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2015/11/29

1件〜100件

  • トミックス旧製品「12系・ユーロライナー」のアップデート(その1)。

     トミックス旧製品「12系・ユーロライナー(品番 92029 基本4両セット + 品番 92030 増結3両セット)」の激安中古モデルを入線させたところですが、残念なことにテールサインのシールが付属していませんでした・・・。 1986(昭和61)年に発売された古いモデルですから、

  • トミックス旧製品「12系・ユーロライナー」のアップデート(その2)。

     トミックス旧製品の「12系・ユーロライナー」です。 車端部の加工を終え、今回は機関車と連結する側の加工を行います。 車端部のサイドビュー。 デフォルトではアーノルトカプラーが装備されていますので、当鉄道標準の KATO系カプラーに換装する必要があります。 ただ

  • 「ノート e-POWER」のカーエアコン修理。

     今回は、鉄道模型とは直接関係ない話です。 猛暑が続く中、最近、愛車「ノート e-POWER」のオートエアコンの効きがイマイチな気がしておりました。 冷える時は冷えるのですが、風量だけ大きくなって冷えない・・・ということが、しばしばあったのです。 私の場合、歴代の愛

  • 新規入線車両(トミックス旧製品・12系 ユーロライナー)。

     ちょこちょこと写真に登場しておりますので今さら感はありますが(笑)、トミックス旧製品の「12系・ユーロライナー」です。 今回、中古で「基本4両セット(品番 92029)」と「増結3両セット(品番 92030)」を入線させたのですが・・・。 このモデル、1986(昭和61)年に

  • グリーンマックス「マニ44形・ユーロライナー塗装」のディティールアップ。

     本体が完成したグリーンマックスの「マニ44形・ユーロライナー塗装」ですが、今回は車端部の加工とステッカーの貼付で仕上げることにします。 とりあえず組んで完成させたところ。 灰色だった台車の車軸が目立っていましたので、黒く塗りました。 また、キット付属のダ

  • グリーンマックス「マニ44形 ユーロライナー塗装」。

     「ユーロライナー」の機関車が揃ってきましたので、グリーンマックスの「マニ44形・ユーロライナー塗装」キットを組み立てます。 このキット、1997(平成9)年の発売なんですね。 当時の定価は 3,800円だったようです。 グリーンマックスの「マニ44形・ユーロライナー

  • 「EF64・ユーロライナー」にヘッドマークを取り付けました。

     先日アップデートしたトミックス旧製品の「EF64形・ユーロライナー」ですが、激安中古のジャンク扱い品だったためか、ヘッドマークが欠品となっていました。 アップデート後の「EF64形・ユーロライナー」。 残念なことに、ヘッドマークがありません。 続けて入線・アッ

  • KATO旧製品「DD51形・ユーロライナー」のアップデート。

     KATOの「DD51形」は、1980(昭和55)年に初代モデルである「品番 702」が発売されました。 バリエーションを増やしながら品番が「7002」系に改められ、その後 2005(平成17)年に現行モデルである「品番 7008」系列にフルリニューアルされています。 私が先日入線させた

  • 新規入線車両(KATO DD51形・ユーロライナー)。

     ユーロライナーのマイブームが続く中、今回入線したのは、KATOの「DD51形・ユーロライナー(品番 7002-2)です。 先日入線したトミックスの「EF64形・ユーロライナー(旧製品)」はヘッドマークが欠品でしたが、このモデルにはヘッドマークが2枚付いていましたので、1枚

  • トミックス旧製品「EF64形・ユーロライナー」のアップデート。

     1986(昭和61)年の発売から 36年を経過した、トミックスの「EF64形・ユーロライナー(品番 2188)」。 縁あって当鉄道に入線した中古品ですが、私が考えていた以上にくたびれた感じのモデルでした。 しかし、外観に反して、その走りは驚くほどにスムーズ。 そこで、ま

  • 新規入線車両(トミックス旧製品・EF64形 ユーロライナー塗装)。

     何故か「ユーロライナー」がマイブームな今日この頃。 今回の入線は、トミックス旧製品の「EF64形・ユーロライナー塗装」です。 「ユーロライナー」塗装の「EF64形」は、2013(平成25)年にトミックスから「品番 9192」の「66号機」が限定品として発売されていますが、現

  • 新規入線車両(グリーンマックス・マニ44形 ユーロライナー塗装)。

     「ユーロライナー」は、サロンエクスプレス東京」「サロンカーなにわ」に続く国鉄第3の欧風客車として、1985(昭和60)年に登場しました。 翌1986(昭和61)年からは編成を流用して「カートレイン名古屋」としても運行されています。 今回入線したのは、その「カートレ

  • 蒸気機関車の模型を、モノクロ写真で見る。

     先日訪ねたレンタルレイアウト「STAGE.1」で撮影した蒸気機関車の写真をモノクロ化して、ペイントソフトで煙を加えてみました。 写真をクリック(タップ)していただくと、高画質で拡大できます。 巨大なヤードの横を疾走する「C61形」と、停車中の「C59形」。 S字カ

  • レンタルレイアウト「STAGE.1 2022.7」

     先日訪ねた「STAGE.1」での列車の走行の様子です。 「ED18形(マイクロエース)」が牽引する貨客列車。 貨客列車の最後尾は「スハフ32形(トミックス)」です。 ヤードの奥には、急行色の「キハ55系」が。 ヤードの様子。 角度を変えて。 「ED18形(マイクロエース

  • レンタルレイアウト「STAGE.1」で機関区ごっこ。

     先日、久々に訪ねた「STAGE.1」で、大きなヤードがある路線が確保できましたので、蒸気機関車を並べてみました。 持って行った蒸気機関車。 KATOとマイクロエースの機関車です。 並べるつもりは無かったのですが、これだけ線路があると思わず「機関区ごっこ」を・・・。 

  • KATO「ワム80000形」の新旧比較など。

     さて、リニューアルされた KATOの「ワム80000形(品番 8086)」を見ていきましょう。 パッケージにもあるとおり、このモデルは「280000番台」だそうです。 とはいえ、旧製品(品番 8039)の車番も同じ「280000番台」でしたね。 アーノルトカプラーが標準装備されていま

  • 新規入線車両(KATO・リニューアル版 ワム80000形)。

     6月末に、KATOからリニューアル版の「ワム80000形」が発売されましたね。 もう多くの方が入線させておられることでしょう。 当鉄道におきましても、リニューアル版の導入と相成りました。 KATOの「ワム80000形」旧製品は、初期の蒸気機関車モデルにスケールを合わせた

  • マイクロエース「新1号編成」にTNカプラーを取り付けてみようと・・・。

     前回の記事で「KATOのスカートに換装したトミックスのEF30形旧製品に、更に加工を加えた」ことを書きましたが、トミックスのリニューアルモデルでは、ダミーカプラーを取り付けることでスカートの形状を実車に近いものにできるのですね。 知りませんでした。 (^^;ゞ ト

  • トミックス旧製品(EF30形)のスカート交換・追加工作編

     いまから 35年前にトミックスから発売された「EF30形(品番 2110)」のスカートを、2013年に発売された KATOの「EF30用スカート」と交換してみましたが、元のモデルの出来が良過ぎたせいか、劇的な変化が見られないような気がしました。 その理由を考えてみたのですが、実

  • トミックス旧製品(EF30形)のスカート交換。

     先日、トミックスの「EF81形300番台」旧製品を、スカート交換など KATOの ASSYパーツを用いてディティールアップしたところです。 このスカートパーツ、「Tam Tam」で購入したのですが、他にも「EF30」と「EF61」用のスカートも購入しましたので、今回はトミックスの「EF3

  • マイクロエース「新1号編成」の編成端ディティールアップ。

     当鉄道の「新1号編成」はマイクロエース製品(品番 A4710)なのですが、デフォルトではアーノルトカプラー装備なので、編成端の表現にちょっと不満がありました。 編成端は、電源車である「460」号。 デフォルトではこんな感じです。 いったん、KATOの「オハネフ24用」

  • 「レールワールド人吉」で、列車を走らせる。

     前回はレイアウトの紹介で終わってしまいましたので、今回は列車の走行シーンを紹介します。 「レールワールド人吉」は、肥薩線と人吉駅をモチーフにしたレイアウトですので、テーマに合わせて昭和時代に走っていた車両を持ち込みました。 まずは「E10形(マイクロエース

  • レンタルレイアウト「レールワールド人吉」。

     熊本県人吉市のレンタルレイアウト「レールワールド人吉」を訪ねました。 このレイアウトは、JR人吉駅前に所在する「ステーションビジネスホテル天守閣」の1階に設置されています。 レイアウトの全景。 JR人吉駅をはじめ、駅周辺や肥薩線の情景をモチーフにしてお

  • トミックス旧製品(EF81形300番台)のディティールアップ。

     先日購入してきたパーツを使って、トミックス旧製品の「EF81形300番台」のスカートを交換するなど、ディティールアップを図ることにします。 ※ なお、今回は特別編として、昭和の児童書(ケイブンシャの大百科)の懐かしい加工記事的なスタイルでお送りします。   (^

  • 新規入線車両(マイクロエース ED18-2・復活)。

     今回の新規入線は、マイクロエースの「ED18-2・復活(品番 A3802)」です。 鉄道模型を取り扱っているリサイクルショップを久々に訪ねたところ、ガラスケース内に置いてあるところを発見。 このモデル、中古でもけっこういいお値段になっていることが多いんですよね。 

  • トミックス「初代 EF66形」に、カプラー開放てこを取り付けてみた。

     先日「Tam Tam」で購入したパーツを使って、トミックスの初代「EF66形」をディティールアップしてみることに。 このモデルは、トミックスの「24系25形寝台特急(ロビーカー編成・品番92026)」に同梱されていたもので、1986年頃のもの。 初期のトミックス製品はトイライ

  • パーツを色々と。

     先日、久々に近所の「Tam Tam」に行ってまいりました。 このお店には、各メーカーのパーツが大量に置いてあります。 特に、KATOのパーツが大変充実しているんですよね。 で、今回購入したパーツ群。 こういうお店だと、「欲しい」と思って買いに行くのとは別に、棚にぶ

  • レンタルレイアウト「鉄道模型とカレー焼き」。

     今回の記事、タイトルだけ見ると「?」になると思います。 (^^;ゞ 少し前のこと。 佐賀県内をドライブ中、小城市内で偶然見つけたこのお店。 「え?Nゲージのレンタルレイアウト?」 これは気になります。 ・・・で、駐車場に車を入れてみると、この店構え。 「鉄道模

  • テーブル上のレイアウト ~ シンプル編 ~

     前回、立体交差があるエンドレスひねりの線路配置をご紹介しましたが、その後、立体交差を廃したのがコレ。 若干変形させたエンドレス。 駅は運転位置(パワーユニット)の反対側に配置。 なぜ立体交差を廃したのかというと、久々の運転となるので、手持ちのM車を次々

  • テーブル上のレイアウト ~ 立体交差編 ~

     ・・・調子は相変わらず上がりませんが、できるだけ日常生活は維持した方が良さそうなのでブログは更新していきます・・・。  さて、レンタルレイアウトに出かけることもままなりませんので、最近は自宅のテーブル上に「道床付きレール」を設置して列車を走らせたりしています

  • 新規入線車両(マイクロエース C55-16 一次型・旭川機関区)。

     久々の更新ですが、最近、ちょっと調子を落としております。 レンタルレイアウトに出かけるのもままなりませんで、自宅のテーブル上にトミックスのレールでエンドレスなど施設して列車を走らせたり。 まぁ、それだけでもずいぶん癒されますね。 さて、今回の新規入線は

  • 新規入線車両(KATO ワサフ8000形)。

     今回の新規入線は、KATOの「ワサフ8000形(品番 5147)」です。 「ワサフ8000形」は、2017(平成29)年に KATOが「10系夜行急行 だいせん」を発売した際、基本セット(品番 10-1449)に組み込まれており、ASSYパーツも発売されたのですが・・・。 ショップで見たASSYパーツ

  • SFプラモブック2「伝説巨神イデオン MECHA MANUAL」

     新型コロナウイルスのワクチン、3回目を接種いたしました。 2回目の接種の際に副反応が酷かったので、今回も危うんでおりましたが・・・。 案の定といいますか、38度を超える発熱に全身の関節痛と倦怠感で、1日半寝込んでしまいました。  いやー、これには全く馴染めま

  • マイクロエース「C61-20 東北型重装備・改良品」

     「C61形」は、戦後急増した旅客輸送需要に対応するために、余剰となっていた貨物用蒸機である「D51形」のボイラーを用いて設計された旅客用蒸気機関車で、1947(昭和22)年に登場し、33両が製造されました。 当時の国鉄は「C57形」「C58形」「C59形」といった既存旅客用機

  • 新規入線車両(マイクロエース C61-20 東北型重装備・改良品)。

     今回の新規入線車両は、マイクロエースの「C61-20 東北型重装備・改良品(品番 A6007)」です。 「C61形」といえば、復活機を模型化したトミックスのモデルが高評価ですが、お値段もそれなりに高価です。 そこで、中古でマイクロエースのモデルを探していたところ、お手

  • KATO「オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車」

     カプラーも無事交換できたところで、KATOの「オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車(品番 5152-9)」を見ていきます。 昭和63(1988)年の秋に、フジテレビの開局30周年記念イベントとして、ヨーロッパ発日本行きという列車「Orient Express 1988」が

  • KATO「プルマン4158」のカプラー交換(その2・完結編)。

     ※ ~ 前回のあらすじ ~ KATOの「オリエント急行 プルマン4158」は、デフォルトではアーノルトカプラーが装備されていますので、当鉄道の他の客車群と連結可能なように、KATOカプラーに換装しようとチャレンジ。 デフォルトの台車に「KATOカプラーJP」をセッティング。

  • KATO「プルマン4158」のカプラー交換(その1・挑戦編)。

     KATOの「オリエント急行 プルマン4158」は、デフォルトではアーノルトカプラーが装備されています。 当鉄道の客車は、KATOカプラー系を採用しておりますので、「プルマン4158」もKATOカプラーに換装することにします。 サイドビュー。 アーノルトカプラーでも、突き出

  • 新規入線車両(オリエント急行 プルマン4158)。

     今回の入線車両は、KATOの「オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車(品番 5152-9)」です。 昭和63(1988)年の秋に、ヨーロッパ発日本行きという列車「Orient Express 1988」が運転されたそうです。 パリ・リヨン駅を出発後、ユーラシア大陸を横断し

  • KATO「USRA Heavy MIKADO」

     手すりを取り付けて完成した KATOの「USRA Heavy MIKADO」を見ていきましょう。 KATOの「USRA Heavy MIKADO」はもともと輸出用モデルでしたが、どういう事情か1996(平成8)年に日本国内でも発売されました。 所属する鉄道会社によって仕上がりが異なっており、このモデ

  • KATO「Heavy MIKADO」に手すりパーツを取り付ける。

     久々の更新ですね。(^^;ゞ 先年末に同僚から譲り受けた KATOの「Heavy MIKADO(ヘビーミカド)」ですが、手すりパーツの取り付けができずにいたところでした。 今回、まとまった時間が確保できたので、チャレンジしてみることに。 輸出仕様品のモデルを、国内でも販売し

  • ご無沙汰しております・・・。

     いやー、年が明けてひと月が過ぎ、もう2月ですね! 昨年末以降、当ブログの更新が止まっておりました。 私的な事情ですが、大晦日以降、心身ともに大変消耗する日々が続きまして、なかなか記事を書く気になれなかったのです。 ええ、書くネタは尽きないんですよ。 た

  • KATOの「ワム80000形」がフルリニューアルだそうですよ。

     KATOの2022年5・6月発売予定品ポスターに、遂に「ワム80000形」のフルリニューアル品発売が告知されました。 これは旧製品・・・と言いますか、現行品の「ワム80000形」。 KATOの「ワム80000形」は、昭和の時代から現在に至るまで長らく販売されてきましたが、若干オーバ

  • 新規入線車両(KATO Heavy MIKADO)。

     久々の新規入線車両は、これまでとは少し趣が異なります。 KATOの「Heavy MIKADO(品番 123-0115)」です。 1996(平成8)年に発売された輸出用モデルで、当時は国内でも販売されたのだとか。 このモデルは、私の趣味がNゲージ鉄道模型であることを知った職場の同僚か

  • 「聖戦士ダンバイン」のフィギュアを撮ってみた。

     航空機モデル用の背景写真を作ったので、ちょっとしたお遊びでフィギュアの写真を撮ってみました。 「オーラバトラー・イン・アクション」の「ダンバイン」です。 かつてヒットした「モビルスーツ・イン・アクション」の姉妹品ですね。 上位製品に「オフシュート」とい

  • 「DD50形」に思うこと。

     「DD50形」は、非電化区間の蒸気機関車を置き換える目的で開発された日本初の幹線用ディーゼル機関車で、1953(昭和29)年に登場しました。 就役後は主に北陸本線で活躍しましたが、この機関車は出力が低く、運転台が片側にしかなかったため、「常に背中合わせの2両編成

  • 「四式重爆撃機」を撮影してみました。

     アシェットの「四式重爆撃機 飛龍」を撮影してみました。 飾り台は、ペイントソフトで加工することで消去しています。 「四式重爆撃機」は、1942(昭和17)年に初飛行した日本陸軍の爆撃機です。 それまでに登場した陸海軍の攻撃機の集大成として、長大な航続距離と良

  • アシェット「四式重爆撃機 飛龍一型」

     アシェットの「日本陸海軍機大百科」から、海軍の「一式陸上攻撃機」「九六式陸上攻撃機」に続いて、陸軍の「四式重爆撃機 飛龍」を入手しました。 今回はジャンク扱い品なので、付属の冊子はありません。 が、その分安値で入手することができました。 「一式陸攻」と

  • 「EH10形」に思うこと。

     「EH10形」は、1954(昭和29)年に登場した電気機関車です。 動軸を8軸としたことで、車体全長は22.5mにもなりました。 そのため、車体を中央で分割し、2両固定編成でひとつの機関車として成立させるという、独特のスタイルとなっています。 「EH10形」は、Nゲージで

  • 「EF65形」に思うこと。

     「EF65形」といえば、国鉄形直流式電気機関車の代表格ともいえる万能機ですね。 Nゲージ鉄道模型での歴史も古く、500番台は1969(昭和44)年に、1000番台は1979(昭和54)年に、それぞれKATOから初代モデルが発売されています。 これは、KATOの現行モデル。 私は「500

  • 航空機モデルの写真を加工してみました。

     アシェットの「九六式陸上攻撃機」と「一式陸上攻撃機」の写真を編集して、飾り台を消してみました。 九六式陸上攻撃機 後方から。 一式陸上攻撃機 後方から。 青空の中を。 編隊飛行。 角度を変えて。 飾り台を消すと、印象が全く変わってきますね。 当時の写真

  • 「九六式陸上攻撃機」を撮影してみました。

     先日購入したアシェットの「九六式陸上攻撃機 二型」を、いろいろな角度から撮影してみました。 「九六式陸上攻撃機」は、日本海軍の攻撃機で、1935(昭和10)年に試作機が初飛行しました。 後の一式陸上攻撃機と同様に「長大な航続力を活かして遠距離の敵艦隊を攻撃し、

  • ディーゼルカーの郵便車などに思うこと。

     国鉄時代のディーゼルカーは、特急形を除いて、車種もカラーも様々な車種が混結運用されることがありました。 中でも、郵便車、荷物車、はたまた合造車といった車両は、窓が少ないなど一般の座席車とは見た目が大きく異なり、異彩を放っていました。 「キハユニ15形(鉄

  • アシェット「九六式陸上攻撃機 二型」

     「一式陸上攻撃機」に続いて、アシェットの日本陸海軍機大百科の「九六式陸上攻撃機」を購入しました。  このモデルは、シリーズNo.21。 中古品ですが美品でした。 全幅は一式陸攻とほぼ同じですが、一式陸攻ではパッケージに収めるため組立て式だった主翼は、このモデ

  • 荷物列車と牽引機。

     KATOから「EF61形」が発売されるのに伴い、東海道・山陽本線の荷物列車のセットも新たに出るようです。 今までの製品も改名され、KATOの荷物列車セットは  ・ 品番 10-1590 郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セット  ・ 品番 10-899   郵便・荷物列車

  • 「一式陸上攻撃機」を撮影してみました。

     先日購入したアシェットの「一式陸上攻撃機 一一型」を、いろいろな角度で撮影してみました。 「一式陸上攻撃機」は、太平洋戦争において日本海軍の主力攻撃機として活躍した双発の陸上攻撃機で、葉巻型の太い胴体と長い翼が特徴です。 海軍機ですが、その名のとおり陸

  • アシェット「一式陸上攻撃機 一一型」

     アシェットの「一式陸上攻撃機」を購入しました。 私は小学生だった頃から戦記物を読み漁っていたのですが、当時からこの機体が好きで、クラウンモデルの「1/144 一式陸攻」を作ったこともあります。 また、ハセガワの「1/72 一式陸攻」は、中学生の頃に購入したモデルが

  • Nゲージの室内灯について思うこと。

     少し前に記事にしましたが、模型の電飾が電球からLEDに変化し、Nゲージ鉄道模型でも様々なシーンで使われるようになりました。 特にLEDの前照灯・尾灯、室内灯は、以前の電球式と違って、低電圧から明るく輝き、発熱も少なく、長寿命と、メリットが大きいです。 明るく

  • 少数機の模型化といえば・・・。

     世の中に量産品が出回る前には、たいていの場合「試作品」というものが作られます。 もちろん、鉄道の車両でも例外ではありません。 最初からデータ収集が目的のワンオフ機か、用途が限定されているので生産数を絞ったのか、はたまた量産を前提に作りながらも、何らかの

  • KATOから「EF61形」が発売!です。

     KATOから、来年(2022)3月の発売予定品が発表になりました。 なんと、「EF61形」がラインナップされていますよ! これはマイクロエースのモデル(品番 A3604)です。 中古で入手するしかなく、探し続けてようやく入手することができました。 しかし・・・。 「KATOは寝

  • 「DE10形」に思うこと。

     「DE10形」は、昭和の国鉄を楽しむ上では、「DD51形」と共に欠かせない機関車と言えます。 客車、貨車、どんな編成を牽いても良く似合うんですよね。 「STAGE.1」で旧型客車を牽く「DE10形(KATO)」。 個人的には、旧客の普通座席車編成は、青と茶の混成が好きです。

  • Nゲージ鉄道模型とLED。

     私が少年だった昭和の時代、Nゲージ鉄道模型の電飾といえば、前照灯、尾灯、室内灯など、全て電球が当たり前でした。 KATOの「485系」初期製品の前照灯は電球でした。 トミックスの「名鉄7000系 旧製品(品番 92101)」の前照灯には、当時最新の技術であったLEDが用い

  • お召客車グレードアップ!・・・そのハードルは高かった・・・。

     当鉄道には、お召客車としてマイクロエースの「新1号編成・5両セット(品番 A-4710)」が在籍しています。 で、編成内の「330号」なのですが、屋根上のアンテナがモールド表現なんですよね・・・。 マイクロエースの「330号」。 屋根上にアンテナの表現があるのですが、

  • 巨大なスイーツにビックリ。

     私の地元福岡県に本社があるディスカウントショップ「トライアル」。 そのトライアルグループの店舗で、主に総菜を中心とした食品を取り扱う「グロッサリア トライアル」が近所にオープンしたので立ち寄ってみました。 24時間営業で、お手頃な価格で多くの総菜が並んで

  • 「185系」電車について思うこと。

     「185系」は 1981(昭和56)年に急行形の置き換え用として登場した電車ですが、当時の国鉄としては珍しく、特急と普通の両方の運用に対応できるようにと、汎用性を持たせた形式でした。 しかし、この「汎用性を持たせる」という発想は、一見すると合理的に思えますが、時

  • 久々に「STAGE.1」を訪ねてみました。

     ・・・といっても、車両を持ち込んだわけではありません。 近くまで行きましたので、急遽立ち寄ってみたのです。 (^^;ゞ 前回の訪問が昨年の10月ですから・・・。 えー!? 1年ぶりになるのかぁ・・・。 「STAGE.1」のレイアウトは、昨年大改装されています。 多くの路線が

  • 旧型客車を楽しむ。

     「旧型客車」とは、10系以前の客車を定義しているそうです。 一括りに「旧型客車」と言っても、特急形から一般形まで様々な形式がありますが、実際の編成にこだわらなければ・・・ある程度のルールさえ守れば、かなり自由に編成を組んでも「それほどおかしく見えない」という

  • JR九州の車両たち。

     私の地元は福岡ですので、身近に走っているのはJR九州の車両ということになります。 ただ、通勤に使う列車を除いては、実はほとんど乗ったことがないんですよね。 移動はもっぱらクルマなものですから・・・。 JR九州では多くの個性的な車両が走っていますが、私がNゲ

  • 「キハ55系」に思うこと。

     「キハ55系」といえば、かつて学研が、エーダイの流れを汲むモデルとしてNゲージで模型化していました。 その後、ウイン(Win)が学研のコピーの様なモデルを発売し、トミックスがHG仕様で締め、今に至っています。 準急色の「キハ55系(トミックス)」。 「キハ55系」

  • 通勤電車のNゲージ鉄道模型に思うこと。

     Nゲージ鉄道模型に入門する際、真っ先に選ぶ車両って何でしょうか? 最近だと、多くの子供さんは新幹線車両を選ぶのかな?という気がします。 昭和50年代だと、ブルートレインや特急形電車が人気だったのではないかと。 お小遣いが少ない子供は、単行から楽しめるディ

  • 近鉄の「ビスタカー」で、昭和を懐かしむ。

     私が子供の頃、鉄道を描いた絵本や、鉄道の図鑑で必ずと言っていいほど登場していたのが、近鉄の「ビスタカー」でした。 「ビスタカー」とは、近鉄の登録商標で、「特急または団体列車に使用される2階建て車両を連結している編成に与えられた愛称」だそうです。 なるほ

  • 「国鉄駅名全(オール)百科」(1979年・小学館)

     私が子供の頃、いわゆる「大百科」と称される児童向けの本がブームとなりました。  「大百科」はケイブンシャ(勁文社)のシリーズ名であり、「大百科」のヒットを受けて、小学館からは「コロタン文庫」として「全(オール)百科」シリーズが刊行されていました。 まぁ

  • 「オハネフ25」の思い出。

     私が初めてのNゲージ鉄道模型として、KATOの「キハ20形」に触れる前のこと。 小学生だった頃、「鉄道の模型」として意識して購入した初めての製品は、アリイの「1/80 ブルートレイン客車(24系)イージーキット」でした。 これはいわゆるプラモデルで、「イージーキッ

  • 「583系」特急形寝台電車に思う。

     「583(581)系」といえば、世界初の本格的な寝台電車として有名な形式です。 1968(昭和43)年に運用が開始され、交直両用電車という特性を活かして、全国の長距離路線で昼夜を分かたず活躍しました。 私が「583系電車」に初めて触れたのは、幼少の頃に友達の家で遊んだ

  • 「485系」特急型電車に思う。

     「485系」といえば、国鉄時代の代表的な特急型電車であり、JRとなってからも各地で活躍した形式です。 1968(昭和43)年にいわゆる「ボンネット型」として登場し、1972(昭和47)年からは「電気釜」と呼ばれるスタイルに改められました。 この「485系」は、国鉄の代表

  • 彦山(ひこさん)駅のいま。

     「日田彦山(ひたひこさん)線」は、北九州市小倉南区所在の「城野(じょうの)駅」から大分県日田市の「夜明(よあけ)駅」に至るJR九州の路線で、総距離は 68.7kmに及びます。 全線単線・非電化であり、昭和の時代は「キハ58系」によるディーゼル急行が走っていました

  • 「C54形」をミニジオラマに乗せてみた。

     先台車にKATOの排障器を取り付け、軽快な雰囲気になったマイクロエースの「C54形」を、ミニジオラマに乗せてみました。 撮り鉄さんが「C54形」を撮影中のようですね(笑)。 ペイントソフトで、写真を加工してみました。 蒸気機関車らしい雰囲気になったでしょうか。 (

  • マイクロエース「C54形」のスノープロウを外してみた。

     マイクロエースの蒸気機関車は、梁端の下から覗く先台車が今ひとつな感じなので、以前購入した「C54形(品番 A6701)」は、先輪を交換したうえスノープロウを取り付けていました。 これがデフォルトの状態。 デフォルトの先輪付近。 KATOの「スポーク先輪」に交換後。 

  • ミニジオラマに車両を乗せてみました。

     ミニジオラマに背景画をセットして、準備完了。 車両を乗せてみます。 今回は、「キユニ17形」と「キハ16形」の2両編成。 どちらもトミックスのモデルです。 真横から。 背景があると奥行きを感じますね。 凄い効果です。 しかし、背景画に列車の影が映り込むと、

  • ミニジオラマがやって来た。

     当ブログでは、車両の写真はKATOのケースを組み合わせただけの即席ブースで撮影していますが(お恥ずかしい)、「写真映えがする小さなジオラマがあるといいなぁ」と常々思っておりました。 そんな折、故あってNゲージ用のミニジオラマを入手することができました。 こ

  • 『ルックバック』(藤本タツキ・2021年)

     最近の漫画作品は、PCやスマホで楽しめるようになりましたので、紙媒体のコミックスはめっきり買わなくなりましたね。 しかし、そんな中でも「これは!」と思う作品に出合ってしまい、コミックスを購入してまいりました。 その作品というのは、集英社のweb雑誌である「

  • マイクロエース「D60形」のプチ・ディティールアップ。

     マイクロエース製蒸機を、先輪の交換によってディティールアップしていく試みを続けています。 今回は「D60形」です。 マイクロエースの「D60形」は、原型機である「D50形」とともにボディが逞し過ぎるようで、あまり評価が高いモデルとは言えないようですが、私は嫌いで

  • マイクロエース「C53形・デフなし」のプチ・ディティールアップ。

     先輪の交換でずいぶん印象が変わってきますので、手持ちのマイクロエース蒸機は基本的にこの加工を施していくことにしました。 今回は「C53-45 デフなし・改良品(品番 A7008)」でいってみましょう。 デフォルトの状態です。 先輪には黒色メッキが施されていますが、

  • 「キハ58系が好き。」

     「キハ58系」といえば、国鉄時代の急行形ディーゼルカーの代表ともいえる形式です。 少年時代に馴染んだ形式ですので、Nゲージで入線させたのも早く、最初に購入したKATOの「キハ20形」の次に私が入線させたのは、同じくKATOの「キハ28形」でした。 まぁ、理屈抜きで好

  • レイアウトの立体交差に思うこと。

     最近、レイアウトの立体交差について考える機会がありました。  自宅でレイアウトを組む際、限られたスペースにより多くのレールを施設するとなると、立体交差も選択肢に入ってきます。 ただ、十分なスペースが確保できないところに「立体交差」を採用すると、見た目の

  • マイクロエース「C51形」のプチ・ディティールアップ。

     さて、前回の「E10形」に続いて、今回は同じくマイクロエースの「C51形」に、プチ・ディティールアップを施すことにします。 このモデルは、「品番 A6602」の「C51形 住山式」です。 デフォルトの状態では、銀メッキされた幅広の先輪が目立ちますし、端梁下部に覗く箱状

  • マイクロエース「E10形」のプチ・デティールアップ。

     大変ご無沙汰しております。 m(_ _)m とにかくいろいろありまして(仕事が)、更新が滞っておりました。 最近はオークションでも「これは!」と思った品が落札できずにヤキモキしたりしておりますが、とりあえず元気です。 (^^;ゞ さて、今回はマイクロエースの「E10

  • トミックスから「名鉄キハ8200系」が発売!です。

     トミックスから、来年1月に「名鉄 キハ8200系 北アルプス」が発売されるそうですね。 「キハ8000系」はマイクロエース製モデルのイメージが強かったので、ちょっと驚きました。 これは、当鉄道に入線しているマイクロエースの「名鉄キハ8000系 特急北アルプス6両セッ

  • 「キハ66・67形」の引退。

     令和3年6月30日をもって、昭和50(1975)年に登場した「キハ66・67形」の運用が終了してしまいました。 この「キハ66・67形」は、もともと山陽新幹線の博多延伸に伴う北部九州の輸送力増強に備えた開発されたという経緯があったため、製造された30両すべてが福岡県に配

  • 入線車両の傾向について。

     最近、私が入線させる車両はマイクロエースの機関車が多いです。 これは、マイナーな機関車に惹かれるという私の嗜好と、そういった機関車も次々と模型化してくれたマイクロエースの方針が一致しているからでしょう。 あと、ほとんどの車両を中古で入手している私にとっ

  • 新規入線車両「マイクロエース  D60-31・直方区」

     さて、今回の入線車両は、マイクロエースの「D60-31 直方区(品番A6902)」です。 マイクロエースの「D50形」と、その兄弟機「D60形」は、実車と比してボディの雰囲気が太く逞し過ぎるように感じられる・・・ということで、あまり評価が芳しくないようですが、D級のテンダ

  • 新規入線車両(マイクロエース C53-45 デフなし・改良品)

     コロナ禍で自由な外出がままならない今日この頃、レンタルレイアウトを訪ねることも遠慮してしまいます。 密でない場所ならいいのかなぁ、と思ったりもしますが・・・。 そんな中でも、新規入線はありました。 マイクロエースの「C53-54 デフなし・改良品」です。 N

  • KATO「12系 ばんえつ物語」にテールマークを取り付けてみた。

     前回少し手を入れた、KATOの「12系 ばんえつ物語」ですが・・・今回はオリジナリティ(?)を出してみることにしました。 ダミーカプラーと円形反射板を取り付けた姿。 前回はここまででした。 このセットには、牽引機である「C57-180」に取り付け可能なヘッドマークパー

  • KATO「12系 SLばんえつ物語」のプチ・ディティールアップ。

     新規に入線したKATOの「12系 SLばんえつ物語」ですが、少し手を入れることにしました。 まずは、電球式のテールライトをLEDに換装します。 使ったのは、前回と同じ「オハニ36かもめ ライトユニット(品番 5077-3G)」です。 床板を大きくカット。 写真が前回と同じ

  • KATO「12系 SLばんえつ物語」。

     「SLばんえつ物語」は、JR東日本が 1999(平成11)年から運行している臨時快速列車です。 この列車は「C57形180号機」によって牽引される「12系客車」で組成されていますが、この「12系客車」は2度リニューアルされており、現在は編成の両端が展望車に改造され、えん

  • 新規入線車両(KATO 12系「SLばんえつ物語」旧塗装)

     Nゲージ鉄道模型の楽しみ方の一つに、実在の鉄道に準えるというものがあるようです。 私の場合、最近の入線車両に蒸気機関車が多いのですが、当時物の貨客車まで揃えているわけではありませんので、客車を牽引する場合は、昭和末期か動態保存機によるジョイフルトレイン

  • 新規入線車両(マイクロエース C51形蒸気機関車・住山式)。

     今回の新規入線車両は、マイクロエースの「C51形蒸気機関車」です。 オークションで入手することができました。 マイクロエースの「C51形」は、単品売りが4種類、セット販売が1種類となっていますが、私が入線させたのは、「品番 A6602」の「C51-116 住山式」という

  • マイクロエース「マニ30形客車」。

     「マニ30形」は、日本銀行が所有していた荷物車ですが、その用途はいわゆる「現金輸送」だったため、運用状況や車両の構造は、長らく秘密のベールに包まれていたようです。 こんなレアな車両をプラ量販品として発売したのは、もちろんマイクロエース。 欲しくて探してい

  • 新規入線車両(マイクロエース マニ30形客車)。

     大変ご無沙汰しております。 公私ともに大変忙しく、ブログの更新もままなりませんでした。 コロナ禍に伴う緊急事態宣言が発出されていた関係で、レンタルレイアウトを訪ねることもできず・・・。 なかなかにストレスが溜まる毎日でしたが、探していた車両を入手することが

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