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ブログタイトル
たぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
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http://tanukioyajihon.blog.jp/
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 定年後、ゆうゆうと読書をしたり、映画を見たりして人生を楽しんでいる様子を日記で表す。
更新頻度(1年)

364回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2015/08/04

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たぬきおやじさんの新着記事

1件〜30件

  • 「あなたの中の異常心理」を読んで2

     梅雨明けと共に、猛暑の日々が続き寝苦しい夜が続いている。よく眠れないと1日中、身体が重く、疲れもたまるのだがこれもしかたがない。どうしようもない出来事は、逆らわずに素直にうけて、折り合いをつけていくしかない、という内容の本を読んだのを思い出したが暑さと

  • 「あなたの中の異常心理」を読んで

     若い頃より、心理に関する本を読むのが好きだったが、それは今一つ自分自身についてもよくわかっていないということを自覚していたからである。20代の後半に、岸田秀氏の「ものぐさ精神分析」に出会い衝撃を受けた。氏の本は本屋で発見する度に購入し読んできたが、だか

  • 「承認欲求の呪縛」を読み終えて

     「褒めること」に関しては、いろいろな本を読むと賛否両論がある。私が読んだ範囲では、褒めることを良し、とらえている内容が多かった。ただ褒めるについても、本書にあるように具体的に子どもであればその潜在能力を褒めることがポイントなのかもしれない。本書を読了す

  • 「承認欲求の呪縛」を読んで2

     本書を読み進めると「偉大な親をもった子は、承認される機会が乏しい」という記述にであった。確かに親が偉大だと、子どもに対しても欲求が高くなり、できて当たり前という感覚になるのかもしれない。時折、新聞で見る高学歴の両親をもつ家庭での悲劇は、こんなところが要

  • 「承認欲求の呪縛」を読んで

     長かった梅雨も終わったとニュースが伝えたら、うだるような夏の日々がやってきてしまったようである。勤務を終えて、マイカーに乗り込むのだが、車内はまるでサウナのようである。少し涼むために、近くのショッピングセンターに寄り道し、本ブログを書いている。本書は題

  • 「養生の実技」を読み終えて

     著者の五木氏の本を何冊か読むと、その生活スタイルは完全な夜型だということがわかる。健康に関する本を読むと、人間は太陽とともに起き、太陽が沈むと眠る、という生活スタイルがいい、というような内容が書かれており、昼夜逆転の生活は推奨されてはいない。しかし現在

  • 「養生の実技」を読んで2

     ようやく梅雨が明けそうである。テレビの天気予報を観ると、今週の後半からは晴れのマークが続いている。これまで、夏は生まれが7月ということもあるのか、なぜか心が湧きたつ大好きな季節であったが、今年はコロナウイルスの影響で、静かな夏になりそうである。   ○

  • 「養生の実技」を読んで

     本書は、高齢になられても何冊もの本を出版され、その旺盛な仕事量に驚かされるばかりの五木寛之氏の著書である。私は若い頃から小説やエッセイを愛読させていただいてきたが、どの本からも、人生の指針を与えられたと思っている。本書は以前から読みたいと思っており、な

  • 「免疫力」を読み終えて

     「笑い」については、どんな健康に関する本を読んでも、元気で日々を過ごすための重要な要素であることが書かれている。本書においても、免疫力を高めるには、「笑い」が重要になると著者は述べている。今年のように梅雨が長く、曇天の日々では気分も落ち込みがちになるの

  • 「免疫力」を読んで6

     本書を読んでいくと、免疫力は私たちのあらゆる活動において関係していることがわかってくる。例えば、恐怖や不安などの感情は、ストレスホルモンを分泌させ、免疫力を低下させて、うつ病を起こす原因になる、そうである。   ○ 免疫システムがもっとも活発に働くのは

  • 「免疫力」を読んで5

     うどんを控え、その代わりに積極的に摂るようにしたのがバナナである。以前はそれほど食べるほうではなかったが、健康に関する本を読んでいくと、バナナの健康へのいい効果が書かれており、毎朝食べるようにした。バナナのいいところは1年中、安価で手に入り手軽に食べら

  • 「免疫力」を読んで4

     それでも全くうどんを食べないというわけではなく、身体がうどんを欲しているときは、なじみのうどんやさんに出かけ、夏のこの時期なら、「冷やしうどん」を食べている。冷たいうどんののどごしが心地よい。免疫力を保っていくためにも、ほどほどにうどんを楽しみたいと思

  • 「免疫力」を読んで3

     私の住んでいる県は、全国的にうどんが有名であり、おいしいうどんを求めて県外からも大勢のひとたちがやってくる。以前は私もほぼ毎日、昼食にはうどんを食べていた時期があった。しかし、齢とともに太ってくるし、中性脂肪など、健康診断の数値も悪くなっていった。これ

  • 「免疫力」を読んで2

     本書を読み進めていくと、あまり神経質に消毒や殺菌につとめ、ウイルスを退治していくというのもよくないらしい。著者は、「細菌などの微生物とは、ほどほどに仲良くする」ということが大事であると、述べている。   ○ 行きすぎた超清潔志向が、皮膚の弱酸性バリアを

  • 「免疫力」を読んで

     現在、猛威を振るっている新型コロナウイルスを防ぐために、よく話題となるのが本書の「免疫力」という言葉である。私自身も何となく理解しているつもりだったが、あらためて本書で学ぼうと思い購入した。             免疫力    藤田紘一郎   ○ 免

  • 「食べ物を変えれば脳が変わる」を読み終えて

     年を取って少し賢くなったことの一つは、食べるものを考えて食事をしていることだろう。中年までは、まさに欲望のまま食事だったといっていい。特に夕食では、お腹一杯になるまで食べ続け、そのまま横になって眠っていた。これでは健康にいいはずはなく、体重は増え、おま

  • 「食べ物を変えれば脳が変わる」を読んで3

      映画「リトル・ミス・サンシャイン」をショッピングモール内にあるシネコンで観た。この映画を観ようと決めていたわけではなく、次の予定まで少しまとまった時間がとれたので、放映スケジュールを見ると丁度いい時間帯であったからである。2006年に制作されたコメディ作

  • 「食べ物を変えれば脳が変わる」を読んで2

     健康情報にはいろいろな説があり、どれを信じればいいのかと思うこともある。しかしそのなかでも、自分が判断し確信がもてるものを実践していけばいいと思っている。食べ物についてもそう考えているのだが、実践していくのは難しい。例えば、ケーキやクッキーなど甘いもの

  • 「食べ物を変えれば脳が変わる」を読んで

     両親を重い病気で亡くしたせいかもしれないが、健康に関した本も好んで読んでいる。以前何かの本で読んだ「私たちは食べたものでできている」という言葉が心に残っており、本書もそのタイトルから手にとってみたが、興味深い内容だったので購入し読み始めた。     食

  • 「愛とためらいの哲学」を読み終えて

     いつも上機嫌でいることを目指しているのだが、これもなかなか難しい。最近のように雨の多い日々は、どうしても鬱々とした気分になりやすい。どことなく体調もよくなく、身体も重い状態である。これではいけないと思い、せめて笑顔で過ごそうとするのだが、そうすると気分

  • 「愛とためらいの哲学」を読んで3

     雨の日が続いている。私の住んでいるところは、それほど激しい雨ではないのだが、明け方の雷や雨音で目がさめてしまう。早朝に目覚めることは、今に始まったことではなく、雷がなっても気づかず、ぐっすり眠れていた時代がなつかしい。しかたなく起き出し、ゆっくりと新聞

  • 「愛とためらいの哲学」を読んで2

     今更、後悔してもしかたがないとわかっていても、若い頃を振り返り後悔することは多い。その大きな一つは、自分の思いを相手に十分伝えられていなかったことであろう。本書にあるように結局、拒まれて傷つくのが怖かったのだと思う。今でも誘い下手であり、自分一人で行動

  • 「愛とためらいの哲学」を読んで

     本書は「嫌われる勇気」を書かれた岸見一郎氏の著書である。「嫌われる勇気」を読んでからすっかり岸見先生のファンになり、これまでも何冊か本ブログで取り上げさせていただいている。 本書もこれまでの著書のように、アドラー心理学に基づく先生の考えがわかりやすく書

  • 「脳はなにげに不公平」を読み終えて

     本書を読んで、脳に関して言えば老化をそれほど気にすることはなく、しっかりと使うことによって、いつまでも創造的な生活をおくることができるということがよくわかった。 本書は専門的な用語ではなく、平易な文章で書かれているので、たいへんわかりやすく読むことがで

  • 「脳はなにげに不公平」を読んで3

     太らないように気をつけているのだが、これがなかなか難しい。少し食べ過ぎると確実に体重は増えている。若い頃はそんなことは全く気にせず、お腹いっぱい食べていたのだが、年齢を重ねるごとに体重が増えていき、おまけに痛風まで発症してしまった。これではいけないと一

  • 「脳はなにげに不公平」を読んで2

     人と話していて気をつけていることは、「昔の話をできるだけしない」ということである。自分のことについても、聞かれなければ自分から話すことはしない。それは、誰もそんなに人の昔のことや環境に興味をもっているわけではない、と気ついたからである。人によるとどんな

  • 「脳はなにげに不公平」を読んで

     本書のタイトルにある「脳」に関した本も好んでよく読んでいる。著者の池谷先生は、テレビにもよく登場され、わかりやすく脳の働きについて解説されている。毎日数百本の論文を読むことを日課にしているというから驚かされる。本書もそんな最新の論文に基づいた内容となっ

  • 「孤独を生き抜く哲学」を読み終えて

     これまで何度か海外へ行ったことはあるのだが、ここ10年は海外渡航をしていない。現在は世界中にコロナショックが蔓延し、各国が鎖国状態で、海外へ行くことが難しい状態である。こんなことなら、定年後に1度くらい行っておけばよかったと思うのだが、それは後の祭りで

  • 「孤独を生き抜く哲学」を読んで6

     雨の日が続いているが、昨日はかなり激しい雨であった。現在報道されている九州での豪雨災害は決して他人事ではなく、わが身におこるかもしれない。しかし何が起ころうとも、その中で、できる限りの最善をつくして生きていくしかない、と考えている。自分なりの覚悟を決め

  • 「孤独を生き抜く哲学」を読んで5

     九州で豪雨災害が発生し、多くの方々が亡くなられたことを知り心が痛む。大きな災害のニュースを見る度に、人間は自然の猛威の前では無力なのかと思い知らされる。毎年7月は私の誕生月なのだが、齢を重ねるごとに、生きているのではなく、大きな力に生かされているのだと

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