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2026年5月8日 先週末から始まったポルト大学生の祭典Queima das Fitas(ケイマ・ダス・フィタス)は、一週間にわたり大学生中心の多くのイベントがあちこちで行われる。特に火曜日卒業予定学生の「Cortejo(コルテージュ)」ことパレードは、市民も見物に出る町ぐるみのイベントで、大変な人出になる。この数年、見てこなかったので今年は出かけてみようかと思っていたのだが、夕方の日本語授業の都合がつかず、行くことが...
【Alcobaça】アルコバーサ “悲劇の王と王妃を祀る” シトー会修道院
ポルトガルのセントロ地方のアルコア川(Alcoa)とバサ川(Baça)に挟まれたアルコバサの地に ポルトガルで最も壮麗な建築の一つサンタ・マリーア・デ・アル…
フンシャルの雪がなくてもソリ滑り(1)【陽光のカナリア諸島クルーズ】
サンライト・アイランド・カナリア 陽光のカナリア諸島クルーズ (第4日目 ポルトガル・マデイラ本島) ◎ 雪がなくてもソリ滑り(1) ◎ Wicker Toboggan Sled Ride (籐細工椅子のソ
2026年5月5日 去年の今頃は表通りに面した我がフラットコンドミニアムの外壁の工事が入っていた。「3週間で終わる」との業者の言葉をうっかり信用して、ベランダの植物類を室内に移したのだが、工事が終わったのは7月も下旬で結局3か月近くを要したのだった。どこが3週間やねん!とやるかたないうっ憤を抱え内心毒づいていたのである。大好きだったブーゲンビリアとミニバラがダメになってしまったのには、がっかりしたと...
ベレン地区へ。発見のモニュメントからの大西洋☆スペイン/ポルトガル旅行記㉓【2026.1.28】
※【スペイン/ポルトガル旅行記㉒】の続きになります。 サン・ジョルジェ城の見学を終え、リスボンの中心部へ。帰りは下り坂なので楽ですね。 味のある路地を歩き…
【Monsanto】巨石の村モンサント【Nazaré】ビッグウェーブの港町ナザレ
【トマール】のテンプル騎士団の修道院を訪れた後に向かったのは…どちらかというと通好みの観光地 まずは、巨石の村【モンサント】村のあちこちに自然の巨石があって…
サン・ジョルジェ城からリスボンの街並を眺める☆スペイン/ポルトガル旅行記㉒【2026.1.28】
※【スペイン/ポルトガル旅行記㉑】の続きになります。 リスボン大聖堂 の内部を見学を終え、外に出てきました。見上げるとやっぱり迫力があります。 そのすぐ脇…
2026年4月25日 思えばわたしのポルト在住も47年を過ぎようとしている。「あなた方は知らないでしょうけどね」と、自由を喫している今のポルトガルの若い生徒たちに自分が来た当時のポルトガルの光景を話すことがままある。20数年間勤めた補習校講師時代にも日本でのわたしの子供時分のことを国語授業の単元によってはとりあげて語りきかせた。私の子供時代は周囲の多くがまだまだ貧しかったこと、テレビが無くてラジオ放...
コメルシオ広場から、リスボン大聖堂までを歩く☆スペイン/ポルトガル旅行記㉑【2026.1.28】
※【スペイン/ポルトガル旅行記⑳】の続きになります。 リスボン滞在2日目となる2026年1月28日(水)、朝起きて出掛ける準備を整えてから、メッセージを添えて…
2026年4月24日 かつては、在住の邦人から「ポルトの生き字引き」などと顔が赤らむようなあだ名をいただいていたわたしだが、体力があるうちに自分の住むポルトの人たちに日本人として何かできるかもしれないと、長年の補習校講師を退いて今日に至っている。で、何ができたかというと個人の力では全く微力でしかないのだが、日本語を教えることと日本文化紹介の展示会開催、ポルトの子供たち相手の影絵上映のボランティア活...
サンタ・ジェスタのリフトとポルトガル名物料理☆スペイン/ポルトガル旅行記⑳【2026.1.27】
※【スペイン/ポルトガル旅行記⑲】の続きになります。 ロシオ広場から街を眺めると、向こう側は高台になっているのがよくわかります。さすが坂の街ですね。 建物…
2026年4月21日 これまでたくさんのネコを飼ってきた。多い時で一度に5匹の猫たちが我が家にいて、たいそうにぎやかだったものだ。それが、わたしたち同様に一匹一匹と年を取り、2年前のゴロー君(わたしが拾った5匹目のネコでゴロー)を最後に老衰でみな見送った。私たち夫婦の年齢を考えれば、愛猫を置いて自分たちが先に逝かないとも限らないので、それはとても心残りになる。で、もうあんな風に年もまちまちなたくさ...
リスボンの中心地・ロシオ広場の周辺を散策する☆スペイン/ポルトガル旅行記⑲【2026.1.27】
※【スペイン/ポルトガル旅行記⑱】の続きになります。 16時30分頃のリスボン散策。早起きしてバルセロナから移動してきたので疲れているはずなのですが、美しい街…
【Tomar】トマール “十字軍 テンプル騎士団” のキリスト教修道院
ナバオン川に広がる町トマールの高台には城壁に囲まれた世界遺産のキリスト教修道院があります 12世紀にアルフォンソ1世が、イスラム勢力の駆逐に貢献した褒賞とし…
2026年4月17日 若い時分から小食のわたしはずっと昼食は軽く済ましてきた。お茶漬けだけで終わることもよくある。三食しっかり食べることは年取ったらとても大切なことなのだと帰国するたびに妹に言われる情けない姉だ。所沢滞在中は、メニューが紅茶、野菜ジュース、パン、チーズ一切れ、たっぷりの野菜サラダに目玉焼きの朝食から始まる。食べ終わったころには「もう昼ご飯食べられないかも~」となるわたしではあるが、...
2026年4月14日「断捨離」なる三字熟語の字から「思い切って物を捨てることだろう」と想像していたが検索してみると、「断捨離とは、断行、捨行、離行というヨガの行法であり、人生や日常生活に不必要なものを断ち、捨てることで物への執着から開放され、人生に調和をもたらそうとする生き方」を言うのだそうだ。なるほど、単なる整理整頓とは一線を引くわけである。しばらく前からそろそろ我が家のガラクタ類を処分しようと思い、...
リスボン散策。可愛らしいトラムに心を奪われる☆スペイン/ポルトガル旅行記⑱【2026.1.27】
※【スペイン/ポルトガル旅行記⑰】の続きになります。 Time Out Market でポルトガルでの最初の食事を終え、これから リスボン の街を散策したいと…
【Coimbra】コインブラ “世界一美しい” ジョアニナ図書館
【サンティアゴ・デ・コンポステーラ】国境を越えてスペインから戻ってきてポルトガル第三の都市コインブラです コインブラは「娯楽の街リスボン」「商業の街ポルト」…
2026年4月11日 今日はSNSでとある投稿を目にしてちょっと驚いた。投稿者の息子さんが、「中学校から貰ってきた予定表、 漢字にびっしりとひらがなでサポート(読み仮名がつけられている、の意味)… もう戻れない程に多文化共生が進んでいるんだと肌で感じた」というのだ。その予定表を目にして、ぎょえ!我がオンライン日本語塾の生徒にわたしがするのと同じやん!と、実は呆れてしまったのである。 ...
モロッコのフェズ観光、次に行ったのは見晴らしの良い高台です。この高台には、16世紀に建てた砦、ボルジュ・ノールがありました。当時、ポルトガルがモロッコの沿岸を攻めて、数多くの拠点を置いていたそうで、内陸部のフェズも攻め込まれる恐れがあったので作った砦だそうです。数日前に私たちが訪れた
Japan Week とボランティア活動と相棒Oちゃん(2)
2026年4月8日 ボランティア活動で展示会をしているうちに、やってみたいと欲を出したことに「影絵」上映があった。 大きなスクリーンを用意し、ポルトガル語と日本語とでナレーションを録音し、BGMを選曲する。厚紙に絵を写しカッターで切り抜く作業は、細かいところもあるので、少し彫刻をしてきたわたしは楽しんで切り絵をしたものだ。もちろん、Oちゃんにもこれをしてもらっていたわけで、なんだかんだと彼女にはわたし...
Japan Week とボランティア活動と相棒Oちゃん(1)
2026年4月7日 日曜日は久しぶりに相棒のOちゃんとFozで食事してきた。今だ勝手に相棒なんて呼んでいるが、彼女へのこの呼称は、わたしが日本文化紹介や影絵上映のボランティア活動をしていた時、大いに手伝ってもらっていたころの名残りだ。元をたどれば、2010年にポルトで行われた「Japan Week」から始まった相棒関係である。このイベントはポルト市と日本の財団、国際親善協会(IFF)の共催で、日本の生活文化、芸能...
初のポルトガル!首都・リスボンで早速ビールを☆スペイン/ポルトガル旅行記⑰【2026.1.27】
※【スペイン/ポルトガル旅行記⑯】の続きになります。 2026年1月27日(火)、この旅も6日目を迎えました。5泊したバルセロナのホテルを朝7時にチェックアウ…
2026年4月4日 直接自分に関わるわけではないが、友人がらみで気にかかることがあれやこれやと耳に入りこのところ落ち着かない。木曜日夕方の授業終了後、なんだか頭の疲労感が強くて、夕飯を作る気が失せていた。夜の外食はめったにしないのだが、夫に外で食べようと提案した。その日は私としては珍しくポルトガル料理のバカリャウ(bacalhau=ポルトガル独特のタラの魚料理)が食べたいと思った。バカリャウ料理はレストラ...
2026年3月30日夕日を浴びて赤く染まるマフラ国立宮殿。マフラはリスボンから30キロ足らず、人口75000ほどの小さな町で、宮殿とかつての王家狩猟地を除けば、特別なものはこれと言ってないように思われる。 が、少し足を延ばすとサーフィンで名を知られるエリセイラがある。(既に紹介済み)バロック建築様式のマフラ国立宮殿は、現在UESCOの暫定リストに登録されている。また、ポルトガル人のノーベル文学賞受賞作...
さてさて…スポーツチームの主将や組織の長のことをキャプテンと呼びますが… この言葉が最初に日本に入ってきたのはポストガル船が種子島に流れ着いた時で… 船長の…
2026年3月8日 ラーメンファンではないが、住んでいるポルトでそういう日本食関係の食事処ができると、一応出かけて食べてみるくらいの興味はある。寿司レストランもそうだが、持ち主、もしくは料理人が日本人でない限り、味は期待できないと今では知っているのだが。昨日土曜日は、帰省中の息子も伴って昼ごはんは、親子3人でまだ行ったことがない昨年ダウンタウンに開店したRamen Joeとやらへ試しに行ってみようとなった...
2月の下旬から3月初旬にかけて海外旅行に行ってきました今回の行先はポルトガルでした… (発見のモニュメント) ところが、昨年12月に続きましていや、昨年以上に…
2025年12月2日12月に入るやデパートや大手のスーパーマーケットの店頭にはcabaz(カバス)がずらりと並みます。Cabazは贈り物のセットで、日本で言うお歳暮の贈答品にあたります↓Wikiより。日本と少し違うところは、職場の上司や仕事関係のお得意先への義理がらみの付け届けはしない、という点でしょうか。一年を振り返ってみてお世話になったと思われる人に感謝の印の贈り物を届けます。いったいポルトガルではどういうもの...
2025年11月28日 ガーッハッハと大声でひとしきり笑って夕方の授業を終え、さ、すぐ晩御飯の準備だと、教室に使っているリビングルームのドアを開けるなり、「なんでボクが石頭なの?」と夫が・・・ギョエ!授業を聞いていたんかい!一瞬、しどろもどろになりそうだった(笑)い、いや、あのね、ものの例えですってば、と、ごまかしておいたが、あぶな~い(笑)その日は、漢字の授業で、生徒たちに「頭」「顔」などを教え...
11/9*一晩目の宿に着くまでは緊張の連続だよね!【巡礼振り返り】
11月9日(日)の夜。横浜の職場から、羽田へ直行。ターキッシュエアを選んだのは羽田発着だったし、ポルトまでの価格が他より安かったからです。羽田発が22:0...
2025年11月24日「ソラ坊とモイケルちゃんは今帰りました。ソラ坊が帰りたくないと、家じゅう、あちこち隠れて大変でした。もうすぐポルトガルのばぁばが、ソラちゃんに会いに来るよなどと、なだめすかして、やっと帰ってもらいました」と、所沢の妹から入ったメッセージを読み、元気玉のかたまりのようなソラ坊を思い浮かべた、クックックと一人笑いしている。今回の3連休を利用して、モイケル娘はソラ坊を連れて、モイケ...
2025年11月22日パソコンは壊れるわ、同様にテレビもしばらく前の夜中の雷で壊れたので、我が家は今こんなテレビ環境である。物持ちのいい夫、もういい加減処分してというわたしに抗って、書斎に取っておいたのを、どうだ!とでも言いたげにリビングに持ち出してきた。20数年前の息子のリスボン時代のテレビだ。息子にこの写真を送ったら、「うわ!レトロ!なつかしい~」わたしは普段テレビをあまり見ないので、なくてもい...
2025年11月21日車ででもないと訪れにくいのがたまにきずと言える、今日はポルトの歴史に関係したオベリスクの話です。オベリスクは古代エジプトの神殿などで建てられた記念碑で、側面には王の名や神への讃辞がヒエログリフで刻まれ、太陽神と共に王の権威を示す象徴とされたものだそうです。戦利品として略奪された古代エジプトのオベリスクは世界に30本ほど現存するとのこと、よく知られたものがフランスのコンコルド広場...
Holy Nata ポルトガルのカスタード🥧タルト
仕事帰りにペイストリーを土産にここの方があのパンダよりうんと美味しいよポーチギースのタルト🥧regularとピスタチオ味移民の人達(ポルト...
【ポルト】ポートワインのセラーを見学・ポルトガル式モツ煮と海鮮リゾットを食べる|ヨーロッパ家族旅行2025(15)
ポルト2日目の午後から、リスボンに戻る3日目にかけての記録です。 『CALEM/カレム社』ワインセラー見学 夕刻のポルトと夜景 セラ・ド・ピラール修道院からの眺望 サン・ベント駅のフードコート『Time Out Market』 <前回編> 『CALEM/カレム社』ワインセラー見学 ポルト名産のポートワインの老舗、カレム社のセラー見学+テイスティングツアーに参加しました。 主要ヨーロッパ言語のツアーが有り、我々は勿論英語に参加しました。 ワイン自体はここではなくドウロ川上流の渓谷のワイナリーで作られています。 私、食後酒としてポートワインを飲むのがマイブームだった時期があり、歴史や製法、品種につ…
ロンドン(+イギリス南部の田舎)に住んでいます。ポルトガルに行ってみたくて首都リスボンに行こうと調べたら週末だけでは足りないようなのでリスボンより小さな街、ポ…
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