久々の1/43スケールのミニカーの話から。 先日覗いた中古ショップでフォードエドセルの出物を見つけた時は本当に驚きました(笑) 知る人ぞ知る「フォード最大の失敗作」しかもその理由の大きな部分が「あまりにヘンなボディデザイン」にあった点で話題に登るクルマですが、ミニカーとしてのエドセルにはこれまで当たった事がありません。 (新車発売当時のミニカーは当時の書籍の写真で見ていましたが) 横一文字のフロント...
光山市交通局のサブブログです。 鉄道模型・レイアウトの他こちらでは鉄道以外の話題も扱います。
「光山市交通局」ブログの増補改訂版です(笑)メインで書き忘れた事や後から付け加えたくなった事などが追加される事があります。 又、鉄道模型が大半を占めるメインブログに対して車・ミニカー・映画・TVなどの題材も折にふれて扱いますのでよろしくお願いします。
久々の1/43スケールのミニカーの話から。 先日覗いた中古ショップでフォードエドセルの出物を見つけた時は本当に驚きました(笑) 知る人ぞ知る「フォード最大の失敗作」しかもその理由の大きな部分が「あまりにヘンなボディデザイン」にあった点で話題に登るクルマですが、ミニカーとしてのエドセルにはこれまで当たった事がありません。 (新車発売当時のミニカーは当時の書籍の写真で見ていましたが) 横一文字のフロント...
久しぶりになつかしの大百科ネタから この題材で初めて取り上げたケイブンシャの大百科シリーズは1978年の「TVヒーロー大百科」でしたが、この一冊は非常に好評だった様でその後、ヒーロー百科のバリエーションが次々に上梓され大百科の看板シリーズのひとつになりました。 今回紹介するのはそのTVヒーロー大百科の直接の続編と言える「最新版テレビヒーロー大百科」(1979年) 以前から書いている事ですが1978~80年頃という...
先日入庫した久しぶりのTLV 以前TLVではスカイラインのGT-Bがモデル化された事がありますが、わたし個人はその時すでにトミカリミテッドでGT-Bを持っていたので敢えてTLVには手を出しませんでした。 ところがここに来て「GTのパトカー仕様」なんてものがリリースされてしまうと手を出さないわけには行かなくなります。 先日のハコスカと言いケンメリと言い、最近のTLVのスカイラインは妙にパトカーづいていますね。 元々4気...
実を言いますと今年の正月は元日にきな粉もちを食べたっきりで甘い物には縁のない松の内でした(だからと言って酒を飲んでいたかというとこちらもなし。2日から仕事というスケジュールゆえです) それが仕事始め式を過ぎて小正月が近づいたタイミングで帰省していた同僚の差し入れなんかで急に甘いもの大会の様相になるのだから世の中は分からない物です。 と言う訳で1月上半期の銘菓ネタから 広島土産で頂いたもみじまんじゅ...
1月も2週目を過ぎ、正月気分もそろそろ抜けかけてくると今度は真冬の寒さが身に染みてきます。 そんな週の景色と風物から。 メインブログでも触れていますが先週は模型関連のイベントで休日ごとに山梨県立科学館に出張っている事が多かったです。 イベントそのものについてはメインブログで触れるとして、 会場の真上は甲府でも有数のビュースポットだそうで見晴らしは天下一品でした。 盆地の俯瞰も去る事ながら、富士山も...
先日、滑り込みで入手できたトミカプレミアムから 他所のブログでも話題の「トヨタS800」です。 ホンダのS800は個人的にあまりビッと来るものがないのですが、同じS800でもトヨタのS800は出物が出るたびに手を出してしまいます(汗) 古くはKONAMIの絶版名車、TLVのS800もですし、懸案だった1/43スケールモデルも白河の鑑定団で出物を抑えました(笑) ですが、これまで入手したヨタ8はどれもがディスプレイ用の可動なし(強...
今回はカラーブックスネタから 昨秋の帰省の折に古本屋で買った古本のカラーブックスの中で普段のわたしにいちばん縁の薄いジャンルのひとつである一冊を紹介します。 (でも趣味人口は鉄道模型を寄せ付けないくらい多く、層も厚い汗) 通巻223巻「川釣り」(甲山五一、亀井巌夫 共著) 白状しますが、わたし自身はこれまでの人生で釣りをやったのは2,3回。それも八戸で岸壁釣りをやった程度の人間でして川釣りの経験は絶...
昨夏以来紹介している怪獣ソノシートネタ第4弾は大映怪獣ネタです。 「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」(昭和42年 大映) こちらのソノシートストーリーは復刻版のCDには入っていませんが、絵本の中身は基本的に映画準拠で展開しています。 怪獣ファンならあまりに有名と思うので今回はストーリーについては割愛します。 但し、今回のジャケットでは不思議な事にストーリーの順序が入れ替わっているページがあり、おそ...
今回はガチャのミニカーから この秋、わたしがリリースを心待ちにしていたアイテムはトイズキャビンの「スイフトスポーツ ファイナルエディション」でした。 10月発売と聞いていたので先月来近所のガチャをローラー作戦で回ったのですが見つからず、帰省の折に盛岡や仙台、果ては川越やPAまでチェックしたのにやっぱり見つかりません。 ひょっとしたら人気モデルで一気に捌けてしまったのではないかと少々不安を感じていたの...
今回は2026年最初の入線車のはなしから。 元日に某中古ショップで拾ったHOゲージのモデル。 実は店頭でこれを見つけた時には正直言って驚きました。 KATOのレーティッシュクロコダイルで頂点を迎えたと思っていたスコッチヨーク駆動のモデルだったからです。 物はROCOのBR191。 実はこれのNゲージ仕様は2020年の正月に同じROCOのモデルを入線させていたのですが、今回のはHOゲージの仕様です。 構造がNのそれに準じていま...
前回は元日朝のイベントを中心に書きましたが、今回は昼から夕方にかけての正月点描から。 元日からやっている店がごく限られるので、事前に開店情報を仕入れて出かけたのですが、その中のひとつで昨年オープンした「駿●屋」に行ってみると開店前から行列ができていたのには驚きました。 中古ソフトの福箱が一個1000円というのに惹かれて集まってきたものらしいですが、開店してみるとフィギュア系に目もくれずに大半の客がプ...
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 ここ数年元日の朝が晴れているのを幸い、近場の公園から初日の出を拝む習慣がすっかり身に付きました(笑) 初日の出を拝むとその足で、これまた近所の神社で初詣。 昨年は人影もまばらで厳かながらも寂しい物でしたが、今年は昨年よりは参拝客も多く、朝7時でも駐車場整理が立ち程の賑わいを取り戻しつつあります。 昨年の元日に知人に紹介された一宮の...
今朝の冷え込みは殊の外強く、外に出てみると見事な霜柱が立っていました。 これほどの霜柱は今年は見る事が殆どなかった気がします。今朝はともかく今年もやはり暖冬だったのでしょう。 さて、2025年も残すところあと1日 昨夜、今年最後の退勤後に買い出しついでにちょっと足を延ばしてみましたが、ターミナル駅は帰省の客で時ならぬ混雑ぶり。 コンコースには正月飾りが新年を待っているかの様に華やぎを競っています。 ...
2025年を振り返る、今回は遠出編です。 昨年の後半、予定外の事態から盛岡への帰省を何度もする羽目になりましたが、基本的にその勢いに今年も引きずられる形になりました。 そのため、旅費の節約と日程の効率化の観点から帰省一つとってもこれまでやらなかった事をいくつか試したりしたため、これまでにない移動のバリエーションが開拓された事が今年のトピックスです。 (鉄道や特急に頼らない移動方法の開拓、自家用車に頼...
今年の後半はあれだけ帰省だなんだとあちこち飛び回ったのに、毎年暮れ(と言うか、適度に寒くなるタイミング)になると、アキバや中野を覗いてみたくなります。 何しろ汗っかきなので真夏の日差しの下でアキバをうろつくのはどうかすると苦行そのものですし、年末年始の時期はそれなりに出物やサービスがあったりするので(ホビセンの処分セールなんかはその典型です)ウィンドウショッピングとしてもこの時期は狙いどころ(と...
先月末のいわば出し遅れネタですが、ご勘弁をば。 2022年の始めに新調(更新と言った方が良い?)して毎日腕につけていた腕時計CASIO F-91W(通称「小熊ウォッチ」)が3年弱にしてバンドが切れました。 (前回購入時のはなしが以下のリンクを)「小熊ウォッチ」を新調する まるでミサンガかなにかみたいですが、実際この時計がタフな事はこれまでで実証済み。例年なら2年弱くらいでバンドが切れるパターンでしたから今回のは...
先日のガチャの拾い物から スタンドストーンズの新作「ダムドハイエース」です。 カプセルのサイズで中身の暈が規定されるガチャというアイテムで「1/64スケールのハイエースなんてできる訳がない」と無意識に思っていたのですが。 タカラトミーアーツのワイルドスピードみたいに「車体を前後分割の組み立てキット」にするというコロンブスの卵でスケールモデルのハイエースがリリースされました。 それも「ダムドのカスタム...
今年の後半は何度も帰省したりあちこちを飛び回ったりとひとところに落ち着かない半年でしたが、遠出が増えるという事は出先で朝食を食べる機会も増える訳で、現住地でも食べられるようなメニューでも不思議と新鮮に感じたりします。 そんな訳で今回は出先で頂いた朝食から。 先日の町田行きの折に中継地として立ち寄った高尾の駅で頂いた「とろろめし」 野菜たっぷりの味噌汁に切り干し大根の煮つけが付いて見るからに田舎...
昨年の今頃でしたか、このブログで「YUKON JACK」の意匠の付いたKATOのタキ3000の話をしましたが、ほぼ1年後の先日同じ店でこれまた変わり種のモデルが格安(ここ重要w)で並んでいたのを発見しました。 これがなんとLIMAのスイス国鉄BDe4/4と来ています。 近所の中古屋で外国型を目にする事自体が異例なのに、LIMAとなると更に見かけないモデルですから驚いたのなんのって(笑) Wikiによると実車はスイスのスイス連邦鉄道...
このところよんどころない事情による帰省が重なったのに加えて、やれ伊豆だやれ川越だと「帰省以外にも個人的な遠出が重なった」のですが、そのせいで家族からの突き上げが凄い事になってしまいまして、先週は罪滅ぼしに久しぶりの「一家で上京」を強いられることになりました(大汗) とはいえ、遠出が重なっていて運転手のわたしもやや疲労気味なので車を使う行程を最小にして、あとは電車を最大限利用する、それも「なんと...
コロナの5類化以降、ようやくクルマでの遠出がしやすくなり、それどころかコロナ禍の蟄居の反動もあって前より遠出が増えている観すらあります。 当然県境を越えて遠出というかドライブの機会も増えている訳ですが、その折にカーステレオで掛ける曲にも若干変動が出ています。 特にここ数年は唄よりもサントラやインストゥルメンタルを掛ける事が増えていますが、さらに最近の傾向として目的地によって掛ける曲を変える傾向が...
今回はカラーブックスネタから。 カラーブックス創刊時の第一巻のタイトルは「ヒマラヤ」でしたが、第二巻に選ばれたのは「桂離宮」です。 いずれも初版は昭和37年頃ですが、初期の頃のカラーブックスは紀行ネタと園芸ネタが主軸でこれに文化財ネタと美術ネタが続くというパターンだった様です。 「カラーグラビアを文庫本で」というコンセプトとあの当時は雑誌でもカラー印刷が少なかった現状を思えば写真映えする題材が選ば...
先日入庫のトミカプレミアムから 007「わたしを愛したスパイ」で(わたし的におなじみのw)ロータスエスプリ 映画では水に潜って上空のヘリを「艦対空ミサイルで叩き落とす」大活躍ぶりが印象に残る車ですが、そこを離れてもフェラーリやランボルギーニにないソフィスケートされたデザインが魅力の1台です。 (それだけにアグレッシブさに欠けるのも確かで「エスプリが大活躍する首都高バトル漫画」なんてのは咄嗟に想像でき...
最近、急に冷え込みが踵くなってきたせいか、気候の上ではめっきり冬らしくなりましたが実際の気温はこの間までの冬に比べるとまだ高く、晩秋の続きみたいな感じもします。 わたしも先日の日曜日の午後は庭や畑に積み上げられた枯草の処理に忙殺されていたのですが、意外に日差しが強く汗が止まらないくらいで、ひと段落つけた時には汗でぐったり来たくらいです。 ほかの地域はどうだろうかなどと河口湖に繰り出してみたのです...
今回は怪獣ソノシートドラマネタで行きます。 お題は「ゴジラ エビラ モスラ 南海の大決闘」 それまでは「出現すれば最低でも地方都市を破壊し、自衛隊と一戦交えるのが通例だった」ゴジラですがこの頃から(予算面の縛りの問題もあったかもしれませんが)都市破壊のある怪獣映画はゴジラ以外の新怪獣(それも海外に受けのよさそうな素材)が受け持つ形になり、本作以降のゴジラは「南の島でバカンスを楽しむ様になる」とい...
先月に続き今年通算4度目の「街で見かけた萌えネタ」から 例年よりもこの題材が多いのですが、今年は意外とあちらこちらに出張る事が増えた事でローカルな萌えネタに触れる機会が増えている事の証左とも言えます(汗) 小江戸の街並みが売りとなっていた川越でもこういうのを見かけました。パワーストーンアクセサリーのイメージにはぴったりなイラストですが、小江戸の雰囲気からは浮いています(笑) 甲府で時折目にする「...
先日入庫したミニカーから。 久しぶりのホットウィールとなるスバルフォレスターSti仕様です。 新車の当時、トミカサイズのミニカーでは出なかったフォレスターですがTLVーNEOでリリースされたと思ったらもう二代目がホットウィールの仕様で出るのですから世の中はわからないものです。 コストの差もあってTLVよりは若干ラフですが、造形に関してはフォレスターの印象は捉えられていますし、塗りで表現されたヘッドライトもそ...
今回の韋駄天帰省で盛岡滞在時での唯一の愉しみが「グルメ」でした。 これはコロナ禍以降の帰省の特色でもあるのですが、実家で料理が出せなくなったがゆえに外食主体になった事に加え、駅前のビジホを拠点として活動する関係上、繁華街の老舗を回りやすくなったことも大いに関係しています。 とか言いつつ今回は3食しか食べていませんが。 「冷麺」とくれば盛岡グルメの代表格ですが「焼肉屋併設」の老舗ばかりでなく普通...
メインブログでは触れていますが先月半ばのある日、よんどころない事情から今年4回目の盛岡への帰省を決行しました。 帰省先では必要な要件だけをこなすスケジュールにした結果、現地での駐留時間は約17時間強。用事を済ませたら「飯食って寝るだけ」となったのもやむを得ないところ。 一方で目的地までの往復では速達性を多少犠牲にして交通費を多少なりとも安く上げるのも重要でした。それゆえ新幹線だけでなく区間によって...
先日の伊豆行きで最大のサプライズだったのがこの一品です。 レアものとか、そういう意味ではなく「こんなモデルがあったのか!?」という意味のサプライズですが。 その昔日本の鉄道に「蒸気動車」と呼ばれる車両がありました。 今の気動車の祖先に近い形状ですが、客車の端っこに小型蒸気機関車の機構を組み込み自走できるようにした物とでも言いましょうか。 国鉄型に関する限りはエンジン部はピストンとシリンダー駆動で...
この秋はなぜかフレンチトーストに魅入られている気がします。盛岡でも甲府でも、そしてうちの近所でも(笑) 今回はフレンチトーストの三題噺からw うちの近場の創作系パン屋さんは今年の春辺りからわたしも馴染みになりまして、専ら総菜パンを中心に食べる様になっているのですが、そこで見つけたフレンチトースト。 一見ほかのパン屋さんでも見かけそうなパッケージですが、お値段がなんと「時価」と表示されていて一見さ...
先日当ブログで上げたガチャのMOVEキャンバスのはなし、後編です。 今回紹介するのはスタンドストーンズの仕様。 こちらは初期型・・・というか「初代モデル」の製品化です。 ムーヴキャンバスの登場は今から9年も前の2016年。2022年に2代目のFMCしていたのですが「フォルムが全く変わっていなかったのでモデルチェンジしていたとは知らなかったのです(恥)」 トイズキャビンのは2代目ですが2台並べてみてもその違いはほと...
前回「凄麺」の徳島ラーメンのはなしを書きましたが、偶然とは続くもので別の店でご当地系カップ麺の新作に当たりました。 そのスーパーでやっていた「東北フェア」の一品 東北・信越限定「焼きそばBagooon!」 ・・・って、これは前にも紹介していた奴ですが、今回のは「特性スパイス入りのチョイ辛」というバリエーション。 そんな訳で懐かしいというよりは半ば好奇心で手を出しました。 が、結論から言うとこれは意外と拾...
先日の事ですが、街の研修の一環として埼玉のリサイクル施設の見学研修があり、そのついでに隣接する川越の観光をする機会を得ました。 とはいえ、川越自体はわたしとは無縁の場所と言う訳ではなく、独身時代は帰省で車を使う時に国道16号沿いによく通過していたところです(なので未だに「川越=渋滞の名所」という刷り込みがある。現在は圏央道が開通したのでストレスはかなり軽減していますが) さらに数年前のコロナ禍直前...
久しぶりにレトロ怪獣映画ネタから。 その昔「ファイヤーマン」というTVヒーロー物の「遊星ゴメロスの秘密」というのを観て、当時ガキだったわたしはその発想の凄さ(とTVらしからぬスケールのデカさ)に驚いた物です。 が、先日帰省の折に入手したDVDを観たら「これってゴメロスそのまんまじゃないか!」と別の意味でびっくりしましたがw その作品というのが今回紹介する「さまよえる惑星」(1966年)です。 地球から無数の...
今回はカラーブックスネタから。 通巻337巻「洋花いけばな」(池田昌弘 著)をば。 少し突飛な出だしになりますが、昔観ていた「古畑任三郎」の一編に「踊りながら生け花をする前衛華道家」が登場するはなしがありまして、架空の設定でありながらも「なるほど、そう言うのもアリか」と妙に感心した事があります。 わたしのイメージの「いけばな」というと日本古来の花を生けるものなのですが、本書の冒頭でも触れられている...
このところ、日常ばかりか帰省をはじめとする遠出でもご当地レベルの総菜パンや菓子パンを買う事が増えています。 直接のきっかけは3年前の「mono」の調理パンツアーに乗っかって甲府盆地のパン屋を10軒回った事ですが、以後帰省の岩手行きはもとよりちょっとした遠出でもパン屋を見かけるとつい覗いてみる悪癖が。 で、当然の様に昼食ばかりか間食にまでパンが進出している状況だったりします(間食の方は原則甘味系の菓子パ...
先日トミカプレミアムのアルファードを探していて、見つけたガチャの拾い物アイテムです。 スタンドストーンズの2代目ソアラ(Z20) 実はこれのリリースを知らなかったので、意外性は抜群。嬉しいオマケともなりました。 メルセデスベンツのクーペをモチーフにデザインされ、第二回日本カーオブザイヤーを受賞し、社会現象級のヒットを飛ばした初代ソアラの跡を継いだ2代目Z20は初代をさらに洗練させる方向でスキンチェンジさ...
世間ではあちこちに熊が出没し、故郷の盛岡を中心に結構な騒ぎになっています。 前にも書きましたが、市街地に現れた事が騒ぎになって久しいですが出没個所は大半が川に隣接した区域。河原伝いに草むらに紛れたり川そのものを泳いで渡る熊の場合、意外なほど街中に出現する確率も高まる訳で、どこでも起こり得ることだと思います。 ・・・なんて書いていたら現住地の近所でも河原に熊が出たという無線が(汗) とまあ、すっか...
Nゲージスケール(というかNゲージレイアウトサイズ)の巨大ロボットネタから。 今回は子供が持っていたアイテムの中からソフビの「キングジョー」をば (と言うか、子供がこんなのを持っていたとは今回整理するまで全く気づきませんでした汗) デザイン的には20世紀末のウルトラセブンリメイク版の仕様らしく適度に平成っぽいディテーリングやモールドがされているのが特徴ですが、全体のフォルムは幼心の記憶にある「昭和...
トミカにならなかったそいなみクルマ・今回は番外編です。 というのも今回紹介する車は数の上ではあまり売れていないので「そいなみ(そう言えばいつの間にかいなくなっていた)」扱いするのに躊躇するからです。 ですがミニカーに必要な「華のあるクルマ」という点で、トミカにならなかったのが不思議なクルマでしたので今回紹介しようかと。(モーターマガジン社 「MOTOR MAGAGINESELECT500 132Pより画像引用) 物は1990...
先日入庫のトミカプレミアムから FK2シビックタイプRをば。 初代が出た当時は省燃費&低公害のイメージで世界的に支持を広げたシビックですが、今やシビックと言えば「タイプR」 この車に乗ってリッター18キロ出たなんて喜ぶユーザーはまずいないでしょう(笑) 今回リリースされたFK2のシビックは歴代でも一二を争うアグレッシブなデザインが特徴。何しろフェンダーの上部にまでエアインテークが付いている位の物凄さを誇り...
かのコロナ禍の折、遠出どころか外出もままならなかったあの時期。 そんな時期でも何かしらの愉しみ(と言うかブログのネタw)は見つかるもので、それをきっかけにこのブログでも新たな一ジャンルが構成されたりした事もありました。 ニュータッチのセット売り品を入手したのをきっかけに始めた「ご当地カップ麺ネタ」なんかもそのひとつ。 キハは札幌から南は長崎辺りまでカップめんの詰め合わせで「自宅に居ながらにして日...
今回はガチャのミニカーから。 ここ数年の間に知らず知らずのうちに風景の一部となっている車(未来の「そいなみ車」の候補?)というと、クラウンやアルファード、ハスラーやN-BOXなんかが思い浮かびます。 それらのひとつとして「どこのスーパーやショッピングモールの駐車場でも必ず見かけるクルマ」としてダイハツの「ムーヴキャンバス」が挙げられると思います。 実際このクルマは「スーパーの駐車場がよく似合う」ので...
「大復刻 怪獣ソノシートブック」(朝日ソノラマ)ネタの第二弾。 今回は「ウルトラマン・恐怖の怪獣島」を取り上げます。 初期のウルトラマンのはなしでバルタン星人と並んで当時の子供たちの心を鷲掴みにしたのは「豪華5大怪獣登場編」とも言える多々良島のはなしではないかと思います。 普段「1話に一匹」のペースで怪獣が出るのに、この話はたった1回の中で5匹も怪獣が登場。 怪獣同士の激闘や最後に勝ち残ったレッドキン...
先日のブログで久しぶりにカラーブックスネタを書いたのですが、今回の帰省でも地元の古本屋で何冊かカラーブックスを入手できました。 前にも書きましたが古本のカラーブックスを買う時の基準は「どこかしらわたしの興味を引く題材」であること、或いは「その時の気分で夜寝る時とか電車の車内で読むのに好適な本」であることですが、今回買ったのはどちらかというと後者の方が多かったと思います。 帰省の往復で3,4時間電...
今回は8月に続いて出先を中心に見かけた「萌え(と呼ばれる何か)」ネタで行きたいと思います。 先日たまたま後ろに着いたトラックのバックドアに描かれていた「扶桑ロジ子」 別にこのトラックが痛車だったと言う訳ではなく、本当に扶桑ロジスティックのイメージキャラクターの様です。 なんだか昔のホビージャパンで見かけた様なキャラクターですが、ハイテクイメージは感じられます。 放映が終わって3ヶ月が経つのに甲府...
トミカプレミアムのアルファードとトミカリミテッドのヴェルファイア
先日のリリースの途端ほぼ瞬殺の勢いで売れているらしいトミカプレミアムのアルファード。 実はわたしは最初スルーするつもりだったのですが、種車はともかくトミカとしてはなかなかの意欲作の様だったので、急遽探し始めたのですが、量販店はどこも売り切れ状態。 何軒か回ってようやく最後の1台を入手できました。 造形はプレミアムらしく、色刺しが随所に施され、高級感と細密感を演出しています。当然タイヤとホイールも...
この秋、出先や現住地などで見かけたちょっと変わったクルマたちから。 先日の防災訓練の折には「はたらくくるまが(小規模に)大集合」 起震車などはこういうイベントでもないと見られない1台ですが、「BOXYの救急車」には意表を突かれました。 トミカか何かだったらありそうな嘘臭い組み合わせですが、実車が存在するとなると妙な気分にはなりますw 「多少ダサい外見のクルマでも赤く塗ると妙にカッコよく見える」と消防...
先日来、盛岡は熊の徘徊で全国的に名前を売っていますが、盛岡の様に市街地に大きな川が通っているところは熊がノーマークのまま河原伝いに移動できるので、意外に街中で姿を見る可能性は高いと思います。実は私の現住地も似た様な条件で川下の河原で熊を見かける話がここ10年位聞かれています。 わたしの自宅は一度アライグマが真夜中に壁ドンした事があったのですが、これがツキノワグマだとまったく洒落になりませんね(汗)...
先月の帰省の最後の最後に拾ったジャンクモデルから。 帰途にある理由で立ち寄った先の中古屋で見つけたジャンク品。 お値段はNゲージのKATOキハ20(M)より安価でした(笑) カツミ模型店のキハ17一般色。十六番スケールの非動力トレーラーです。 いわゆる国鉄型気動車モデルとしてはごく初期の頃の完成品ですが、この前後の時期のキハ02(エンドウ)やED70(カツミ)などに共通するどことなく朴訥な味のあるモデルです。 ...
今回は3回目の帰省に絡むお話です。 ひと月前の前回の帰省では観光旅行の性格が強かったので、普段の帰省で食べる様なものを選ばなかったのですが、その反動もあって今回は殆ど地元民感覚の食事(でも実態はかなりの贅沢)となりました。 中でも以前との様変わり感を感じたのが盛岡市民のソウルフード「福田パン」です。 前回の帰省の折のメインブログで「盛岡駅の福田パンの販売店がなくなった」と書いたのですが、今回知っ...
TLV-NEOの入庫車から ここ最近リリースが増えている気がするスカイラインですが、今回のモデルも相当な変化球でした。 何しろR31の4気筒1800仕様のモデル化です。 ミニカーに限らず、プラモですらこのグレードは出た事がないのではないでしょうか。 ジャパンまでのスカイラインは4気筒系と6気筒系ではホイールベースもエンジンルームの長さも異なる2種類のプラットホームだった(なのでショートホイールベースで小回りの利く...
前回からひと月ちょっとに当たる先日、老母の施設入所に伴う手続にて早くも今年3度目の帰省となりました。 今回は何しろ急なことで準備もへったくれもなく、昨年みたいな神風帰省となります(って、こういうのを帰省と呼ぶのか?) 新幹線で盛岡に滑り込み、翌日は丸一日忙殺。で帰るのは翌日の朝という実質2泊2日という日程でした。 唯一の取り柄は外食メインでそこそこ口に贅沢できた事でしょうか。 用事を済ませてホテル...
先日の帰省の折に入手した「大復刻 怪獣ソノシートブック」(朝日ソノラマ)のネタから。 今回のアイテムにはソノシートから復刻された「怪獣ドラマ」も一部収録されていますが、その中でもわたし的に2番目にインパクトがあったのが今回紹介する「大怪獣戦」でした。 その名も「地球怪獣対宇宙怪獣」 ある日、地球の周りを周回する宇宙ステーションがキングギドラ率いる宇宙怪獣軍団の攻撃を受け、救助に来た宇宙パトロール...
今回のアイテムも実は先月の帰省の折に入手したものですが、別に買う事自体は全国どこででも買えると思います。 既述の通り今回の帰省では60系のプリウスを使ったのですが、そのプリウスのミニカーのガチャを帰省先で入手しました。 こういうのも何かの縁でしょう(笑) 物は以前ステップワゴンやワゴンR、最近ではシビックSiをリリースしているスタジオソータの新作です。 プリウス自体がでかすぎるのか、通常のガチャのミ...
先月のはなしになってしまっている東北帰省ネタから。 今回は甘味系のお土産を中心に触れたいと思います。 岩手(盛岡)の土産物というと「福田パン」「南部せんべい」と並んで出てくる「かもめの玉子」 このブログでも何度となく取り上げていますが、今回の帰省でまみえたのが「かもめの玉子・プレミアム」という奴です。 普段のかもめの玉子というと「ホワイトチョコて包まれた甘く広がる旅の味」という、白あんのカステラ...
一昨年に大量の入手があったカラーブックスですが、当ブログで紹介するネタもそろそろ尽きかかってきていました。 古本屋の店頭でカラーブックスを目にする事もめっきり減りましたし、たまに目につくものがあってもわたしがあえて買う様な題材のものに当たる事も稀になっています。 今回は久しぶりに中野の古本屋で見つけた(というか、興味を引いた題材の)一冊です。 物は河原 淳著「アイデアレター」 本書の前書きには ...
まず、この写真をご覧ください。 このミニカーの種車は何でしょうか? (モーターマガジン社「東京モーターショー特集・82国産車オールカタログ」 64Pより画像引用) 旧車に詳しい向きならこのリアビューや全体のフォルムから「日産ブルーバード910の2ドアHT」を連想されるのではないかと思います。 実はこれを店頭で見かけた時、わたしも「ダイヤペットの910だろう」くらいに思っておりました。 処がフロント周りはブルー...
ようやくと言うか遂にというか夏の猛暑はすっかり影を潜め朝夕は涼しくなってきました。 (でも未だに窓を開けていないと寝られない辺り今年の気候は特に異常です) さて、当地では関東大震災の影響もあって防災訓練の類は従来9月1日、又は9月の第1日曜日にやるのがこれまで通例でしたが、最近の温暖化のおかげか「通気性の悪い長袖の服を着て炎天下のもと動き回る」のは地獄としか言いようがありません。 そのせいか、近年は...
帰宅してからそろそろひと月なのにまだ帰省ネタがとまりません(汗) 今回の帰省の様に往復1500キロ以上走り回ると何かしら面白い車に当たる事もある訳で、今回は前後の時期を含めてそれらの中からいくつかを。 帰省で実家に立ち寄った帰りにまみえた風景。画が歪んでいるのは「プリウスのバックミラー越しの映像だからです」 御多聞に漏れずわたしの実家の周囲も絵にかいた様な田舎で、それゆえにパトカー自体滅多に見な...
帰省の戦利品としては最大の大物がこれでした。 盛岡の中古ショップで出物を見つけたのはマイクロエースのプロジェクト80シリーズの一つ、16番仕様のキハ40 100番台、首都圏色です。 わたしがHOゲージでフルスケールのモデルを選ぶときの基準は、単行または単機回送で走らせても様になる事ですが、その意味では両運転台の気動車は恰好のモデルです。 実車は北海道仕様の小窓タイプでSL銀河のキハ141にごく近いサイドビューで...
前回は帰省の往復で食べたもののはなしでしたが、今回は帰省先の盛岡で食べたものから。 とはいっても郷土色は希薄で、人から見たらなんて事の無いものばかりですが(汗) 現住地と盛岡とで一番味の差を感じるものは魚介類、それも刺身系です。海からの距離はほぼ同じはずなのですが「現住地の寿司屋で出される刺身は盛岡ではスーパーの特売品レベル」 ですから、盛岡の寿司屋で出される刺身のレベルは、それだけでご馳走レベ...
今回も帰省の戦利品の特撮ネタなのですが、こちらの方はレイアウトづくりには役に立たないと思います(大汗) 単純にわたしのノスタルジー趣味の発露なのでそのつもりでお読みください。 昭和40年代の初め頃、当時盛んだった怪獣ブームを牽引していたアイテムのひとつに「怪獣映画やヒーロー物のミニドラマのソノシート」というのがありました。 ウルトラマンの頃はビデオどころかカラーテレビすら対して普及していませんでし...
今回は帰省の折に入手した一冊のはなしをば。 はなしは今から40年ほど前に遡ります。 1980年代初頭、故郷の岩手にも「県立博物館」と言う施設が落成し、当時学生だったわたしも何度か足を運びました。 そこでの展示品は色々とあったのですが、その中で当時も今も非常に印象に残っているのが「イヌワシの剥製を飾ったジオラマ」でした。 確か「直径数メートル程度の円形の部屋の中にイヌワシの巣をあしらった奥羽山地の一角が...
盛岡への往復で途中福島、宮城、花巻を回った今回の帰省。故郷での移動も入れると総行程1500キロ。 帰途までは特にトラブルもなく順調に進んだのですが、最大のハプニングは最後の最後に訪れました(大汗) 先ずは東北道の久喜白岡JCTの手前にある羽生PAへ。 ここはどう見てもPAには見えない「羽生の江戸村」みたいな風景が異様な場所ですがプリウスのオーナーにはここも初体験だったので「もう一回来たい」とかはしゃいでお...
ここまで随分と帰省のはなしを書いてきていますが、まだ「食べる」はなしをしていませんでした。 人数がいつもより多い上に盛岡初体験の面子もいたので、普段の帰省で口にする事のなかったものにも手を出しています。 往路の昼食は宮城の菅生PA。 宮城県は県内のSAが長者原しかなく、菅生が実質的に「食べる」SAの機能を担っています。 下り線で昼食を食べるのは初めてなのですが 「仙台だから」と反射的に牛タンに行く辺り...
この夏の帰省で一番活躍した現行型プリウスのはなしから。 今回の帰省では距離が長いこともあって「三人で全行程を三分割し等分に運転する事」で各自の負担の軽減を図る事になりました。実際、これだと途中の休憩時間が短縮できるので、特に往路では普段より早いスケジュールがこなせました。 人様の車を運転する責任は重大ですが反面4月以来となる現行型プリウスの運転は色々と感じるところも多かったので、なかなかに面白く...
このところずっと続いている帰省ネタです。 今回の帰路は昨年同様、白石までは東北道を使わず三陸道経由のルートを取りました。 昨年はわたしの運転でしたが、今回は子供とオーナーのスイッチで一人3分の1ずつでプリウスを運転しての移動となります。 平日朝の出発とはいえ、盛岡〜宮古間は通勤車が少ないので片側1車線でもストレスなしに移動。例の自動運転装置も威力を発揮している様子です。 宮古から先は釜石、大船渡、...
この夏の帰省の中の一コマから。 実は前回までのブログ記事は、今夜宿泊中の東横インで打ち込んだものです。 それも「日曜日の夜8時台、館内のコインランドリーに洗濯物をぶち込み、洗濯&乾燥の時間待ちの隙間時間を埋める」というシチュエーションで、です。 「洗濯」「暇つぶし」というと「日常感全開」の所業であるはずなのですが、これが「駅前のホテルのロビー」からスタバよろしく「目の前の通りと向かいのホテルを眺...
先日の円谷英二ミュージアムに関連した話題から。館の入り口に初代ゴジラの着ぐるみが飾られていたのは前述の通りですが、最初は単に「レプリカの展示」くらいしか認識していませんでした。 ところが会場の奥のディスプレイを見ていたら「初代ゴジラが平成メーサー車と対決する仰天映像」が掛かっていて2度びっくり! ミュージアム専用の映像として新規制作された「ゴジラ須賀川に現る」という作品だったのです。 もちろん製...
盛岡への帰省編、今回は盛岡材木町の「よ市」へ出かけたはなしです。 「よ市」というのは春から秋にかけて毎週土曜日の夕方に開催されるストリートマーケットの事です。普段の材木町は八百屋や食料品店が殆どない落ち着いた雰囲気なのですが、この時ばかりはあらゆる屋台が軒を連ねる「食べ歩き街」と化すので盛岡初体験の今回の連れには好適なイベントだと思い、連れ出しました。 昨年よりは凌ぎやすい気候だったので汗こそ...
この夏の帰省ネタから。 今回の探訪地は盛岡初体験の連れのリクエストによるものです。 盛岡の中心地に位置する「もりおか啄木・賢治青春館」 ここは元々、第九十銀行として明治期に竣工した建物を記念館に転用した物ですが、開館は平成14年。 昭和の終わり頃に盛岡から現住地に移り住んでいるわたしには馴染みのない施設でした(その頃は銀行自体が合併に伴い閉鎖され、空き家状態だったと記憶しています) そんな訳で外見...
盛岡帰省ネタ第4弾ですw 今回、子供たちが行きたがった施設の一つに盛岡市の動物公園「ZOOMO」というのがありました。 実はこの施設はわたしの実家の裏山にあって、行こうと思えば帰省のいつでも覗けるところだったのですが、子供がまだ小さい時に一度行ったきりで以後20年近くご無沙汰していたところです。 ちょうどと言いますか、その日の盛岡は曇り空で暑さもひと段落という気候だったので「そろそろ出かけてみるか」的な...
先日来からの帰省ネタですが、今回は順番を前後させて復路のはなしから。 復路では仙台東部道路に入ってから名取中央ICまで突っ走り、ICを降りてすぐのイオンモール名取に向かいます。 ここは当初の計画から中継地に使う予定だったところでして、昼食と若干の土産の補充を行います。 東北随一の規模を誇るイオンモール名取は「田圃のど真ん中に突如出現した大型空母」みたいな迫力。 中は各階ともに十分天井が高く取られ、モ...
今回の帰省で「円谷英二ミュージアム」を覗いたのは親父のわたしのリクエストでしたが、次に寄り道した花巻の宮澤賢治記念館の探訪は子供のリクエストでした。 うちの子は小学時代に夏休みの宿題に「注文の多い料理店」の感想文を書いた事があり、一度は見てみたい欲求があったようです。 花巻の郊外の小高い丘の上にある記念館は見晴らしもなかなか良く「これと同じ風景を賢治も見ていたかもしれない」と思うと何か特別な印象...
先日の帰省の往路の途中ではかねて覗いてみたかった須賀川の「円谷英二ミュージアム」を探訪しました。 須賀川は円谷英二の出身地であると同時に以前紹介した特撮アーカイブセンターの所在地でもあるのですが、二つの施設がやや離れた立地のため帰省の途中ではどちらか一つしか覗くことができず、今回の帰省までその機会が作れなかったのです。 ミュージアムといってもその所在地は図書館や子供センターを併設した市民交流セン...
実はつい先ほど、盛岡への帰省から帰ってきたところです。 昨年は実家の事情で慌ただしかったので観光的な要素の少ない帰省でしたが、その反動なのか今年の帰省はいつもとまた一味違う展開になりました。 今年の始めに紹介していた、新型プリウスを買ったご近所の知人の息子さんが「初めての遠出で東北を回りたい」というのにうちの子供も反応し、それに私も引きずられる形でかれの愛車たる「新型プリウスの東北ツアー」の様相...
9月もいい加減過ぎているのに「数年前なら真夏」の暑さが連日続いています。 先日やっと猛暑日でない日が来た・・・と思っても「台風接近で雨だった」というからイレギュラーに近く気候で秋を実感するのには至っていません。 犬も水に漬かって涼まないとやっていられないくらいのこの暑さに加えて 今年は久しぶりに「軒先のスズメバチの巣」なんてのにお目に掛かりました。こんなのは猛暑でもないと見られない物騒さ。 何し...
8月からこっち毎日の猛暑と熱帯夜の連続で休日に外出するなんて事がめっきり減りました(熱中症警戒アラートでも「外出は控えましょう」などとコロナ禍の時とまるで変わらない注意が繰り返し放送されていましたし) 夜の盆踊りや早朝の草むしり、日中は自宅に籠って模型弄りというルーチンワークみたいな休日が続くと、多少気分が腐って来ていたのも確かです。 これではいかんとばかりに8月最後の日曜日は久しぶりに甲府盆地に...
久しぶりのご当地系カップ麺のネタから。 と言っても現物を買ったのが7月の頭なので「何を今更」感も半端ないのですが(大汗) その日、行きつけのスーパーに週末の昼食用のカップ麺を物色していた時に見つけたのが 地域別に4種類の汁を変えたという「赤いきつね」のセットでした。 以前も「凄麺の全国制覇」みたいなセットに手を出してしまったわたしがこれを見逃がせるはずがありません。 ライバルの「きつねどん兵...
先月発売のトミカプレミアムのMR2(SW20) わたしの方でリリースを失念していて、気づいた時には地元のショップからは払底した後。 大いに凹んだのですが、先日の松本行きである裏技を使った結果ようやく入手を果たす事ができました(それにしたって、実はギリギリのタイミングでしたが) 日本刀を思わせるシャープなラインを売りにした初代から、時代の嗜好に合わせてフェラーリルックのボディを纏い、排気量も馬力も上げて...
古本カラーブックスネタから。 前の持ち主がそうだったからとはいえ、わたしの嗜好からすると極北レベルで噛み合わないネタの一冊かもしれません。 (尤も、そのうち興味を持つようになる可能性もあるのですが) ネタは「薬草入門」(久保道徳、福田真三、勝木忠久共著) サブタイトルに「栽培・加工と用い方」とある様にあらゆるタイプの薬草のノウハウを詰め込んだ「薬草の教科書」と言える一冊です。 ですがこの種の本が...
いったい何なんでしょうね、この暑さは(大汗) 今日の現住地は最高気温39度を記録したとか。大体最低気温が熱帯夜レベルなので夜になっても寝苦しいったっらありません。 そのくせ日が昇るのは遅くなりましたから、お盆までは朝4時半起きだった草むしりも最近は朝5時にスライド。 日が差してくるまでの短い時間が勝負です(汗) 用事も基本的に午前中に過ごし、暑さの最盛期にはごろごろして過ごす・・・というのが...
先日行きつけの店の店頭でわたしの目を引いたダイヤペットのミニカー。 今では話題に登ることすら稀になった「インフィニティQ45」ではありませんか。 ミニカーの状態もなかなか良かったのですが、箱が無かったのと(おそらく)元ネタがマイナーすぎて注目されなかったせいか、ダイヤペットとしては異様なほどの安価でした。 「これはわたしが買うために並んでいたのではないか」なんて不埒な事を考えさせるくらいのサプライ...
先日の上京で入手したアイテムから。 今回もまた(笑)HOゲージの小型機です。 ものはバックマンの俗にドックサイダーと呼ばれるBタンク。 バックマンのモデルとしては定番中の定番でこれのNゲージモデルはTOMIX登場前のナインスケールの主力機関車(笑)でした。 (当時のナインスケールの日本型貨車をこのBタンクが牽引する基本セットも存在していました) Nゲージのドックサイダーは当時から「フルスケールのロッドを装備...
今日も朝から熱帯夜、昼間には39度の暑さ、夕方にはゲリラ豪雨みたいな夕立が来たのに、雨が上がったら前よりも蒸し暑くなるという三重苦みたいな一日でした。 ・・・というよりも「こんな天気がここ1週間くらい続いている様な気が」 日は短くなっているのにこのサウナ状態ですからきついです。 そんな訳で涼菓を中心にここ1週間の食から。 先月辺りから喫茶やコンビニに行けば、毎回がアイスコーヒー(かアイスカフェラテ)...
ここ半月ばかり、平日休のない時期が続いていたのですが、つい昨日勤務体制の都合で午後の半休が取れました。 1半月ぶりの平日休でしたが、今回は必要に迫られる事があり、故郷の銀行の東京支店に通帳の記帳を行うために神田まで出る事にしました。 その銀行支店が平日しかやっていない上に「ATMまでもが土日休」だったりすると平日休でも使わないと不可能。 そんな訳ですから急遽振られた半日休を上京に当てざるを得なくなっ...
トミカにならなかったそいなみ車ネタから 今回紹介するのは日産マーチです とは言ってもマーチのトミカ自体は3代目と4代目が出ているのですが、時期を逸したというか、実車の勢いの無さから終始影の薄い存在だったのは否めません。(八重洲出版「Driver」1983年11/20号71Pより画像引用) 1982年、エントリークラスをトヨタスターレットとホンダシティ、ダイハツシャレードに食い荒らされていた日産が満を持して投入した「本格...
久しぶりのリリースとなったTLVーNEOのケンメリスカイラインバンのバリエーション。 今回のは日産プリンスの営業車と言うかサービスカーです。 トリコロールの日産カラーはわたしの年代にはとにかく懐かしい!これを見ているだけで何かノスタルジーのツボを押される思いがします。 ケンメリバンの特徴のひとつである荷台に窓がない独特のグラフィックは白を使っている日産仕様ではひときわ目立つ配色になっています(笑) 個...
先月の梅雨明けからこっち、毎日が猛暑、毎夜が熱帯夜なんて気候にやられまくると、食欲は落ちる食べるだけでも汗をかくなんて繰り返し。 まして夜が寝苦しいなんて事にでもなれば、どこかでスタミナでもつけない事にはやってられない気にもなります。 と言う訳で今回はここ2ヶ月の食のはなしから。 前にも紹介したリニューアルオープンした某SAでの夕食、SAとかPAで食べる定食というと「観光気分の最も濃厚な食堂」ゆえに郷...
前回から1年以上間が空いてしまいましたが、今回は久しぶりの「劇用車に見るアクションドラマ」から。 今回は現在CSで何度目かの放送中という理由で「警視庁殺人課」(昭和56年 ANB 東映)をば。 「ニューヨーク市警勤務10年 暗黒街に恐れられた男 通称ミスター!警視庁殺人課 創設に参加」 というナレーションに乗って菅原文太が埠頭で拳銃を乱射。次々に犯人を打ち落として行くOPを初めて見た時、「殺人刑事が集まるか...
帰省からのサルベージによる「大百科」ネタから。 今回紹介するのは小学館コロタン文庫の「最新プラモ作り全百科」 当ブログでは以前同じシリーズの「プラモ改造大作戦」を取り上げましたが、出版順は今回のが先になります(通巻81) 本書の出版時期はガンプラブームが最高潮だった頃合いですが、ガンダムが講談社の独占だった為、ライバルの小学館としては ガンプラを使わずにプラモの本を一冊纏めるというとても難しい構...
今回は先月末に出たガチャの新製品から。 昨年あたりから初代ステップワゴンや初代ワゴンRをリリースしているスタジオソータがリリースしたホンダシビックです。 それも3代目ワンダーシビックのSi仕様です。 先行して発売されたCR-Xや後の型のタイプRのインパクトが強かったせいか今では余り語られない気がする3代目ワンダーシビックですが、後のクルマに与えた影響は非常に大きかった1台だと思います。 ホンダ始まって以...
世間はそろそろお盆が近づき、田舎の当地も周りが気もそぞろという空気に染まりつつあります。 わたしの故郷をはじめとした東北地方はこの時期、六大祭りの時期を迎え、大いに盛り上がっています。 まあ、それには規模で劣りますが、現住地でも恒例の盆踊り大会が先日行われました。 つい前日まで「真夜中になっても気温が30度台」という熱帯夜だったので体力的な懸念はあったのですが、幸い当日の夜は少々涼しくなり絶好の盆...
昨年来ゲージを問わずEF58の入線が続いていましたが、今年に入ってからもその勢いが続いているのを先日実感しました。 ポポン⚫️ッタの某店の店頭で見つけたカツミ模型店のED58(HO版のEF58のショーティモデル)がそれです。 「あれっ、確か昨年にも同じ様なモデルを買っていないか?」と疑問に思われる向きもあろうかと思いますが、今回のは昨年UーTrain ANNEXで入手したED58よりも新しい仕様でして、ボディ形状こそ同じですが...
今回はこのくそ暑い時期にはあまり似つかわしくない「カップ麺」のネタから。 「毎週土曜日の職場の昼飯」として食する関係上、カップ麺の類を買う時は「パッケージの意匠には(それなりに)気を使います」 少なくともおっさんが背中を丸めながらぞぞぞとすすり込むような食べ物ですから(笑) ですが今回はまあ、魔が差しました(笑) 物は明星食品の「なつかしの喫茶店のナポリタン味焼そば」 昭和100年明星75周年(っ...
梅雨明け前後から例年になく平日休の遠出が多かったこの夏ですが、行く先々で結構色々ご当地の個性らしきものを感じる場面もいろいろあった気がします。 今回はそうした中からいくつか。 萌え系のネタが多いですが、このくそ暑いさなかだと「むさいおっさんよりもかわいい女の子を出した方が暑さも和らぐだろう」という事でご勘弁を。 松本の街角を走っていて「ゲームできます ヘリ乗れます VR見れます」なんて看板に惹かれ...
先日入庫のTLVから。 いわゆる「ハコスカ」の4ドアセダンをベースにした山形県警仕様のパトカーです。 ハコスカはミニカーの中でも特に人気のある車でして、トミカ、トミカプレミアム、TLV、絶版名車などGTーRを中心に各社競作。 さらに最初の頃にはあまり注目されなかった4気筒ショートノーズの4ドアセダンやバンまでモデル化されています。GTーRの2ドアや4ドア、GT系の2ドアHTと合わせるとめぼしいボディ形状はほとんどトミ...
今回はこの時期恒例の真夏の怪奇映画ネタから。 「魔像ゴーレム 呪いの影」(1966 英)をば。 舞台は現代のロンドン。ある夜、美術館の収蔵品を保管する倉庫が謎の火災を起こし、美術館の館長グローブは部下のアーサーを連れて現場に向かう。 焼け跡には唯一1500年代のものらしい魔神の立像が焼け残っていた。だが、像の解析を始めた矢先、アーサーが一時目を離した隙にグローブは何者かに惨殺されてしまう。 誰がグローブ...
久々の1/43スケールのミニカーの話から。 先日覗いた中古ショップでフォードエドセルの出物を見つけた時は本当に驚きました(笑) 知る人ぞ知る「フォード最大の失敗作」しかもその理由の大きな部分が「あまりにヘンなボディデザイン」にあった点で話題に登るクルマですが、ミニカーとしてのエドセルにはこれまで当たった事がありません。 (新車発売当時のミニカーは当時の書籍の写真で見ていましたが) 横一文字のフロント...
久しぶりになつかしの大百科ネタから この題材で初めて取り上げたケイブンシャの大百科シリーズは1978年の「TVヒーロー大百科」でしたが、この一冊は非常に好評だった様でその後、ヒーロー百科のバリエーションが次々に上梓され大百科の看板シリーズのひとつになりました。 今回紹介するのはそのTVヒーロー大百科の直接の続編と言える「最新版テレビヒーロー大百科」(1979年) 以前から書いている事ですが1978~80年頃という...
先日入庫した久しぶりのTLV 以前TLVではスカイラインのGT-Bがモデル化された事がありますが、わたし個人はその時すでにトミカリミテッドでGT-Bを持っていたので敢えてTLVには手を出しませんでした。 ところがここに来て「GTのパトカー仕様」なんてものがリリースされてしまうと手を出さないわけには行かなくなります。 先日のハコスカと言いケンメリと言い、最近のTLVのスカイラインは妙にパトカーづいていますね。 元々4気...
実を言いますと今年の正月は元日にきな粉もちを食べたっきりで甘い物には縁のない松の内でした(だからと言って酒を飲んでいたかというとこちらもなし。2日から仕事というスケジュールゆえです) それが仕事始め式を過ぎて小正月が近づいたタイミングで帰省していた同僚の差し入れなんかで急に甘いもの大会の様相になるのだから世の中は分からない物です。 と言う訳で1月上半期の銘菓ネタから 広島土産で頂いたもみじまんじゅ...
1月も2週目を過ぎ、正月気分もそろそろ抜けかけてくると今度は真冬の寒さが身に染みてきます。 そんな週の景色と風物から。 メインブログでも触れていますが先週は模型関連のイベントで休日ごとに山梨県立科学館に出張っている事が多かったです。 イベントそのものについてはメインブログで触れるとして、 会場の真上は甲府でも有数のビュースポットだそうで見晴らしは天下一品でした。 盆地の俯瞰も去る事ながら、富士山も...
先日、滑り込みで入手できたトミカプレミアムから 他所のブログでも話題の「トヨタS800」です。 ホンダのS800は個人的にあまりビッと来るものがないのですが、同じS800でもトヨタのS800は出物が出るたびに手を出してしまいます(汗) 古くはKONAMIの絶版名車、TLVのS800もですし、懸案だった1/43スケールモデルも白河の鑑定団で出物を抑えました(笑) ですが、これまで入手したヨタ8はどれもがディスプレイ用の可動なし(強...
今回はカラーブックスネタから 昨秋の帰省の折に古本屋で買った古本のカラーブックスの中で普段のわたしにいちばん縁の薄いジャンルのひとつである一冊を紹介します。 (でも趣味人口は鉄道模型を寄せ付けないくらい多く、層も厚い汗) 通巻223巻「川釣り」(甲山五一、亀井巌夫 共著) 白状しますが、わたし自身はこれまでの人生で釣りをやったのは2,3回。それも八戸で岸壁釣りをやった程度の人間でして川釣りの経験は絶...
昨夏以来紹介している怪獣ソノシートネタ第4弾は大映怪獣ネタです。 「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」(昭和42年 大映) こちらのソノシートストーリーは復刻版のCDには入っていませんが、絵本の中身は基本的に映画準拠で展開しています。 怪獣ファンならあまりに有名と思うので今回はストーリーについては割愛します。 但し、今回のジャケットでは不思議な事にストーリーの順序が入れ替わっているページがあり、おそ...
今回はガチャのミニカーから この秋、わたしがリリースを心待ちにしていたアイテムはトイズキャビンの「スイフトスポーツ ファイナルエディション」でした。 10月発売と聞いていたので先月来近所のガチャをローラー作戦で回ったのですが見つからず、帰省の折に盛岡や仙台、果ては川越やPAまでチェックしたのにやっぱり見つかりません。 ひょっとしたら人気モデルで一気に捌けてしまったのではないかと少々不安を感じていたの...
今回は2026年最初の入線車のはなしから。 元日に某中古ショップで拾ったHOゲージのモデル。 実は店頭でこれを見つけた時には正直言って驚きました。 KATOのレーティッシュクロコダイルで頂点を迎えたと思っていたスコッチヨーク駆動のモデルだったからです。 物はROCOのBR191。 実はこれのNゲージ仕様は2020年の正月に同じROCOのモデルを入線させていたのですが、今回のはHOゲージの仕様です。 構造がNのそれに準じていま...
前回は元日朝のイベントを中心に書きましたが、今回は昼から夕方にかけての正月点描から。 元日からやっている店がごく限られるので、事前に開店情報を仕入れて出かけたのですが、その中のひとつで昨年オープンした「駿●屋」に行ってみると開店前から行列ができていたのには驚きました。 中古ソフトの福箱が一個1000円というのに惹かれて集まってきたものらしいですが、開店してみるとフィギュア系に目もくれずに大半の客がプ...
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 ここ数年元日の朝が晴れているのを幸い、近場の公園から初日の出を拝む習慣がすっかり身に付きました(笑) 初日の出を拝むとその足で、これまた近所の神社で初詣。 昨年は人影もまばらで厳かながらも寂しい物でしたが、今年は昨年よりは参拝客も多く、朝7時でも駐車場整理が立ち程の賑わいを取り戻しつつあります。 昨年の元日に知人に紹介された一宮の...
今朝の冷え込みは殊の外強く、外に出てみると見事な霜柱が立っていました。 これほどの霜柱は今年は見る事が殆どなかった気がします。今朝はともかく今年もやはり暖冬だったのでしょう。 さて、2025年も残すところあと1日 昨夜、今年最後の退勤後に買い出しついでにちょっと足を延ばしてみましたが、ターミナル駅は帰省の客で時ならぬ混雑ぶり。 コンコースには正月飾りが新年を待っているかの様に華やぎを競っています。 ...
2025年を振り返る、今回は遠出編です。 昨年の後半、予定外の事態から盛岡への帰省を何度もする羽目になりましたが、基本的にその勢いに今年も引きずられる形になりました。 そのため、旅費の節約と日程の効率化の観点から帰省一つとってもこれまでやらなかった事をいくつか試したりしたため、これまでにない移動のバリエーションが開拓された事が今年のトピックスです。 (鉄道や特急に頼らない移動方法の開拓、自家用車に頼...
今年の後半はあれだけ帰省だなんだとあちこち飛び回ったのに、毎年暮れ(と言うか、適度に寒くなるタイミング)になると、アキバや中野を覗いてみたくなります。 何しろ汗っかきなので真夏の日差しの下でアキバをうろつくのはどうかすると苦行そのものですし、年末年始の時期はそれなりに出物やサービスがあったりするので(ホビセンの処分セールなんかはその典型です)ウィンドウショッピングとしてもこの時期は狙いどころ(と...
先月末のいわば出し遅れネタですが、ご勘弁をば。 2022年の始めに新調(更新と言った方が良い?)して毎日腕につけていた腕時計CASIO F-91W(通称「小熊ウォッチ」)が3年弱にしてバンドが切れました。 (前回購入時のはなしが以下のリンクを)「小熊ウォッチ」を新調する まるでミサンガかなにかみたいですが、実際この時計がタフな事はこれまでで実証済み。例年なら2年弱くらいでバンドが切れるパターンでしたから今回のは...
先日のガチャの拾い物から スタンドストーンズの新作「ダムドハイエース」です。 カプセルのサイズで中身の暈が規定されるガチャというアイテムで「1/64スケールのハイエースなんてできる訳がない」と無意識に思っていたのですが。 タカラトミーアーツのワイルドスピードみたいに「車体を前後分割の組み立てキット」にするというコロンブスの卵でスケールモデルのハイエースがリリースされました。 それも「ダムドのカスタム...
今年の後半は何度も帰省したりあちこちを飛び回ったりとひとところに落ち着かない半年でしたが、遠出が増えるという事は出先で朝食を食べる機会も増える訳で、現住地でも食べられるようなメニューでも不思議と新鮮に感じたりします。 そんな訳で今回は出先で頂いた朝食から。 先日の町田行きの折に中継地として立ち寄った高尾の駅で頂いた「とろろめし」 野菜たっぷりの味噌汁に切り干し大根の煮つけが付いて見るからに田舎...
昨年の今頃でしたか、このブログで「YUKON JACK」の意匠の付いたKATOのタキ3000の話をしましたが、ほぼ1年後の先日同じ店でこれまた変わり種のモデルが格安(ここ重要w)で並んでいたのを発見しました。 これがなんとLIMAのスイス国鉄BDe4/4と来ています。 近所の中古屋で外国型を目にする事自体が異例なのに、LIMAとなると更に見かけないモデルですから驚いたのなんのって(笑) Wikiによると実車はスイスのスイス連邦鉄道...
このところよんどころない事情による帰省が重なったのに加えて、やれ伊豆だやれ川越だと「帰省以外にも個人的な遠出が重なった」のですが、そのせいで家族からの突き上げが凄い事になってしまいまして、先週は罪滅ぼしに久しぶりの「一家で上京」を強いられることになりました(大汗) とはいえ、遠出が重なっていて運転手のわたしもやや疲労気味なので車を使う行程を最小にして、あとは電車を最大限利用する、それも「なんと...
この間の日曜日の夕方、カーラジオでたまたま聴いていた「ハイウェイソウルフード」(TOKYO FM)で、わたしが行きつけにしているPAの名物定食が取り上げられていて、少なからず驚かされました。 その定食自体は以前にこのブログでも取り上げた事があるのですが、この機会に改めて紹介したいと思います。 物は中央道境川PAの下り方面で出ている「おふくろ定食」 以前紹介した時は「境川定食」を名乗っていたような気がしたので...
先日から近場の映画館の「午前10時の映画祭」で「妖星ゴラス」が上映中です。 この作品、わたしが初めてレーザーディスクで買った東宝特撮映画でして、初見した途端にその魅力に酔っ払い、後にCSで放映された時もHDリマスター版を録画し、年に数回は観返している一本なのですが、何分古い映画なだけに大スクリーンで観るのが期待できない一作でした。 それが日に一回だけとはいえ、シネスコの大スクリーンで観る事ができるとは...
1月も半ばを過ぎましたが、年末年始を中心に甘いものに事欠かなかったひと月でした。 と言う訳で、今回は「甘いもののはなし」から。 盛岡の帰省土産として毎回の様に買って帰っていたのが、さいとう製菓の「かもめの玉子」です。 これの普通の仕様はそれこそ現住地の普通のコンビニにも置かれているのですが、おひざ元に行くと「季節バージョン」や「限定品」に毎度当たるのでお土産にはもってこいのステイタスを誇ります。...
先日入庫したディンキーのロールスロイスと一緒に何台かミニカーを買っているのですが、その中の1台から。 コーギートーイの「オースチンロンドンタクシー」 これがまたでかいミニカーでした。 スケールはロールスと同じ(1/43)はずなのですが、背の高さがロールス以上! 実車の車高も1.8mと下手なミニバン並みなのでこれでも不自然ではないのかもしれないと思い、実測してみたら「やっぱりスケールよりデカかった」のには腰...
先日の帰省の折に、帰りの新幹線で読む本を探しに駅ビルの書店をうろうろしていた時、ふと目についたのがジオラマの表紙のこの一冊でした。 ジオラマの表紙に惹かれて帰りの本を選ぶところにわたしのミーハー具合がバレてしまいそうですが(あ、もうバレてるか)なんと言うか、本の前を通った時に「袖を引かれた」様な感覚を得て、つい手に取ったと言うのが本当のところです。 それが先日出たばかりの青山美智子作「人魚が逃げ...
先週来、当地もようやく冬らしい冷え込みが続くようになり、暖冬もどこかに吹き飛んだような気候です。 先日から世間は3連休だそうですが、わたしの休みは相変わらず日曜のみ。 淡々と「1月第二日曜日」がやってくるという寸法で(汗) そんな中ですが小正月を前に当地ではどんど焼きが行われました。 前年のお札や先日の正月飾り(あと書初めなんかも)を燃やしながら今年一年の安全を祈る・・・という行事ですが、じつは...
先日帰りの電車で読む本として「世界の最悪クルマ」のはなしをしたのですが、3度目の盛岡の帰省からの帰り、新幹線の中で読破したのも「やっぱりクルマの本」だったりします。 クレイジーケンバンドの横山剣氏が「POPEYE」誌上で連載していたエッセイを単行本化した「僕の好きな車」(立東舎) その名の通り横山氏がこれまでの人生で接点を持った車の思い出とインプレッションを随筆化した一冊です。 本書で取り上げられて...
今回は2024年最後の16番モデルのはなしです。 もう、9年も前の事になりますか、某中古ショップでカツミ模型店の111系4連を入手した事がありました。 が、その時に「M車単独では走行できるのにT車を繋ぐと動かなくなる」というトラブルがあり、割合早い段階で知り合いに譲渡してしまった過去がありました。 で、時は流れ今年の夏にその知り合いを訪ねた時、その111系がまだ棚ざらしになっていたのを見つけたのです。知り合いに...
先日来急に増えている「HOスケールのミニカー」ネタから。 今回紹介するのはヘルパのメルセデスベンツCLK。 実車は1997年に登場したCクラスベースのカブリオレ。V6エンジン搭載のFRセダンをベースに屋根をぶった切って(実際はそこまで安直ではないですが)オープンカー化したものです。 最近はこの手のクルマは大概ハードトップのバリオルーフになっているのがトレンドですが、前世紀末のCLKは律義にソフトトップの「古き佳...
世間の大概ではお正月休みは今日までと言う事らしいですが、1月2日から仕事をしていたわたしにとっては「今年最初の日曜日」と言うステイタスになります。 とはいえ、午前中は出初式を見に行ったり、後述するイベントが午後に入っていたりと日曜日の1日がこれまたこの上なく「正月気分を盛り上げている」のも確かです。 で、その二つのイベントの合間、移動の間合いを縫って高速のPAで今年最初の食事を頂く事にしました。 出...
今回も元日を堪能したはなしの続きです。 前述した「桔梗屋のお正月イベント」の会場を出ると天気は良く、気候も小春日和。 で、まだ昼まで時間があるので「どうせならついでに」と富士山を見に河口湖に車を走らせます。 (桔梗屋の近くには河口湖に直結した御坂峠が通っているので思い立ったらすぐ行けるのです) 実を言いますと、現住地の近所はどこのスーパーも元日休業。 元日のイオ〇やユ〇ーのモールは大渋滞で車を...
昨日のブログでは「初日の出~初詣」までの話をしましたが、例年の元日だと「初詣を済ませて帰宅したら飯を食べて夕方まで寝ているかテレビを観ている」のが普通です。 前にも書きましたが自宅の周囲は田舎丸出しと言いますか「一歩家に出ると正月らしき気配がまるでない」ロケーションでして、初日の出にわざわざ出かけでもしない限りは「普通の日曜日と大差ない一日」に終わるのが常だったのです。 (人通りもなければ店もな...
新年、開けましておめでとうございます。 相変わらずジャンルがひとつに落ち着かないブログですが、今年もよろしくお願いします。 さて、今年一回目の記事は「元日の風物」のはなしをば。 朝6時に寝床から起きだすと外はまだ暗闇です。が、東の空が徐々に白み始めました。 この分では今年も初日の出を拝めそうです。 身支度をして7時ちょっと前に初日の出を見に出発。 周囲の高い山々は朝陽を受けて一足先に桃色の山容を...
いよいよ今年も残すところ5時間くらいになりました。 かの泉麻人氏も随筆に書いていたように「ただ炬燵でテレビを見ているだけでもリアルに体感される切羽詰まり感」はこの日ゆえの独特の感覚で「大晦日が1年のうちで一番好き」と言う人も結構いるようですね。 鉄道模型の年越し運転なんかもこの日ゆえのイベントですから、いつの間にかわたしも「大みそかが好き人間」の仲間入りと言うところでしょうかw 最近は朝夕こそ冷...
2024年を振り返る。今回は鉄道でもミニカーでも調理パンでもない、その他のジャンルで2024年特徴的だった点に触れたいと思います。 今年1月最大のトピックは「ベータビデオの復活」 ファイナルモデルをオーバーホールしてこの1月から稼働開始。ひょっとしたら日本で最後に稼働を始めたベータビデオかもしれません(汗) 過去に録り溜めたベータテープの何本かをサルベージして忘れていた1980年代の空気に酔っ払ったのが今年の...
2024年を振り返る、その2です。 今年はコロナ禍の反動なのか、車でも電車でも遠出をする事が事のほか多かった1年でした。 日帰りだけとっても上京の頻度は昨年より増えましたし、静岡や塩尻などへも例年並みのペースで出かけたと思います。昨年までの出不精状態が嘘のような勢いでした。 ただ、ここでも足を引っ張ったのが例のガソリン高でして、遠出の回数は増えている物の燃料代以外の出費は抑えざるを得ませんでした。 ...
2024年を振り返る、第一回はグルメ編というか「調理パン編」です。 今年の初め頃「ゆるキャン△」のあfろ作で、来年アニメ化が決定した「mono」と言う漫画で「甲府地区の惣菜パングルメツアー」の話にハマりました。 惣菜パンは好きですし、甲府はわたしの現住地からは割合手軽に行ける場所でもあったので、今年の2月から5月頃にかけて漫画に出ていた10軒のパン屋さんを探し、休日を使って全制覇を果たしました。 (そのうち気...
今回は先月に入庫のTLV-NEOから。 これまた(わたし的に)今年待望の「スバルフォレスターS20」です。 1990年代のワゴンブームに乗って、レガシィ、インプレッサと矢継ぎ早のワゴン攻勢に沸くスバルが1997年に送り込んだ第3の刺客がSUVのコンセプトを先取りしたフォレスターでした。 レガシィよりも背が高く、クロカン四駆っぽいルックスでありながら窓はサッシュレスのピラードハードトップ風(まあ、当時のスバルの普通車は...
先日の帰省で見つけたカラーブックスの古本から。 ですが今回紹介するのは、私がこれまで買ってきたカラーブックスとはかなり毛色の異なるジャンルの一冊です。 「新幹線で故郷に帰省し、そこの郷土書専門の古本屋でたまたま見つけた」という偶然がなかったらおそらく買う事もなかったでしょう。 その一冊とは「民謡のふるさと 北海道・東北」(竹内 勉 著) 何しろわたしの場合は民謡どころか「音楽絡みの題材」自体これ...
おそらく、ですが今年最後に入庫する1/43のミニカーではないかと思います。 久しぶりに行きつけの中古ショップで見つけたジャンクのミニカー。 それがディンキートーイの「ロールスロイスファントムⅤ」それもリムジン仕様です。 日本車ではセンチュリーやプレジデントに相当する(なんて喩えがそもそも無茶w)ロールスの最上級車。 何しろプリンスロイヤルが登場する以前は昭和天皇陛下の御料車のひとつだったというくらいの...