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北海道の鉄道情報局 http://fortysonseason.blog.fc2.com/

主にJR北海道で活躍している車両を取り上げます。

旧JR北海道大学 鉄道学部 車両学科 JR北海道の内容を中心に自分の知識も含めながらブログをやっています。通学途中のものを題材にするので主に札幌圏を走行する列車についての話題です。 写真も添付していますが、どれも綺麗なに撮れているものではありません。見づらいものもありますが、ご了承ください。 身近なことから珍しいことまでJR北海道のことについてのあらゆる分野を取り上げます。

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2012/06/20

1件〜100件

  • キハ183系一般車が2023年春で定期運行終了へ

    当ブログで苗穂工場でキハ183系の解体の様子をお伝えし続け、数を減らし続けている状況をお伝えしてきましたが、ついに正式な発表があり、2023年春をもって定期運行を終了します。具体的な期日までは発表されませんでしたが、毎年3月にJRグループでダイヤ改正が実施されていることから、それに合わせて定期運行を終了する運びとなるでしょう。後日お伝えしますが、後継車両はキハ283系になります。写真のように、引退は発表されて...

  • 【代走レポート】7月27日・28日の特急「フラノラベンダーエクスプレス」をキハ261系5000番台はまなす編成で代走

    7月27日と28日で、再び特急「フラノラベンダーエクスプレス」がキハ261系5000番台はまなす編成で代走しました。復路を百年記念塔とともに。復路は先行列車に詰まって、写真のあたりは通過時はトロトロ運転になります。それにしても、明るい時間帯に札幌方面に向かうはまなす編成は、なかなか撮影できません。だいたいは特急「宗 谷」として深夜に札幌方面へ向かうので、暗い中では動画が精一杯ですよね。百年記念塔も今年度から解...

  • 道内初の振り子特急キハ281系が9月をもって定期運行を終了

    道内初の振り子特急であるキハ281系が9月をもって定期運行を終了します。最初からわかりきっていたことですが、いざ公式発表されるといよいよという感じがします。道内初の振り子式車両として1994年に札幌〜函館間の「スーパー北斗」としてデビューしました。同区間を最速2時間59分で結び、その速さは航空路線をも休止に追いやるほど。当時の表定速度(平均速度)106.2km/hは、電車特急をも上回り、在来線において日本一となりました...

  • 今年も北海道にやってきた!!ロイヤルエクスプレス北海道!!

    先日、本州から甲種輸送された「ロイヤルエクスプレス」。今年も北海道で運行するためにやってきました。7月26日から29日にかけて、営業運転開始前の試運転が実施されました。試運転は昨年同様、牽引機の一方が原色カラーということで、本運転にはない編成で運行されました。本運転はロイヤルカラーの黄色い牽引機による重連運転となります。今年度から解体が始まる予定の百年記念塔をバックに、「ロイヤルエクスプレス」が札幌を...

  • 【コラム】北海道で必要な特急気動車の真の姿

    更新が数日空いてしまい、申し訳ありませんでした。本日からまた更新していきます。よろしくお願いします。昨今駅のポスターを見ると・・・管理者も好きな四国の2700系のポスターを目にします。写真は手前がグリーン車なので、「南風」でしょうか?「あしずり」でしょうか?カッコイイですよね!一度は乗ってみたい2700系。こちらもモンスター級の気動車であり、変速2段というのを体感してみたいのです。ただ、変速段が多くなって...

  • 残るキロ282形の解体が始まる

    まだ解体されずに残っていたキロ282形の2両ですが、今週に入ってそのうちの1両が苗穂工場で解体作業が始まっています。後日お伝えしようと思いますが、正式にキハ283系が転用されることが決まりました。一方でグリーン車が廃車・解体になりました。現時点では転用が決まったにしても普通車による運行しかできません。昨今、往路は苗穂〜岩見沢間、復路は岩見沢〜札幌間でキハ283系が試運転を実施しています。おそらく所定の編成が...

  • 札幌に来ていた733系1000番台「はこだてライナー」

    函館〜新函館北斗間で運行されている「はこだてライナー」。写真は快速版。普通列車版と2種類あります。外観上の区別は前面上部の種別表示で「快速」か「普通」と表示されているぐらいです。この「はこだてライナー」が先日まで札幌に来ていたのです。管理者としては、733系の中でも一番かっこいい1000番台の「はこだてライナー」。ちょうど789系0番台も入場中でした。同車は元々函館運輸所(函ハコ)に所属していましたが、実は両者...

  • 【コラム】留萌本線の留萌〜石狩沼田間廃止報道〜半年後に廃止は可能なのか!?

    本日、留萌本線の留萌〜石狩沼田間の廃止報道があり、3年後をめどに残る深川〜石狩沼田間についても廃止へ向けて動き出しているようです。これにより、JR北海道が路線廃止・バス転換を求めた5区間が全て決着することになります。今年度の事業計画においても、持続可能な交通体系の構築について、留萌本線の早期の鉄道事業廃止及びバス転換を目指すと明記されており、JR側としても、事業計画の記載内容から、維持していく方針がない...

  • 【代走レポート】7月13日の特急「フラノラベンダーエクスプレス」をキハ261系5000番台はまなす編成で代走

    7月13日の特急「フラノラベンダーエクスプレス」をキハ261系5000番台はまなす編成で代走しました。復路の札幌行きを大麻駅で。はまなす編成が同列車に充当したのは初めてだったと思います。代走の原因は、本来使用されるはずのラベンダー編成。エンジン発電機に不具合が発生したらしく、たまたま宗谷線特急充当中で札幌に戻っていたはまなす編成が、特急「フラノラベンダーエクスプレス」の代走に入り、13日の下りの特急「宗谷」か...

  • 今年も道の駅「あびらD51ステーション」でキハ183系スラントノーズ車がお披露目中

    今年も道の駅「あびらD51ステーション」でキハ183系スラントノーズ車がお披露目中です。北海道でクラウドファンディングで一番成功している鉄道車両の保存例ですよね。相変わらず綺麗に展示されていました。行先表示やヘッドマークは「おおぞら」を表示しています。最寄りが追分駅ですから、追分駅を長年通ってきた特急「おおぞら」を連想させるように展示するのは当然ですよね。ただし、車体を細かく確認していると、錆が浮き始め...

  • キハ183系お座敷車の解体が進む〜次の解体は再びキロ282形2両か!?

    最近更新が続かず、申し訳ありません。苗穂工場では、車両の解体が進んでいます。キハ183系お座敷車の解体が進んでいます。先に解体が開始された「キハ183-6001」については、解体がほぼ終わっていました。解体時にクレーンで車体を上に一旦上げたのでしょうか?車体のフロア部分が歪んでいます。次にその手前の「キハ183-6101」が解体されるでしょう。そして、その次は手前のキロ282形2両の解体でしょうか?先に「キロ282-5」と「...

  • 7月6日に本州からやってきたH100形の甲種輸送〜北海道高速鉄道開発保有車も確認!

    7月6日に道央圏で本州からやってきたH100形の甲種輸送がありました。恵み野駅と厚別駅で撮影してきました。千歳線を北上して札幌貨物ターミナル駅への時刻はいつもどおりで、そこから旭川へ行く時刻は、前回から1時間ほど早められて10時半前に同駅を出発するスジに変わっています。今回の目玉は1枚目の写真のとおり、いつもとは雰囲気の違うH100形の姿が・・・。前面が真っ黒いH100形が4両ありましたが、この4両が第三セクター(株)...

  • 快速「エアポート」で使用する733系に記念ロゴステッカーを装着

    快速「エアポート」で使用する733系1編成に新千歳空港駅開業30周年記念ステッカーを装着しています。対象は1編成。昨日偶然見かけました。733系3000番台B–3107編成+B−3207編成の6両編成です。これがそのステッカー。車体側面のステッカーはなく、先頭部分の2箇所だけです。733系に装着されている割には、ステッカーのイラストは721系なんですよね。こんな感じで撮影していました。特別快速「エアポート66号」撮影時は、基本的に並...

  • 引き続きキハ183系の解体が進む!〜いよいよお座敷車も解体へ

    引き続き、キハ183系の解体が苗穂工場で進んでいます。まずは先週までの様子から。お座敷車も解体線付近に置かれるようになりました。そして、昨日確認したところ・・・先に苗穂工場に入場した「キハ183-6001」から解体が始まるようです。次に「キハ183-6101」と続くのでしょう。前回、「いまこそ輝け!北の大地のキハ183系」キャンペーン第2弾について紹介したばかりです。明るい話題がある一方で、キハ183系は確実に数を減らしつ...

  • 「いまこそ輝け!北の大地のキハ183系」キャンペーン第2弾が始まる!!

    7月1日より、「いまこそ輝け!北の大地のキハ183系」キャンペーン第2弾が始まっています。今回も結構面白そうです。まずは記念入場券の発売。石北本線沿線の一部主要駅と道内各地の主要駅において、記念入場券を発売します。限定3000枚で、今年いっぱいの発売となります。そして次に「かぶり付きシート」。キハ183系は道内の特急列車で数少ない前面展望を楽しめる列車です。従来は1号車の遠軽方先頭車が指定席、4号車の札幌・網走...

  • 2年ぶりの増結!!宗谷線特急キハ261系0番台!!

    「宗谷」・「サロべツ」で使用するキハ261系0番台で増結運転が実施されていました。増結運転は6月24日の下りの特急「宗谷」から始まり、ツイッター情報では本日の上りの特急「宗谷」で終了予定です。何が目的か不明ですが、通過シーンを確認していると、利用は好調なようでした。増結理由は今のところわかりません。2両1ユニット構造を採用しています。キハ261系1000番台のように1両単位で増結できる車両がないため、増結時は6両編...

  • 一部は「一休車」扱いとなっている苗穂のキハ283系

    札幌〜岩見沢間で試運転の動きが見られるキハ283系。先日まで一部車両は苗穂駅に繋がる自由通路からその様子を間近で確認することができました。雨の日に撮影したので、一部分が霞んで見えます。申し訳ありません。よくよく車両を観察すると・・・「一休車」の表示が確認されます。一部車両は休車扱いとなっているようです。この「一休車」とは、国鉄時代からの表記で、当分使用予定がない車両等を再度走らせることを前提に休車と...

  • 札幌〜岩見沢間で実施されているキハ283系の試運転

    昨今、札幌〜岩見沢間でキハ283系が試運転を実施しています。厳密には、往路は苗穂〜岩見沢、復路は岩見沢〜札幌です。本日から試運転幕を表示して運行していたので、題名も「試運転」と紹介させていただきます。写真はネタになってしまったので、後日SNSの方で紹介したいと思います。昨今の札幌〜岩見沢往復のほか、先日は同じ4両編成で旭川運転所(旭アサ)へ回送されています。編成は写真と同じように、旭川方にキハ282形0番台を...

  • 函館配置となったキハ261系1000番台の最終増備車も営業運転開始

    3月に北海道入りしたキハ261系1000番台の最終増備車8両。先日まで札幌〜旭川間で試運転を実施していましたが、所属先の函館に戻り、順次営業運転を開始しています。最終増備車は、ST-1124編成(キロ261-1124+キハ260-1124)、ST-1224編成(キハ261-1224+キハ260-1224)、ST-1125編成(キロ261-1125+キハ260-1125)、ST-1225編成(キハ261-1225+キハ260-1225)の4ユニット計8両です。1両単位で使用できる増結用中間車の製造は終わってお...

  • 集約臨に修学旅行増結!!見応えがあったキハ261系「北斗」

    今年の修学旅行シーズンもおそらく終盤か終わりになりました。この時期は、やはり札幌〜函館間の特急列車の増結です。特にキハ261系充当列車は増結する列車が増え、長い編成で走るシーンは見応えがあります。今年はお目当ての列車のスキマにしか撮影できず、この2枚だけで終わりましたが、修学旅行に伴う定期列車の増結は最大9両編成でした。コロナ禍前は最大10両編成も確認されましたが、今年は9両まで。それでも、コロナ禍や利用...

  • 5月下旬に「キハ183-6101」も苗穂工場へ〜キハ183系お座敷車消滅へ

    紹介するのが遅くなりましたが、5月29日に「キハ183-6101」も苗穂工場に入場しました。2枚目の写真のお隣の車両が先に入場した「キハ183-6001」です。苗穂工場入場時にヘッドマークが抜かれていたということですから、残念ながら「キハ183-6101」も廃車になるものと思われます。外装が赤い時代の写真が少しありました。以前は写真のような赤い外装でしたが、過去の記録を辿ると、2017年11月に他の車両と同様HET色となりました。「...

  • さらに解体が進むキハ183系

    先日から苗穂工場で「キロ282–5」の解体を実施していますが、まもなく終了するようです。写真は日曜日に撮影しました。次は再びキハ183系の姿が・・・。先頭車2両が解体するような流れです。キハ183系も確実に数を減らしつつあります。車番は確認できませんでしたが、今回は転落防止幌が確認されないので、機関換装を実施した車両ではなさそうです。車体側面は塗膜が所々剥がれ落ちてお疲れ状態・・・。さすがに限界のようです。20...

  • ようやく見えた!!札幌駅11番線ホーム!!

    札幌駅に設置される11番線ホームが徐々に完成し、ホームの様子が少し見られるようになっています。まだ柵は設置されたままですが、大体の様子が確認できます。エレベーターとエスカレーターももちろん設置されます。11番線の設置は、2030年度末に予定されている北海道新幹線の札幌延伸に伴う、札幌駅の構内拡張計画によるものです。新幹線の札幌駅乗り入れとともに、新幹線の通過線が1番線ホームと被ることから、現在の1番線を撤去...

  • 特急「北斗」で使用されていたキハ261系5000番台はまなす編成

    GW輸送開始から札幌〜函館間の特急「北斗」で使用されていたキハ261系5000番台はまなす編成。休むまもなく先日から宗谷線特急の運用が始まりました。特急「北斗」で運行された様子を少し撮影したので紹介します。GW輸送期間中は臨時「北斗84号」、臨時「北斗91号」で使用されました。その後、数日空いて5月14日から特急「北斗17号」と特急「北斗8号」で1日おきに使用され、6月5日の臨時「北斗91号」で終わりました。すっかり見慣れ...

  • 今年も「くしろ湿原ノロッコ号」が絶賛運行中!!

    今年も「くしろ湿原ノロッコ号」が運行中です。記事にするのを忘れていました。詳細は以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の際は、スマートフォン版での表示をオススメします。<<運行時刻>>・釧路から塘路方面 ノロッコ2号ノロッコ4号ノロッコ94号夕陽ノロッコ号ノロッコ82号釧路11:0613:3515:2315:2311:06東釧路11:1213:4015:2815:2811:12釧路湿原11:3213:5915:4815:4811:32細岡11:3814:0415:5315:5311:38塘路(着)11:511...

  • 今日から富良野線の観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」運行開始!

    昨夜に引き続き、朝も更新します。今年も6月11日(土)から富良野線の夏の風物詩「富良野・美瑛ノロッコ号」が運行開始となります。詳細は以下のとおりです。スマートフォンで閲覧の方はスマートフォン版での閲覧を推奨します。<<運転日>>6月11日・12日・18日〜30日/7月1日〜31日/8月1日〜14日・20日・21日・27日・28日<<運行時刻>>・旭川・美瑛から富良野方面へ ノロッコ1号ノロッコ3号ノロッコ5号旭川10:00・・・・美瑛...

  • 今年も明日から運行開始!!札幌から富良野へ直通する特急「フラノラベンダーエクスプレス」

    いよいよ明日から札幌と富良野を約2時間かけて結ぶ特急「フラノラベンダーエクスプレス」が運行を開始します。前回の記事で7月1日からと記載していましたが、6月までの臨時列車の運行資料を見落としていました。正しくは明日から運行開始です。申し訳ありません。詳細は以下のとおりです。<<運転日>>6月11日・12日・18日〜30日/7月1日〜31日/8月1日〜14日・20日・21日・27日・28日<<運行時刻>>富良野行き札幌行き札幌7:53...

  • 宗谷線特急として運行を終了したキハ261系5000番台ラベンダー編成

    6月6日の上りの特急「宗谷」をもって、宗谷線特急の充当を一旦終えたキハ261系5000番台ラベンダー編成。4月2日から使用されていたので、およそ2カ月間にわたって頑張りました。本来であれば、運行期間中に宗谷本線で運行されていた臨時列車、急行「花たび そうや号」とのコラボも計画していましたが、残念ながら、感染拡大の傾向にあったので予定を中止して近場での撮影となりました。その代わり、サクラと一緒に撮影できたりと、...

  • 6月7日からキハ261系5000番台はまなす編成が宗谷線特急へ!!

    昨日まで札幌〜函館間で使用されていたキハ261系5000番台はまなす編成ですが、休む間もなく明日から宗谷線特急の充当が始まります。一方のラベンダー編成が本日で宗谷線特急充当が終わるので、ちょうど入れ替わる形になります。詳細は以下のとおりです。<運転日>A運用:6月7日・9日・11日・13日・15日・17日・19日・21日・23日・25日/7月1日・3日・5日・7日・9日・11日・13日・15日・17日・19日・21日・23日・25日・27日・29日・...

  • キロ282形の解体が始まる

    本日苗穂工場の様子を見に行ったら、解体線付近に留置されていたキロ282形の解体が始まっていました。車体はまだ切断されていないようでしたが、グリーン車の豪華な座席が外へ・・・。やはり解体されてしまうようです。キハ283系は29両が残って引き続き特急「おおぞら」として活躍していましたが、年度末にグリーン車のキロ282形4両が廃車となりました。そのほかの普通車25両については、釧路運輸車両所(釧クシ)から苗穂運転所(札...

  • 残存するキハ283系の普通車25両全てが苗穂運転所(札ナホ)転属へ

    先日発売された鉄道ファン誌で、近況の様子が明らかになったキハ283系。昨今は写真のように苗穂運転所(札ナホ)を中心に、一部車両は苗穂工場に入場しています。営業運転終了後は苗穂エリアに集約されました。先日お伝えしたとおり、グリーン車については4両全てが廃車になりましたが、残る普通車25両については、全てが苗穂運転所(札ナホ)に転属となっていることがわかりました。中には、ダイヤ改正前から転属された車両もあったよ...

  • 生まれ変わる新札幌エリア

    大きく生まれ変わる新札幌駅周辺エリア。特に変わるのが北側のエリア。元々は古い市営住宅が立ち並んでいましたが、数年前に取り壊されて空き地へ。数年もの間動きがありませんでしたが、昨今は大きな建物が立ち並び、大きく変貌しようとしています。千歳線の車窓から新千歳空港方面は新札幌駅発車直後の向かって左側、札幌方面だと新札幌駅到着直前の向かって右側になります。病院やタワーマンションが設けられる予定で、後者につ...

  • 785系の隠れているもう1つの顔

    一部は廃車・解体されたものの、2編成計10両が残る785系。2017年3月ダイヤ改正から、札幌〜東室蘭・室蘭間の特急「すずらん」で使用されています。現在は旭川方面への定期運用はありません。1990年から営業運転を開始し、今年で32年になります。北海道では781系や785系の一部がこれまで活躍していましたが、いずれも車齢30年を前に引退しています。現在使用している785系は、今となっては北海道の特急電車で最も使用年数が長いので...

  • キロ282形が形式消滅へ〜一部車両も苗穂工場解体線へ

    今月の鉄道ファン誌が発売になりまして、車両の動向が把握できるようになりました。その中でも気になっていたのがキハ283系です。後日別記事でもお伝えしますが、今回はその中でもグリーン車のキロ282形について。4両が残っていましたが、全車3月31日付で廃車となっています。キハ283系から試作車を除いて一足先に形式消滅する車両が発生しました。それ以外については廃車ではなく転属となっています。最近では、1両が苗穂工場の解...

  • 札幌〜旭川間で最新のキハ261系1000番台函館車による試運転を実施

    先日から函館本線の札幌〜旭川間で、最新のキハ261系1000番台函館車による試運転を実施しています。試運転のある日の復路は、厚別駅で待避を行います。5月上旬から試運転が実施されているようで、当初はST-1124編成(キロ261-1124+キハ260-1124)とST-1224編成(キハ261-1224+キハ260-1224)でした。先日からST-1125編成(キロ261-1125+キハ260-1125)とST-1225編成(キハ261-1225+キハ260-1225)に変わっています。乗務員訓練か何かが...

  • 日中の函館本線でノースレインボーエクスプレスが走る!!

    5月18日と19日の2日間、函館本線をノースレインボーエクスプレスが走りました。調べたら、乗務員訓練のためということで、先日もキハ183系一般車による訓練が実施されていたようです。それを目当てに撮影に行ったら、ノースレインボーエクスプレスが急にやってきて驚きました。本日は訓練は実施していませんでした。明日以降走るのかも不明です。一部の駅では、徐行しながら通過していました。今回は札幌または苗穂?〜滝川間?で...

  • 今年度の事業計画にある「ワンマン電車の新製」

    JR北海道の今年度の事業計画に「ワンマン電車の新製」というのがあります。この資料は、JR北海道グループ中期経営計画2023の中に記載されていたもの。実は以前からワンマン電車の新製の検討がなされ、それが今年度になってようやく実現する流れになります。あくまでイラストですが、733系ベースであろうことは予想でき、機器の共通化によるメンテナンス効率の向上、VVVF化によるCO2の排出量削減などを目指すのでしょう。鉄道関連記...

  • 【コラム】JR北海道とカーボンニュートラル

    久々のコラム記事です。今年の2月9日のJR北海道のニュースリリースに、『長期環境目標「JR北海道グループ カーボンニュートラル2050」の策定について』という資料が発表されました。政府が「2050年カーボンニュートラル」、北海道が「ゼロカーボン北海道」を宣言したことで、JR北海道としても長期環境目標として「JR北海道グループ カーボンニュートラル2050」を策定するに至りました。そのニュースリリースの資料の最後ですが、...

  • 今年こそ春の宗谷本線へ!!急行「花たび そうや号」

    いよいよ始まります。2020年から計画されていた急行「花たび そうや号」。新型コロナウィルスの影響で、一昨年と昨年は運行取りやめになってしまいましたが、今年こそは明日からいよいよ運行が始まります。まずは運行日と運行時刻は以下のとおりです。旭川発:5月14日(土)・21日(土)・28日(土)・6月4日(土)稚内発:5月15日(日)・22日(日)・29日(日)・6月5日(日)旭川➡稚内稚内➡旭川旭川発10:41稚内発8:34比布着10:58南稚内着8:38発1...

  • 大迫力の北海道ボールパーク

    ゴールデンウィーク期間中は特に遠出もしませんでした。その代わり、建設中の北海道ボールパークの様子を見てきました。写真で見るよりも実物を確認した方が良いと思います。写真撮影をする方々も増えてきました。場所は北広島高校のすぐ隣で、道路で1周することができます。夜に行くとこんな感じです。夜間は工事はしていませんでしたが、所々明るく照らされており、撮影するのも楽しかったです。ボールパークと鉄道の話題を絡め...

  • 今年度の列車とサクラ

    先日撮影した列車×サクラのコラボ。段々アングルが奪われていくので、新たに発掘していくしかないです。減便の影響もありますが、日中は特急「カムイ」の運行本数が少ないので、札幌〜旭川間の特急とサクラを撮影するとなると、特急「ライラック」の方が多くなってしまいます。そして、今年こそは!!と撮影したかったキハ261系5000番台ラベンダー編成とサクラ。今年の札幌エリアは、ゴールデンウィーク期間中はあまり天候に恵まれ...

  • キハ183系×サクラ

    更新が空いてしまいました。申し訳ありません。ゴールデンウィーク期間中はサクラと列車を撮影するのに夢中でした。その中でも一番撮影したのがキハ183系でした。他に撮影した写真は後日お伝えしますが、まずはキハ183系とサクラとの写真を。なぜ、キハ183系の撮影機会が多かったかというと、おそらく最後の春になるからです。「JR北海道グループの中期経営計画2023」の設備投資・修繕計画では、今年度までにキハ183系の老朽取替を...

  • キハ183系復刻塗装車が2両とも営業運転開始!

    5月3日の特急「オホーツク1号」からキハ183系の復刻塗装の先頭車が営業運転を開始しました。お初の3日間は、同じく復刻塗装したハイデッカーグリーン車とペアを組んで運行しています。しかも今となっては大変珍しい繁忙期増結も実施されて5両編成で運行されています。2日目の特急「オホーツク3号」も5両編成で運行していたので、明日の特急「オホーツク4号」まで5両運転が続きそうです。管理者が生まれて間もない頃に見られた、い...

  • 2030年度までに721系135両を置き換えへ

    今年の2月9日のJR北海道のニュースリリースに、『長期環境目標「JR北海道グループ カーボンニュートラル2050」の策定について』という資料が発表されました。政府が「2050年カーボンニュートラル」、北海道が「ゼロカーボン北海道」を宣言したことで、JR北海道としても長期環境目標として「JR北海道グループ カーボンニュートラル2050」を策定するに至りました。その資料の最後に、シレッと公表されていたのが721系の置き換えに...

  • 札幌〜釧路間の特急「おおぞら」の運用

    今回は札幌〜釧路間で運行している特急「おおぞら」の運用について紹介していきます。今年3月ダイヤ改正以降、全ての列車がキハ261系による運行となりました。運用は引き続き、札幌運転所(札サウ)所属車と釧路運輸車両所(釧クシ)所属車で分かれています。札幌車は、2020年3月からキハ261系化された3往復が該当します。札幌駅へ車両を送り込む際、平日限定で「ホームライナー」の運転もあります。車両は特急「とかち」と共通で使用...

  • 室蘭市の崎守埠頭の貨物専用線を撤去へ

    室蘭本線から室蘭市の崎守埠頭へ貨物専用線がありますが、線路の撤去工事が今年度から始まる予定です。たまたま2年前に少しだけ撮影していました。踏切も遮断機は既に撤去されており、現在は事実上の休止扱いになっています。写真の2年前の様子ではまだ確認されていませんが、踏切の前後の線路に木材が置かれ、現在は列車が走行できないようになっています。線路が撤去されるのはJR貨物の旧陣屋町駅から崎守埠頭の旧チップヤードま...

  • GW期間中にキハ183系復刻塗装車両が揃って運用に入ります!!

    GWの後半5月3日(火・祝)〜5月5日(木・祝)の3日間、キハ183系復刻塗装車両が揃って運用に入ります!詳細は以下のとおりです。5月3日(火・祝)の特急「オホーツク1号」から運行が始まり、5月5日(木・祝)の特急「オホーツク4号」で運用を終えます。復刻塗装車はハイデッカーグリーン車から1両、先頭車両から1両が登場します。後者については、車番が「キハ183-8565」ということで、ハイデッカーグリーン車のように、オリジナルの車番の...

  • 福島県沖地震で脱線したH5系H2編成が廃車へ

    昨日、JR北海道グループの昨年度の決算が公表されました。その中で、興味深い資料が・・・3月に福島県沖で発生した地震の影響で、脱線したH5系H2編成。東北新幹線内の「やまびこ223号」充当中に、福島県沖で地震が発生しました。地震当時、E6系とペアを組んで17両編成で運行していましたが、そのうち、13号車を除いて16両が脱線しました。H5系に至っては、片側だけを含む10両全てが脱線し、その被害状況が大きく報道されていました...

  • 明日からキハ261系5000番台はまなす編成が函館方面へ!

    明日からキハ261系5000番台はまなす編成が函館方面で運行されます。GW期間中は、臨時「北斗84号」と臨時「北斗91号」に充当します。数年前までキハ283系やキハ183系が充当していた列車ですが、すっかりキハ261系5000番台充当がメインになりつつあります。臨時「北斗84号」については、5月13日も運転します。5月14日からは、今度は定期列車の一部日程ではまなす編成が使用されます。今回は特急「北斗17号」と特急「北斗8号」に使用...

  • キハ183系のお座敷車「キハ183-6001」が廃車のため苗穂工場へ

    苗穂工場で解体が進むキハ183系。手前3両が4月19日に新たに入場した3両です。手前から「キハ183-6001」、「キハ183-1554」、「キハ183-1506」です。注目すべきは・・・「キハ183-6001」です。一見、窓の位置が通常のキハ183系と比べて異なっているだけに見えますが、実はお座敷車なのです。昔は赤い外装を纏っていましたが、2015年に他の車両と同じくHET色化されました。写真は2015年塗り替えまもない頃の写真です。青い外装になっ...

  • 鉄道技術館はやはり楽しい!!

    ようやくやることが片付いて疲れたので、今回は写真メインで終わらせます。毎月第2・第4土曜日の午後に開館する苗穂工場敷地内にある鉄道技術館。先週も開館日だったので行ってきました。苗穂は北海道の鉄オタからしたら、もはや聖地です。何度訪問しても全く飽きがこない、まるで中毒です。カットボディを含めて貴重な資料がたくさん。先週から屋外で保管されているDMVの試作車のブルーシートが外されました。北海道では、こうし...

  • キハ261系5000番台はまなす編成による特急「とかち」の充当が終了

    キハ261系5000番台はまなす編成による特急「とかち」の充当が本日で終了しました。今回も特急「とかち9号」と特急「とかち4号」の1往復への充当でした。だいたい年に2〜3回、1ヶ月程度実施されます。予備車も豊富にあり、どちらかというと、充当する列車がない時期に決まって設定されるようなものです。管理者としては一番無駄な運用・充当と感じています。せっかく観光用の車両を充当しているのだから、やはり利用しやすい列車...

  • 苗穂工場でキハ183系の解体を実施中

    昨今苗穂工場では、キハ183系の中間車にの解体が進んでいます。23日は苗穂工場内にある鉄道技術館の一般公開日だったので、解体の様子も見てきました。先日にはさらに3両入場したということで、今年度も引き続き両数を減らしつつあります。今回解体しているのは、苗穂転属まで函館運輸所(函ハコ)に所属していた旧「北斗」用の車両です。2014年から重要機器取替工事を実施していました。それまでは130km/h運転を実施しており、主要...

  • 旧苗穂駅跡地が8月からホンダカーズ店へ!

    2018年に苗穂駅が現在の駅舎になりました。旧苗穂駅のあった敷地は長らく空き地となっていましたが、現在工事が進んでおり、ホンダカーズ店へと生まれ変わるようです。認定中古車販売店ということで、新車のディーラーではないようです。長らく空き地になっていたので、活用されてよかったですね。レンタリースがある・・・ということで、何か興味のありそうな車も借りられるのでしょうか??ホンダといえば今は何でしょう?生産は...

  • 待ち遠しいサクラシーズン

    新しいパソコンを投入したので、今回はお試し投稿です。Instagramを見ていると、本州ではもうサクラシーズンとなっており、それと列車とのコラボができていて羨ましい限りです。札幌圏ではやはりゴールデンウィークにならなければサクラは見頃を迎えません。今年もサクラと列車との撮影が楽しみです。今年はやはり、キハ183系と撮影するのが良いのではないでしょうか?最後まで残ると思われていた機関換装車ですら解体されるじきで...

  • 2022年3月ダイヤ改正を前に廃止された函館本線・池田園駅(N71)

    今年3月のダイヤ改正で廃止された函館本線の池田園駅について。池田園駅、流山温泉駅、銚子口駅と、3月のダイヤ改正では3つ続けて廃止になりました。池田園駅も銚子口駅と同様に外装は数年前に塗り替えられたような感じで、廃止とは勿体ないです。国鉄分割民営化後に完全無人化になっているようです。元々は簡易委託駅だったようです。現在は1面1線の棒線駅です。ですが、写真からかつては1面2線の交換可能駅だったことがわかりま...

  • 北海道ボールパーク開業に向けた北広島駅の札幌方面ホームの延伸工事

    北広島駅において、札幌方面ホーム3番線と4番線でホームの延伸工事が実施されています。千歳方にホームが4両分延伸されています。千歳方面の列車が発着する1番線・2番線ホームは延伸されていません。札幌方面ホームだけです。現在はまだ使用されておらず、快速「エアポート」も既存のホームの位置で停車しています。使用開始時期は2023年2月です。2023年3月開業予定の北海道ボールパークの輸送において、鉄道の輸送分担が満員35,00...

  • 新塗装色に復刻した「キロ182‐504」が営業運転開始

    4月8日に新塗装色となって苗穂工場を出場した「キロ182‐504」。参考記事:ようやく来た!!キハ183系復刻塗装!!4月13日の特急「オホーツク3号」から営業運転を開始しています。4月16日は特急「オホーツク2号」と特急「オホーツク3号」の運用に入っていたので、近場で撮影してきました。まだ編成の中間にだけ連結されているだけなので、撮影方法が難しいです・・・。4月17日は特急「大雪2号」から営業運転に入り、最終的に特急「...

  • キハ183系の機関換装車の解体始まる

    久々に朝の更新です。とはいえ、記事を作成したのは昨夜なんですけどね。とうとう管理者のパソコンが限界に達し、中のデータが破損したことで、データを消すこともできず、HDDに移動できるぐらいしかできなくなりました。しばらく違うパソコンで更新しますが、新しいパソコンをとりあえず注文したので、これから来るのが楽しみです。9年頑張って使ったのでよしとしましょう。記事作成中は別のパソコンですが、フリーズせずにこれで...

  • 日本で唯一牧場の敷地内にあった駅!!3月で廃止された函館本線・流山温泉駅(N70)

    期間が空いてしまいましたが、3月ダイヤ改正で廃止された駅の紹介の続きです。今回は函館本線の流山温泉駅。実は以前から気になっていた駅でありました。駅ホームの隣に新幹線の車両が置かれていた駅です。この流山温泉駅というのは、大沼流山牧場の敷地内にあります。そう、全国で唯一牧場の敷地内にある旅客駅なのです。普段は鎖で入口は塞いでいますが、駅利用時は写真のように鎖を外して車で入ることもできるようです。訪問に...

  • キハ183系がいなくなった崎守埠頭~青いDD51はまだまだ残る!

    先日室蘭方面に行った際に、崎守埠頭にも寄ってきました。キハ183系が置いてあった場所は何もなくなり、広大な釣り場となりました。すぐ後ろが海です。車番はわかりませんでしたが、こちらはまだまだ残っていましたよ。隣には事業用車両の姿もありました。こちらは陣屋町駅側。とはいっても、崎守埠頭にあることは変わりないんですけどね。場所が1km弱離れているだけです。こちらも全く動きはありませんでした。解体されないという...

  • 4番線ホームが撤去された千歳線・島松駅

    先日千歳方面を快速「エアポート」で通過していたら、島松駅の4番線ホームが撤去されていたので、帰りに寄り道しました。以前はこのような感じで、島松駅ホームは3面4線構造でした。2番線が千歳方面の待避線、4番線が札幌方面の待避線でした。現在は札幌方面の列車についても、2番線をを共用する形で一部列車は待避するようになりました。先日見に行ったら・・・ご覧のように、ホームが撤去されていました。個人的には現在ない駅の...

  • キハ261系5000番台ラベンダー編成、宗谷線特急で使用中!!

    4月2日からキハ261系5000番台ラベンダー編成が宗谷線特急に充当しています。先日室蘭方面へ遊びに行く前に苗穂に寄り道して撮影しました。現在は以前よりも苗穂運転所(札ナホ)出区時刻が数分繰り下げられています。この後、札幌駅に入線するわけですが、8番線にそのまま入線するわけではなく、3番線に一旦入線して桑園方の引き上げ線へ。そこから8番線に入線するのです。以前は札幌駅1番線に入線していましたが、いつの間にか、3...

  • 春の苗穂工場!!定期運用を離脱した車両でいっぱい!!

    昨日は苗穂工場敷地内にある鉄道技術館の一般開放の日。多くの家族連れで賑わってました。昔はそうでもなかったんですが、コロナ禍になって遠出を控えている影響もあるのか、家族連れが多くなっている印象もあります。昨日は展示物も更新されたようで、その影響もあったでしょう。この時期の苗穂工場はお役御免になった車両で溢れ、しかも車両の解体の開始時期でもあるため、そうした車両を間近で見られる最後のチャンスなのです。...

  • 室蘭本線とH100形

    先日室蘭方面に行きまして、H100形デクモの営業運転を開始してから初めて様子を見に行くことができました。スケジュールの関係で苫小牧~東室蘭間の様子は1枚もありませんが、写真を撮影したり、乗ったりするのであれば、東室蘭~長万部間がオススメです。全ての列車がH100形で運行されており、現在は豊浦までの列車が大半となり、例えば東室蘭駅から主要駅の伊達紋別駅や洞爺駅まで乗って引き返すというスケジュールを組んでも、1...

  • ようやく来た!!キハ183系復刻塗装!!

    「いまこそ輝け!北の大地のキハ183系」キャンペーン。そのキャンペーンの1つとして現在活躍しているキハ183系の一部車両をデビュー当時の塗装に復刻させます。復刻させるのは先頭車1両とハイデッカーグリーン車1両です。そしてこの度、ハイデッカーグリーン車の復刻塗装車が完成し、苗穂工場を出場しました。お初にお目にかかりました。鉄道模型などでしか見たことがないので、現物が最後に見れて感動です。車番は「キハ182-504」...

  • 4月9日からキハ261系5000番台はまなす編成が一部の特急「とかち」で運行!

    4月9日の特急「とかち9号」より、キハ261系5000番台はまなす編成の帯広方面の運用が始まります。詳細は以下のとおりです。<運転日>特急「とかち9号」:4月9日・11日・13日・15日・17日・19日・21日・23日特急「とかち4号」:4月10日・12日・14日・16日・18日・20日・22日・24日上記のとおりとなります。4月9日から4月24日まで、奇数日が特急「とかち9号」、偶数日が特急「とかち4号」に充当します。1日に札幌~帯広間を片道だけ...

  • 今後しばらくは活躍が続く785系

    特急「すずらん」で使用する785系。昨今も運用に入っています。ダイヤ改正以降も変わらずに活躍しています。1990年から営業運転を開始し、今年で32年になります。北海道では781系や785系の一部がこれまで活躍していましたが、いずれも車齢30年を前に引退しています。現在使用している785系は、北海道の特急電車で最も使用年数が長いのです。15年前に引退した古そうに見えた781系よりも使用年数が長いのです。「JR北海道グループの...

  • 苗穂工場に集約されたお役御免になった車両たち

    気温が上昇し、すっかり春を感じさせる苗穂工場。毎年春になったら、苗穂工場敷地内はお役御免になった車両が集約します。もはや国鉄時代から活躍する車両のみならず、JR化後に登場した車両も引退する時期になりました。札沼線のキハ40形400番台、キハ283系、789系0番台付属編成、キハ183系の中間車といろいろあります。2枚目の写真は解体線付近の様子で、789系付属編成のうちの1本、キハ183系中間車2両、キハ283系の先頭車1両が順...

  • 2022年3月ダイヤ改正を機に廃止された函館本線・銚子口駅(N69)

    今回は予約投稿記事です。3月ダイヤ改正を前に廃止された函館本線の銚子口駅について。通称「砂原線」の駅で、通常は特急「北斗」が通らないルートのローカル駅です。現在の駅舎になったのが1988年という記載があります。でも外装は新しくなっており、おそらく数年前に塗り替えられたのでしょう。廃止されたローカル駅の中には、駅舎が綺麗に整備されてから数年経過して廃止になるケースもあるので非常に勿体ないです。以前紹介し...

  • 不採算路線にも投入されるH100形(DECMO)

    以前、北海道のローカル気動車の主役になりつつあるH100形の今後について以下の記事で紹介させていただきました。参考記事:「JR北海道グループ中期経営計画2023」からみる今後の車両の老朽取替・新製計画参考URLの記事とともに、上記の「JR北海道グループの中期経営計画2023」について取り上げましたが、これ以降に一度更新されており・・・最新のものがコチラ。運輸・車両部門の黄色枠のキハ40形気動車の老朽取替について、「H10...

  • 2022年3月ダイヤ改正を機に廃止された函館本線・石谷駅(H60)

    3月ダイヤ改正を前に廃止された函館本線の石谷駅について。今回は駅前の様子から紹介していきますが、以前紹介した隣の本石倉駅同様、駅前の雰囲気は明るいです。訪問日は内浦湾の向こう側まで見える大快晴の日で、国道5号線の車の行き来が多いことや、駅の目の前が海で、鳥の鳴き声も耳にすることも、寂しさを感じさせない雰囲気を出していたのかもしれません。確かにコンビニなどはありませんでしたが、道北方面の廃止になったロ...

  • 【祝】新駅開業!!学園都市線のロイズタウン駅(G11-1)

    ダイヤ改正で営業を開始したロイズタウン駅について紹介します。何度か訪問しているので、撮影日はマチマチです。まずは開業日の様子。報道関係を含めて人で賑わっていました。実際に賑わっていたのは最初の週末だけです。駅前の整備は継続中です。徒歩5分でロイズふと美工場へ行けます。駅舎はバリアフリー対応でこのような感じに。開業日を過ぎたら、日中はこのような感じで閑散としています。改札のすぐ真横に列車が発着します...

  • ダイヤ改正を機に、根室本線の新得~釧路間からキハ40形気動車が撤退

    半月ほど紹介が遅くなってしまいましたが、ダイヤ改正を機に、根室本線の新得~釧路間からキハ40形気動車が撤退しました。今回は写真メインで紹介していきます。既に動きがあり、一部車両は旭川に向かったようです。老朽化の激しい車両は今回のダイヤ改正を機にお役御免になりますが、一部車両は転用とみられる動きがありました。その代表例が道東森の恵み号。本日インスタグラムで動向について知り、旭川へ廃車回送されたものと思...

  • 4月2日からキハ261系5000番台ラベンダー編成が宗谷線特急に充当

    4月2日(土)からキハ261系5000番台ラベンダー編成が宗谷線特急に充当します。詳細は以下のとおりです。<運転日>A運用:4月2日・4日・6日・8日・10日・12日・14日・16日・22日・24日・26日・28日・30日/5月2日・4日・6日・8日・11日・13日・15日・18日・20日・22日・27日・29日/6月1日・3日・5日B運用:4月3日・5日・7日・9日・11日・13日・15日・17日・23日・25日・27日・29日/5月1日・3日・5日・7日・9日・12日・14日・16日・1...

  • 今年も「TRAIN SUITE 四季島」が本州からやってきた!!

    春から秋にかけて週に1回冬期を除いて北海道に乗り入れるJR東日本の周遊型寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」(トランスイートしきしま)が、今年も北海道に乗り入れています。今回は試運転で乗り入れていました。3泊4日コースは今年は4月18日からの予定です。新型コロナウィルス感染症の拡大で緊急事態宣言が発令された場合は、一部日程の運休等を余儀なくされると思いますが、概ね11月まで運行されるでしょう。今年は、北海道内で...

  • キハ261系1000番台釧路車による特急「とかち」充当がダイヤ改正前に終了

    釧路運輸車両所(釧クシ)に配置されたキハ261系1000番台は、昨今は特急「おおぞら」で使用されていますが、ダイヤ改正まで、一部の車両は一時的に札幌運転所(札サウ)に貸し出され、特急「おおぞら」のうちの札幌運転所(札サウ)の車両が充当する運用と、特急「とかち」に使用されていました。管理者も何度か撮影していましたが、充当するシーンを撮影するにはなかなか難しかったです。理由は札幌車は1日に先頭車を含むユニット...

  • 10月から使用を開始する札幌駅11番線

    今年10月から札幌駅11番線が使用開始となります。先日ようやく大々的に報道されていました。この11番線の設置は、2030年度末に予定されている北海道新幹線の札幌延伸に伴う、札幌駅の構内拡張計画によるものです。新幹線の札幌駅乗り入れとともに、新幹線の通過線が1番線ホームと被ることから、現在の1番線を撤去して代わりに北側に11番線を設けます。現時点で工事は7割程度完成しており、エレベーターとエスカレーターももちろん...

  • 北斗市茂辺地の北斗星が綺麗に復活!

    先日函館方面に行った際に、茂辺地の北斗星も見てきました。前回訪問したのは2年前の夏。そのときはもう外装が終わっていて、とても見物していて良い気分にはなりませんでした。しかも後から知った話ですが、この客車のどこかにスズメバチか何かが巣をつくっていたらしく、それだけ手入れされていなければ、人も集まっていなかったのでしょう。訪問時はカフェもゲストハウスもやっておらず、今現在も営業していないと思います。平...

  • 函館本線の小樽~余市間もバス転換で調整へ

    並行在来線問題で北海道新幹線が札幌延伸とともに、廃止が決まっている函館本線の長万部~余市間。小樽~余市間については、既に廃止が決まっており、バス転換が実施されますが、小樽~余市間については、小樽市が住民説明会を実施していないという理由で保留としてきましたが、バス転換を軸に検討を進める方針でした。昨日報道で、小樽市がバス転換を容認する考えを固め、現状では唯一鉄道を存続する考えを示す余市町に道を含めた...

  • 2022年3月ダイヤ改正を機に廃止された函館本線・本石倉駅(H59)

    今回は予約投稿記事です。3月ダイヤ改正を前に廃止された函館本線の本石倉駅について。今まで廃駅巡りをしてきて、同じタイミングで廃止された石谷駅と同様、駅前が一番賑やかでした。廃止されるような雰囲気はないんですね。車の行き来が多い国道5号線の影響が一番大きいです。ですが実態は、目の前に国道5号線が通り、駅前に函館バスの本石倉停留所がありますが、1日に片道4便だけです。集落はあっても皆さん車を保有しているの...

  • ダイヤ改正から「石狩」の名称が外れた学園都市線の当別駅と太美駅

    今回は予約投稿記事です。ダイヤ改正では、駅の廃止のほかに、新駅の設置や駅名の変更も実施されています。学園都市線では、石狩当別駅と石狩太美駅の駅名が「石狩」がとれて「当別駅」と「太美駅」となりました。駅名標や駅舎も早々と新しい駅名に変更されていました。特に太美駅については、双方で隣の駅が当別駅に名称変更となり、札幌方面は新たにロイズタウン駅になり、全く新しい駅名標になりました。札幌駅の電光掲示板。こ...

  • さらにキハ183系中間車2両が苗穂工場へ

    キハ183系の中間車が3両苗穂工場に留置されていましたが、先週新たに2両確認しました。解体線付近に新たに2両確認しました。手前の車両です。外装は所々塗膜が剥がれており、特に連結面の部分は大きく剥がれていて酷いです。こうして、我々の目に見えない部分はもっと老朽化が進行しているのでしょう。連結面の塗膜が剥がれている車両は、転落防止幌があるので機関換装車です。後ろの車両についてはわかりません。おそらくこれら2...

  • 2022年3月ダイヤ改正を機に廃止された宗谷本線・歌内駅(W65)

    今回は予約投稿記事です。3月ダイヤ改正を機に廃止された宗谷本線の歌内駅について紹介します。宗谷本線の駅廃止の話題でも、維持している糠南駅と今回の歌内駅はよく話題に上がった駅です。糠南駅は利用は少ないですが、存続のためにクリスマスイベントなどを実施したりして頑張っていますよね。一方の歌内駅については、今年の3月に廃止になったわけですが、実はJR北海道は2016年7月に2017年3月のダイヤ改正に合わせて廃止する意...

  • 釧路管内で営業運転を開始したH100形・デクモ

    ダイヤ改正で釧路管内でもH100形が営業運転を開始しました。今までキハ40形気動車が走っていた根室本線の新得~釧路間ですが、ダイヤ改正を機に、普通列車と快速列車全てがH100形に置き換えられました。フツーは徐々に置き換えるのが一般的ですが、一気に置き換えるというH100形の増備のハイペースぶりが伺えます。花咲線や釧網本線では既存の気動車による運行が続いています。しかし、ほとんどの列車がキハ54形での運転であり、釧...

  • 定期運用を終えて1週間!キハ283系はほぼ全てが苗穂に集約

    今回は写真メイン。キハ283系が定期運用を終えて1週間が経っていますが、その後の様子について紹介していきます。まずは、3月15日に釧路から苗穂へキハ283系が6両回送されました。札幌圏ではおそらく、臨時「北斗91号」のスジで運行されたことでしょう。その後・・・苗穂運転所(札ナホ)内に分散して留置されていました。エンジンは付けっぱなしで、行先表示とヘッドマークは「スーパーおおぞら」の表示でした!キハ283系は、最終...

  • ノロッコ釜で牽引した「SL冬の湿原号」

    今回は写真メイン。18日は釧路へ。元々行く予定していたら、まさかの「SL冬の湿原号」の牽引機が変更されるというオマケつき。19日からJALとJR北海道のコラボが「SL冬の湿原号」で始まりました。写真掲載前に気づいたのですが、18日の時点で既に専用ヘッドマークは装着されていたみたいですね。左奥に牽引機が見えます。奥の方にはキハ40形気動車が大量にズラり。18日は釧路駅に出入りしている様子はありませんでした。特殊なカラ...

  • 「SL冬の湿原号」×「くしろ湿原ノロッコ号」のコラボ

    今年は最終日までディーゼル機関車牽引が決まった「SL冬の湿原号」。最終日を前に、明日3月18日(金)限定で、ちょっとした変更があります。「SL冬の湿原号」と「くしろ湿原ノロッコ号」がコラボします。現在は原色の牽引機が使用されていますが、これを「くしろ湿原ノロッコ号」で使用する牽引機に変更して運行します。明日1日だけの限定です。一応コラボ的な感じとなっていますが、おそらく従来の牽引機の検査か何かのためと思っ...

  • オールキハ261系化・基本4両編成で再出発した特急「おおぞら」

    6往復全てがキハ261系化された特急「おおぞら」。ダイヤ改正から数日が経過し、新たな運行体系もわかってきました。ここ数日の特急「おおぞら」を撮影しました。どの列車もキハ261系になりました。ダイヤ改正以降、従来のキハ283系の3往復については、釧路運輸車両所(釧クシ)所属の車両が充当され、従来からキハ261系だった3往復については、札幌運転所(札サウ)所属の車両が充当されています。釧路車は昨年から営業運転を開始...

  • 今シーズンの「SL冬の湿原号」は最終日までディーゼル機関車牽引へ

    ディーゼル機関車牽引が続いている今シーズンの「SL冬の湿原号」。先日発表があり、今シーズン最後となる3月18日~21日の運転についてもディーゼル機関車牽引となりました。3月13日運行分までは先行して発表していましたが、最後の4日間は発表されていなかったのです。理由は・・・JALとJR北海道でSL冬の湿原号を活用した連携企画が実施されます。これが3月19日(土)~3月21日(月・祝)のラスト3日間で実施されます。オリジナル...

  • 定期運用離脱後のキハ283系

    ダイヤ改正を前に、定期営業運転を終了したキハ283系。日に日にその後の動向について注目されています。一部車両は既に苗穂工場に入場している一方で・・・おそらく今まで配置されたことのない苗穂運転所(札ナホ)にもその姿が確認されています。ちなみに、ダイヤ改正前日の特急「おおぞら6号」運行終了後、充当されたキハ283系はそのまま苗穂運転所(札ナホ)入りし、当日の特急「おおぞら12号」に使用された編成も、一旦は札幌...

  • 札幌~釧路間からキハ283系が撤退~25年の歴史に幕

    3月11日で札幌~釧路間の特急「おおぞら」からキハ283系が撤退しました。1997年に営業運転を開始したので、25年もの間、札幌と釧路を結ぶ特急列車として任務を果たしてきました。後に札幌~釧路間のみならず、札幌~函館間の「スーパー北斗」や、札幌~帯広間の「スーパーとかち」にも投入されました。札幌~帯広間や函館方面の定期運用は既に終了し、当初投入された札幌~釧路間のみ最後まで定期運用を持っていました。130km./h運...

  • 2022年3月ダイヤ改正を機に廃止された花咲線・糸魚沢駅

    前回の記事がパソコンの不具合で本日の0時過ぎになってしまいました。本日は2回更新する予定です。いつもは後回しにする廃止になった駅の様子も早々と取り上げていきます。今回は花咲線の糸魚沢駅。読み方は「いといざわ」。新潟県には糸魚川市(いといがわし)があります。北海道でも似たような地名があるのです。ただしこちらは、新幹線の駅が設置されている糸魚川駅とは違い、利用の少ないローカル駅でした。釧路~根室間も根室...

  • 学園都市線にラベンダー編成がやってきた!!

    今回は写真メイン。ダイヤ改正初日の3月12日は、学園都市線にキハ261系5000番台ラベンダー編成が入線しました。行き先はダイヤ改正から営業を開始するロイズタウン駅。開業記念ツアー列車として使用されました。学園都市線の名物スポットあいの里公園~ロイズタウン間(旧石狩太美間)で初めて撮影することができました。実は以前から行ってみたかった場所ですが、最寄駅がなくてアクセスが悪くて行けていない場所でした。この真後...

  • 【2022年3月12日(土)ダイヤ改正レポートその14】新得~釧路間の普通列車を全てH100形に置き換え

    今回でダイヤ改正レポートは終わりです。最後は、根室本線の新得~釧路間。普通列車54本全てがH100形による運転となります。これにより、新得~帯広間で最大21分(平均7分)、帯広~池田間で最大13分(平均4分)、白糠~釧路間で最大8分(平均3分)速達化します。速達化することで、接続列車の改善も同時に図られます。それは主に帯広駅前後の話になりますが、従来は帯広駅を境に接続することができなかった普通列車について、同駅...

  • 「石狩当別」と「当別」の行先表示が混在中!!

    今回は写真メインです。ダイヤ改正が目前に迫っています。先日記事にしたとおり、学園都市線の石狩太美駅と石狩当別駅は駅名が変更されて「太美駅」と「当別駅」になります。石狩太美駅は列車の始終着とはなっていませんが、石狩当別駅は拠点駅であり、一部列車の始終着駅でもあります。駅名が変更されることに伴い、ダイヤ改正前から行先表示で「石狩当別」と「当別」が混在しています。従来は上記2枚の写真のとおり、石狩当別表...

  • 【2022年3月12日(土)ダイヤ改正レポートその13】一部列車の乗り入れを変更する北海道新幹線

    今回は予約投稿記事です。少ないですが、北海道新幹線の変更点について。現行の東京発14時台と15時台の新函館北斗行き、北海道の鉄道ブログなので、北海道側で言い換えれば、新函館北斗着18時台と19時台の「はやぶさ」で、運行時刻の変更が実施されます。以下のとおりです。厳密には、現在は「はやぶさ29号」と「はやぶさ33号」が新函館北斗まで乗り入れていますが、ダイヤ改正以降、これらの列車は東京~新青森間で臨時列車として...

  • 【2022年3月12日(土)ダイヤ改正レポートその12】石狩当別駅と石狩太美駅の駅名を変更

    ダイヤ改正レポートです。前回に引き続き、学園都市線について。ロイズタウン駅が新たに設置されると同時に、石狩太美駅と石狩当別駅の駅名が変わります。まずは石狩太美駅から見ていきましょう。昨秋に撮影した石狩太美駅。2面2線の交換可能駅です。前後は単線になっています。同駅では、バリアフリー対応のため、スロープの新設や階段の改修などが実施されていました。駅名は「石狩太美駅」から「太美駅」へ。石狩が駅名から外れ...

  • ダイヤ改正前からキハ283系の苗穂工場留置が増えてきた

    特急「おおぞら」の営業運転終了まで1週間を切りました。いよいよラストスパートです。そのラストスパートを前に、先週から苗穂工場に留置されるキハ283系も増えてきました。屋外に留置されている車両は6両ありました。現在釧路運輸車両所(釧クシ)に30両ぐらい配置されているはずですから、2割程度の車両が苗穂にいることになります。グリーン車も1両あるので、だいたい1編成分と考えてもらっていいでしょう。管理者もブログやツ...

  • 【2022年3月12日(土)ダイヤ改正レポートその11】学園都市線にロイズタウン駅開業!!

    本日2度目の更新です。今回もダイヤ改正レポートです。ダイヤ改正内容というより、題名のとおりですが、開業目前に迫ったロイズタウン駅の様子です。来週の今日には開業します。かといって、周辺が住宅地というわけではありません。ですが将来的に宅地化が計画されているようで、このあたりも住宅や店舗が増えて賑やかになるはずです。工事が着々と進んでいました。ただし駅前広場の完成はまだ先で、整備計画によれば、駅開業時は...

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