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プロフィール
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光山市交通局さんのプロフィール

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出身
盛岡市

「光山市交通局」ブログの増補改訂版です(笑)メインで書き忘れた事や後から付け加えたくなった事などが追加される事があります。  又、鉄道模型が大半を占めるメインブログに対して車・ミニカー・映画・TVなどの題材も折にふれて扱いますのでよろしくお願いします。

ブログタイトル
ホビーのごった煮
ブログURL
http://skymax17.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
光山市交通局のサブブログです。 鉄道模型・レイアウトの他こちらでは鉄道以外の話題も扱います。
更新頻度(1年)

259回 / 365日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2011/07/19

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光山市交通局さん
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ホビーのごった煮
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ホビーのごった煮

光山市交通局さんの新着記事

1件〜30件

  • 「ガス人間第一号」

     このところ熱帯夜続きですし、昨年来始めている怪人スリラーネタの映画から 「マタンゴ」「液体人間」「電送人間」「ゴケミドロ」「蠅男」ときたら本作を取り上げない訳にはいきません。(講談社「コレクションゴジラ大全集」12Pより画像引用) 「ガス人間第一号」(昭和35年 東宝)都内の銀行で頻発する強盗事件。そのいくつかは鍵のかかった密室状態の金庫室で犯人が消失する密室犯罪だった。しかも部屋に居合わせた被害者は...

  • 梅雨明けと猛暑とS660

     先日S660の6か月点検が終わりました。 とはいえそのS660ももう4年目に突入。4年間でくたびれたバッテリーとワイパーゴムを交換、更にオイル潤滑ラインの清掃もやってもらったのでいつもの年よりコストはかさみました(涙) ですが走り出してみるとまさに新車と見違える位のコンディションになっていたのには驚きです。といいますか定期点検のたびにこれに近い感動を覚えていますから「6か月の間に気づかないレベルで徐々にエン...

  • トミカに見るそいなみ車シリーズ「ホンダオデッセイ(初代)」

     久しぶりにトミカに見るそいなみ車(そういえばいつの間にか見なくなってしまった車)シリーズから 今回はホンダの初代オデッセイをば。 80年代末、トヨタのエスティマ、マツダのMPV辺りを嚆矢にアメリカから10年遅れ位に日本でもミニバンのブームが始まり、現在では日本車の重要な売れ筋として定着しているのはご存じのとおりと思います。 ですが、日本の場合ミニバン以前にキャブオーバータイプのワンボックスが流行してお...

  • 「ドクターサイクロプス」

     レトロ怪獣SFのDVDネタから 「縮みゆく人間」「透明人間と蠅男」と人体縮小ネタが続いていますが、今回はそのネタの中でも最も古いと思われる(そのくせカラー映画です)一作から 「ドクターサイクロプス」(1940年 ユニバーサル) アマゾンの奥地で特殊な放射性物質の鉱脈した生物学者のソーケル博士。 自分の研究の邪魔をする同僚の博士を殺害したソーケルは新たな研究の協力者兼「実験材料」として生物学の権威バルフィ...

  • ヴィッツセーフティエディションⅢで高速を走る(笑)

     当ブログでは4か月ぶりくらいのクルマネタです。 この春、初めて車を買うという知り合いのクルマ選びに付き合ってヤリスの登場で型落ちになったヴィッツのセーフティエディションⅢを選んだ話をしましたが、その知り合いが「初めて高速道路を走るので練習に付き合ってほしい」と言い出し、お付き合いする事になりました。 で、ついでに私もステアリングを握らせてもらい1リッターのヴィッツの高速道路での実力とやらをチェック...

  • 「ブースカの大冒険」

     久しぶりに快獣ブースカネタから。(ケイブンシャ「原色怪獣怪人大百科」Ⓑ より画像引用) 星川航空整備部さんから頂いたコメントにも触れられていますが、本作の製作予算はウルトラに比べれば微々たるものだったそうですがそれでも東宝やウルトラのプロップやミニチュアを数多く転用する事で予算以上にゴージャスな画作りがなされていたのが特徴のひとつです。 恐らくですが初期のはなしではブースカのぬいぐるみ以外ではそん...

  • 真夏の怪奇本2020「怪談のいたずら」

     今年は殊の外梅雨明けが遅く、今年は怪談の季節は来ないのではとか思っていたのですがいざ梅雨が明けるとかっと来る暑さになりホッとするやら暑さにやられるやら(笑) 今回は熱帯夜の怪奇本のはなしですが、いささか搦め手の内容です。 数年前の梅雨入り前の事なのですが子供の文化祭に出かけた折、そこのブックバザーで入手した一冊です。 何しろ一冊30円(一緒に買った文芸部の同人誌の8分の1という安さ!w) 「ゾーッと...

  • 梅雨明け・・・

     つい昨日くらいまでは「今年は本当に梅雨明けが来るんだろうか」と半ば本気で心配していたのですが、それからたった一晩で本日梅雨明けと相成りました。 抜けるような青空が全くまぶしい! 梅雨明けというだけで空気も心なしかからりとした気分になります。 ・・・この青空をカメラに収めたわずか2時間後にざんざんぶりの夕立に降られましたが、昨日までの梅雨空の雨とは違いこざっぱりした感じすらします。 これで肺炎騒動...

  • TLVのハイエーススーパーリミテッド

     今回はTLVの新作から 今でこそワンボックス屈指のブランド性を発揮しているハイエースですが、かつてのハイエースは商用バンのイメージが依然強くライトエース、タウンエースに続く「トヨタワンボックスのヒエラルキーの頂点に立つ高級ワンボックスワゴン」としてハイエースが認知されたのはおそらく今回製品化されたこの代からでしょう。 セダンではカローラーコロナーマークⅡークラウン、今のミニバンならシエンターノアーア...

  • 思い出の少年ドラマから「ユタと不思議な仲間たち」

     久しぶりになる少年ドラマシリーズネタから 今回は芸術祭優秀賞を取った事もあって一般の知名度も高かった「ユタと不思議な仲間たち」(昭和49年)から 父の死によって東京の団地から母の故郷である岩手の山村の温泉に引っ越してきた勇太(ユタ) 分校では都会っ子のせいで周囲から浮き上がり気味のユタを心配した寅爺さんの計らいで肝試しがわりに「座敷童の出る離れ」で一夜を過ごす事になる。 その夜、寝ているユタの前に...

  • GMの江ノ電600のはなし

     今回は昔の失敗談に近い内容です。 某ショップで見つけたジャンク扱いの江ノ電600。 MODEMOではなくGMのキット組み立て品の様でした。 実はこのタイプ、以前にGMの江ノ電1000タイプのキットを作った時、おまけに付いて来た車体キットを作った事があります。 ただ、当時は純正の動力ユニットが入手できなかったので鉄コレの12M級動力を無理やり組み込んだ経緯があります(笑) 今回の車両はGM純正動力が組み込まれておりその...

  • i-PHONE SEのカメラと写真のはなし

     先日機種変したi-PHONE SE. 購入初日は初期設定に忙殺されていたので今日はカメラ機能を確かめる事にしました。 撮影自体はそれまでの6Sと変わらなかったので違和感はなかったのですが。 帰宅してパソコンに読み取らせようとしたら折角撮った画像が再生できず驚かされます。 なんでも最近i-PHONEの写真がHEICだかHEIFだかの独自の拡張子になったのだそうでそのままではうちのパソコンでは読めないとの由。i-PHONE側の設定で...

  • スマホの機種変のはなし

     子供の入学を機に購入したi-phoneの6Sをかれこれ5年使い続けていたのですが、先日来6Sにカードリーダー機能がないために往生する場面が2,3度あったので、これを機にスマホを機種変する事にしました。 スマホを使う様になるまで携帯電話という奴は単に電話をするだけの存在と割り切ってWEBどころかメールすら使うのがまれだったのですが、この数年スマホを使ってみたらブログは打てる動画はアップロードできる、青空文庫をダ...

  • トミカのスカイラインV37

     今月久しぶりに新車のトミカから。 スカイラインV37です。 TLVを含めて歴代のスカイラインは大概持っているのですが先代V36と現行V37は何故か手を出さない状態でした。 別にR34以前のスカイラインしか認めないとかそういうのではなく、本当に「ただなんとなく」手を出さなかったのです。 V35以降のスカイラインは基本的にマークXとバッティングする高級セダン路線となり、お値段もボディサイズもそれに合わせてビッグになり...

  • 「死霊の家」

    久方ぶりの「怪奇大作戦」コミカライズネタ。 今回は桑田次郎版の「死霊の家」から 東京のとある郊外で全身の血を抜き取られた死体が次々に発見される。 その近くにはかつて殺人事件が頻発し「死霊の家」と呼ばれる様になった洋館があった。 洋館の主は植物学者の白川博士だったが、事件の前後から人が変わったようになり可愛がっていた孫娘をも家に入れず突き放してしまう。 孫娘の話から死霊の家に疑惑を抱いたSRIの三沢は...

  • みにちゅあーとの「サツキとメイの家」その2

     前回から大分間が開きましたがみにちゅあーとの「サツキとメイの家」製作記の第二回です まずご覧いただきたいのは完成品を上から見た写真から これを見てもお分かりの様にこの家は間取りが極めて複雑です。 レイアウト用品の家よりも実際の家の方が間取りや形状が複雑なのは当然なのですが今回の家は洋間を増築した田舎の家(農家でもこれ程敷地の凹凸が大きな家はそうはありません)という事もあってか特に間取りの凹凸が激...

  • コロナとブログとライフスタイルのはなし

     コロナ騒ぎは相変わらず進行中で、世間もあらゆるイベントや外出が準自粛状態ですね。 当ブログも3月辺りから休日の蟄居状態となり、そろそろ4か月か5か月目くらいになりますか。 その間もこうしてブログの更新は通常ペースで続けてきたわけですが、いま改めてここ4か月の内容を読み返してみるとコロナ禍以前と以後では微妙ですが内容に変化が出ているのに気づきます。 一番の大きな変化は「紀行、遠出ネタ」の激減です。 昨...

  • TOMIXのCタイプディーゼル機関車

     今回はNゲージのフリータイプ機関車から。 16番では実車をショーティ化した機関車がフリーの名のもとにかなりの種類がリリースされていますがNゲージの場合、スケール機でも十分に小さかったせいかこの種のモデルはそう多くはありません。 今回はそんな中から消化したいと思います。 TOMIXのCタイプディーゼル機関車。 昔よく基本セットに使われていたフリー機です。 聞くところによると動力のベースとなったのは今は亡き初...

  • TLVのマツダポーターキャブ

     先日、アストン、フェラーリと同じ買い物で買ったのはTLVの「マツダポーターキャブ」 脈絡のなさすぎるこの3つを一度にレジに持って行ったのがわたしの他にどれくらいいたのかわかりません(笑) 360cc時代の軽トラックというと連想されるのは「サンバー、TN、ハイゼット、キャリイ」の四天王だと思うのですが、それらとは別に マツダのポーターキャブは愛嬌のある独特の面構えで記憶に残る車でした。 農村よりも商店街なん...

  • カラーブックスのはなし「名作の旅 夏目漱石」

     久方ぶりのカラーブックスネタから 今回は私としては比較的初期の頃に買っていた「名作の旅・夏目漱石」(夏目伸六著)をば。 当時「坊ちゃん」とか愛読していた私が書店で見かけるカラーブックスの背表紙を追うと夏目漱石の項に目が行くのは当然だったかもしれません。 今でこそ文学作品の舞台を探訪する紀行番組はあちこちで見かけますが、本書の書かれた昭和45年当時はまだそれ程ではありませんでした。 アニメネタを中心...

  • 「スパイをやっつけろ!」

     今回も久しぶりに快獣ブースカネタから。 今回は星川航空整備部さんのリクエストに応える形で放映第7話「スパイをやっつけろ!」から 大作の宿題帳を家から盗み出そうとする「宿題スパイ団」を名乗るメチャ太郎たちの前に現れた謎の外人ゴネリ氏。 実は彼は「国際おもちゃスパイ団」の指令を受け日本の珍しいおもちゃを本国に持ち帰るために派遣されたスパイ000号だった。 一方、大作は宿題から逃げるための「透明薬」の開発...

  • 梅雨の中休み

     今朝は早朝から所用があって朝5時起きでした。 要件は遅くとも8時には終わるという事ですが、実は前の日から気になっていたのが天気です。 今日は一応雨が降らないという予報でしたから、帰宅したら畑の周囲に除草剤をまくつもりでいたのですが、撒いてから雨に降られたら目も当てられません。 この時点で雨こそ降っていませんが周りの山々に雲は低く垂れこめ今にも降りそうな趣。 何しろどっちを向いてもこの状態。 ここ半...

  • トミカプレミアムのフェラーリ365GT4

     今回はトミカネタで アストンマーチンと共にリリースされたトミカプレミアムは「フェラーリ365GT4」 アストンが「007」を連想させる様にフルオープンのフェラーリは「マイアミバイス」を思い出させます。 アメリカで大ヒットしたバディ物刑事ドラマのマイアミバイスは2、3年遅れでテレビ東京で放映されましたが、当時の日本のテレビでは大映ドラマとエッチ系コメディの全盛期と重なっていたこともあって人気面ではあまりパッ...

  • 香港TOMIXのEF65

     レトロ系Nゲージモデルのはなしから 先日はエーダイのEF65を紹介しましたが、今回はそのそっくりさん(笑)の話です。 実際にはこちらの方がエーダイより微妙に早いリリースだったようですが。 TOMIXの初代EF65。1100番台だそうです。 こちらのロコはTOMIX最後の香港製機関車だったそうですが言われなければエーダイと間違えそうですし、実際私も(汗) 某中古屋さんで他のEF65と一緒に並んでいたのですがどうも少し様子がお...

  • みにちゅあーとの「サツキとメイの家」その1

     3月からこっち週一軒のペースで増備著しいさんけいみにちゅあーとのペーパーストラクチャー。 今回は買った時からその工程の複雑さに恐れを抱いていたいわば「最後の大物」の制作です。 ものは「となりのトトロ」に登場する「サツキとメイの家」 基本的に和風の木造住宅なのですがハイカラな洋間の部分が増築された「文化住宅風」の風情が気に入って購入したものです。まあ、私の事ですから「レイアウトに組み込む前提」だっ...

  • 「透明人間と蠅男」

      (徳間書店「大映特撮コレクション・大魔神」62Pより画像引用) 久しぶりにレトロ怪獣映画ネタから。 前回紹介の「縮みゆく人間」の関連で縮小人間物のバリエーションをば 「透明人間と蠅男」(1957 大映) 羽田上空を飛行中の旅客機のトイレの中で乗客が刺殺される。しかし現場に被害者以外の人物は見当たらず人の出入りもないと言う完全な密室状態。そして数人の通行人がいる白昼の路上で女性が刺殺されたが犯人が全く目...

  • チョロQシルエットのいすゞピアッツァ

     かねてほしいと思っていたアイテムが5年越しの探索の末にようやく入手出来てうれしさに半ば舞い上がっています。 何かというと「チョロQシルエットのいすゞピアッツァ」!! 40年くらい前に実車がデビューした折、バンダイの20分の1のプラモデルに即飛びつき、以後もダイヤペットのミニカーを入手しておりました。 が、その一方でこのピアッツァと言うクルマ、トミカサイズのミニカーには恵まれない車で随分期待していたTLVや...

  • アニテクチャーの「シャロの家」

     前回紹介したアニテクチャーの「甘兎庵」の話の続きです。 実はこのキット、作る建物は甘兎庵一軒だけではありません。 アニメの設定では隣に「慎ましやかで良い家だと思うのだけど・・・」と言われているシャロの家という「物置並みにちんまりした家」がありまして、今回のキットはこちらもセットになっているのです。 こちらの方はおまけと割り切ってついでの工作レベルで対応したのですが、結局は1時間くらい使いました。...

  • カラーブックスの「自動車Ⅲ」

     前回から間が開きましたが、今回はカラーブックスネタから 今回は「自動車Ⅲ」(宮本晃男著)をば 前作の「自動車Ⅱ」から本書までの間は7年の空白が開いていますが、その7年間の間にクルマを取り巻く環境は大きく変わりました。 その一つが石油ショックに伴う燃料の高騰、もうひとつが大気汚染に伴う排ガス規制の強化です。 Ⅱで取り上げられたような速さ、カッコよさ一辺倒のGTカーの時代はこの時期急速にしぼみ、ギャランGTO...

  • 梅雨のつれづれ

     今日から7月に入りましたが、相変わらずの梅雨空。 とにかく空もどんよりしていて、コロナ禍の蟄居状態と併せて気分が沈むこと夥しいです。 生暑い気候に持ってきて異様に高い湿度は体に堪えます。 そんな事もあって晴れ間がたまに覗くととても日差しが貴重に感じますね。 そんな折に近くのコンビニへ出かけた時、ショーウィンドウの中で何やらバタバタはためいている生物が居ました。 こんな時に見かける生物と言うと大概...

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