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sweetpeaさんのプロフィール

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読んだ本やコミックの記録が中心ですが、最近は歌舞伎ネタが増えてきました。

ブログタイトル
好きなことだけしていたい・・・
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http://bitter-sweet-pea.seesaa.net/
ブログ紹介文
読んだ本やマンガの感想と、歌舞伎観劇記録。
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55回 / 365日(平均1.1回/週)

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sweetpeaさんの新着記事

1件〜30件

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    『私の「歌舞伎座」ものがたり』 渡辺保  建て替えのために二〇一〇年に閉場となった先代の歌舞伎座については、『わが心の歌舞伎座』というすばらしい記録映画がある。…

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    『琥珀のまたたき』 小川洋子  「ママの禁止事項」によって固く閉ざされた壁の中の別荘で暮らすオパール、琥珀、瑪瑙、三人の姉弟。この別荘に来る前、小さな末の妹は「…

  • 武将列伝 源平篇 : 海音寺潮五郎

    『武将列伝 源平篇』 海音寺潮五郎  読んでるうちにNHKの大河ドラマ『平清盛』を観たくなってきた。広島出身で松ケン好きな私にとって嬉しいドラマだったことは間違い…

  • 染五郎と読む 歌舞伎になった義経物語 : 小野幸恵 監修・市川染五郎

    『染五郎と読む 歌舞伎になった義経物語』 小野幸恵 監修・市川染五郎  義経=牛若丸に初めて出会ったのはいつ頃だったっけ? 記憶は定かじゃないけれども、子供の頃…

  • 玄狐『人外ージンガイー』

     本日(4/11)千穐楽を迎えた玄狐の第2回公演『人外ージンガイー』。今日から公開された配信を先ほど観終えました。  人と人ならざるものを隔てる幽かな一線。人というタマネギ様の皮膜を剥いて剥いて剥いて剥いていった果てに残るもの。辺りの薄暗がりに漂ってる問いの答えに目を凝らしていかなきゃなぁ・・・

  • 舞鶴さんが好き

    舞鶴さん好き。すっごく好き。 配信で観た『壽浅草柱建』 新悟ちゃんの舞鶴。生で観たかったなぁ。 先月の博多座『正札附根元草摺』米吉さんの舞鶴も可愛かっこよかったぁ!

  • 小説集 明智光秀 

    『小説集 明智光秀』  まだ『麒麟』をひきずっております。  錚々たる作家たちがそれぞれの想像力と持ち味で描く謎多き戦国武将・明智光秀。収められた十二作品のう…

  • 木菟燈籠 : 小沼丹

    『木菟燈籠』 小沼丹  行間の豊かな文章を久しぶりに読んだ気がする。

  • 常設展示室 : 原田マハ

    『常設展示室』 : 原田マハ  どんなに大切に思っても指の間からすり抜けていくもの。別れ。自分自身という存在も含めて、揺蕩い、移ろいゆくもの。生きているものの宿…

  • 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 : 奥泉光

    『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』 奥泉光  美しさと不吉さにピンと張りつめた、激しくも静かなミステリであった

  • 博多座二月花形歌舞伎 昼の部(令和三年)

    【正札附根元草摺】  歌昇さんの五郎の男振り〜〜〜〜〜 うっとり。若々しいピチピチの勇ましさ、勢いの中にちょっと武骨さもあってねぇ〜〜〜〜。  私、舞鶴好きなのよね〜。ギュンと弓なりに引いた眉。大きな太刀を佩いて髪には力紙。可愛くて美しくて強くて最高! 米吉さんの舞鶴、可愛さはもちろん堂々たる大きさと、五郎と張る力強さ。素敵! 素敵! 【松浦の太鼓】  「…

  • 博多座二月花形歌舞伎 夜の部 

    【元禄忠臣蔵】御浜御殿綱豊卿  素晴らしかった〜〜〜〜  片や、世の中を見る鋭い眼差し、洞察力、おそらくかなり高い自負心とそれらをこじらせた結果のかなりこんがらがった鬱屈を鷹揚な態度に隠した甲府宰相綱豊卿(幸四郎さん)。片や、秘めたる大望を抱き、懐疑と焦燥に駆られながらも愚直に志操を貫こうとする赤穂浪人・富森助右衛門(歌昇さん)。  相まみえる二人の言うに言われぬ胸の内。探…

  • 黙阿弥の明治維新 : 渡辺保

    『黙阿弥の明治維新』 渡辺保  これは難しかった・・・  河竹黙阿弥の作品を、時代の空気や歌舞伎のおかれた状況とともに丹念に読み解き、黙阿弥にとっての近代、ま…

  • 『麒麟がくる』最終回

     見事な最終回でした〜〜〜。長く記憶に残る大河ドラマになったなぁ。  光秀と信長の想いが交錯する本能寺。光秀には、やはり帝や帰蝶の言葉が重かったのだろうなぁ。信長は、昔のようにまた光秀が真っ向自分に向かってくれたことが嬉しくもあったような。  あのラストは皆さんどういう解釈をされるのかな。私としては、光秀生存・・・とは必ずしも思えなかったのだけど。信長に期待し、信長を殺した自分が、麒麟をつれ…

  • まむし三代記 : 木下昌輝

    『まむし三代記』

  • 全ての聖夜の鎖 : らもん

    『全ての聖夜の鎖』

  • VR能『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』

     素子は何処 素子は何処    影を求めて潜れども 我が手には何も残らず  バトーと草薙素子、そして人形遣い。身体に縛られたこの世と、その軛から放たれた果てしないネットの世界を行き来して語られる物語。  博多座のサイトで『攻殻機動隊』がVR能として上演されるのを知った時、あまり驚かなかったのは、肉体を持たないものたちの世界を描くには能はうってつけだろうと思ったからだろう…

  • 中村屋ぁ!

     中村屋の一年を追ったTV特番を観る。  雨の中の連獅子、壮絶だったなぁ。魂で踊る・・・。凄いものを観せてもらったのだなぁ。  そして、勘九郎さんと勘太郎くん、長三郎くんの連獅子も数年のうちには観られるのかなぁ。その時は七之助おじさんも一緒というわけにはいかないのかなぁ。

  • 博多座 市川海老蔵特別公演 夜の部

    夜の部は華やかな舞踊が並ぶ 【羽衣】  まずは、漁師伯竜(廣松さん)のすっきりした姿、衣装の色合いの美しさ。舞台を彩る明るく華やかな色彩。  児太郎さん、可憐な乙女から優美な天女へ。舞台は重厚さを加え艶やかに。

  • 博多座 市川海老蔵特別公演 昼の部

    【流星】  流星が可愛い〜〜〜〜 すっごい可愛い〜〜〜〜〜〜  この踊り、随分前にスタジオ収録されたもをテレビで見て、「何か不思議な舞踊だなぁ〜」って印象に残ってたんだけど、舞台で観る機会がなかなかなくて。なので、今回観ることができてとても嬉しい。コロナ感染対策で、今回は流星みっくん一人での踊りだけど、そのぶん流星の踊りをじっくりがっつり集中して観られる楽しみがあった・・・…

  • お江戸風流さんぽ道 : 杉浦日向子

    『お江戸風流さんぽ道』

  • ゲキ×シネ 『偽義経冥界歌』

     ゲキ×シネ『偽義経冥界歌』を観てきた。  博多座公演の幕が上がるのか、ジリジリしながら待ってたあの時期を思い出した。やっぱり劇場で過ごす時間を失うのは辛いなぁとしみじみ思う。ホント、かけがえがない。  橋本さとしさん・奥華秀衡のボス悪=荒ぶる公家ぶりに痺れる。  新感線のヒーローの魅力は強さや明るさだけじゃなく、哀しみを感じるとこだったりもするけど、そういった意味じゃ、兄を一心に慕う奥華…

  • 春秋座 花形舞踊公演 配信

    悪太郎のラスト、猿之助さん、勘十郎さん、猿弥さん、鷹之資さん・・・踊りの上手が四人並んで踊ると壮観だなぁ・・・。幸せ・・・だけど、現場で観たかったな。 あ〜 十二月南座行きたい。鷹之資さんの操り三番叟観たい。

  • シネマ歌舞伎『月光露針路日本 風雲児たち』観てきた

     シネマ歌舞伎『月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと) 風雲児たち』を観てきました。  原作を読んだことはないし、幸四郎さんたちが『歌舞伎家話』でお話しされてたことくらいしか予備知識なしで観たんですが、予想外に壮絶な話でした。だって『家話』でのお話や、流された映像では愉快そうなとこばかりクローズアップされてたから、てっきりコメディ色強めなのかと・・・。  ・・・うん、・・・うん、たしかに…

  • 零號琴 : 飛浩隆

    『零號琴』

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