1992年の播但線です。客車列車置き換えの為、各地から集められた気動車は当初、ロングシート化改造のみでそのままの塗色で活躍していました。 混色は好きですがさすがに多過ぎる気がします。実物は更に七尾急行色と旧高岡色も活躍していました。 実物は1994年までに姫路色に塗り替えられま...
国鉄型気動車を中心に走らせているNゲージローカル線レイアウトです。目新しい事はあまりありませんが、雰囲気だけでも楽しんでもらえれば幸いです。
1992年の播但線です。客車列車置き換えの為、各地から集められた気動車は当初、ロングシート化改造のみでそのままの塗色で活躍していました。 混色は好きですがさすがに多過ぎる気がします。実物は更に七尾急行色と旧高岡色も活躍していました。 実物は1994年までに姫路色に塗り替えられま...
越美北線色キハ52と七尾線普通色のキハ58です。越美北線色のキハ52は同線へのキハ120導入に伴って1992年に越前大野から富山に移動しました。 高山色のキハ23 11とキハ52 125は割と早くに高山色に塗り変えられていますが、1991年には前者は小郡、後者は越前大野に転...
七尾線普通色のキハ58を整備しました。塗り替えまでの間、七尾色のまま高山線で活躍した姿を再現します。最初は751の比較的鮮明な写真を見てそれにしようと思ったのですが、塗り替え用に用意したボディが内嵌め式テールライトタイプだったので、該当する467にしました。 マスキング方法を考...
中古で入手した砂丘色キロハボディ塗り替えの国鉄色キロハです。 シンナーで塗装を落としましたが、帯の印刷が強固で完全には落としきれませんでした。写真はクリーム色4号を塗り始めたところです。 別のキロの塗り分け位置を参考にしなからマスキングします。 窓周りの赤11号を先に塗りました...
高山本線普通列車です。キハ48は1979年7月から美濃太田で活躍を始めました。 キハ55は徐々に首都圏色に塗り替えられ、1984年2月までに廃車になります。 キハ55の後継はキハ58でした。 写真を見るとキハ58はクーラー付きの車両が多かった様ですが、キハ48との運用は電源が無く...
ずっとTOMIXキハ58の一回りデカいインレタを入れ直す作業を進めています。資料を元に名古屋と山陰に居た車番を中心に整備していますが、雰囲気だけの大雑把な、なんちゃって加工です。もしかしたら以前の記事とダブっているかもしれません。 キハ58ボディーを改造してキハ28の給水口が車体...
DE10とDD51が重連で牽引していた関西本線の荷物列車です。 百済-熱田間で運転されていた様です。沢山の画像をネット上で拝見する事が出来ます。荷は重くなかったでしょうから重連は回送の都合かも知れません。DE10単機牽引の画像もありました。 編成はマニ2~4両とスユニ1両でした...
マニ36を増備しました。 手頃なジャンク品だと思って購入したのですが、後から気づいたらTNカプラーに交換されています...。旧型客車はアーノルドカプラーを標準仕様にしているので、新たにTR23を購入する破目になりました。 バラシて塗装します。台車とインレタで結局、いろいろ出費して...
鉄コレ キハ08×2両セットです。 幌は黒く塗ってから取り付けました。 TNカプラー0374を取り付けて床下機器と台車を軽く塗装しておきました。車輪は手持ちのものを使用し、1mm厚鉛板をウエイトにしましたが、シートパーツ裏のリブを切り落とす必要がありました。 台車マウントになっ...
1999年加古川線での運用終了前後に朱色5号に塗装変更され、後藤総合車両所に転属したJR西日本のキハ37です。 マイクロエースキハ23の相方ですが、加古川色シリーズを展開する予定はないので、朱色5号に塗り替える事にしました。 塗装剥離します。マイクロエースの塗装はIPA(水抜き...
加古川色のキハ23です。1991年10月に津山駅構内に留置されている姿がありました。姫路配置の加古川色のキハ23が1990年8月に姫路駅に停車していた記録がネット上に ありますが、姫新線運用で津山まで来ていたのでしょうか。 一方、1991年8月には備後落合駅に停車中の姿がありま...
キハ181系(Nゲージ)はくと/おき・くにびき・いそかぜ その3(完)
こちら3両編成の”おき”です。軽くウェザリングした下回りと屋根上、落ち着いたシートの色が良い感じですが、車体の墨入れはしていません。 こちらのセットのキハ180は車掌室が設置されたタイプで、側面窓が1か所小型化されています。 こちらの5両編成は”はまかぜ”です。キハ181を1両...
キハ181系(Nゲージ)はくと/おき・くにびき・いそかぜ その2
はくと5両セット+1です。排気口周りを中心に屋根上をエアブラシで軽くウェザリングし、プラスティック感が強いクーラーはねずみ色1号で塗ってから軽くつや消し黒を吹き付けておきました。いずれも最後はつや消しクリア仕上げです。 前面窓ガラスを割ってお釈迦にしたキハ181旧ロットの下回り...
みよし色のキハ58ですが、589番が2001年1月から2003年3月の廃車まで後藤総合車両所に配置されていました。 検査切れ車両の補充として広島から転属したそうです。 交換の特急おきが来ました。 特急おきは鳥取から小郡まで6時間半以上、くにびきは鳥取から益田まで4時間半以上、い...
KATOキハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」JR仕様です。Hゴムが黒になって、貫通路の窓が拡大された姿です。JRアンテナ、信号炎管、排気塔、電気連結器を取り付けました。KATOのJRアンテナは形がなかなか良いのですが、やはり少しデカい感じです。 とっておきのお気に入り、OK...
キハ58 645・キハ28 2309(Nゲージ)ちどり(みよし)色
トミックスのキハ58みよし色です。急行みよしは1985年に登場し、急行みどり等との統合を経て2002年から2007年の廃止までは広島-三次間に1日あたり4往復運転されていました。朝の上り1号は備後落合始発(備後落合-三次間普通列車)、夕方の下り6号は備後落合行き(三次-備後落合...
KATOのJRキハ181はくと入線に伴い、タブレットキャッチャー付きのまま初期JR仕様にしていた旧製品を国鉄仕様に戻しました。 JR化に際しては乗務員ドア脇のJNRマークを消し、JRアンテナ取り付けと側面JRマーク貼り付けを行っていました。 JRマークのインレタをつまようじで削...
予讃本線のとある中間駅です。2番線で貨物列車が急行列車を退避中です。 1番線から急行いよが先発します。 出発して行きました。(後ろ側はヘッドマークを付け忘れました...。) 今度は2番線から貨物列車が出発します。 1981年に旅客列車から撤退したDF50は1983年に全廃され、四...
トミックス1両とKATO1両を追加増備しました。KATOはトミックスの半額で売っていたボディーに若干キズ有りの中古品です。 2両共、改番してウェザリングします。換算標記が消えたり数字がずれたりして、手持ちのインレタでちょっと雑に修正しておきましたが遠目には分かりません。 こちら...
SHOPねこまたの国鉄型コンテナC10とC11を組み立てました。 C10は妻面1か所開きタイプ、蒸気機関車と同じ形式名です。屋根は平板タイプとプレスタイプがあるのでそれぞれ2個ずつとし、右奥の1台は積み重ね用爪付きにしました。 C11は3か所開きタイプ、国鉄コンテナロゴ入りと赤い...
10年以上前からある黄色とオレンジのトミックス・フォークリフト(2台)セットを黄色1色に塗装しました。トミックスHPを見ると1987年から販売されているロングセラーで、色のバリエーションは何通りかある様です。 分解時に片方のフォークを折ってしまいましたので、接着し直しておきまし...
1989年の木次線です。ほんのちょっとだけ備後落合駅の雰囲気です。 木次線では1966年に木次機関区へ新製配置されたキハ52の138~140の3両と1967年に千葉から米子に転属して来たキハ53の6~7、簡易荷物車のキハ52 601と602が長く活躍していました。 1983年に...
キハ53 7です。 インレタを入れて半光沢クリア仕上げしました。写真ではよくわからないと思いますが、後位側の検査標記が上下逆さまになっていました。 毎度毎度同じ事をしていますが、モーターカバーをつや消し黒とねずみ色1号で塗り分けます。 今回は排気煤汚れもウェザリングもなしで全検...
KATOキハ52首都圏色M車を整備しました。 128番と共に木次線で活躍した140番にします。 ところがなんと、2ー3回下回りを組み込み直しているうちに車体下部が欠け、割れ目がだんだん広がり窓まで達してしました。インレタ保護にMR.カラーのつや消しクリアで塗装したのがいけなかった...
KATOのキハ52国鉄一般色をキハ52 128JR仕様として整備しました。 子供の頃の16番模型から20年以上のブランクを経て、初めて購入したNゲージがこのKATOキハ52M車とTOMIXキハ58T車の2両でした。当時あったグリーンマックス田端店にたまたま立ち寄ったところ、昔の...
津山色のキハ53です。トミックス製品を塗り替えようと思っていたのですが、マイクロエースの中古のM車が単品で売られていたので、そちらを入手する事にしました。 マイクロエース製品はユニットサッシ枠が結構厚めの表現になっていますが、肉眼ではさほど気になりません。 前面の幌台座も結構ゴ...
非電化時代の舞鶴線です。 キハ47福知山色とキハ58急行色ワンマン車(パノラミック車)が活躍していました。 キハ47とキハ58の組み合わせもあった様です。 舞鶴線はそれほどの勾配はなかった様でキハ47×2両編成で走っていましたが、キハ58はキハ28とのコンビで運用されていました...
キハ47 1・キハ47 1016(Nゲージ)福フチ 福知山色
以前からいつか塗り替えようと思っていたキハ47福知山色2両編成を整備しました。キハ47朱色5号JR仕様(未更新車)が2両編成×3本あったので、そのうち2両、5と1094の2両を塗り替えて福知山色の1と1016にしました。 白と黄緑のどちらを先に塗るかで迷ったのですが、帯のマスキン...
ネット上で昔の画像をいろいろと拝見していたところ、あまり見た事がない色の国鉄コンテナがありました。調べてみると600個だけ製造された簡易保冷コンテナの C95形で、Nゲージ版がトミックスから販売されています。 1~2個あれば充分な感じでしたが、現行品は5個入りセットになっていまし...
トミックス ワキ5000を1両増備しました。 ナンバー下一桁を変更します。 セロテープを貼ってシンナーを含ませた綿棒で下一桁だけ消します。 片側は上手くいったのですが、反対側はプレートの角の塗装が少し剥げてしまいました。成形色の黒が見えますが、気にしない事にします。レボリュー...
トミックスから40年ぶりに登場されたというワキ5000単品1両を仕入れてきました。ワキ5000についてはこれまで発売されている各社製品の比較記事がネット上に沢山あって、楽しく拝見する事が出来ます。 KATOの初期型(右)の方がやや腰高な気がしますが、気にならない程度です。 ロー...
小浜色キハ53×2両セット(M+T)のM車を単行運用すると余るT車を活用する為に、キハ28パノラミックウインドウ車を塗り替え整備しました。 キハ58の代わりにキハ28と組む2両編成運用です。 塗り替えに失敗しても惜しくない様に、古いロットのジャンク品を仕入れてきました。 グラン...
マイクロエースのキハ53小浜線セットです。 ライトケースを取り外し、列車種別表示パーツを明るいグレーに塗りました。(写真を撮り忘れています。) ダミーカプラーはそのまま、アーノルドカプラーは密自連型TNカプラー0374に交換します。 かなり大雑把なM車の床下器具表現ですが、エンジ...
1986年の荷物列車廃止まで、松崎駅や鳥取駅を拠点に山陰本線・福知山線を経由して大阪まで梨輸送臨時荷物列車が走っていました。 1977年から1978年に因美線鳥取ー津ノ井間でDE10牽引の貨物列車に梨輸送用の荷物車が数両増結されている貴重な記録がくるーりワンマン写真館様HPにあり...
トミックスのマニ37、スロ50改造車です。ちなみにKATOのマニ37はスロ60改造車でした。スロ50とスロ60は窓幅と妻板の形状が異なるそうです。 台車と床下をつや消し黒で塗ってから軽くウェザリングします。屋根はグレーを混ぜたつや消し黒、ベンチレーターはもう少し明るい色にしてお...
KATOのスニ41です。スニ40の車長を伸ばして一般小荷物室・車掌室・緩急設備を追加した形式ですが、形式名が"スニフ"にならなかったのは、郵便・荷物車には車掌室が付いていても”フ”を付けない決まりだったからだそうです。 ばらしている途中にさっそく爪を一か所折ってしまいましたが、...
2024年7月に再生産されたKATO京都店特製品のキハ58小浜色が今でも入手可能な事を知りました(2026年2月現在)。 手元にあるキハ58 540とキハ28 2447と違うナンバーのキハ58 574とキハ28 2360なので、ついつい増備してしました。(同じナンバーだったらもう...
トミックスのヨ5000黄緑6号を整備します。もう再生産はなさそうな気がして、ちょっと割高な中古品に手を出してしまいました。コンテナ特急たから号用に淡緑3号で登場し、1964年から黄緑6号に変更後、1970年代には幹線からローカル線まで黒いヨ5000に交じって活躍していました。 ...
不通区間の復旧用レールを運ぶ為に新津-只見間を走っていた工臨です。小出と只見での機回しを省略する為にDE10がプッシュプル運転していたのが特徴です。 積荷のレールは越中島から一旦新津に運ばれ、JR東日本長岡車両センターのDE10が新津-只見間を担当しました。 僅かな本数の旅客列...
DE10がチキ2両を牽いて定尺レール輸送を行う小浜工臨です。JR東海や東日本では機関車とチキを使った工臨は撤退していますが、西日本ではまだ現役の様です。 チキにKATOの後部標識板パーツを接着しました。 チキ端梁の”Ⅱ Ⅱ”の白線表示は省略しました。実物写真ではレールはもっとず...
すっかりお気に入りの小浜線色キハ58です。 1999年に見た実物がもっと明るいスカイブルーに見えた件ですが、途中で塗色が変更されたという記事は見当たらないので、多分日焼けした結果だと思って気にしない事にしました。 松尾寺駅から伸びていた日本板硝子専用線が廃止された後も1997年...
チキ7000緊締装置を更新しました。 これまではプラH材と角棒を組み合わせた簡易(インチキ)緊締装置にレールを載せていましたが、ネットで見つけた甲府モデルの”レール緊締装置2号”というパーツがなかなか良さそうなので購入してみました。↓こちらがインチキ緊締装置です。雰囲気は悪くあ...
鉄道雑誌に掲載されたキハ58の記事を見て、何度か小浜線を訪れた事があります。 沿線から見える、福井県と京都府にまたがる青葉山の姿が印象的でした。 車で早朝の小浜駅に着くとブルーのキハ58×2両編成が2本、2・3番線に停まっていてアイドリング音を響かせています。乗り込むと車内はセ...
福井地域鉄道部敦賀運転派出に配置されていた急行わかさ用キハ58のうち唯一の400番台を選びました。 黒Hゴム仕様。車番は社外品インレタ、JRマークは純正インレタです。 屋根上水タンクは角形タイプに交換しました。 以前から在籍していた米トウのキハ28 2183、こちらは「タイプ」...
KATO京都店特製品のキハ58小浜色です。 ジャンパー線とジャンパー栓受けはボディーとかなり違う藤色っぽい成形色だったので、キャラクターブルーで塗装しました。 実物は角型の水タンクと角型のベンチレーターですが、1両分しか在庫がないので、交換は断念しました。 1999年に小浜線で...
キハ47 0・1000番台を整備したので、1981年の土讃本線にやってきました。 四国のキハ47は1980年に高知へ配属されたのが最初です。 DF50は1980年の紀勢本線引退後、四国が最後の活躍場所になっていました。 そして1983年に引退します。 老朽化で蒸機発生装置(SG...
現行製品の半額以下で入手してあった付属品未使用のキハ40 500・1500番台セット旧製品を整備しました。台車をM車、T車共にDT22に交換しました。 キハ47 25 インレタ入れ、半光沢クリア塗装、タイフォンパーツ取り付けを行います。 キハ47 1016 エアブラシを使ったい...
扇形庫がなくて規模も小さいのですが、ちょっとだけ津山鉄道部の雰囲気です。 首都圏色と津山色の組み合わせが、なかなか良い感じです。 急行砂丘です。(ヘッドマークが2代目のままです...) アングルを変えてみました。 津山色キハ40と首都圏色キハ47が交換します。 因美線にはキハ40...
キハ47 0・1000番台(Nゲージ)JR西日本 更新前仕様 その2
キハ47 5 タイフォン交換 初期型はタイフォンが一回り大きなタイプだった事に後から気付きました。 付属パーツのCタイプからAタイプに交換します。遠目にはそれほど変わりませんが、よく見るとやはり印象が変わりました。 キハ47 13→18 改番 ところでちょっと調べてみたら、...
キハ47 0・1000番台 キハ40 2000番台(Nゲージ)JR西日本 更新前仕様
キハ47 0番台×3両、1000番台×3両、そしてキハ40 2000番台×1両のJR西日本更新前仕様を整備し直しました。靴摺り・ドアレール銀色差しなし/Mー9モーター搭載の旧製品です。少し大きめだった車番を社外インレタで入れ直し、ATSマークと配置区表記を入れました。 キハ47...
播但線の急行但馬に砂丘色の車両が使用される事があったそうです。 混色編成が播但線を軽快に駆け抜けて行く貴重な姿をYouTubeで見る事が出来ました。 急行但馬の末期は2往復を福知山運転区と鳥取鉄道部が1往復ずつ担当しており、福知山所属のエーデル北近畿予備車キハ58 7301が運...
キハ58 7301です。 結構古いボディーの色をシンナーを染み込ませた綿棒で落とします。タイフォンはスリットタイプに交換しました。 慎重にマスキングしたのですが、 修正吹きとタッチアップをかなりする必要がありました。 アコモと塗色以外はキハ58のままですが、エーデル北近畿の予備...
急行砂丘、2編成目です。 キハ58 7211 トミックスのキハ58急行砂丘セット4両編成ですが、キハ58M車+キロハ28+キハ65の基本3両編成にキハ58T車が付属していますので、急行つやま(キハ58+キロハ28+キハ58 ヘッドマーク無し)も再現出来る様になっています。 キロ...
トミックスキハ58急行砂丘セットを整備しました。 それまでのキロ28に代わってキロハ28が組み込まれた1988年3月以降、急行砂丘はキハ65+キロハ28+キハ58の3両が基本編成になります。1992年9月には座席と外部塗装が変更されたグレードアップ車、キハ65+キロハ28+キハ...
キハ40 3001、完成しました。 側面のJRマークはトミックスの古いインレタの在庫を使おうと思ったら、全く付きませんでした。2-3年前には使った覚えがあるのですが、寒さのせいもあるのでしょう。こちらのインレタ、もう20年前に生産終了しているそうです。透明プラの台紙も黄ばんで来...
JR西日本 キハ40 3001津山色です。1992年に後藤工場でワンマン化、ロングシート化改造が行われ、津山鉄道部に配属されました。 トミックスのキハ40 2000番台の朱色5号をシンナーを含ませた綿棒で出来るだけ塗装を落とし、グランプリホワイトを吹きつけた後、太いラインは0.7...
1980年の土讃本線です。多度津-高知間では特急南風が3往復、急行あしずり・土佐が11往復(うち上り夜行の1本は快速)が運転されていました。 防振ゴムブロック枕ばね台車のキユニ15先頭に高松-多度津間を表定速度65km/h、最高速度95km/hでぶっ飛ばしていたのだと思うと結構...
キロ28 2126にしていたのですが、実車は発電エンジンの給気口の位置が他車と違って側窓下にある異端車だったので、模型同様に給気口が側窓上にある2190に変更しました。 屋根上のクーラーキセが3種類混在している様子を再現してみます。(右から3個目のメッシュタイプのAU13は手持...
トミックスのキロ28 2100番台は キロハ28 1に改造したのですが、その後、程度の良さそうな2100番台の中古品を見つけてついうっかり増備してしまいました。中古品にはインレタが入っていなかったのですが、キロハに改造した新品に2シート入っていたので、問題ありません。 グリーンカ...
高徳本線高松-徳島間の路線長は74.5kmで、四国の国鉄路線全体の1割にも満たない距離ですが、県庁所在地同士を結ぶ重要な路線でした。 当初は高松や高知にも配置されていた近郊形のキハ45は使い勝手が良かったのか、その後徳島に集中配置されました。(両運転台のキハ23は元々四国に配置さ...
1979年10月号がの時刻表を見ると、高徳本線の急行は高松-徳島間の”阿波”が下り9本・上り10本、高松-牟岐間の”むろと”が上下共に3本運転されていました(上りの"むろと"1本は海部-牟岐間普通列車)。 ヘッドマークを貼り付けました。画像検索すると徳島方のキハ58が正面から見...
なんちゃって加工をしたキロハ28 1ですが、やはりなかなか格好良いので本格的に加工する事にしました(但し精密加工ではありません)。 普通室側のシートをニッパーとカッターナイフ、デザインナイフとヤスリ棒を屈指?して削り取ります。カッターが滑って指を怪我しない様に結構気を付けました...
高徳本線は比較的距離が短く74.5kmしかありませんでした。 キロハ組み込みの急行阿波です。 やっぱり何となく魅力的はキロハ28 1です。本格的に改造してみようかと思っています。
キユニ15先頭の編成写真をそのまま真似しましたが、ちょっと写真の質が低すぎます。 参考になるHP等が沢山あるので改めて写真を取り直す事にして、今日のところは予告編だけです。
四国の国鉄型ディーゼルカーに居た1車種1両のみの珍車、キロハ28 1です。1975年にキロ28 156から改造され、1980年にキハ28 5301に格下げされるまで約6年間の活躍でした。 種車となるキロ28 2100番台(品番7434)がまだ売られている事を知り、手持ちのライン...
キユニ15がやっと完成しました。 郵便・荷物のインレタがあったのでそれを使い、車番は”キ””ユニ””15””5”を組み合わせて貼りました。 塗料の乾燥待ちの間にエアタンクを黒く塗っておきました。そのうち、軽くウェザリングしてつや消しクリアを吹き付けておこうと思います。 連結面の...
塗装作業がかなり進みました。 屋根はMrカラーのFS36231を吹き付けます。 よく見ると屋根の運転台仕切り部分が僅かに膨らんでいたりしますが、さほど気になりません。 前面窓Hゴムを手塗りできれいに塗るのは無理そうなので、マスキングして吹き付け塗装する事にしました。角のR部分は...
塗装開始しました。前面手すりは短く切った0.3mmプラ丸棒で済ませているので、側面手すりは省略しました。 前部の運転台仕切りと後部の乗降ドア仕切りを先にライトグリーンで塗っておきます。 荷物室窓保護棒は元々薄い緑色に着色されていましたが、こちらもライトグリーンを吹き付けておきま...
サーフェーサーを小筆で盛ったり、エアブラシで吹き付けたりしながら、やすり掛け作業を続けます。 やすり掛けは力やスピードでなく、ひたすら回数だと最近になって分かって来ました。 根気が無いので1回せいぜい15分位、それも毎日ではないのですが、焦らず作業を進めます。
ボディー工作が進みます。 雨樋とウインドーシルはサーフェーサーで貼りました。貼り付け面にサーフェーサーをよく吹き付けておきます。 流し込み用プラ用接着剤を染み込ませて取り付けました。両端部は剝がれやすいので瞬間接着剤で補強しておきます。 縦樋は0.4mm径のプラ丸棒を使いました。...
MY四国ブームの中で、トミックスのキユ25を中古で入手しました。説明書を見ると2010年生産ロットです。製造から15年も経っていますが新品同様(おそらく未使用)でした。普通列車にも使用出来る様、列車種別表示幕は手持ちがあった白を取り付けています。 パノラミック窓のキユ25は3と...
妻板と側板・屋根との接合箇所に瞬間接着剤を盛り付けてはサンドペーパーで削る作業を繰り返しています。焦らずゆっくりという感じです。 その間に床板へサーフェーサー#1200を吹き付けてねずみ色1号に塗っておきました。 画像検索をすると床下のエアタンク類は黒色だと思いますが、手塗りも...
床下機器はキットのペーパー製パーツと手持ちの部品を組み合わせてそれらしく配置しました。 模型は縦樋が前面補強リブと一体に作られていますが、ちょっと頑張って別に作る事にします。まずは瞬間接着剤を染み込ませて下地作りです。
トミックスDT19をキットの紙製ボルスタに装着するのは難しそうなので諦め、第2種休車のトミックスT車床板から切り出したボルスタを加工して使う事にしました。 ボルスタは粗めの紙ヤスリの上でぐるぐる回しながら厚みを削り、最後は目検討で調整しながら高さを合わせました。 なんとか丁度良...
DF50四国形購入以来、自分の中では1980年前後の四国の鉄道ブームです。前回、キハ51キット組み立てがなかなか楽しかったので、同じキハ工房の四国ならではのゲテモノ気動車、キユニ15キットを組み立てる事にしました。 キットには灰緑色に着色された窓保護棒も入っています。 説明書を...
手持ちのキロ28を棚卸ししてみました。 キロ28 2126 美濃太田で1986年まで活躍した車両です。蛍光灯トランジスタ冷却用小型ベンチレーター付きです。ユニットサッシ改造されていました。 グリーン帯なし。実車は吸気口ルーバーが腰板部に移設されていたので、模型はちょっとエラーで...
元通り走る様になったDF50 59ですが、古いロットのオレンジ色LEDヘッドライトが気になります。 DF50四国形のASSY表を見て適合するライトユニットを入手しました。 一度行方不明になって代用品(右)を付けたヘッドライトレンズを、後から見つけておいた正規パーツ(左)に戻して...
KATOのDF50四国形を整備しました。四国形はいろいろ特徴がある様ですが、前面が帯板で補強されている事位しか見た目の違いが分かりません。車番は特に決め手となる理由はありませんでしたが”56”にします。 説明書を見ながら、ホイッスル、信号炎管、ナンバー、手すりの順に取り付けまし...
給炭台完成です。 当初、屋根は赤茶色に塗りましたが、水色の給水タンクに似合わないので一旦塗装を剥離して濃いグレーに塗り直しました。 石炭を載せます。透明なゴム系接着剤を塗って、モーリンの”Rストーン石炭”を盛ります。後からつや消しクリア塗料をスポイトで滴下し、石炭を追加しておき...
前々から作ろうと思っていた給炭台を水タンクの隣に設置する事にしました。 まずは土台部分を手持ちのプラバン(たぶん1.5mm厚)から切り出します。 ボール紙でモクアップを作って寸法を決めます。 会津田島駅や会津川口駅の給炭台を参考に、随分昔に気まぐれで買ってあった1.2mm真鍮角...
当時の吉都線には朝一番で貨物列車に客車を1両繋いだ混合列車が走っていました。1979年10月号の時刻表を見ると、小林発吉松行き上り681レがそれに当たる様です。ちなみに同時期の吉都線ではDF50とDE10の2種類のディーゼル機関車が併用されていました。 全線通しの客車列車が2往...
KATOのDF50が動かなくなりました。少し前から不調だったのですが、パワーパックのダイヤルを捻ってもいよいよ全く動かなくなりました。ごくたまにライトがちらつく気がしますが、パワーパックのパイロットランプが点滅するのでモーターがショートしている様です。 恐る恐るばらしてみました...
1979年当時、急行列車は大阪発姫新線・因美線経由“みささ“が鳥取行き・倉吉行きの2往復、大阪発姫新線経由“みまさか“が中国勝山行き・月田行き・新見行きの3往復、そして広島から芸備線、新見経由津山行きの“やまのゆ“が1往復走っていました。姫新線内は“みささ“と“みまさか“の併結...
1980年前後はキハ40系や50系客車といった新型車両と旧型車両が混在し、郵便荷物輸送や貨物列車がまだまだ活躍していた時期です。その中でも1979年は前年から始まった一般型気動車の朱色5号への塗り替え途中で、まだまだ混色編成が多く見られました。 幸いにしてネット上では当時の姫新線...
1979年 因美線(Nゲージ)ディーゼルカー・貨物列車・客車列車
手元の1979年10月号を見ながら当時の因美線の様子を偲んでみました。 国鉄時代の因美線普通列車の姿はネット上で殆ど見られないのですが、”鉄じいじの鉄の想い出Youtube”で1974年の因美線を走る1974年キハ26とキハ17の写真を見る事が出来ました。西鳥取のキハ17が引退し...
ディーゼルカー、客車列車、貨物列車が活躍していた往年の磐越東線です。 客車列車は小野新町に夜間滞泊した編成が朝一番の郡山行きになり、郡山で編成を一部切り離した後、昼間に平まで1往復、郡山で再び増結して夕方に小野新町に向かっていた様です。 スユニ64というキャプションが付いた写真が...
50系客車にオハニ36を逆向きに連結した姿は鉄道ピクトリアルの50系客車特集号に掲載された筑豊本線での写真が印象に残っていましたが、久大本線でも同様の列車が走っていたそうです。 機関車と50系客車の間にオハニ36が連結された際に50系客車の自動ドアが制御出来る様、オハニ36には...
今も石巻港の製紙工場から出荷のコンテナ貨物列車が活躍する石巻線ですが、2000年代前半まではワム80000が活躍していました。 東北地域本社色気動車の普通列車と共に、1日7-8往復の比較的長編成の貨物列車が走っていました。 製紙輸送にはワム80000が使われていました。首都圏向け...
ワラ1形2両とワキ5000形1両を増備しました。 ワラ1234とワラ6542が既に1両ずつあるので、改番する事にしました。 つや消し黒で1文字ずつ塗りつぶし、貨車用バラ数字インレタを貼りました。 ワラ2234とワラ6543に変え、エアブラシで軽くウェザリングしておきました。 あり...
毎年9月1日から3日に富山市八尾町で行われるおわら風の盆に合わせ、高山本線富山-越中八尾-猪谷には多数の臨時列車(通称”おわら臨”)が運転されています。2008年には実に29往復の臨時列車が運行されたそうです。 その年は急行色と高岡色のキハ58が4両編成を組む姿が見られました ...
2006年6月から2011年3月まで富山市の社会実験による富山-越中八尾間の列車増発に使用されたキハ58です。 ネット上で公開されている数々の貴重な記録を拝見しているうちに、いつの間にか、まるで自分がかつて見に行った事がある様な錯覚を覚えます。 富山-猪谷間で活躍しているキハ1...
トミックス98009キハ120高山線2両セットです。 トイレ取り付け改造後のモデルで、2015年に発売されました。最後の活躍をしていたキハ58との共演用に入手しました。 2018年から体質改善工事が行われてヘッドライトがLED化され、今年2025年7月に更新車セットが発売されま...
ホクレン中斜里製糖工場への石油、漂白用の石灰石、出荷される製品を運んでいた釧網本線の貨物列車です。 YoutubeではDE10重連同士が交換・入換を行う迫力のある風景を見る事が出来ました。 釧網本線は線路規格が低いのでDD51でなくDE10が活躍していましたが、途中25パーミル...
東鹿越から中斜里への石灰石輸送列車です。1997年3月に廃止されました。 根室本線の滝川-新得間を直通する貨物列車は既にありませんでしたが、滝川-富良野間のコンテナ貨物と東鹿越-釧路間の石灰石輸送が残っていました。 DD51が牽く短い編成のトキ25000です。 ⇒トキ25000...
スユニ50を連結した磐越西線客車普通列車です。 当時の画像をネット上で検索するとスユニ50を2両連結した普通列車を多く見かけます。 素人考えではマニとオユを1両ずつ繋げた方がすっきりする気がしますが、何か運用上の理由があったのでしょう。 上り下り共にスユニが機関車の次位に連結され...
2024年に発売されたスユニ50 2014(品番5141)です。 以前からあるスユニ50(写真上)はボディーマイントカプラーなのに対して、品番5141は台車マウントカプラーなのが大きな違いです。床下機器が一箇所(2連の機器箱)追加されていました。 いつも通りばらして塗装します。...
KATO旧型客車4両セット(茶)の最後の1両を整備しました。 スユニを除く3両のうち2両は青15号に塗り替えましたが、残りの1両はぶどう色2号のまま整備する事にします。但し、個体差かも知れませんが、窓枠の色つやがボディーとかなり違うのが気になります。 旧型客車増備もそろそろいい...
ばら売りで購入したKATOの非冷房キハ58M車です。トミックスと併結しても全く違和感はありません。 列車種別表示幕を”急行”から白幕に交換しました。 交換にはライトユニットを外す必要がありましたが、破損する事なく無事外せました。 ジャンパー栓は付属していなかったので、残っていた...
1980年代前半、磐越西線の旧型客車置き換え前には50系客車と旧型客車の併結運転がありました。 DD51が旧型客車2両編成を牽く会津若松発下り野沢行きです。野沢駅近くの福島県立西会津高校への通学の為の列車で喜多方-野沢間は休日運休でした。 客車2両編成になるのは喜多方-野沢間で、...
1992年の播但線です。客車列車置き換えの為、各地から集められた気動車は当初、ロングシート化改造のみでそのままの塗色で活躍していました。 混色は好きですがさすがに多過ぎる気がします。実物は更に七尾急行色と旧高岡色も活躍していました。 実物は1994年までに姫路色に塗り替えられま...
越美北線色キハ52と七尾線普通色のキハ58です。越美北線色のキハ52は同線へのキハ120導入に伴って1992年に越前大野から富山に移動しました。 高山色のキハ23 11とキハ52 125は割と早くに高山色に塗り変えられていますが、1991年には前者は小郡、後者は越前大野に転...
七尾線普通色のキハ58を整備しました。塗り替えまでの間、七尾色のまま高山線で活躍した姿を再現します。最初は751の比較的鮮明な写真を見てそれにしようと思ったのですが、塗り替え用に用意したボディが内嵌め式テールライトタイプだったので、該当する467にしました。 マスキング方法を考...
中古で入手した砂丘色キロハボディ塗り替えの国鉄色キロハです。 シンナーで塗装を落としましたが、帯の印刷が強固で完全には落としきれませんでした。写真はクリーム色4号を塗り始めたところです。 別のキロの塗り分け位置を参考にしなからマスキングします。 窓周りの赤11号を先に塗りました...
高山本線普通列車です。キハ48は1979年7月から美濃太田で活躍を始めました。 キハ55は徐々に首都圏色に塗り替えられ、1984年2月までに廃車になります。 キハ55の後継はキハ58でした。 写真を見るとキハ58はクーラー付きの車両が多かった様ですが、キハ48との運用は電源が無く...
ずっとTOMIXキハ58の一回りデカいインレタを入れ直す作業を進めています。資料を元に名古屋と山陰に居た車番を中心に整備していますが、雰囲気だけの大雑把な、なんちゃって加工です。もしかしたら以前の記事とダブっているかもしれません。 キハ58ボディーを改造してキハ28の給水口が車体...
DE10とDD51が重連で牽引していた関西本線の荷物列車です。 百済-熱田間で運転されていた様です。沢山の画像をネット上で拝見する事が出来ます。荷は重くなかったでしょうから重連は回送の都合かも知れません。DE10単機牽引の画像もありました。 編成はマニ2~4両とスユニ1両でした...
マニ36を増備しました。 手頃なジャンク品だと思って購入したのですが、後から気づいたらTNカプラーに交換されています...。旧型客車はアーノルドカプラーを標準仕様にしているので、新たにTR23を購入する破目になりました。 バラシて塗装します。台車とインレタで結局、いろいろ出費して...
鉄コレ キハ08×2両セットです。 幌は黒く塗ってから取り付けました。 TNカプラー0374を取り付けて床下機器と台車を軽く塗装しておきました。車輪は手持ちのものを使用し、1mm厚鉛板をウエイトにしましたが、シートパーツ裏のリブを切り落とす必要がありました。 台車マウントになっ...
1999年加古川線での運用終了前後に朱色5号に塗装変更され、後藤総合車両所に転属したJR西日本のキハ37です。 マイクロエースキハ23の相方ですが、加古川色シリーズを展開する予定はないので、朱色5号に塗り替える事にしました。 塗装剥離します。マイクロエースの塗装はIPA(水抜き...
加古川色のキハ23です。1991年10月に津山駅構内に留置されている姿がありました。姫路配置の加古川色のキハ23が1990年8月に姫路駅に停車していた記録がネット上に ありますが、姫新線運用で津山まで来ていたのでしょうか。 一方、1991年8月には備後落合駅に停車中の姿がありま...
こちら3両編成の”おき”です。軽くウェザリングした下回りと屋根上、落ち着いたシートの色が良い感じですが、車体の墨入れはしていません。 こちらのセットのキハ180は車掌室が設置されたタイプで、側面窓が1か所小型化されています。 こちらの5両編成は”はまかぜ”です。キハ181を1両...
はくと5両セット+1です。排気口周りを中心に屋根上をエアブラシで軽くウェザリングし、プラスティック感が強いクーラーはねずみ色1号で塗ってから軽くつや消し黒を吹き付けておきました。いずれも最後はつや消しクリア仕上げです。 前面窓ガラスを割ってお釈迦にしたキハ181旧ロットの下回り...
みよし色のキハ58ですが、589番が2001年1月から2003年3月の廃車まで後藤総合車両所に配置されていました。 検査切れ車両の補充として広島から転属したそうです。 交換の特急おきが来ました。 特急おきは鳥取から小郡まで6時間半以上、くにびきは鳥取から益田まで4時間半以上、い...
KATOキハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」JR仕様です。Hゴムが黒になって、貫通路の窓が拡大された姿です。JRアンテナ、信号炎管、排気塔、電気連結器を取り付けました。KATOのJRアンテナは形がなかなか良いのですが、やはり少しデカい感じです。 とっておきのお気に入り、OK...
トミックスのキハ58みよし色です。急行みよしは1985年に登場し、急行みどり等との統合を経て2002年から2007年の廃止までは広島-三次間に1日あたり4往復運転されていました。朝の上り1号は備後落合始発(備後落合-三次間普通列車)、夕方の下り6号は備後落合行き(三次-備後落合...
KATOのJRキハ181はくと入線に伴い、タブレットキャッチャー付きのまま初期JR仕様にしていた旧製品を国鉄仕様に戻しました。 JR化に際しては乗務員ドア脇のJNRマークを消し、JRアンテナ取り付けと側面JRマーク貼り付けを行っていました。 JRマークのインレタをつまようじで削...
予讃本線のとある中間駅です。2番線で貨物列車が急行列車を退避中です。 1番線から急行いよが先発します。 出発して行きました。(後ろ側はヘッドマークを付け忘れました...。) 今度は2番線から貨物列車が出発します。 1981年に旅客列車から撤退したDF50は1983年に全廃され、四...
トミックス1両とKATO1両を追加増備しました。KATOはトミックスの半額で売っていたボディーに若干キズ有りの中古品です。 2両共、改番してウェザリングします。換算標記が消えたり数字がずれたりして、手持ちのインレタでちょっと雑に修正しておきましたが遠目には分かりません。 こちら...
SHOPねこまたの国鉄型コンテナC10とC11を組み立てました。 C10は妻面1か所開きタイプ、蒸気機関車と同じ形式名です。屋根は平板タイプとプレスタイプがあるのでそれぞれ2個ずつとし、右奥の1台は積み重ね用爪付きにしました。 C11は3か所開きタイプ、国鉄コンテナロゴ入りと赤い...
ワンマン仕様東武8000系電車4両編成を整備する事にしました。鉄コレ8175編成の車番を#2000サンドペーパーで削り落とし、グリーンマックスのインレタでナンバーを入れ直します。作業中に位置が分からなくなりそうなので、車体の裏側に鉛筆で印を付けておきました。 KATOのグレード...
関西本線転用の為に防音工事等を実施して2016年から200番台に改造されたDF200は、2018年から本格的に稼働を開始しました。(模型は50番台のままです。) 関西本線といえばキハ75快速みえですが、こちらは1993年から1999年にかけて製造されました。初期の車両でもまだま...
北海道での鉄道ガソリン輸送が廃止になる間際に見られた大型のDF200が短い編成のタキを牽いた貨物列車です。 45トン積みのタキ1000(左/TOMIX)と43トン積み(改良型は44トン)のタキ43000(右/KATO)です。実物よりも見た目の大きさに差がある様に見えます。 緑の...
富良野ベジタ号の実物は機関車+コンテナ貨車14両編成で運転されていたそうです。手持ちのコンテナ貨車を総動員して走らせてみました。 数えてみたら9両あります。最後尾の古いKATOの明るい水色は以前から気になっていましたが、改めて”コキ104水色”でネット検索してみると、やっぱりち...
ジャガイモやタマネギの輸送に毎年8月後半から3月末まで根室本線滝川口で運転されている富良野ベジタ号です。 札幌貨物ターミナルと富良野の間で運転されます。 模型はコンテナ貨車4両の短縮編成です。 低いアイポイントから撮ってみました。なかなか良い感じです。 先の駅で列車交換してきた...
今まで赤紫(JRFレッド)のコンテナはJRFマークが付いた19Dコンテナがありましたが、最近はJRFマークが廃止されてJRマーク付きに代わっている様なので、KATOの19Dコンテナ新塗装5個入りを導入しました。また白地に赤帯のJOT(日本石油輸送)UR19Aコンテナ5個も追加導...
北海道シリーズのトリにDF200を導入しました。ドイツ製エンジンを積んだスカートが赤い0番台よりも、コマツ製エンジンを積んだ50番台のグレーのスカートの方が好みだったのでそちらにしました。 車番は53号機か54機にしようと思いましたが、54号機は踏切事故で片側のJRFが無くなっ...
2023年5月25日、苗穂運転所でキロ182-504と505の2両がDE15によって入替・回送準備されました。 翌5月26日、DE10によって苗穂から釧路まで廃車回送されます。 回送経路は千歳線・石勝本線・根室本線経由だった様です。 回送後は釧路運輸車両所で6月中に解体されまし...
2017年3月に札幌-網走間の特急オホーツク4往復のうち2往復が特急大雪として旭川-網走間された後、2018年3月に北斗から引退したキハ183系気動車後期型(N・NN型)によって初期型車両は引退しました。 途中駅で運転停車です。 単行のキハ40がやってきました。 列車交換です。...
KATO731系電車です。品番10-498でおそらく2007年の製品です。 未使用だった正面連結器カバーを取り付けておきました。現行は幌が更新された姿に交換されている様です。 正面列車種別は普通、表示行先は札幌行きにしましたが、今では幕のデザインが変わっている様です。 ところが...
キロ182-505を整備しました。HET色のの普通のキハ183オホーツク・大雪を再現する為にキロ182-2551HET色を中古で入手して改造しました。 92781ばらしのこの車両には2000年の洋式改造時に閉鎖された筈のトイレ窓がついていたので閉鎖工事を行いました。 資料を読ん...
さよならキハ183系オホーツク・大雪セットばらしのキハ183ー8563を入手、改番しました。 ナンバーを#2000耐水ペーパーで水研ぎして消します。 セットの8563と8565との連番なら車体や床下の形態は同一だろうと思い、車番は8564にします。インレタ保護の為に車体をばらして...
ハイデッカーのグリーン車がなかなか恰好良いキハ183系気動車です。長年、ネット上で車体の反りが指摘されていて手が出なかったのですが、それが改善されたという”さよならキハ183系オホーツク・大雪セット”を発売から1年以上経って入手しました。 車体も塗色もバラエティーに富んだ5両編...
キハ143室蘭本線セットです。札沼線と室蘭本線で実物を見た事があります。2015年の製品を中古で入手しました。 床下機器はグレーだったのでつや消し黒に塗ります。キハ143ー104にはトイレタンクが不要だと後から分かったので、切り落とした後につや消し黒をタッチアップしておきました...
栗丘駅駅舎が完成しました。正面側です。 ホーム側です。 煙突は1mmプラ丸棒で作り、0.3mm真鍮線で支柱を取り付けておきました。 栗丘駅は1982年の駅舎改築時には既に無人化されていました。建物の中央部が待合室で、手前側は保線作業者や除雪作業者の休憩所になっているそうです。煙突...
増備した北海道型キハ40のお伴に、北海道らしい小型駅舎を作ってみる事にしました。Wikipediaで道内各駅の姿を見ながら、良さそうな駅舎を探します。 室蘭本線追分-岩見沢間や根室本線滝川ー富良野間で数か所見られる、屋根中心が片側に寄った横長切妻屋根の駅舎にしました。 よく見る...
首都圏色キハ40 777のタイフォンが撤去された後の姿です。 中古で入手してあったJR キハ40-1700形ディーゼルカー(首都圏色・タイフォン撤去車)ボディから加工しました。まず車体側面のルーバー塞ぎ板を作ります。 100番台のボディを参考にそれらしい大きさに切り出した0.1...
手元にあるボロボロの弘済出版社の小型時刻表1980年4月号を見ると、大糸線の非電化区間と電化区間を直通する列車は、糸魚川発信濃大町行きの上り列車が南小谷発05:51と16:18の2本ありました。 いずれも糸魚川から信濃大町までは2時間少々かかっています。一般色のキハユニ26と首...
完成しました。中間車専用でテールライトを塗っていません。 バス窓のHゴムはまったく上手く塗れませんでした。インレタを入れてからつや消しクリアを吹き付けておきました。 歌川模型の型紙をUカッターで切り抜いて作った頃から約45年、精度の高いキットで久しぶりのペーパー工作を楽しむ事が...
キハ40 1727です。 1700番台タイフォン撤去車は既に1台在籍しているので、屋根上水タンクカバーを復活させて700番台に改造する事にしました。 ところがよく考えてみれば700番台に残っていた2・4位側側面エンジン上のルーバーがないので、”タイプ”にしかなりません。ちょっと納...