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HOUKOUの彷徨人生 http://blog.livedoor.jp/linz36c/

60歳で定年、その後4年程再雇用で働きましたが無念の中途退職。40年間働いてきた独居老人が仕事を辞めるとどういう境遇、心境になるのか等を中心に語りたいと思います。生活の基本は読書なので、忘備的にその簡単な感想も書いていきたいと思います。

住所
福岡市
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HOUKOU
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2020/02/11

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  • 2026.5鹿児島の旅②旅の初日/薩摩人魂を感じる

    (鶴丸城から桜島を望む)(旅の初日)旅の初日、新幹線のおかげで朝9時半ぐらいに鹿児島に到着。飛行機の旅に有りがちな移動の疲れもほとんどなく、旅の初日から、エンジン全開で観光である。駅で買った市バス・市電乗り放題チケットは「カゴシマシティビューバス」という

  • 2026.5鹿児島の旅①博多から新幹線で鹿児島へ/市電は素晴らしい

    体力の低下、それに円安、更には最近のジェット燃料サーチャージ高騰で、縁遠くなっていた海外旅行は更に遠のいてしまった。それに出入国の煩雑な手続き、語学の壁、習慣の違いなどは、歳を取るとしだいに鬱陶しく感じるものだ。劇的な体力回復、円高、ホルムズ海峡問題解決

  • これが証券マンの営業というものか/私は「うまい話」に乗せられた?

    私が「投資」や「資産運用」という言葉に嘘くさいものを感じているということは、このブログで度々書いてきたことだ。私に言わせれば、それは「金の生る木を見つけた」という錯覚・妄想に等しいものに思える。額に汗して得ることができるわずかな賃金、生活費カツカツの年金

  • 退職届を叩きつけて2年が過ぎた/今の思い

    (裏庭で焼き肉を楽しむ。飲みすぎ注意(笑))再雇用を中途で辞めることを決断し、退職届を上司に叩きつけたのは、今から約2年前の4月下旬の事であった。人生で初めての、そしておそらくは最後の退職届であった。60歳の定年後、再雇用となり働き始めた。当時(2020

  • 「早すぎる老化」の原因は、やっぱりこれだったのか・・

    私のリタイア後最大の、あるいはほとんど唯一とも言っていい悩みは、リタイア後しばらくしての顕著になった「体力の衰え」であった。それまで出来たこと、あるいは「リタイア後の楽しみ」としていたもの、そのことごとくが、ほとんど不可能となるほど、目に見えて体力が低下

  • ガソリン満タンで釣りに行く/糸島・船越の波止

    本当は、昨年末で廃車予定だった車を、迷った末に今年末まで保険を延長して使うことにした。体にガタが来て、めったに車に乗ることがなくなってしまった。若かりしころ(50歳代前半まで)は、泊りがけの温泉旅、車中泊、登山それに何よりも釣りに行くのに、冬場をのぞいて

  • ストレッチ教室でコテンパン(笑)/女性は強い?

    今年度は、新たな楽しみ、そして新たな「出会い」を求めて5つの教室に参加することにした。その一つが「ストレッチ教室」である。年の取り方というのは「個人差」があるといことは元より承知しているが、私の場合「悪い個人差」が出てきているようだ。標準の年齢の男性と比

  • 今年度は5つの教室に参加/友達何人できるかな~♪(笑)

    学生たちには新学期が、サラリーマンには新年度がスタートした。希望と不安が入り混じる人生変動の季節である。(私の場合、不安しかなかったのだが)しかし、リタイア老人にはそうした劇的な生活の変化はほとんどない。平穏な年度替わりである。しいてあげるなら、年度区切

  • 無事サラリーマンを卒業できてよかった/リタイア後2回目の春

    リタイアしてから2回目の春を迎え、新年度が始まった。昨年の今頃は、リタイア後初の春・・そして桜を、かつてない思いで見つめていた。40年間のサラリーマン時代、年度変わりにつきものの人事異動などにまつわる「不安感」から解放された晴れ晴れしい心で春を満喫したもの

  • 戸建て持ち家のメリット④ネコちゃん、思わぬ動物との出会い

    集合住宅とは違い、戸建ての場合は、たいていの場合小さくとも裏庭があり、そこにはノラネコちゃん達をはじめとして、時には思いもかけない生き物と出会うことができる。私は動物嫌いどころか、特に動物生態学に並々ならぬ興味があるし、時たま福岡市動物園に動物観察に出か

  • 戸建て持ち家のメリット③引越しからの解放

    最近の不動産価格それに金利上昇で、特に東京では持ち家・マンションを持つのが困難になっていると聞く。家を買ったのはいいが、変動金利の上昇やローン返済不能などで、その持ち家を手放さざるを得ない・などというレポートもyoutubeなどでよく目にする。それに、思わぬ転勤

  • 戸建て持ち家のメリット②騒音問題からの解放

    私のサラリーマン人生は、苦悩の連続であった。仕事自体に苦労したことはほとんどなかったのだが、主に人間関係において悩みが尽きなかったのだ。30歳手前のころ初めて海外旅行に行った。韓国から始まり、台湾、タイ~更にはヨーロッパまで、渡航は50回ほどの回数に昇っ

  • 戸建て持ち家のメリット①近所付合いからの解放

    このあいだ、知人のマンションにお邪魔したことがあった。そこで少し驚いたことがあった。その知人がマンションの幾人かと、エレベータや廊下でその知人が挨拶を交わしたこと。それにマンション内に、お互い行き来する「隣人」が、普通にいることだ。全てではないだろうが、

  • 物欲があるうちが花・・かも/倉庫を大整理

    前の記事で書いたように、私はミニマリストというものに違和感を感じながら、自分なりにバランスを取り、ある意味、物欲をバネとし生きてきた。しかし、歳を取るにつれ、物欲は減ってきた。欲しいものは既に十分すぎるほど持っている。しかしそれでも、物欲は、いまだにまる

  • 断捨離とは何なのか/私にはミニマリストは無理

    私が約1年半前完全リタイアの生活に入り、真っ先に行ったことの一つが、蔵書の断捨離であったことは以前の記事で書いた。そして、次に衣類の断捨離に取り掛かったものの、そこで断捨離が停滞したことも。そもそも断捨離する意味とは何なのだろう?自分なりに、その意味を再

  • 福岡でも雪が舞う日、投票所へ行って思ったこと

    私がとても住みよいと思い込んでいる福岡市でも、この投票日は雪が舞った。南国・福岡では、一年で1~3回程度しか見られない風景である。お昼には雪もやみ、昼過ぎからはときどき日が差したりもした。童心に帰って、雪つぶてでも造ってみようかとも思っていたのだが、投票

  • 住めば都というけれど/福岡市に住んでいて思うこと

    私はこの40年ほどずっと福岡市(博多)に住んでいるのであるが、出身は元々福岡の近県である。高校卒業後、訳あって福岡市に1年間住んだ後、大学に行くため5年間東京で暮らした。東京に出てまず感じたことは、町の汚さであった。確かに、地下鉄、電車などの交通網はとて

  • リタイアして断捨離しはじめたのだが・・

    今から約1年半ほど前、私が仕事を辞め完全リタイア生活に入ってやり始めたことの一つは、家の中にある5つの本棚の整理であった。どの本棚も満杯。文庫本などは、省スペースのため奥方向に二重、三重と詰め込んでいる。文学書が多いのだが、歴史、科学、音楽、美術、各種趣

  • 初カラオケ/初英語/胃腸が重いが検査は受けたくない

    正月三ヶ日後の初の三連休も終わり、独居老人にとって迷惑ともいえるお祭り気分の時期がやっと過ぎ去った。さあ、これからは無職独居老人の天下だ。(笑)図書館も開き、平日にもかかわらず休日料金だったカラオケ屋も、やっと再び平日料金で利用できるようになった。久しぶ

  • 社交再開/暖房が効かない/バスでの出来事/マーシイ

    年末年始、まるで一人暮らしの洞穴暮らしの原始人のように「社交」とは無縁の生活を送ってきた。リタイアした私にとって複数人と交わる「社交」とは、一昨年から始めた各種教室以外にはない。それが、この十日間あまりお休みだったのだ。「社交」というもの難しさ・・それは

  • 独居老人の年末年始/ダロウェイ夫人、掃除、フルート、元旦がゆ

    一人暮らしの老人にとって、年末年始はとても静かだ。一昨年から始めた各種教室もしばらく休講だし、そして、言葉は交わさずとも「人の温もり」がほのかに感じられる、そしてタダで暖房の温もりにも浸ることができる公共図書館も早々と休館に入ってしまった。雪が降るような

  • 老後のクレジットカード

    今から十数年前までは、私は頑固一徹の「現金主義」であった。ところが、あるきっかけでクレジットカードに興味が湧き、それ以来クレカ主義になってしまった。今ではコンビニでおにぎり一個買うのでもクレジットである。それ以来、いったい幾つのカードを作ってきたことだろ

  • 39度の高熱/独居老人が病気の際「家事代行サービス」は使えるか

    今週火曜日、ノドの調子が少しおかしい。風邪の引き始めかと、イソジンでうがいして寝る。そして翌朝、身震いとともに目が覚めた。本格的な冬が始まっているというのに、寝具は毛布と薄手の掛け布団だけ。電気敷布は敷いているものの、暖房は切って寝ているので、夜の冷え込

  • 車の保険が今月で切れる/更新すべきかどうか迷う

    私は元々車の運転が好きではない。実際、運転免許は学生時代に取得したものの、30歳半ばまで車を持とうという気はさらさらなくて、自宅の駐車スペースはたまの来客用に空いていたのだ。ところで、今から30年前ぐらいであろうか、ふとしたきっかけで釣りの楽しさに目覚め

  • 定期の利息に満足したのだが、新たな不安が

    3カ月前に組んだ定期の満期が来た。約20%の源泉徴収を引いたその手取り利息は22万円ほど。更に今月下旬には、別口の定期の利息が11万円ほどもらえるはずだ。定期の利息だけで食べていけるほどのお金は持っていないのだが、それでも少しは年金の足しにになるほどの金利

  • 25.10高山・下呂の旅④下呂温泉/クマのいない九州に帰還

    <旅行4・5日目>昨日は、絶好の天気のもと、穂高の山並みを堪能した。旅行4日目は下呂温泉への移動日である。高山市内の名所といえば「高山陣屋」がハイライトである。午前中、この高山陣屋をゆっくり見学した。すべてがオリジナルな建物・展示ではなかったものの、「飛

  • 25.10高山・下呂の旅③勇を鼓して新穂高ロープウェイへ

    (ロープウェイ乗換駅付近でクマ鈴を付けて散歩)<旅行3日目>私はいつかは日本アルプスの山々に憧れがあって、今から十年以上も前、「アルプス登山ガイド」という本を買っていて、そのうち、これらの中のいくつかの山をいつかは登ってみたいと熱い思いを抱いていたもので

  • 25.10高山・下呂の旅②クマ鈴を鳴らし白川郷・古川を観光

    <旅行1日目>高山のホテルにチェックインの際聞かされた「クマ情報」で、ホテルの外に出るのも怖くなった憶病な九州人であるが、まさかせっかく高いホテル代を払って滞在している高山の街並みを見学しないわけにはいけない。なるべく人通りが多そうな道を選んで、宮川を渡

  • 25.10高山・下呂の旅①ドタバタ旅・謎のキャンセル・九州人クマにビビる

    (新穂高ロープウェイ駅周辺から穂高連峰を望む)もしかしたら長旅に出られるのは、この秋が最後になるかもしれない・・そう思うほど体力の衰えを日々感じている。暑い夏をやり過ごし、いよいよ旅のベストシーズンであるその秋がやってきた。しかし、今度はいきなりの冷え込

  • 老化は体だけではない/スーパーでのやらかし

    今年の春頃から体のガタが急激に襲ってきたことは度々このブログで書いてきたことだった。しかし、いかに体の衰えがこようとも、我が頭さえ意識明瞭であれば、例え正真正銘のベッドでの寝たきり生活になろうとも、「精神的喜び」みたいなものが私には残されており、それが私

  • 長旅は無理なので「ゲリラ日帰り旅行」を楽しむ

    暑い夏も過ぎ去り、絶好の旅行シーズンがやってきた。しかし、海外旅行はおろか泊りがけの国内旅行でさえ出かけるのが億劫である。体にガタがきて、数日間の旅行へ行く体力さえ自信はなく、そもそも旅の具体的計画、それに下準備する気力さえ中々湧いてこない。『旅に出たく

  • 気力を振り絞って、何とか1年ぶりに釣りに行く

    今年の6月ごろ、急に体にガタが来た。そして9月に66歳の誕生日を過ぎるあたりから、さらに本格的に・・そして「不可逆的に」ガタが進行していることを、それこそ体で実感している。あれだけ頑張ってきた社交ダンス教室も最近サボり気味である。「昭和の律義さ」はどこに

  • 66歳、増々老いを感じる③眼に異変が

    ここ数週間、目が疲れやすくなった。それにしばしば目に痛みを感じることもある。最初、眼に異物が入ったと思っていたが、耐えきれないほどではないとしてもこの違和感は既に数週間続いている。それだけならまだいいが、視力も低下してきたようだ。(こういう人はもしかした

  • 66歳になり、益々老いを感じる②猫背がひどくなる

    猫背がますますひどくなっている。猫背というものは、おそらく長い年月を経て形成される不可逆的な体の変形なのであろう。散歩やサークル活動などで出会うお年寄りで私がまず見るのは、その人の姿勢である。風貌とかは私より年長に見えても姿勢がいいお年寄りを見ると、とて

  • 66歳になり、ますます老いを感じる①脚力の低下

    今月9月で66歳の誕生日を迎えた。昨年の今頃、65歳という「高齢者」に仲間入りしたという新鮮な感覚があったものだ。一部の施設で入場料が無料となるなど、「新しい世界」にはいったという若干錯乱したウキウキ感さえ感じたものだった。しかし、その「高齢者若葉マーク

  • この歳でイタリア語を始めた理由/1年前の感動

    リタイアして1年3カ月が過ぎようとしている。この間、引きこもりの時期があったもの、その後これではいけないと思って社会に復帰すべく、いろいろな教室やイベントに参加するようになった。この変化・・心境の変化には、いくつかの要因があったのだが。その一つは、ある歌

  • もしかしたらコロナ(ニンバス)か?

    朝目覚めたら、体が少し重い。特に前日激しい運動をしたわけでも、あるいは普段にもまして酒を飲んだ覚えもない。私は毎日晩酌派ではあるが、リタイア後、サラリーマン時代のような「酒で憂さをはらす」ことも全くなくなり、毎日の酒量は、ほとんど一定している。順風満帆の

  • 定期預金ですったもんだ/預金金利もばかにならない時代に

    リタイア後、少し資産を整理してまとまった金額を定期預金にしたことは以前書いた。ところで、最近、ネットや銀行の店頭で1%前後の定期預金の利率を目にするようになった。今現在私が組んでいる定期預金の利率は、如何ほどだったろうか。そういえば、ここ数ヶ月以上通帳は

  • 健康のために週1回一人カラオケに通う

    リタイアしてから、一回だけ一人カラオケに行ったのだが、その後ぱったりと辞めてしまった。 その理由は自分でもはっきりとは覚えていない。もしかしたら、私の歌の下手さぶりに薄々気づき、嫌気が差したのかもしれない。最近、何気

  • ひたひたと押し寄せるインフレ/ささやかな抵抗

    スーパーやたまの外食に行くたびに感じるのは、確実に押し寄せている物価の上昇である。スーパーに行くと、モノの値段がじわじわと上がっていることを肌感覚で実感する。コメは相変わらず高止まりしているし、卵や肉類も再び上昇している。たまに外食しようとすると、私がよ

  • 車も、電アシ自転車も使わなくなった

    私が住む福岡市は「西鉄王国」というほど、特に西鉄バス路線が充実している。幸いなことにも、私の家はそのバス路線が何本も通る幹線道路からほど近い場所にあり、バス停から徒歩2~3分ほどであり、極めてバスが利用しやすいロケーションである。福岡市の繁華街である天神や

  • 督促状が来た/役所と銀行の病理/いつになったら年金手取り額が確定するのやら

    仕事をやめて、保険は給料天引きの社会保険から国民健康保険になり、地方税は窓口納付(普通徴収)になった。リタイアした作年度は、年金からの天引きはまだ間に合わないようでできないらしいので、銀行引き落としなどで対応。そうした役所関係の引き落としは、私の「財布口

  • 孤独な老人、夏祭りを楽しむ

    この暑いさなか、老人が一人で夏祭りに行って何が楽しいのか?福岡市N商店街で夏祭りが開催されることは前々から知ってはいたのだが、こういう思いもあって、行くつもりはなかったのだ。その日は、午後自宅から少し離れた場所で英語系の教室を受講した。バス乗り換えでまっす

  • 体調が少し戻ってきた/脱クーラーで耐暑性向上と電気代節減を図る

    3重苦に加え、足(右足小指)が傷んで、歩くのさえ苦労する日々が続いた。鎮痛剤が効き始めたのか、それが少しづつ解消している。とても無理だと思っていた先週金曜日のMダンス教室、そして今週火曜日のWダンスにもなんとか参加することができた。それと、夏バテにも少し耐

  • 3重苦に加えて持病の足痛が襲う/それでもダンス教室に通う

    明らかな「体のガタ」、暑さに伴う更なる体力の減退、首まわりのこわばりから来る耳鳴り、頭鳴り・・この3重苦に加え、最近私の持病とも言うべき「足痛」が加わり、苦の4重奏曲を奏で始めた。私の持病であるこの「足痛」は、通常毎年4月〜5月ぐらいに発症する。、しかし

  • 「体のガタ」に加え、この暑さにまいっている/あの統計数値が頭に蘇る

    2〜3カ月前、目に見えて「体にガタ」が来た。そして、肩から首かけてのこわばり、そしてこのことからくる耳鳴り、頭鳴りもここのところひどくなってきているように思える。それに加え、ここのところの連日の猛暑の来襲による更なる体力低下がダメ押しとなって、なにか人生

  • リタイアして1周年/この1年を振り返って

    昨年の6月30日をもって、私は完全リタイアし、それからちょうど1年が過ぎた。気になるお金のことについては、年金だけでもほぼトントンか微増しているようだ。本当は、汗に図垂らして貯めたお金を半分でも使い切って、お金が必要とされない世界に旅立ちたいと思っていた

  • 退職して1年、お金の収支決算は?

    昨年の6月末で仕事を辞め、完全なリタイア生活に入った。それから早くも1年が過ぎようとしている。リタイア後、誰でもが気になるのがお金のことであろう。無職になれば、当然給料が入ってこない。定年退職(60歳)後も4年3ヶ月再雇用として仕事を続けたお陰で、退職時

  • 私の引き籠り解消法/人と交わることの大切さ

    最後の職場にケツをまくって退職届を叩きつけて、隠居生活に入り、早1年が経とうとしている。退職して数カ月ほどは、家に引きこもって「引きこもりの愉悦」みたいなものを味わっていたのだが、その後(前年の暮ごろ)人恋しさを急に感じ始めて、社交ダンス教室などに通い始

  • 「ガタが来る」とはこのようなことか/日帰り旅でもどっと疲れが・・

    歳を取れば、だれでも体力が衰えるし、体のあちこちに異常をきたすものである。それは、徐々にやってくるものもあるのだろうが、ある時を境に明確な「節目」という形をとって顕現する時を迎えるのではないか。そしてそれはいわゆる「ガタが来た」と言う言葉で言い表せるもの

  • スマホが割れた、買い替えなくては/私の偏執的価値観

    長年愛用してきたスマホを不注意から落としてしまって、ガラスが割れてしまった。とても愛用してきたスマホなので、大ショック。(涙)買ってからおそらく5年は経っていると思うので、どっちみち買替を検討する時期に来ていたのだろうが。私が愛用してきたスマホは中国のフ

  • 退職から約1年/「仕事から解放されたフレッシュ期間」が過ぎ去って・・

    サラリーマン人生最後の出勤日から間もなく1年が経とうとしている。最近・・1カ月ほど前から、心境の変化を感じている。それまでの10か月ほどの間、朝起きて必ず心に感じたのは・・「仕事に行かなくていい」という不思議で愉快な感覚であった。それが、1カ月ほど前から、

  • 「65歳?何とお若い!人生これから!」/旅先の国内回帰

    リタイア老人にとっては、ぼったくりと喧噪の時期にしかすぎないGWも過ぎ去った。家に籠るのが最善の策と思える「過ぎ越しの祭り」も、やっと終わったのだ。さあ、これから旅に出るぞ!・・しかし、残念ながら体調があまり芳しくない。体が異常にだるい。この季節の変わり目

  • リタイア後初めてのGW/リタイア特権でのんびり過ごす

    ゴールデンウィークというもの、日ごろ長期間の休みがとれないサラリーマンにとって、とても貴重な正に黄金の価値を持つ期間であった。現役時代の私もこの期間、まさか家にじっとしているわけにもいかず、なんとかこの貴重な連休を最大限有効に使おうと焦りに焦ったものだっ

  • コメはもはや高級食材

    ほんの一昔前はコメ5㎏は、概ね2000円であった。私は少し贅沢して2400円ぐらいのコメを食べていた。一人暮らしだし、加齢とともに食が細り、コメぐらい少し贅沢してもいいかな・・と思っていたのだ。次はどの銘柄を買おうかな~♪と、むしろ米櫃が空になるのを楽し

  • すごい人に出会った/本当は私もこういう人生を送りたかった

    リタイアして半年ほど経過したころ人恋しくなったこともあり、昨年暮あたりからいくつかのサークル・講座に参加している。いろいろな人と出会いがあり、中には親しく交友させていただいている方もできたのだが、その中で最も強烈ともいえる出会いは、それはS氏との出会いであ

  • 2025.3石垣島の旅④ママチャリで小浜島/旅を終えて

    【旅5日目】丸1日を使える実質旅行最終日のこの日をどう使うか、とても迷う。本当は船釣りでもしたかったのだが、システムがよく分からない。それに昔沖縄本島で船釣りをしてボウズだった苦い経験もあるのだ。この旅で毎日のように何時間も海を見てきたが、そういえば海を

  • 「投資から貯蓄へ」/私が「投資」をやめたわけ

    私はこのブログで度々「投資とはバクチに他ならない」という趣旨の記事を書いてきた。「資産運用」という言葉も、穏やかながらも同様にバクチであると私は思っている。仮に投資で儲かったとしても、今度は額に汗して働くことも、質素倹約に努めることもばからしく思えてくる

  • 2025.3石垣島の旅③バイクで名勝・川平湾を目指す

    (吸い込まれるように美しい石垣島・川平湾の海)【旅4日目】昨日、疲れから電気つけっぱなしで寝入ってしまったので、眠りが浅かったのか、目覚めが良くない。体がだるいし、頭もカスミがかかっている様な感じだ。普通の人なら、「今日は休養日」と、ホテルでゆっくり静養

  • リタイア後初めて迎える春/こんな思いで桜を見たのははじめてだ

    (チャリで博多駅に向かう途中で見た桜)前にも書いたが、リタイア後10カ月も経とうというのに、いまだにこのリタイア生活という異世界とも言うべき時空間にたゆたよっている感覚が不思議に思えてならない。ほとんど毎日、「今日も自由」、「今日も仕事しないでで済む」と

  • 2025.3石垣島の旅②西表島/自転車で由布島方面へ

    (由布島から西表島へ牛車で戻る。島唄がとても心地よい。)【旅3日目】今日は西表(イリオモテ)島に行こう。数年前にネコ好きになった私が、まさかイリオモテヤマネコが生息するこの「東洋のガラパゴス」を外すわけにはいかない。竹富島に比べたら面積も広大で、起伏のあ

  • 2025.3石垣島の旅①福岡から石垣へ/竹富島

    (竹富島・西桟橋にて)仕事を完全に辞め、リタイア生活に入ったからには、どこに何日旅しようと全く自由な人生が手に入る。思いっきり世界を彷徨できる!・・と若いころは思っていた。少なくとも、58歳の時点ではそう思っていた。しかし、リタイアの時期が遅きに失したと

  • もうすぐ(当初予定していた)退職日/9カ月前倒しリタイアの是非

    60歳で定年を迎え、その後再雇用となり、その(保証されていた)5年の雇用期限が今月(3月末日)である。何とか再雇用4年間を無事勤め上げ、最後の1年もその手慣れた仕事、悪くない職場環境で勤め上げ、何の心残しもないまま、この3月で「有終の美」を飾るはずであった

  • 初めての確定申告でのスッタモンダ

    私は大学を卒業すると同時に就職し、その後職を変えることもなく定年後もしばらく再雇用として働き続け、延べ40年余りサラリーマンとして生計をたててきた。転職も副業もしたことはないので、確定申告などは全く無縁であった。32年ほど前に家を建てた時「住宅ローン控除

  • 失くしたタブレットが戻ってきた/既に新しいタブを買ったのだが

    前の記事でタブレットが紛失したことを書いた。そのタブレットが思いもかけず無事戻ってきた。落としたと思える心当たりの施設、バス車内にはそれぞれ間をおいて2回ずつ確認したのだが、いずれも届はなかったという。一縷の望みを託して、気休めまでに警察に届を出していた

  • 散々な1週間だった

    ①テニスラケットのガットが切れる先週久しぶりにオートテニスに行った。私はそこの回数券を買っていて、その利用期限が迫っていたのだ。体調も比較的良好で、これならコイン5枚分(400球)何とか打てそうだ。しかし、いざボールを打ち初めて見ると調子が良くない。ブラ

  • モノを買うのは今しかない/まだ「物欲」を捨てたくない

    ダンス教室で知り合ったAさん。私より10歳ほど年上であろうか。まだとてもお元気で、少なくとも私よりははるかに闊達にダンスを楽しんでいらっしゃる。ひとダンス踊った後、私なんか疲れて椅子に倒れ込むようにして休憩するのだが、Aさんは余裕綽々。休憩中にも立ちっぱな

  • 車検代が安くて一安堵/老後の車をどうするか

    ガス工事(13万ほどの出費)が終わったら、来る3月は2年に一度の車検である。年金生活に入り、その支給金額も徐々に確定しつつあり、通常の生活費は年金で賄える自信はついたのだが、こうしたイレギュラーな出費、忘れたころにやってくる大きな出費は、年金生活者にはと

  • やっとガス工事が終わったのだが・・

    昨年の9月ごろ2階台所までのガス管からガスが漏れていることが判明。それから数か月後の先日、やっとガス管工事をやってもらった。この謎と言えるほどの工事の遅さも、巷で喧伝されている人手不足の影響だろうか?この間、ガスレンジが使えなくなり、会社ガスから貸しても

  • 「隠居生活」の愉悦

    サラリーマン生活をリタイアして、はや7カ月が経った。タイマーなしで、朝7時半ぐらいに自然と目覚めるのだが、依然として毎朝感じるのが「自分はリタイアしたのだ」という新鮮な気分である。仕事に行かなくても済むこと、ベッドでいくらでもグズグズできる自由な生活の「

  • 電気代が想定範囲内に収まりホッとする

    リタイアしたら、家にいる時間が増える。サラリーマン時代であれば職場にいた時間を家で過ごすことになるため、その間の電灯光熱水費が不可避的に増えることになる。夏の暑さに比べれば、冬の寒さなど布団にくるまって本でも読んでいれば、まだまだ凌ぎやすいと思っていたの

  • 迷ったら旅に出よ/旅をして後悔したことなど一度もない

    私のブログは、元々は、その名の示す通り、旅というか世界を彷徨するという私が目指す人生スタイルを書き記すことを目的をして始めたものだ。ところが、その内下手な「読書感想文」や釣りの記事が加わり、更に近年は退職・リタイア生活・老後を巡るウダウダ日記がメインな記

  • だんだんどうでもよくなってきた/これが老後と言うものか

    私は元来計画的な男であった。資産管理、旅行計画、人生目標、一年の目標・・などなど、きっちりエクセルで計画案を立ててきた。ところが最近は、そうした計画性が薄れてきている。体調も思わしくなく(特に頭鳴りが酷い)、すぐ疲れるし、ああやはり「独身男性平均寿命67

  • 「社会復帰」してよかったと思ったこと/思わぬ出会い

    リタイアして半年が過ぎ、寒さとともに心にも冷たい隙間風が吹き始めてきたのを感じ、私なりの「社会復帰」である、ダンス教室へ通い始めた。昨年末ごろから通い始めたダンス教室では、この一か月間あまり、深い・浅いはあったものの、サラリーマン現役生活ではおそらくめぐ

  • リタイアして6カ月、そして初めての正月

    昨年6月末日にリタイアして、6カ月がたった。時間の経過というのは不思議なもので、それは「あっという間」であったとも言えるが、考え方によっては、「濃厚」な時間だったとも感じる。どちらかというと仕事を続けていたよりも「濃厚」だったようにも思う。今から思えば、

  • 南国にでも行くか・・/アジアビーチリゾート

    (バリ島にて)コロナ前、現役のサラリーマン時代であれば、この時期年末年始の休みを利用して、ほとんど毎年海外を旅したものだ。しかし、コロナも過ぎ去り、リタイアして365日何をしても自由になった今、そして気が付けば65歳という高齢になった今、皮肉なことに海外

  • 社会とのつながりを求めて/社交ダンスを再開する

    リタイアしたら、社会と断絶してしまうことが多いという声を聞く。仕事仲間との愛憎入り混じった交友ともおさらば。私みたいな独居老人は、たちまち孤独な生活を余儀なくされる。しかし、私はそもそも若い時から「孤独」が好きだったのだ。ある人たちにとっては、人の輪に囲

  • リタイア後初めての越冬/電気代が気になってしょうがない

    今年6月に不本意ながらも仕事を辞め、何とか暑い夏を乗り越えてきた。そして、1年で最高の季節である秋は、大したこともせずにあっという間に過ぎ去り、あっという間に寒い冬がやってきた。地方によって違うと思うが、わが町内では「♪ゆ~きやこんこん、アラレやこんこん」

  • 2024.11奈良の旅③旅の後半/「旅する力」は復活したか

    (東大寺の夕暮れ)【4日目】〇春日大社~ささやきの小路~新薬師寺~百毫寺~ならまち散策~東大寺(南大門)「ささやきの小路」は、いにしえからの春日大社神官の由緒ある通り道だったというが、京都の「糺の森」などと比べれば少し神秘性や異界性が感じられない。「新薬

  • 2024.11奈良の旅②旅の前半

    (奈良・吉城園の紅葉)【1日目】〇福岡から奈良へ福岡市から奈良までは、ピーチで関空まで(往復で18,000円程)行き、関空から奈良までは、南海~JRで移動。宿はJR奈良駅付近に取った。夕方、ホテルに到着。夕食はどこで取ろうかと思い、付近をうろつくが、外食はどこも高

  • 2024.11奈良の旅①再起をかけてのリタイア後初の本格的旅行

    (奈良・若草山にて)今年6月末で不本意な中途退職を決断したのだが、体調不良や猛暑の影響もあり、せっかくの365日何もやっても自由なはずのリタイア生活が、結局は家で引きこもりの日々が続いてしまった。若い時、まだ元気な時に、リタイア後のことを考えるとき想定し

  • 初めての整骨院/ATMのお金を取り忘れる

    私は支出のほとんどをクレジットカードか銀行引き落としで決済している。しかし、何かと遅れている日本では、未だに「現金」で支払うこともあるのだ。たとえば私がよく行くラーメン屋、蕎麦屋さん、釣り具屋さん、瀬渡し船、それに〇〇屋さんなど。だから私は財布に大体2~3

  • 体にガタがきたのは歳のせい、それともリタイアしたから?

    ここ1ヵ月間、西鉄のバス乗り放題カード「グランドパス65」を使って、福岡市内や近郊を毎日のように「旅」していた。先日は、高速バス半額特典を利用して北九州市まで足を延ばし、前々から行きたいと思っていた「いのちのたび博物館」「八幡製鉄所官舎」などを見学した。も

  • 久々の一人カラオケ/リタイア特権の平日利用

    リタイアすると、サラリーマン時代に区分けされていた「平日」、「休日」という概念がなくなる。365日、全くいつ何時でも好きなことができるのだ。こうした「リタイア特権」で享受することができる特典はいろいろあるが、様々な「平日割引」もその一つである。ホテルや温

  • 初めての失業手当と国保料還付でちょっとリッチ気分

    先月下旬にハロワへ行って、初めての「求職活動実績」の認定を受け、その数日後指定した銀行に失業手当の振り込みがあった。私の場合、体調不良によりやむなく仕事を辞めた「特定理由離職者」なので、待機期間は1週間のみ。通常の自己都合退職のこの後の待機期間2か月は免

  • 「家事」は立派な職業?でありスポーツである

    読書の合間にyoutubeを見る機会も多いのだが、最近よく見かけるのが結婚適齢期を超えた女性の婚活失敗談である。昔は未婚女性の釣書の「職業欄」には、よく「家事手伝い」という文言が見られたものだ。しかし、現在の厳しい社会情勢では男性の収入だけでは家計が回らず、共稼

  • 「就活」と同時に「終活」/少し資産を整理する

    以前の記事で、ハロワデビューし、40年ぶりに「就活」したことについて書いた。失業手当をもらうには就職の意思と活動が必要なのだ。しかし私は65歳の独身ジジイ。独身ジジイの平均寿命(中央値)は、それを聞いたら心臓マヒを起こすぐらい驚くほど短い。それはおおよそ

  • 引きこもり寝たきり解消か?バスフリーパスという方法

    福岡市(博多)に住んでいる人はもちろん、この地を訪れたことがある人はご存じだとと思うが、福岡都市圏は「西鉄バス」が市民の足である。「西鉄バス王国」とも呼ばれる、日本一の路線バス会社である。福岡市内のみならず、近郊までも網の目のようにバス路線が走っている。

  • 40年ぶりの求職活動/65歳の就活はうまくいくのか?

    9月下旬にハロワデビューして、今日が初回の「求職活動認定日」である。この日までに、しかるべき「求職活動」を行ってきたかどうか・・という認定。この「認定」を受けないと失業給付がもらえないのだ。失業保険を受け取るのにも、何かと煩雑な手続きが必要だ。(役所だか

  • 墓前にリタイアしたことを報告・吉野ヶ里遺跡/1泊2日の旅

    私のような親不孝者でも、親のありがたみは歳を取れば取るほど身にしみて感じる。特に母親が繰り返し言っていた言葉「親以外に本当に自分のことを大事にしてくれる者はこの世に誰もいない」・・これは65歳まで生きてきて社会にもまれ、骨身にしみて実感してきたものだ。一

  • 久しぶりの「岐志のイカダ」でチヌが釣れた

    釣りを始めて、振り返れば30年以上になる。若いころ30~40代は、釣りは生活のリズムみたいなもので、シーズン中はほぼ毎週行っていたものだ。私の若いころ夢見ていた「リタイア後のやりたいこと」の一つは、釣場が混んでいない平日に、人に気兼ねなく釣り三昧すること

  • 国保料が「特定離職理由」により大幅減額

    私が生まれて初めてハローワークへ行って失業給付の手続を始めたのが、先月9月下旬のことだった。その際、退職理由についての確認があったのだが、私は体調不良が大きな要因であったことを説明した。私が雇用期間を9か月を残し、無念の中途退職せざる得なかった経緯について

  • 人はいつから「老人」になるのであろうか?

    9月で65歳になり、様々な「高齢者特典」の恩恵を受け始めている。我が住まいである福岡市でいうと、市のほとんどの関連施設で入場料がタダ、または割引になる。私が特に心待ちにしていたのは、福岡市動植物園が無料(通常大人600円)になることだった。ここ数年、何回

  • 65歳の「ハロワ」デビュー/失業給付を申請する

    65歳の誕生日も過ぎ、そろそろハロワに行って失業給付の手続をしなければいけない。ああ、億劫だ。求職活動どころか、そのハロワに行く気さえなかなか湧いてこないほど、私の生活はだらけ切っているのであった。ところで、失業給付を受けるための条件とは・・①就職する意

  • ガス漏れ!/体だけでなく家もガタが来はじめているようだ

    ある日の事。いつものように引き籠って家のベッドでくつろいでいると、インターフォンが鳴った。また何かのセールスかと思って受話器を取るとガス会社の人。ガスメーターの検針に来たのだが、メーターにガス漏れを表す赤ランプが点滅しているという。これはガスメーターから

  • 65歳になった・最近やる気が無くなっている

    今月の誕生日で65歳になってしまった。これで正真正銘の、押しも押されぬ老人になったのだ。65歳になると、年金も満額支給が始まるし、様々な「高齢者特典」を享受できることもあり、どちらかというとポジティブにこの日を待っていたのだ。私の構想としては、猛暑も収ま

  • 「特別支給の年金」から普通の年金への切り替え/役所の病理

    私は昨年誕生月分から、「特別支給の年金」なるものをもらっている。これは、極大雑把に言えば基礎年金(国民年金)部分を差し引いた金額が支給されるということらしい。ならば、今月65歳の誕生月からは基礎年金部分を含む満額(通常の年金)が支給されることになるはずだ

  • 炎天下の中久しぶりに釣りに行く/リタイア生活のメリット

    この猛暑のなか、すっかり生活パターンが固定してしまっている。午前中は、自宅で読書、ネット。そして、クーラー代節約もあって午後は図書館で読書。単調ではあるが、これはこれで比較的快適な生活を過ごすことが出来ている。しかし、これでいいのか・・という焦燥感も感じ

  • 定年後、再雇用で働いたこんなメリット

    60歳の定年に当たって、再雇用で働くかどうか選択を迫られたとき、それに応じるかどうか随分迷ったものだ。ただでさえ早期リタイア願望が強かったこの私が「まさか定年後も働くの?」という思いであった。しかし定年数ヶ月前に再雇用の希望調査があったとき考えた・・。退

  • コメがない・高い/冷蔵庫に保存していた外米を活用

    スーパーの商品棚からコメが消えた。あるところにはあったらしいが、私の行きつけのスーパー3~4店舗にはいつ行ってもコメが消えていた。最近はやっと新米が出回り始めたが、なぜか買い物客は全然見向きもしていない。それもそのはず、昨年と比べれば何十パーセントも値上

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