PHOTO LOCATION / OISO それぞれの午後が、 海に集まる。 大磯・照ヶ崎海岸 海と光、人々の時間。 そして、知らずに出会ったアオバト。 今回訪れたのは、神奈川県の大磯。 午後の海岸には、実にいろいろな人がいました。 釣りをする人。 海辺を歩く人。 家族で遊びに来た人。 そして、大きな望遠レンズを構えて何かを待つ人たち。 ここへ来た理由は、それ...
E233系で大磯へ。300mmでは届かない!照ヶ崎海岸のアオバト撮影【撮影スポット】
PHOTO LOCATION / OISO それぞれの午後が、 海に集まる。 大磯・照ヶ崎海岸 海と光、人々の時間。 そして、知らずに出会ったアオバト。 今回訪れたのは、神奈川県の大磯。 午後の海岸には、実にいろいろな人がいました。 釣りをする人。 海辺を歩く人。 家族で遊びに来た人。 そして、大きな望遠レンズを構えて何かを待つ人たち。 ここへ来た理由は、それ...
TOMIXから223系0番台!! 「さすがに出ない」と思っていた車両が製品化決定!
TOMIX|223系0番台 製品化決定 「さすがにここまでは……」と書いた5年後、TOMIXがやってきた。 わが家のマイクロエース製と、これから登場する223系0番台。 全日本模型ホビーショーの会場で、TOMIXから気になる新製品が発表されました。 JR 223系0番台、製品化決定!! まずはこちら。 いやぁ~、そこを出してきましたか、TOMIX!! 223系といえば、いまやJR西日本を代表する近郊形電車のひとつ。TOMIXからも2...
【カメラ14】白い悪魔、MINOLTA 200mm F2.8 APO G。その実力を試す!
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第13回「SONY DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA」 ▶ 最初から読む:第1回 カメラ沼へようこそ 第14回 レンズ沼の「白い悪魔」、現る。 MINOLTA HIGH SPEED AF APO TELE 200mm F2.8 G 黒いカメラボディに、ひときわ目立つ白い鏡筒。 今回の主役です。 前回は、普段使いには実に便利なZEISSの標準ズーム、 SONY DT 16-80mm F3....
KATOから2026年10月2日、新製品が発表になりました。 今回は全日本模型ホビーショーのタイミング。 となれば、何か大きな新製品が来るんじゃないかと期待していたのですが…… 発表されたラインナップを見ると、決して製品数が少ないわけではありません。 2027年2月には、 113系1500番台 横須賀・総武快速線(JR仕様) 113系1000番台 横須賀・総武快速線(JR仕様) サロ124 横須賀色 東京メトロ有楽町線...
撮影場所紹介 第2回 写真を始めなければ、何度も来なかったかも。 国営昭和記念公園を撮り歩く 花の丘のレモンブライトから、こもれびの里、ブーケガーデンへ。 ○○mm | F○○ | 1/○○秒 | ISO○○ 正直に言えば、写真を趣味にしていなければ、 昭和記念公園にはそう何度も来なかったと思います。 ところが写真を始めてみると、この公園の...
【カメラ:第13回】SONY DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA Vario-Sonnar T*/SAL1680Z
カメラとレンズ沼・これまでのお話▶ 前回:第12回「寄れる望遠、マクロの誘惑」▶ 最初から読む:第1回 カメラ沼へようこそ 第13回高画質のズームレンズ、ZEISSの準小三元SONY DT 16–80mm F3.5–4.5 ZAVario-Sonnar T* / SAL1680Z ※本記事の作例に記載した焦点距離は、すべて35mm判換算です。このレンズはAPS-C専用のため、実焦点距離16~80mmは、35mm判換算で24~120mm相当の画角になります。端数は四捨五入しています。 木漏...
【撮り鉄2:京浜急行】曇天に持ち出す「実質サンニッパ」(笑)
撮り鉄2:京浜急行 曇天に持ち出す「実質サンニッパ」(笑) 新馬場・立会川で、赤い電車を撮りに。 撮り鉄の第2弾は、京浜急行です♪ 最近はどうも天候に恵まれませんねぇ~。カメラを持って出かけても、太陽が顔を出してくれず、暗めの環境での撮影が続いています。 それでも、走ってくる電車を見れば撮りたくなるもの(笑)。今回は赤い京急の電車を狙って、新馬場と立会川へ行ってきました。 持ち出したのは、200㎜F2...
【カメラ:第12回】MINOLTA AF MACRO 100mm F2.8 ―― 寄れる望遠、マクロの誘惑
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第11回「さらにその先へ PLUS ULTRA!!」500mm REFLEX ▶ 最初から読む:第1回 カメラ沼へようこそ 第12回 寄れる望遠、マクロの誘惑 MINOLTA AF MACRO 100mm F2.8 赤い彼岸花を100mmマクロで。近づいてみると、いつもの花も違う表情を見せてくれました。 前回はMINOLTAの500mm REFLEXで、遠くの世界を追いかけました。300mmから40...
撮り鉄、はじめました。 50代も半ばを過ぎてから、とうとう「撮り鉄」を始めてしまいました(笑)。 本当は、以前からちゃんと列車を撮ってみたいとは思っていました。 でも、こちらにはカメラの腕がない。どうせいい写真が撮れないのであれば、自分で苦労して撮るより、 上手な人が撮った素晴らしい写真を見ていたほうがいいだろうと……。 鉄道模型を長くやっているのです...
【カメラ:第11回】さらにその先へ「PLUS ULTRA!!」 ――MINOLTA REFLEX 500mm F8
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第10回「その先の世界へ ――11,000円の100-400 APOで400mmを楽しむ」 ▶ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第11回 さらにその先へ「PLUS ULTRA!!」 ――MINOLTA REFLEX 500mm F8 西国分寺駅から500mmで国分寺方面を撮影...
【撮影スポット】井の頭公園――見慣れた場所に、まだ知らない景色
カメラブログ / 撮影場所紹介 見慣れた場所に、まだ知らない景色――カメラと歩く井の頭公園 今回は、いつものレンズのお話から少し離れて、撮影場所のお話を。 紹介するのは、私が何度もカメラを持って訪れている井の頭公園です。いろいろなレンズで撮ってきましたが、同じ場所でも、持っていくレンズや目を向けるものによって違った写真が撮れるんですよね。 池の風景はもちろん、何気ない看板や木陰の階段、...
【カメラ:第10回】その先の世界へ ―100-400 APOで400mmを楽しむ
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▷ 前回:第9回「次は望遠――『美しく撮れる300mm』を求めてGレンズへ」 ▷ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第10回 その先の世界へ ――11,000円の100-400 APOで400mmを楽しむ カーブから姿を現したE353系。今回は、この写真を撮った望遠ズ...
カメラブログ・番外編 その青いマークは何者だ――ZEISSとソニー、レンズに刻まれた物語 レンズの横に付いている、青い四角のマーク。 ZEISS。カールツァイス。 カメラが好きなら、どこかで見聞きしたことがある名前ではないでしょうか。私も「どうやら、いいレンズらしい」というところから気になり始め、今では24-70mmと16-80mmを手にしています。 我が家のZEISSレンズ。左が24-70mm F2.8、...
【カメラ:第9回】次は望遠 ――「美しく撮れる300mm」を求めてGレンズへ
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▷ 前回:第8回「ついに来てしまった『大三元レンズ』――SAL2470Zを手に入れた!!」 ▷ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第9回 次は望遠 ――「美しく撮れる300mm」を求めてGレンズへ 前回、ついに手に入れた標準大三元、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SS...
【カメラ:第8回】ついに来てしまった「大三元レンズ」 ―SAL2470Zを手に入れた!!
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▷ 前回:第7回「大三元を買うはずが……なぜかフルサイズ機が先に来た」 ▷ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第8回 ついに来てしまった「大三元レンズ」 ――SAL2470Zを手に入れた!! 前回は、大三元レンズを買うはずだったのに、なぜか先にフルサイズ機のα99...
出ましたねぇ~。 KATOから、2027年1月発売予定の新製品が発表になりました!! 今回のポスターで大きく扱われているのは、飯田線の119系と、智頭急行HOT7000系「スーパーはくと」。そのほかに京急2100形、923形3000番台〈ドクターイエロー〉が並びました。 ただ、全体を見渡してみると――。 う~ん。新製品ではあるのですが、どうにも「新しい!!」という勢いを感じないんですよねぇ~。 119...
【カメラ:第7回】大三元を買うはずが…… なぜかフルサイズ機が先に来た
📷 カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第6回「50mm F1.4が6,100円!! しかも光学系は文句なし!」 ▶ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第7回 大三元を買うはずが…… なぜかフルサイズ機が先に来た 前回、6,100円で手に入れたMINOLTA AF 50mm F1.4。 フルサイズ対応の明るい...
『αショック』とは何か―キヤノン公式にも残る、ミノルタα-7000の衝撃
カメラの歴史を変えた1985年 「αショック」とは何か ――キヤノン公式にも残る、ミノルタα-7000の衝撃 α-7000から始まり、その後広がっていったAマウントとAFレンズ群(イメージイラスト)。 「αショック」を、ご存じでしょうか。 1985年、カメラ業界では、単に「新しいカメラが一台発売された」というだけでは済まない、大きな出来事が起きま...
📷 カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第5回「ついにSIGMAのArtシリーズ!入手で 沼が一気に深くなった!!」 ▶ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第6回 50mm F1.4が6,100円!! しかも光学系は文句なし! SONY α77II+MINOLTA AF 50mm F1.450mm(...
【カメラ:第5回】ついにSIGMAのArtシリーズ!入手で 沼が一気に深くなった!!
📷 カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第4回「やっちまったぜ、防湿庫!! 導入のツボ」 ▶ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第5回 ついに、SIGMAの Artシリーズに手を出してしまう! 前回、増え始めたレンズをカビから守るため、ついに防湿庫を導入しました。 これで、レ...
📷 カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回: 第3回「レンズにカビ!!防湿庫は必要だ」 ▶ 最初から読む: 第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第4回 やっちまったぜ、防湿庫!! 導入のツボ 前回、レンズにと...
レンズ沼シリーズ 第3回 レンズにカビ! 中古レンズの購入基準が変わった。 そして防湿庫の導入へ これまでのお話 ▶ 第1回 明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた ▶ 第2回 はまった、レンズ沼は深かった 明るい単焦点レンズを使って、その写りに驚き、 35mmから30mm、20mm、85mmへ。 ...
211系0番台国鉄仕様15両編成 ーRailGardenにてー 今回は、211系0番台・国鉄仕様の15両編成を持ち出して、RailGardenで走らせてきました。 211系といえば、ステンレス車体にオレンジと緑の湘南色。 決して派手な車両ではありませんが、この車両はやっぱり…… 長編成で走らせてこそ!! ということで今回は、基本編成+付属編成を連結した、堂々の15両編...
【カメラ:第2回】はまりつつあるレンズ沼ー沼は底なしなのか?
カメラとレンズ沼 第2回 はまりつつあるレンズ沼 ー 沼は底なしなのか? 📷 カメラとレンズ沼・前回の記事 → 第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 前回、初めて使った明るい単焦点レンズ、35mm F1.8。 それまで便利なズームレンズばかりを使ってきた私にとって、その明るさと写りの良さはかなり衝撃的なものでした。 フラッシュを...
KATO 12月の新製品(2026.8.7発表)ー京王帝都電鉄5000系・5100系がKATOから登場!!
2026年8月7日、KATOから12月発売予定の新製品が発表されました。 今回の発表、個人的に「おおっ!!」となったのは、なんといってもこれです。 京王帝都電鉄5000系・5100系がKATOから登場!! いやぁ~、これはちょっと驚きましたねぇ。 現在走っている京王ライナーの5000系ではありません(笑)。 アイボリーの車体にえんじ色の帯。 長年にわたって「京王線の顔」だった、あの5000系で...
【カメラ:第1話】明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた
カメラ沼、はじめました。 明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた 鉄道模型ブログとして続けてきたこのブログですが、少しだけ新しい話題も始めてみようと思います。 テーマは、最近じわじわとはまりつつあるカメラです。 といっても、撮影技術を語れるほどの腕があるわけでもなく、自慢できるような最新機材をそろえているわけでもありません。むしろ完全に素人...
TOMIX 1、2月の新製品(2025.7.9発表) 本日、TOMIXから1、2月発売予定の新製品が発表されました。 今回はポスターが2枚。まずはこちら、国鉄20系寝台客車「銀河」とEF58形127号機から見ていきましょう。 まずは20系「銀河」とEF58 127号機 いきなり渋いところが来ましたねぇ~。 国鉄20系寝台客車「銀河」と、牽引機となるEF58形127号機・宮原機関区・青色です。 しかもEF58はプログレッシブグレード仕...
KATO 11月の新製品(2026.7.3発表)ー211系 横須賀色は欲しいかも!!
出ましたねぇ~。今日はKATOの新製品発表の日。 内容は、211系2000番台 横須賀色、500系新幹線「のぞみ」、 北越急行683系8000番台「スノーラビットエクスプレス」、 DD54、EF10、10系客車などなど。 完全新規のドカンとした一発というよりは、 ちょっと気になる新顔と、人気製品のリニューアル再生産が並んだ内容といった印象です。 ...
【新車入線】近鉄6200系+6820系 ー南大阪線の通勤車両がついに模型化ー
【新車入線】近鉄6200系+6820系 ー南大阪線の通勤車両がついに模型化ー 近鉄南大阪線の通勤車両、近鉄6200系+6820系がビスタ模型鉄道にも入線しました。 製品はグリーンマックスの <50838>近鉄6200系+6820系(南大阪線)5両編成セット(動力付き)です。 いやぁ~、これは待っていましたよ。 近鉄南大阪線といえば、模型の世界では「さくらライナー」や16000系など、特急車両はぼちぼち製品化されてきて...
TOMIXから、2026年9月以降発売予定の新製品情報が発表されました。 今回発表されたポスターは2枚。 その中でもメインとなるのは、やはりJR 14系14形特急寝台客車「北陸」セットでしょう。 上野と金沢を結んだ寝台特急「北陸」。 ブルートレイン晩年の雰囲気をまとった列車で、EF64-1000やEF81との組み合わせも含めて、かなり魅力的な製品展開になっています。 寝台特急「北陸」が8両編成で登場...
ASSYのススメ 383系「しなの」動力装置2ーお高くなって再登場(笑)
ASSYのススメ 383系「しなの」動力装置2ーお高くなって再登場(笑) KATOホビーセンターカトー オリジナルパーツとして、383系「しなの」動力装置2が、再び登場するようです。 今回の案内を見ると、4両増結セットを動力化するためのパーツということで、以前にも登場していたあのASSYパーツですね。 383系「しなの」は、実車でも6両編成だけでなく、4両編成や2両編成を組み合わせた多彩な編成が魅力...
KATO 10月の新製品(2026.6.5発表)-今回の主役はやはり「THE ROYAL EXPRESS」か
KATO新製品発表!今回の主役はやはり「THE ROYAL EXPRESS」か KATOから2026年10月・11月発売予定の新製品が発表されました。 今回もいろいろと気になる製品が並んでいますが、まず目玉として目を引くのは、やはりこれでしょう。 ★今回の大本命 特別企画品 <THE ROYAL EXPRESS> 伊豆急行2100系 8両セット 予価は47,300円。なかなかの高額商品ですが、今回の発表ではやはり一番目を...
阪神9300系、今度こそ買う時が来るのか!? Re Vermilionで変わる“赤胴の記憶”と、ビスタ鉄道模型の9300系 実はビスタ鉄道模型には、すでに阪神9300系が在籍しています。 それなのに今回、あえて「今度こそ買う時が来るのか!?」というタイトルにしたのには理由があります。 以前から、今どきの仕様になった阪神9300系は気になっていたんですよね。 ただ、すでに持っている車両をもう一度買うとなると、なかなか踏...
【新車入線】Osaka Metro 400系(406-07編成)6両セット
【新車入線】Osaka Metro 400系(406-07編成)6両セット 2025年の大阪・関西万博で、一躍全国区の知名度となった車両といえば、 Osaka Metro 400系ではないでしょうか。 私自身も万博会場へ向かう際に何度も利用した車両ですが、 今回ついにビスタ模型鉄道へ入線しました。 ■ 万博輸送を支えた主役 400系はOsaka Metro中央線向けとして2023年から導入された最新型車両です。 2025年の大阪...
秋津:「乗換改善」で消える人通り…潤うのは“エキナカ”だけなのか
秋津:「乗換改善」で消える人通り…潤うのは“エキナカ”だけなのか 西武鉄道とJR東日本が発表した、観光列車による相互直通運転構想。 鉄道ファン的にはかなりインパクトのあるニュースでした。 なんと、西武10000系「ニューレッドアロー」を改造した観光列車が、将来的にJR線へ直通するというのです。 西武・JR東日本、観光列車で相互直通へ 西武10000...
ついに発表されたTOMIXの20系 KATOの“半世紀”を超えられるか?
ブルートレインが“憧れ”だった時代 ― TOMIX 20系発売へ TOMIXから、ついに20系寝台客車の発売が発表されました。 20系といえば、日本初の本格的な固定編成寝台特急として登場し、“走るホテル”とも呼ばれた国鉄の名車。 青い車体に白帯、そして統一感ある編成美は、今なお多くの鉄道ファンを魅了し続けています。 しかし、TOMIXの20系といえば、これまでは「24系25形(カニ25)」の存在が印象的でした。 ...
TOMIX 11月の新製品(2026.5.13発表)EF58受注開始
TOMIX新製品発表! EF58受注開始、そして“サロンエクスプレス東京”がHG化! 本日、TOMIXから新製品の発表がありました。 以前から話題になっていたEF58も、ついに正式受注開始となったようです。 しかし、本来なら第2木曜日の16時に新製品情報が解禁になるはずなんですがねぇ~。今週末には第64回 静岡ホビーショーが控えっていますから・・・ちょっと変則。しかもXでも、↓このような発表が本日ありました。 この20系...
南海高野線 観光列車『天空』ー高野山への旅路を、静かに彩っていた列車
南海高野線 観光列車『天空』 高野山への旅路を、静かに彩っていた列車 南海高野線の観光列車として親しまれてきた「天空」。 高野山へ向かう旅路を、ただの移動ではなく、少し特別な時間へと変えてくれる列車でした。 緑の中を行く、南海観光列車「天空」 まずは動画で「天空」の走りを 今回は、その「天空」を模型で走らせてみました。 写真だけでも雰囲気は伝わるの...
なぜ今これ? 秋葉原でキハ58系「砂丘」を買ってしまった話 しばらく仕事が忙しくて、ブログの更新もすっかり間が空いてしまいました。 そんな中、久しぶりに秋葉原へ。 やっぱりあの街、危険ですね。 特に中古コーナー。ふらっと覗くだけのつもりが、気がつくと何かを手にしている。 今回、捕まってしまったのがこちら。 92292 JR キハ58系ディーゼルカー(砂丘)セット ...
山陽新幹線を走る「ハローキティ新幹線」が、ついに運転終了とのニュースが出ました。 山陽新幹線「ハローキティ新幹線」、5月17日にラストラン - 鉄道コム JR西日本は「ハローキティ新幹線」を2026年5月17日で運転終了と発表。 www.tetsudo.com 気づけば長く走っていたこの編成も、ついに終焉を迎えます。 ビスタ模型鉄道でも歩んできた車両 ビスタ模型鉄道でも、このハローキティ新...
TOMIX 10月の新製品(2026.04.09発表) 本日、TOMIXから2026年10月発売予定の新製品が発表されました。 今回のラインナップを一言で表すなら―― 「国鉄型は良い。でも、心が躍る感じではない」 そんな印象です。 もちろん、489系「能登」や153系といった国鉄型が並ぶのは悪くありません。 ただ、どちらも完全新規で驚かせるというより、過去に製品化されてきた題材の延長線上にあるのは間違いないでしょう。 ...
“欲しい理由”が見つからない ― KATO新製品を見ても動かなかった話
年度替わりの忙しさに追われ、気づけば1か月ほどブログの更新が止まっていました。 ここまで丸々記事を書かなかったのは、もしかすると初めてかもしれません。 もちろん、やりたいことがなくなったわけではありません。 むしろ、頭の中には「あれを出したい」「これを撮りたい」「あの記事も書きたい」と、やりたいことばかりが溜まっています。 ただ、それを形にする時間と気力が、なかなかついてこなかったんですよね...
気づけばプレミア価格!? 215系、いつの間にか“手の届かない存在”に
年度末、仕事がとにかく忙しい…。 気づけばブログも間が空いてしまいました。 とはいえ、何も書かないままというのも落ち着かないので、 今日はちょっと肩の力を抜いて、手持ちの車両から一つ。 215系です。 ■ いつの間にか“消えた存在”に… まず驚くのがこれ。 市場から、ほぼ消えている。 新品はもちろん、中古市場でも見かける機会がかなり減ってきていて、 たまに出てきたと思えば―― ...
令和に残る昭和の骨格──南海6000系(現行塗色)入線 令和の時代に、当たり前のように走っている南海6000系。 しかしその中身は、紛れもなく昭和の設計思想で組み上げられた車両です。 古さを感じさせないというより、古さごと現代に残っていると言った方がしっくりくる存在でしょうか。 今回はそんな南海6000系の現行塗色が入線しました。 ...
【新車入線】南海電鉄6000系無塗装 ― マイクロ製6100系がいるのに…並べてみると!?
先週末に発売となった KATOの南海電鉄6000系無塗装。 ビスタ鉄道模型にも入線していました。 とはいえ、最近は仕事が忙しく、箱から出すことすらできず…。 しばらく新車はケースの中で待機という状態でした。 そしてようやく少し時間が取れたので、まずはレールに並べて撮影してみました。 今回購入した商品はこちらになります。 KATO 南海電鉄6000系 製品ページ ようやく箱から出して撮影したKA...
KATO 7・8月新製品 2026/2/26発表!キンメ電車がホビセンから登場
2026年2月26日、KATOから7・8月発売予定の新製品が発表されました。 全体としては堅実なラインナップ。その中でひときわ目を引いたのが、あの赤い編成でした。 ■ ホビーセンターKATOから「キンメ電車」 伊豆急行2100系〈キンメ電車〉タイプ(10-978) 通常ライン2100系からの派生ですが、ホビセン名義という点がポイント。 流通量や再生産の読みが難しく、市場心理が少しざわつくタイプです。 ▶ ...
西武新宿線から特急は消えるのか? ― 10000系後継“トキイロ”の違和感
西武新宿線から特急は消えるのか? 西武鉄道が発表した新型車両「トキイロ」。10000系ニューレッドアローの後継として導入されるというニュースが流れている。 西武新宿線に新車両「トキイロ」登場! 有料着席サービスを刷新、2027年春運行開始 - 鉄道コム西武鉄道は2月19日、新宿線に新車両「トキイロ」を導入し、有料着席サービスを刷新すると発表しました。www.tetsudo.com しかし報道内容をよく読む...
家での撮影は、どうしてもいつも同じ場所・同じ構図になりがちで、最近は「またこの写真か……」と自分でも感じることが増えてきました。 同じ車両を、同じ背景で何度撮っても、さすがに新鮮味は薄れてしまいます。 そこで今回は、気分を変える意味も込めて、はじめて“展示台的に使えるレイアウト”を導入してみることにしました。いわば、撮影のための新しい舞台づくりです。 購入したのは、高山本線の名舞台として知ら...
京都丹後鉄道、特急車両を新たに導入―変わりないと思うのは私だけ(笑)!?
“丹後の海”が、また動き出すらしい。 実車ニュースをきっかけに、我が家の「丹後の海」を引っ張り出す話 参考:トラベル Watch(Impress)「京都丹後鉄道、新型特急車両を導入」 (記事はこちら) たまに、丹後って言葉がふっと目に入る瞬間があって。 行きたい気持ちはあるのに、やっぱり遠い。気軽に「ちょっと乗りに行く」距離じゃない。 そんなところにニュース...
本日発表!KATO 2026年6月発売 新製品 今月は“国鉄・地方私鉄・夜行”が静かに刺さる 派手な目玉で殴ってくる月…というより、 「分かる人には分かる」「気づいたら心が動いている」 そんなラインナップが揃った印象です。 ※画像はタップ(クリック)で別タブに拡大表示します New ポスター 発売予定品情報(2026年5〜6月) (掲...
「WEST EXPRESS 銀河」山陰コース運転が決定! ── 今は模型で雰囲気だけでも…
ふと見かけたニュースで、「WEST EXPRESS 銀河」が京都〜出雲市で走るらしい、という話。 出雲といえば…そう、もうあの列車がいるわけで(後述)、 「うーん、行きたいけど、きっと行けないなぁ…」となりがちなやつです(笑) なので今日は、気持ちのやり場を変えて… まずは鉄道模型で雰囲気だけでも味わう方向でいきます。 参考(元ネタ):WEST EXPRESS 銀河 京都~出雲市間 運転 ...
【アンケート結果】TOMIX「急行 利尻」購入動向を振り返る
▲ TOMIX 2026年7月新製品ポスターより(急行「利尻」) 本アンケートは一定数の回答が集まったため、ここで集計をしてみました。 以下は集計結果と、それを踏まえた個人的な考察です。 ■ アンケート概要 回答数:96件 設問:Q1(購入意向)/Q2(マイクロエースA-5931の所持状況) ■ Q1:購入意向(全体) 49.0%購入予定(47人) 18.8%様子見(18人) 18.8%見送り(18人) 13.5%まだ迷...
なぜ駅は川向こうに作られ、街はどう発展してきたのか ― 朝ドラ「ばけばけ」から考えた、日本の駅と街 ― はじめに:朝ドラ「ばけばけ」を見て、気になった「川向こう」 朝ドラ「ばけばけ」を見ていて、ふと「川向こう」という言葉が気になった。 作中では、貧しかった頃に住んでいた場所としてごく自然に使われている。だけど、どこか懐かしく、そして少し重たい響きがある。 川向こう...
253系、新しい顔へ ─ それでも成田エクスプレスは253系だった
JR東日本から発表された、日光・鬼怒川方面で活躍する253系の新デザイン。 直通運転20周年という節目に合わせ、車両そのものが観光の象徴として再定義されることになりました。 我が家にも所属する253系 成田エクスプレスとして活躍した253系。やはりこの姿が原点。 成田エクスプレスといえば、やはり253系。 赤とグレーを基調にしたあの緊張感ある佇まいは、空港特急という役割を背負った完成形だったと、今あらた...
スペインでの事故をきっかけに、歴代新幹線を並べて見えてきたこと
世界の高速鉄道が老いる時代に、新幹線という思想を思う 世界の高速鉄道が老いる時代に、新幹線という思想を思う 模型写真でたどる「速さ」ではなく「止まれる強さ」。 スペインで起きた高速鉄道の事故は、単なる一国の不運な出来事として片づけられるものではないように感じた。 高速区間、直線区間、しかも大規模改修後。それでも脱線が起き、さらに隣の線路を走る...
【結果発表】TOMIX EF58、あなたは買いますか? TOMIXのEF58投入で、KATO牙城はどれだけ動くのか…アンケートの集計結果をまとめます。 まずは「基準の一枚」…じゃなくて、最新のEF58から EF58 66〈竜華機関区〉。ビスタ模型鉄道の最新EF58記事から一枚拝借します。 記事本編:EF58 66〈竜華機関区〉 このサイズ感...
1971年 東横線 ― 世の中が白黒からカラーへと替わり始めた頃
本所のレールガーデンで、旧5000系・7000系・7200系・2000系(東横8両)をひとまとめに走らせてきました。 1970年の大阪万博の熱が遠のき、テレビも街の風景も、白黒からカラーへとゆっくり切り替わり始めた1971年。 東横線では、世代の違う顔ぶれが当たり前のように同じ線路を走っていました。 まずは、この4本 旧5000系 19...
ジオショップ有楽町で273系「やくも」を走らせてきました 有楽町駅前のレンタルレイアウトで、273系「やくも」4両を走らせてきた。 写真と動画で、情景の中に置いたときにこの車両がどう見えるのか、じっくり確認してきたという話。 場所:ジオショップ有楽町 車両:273系「やくも」 走行線:秩父線(3線のうち中央) ...
2026年7月発売予定として発表された、TOMIXのキハ400系 急行「利尻」。 昼の動画発表を見た限りでは、今回の新製品群の中でも、特に印象に残ったのがこの「利尻」でした。 宗谷線急行色という点では、過去にTOMIXからキハ40形が製品化されていますが、 今回の主役はキハ40ではなく、急行用に改造されたキハ400。 単なる色違いではなく、「急行 利尻」という列車そのものを再現しにきた製品と言えそうです。 ■ TOMIX...
【アンケート実施】TOMIX EF58、あなたは買いますか?
TOMIXからEF58形電気機関車が50周年記念として発売予定と発表されました。 NゲージのEF58といえば、これまではKATO製が事実上の定番という存在でしたが、 今回TOMIXがどのようなアプローチでこの名機に挑んでくるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。 KATO EF58 特急色(金属製握り棒装備) ビスタ模型鉄道...
ビスタ模型鉄道|2025年 入線車両 総決算 毎年恒例として続けてきた「入線車両まとめ」ですが、実は昨年(2024年)はこの企画を行っていませんでした。 入線数が少なかったこともあり、無理にまとめることはせず、そのまま見送っています。 そのため今回は、2025年の入線車両を総決算として整理する形にしました。 2024年分については、別の切り口であらためて触れる予定です。 2025年 入線車両一覧(...
TOMIX 阪急2000系(宝塚線)入線|写真で見るメーカー表現の違い(KATO2300・能勢6000) 🚋 入線記録 / 阪急マルーン TOMIX 阪急2000系(宝塚線)入線!写真で見るメーカー表現の違い(KATO2300) 目次: ① 主役宣言 / ② サイドビュー / ③ すれ違い(能勢電鉄6000系) / ④ KATO2300比較 / まとめ ...
KATO 2026年5月 新製品(2025年12月26日発表) ポスター3枚+ビスタ模型鉄道目線で“抜けなく拾う”整理 発売予定ポスター ポスター①|2026年5–7月 ポスター②|2026年2–5月 ポスター③|HC(三岐5000) 注目新製品 10-2219 24系25形 寝台特急「瀬戸・あさかぜ」 7両基本セット 予¥22,000 今回...
名鉄7000系パノラマカー 2次車 いつ見ても「正面突破力」が強すぎる。展望席という仕掛けを、顔面に全部のせした名車。 名鉄7000系パノラマカー。 展望席を備えた大胆な前面形状、真紅一色の車体、そして名鉄特急というブランドイメージを決定づけた存在感。 こうしてあらためて眺めてみても、「やっぱりこの顔だよなぁ」と思わされます。 時代が変わっても、この印象だけは不思議と色あ...
ポポンデッタ新製品 東武80000系・南海5000系 発表まとめ ポポンデッタ新製品発表東武80000系・南海5000系を同時に読み解く 最新形式の投入と、履歴を反映した展開。それぞれ異なる方向性を持つ同時発表。 東武 アーバンパークライン 80000系 南海 5000系(元・泉北高速) 最新形式 履歴を反映した展開 ...
正月の定番行事、今年もKATOカタログから始まる 年始ルーティン:カタログ参拝 2026年版 / 価格:2,750円(税込) N & HO 横断 正月の定番行事、今年もKATOカタログから始まる 走らせる前に、買う前に。ページをめくる音で一年のダイヤが動き出す。 ...
883系「ソニック」登場時|いまさら正式紹介 ビスタ模型鉄道 / Nゲージ 883系「ソニック」登場時いまさら “正式紹介” します(笑) 入線してからだいぶ経ったのに、ブログを検索しても記事が出てこない。 どうやら私は、883系を走らせてもいないのに、並べて満足して、紹介を置き去りにしていたようです。 主役:8...
2026年6月・7月 TOMIX新製品発表!「あけぼの」「キハ100復刻」「NT200ポケモン」「紫式部とれいん」ほか 本日発表になったTOMIXの新製品情報(2026年6月・7月予定分)を、ポスター画像とともに整理しました。 今回も24系寝台特急「あけぼの」、キハ100系復刻カラー、のと鉄道NT200「POKÉMON with YOUトレイン」、そして225系100番台「びわこおおつ紫式部とれいん」など、模型心をくすぐるラインナップが勢ぞろいです。 ...
KATO 2026年4・5月発売予定品が発表! 本日、KATOから 2026年4月・5月発売予定品 が公開されました。ポスターは2枚で、、、2枚目は・・・ 今回は東北の新顔 E721系 がついに登場し、さらに九州の 883系「ソニック」、 東急の 5050系(アンテナ増設)、そして HO 北斗星と非常に幅広い内容です。 ビスタ模型鉄道としては、まずはやはり E721系。 すでに所属している 701系1000番台 との並びが想像できる...
KATO 787系「36ぷらす3」入線!九州の“黒い宝石”がやって来た お店から荷物が届いたのは昨日の11月29日(土)。 ただ昨日は南海8300系の記事が控えていたため、ようやく今日こちらを紹介できます。 それにしても……また月末に発売が集中しましたね(笑) KATOは「◯月発売」と決めている以上、月末ギリギリになるのは理解できますが、 ポポンデッタは別に発売日を宣言しているわけでもないのに、なぜか毎回月末に寄...
【新車入線】南海8300系 高野線_なんと驚きの半年で発売!!
ポポンデッタ 6107 南海8300系 高野線 6両セットが入線! 区急どうしの「なんば ⇔ 和泉中央」離合を再現♪ 昨日の記事でご紹介した泉北高速鉄道5000系に続いて、ビスタ模型鉄道に ポポンデッタ製「6107 南海8300系 高野線 6両セット」 が入線しました。 行先表示は「区間急行 和泉中央」。 昨日の泉北5000系は「区間急行 なんば」でしたので、 区急どうしの逆方向離合がその...
【新車入線】泉北高速5000系リニューアル車―明日の8300系発売に備え!!!
明日はポポンデッタから南海8300系が発売!その前に… 明日は、いよいよポポンデッタから 南海8300系 が発売になりますね! 発売前夜ということで、ビスタ模型鉄道でも気分が高まってきていますが……その前に、8300系とぜひ並べて走らせたくて、ひと足早く 6090 泉北高速5000系リニューアル車 を迎え入れてしまいました♪ まずは到着したばかりの姿を一枚。 パッケージデザインの変化に驚き 開封して真っ先に気づい...
TOMIXの「国鉄1830系 貫通扉(開)パーツ」の発売は!!あり/なし
先日公開したこちらの記事でも取り上げましたが、 TOMIXから「国鉄183-0系」の発売が発表になりました。 その製品紹介の中で、ビスタ的にどうしても気になったポイントがありまして……それが、 「貫通扉(開)パーツ」です。 ※TOMIX公式画像より。POINT3で「交換用のTNカプラーと貫通幌・扉パーツ付属」としっかりアピールされています。 183系同士を連結したときに、実車さながらの貫通路が開いた状態...
小田急の新型ロマンスカー80000形は、ロマンスカーと言えるのか?
小田急の新型ロマンスカー80000形は、ロマンスカーと言えるのか? 小田急の新型ロマンスカー80000形が発表されました。しかし本当に“ロマンスカー”と言えるのか――。 まずは公式情報として、こちらの記事をご紹介します。 新型ロマンスカーは『水』がテーマ、伝統の『展望席』も設置 小田急、『80000形』のコンセプトなどを発表(鉄道コム) 記事によれば、80000形は“水”をテーマにしたデザインとともに、伝統の展...
本日16時にTOMIXの新製品情報の公開が解禁になりました。今回の発表されたポスターは1枚!! TOMIX 2026年5月 新製品ポスター公開!今回は“再生産中心”の落ち着いたラインナップ 今回のポスターを眺めていて感じたのは、新製品よりもリニューアル再生産が多い構成という点。そして、よく見てみると……Nゲージのラインナップはほとんどビスタ模型鉄道に入線済みの車両ばかりでした(笑)。 183系はすでに入...
新車入線!グリーンマックス<50814>阪神5001形(5009編成) 新車入線!グリーンマックス<50814>阪神5001形(5009編成) GM 50814 / 4両編成セット(動力付き) / ビスタ模型鉄道 グリーンマックスから昨日発売になった <50814>阪神5001形(5009編成)4両編成セット(動力付き)。発売日にさっそく入線です! 限定から一般へ ― 青胴車モデルの動き 青胴車は、今まで...
ついに南大阪線の通勤車が模型化!――近鉄6200系・6820系(GREENMAX) ついに南大阪線の通勤車が模型化! GREENMAX「近鉄6200系・6820系」 これまで南大阪線は特急車中心の模型化ばかりでしたが、ついに通勤車が登場!沿線出身の私としては「いや〜、やっと来たか!」という感じです。 GREENMAX 2025年11月発表 新製品ポスター(南大阪線 6200系・6820系) “準急=7両”の思い出 南大阪線の看板といえば...
581系寝台特急ーレジェンドコレクションは今でも通じる品質!!
581系「月光」―昼夜兼用“欲張り装備”を模型で味わう(KATO 10-1140) 昼夜兼用の欲張よくばり装備を、レジェンドコレクションで。 KATO 10-1140 レジェンドコレクション 583系グループ 鉄道コムのコラム「昼も夜も走れれば一挙両得! 国鉄が開発した『欲張り装備』の特急型電車」に触発されて、ビスタ模型鉄道の581/583系を久々に出してみました。今回は KATO 特別企画品 ...
ASSYのススメ Z74-0479 クロ683-4500ダミーカプラー
ASSYのすすめ:Z74-0479 クロ683-4500ダミーカプラー(再生産) しばらく市場から消えていたけれど 再生産 #ASSYのすすめ #ディテールアップ #JR西日本 連結器本体と電気連結器(電連)を覆うカバー一体型のダミーカプラーが、入手しやすくなる“再供給”。 683系だけでなく、521系など他形式にも流用して先頭部の表情をアップデート。 ...
【新車入線】683系6000番台「まほろば」安寧-その名の意味は理想郷
― 安寧なる奈良への特急 ― 本日発売となった製品を、さっそく店頭で手に取り購入しました。発売初日の入線ということもあり、まだ新鮮な印象が残るうちに撮影を実施しています。 ひときわ気品あるゴールドの車体に、えんじの前面が凛と映える――。今回ビスタ模型鉄道に入線したのは、683系6000番台「まほろば」。古都を思わせる落ち着いた色調と、静かな高級感が印象的です。 この列車は、2022年春から大阪...
今月のKATO新製品は、国鉄型特急ファンにはたまらないキハ181系が主役! さらに人気の高い681系・683系「サンダーバード」リニューアル車、東武8000型のカラーバリエーション、海外モデルではスイス国鉄のTEE「Gottardo」も登場と、充実のラインナップです。 ◆ 3月発売予定 ● キハ181系「はくと」/JR仕様(おき・くにびき・いそかぜ) 平成6年、智頭急行開業に合わせて運転された「はくと」を再現。銀色の特急マーク...
グリーンマックス 31585 JR103系(BH3+BH5編成)入線
― 31512と悩んだ末に、こちらを選んだ理由 ― 播但線の103系といえば、あの落ち着いたワインレッド一色の車体。以前から気になっていたグリーンマックスの2製品――「31512」と「31585」。どちらも同じ播但線仕様ですが、実際に比べてみると“少しの違い”が気持ちを大きく動かしました。 31512と31585、どちらにするか迷って 最初は31512でも十分かなと思っていました。同じ播但線色で、4両編成、台...
【新車入線】 近鉄9820系 「大阪・関西万博ラッピングトレイン」
大阪・関西万博の記憶を鉄道模型で グリーンマックスから発売された 近鉄9820系「大阪・関西万博ラッピングトレイン」(品番:50800)が、 ビスタ模型鉄道にもついに入線しました。 実車は京都・奈良線を中心に走る近鉄通勤車で、 車体全体にEXPO 2025 大阪・関西万博のラッピングが施された特別仕様。 キャラクターのミャクミャクや、赤・白・青のトリコロールが目を引...
日本最速の新幹線試験車“300X”、ポポンデッタで製品化!発売は2027年秋?
ポポンデッタが〈955形新幹線試験電車(300X)〉の製品化を発表した。“日本最速”の名を持つこの試験車が、ついにNゲージの世界に姿を現す。発売日はまだ明らかにされていないが、これまでの同社の新規製品と同様、実際の発売は2027年秋ごろと見るのが現実的だろう。 発売時期の考察 ― ポポンデッタの開発ペースを踏まえて ポポンデッタといえば、全国に店舗を展開する鉄道模型専門店として知られるが、メーカーとして自...
HOT7000系〈スーパーはくと〉をもう一度—次の世代が動き出す前に
次の世代が動き出す前に——HOT7000系〈スーパーはくと〉をもう一度 智頭急行の看板を背負い、1994年の開業とともにデビューしたHOT7000系〈スーパーはくと〉。流線形の先頭と銀色の車体、そして振り子機構が生み出すしなやかな走りは、いま見ても色あせません。この記事では、実車の魅力とともに、模型(KATO製)ならではの見どころを改めてまとめます。 ※近ごろは鉄道の日というこ...
第63回 全日本模型ホビーショー2025 業者招待日に行ってきました♪
本日から始まりました第63回 全日本模型ホビーショー 開催一般公開日は、明日の18日からになりますが、一応ビスタ鉄道模型店として問屋より招待状が来ましたので、本日の業者招待日に行ってきましたよ。明日からは、第50回 日本鉄道模型ショー2025 開催がありますので、場所も近いので1日でめぐるのもアリかもしれませんね♪その参考になればということで、こちらのブログで、、、模型ホビーショーということで、鉄道模型だけでは...
— 初回ロット持ちが一番損するのか ポポンデッタから、阪神5700系が「仕様変更」のうえで再販されると発表されました。 2023年3月に登場した初回ロット、5711編成〈現行仕様〉=6033 がすでに入線しているビスタ模型鉄道としては、ちょっと複雑な気持ちです。 今回のラインナップは、 6032a「ブルーリボン賞ラッピング(5701編成)」、 6033a「側面上部車...
【番外編】メディアはどう変わった? 大阪・関西万博「手のひら返し」報道の行方
淋しいことに閉幕しちゃいましたね。私は早々に行きたいと思い、GW中に行ってきましたが、十分以上に楽しめたかなと。最後の方の盛り上がりを見ていると、まだ暑くなる前に行っておいてよかったなって、強く思いましたよ(笑)。開幕が近づくにつれて、どのテレビ局も“お祭りムード”一色になってきた大阪・関西万博。 けれども、ほんの数か月前までは「本当に間に合うのか」「木製リングは無駄じゃないのか」なんて 言っていた番...
【新車入線】EF58 66〈竜華機関区〉金属手摺はタヴァサかKATOか?
EF58 66 – RYUGE KATO EF58 66〈竜華機関区〉入線と整備記 品番:3040-1 一般色(青) 竜華機関区 2灯ライト化・金属手すり NEW入線今回入線したのは、KATO 3040-1「EF58 66(竜華機関区)」です。いやぁ~、この仕様が発売になって本当にうれしいです。竜華機関区といえば、関西地区で最後まで旧型電機が頑張っていた場所のひとつ。その雰囲気をしっかりと感じさせてくれ...
まずはご報告です。157系 準急「日光」がうちに入線しました。しかも中古ジャンクで7,000円弱でした。 購入の決め手は、ヘッドマークと側面サボのシール貼りが驚くほど丁寧だったことです。自分でやると分かるのですが、ここは地味に時間も精度も要ります。だからこそ“仕上げ済みジャンク”は、届いたその日から即・実戦投入できて最高なんです。 ▲ 見てください、この特急顔。そこに「日光...
🚄 TOMIX 新製品ポスターまとめ(2026年2月・4月) 2026年4月発売予定(N・HO車両中心) 🚆 2026年4月発売予定(Nゲージ) EF65-1000形(下関総合車両所・グレー台車)/品番:12101/9,900円 国鉄401系(高運転台) 基本セット(97228)/増結セット(97229) JR211系3000番台(両毛線・矢絣色)(97237) JR211系3000番台(高崎車両センター・4両)(97238) JRキハ183-2550系「北...
国鉄 24系25-0形 寝台特急 カニ25から見えてくる電源方式多様化の歴史
🚆 ブルートレインの電源車、その進化の系譜 1958年に登場した20系寝台特急用客車は、日本初の本格的な冷房寝台列車として知られています。 その快適性を支えたのが、列車全体の電力をまかなう電源車の存在でした。 20系初期 ― カニ21(ディーゼル発電専用) 最初期の20系で使われたカニ21は、車体にディーゼル発電機を積んだ自給式の電源車でした。 非電化区間でも冷房を動かせる利点がありましたが、その一方で ...
10月3日に発表されたKATOの新製品情報。今回は2026年2月・3月発売予定分です。ラインナップを見ると、関西・北陸・首都圏・中京と、各エリアの注目形式が揃いました。 南海6000系 ― 現行塗装と無塗装 10-2099 南海電鉄6000系(現行塗色)8両セット 予¥44,000 2026年2月発売 10-2100 特別企画品 南海電鉄6000系(無塗装)6両セット 予¥33,000 2026年3月発売 昭和30年代に登場したステンレスカー...
鉄道コレクション 京王帝都5000系を中古で導入。まずは横並びの全景を押さえるスナップからスタートします。ここから表示類の時代合わせや情景づくり、そして手持ちの6000系(旧塗装)との共演へ広げていきます。 箱出しと入線メモ(鉄コレ) 中古入線なので、まずは観賞・展示用としてのコンディションを軽く点検。ここでは見た目と付属物に絞ってチェックし、最初のスナップに備えます。 導入品...
限定ではない、特別企画の 叡山電鉄900系〈青もみじきらら〉が発売に!
KATOから叡山電鉄900系「きらら」が9月25日(木)出荷。店頭は26日〜週末入荷見込み。 京都の観光電車らしく、今回は メープルレッド/ メープルオレンジ/ 青もみじきらら(メープルグリーン) の3色が揃います。 ……が、ここで一言。「限定ではない特別企画」というラベル、みなさんはどう感じますか? ビスタ模型鉄道の入線状況とファーストインプレッション 入線済み:メープルレッド/青もみじきらら(...
KATOから321系のリニューアル製品が発表されました。 せっかくなので、この機会に京阪神緩行線を支えてきた普通電車を、ビスタ模型鉄道のコレクションを通して振り返ってみたいと思います。 103系 ― 国鉄通勤車の象徴 京阪神緩行線といえば、やはり103系。 長らくスカイブルー一色の姿で親しまれ、まさに通勤電車の代名詞でした。 ビスタ模型鉄道の103系は比較的最近の入線ですが、2017年以前の導入から8年近く未整備...
またやってしまった…衝動買い 我慢するつもりというか、当初はまったく買う予定ではなかったんです。 ところが、模型を目にするとそのあまりのカッコよさに心を奪われてしまい…。 しかも「5のつく日」のポイントに背中を押され、気づけばポチッと――。 またやってしまいました(笑)。 開封&ご対面 そして到着したのがこちら! 東武7820型(伊勢崎線・車番選択式)6両編成セットです。箱を開けた瞬間、やっ...
HC35登場で動き出す世代交代 ― キハ75と快速「みえ」を振り返る
JR東海の新形式「HC35形」発表をきっかけに、キハ75と快速「みえ」の歩みを簡潔に振り返りつつ、ハイブリッド時代に感じる“少しの寂しさ”を記しておきます。 HC35形の発表と導入区間 2025年9月10日、JR東海から新形式「HC35形」ハイブリッド一般車の投入が発表されました。 JR東海、ハイブリッド式の一般車「HC35形」を発表 2028年度から順次導入JR東海は10日、ハイブリッド方...
TOMIX 3月の新製品(2025.9.11発表)― 再生産祭り開催中
発表日:2025年9月11日 本日、TOMIXから2026年3月を中心とした新製品情報が発表されました。ラインアップだけ見ると豪華ですが、ビスタ鉄道模型のコレクション目線では 「既視感が強い(=再生産・仕様違い中心)」というのが正直な印象。とはいえ、買い逃していた方には絶好のチャンスでもあります。 ビスタ鉄道模型での所有状況と所感 長野電鉄1000系「ゆけむり...
KATOからEF57が新たに登場することはすでにお伝えしましたが、今回はその中でも「8号機」の再現に焦点を当てます。ビスタ模型でもEF57は所属にありますが、、、 デッキに手すり補強が施された独特の姿は、他のEF57とは一線を画す存在感。ASSYパーツを活用すれば、その姿を模型で詳細に再現できます。 ◆ 実車の8号機とは EF57 8号機は、デッキに手すりの補強が加えられた姿が特徴です。 東北本線の優等列車を支えた名機の...
PHOTO LOCATION / OISO それぞれの午後が、 海に集まる。 大磯・照ヶ崎海岸 海と光、人々の時間。 そして、知らずに出会ったアオバト。 今回訪れたのは、神奈川県の大磯。 午後の海岸には、実にいろいろな人がいました。 釣りをする人。 海辺を歩く人。 家族で遊びに来た人。 そして、大きな望遠レンズを構えて何かを待つ人たち。 ここへ来た理由は、それ...
TOMIX|223系0番台 製品化決定 「さすがにここまでは……」と書いた5年後、TOMIXがやってきた。 わが家のマイクロエース製と、これから登場する223系0番台。 全日本模型ホビーショーの会場で、TOMIXから気になる新製品が発表されました。 JR 223系0番台、製品化決定!! まずはこちら。 いやぁ~、そこを出してきましたか、TOMIX!! 223系といえば、いまやJR西日本を代表する近郊形電車のひとつ。TOMIXからも2...
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第13回「SONY DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA」 ▶ 最初から読む:第1回 カメラ沼へようこそ 第14回 レンズ沼の「白い悪魔」、現る。 MINOLTA HIGH SPEED AF APO TELE 200mm F2.8 G 黒いカメラボディに、ひときわ目立つ白い鏡筒。 今回の主役です。 前回は、普段使いには実に便利なZEISSの標準ズーム、 SONY DT 16-80mm F3....
KATOから2026年10月2日、新製品が発表になりました。 今回は全日本模型ホビーショーのタイミング。 となれば、何か大きな新製品が来るんじゃないかと期待していたのですが…… 発表されたラインナップを見ると、決して製品数が少ないわけではありません。 2027年2月には、 113系1500番台 横須賀・総武快速線(JR仕様) 113系1000番台 横須賀・総武快速線(JR仕様) サロ124 横須賀色 東京メトロ有楽町線...
撮影場所紹介 第2回 写真を始めなければ、何度も来なかったかも。 国営昭和記念公園を撮り歩く 花の丘のレモンブライトから、こもれびの里、ブーケガーデンへ。 ○○mm | F○○ | 1/○○秒 | ISO○○ 正直に言えば、写真を趣味にしていなければ、 昭和記念公園にはそう何度も来なかったと思います。 ところが写真を始めてみると、この公園の...
カメラとレンズ沼・これまでのお話▶ 前回:第12回「寄れる望遠、マクロの誘惑」▶ 最初から読む:第1回 カメラ沼へようこそ 第13回高画質のズームレンズ、ZEISSの準小三元SONY DT 16–80mm F3.5–4.5 ZAVario-Sonnar T* / SAL1680Z ※本記事の作例に記載した焦点距離は、すべて35mm判換算です。このレンズはAPS-C専用のため、実焦点距離16~80mmは、35mm判換算で24~120mm相当の画角になります。端数は四捨五入しています。 木漏...
撮り鉄2:京浜急行 曇天に持ち出す「実質サンニッパ」(笑) 新馬場・立会川で、赤い電車を撮りに。 撮り鉄の第2弾は、京浜急行です♪ 最近はどうも天候に恵まれませんねぇ~。カメラを持って出かけても、太陽が顔を出してくれず、暗めの環境での撮影が続いています。 それでも、走ってくる電車を見れば撮りたくなるもの(笑)。今回は赤い京急の電車を狙って、新馬場と立会川へ行ってきました。 持ち出したのは、200㎜F2...
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第11回「さらにその先へ PLUS ULTRA!!」500mm REFLEX ▶ 最初から読む:第1回 カメラ沼へようこそ 第12回 寄れる望遠、マクロの誘惑 MINOLTA AF MACRO 100mm F2.8 赤い彼岸花を100mmマクロで。近づいてみると、いつもの花も違う表情を見せてくれました。 前回はMINOLTAの500mm REFLEXで、遠くの世界を追いかけました。300mmから40...
撮り鉄、はじめました。 50代も半ばを過ぎてから、とうとう「撮り鉄」を始めてしまいました(笑)。 本当は、以前からちゃんと列車を撮ってみたいとは思っていました。 でも、こちらにはカメラの腕がない。どうせいい写真が撮れないのであれば、自分で苦労して撮るより、 上手な人が撮った素晴らしい写真を見ていたほうがいいだろうと……。 鉄道模型を長くやっているのです...
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第10回「その先の世界へ ――11,000円の100-400 APOで400mmを楽しむ」 ▶ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第11回 さらにその先へ「PLUS ULTRA!!」 ――MINOLTA REFLEX 500mm F8 西国分寺駅から500mmで国分寺方面を撮影...
カメラブログ / 撮影場所紹介 見慣れた場所に、まだ知らない景色――カメラと歩く井の頭公園 今回は、いつものレンズのお話から少し離れて、撮影場所のお話を。 紹介するのは、私が何度もカメラを持って訪れている井の頭公園です。いろいろなレンズで撮ってきましたが、同じ場所でも、持っていくレンズや目を向けるものによって違った写真が撮れるんですよね。 池の風景はもちろん、何気ない看板や木陰の階段、...
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▷ 前回:第9回「次は望遠――『美しく撮れる300mm』を求めてGレンズへ」 ▷ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第10回 その先の世界へ ――11,000円の100-400 APOで400mmを楽しむ カーブから姿を現したE353系。今回は、この写真を撮った望遠ズ...
カメラブログ・番外編 その青いマークは何者だ――ZEISSとソニー、レンズに刻まれた物語 レンズの横に付いている、青い四角のマーク。 ZEISS。カールツァイス。 カメラが好きなら、どこかで見聞きしたことがある名前ではないでしょうか。私も「どうやら、いいレンズらしい」というところから気になり始め、今では24-70mmと16-80mmを手にしています。 我が家のZEISSレンズ。左が24-70mm F2.8、...
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▷ 前回:第8回「ついに来てしまった『大三元レンズ』――SAL2470Zを手に入れた!!」 ▷ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第9回 次は望遠 ――「美しく撮れる300mm」を求めてGレンズへ 前回、ついに手に入れた標準大三元、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SS...
カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▷ 前回:第7回「大三元を買うはずが……なぜかフルサイズ機が先に来た」 ▷ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第8回 ついに来てしまった「大三元レンズ」 ――SAL2470Zを手に入れた!! 前回は、大三元レンズを買うはずだったのに、なぜか先にフルサイズ機のα99...
出ましたねぇ~。 KATOから、2027年1月発売予定の新製品が発表になりました!! 今回のポスターで大きく扱われているのは、飯田線の119系と、智頭急行HOT7000系「スーパーはくと」。そのほかに京急2100形、923形3000番台〈ドクターイエロー〉が並びました。 ただ、全体を見渡してみると――。 う~ん。新製品ではあるのですが、どうにも「新しい!!」という勢いを感じないんですよねぇ~。 119...
📷 カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第6回「50mm F1.4が6,100円!! しかも光学系は文句なし!」 ▶ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第7回 大三元を買うはずが…… なぜかフルサイズ機が先に来た 前回、6,100円で手に入れたMINOLTA AF 50mm F1.4。 フルサイズ対応の明るい...
カメラの歴史を変えた1985年 「αショック」とは何か ――キヤノン公式にも残る、ミノルタα-7000の衝撃 α-7000から始まり、その後広がっていったAマウントとAFレンズ群(イメージイラスト)。 「αショック」を、ご存じでしょうか。 1985年、カメラ業界では、単に「新しいカメラが一台発売された」というだけでは済まない、大きな出来事が起きま...
📷 カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第5回「ついにSIGMAのArtシリーズ!入手で 沼が一気に深くなった!!」 ▶ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第6回 50mm F1.4が6,100円!! しかも光学系は文句なし! SONY α77II+MINOLTA AF 50mm F1.450mm(...
📷 カメラとレンズ沼・これまでのお話 ▶ 前回:第4回「やっちまったぜ、防湿庫!! 導入のツボ」 ▶ 最初から読む:第1回「明るい単焦点レンズを使ってみたら、レンズ沼の畔に立っていた」 カメラ沼へようこそ 第5回 ついに、SIGMAの Artシリーズに手を出してしまう! 前回、増え始めたレンズをカビから守るため、ついに防湿庫を導入しました。 これで、レ...
🚆 ブルートレインの電源車、その進化の系譜 1958年に登場した20系寝台特急用客車は、日本初の本格的な冷房寝台列車として知られています。 その快適性を支えたのが、列車全体の電力をまかなう電源車の存在でした。 20系初期 ― カニ21(ディーゼル発電専用) 最初期の20系で使われたカニ21は、車体にディーゼル発電機を積んだ自給式の電源車でした。 非電化区間でも冷房を動かせる利点がありましたが、その一方で ...
10月3日に発表されたKATOの新製品情報。今回は2026年2月・3月発売予定分です。ラインナップを見ると、関西・北陸・首都圏・中京と、各エリアの注目形式が揃いました。 南海6000系 ― 現行塗装と無塗装 10-2099 南海電鉄6000系(現行塗色)8両セット 予¥44,000 2026年2月発売 10-2100 特別企画品 南海電鉄6000系(無塗装)6両セット 予¥33,000 2026年3月発売 昭和30年代に登場したステンレスカー...
鉄道コレクション 京王帝都5000系を中古で導入。まずは横並びの全景を押さえるスナップからスタートします。ここから表示類の時代合わせや情景づくり、そして手持ちの6000系(旧塗装)との共演へ広げていきます。 箱出しと入線メモ(鉄コレ) 中古入線なので、まずは観賞・展示用としてのコンディションを軽く点検。ここでは見た目と付属物に絞ってチェックし、最初のスナップに備えます。 導入品...
KATOから叡山電鉄900系「きらら」が9月25日(木)出荷。店頭は26日〜週末入荷見込み。 京都の観光電車らしく、今回は メープルレッド/ メープルオレンジ/ 青もみじきらら(メープルグリーン) の3色が揃います。 ……が、ここで一言。「限定ではない特別企画」というラベル、みなさんはどう感じますか? ビスタ模型鉄道の入線状況とファーストインプレッション 入線済み:メープルレッド/青もみじきらら(...
KATOから321系のリニューアル製品が発表されました。 せっかくなので、この機会に京阪神緩行線を支えてきた普通電車を、ビスタ模型鉄道のコレクションを通して振り返ってみたいと思います。 103系 ― 国鉄通勤車の象徴 京阪神緩行線といえば、やはり103系。 長らくスカイブルー一色の姿で親しまれ、まさに通勤電車の代名詞でした。 ビスタ模型鉄道の103系は比較的最近の入線ですが、2017年以前の導入から8年近く未整備...
またやってしまった…衝動買い 我慢するつもりというか、当初はまったく買う予定ではなかったんです。 ところが、模型を目にするとそのあまりのカッコよさに心を奪われてしまい…。 しかも「5のつく日」のポイントに背中を押され、気づけばポチッと――。 またやってしまいました(笑)。 開封&ご対面 そして到着したのがこちら! 東武7820型(伊勢崎線・車番選択式)6両編成セットです。箱を開けた瞬間、やっ...
JR東海の新形式「HC35形」発表をきっかけに、キハ75と快速「みえ」の歩みを簡潔に振り返りつつ、ハイブリッド時代に感じる“少しの寂しさ”を記しておきます。 HC35形の発表と導入区間 2025年9月10日、JR東海から新形式「HC35形」ハイブリッド一般車の投入が発表されました。 JR東海、ハイブリッド式の一般車「HC35形」を発表 2028年度から順次導入JR東海は10日、ハイブリッド方...
発表日:2025年9月11日 本日、TOMIXから2026年3月を中心とした新製品情報が発表されました。ラインアップだけ見ると豪華ですが、ビスタ鉄道模型のコレクション目線では 「既視感が強い(=再生産・仕様違い中心)」というのが正直な印象。とはいえ、買い逃していた方には絶好のチャンスでもあります。 ビスタ鉄道模型での所有状況と所感 長野電鉄1000系「ゆけむり...
KATOからEF57が新たに登場することはすでにお伝えしましたが、今回はその中でも「8号機」の再現に焦点を当てます。ビスタ模型でもEF57は所属にありますが、、、 デッキに手すり補強が施された独特の姿は、他のEF57とは一線を画す存在感。ASSYパーツを活用すれば、その姿を模型で詳細に再現できます。 ◆ 実車の8号機とは EF57 8号機は、デッキに手すりの補強が加えられた姿が特徴です。 東北本線の優等列車を支えた名機の...
ついに公式に「ラスト撮影会」が発表されました。詳細はこちら 👉 イベントページ 正直、まだ信じられません。私が生まれる前からずっと走り続けてきた電車。 “永遠”だと思っていた存在が、ついに最後を迎えるなんて…。 8000系という存在 登場は1963年。初期にはクロスシートを備えた車両もあり、急行運用を意識した設計でした。 その後はロングシート...
ブルートレインの代名詞ともいえる「あさかぜ」。 今回はその中でも、平成2年3月から平成6年9月までの間、広島~下関間で見られた短縮編成を再現してみました。 本来は13両の堂々たる編成ですが、自宅での撮影にはさすがに長すぎ……。そこで実際の運用を参考に、コンパクトな姿で再現しています。 EF66牽引の勇姿 先頭を飾るのはおなじみEF66。ブルートレインといえばこの組み合わせを思い浮かべる方も多いでしょう。今回...
🚄 KATO新製品発表(2025年9月) いや~出ましたね、KATOの新製品。 でもね、今回のラインナップ……正直に言っちゃうと、「315系」以外はほぼリニューアル再生産って感じなんですよね。舐められてるのかな、なんて思っちゃったりして(笑)。 KATO新製品ポスター(その1) KATO新製品ポスター(その2) KATO新製品ポスター(その3) 👀 注目製品? E231系0番台 武蔵野線 これは新しいっちゃ新しい...
こんにちは、ビスタです。 今日は、赤い電車の象徴 名鉄6000系 を軸に、通勤・一般車の“顔”を ① 6000系顔/② 6500系顔/③ 5700系顔/④ 9500系顔 の四つに分けて語っていきます。 ① 6000系顔 ― 名鉄を代表する「伝統の顔」 まずはやっぱり 6000系の顔。二枚窓+貫通扉の、いわゆる名鉄顔です。 特急パノラマカーと並んでも負けない端正さで、日常の赤い電車=この顔という記憶を沿線に刻みました。模型でも、この顔が入...
爽やかな塗装が魅力のE653系1000番代「水色編成(K71編成)」が、ビスタ模型鉄道に入線しました。 まずは正面からのショットをご覧ください。 ▲水色編成の模型正面ショット 模型で振り返るE653系のカラー変遷 フレッシュひたち(常磐線時代) E653系といえば、まず思い浮かぶのが「フレッシュひたち」。 赤・黄など鮮烈なカラーが印象的で、常磐線特急の主役でした。 模型でも赤編成を並べてみると、その存在感...
京阪電気鉄道は、2025年10月26日(日)のダイヤ改正で、京阪3000系にプレミアムカーを2両連結すると発表しました。これまで6号車の1両のみだったプレミアムカーに、新造された5号車が加わり、1編成あたり2両体制となります。 このニュースを受けて、ビスタ鉄道模型に登場してきた京阪3000系の歩みを振り返ってみたいと思います。 ■ 2013年 ― 初入線から整備の苦労 入線予告 京阪3000系(2013/04/17) … オークショ...
※本記事はコラム的な皮肉を含みます。寄付上限や条件は各自の状況で変わります。最新情報は各自治体・事業者の案内をご確認ください。イベント上総一ノ宮駅 ふるさと納税 209系運転体験イベント イベント佐倉駅 ふるさと納税 255系運転体験イベント 最近はやりの「ふるさと納税で運転体験」──でも寄付額がエグい ここ数年、実車の「運転体験」系返礼品が登場して話題。鉄道...
JR九州の観光列車「A列車で行こう」が、ビスタ模型鉄道に入線しました。 黒と金のコントラストが映える独特のスタイルは、模型でも高級感たっぷりに再現されています。 先頭部アップ:堂々とした表情とゴールド帯の輝きが印象的。 実車について 「A列車で行こう」は2011年に熊本~三角(あまくさみすみ線)で運行を開始した観光列車。 ベースはキハ185系で、黒×金の外観やジャズの世界観を取り入れた内装、車内バー...
常磐線ゆかりの E653系 が、この夏の 夜行臨時列車(上野→秋田・大曲の花火)に合わせたツアーの イメージ写真で“水色編成”が登場。 ※車両カラーは公式に確定発表されていませんが、写真チョイスから “水色”への注目が高まる状況です。 しかも模型では グリーンマックスの水色編成 がまだ入手可能。 25日の「5のつく日」はクーポン+ポイントで実質お得! E653系“水色”がイメージに登場――夜行運行に注目 上野発...
JR西日本では2000年代以降、223系・225系といった新しい近郊型が相次いで登場し、世代交代が進みました。 その流れの中で生まれた、近郊型デザインの“決定版”と言えるのが227系です。 2015年から導入が始まった227系は、まず広島地区に投入され、その後岡山、和歌山へと展開。 交流区間には同じ顔を持つ521系が各地で活躍し、大阪環状線では323系が走るなど、JR西日本の近郊型は一気に新世代へと置き換わってきました。 ...
先日実施したアンケート 「あなたが一番好きな『踊り子』はどれ?」に 多数のご参加をいただきありがとうございました。 歴代車両に対する印象を「大好き」から「好きではない」まで5段階で評価いただき、 その結果を点数化(大好き=+2 ~ 好きではない=-2)して集計しました。 集計結果(合計点ランキング) 順位車両合計点 1位185系(ストライプ色)66 2位サロンエクスプレス東京+EF5856 3位251系 ス...