kame710のブログ
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ハンドル名
カメキチさん
ブログタイトル
kame710のブログ
ブログURL
https://kame710.hatenablog.com/
ブログ紹介文
55歳の時 胃がんと仕事中に頭部外傷、の人生の大きな転機があり、後遺症とつきあいながら まるで「カメ」のような歩みでここに至っています 出来ることは少ないけれど 日々の想いを書き連ねています
自由文
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カメキチさんのブログ記事

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  • 2019.10.18 ラパスのサッカー少年

    カメキチの目 NHKBSで『世界ふれあい旅』という番組が ある。 (ことしの3月、「コスタリカ」の旅がありました。 コスタリカには軍隊がない。そして、 「プラビータ」という挨拶みたいなステキな言葉があります。 それらに感激したという記事を書いた) こんどは、ボリビアの事実上の首都、ラパス という富士山と同じくらいの高さにある街での 「ふれあい」だった。 グーグル画像より (ボリビアはフォルクローレというアンデス地方の民族音楽の本場。 で、「ふれあい」のひとつとしてケーナ《民族楽器》などの音色が 聴けるかなと期待してみたのです。 それはなかったけれど、あるインタビューのワンシーンにとても感動した…

  • 2019.10.11 ぜったい許したくない神戸教師のイジメ

    カメキチの目 (きょうは、テレビの旅番組で心が熱くなったことを「ラパスのサッカー少年」 というタイトルで書くつもりだったが《それは次回にして》、いまは真反対の、 怒りでまっ赤に燃えている心境を書きます。内臓にまで飛び火した思い) 腸が煮えくりかえっている。 何に対してか? 「モリカケ」「トランプ」(最近は「香港」、「関電」のこと もあり)など国や社会の不正・不合理・矛盾は限りが ないほど多いが、「神戸の小学校教師の同僚いじめ」 ほど許せないと感じ、怒りくるったことは、長い(長くは ないか)人生でもない。 「小学校の先生が…先生が…」である。 私には天地がひっくり返った出来事に感じられた。 愛読…

  • 2019.10.8 「ノ・平」はぜひともトランプ氏に!

    カメキチの目 「読む・考える・書く」というブログに、 いま世界中で大きなニュースになっているグレタ・ トゥーンベリーさん(16歳の少女)が国連気候行動 サミットに出席し、訴えたことを(もちろんブログは、グレタ さんに共感されて書かれているのですが、同時に彼女の行動を批判、冷笑する SNS意見も載せておられます)詳しく取りあげられていた。 「読む・考える・書く」からの【引用】 (略)あなた方は私の夢を、そして子どもでいられる時代を空っぽの約束で 奪い去りました。それでも私はまだ幸運な方です。苦しんでいる人びとがいる。 死にゆく人びとがいる。生態系そのものが崩壊していっている。 私たちは大量絶滅の…

  • 2019.10.4 ガンジーの言葉

    カメキチの目 先の記事で、 「道徳的な名声」とか「未来志向の文脈」… ということで、著者が主張されていたことは、 多難な道(というより実際は「夢」に近いと思う)であるが、 人類普遍的な理念に向けて日本が先頭を切ってほしい というメッセージだと私は読んだ。 (それこそが「日本国憲法」にあるように、日本が国際社会で「名誉ある地位」を 占めることになる道) 「道徳的な名声」…と書いているとき、前に読んだ本 『アイデンティティと共生の哲学』の次の部分が 思い起された。 【引用】 私が和田(春樹)のこの本から反省させられたことのひとつは、世界戦争(冷戦) の時代が、国家や社会の体制とともに、私たちのメン…

  • 2019.10.1 『中国化する日本』

    カメキチの目 (愛読している爽風上々さんのブログで『中国化する日本』の紹介があり、 おもしろそうだったので読みました。 「なに?日本が中国化されようとしているってか。アメリカべったりの日本が まさか…」と「中国化」という言葉から咄嗟にそんなことを思いましたが、 まったく浅はかでした。 内容全体は爽風上々さんのブログがすばらしいのでこっちをお読みください。 ↓ sohujojo.hatenablog.com 学校で習う日本史や世界史は、40数年前と現在と大差ないと思いますが、 大学の歴史学は最先端の知見にもとづいた理論もはさんで授業がすすめられる ようで、本では随所に、現在の大学レベルでの歴史学…

  • 2019.9.27 「無功用」

    無 功 用 (む く ゆ う) 「碧巌録」より 『心が晴れる禅の言葉』赤根祥道・著より【引用】 母の胎内からこの世に生まれてくる嬰児の心は、一つの汚れもない。…母親の 乳房にすいついて乳をすいながら、満足すると、すやすやとあどけなく 眠っている。 「嬰児と一般なり、眼耳鼻舌身意有りと雖(いえど)も、而(しか)も六塵を 分別する能(あた)わず、蓋(けだ)し無功用なればなり」(「碧巌録」) もちろん、嬰児も人間だから、眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの感受性は しっかりとそなえている。しかし、その作用を使って、価値を判断しようとは しないのだ。 地位があがり、権力をもつと、人は我を出してくる。人と人と…

  • 2019.9.24 『〈いのち〉とがん』

    カメキチの目 『〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと』 という本(新書)を読んだ。 著者は坂井律子さんといい、NHKのベテラン職員。 (本は2019年2月に出版。著者が苦しいなか、あとがきを書かれたのは2018年 11月で、そのときはすでに再再発、転移。 その後しばらくして、亡くなられた) 膵臓ガンだった。 (膵臓ガンはその難治性ゆえに、ガンの「王さま」などという「隠喩」の表現が よくされるが、著者は当事者になってみて、そういう隠喩がどれほど患者を 傷つけるかということを述べておられていた。それが強く心に残った) 現在は、ガン細胞が遺伝子レベルまで解明され、 その研究成果が治療に取りいれら…

  • 2019.9.20 『都市と野生の思考』③ 

    カメキチの目 (これで最後です) 本を読み、生きもの(動物)としての人間と、そうで ありながらもそこにはとどまろうとしないかのような (いいとか悪いとかの問題ではなく)人間の「欲望」を痛感した。 「欲望」は次から次へと新しいものを生みだし、その 新しくなったものは最近は「次世代」という宣伝文句 を得て新製品となり、「前の新しいもの」はとたんに 古い仲間に入れられる。 「必要は発明の母」というけれど、現代までの世では そうであったかもしれないが、いまは「欲望」が 「必要」に取って代わったみたいだ。 (消費者の「必要」を待っていては他社に負ける。「欲望」は創らなければ ならない。「今年の流行はコレ…

  • 2019.9.17 サスペンス 

    カメキチの目 働いていたとき、仕事やめたら、好きな山登り もっとしたい、日本全国鍋釜もって旅したい、料理を 覚えたい(ホントです)、ボランティア…と思っていたら できなくなった。 で、テレビと読書の比重が圧倒的に高まった。 これまでにも書いたように、サスペンス番組を (刑事ドラマなど)けっこうみる。 ---------- こういった物語はたいてい事件・事故が起き、 被害者・加害者双方が生まれ、主人公(多くが刑事です。 ところがこういうドラマを長くみているとわかりますが、この頃は各テレビ局が 趣向を凝らし、独自性を打ちだしたものが目だって増えてきました。 同じ警察ものでも、おなじみ捜査一課の刑事…

  • 2019.9.14 『なつぞら』

    カメキチの目 働いていたときは、朝、テレビをみる余裕は なかった。時間がなかった(少しでもあれば寝たかった)。 いつごろからかビデオ録画ができ、便利になったが 朝ドラをみたいと思ったことはない。 しかし、入院していたときヒマつぶしにたまたま みた『いもたこなんきん』が気に入り、退院してから 自由な時間がたくさんできたのでみるようになった。 ---------- 『なつぞら』がもうすぐ終わる。 (みておられない方、すみません) そう思って空を見あげると、もう夏空も終わり 秋の空だ。 朝ドラは朝ごはんのとき、みながら食べる(テレビを みながら何かするのは「行儀わるい」と子どもがいるころは言ったけど…

  • 2019.9.11 『都市と野生の思考』② 自由と所有

    カメキチの目 「自由」、「所有」ということについて、ふたつの 関係について考えさせられることがあった。 ■ 「自由」について 【引用】 自由と言われて思い出すのが、一時期よく言われた自由と自己決定を同一視する 風潮です。 典型的な例が障害者に関して、彼らが自由を獲得できるように自立支援しようなど という動きがあった。ただし、ここで言われている自立とはインディペンデンス、 つまり非依存なんです。… 自由イコール非依存、何にも頼らないという考え方に私は賛同できません。… 相互依存のネットワークを必要に応じて使えることこそが「自由」であり、不安を 取り除いて安心につながるということです。 何か障害が…

  • 2019.9.8 『大草原の小さな家』

    カメキチの目 『大草原の小さな家』という昔、NHKで放送された 番組がよみがえってきた。 (新作ではなく、日本語吹き替えの声が変わっての再放送。春ころからやって います。番組のことは詳しいHPがありますので、そちらをどうぞ) 放送当時、主人公ローラたちと自分の子どもたちも 同じくらいの年ごろだったこともあり、それに何より 毎回の話がおもしろくて、子どもたちとよく観た。 グーグル画像より 歳とって、また観ることができようとは夢にも 思わなかった。 開拓時代のアメリカ中部の大平原。広大な大地、 草原を切りひらいて畑をつくり、粗末で小さくても 自分たちの家を建て、健気に生きるインガルス一家。 (一家…

  • 2019.9.5 『都市と野生の思考』① テリトリーとメス

    カメキチの目 朝日新聞一面に、気にいった言葉を毎日のせて おられる鷲田清一さん(臨床哲学者)と、ゴリラ研究で 有名な山極寿一さん(生物学者)の対談本(『都市と野生の思考』 という新書)を読んだ。 自分の哲学は、人びとの生活実感にもとづくものに したいという鷲田さん。 アフリカの現地に出向いて40年も、ゴリラ(人間に最も 近い霊長類)ひとすじに研究を続けてきた山極さん。 書名が『都市と野生の思考』とあるように、 お二人が述べられる事柄は多岐にわたるけれど、 どれも、「生きものとして本来は」「ゴリラでは」 というおもしろ味にあふれていた。 (紹介したい話がいっぱいあったのですが、少しだけ) ---…

  • 2019.9.2 不動明王

    カメキチの目 (いままでは「この寺のご本尊か…」という気くらいしかなかったのに) 最近、その存在が気になってきた。 不動明王。 近くの山裾には、小さな流れのそばに「山上不動」 というのがおわす。 少し離れた有名な寺にはこれまた有名な「黄不動」 というのが。 もっと遠く離れたところには、もっと有名な大寺の 講堂に、仏の世界を立体的に表したという曼荼羅を 構成する存在として。 (その立体曼荼羅は京都駅近くの東寺にあります《まだの方は是非とも!》。 訪ねるたびに息をのみます。 その大きさに圧倒される奈良の大仏さんの迫力、存在感にも劣らない) いずれにしろ、不動明王は仲間たち(愛染明王など) とともに…

  • 2019.30 カジノ

    カメキチの目 (前回の記事の最後で、「横浜市長が…」と書いた。 バクチ、賭けごとにのめり込んで家庭をかえりみなくなった親から面倒を みてもらえなくなった子どもたちを知っているので、私はIR誘致には絶対反対。 大阪では、もう誘致が決まったかのように「万博」と合わせて、誘致派政党と 経済界が喜んでいる。 IR誘致白紙を公約に当選した横浜市長が公約を破ったわけを述べていた。 「これからますます重くなる福祉・医療の負担を考えると…」 《という意味の発言》を苦渋に満ちた表情でインタービューにこたえていた。 それを聞いていたら、《大阪への誘致をいち早く表明した大阪市長のときは 思わなかったけれど-横浜市長…

  • 2019.8.27 「下流社会」

    カメキチの目 えっ、日本が「下流社会」!? たしか日本は「中流」のはずだったのでは なかったか。 いつごろから「下流」という言葉が使われるように なったのだろう? (正確には「下流」になったわけではなく、生活「格差」が広がっただけのこと と思うのですが…) ーーーーーーーーーー この言葉自体は珍しいものではないけれど、それを 現代日本の世を読み解くためのキーワードまで高め、 広めた『下流社会』という本の、初めの少しだけを 読んだ。 (著者は三浦展さん。新書なので読みやすいのですが、アンケート調査などの 数表が多く、頭がクラクラしてきたし、暗い話なので最初の少しくらいでやめた) でも最初の少しだ…

  • 2019.8.24 かこさん 

    カメキチの目 映画『ひろしま』のことを書いたとき、同じころ 「かこ」さんという愛読者が書かれていた。 kozikokozirou.hatenablog.com かこさんの記事内容と原爆に直接の関係はないが、 彼女は広島の人だし(これだけでなく、「障害者」というのも共通) 何より記事に引きこまれた。 「もうタレントが…」のタイトルからして、すごく おもしろかった。 ーーーーーーーーーー ◆前回のオマケ Eテレのドキュメンタリーを観たとき、ツレが「どこかで観た」と言った。 「学校だったかな」とも。 この映画の製作には当時の教師たちの労働組合《日教組》が深く関わっていたので おそらく学校で観たのだろ…

  • 2019.8.27 「下流社会」

    カメキチの目 えっ、日本が「下流社会」!? たしか日本は「中流」のはずだったのでは なかったか。 いつごろから「下流」という言葉が使われるように なったのだろう? (正確には「下流」になったわけではなく、生活「格差」が広がっただけのこと と思うのですが…) ーーーーーーーーーー この言葉自体は珍しいものではないけれど、それを 現代日本の世を読み解くためのキーワードまで高め、 広めた『下流社会』という本の、初めの少しだけを 読んだ。 (著者は三浦展さん。新書なので読みやすいのですが、アンケート調査などの 数表が多く、頭がクラクラしてきたし、暗い話なので最初の少しくらいでやめた) でも最初の少しだ…

  • 2019.8.21 映画「ひろしま」

    カメキチの目 8月7日の朝、NHKニュース(特集)で1953年制作の 映画『ひろしま』のことを伝えていた。 (地獄絵図の悲劇からたったの8年で、いや8年しかたっていないから、あれほど 凄まじい映画が撮れたのだろうか。 《8年といえば、ことしは東北大震災から8年目》 8年たってアメリカ軍の占領《駐留》はなくなってはいても、アメリカに遠慮し 「忖度」し、「反米的」だということで一般の映画館では上映されず、細々と 小さな独立系の映画館などで自主上映されてきたとのこと。 67年間も、忘れ《隠され》続けてきたのだ。 実際に被爆した人びとをふくめ、一般市民8万8千人が手弁当で撮影に協力した という前代未聞…

  • 2019.8.18 水のみ鳥 - その後

    カメキチの目 2月1日の記事に「水のみ鳥」を書いた。 いまも毎日、快調にのんで(動いて)いる。 つまり、くちばしと尻をシーソーのように動かす 物質、赤い液体(ジクロロメタン)はまだ大丈夫ということ。 蒸発したり、腐ったりはしていない。 (蒸発、腐敗が心配だった) ジクロロメタンは温度計の赤い部分と同じだから、 暑さを感じて上下する。 水のみ鳥は冬、春を越し、いまは夏。 ときどき、ピーちゃん(水のみ鳥の名前)の動きを 見る。観察する。 (化学的な原理にもとづく単純な動きだとわかっていても、姿かたちが鳥に なっているので「感情移入」しやすい。女性はとくにそうらしい。 ツレはよく「ピーちゃん、おはよ…

  • 2019.8.15 8月15日

    カメキチの目 きょうは、いまでは信じられないような数の 人々が死んだ戦争が終わった日。 いまは退かれた前の天皇陛下ご夫妻が、あれほど 歳とられても、心からの慰霊と謝罪に出むかれた 激戦地、沖縄やアジア・太平洋地域の犠牲者のことも 決して忘れてはならない。 (まるで「ケンカ両成敗」であったかのように、「敗戦」を「終戦」という。 戦争のとき、負けて前線から後退するのを「転進」といったり、この手のごまかし 言葉には欠かない日本政治。 昔だけではない。いまは、「改ざん」を「書きかえ」といったり… 先日、このまま終結させてはならないとする弁護士さんたちが、裁判では 無罪となっていた佐川被告らを《司法の最…

  • 2019.8.11 「カッコいい」こと

    カメキチの目 「カッコいい」ということについて、 愛読しているよんばばさんが書かれていた。 ↓ yonnbaba.hatenablog.com (すごく共感しました。ぜひお読みください) 「カッコいい!」や「カッコわるい…」。 ほとんど外に出なくても日になんども感じる ことがある。 そういうことは、他人の姿や言動についてよく 目につく。 (自分は棚に上げることが圧倒的に多い) 日常的によくある些細なことなので感じても、 深く思ったり考えるということはあまりない。 とかく外目、見た目にとらわれて見誤まり、 騙される場合もあるけれど、たいした不利益を被る わけでもないのでサラリと流す。 (見た目は…

  • 2019.8.8  初めで最後の発言

    カメキチの目 いろいろあっても、一年間は確実に過ぎさった。 会議の成立定数に寄与するだけの理事だったが、 先日の最後の理事会出席をもって終わった。 定例は毎月1回(今年度は前に書いたように「管理会社変更」という ややこしいことが起こり、臨時会議も開催された)夕方からあり、 そのたび私は、その日は午後から「水断ち」した。 (「水絶ち」というのは水分を摂らないこと。会議中にトイレに行きたくなり、 席を立つのに《障害のため》とても時間がかかり、壁を伝ってのヨロヨロ歩きを 見られるのがイヤなのだ。で、4時間は行かなくてもすむように備える) が、こんなバカはこれからはしなくていい。 最後の会議はついに4…

  • 2019.8.4 「山中暦日無し」続きの続き

    カメキチの目 テレビで、たて続けに中国をみた。 (NHKBS番組名『天空のゆりかご 中国・大秘境に生きる』。 ほかに《番組名は略》「万里の長城」、「大運河」、「シルクロード」の4本) ーーーーーーーーーー 中国の人々は、「万里の長城」を築き、「大運河」 を造るなど、信じられないような大自然の改造を はかり、東西の文明を「シルクロード」を通じて 結んだ。 中国ならではの壮大な話。 (ちなみに《こっちは現代の中国の権力が造りだしたものですが》私の敬愛する 読者RECOCAさんが、「三峡ダム」という超巨大水利施設が瀕死状態にある ことを伝えておられます) ↓ recoca1940.hatenablo…

  • 2019.8.1 「山中歴日無し」続き  

    カメキチの目 「山中歴日無し」を、若いとき聞いていたら 「何を戯(たわ)けたことを…」 と思っていたかもしれない。 (名言・格言は、知ったときの個人の状況によって、受けとり方は違う) 「山中歴日無し」の記事を書いているとき、 人にとって「時間」「時」というのは何? とあらためて感じた。 こんな疑問は多くの人が、いろいろな折に ふと持つだろう。 (とくに人生の「転機」といわれる区切りのようなときには) 「自分は時間をどう過ごすか?」 つまり、どう生きるのか? (歳をとっても迷うけれど、若いときほどではありません。たぶん、 時間が残り少なくなってきているからでしょう。「今さらもがいても…」 という…

  • 2019.7.28 「山中暦日無し」

    カメキチの目 山 中 暦 日 無 し (さんちゅう れきじつ なし) 「唐詩選」より (中国・唐代の詩。正確には「禅語」とはいえないのかもしれないが、禅語の 本にあった) 「偶(たまたま)松樹の下(もと)に来たり 枕を高くして 石頭に眠る 山中 暦日無し 寒(かん)尽くれども 年を知らず」 『心が晴れる禅の言葉』赤根祥道・著より【引用】 地位があがるにつれて、…自動車の中で昼食をとり(ほど忙しくなる)… 人生の幸せがその中にあるとは、どうしても思えない。 ぶらりと旅に出て、老松の枝ぶりのよいのが見つかった。ここで一服しようと、横になる。そのうち、ぐっすりと眠ってしまった。今日が何日なのかもう忘…

  • 2019.7.25 ニュースなど三つ

    カメキチの目 最近のニュース、話題で感じ、思い、考えたこと。 ① とても悲惨な放火事件があった。 アニメーションのことはあまり知らないが、わりと 近いところで起きた事件でもあったし、それに 『けいおん!(軽音)』というアニメ漫画で車両全体が 飾られた2両編成の電車に乗ったことがあり、 亡くなられた人も制作に携わっていたかも…と想うと たまらなくなった。 こんな事件を起こした者の心、精神は絶望的なもの に違いない。 たとえ心、精神を病んでいても、他の人(世の中)に 恨みを抱きたくなる社会を変えようという光が 感じられる(希望がある)ならば、こういう犯罪も減る のではないだろうか。 個人の心、精神…

  • 2019.7.21 Windows10への無償バージョンアップ

    カメキチの目 私はWindows7パソコンを使っている。 近いうちに10へのバージョンアップをしなければ ならない。 もしくは、パソコンそのものを買い替えなければ ならない。 (いま使っているパソコンは中古品です。前のWindows7パソコンのとき、 マイクロソフト社から通知のあったやり方で、「10への無償バージョン アップ」作業をしているときにうまくいかずダメになった。 で、そのあと買ったもの) 中古でも快調だけど、ブログはしており、ネットを 使わないわけにはいかず、Windows7はサポートが 切れるので10にしなければならない。 (「サポート」がなくてもいいとも思ったことがある。若くて元…

  • 2019.7.15  『生物多様性』③ ときには自分のいまを…

    カメキチの目 ③ ときには自分のいまをふり返り、 心の声を聴いてみる 【引用】 イ 豊かさの転換が必要 このあたりで豊かさの物差しを変える必要があると思うのですね。同じものの量が多いのが豊かだとする数量主義的な発想ではなく、質の違ったものがいろいろあることが豊かなのだ、多様性とは豊かなことなのだと、発想を変えるべきなのだと思うのです。価値を測る物差しを複数もち、それぞれの物差しに関しては量がそれほど多くなくてもいいとする、そういう豊かさに方向転換すべきだと私は思っています。… 多様とは豊かなことなのです。ただしそういう豊かさを味わえるためには、受け取り手側が多様な価値に対して開いている、つまり…

  • 2019.7.11 『生物多様性』② 好き好き至上主義

    カメキチの目 ②好き好き至上主義 (これは著者本川さんの造語) 「多様性」ということを考えると、いろいろあり、 中にはどうしても好きになれないゴキブリのように 「これはどうも…」と言いたくなるものもある。 (「好き嫌い」は食べものへの好みのようなものもあり人それぞれですが、多くの人が嫌うヘビも、飼うほど好きな方もいます。ゴキブリが平気な人も。 生物の一種である人間自身が多様な存在。 「なんで自分はこうなのか?」と若いときはよく悩んだけれど、「生まれついての 才能のなさ」も「努力嫌い」も、私という人間にあらわれた「多様性の一つ」、 つまり「個性」なのだと、このごろは心底おもうようになりました。 …

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