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  • 「70歳からの老けない生き方」を読んで8

     お酒は嫌いな方ではなく、一人で飲むよりも、友人たちと楽しく飲むことを好んでいる。しかしこの2~3年は、大勢の人とお酒を飲むことが皆無となっている。職場の歓送迎会から同窓会まで、すべて中止となっているからしかたがない。1週間に一度ぐらいは自宅で一人で飲ん

  • 「70歳からの老けない生き方」を読んで7

     梅雨の晴れ間と思っていたが、天気予報を見ていると、どうも梅雨明けらしい。もっと本格的な梅雨がくると思っていたので拍子抜けである。この暑さでクーラーはフル稼働し、電気の需要が高まっていることをニュースは伝えている。電気の需要に追いつかないとして、節電がよ

  • 「70歳からの老けない生き方」を読んで6

     マスクの生活は、暑くなってくるとだんだんと苦痛になってくる。車の中ははずすのだが、コンビニなどお店に入るときは、つけていないと落ち着かない。ときおりつけずに買い物をしている人もいるが、ほとんどのひとはマスクを着用している。コンビニに車を止め、ぼんやり考

  • 「70歳からの老けない生き方」を読んで5

     梅雨の晴れ間に、我が家の周辺をみると、見事に雑草が伸び放題になっている。雨が降っているときは、雨がやむまで待とうということにしていた。しかし晴天になったので重い腰をあげて作業に取りかかった。しばらく作業を続けていると、汗がしたたり落ちてくる。少し曇って

  • 「70歳からの老けない生き方」を読んで4

     「暑い」とつぶやきながら、一日中過ごしてしまった。6月とは思えぬほどの暑さがやってきたように思える。職場はクーラーが効いており、ある程度は快適なのだが、外に出る用事があり車に乗り込んだとたんに、汗がにじんでくるような気がした。車を作動させても、すぐには

  • 「70歳からの老けない生き方」を読んで3

     梅雨に入ったはずなのに、ここ二日ほどは雨が降らない。まぶしいぐらいの太陽光が降り注いでいる。まさかこれで梅雨明けではなく、梅雨の一休みであろうと思う。晴れているのに歩かない理由はないので、いつものコースをマスクを片手に持ち、歩いていく。頭がくらくらして

  • 「70歳からの老けない生き方」を読んで2

     梅雨の晴れ間であろうか。水曜日は午前中は小雨が舞っていたのだが、昼からは太陽が顔を出した。少し外へ出る用事があり、車を利用したのだが、車中はサウナ状態になっている。窓を全開にし、クーラーをフル稼働したのだが、しばらくは暑いままであった。しばらくはこんな

  • 「70歳からの老けない生き方」を読んで

     朝から雨が降り、梅雨らしい一日となった。雨が降ると、少しは涼しくなり前日に感じたような蒸し暑さの不快感はない。ただ老化現象と気候のせいだろうか、気分は重く疲労感は残ったままである。本書はこのブログで何度も取り上げさせていただいた和田秀樹先生の著書である

  • 「孤独の哲学」を読み終えて

     朝から蒸し暑く、体が汗でべたつき気味だと、どうしても気分がよくない。この気分の悪さは休み明けの月曜日のせいかなと思いながら、仕事を始めるが能率はよくない。雨が降れば、少しは涼しくなるかなと思って雨を待っていたが、1日中曇り空のままであった。雨は降ってな

  • 「孤独の哲学」を読んで11

     いつの間にか夏となり、蒸し暑さが体にこたえるようになった。車の中はクーラーを効かせているのだが、そうするとガソリンはかなり消費することになる。13年ぐらい乗っている古い車なので燃費は悪く、すぐに燃料がなくなってしまう。だからといって新車に乗り換えるのも、

  • 「孤独の哲学」を読んで10

     映画「PLAN75」を鑑賞した。安楽死という重いテーマを扱っているが、映画を通して、それが自然とまさに社会に受け入れられるかもしれない、と思わせてしまう内容だった。倍賞千恵子の演技が、自然で私たちに迫ってくる。もっと自分の死や社会の問題について考える必要

  • 「孤独の哲学」を読んで9

     暑さが本格的になり、仕事帰りの車の中は蒸し風呂のような感じになってしまう。もちろんクーラーをフル作動させるのだが、しっかり冷えて快適な状態になる前に家に着いてしまう。職場は自宅から車で10分程度なので、ちょうどいい具合に冷える頃が帰宅時間となる。用事が

  • 「孤独の哲学」を読んで8

     かなり蒸し暑くなってきた。暑さが厳しくなると、体も疲れやすくなってくる。仕事場はクーラーがかなり効いているため、外へ出るとよけいに暑さを感じてしまう。そのことでよけいに疲労がたまるのであろう。そんなときに疲れをとってくれるのは、仕事帰りに訪れる温泉であ

  • 「孤独の哲学」を読んで7

     人生の終盤を迎えると、どうしても何をするにしても、残りの年月を数えてしまう。例えば、この桜はあと何回見ることができるだろう、また、これから家のリフォームをしても、そんなに長くは住めないな、とかである。今から勉強を始めても、この齢からではとうてい合格でき

  • 「孤独の哲学」を読んで6

     本を読むことは好きなのだが、ここにきて大きな問題が立ちはだかってきた。それは目の問題である。齢相応に疲れるし、見えにくくなってきた。昼間、パソコンを使っていることもあり、かなり目は酷使していると思う。本を読もうと思っても、文字がかすんで読みにくいことが

  • 「孤独の哲学」を読んで5

     月曜日は、昼前から蒸し暑さを感じるようになり、どうやら梅雨入りしたようである。雨はそれほどでもないのだが、湿気は体にこたえてくる。昼休みのウオーキングも、終わった後はシャツの下が汗でにじんでしまう。職場の机にもどると、引き出しからうちわを出して、パタパ

  • 「孤独の哲学」を読んで4

     映画「トップガン マーブェリック」を観た。予想を上回る面白さで、堪能することができた時間だった。若い頃、前作を観ていてもう続編はなにのかもしれないと思っていたので、観ていると、前作の頃のことを思いだしていた。とにかくトム・クルーズが素晴らしく、年齢を感

  • 「孤独の哲学」を読んで3

     土曜日の朝は小雨から始まった。少しやり残した仕事があり、職場で1時間ほどを過ごした。他に誰もおらず、電話がかかることもなく、やるべきことがスムーズに片付いていく。この職場を去る日もそう遠くはないのだが、健康で働けることはありがたいと思って日々を過ごして

  • 「孤独の哲学」を読んで2

     どうやら梅雨入りしそうである。災害級の雨は必要ないが、適度な雨は農作物に不可欠でありこの梅雨どきは、そんな大事な時期でもある。ただ困るのは、昼休みの習慣としているウオーキングができないことである。小雨なら歩くのだが、激しい雨のときは外を眺めているだけと

  • 「孤独の哲学」を読んで

     岸見一郎先生の著書は「嫌われる勇気」を読んでから、本屋で見つけると手に取り、少し読んでから購入してしまう。本書もそんな一冊であり、読みながら琴線に触れる言葉を書き出していった。人は歳と共に孤独に向かうのはしかたのないことかもしれない。最後は死という一切

  • 「病院に行かない生き方」を読み終えて

     梅雨入り前の晴天が続いている。昼間はかなり暑くなるのだが、朝夕は暑くなく涼しいぐらいである。車の外気温を見ても、15~16℃ぐらいで、駐車場から職場まで歩いていても、清々しい気分だった。ふとどこかへ出かけたい気持ちが湧いてくるが、それは叶わない夢に過ぎない

  • 「病院に行かない生き方」を読んで7

     毎日歩いていると、足の重さで何となくその日の体調がわかる。足が重く、体がだるいときは疲れがたまり、体調が良くないときである。反対に足が軽く、リズミカルに歩けるときは体調がいい。そんな日は、午後からも仕事がはかどっていく。ただ最近は、老化現象であろうか、

  • 「病院に行かない生き方」を読んで6

     日曜日は天気予報通りの雨であった。雨が降ると、流石に肌寒く感じる。どうやら梅雨が近づいてきたように思える。しばらくは雨の日々とつきあっていくことになるが、それもまた良しと思うことにしている。最近ようやく、自分がどうしようもないことに関しては、それを粛々

  • 「病院に行かない生き方」を読んで5

     健康に関したテレビ番組は、よく観るのだが、全く知らない病気についての情報など、役立つものが多い。ただ自分自身が経験していないと、真剣に考えながら観ることは少ない。ただ痛風など、自分が一度でも罹患した経験があれば、再度罹らないためにどうするかなど、真剣に

  • 「病院に行かない生き方」を読んで4

     このブログは自宅よりも、外で書くことが多い。仕事帰りにショッピングセンターのフードコートで書いたり、休みの日にはゆっくりくつろげる喫茶店で書いたりしている。全く静かなところよりも、多少音楽や話し声のあるところを好んで見つけている。WiFiの環境さえあれば、

  • 「病院に行かない生き方」を読んで4

     ストレスについて書かれているが、日々生活していれば何かしらのストレスはあるものであると思っている。人間関係からくるものが多いのは間違いないが、齢と共に何とか対応できるようになってきた。ストレスとうまくつきあっていくしかないと思っている。   ○ がんに

  • 「病院に行かない生き方」を読んで3

     木曜日は晴天に恵まれ、昼間はかなりの暑さだったのだが、爽やかな風がふいて過ごしやすく感じた。もうすぐ梅雨に入ると思うと、この晴天がすごく貴重に思えてくる。どこか山へでも出かけたいところだが、仕事中でありそれもままならない。仕事がない土曜日と日曜日がこの

  • 「病院に行かない生き方」を読んで2

     小説を読むときは、できるだけ同じ作者の作品を読むより、幅広くいろいろな方の作品を読むようにしている。ただ、どうしても同じ作者に偏りがちになってしまう。そのことに気付いたときは、あえて知らない作者の小説に挑戦している。今後、齢を重ねてきても、本を読み映画

  • 「病院に行かない生き方」を読んで

     病院嫌いを自認している。高校時代に盲腸で入院したのに始まり、これまで何度も病院にお世話になっているのだが、できるなら行きたくないという思いで生きてきた。私の友人は何かと病院が好きで、何か体にちょとした異変があると、すぐに病院にかけつけている。そこで本書

  • 「整える習慣」を読み終えて

     本書にあった「今が一番若い」という言葉をつぶやいている。はるか昔、30代に入ったとき十分齢をとったな、という感覚をもってしまった。そのため行動をセーブしていったように思える。本書を読み、確かに「今が一番若い」と思えるようになってきた。過去を悔やんでも、

  • 「整える習慣」を読んで18

     週末はぐんぐん気温が上昇し、素晴らしい晴天であった。気温は高いのだが、それほど湿気が高くないので、過ごしやすい。休みの日はのんびり片づけをしたり、本を読んだりして過ごすのだが、瞬く間に時間は過ぎてしまう。この絶好の晴天の日にどこかへ出かけたい気持ちもあ

  • 「整える習慣」を読んで17

     日曜日は、爽やかな晴天であった。窓から入るそよ風が心地よい。そんな中で本を読んでいると途中で睡魔に襲われてしまう。眠くなれば、本をソファーの隅に置き眠ることにしている。夜は十分に眠れないので、休日の昼間は眠気がくれば、すぐに眠るようにしている。    

  • 「整える習慣」を読んで16

     これまで、それなりの本を読んできて、いろいろなことを学び、人生が豊かになったことは間違いないと思う。仕事に追われ、それほど本が読めない時期もあったのだが、それでもこの習慣だけは続けきた。最近は小さい字が見えにくくなり、すぐ目が疲れてしまうのだが、最近読

  • 「整える習慣」を読んで15

     小説はこのブログでは、取り上げていないのだが、カバンの中に常備し、時間を見つけて読んでいる。それは待ち時間とか、休みの天気の良い爽やかな日の午前中とかに読むのだが、ゆっくりと味わいながら読むことにしている。最近読んだ小説では、米澤穂信氏の「満願」がよか

  • 「整える習慣」を読んで14

     毎日が瞬く間に過ぎていくという感触は、齢と共に強くなっていく。これは特に何も生活に新しいことがなく、同じような毎日を送っているからであろう。ただこの2年間はコロナ禍でそういう生活を余儀なくされたところもある。まだこのコロナ禍を抜けきるには時間がかかりそ

  • 「整える習慣」を読んで13

     暑くなる時は、急に暑くなるものである。朝はそれほどでもないのだが、昼にかけて気温はぐんぐんと上昇した。以前はセロトニンを増やそうと努めて日光を浴びたのだが、流石にこの暑さでは日かげを求めてしまう。そこで、ウオーキングが終わった後は、冷たいものを飲んで、

  • 「整える習慣」を読んで12

     ふと気がつけば、毎日が暑い日になっていたというところだろうか。ここ数日は暑い日が続き、日曜日には外で片づけ作業をしていたのだが、全身が汗びっしょりとなった。ただそれほど蒸し暑いわけではなく、風も少しふいていたので、作業の後、のんびり縁側で風にあたってい

  • 「整える習慣」を読んで11

     よく眠ることは健康には不可欠なことであることは理解しているのだが、なかなかそれが難しい。年齢と共にそれほどよく眠れなくなった。夜中にトイレ等で目が覚めることはないのだが、朝は早く目が覚めてしまう。早朝4時頃には目が覚めるので、その時点で起きることにして

  • 「整える習慣」を読んで10

     仕事をしていると、気分が乗らず、あきらかに集中できてないときがある。そのときは、トイレに行ったり、手を洗ったりと気分転換を図っている。また別のやりやすい仕事にシフトしたりしているが、どうしようもなく体がだるくてしんどいときは、あきらめて難度の高い仕事は

  • 「整える習慣」を読んで9

     仕事を続けていく喜びの一つは、様々な人たちと関係を築くことができることだろう。その深さはいろいろあるが、その関係が人生の喜びにつながるような気がしている。完全にリタイアしたときは、何か新たな人間関係を築くことが必要な気がしている。   ○ ゆっくりと大

  • 「整える習慣」を読んで8

     映画「流浪の月」を観た。重く暗く、感情をゆさぶられる作品だった。主演の広瀬すず、松坂桃李の演技が素晴らしく、画面から目が離せなかった。李相日監督の作品は「悪人」「怒り」でも重厚で素晴らしかったが、本作品でも李監督の才能のすごさのようなものを感じさせてく

  • 「整える習慣」を読んで7

     朝は少し冷えるのだが、昼間はほどよく暖かく過ごしやすい。初夏を過ぎたので当然なのだが夏に向かうこの時期は私の好きな季節である。家の周りの木々から新芽が出て、緑色に輝き美しい。これから梅雨までの日々、この景色を十分味わおうと思っている。    ○ 大問題

  • 「整える習慣」を読んで6

     齢をとってきたせいか、昔のことを思い出すのだが、仕事のやり方もすっかり様変わりしてしまった。若い頃は書類にしても手書きが主流だったのが、最近はすべてコンピュータでの処理である。コミュニケーションは、会話や電話からメールやチャットに変化した。確かに便利に

  • 「整える習慣」を読んで5

     5月もいつの間にか半分が過ぎようとしている。慌ただしく日々を過ごしていると、失敗し反省して、また失敗する、を繰り返しているように思える。今日の大きな失敗は、2~3日前に職場の知人からいただいたブロッコリーを、ロッカーにいれたままその存在を忘れてしまった

  • 「整える習慣」を読んで4

     雨が降ると、どうしても肌寒く感じてしまう。もう使うことはないだろうと、冬物の衣料をクリーニングに出すつもりなのだが、ここ数日の寒く感じる日があると、もう少し待つことになってしまう。夜の冷え冷えするときは、あたたかくなるものを着て、夏本番を待っている。 

  • 「整える習慣」を読んで3

     雨が何日も続くと、やはり太陽が恋しくなる。作物などの生育に、雨は大切な恵みになるのはわかっているのだが、適度に降ってくれてふだんは陽の当たる日々をのぞむのだから、自分ながら都合がいい考えだと思ってしまう。ただ雨は気分を沈ませるところもあり、現在は雨がや

  • 「整える習慣」を読んで3

     続けて金曜日も雨になった。昼休みのウオーキングをどうしようかと迷ったのだが、小雨だったのでいつものコースを歩いた。流石に傘をさして歩いている人は少ない。それでも私と同じように歩いている人も何人かはいる。毎日の習慣にしてしまうと、考えるより先に身体が反応

  • 「整える習慣」を読んで2

     今週の木曜日は、天気予報通りの雨になった。出勤時は曇り空だったのが、午前中に降り始めて職場を出る頃には、かなり激しくなった。傘を持参していたのだが、駐車場まではかなり距離があり、車につく頃はズボンや荷物が濡れる羽目になった。おそらく梅雨入りかもしれない

  • 「整える習慣」を読んで

     「自律神経」という言葉を始めて知ったのは、著者の書物からである。それをきっかけに著者の本を読むようになったが、しだいにその重要性を認識するようになった。健康について十分に配慮しなければならない年齢なのだが、いろいろな本で学んだことが実行できているとはい

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読み終えて

     毎日必ずお世話になっているかけがえのないものと言えば、愛車もその一つである。新車で購入し、すでに10年はゆうにこえてしまった。そろそろ買い替える時期なのだが、よく走ることと、購入するとなると、多額の資金を必要とするので、ためらっている。ガソリンの値段も

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読んで11

     月曜日からの1週間は、早朝の曇り空からスタートした。天気予報を聞いていると、週の半ばには大雨が降るらしい。沖縄県が梅雨入りしたとのことを、先日に伝えていたので、そろそろ雨の季節かもしれない。雨は稲作のための貴重な水資源であり、たっぷりの雨を心待ちにして

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読んで10

     大型連休の最終日にあたる日曜日は、素晴らしい晴天に恵まれた。いつもよりは少し遅めに起床したのだが、風も爽やかで気持ちがいい。コロナ禍でなければ、どこかへ出かけるところなのだが今朝の新聞を見ると、また感染者が増えている。まだまだ自重しておく時期だと判断し

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読んで9

     職場に久しぶりに出勤すると、なぜか懐かしくなるから不思議である。広いフロアーで縁があって一緒に働いているが、ずっと同じメンバーではもちろんない。退職される方や異動になる方がいて、毎年顔ぶれは変わっていく。私自身も縁をいただき働いているが、せっかく一緒に

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読んで8

     テレビのニュースでは、全国の行楽地が賑わっていたことを伝えていたが、どこへ出かけるでもなく連休の3日間を過ごしてみると、なぜか疲れていることに気付いた。家周辺の草刈りなど清掃をしたこともあるのだが、腰が張り、肩も音が出るほどにこっている。金曜日に仕事で

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読んで7

     大形連休後半の三日間は、素晴らしい晴天だった。朝はいつもより遅く起き、窓から見える田園風景を見ていると、これまでこの地で過ごしてきた様々な出来事が思い出されてくる。子ども時代から、長い間暮らしているが、この特にどこにでもある田舎の風景がいいのかもしれな

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読んで6

     大形連休の後半二日目も、家周辺の清掃である。晴天に恵まれた上に爽やかな風が吹き、どこかへでかければ絶好の行楽日和だなと思いながら清掃を行った。長靴をはき、一輪車を押しながら作業を進めたが1時間ほどすると、帽子の下から汗が流れてくる。もうすぐ梅雨に入るの

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読んで5

    大型連休の後半初日は、絶好の晴天に恵まれたので、我が家の周辺の清掃に取り掛かった。家の前を流れる小さな水路の雑草を取り、前回十分にできなかった草刈りを機械を使って行った。 ただ年のせいか、すぐに疲れ果てお茶を飲んだり、汗を拭いたりと休憩をしてしまう。それ

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読んで4

     仕事帰りにときどき訪れる温泉施設は、連休中のせいか、かなりの混雑ぶりだった。込み具合は駐車場の車の台数でわかるのだが、何台かキャンピングカーが留まっているのは、ゴールデンウイークならではの光景かもしれない。おそらく長旅を楽しんでいるのだろうと想像してし

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読んで3

      買い物のために、近くのスーパーへ車で走ってみると、やはり県外ナンバーが目に入ってしまう。関西圏からの車が多いのだが、遠く関東や九州からの車も走っている。今回の大型連休はコロナ禍での制限がないので、ニュースでかなりの人出を予想していたが、実感としてそれ

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読んで2

     田舎に住んでいると、休日にやるべきことはたくさん見つかってくる。日常ではあえて見ないようにしているが、見えてくると、少しずつ片づけていくしかない。連休の二日目は、風は少しあったが晴天にめぐまれたので、家の周りの雑草を草刈り機で刈り取った。これからは夏に

  • 「60代からの幸福をつかむ極意」を読んで

     大型連休の初日は、大雨であった。どこへも出かける予定はなかったので、のんびりと朝刊を読んでいると激しく雨が降り出した。地面を叩きつけるように降り続き、出かける予定を立てている人は困ったと思っているに違いない。いつもよりじっくりと新聞を読んでいると時間は

  • 「科学的に人間関係をよくする方法」を読み終えて

     先日は、用事で少し早めに退勤したとき、用を済ませた後、以前から観たかった映画「コーダあいのうた」を観に行った。アカデミー賞の作品賞を受賞していたので、是非観たいと思っていた。本当に素晴らしい作品で、映画の後半では涙がとまらなかった。少女と家族の愛情がダ

  • 「科学的に人間関係をよくする方法」を読んで9

     どこまで自己開示をするのかは、本当に難しい。また同僚に個人的なことを聞くのも難しい時代になったと思う。仕事上では現在、メールなどパソコンを使ってのコミュニケーションが主流となり用件のみの会話が中心である。個人的な家族とか趣味とかは、ほぼ知らない状況で仕

  • 「科学的に人間関係をよくする方法」を読んで8

     大型連休が目前にせまってきた。特に予定をいれていないので、気分的にはふだんと変わらないのだが、昨年のことを思い出すと県外ナンバーの車が増えるのは間違いない。私の住んでいる近くの観光スポットがSNSで紹介され、人気の観光地となっている。昨年、その近くを通

  • 「科学的に人間関係をよくする方法」を読んで7

     月曜日は晴天に恵まれた。いつものように昼休みにウオーキングをしていると、汗が噴き出してくる。風が少しあり、むし暑い感じではないのだが、もはや夏を思わせる気候であった。もうすぐゴールデンウイークだが、今年も特に予定はなく、静かに家で本を読んだり、片づけを

  • 「科学的に人間関係をよくする方法」を読んで6

     日曜日は小雨が降る1日だったが、近隣の方々と水路の清掃活動を行った。雨具を着て、長靴をはいて作業に臨んだが、雨は降り続き骨の折れる作業になった。山の斜面の水路は枯れ葉や山土が溜まっている。それを道具でかき出すのだが、しだいに雨具の下が汗でにじんでくる。

  • 「科学的に人間関係をよくする方法」を読んで5

     田舎ではこの時期に、近所の人達と共に、田んぼや住居に隣接する水路の清掃活動を行う。これは元来、田植えに備え、水がスムーズに田に入ることを目的としていたが、最近は稲作をしない人も増えてきた。そこで住居から出る排水など、水路を利用する人たちが総出で清掃活動

  • 「科学的に人間関係をよくする方法」を読んで4

     定年退職後も細々と仕事は続けてきたのだが、今年度で9年目をむかえ、そろそろ引退すべき時期かもしれないと思っている。幸いどこも悪いところはなく、体調もいいのだが、いつ何時体調を崩すかもしれず、元気なうちに引くべきであろう。1年契約の仕事なので、来年の3月

  • 「科学的に人間関係をよくする方法」を読んで3

     水曜日が少し暑いぐらいの晴天だったが、次の木曜日は雨になった。雨が降ると肌寒い。この気温の変化に戸惑うのだが、自分の身体を慣らしていくしかない。雨が降るといいのは、花粉症の身にとっては、花粉が飛ばないのか、くしゃみをしなくてもいいことである。    ○

  • 「科学的に人間関係をよくする方法」を読んで2

     常に上機嫌でいることを心がけているのだが、突然欝々とした気分に襲われることがある。それはほんの些細なことがきっかけで起るのだが、そうなるとひどく暗い顔になっているのではないかと思う。そんなときは、まず自分の気持ちを認め、せめて表情だけでも明るくしようと

  • 「科学的に人間関係をよくする方法」を読んで

     本書はときおり訪れる古書店で見つけた。これまで数多くの方々と出会い、共に過ごしてきたが、すべての方々といい人間関係を築けたわけではない。不本意に遠ざけられたり、敵意をむきだしにされたりしたこともある。私の至らなさからの事かもしれないが、そのことで悩み苦

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読み終えて

     先週の土曜日、映画「ゴッドファーザー 最終章」を観た。パート1からパート3まで、鑑賞したのだが、どの回もすばらしく、特に今回の最終章はすべてがつながり、より圧倒的な衝撃を与える内容であった。重厚で、また音楽が素晴らしく心に響いてくる。テレビで放映された

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで12

     旅は好きなのだが、この3~4年はどこへも出かけていない。むろんコロナ禍だから自粛しているのだが、かなり長い自粛生活を送っていると、むずむずと遠くへ出かけたいという思いが湧き上がってくる。パスポートの有効期間も過ぎており、自由に外国に出られるようになった

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで11

     齢と共に「行動」を起こすことが、だんだんと億劫になってくることは実感として持っている。特にこのコロナ禍では、その行動によって感染したらという恐れがある。現在は、日々同じ日常だけを過ごしてしまう結果となっている。新たな「経験」をするためにも、行動は重要で

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで10

     「歩く」ことのメリットがいろいろな本で紹介されているが、本書で「歩行禅」ということを学んだ。確かに歩きながら、様々な思いを巡らせていると、気持ちが整理されていく感覚を味わったことはあった。歩くときは、あえて音楽などの情報を耳からいれずに行っている。静か

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで9

     これまでの人生を振り返ると、自分の夢が実現できたと言えるのは、ほんのわずかであるのが事実である。思うようにならず、あきらめてしまった夢もたくさんある。しかし本書を読み、夢が実現するかどうかは、幸福にはあまり関係ない、ことを知り納得し救われた気持ちである

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで8

     仕事をしていると、いろいろな場面でストレスを受けるようになる。いくら説明してもわかってもらえないことも多い。そんなときは明らかにストレスとなるのだが、別の道を探すしかなくまた自分を納得させるしかない。自分を「外」の目から見るということは大事だと思う。冷

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで7

     昼休みにウオーキングをしていると、体中に暑さを感じるようになった。いつの間にか夏が訪れたようである。疲れているのか、齢のせいかわからないが、暑いと体が重く感じてしまう。そんなときは心が折れそうになるのだが、それに負けまいと元気を出して歩いている。   

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで6

     桜はほとんど散ってしまったのだが、緑の葉の中にほんの少し残ったピンクの花びらが、まだがんばって咲いているよと、伝えているかのようである。桜の季節が終わると一気に夏がやってくるような気がする。暑い、暑いといいながらも、夏は活動できる時間も長く、元気を与え

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで5

     昨日は、朝は少し肌寒く感じたのだが、昼間から午後にかけて気温はぐんぐん上昇し、夕方はかなり暑くなった。冬物の衣服はもう必要ないとは思うのだが、週の半ばは雨との予報が出ているので、しばらくは手元に置いておくことにした。    ○ やる気があろうがなかろう

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで5

     「グリット」については、く知らなかったので、このブログにしても、続けていくことに意義を見出していけばいいのか、と納得した。昔から何事も長続きしないことを自分の欠点として認識していたが、最近になってブログやウオーキングなど、続いているものもあると思えるよ

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで4

     これまで晴天になると、できるだけ日光を浴びようとしたのだが、暑くなりすぎ日差しが厳しく感じられるようになってきた。昼のウオーキングから帰ると汗ばむほどである。いつの間にか夏がやってきたようである。車の中も熱がこもり、クーラーが必要なぐらいだが、まだ早い

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで3

     とうとう桜が散り始めた。いつものウオーキングコースの桜が、風に舞い散っていく。それは美しくもあるのだが、一抹の寂しさでもある。ただ今年は満開になってから、激しい雨もなく、いつもの年より長く桜の花を味わえたように思える。これからだんだんと夏が近づいてくる

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで2

     新年度がスタートし、新しい同僚の方々と仕事が始まったのだが、かなりの数の人たちが異動になったので、まだ全員の名前は把握できていない状態である。コロナ前は全員が一同に会して歓送迎会が行われていたので、お互いに知り合う機会もあったのだが、現在は無理な状況で

  • 「心が楽になる茂木式マインドフルネス」を読んで

     最近、本屋でなにげなく書架をながめていると「マインドフルネス」という題のつく本を目にすることが多くなった。何となく意味することはわかるのだが、十分には理解できていないこともあり、本書でマインドフルネスについてよく知りたいと思っている。   心が楽になる

  • 「楽しむ力が心の免疫力を高める」を読み終えて

     最近は、満開の桜を眺めながら車を走らせたり、ウオーキングをしたりしている。晴天だとより美しく桜のピンクが映えて心を和ませてくれる。満開の後、散りゆくのも早いので、今この景色をしっかりと脳裏にやきつけておかねばと思って眺めている。    ○ 楽しい時間が

  • 「楽しむ力が心の免疫力を高める」を読んで5

     晴天の日曜日に、家の周りの草刈りを行った。冬の間はこの作業はしなくても大丈夫なのだが、春から夏にかけて、雑草がぐんぐんと成長してくる。そこで草刈り機で作業をするのだが、今年はじめての作業となった。春が深まるにつれてぐんぐん伸びてくるので、天気のいい休日

  • 「楽しむ力が心の免疫力を高める」を読んで4

     週末の土曜日は晴れたのだが、風が冷たい1日だった。こんな日は映画を観るのが都合がよく、近くのシネコンで「ゴッドファーザー」を観た。以前から観たいと思っていたのだが、機会を逃し、ようやく映画館で観ることができた。3時間の大作だったが、時間が経つのを忘れる

  • 「楽しむ力が心の免疫力を高める」を読んで3

     近所の森林公園に桜を見に行くと、満開で今が見ごろである。天候は花曇りで、少し肌寒い。じっくりと眺めて、スマホで写真を撮った。車で桜並木の下を走ったが、風で桜が舞いまるで映画のシーンのようであった。   ○ どんな嫌なことでも、時間が経てばみんな忘れてし

  • 「楽しむ力が心の免疫力を高める」を読んで2

     最近、よく晴れた次の日は雨になることが多い。木曜日は1日中、雨が降り続いた。昼休みには、傘をさし外へでたのだが、かなりの雨の量に負けて、いつものウオーキングは断念した。軒下で、軽いスクワットや、ストレッチで午前中の疲れを解消した。    ○ いつでも楽

  • 「楽しむ力が心の免疫力を高める」を読んで

     桜が本当に見ごろである。出勤途中の車窓から見ることができる桜が、朝日に照らされ美しい。以前よりもより深くそのことを感じられるようになったような気がする。これも歳を重ねてきた結果かもしれない。本書はこれまで何度も本ブログで取り上げさせていただいた和田先生

  • 「70代現役、食べ方に秘密あり」を読み終えて

     「花冷え」だろうか。ここ数日寒く感じる日々である。職場では異動があり、事務引継ぎや片づけ作業を行う人たちは、忙しそうである。私は1年間の延長が決まり、新年度に向けて準備を進めている。3月4月は別れと出会いの月である。   ○ 免疫システムのバランスが崩

  • 「70代現役、食べ方に秘密あり」を読んで7

     土曜日は、封切りされたばかりの映画「ナイトメア・アリー」を観た。ギレルモ・デルト・トロ監督の作品で、何とも言えない映像美が強烈な印象だった。あやしげなショービジネスの世界が描かれ、青年スタンが成功から、悪夢の世界へ迷い込んでしまうさまに惹きこまれた。人

  • 「70代現役、食べ方に秘密あり」を読んで6

     週末の土曜日は風が強く雨の降る一日だったが、日曜日はよく晴れ、春本番を感じさせた。近くのショッピングセンターへ出かけてみると、人出も増しているように感じる。コロナ禍であってもそれなりに出かけることも必要であり、外出しないと春を感じないこともあると思った

  • 「70代現役、食べ方に秘密あり」を読んで5

     桜がようやく開花をむかえた。例年よりは少し遅いことを、ニュースで伝えていたが、職場のウオーキングコースにも、数本の桜があり、昼休みの楽しみが増えた気がする。桜を鑑賞できる期間は短く、ここ数年、「あと何回この景色が見えるのだろう」と思ってしまうのは、年老

  • 「70代現役、食べ方に秘密あり」を読んで4

     気がつけば3月はあと1週間足らずで終わってしまう。4月から新しい年度に変わるのだが、職場では人事異動があり、3月と4月は別れと出会いの月になってしまう。2年ほど前までは、行われていた歓送迎会はコロナ禍のために自粛を余儀なくされている。おそらく今回もその

  • 「70代現役、食べ方に秘密あり」を読んで3

     コロナ感染予防については、3回目の接種を済ませ、できるだけ人混みはさけるなど対策を行っているからであろうか、何とか感染を免れている。しかし私の住んでいる県では、まだまだ患者数が減っていく気配がない。東京や大阪は顕著に患者数が減少しているのだが、わが県は

  • 「70代現役、食べ方に秘密あり」を読んで2

     サウナの利用は、最近好んで実践している。以前はたとえ温泉に入ろうとも、サウナを利用することはなかった。あの熱波が苦手で、なじめなかったのである。しかし本や雑誌でサウナの効用を理解するにしたがって、少しずつなじませていった。今は近くの温泉に行くとサウナに

  • 「70代現役、食べ方に秘密あり」を読んで

     若い頃、健康には全く無頓着ですごしてきた結果、歳と共にいろいろなところで不具合を感じるようになった。そこで徐々に生活を改めてきたのだが、その指針となったのが本書のような「健康本」である。その中で学んだことを実践しているうちに、その不具合もだんだんと少な

  • 「ヒトの壁」を読み終えて

     本書には様々な珠玉の言葉があり、心に響くのだが、いざまとめるとなると難しい。本にアンダーラインは何本もいれたのだが、消化しきれない肉のようで、完全に理解できるまでにはまだ時間がかかるような気がする。なんとなく理解できた言葉を、本ブログに書き留めさせてい

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