後半まで読んで、あっと驚く。ばらばらだと思っていた三人の話が、一気につながるんのだが、こういうつながりかたをする本は読んだことがないぞーーーーー!(^^...
フィギュアスケート大好き。振付けや使用曲やコーチや衣装なども楽しみです。最近はタイドラマやタイ語に夢中です。ロシアのタルコフスキー監督の凝った映画が好きですが、タイのBLドラマも、タイの伝説系ドラマも観ます。
『花の鎖』(湊かなえ) そうだったのか! & 理想の…チャラい男前女子、ファン・ビンビン & トゥクタミシェワとグメンニク
後半まで読んで、あっと驚く。ばらばらだと思っていた三人の話が、一気につながるんのだが、こういうつながりかたをする本は読んだことがないぞーーーーー!(^^...
『三体』(リウ・ツーシン)ドラマの始皇帝(チャン・ルーイー)、『武即天』の段小楼(チャン・フォンイー) & ショマリン
Netflixでしているドラマ『三体』をテレビで一話だけ見られたので見た。そこでわたしは盛り上がったことが。 主人公らしき物理学者を演じているのは、チャ...
『一汁一菜でいいという提案』(土井善晴) こういう本、いいなあ、すごくいいなあ
タンパク質をとらなきゃ、タンパク質が足りない…みたいな流れがあるようで、これは五年後もそうなんだろうか。と思いながら読んだ。 毎日、お魚、お肉、野菜、海...
『新世界より・下』(貴志祐介) ディストピアの愧死機構 & 貴志祐介、ものすごい作家
とうとう最後まで到達してしまった。下巻は、ひたすら逃げて逃げて逃げて。そして、最後、読んできた上巻中巻の前提が、どんでん返しされる。根底が覆って、見えて...
いやーーー、そっかーーー。会見を見ながら、にんまりが止まらなかった。宇野昌磨さん、本田真凜さんが、真凜さんのスケートも、好きで好きでたまらないんだなーと...
フィギュアスケート友達のみーちゃんからメールが来て、しょーまりんが現役で参戦すると。えええええー、えええええええーー。 とうとう来たかー、とうとう現役復...
坂本花織引退会見 結婚! & 三原舞依は大学院修士課程修了、後期博士課程に進学
坂本花織は白いスーツで引退会見に。全部を見たが、とてもいい表情で、顔から光がでているんじゃないかと思うくらい、輝いていた。 会見の最後に、「結婚しました...
『一生使える「勝ちメンタル」のつくり方』(宋世羅) ビジネスマンのブレない生存戦略、「耐える力より、考える力を磨け」と
「宋世羅式・人間の分類4種類」のYouTube動画を見てから、人間の「綺麗で排他的な奴」「綺麗ですれてないいい奴」「絶望したロマンチスト」「絶望してひね...
貴志祐介の『新世界より』中巻。不気味な町で、行動を監視されながら生きていく不気味な日々。そこから逸脱して逃げる不確かな道筋。信じられるのか、信じては命が...
『一流アスリートの食事』(細野恵美 三五館)錦織圭、浅田真央、高梨沙羅 & りくりゅうのアイスショーが夏に!
フィギュアスケートペア金メダリストのりくりゅうの木原龍一が引退会見のときに、選手育成について、食事の栄養管理が重要だと話していた。この本は、千葉ロッテマ...
今日午前に三浦璃来と木原龍一の引退会見があった。二人ははればれとした表情で壇上に。24歳と33歳で、二人は7年間、カップルで現役選手をしてきた。会見が始...
『ヨイショする営業マンは全員アホ』(宋世羅・著) & 『中国語の手紙の書き方』
著者の宋世羅さんは、フルコミッション(完全歩合制)の保険営業マンで、「宋世羅の羅針盤チャンネル」のユーチューバーでもある。このYouTubeチャンネルが...
中国ドラマ『狂飆 The End of Beginning』 今年一番、感銘を受けたドラマになると思われる
最終回の感銘がすごくて、何回見たことか。知っているのに、奇蹟的な最終回を見ては、毎回、「はああああー、これがなければ、どうなっていたんだろう、はあああー...
2026-2027シーズンは、坂本花織だけでなく、鍵山優真も不在になる。それを思うと、全日本選手権2025のエキシビションの貴重さが身にしみてくる。坂本...
鍵山優真が一年間、競技から離れることがわかった。次のシーズンの鍵山優真はどんなすごいことをするのだろうとすごく楽しみにしていたが、残念というよりか、休む...
『歪笑小説』(東野圭吾) & 『ベーシッククラウン中日・日中辞典』
ロシア語、タイ語に挑戦してきたが、苦戦した。ところが、中国語は半分の力で進めることがわかってきた。とにかく、スムーズに前に進めるのだ。大学生のときに2年...
『新世界より・上』(貴志祐介) & 坂本花織、浅田真央、Syomarin
1000年後の世界、人は呪力を身につけ、しめ縄で囲われた集落で暮らしていた。集落には、バケネズミという動物が人間の要望に沿って働いていた。主人公達は、あ...
世界選手権2026 坂本花織 愛の賛歌、現役最後の演技、優勝
坂本花織のこれで本当に現役最後の演技、とてつもなく最高だった。家で動画を見ているわたしも、こみあげてくる賞賛の思い、感激の涙が止まらない。坂本花織が磨き...
shomarin_memo インスタグラムの本田真凜&宇野昌磨組
「この動画にたどり着いたあなたは、チリが積もっていく毎日の見届け人となりました」とあるインスタグラムの動画があらわれてから、どのくらいたったのか。一本ず...
浅田真央さんの木下MAOアカデミーの発表会を動画で見ることができた。4 昨年の8月から、幼稚園から小学生の11人の生徒たち。小さい子って、こんなにスピン...
『サファイア』(湊かなえ) 宝石の題名の短編集、フィギュアスケートでいうなら、「本当に…すばらしいプログラムでした」
さくっと読んで、かなりおもしろい湊かなえの短編集。筆が走っているというのか、湊かなえさんもめっちゃ楽しんで書いたのではと思ったりする。新鮮で爽快な疾走感...
自殺した患者のことを知るために、美人美容外科医が過去の人たちに会って、話を聞く。 どの人も癖が強く、言葉に剣がある。過去に思っていたことを、それとなく表...
解説者と振り返るオリンピックフィギュアスケートの日本選手達 高橋成美さん「1位の選手だけじゃない、6位にも10位にもドラマがある」
テレビで、五輪フィギュアの日本選手の活躍を、三人の解説者と振り返る番組を見た。男子シングルとアイスダンス解説の町田樹、女子シングル解説の鈴木明子、ペア解...
『インド音楽とカレーで過ごす日々』(語り・石濱匡雄) 本物のインド料理店で坂本花織選手の未来を思う
すごく前に、日本人シタール奏者のコンサートに行った。石濱さんのシタールと、タブラとタンブーラの人が舞台にいて、演奏を聴いた。音楽とお話があって、最後に観...
2月18日はロシアのミハエル・コリャダの31歳の誕生日だった。Xに喜びの写真が投稿されていた。父親としては、初めての誕生日、うまれたばかりの女の子を抱い...
ミラノ・コルティナオリンピック2026フィギュアスケート女子シングル 「今度はあなたが金メダリストを育てていきなさい」坂本花織へ中野コーチから & ロシア問題
母の病院へのつきそいのために早朝に家を出て、演技を見る前だが、女子シングルフリーの結果を病院の待合室でスマホで見てしまった。母(←整形外科受診で、日にち...
ミラノ・コルティナオリンピック2026フィギュアスケート男子シングルFP③ ジュンファン、シャイドロフ、鍵山優真 & ペアりくりゅう、5位からの逆転優勝
韓国、チャ・ジュンファン、かっこいいタンゴ。冒頭の4回転サルコウ、めっちゃきれい。4回転トーループで転倒してフェンスにぶつかってしまうが、その後はノーミ...
ミラノ・コルティナオリンピック2026フィギュアスケート男子シングルFP② ドノヴァン、三浦佳生、グメンニク、マルサク、ゴゴレフ、エイモズ & ペア、ゆなすみ、りくりゅう
メキシコ、ドノヴァン・カリージョ、エルビスプレスリーメドレー。4回転サルコウと4回転トーループを着氷した。進化している。スパイラル、イーグル、イナバウワ...
ミラノ・コルティナオリンピック2026フィギュアスケート男子シングルFP① 超弩級の五輪の魔物 & 鍵山選手、佐藤選手がメダル獲得‼
フリーは波乱の結果になった。朝起きて、待ちきれずに結果を先に見たとき、1位ミハイル・シャイドロフ、2位鍵山優真、3位佐藤駿…、何の試合の結果のページを開...
ミラノ・コルティナオリンピック2026フィギュアスケート男子シングルSP② 鍵山優真、フリーがんばれーーーーー!
続きです カザフスタンのミハイル・シャドロフ。砂の惑星。元スケーターのイヴァン・リギーニ振付け。振付けがすごくよいものに思えるのは、シャイドロフの見栄え...
ミラノ・コルティナオリンピック2026 フィギュアスケート男子シングルSP 後半① ケヴィン・エイモズ劇場最高だった & 町田樹解説語録「顔をあげて堂々としていてほしい」
男子シングルショートプログラム、後半。 エストニアのアレクサンドル・セレフコ。弟もフィギュアスケートで国際大会に出ているが、お兄さんのほうが出場。おなか...
ミラノ・コルティナオリンピック2026 男子シングル前半 3度の五輪出場のボーヤン・ジン、チャ・ジュンファン 続ける姿が尊い
ミラノ・コルティナオリンピック2026フィギュアスケート男子シングル、じっくり観た。 個人出場のロシアのピョートル・グメンニク。プログラムを見た印象が、...
ミラノ・コルティナオリンピック2026 団体戦から感動が最大限になる
団体戦、銀メダルが確定したとき、涙を流す佐藤駿選手を囲んで涙を流す選手達の様子は、とてつもなく美しい光景だった…。フリーも、みなさん、とびきりいい演技を...
ミラノ・コルティナオリンピック2026 団体戦、洗練の坂本花織の演技で涙涙 & 光り輝く、うたまさ & リンクの風を感じさせる、りくりゅう
オリンピックが始まった。開会式前のフィギュアスケート団体戦予選、坂本花織の「Time To Say Good By」は涙なしでは見られない。平昌、北京、...
テレビで過去のオリンピックの名場面集を見ていた。フィギュアスケート名場面がすごく多かったが、一位がスキージャンプの原田選手だったのは、納得だ。あれは今見...
フィギュアスケート、大胆な改訂案が テクニカルプログラムとアーティスティックプログラムに
ショートとフリーはなくなるが、2分40秒の技術系「テクニカルプログラム」と3分30秒の芸術系「アーティスティックプログラム」になるという案らしい。ジャン...
『珍妃の井戸』(浅田次郎) 藪の中…、「アホなふりをする」ことの防御力 & 中国ドラマ『天啓異聞録』
『蒼穹の昴』全4巻の続編。光緒帝には3人の妃がいたが、その一人、珍妃だけを光緒帝は寵愛していた。珍妃は西太后ににらまれて冷宮にうつされて、冷遇されて暮ら...
宇野昌磨 アンチコメントする人対象のYouTube 「攻撃力が弱い」(笑)
宇野昌磨がアンチコメントを募集して、それに答えるYouTubeをアップしていた。さくさくと雄弁に答えていくのが、おもしろかった。これが宇野昌磨の真の姿だ...
『蒼穹の昴・4』 感動巨編、続編が11冊もある、さらに今年完結編が出版予定
『蒼穹の昴』完結した。4巻は、濁流がうねっている状態。危険とスピード、一触即発。伊藤博文。ぎりぎりの亡命。翻弄される中国の民。命をかけて動く人達の気高さ...
現役続行 友野一希、渡辺倫果 & アイスダンス、島田高志郎がいきいきしている
全日本選手権は引退する選手が多いため、涙涙の大会となった。壷井達也選手まで引退表明をしてしまったが、友野選手と渡辺選手が現役続行を表明してくれた…。うわ...
李鴻章(リホンチャン)、プレジデント・リーという、かっこよすぎる、すごい人がずっと出てきていたのだが、それが、歴史に出てきた李鴻章(りこうしょう)だと知...
神戸のお店などの紹介、というか、著者の思い出とか思いをつづった内容。観光案内ではなくて、神戸で生活する人のディープ目な神戸。 元町のバー、ムーンライトが...
男子は、最初のほうから見応えのある選手が続いた。木科雄登は物語を描くように滑っていた。なんて素敵なスケーター。しかし今季で引退してしまう。中村俊介も今回...
いよいよ全日本選手権。 河辺愛菜選手のコーチが鍵山コーチで、プリンスアイスワールドの小平渓介さんも、なんと、コーチになっていたことに、びっくりー、そして...
前半と後半で、内容が反転するのが、びっくりー。 前半は子供の豪華結婚式、親の豪華大理石施設、親の資金が尽きる、親の豪華葬儀、夫婦ともにリストラ、いまだ過...
読むのをやめられないくらい、おもしろい。官吏になり政治の中枢に進んだ文秀、宦官として後宮で重用され始める春児。官吏と宦官の交流は禁止されているため、話も...
『村上ラヂオ』の第2弾。雑誌「anan」に書かれたエッセイ集。村上春樹のエッセイは、村上春樹の小説より、めっちゃ理解できる。小説のように「???」という...
『タイド』(鈴木光司) 『リング』シリーズの最終章 えええええ…、驚愕 & 貞子の事情はよーーーくわかった
まさか、自分がホラーミステリーを読むようになるとは、思っていなかった。しかも6冊シリーズを読了するくらい夢中になるとは、生きていれば、何が起こるかわから...
グランプリファイナル2025、女子フリー、総合得点が222点から207点のあいだに全選手が入っている近接した試合だった。点数が近いのでジャンプミス一つ、...
オリンピックは鍵山選手か佐藤選手に優勝してほしいので、イリヤ・マリニンの演技を見ないようにしていたのだが、また、見てしまった。すごいのを見てしまった。イ...
トリプルアクセルを跳ぶ人が多い女子シングル。 アンバー・グレンがまさかの、トリプルアクセルが抜ける。ここでこうなるとは。でもでも、フリー、全米選手権で...
徹子の部屋 宇野昌磨 追記 & 鍵山優真と佐藤駿と、イリヤ・マリニン
徹子の部屋の宇野昌磨さんのお話で、感銘を受けたところを、追記。 鍵山選手が「宇野選手が憧れの選手です」と言ってくれたのに、出来栄えが良くなくて、恥ずかし...
『おいしい漢方365』『いたわりスープとごほうびドリンク』久保奈穂実 & ホームの母、尿路感染症になりパニックに←「ケセラセラ」で落ち着いたかな?!
漢方や薬膳に基づいた365日ぶんの、日々のアドバイスが書かれた本。レシピもたくさんある。 季節によって、食べたらいいものは、まったく違う。それがはっきり...
徹子の部屋に宇野昌磨さんが出演。年長者をリスペクトする態度、完ぺき。徹子さんの知らないであろう部分を、スマートに説明する。 お母様が、練習を送迎し、練習...
仕事をがんばりすぎて疲れてしまい、ずっと休んで仕事に戻れなくなった人が、「おいしい」と思う物を買って食べたり、作って食べたり、食べに行ったりして、身近に...
「ぢ」という文字は「DI」で出てくるんだと、今、認識した。 家にあった本で、ブックオフで80円のシールがついている。きれいな状態なのに、えらく安くされた...
樋口コーチの氷上のプレイリスト、最後は、15、宇野昌磨「Bad Boy Good Man」2012年国別対抗戦のゲストスケーターでのエキシビション、樋口...
氷上のプレイリスト、最後は愛弟子たちへの愛。13、浅田真央「カルメン」2005年、樋口美穂子振付け。樋口コーチ「きゃぴきゃぴしていて、るんるんという感じ...
氷上のプレイリスト 樋口美穂子コーチ 曲調が変わる後半 プレイリスト自体の構成がひとつのプログラムになっている
樋口コーチのプレイリストを見ると、プレイリスト自体が一つの流れを持っていて、緩急があり、最高のフィナーレに向かっているのがわかる。こんなに心が盛り上がっ...
中国ドラマ『如意伝』と、小説『蒼穹の昴・1』(浅田次郎)漢族と満州族
氷上のプレイリストがまだ続きますが、本を読み終わったので、防備録を…。 中国杯の録画を見てたら、ボーヤン・ジンが出場していた。ペアのスイ&ハンも...
氷上のプレイリスト 樋口美穂子コーチ ケヴィン、アシュリー、大ちゃん
氷上のプレイリスト、樋口美穂子さんのリストの続きです。6、ケヴィン・エイモズ 「ボレロ」2023年。セルフコレオ。樋口先生「最後のコレオシークエンス、長...
氷上のプレイリスト 樋口美穂子、テーマは「美」、自然の美、創造の美
氷上のプレイリストも19回目。樋口美穂子コーチのプレイリストは、最初から最後まで、テーマ通り、まさに「美」だった。樋口美穂子コーチの選曲や振付けが好きだ...
時を超えるSF短編集。あたたかくて、きれいで、ふんわりもしている。こんな小説があったなんて。 時を超えた愛を描いた「たんぽぽ娘」。他に心に残ったのは、自...
鈴木光司のリングシリーズの5作目。関係のない話かなと読んでいたが、おお、あの子供が大きくなったんかーーーー。女の子はあの人たちの子供だったのかーーー。 ...
スケートアメリカ2025 ケヴィン・エイモズのボレロ、渡辺倫果
おおおおおーーーーー、まとめて見られていないが、心をうたれた演技があった。 ケヴィン・エイモズのフリー「ボレロ」。あの衣装を着て、リンクに立っているだ...
『リング』『らせん』『ループ』に続く4作目。中編がいくつか。貞子が復活したときの状況。貞子がかつての恋人に会いに行くのと、誤解していたことが明らかになる...
『リング』『らせん』に続く三作目。同じ著者が書いたとは思えない衝撃の三作目。先に結末を知ってしまうと、衝撃が味わえない三作目。新しい主人公が現れて、新た...
『名探偵のままでいて』(小西マサテル) 認知症も「病識の有無」が大事、知ると本人も楽になる
安楽椅子探偵ミステリー‼ というジャンルがあることを知る。現場にいかず能動的に情報を収集もせず、室内にいたままで訪れてくる人や記事などの情報だけで事件を...
家の断捨離でわらわらとでてきた家族の誰かの本。 あー、最後は村上春樹だった。イラストと話がピタッとあっていて、いい時間をすごさせてもらえた。図書館と家の...
『リング』の完全な続編だったことに、まずびっくりした。1年後、とかではなくて、時間もそのまま続くんかーーー。何をするんだ?!すごーくややこしい話になると...
仕事熱心ではないが、さぼるわけでもない会社員がミスをして電話したりビルを動き回る話。大人数が働く会社には、表の顔があり、見えないところに口コミで伝わる裏...
『リング』(鈴木光司) 物体が出来事や感情を保存し再生する話?
文庫本の表紙が怖い。1991年の本だから、34年前の本ということか…。新聞記者と大学の先生が二人で謎解きをする話で、二人の着眼点、問題のビデオからヒント...
フィギュアスケート・ミラノ五輪最終予選 フリー オリンピックが楽しみ
ミラノ五輪最終予選は、とても、見応えがあった。かなり違うのだが、M1グランプリの敗者復活戦の熱気に通じるものを感じた。M1グランプリでは敗者復活で決勝進...
フィギュアスケート・ミラノ五輪最終予選 男子シングル ショートプログラム ドノヴァンが上達していた
フィギュアスケート・ミラノ五輪最終予選、男子シングル、ショートプログラム。 ロシアのピョートル・グメンニクが4回転ふたつとトリプルアクセルで、いきなりの...
フィギュアスケート・ミラノ五輪最終予選 アイスダンス・ペア・女子シングル
昨夕は、家に帰ろうとしたら事故で神戸線が止まっていた。あと何分かで動き出すので立って待っていたら、もう少し時間がかかる…、そうですかと待っていたら、もう...
『仄暗い水の底から』(鈴木光司) 〝じめじめした日本のホラー〟名作だった
日本のホラーは、欧米ホラーと肌触りが違っていると、知り合いの大学生が言う。大学生は日本のホラーが好きだと。「日本のじめじめしたホラーが好き」と。「じめじ...
木下グループ杯2025、男子フリー。 遠藤五空 疾走して滑るときのひんやりした心地よい風を感じる滑り。これからが楽しみ。ちょっと内野聖陽に似ている。内野...
涼しくなったと思っていたが、また、猛暑に逆戻り。夏バテの体に追い打ちをかけてくる暑さ。明日も35度になるのかな。あー。また、分福でお昼ごはん。時間も遅く...
木下グループ杯2025、女子フリー。 山下真瑚 ラヴィアンローズ、鈴木明子振付け。すごくよかった。奇をてらわない、体の自然な動きの美しさを最大限に引き出...
男子ショートプログラム。 壷井達也 ドラマチックなプログラム。ジャンプさえ安定すれば!後半のステップシークエンスが盛り上がる。 遠藤五空(えんどうごくう...
宇野昌磨さん引退以来、フィギュアスケートに疎くなっている。だから、「こんな大会があったっけ」と自動録画されている「木下グループ杯2025」のタイトルを見...
ずーーーーーっと、パソコンで10分くらいスパイダソリティアをするのが定番になって久しい。20代の職場の後輩がスイッチでどうぶつの森を友達とつないでしてい...
三宮のカフェケシパールで、チーズケーキとコーヒー。手にしっくりなじむコーヒーカップ。コーヒーの味は、鮮やか。 コーヒーを一口飲んで、チーズケーキを一口、...
『BUTTER』を読んで、再び興味がわいてきて、読んだ。最後の「男性は随分と危機感を持たずに生きているんだなあ」という内容の、フェミニスト的な一撃の一文...
お盆は過ぎたが、変わりない猛暑。これはきつい。でも、いつも行列で入れない分福というお店は、待っている人が店内に一人だったので、今日はだし巻き定食を。 や...
表紙が中国ブロマンスのBL推し女子が喜ぶだろうという耽美ぶりなので、かなり手に取りにくい表紙なのだが。四巻あるうちの一巻目を読み終えた。 『陳情令』を3...
また、通りがかったら行列していなかったので、神戸・三宮の茶飯・分福でお昼ご飯を。 サバ焼き定食。宝瓶で一杯ずつ淹れるほうじ茶がおいしい。釜炊きご飯がおい...
本友のAさんにチラシをもらい、行ってきた。 古本市という場所は、そこだけ、時間が止まっているもんだな。とんでもなく暑い夏だということも忘れる。 一般の書...
お昼時、いつ通っても行列ができているお店がある。平日も半時間くらいかかりそうな人の数だし、土日などは列が角で曲がるくらい、20人くらいは並んでいる。 と...
メキシコのレジーナ・ガルシア選手 ジュニアグランプリ2024の演技
昨シーズンはフィギュアスケートをほとんど見られなかった。その前のシーズンはアイスショーやジュニアグランプリ、グランプリ大会などに行っていたのだが。ふと、...
『BUTTER』(柚木麻子) 10年前の小説が今、欧米で人気が出て…
2007年から2009年にかけての「首都圏連続不審死事件」の木嶋佳苗死刑囚をモチーフにしたフィクション小説。一日で読み終える。死刑囚の思いが少しはわか...
湊かなえの小説には、会ったことがあるような人が続々と出てくる。特に、子供が小さかったとき、ママ友としておつきあいしていたころに出会った人達を思い出す。自...
氷艶hyoen2025-氷紋の夜叉- 猿役・田中刑事の台詞「氷なめんなー」
録画してあった「氷艶hyoen2025-氷紋の夜叉-」を夢中で見て、再び最初から夢中で見ているところだ。これまでの氷艶も豪華絢爛だったりエモーショナルだ...
『やりたいことは全部やりなさい』(森永卓郎) できることはしたが、「やりたいこと」が何だったか…
職場の休憩時間に常に本を読んでいる静かめな人と、本を貸し借りするようになって一年以上、ライン交換してたまに情報交換するようになって半年、10日に一度くら...
『聖女の救済』(東野圭吾) 大学生のお勧め本、ミステリー職人作家の技を堪能
東野圭吾さんの頭の中は、脳は、どんな作りになっているのか…。こんな複雑にからまる人間関係とトリックを、何冊も何冊も何冊も思いつき、長編を書くことができる...
『レモンと殺人鬼』(くわがきあゆ著) イヤミス小説 & 真凜&昌磨のアイスダンス演技をもっと見たい
すいすい読めたのだが、後半から本領発揮。中国のファンタジー時代劇では、祠のようなところなどから、ゾンビのような不気味な生き物がわらわらと湧いて出てくる場...
『昨日何食べた?』24巻 だいたい60歳のシロさんとケンジの日常
23巻ではシロさんが還暦をむかえ、お祝いにケンジが結婚式をプレゼントするという大団円だった。シロさんの両親、ケンジの家族、富永さんの家族、美容室の人達、...
ドリーム・オン・アイス2025 佐藤駿「火の鳥」のすごい予感
中国ドラマを追いかけるのに忙しかったが、録画するものが途切れたので、録画したドリームオンアイス2025を。櫛田育良 キャシー・リード振付けのショートプロ...
『赤と黒』下巻(スタンダール) 階級を超えることと、ギロチン
読み終わる。1830年の本。フランスのリアリズム小説のはじめと言われている。古い支配階層への批判。階級闘争の人間を描く。 農民と貴族。過去のヨーロッパは...
NHKで録画していた『幸せは食べて寝て待て』が、すごく良かった。 膠原病で行き詰まった主人公・さとこが、団地に引っ越して、人と出会い前向きに生きていくよ...
後半まで読んで、あっと驚く。ばらばらだと思っていた三人の話が、一気につながるんのだが、こういうつながりかたをする本は読んだことがないぞーーーーー!(^^...
Netflixでしているドラマ『三体』をテレビで一話だけ見られたので見た。そこでわたしは盛り上がったことが。 主人公らしき物理学者を演じているのは、チャ...
タンパク質をとらなきゃ、タンパク質が足りない…みたいな流れがあるようで、これは五年後もそうなんだろうか。と思いながら読んだ。 毎日、お魚、お肉、野菜、海...
とうとう最後まで到達してしまった。下巻は、ひたすら逃げて逃げて逃げて。そして、最後、読んできた上巻中巻の前提が、どんでん返しされる。根底が覆って、見えて...
いやーーー、そっかーーー。会見を見ながら、にんまりが止まらなかった。宇野昌磨さん、本田真凜さんが、真凜さんのスケートも、好きで好きでたまらないんだなーと...
フィギュアスケート友達のみーちゃんからメールが来て、しょーまりんが現役で参戦すると。えええええー、えええええええーー。 とうとう来たかー、とうとう現役復...
坂本花織は白いスーツで引退会見に。全部を見たが、とてもいい表情で、顔から光がでているんじゃないかと思うくらい、輝いていた。 会見の最後に、「結婚しました...
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貴志祐介の『新世界より』中巻。不気味な町で、行動を監視されながら生きていく不気味な日々。そこから逸脱して逃げる不確かな道筋。信じられるのか、信じては命が...
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2026-2027シーズンは、坂本花織だけでなく、鍵山優真も不在になる。それを思うと、全日本選手権2025のエキシビションの貴重さが身にしみてくる。坂本...
鍵山優真が一年間、競技から離れることがわかった。次のシーズンの鍵山優真はどんなすごいことをするのだろうとすごく楽しみにしていたが、残念というよりか、休む...
ロシア語、タイ語に挑戦してきたが、苦戦した。ところが、中国語は半分の力で進めることがわかってきた。とにかく、スムーズに前に進めるのだ。大学生のときに2年...
1000年後の世界、人は呪力を身につけ、しめ縄で囲われた集落で暮らしていた。集落には、バケネズミという動物が人間の要望に沿って働いていた。主人公達は、あ...
坂本花織のこれで本当に現役最後の演技、とてつもなく最高だった。家で動画を見ているわたしも、こみあげてくる賞賛の思い、感激の涙が止まらない。坂本花織が磨き...
「この動画にたどり着いたあなたは、チリが積もっていく毎日の見届け人となりました」とあるインスタグラムの動画があらわれてから、どのくらいたったのか。一本ず...
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録画してあった「氷艶hyoen2025-氷紋の夜叉-」を夢中で見て、再び最初から夢中で見ているところだ。これまでの氷艶も豪華絢爛だったりエモーショナルだ...
職場の休憩時間に常に本を読んでいる静かめな人と、本を貸し借りするようになって一年以上、ライン交換してたまに情報交換するようになって半年、10日に一度くら...
東野圭吾さんの頭の中は、脳は、どんな作りになっているのか…。こんな複雑にからまる人間関係とトリックを、何冊も何冊も何冊も思いつき、長編を書くことができる...
すいすい読めたのだが、後半から本領発揮。中国のファンタジー時代劇では、祠のようなところなどから、ゾンビのような不気味な生き物がわらわらと湧いて出てくる場...
23巻ではシロさんが還暦をむかえ、お祝いにケンジが結婚式をプレゼントするという大団円だった。シロさんの両親、ケンジの家族、富永さんの家族、美容室の人達、...
中国ドラマを追いかけるのに忙しかったが、録画するものが途切れたので、録画したドリームオンアイス2025を。櫛田育良 キャシー・リード振付けのショートプロ...
読み終わる。1830年の本。フランスのリアリズム小説のはじめと言われている。古い支配階層への批判。階級闘争の人間を描く。 農民と貴族。過去のヨーロッパは...
NHKで録画していた『幸せは食べて寝て待て』が、すごく良かった。 膠原病で行き詰まった主人公・さとこが、団地に引っ越して、人と出会い前向きに生きていくよ...
来シーズンのアサインが発表された。いよいよ、オリンピックシーズンが開幕する。覚書。 男子は混戦、女子も混戦、ペアは全力で挑む、アイスダンスも全力で行く感...
約10年前の芥川賞作品。コンビニで働く楽しさはわかった。マニュアル通りに物事をすすめる爽快感というのかな。 しかし、人が理解できない思考をする主人公に、...
『赤と黒・上』、読みやすい。最初のほうは、貴族の妻と子供の家庭教師青年の不倫小説か…と、おもしろくなかったのだが、ジュリアン・ソレルの意識の動きとか、周...
表紙のモノトーン具合が凄く好きで買った。全体が黒と白だが著者名はくすんだ赤、作品集の表記はくすんだコバルトブルーで英語表記はベージュがかったグレーで濃淡...
2025年7月5日に東日本大震災の3倍くらいの災害が起こるかもしれない、という予知夢で話題になっている本。 著者が誠実な姿勢で書いておられるのは、よくわ...
「太宰治が麻薬中毒と自殺未遂の地獄の日々から立ち直ろうと懸命の努力を重ねていた時期の作品集」と、裏表紙の解説。 太宰治が自分の破滅的なパッションを文学へ...
さつま芋そっくりな、お菓子。徳島県鳴門市のお菓子で、ひとつひとつ、手で作っているそうだ。材料は、国産さつま芋、和三盆糖、紫芋粉末。それだけ。 外観のリア...
最初は気持ちが悪くて読み始めたことを後悔したが、話がだんだん、毛色の違う話に急展開するのが、おもしろかった。どうなるん、この話はどこに行くん?!と。 今...
世界選手権2025、女子フリー、坂本花織が4連覇できますようにと願いながら見た。結果はアリッサ・リウが優勝してしまった。「今までで一番悔しかった」と坂本...
今シーズンは試合をほとんど通して見られなかったため、一年ぶりにじっくり見た試合、世界選手権では、選手の皆さんもコーチの先生方も、皆さん、雰囲気が変わって...
大気が汚染されて外では生きられないため、人々は白い制服を着て、コロニーという閉鎖空間で生活すべてを管理されながら暮らしていた。地球には汚染を免れた清浄な...
『物語思考』を読んだ。 考えたのは、自分がお近づきになりたい人、その人みたいになりたい人って、いるだろうか???好きな人はたくさんいる。行動するとき、そ...