応していますが、ダイヤ改正後もこれが続き、延長運転の運行体系がそのまま定期列車として反映されます。以下のとおりです。【新たに小樽発着となる列車】・江別9時33分発 ほしみ行き(ダイヤ改正後は小樽行きに)・江別10時36分発 ほしみ行き(ダイヤ改正後は小樽行きに)・ほしみ11時23分発 札幌行き(ダイヤ改正後は小樽11:00発に、...

  • 道南いさりび鉄道のキハ40形の車両更新を検討へ

    北海道でキハ40形気動車による定期運用が引き続きみられる道南いさりび鉄道。いよいよ車両の更新に向けて検討を開始しました。雪が多い道北エリアとは異なり、雪の少ない道南エリアで車両の負荷が抑えられる反面、海沿いを走行するので、長年にわたって潮風による影響で車体の腐食化が進行している可能性があります。いずれにしても製造後40年以上が経過し、長きにわたって北の大地で使用され続けてきたこともあって、ようやく置き...

  • 2026年3月14日(土)ダイヤ改正情報その7:現状が維持される石北本線の特急「オホーツク」・特別快速「大雪」

    今回は札幌・旭川〜網走間の特急「オホーツク」および特別快速「大雪」について。昨年のダイヤ改正で特急「大雪」を特別快速「大雪」としてH100形による2両編成の運行に再編しました。昨年末から事前に予定していた座席数を増やす措置も始まり、快適性向上を図っています。3月ダイヤ改正以降のダイヤも大きな変更はありません。運行時刻は以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の際はスマートフォン版での閲覧をお願いします。【...

  • 2月の春節・さっぽろ雪まつり輸送期間中も運行した特急「北斗84号」・特急「北斗91号」

    昨日をもって、2月中に設定されていた特急「北斗84号」と特急「北斗91号」の運転が終了しました。今回は特急「北斗91号」をサッポロビール庭園駅で。札幌近郊はここのところ気温が高く、道路もアスファルトが見えています。旭川方面に行くにつれて積雪量も少ない印象です。千歳や苫小牧あたりは雪は少ないですが、2月にサッポロビール庭園駅で線路が見えているというのはあまりないと思います。この日は、小樽・余市方面で行った後...

  • 留萌本線廃止前のカウントダウン!2月から実施している定期列車を2両に増結!

    3月31日の営業を最後に廃止される留萌本線の深川〜石狩沼田間。廃止前の需要増に合わせて、2月1日から平日・休日問わず定期列車を2両に増結して運行しています。写真は秩父別駅に停車中の深川行き。昨日撮影しましたが、留萌本線とその界隈は予想以上に人がおらず、3連休の真ん中だというのに複数の列車を確認した限りでは空席も十分にありました。ちなみにこの写真の撮影時も管理者一人でした。理由としては、3月14日以降のダイヤ...

  • 3月ダイヤ改正で旭川方面の特急列車も全車指定席化へ

    3月ダイヤ改正では、北海道内を走る特急列車の全てで全席指定席化を行います。現在、札幌〜旭川間の特急「カムイ」・特急「ライラック」、札幌・旭川〜稚内間の特急「宗谷」・特急「サロベツ」、札幌〜網走間の特急「オホーツク」について、指定席のほかに自由席も設定されていますが、自由席を廃止して全車指定席として運行するようになります。自由席廃止については、さまざまな意見があると思いますが、全車指定席化を進めてい...

  • 3月14日(土)ダイヤ改正以降の留萌本線のダイヤについて

    JRグループでは、3月14日(土)にダイヤ改正を実施します。これに伴い、3月31日(日)まで営業する留萌本線の深川〜石狩沼田間のダイヤも変わります。JR北海道から先日発表されました。以下のとおりです。参考URL:3月14日ダイヤ改正以降の留萌線運転時刻について(JR北海道・2026年2月9日付ニュースリリース)全列車が深川〜石狩沼田間での運転となります。現在、1往復の列車が旭川まで運転していますが、ダイヤ改正以降は取り...

  • 2026年3月14日(土)ダイヤ改正情報その6:今回は二股駅と仁山駅が廃止

    引き続きダイヤ改正情報です。今回はダイヤ改正を機に廃止となる駅について。毎年のように利用僅少な駅について削減を進めています。その基準は、「乗車数が1日平均3人以下」です。2023年に新たに当時あった334駅のうち、約1割にあたる42駅の廃止が検討されている報道が出ました。今回はその42駅の中から以下の2駅が廃止となります。函館本線:二股駅(長万部町)、仁山駅(七飯町)利用僅少な駅でも駅として利用者が利用できるよ...

  • 今週末は「はやぶさ」と「はこだてライナー」を増発

    2月21日(土)と23日(月・祝)に一部の「はやぶさ」で新青森〜新函館北斗間の延長運転や臨時列車の設定があります。これに合わせて、函館〜新函館北斗間で「はやぶさ」に接続する快速「はこだてライナー」を設定します。新幹線も早く札幌方面に延伸してほしいです。2038年度末の延伸開業予定で、あと10年以上先の話です。無事に開業できたとしてもその頃の状況は今とは大きく変わっているだろうし、北海道の鉄道網もまずは札幌ま...

  • キハ201系による冬の函館本線山線代走

    今冬もキハ201系による函館本線山線の代走が行われています。函館本線山線は、原則としてH100形で運行されますが、札幌直通列車の1.5往復と小樽〜倶知安間の夜間の上り1本はキハ201系で運行します。ワンマン運転区間ですが、キハ201系がワンマン運転に対応していないので、全区間で車掌が乗務します。代走運転は4本の列車で行われており、まずは札幌から小樽方面への始発列車である然別行きからです。行程は、札幌→然別→小樽→倶知...

  • 2026年3月14日(土)ダイヤ改正情報その5:今回は大きな変更がない特急「おおぞら」

    今回はダイヤ改正後の特急「おおぞら」についてです。昨年は一部列車で所要時間の大幅な時間短縮や通過駅の増加などで大きな変更がありましたが、今回は大きな変更はありません。改正後のダイヤは以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の際は、スマートフォン版での閲覧をお願いします。【札幌➡釧路】列車名運行時刻所要時間特急「おおぞら1号」札幌(6:48発)➡釧路(10:56着)4時間08分特急「おおぞら3号」札幌(8:52発)➡釧路(13:20...

  • 日中の苫小牧で待機している札幌近郊の普通列車車両

    日中の苫小牧駅構内で、731系や733系といった普通列車用の車両が日中の時間待機しています。以前から取り上げたかったのですが、前回苫小牧に行った際、手前の6両編成が苫小牧運転所(札トマ)方向へ引き上げられてしまっていなくなったので、撮影を見送りました。日中は6両編成1本と3両編成1本が待機しているようです。手前の6両編成については、この日は733系と731系の6両編成でしたが、当然721系の場合もあります。奥の731系に...

  • 2026年3月14日(土)ダイヤ改正情報その4:現状ダイヤを維持する特急「とかち」

    引き続きダイヤ改正情報です。今回は札幌〜帯広間の特急「とかち」について。昨年は一部列車で時刻が修正されましたが、今回は現状ダイヤを維持します。3月ダイヤ改正以降のダイヤは以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の際は、スマートフォン版での閲覧をお願いします。【札幌➡帯広】列車名運行時刻所要時間特急「とかち1号」札幌(7:58発)➡帯広(10:43着)2時間45分特急「とかち3号」札幌(10:45発)➡帯広(13:27着)2時間42分特急...

  • 2026年3月14日(土)ダイヤ改正情報その3:昨年同様変更点がない宗谷線特急

    今回は3月ダイヤ改正後の札幌・旭川~稚内間の「宗谷」・「サロベツ」についてです。プレスリリースでは室蘭・函館方面の時刻だけ公表されていますが、メニュー欄から3月14日以降の日付を選択すると、特急列車についてはダイヤ改正以降の時刻の閲覧が可能です。宗谷線特急についてもほぼ現状維持ですが、3月以降のダイヤは以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の際は、スマートフォン版での閲覧をお願いします。【札幌・旭川➡稚...

  • 2026年3月14日(土)ダイヤ改正情報その2:

    3月ダイヤ改正以降の特急「北斗」についてです。昨年3月のダイヤ改正では、特急「北斗2号」で大幅な変更を実施し、伊達紋別駅、大沼公園駅、五稜郭駅を通過としました。これにより、同列車の中では唯一、札幌〜函館間を3時間20分台で運行しています。昨年は大幅な変更があった一方で、今年はほぼ現状維持になりそうです。ダイヤ改正以降の時刻は以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の際は、スマートフォン版での閲覧をお願いし...

  • 警報級の大雪が見込まれるため、2月6日(金)と7日(土)は、札幌圏で間引き運転を実施

    まず初めに、題名とは全く関係ありませんが、昨夜からX(旧Twitter)のアカウントが凍結状態にあります。昨年12月にXの規約が改定されており、おそらくAI画像などを複数回にわたって掲載した等が原因と思われ、Xの方には悪意的なものはなく、誹謗中傷も特に行なっていない旨を伝えて解除申請を行なって返信待ちの状態です。アカウントが復帰できる場合においても、数日〜数週間時間を要するので、その間は引き続きブログで情報発信...

  • 「SL冬の湿原号」の蒸気機関車不具合に伴う牽引機の変更について

    釧網本線の冬の風物詩である「SL冬の湿原号」ですが、使用している蒸気機関車「C11-171」号機について、1月31日の運行中、駅を発車する際に一時的に起動できなくなる事象がありました。この様子はXでも投稿されており、実際に塘路駅でそのような事象があったようです。参考URL:「SL冬の湿原号」牽引機関車の変更について(JR北海道・2026年2月4日付ニュースリリース)先日の2月1日の運行時は、万が一蒸気機関車の動力が不足した...

  • 根室本線の調査・実証事業の臨時列車!特急「雪のはまなす号」

    1月31日(土)と2月1日(日)の2日間、札幌〜富良野〜旭川間で特急「雪のはまなす号」が運行されました。札幌圏のドカ雪日程と被りましたが、何とか2日間の日程を終えました。1日目は札幌圏の大幅なダイヤの乱れで復路の江別駅手前当たりまでいい感じでほぼ定時運行でしたが、そのあとは先行列車等の遅れで最終的に大幅に遅れて札幌駅に到着したようです。管理者がJR北海道のホームページの列車走行位置をスマホで確認していたら、...

  • ロイヤルエクスプレスの伊豆急行2100系が来年度の運行で北海道乗り入れが終了

    先日発表されましたが、毎年夏に北海道を周遊している「ロイヤルエクスプレス北海道クルーズトレイン」ですが、現行での運行体系が来夏の運転をもって終了します。新型コロナウィルス蔓延真っ只中の2020年の夏から毎年乗り入れるようになりました。2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の観光復興と地域活性化を目的に運行されています。当初は2020年度だけの運転予定でしたが、計5回の運転中最初の2回が新型コロナウィルス感染...

  • 2026年3月14日(土)ダイヤ改正情報その1:3本の列車で運行時刻を大きく変更する特急「すずらん」

    昨年12月に発表されたダイヤ改正内容についても少しづつ触れていきたいと思います。まずは、札幌〜東室蘭・室蘭間の特急「すずらん」です。久しぶりに一部列車で大幅な時刻の変更があります。3月改正以降のダイヤは以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の際は、スマートフォン版での閲覧をお願いします。【札幌~東室蘭・室蘭】列車名運行時刻所要時間特急「すずらん2号」札幌(7:30発)➡東室蘭(8:58着)1時間28分※特急「すずらん4...

  • 1月31日(土)・2月1日(日)に札幌〜富良野〜旭川間で特急「雪のはまなす号」を運転

    1月31日(土)と2月1日(日)の2日間、札幌〜富良野〜旭川間で特急「雪のはまなす号」を運転します。名前がはまなす号ですから、車両はキハ261系5000番台はまなす編成を使用します。中間車1両を特急「とかち」に貸し出しているので、4両編成での運転です。根室本線の調査・実証事業として行います。往路の札幌から富良野へは、夏季の特急「フラノラベンダーエクスプレス」とほぼ同時刻で運転します。ただし停車駅は異なり、同列車...

  • 豪雪に伴い集中して除雪作業を実施するため、1月28日(水)、29日(木)で札幌駅21時以降発着の列車を運休へ

    JR北海道によると、札幌圏の記録的な降雪・低温により、引き続き札幌近郊の駅や路線で積雪が多い状況です。運行終了後の夜間時間帯だけではこの状況を解消できません。十分な除雪作業と時間を確保するため、明日1月28日(水)と明後日29日(木)の2日間、21時以降札幌駅を発着する全ての列車を運休とし、最終列車の大幅な繰り上げを行います。参考URL:除雪作業時間確保に伴う最終列車の繰り上げについて(JR北海道・2026年1月27日...

  • ダイヤ改正で残留か!?お役御免か!?定期運用を持つ苫小牧配置にキハ40形気動車

    3月ダイヤ改正を機に、JR北海道からキハ40形気動車が定期列車の運行を終えます。車両は全て廃車にはせず、引き続き苗穂工場と苗穂運転所(札ナホ)間を行き来する入場および出場車両の牽引車両としての役目や、臨時列車用として一部の車両が残る計画です。ですが、車両の老朽化が進行していることや、キハ40形を使用する「流氷物語号」については、2027年度の運転からスタートレイン計画で登場する2編成のうち、「青い星」編成がそ...

  • 春節の終盤に特急「とかち81号」・特急「とかち86号」を運転

    2月21日(土)〜2月23日(月・祝)の3日間、札幌〜帯広間に特急「とかち81号」と特急「とかち86号」を運転します。今回は春節の終盤の3連休のみの設定となります。車両は定期列車と同じキハ261系1000番台による4両編成です。名称は特急「とかち」ですが、途中停車駅が定期列車と大きく異なります。途中停車駅は往路と復路ともに新札幌、南千歳、トマム、新得です。運行区間が特急「とかち」で、停車駅は特急「おおぞら」並みに絞ら...

  • 春節・さっぽろ雪まつり期間中に特急「北斗84号」・特急「北斗91号」を運転

    2月も春節(旧正月)とさっぽろ雪まつり開催に合わせて、札幌〜函館間に特急「北斗84号」と特急「北斗91号」を運転します。今年のさっぽろ雪まつり開催期間は2月4日(水)~11日(水・祝)です。春節は例えば中国の場合は9連休で2月15日(日)〜23日(月)までが連休となります。ほかの春節の文化があるアジア圏の国々もこれの前後で連休が控えています。これに合わせる形で特急「北斗84号」と特急「北斗91号」を運転し、運転日は札幌...

  • 【代走レポート】1月17日・18日の宗谷線特急をキハ261系5000番台はまなす編成で代走

    1月17日・18日の特急「宗谷」と特急「サロベツ」をキハ261系5000番台はまなす編成で代走しました。18日の上りの特急「宗谷」を札幌駅で。超珍しい定時到着でした。遅延が当たり前のような列車で、365日で数分単位の遅れを含めて何かしら遅延して到着していることの方が多いのではないでしょうか?代走は17日の下りの特急「宗谷」から始まり、特急「サロベツ4号」、特急「サロベツ3号」の順に充当して稚内に滞泊。18日は特急「サロ...

  • 使用停止中のラベンダー編成の復帰の目処立たず・・・

    一昨日JR北海道から発表された3月から6月の臨時列車の運行及びはまなす編成充当列車の日程。参考URL:261系5000代「はまなす」編成で運転する特急列車について(3~6月分)〜(JR北海道・2026年1月16日付ニュースリリース)残念ながら発表されたのははまなす編成のみで、ラベンダー編成の充当予定列車は発表されませんでした。参考URL:特急列車の運転計画および春の臨時列車のお知らせ ~3月から6月に運転する列車です~(JR...

  • 【コラム】北海道新幹線の札幌延伸開業遅れと事業費の膨張〜最大3.5兆円へ

    12月に報道があった北海道新幹線の話題で、札幌延伸開業の遅れとともに、事業費がさらに上乗せされて最大3.5兆円程度になると試算されています。これは当初の計画の2倍以上です。まず、整備新幹線建設に必要な財源というのは、新幹線施設貸付料充当分を除く額の3分の2を国が、3分の1を地方(原則として都道府県)が負担することが法律で定められています。地方負担額の9割までを地方債(ローン)を組むことができ、地方債の半分は...

  • 流氷観光シーズンに合わせて、特急「オホーツク81号」、特急「オホーツク84号」を運転

    今年も2月の流氷観光シーズンに合わせて、網走方面へ臨時列車を運転します。年末年始も設定された特急「オホーツク81号」、特急「オホーツク84号」が2月と3月にも設定されます。上記の写真は年末に作成したものを記載しました。昨日3月〜6月の臨時列車の発表があり、3月1日(日)も運行します。車両はキハ283系になる予定です。事前の予定ではキハ261系5000番台ラベンダー編成が充当される予定でしたが、昨年11月に特急「宗谷」で...

  • 2025年度年末年始輸送期間中の特急「北斗」〜最大は8両編成でした!

    年末年始輸送期間中の特急「北斗」について。4回ほど撮影する機会がありました。最大はいつも通り8両編成で、7両編成または8両編成で運行していました。以前は日によって7両編成または8両編成でしたが、今回の年末年始輸送期間中はホームページの方で確認していると、特定の列車で8両編成と7両編成で分かれていた気がします。8両編成充当列車は、以前キハ281系が充当されていた運用の列車に多くみられ、7両編成は主にそれ以外とい...

  • 今年も1月31日(土)から「流氷物語号」が運行開始!!

    今年も1月31日(土)から、釧網本線の網走側の観光列車である「流氷物語号」の運転が始まります。車両は知床斜里方が「道東 森の恵み号」、網走方が「道北 流氷の恵み号」の2両編成で、これは昨年と変わりません。キハ54形に専用車両2両を有していますが、2021年の運転から北海道の恵みシリーズ2両が使用されています。それ以来毎年この2両が使用され、今年も「オホーツクに消ゆ」とのコラボ企画もあるようです。釧網本線は道東と...

  • 2025年度年末年始輸送期間中の特急「おおぞら」〜最大は札幌車7両編成、釧路車6両編成でした!

    年末年始輸送期間中の特急「おおぞら」についてです。特急「おおぞら」は、札幌運転所(札サウ)所属の車両と釧路運輸車両所(釧クシ)所属の車両を使用します。運用は6往復中3往復ずつ担当しています。ハイシーズン期間中においては、札幌車は最大7両編成、釧路車は最大6両編成で、今回も最大両数は変わりませんでした。増結用車両に限りがあったり、北海道新幹線関連工事に伴う、札幌駅ホームの有効長の関係等があります。年末年...

  • 年末年始はほぼ733系が充当されていた快速「エアポート」

    年末年始はほぼ733系が充当されていた快速「エアポート」。撮影やJR利用時に何度も快速「エアポート」を見ていましたが、やってくるのは733系ばかり。年末年始輸送期間中、全ての列車を確認しているわけではありませんが、おそらくほぼ全ての列車が733系で運行されていたのではないでしょうか?現在も733系比率が高いまま運行されています。元々、733系が徐々に増え始めてきた時点でハイシーズン期間中は733系の方が充当率が高い印...

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