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ブログタイトル
FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~
ブログURL
https://emi13-farout.hatenablog.com/
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15年間続けてきた雑誌編集の仕事を捨て、現在はカンボジア移住の準備をしがてらタイなど東南アジア産のビーチウェアなどをちょこちょこ販売中。このブログでは移住までの準備や買い付け旅行の様子をダラダラ書いています。
更新頻度(1年)

111回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2019/07/05

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emi13_faroutさん
ブログタイトル
FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~
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FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~

emi13_faroutさんの新着記事

1件〜30件

  • フアヒン・ビーチを散策するも、私たちにはやや場違いで……

    バンコクからロットゥー(乗り合いバス)に乗ってフアヒンまで辿り着いた私とツレ(*詳しくはこちらから)。宿に荷物を置き、真っ先に行ったのはやっぱりビーチのチェックです。 高級リゾートがズラリ! 端から端まで約5kmもあるというフアヒン・ビーチ沿いにはアナンタラやアマリ、ハイアットリージェンシーにインターコンチネンタル、マリオットなどなど、名立たるホテルがズラリ。例えるならばヴェトナムのダナンみたいな感じでしょうか。 下調べをしないまま現地へと乗り込んだ私たちは、この光景にやや圧倒されてしまいました。良い意味でもっと田舎臭い場所だと思い込んでいたんですよね。 フアヒンを訪れたのはコロナウイルスが感…

  • 移動手段は? 料金は? 所要時間は? バンコクからフアヒンまでの行き方をザックリ解説!

    今回から平常通りの旅ブログに戻ります。次なる目的地はフアヒン。〈ホアヒン〉ってカタカナ表記されることも多いのですが、何となくヴェトナムのホイアンと混同するため(えっ、しないって?)、このブログでは〈フアヒン〉で統一することにしました。 フアヒンとは1920年代後半にラーマ7世の別荘が建設され、それを機に栄えた海辺の街。バンコクの南西約200kmに位置し、わりと手軽に行けるビーチ・リゾートとしてタイ人にも大人気のエリアです。 在バンコクの友人がSNSにバカンスの様子をアップしていて、ついつい私たちも寄ってみたくなりました。ということで、フアヒン滞在記第1弾は手始めに移動の様子をお伝えしましょう。…

  • FAR-OUT 2020年夏の売れ筋アイテム ~小物/バッグ編~

    私とツレがやっているオンライン・ショップ「FAR-OUT」のカテゴリー別2020年夏の売れ筋TOP3! 宣伝丸出しの記事でゴメンナサイ。今回が第4弾となります。 「いい加減にしろ」と周りからも言われました。はい、おっしゃる通り。これで最後にしますので、どうかお付き合いくださいませ。ラストは小物/バッグ編です。 No.1 防水ポーチ 堂々の第1位は防水ポーチでした。お値段は定価700円(スマートレター指定で送料無料)。FAR-OUTで扱っている商品の中では現時点でもっとも低価格です。 ビーチウェアなどと合わせてついで買いしてくださる方が多く、本当にありがたい限りでございます。 化粧ポーチとしては…

  • FAR-OUT 2020年夏の売れ筋アイテム ~キッズ服編~

    引き続き私とツレがやっているオンライン・ショップ「FAR-OUT」のカテゴリー別2020年夏の売れ筋TOP3をご紹介。第3弾はキッズ・アイテム編です。 宣伝系の記事ばかりでそろそろブログのアクセス数も心配になってきましたが、あえて気にせず突き進みましょう。 No.1 セパレート・タイプのガールズ水着 昨夏のフリマ/イヴェント出店における圧倒的人気No.1は女の子用の水着でした。なかでもワンピース・タイプはソールドアウト続出。それに対し、ネットではキッズ水着があまり売れなかったんです。 しかし今年はコロナウイルスの影響か、オンラインでも女の子用の水着が好調傾向。さらに言うと、ワンピースよりセパレ…

  • FAR-OUT 2020年夏の売れ筋アイテム ~レディース服+ちょこっとメンズ編~

    前回に引き続き私とツレがやっているオンライン・ショップ「FAR-OUT」のカテゴリー別2020年夏の売れ筋アイテムTOP3をご紹介。 宣伝丸出しな記事の連投でゴメンナサイ。もしかしたらメルカリやPayPayフリマ、ラクマでお小遣い稼ぎしている方/これから始めようと思っている方の参考になるかも? いずれにしましても、どうかしばらくお付き合いくださいませ。 第2弾はレディース服編。さっそく始めさせていただきます。 No.1 総柄ガウン 現時点での売れ筋No.1は柄物のサマー・ガウンでした。ダル着の上でもこれを羽織ればそれなりに見え、ちょっとしたお買い物の時なんかに重宝しています。去年の夏に売りはじ…

  • FAR-OUT 2020年夏の売れ筋アイテム ~レディース用ビーチウェア編~

    いつもの東南アジア旅ブログからしばし脱線。私とツレが運営するオンライン・ショップ「FAR-OUT」のカテゴリー別2020年夏の売れ筋アイテムを、今回から複数に分けて取り上げたいと思います。 いまさらながら簡単に自己紹介 最初に少し自己紹介しておきますと、私たち2人は2019年春にそれぞれ仕事を辞め、6月にFAR-OUTを旗揚げ。海外で仕入れてきたアイテムをネット(とフリマやイヴェント会場)で売り、頃合いを見てまた旅に出る……を繰り返してきました。 目標はECサイトを軌道に乗せたところで知人に経営を引き継ぎ、まずはカンボジアでゲストハウス兼セレクト・ショップをオープン。 さらに手応えがあればタイ…

  • シェムリアップ⇔バンコクの長距離バス移動はアリかナシか?

    しばらく続いたシェムリアップ滞在もいよいよおしまい。近隣諸国と比べてもカンボジアは行くたびに衝撃を受けるというか、良い意味でツッコミどころが満載。本当に愛すべき国です。 そんなこんなで、「また近いうちに必ず戻ってくるぜ!」という強い気持ちを抱きながら、後ろ髪引かれる思いで荷造り開始。私とツレは次の場所をめざしました。 シェムリアップからバンコクまでのバス旅 帰路も、国境の街ポイペトからシェムリアップ間の移動でお世話になったVirak Buntham(ヴィラク・ブンタム)のバスを利用(*詳しくはこちらから)。今回はバンコクまでの長旅です。 深夜0時半出発→13時30分到着予定の便をブッキングしま…

  • シェムリアップでお世話になったホテル「Blossoming Romduol Boutique」について

    シェムリアップ訪問記も終わりが近付いてきました。そこで最後にこの旅でお世話になった宿をご紹介しておこうと思います。 面積的にも人口的にもそこまで大きい街じゃないのに、たくさんの宿泊施設が存在するシェムリアップ。流石はアンコールワット遺跡群の観光拠点です。 市内にあるのは大型の高級リゾート・ホテルから中級のブティック・ホテル、そして格安のゲストハウスまで種類もさまざま。 ちなみに、私のお気に入りはApsara Centrepole Hotel(アプサラ・セントレポール・ホテル)なのですが、今回は別の宿へ泊まることに。ランク的には中級~格安の間くらいになるのかな? 多国籍な客層 ホテルの名前はBl…

  • 嘘か誠か……ハッピー・ピザの店で耳にしたシェムリアップの〇〇ルール!

    ハッピー・ピザなる食べ物をご存知ですか? いかにも子どもウケしそうな名前ながら、実はこれピザの上に大麻をトッピングしたカンボジアの裏名物料理のことなんです。うっかりお子さんが食べてしまったら大変! 補足しておくと、カンボジアの観光地で〈ハッピー〉と付く料理は、大概こっち系だと思っておいたほうがベター。ハッピー・シェイクやハッピー・クッキー、ハッピー・タコスなどなど、いろいろあります。 流石に首都プノンペンでは表立ってハッピー・ピザを提供している店は発見できず。しかしツレがローカルの方々(おじちゃんやおばあちゃんも含む)に「ハッピー・ピザのお店はある?」と訊いたところ、皆さん口々に「この街にはな…

  • トゥクトゥク運転手が夜な夜な売りつけてくる〇〇の話

    こういうネタをブログに書いて良いかどうか……正直ちょっと迷ったものの、2回に分けて〈シェムリアップのガンジャ事情〉を取り上げてみることにしました。たぶん次回のほうがおもしろくなりそう。今回はそこに至るまでの序章扱いです。 最初にお断りしておくと私は嗜みません。レゲエが好きなこともあり、よく誤解されるんですけどね。 ちなみに大麻愛好家の方々に対しては否定もしていませんし、肯定もしていません。「ルールとマナーは守りましょう」くらいのスタンスでおります。 何にせよ、決して皆さんに推奨しているわけじゃないことだけは強調しておかないと。他の記事と同じく旅先で見聞きしたことをストレートに綴るまでです。「シ…

  • シェムリアップのレゲエ・バーでOne Loveは生まれるのか?

    私とツレの数少ない共通点のひとつがレゲエ好きということ。まあ、一口で〈レゲエ〉と括っても、年代やレーベル、曲調などなど、互いの好きポイントはかなり異なるんですけどね。 そんな私たちには、旅先でレゲエ・バーを見つけるとついつい立ち寄ってしまう習性があります。 そこで今回はシェムリアップのSoul Train Reggae Bar(ソウル・トレイン・レゲエ・バー)にお邪魔した時のお話を。 音楽は世界を繋ぐ!? お店の場所はパブ・ストリートから2 Thnou通りを渡り、細い路地に入って行ったところ。何軒か小さなバーが並んでいるのですが、人はまばらでした。ゆっくり飲みたい方には結構オススメのエリアです…

  • シェムリアップで健全なマッサージ屋に入ったつもりが、何となく妖しいお店だった件

    今回はシェムリアップのマッサージの話。遺跡巡りで足がクタクタになったツーリストをターゲットに、高級スパから格安系まで街中にはたくさんのマッサージ店があります。 困ったことに当たり外れが物凄く多く、ここでは格安店での失敗エピソードをご紹介しましょう。 真面目にやってください! もしかしたら一部の殿方にはニーズがあるかもしれないので、悪意ゼロでお店を公表しますね。場所はシヴォタ通りからPhalla Angkor Night Market(パルラ・アンコール・ナイトマーケット)へ入る道の角。 目印はフルーツ・シェイク屋さん。マッサージ店と経営が同じで、従業員も双方フレキシブルに対応してくれます。 私…

  • ここがヘンだよシェムリアップ……の価格設定

    今回はシェムリアップのマネー事情について。カンボジアの物価は日本と比べてだいぶ安いです。体感的には2分の1? 3分の1? ん~、実際はもっと安いかも。 それを踏まえたうえでも、「この値段設定はおかしくない?」と感じたことを書いてみようと思います。 本題に入る前にまずは基本情報から。カンボジアの通貨はリエルです。が、都市部でのやりとりはUSドルがほとんど(使えるのはドル紙幣のみで、硬貨はNG)。 お釣りでもらったリエルをどう使えばいいかわからない――これ、結構カンボジア旅行あるあるじゃないでしょうか。 2000リエルで0.5ドル、4000リエルで1ドル。この数字さえ頭に叩き込んでおけば財布の中が…

  • バラ撒き用のシェムリアップ土産はTemple Mini Martでちゃちゃっと済ませちゃおう!

    旅先ではついついお土産探しに時間をかけ過ぎちゃいませんか?――まだまだ外出自粛ムードが続く最中に、のっけから空気の読めない投げかけでゴメンナサイ。 ショッピング自体は楽しいんですけど、時間に限りがある以上、職場や学校関係、ご近所さんなどに配るバラ撒き用のお土産選びはさっさと済ませたいもの。 そこで今回のお題は「バラ撒き用のシェムリアップ土産を手っ取り早くゲットするならこの店が良いんじゃない?」といった私なりのご提案です。 渡航制限が解除された暁には、ふたたび日本からも多くの観光客がシェムリアップへ訪れるでしょう。そんな時、誰かにこの記事のことを思い出していただけたら……みたいな気持ちを込めて書…

  • ツーリスト向けの安心&お手頃なクメール料理屋をお探しならソクサン通りへGO!

    前回と前々回のブログでは〈シェムリアップで食べる非東南アジア料理〉をご紹介しましたが(*詳しくはこちらとこちらから)、もちろんカンボジアにいるのですからローカル・フードも楽しませていただきました。 ということで、今回のお題は〈私とツレのお気に入りクメール・レストランinシェムリアップ〉です。 2軒ともソクサン通りのお店を選んでみました。理由はシンプル。ソクサン通りのゴハン屋はすぐそばのパブ・ストリートよりもリーズナブルだから。 ではでは、前置きはこれくらいにしてさっそく始めましょう。 The Red Angkor まず1軒目はシヴォタ通りからソクサン通りへ入って100m弱の場所にあるThe R…

  • シェムリアップで食べる韓国の味!?

    〈シェムリアップで食べる世界各国の料理〉について綴った前回のブログ(*詳しくはこちら)の続き。今回は韓国料理編です。 韓国料理を切り離した理由は……特にございません。前回分を書き出してみたら意外と文字数がかさんだため、韓国編を切り離しただけのこと。 せっかくなので〈オススメの店〉と〈ちょっと失敗しちゃった店〉の2店をご紹介します。無論、当初は前者のみ取り上げる予定でした。 ①Korean Home Cambodia まずはオススメのお店、Korean Home Cambodia(コリアン・フード・カンボジア)から。場所はソクサン通りをひたすら直進。 周りにカフェやバーが減ってきて、少し不安にな…

  • シェムリアップで楽しむ世界各国の味!?

    バンコク、アランヤプラテートを回ってタイからシェムリアップに入った私たち。カンボジアに着いたら楽しみにしていたことがあるんです。 それは東南アジア以外の料理を食べること。タイは自国の食文化を守ろうとするあまり外来モノが異様に高価で、例えばピザ1人前でカオマンガイが4皿もイケます。そうなるとタイで非タイ料理を食べるのがバカらしくなっちゃって……。 物凄~く大雑把に括るとタイ料理もクメール料理も私の中では同じカテゴリー。ナンプラー味(カンボジア風に言えばトゥックトレイ味)に少し飽きていたこともあり、シェムリアップでは世界各国の料理を堪能することにしました。 Viva Mexican Restaur…

  • アンコール・ナイトマーケットに行ったら「Hari Hara」と「Ashi」をチェックして!

    オールド・マーケットのお気に入りショップについて書いた前回の記事(*詳しくはこちらから)を読み返し、「なかなか良いテーマだな~」と感じた私(自己評価が甘い!)。 そこで今回はシェムリアップで一番の集客数を誇るナイトマーケット、Phalla Angkor Night Market(パルラ・アンコール・ナイトマーケット)へと舞台を移し、似たようなノリでオススメ店をピックアップしてみたいと思います。 本題に入る前に、まずはPhalla Angkor Night Marketの基本情報から。場所はパブ・ストリートのすぐ近く。 だいたい16時半から24時頃まで営業していて、定休日はなし。ただし、クメール…

  • 可愛いうえに意識も高い! シェムリアップ発のブランド「SALASUSU」と「kru khmer」!!

    前置きなしで始めます。今回の舞台はオールド・マーケット。観光でシェムリアップに訪れた人ほぼ全員が一度は立ち寄るんじゃないか、ってくらいの超メジャーなスポットです。 通りの1ブロック丸ごとアーケードで覆ったこの市場には、食料品や生活雑貨、業者向けの工具類、そして宝石に民芸品まで、ひと通り何でもラインナップ。 「ローカルもツーリストもまとめてどんと来い!」な懐深さが最高です。聞くところによるとシェムリアップでもっとも歴史の古い市場なんだとか。 これは東南アジアのマーケット全般的に当てはまることなのですが、特にお土産系はどの店も売っているものがほぼ一緒。 ディスプレイの仕方も似通っているため(ただ雑…

  • シェムリアップでサイクリング【その4】~ローカルに紛れ込む西バライ編~

    何回かに分けてお届けしてきた〈シェムリアップでサイクリング〉シリーズも今回でおしまい。トリを飾るのは西バライです。短期間のうちに用もなく2回行きました。それくらい大好きなスポット! これが池? デカくない!? シェムリアップ中心部から西バライへの行き方については、まず国道6号線を空港に向かって直進。8kmほど走ってそれっぽいところを右折し、その後も道なりにただただ進むのみです。 右折ポイントである〈それっぽいところ〉の画像を上に張り付けておきました。ちょっとした商店街のようになっていて、他に曲がれそうな道もなく、通り過ぎる確率はかなり低いかと思います(たぶん)。 オールド・マーケットから西バラ…

  • シェムリアップでサイクリング【その3】~トンレサップ周辺の治安調査編~

    マウンテンバイクでシェムリアップを巡ろうという試みの第3弾。今回はトンレサップ湖の周辺をブラブラしてみました。 トンレサップ湖と言えば治安の悪さもよく指摘されていますが、果たして実際はどうなのでしょうか? 笑顔でカツアゲ シェムリアップの中心地からトンレサップ湖へ出るには、前回のブログにも登場した国道63号線を12~13kmほど直進するのみ。 その間ずっと平坦な道が続き、自転車でもまったく苦になりません(ちなみに車で行くと20~30分程度)。 63号線を進むと、ガソリンスタンドのある場所で道が二手に分かれます。時間はたっぷりあることですし、トンレサップ湖とは逆方面もちょろっとパトロール。 プノ…

  • シェムリアップでサイクリング【その2】~63号線沿いのB級スポットに脱力編~

    このシェムリアップ滞在では遺跡巡りを行わず、マウンテンバイクに乗っていろいろ探検してみようと決めた私たち。前回のブログでは自転車のレンタル方法やアンコールワット通り周辺の模様をお伝えしました(*詳しくはこちら)。 第2弾となる今回はシェムリアップ川沿いの63号線を南下するコースです。最初に書いておくとB級スポットのオンパレード。 コロナウィルスのせいで旅行したくてもそれが叶わない昨今、この記事を観てゆる~くレジャー気分を味わっていただければ幸いです。 そして自粛ムードから解放された暁には、ぜひカンボジア観光の参考にしてください……と言いたいところですが、たぶんあまり参考にならなそう(苦笑)。 …

  • シェムリアップでサイクリング【その1】~アンコールワット通り界隈+αで人生を学ぶ編~

    今回からシェムリアップ編が本格スタートします。予めお伝えしておくと、この旅ではアンコールワットやタ・プローム、ベンメリアをはじめとする有名遺跡に一切訪れていません。 すべてはツレの意向。クメール遺跡大好き人間な私としては行きたかったんですよ。でもまあ、過去にたびたび観てきたし、たまにはノープランでゆっくり過ごすのも良いかな~なんて。 シェムリアップで自転車レンタル ということで、まずは自転車のレンタルから。シェムリアップの一部区間では外国人のバイク運転が禁止されています。 地元の方の仕事を奪わないためとか、事故や渋滞を防ぐためとか、理由はいろいろあるのでしょう。 とにかく、私たちの泊まったホテ…

  • ポイペトからシェムリアップまでの夜間移動で〈Hotel Bus〉に初乗車!

    さて、タイのアランヤプラテートからカンボジアのポイペトへと無事に陸路で国境を渡った私たち(*詳しくはこちらから)。 ここでバスに乗り、シェムリアップまで向います。今回はその様子をレポート。 少し治安が悪そうな集合場所 ポイペト発シェムリアップ行きのバスは朝と夜に集中しています。 私たちが乗るのは、Virak Buntham(ヴィラク・ブンタム)が運行する20時30分発/23時30分着の便。値段は2人で15ドル。 12Go Asiaで事前に支払いを済ませておきました。 思いのほかスムースに国境を超えられたため(正確に言うとカンボジアの入国審査はグダグダ)、予定よりだいぶ早くVirakのオフィスに…

  • 市民の台所「Aran Food Market」は値段も鮮度も衝撃度も、いろいろな面で超ド級!

    「Google検索からのアクセスが見込めるから……」と満を持して始めたロンクルア市場周辺のネタ(2020年版)も、今回で一旦おしまい。 結局ショッピングの様子については1回書いたきりになってしまいましたが(*詳しくはこちら)、前回ここを訪れた時にもいろいろと紹介しているので、もしお時間があれば件名の下にある【RONG KLUEA】のタブより過去の記事を読んでいただけると嬉しいです。 さて、最後はロンクルア市場のあるアランヤプラテートの中でも私が大好きなスポット、Aran Food Market(アラン・フード・マーケット)について。 安さと新鮮さにビックリ! 場所はアランヤプラテート中心街のド…

  • ロンクルア以外は観どころの少ない街(失礼!)アランヤプラテートで半ば強引に観光スポット探し?

    アランヤプラテートの滞在も終盤戦に突入。当初の予定だとこの頃は買い付け業務の追い込みをしているはずでしたが、思いのほかスムースに事が運んで時間に余裕が。その流れで原付の練習をしたところ、見事に転倒→利き腕を負傷したんですけどね(*詳しくはこちら)。 とにもかくにも、せっかく空き時間ができたのだから、アランヤプラテートをサクッと探検してみました。 改めてアランヤプラテートってどんな場所? カンボジアとの国境にあるアランヤプラテートは、「巨大市場ロンクルアを軸にいろいろな物事が動いている」といった印象の街です。 ロンクルアに集められた古着のクリーニングを生業にしている家庭が目立ち、市場の営業時間に…

  • 原付の練習中にタイでまさかの転倒!!!!! 傷の応急処置は? バイクの修理代は?

    前回のブログの最後にサクッと付け足している通り、アランヤプラテート滞在中にアクシデントが起こってショッピングどころじゃなくなりました。 私、人生で初めて原付を運転し、そのわずか数分後に転倒したんです。今回はそんなトホホ話を……。 誰でも簡単に乗れると思ってた! つい先日も「ロンクルア市場でのバイク・レンタルのコツ(*詳しくはこちらから)」なんて偉そうに書いていたくせして、これまで私は原付を運転したこがありませんでした。運転はいつもツレ任せ。私は後ろに座るだけです。 なのですが、四輪免許も一応は持ってるし(ペーパードライバーだけど……)、自転車も普通に乗れるし(自慢することではないけど……)、何…

  • ロンクルア市場でお買い物~2020年SS編~

    ロンクルア・マーケット周辺やアランヤプラテート中心地の食事ネタばかりで、肝心の市場に関することを書いていませんでした。 とはいえ、「ロンクルア市場ってどういう場所?」的な基本情報は昨年訪れた時に取り上げてしまいましたし(*ロンクルア関連の記事は件名の下にある【RONG KLUEA】のタブをポチッていただけますと一覧で出てくるようになっています!)、仕事として買い付け作業を行っている様子を載せるのはちょっと恥ずかしいし、そもそもそういうのを晒すのはご法度っぽいし……。 「さあ、どうしたものか?」と考えた結果、自分用に買ったあれこれを公開することにしました。大よその価格などを参考にしていただけます…

  • タイのアランヤプラテートで見つけた絶品屋台×2!!

    アランヤプラテートのグルメに関するネタはまだまだ続きます。街の中心部然り、ロンクルア市場周辺然り、ゴハン屋さんの情報がネット検索にほとんど引っ掛からず、実際お店もかなり少ないこの土地。田舎だから仕方ないか……。 あまりに飲食店がないものだから、私たちの泊まったゲストハウスには毎晩お惣菜屋さんが売りに来ていたほどです(下の写真参照)。 そんななか、めちゃくちゃ美味しい屋台と出会ってしまいました。しかも2軒!! これ、私的には特ダネです! 日本好きの店主が作るカオカームー! まず1軒目はAran Food Market(アラン・フード・マーケット)の目の前にあるカオカームーの屋台です(*Aran …

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