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💙台湾さんぽ💙映画のロケ地「艋舺清水巖」龍山寺・青山宮と並ぶ200年以上の歴史ある台北の三大廟門⛩️
台北市内で穴場の観光スポットはありませんか? 旅行大好き LiCoのオススメ🛩某台湾映画のロケ地のひとつ!「艋舺清水巖」をご紹介いたします✨ 【5/16迄全品クーポン】【送料無料】 キャリーバッグ スーツケース
【アロフト台北北投スイート宿泊記】喧騒を離れて温泉街を歩くー朝食やプラチナ特典も紹介
【2026年|アロフト台北北投の宿泊記】市内の喧騒を避けて静かに過ごしたい、でも観光のアクセスも重視したい…そんなお悩みを解決!北投駅から徒歩6分のホテルの客室や朝食、マリオットプラチナ特典の解説します。|台湾のことならTAIRI-TWJP台日日台
徒然日記20260518【台湾🇹🇼】2026〜2027年に注目!「台湾観光100亮点」って何?台北から日帰りで行けるスポットも紹介します
台湾旅行といえば、九份・台北101・士林夜市…そんな定番コースを卒業したいリピーターにも、初めて訪れる人にも、2026年から注目してほしいプロジェクトがあります。それが台湾観光署が主導…
ランタンと炭鉱鉄道の風景が残る老街【菁桐老街】@菁桐(新北市)
菁桐老街は、新北市平溪区菁桐に位置する炭鉱集落で、日本統治時代の炭鉱開発にともなって形成された。鉄道を軸として駅、線路、宿舎群などが近接して置かれていて、産業と生活が一体となったエリアになっている。 現在は観光地として再編され、土産物販売や軽飲食に加え、ランタン(天燈)上げの体験もできる。また、周辺には炭鉱会社関係者の迎賓施設として使用された招待所(迎賓ゲストハウス)なども残されていて、産業遺産と観光利用が一体化している。(訪問年月:2026年3月) www.tjcreativeculture.com △菁桐老街の中間にある特徴ある建物。 △鉄道文物館(博物館)となっている建物。 △当時の郵便…
徒然日記20260517【台湾🇹🇼202603】台湾で買ってきたもの❷ 食品・調味料
買ってきたもの第2回はパイナップルケーキ以外のお菓子、食品と調味料などです。 https://youtube.com/shorts/2PAUPiFFZfI?si=fjJon909Jsoy-fLM 佳德鳳梨酥 https://maps…
【フォーポイントバイシェラトン台北八里】 全室温泉付きリゾート宿泊記|マリオット特典や朝食も紹介
【2026年最新】淡水からすぐのリゾート!「フォーポイントバイシェラトン台北八里」の宿泊完全ガイド。最大の特徴である全室備え付けの黄金温泉の実体験レポや、マリオット会員向けの2026年最新のプラチナ特典・豪華な朝食ビュッフェの様子を徹底解説します。|台湾のことならTAIRI-TWJP台日日台
💙台湾グルメ💙「華西街珍果」マンゴー🥭かき氷が安くて美味しい😋地元民に大人気のフルーツスタンド🍉🍊🍓
台北市内で「マンゴーかき氷」が食べたいです😋オススメのお店を教えてください! 旅行大好き LiCoのオススメ🛩龍山寺から程近くの「華西街夜市」にある「華西街珍果」さんをご紹介いたします✨ ポイ活
藍染の街でレンガ建築が連続する街並みが美しい【三峡老街】三峡(新北市)
三峡老街は、新北市三峡区にある老街。日本統治時代に整備された赤レンガのバロック風の街屋のほとんどが残り、それら連続している街並みは他にはない。 この地は、かつて樟脳や茶、染料などの地場産業と結びついて発展した歴史を持っていて、三峡染工房、藍染展示センターもこの老街にある。そして、藍染め体験や藍染グッズもこの老街の名物ともなっている。(訪問年月:2023年8月) △赤レンガの街屋がほとんど残る通りの街並みは美しい。 △バロック風の街屋の並びに、藍染めのフラッグがはためく。 △街並み3。 △街並み4。少し細くなった通り。 △街並み5。豪華で精密なレリーフがカッコいい。 △豪華で精密なレリーフがカッ…
米と醤油の産地として栄えた地元密着の老街【西螺延平老街】@西螺(雲林県)
西螺延平老街は、台湾中部・雲林県西螺鎮にある老街である。西螺は水運と結びついた物流拠点でもあって、米と醤油の産地として栄えてきた歴史がある。 清代から続く通り沿いの商業街として形成され、バロック風意匠の街屋が連続している。特に装飾的なファサードとアーケードが特徴で、当時の繁栄を物語る街並みが残っている。 その通りには、歴史建築にも登録されている昔の「東市場」や「捷發乾記茶莊」が残されている。捷發乾記茶莊は現在、歴史の街まるごとを博物館に見立てる「西螺生態博物館」となっていて、そのネットワークの中で、この老街が活かされている。(訪問年月:2020年2月) www.tjcreativecultur…
💙台湾グルメ💙「小王煮瓜」過去イチ美味しかった魯肉飯🐷ミシュランビブグルマン獲得の名店でした🎉
台北市内で「ルーローハン」が食べたいです😋オススメのお店を教えてください! 旅行大好き LiCoのオススメ🛩龍山寺から程近くの「華西街夜市」にあるミシュランビブグルマン獲得🏅「小王煮瓜」さんを
台湾に来たらマストで訪れるノスタルジックな老街【九份老街】@九份(新北市)
九份老街は、多くの観光客が訪れる九份にある。この地は、金鉱開発によって形成された山間集落で、急斜面に沿う細い路地や階段が連続し、建物が立体的に重なり合う独特の街並みがある。 細い路地状の階段とその合間に赤提灯が灯るノスタルジックな風景は、映画『千と千尋の神隠し』の舞台をイメージさせる街並みとしても知られていて、台湾のお茶の体験も楽しめる観光地としてにぎわっている。当然ながら、台湾の老街のランキングでは常に上位に入っている。(訪問年月:2018年10月) △階段状に配置されるお茶屋さん。 △赤提灯が灯る階段状の路地。 △細い路地の左右にはお土産屋さんが並ぶ。 △別にある階段のアプローチ。 △別の…
【台湾のしゃぶ葉は日本と何が違う?】現地の涮乃葉を日本食チェーン好きが徹底比較
「台湾旅行中にしゃぶ葉の看板を見かけたけど、日本と同じなの?」と思っていませんか?【2026年最新】現地の涮乃葉と日本の違いを徹底比較!台湾限定の麻辣だしや絶品タレなど、知れば絶対に行きたくなる台湾のしゃぶ葉を紹介!|台湾のことならTAIRI-TWJP台日日台
斗六駅前に今でも古い街並みが600m続く【太平老街】@斗六(雲林県)
太平老街は、雲林県斗六市にある老街である。行政・商業の中心として発展した通りで、日本統治期のバロック風の街屋が残りつつ、現代的な建物と混在する都市的な風景が広がっている。 斗六駅前から600mに渡って続くこの通りには、花鳥などの豪華なレリーフが施されたファサードを施した古い街屋が残り、現在の市街地の中に歴史的要素が埋め込まれている。旧正月には通り全体が提灯で飾られ、その風景は圧巻でかつ美しい。(訪問年月:2020年2月) △斗六駅から太平老街の入口。 △奥に進んでいくと、バロック風街屋の連続した街並みが残っている。 △太平老街の街並み2。 △太平老街の街並み3。 △街屋の正面ファサード。頂部に…
鴬歌老街は、新北市鴬歌区にある老街。陶磁器産業の集積地として発展し、通りには陶芸関連のショップが密集している。体験型の工房やギャラリーも多く、産業と観光が直結しているのも特徴である。 エリア全体は比較的コンパクトで回遊しやすく、現在も陶芸文化の発信拠点となっている。エリアの中には、陶芸関連やクリエイターのショップが集積する「鴬歌老街陶館」や「光點藝術中心」などの大型店舗もある。(訪問年月:2024年2月) △鴬歌老街の入口にあるサイン。 △別の入口にあるサイン。こちらは陶磁老街とある。 △陶芸関連のショップが並ぶ通り。石畳の路面もいい。 △陶芸ショップの店先1。 △陶芸ショップの店先2。 △陶…
バロック風街屋と豪華なレリーフの圧倒的な存在感【大渓老街】@桃園
大渓老街は、桃園市大渓区にある清朝時代末に形成された商業街老街で、日本統治期にバロック風の装飾をもつ街屋へ変わった。この老街は、和平路を中心として、中正路、中山路の3つの通りとそれらに連なる街屋群からなる。 通りは2階建ての煉瓦建築が連なって、建物ファサードは柱やアーチで構成されていて、そこには花鳥、花、動物、商売繁盛のシンボルなどが豪華で精密なレリーフとして施され、漢字の屋号の看板とともに、連続して並ぶことで街並みをつくっている。 大渓は木工芸産業で栄えた地域であり、その産業基盤を背景に発展した。現在は工芸や食品店が並ぶ観光地として活用されている。そして、ここは、台湾で訪問客が多いベスト5の…
徒然日記20260508【台湾🇹🇼202603】迪化街散歩買いもの編② 自分たちに必要なものや取りこぼしを補充する
台北で「補充する」という買いもの──中山から迪化街へ 台北4日目。マッサージで身体を整え、魯肉飯で満たし、お茶で味覚を整えたあと。この日の最後は買いものです。といっても大げさな…
バナナ交易で栄えたバロック風街屋が並ぶ台湾ナンバー3【旗山老街】@旗山(高雄)
旗山老街は、高雄市旗山区にある老街で、清代からの集落を基盤に、日本統治時代に都市計画によって商業街区として形成・拡張された。バロック風の街屋と騎楼(アーケード)が連続し、統一感のある街並みがある。 旗山はバナナ交易で栄え、旗山区農会などの金融・流通機能が集積した。現在は当時の都市構造を残しつつ、観光地として再編されている。この地での特産であるバナナを使ったドリンク、アイスキャンディーやスイーツが名物。この老街は台湾南部で最大の人気で、2025年の訪問客数では台湾全体で3番目。(訪問年月:2020年2月) △連続するバロック風の街屋1。 △連続するバロック風の街屋2。 △連続するバロック風の街屋…
コミュニティ文化施設としてリノベされた旧武道施設【旗山武徳殿】@旗山(高雄)
旗山武徳殿は、日本統治時代の1930年代後半に建てられた武道訓練場で、リノベーションされて活用されている文化空間である。建物は寄棟屋根、正面の破風屋根といった台湾の武徳殿がもつ特徴的な和風デザインが残されている。 現在は、展示空間、地域イベント、ワークショップや講座などの文化活動の場として利用されている。また、当時の附属施設であった日本家屋は、現在「桔子皮革作坊」という革製品の製造販売をおこなうショップが入居している。(訪問年月:2020年2月) 建物のプロフィール 文化資産登録名称:登録なし リノベ設計:非公開 △台湾の武徳殿に特徴的な和風デザイン。 △武徳殿の隣には、附属施設であった日本家…
台湾のマリオット系列ホテル・開業予定一覧|エリア・ラウンジ・会員特典まで徹底解説【2026年 最新】
台湾にはW、シェラトン、ルメリディアン、ウェスティン、コートヤード、アロフトなど、マリオット・ボンヴォイ加盟ホテルが20軒以上あり、それぞれ立地もブランド階層も全く違います。プラチナ特典が活きるホテル、子連れに向いている ...
製糖鉄道の駅舎としてはとても個性的デザイン【糖鐵故事館|旗山車站】旗山(高雄)
旗山車站は、日本統治時代の1915年に建てられた糖業鉄道の駅舎で、リノベーションされ2016年に糖鐵故事館としてオープンした。高砂製糖が整備した鉄道は、打狗港(高雄)へも接続していたが、1978年に廃止された。その後、2005年に歴史建築として登録されている。 建物は尖塔、腰折屋根、三角屋根などをもつ和洋折衷で、色彩も独特である。現在、この施設では、糖業鉄道の歴史や修復された蒸気機関車が展示されている。(訪問年月:2020年2月) 建物のプロフィール 文化資産登録名称:旗山車站(原旗山驛) 文化資産分類:歴史建築 建物種類:車站 指定登録年月:2005年7月 リノベ設計:非公開 △尖塔、腰折屋…
古典的意匠の講堂が特徴的な日本人小学校のリノベ【旗山生活文化園区】@旗山(高雄)
旗山生活文化園区は、日本統治時代の1912年に建てられた小学校校舎をリノベし、文化施設として再生されたものである。当時は日本人のための小学校であったが、戦後は鼓山國民小學として2001年まで使用されていた。2010年に市定古蹟に指定されている。 建物の構成は、中央に講堂、両側に教室棟が配置していて、回廊でつながれている。三連アーチでトスカナ式の柱や円窓の古典的なデザインの講堂、二層にわたる連続アーチの回廊を持つ北棟教室が特徴的である。 この施設では、旗山地域の歴史やバナナ産業を紹介する展示スペースや地域文化を発信するエリアがあり、講堂や中庭はイベント会場としても使われる。(訪問年月:2020年…
古い通りでランドマーク的存在の現役街屋【旗山区農会】@旗山(高雄)
旗山區農會は、日本統治時代の1914年に信用組合として設立され、その後1953年に旗山農会として再編された農業組合組織。 現在の建物は1929年、旗山老街の交差点に建てられたもので、1959年に3階部分が増築されている。また、列柱と回廊といったデザインが特徴の街屋建築で、旗山老街でランドマークの一つとなっている。1998年には市定古蹟として指定されている。 この農会は現在も、農家向け融資、肥料の販売、バナナ用容器の製造などを展開して、日本の農協的な役割を果たしている。(訪問年月:2020年2月) 建物のプロフィール 文化資産登録名称:旗山農會 文化資産分類:直轄市定古蹟 建物種類:其他設施 指…
黒豆醤油の伝統製造を今に伝える観光工場【丸荘醤油観光工廟】@西螺(雲林)
丸荘醤油観光工廠は、1909年に創業した黒豆醤油の製造を行う「丸荘醤油」の工場を活用し、2008年に観光工場として公開された施設である。 この建物の2階には醤油の製造工程や歴史を紹介する展示スペースがあって、裏庭には発酵用の陶製の甕(かめ)が並んでいる。また、現在も醤油の製造が行われていて、ここで味見したり、購入したり、体験することもできる。 また、ここは延平老街にあり、地域全体を博物館として捉える「西螺生態博物館」を構成するネットワークの一拠点である。(訪問年月:2020年2月) 建物のプロフィール 文化資産登録名称:登録なし リノベ設計:非公開 ▽西螺生態博物館についてはこちらから↓ ww…
かつての繁華を継ぎ文創でよみがえる市場【西螺東市場】@西螺(雲林)
西螺東市場は、清朝時代に形成された市場が起源で、今の形には戦後の1950年代に整備され、それがリノベされて2011年から文創空間として活用されている。 西螺は南北の商人が集まる交通結節点として発展し、この市場が商業の中心を担っていた。その後、交通網の変化と商業中心の移動によって市場は衰退し、建物の老朽化も進行した。それでも、その歴史的価値から2010年に歴史建築に登録されている。また、地域全体を博物館として捉える「西螺生態博物館」を構成するネットワークの一拠点でもある。 道路側の既存建物は補強によって伝統市場の構造を残したリノベがされ、広場側は集まって楽しめる空間に再生されている。その中庭側に…
台湾・新北市の「猴硐猫村(ホウトン)」を訪れた記録。かつて猫の聖地と呼ばれた村で、なぜ猫が激減したのか?「猫のスラム街」のように見えてしまった衝撃の光景と、腎不全や高齢化といった深刻な現状、歴史的背景を徹底解説します。
徒然日記20260501【台湾🇹🇼202603】香満園@雙連 このお家の魯肉飯で台北の食の芯に触れる
台北4日目の昼。 この日は雙連へ向かいました。今回はU-Bikeでの移動。行天宮周辺から雙連までは、歩けなくはないもののやや距離があります。ただ、自転車だと具合良い。 民生東路を…
【IT業界編】台湾企業の給料、年収・ボーナスはいくら?日本のIT業界より高い?低い?【2026年最新】
【2026年最新】台湾のITエンジニアの年収事情を公開!Google台湾は1,580万円超え?日本企業との比較や、台湾特有の分紅(業績ボーナス)など、知って得するリアルな待遇を画像付きで徹底解説します。
迎賓機能を担った官邸がリノベされて文創空間へ【台南知事官邸生活館】@台南
台南知事官邸は、日本統治時代の1900年に建てられた台南県知事の官邸で、リノベーションされ2011年に活用が始まり、2020年に現在の形である「台南知事官邸生活館」としてオープンした。 当時は知事の官舎として使用されたが、1901年には台南庁の管理となり、総督の巡視時の官邸および皇族の宿泊施設として利用された。1920年には台南州の設置によって台南州知事官邸となった。戦後は複数の機関が使用し、1998年に台南市定古蹟に指定されている。 建物はレンガ造二階建ての西洋館で、アーチを連続させた回廊が設けられいるのが特徴的。施設には、生活雑貨や文創デザイン、飲食、展示などの空間がある。(訪問年月:20…
徒然日記20260430【台湾🇹🇼202603】良粟商号@行天宮・松江市場付近─錦州街を抜けて辿り着く、ワンランク上の炭焼きトースト
今回のホテルは、行天宮・中山國中・南京復興のちょうど中間あたり。この立地は便利で、朝は散歩がてらに自然と足が外に向きます。 お気に入りの商店街である錦州街を抜けて、松…
徒然日記20260429【台湾🇹🇼202603】台中酔月樓 宮原眼科で過ごす夜──贅沢と錯覚のあいだにあるもの
台湾202603第3日その5 嘉義から台中へ。 夕方の列車で移動し、到着した頃にはすっかり日が落ちていました。 駅を出ると、昼間とはまったく違う空気。旅の後半に入ったこと…
徒然日記20260428【台湾🇹🇼202603】嘉義市内カフェ2軒ーカフェ難民になりかけた話 それでも悪くなかった寄り道
台湾202603第3日その4 マジョリカ博物館を出たあと、少し休憩を挟もうと思い、あらかじめ旅程に入れていたカフェを確認します。 https://youtube.com/shorts/GGRxaerUlLA?si=O02NFLH3lt…
【中山/台北】夏慕尼 新香榭鐵板燒で過ごす優雅なディナー|フレンチ×鉄板焼きでデザートが美味しすぎた
【2026年最新】台北・夏慕尼の鉄板焼きディナーで至福の時間を!中山駅すぐの立地で、目の前でシェフが焼き上げるライブ感は必見。炒飯のおかわり自由など驚きのコスパを誇る10品コースと、絶品デザートの魅力を全公開します。|台湾のことならTAIRI-TWJP台日日台
徒然日記20260427【台湾🇹🇼202603】台湾花磚博物館で「美に囲まれる時間」ー10年越しのリベンジ
台湾202603第3日その3 嘉義でずっと気になっていた場所がありました。台湾花磚博物館、いわゆるマジョリカタイル博物館です。 実はここ、10年前に一度訪れようとしています…
天井が高い大空間でのアメリカンレトロなレストラン【Brick Yard 33 1/3(美軍倶楽部)】@台北
Brick Yard 33 1/3(美軍倶楽部)は、戦後台湾に駐在したアメリカ軍将校家族のための社交クラブをリノベーションし、2016年にレストランとしてオープンしたもの。 この社交クラブは、台北にある陽明山・山仔后のアメリカ軍宿舎地区の中心部に1950年代に建てられ、住民の交流・レクリエーションの場として利用されていた。3棟が中庭を囲んで建っている。2013年には歴史建築に登録された。 このレストランは「光在草山」と呼ばれる飲食エリア内にあり、ほかにも4軒の戸建て住宅がリノベされた飲食店があつまっている。 建築は赤レンガ造で、木造トラスによる天井の高い大空間の迫力がある。その中に、レコードや…
アールデコ装飾が際立つ繁華街の象徴的街屋建築【五福商店】@台南
五福商店は、日本統治時代の1930年、当時の台南の繁華街(銀座通り)に建てられた輸入雑貨を扱う店舗だったものがリノベーションされ、2025年前後にオープンした。 建物は3階建てで、アールデコのデザインを基調としながら、頂部に曲線的な山破風や装飾も取り入れた折衷様式の街屋建築で、当時の繁華街での象徴的な雰囲気をもっている。 いまは、香水ブランド店などが入居し商業空間として活用されているほか、展示空間としても利用されている。(訪問年月:2024年4月) 建物のプロフィール 文化資産登録名称:登録なし リノベ設計:莊秉翰(府丞建築) △存在感のある象徴的な正面ファサード。破風の中央には「福」の文字が…
徒然日記20260425【台湾🇹🇼202603】EMU3000新自強 騰雲座艙ビジネスクラスに乗るー嘉義日帰り
台湾202603第3日その1 10年前に訪れた北回帰線、熱帯の街、嘉義。 突然のゲリラ豪雨に襲われ、全身ずぶ濡れになって駅に着くのがやっとで、午後の見学などはすべてパーになってしまいま…
唯一姿を残す形態がとても特徴的な測候所【元台南測候所】@台南
元台南測候所は、日本統治時代の1897年に建てられた気象観測施設で、リノベーションされ2004年に展示施設としてオープンした。ここは、台湾総督府が台北・台中・台南・恒春・澎湖に設置した測候所のうち現存する唯一の施設である。1998年に台南市市定古蹟に指定され、その後2003年に国定古蹟に指定されている。 元の施設は、中央の風力塔と観測機器が設置された正十八角形のレンガ造の建物からなっていた。いまは、新築された台湾南区気象センターの建物と合わせて、台湾の気象観測の歴史や当時の観測機器などが展示されている。(訪問年月:2024年4月) 建物のプロフィール 文化資産登録名称:原臺南測候所 文化資産分…
徒然日記20260424【台湾🇹🇼】禮拜文房具 TOOLS to LIVEBY|台湾の文具店で「日本製が多い」と感じた理由─それでもまた行きたくなる場所
台湾の文房具に触れるたびに感じるのは、「これは単なるモノではない」という感覚です。書きやすい、使いやすい─そうした価値を超えて、空間・時間・気分ごとデザインされている。 その象…
繊細な格子が印象的な日本家屋リノベの元和食レストラン【本町道213巷】@台中
本町道213巷は、日式住宅(日本家屋)をリノベーションし、カフェ・レストランとして利用されていた空間である。 ここは、かつて日本統治時代に日本人が集まった市街地(本町道)に残る日本家屋で、その当時の間取りや外観デザインが残されている。再開が待ち遠しい(訪問年月:2026年3月) 建物のプロフィール 文化資産登録名称:登録なし リノベ設計:非公開 △本町道213巷の現在。看板が残る。 △本町道213巷の外観。繊細な格子が印象的。 △日本的なデザインとすだれ。 MAP
徒然日記20260423【台湾🇹🇼202603】毎回ここに来てしまう理由─阿城鵝肉吉林二店
台湾202603第2日その6 気がつけば、足はやはりここに向いています、阿城鵝肉(二号店)。 台北に来るたび、結局訪れてしまう一軒です。 https://youtube.com/shorts/L0F8K…
近世ゴシックの意匠が威厳を放つ大学建築【国立台湾師範大学行政大楼】@台北
国立台湾師範大学行政大楼は、日本統治時代の1928年に建てられた台北高等学校(当時)の本館で、現在も大学の本部施設として使用されている。当時は校長室、会議室、事務室、図書閲覧室などを備えた中心施設であった。設計は台湾総督府営繕課長の井手薫によるもの。戦後は現在の国立台湾師範大学へと継承され、隣接する教室棟、講堂などと一緒に2003年に市定古蹟に指定されている。 建物は3階建てで中央部を強調した左右対称の構成と赤レンガの外観が特徴で、尖頭アーチなどを用いた近世ゴシックの意匠が取り入れられている。水平に長い建物の中に垂直性が強調されて、垂直性と水平性が併存するデザインも印象的。(訪問年月:2023…
徒然日記20260422【台湾🇹🇼202603】Liquide Ambré 琥泊/東方美人とモンブラン─台北で過ごす静かな午後
台湾202603第2日その5 台北を訪れるたび、ほとんど習慣のように足が向かう場所があります。 それが、Liquide Ambré 琥泊です。 ⸻ 文房具店脇のドアを開け、静けさへと上がっていく …
【飲食業界編】台湾企業の給料、年収・ボーナスはいくら?鼎泰豐は本当に高給?【2026年最新】
【2026年最新】台湾の飲食業の給料・年収事情をデータで読み解く!鼎泰豐など主要チェーンの待遇から、最低賃金引き上げの影響、サービス料の行方まで公開データで解説。台湾経済や外食産業のリアルな裏側を深く解説します|台湾のことならTAIRI-TWJP台日日台
元アメリカ軍将校の豪華4LDK宿舎群が宿泊リゾートに【陽明山美国渡仮村 AMERICAN VILLAGE】@台北
陽明山美国渡仮村は、台湾に駐在したアメリカ軍将校のために1950年代から建てられた7棟の宿舎とその周辺施設をリノベしたホテル、レストランなどの複合施設である。この施設は、朝鮮戦争の際、台北にある陽明山・山仔后エリアに開発された陽明山美軍宿舎群の最も西のゾーンにある。1980年代のアメリカ的な雰囲気をコンセプトとして、Style 80’s resort in Taipeiともうたわれている。 戸建て住宅が分散されて配置された構成がそのまま活かされ、レストランにリノベされた住宅もある。ホテルにリノベされた宿舎は、赤レンガ造、平屋の戸建住宅で、広い敷地に大きな庭やガレージあって、当時のアメリカ南部の…
徒然日記20260421【台湾🇹🇼202603】台北でパイナップルケーキを選ぶということ/佳德鳳梨酥&微熱山丘
台湾202603第2日その4 ホテルに荷物を置いてから、U-bikeで南京三民へ向かいました。台北はこの距…
炭鉱の遺構と暮らしの記憶が一体で残るエリア【菁桐坑】@菁桐(新北)
菁桐坑は、日本統治時代の1920年代以降に台陽鉱業によって採掘と関連施設の整備が進められた鉱業エリアである。炭鉱の衰退により、20世紀後半には採掘は終了した。いま、このエリアでは旧炭鉱施設が展示施設やカフェにリノベーションされ、菁桐駅、菁桐老街、宿舎群、招待所なども含めて観光資源として一体的に再編されている。 鉄道は炭鉱輸送を目的として1921年に運行が開始され、1929年に終着駅として菁桐駅が建てられた。1987年には採炭が停止され、その後、2003年に駅舎は市定古蹟に指定されている。 菁桐老街は、平渓線の線路に沿って形成された細長い商店街で、炭鉱労働者とその家族の生活を支える商業空間として…
炭鉱職員のための日本家屋群の復活を待つ【菁桐日式宿舎群】@菁桐(新北)
菁桐日式宿舎群は、日本統治時代の1915年に建てられた台陽鉱業の職員宿舎群で、その後1940年までの間に改築が行われてきた。これらの住宅は炭鉱開発に従事する職員のための宿舎として整備されたもので、工場長の戸建て1棟と、職員用の2戸1形式の宿舎5棟(計10戸)で構成されている。工場長宿舎は2011年に歴史建築に登録されている。 これらの宿舎群はすべて日式住宅(日本家屋)で構成されており、高所に位置する工場長宿舎は「皇宮」とも呼ばれた。 2001年頃にリノベーションが行われ、一部は茶坊として活用されたほか、カフェや茶房、民宿として運営された時期もある。現在は、2戸1形式の建物のうち1戸が「北海道民…
【御牛殿麵食鍋物/台北・東門】目の前で仕上げる刺身牛肉麺が絶品!永康街エリアの牛肉専門グルメ
今日は台北・東門駅すぐの東門市場にある「御牛殿麵食鍋物」に行ってきました。台湾旅行で牛肉麺を食べるなら、ぜひ候補に入れてほしい台北おすすめグルメのひとつです。 このお店の特徴をざっくりまとめると── 目次 閉じる 御牛殿 ...
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