新規に入線した、トミックスの「樽見鉄道 オハフ501」現行モデルを、旧モデルと並べてみました。 トミックスの「樽見鉄道 客車列車(TDE10-3・オハフ500形・樽見鉄道色)セット(品番 98585)」から、現行モデルの「オハフ501」です。 2025(令和7)年に機関車を含めた
約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話、フィギュアなどを紹介するブログです。
トミックス・樽見鉄道「オハフ501形」を新旧で並べてみました。
新規に入線した、トミックスの「樽見鉄道 オハフ501」現行モデルを、旧モデルと並べてみました。 トミックスの「樽見鉄道 客車列車(TDE10-3・オハフ500形・樽見鉄道色)セット(品番 98585)」から、現行モデルの「オハフ501」です。 2025(令和7)年に機関車を含めた
今回の新規入線は、トミックスの「樽見鉄道 客車列車(TDE10-3・オハフ500形・樽見鉄道色)セット(品番 98585)」から、「オハフ501」です。 以前、旧製品である「35系樽見鉄道タイプカラー客車2両セット(品番 92102)」を入線させていたところですが、今回バラ売りで
「485系」は 1968(昭和43)年に登場した特急形電車で、国鉄特急電車の代表のような形式でした。 交流、直流の両区間を通して走ることができたため、国鉄時代は長距離特急に積極的に充当され、日本全国で見ることができましたね。 ただ、「485系」は国鉄の代表的な特急型
トミックスから「EF58形・青色(127号機)」が発売!です。
今年(2026年)の1月に「トミックスがEF58形をNゲージで模型化する」という衝撃のニュースが飛び込んできましたが、「61号機(品番 12108)」に続いて、青色の「127号機(品番 12109)」が発売になるようです。 「61号機」と同じくプログレッシブグレード(PG)仕様。
前回から、リマの「フランス国鉄・BB67000形」ディーゼル機関車のカプラー交換に挑戦中。 今回は、思い切って片側をダミー化することにします。 デフォルトではアーノルトカプラーを装備。 アーノルトカプラーを、KATOの「車間短縮ナックルカプラー」に交換したところ
新規に入線した、リマの「フランス国鉄 BB67000形」ディーゼル機関車ですが、今回はカプラー交換に挑戦してみます。 海外製モデルのカプラー交換は初めてです。 デフォルトでは、アーノルトカプラーを標準装備。 モデルを裏から観察。 カプラーポケットに差し込んだア
これまで、当ブログで駅などを訪れた際は、記事カテゴリーを「その他」としていましたが、これを「探訪記」というカテゴリーにまとめました。 実際、アクセス状況を見ると、当ブログを訪問してくださる方の中には「カテゴリー」から入る方もいらっしゃるようですので、分
今回は、軸配置「1-D-1(2-8-2)」の蒸気機関車つながりで、マイクロエースの「D52形」と、KATOの「Heavy MIKADO(ヘビーミカド)」を並べてみました。 軸配置「1-D-1」とは、車軸の配置が「先輪1軸、動輪4軸、従輪1軸」となっているもので、この車軸配置の蒸機機関車
今回は、リマの「フランス国鉄 BB67000形」ディーゼル機関車を見ていくことにします。 リマはイタリアの鉄道模型メーカーで、かつては廉価な製品を提供する会社、というイメージだったようですが、現在はイギリスのホーンビィ社に買収され、グループの一員となっているよ
今回の新規入線は、リマの「フランス国鉄 BB67000形」ディーゼル機関車です。 運良く、格安の中古品を入手することができました。 「BB67000形」は 1963(昭和38)年に登場したフランス国鉄のディーゼル機関車で、機関出力 2,400馬力を誇り、非電化幹線の無煙化に大きく
今回は、KATOのASSYパーツを使用して、マイクロエースの「ED71 1次形」のプチ・ディティールアップを図ることにします。 側面の「田の字」フィルターが特徴の「1次形」。 これはマイクロエースのモデル(品番 A0140)で、今年(2026年)発売の KATOに先行すること 21年
今回は、KATOのディーゼル機関車「DD13・初期形」と「DE10形」を並べてみました。 KATOの「DD13 初期形・茶(品番 29-751)」です。 2015(平成27)年にホビーセンターカトー扱いで発売されました。 新品価格は 10,260円(税込)でしたが、当時の消費税率は8%でしたの
今回は、JR久大(きゅうだい)本線の「田主丸(たぬしまる)駅」を訪ねてきました。 田主丸駅は、国鉄久大線の久留米~筑後吉井間が営業運転を開始した 1928(昭和3年)に開業されたとのことで、あと2年(2028年)で駅開業から 100周年となります。 現在の駅舎は、1
KATOの「103系(高運転台車・低運転台車)」を並べてみました。
今回は、KATOの「103系」を並べてみました。 高運転台のATC搭載車(カナリア)と、低運転台車(ブルー)です。 KATOの「クハ103形 ATC車(品番4001-4)」です。 高運転台のモデルですね。 1984(昭和59)年に発売され、当時の価格は 1,400円(税別)でした。 当時の製
KATOから、田の字フィルターが特徴の「ED71 1次形(品番3087-1)」が発売されましたね。 同社からは 2018(平成30)年に2次形(品番 3087-2)が発売されていましたが、今回の1次形の発売まで8年を要しました。 「KATOは寝て待て」とはよく言ったものです。 (^^) と
「103系」で見る「TNカプラー」と「ダミーカプラー」の比較。
前回は、KATOの「103系・初期モデル」のカプラーを、ASSYのダミーカプラーに換装してみたところです。 今回は、同じ「103系・初期モデル」どうしで、TNカプラーに換装した場合と比較してみました。 KATOの「103系・初期モデル」の「クハ103形(品番 401)」です。 これ
KATOの「103系・初期モデル」にダミーカプラーを取り付けてみました。
今回は、KATOの「103系・初期モデル」のカプラーを、ASSYのダミーカプラーに換装してみました。 1963(昭和38)年に登場した「103系」は、国鉄時代を代表する通勤形電車です。 Nゲージでは、黎明期の1966(昭和41)年からKATOが模型化していました。 これは、その初期
前回の記事では、平成筑豊鉄道の「崎山駅」を訪ねましたが、崎山駅を訪ねるなら、近くにある「崎山八幡神社」にも立ち寄りをお勧めします。 Googleマップによりますと、崎山八幡神社は、崎山駅から約550m。 この神社は、参道である「一の鳥居」と「二の鳥居」の間に、な
今回は、平成筑豊鉄道の「崎山(さきやま)」駅を訪ねてきました。 平成筑豊鉄道は、福岡県の筑豊~京築地区において 1989(平成元)年にJR九州から旧国鉄の伊田線・糸田線・田川線を継承し、営業している第三セクターの鉄道です。 発足当初はセメントの輸送に支えられ
トミックス「103系」旧モデルのダミーカプラーを換装してみました。
前回は、KATOの「103系 旧製品」のダミーカプラーを新しいASSYパーツに換装してみたところですが、今回はトミックス旧製品のダミーカプラーを換装してみることにします。 ・・・題材が題材だけに、前回と似たような写真ばかりです。 すいません。 (^^;ゞ トミックス旧モ
KATO「103系」旧モデルのダミーカプラーを換装してみました。
今回は、KATOの旧製品である「103系(ATC車)」の「クハ103」について、ダミーカプラーを別売のASSYパーツに換装してみました。 KATOの「クハ103 ATC車(品番4001-4)」です。 1984(昭和59)年に発売されたモデルで、当時の価格は 1,400円(税別)でした。 当時の製品
今回は、マイクロエースの「EF13形」凸型車体と箱型車体を並べてみました。 マイクロエースの「EF13-31 第一次改装(品番 A2234)」です。 2024(令和6)年にリメイクの予告があり、2026(令和8)年になって 13,800円(税別)で発売されました。 このモデルは、アー
鉄コレの「キハ08形」をKATOの「オハフ61形」と並べてみました。
今回は、鉄コレの「キハ08形」ディーゼルカーと、その改造元となった「オハ62形」客車・・・の暖地仕様の緩急車である KATOの「オハフ61形」を並べてみました。 鉄コレの「国鉄キハ08形2両セット」から、単線用スノープロウを装備した3号機です。 2026(令和8)年に 6,60
今回は、KATOの「C62形」2号機と3号機を並べてみました。 「C62 2 東海道形(品番 2017-8)」です。 いわゆる「KATOのリニューアル蒸機機関車」のひとつで、2021(令和3)年に 14,200円(税別)で発売されました。 KATOの「C62形2号機」は、「北海道形(品番 2017-2
マイクロエース「ED18形」と、鉄コレ「ED40形」を並べてみました。
今回は、D級の小型電気機関車つながりで、マイクロエースの「ED18形」と、鉄コレの「岳南電車 ED40形」を並べてみました。 マイクロエースの「ED18形」です。 こちら側は、見栄え重視でカプラーをダミー化し、端梁を台車から切り離して固定しています。 このモデルは、
トミックスの「211系」と「415系1500番台」を並べてみました。
今回は、トミックスの「211系」と「415系1500番台」を並べてみました。 トミックスの「211系」から、「クハ211」です。 このモデルは、実車登場から間もない 1986(昭和61)年に発売されたもので、灯火は当然電球式。 当時は、詳細な番台区分などなく、「211系のクハ211
今回は、新規に入線したマイクロエースの「EF13-31 第一次改装(品番 A2234)」のカプラー交換などを行います。 「EF13形」は戦時設計の機関車で、凸型ボディという独特のスタイル。 この凸型ボディの「EF13形」は、マイクロエースから 2014(平成26)年に ・国鉄EF1
予約から2年越しで入線を果たしたマイクロエースの「EF13-31 第一次改装(品番 A2234)」でしたが、前回はケースから取り出しただけで記事が終わってしまいました。 (^ ^;ゞ ケースから取り出したところ。 「取り出し方説明書」が付属するほどですので、取り扱いにはけ
新規入線車両(マイクロエース・EF13-31 第一次改装)・開封編
今回の入線車両は、マイクロエースの「EF13-31 第一次改装(品番 A2234)」です。 遂に我が家に凸型ボディの「EF13形」がやって来ました。 2024(令和6)年に予約してから2年経ったのかぁ・・・。 長かったなぁ・・・。 何度も発売が延期され、本当に発売されるのか心配し
今回は、新規に入線した KATOの「C62 2 東海道形(品番 2017-8)」の入線整備を行います。 新規入線! ・・・とはいうものの、中古モデルです。 (^^;ゞ 動輪のゴムが外れていたためか、このモデルは格安で入手できました。 テンダーのカプラーを交換します。 デフォル
前回のT車化に引き続き、今回は鉄コレ「キハ08形」のM車化を行います。 M車化するのは、単線用スノープロウを装備した「3号機」です。 「キハ08形」は、非電化区間における無煙化の推進で不足気味だったディーゼルカーを補うために、新製に依らず「余剰となる客車を
今回は、鉄コレの「キハ08形」2両編成のうち、「2号機」をT車化することにします。 デフォルトの状態。 2号機は、複線用スノープロウを装備しています。 片側には、他のディーゼルカーと混結できるように、当鉄道標準の KATO系カプラーのうち「KATOカプラーN JP」を
前回は旬の話題(笑)である「トミックスのEF58形」について記事にしました。 Nゲージ鉄道模型の世界では、EF58形は事実上 KATOの独壇場ですので、そこに挑戦するトミックスは当然 KATO製品との差別化を図るわけで、それが今回のPGグレードということなのでしょう。 ユ
今年(2026年)の1月に「トミックスがEF58形をNゲージで模型化する」という衝撃のニュースが飛び込んできましたが、その概要が判明しました。 「61号機」の模型化で、品番は「12108」。 9月に発売予定とのこと。 画像はトミックスのHPからの引用で、開発中のものだ
鉄コレ「一畑電車 デハニ52」と「岳南鉄道 モハ1107」のプチ・ディティールアップ。
鉄コレの「一畑電車 デハニ52」と「岳南鉄道 モハ1107」をNゲージ鉄道模型として楽しめるように、それぞれM車化、T車化したところですが、見栄え重視で取り付けたジャンパ栓・ホースがいまひとつ目立たない気がしまして、着色することにしました。 ダミー化した側です
今回の新規入線は、KATOの「C62 2 東海道形(品番 2017-8)」です。 このモデルは、KATOのリニューアル蒸機のひとつで、2021(令和3)年に発売されました。 KATOの「C62形2号機」としては、「北海道形(品番 2017-2)」に続く2番目のモデルとなります。 除煙板に輝く
前回は、鉄コレの「一畑電車・デハニ52」をM車化しましたが、今回は相方(?)となる「岳南鉄道 モハ1107」をT車化します。 このモデルは、2008(平成20)年に鉄道コレクションの第8弾として発売されました。 当時の価格は、ブラインドパッケージ方式で 600円(税抜)
今回は、鉄道コレクションの「一畑電車 デハニ52」をM車化することにします。 このモデルは、2011(平成23)年に、鉄コレの第12弾として発売されました。 当時のお値段は、ブラインドパッケージながらも 700円(税抜)。 「デハニ52」は、映画「RAILWAYS 49歳で電車の
今回は、小柄な蒸気機関車つながりで、KATOの「8620形」と「C56形」を並べてみました。 KATOの「8620形・東北仕様(品番 2028-1)」です。 2020(令和2)年に 13,500円(税別)で発売されました。 枝番が「-1」ですので、いろいろとバリエーションモデルが発売されるの
今回の新規入線は、鉄道コレクションのオープンパッケージモデルから「国鉄キハ08形2両セット」です。 鉄コレの「キハ08形」は、2015(平成27)発売の第22弾で「加悦鉄道キハ08形」として製品化されていますが、今回は国鉄仕様での模型化です。パッケージの裏側。実車の
今回は、KATOの新旧「103系電車」を並べてみました。 KATOの「103系 京阪神緩行線(品番 10-539)」から、「クハ103形」です。 このモデルは 2007(平成19)年に発売されたもので、7両編成となっています。 ヘッドライト点灯! LEDではなくムギ球仕様ですので、自動的
今回は、福岡県の八女(やめ)市 黒木町に保存されている「C11形」蒸気機関車を訪ねてきました。 「C11形」の 61号機です。 アップで。 屋根が設置されており、保存環境は良いようです。 ただ、金色で表現したい箇所が、何故か黄色っぽく塗装されています。 そこは少
今回の新規入線は、鉄道コレクションの第8弾から「岳南鉄道 モハ1107」です。 岳南鉄道の「モハ1107」は、もともとは小田急電鉄の151形電車だったそうで、1969(昭和44)年に岳南鉄道に譲渡された際に両運転台の電動車に改造されました。 鉄道コレクションの第8弾は、2
トミックスの名鉄「7000系」と「8800系」を並べてみました。
今回は、名鉄のパノラマカーつながりで、トミックスの「7000系 パノラマカー」と「8800系 パノラマDX」を並べてみました。 1981(昭和56)年に発売された「名鉄7000系 特急仕様車4両セット(品番 90101)」から、後ろパンタ付きの制御電動車「モ7042」。 誇らしげな「白
今回の新規入線は、トミーテックの「鉄道コレクション・第12弾」から、「一畑電車 デハニ52形」です。 映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で活躍した電車。 一畑電車の「出雲大社前駅」に留置・保存されている車両で、何度も訪ねているため思い入れが
KATOの「C56-160」と、マイクロエースの「パシナ981」を並べてみました。
今回は、小型の蒸気機関車と、とことん巨大な蒸機機関車を並べてみました。 KATOの「C56-160(品番 2020-2)」です。 2024(令和6)年に 15,000円(税別)で発売されたモデル。 「C56形」は、タンク式機関車「C12形」をベースにテンダー式として再設計した機関車なの
ラウンドハウス「103系 JR東海タイプ」のアップデート・その2。
ラウンドハウスブランドの「103系 JR東海タイプ」のアップデートを続けます。 この製品は、塗装以外は KATOの初代モデルのままですので、いろいろと手を加えたくなります。 前回は、カプラーを交換し、おまけについている集中式クーラーを取り付けたところまででした。
ラウンドハウス「103系 JR東海タイプ」のアップデート・その1。
さて、新規に入線したラウンドハウスブランドの「103系 一般形 JR東海タイプ」に手を入れていくことにします。 1999(平成11)年に、6,400円(税別)で発売されたと思しきモデルです。 JR東海仕様の塗装が施されていますが、中身は、まんま KATOの「103系」初代モデ
今回の新規入線は、ラウンドハウスブランド(KATO)の「103系 一般形 JR東海タイプ 4両セット(品番 10-905)」です。 ラウンドハウスブランドなので、ケースが赤いですね。 1999(平成11)年に、6,400円(税別)で発売された模様。 ケースの裏面。 行先方向幕等の
当鉄道に在籍している「EF57形」は、学研のモデルです。 今回は、KATOの ASSYパーツを使用して近代化改修を試みます。 1号機用の補強デッキを使って、8号機に仕立ててみよう!というものです。 この学研のモデルは、2018(平成30)年の「ぽちフェス」でジャンク扱い品
今回は、KATOの「キハ91系 急行「きそ」8両セット(品番 10-1386)」から、「キハ91-6」と「キハ91-9」を並べてみました。 「キハ91-6」です。 「品番 10-1386」の「キハ91系8両セット」は、2017(平成29)に 23,400円(税別)で発売されました。 量産試作車の「
KATOの「C62形3号機」とマイクロエースの「C61形20号機」を並べてみました。
今回は、軸配置「2-C-2」のハドソン形蒸気機関車つながりで、KATOの「C62形3号機」と、マイクロエースの「C61形20号機」を並べてみました。 KATOの 「C62 3 北海道形(品番 2017-3)」です。 2011(平成23)年に 12,500円(税別)で発売され、その後 2017(平成29)
新規に入線した、トミックスの「名鉄8800系 パノラマDX(品番 92291)」を見ていきます。 トミックスの「名鉄8800系 パノラマDX」は、1986(昭和61)年に「品番 92024」として2両編成のモデルが発売されたのが最初で、価格は 7,500円(税別)だった模様。 このモ
今回の新規入線は、トミックスの「名鉄8800系 パノラマDX(品番 92291)」です。 トミックスの「名鉄8800系 パノラマDX」は、1986(昭和61)年に「品番 92024」として2両編成のモデルが発売されたのが最初です。 同モデルの価格は 7,500円(税別)だった模様。 その後
KATO「80系電車」とマイクロエース「70系電車」を並べてみました。
・・・前回はエイプリルフールネタということで、ちょっとおふざけが過ぎましたね。 (^^;ゞ さて、今回は湘南顔の電車つながりで、KATOの「80系電車(湘南色)」と、マイクロエースの「70系電車(新潟色)」を並べてみました。 KATOの「80系電車」から、「クハ86 300番台
当ブログのメインスタッフ(笑)であるAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)ですが、なんと! このたびデジタル画像集を刊行することになりました。 ジャージ姿でドヤ顔の道子さん(仮名)が表紙になっております。 タイトルは、「エヌゲ道子(仮名)・AI鉄模女子
KATOの「C57 1次形」と「C59 戦後形」を並べてみました。
さて、今回は、KATOのリニューアル蒸機つながりで、「C57 1次形」と「C59 戦後形(呉線)」を並べてみました。 KATOの「C57・1次形(品番 2024)」です。 2018(平成 30)年に 13,000円(税別)で発売されたモデル。 KATOの「C57形」は、1983(昭和58)年に初代モデル
鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)と訪ねる「津山まなびの鉄道館」。
前回記事にした「キハ181形」ですが、岡山県津山市に所在の「津山まなびの鉄道館」に静態保存されています。 前回紹介した、トミックスの「キハ181形」です。 1984(昭和59)年に発売された初代製品ですね。 今回は、以前私が訪ねた「津山まなびの鉄道館」を、AI鉄模
トミックス「キハ181」とマイクロエース「キハ185」を並べてみました。
今回は、新旧特急形ディーゼルカー繋がりで、トミックスの「キハ181形」と、マイクロエースの「キハ185形」を並べてみました。 ・・・新旧といっても、どちらも昭和の時代に登場した車両なのですが。 (^^;ゞ トミックスの「キハ181 特急形ディーゼルカー 6両セット(品
今回は、KATOの「DD13 初期形・茶(品番 29-751)」の入線整備の続きを行います。 前回はカプラーを交換。 シャンク(柄)が短くなりました。 次は、ナンバープレートの取り付けです。 「58」を選んだのですが・・・。 ギャアアーーース! Σ(゚Д゚) ボディに押し込
今回は、KATOの「DD13 初期形・茶(品番 29-751)」の入線整備を行います。 何故か一般発売ではなく、ホビーセンターカトー扱いだったモデル。 中古でも高値安定傾向にあるようです。 取り敢えず、大きなアーノルトカプラーを交換しましょうか。 付属パーツに
今回の新規入線は、KATOの「DD13 初期形(茶)」です。 茶色の初期形「DD13」は、ずっと探していた機関車。 KATOのモデルは「ホビーセンターカトー」扱いで品薄な上に高価だったため、手が届きそうなマイクロエースの「DD13-90 6次型・茶色(A8805)」を探していたの
マイクロエースの「京急1000形」と「伊豆急100形」を並べてみました。
さて、今回は「よく似たお顔の私鉄」繋がりで、マイクロエースの「京浜急行1000形」と「伊豆急行100形」を並べてみました。 マイクロエースの「京浜急行1000形 冷房改造車 8両セット(品番 A0071)」から、パンタ付きの制御電動車「デハ1201」です。 このセットは、2004
今回は、小型のタンク機 & テンダー機つながりで、KATOの「C12形」と「C56形」を並べてみました。 KATOの「C12形(品番 2022-1)」です。 2015(平成27)年に 10,000円(税別)で発売されました。 以来、中古では高値安定傾向でしたが、2024(令和6)年に再販されてか
KATO「キハ58形(旧製品)」とトミックス「キハ55形」を並べてみました。
今回は、国鉄の急行色ディーゼルカー繋がりで、KATOの「キハ58形(旧製品)」と、トミックスの「キハ55形」を並べてみました。 KATOの「キハ58形(旧製品)」です。 ジャンク扱い品を安価で入線させたものですが、床下機器がグレーになり、ヘッド&テールライトが点灯す
マイクロエースの「EF18形」と「EF13形」を並べてみました。
今回は、「EF58形」の旧車体を使ったデッキ付き電気機関車という繋がりで、マイクロエースの「EF18形」と「EF13形」を並べてみました。 マイクロエースの「国鉄 EF18-32(品番 A2601)」です。 2003(平成15)年に 6,800円(税別)で発売されたモデル。 「EF18形」は
KATOの「EF58形」と、マイクロエースの「EF18形」を並べてみました。
今回は、元は同じ機関車・・・ということで、KATOの「EF58形」と、マイクロエースの「EF18形」を並べてみました。 KATOの「EF58-35 長岡運転所(品番 3056)」です。 2009(平成21)年に 6,300円(税別)で発売されました。 「EF58形」の中でも「35号機」と「36号機」は、
相変わらず、最新の製品とは縁がないところで、マイペースで入線させています。 今回の新規入線車両は、マイクロエースの「EF18形」です。 マイクロエースの「国鉄 EF18-32(品番 A2601)」です。 2003(平成15)年に 6,800円(税別)で発売されたモデル。 ヘッドラ
KATOの「EH10形」と、マイクロエースの「DD50形」を並べてみました。
今回は、2両一組の機関車つながりで、KATOの「EH10形」と、マイクロエースの「DD50形」を並べてみました。 KATOの「EH10形(品番 3005-1)」です。 「EH10形」は、Nゲージでは 1981(昭和56)年に KATOが発売したものが最初のモデルで、当時の品番は「305」でした。
KATOの「キハ52形」とグリーンマックスの「キハ23形」を並べてみました。
KATOから、今年の7月に「キハ52形」が再販になるようですね。 だからというわけでもないのですが、今回は一般色のディーゼルカー繋がりで、KATOの「キハ52形」とグリーンマックスの「キハ23形」を並べてみました。 KATOの「キハ52形・一般色(品番 6042-1)」です。 19
今回は、先日入線した KATOの「C56形160号機」の入線整備を行います。 KATOの「C56形」は、2012(平成24)年に、まず「品番 2020-1」として「C56 小海線」が 10,000円(税別)で発売されました。 同モデルは、その後 2018(平成30)年に再版されています。 2024(令和6
今回の新規入線は、KATOの「C56形 160号機(品番 2020-2)」です。 2024(令和6)年に 15,000円(税別)で発売されたモデル。 以前はあまり興味が無かったのですが、最近になって急に欲しくなり、探してみたところ中古でも高値安定なんですね。 行きつけの某ホビーショ
マイクロエースの「ED92形」と、KATOの「EF81形」を並べてみました。
今回は、交流直流両用電気機関車つながりで、マイクロエースの「ED92形」と、KATOの「EF81形」を並べてみました。 マイクロエースの「ED92形(A0201)」です。 2004(平成16)年に 6,800円(税別)で発売されました。 このモデルでは、スカートのモールドに黒を入れてい
鉄コレ「キハユニ15形」とトミックス「キユニ17形」を並べてみました。
今回は、10系ディーゼルカーの郵便・荷物車つながりで、鉄コレの「キハユニ15形」と、トミックスの「キユニ17形」を並べてみました。 鉄コレの「キハユニ15形」です。 2015(平成27)年に発売された「第22弾」のシークレットでした。 今年の7月に、鉄コレのオープンパ
私事ですが、春から身の周りの環境が変わります。 なるべく今までどおりの隔日更新でやっていきたいと考えていますが、もしかしたら更新頻度が少し落ちるかもしれません。 その際はどうぞご容赦ください。 m(__)m さて、今年の7月に、鉄コレのオープンパッケージ商品
今回は、試作ディーゼル機関車繋がりで、マイクロエースの「DF40形」と「DF90形」を並べてみました。 マイクロエースの「DF40-1・ブルー(品番 A8190)」です。 2005(平成17)年に 6,800円(税別)で発売されました。 このモデルは中古品ですが、カプラーがないジャン
今回は、マイクロエースの流線形蒸気機関車ということで、「C53-43」と「C55-20」を並べてみました。 マイクロエースの「国鉄 C53-43 流線型・改良品(品番 A7007)」です。 「43号機」は、3シリンダーで名を馳せた「C53形」のうち、唯一流線形のボディを纏った機関車で
前回に引き続き、今回もJR九州繋がりで、KATOの「787系」と「885系」を並べてみました。 KATOの「787系 リレーつばめ 7両セット(品番 10-237)」から、「クモロ787-7」です。 2005(平成17)年に発売されました。 KATOの「787系」は、1993(平成5)年に「787系 つ
トミックスの「かもめエクスプレス」とマイクロエースの「ハイパーサルーン有明」を並べてみました。
今回は私の地元であるJR九州繋がりで、トミックスの「485系 かもめエクスプレス」と、マイクロエースの「783系 ハイパーサルーン有明」を並べてみました。 トミックスの「かもめエクスプレス(品番 92631)」から、「クハ481-247」です。 「品番 92631」は 1990(平成
トミックス「名鉄7000系パノラマカー」と、マイクロエース「名鉄キハ8000系」を並べてみました。
今回は、名鉄つながりで、トミックスの「名鉄7000系・パノラマカー」と、マイクロエースの「キハ8000系・北アルプス」を並べてみました。 トミックスの「名鉄7000系 特急仕様車4両セット(品番 90101)」から、後ろパンタ付きの制御電動車「モ7042」。 誇らしげな「白帯
KATOの「113系・横須賀色」と「115系・湘南色」を並べてみました。
今回は国鉄の近郊型電車繋がりで、KATOの「113系・横須賀色」と「115系・湘南色」を並べてみました。 昭和世代の私にとって、この2色の並びは特別な落ち着きを感じさせてくれます。 KATOの「113系2000番台・横須賀色 4両セット(品番 10-807)」から、「クハ111(2159
試作機・量産機問わず、製造された車両には、当然形式番号が割り振られるわけですが、国鉄が製造した機関車のうち形式番号「54」が付与されたものは、薄幸のイメージが付きまとうようです。 当鉄道では、先日入線した「EF14形」が、元は「EF54形」だったことで、蒸気機関
今回は、新規に入線したマイクロエースの「EF14-1形・ゼブラ塗装(品番 A2303)」を見ていくことにします。 品番は「A2303」。 2004(平成16)年に発売されたモデルで、当時のお値段は 6,800円(税別)でした。 消費税が、まだ5%だった時代です。 入線直後に、デフォ
当鉄道の主力パワーパックはトミックスの「N-1001-CL」なのですが、出力するとショート状態(赤ランプ点灯)になるという不調に陥ってしまいました。 分解清掃の結果、ショートはしなくなったのですが、今度はM車がウンともスンとも反応しなくなりました。 分解・組み立
今回は、表題のとおり KATOの「153系電車」を並べるという記事なのですが・・・。 いつものようにライトの点灯状態を撮影しようとしたところ、当鉄道の主力パワーパックであるトミックスの「N-1001-CL」が絶不調で、すぐにショート状態(赤ランプ点灯)になってしまいます。
トミックスから「奥羽本線なつかしの板谷峠客車列車セット」が発売!です。
今年の7月に、トミックスから特別企画品として「JR 奥羽本線なつかしの板谷峠客車列車セット(品番 97967)」が発売されるそうですね。 1992(平成4)年に発売された「惜別板谷峠セット(品番 92902)」をイメージした商品だそうで、「EF71形とオハフ50形2両」の3両セ
マイクロエースの「C10形」と「E10形」を並べてみました。
今回は、タンク式蒸気機関車つながりで、マイクロエースの「C10形」と「E10形」を並べてみました。 マイクロエースの「C10-1 原型(品番 A7304)」です。 2003(平成15)年に「C10-8 大井川鐡道(品番 A7306)」と同時に、貨車1両付属で発売されました。 当時の価格は
トミックスの「ED75形」とマイクロエースの「ED77-901」を並べてみました。
今回は、交流式電気機関車つながりで、トミックスの「ED75形」と、マイクロエースの「ED77-901」を並べてみました。 トミックスの「ED75形(品番 9135)」です。 2012(平成24)年に 7,150円(税込)で発売された「ひさし付・前期型」のモデルで、寒冷地対策として前面窓
学研(エーダイ)の「DD54タイプ」と「スハネフ15形」を並べてみました。
今回は、エーダイの「DD54タイプ」と、学研の「スハネフ15形」を並べてみました。 「DD54タイプ(品番 5380)」は、1979(昭和54)年にエーダイ(永大)から発売されました。 同年発売の、同社の「EF65-1000」の台車を流用し、実車には存在する中間の1軸を省略して「
KATOとトミックスの「ユーロライナー機」を並べてみました。
今回は、KATOとトミックスの「ユーロライナー用機関車」を並べてみました。 KATOの「DD51形・ユーロライナー(品番 7002-2)」です。 1986(昭和61)年に発売されました。 KATOの「DD51形」は、2005(平成17)年にリニューアルされて「品番 7008」系列になりましたので
トミックスの「近鉄30000系」とマイクロエースの「20100系 あおぞら号」を並べてみました。
はい、今回は、トミックスの「近鉄30000系」と、マイクロエースの「近鉄20100系 あおぞら号」を並べてみました。 トミックスの「近鉄30000系 ビスタカー(品番 92049)」。 これは 1991(平成3)年に発売された2代目モデルです。 実車は、1978(昭和53)年に登場。
さて、今回はレイアウトのシーナリィの雰囲気について検討していくことにします。 レール配置を決めたところ。 これを「ベースプラン」とします。 ストラクチャーは仮の配置で ・ 中央駅と外周駅の間の三角部分を統一の駅前広場にする ・ 鉄橋部分は河川にする
マイクロエースとKATOの「近鉄ビスタカー」を並べてみました。
レイアウト製作は、地道に進行中です。 さて、今回はマイクロエースの「近鉄10000系」と、KATOの「近鉄10100系」を並べてみました。 初代と2代目「ビスタカー」の共演ですね。 ちなみに、「ビスタカー」とは、近鉄の特急電車などのうち、2階建て車両を編成に組み込ん
私が製作中のレイアウトは、鉄製のアングルでベースを組み立てており、高さ方向には 900mm のものを使用しているのですが、四隅だけは 120mm にしています。 これは「完成時に、レイアウトの上にホコリ除けを取り付けたい」と考えているからです。 全体の状況。 四隅に
自宅に製作中のNゲージレイアウトですが、先日土台のアングルを全部分解して、短辺方向を 1,200mm から 900mm に変更したところでした。 長辺方向は、2,250mm です。 今回は、レールを仮配置してみます。 短辺方向が 900mm になったレイアウトベース。 ここにレールを
KATOの「クモニ143形」と、マイクロエースの「クモヤ143・湘南色」を並べてみました。
レイアウト製作のリブート!は進めておりますが、レールの塗装とかスタイロの切り出しとか、ちょっと地味目な作業・・・というより、撮影する余裕がない作業を続けています。 進捗状況は、また記事にアップしていきたいと考えています。 さて、今回は湘南色の荷物電車、事業
「トミックスから「EF58形」が発売!になる模様です。」の記事以来、当ブログへのアクセス数が飛躍的に伸びておりまして、大変ありがたいと思っております。 少し怖いくらいです(笑)。 多くの方々が、トミックスが発売を予定している「EF58形」のニューモデルに関心を
前回の記事「トミックスから「EF58形」が発売!になる模様です。」は、おかげさまで当ブログ開設史上最高のアクセス数を記録しました。 トミックスから発売予定の「EF58形」に対する、皆様の期待の大きさがうかがえます。 今回は、「KATOのEF58形は、少し大きめに模型化
新年早々、トミックスから衝撃の(?)ニュースが飛び込んできましたね。 ・・・だそうですよ! トミックスから「EF58形」が発売ですか・・・。 現在のNゲージ鉄道模型界隈では、「EF58形」といえば KATOのモデルがメインストリームになっていると思うのですが、KATOのモデル
当ブログへの訪問者(UU)が、150万HITを達成しました。
当ブログのTOP画面に設置してあるアクセスカウンターは、UU(ユニークユーザー)を表示するように設定しているのですが、先日、訪問者数が累計で150万HITを達成しておりました。 2015(平成27)年11月に当ブログを開設して以来、約10年での達成。 感慨深いものがあります
新規に入線した、トミックスの「樽見鉄道 オハフ501」現行モデルを、旧モデルと並べてみました。 トミックスの「樽見鉄道 客車列車(TDE10-3・オハフ500形・樽見鉄道色)セット(品番 98585)」から、現行モデルの「オハフ501」です。 2025(令和7)年に機関車を含めた
今回の新規入線は、トミックスの「樽見鉄道 客車列車(TDE10-3・オハフ500形・樽見鉄道色)セット(品番 98585)」から、「オハフ501」です。 以前、旧製品である「35系樽見鉄道タイプカラー客車2両セット(品番 92102)」を入線させていたところですが、今回バラ売りで
「485系」は 1968(昭和43)年に登場した特急形電車で、国鉄特急電車の代表のような形式でした。 交流、直流の両区間を通して走ることができたため、国鉄時代は長距離特急に積極的に充当され、日本全国で見ることができましたね。 ただ、「485系」は国鉄の代表的な特急型
今年(2026年)の1月に「トミックスがEF58形をNゲージで模型化する」という衝撃のニュースが飛び込んできましたが、「61号機(品番 12108)」に続いて、青色の「127号機(品番 12109)」が発売になるようです。 「61号機」と同じくプログレッシブグレード(PG)仕様。
前回から、リマの「フランス国鉄・BB67000形」ディーゼル機関車のカプラー交換に挑戦中。 今回は、思い切って片側をダミー化することにします。 デフォルトではアーノルトカプラーを装備。 アーノルトカプラーを、KATOの「車間短縮ナックルカプラー」に交換したところ
新規に入線した、リマの「フランス国鉄 BB67000形」ディーゼル機関車ですが、今回はカプラー交換に挑戦してみます。 海外製モデルのカプラー交換は初めてです。 デフォルトでは、アーノルトカプラーを標準装備。 モデルを裏から観察。 カプラーポケットに差し込んだア
これまで、当ブログで駅などを訪れた際は、記事カテゴリーを「その他」としていましたが、これを「探訪記」というカテゴリーにまとめました。 実際、アクセス状況を見ると、当ブログを訪問してくださる方の中には「カテゴリー」から入る方もいらっしゃるようですので、分
今回は、軸配置「1-D-1(2-8-2)」の蒸気機関車つながりで、マイクロエースの「D52形」と、KATOの「Heavy MIKADO(ヘビーミカド)」を並べてみました。 軸配置「1-D-1」とは、車軸の配置が「先輪1軸、動輪4軸、従輪1軸」となっているもので、この車軸配置の蒸機機関車
今回は、リマの「フランス国鉄 BB67000形」ディーゼル機関車を見ていくことにします。 リマはイタリアの鉄道模型メーカーで、かつては廉価な製品を提供する会社、というイメージだったようですが、現在はイギリスのホーンビィ社に買収され、グループの一員となっているよ
今回の新規入線は、リマの「フランス国鉄 BB67000形」ディーゼル機関車です。 運良く、格安の中古品を入手することができました。 「BB67000形」は 1963(昭和38)年に登場したフランス国鉄のディーゼル機関車で、機関出力 2,400馬力を誇り、非電化幹線の無煙化に大きく
今回は、KATOのASSYパーツを使用して、マイクロエースの「ED71 1次形」のプチ・ディティールアップを図ることにします。 側面の「田の字」フィルターが特徴の「1次形」。 これはマイクロエースのモデル(品番 A0140)で、今年(2026年)発売の KATOに先行すること 21年
今回は、KATOのディーゼル機関車「DD13・初期形」と「DE10形」を並べてみました。 KATOの「DD13 初期形・茶(品番 29-751)」です。 2015(平成27)年にホビーセンターカトー扱いで発売されました。 新品価格は 10,260円(税込)でしたが、当時の消費税率は8%でしたの
今回は、JR久大(きゅうだい)本線の「田主丸(たぬしまる)駅」を訪ねてきました。 田主丸駅は、国鉄久大線の久留米~筑後吉井間が営業運転を開始した 1928(昭和3年)に開業されたとのことで、あと2年(2028年)で駅開業から 100周年となります。 現在の駅舎は、1
今回は、KATOの「103系」を並べてみました。 高運転台のATC搭載車(カナリア)と、低運転台車(ブルー)です。 KATOの「クハ103形 ATC車(品番4001-4)」です。 高運転台のモデルですね。 1984(昭和59)年に発売され、当時の価格は 1,400円(税別)でした。 当時の製
KATOから、田の字フィルターが特徴の「ED71 1次形(品番3087-1)」が発売されましたね。 同社からは 2018(平成30)年に2次形(品番 3087-2)が発売されていましたが、今回の1次形の発売まで8年を要しました。 「KATOは寝て待て」とはよく言ったものです。 (^^) と
前回は、KATOの「103系・初期モデル」のカプラーを、ASSYのダミーカプラーに換装してみたところです。 今回は、同じ「103系・初期モデル」どうしで、TNカプラーに換装した場合と比較してみました。 KATOの「103系・初期モデル」の「クハ103形(品番 401)」です。 これ
今回は、KATOの「103系・初期モデル」のカプラーを、ASSYのダミーカプラーに換装してみました。 1963(昭和38)年に登場した「103系」は、国鉄時代を代表する通勤形電車です。 Nゲージでは、黎明期の1966(昭和41)年からKATOが模型化していました。 これは、その初期
前回の記事では、平成筑豊鉄道の「崎山駅」を訪ねましたが、崎山駅を訪ねるなら、近くにある「崎山八幡神社」にも立ち寄りをお勧めします。 Googleマップによりますと、崎山八幡神社は、崎山駅から約550m。 この神社は、参道である「一の鳥居」と「二の鳥居」の間に、な
今回は、平成筑豊鉄道の「崎山(さきやま)」駅を訪ねてきました。 平成筑豊鉄道は、福岡県の筑豊~京築地区において 1989(平成元)年にJR九州から旧国鉄の伊田線・糸田線・田川線を継承し、営業している第三セクターの鉄道です。 発足当初はセメントの輸送に支えられ
前回は、KATOの「103系 旧製品」のダミーカプラーを新しいASSYパーツに換装してみたところですが、今回はトミックス旧製品のダミーカプラーを換装してみることにします。 ・・・題材が題材だけに、前回と似たような写真ばかりです。 すいません。 (^^;ゞ トミックス旧モ
今回は、国鉄パシフィック機の祖である「C51形」と、その系譜に連なる「C54形」を並べてみました。 プラ完成品としては、どちらもマイクロエース機が唯一の製品です。 マイクロエースの「C51-116 住山式(品番 A6602)」です。 2000(平成12)年に「品番 A6601」の「本
今回は、KATOの「EF58 後期形(大窓・ブルー)」と、「EF58形35号機・長岡運転所」を並べてみました。 「EF58 後期形 大窓・ブルー(品番 3020-1)」です。 ヘッドライトはオレンジ色のLEDで、握り棒は銀。 先輪&カプラーを交換・スノープロウを取り付け・車内のウエ
今回は、トミックスの「ED76形」と、KATOの「ED76形500番台」を並べてみました。 トミックスの「ED76形」。 「ED76形」は、1965(昭和40)年に登場した交流電気機関車。 「ED75形」をベースに開発され、動軸はD形配置(2軸+2軸)ですが、重量分散のために車体中央
今回の新規入線(?)は、トミカの「広島電鉄 650形」です。 私はNゲージ鉄道模型と同時に、トミカサイズのミニカーも集めているのですが、いわゆる「自動車以外」のミニカーは購入の対象ではありませんでした。 今回は、広島から訪れた友人にお土産としていただき、コ
ヘッドライトのリムにそれぞれ色を差したところで、KATO旧製品の「キハ58形」と「キハ65形」を並べてみました。 「キハ58形」。 ジャンク扱い品でしたが、品番は「6049」と思われます。 写真のモデルは、いろいろと手を加えてディティールアップを施したもの。 KATOの
KATO旧製品の「キハ58形」にヘッドライトリムの色差しを行ったところですが、今回は「キハ65形」にも色差しを行います。 KATO旧製品の「キハ65形(品番 6051)」。 トミックスの「TNカプラー」を取り付けて、ディティールアップを図っています。 ヘッドライトリムの色差
当鉄道に在籍している KATOの「キハ58系」は、2018(平成30)年にリニューアルされたモデルは1両もなく、全て 1981(昭和56)年に発売されたモデルの流れを汲む、いわゆる旧製品です。 リニューアルモデルはとても良い出来だと思うのですが、標準装備のボディマウント式
「キハ183系」といえば、一般的には北海道で活躍した特急形ディーゼルカーがイメージされると思うのですが、九州で活躍しているのは、主要構造を踏襲しながらも車体の構造を大きく変更した「1000番台」なんですよね。 「キハ183系1000番台」は1編成4両しか存在せず、改
「ナハネフ10形」は、もともとは車掌室が無い「ナハネ10形」でしたが、寝台券発券の都合上、各寝台車の定員を揃える必要が生じたために、寝台を1区画をつぶして緩急車化されたという車両。 で、この「ナハネフ10形」に冷房化改造を施したのが「オハネフ12形」となります
先日の記事で、マイクロエースの「スハネフ30形」に車端部加工を施した際、「これで、当鉄道に在籍する『貫通路が開放された緩急車』に転落防止鎖を取り付けるという加工は、終了です」と書きましたが・・・。 KATOの「ナハネフ10形」が未加工で残っておりました・・・って、こ
何だかんだで、終わってしまうと寂しくなりましたね・・・ジークアクス。 休日は見返したりしていますが、やっぱりシュウジがよく分からない(笑)。 さて、今回は特急「ゆふいんの森」繋がりで、トミックスの「キハ71系(品番 92310)」と、マイクロエースの「キハ72系(
最近はいろいろな車両を並べて楽しんでいます。 今回は、ディーゼルの郵便車つながりで、トミックスの「キユ25形」と「キユニ26形」を並べてみました。 「キユ25形(品番 8426)」です。 実車は、1964(昭和39)年と1971(昭和46)年の二度にわたり4両が製造されたとい
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』が最終回を迎えました。 私は初代からのガンダム世代であり、今回の「ジークアクス」も先行公開された劇場版から観ていましたが・・・。 うーん・・・これ、何と表現したらいいんでしょうかね。 最初はね、旧作のキャラやメカが
先日、KATOの「ED70形」をマイクロエースの「ED71形」と並べてみた際に、「ED70形って、DF50形に似てるな~」と思ったところで、今回はトミックスの「DF50形」と並べてみました。 トミックスの「DF50形」は、尾灯を茶色のマジックで塗り、スノープロウを取り付けています
最近、当ブログの閲覧数が随分増加しています。 これも、ひとえに訪ねてくださる読者の皆様のおかげです。 ありがとうございます。 m(_ _)m さて、今回は KATOの「キハ82系」と、トミックスの「キハ181系」の、それぞれ初代製品を並べてみました。 特急形ディーゼルカ
まだ6月だというのに、凄まじい暑さですね。 この調子でいくと、8月なんかはどうなってしまうんでしょうか。 さて、今回は KATOの「485系」と「583系」を並べてみました。 何れもリニューアル前の初代製品です。 「485系」は国鉄の代表的な特急型電車であったにもか
マイクロエースの「ED71-4・1次形(品番 A0140)」を定期点検で出してきましたので、初期の交流機つながりで KATOの「ED70形」と並べてみました。 KATOの「ED70形」は、2017(平成29)年に「品番 3082」として発売されたモデルで、正面の貫通扉が埋められたタイプです。
マイクロエースのM車で問題となることがある「ダイキャスト崩壊」。 先日、当鉄道に在籍している機関車で特にダイキャスト崩壊の心配があるのは「DD50形(品番 A8903)」と「ED71-4・1次形(品番 A0140)」という内容で記事にしましたが、「DD50形」でその心配がある
今回は(も?)けっこう強い私見です。 新幹線の電車は、国鉄の時代から常に最新の技術を投入して開発される旅客列車の花形であり、国内における鉄道輸送の中心であることに疑いの余地はないでしょう。 Nゲージ鉄道模型においても、昭和50年代後期には学研、エンドウ、K
マイクロエースのM車を所有していると、気になってくるのが「ダイキャスト崩壊」です。 ある一定時期の一定の商品に結構な頻度で発現するらしく、これが始まってしまうと進行を止める術がないようで・・・。 マイクロエースでは、既発売のモデルを「改良品」として再販する