searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

emi13_faroutさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~
ブログURL
https://emi13-farout.hatenablog.com/
ブログ紹介文
15年間続けてきた雑誌編集の仕事を捨て、現在はカンボジア移住の準備をしがてらタイなど東南アジア産のビーチウェアなどをちょこちょこ販売中。このブログでは移住までの準備や買い付け旅行の様子をダラダラ書いています。
更新頻度(1年)

82回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2019/07/05

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、emi13_faroutさんをフォローしませんか?

ハンドル名
emi13_faroutさん
ブログタイトル
FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~
更新頻度
82回 / 365日(平均1.6回/週)
フォロー
FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~

emi13_faroutさんの新着記事

1件〜30件

  • 読書旅vol.4|松本十徳『亜細亜看看』

    第4回目の妄想読書旅は『亜細亜看看』。1995年に徳間書店から刊行された文庫本です(現在は絶版)。著者の松本十徳さんにまつわる情報がほとんどなく、本のそでに書かれたプロフィールもたった一言「広島県生まれ」のみ。どうやらこの『亜細亜看看』はデビュー作らしいです。 本を読み進めていくと、松本さんは写真家として活躍されながら、中国の大学で教鞭を執り、奥様も中国の方であることがわかりました。が、「どこの大学で何を教えているのか?」とか、「そもそもなぜ中国なのか?」とか、突っ込んだ話は一切なし。ご自身については多くを語らないスタイルです。 文章も淡々としていて、変なギミックには頼らず、感情表現も最小限。…

  • 読書旅vol.3|高野秀行『謎の独立国家ソマリランド』

    今回取り上げるのは『謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』。2013年に本の雑誌社から初版が出て、その4年後に集英社から文庫化された作品です。 著者の高野秀行さんは「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをし、誰も書かない本を書く」なるポリシーのもと活動を続けるノンフィクション作家で、丸山ゴンザレスさんを筆頭にヤバげな冒険家たちが敬愛してやまない超絶ヤバイ方。 余談ですが、7月22日に公開された映画『犬部!』の原作者である奥様の片野ゆかさんに対して、私は「高野さんと連れ添うのはそうとう肝が据わってないと無理だろうな」と勝手な想像を膨らませ、同じ女性として密…

  • 読書旅vol.2|下川裕治『週末バンコクでちょっと脱力』

    2回目の読書記事。舞台は同ブログとも縁の深いバンコクにしようと思い、下川裕治さんの『週末バンコクでちょっと脱力』(2013年/朝日文庫)をピックアップしてみました。 猛スピードで近代化を進めるバンコク 下川裕治さんと言えばアジアに強い旅行作家。週末シリーズだけを並べても、今回のバンコク編の他に、台湾編、ベトナム編、沖縄編、香港・マレーシア編、ソウル編、シンガポール・マレーシア編が出ています。 なかでもタイは下川さんの十八番。タイ語を学びにバンコク留学した1980年代以降タイと日本を幾度となく行き来し(時には現地に生活拠点を置き)、庶民目線からタイの魅力を我々日本人にレポート。 いくつか拝読した…

  • 読書旅vol.1|野中ともそ『世界の果てのレゲエ・バー』

    前回の記事で宣言した通り、しばらくこのブログを「旅気分に浸れる本を紹介する場所」にシフトチェンジします。記念すべき第1回目は『世界の果てのレゲエ・バー』(2005年/双葉社)。 「NYにやってきたおちこぼれ高校生の、彷徨いと成長の日々。緩やかなリズムにのって広がる青春ストーリー!」との帯文に違わず、親の転勤でニューヨークに引っ越したティーンエイジャーの成長譚です。 そう、旅の話ではないんです。いきなりの変化球。最初はわかりやすく旅エッセイにしようかとも思いつつ、もともとこの本が凄く好きだったので、初回はこれにしようと決めました。 音楽が脳内再生される文章 著者の野中ともそさんは翻訳家やイラスト…

  • 「どこにも行けないから読書で妄想旅します」宣言

    最近の私はかなり頻繁に旅をしています。といっても本の中での話です。人気の温泉宿で読書ステイみたいな洒落たことは一切していません。 ただただ自室にこもってページをめくるのみ。それだけでいくらでも意識を遠くへ飛ばせから不思議です。つくづく読書って凄い。 で、長らく続けてきたタイのネタが底を突くも、まだまだリアル旅に出られない以上(折しも本日4度目の緊急事態宣言が発令されました……)、しばらく同ブログでは私の読書旅の様子を書いていこうと考えています。 「そんな宣言せずとも勝手に始めろよ」って話ですが、スタートするにあたって3つほど超簡単なルールを設けておくことにしました。自分の胸に刻むべく、今回はそ…

  • 古いiPhoneをどこで下取りに出すのが得か問題

    前回の記事でRakuten UN-LIMITへの乗り換え話をしたついでに、今回はiPhoneの下取りについて書きたいと思います。 ブログを始めた当初はカンボジアへの移住プロセスを記録しようと目論むも、あれやこれやで計画が中断。やんわりと旅ブログに移行し、前回のRakuten UN-LIMITネタも強引に「旅人目線で云々」的な体裁にしたのですが、iPhoneの下取りとなるともはやブログのコンセプトとはまったく関係ないですね。 「まあまあ、コロナ禍だから仕方なし……」と自分に言い訳をしつつ、しれっと始めましょうか。 iPhone下取り準備 今年4月30日から楽天モバイルでのiPhone取扱がスター…

  • 旅人目線で感じたRakuten UN-LIMITの魅力

    今春のスマホ新料金プラン戦争は実に壮絶でしたね。政治が介入すると、大手もここまで動くのか……と変な気持ちでその様相を眺めていました。皆さんはお得に乗り換えられましたか? もしくはまだ悩んでいる最中ですか? 楽天モバイル(ドコモ回線)を使用していた私は、結局そのまま3月に楽天の自社回線プラン=Rakuten UN-LIMITへシフトしました。 今回はその話をしようと思うのですが、旅ブログのコンセプトから大幅に脱線するのが何となく悔しくて、「旅人的にRakuten UN-LIMITはどうか?」みたいな視点も強引に挿んでいきたいと思います。 Rakuten UN-LIMITに決めたいきさつ もともと…

  • ついつい寄っちゃう近くて便利なタイのセブンイレブン事情

    中国の快資訊が、タイのセブンイレブンについて「タイでもっとも成功したビジネスモデル」と紹介しているネット記事を見かけました。 冷房が効いているとか、店内が清潔だとか、スタンプを集めて景品がもらえるとか、野良犬に優しいとか(!)、その記事では成功の秘訣を独自に分析。 野良犬の件に関しては、「野良犬に対する接し方から、タイの人は顧客への接客態度を推し量る」的なことが書かれていて、「本当かよ?」と疑問に感じる面もありつつ、何にせよ、予想以上にセブンイレブンの店舗数が伸びない中国からしたら、タイでの成功事例はとても興味深いのでしょう。 ということで、今回はタイのセブンイレブンのお話。私とツレがタイ滞在…

  • タイのWatsonsでリピ買いしているオススメ商品

    次に海外へ行けるのはいつになるやら。変異株だ何だとまだまだコロナの出口が見えない最中、こんなテーマのブログを書いてもねえ……。 そう思いつつ、かねてから無印良品やコストコ、KALDIマニアによるオススメ●選的な記事が好きな私は、自分でもそれを書きたくなってしまいました。 で、「私が書けるのは何かしら?」と考え、とりあえずお題はタイのWatsons(ワトソンズ)で決定です。 タイ人の美と健康をサポート アジア最大級のドラッグストア・チェーンであるWatsonsがタイに進出したのは1996年。それから25年を経て、いまや売上も店舗数もタイ国内でNo.1の地位を不動のものとしています。 地方へ行って…

  • Eveandboyはタイ・コスメのトレンド発信基地!

    泰流コスメをブランド別に取り上げた直近のブログ内で、何度も何度も登場しているEveandboy(イヴアンドボーイ)。注釈も付けずうっかり名前を連呼していたことを反省し、改めてこのショップについて紹介しておきたいと思います。 Eveandboyって何? Eveandboとは化粧品に特化したセミセルフ型のセレクト・ショップ。Sephora(セフォラ)やIsetan Mirror(伊勢丹ミラー)、FruitGathering(フルーツギャザリング)のタイ版と考えていただければわかりやすいですしょうか。 なお、タイにもSephoraは進出しているものの、こちらはラグジュアリーなイメージ。お客さんのほと…

  • タイのプチプラ・コスメ紹介 ~Cute Press編~

    先月から続けてきた泰流コスメをブランド別に紹介していく企画も今回で一旦終了。しばらくタイへ行けず、新たにレヴューできるアイテムが手元になくなってしまいました。 トリを飾るのは、2018年に日本でも公式ECサイトをオープンしているCute Press(キュート・プレス)。前置きなしに始めます。 どこで買えるの? Cute Pressの創業は1976年(祝45周年!)。その歴史は意外と長いです。もっとも、タイ国外で注目されるようになったのは2010年代に突入してから。 2011年に人気雑誌Cleo主催のBeauty Hall of Fameを受賞したことが、大きな転機となりました(Cute Pre…

  • タイのプチプラ・コスメ紹介 ~4U2編~

    昨年の後半を境に少しずつ更新頻度を落としている同ブログ。幸い大幅なアクセス減には至らないまでも、やっぱり数字的には若干の停滞感がありました。 が、タイ産のプチプラ・コスメを紹介していくシリーズを再開したところ、イイ具合に息を吹き返しています。美容ネタ強し。で、調子に乗ってもう少しだけこの路線を続けてみることにしました。 4U2って何? どこで買えるの? 今回取り上げる4U2(フォー・ユー・トゥー)の生まれはタイじゃなく、カリブ海に浮かぶトルトラ島。 このトルトラ時代から4U2の製造を請け負っていたのが、タイのサムットサーコーン県に拠点を置き、Beauty Buffet(ビューティー・ビュッフェ…

  • タイのプチプラ・コスメ紹介 ~Beauti Cute編~

    節約を兼ねてデパコス断ちし、泰流コスメに手を染め出して早数年。もともと韓流コスメが好きだったせいか、それらを模倣……もとい、オマージュしているメーカーが多い昨今のタイ産化粧品には、自分でもビックリするほどすぐ馴染めました。 以来、泰流コスメ沼は深まるばかり。コロナ禍で現地へ買いに行くことはまだまだ難しいものの、時間が有り余っているこのタイミングだからこそ、いままで紹介し損ねてきたブランドについて書き残しておこうといったテンションでございます。 Beauti Cuteってどこで買えるの? そんな具合で、今回フォーカスするのはBeauti Cute(ビューティー・キュート)。2016~2017年頃…

  • タイのプチプラ・コスメ紹介 ~IN2IT編~

    このブログにおいてはアクセス数がもっとも稼げる泰流コスメの関連記事。コロナ禍で旅行の話題が尽きたタイミングに、同シリーズを再開してみました。過去の記事も↓より合わせてぜひぜひ。 ・Oriental Princess(オリエンタル・プリンセス)はこちらから・Beauty Cottage(ビューティー・コテージ)はこちらから・Beauty Buffet(ビューティー・ビュッフェ)はこちらから・Mistine(ミスティーン)はこちらから・Karmart(カーマート)はこちらから・Srichand(シーチャン)はこちらから・About Herbs(アバウト・ハーブス)はこちらから・TenTen(テンテ…

  • タイのプチプラ・コスメ紹介 ~TenTen編~

    日本でもブレイク間近と囁かれる泰流コスメの魅力を書いた前回のブログに続き、今回から数回に跨ってタイのプチプラ化粧品ブランドをご紹介したいと思います。 なお、このブログを始めて間もない頃より気まぐれに同じ趣旨の記事をアップしてきました。当初は〈私的タイの3大プチプラ化粧品ブランド〉と謳いつつ、予想外にアクセス数が伸びたことを受け、地味に記事数を増やしている格好です。 もしお時間がございましたら、過去回もぜひチェックしてやってくださいませ。 ・Oriental Princess(オリエンタル・プリンセス)はこちらから・Beauty Cottage(ビューティー・コテージ)はこちらから・Beauty…

  • ブームが本格到来する前に知っておきたい泰流コスメの魅力

    コロナ禍で日本から出られない日々が続き、海外移住計画は一時中断。2020年1~3月にかけて周遊したタイとカンボジア話を1年以上引っ張ってダラダラ綴ってきた同ブログですが、ついにその時の話題も尽きました。 さてさて、どうしたものか。ひとまずいつか蔵出ししようと考えていたタイのプチプラ化粧品ブランド紹介を、何回かに分けてアップする作戦に打って出ます。 何を隠そう、タイのコスメ関連記事は当ブログのエース。2年前に上げたものでもいまだにアクセス数の上位にランクインしてくれています(まあ、他のコンテンツが弱すぎるんですけどね)。もしお時間があれば、ブランドごとにフォーカスした過去回もぜひぜひ。 ・Ori…

  • バンコクのAll Day Tatooはスキルも清潔感も申し分なし!

    直近2回のタイ旅行で、帰国前日にタトゥーを入れるようになったツレ。もともと彼の身体にはちょこちょこタトゥーが入っていて、旅先でも通りすがりの人から「そのタトゥー、カッコイイね」とよく褒められています。 一方の私は痛みに弱く、若かりし頃には「素敵だな~」と憧れつつも、結局チキッて入れずじまいのまま歳を重ねてしまいました。 そんな私からしたら「もうそれくらいでいいんじゃない?」とツレに対して思うのですが、間違いなく次の訪タイでもこの男は何かしら彫るはず。というわけで、今回はツレのタトゥー体験 in バンコクです。 タイのタトゥー事情 本題へ入る前にまずはタイのタトゥー事情について。日本に比べるとこ…

  • 歩いて、歩いて、生肉食べて、また歩いて、モスクで憩う夜

    日本全国に住むレバ刺し愛好家の皆さん、いかがお過ごしですか。食品衛生法によってレバ刺しが禁止された悪夢の2012年以来、軽く炙ったものを提供してくれる焼肉屋に足を運んだり、こんにゃくやアボカドを使った代替品で気を紛らわせたり、日々あの味を求めて苦労を重ねていらっしゃるかと思います。 ……って何この始まり方? 書きにくいので、いつものトーンに戻します。日本からレバ刺しが消えて早9年、私の知り合いにはレバ刺し目的でわざわざ訪タイしている猛者までいました。 「レバ刺し有り〼」と書かれたPOPが眩しいトンロー周辺の日本式焼肉屋群を一例に、バンコクでは比較的容易にレバ刺しと再会できます。もちろん合法です…

  • バンコクのナナで食べるプレミアムなビリヤニ

    今回の舞台はBTSナナ駅のご近所です。ナナと言えばNana Plaza(ナナ・プラザ)を起点としたバンコク屈指の歓楽街というイメージがまず浮かびますでしょうか。 私自身、初めてNana Plazaを見学した時は度肝を抜かれました。1~3階までゴーゴーバーが密集している光景然り、近隣道路で商売する立ちんぼの多さ然り、精力剤を中心とした露店の商品ラインナップ然り。 そんな欲望渦巻くナナの風俗業界も、老舗のRainbow2(レインボウ2)が閉店を余儀なくされるなど(系列店は無事かしら?)、コロナウイルス感染拡大の煽りをモロに受けている様子。 ……なのですが、このままそっち系の話を進めるわけではありま…

  • パフラット散策③ パフラット市場と文具店の話

    リトル・インディアの愛称でも知られるバンコクのパフラット散策シリーズ第3弾。第1弾は生地を買いに訪れたIndia Emporium(インディア・エンポリアム)とその隣に建つシク寺院の話を少々、第2弾はランチで立ち寄ったTony’s Restaurant(トニーズ・レストラン)とビンロウについて書きました。 そしてラストを飾る今回は、パフラット市場を取り上げたいと思います。やはりここを外すわけにはいきません。 India Emporiumの裏側に伸びる問屋街 パンジャーブ地方出身のインド系移民がパフラット地区に住み始めたのは1900年代初頭。ラーマ5世が在位していた頃です。 彼らの多くが繊維商を…

  • パフラット散策② お手頃価格のカレー屋とビンロウの話

    バンコク最大規模となるインド系移民の居住エリア=パフラットの散策シリーズ第2弾。前回のブログに書いた通り、India Emporium(インディア・エンポリアム)にてお目当ての布を無事ゲットしたところで、お次はランチといきましょう。もちろんせっかくパフラットまで来たのですから、狙うはカレー1択です。 良心価格で味もグッド 躍起になって探さずとも、たくさんのインド料理屋に出くわすパフラット地区。高級志向のレストランから手軽な屋台スタイルまで店の種類もさまざまです。 さてさてどの店に入ろうか……。悩んでいても埒が明かないので、新参者の私たちは直感を頼りに川添いのTony’s Restaurant(…

  • パフラット散策① 寺院が閉まっていたのでIndia Emporiumでまずは布を買った話

    前々回と前回はタイで暮らすインド系移民について綴ってみましたが、いつもとはノリが異なり、自分でも調子が狂ってしまいました。そっこーで通常モードに戻します。今回からはリトル・インディアの愛称でも知られるパフラット地区をぶらぶらした時のネタ3連投。 在タイ・インド人の歴史を調べ始めたきっかけも、このパフラット話ついでに何となく気になっただけのこと。序章みたいなものですね。もしお時間があればこちら【前編】とこちら【後編】から流し読みしていただけると嬉しいです。 タイにおけるシク寺院の総本山 パフラットへの行き方は、MRTサムヨット駅の1番出口を降りて目の前にある大通り(チャルンクルン通り)を渡り、そ…

  • タイ族との仲は? ~在タイ・インド系移民について 後編~

    バンコク最大のインド人街=パフラットへ訪れた話をブログで書こうと思い立った際に、ふと在タイ・インド系移民の歴史が気になり、ザックリ調べてみました。で、せっかくならそれも発表しておこうという企画の後編です。 前回は第二次世界大戦前で話を切ったため、今回はその続きから。もしお時間があればこちらの前編も併せてぜひ。「なぜタイ族の人々はインド系移民のことを蔑視的な意味も込めてケークと呼ぶのかな?」とか、そのあたりをまとめています。 それともう1つ、ここで指すインド系移民とは、現インド共和国から来た人々ではなく、パキスタンやバングラデシュ、スリランカなども含む広義的なものである点を最初にお断りさせてくだ…

  • ケークって何? ~在タイ・インド系移民について 前編~

    前回のブログではバンコク最古の中国寺院=Wat Mangkon Kamalawat(ワット・マンコン・カマラワート)を参拝し、中華ムードをたっぷり満喫しましたが、今度はその隣駅サームヨートの徒歩圏内にあるインド人街=パフラットに行った時のことを書こうと思います。 ……とその前に、昨今のコロナ自粛により暇を持て余していたため、タイのインド系移民(インド共和国から来た人々という意味ではなく、ここではパキスタンやバングラデシュ、スリランカなども含みます)の歴史をサクッと調べてみました。まずはそのお話から。 ケークという概念 そもそもインドと地続きに繋がっているタイは、古来よりインド文化の影響を色濃く…

  • 中国系タイ人が信頼を寄せる厄除け/縁切りのWat Mangkon

    バンコクで地価の高い通りTOP10内に毎年必ずランクインするタイ最大のチャイナタウン=ヤワラート。このへん一帯は屋台の強制撤去が進むバンコクにおいてもそれが例外的に扱われるなど、他の地区とは一線どころか二線も三線も画した独特の活気で溢れています(*過去にアップしたヤワラート関連の記事はこちらから)。 そんな同エリアを長年見守り続けてきたWat Mangkon Kamalawat(ワット・マンコン・カマラワート)。今回はこの寺院のお話です。 由緒正しき中国寺 Wat Mangkon Kamalawatの漢字表記は龍蓮寺。MRTワットマンコン駅の構内も龍や蓮のイラストが散りばめられ、中華趣味たっぷ…

  • タイの流行を牽引するThe Wonder Room紹介③ 普段使いアクセサリー編

    流行に敏感なバンコクのオシャレっ子たちが熱視線を送るレディース向けのセレクト・ショップ、The Wonder Room(ザ・ワンダー・ルーム *営業時間や場所はこちらからご確認ください)。 数回に分けてここで扱うご当地ブランドを紹介してきましたが、初回のパーティー編、2回目の奇抜ストリート・ファッション編は共に用途が限られるというか、好みがはっきり割れそうなフシも否めません。 しかし、店内には身に付ける人を選ばないアイテムもしっかりラインナップ。そこで最終回は幅広い層にリーチするであろうデイリーユースに適したジュエリー・ブランドを2つピックアップしたいと思います。 身に付ける人を選ばないと言え…

  • タイの流行を牽引するThe Wonder Room② ストリート編

    バンコクを中心としたタイの新鋭ブランドを取り扱うセレクト・ショップ、The Wonder Room(ザ・ワンダー・ルーム)の紹介記事第2弾です。 東南アジア随一のトレンド発信地として10年ほど前からどんどん市場を拡大しているバンコクのアパレル業界。Disaya(ディサヤ)やSretsis(スレトシス)、Moo Piyasombatkul(ムー・ピアソンバットクール)を筆頭に、アメリカ~欧州進出を成功させて有名セレブからラヴコールを受けるデザイナーも少なくありません。 さてさて次に世界へ飛び出すのは誰?――そんなネクスト・ブレイカーを占う意味でもThe Wonder Roomは重要な鍵を握る存在…

  • タイの流行を牽引するThe Wonder Room① パーティー編

    先月アップしたバンコクのAbsolute Siam Store(アブソルート・サイアム・ストア)についての記事が友人から珍しく褒められたことを受け、調子に乗ってその姉妹店も取り上げてみようと思います。⇒ Absolute Siam Storeについてはこちらとこちらから 女子心をくすぐるワンダーな空間 お店の名前はThe Wonder Room(ザ・ワンダー・ルーム)。タイ生まれの新進ブランドを取り扱うセレクト・ショップといった点においては互いに共通しているものの、メンズ中心のAbsolute Siamに対し、こちらはレディース向け。 場所はAbsolute Siamの隣で、BTSサイアム駅1…

  • オンヌットの夜はガイヤーンとマッサージでキメろ!

    3月に突入して初のブログ更新。昨年3月のタイと言えば、WHOによるコロナウイルスのパンデミック宣言を受け、まずは首都バンコクと隣接する県で、その数日後には国内全土で飲食店や商業施設の閉鎖命令が発動された月にあたります。 WHOが世界的な感染拡大を認めるわりと直前まで、約2か月間に渡ってタイ&カンボジアを周遊していた私とツレ。 予定していたフライトがいきなり欠航になったり、船便で送った荷物が港で停まってしまったり、小さなトラブルにもいくつか見舞われました。 あれから1年。まさか1年も日本に軟禁されようとは……。何が一番しんどいかって、1年経った現在も出口が見えないところ。案の定、首都圏の非常事態…

  • 私的バンコクで住みたい街No.1のオンヌットってどんな場所?

    コロナ以前は仕事も兼ねてたびたびバンコクに行っていた私とツレ。買い付けの時は一緒に動いているものの、そうでない時は別行動することも少なくないです。 例えば私がサイアム周辺で個人的なショッピングに勤しんでいる間、ツレはよく下町をウロウロしています。ブログを書いている私よりよっぽどツレの方がバンコクのさまざまな顔を知っている気配。 そんなツレが直近の訪タイで足繁く通っていた場所こそオンヌットなのであります。街のランドマーク的な存在であるWat Mahabut(ワット・マハーブット)については前回と前々回に取り上げていますので、今回はこのへん一帯の概要をお伝えしていきましょう。 オンヌットってどんな…

カテゴリー一覧
商用