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ホビーのごった煮 http://skymax17.blog.fc2.com/

光山市交通局のサブブログです。 鉄道模型・レイアウトの他こちらでは鉄道以外の話題も扱います。

「光山市交通局」ブログの増補改訂版です(笑)メインで書き忘れた事や後から付け加えたくなった事などが追加される事があります。  又、鉄道模型が大半を占めるメインブログに対して車・ミニカー・映画・TVなどの題材も折にふれて扱いますのでよろしくお願いします。

光山市交通局
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2011/07/19

1件〜100件

  • 国産名車コレクションのメルセデスベンツA160

     今回は43分の1ミニカーの国産名車コレクションネタから 43分の1メルセデスベンツAクラス(A168)をば。 実はこの型のAクラスはわたしの独身時代最後の車として7年くらい乗っていました。 「運転席以外全てのシートを外せてその後の床が真っ平ら」というコンパクトカーとしてはかなり思い切った構造のおかげで、豪雨の中の高速走行を始め引っ越しから車中泊まであらゆる用途に対応し、 しかもそのどれもをそつなくこなせると...

  • 「三島のゆかり」塩焼きそば

     ご当地系カップ麺ネタの番外編です。 このところ土曜日のカップ麺でご無沙汰していた焼きそば系を物色していて見つけたのがエースコックの「三島のゆかり 塩焼きそば」 最初「三島」というネーミングから勝手に静岡の三島かと思っていたのですが、こちらは広島に本拠を置くふりかけのメーカーなのだそうです。 いずれにしろ物珍しさで手を出してしまいました。 湯を刺して3分、麺自体は普通のカップ焼きそばのそれですし、...

  • 立秋の日曜日…

     今回は日常ネタから。 昨日の日曜日、8月7日は立秋のはずでしたが暑さは相変わらずです。 自宅の温度計では最高気温も35度以上を指し、昼間などはコロナに関係なく外に出るのが躊躇われる暑さです。  今日もいつもの休日と同じ様に汗を流すような作業は早朝から朝9時くらいまでの間に済ませ、後は自宅でゴロゴロしているしかないような状態です(汗) まあ、暑くなければ夏ではないのも確かなのでこれはこれで風情ではあるの...

  • 思い出の昭和ヒーロー 番外編 「Go!Goスカイヤー」

     懐かしの昭和ヒーローネタから。 今回も搦手の番外編です。 以前当ブログで「ウルトラマンA」の裏番組が「変身忍者嵐」だった事に触れた事があります。 これは特撮ファン、ヒーローファンの間では今でも語り草になっている出来事でしたが、その一方で「A」の後番組の「ウルトラマンタロウ」の裏番組にも「特撮アクションドラマ」が放映されていた事はあまり語られることがありません。 その作品というのは「Go!Go スカイヤ...

  • カラーブックスの「京都」

     今回はカラーブックスネタから リリースが平成6年始め頃とカラーブックスの中では終期に近い時期に出たと思われる「京都」(山田 邦和著)を紹介します。 カラーブックスでは「京都物」とわたしが勝手に呼んでいる一ジャンルがあります。11巻の「京都」を始め「京の名庭」「京都文学散歩」「京都散策シリーズ」「京の寺」「京の味」など京都を題材にしたカラーブックスは意外に多く、どうかすると東京より多いのではないかと...

  • トミカのR34GT-Rパトカー

     今回は久しぶりに通常品のトミカのネタです。 現行トミカのトップナンバーを飾る「スカイラインGTーRパトカー」 R34のGTーRは前世紀末のトミカでリリースされていますが、今回のは新規金型のモデルらしく、前のモデルにあったドア開閉のギミックが廃されています。 その一方、プロポーションと造形には前よりも力が入っている様子でボディとシャシの合わせ方にもエアロパーツの合わせ目を使うなどの工夫を凝らしています。 ...

  • 「太陽の怪物」

     8月に入り猛暑もたけなわの季節になりました。 昨夜は流石に一昨日よりも眠れはしましたが熱帯夜の現状は変わりません。 せっかく今月最初の平日休だというのにコロナも関係なくこの暑さだけで外に出るのが嫌になります。 こういう時は牙も凍る様な怪奇映画のDVDでも見るのが時宜にかなっている様な気もします。 この日差しにふと思ったのが「そういえば『太陽の怪物』なんて映画があったな」でした(強引)春先の帰省の折に...

  • 猛暑の休日

     昨夜はいつになく暑苦しい一夜でした。 横になっても汗をかくばかりで寝付かれず、気が付くと夜は白々明けはじめ時計を見ると朝の4時だったりします。 それでも蒸し暑さは変わらず、結局昨夜は一睡もしていないという休日の朝になりました。 気温も朝からぐんぐん上昇、朝9時を待たずして30度台突入です。 日が昇る前に草むしりやら何やらやってはいたのですが、それでも汗は滝の如し。 朝10時台にはそろそろギブアップの体...

  • エンドウの「都営地下鉄10-000」系電車

     久しぶりにNゲージのブラスモデルのはなしをば。 今回紹介するのはエンドウの都営地下鉄10-000形の4連です。 数年前のこと、帰省で実家に向かう途中立ち寄った某県にて新装オープンした全国チェーンの中古ショップを覗いたのですが、そこで見つけたものです。 これも都会のショップとか奥などでは出物が少なくあっても私には手の出ない値付けであることの多いモデルなのですが、オープンセールだったからか、相場が分からな...

  • 「阿房列車」とS660に思うこと

     今回は鉄道随筆とカーライフのはなし。 鉄道ファンだったら一度は読むであろう名著の一つに内田百閒の「阿房列車」シリーズというのがあります。 「何にも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」と言った調子の書き出しで始まるこのシリーズは、内田百閒がふと思い立って出かける鉄道旅の過程を連作形式で描く随筆と言うか紀行。 実を言いますとこれまでわたしが読んだ事があるのは第一作の「特別阿房列車...

  • 国産名車のマツダロードペーサー

     先日入手した43分の1ミニカーから。 国産名車コレクションのマツダロードペーサーをば。 「ロードペーサー」と聞いても咄嗟に車を思い出せない方も多いと思いますが、1975年に登場した当時のマツダのフラッグシップセダン(車格的にはセンチュリー、プレジデント級)の事です。 と同時に「(国内販売された車の中で)マツダ最大サイズのロータリーセダン」ではないかと(笑) とはいえ、クルマのガワはオーストラリアで販売...

  • 熱帯夜の花火

     コロナ禍が急激に広がりを見せる中、昨日今日も基本自宅蟄居で過ごしています。 とは言っても、庭の草むしりやら掃除やらでマスクなしで外の空気自体は吸っているのですが、そうなったらなったでこの暑さが堪える始末。 夕方にもなるとグダっとしてしまい、何をする気もなくなるのはいつもの夏と同じだったりします。 そんなグダグダ状態の中で晩御飯を食べていたら表の方でドンドンと音が。 慌てて外に出てみると夜空に花火...

  • カラーブックスの「世界のミニカーⅡ」

     今回は久しぶりのカラーブックスネタから。 「世界のミニカーⅡ」(中島登著)をば。 これの前巻である「世界のミニカー」は当時わたしが手にすることのできた唯一のミニカー専門書で実際長い事愛読してきたものです。 そもそも前巻は上梓されたのが1967年。その後当のカラーブックスで「日本のミニカー」が出たのが1977年くらい。事実上「普通の本屋さんで買える唯一のミニカー専門書」としての地位を長く保ち続けてきた訳で...

  • 「寿がきや 銀座香味徳監修 鳥取ゴールド」

     ご当地系カップ麺ネタから 今回もコンビニで拾った「寿がきや 銀座香味徳監修 鳥取ゴールド」 蓋の煽り文句には「香味徳 鳥取本店で70年続く牛骨ラーメン」とあります。 これまでのご当地系ラーメンでは初めての山陰発のラーメンであります。 (というか「銀座」とも書いてありますが) 湯を刺して4分。 やたら透明感のある澄んだスープですが、一口含んでみると口いっぱいに広がる「牛肉の風味」が下をくすぐります。...

  • トミカプレミアムUnLimitedの「ナイト2000」

     5月の話になりますが、(勤務の都合上)GW唯一となった休日にトミカプレミアムリミテッドのナイト2000を入手しました。 夜回りの帰りに某カメラ屋に駆け込んでゲットしたのですが「夜10時までやっているホビーショップ」なんて田舎者には驚愕もの。片道1時間の行程もなんのそので出掛けてきたのですから我ながらアホです。 1980年代後半の時期、海外ドラマ人気を「超音速攻撃ヘリ エアウルフ」と二分していた「ナイトライダー...

  • 50年前の「運転秘訣集」

     今回紹介するのは春の帰省でサルベージした昔の自動車本から。 カッパブックスの「運転秘訣集」(樋口健二著 光文社)です。 本書はわたしの亡父が買っていた一冊なのですが、初版が昭和44年。 亡父が初めてのマイカーであるマツダキャロルを買った前後の時期に購入した本と思われます。 つまり「今から50年前のドライビングテクニック本」 本書を令和の今の視点で読み返してみると、ドラテクひとつとっても50年間で変わっ...

  • ホットウィールのフェアレディZ (Z34)

     今回は久しぶりに現行車の新型車のミニカーを取り上げます。 紹介するのはホットウィールのZ34(後期型?)フェアレディZ これに手を出した理由にしてからがS30系をリスペクトしたようなそのデザインにある事は言うまでもありません(笑) 実を言いますと、この型のZはトミカでもリリースされているのですが、店頭でふたつを比較してみた印象でホットウィール版の方がワイドロー感が強く、スポーツカーっぽいプロポーションに...

  • 「ゴジラミニラガバラ オール怪獣大進撃」

     レトロ怪獣DVDネタですが、今回のはいつもと異なり「ゴジラ映画」を取り上げます。 「ゴジラミニラガバラ オール怪獣大進撃」(昭和44年 東宝) 川崎の下町のアパートで機関士の父と中居の母という共稼ぎ家庭に暮らす鍵っ子(この呼び名も懐かしいな)の一郎(矢崎知紀)引っ込み思案でいじめられっ子の一郎の友達は隣の部屋で玩具の開発をしている新平おじさん(天本英世)だけだった。 ある日、秘密基地がわりの廃倉庫の...

  • 街で見かけたクルマたちから 2022夏

     前回から大分間が空いた気がするのですが、久しぶりに「街でみかけたクルマたちから」ネタを。 この間、私が乗っていたトヨタアリオンについてのコメントで「プレミオに比べて冒険的なボディカラーが設定しやすいアリオンに地味な色しかない」というコメントを頂いたのですが、その際の返信に「アリオンには真っ赤なカラーリングのファイヤチーフカーがある」と言った意味のコメントを返したことがあります。 それから大分経つ...

  • KATOのキロ28(16番スケールモデル)

     先日、中古屋で16番スケールのキハ58、28を入線させた話をしました。 同じ店ではキロ28も売れ残っていたのですが、しばらく経つとなんだかその事が気に掛かって来る様になりました。 それからひと月以上経ちましたが、捌ける気配がなかったので先日遂に16番スケールのキロ28を入線させてしまいました。 帰宅後、キハ58、28と繋いでみましたが、やはり2連よりも3連の方が編成物らしくなります。 実車の話をするなら、実を言う...

  • 「山形 鳥中華」

     久しぶりにご当地カップ麺ネタから 今回のはこれまで紹介してきたカップ麺の中でも安価な部類に属します。 その名もサンヨー食品の「山形 鳥中華」 他のご当地カップ麺は大概200円弱か、どうかすると300円近い値付けのものが多いですが、こちらはスーパー店頭で150円弱。 この値付けでご当地系を名乗っているのは珍しい気がします。 「インスタントラーメン研究家 大和イチロウおすすめ!」 「山形で愛される味わい 鶏...

  • 少年ドラマシリーズ 「蜃気楼博士」から

     「私は峠原忠明だ!霊魂となって私の正しさを証明する!見たか久保寺!!」 今回は懐かしの少年ドラマシリーズから 先日40年ぶりの再放送が実現した「蜃気楼博士」(昭和53年)を観終えました。 今回が全くの初見でしたが、回を追う毎にどんどん引き込まれ、最終回まで一気に引っ張られたのには我ながら驚きました。 原則ビデオ撮りされたスタジオドラマ、しかも当時の家庭用VTRのエアチェック素材で画質は今の目で見ると最...

  • 思い出の昭和ヒーローから「電撃戦隊チェンジマン」

     (講談社「テレビマガジンヒーロー大全集」132Pより画像引用) 先日ひと段落つけたはずの「思い出の昭和ヒーロー」ネタ 番外編を挟みつつまだ続いているのがなんだか未練たらしいですが、今回はあるきっかけがあった事から久しぶりに取り上げてみることにしました。 というわけで今回は以前紹介した「超電子バイオマン」に続く東映戦隊シリーズの発展作「電撃戦隊チェンジマン」(昭和60年ANB 東映)をば。 本作はデンジマン...

  • 「携帯が使えない」に振り回される休日(汗)

     本来このブログでは時事ネタを扱う事は原則しないのですが、今回ばかりは生活への影響がそれなりに大きかったし、それに伴い思うこともありましたので敢えて書くことにします。 猛暑が続いていた昨日の土曜日の夕方。 仕事が引けて帰宅途中にふと思いついた事があって家族に連絡しようと思って携帯を取り出したら 「接続できませんでした」というこれまで見た事もないメッセージが表示されました。 最初は何らかの理由で不達...

  • マッチボックスのアルシオーネSVX

     先日入庫したマッチボックスの「スバルSVX」をば。 アルシオーネSVXはわたしの中ではいすゞピアッツアに次いで好きなスペシャリティカーです。 日本車離れした浮世離れ度の高さ(よく言えば「未来的なフォルム」)フラット6気筒とフルタイム4WDの組み合わせによる中身のハイテク度(この点では中身がジェミニのままだったピアッツァよりも見掛け倒し度は低い)と魅力を語り始めたら止まりません(大汗) そのSVXですがトミカ...

  • 思い出の昭和ヒーローから 番外編・渡辺宙明氏の逝去に思うこと

     思い出の昭和ヒーローネタの番外編です。 わたしの故郷は民放二局地域ゆえに平日夕方になるとアニメやら特撮ものが裏番組同士になるのが普通だったのですが金曜日の5時半に「宇宙刑事シャリバン」の裏が「光速電神アルベガス」だった事があり、チャンネルをどちらにするか迷わされた時期がありました。 但し本編の内容ではなく「OPはどちらを観ようか」というレベルの悩みだったのですが。 前者はメタルヒーロー物の王道的重...

  • 新記録の梅雨明け(大汗)

     6月27日、わたしの現住地を含む関東・東海・九州地方が梅雨明けとなりました。 間違いなく梅雨明けの速さでは新記録とは思うのですが、わたしの体感で言うなら「一昨日辺りに明けていてもおかしくなかったんじゃ?」という気分なのも確かですね(笑) 大体、先週の半ばくらいから今と変わらない蒸し暑さと晴天が続いていましたから「そろそろかな」とは思っていたのですが。 ただ、暑い事は暑いのですが雲の形を見る限りでは...

  • 劇用車に見るアクションドラマ 「ザ・ガードマン」

     ネタ切れ気味ということもあって前回からだいぶ間が空いた「劇用車に見るアクションドラマ」から(放送映画出版 隔月刊「テレビジョンドラマ」1985年9月号 裏表紙より画像引用) 今回はかつて金曜夜の人気を独占していた「ザ・ガードマン」(昭和40年 大映テレビ室 TBS)をば。 まだテレビが白黒放送メインだった時代にスタート(何しろスタートはウルトラQの前年!)した「ザ・ガードマン」は従来作にない洗練されたセン...

  • シャア・アズナブル氏の夕食(爆笑)

     今日は朝から梅雨とは思えない位の猛暑となりました。 夕方になっても気温は下がらず、残業から表に出ると蒸し暑い空気が私を殺しにかかります(大汗) こんな晩にエアコンのない自宅で晩飯を食べても死ぬばかりですので、早々と近場のマクドナルドに向かいました。 そこで私をお出迎えして出さったのが 「シャア専用マクドナルド」 少し前に「シャア専用のトヨタ車」なんてのに驚かされましたが、今度はハンバーガーでシャ...

  • エンドウのEF15のはなし

     「1980年代・懐かしのNゲージブラス(あるいは金属ボディ)モデルのはなし」から。 今回は数年前に中古を見つけたエンドウのEF15から。 EF15はこれまでTOMIXやKATOからもリリースされていますが、製品化が一番早かったのはエンドウのブラスモデルでした。 それまでのEF58やEF57の延長線上にある動力ユニットにEF15の車体をかぶせ(このため実車より幾分長い)前後にEF15オリジナルのデッキと先輪を付けたと言った感じのモデル...

  • 夏至を前にして・・・

     今回は久しぶりに日常ネタで。 梅雨に入って日に日にじめじめした気候が続く様になりましたが、たまに晴れ間がのぞくと「日没の時間が遅くなっている」のも実感されます。 夕方6時半前後でもそれなりに明るいのですが、 夜の7時半過ぎでもまだまだ夕焼けの続きの様な空が眺められます。 これが冬至の前後だと夕方の4時半というと真っ暗になるのですから、日の出と日没の時間が一番1年の流れを実感できる目印みたいになってい...

  •  「本気で所有しているからこそ伝えられるS660の真実」

     3月の販売終了からこっち話題らしい話題が少なくなっているS660。 一オーナーとしてはやや寂しさも感じますが、そんな折に電子書籍をチェックしていてS660ネタの本が出ているのを知りました。 それも時系列ごとに2冊。 「素人目線でS660の素晴らしさを伝えるだけの本」 「本気で所有しているからこそ伝えられるS660の真実」 何れも著者は相良 宗介氏というS660オーナーのSEの方だそうです。 それも短期間の間にCVT→6MTと...

  • 今年一番のサプライズ(笑)「蜃気楼博士」が放映されます(驚)

     久しぶりの「思い出の少年ドラマシリーズ」ネタです。 少し前に少年ドラマのミステリネタを取り上げた際、昭和53年放映の「蜃気楼博士」のエアチェックテープが全話分発掘された話をしましたが、その「蜃気楼博士」が6月22日からNHK BSプレミアムで全話放映されるとの事です。 正直これには驚きました。 44年前に放映され、マスターテープが当のNHKにも残っていない番組が当時のまま一挙放映されるのですから。 とはいうも...

  • マッチボックスのBMW-M4

     先日スバルBRATを入手したついでに購入したマッチボックス。 BMWのM4です。 これに限らず現行車のBMWとかポルシェの類は実車の恐竜度が高すぎていまひとつわたしの琴線を刺激してくれません。 ですが今回のM4はそこそこ手頃なサイズのカブリオレ。 ここに心が動きました。 S660に乗り始めて以来、オープンカータイプのミニカーにも興味と関心が向き始めているのですが、その最新がこのM4というわけです。 ホットウィール的...

  • カラーブックスの「俳句歳時記 生活」

     この春の帰省の折に実家の本棚から発掘したカラーブックスから。 その名も「俳句歳時記 生活 春・夏」(楠本 憲吉 編)をば。 本書は親が買っていた一冊だったと思いますが、子供の私が読んでもなかなか面白く、一時期手放せなかった物でした。 タイトルの通り内容は「季節に合わせて選ばれた季語をもとに詠みあげられた俳句を並べたもの」 このシリーズは元々植物の季語を題材にした「俳句歳時記」の姉妹編なのですが、...

  • 思い出の昭和ヒーロー 番外編 「火曜日のあいつ」

     思い出の昭和ヒーローネタの番外編・「1970年代大人向け特撮ドラマ」ネタから 実は先日「日本沈没」を取り上げた後、「そういえばもう一本特撮スペクタクルドラマがあった!」というのを思い出したので今回はそのネタで。 昭和51(1976)年、テレビの特撮ヒーローものはわたしの故郷で激減。 キー局では「ザ・カゲスター」「忍者キャプター」「超神ビビューン」などが百花繚乱だったのに故郷で始まったのは「宇宙鉄人キョーダ...

  • トイズキャビンの「スズキスペーシアGEAR」

     最近、車であちこちを流していて道路上で見かける軽自動車の中でよく見かけるのはスズキの「スペーシア・GEAR」です。 と言っても数が多いと言うよりも「デザインとカラーリングが個性的で目立ちやすい」ゆえによく見かける印象につながっている気もしますが。(これよりも確実に数が出ているであろうタントやN BOX、ワゴンRはギアに比べると印象が薄くて損をしている気もします) 最近のカスタム軽がどれも「エアロ仕様のオラ...

  • 晩御飯に駅弁のはなし

     先日メインブログで、久しぶりに「撮り鉄の真似事」をした話をしたのですが、マニアでもないわたしが写真を撮るだけだったら、わざわざS660を飛ばすこともなかった気がします。 実は今回の甲府行きにはもう一つ目的がありました。 先日のグランシップトレインフェスタで丸1年ぶりくらいに駅弁を食したのですが、例年にない健康系の弁当ばかり食したせいか(笑)どうにも物足りなくなり結果「無性に駅弁が食べたくなった」とい...

  • 今年も梅雨入り…

     今日、私の現住地を含む関東甲信越地方が梅雨入りしたらしいとのこと。 昨日辺りから妙に蒸し暑いとは感じていましたが今朝は朝からざんざん降りの雨で明けました。 昨年より1週間くらい早いとの事ですが体感的には例年並みだなという印象です。 雨の方は夕方くらいには上がったのですが、この時期独特のじめっとした空気が感じられます。 こうなると草むしりもなかなかできませんし除草剤も効きにくくなるので、梅雨明けま...

  • 「世界終末の序曲」

     久しぶりに今回はレトロ怪獣DVDネタから 「世界終末の序曲」(1957 PTピクチャーズ)をば。 怪獣物の中で尤もシンプルなパターンのひとつが「既存の生き物が巨大化する」ネタである事は当ブログでも折に触れて書いてきました。 これまでにもカマキリ、蜘蛛、人間(笑)などを取り上げましたが今回は「イナゴ」 ちょっとした料亭なんかで突き出しに出たり、わたしの故郷なんかでは缶詰にもなっているアレです(笑) ある夜、...

  • TLV-NEOの「カローラワゴン」Gツーリング

    今回は久しぶりのミニカーネタ、TLVーNEOの新車から 100系カローラワゴン、Gツーリングです。  このクルマに着いてざっとおさらいしておきますと、歴代のカローラにはヴァンボディが必ず設定され、70辺りからはヴァンと共通ボディのワゴンが登場しています。 最初の頃こそカローラのワイドバリエーションの中でも目立たなかったワゴンですが、90系からセダン寄りのワゴンらしさを身につけ始め、当時のワゴンブームの追い風もあ...

  • 「シン ウルトラマン」を観に行く

    (ホビージャパン「大ウルトラマン図鑑」86P より画像引用) 先日の久しぶりの平日休、こんな時でもないとできないことということでふと思い立って映画館に「シンウルトラマン」を観に行きました。 実は映画館に映画を観にゆくのは6年前に「今はなき日劇で凱旋興行のシンゴジラ」を観に行って以来だったりします(大汗) 映画館が平日割引をやっていること、映画館のあるショッピングモールが平日朝なら駐車場がガラガラで車...

  • KATOのキハ58(16番スケールモデル)

     例のトレインフェスタ以来、現住地に帰宅した後も予約品が入荷したり、中古の出物に当たったりと鉄道模型関連の出費が嵩んでいます。 例年だったら一年で一番お金を使わない時期なはずなのですが(汗) 今回の出物もわたし的にはイレギュラーな出物でした。 中古ショップに並んでいたKATOの16番仕様のキハ58&28。 一応未使用品という触れ込みで付属品も揃っているとの由。 故郷では主に山田線や釜石線でお馴染みだった気動...

  • 「こってりらーめん なりたけ監修 しょうゆラーメン」

    今回はご当地カップラーメンネタの番外編です。 物はエースコックの「こってりらーめん なりたけ監修 しょうゆラーメン」です。 パッケージの上部にある様に「千葉 東京 福岡 パリ」と地名が並んでいるのでどこが地元なのかよくわからないのでご当地系で分類できませんでした(汗) それは置いておいて、 煽り文句に「たっぷり背脂!」なんて書いているくらいですから、パッケージの写真と併せてこれは相当に脂っぽいスー...

  • トミカプレミアムのインプレッサWRX STi

     先日リリースのトミカプレミアムの新作から。 品番30の「インプレッサWRXーSti」2ドア仕様です。 実はプレミアムでは2、3年前に品番15で同じインプレッサの22Bがリリースされていまして、同じ2ドアボディで色も同じだったので今回のモデルとの差異が見つけにくく、当初は購入をスルーするつもりでいたモデルでした。 が、先日店頭で実物を見ると色こそ同じですが22Bと比べると細部がだいぶ異なる様に見えたことからつい衝動買...

  • あの頃のビデオデッキのはなし・リモコン狂騒曲(笑)

     相当に久しぶりの「懐かしのオーディオヴィジュアル機器」ネタから。 今回は変化球で「あの頃(1980~90年代)のビデオのリモコン」のはなしです。 我が家で最初に買ったβのSLーJ10の頃はビデオといえどもワイヤレスリモコンなんて夢のまた夢の時代(そもそも、テレビにもリモコンがなかった) リモコンといえば「本体に有線接続され、一時停止とピクチャーサーチしかできない3ボタン」の代物でした。 3年後に初めてのVHSを...

  • カラーブックスの「おりがみファンタジー」

     今回は久しぶりにカラーブックスネタから。 先日「写楽」と一緒に購入したカラーブックスから 最近の古本漁りはほとんどカラーブックス一本になっている気もしますが、大概が1冊百円前後のが殆どな上に、カラーブックスでもなければ読まなかったであろうジャンルである事を考えるとわたしにとっては一種の教養本(笑)と言えるかもしれません。 今回紹介するのは「おりがみファンタジー」(杉村卓二著) カラーブックスでは...

  • トレインフェスタと車のはなし

     鉄道イベントの関連ばなしなのにクルマネタとはこれ如何に(笑) ですが遠出をすると、クルマ関連でも何かしら拾い物があるものです。 旅館の近くの駐車場へ忘れ物を取りに夜の静岡の街に繰り出した時の事。 近くの駐車場で不思議なマイクロバスを見掛けました。 一瞬、なんて書いているのかよくわからなかったのですが。 側面を見て納得。 「京商」のデモカーだったようです。してみるとフロントのあの文字は「バックミラ...

  • トレインフェスタのグルメのはなし(笑)

     グランシップトレインフェスタ2022のネタから、今回はグルメ編です。 わたしが本番に参加するのは二日目の日曜日ですが、土曜日の夜に静岡に向かい一泊という日程です。 夜の懇親会に滑り込み、普段は味わえないご馳走を頂きます。 が、そこはこのコロナ禍のことですから(昨年ほどではありませんが)物々しさの中黙々と食べる点は変わりません。 会話も全てマスク越しですから、まるで曲芸のようにマスクの掛け外しをする羽...

  • グランシップトレインフェスタ2022

     5月14,15の両日、静岡の「グランシップトレインフェスタ2022」が開催されました。 東京のJAM、関西の合運と並ぶ鉄道&鉄道模型の祭典ですが、マニアも集まるものの、他に比べて家族連れが多いのが特徴です。それゆえに昨今のコロナ禍の影響を大きく受けたイベントともいえると思います。 このところのコロナ禍の影響で一昨年が中止、昨年が入場者数をかなり絞り込む形での開催でしたが、昨年よりも幾分緩和されたとはいえ、今...

  • BOSS缶のプレジデントリムジン

     今回はミニカーネタです。 だいぶ前の話ですが缶コーヒーのBOSSのおまけでトミカサイズのリムジン(トミカというより「ロングトミカ」のサイズなのですが)でセンチュリーのリムジンを取り上げた事があります。 その時はセンチュリーだけでしたが、ラインナップでは他にクラウンとプレジデントが存在しました。 クラウンの方には対して食指も動かなかったのですが、あの当時一番欲しかったのはプレジデントのリムジンでした。...

  • 5月も半ば・・・

     今回は久しぶりに日常ネタから。 私の場合、5月の連休中は日曜日以外出勤となっていたのですが、連休中は抜けるような青空で行楽に出た人たちからすれば(気候的には)最高のGWだったのではないかと思います。 出勤続きだった私の方もようやく連休明けに平日休がぼつぼつ入って来る様にはなったのですが、 連休明けと同時に天候がぐずつき始め、まるで梅雨の到来を思わせる状況になったのには参りました。 GW唯一の休日だっ...

  • 究極円谷超兵器 弐の陣から「バルタン星人の円盤」

     先日来紹介している「究極円谷超兵器 弐之陣」から 今回は「バルタン星人の円盤」 このシリーズではこれのLED仕様がシークレットに設定されています。 ウルトラシリーズに登場する異星人系の超兵器で初めて登場したのがこの円盤でした。ただし「バルタン星人」ではなくウルトラQの「セミ人間の母船」が正式なデビューですが。 それまで映像化された「宇宙人の円盤」が回転飛行を前提とした前後左右対称な文字通りのフライン...

  • トミカの初代インプレッサ

     トミカの「スポーツカーヒストリーコレクション」の一台から。 スバルインプレッサWRXーStiの初代4ドア仕様です。 初代インプレッサWRXのミニカーはこれまでにトミカリミテッドとホットウィールから出てはいましたが、いずれも2ドアセダン仕 街中で最も見かけた4ドア仕様の方はおそらく今回が初リリースと思います。 それまで4WD以外のこれといった取り柄を持たなかった3代目レオーネの後継者として登場したインプレッサはレ...

  • 「間違いだらけのクルマ選び」の時代

     先日の帰省の折、大雪の自宅蟄居をいい事に実家の本棚をひっくり返して子供の頃によく読んでいた本を何冊かサルベージしてきました。まあ、普通の帰省で午前中いっぱいを本棚荒らしに使うなんてスケジュールはそうそうあるものではありません。 中でも懐かしいと同時に当時のわたし(と亡父)が影響を受けたであろうクルマ関連書籍を見つけられたのは大きな収穫だったと思います。 今回はその中の何冊かを 昭和50年代初め頃、...

  • 思い出の昭和ヒーロー 番外編 「黄金バット」

     思い出の昭和ヒーローネタ、今回も番外編です。(講談社 「巨大特撮大全集」28P より画像引用) 以前、劇場版オリジナルの特撮ヒーロー物として1981年版「月光仮面」を取り上げましたが、今回紹介するのは当時の知名度の点では月光仮面を上回るのに何故か映像化が少ない一作です。 それは昭和41年制作の「劇場版 黄金バット」(東映) 「劇場版」と断ったのは本作は翌年アニメとしてテレビシリーズが放映されているからなの...

  • トイズキャビンのサニートラックコレクション2

     時期的に何を今更のネタですが(汗) 昨年秋の帰省の時に入手していたトイズキャビンの「サニートラックコレクション2」 帰省の時に必ず立ち寄っているショップの店頭ガチャにあった一品です。 同社のサニートラックコレクションは第一弾の時にも入手していましたが、今回のアイテムの場合「トノカバー」が付いて来るという(わたし的に)デラックス仕様なのが特徴です。 こんなふうに荷台をカバーした状態のサニトラは現役...

  • 乗工社の「小田急デユニ1000」タイプ

     先日当ブログの訪問者数が30万を越えました。 ブログ主の気まぐれでジャンルがあっちこっちにふらふらしているブログですが、今後ともよろしくお願いします。さて、今回は 「1980年代・懐かしのNゲージブラス(あるいは金属ボディ)モデルのはなし」から。 今回取り上げるのは乗工社の小田急のデユニ1000タイプ。 鉄コレ辺りからでも出そうな小型荷物電車です。 これほどマイナーな機種であるにも拘らずNゲージでこれが製品...

  • プラ製のS660ミニカー

     先日の帰省の折の拾い物から。 故郷の中古ショップで110円(税込w)で入手したプラ玩具。 ホンダのS660です。 普段ならこの手の玩具はスルーするのですが、殊S660となると放って置けませんw 実車も3月で生産終了してしまいましたし、何しろ私の愛車でもある車ですから。とはいえただのが玩具だったら手を出さなかったでしょう。 というのも、このS660サイズはトミカとダイヤペットの中間サイズ。事によると正調の43分の1ス...

  • カラーブックスの「百人一首

     カラーブックスの古本漁りもこの辺までくると末期症状の様な気がします。 奥やメルカリなんかを覗くとカラーブックスの古本の出物をよく見かけますが、鉄道系、自動車系がおしなべて当時の定価よりもかなり高価なプレミアムがついている事が多いのに対して、他のジャンルは余程の稀覯本を除けばかなり安い事が多いです。 それは古本屋さんでも同じことで、これまで地元の古本屋さんでわたし好みのジャンルのカラーブックスに当...

  • トミカプレミアムアンリミテッドの「RS-1」

     かつての「マスコミトミカ」の事実上の後継かもしれないトミカプレミアムアンリミテッド。 従来のマスコミ玩具よりもキャラウィール寄りのラインナップには興味を持っていましたが、先日店頭で西部警察のRSー1が並んでいるのを見つけて手を出してしまいました(またかい汗) トミカの西部警察RSー1は古くは通常品の改修仕様のセット品から始まり、数年前のTLV「西部警察シリーズ」でもリリースされており今回のアンリミテッド...

  • 「旨み贅沢 The淡麗 麺や金時監修 塩わんたん麺」

    ご当地系カップ麺のはなしから。 ですが最近は「ご当地系」というよりも「名店系」と呼んだ方がしっくりきます。 最近はネタをコンビニで拾う事も増えましたし、地域的にも東京、九州近辺のネタが多い感じもしますし。 と、それは置いておいて 今回紹介するのは明星食品の「旨み贅沢 The淡麗 麺や金時監修 塩わんたん麺」です。 ワンタンメンと言うと前に「ワンタンメンの最高峰の店 八雲監修の一杯」と言うのを紹介した...

  • トミカにならなかったそいなみ車から「いすゞビッグホーン」

    (モーターマガジン社「MOTOR MAGAJINE 87東京モーターショー特集」243Pより画像引用) トミカにならなかったそいなみ車(そういえばいつの間にかみなくなった車)ネタから。 元々乗用車の車種が少ないだけにいすゞの車はトミカになりにくい傾向があります。TLVの時代になってからベレットのバリエーションが大量にリリースされたり、初代、2代目のジェミニがモデル化されたりと急展開していますが。 今回のこのコーナーでいす...

  • KATOのパトレイバーシリーズから「TYPEーJ9 グリフォン」

     KATOが先日リリースした「パトレイバーシリーズ」から。 今回はTYPEーJ9「グリフォン」を紹介します。 イングラムと対を成す敵役レイバーとして漫画版やテレビ版を中心に登場したグリフォンですが、第1期OVAや2本の劇場版に慣れている私のような目で見ると、機械獣的なフォルムのレイバーの存在は違和感を感じてしまいます。 (ただし、正攻法の巨大ロボットものとして観るならこういうライバルメカの存在が外せないのも事実...

  • 「黒枠の写真」とあの頃のテレビライフ

     今回は最近読み返した推理小説を通してあの頃のテレビライフをふりかえるという「思い出のヴィデオ機器」の番外編です。 先日の帰省の折は大雪に伴う自宅蟄居を利用して、盛岡在住時代に読んでいた本を何冊かサルベージしてきました。 その中にあった短編推理小説、山村美紗作「黒枠の写真」と言うのを読み返していて懐かしさに浸る一方でふと思いついた事があります。 ストーリーをかいつまむと 受けの悪い上役に左遷されか...

  • 「怪竜大決戦」

     (ケイブンシャ「原色怪獣怪人大百科」Gの項より画像引用)  レトロ怪獣DVDネタから。 今回紹介するのは「怪竜大決戦」(昭和41年、東映)をば。 こちらはDVD、というよりCS放送で何度か見る機会のあった作品でこの3月にも放映されていたりします。 和製の怪獣映画は現在ではそれこそ星の数ほどありますが「怪獣の出る時代劇」というコンセプトの作品はかの「大魔神」を別格にすると事実上本作だけと思います。(ケイブンシ...

  • TLV-NEOのC33ローレル

     8月に入庫していたTLV なのですが、記事を作っておきながら今日までアップするのを忘れていたネタを、遅ればせながら上げたいと思います。 そんな訳で今回紹介するのはバブルの時期にリリースされたC33日産ローレルです。 C230からC32までパッとせず、ライバルであったマークⅡに水を開けられっぱなしだった歴代ローレル。尤も、これはローレルに限らず日産車全体がパッとしない時期でもあったのですが、1986年のBe-1の人気をき...

  • 究極円谷超兵器 弐の陣から「MAT ジャイロ」

     「究極円谷超兵器 弐之陣」から 先日紹介したコンドル1号は「誰も見たことのない物体」テイスト全開でリアル系レイアウトに使うには若干(かそれ以上)躊躇させられるものがありました。 ですが、今回紹介する「帰ってきたウルトラマン」に登場する「マットジャイロ」はリアリティの点でそうした違和感は少ない逸品と思います。 怪獣防衛組織MATの専用機の一つであるマットジャイロは劇中では戦闘にも輸送にも、回によっては...

  • BMW2002のミニカーのはなし

     今回は今年初めての入庫となった43分の1ミニカーのはなしから。 私が子供の頃に買ってもらったこのスケールのミニカーはトミカに比べると高価だった事もあってそれほど多くはありません。 たしかダイヤペットのギャランHTとかコルト800くらいだったと記憶しています。 その中でも何故か特に印象に残っているのが白のBMW2002でした。 今とは違って1970年代初めの当時、外車の中でもBMWと言うのはどちらかと言うとマイナーな部...

  • カラーブックスの「写楽」

     今回は昨年末に入手したカラーブックスネタから。 (昨年暮れは例年になくカラーブックスの古本をサルベージできた年だったと思います) 物はカラーブックスでも908巻目に当たる「写楽」(内田千鶴子 著) 本書の初版は平成11年。 おそらく、わたしが持っているカラーブックスの中では一番新しい一冊だと思います(とはいえそれでも20年以上前ですが) それは置いておいて、 わたし個人は浮世絵に興味がある人種ではない...

  • アーノルドの二軸荷物車

     先日の帰省の戦利品から。 普通の古本屋さん系のショップで外国型の車両の中古モデルに出会うことは現住地とか、田舎の店ではそう滅多にある事ではありません。 ましてや二軸の客車ともなると猶更だと思います。 今回そういうショップで拾ったのがアーノルドの2軸荷物車のモデルです。 小私鉄やナロー系が殆どである日本型車両では独立した荷物車の二軸客車は殆ど見掛けない車両だと思います。 が、これが鉄道の歴史が長い...

  • 「東京タンメン トナリ」

     今回もご当地系カップ麺ネタをば。 紹介するのは明星食品の「東京タンメン トナリ」です。 不勉強なはなしで申し訳ありませんが、これまでいくつかご当地カップ麺を食べ比べているのですが「タンメン系」のものにまみえるのは今回が初めてです。 私事のはなしになりますが、わたしの小学生~中学生時代の時期「日曜日の朝食」の当番は今は亡き父の担当でして朝っぱらから野菜テンコ盛り系のラーメンを毎週食べさせられていた...

  • KATOの「機動警察パトレイバー」

     今回は「テツドウモケイと組み合わせられる巨大ロボットフィギュア」のはなしです(笑) 2018年の初夏、あのKATOがロボットアニメの「機動警察パトレイバー」のキャラクターシリーズをNスケールでリリースという情報を得て仰天した事があります。 まあ、その時には驚いたものですが、以後まるまる3年以上続報らしい続報が聞けず、そのまま自然消滅したのかなとか思っていました。 それが今回の帰省中、大雪で実家に蟄居してい...

  • 桜と花見とS660

     先週あたりから咲き始めた桜も満開モードに入りました。 と同時にS660がオープンで走るには最も気持ちのいい季節の到来でもあります。 コロナ禍も3年目に入り近場の桜の名所でも宴会と言う意味での「お花見」を見なくなりました。 で、「花を眺める」という本来の意味での花見の方は3密とは無縁ゆえにもっと定着したかと言うとそうでもない様です。 うちの近場にある桜並木なんかも「よく晴れた暖かな日曜日の昼間」というお...

  • トミカのS15シルビア

     先日リリースされたトミカの「スポーツカーヒストリーコレクション」 トミカとしては初お目見えのS15シルビアとインプレッサWRX4ドア仕様が目玉、と言うか嬉しい贈り物です。 今回はその中からS15シルビアをば。 トミカサイズとしてはホットウィールが一足お先にS15を製品化していますが、今回リリースのトミカ仕様の方はディテーリングとボディ表現のシャープさでホットウィールの仕様を凌ぎます。 (上の写真がホットウィ...

  • 思い出の昭和ヒーローから「行け!牛若小太郎」

     思い出の昭和ヒーローネタから。 前回の「赤影」の時、昭和ヒーローネタを一旦打ち止めにする様なことを書いたばかりなのですが(汗)その直後に新ネタが出てくるとは思わなかったのでやや勇み足だったかなと。 先日の実家への帰省の折、ふと覗いた中古ショップで思いもしない作品のDVDにお目にかかりました。 正直言って「まさかこれがDVDになっているとは!?」という驚きとこれまた意外なほどの安さだった(これ重要)ので...

  • 帰省で買った岩手の「地ビール・地サイダー」のはなし

     4月になってもお彼岸の帰省ネタが続きます(汗) お酒が苦手な人にはどうでもいい話題と思いますが、今回はご勘弁をば。 夏場の帰省だと、故郷の地ビールの「ラードラー」(レモン果汁のビール割)をよく買い込むのですが、大雪まで経験した今回の帰省ではさすがに手を出す気になれませんでした。 とはいえ、故郷の銘菓に「季節限定」とか「地域限定」の品が目につきますから、ビール系でもそういうのがあるのではないかと酒...

  • ナローゲージディーゼル機関車キット」に挑む・3

      前回に引き続いて「STEAMで深まる鉄道模型 ナローゲージ機関車」の製作記、その3です。   ボディの形ができてきたところでディテール工作に入ります。 このキットは基本ペーパー部材の貼り合わせですが、ペーパーでは難しいヘッドライトやマフラーは3Dプリンタのパーツで構成され細密感を高めています。 ワンポイント的に使うパーツですが、取り付けるだけでリアルさが高まる優れものでした。 後はシャシを動力ユニット...

  • 帰省で見かけたクルマたちから

     今回は先日の帰省及びその前後で見かけた街のクルマたちのネタです。 最近は軽のトールワゴンなんかがミニパトに使われるケースが増えていますが実家の近くですれ違ったのはなんと「HONDAのN-VANのミニパト」でした。 回転灯の位置がかなり無理やりなのがご愛嬌です。 画像を見る限り、乗っているのはお巡りさん一人だけの様子ですが、あのクルマの助手席は市販車でも一二を争う居住性の悪さを誇るもの(折り畳み性を重視した...

  • 「燃える大陸」

     久しぶりのレトロ怪獣映画DVDネタから。 今回のネタは「燃える大陸」(1951 リッパートピクチャーズ) ある日、高速で飛行できるアメリカの原子力ロケットが実験飛行中に突如コースを外れ行方不明になった。その航続距離から太平洋上のある地域にロケットが落下したとの推定のもと、軍は急遽ロケットの回収、探索のチームを編成する事になった。 ロストフ、グリプス、フィリップスの3人の科学者と空軍の腕利きパイロットのジ...

  • 大雪の朝…

     今回もお彼岸の帰省ネタから 故郷の帰着当日、いくらか雪がちらついているなとは思っていました。 ですが「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますし、降っても早退した事もないだろうと思っていたのですが。 翌朝はご覧の通りの白一色。 つい数時間前までこうだったのが 朝になってみるとこの始末です。 この季節に一晩でここまで景色が変わるというのは故郷に住んでいた時だってそうあるものではありません。 おかげで午前中は...

  • 帰省のグルメのはなし

     帰省のグルメ、と言っても帰省中は大地震と大雪に祟られて外食ひとつできた訳でなし、テイクアウトかお土産の話にしかならないのがなんともです。 例年になくチープなネタですがご勘弁を。 クルマでの帰省とはいえ、経路上のSAやPAの食堂で外食と言うのは特に家族連れの場合あまりぞっとしたはなしではありません。 ただ、大概のSAなら屋外に喫食スペースがある事も多いので天候にさえ恵まれれば、テイクアウトの弁当を食べる...

  • 1000㏄のヴィッツで1400キロを走り抜いたはなし(汗)

     先日、帰省を済ませて故郷から帰って来たばかりなのですが、思えば今回の帰省ほど波乱が多い帰省もなかった気がします。 実は当初の予定では往復に新幹線を使うつもりで切符もとっていたのですが、出発の前日にまさかの大地震。 しかも走行中の列車が脱線してしまい、復旧には相当掛かる事が予想されました。 クルマで帰省しようにもわたしのクルマがとある事情で使えないため、急遽レンタカーを仕立てて片道600キロ以上の帰...

  • TLV-NEOのランボルギーニカウンタックLP400

     今回はミニカーネタです。 先週うちに入庫したTLVのランボルギーニカウンタックLP400 。 言わずと知れた1970年代スーパーカーブームの主役の登場です。未来的なデザイン、シザースドアのインパクト、加えてV12気筒エンジンと最高速度300キロと言う見掛け倒しでない高性能、それらが一体となった魅力が当時の子供たちへ与えたインパクトは絶大でした。 (かく言うわたしもその一人w) 通常品のトミカやプレミアムでもカウン...

  • カラーブックスの「富士の自然」

    年末購入のカラーブックスから「富士の自然」(長田 武正 著)をば。 わたしの現住地からは見ることはできませんが、ドライブなどで河口湖までのしていくと、富士山の見事な稜線を拝む事ができます。 故郷にいた時は「富士山」と聞いてもそれほどピンと来なかったのですが、実際に本物を眺めるとやっぱり凄い。 平原の中にどんと聳える日本一の孤峰の姿は、まさに見るものを勇壮の気に誘います。同じ印象は静岡側から眺めても...

  • 日清の「本場の名店 鹿児島ラーメンくろいわ」

     ご当地系カップ麺ネタから。 これもコンビニでの見つけものです。 日清の「本場の名店 鹿児島ラーメンくろいわ」をば。 ラベル裏の説明によるとくろいわと言うのは「昭和43年創業の老舗名店」だそうです。 例によって店の住所と営業時間。定休日まで書いている親切さ。 カップ麺が旨かったら「本店で本物を」という配慮が目に沁みます。 昨年初めにご当地系カップ麺をネタにし始めて大分経つのですが、鹿児島のラーメンと...

  • 究極円谷超兵器 弐の陣から 「ZATのコンドル1号」

     今回はガチャの「究極円谷超兵器 弐の陣」から ウルトラマンタロウの「コンドル1号」 この番組が始まった当時、雑誌や何かで紹介されたZATのメカを見た時、正直言って目が点になりました。 それまでのMATやらTACやらの防衛組織の戦闘機群は多少SFチックなデザインの物とはいえ、それでもそこそこ飛行機らしいと言いますかとにかく「空を飛びそうな格好」をしていたものです。 それがタロウのZATメカときたら「なにコレ?こ...

  • ナローゲージ機関車キットを作る・2

     先日に引き続いて「STEAMで深まる鉄道模型 ナローゲージ機関車」の製作記、その2です。 この工作は基本「寝る前の30分くらいで一回一工程のペースでのんびり作る」方針で臨みました。 前回のキャブに続いて、今回はボンネット周りを作ります。 基本、単純なペーパーパーツの貼り合わせですが例によってパーツが意外に細かいのとわたしの指が大きいのとでピンセット必須の工程になっています。 このキットは単純に箱を作るの...

  • カラーブックスの「茶碗のみかた」

     昨年の暮れの話です。 久しぶりに近所のブック●フを覗きに行ったのですが、いつもだったら文庫本のコーナーを隅々見て回っても、年に1冊見つけるのが精一杯だったカラーブックスがなんと4冊も並んでいるのを発見しました。 しかも全部が110円(税込) これが都会の古本屋さんなら鼻で笑われるレベルなのでしょうが、ここは田舎のブック●フ。 しかもそのどれもが(わたし的に)「読めそうな」ジャンルや内容なのに食指が動き...

  • 「TEZMO SYNDOROME」と初代キャロルのはなし

     今月もWEBコミックの鉄道模型マンガ「TEZMO SYNDOROME」が上がってきました。 この漫画は月一更新で掲載されているのですが、先月は特別編としてRM MODELSの出張版があり、それから2週間ほどのスパンなので先月から今月にかけて3回読めたことになり、連続で楽しませて頂いています。 キハ82のはなしについては以下のリンクをご参照ください。「TEZMO SYNDOROME」とKATOのキハ82のはなし さて、今回のはなしでは主人公の「...

  • 真っ赤なサイレンカーのはなし

     今回はミニカー及び実車ネタから 子供の頃映画館で初見し、今でも時々観返す「タワーリングインフェルノ」という超高層ビル火災の映画があるのですが、その中で「火災現場に急行してビルの前に急停車したファイヤチーフカーから消防隊長のスティーブマックイーンが颯爽と降り立つ」シーンに長い事強烈な印象を覚えていました。 そして10年位前でしょうか。 ある時街をほっつき歩いていた折、いきなり後方からサイレンを響かせ...

  • 究極円谷超兵器 弐の陣から「ジャンセスナとジャンカーZ」

     今朝は久しぶりに散在しました。 近所のスーパーのガチャでバンダイの「究極円谷超兵器 弐の陣」なんてのを見つけてしまったからです。 そのラインナップがまたよく言えば渋い、悪く言えばマイナーメカばっかりという組み合わせなのですが、その中にふたつばかり欲しいのがあったのが引っかかりました。 一回300円とはいえ、何回牽けばお目当ての奴が引けるのか全く未知数なのがこの手のガチャのいやなところですが、今回ば...

  • ナローゲージ機関車キットを作る・1

     今回は今年の初売りで購入ていた「STEAMで深まるナローゲージ機関車キット」の製作記です。 実際に取り掛かったのは購入からひと月以上空いてからでしたが(汗) このキットは動力はKATOのチビ凸用ユニットを用い、車体はペーパーキットの形式を取ります。 袋から取り出した各パーツはみにちゅあーとや甲府モデルのペーパーキットによく似た構成。素組みでも困らないように色画用紙で構成されているのがこの場合有難い。 加...

  • 思い出の昭和ヒーローから 番外編「西遊記」

     昭和ヒーローネタ番外編、1970年代大人向け特撮ドラマネタから ・・・と言っても大人向けというよりファミリー向けと言った方がこの作品の場合はぴったりくる気がします。 とはいえ、本作は特撮物の1時間ドラマシリーズとしてはほとんど唯一の成功例ではないかと思います。 物は1978年秋、NHK大河ドラマの裏番組として登場した「西遊記」(NTV 国際放映) 本作はNTV開局25周年記念番組として、ドラマとしては当時珍しかった...

  • 「札幌らーめん 信玄 なまらまろやかなコク味まぜそば」

     昨年来、わたしのトレンドになっている「ご当地カップ麺ネタ」から。 これまで紹介してきたカップ麺はほぼ例外なく「ラーメン系」ばかりですが最近では「混ぜそば系」「焼きそば系」でもご当地アイテムが続々出ている様です。 それを紹介してこなかったのは、ひとえに「存在を知らなかったから」でして、今更ながらに自分の不明を恥じるばかりです。 という訳で今回は当ブログでは初めての混ぜそば系から。 明星「札幌らーめ...

  • 2月もそろそろ終わり…

     今回は最近の日常ネタ、と言うか休日の散歩ネタから。 立春を過ぎてからこのかた、少しづつですが日が長くなり心持ち太陽も高く感じられるようになりました。 休日にエスクァイアの車内に寝っ転がって窓の外を眺めると澄み渡った空がとても心地よく感じられます。 気温も昼間ならそこそそ昼寝ができるくらいには暖かくなりました。 コロナ禍の方は相変わらずですが、3密とは無縁な田舎だからこそ、こういう吞気な休みの過ご...

  • エンドウの京阪3000系

    「1980年代・懐かしのNゲージブラス(あるいは金属ボディ)モデルのはなし」から。 今回紹介するのは京阪テレビカー3000系。 これも奥や中古市場では結構な人気モデルで、最近も上京の折にとある中古ショップで4両組が4万円台前半というNゲージのモデルとしては常識外れな値付けで陳列されているのを見た事があります。 もちろん奥でもエンドウ製だと2万円前後で落札される事が多い様です。 同じテレビカーでもマイクロや鉄コ...

  • 「ジェットストリーム・・・」

     今回はラジオ(というか)テレビの話から。 以前、FM東京(現TOKYO FM)という「FMラジオの民放」を象徴する番組として「ワールド オブ エレガンス」を紹介したことがありました。 ですが80年代に初めて「FMの民放」に触れたわたしにとって、その「ワールド オブ〜」に匹敵するインパクトを与えた番組がもう一本ありました。 あの頃、実習先の世田谷の某所の宿舎で、故郷から持ち込んだラジオを聴きながらレポートを書いて...

  • トイズスピリッツの「コンテナハウス」

     先日、日産フィガロのミニカーに味を占めて(笑)近場のガチャを覗きに行った時に見つけたのがトイズスピリッツの「コンテナハウス」でした。 わたしの故郷にも最近、コンテナハウスを集めた屋台街というのがオープンしたばかりだったので、こいつは眼を引きますw 早速一つゲットしてきました。 物はダイカスト製でずっしりとした重さ。これを人に投げたらそのまま凶器として通用しそうなずっしり感です。 ダイカスト製なの...

  • カラーブックスの「錦鯉」

     先日紹介した「年末まとめ買いのカラーブックス」ネタから。 今回紹介するのは「錦鯉〜鑑賞と池庭づくり」(黒木健夫著) なんだ「錦鯉」かと呆れられる向きもあるやもしれませんが、そこはご勘弁を。 そもそも本書を手に取った理由は「表紙」でしたから(恥) 実は、10年くらい前カラーブックスに注目し始めた頃に「カラーブックスのカタログ」を入手したことがあったのですが、その表紙を飾っていたのが本書の表紙だったの...

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