たぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
住所
三豊市
出身
土庄町
ハンドル名
たぬきおやじさん
ブログタイトル
たぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ブログURL
http://tanukioyajihon.blog.jp/
ブログ紹介文
 定年後、ゆうゆうと読書をしたり、映画を見たりして人生を楽しんでいる様子を日記で表す。
自由文
-
更新頻度(1年)

258回 / 286日(平均6.3回/週)

ブログ村参加:2015/08/04

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たぬきおやじさんのブログ記事

  • 「面白いくらいすぐやる人に変わる本」を読んで4

     本書に書かれていることは、すごくわかりやすく、やる気を奮起させてくれる。「面倒なことは先に片づける」というのは、まさにその通りだと思う。結局、面倒なことをそのまま放置していると心理的に苦しくなってくるのだ。このことは肝に銘じておきたい。   ○ 朝型の

  • 「面白いくらいすぐやる人に変わる本」を読んで3

     いろいろな本で学び常に上機嫌でいようとは思っている。作業については、陽気にやることが重要だとは思うが、いやな作業のときはそうもいかないような気がする。しかし、たとえいやでも陽気であろうとすることは重要だと思う。   ○ 趣味や楽しみを持つこと、適度に自

  • 「面白いくらいすぐやる人に変わる本」を読んで2

     まだ直っていないのは、いろいろ迷うくせである。例えばDVDを借りようとレンタル店へいって好みのDVDを探すのだが、どれもこれも面白そうでなかなか決まらない。結局、何時間もお店で過ごす羽目になってしまう。本書にあるように、ある程度情報を限定し、その中から探せば

  • 「面白いくらいすぐやる人に変わる本」を読んで

     若い頃から自分の反省点として「先延ばしのくせ」を自覚していた。とにかく夏休みの宿題などギリギリにならないとやらない。様々な決断もすぐにはだせず、ぐずぐずと引き延ばす、優柔不断なところを反省し、少しでもよくなるように努めてきたつもりである。年と共に徐々に

  • 「50歳前後のむなしさの正体」を読み終えて

     本書を読み終えようとした頃、自分自身を戒める言葉に出会うことができた。それは次のような言葉である。  ○ 自分で勝手に自分を抑えて、「私はもう齢だから」とか、「才能がないか   ら」とか口実を設けて、何もしようとしないから、何もできないのである。 まさ

  • 「50歳前後のむなしさの正体」を読んで4

     人生において目標を持つことは大事だと思うのだが、定年後にそれを見つけるのはなかなか難しい。いまさら何を、という気持ちになりがちである。本書では特に目標が見当たらないときは、「プロセスを生きる」という姿勢をこころがける、ことを勧めている。   ○ 時間が

  • 「50歳前後のむなしさの正体」を読んで3

     また、著者は「今が変わらなければ、人生はずっと同じままで変わることがない」と述べ、行動の重要性を説いている。年と共にあらゆる事が億劫に感じられるのは事実である。昔はあれほど行きたかった夏祭りや花火も、それほどではなくなってきた。車の駐車場所とか、マイナ

  • 「50歳前後のむなしさの正体」を読んで2

     本書にあるように、「あせらない」ことだろうとは思う。あせらないが、残り時間を意識して生きていくことは必要な気がする。決して命は永遠に続くことはなく、必ず終わりの日がやってくる。月並みだが、そのとき少しでも悔いを少なくしておくことが大事なのだろうと思う。

  • 「50歳前後のむなしさの正体」を読んで

     何か活動をしているうちはいいのだが、ふと一人になりこれまでの人生をふりかえったりすると、「むなしさ」に襲われることがある。それが老化なのか、不安なのか、ふと手にとったのが本書である。50歳はかなり越えているな、と思いながら読み始めた。    50歳前後

  • 「新、感情の整理が上手い人下手な人」を読み終えて

     本書を読み終え、様々な珠玉の言葉を思い出している。自分と他人を比べることがうらみや嫉妬を生むことや、自分の悪感情は口に出さない、ことなど心に止めおきたい。この猛暑の日々も長くは続くまい。この暑さを楽しむぐらいの気持ちで日々を過ごしたいと思う。   ○ 

  • 「新、感情の整理が上手い人下手な人」を読んで5

     猛暑の日々が続いている。退職してよかったなと思うのは、確実に自由に使える時間が増えたことである。こんな猛暑の日々は涼しい喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら、涼むこともできる。 もっともっと一人の時間を楽しみたいと思っている。   ○ 白か黒かの「二分割

  • 「新、感情の整理が上手い人下手な人」を読んで4

     毎日、猛暑の日々が続いている。この暑さはさすがに体にはこたえ、感情も乱されることが多い。しかしここで踏みとどまることが肝心なのだろうと思う。たとえ感情が乱されようともコントロールし、「悪感情は絶対に口にしない」と決意し、実践することだと思う。   ○ 

  • 「新、感情の整理が上手い人下手な人」を読んで3

     結局、不機嫌な人は損をする、と書かれてある。誰も不機嫌な人に積極的に近づこうとはしないだろう。しだいに離れていくことは想像できる。できるだけ上機嫌でいようと努めてはいるのだが時折、不機嫌の波が押し寄せてくるのも事実である。そんなときは一人になって回復を

  • 「新、感情の整理が上手い人下手な人」を読んで2

     相手に対して好意的な態度で対応をすれば、おそらく好意的にかえしてくれることであろうことは想像できる。あらゆるすべての人に対しては難しいかもわからないが、そんな人を増やしていくことが結局自分のためであることはよく理解できた。   ○ 自分の悪感情は口に出

  • 「新、感情の整理が上手い人下手な人」を読んで

     本書は、精神科医でもある和田秀樹氏の著書で、これまでも何冊か、このブログで取り上げさせていただいた。和田先生の著書は、平易で大変わかりやすく、人間関係で悩んでいたりすると明快な指針となる内容である。すでに高齢者の仲間入りをしているのだが、まだまだ思い悩

  • 「健康問答」を読み終えて

     本書は健康について書かれてはいるのだが、少し斜めからお二人が語られているので、非常におもしろく読み終えた。何かの本で「健康のためなら死んでもいい」というようなブラックユーモアふうの記述をみたことがあるのだが、そこまで気にすることはないと本書で語られてい

  • 「健康問答」を読んで4

     健康診断、人間ドックは定年後からは1度も受けていない。最後に受診したのはもう6年間になってしまう。現在のところ、特に悪いところもなく体調もいいのと面倒なので、受けていないのだが、そろそろ1度ぐらい受診しようかどうしようか迷っている。   ○ 健康診断を

  • 「健康問答」を読んで3

     以前読んだ本の中で五木寛之氏は、「1週間に1度ぐらいしか髪を洗わない」、と書かれてあったのを本書を読みながら思い出した。 私はだいぶ頭のほうが寂しくなってきているのだが、これは毎日シャンプーをたっぷりつけて洗いすぎているからかもしれないと思っている。 

  • 「健康問答」を読んで2

     いろいろな健康に関する本を読んだが、概して塩分は悪者になっていることが多い。高血圧の原因となるので、なるべく控えること、のように書かれている。本書のように書かれていると、濃い味が好きな私にとっては、何か味方を得た思いになる。   ○ 牛乳は無理して飲ま

  • 「健康問答」を読んで

     本書は対談本である。それほど対談本を読むことはないのだが、テーマが健康に関すること、さらに対談をされたお二人が五木寛之氏と帯津良一氏と、私がよく読ませてもらっている方だったので読み始めた。    健康問答     五木 寛之   帯津 良一   ○ 水

  • 「アランの幸福論」を読み終えて

     本書を読み終え、数々の珠玉の言葉に出会うことができた。琴線にふれた言葉を取り上げているのだが、多くの言葉に出会えると、自然とブログに書かせてもらう回数も増えてくる。 今回で本書はラストになるのだが、心に残った言葉を思い出しながら、生きていきたいと思って

  • 「アランの幸福論」を読んで10

     本と書の終盤である。力強い言葉に出会えた。「恐怖は無知から生じる、私たちが恐れるものはない」そうかもしれないと思う。これまで様々なことに恐れ、自分を身動きできないものにしていたところがある、ことに気づいた。恐れるものはない、と思うと非常に心がすっきりと

  • 「アランの幸福論」を読んで9

     アランは、幸福になるためには、何事に対しても積極的に行動せよ、と言っているように思える。このことはどんな自己啓発本にも書かれているのだが、実践が難しいのも事実である。 ただ年齢を重ねたからこそ、このことをできることから実践したいと思うし、若い頃よりはで

  • 「アランの幸福論」を読んで8

     著者はまた、「自分の意志でやることは、どんなことでも楽しい」と何事に対しても進んで取り組むようにと述べている。確かに、誰から命じられいやいや何かをやっていても楽しいはずはなく、積極的な姿勢が喜びを生むのだと思う。   ○ どんな仕事でも「すぐやる」がベ

  • 「アランの幸福論」を読んで7

     著者はまた次のように書いている。「1週間何もしなかったら、退屈してしまう。やるべきことがあるのは幸せである。」 まさにそうかもしれないと思う。50代の多忙なときには、定年後は何もせず、ただゆっくりしたいと思っていたが、いざそうなると何かしないと確かに退屈

  • 「アランの幸福論」を読んで6

     不機嫌や憂鬱などの自分の感情は、変えられないのではなく、変えようとしないだけなのだと、著者は明確に述べている。自分の意志で常に上機嫌にもっていく、そんなふうに自分の感情をコントロールしていきたいと思う。   ○ とにかく大げさに考えないで、恋愛などうま

  • 「アランの幸福論」を読んで5

     いつも上機嫌でいようと試みているのだが、ときおり突然憂鬱な気分が襲ってくるのも事実である。体調がすぐれないときに多いのだが、そんなときの対処の方法についても書かれてあったので取り入れようと思っている。   ○ 気分がよくないときは、肉体を使うと気分が変

  • 「アランの幸福論」を読んで4

     本書を通して「行動すること」の重要性が書かれてあるが、年を重ねていくとそれが難しくなってくるのも事実である。まずその意欲がだんだん乏しくなってくる。例えば花火大会の開催を知り心が動くが、混雑や車を止める場所の確保など、マイナスの要因が頭に浮かび、行動が

  • 「アランの幸福論」を読んで3

     今年のように長く雨の日が続くと、何か憂鬱な気分になってくる。しかし本書では、「気分がよくないときでも微笑むと、心も元気になってくる」とアランの言葉を伝えている。何かに流されることなく、しっかりと自分の意志を持ち、行動するようにと諭してくれているように思

  • 「アランの幸福論」を読んで2

     本書では幸福の定義を「幸福とは、そのままの変わらないで続いてほしいような、そのような状態である。」と述べている。これを自分なりに理解すると、たとえ平凡であっても、平穏な暮らしが続いていくことを幸福とよぶのであろうか。   ○ 頭で理解するだけではダメで