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たぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
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http://tanukioyajihon.blog.jp/
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 定年後、ゆうゆうと読書をしたり、映画を見たりして人生を楽しんでいる様子を日記で表す。
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2015/08/04

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たぬきおやじさんの新着記事

1件〜30件

  • 「不安の哲学」を読んで3

     夜の蒸し暑さを感じるようになった。しばらく我慢してクーラーをつけずに過ごしていたが、とうとう我慢できなくなり、クーラーのスイッチを入れても動かない。かなり長い間使っているので、こわれたか電池がなくなったかのどちらかであろう。しかたがなくクーラーはあきら

  • 「不安の哲学」を読んで2

     人と関わることが、ストレスにも喜びにもなることはよく理解できる。他人は自分の思いのごとく行動してくれないのは、当たり前でそれは家族であっても同じであるということをしっかり認識しておくことである。人と関わる時間と、自分一人で過ごす時間を意識し、どちらの時

  • 「不安の哲学」を読んで

     最初に「嫌われる勇気」を読んでから、岸見一郎先生の本を、本屋で発見すると思わず手に取り読みたいという思いにかられるようになった。それは自分が常に持っている課題を少しでも解決するヒントを岸見先生の本から学びたいという気持ちからであろう。本書は、これから直

  • 「定年後の居場所」を読み終えて

     毎日蒸し暑い日々が続いている。こんな日に渋滞に巻き込まれたりすると、急いでいるときなどイライラが増したりする。しかしそんなときこそ、冷静になる必要があるので、努めて自分に落ち着くように言い聞かせる。イライラしても焦っても何も得なことはなく、かえって事故

  • 「定年後の居場所」を読んで3

     定年後も細々と働いているが、お金ももちろん欲しいのだが、それ以上に自分の存在感を確認するために働いているような気がしている。働いていると、ストレスはあり、体にこたえることもあるのだが、それにもまして充実感を感じることができるからである。自分の体力が続く

  • 「定年後の居場所」を読んで2

     よく本屋で「終活」に関する本を目にするが、そのことに関しては著者の意見に賛成である。ある程度の身の周りの整理は必要だろうが、死んだ後のことは残る人たちにまかせればいい、と思っている。それよりも生きている間を楽しく充実させていきたいと思う。   ○ 定年

  • 「定年後の居場所」を読んで

     本書は著者である楠木新の最新刊であり、これまでの定年に関した著書も読ませていただいていたので、迷わず購入した。自分が定年になって、すでに7年というかなりの時間が過ぎているのだが、これでいいのかという迷いをいまだに持っている。おそらく今後も迷いながら生き

  • 「人は誰でも元気な100歳になれる」を読み終えて

     今週は梅雨にもかかわらず、晴天の日々が続くそうである。日曜日には気になっていた自宅周辺の草刈りをおこない、長雨に備えていた。なんだか拍子抜けした気分だが、温度はぐんぐんと上がるそうなので、夏バテしないように気をつけるつもりである。    ○ ふきげんそ

  • 「人は誰でも元気な100歳になれる」を読んで5

     久しぶりにSF映画「グリーンランド」を観た。しばらくSF映画は見ていなかったので、その迫力に圧倒された。彗星が接近し、世界が崩壊する物語だが、一組の家族が遭遇する困難に思わず共感してしまうリアリティと最新のVFX映像が素晴らしい映画だった。時間を忘れて十分堪能

  • 「人は誰でも元気な100歳になれる」を読んで4

     若い頃と比べれば、歩く速度は齢相応に遅くなったような気がしている。ここ数年は旅行に出かけることもなく、ほぼ自宅と職場とその周辺で生活をしているので、都会で生活するように大勢の人と一緒に歩く機会はない。おそらくそんな機会があれば、遅いと自覚できるのだろう

  • 「人は誰でも元気な100歳になれる」を読んで3

     これまで健康に関する本を読んできて、意識して実践しているのは「よく歩く」ことと「機嫌よく生きる」ことであろうか。他にも様々な著書から学び、実践できるものはやってみるのだが、すぐ忘れたり、長続きしなかったりする。ただ意識して歩くことと、機嫌のいい状態でい

  • 「人は誰でも元気な100歳になれる」を読んで2

     毎年のことだが梅雨の時期は身体が重く、気分がすぐれない日々が多い。老化現象と湿度の高さも影響しているのかもしれないと思っている。機嫌のいいことが長寿につながることを学んだのだが、体調がよくないとどうしても気分がすぐれなくなってしまう。そんな日は努めて笑

  • 「人は誰でも元気な100歳になれる」を読んで

     ある雑誌を読んでいると、男の健康寿命は72歳だと書いてある記事を見つけた。自分がその歳に近づいているのに気づき、改めて時間の過ぎる速さを感じた。結局もし長生きできたとしても、元気でいなければ意味がない。今後も、元気で過ごしていくにはどうしたらいいか、本

  • 「60代から心と体がラクになる生き方」を読み終えて

     仕事中もプライベートでも、一日中マスクを着けているのだが、暑さが厳しくなると、マスクの下が汗をかき、苦しくなってしまう。ときどき半分だけはずして空気をいれるのだが、なにかうまい方法はないかと考えても、なかなかいいアイデアを思いつかない。一人で車に乗ると

  • 「60代から心と体がラクになる生き方」を読んで2

     映画「アオラレ」を観た。あおり運転については、かなり前から日本でも社会問題となっていたので、スリラーと銘打っていたが、怖いもの見たさで鑑賞したのである。主演のラッセル・クロウが本当に怖い。怖い上に無敵である。最後までぐいぐいと引き込まれながら、十分に堪

  • 「60代から心と体がラクになる生き方」を読んで

     週末は二日続いて晴天となり、気持ちよく過ごすことができた。休みの日にはいろいろ計画を立てるのだが、計画通りにはすすまないことが多い。来客があったり、急な別の用事ができて、予定の半分もできないことがある。しかし晴天の下で、気持ちのよい休日を過ごすと、次の

  • 「60歳の人生を楽しむ孤独力」を読み終えて

     梅雨の晴れ間であろうか、土曜日はすっきりと晴れ気持ちの良い日になった。こんな日は、自宅近くの森林公園へ出かけている。開園してからかなりの時間が過ぎ、施設は古くなっているのだが、雑草の手入れなど周囲は地元のボランティアの人たちによって、きれいに整備されて

  • 「60歳の人生を楽しむ孤独力」を読んで6

     梅雨に入っているので気分的には6月なのだが、カレンダーを見て5月末だということに気付いた。これから6月に入り、本格的に雨のシーズンだと思うと、少し憂鬱になってくる。ただそんなことも言っておれず、7月が誕生日なのであと一か月で1年間を反省し、7月からは何

  • 「60歳の人生を楽しむ孤独力」を読んで5

     体調が悪いと心も乱れてくるらしい。仕事上で自分ではどうしようもない問題が発生し、いろいろ動くはめになってしまった。何とか解決の方向へ向かっているのだが、歯の調子が悪いのや、蒸し暑い日だったせいか、平常心を保つのに苦労した一日だった。とにかく悪くなったと

  • 「60歳の人生を楽しむ孤独力」を読んで3

     映画を観るとき、是非観たいと思って出かけていく場合と、時間があり映画でも観ようかという場合の二通りのパターンがある。是非にと思って観ても、面白くないときがあり、そのときの失望感は大きいが、逆に内容をよく知らずに観て、思わず引き込まれると何か得をした気持

  • 「60歳の人生を楽しむ孤独力」を読んで2

     毎日忙しい日々を送っていた頃は、定年後は何もせずゆったりと過ごしたいと思っていた。しかし実際そうなってみると、本書にあるように「何もしない」というのはけっこう難しくて、時間をもてあます、というのがよくわかる。何かをしたほうがいいのはよくわかったが、それ

  • 「60歳の人生を楽しむ孤独力」を読んで2

     週明けの月曜日は雨になった。梅雨だからしかたがないのだが、こんな日は昼休みのウオーキングをどうしようか迷ってしまう。昼前はかなり激しく降っていたので、今日はお休みしようかと思っていたら、昼食後は小雨になった。これはチャンスととらえ、傘を出しズボンの裾を

  • 「60歳の人生を楽しむ孤独力」を読んで

     梅雨の晴れ間であろうか、日曜日は快晴となり、自宅でゆっくりとくつろぐことができた。窓を全開し、爽やかな風を部屋に入れると心地よい。コロナ禍でどこへも出かけられない状態が続いているが、風がよくとおる窓際で読書をするのもいいものである。       60歳

  • 「ラクに生きよう」を読み終えて

     気分が落ち込んだり、沈んだりすることは多々あるのだが、そこからいかに早く立ち直るかであろう。それは自分の体力や知力の衰えを自覚したときに突然やってくるのだが、受け入れていくしかない。何か他の活動をして、できるだけ早く元気になれるように努めている。   

  • 「ラクに生きよう」を読んで5

     仕事をしていても、なかなか考えがまとまらず、作業が進まないときがある。老化現象かなとも思うし、疲れがたまっているのかもしれないと思う。そんなときは、書類を整理したり、机の周りを片付けたりして気分を変えることにしている。    ○ 人を「許す」のは、あく

  • 「ラクに生きよう」を読んで4

     スポーツは、自分でやるのはからきし駄目だが、観るのは好きな方である。大相撲もプロ野球も、その他のスポーツ競技も好んでよくテレビで観ている。どの競技でも一流選手の運動能力の高さに驚かされる。自分自身ができるのは、昼休みのウオーキングぐらいだなと思いながら

  • 「ラクに生きよう」を読んで3

     映画「ノッティングヒルの恋人」を観た。近くのシネコンで、午前10時の映画祭として上映されていたものである。1999年の作品だが、主演のジュリア・ロバーツとヒュー・グラントが魅力的で最後まで楽しめた作品だった。さえない書店主と映画スター女優の恋物語なのだ

  • 「ラクに生きよう」を読んで2

     本書はタイトルに惹かれ、よく訪れる古書店で購入した。自分自身が「ラクに生きたい」と思っていながら、なかなかそうはできていないから、本書を購入したのだろう。仕事上でも家庭のことでも、考えすぎたり気に病んだりすることも多い。本書を読みながら、もっともっとラ

  • 「ラクに生きよう」を読んで

     梅雨入りすると、すぐさま月曜日の朝は大雨になった。雨が激しく降るときは、傘もほとんど役にたたず、仕事場の駐車場から自分の机につくころは、靴下やシャツがかなり濡れている状態となってしまう。月曜日は、仕事前にびしょ濡れになり、その後は少し小雨に変わったので

  • 「数えないで生きる」を読み終えて

     今年の梅雨入りは例年に比べると3週間ほど早いそうである。雨が降っていると、車も運転しずらく遠出は避けている。今年はコロナ禍のこともあるので、しばらくは未知の道路は走ることなく、よく知っている道を安全運転でいこうと思っている。    ○ 日常の生活の中で

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