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プロフィール
PROFILE

spacesisさんのプロフィール

住所
ポルトガル
出身
弘前市

ポルトガルに40年在住しています。二人の子どものトライリンガル教育も終了し、現在はポルトで日本語を教えています。ポルトガル人の夫と5匹の猫と暮らしています。

ブログタイトル
spacesis in ポルトガル
ブログURL
https://spacesis.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
日本語教育メモや帰国子女大学受験体験記も含め、日々の生活を通してポルトガルの魅力を綴っています。
更新頻度(1年)

35回 / 71日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2007/12/10

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ハンドル名
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spacesis in ポルトガル
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spacesisさんの新着記事

1件〜30件

  • わたしの武漢ウイルス対策

    2020年1月22日 ポルトガルはロックダウン中ですが、学校は対面授業を続けるということだったのが、昨日の武漢ウイルスによる死者221人、感染者約15000人との数字に、ポルトガル政府は、学校も今日から少なくとも2週間閉校と突然発表しました。昨年の3月とは比べ物にならない数値です。オンライン授業もなし。場合によっては、この2週間が延長になる可能性もあるので、オンライン授業云々については、これから話し...

  • トリプルショック

    2020年1月20日 少し頭が疲れてます。いかな嫌いでも国民から選ばれた国のトップに対して、数々の一斉なる偏向報道、生放送すら急停止するわ、Youtube、ツイッターどころか、ビッグ・テックGAFAM(Google, Amazon, Facebook, Apple、Microsoft)の、あそこまでの言論弾圧を見せられたら、空恐ろしいと思うのは自然ではないだろうか。空恐ろしい、変だと思わないのは、己に都合悪く、言論弾圧がなんであるか知らぬふりをしてい...

  • ポルトガル、再びロックダウン&予防接種

    2020年1月15日 ポルトガル政府は今日から再び昨年3月のように、全国的に自粛生活を要請しました。これまでは週日はそこそこ通常通りの生活ができ(もちろんマスク付きだが)、週末のみ午後1時にレストランを始め商店という商店が閉店してきたのが、本日より2週間、スーパーマーケット、病院、薬局店等を除いては全面閉鎖です。ただし、学校はマスク義務付け、手の消毒をしながら通常通り。ロックダウンは恐らく更に延長...

  • 息子を見かける

    2021年1月13日 かつての歌姫バイト先、懐かしいアサヒビアハウス梅新に向かって知人と一緒に歩いていた。すると目の前に古い木造建築のアパートが現れ、「二階の右端がモイケル娘の、そしてその左となりが我が東京息子の部屋なんです」と、わたしはその知人に語っている。アパートは道の角にあり、それを左にして通り過ぎようかと言う時に、息子が建物から出てきた。そして、すぐ右隣にある店に向かった。一瞬のことだが息...

  • 美しいわたしの日本:野だて傘

    2021年1月8日子供たちが小中学生だった頃の帰国はほぼ3年ごとで、国への想いも一入(「ヒトシオ」と読むのだよ、モイケル娘よ。笑)だった。「あれもあったらいいな、これも欲しいな」と、3年分の想いがあるので、帰国していざポルトに帰って来る段になると、滞在中に買い集めた物の荷造りで毎回四苦八苦していた。飛行機に送り込むことができる荷物は、二人の子供たちの分物も合わせて、当時はエコノミクラスで60キロな...

  • ポルトガル語RRの発音ができてるやん!

    2021年1月4日 年が明けて二日目で、ハーフバースデー、つまり生後6か月を迎えた孫娘の青空ちゃん、首も座り、武漢コロナ禍の中で日々逞しく成長しているようです。離乳食も嫌がらずに。我がモイケル娘も、毎日眠い、きついと言いながらも、どうにか子育て6カ月目にこぎつけ、未だ、朝5時ころには起床だそうで。なにしろ、青空ちゃんの「あ~だだだだ~」で起こされるのだとか。 鏡に映る自分の顔を見る孫ちゃん。この顔はモイケ...

  • 2021年、ポルトでのお正月

    2021年1月2日新年明けましておめでとうございます。我がフラットドアにしめ飾りをかけてみました。相変わらず誤字脱字が見られる拙ブログではありますが、今年度も、みなさまどうぞよろしくお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。正月二日目の今朝、ポルトは零下2度を示し、午後になっても気温は1度。めったにないことですが、空は快晴です。わたしはと言えば、今朝10時から二クラスの日本語授業を終え、仕事...

  • あのよろし:日本人の知らない日本語

    2020年12月30日 好きな作家向田邦子の作に「めぐる盃」と言うのがある。「荒城の月」の「春高楼の花の宴 めぐる杯 かげさして」の「めぐる杯」を作家は少女時代からずっと長い間「眠る杯」だと思っていたというのである。よくありがちな話で、おっちょこちょいなら氏にひけをとらないであろうわたしだ、同じような経験をしており、これを読んだときには、向田邦子という作家がなんだかとても身近に感じられ、以来ファン...

  • ドウロ河畔を歩く

    2020年12月28日 土曜日は午前中のグループ授業が二つあるのだが、クリスマス後の26日は初級3のクラスが休講にしてほしいというので、いつもより早い11時半に授業を終えた。夫と簡単な昼食で済ませ、最近できたガイア市ドウロ川対岸づたいの、海とは反対の方向、川を上ることになる道を歩こうということになった。ドン・ルイス一世橋をわたるとすぐ、左にBurmesterセラーがある。その横から始まるのだが、どうもまだき...

  • 邯鄲(かんたん)の夢の中に

    2020年12月25日 2300年ほど前の中国戦国時代、盧生(ろせい)と言う青年が、人生の迷いを晴らしたいがため、楚の国、羊蹄山の聖者に会わんと遥か旅をして、趙(ちょう)の国の都、邯鄲(かんたん)に宿を求める。 宿のおかみが出してくれた枕で昼寝をするうちに、盧生は出世し、その内、冤罪で投獄され、疑いが晴れ、やがて栄華を極め、楚の帝となる。子にも恵まれ、50年を過ごし、ついに年老いて死を迎える夢を見...

  • トラさんのクリスマスメッセージ

    2020年12月24日 反トランプ大統領の方がおられましたら、失礼!でも、このメッセージのBGM、なんと山下達郎の「クリスマスイブ」英語版ですぞ。クリスマスシーズンにこの歌は最高だなと思い、毎年日本語生徒にも聞いてもらいます。また、オンライン授業になった今では、ルームでこの歌を流しているので、入室するや生徒はこれを耳にするわけです。もちろん日本語版です。トランプ大統領の大ファンではありませんが、今回...

  • 540頭の残虐なと殺&マフラ狩猟地

    2020年12月23日 Tapada Nacional da Mafra(マフラ狩猟地パーク)Tapadaとは「山林の中に壁をめぐtらした狩場」と言う意味。マフラ狩猟地は18世紀から20世紀初期まで王族の狩りが行われた地で、1200ヘクタールの広さがあり、現在は周囲21キロに渡る石壁で囲まれている。シカ、猪、きつね、野鳥が放し飼いにされている。武漢ウイルス禍のせいであろうか、その日このパークを訪れたのは夫と私の二人のみで、山中...

  • エレファント

    2020年12月18日 「群盲(ぐんもう)象を評する」という諺がある。盲人たちが一頭の象に触り、それぞれが象とはいったいどんな動物かと語ることを言う。英語では、It´s the elephant in your living room.となる。足に触る者、耳に触る者、鼻に触る者と、触る箇所によって色々に言い合うのだが、全体像が見えない。同じものを論ずるにしても、その印象も評価も人によって違い、一部分だけを取り上げただけでは、全体は見...

  • マフラ宮殿の錬金術古書とパイプオルガンとカリヨンと

    2020年12月17日 昨日の感染者はなんぼ、今日はなんぼと騒がしいご時世に、ポルトガル案内もないだろうと書かずにきたのだが、そうしているうちに印象が薄れて、はて、どうだったっけ?となってもいけない。そこで、本日は今夏訪れたマフラ(Mafra)を。武漢ウイルス禍であま気乗りしない夏の旅行だったが、人が少ない所を選んだと夫に引っ張られて行ったのが ポルトガル国内のマフラ(Mafra)だった 夕日を浴びて赤く染...

  • ジョアキンおじさんの「鍵、貸します」

    2020年12月16日ジョアキンおじさん生存中に書いたもので、当時の現在形で綴られています。以下。ポルトガルは「鍵社会」だ。何しろ持ち歩かなければならない鍵が多いのである。下はわたしが外出時に肌身離さず落ち歩くキーホルダーだが、この鍵をうっかり家の中に置き忘れ、ドアを閉めてしまったがためのハプニングは数々あり、後に記しますが、参ったものである。開くと中はざっとこんな感じ。フラットの建物に入るためのメイ...

  • ジョアキンおじさんのとんでも泥棒対策

    2020年12月14日生存中のジョアキンおじさんを綴っていますので、現在形で書いています。元気だった頃のジョアキンおじさんと愛ロバのマリア・リタ嬢あんなにたくさんいて、毎晩の餌時には二皿三皿運ぶこともあった野良猫たちが、気がつくといつの間にかかなり数が減っており、あれ?と思っていたこの頃。それもそのはず、数十匹という猫が、土地成金の小金持ちジョアキンおじさんの畑に住み着いていたのですが、その畑の真...

  • ジョアキンおじさん、さようなら

    2020年12月14日 近所に住む夫のいとこ、プリモ・カルロス(Primo カルロス=従弟のカルロス。カルロスが何人もいるので、この年配者のいとこはそう呼ばれる。Primoはいとこの意味)が、一昨日、やってきた。夫に薬の処方箋を頼みに来たのだが、家に入ってしばらく話し込んで行った。もちろんマスクをしながらである。ちょうど台所で片づけ物をしていたので、わたしは挨拶だけして席をはずしたのだが、プリモ・カルロスが帰...

  • ワイングラス一杯が140€のBarca Velha

    2020年12月13日 武漢ウイルス禍やら、決着のつかない米国大統領選やら、おまけに、連日の雨で洗濯物は乾かないし家の中の湿気は多いし、散歩はできないし、となんともうっとおしい12月ではあります。米国大統領選については、日本も含めて海外で意外と無関心な様子であるのが気になります。情報を追っていくと、これはもはやトランプvsバイデンの選挙ではなく、C国と手を組んだグローバリストと愛国者との闘いの様相が見え...

  • 犬が食わないのは夫婦喧嘩だけではない

    2020年12月10日二人の子どもが家を出て独立し日本で職を得ているので、家族揃ってと言っても夫婦二人きり。ウィークデイの朝は昔から夫はポルトガル式の朝食を好み、焼きたてのパンにバターとジャムをつけ、Café com leite(カフェ・コン・レイテ=ミルクコーヒー)を自分で淹れる。わたしはと言えば、近頃は、ご飯に味噌汁を中心の日本食もどきなのである。週日は日本語を教える仕事があるので、晩御飯はあまり凝らずにで...

  • ポルトガルのお歳暮

    2020年12月7日 12月ともなれば、大手のスーパーマーケットの店頭に設けられるのが、Cabaz(カバス)コーナーです。日本で言えばお歳暮コーナーに相当します。Cabazは果物かごを意味するのですが、その籠にワインを始め、缶詰、ハムソーセージ類、チーズ、ジャムなど自由に選んでいっぱいにし、届けます。値段はと言うと、40ユーロくらいから上は300ユーロ(35000円ほど)を超えたりします。Wikiより日本と少し違う...

  • 七面鳥のアフォンソとマチルダ

    2020年12月4日 朝4時半ごろに目が覚めた。一度目が覚めると起きないでは済まない性分である。カフェオレを淹れ、昨夜しのこした日本語教材を仕上げるためにパソコンを開いた。外は真っ暗だが、天気が荒れているのが分かる。強風とともに降っていた雨が雹(ひょう)に変わって暗い窓を打ち付けている。雨は日中も降り続け、今日の午後は気温が4度に下がった。12月のこんな低気温は珍しい。明日から水曜日の朝まで、ポルト...

  • 楽しい関西弁とネコが寝坊

    2020年12月3日ある日、「関西弁6段活用」というのをたまたま読んで、「あはははは」と一人大笑いしていたのであります。・「関西弁6段活用 」知らん:本当に知らない知らんわ:「私も知らない」というあいづち知らんし:「どうでもいい」という意思表示知らんねん:「知らなくてごめんね」知らんがな:「関係ない」「興味ない」「どうでもいい」知らんけど:「確かではない」「責任は持てない」実に的を得ていると思う。大...

  • マジェスティック・カフェ、ついに閉店

    2020年12月1日 3月に非常事態宣言が出され、ロックダウン。夏場はなんとか超えたものの、ツーリストは少なく、11月に入ると再び非常事態宣言で、経済は大きな打撃を受けています。特に飲食業やショップ関係はいったいどうなるのか、他人事ながら不安が大きいです。リスボンでは、店主たちが国会の前でハンストをして5日目くらいです。今週来週は、12月1日と8日が、週末明けの月曜日を間に挟んで連休にあたるもので、ク...

  • 孫のための初手編みセーター

    2020年11月30日 我が子たちが幼かったころはせっせと編んだセーターです。多分モイケル娘の6歳くらいまではなんとか続けられたのですが、以後、子供たちはどんどん成長し、編み終わるのが追っつかなくなり、止めて30年近く。去る7月に孫娘の青空ちゃんが誕生し、しからば昔取ったきねづかとて、棒張りを持ってみました。青空ちゃんが6、7歳くらいまでは、目に問題がなければ年に数枚は作ってあげられるでありましょ...

  • 色々あってさ、ちょっと意気消沈だった昨日

    2020年11月27日  聞くも涙、語るも涙 の昨日11月26日でありました。ほんとにもう、この歳になって自己嫌悪に陥りそうだ。11月に入り、日課の毎朝の散歩の時間が薄暗いのと、雨天が続いたのとで、このところ、おろそかになっていた。これではいけないと思い、曇り空の下、昨日は思い切って歩こうと1時半ごろ上着をひっかけ、念のため折りたたみ傘を手にして家を出た。ドアを閉めた。とたん、ぎょえ!か、鍵を持って...

  • ハゲワシの見る夢

    2020年11月24日 鳥のことはまったく知らないのだが、散歩していると時々林の中からさえずりが聞こえたり、目の前を鳥が飛び去っていくのに出会ったりする。それで、今日はこれまでわたしが出会った中で、孤高で美しいと思われる鳥のことを書い過去記事をあげたい。子どもたちが二人、まだポルトガルにいた頃の夏。族旅行で行ったポルトガル南部のRibatejo地方、テージュ川も上流の、人家の少ない静寂な宿泊先に、...

  • はちわれ猫クルルの思い出

    2020年11月22日 犬も好きですが、猫好きです。かといって、ねこっ可愛がりはしません。猫とはべたべたせず、ともに生活しているという感じです。夫は、と言えば、わたしに引きずられての猫好き。現在は18、16、14才の老猫3匹がいるのですが、3年ほど前までは5匹飼っていました。3年の間に一匹は老衰でなくし、もう一匹は最後まで介護をしました。今日はなくして1年くらいになる白黒ハチワレ猫のクルルのことを...

  • ポルト・日日之好日

    2020年11月21日 一週間やそこらなら、風邪をひいたとか体調を崩したとかで外へ出ずじまいの時もあるが、それ以上の閉じこもりを強いられたのが、3月の武漢ウイルス対策のロックダウンだ。人は朝から晩まで一つ所にとどまることを強要されると、とたんにストレスを発症するようだ。わたしもその例に漏れないのだが、自粛期の半ばからは、思い切ってこれまでの対面授業だった日本語教室をオンラインに移すことでひたすらそれに...

  • 振り返ればヤツがいる

    2020年11月20日 かれこれ一昔にはなろうか。「先生、ぼくのケンドー、見に来ませんか?」と日本語生徒のD君に誘われたことがあった。昔、大阪の堂島で会社勤めをしていた頃、みんなに「ブーヤン」と呼ばれていた同僚Sの剣道稽古を見に行った時の「ヤー!ットォー!」との掛け声の強烈な印象が残っている。子供時代に棒っきれをくだんの生徒のポルトの稽古場に行った。場所はBessaのサッカー場の隣、ボアヴィスタの...

  • 東京息子のミュージック& ホテル業界70%休業

    2020年11月19日昨日のユースによると、ポルトの老舗ホテルDom HenriqueホテルやInfante Sagresホテルを始め、市内のホテルの70%がしばらく休業するとのこと。先日、誕生日の夕食後、夫に頼んで帰路をダウンタウンへ迂回してもらったのですが、通常なら地元の人間や観光客でにぎわっているはずの時間帯なのに、人影も見当たらず。ポルト、ダウンタウンのサンベント駅周辺。ポルトガルに於ける昨日の感染者数は5891人...

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