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週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング) 高橋源一郎に惹かれて読み始めた「弱さの思想」→「雑の思想」→「あいだの思想」(それぞれ大月書店)という共同研究をと
「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房) 今日の案内は「パパラギ」(立風書房)という本です。「はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集」と副題があります。 1920年だかにエーリッヒ・ショイルマンと
今朝のベランダ気温15℃朝から快晴 昨日は母の日プレゼントにミニバラをもらいましたミニバラ フローランド鉢付きで、鉢もおしゃれな感じ直接植えられていなくて、…
読書記録:魔法使いの娘ニ非ズ(5)(ウイングスコミックス)[那州雪絵]楽天で購入キャリア50年の、日本初の女性ロック歌手マギー丘。現在80歳になる彼女は何者かに命を脅かされているという。そこで古い友人で..
妹を選んで婚約破棄した婚約者は、平民になる現実を理解していなかったようです
読書記録:■妹を選んで婚約破棄した婚約者は、平民になる現実を理解していなかったようです https://www.alphapolis.co.jp/novel/180555943/266027369跡取りである姉との婚約を破棄し、愛人の娘である異母妹を選ん..
・Tasty!日刊ごちそう通信/週末北欧部 chika ※読了 久々に読むchikaさんの本。お気に入りの食材、愛用の調理道具、レシピなど、食に関する話題…
・わたしの1ヶ月1000円ごほうび(1巻、2巻)/おづまりこ ※読了 普段は何気なく使ってしまいがちな1,000円(特にこの物価高の世の中だし)1,0…
・名画で読み解く メディチ家12の物語/中野京子 ※読了 また久々に中野さんの本です今回は大好きな「名画で読み解く」シリーズ次はいつ出るのかな~と、ずっと思…
・ガウディの伝言/外尾悦郎 ※読了 サグラダ・ファミリアの建設に携わっている、日本人彫刻家である著者による本。まずサグラダ・ファミリアの建設に日本人の方が…
・カウンセリングとは何か 変化するということ/東畑開人 ※読了 カウンセリングという言葉は聞いたことある。しかし、どういうことが行われているのかは知らない。…
・毎日がんばるあなたのための疲労学/片野秀樹 ※読了 去年読んだ「休養学」(ブログに感想は書いてなかったですが)と同じ著者の本だったので、気になって読んでみ…
・「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室/鎌田浩毅 ※再読終了 去年1度読み終えてから、のんびり再読していた本でした。そういえ…
・私たちは意外に近いうちに老いなくなる/吉森保 ※読了 生命科学の各ジャンルにおける、老化研究の最前線のお話がたくさん書かれている本です(著者の吉森先生が、…
・西洋絵画のお約束 謎を解く50のキーワード/中野京子 ※読了 昨年から読んでいた中野さんの本。お正月休みの間にゆっくり読むぞ~と思っていたのですが、結構…
・外国語独習法/大山祐亮 ※読了久々に語学系の本です最近ちょっとお休みしてますが、語学好きとしては、こういう学習法が載っている本は読むとやっぱり楽しいです勉…
・西洋絵画のお約束 謎を解く50のキーワード/中野京子 先週に引き続き、ゆっくり読んでいますただ今週は慌ただしかったのもあって、あまり進んでおりません …
八戸遠征のお供。公共事業の入札にかかわる物語。裏の世界が垣間見れる、そんなドロドロしつつもテンポの良いストーリーに引き込まれた。なかなか現実の世界ではね…...
「福音派」加藤喜之、中公新書、2025年9月 アメリカの人種差別や中絶・同性婚問題、イスラエルとの関係などに福音派がいかに関わったのか、近現代の動向を解説した本。 トランプ大統領や彼を支持する人、あるいは動かそうとする人たちの思考を知ることができます。 福音派はキリスト教原理主義を起源としているそうです。イスラム教原理主義には過激なイメージがあります。キリスト教でも原理主義は過激なようです。 福音派の一部では、「七つの山」にキリスト教の支配を浸透させることを目的としているとのこと。「七つの山」とは、家庭、宗教、教育、メディア、エンターテインメント・芸術、ビジネス、政府の領域。宗教がそんな領域ま…
超個人的評価: ★★★☆☆ 地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島 (角川文庫) 著者 : 路生よる KADOKAWA 発売日 : 2018-10-24 ブクログでレビューを見る»
超個人的評価: ★★★★☆ 地獄くらやみ花もなき (角川文庫) 著者 : 路生よる KADOKAWA 発売日 : 2018-05-25 ブクログでレビューを見る»
マジックアワーの恋人たち (ザ オメガバース プロジェクト コミックス)
超個人的評価: ★★☆☆☆ マジックアワーの恋人たち (ザ オメガバース プロジェクト コミックス) 著者 : ニャオスキー ふゅーじょんぷろだくと 発売日 : 2024-03-22 ブクログでレビューを見る»
BLゲームに転生したらサイコパス攻めに溺愛された (ラヴァーズ文庫)
超個人的評価: ★★★★☆ イラスト:奈良千春 BLゲームに転生したらサイコパス攻めに溺愛された (ラヴァーズ文庫) 著者 : 夜光花 竹書房 発売日 : 2025-07-31 ブクログでレビューを見る»
お願いを言え そう言って魔法使いは俺を抱いた 自称スパダリ魔法使い×廃人寸前サラリーマンの溺愛スローライフ同居生活 (現代BLシリーズ)
超個人的評価: ★★★★☆ お願いを言え そう言って魔法使いは俺を抱いた 自称スパダリ魔法使い×廃人寸前サラリーマンの溺愛スローライフ同居生活 (現代BLシリーズ) 著者 : 遊佐ミチル 小鳥文庫 発売日 : ブクログでレビューを見る»
超個人的評価: ★★★☆☆ イラスト:Ciel 鬼哭繚乱【SS付き電子限定版】 (キャラ文庫) 著者 : 宮緒葵 徳間書店(Chara) 発売日 : 2023-08-31 ブクログでレビューを見る»
『最恐ラスボス公爵』の元に追放された悪役令息、なぜか虐げられずに溺愛されています2 (ヴィオラ文庫)
超個人的評価: ★★☆☆☆ イラスト: 麻先みち 『最恐ラスボス公爵』の元に追放された悪役令息、なぜか虐げられずに溺愛されています2 (ヴィオラ文庫) 著者 : 夏野ソラ パルプライド 発売日 : 2024-11-15 ブクログでレビューを見る»
『最恐ラスボス公爵』の元に追放された悪役令息、なぜか虐げられずに溺愛されています1 (ヴィオラ文庫)
超個人的評価: ★★☆☆☆ イラスト:麻先みち 『最恐ラスボス公爵』の元に追放された悪役令息、なぜか虐げられずに溺愛されています1 (ヴィオラ文庫) 著者 : 夏野ソラ パルプライド 発売日 : 2024-11-08 ブクログでレビューを見る»
触れられない手できみを好きになったけど、蟹だから後ずさりしない【電子書籍限定版】 (シャレード文庫)
超個人的評価: ★★★☆☆ イラスト:笠井あゆみ 触れられない手できみを好きになったけど、蟹だから後ずさりしない【電子書籍限定版】 (シャレード文庫) 著者 : いしだ赤月 二見書房 発売日 : 2025-09-20 ブクログでレビューを見る»
こんにちは。RIYOです。今回はこちらの作品です。 詩人として出発したボルヘスがもっとも愛し、もっとも自己評価の高い代表的詩文集。内的必然にかられて書かれた作品の随所に、作者の等身の影らしきものや肉声めいたものを聞くことができる、ボルヘスの《文学大全》 中産階級の出身であるホルへ・ルイス・ボルヘス(1899-1986)は、地主や貴族と同様の保守派階層に属して育ちました。しかし、1946年に労働者を中心とした民衆が支持したフアン・ペロンが政権を握ると、保守派の人々は政権に対抗する姿勢を貫きます。この蟠りに影響され、ボルヘスは政権に抵抗したという理由で、当時に勤めていた図書館司書から公共食肉市場の…
2006年、36歳で書かれたハン・ガンのエッセイ集。ハン・ガンが苦悩していた時期に書かれたエッセイで、「書きたいのに、書かなければいけないのに、書けなかった時期」がこの年だそうです。2005年に『蒙古斑』が李箱文学賞、2007年に『菜食主義者』が出版されるまでの、作家として飛躍するための時期だったのでしょうか。 目次1。 目次2。 1.くちずさむ、は幼少の頃からの音楽との関りが綴られています。2.耳をすます、は音楽にまつわるエッセイです。 文学と音楽の親和性は高い、ということをかつてブログに書いたことがありますが、作家と音楽の結びつきはあるようで少ない気がします。安部公房がピンク・フロイドを好…
#407 桜玉吉『日々我人間4』に、親戚のおじさんの便りを読む気持ちになる【家でひとりごとラジオ】
#407 桜玉吉『日々我人間4』に、親戚のおじさんの便りを読む気持ちになる【家でひとりごとラジオ】https://www.youtube.com/watch?v=YbL05ibKmJ0...
『レモンと殺人鬼』くわがきあゆ 「十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。」 「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品。 後半、ページをめくる手が止まらない。何度思考がストップしたことか(;'∀')「え?どうなってるの??」って。数々の伏線回収、犯人二転三転、最後まで面白く読めました。
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
連載40周年&古希記念エッセイ・林真理子『マリコ、アニバーサリー』
最近読んだ本を紹介します。 『マリコ、アニバーサリー』林真理子 文春文庫会議に執筆、今年もマリコは大忙し 勤め人生活が始まったマリコは大忙し。理事長として…
『豊饒の海(二) 奔馬』 三島由紀夫 「神風連史話」に心酔し、昭和の神風連たることを志す飯沼勲の稚いロマンティシズムを哂う気持ちを抑えられぬまま(と同時に勲を哂う自分にどこか後ろめたさを感じながら)半ばまで読み進めた。勲を清顕の生まれかわりであると確信する本多に「現実社会代表である貴方がそんなことでどうする?!」という苛…
『豊饒の海(一) 春の雪』 三島由紀夫 今年は(といっても、もう4月も後半になってしまったけど)、学生時代に使ってた国語便覧を眺めつつ、未読の作品を少しずつ読んでいこうかなと思っている。まずは、いつか読みたいと思いながら手をだせていなかった三島由紀夫の『豊饒の海』。 豊饒の海・・・海・・・ 『・・・…
【読書】犬丸幸平『最後の皇帝と謎解きを』ー 読後に少し切なくなる歴史ミステリー ー
【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、犬丸幸平さんの小説『最後の皇帝と謎解きを』(2026) 1920年代の紫禁城を舞台にした歴史ミステリーです。清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀の史実と組み合わさり、時代背景をきちんと盛り込んだユニークなミステリー。物語世界に入りやすくておもしろかったです。 舞台は1920年の北京。辛亥革命によって皇帝の座を追われた愛新覚羅溥儀。いまだ紫禁城に住みながら、清朝復活の野望を捨てきれずにいる。 そんなとき、日本人絵師の一条 剛(いちじょう ごう)が溥儀の水墨画の師として紫禁城へ招かれる。 その真の目的は、紫禁城に残る名画の贋作を作成し、真作とすり替え、真作を売却し…
凪良ゆう「わたしの美しい庭」を読みました。 わたしの美しい庭 ポプラ社 Digital Ebook Purchas 面白かったです。 血のつながりはないけれど心を寄り添うことで、静かに平和に生きていく話・・なんだけど、最近多い感じがする。 いくつかの話が収録されていましたが...
チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」を読みました。 82年生まれ、キム・ジヨン (ちくま文庫) 筑摩書房 Digital Ebook Purchas 面白かったー! 発売当時はかなり話題になった作品ですし、映画化もされた人気作。 映画の主演は、チョン・ユミさんとコン...
「ドヴォルザークに染まるころ(頃)」町田そのこ 感想・レビュー
町田そのこさん著書の「ドヴォルザーク(ドボルザーク)に染まるころ(頃)」の感想・レビューをお伝えします。 町田そのこさんは、2026年4月よりNHKでドラマ化された「コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店」の原作者。本屋大賞受賞し、杉咲花さん主演で映画化された「52ヘルツのクジラたち」など、広く知られた作品が多いです。
川上未映子さん著書の「黄色い家」の感想・レビューをお伝えします。上下巻で文庫化されました。淡々と物語が進み、すっきりしない結末のせいか「面白い」「面白くない」と人によって評価が分かれる物語です。しかし、2024年本屋大賞ノミネート・第75回読売新聞文学賞(小説賞)受賞作で評価が高い小説です。海外でも発売されています。
愛人が離婚しろと乗り込んで来たのですが、私達はもう離婚していますよ?
読書記録:■愛人が離婚しろと乗り込んで来たのですが、私達はもう離婚していますよ? https://www.alphapolis.co.jp/novel/615705678/664560577三年以内の子供ができなければ離婚するという契約のもとに、結婚した..
#最近読んだ本 いただきます。人生が変わる「守衛室の師匠」の教え
いただきます。人生が変わる「守衛室の師匠」の教え幼稚園でも小学校でも集団で給食で育った私は全員で給食委員の掛け声で手を合わせて「いただきます」というのは当たり…
📕【橋の上の「殺意」-畠山鈴香はどう裁かれたか】鎌田慧橋の上の「殺意」 <畠山鈴香はどう裁かれたか> (講談社文庫)Amazon(アマゾン)これは2006年に…
町田そのこ『蛍たちの祈り』本屋大賞作家の作品でも響かなかった理由
本屋大賞受賞作家、町田そのこさんの最新作『蛍たちの祈り』をオーディブルで聴いた感想を綴ります。世間の高評価とは裏腹に、なぜ今の私には響かなかったのか。そこには作品の質の問題ではなく、読書におけるタイミングと既視感、そして自分自身のコンディションが深く関係していました。
昨日の雨風から一変、今日はいいお天気です。 やっと読み終わりました。 「マスカレード・ナイト」 今回は一流ホテルが舞台でした。 捜査の為にホテルマンに化けて活躍する新田刑事、そしてコンシェルジュとして働いている山岸尚美さん、またホテルの様々なお客様が織りなす素敵なドラマでした。 お客様の要望に答えるコンシェルジュと言う職業は始めて知りました。 お客様からの無理難題を、どんな解決方法で導き出すのかコンシェルジュの働きも面白かったです。 こんな素敵なホテルに泊まる事はないけれど、東野圭吾さんに連れて行ってもらいました。
記録文学、それも海に関する作品が多い吉村昭の短編集です。 内容紹介。 『海の鼠』は、1949年に愛媛県の戸島で起こった、ネズミの大量発生のドキュメンタリーです。事実に基づき、淡々とした文体で島民らのネズミ対策が綴られています。 『蝸牛』は実話かどうかはわからないのですが、美しい姿をもち、食べても美味である新種の蝸牛についての話。 『鵜』は、鵜匠についての物語ですが、それに父親と娘の関連を織り込み、職人の孤独と共に父親の孤独を描いています。ところで、鵜飼いに使う鵜は海の鵜だということを初めて知った。 『魚群の群れ』は、大間のマグロ漁師の物語。いまでこそTVのバラエティネタになっている大間のマグロ…
読書記録:■誰でもよいのであれば、私でなくてもよろしいですよね? https://www.alphapolis.co.jp/novel/354569495/586525017■誰でもよいのであれば、私になさいませ。 ースペアのスペアな俺と、誰にも選ばれな..
NOSAWA論外「なぜ屋台村から東京ドームに辿り着けたのか? プロレス現地採用 ~VIVA LA VIDA~」
栃木遠征のお供。NOSAWA論外のプロレス人生が詰まった、読み応えのある一冊。自分がぷろれすかいに必要とされるために何をすべきか。全員がスター選手、看板選...
姐さんの飯がマズい!!【特別版】(イラスト付き) 飯マズ!!シリーズ (CROSS NOVELS)
超個人的評価: ★★☆☆☆ イラスト: 石田要 姐さんの飯がマズい!!【特別版】(イラスト付き) 飯マズ!!シリーズ (CROSS NOVELS) 著者 : 日向唯稀 笠倉出版社 発売日 : 2016-03-10 ブクログでレビューを見る»
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