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2017/04/20

1件〜100件

  • 離婚調停をオンラインで!?

    来年、裁判所での手続きを大幅にオンライン化するよう、法改正の予定と読みました。その中に離婚調停も含まれています。 これまでは裁判所に出向く必要があったのが、オンラインで相談や手続きができるようになるみたい。 離婚調停は地獄・・・と複数の経験者か

  • 暮らしが楽しすぎる(>_<)

    一人で過ごす数日、最後の一日になりました。控えめに言って・・・ 楽しすぎます。ひとりの暮らし まず、悲しいことやつらいことがゼロです。当てこすりや批判なくいられる。怒られる心配がない。心穏やかにいられる上、食事の時間は自由だし、何を食べてもいい

  • ニトリで見る夢

    外出のついでに、ニトリに寄りました。 今のマンションに越した時、大学に入ったばかりの長男と出かけて、たくさん買いそろえたなあの時は本当に楽しくて、ワクワク感いっぱいでした。 そのときの別居は離婚には至りませんでしたが、次男が大学に入る予定の20

  • 残りの人生に納得したい

    白石一文さんの「我が産声を聞きに」を読みました。我が産声を聞きに白石 一文講談社2021-07-07がんになった夫から突然別れを切り出される47歳の妻が主人公です。 がんになったからこそ、これからは好きな人と生きたい。そう決めた夫は、「家も、その中にあるもの

  • 天国のような一人暮らしごっこ

    三人を前の家に残し、マンションに戻りました。当日の朝、夫はめちゃくちゃ不機嫌でした。まさに、苦虫を嚙み潰したような顔をして、「行ってきます」と言っても、目も合わせませんでした うきうきしたそぶりはしてないつもりでしたが、喜びがにじみ出ていたのでし

  • これから恋愛したいですか

    前の家での最終日、古くからの友人とお昼ご飯を食べました。同い年で子供たちの年齢も近いので、子育て期間を通じて、なくてはならない大切な存在でした 子供たちが小さい頃はお互いの家を行き来していましたが、今は外でゆっくりランチ。あの頃と比べると、本当に

  • 買い物地獄と肩の痛み

    前の家に滞在中です。人が暮らしていない家は傷む・・・ と言いますが、本当に傷みます 傷みを少しでも防ぐためにと、除湿器、サーキュレーターなど購入しました。お金・・・かかりますね。前の家に引っ越した直後のことを思い出しました。 当時は、私の家族

  • 家族解散は普通のこと

    前の家に滞在中です。古い知人が家に来てくれ、近況を話し合いました。 この人のおうちは、大学生の子供二人はそれぞれの進学先でアパート暮らし。旦那さんと奥さんも別居していて「四人ばらばら」とのこと。 「う、うらやましい!」と叫びそうになりました 

  • 前の家への愛着

    四人で前の家に来ています。 離婚予定になって以来、夫は「前の家は自分の家」と認識していて、私は勝手に出入りできないことになっています このことについて、「どうして? 住宅ローンは一緒に払ったのに」と言ったことがありますが、「終わったことだ!!!」

  • 夫と長男のファミリービジネス

    大学三年生の長男、そろそろ就職活動を意識する時期ですが、普通に会社勤めとかは難しいのかな・・・と、私も夫も思っています。凹凸発達気味な上、人とのコミュニケーションをほぼ取らないので なんとか自活はしてもらわなければなりませんが、夫が、「長男と事業を

  • コリホグス(筋弛緩剤入り)に頼るか迷う

    五十肩と診断されてもうすぐ四か月。最初の頃のうずくまるような痛みはなくなり、だるいような鈍痛と可動域の制限という、教科書どおりの経過をたどっています。 アイロン体操やストレッチは効果を感じるので続けています。 が、重い荷物を持って歩いたり、パソ

  • 仲のいい四人家族

    四人で、前の家に行くことになりました。草刈りや掃除など、しなくてはならないことがたくさんあります 私はできたら・・・ マンションで一人でいたかったけど、毎回トラブルの元になるので言いませんでした。その代わり、仕事を理由に、みんなより早くマンション

  • 頭が良くないのは幸せなことかも

    「頭の良い人で幸せになっている人は少ない」という記事を読みました。同じことを考えていたところだったので、「やっぱり?」と、ガチ読みしました。 私の周囲には、高学歴で頭のいい人がけっこういるのですが、幸せいっぱいという人は少ないです 記事によると

  • 一人の住まい、最有力候補

    一人になった後の住まいとして、URの団地を筆頭候補にしています。美智子さんの本で、団地の良さは広く知られるようになりました。87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし多良 美智子すばる舎2022-03-24 初期費用が敷金の2か月分で、気軽に住み始められる。様々な

  • ささいな世間話からおおごとに(>_<)

    住んでいる地域の平均年収の記事を読みました。高所得の世帯が多いエリアなので、900万円台。子供たちとちょっと話題にしました。「1000万近くか。すごいねー」と。 中学、高校と近くの学校に行っている次男は、納得していました。皆さん塾代とか、買い物

  • 7月に買ったもの

    今月の自分予算は少なめでした。買ったものは、デニムパンツと長袖パジャマ。ジャーナルスタンダードで6月始めに一目ぼれしたワイドデニム。夏向きのライトオンスです。 お店ではインディゴのSサイズがなく、「他のお店でもすべて売り切れ」と言われたのですが、

  • 次男の持つ私のイメージに涙

    高校二年の次男の三者面談がありました。 次男は、スポーツ目当てに、偏差値で言えば自分の立ち位置より下の高校を選びました。肝心のスポーツでは部活をクビになってしまったのですが、多くの友人に恵まれ、楽しく過ごしています。 一年生から「成績優秀生」が

  • いやみで幸せな気持ちになれる?

    スーパーへの買い物から戻った夫が、子供たちに話す声が聞こえてきました。 「リュックいっぱいに買い物をした。上等な肉を買ってやった。しかも、自力で全部持ち帰ったぞ。誰かみたいに持てないから迎えに来てとか言わずに」 子供たちは無言。私が子供たちに

  • 夫が受けた最終通告

    マンションの部屋で本を読んでいると、夫が入ってきて、ドアを閉めました。雰囲気は「怒り」モードさりげなく本に目を落としたまま、身構えました。 何かした? 何をしなかった? 前日からのあれこれをスキャンしてみましたが、特に失敗はなかったように思います

  • 入眠それとも気絶

    脳の休息についての記事を読んでいると、こんな内容が目につきました。 「寝ようとして5分以内で寝落ちするのは、入眠ではなく気絶」 え 驚いて、二度見してしまいました。私の場合、5分どころか、1分くらいじゃないかな。 ということは、毎晩気絶している

  • バイトの再開と、夫とのお金の話

    3月までしていた保育園での早朝バイトを、九月から再開することにしました。 これを夫に告げるとき、少しお金の話もしました。「不満や愚痴ではないよ」とことわった上で、「来年は次男が受験生になるし、受験の費用を貯めておきたいから」と言いました。 が、

  • 憎まれついでに髪まで

    次男の病院のことで夫を怒らせてしまいましたが、さらに怒らせることがありました。私が髪をショートにしたんです。 例年、夏は長めに伸ばして結んでいますが、五十肩で、それができなくて シャンプーやドライヤーもつらかったので、短くしました。夫が気に入

  • 誰と病院へ行きたいか

    次男が学校でスポーツ中に怪我をしました。「腕が動かない状態。受診が必要と思われるので迎えに来てください」と学校から連絡がありました 夫に連絡すると、たまたま学校の近くにいるので、そのまま車で迎え、病院へも連れて行ってくれるとのこと。私は仕事中だっ

  • どんな女とでも結婚できる

    長男が直近のTOEICで満点に近い得点をしたことを知りました。夕飯を食べながら、「すごいな」「さすがだね」と喜んでいると、夫が言いました。 「これなら億の資産もすぐ作れるだろう。そうなったら、どんな女とでも結婚できる」 食卓に、気まずい沈黙が流れま

  • 四人での外出

    家族四人で、映画を観に行きました。 夫の立てた計画通りにしました。次男の洋服選び、夫も一緒にいたいようでしたが、子供たちは自分たちだけで選びたい。そのことで不機嫌になりかけた夫でしたが、せっかくの外出をぶち壊すことは思いとどまった様子。 その

  • 素晴らしい人生でした 

    父の誕生日でした。84歳。70代まで登山やスキーを楽しみ、80を過ぎてもジーンズをはく、元気でおしゃれな高齢者です お祝いのメールを送ったところ返信が来て、「お母さんと一緒の素晴らしい人生でした。やりたかったことはあらかたやったし、もう、いつ死んでも

  • 好きなものを身に着ける自由

    子供たちと三人でいた時、二人に尋ねました。「パパさんが話していたお出かけ、どう思うの?」 次男がすかさず、「長男が行くなら」すると長男も「次男が行くなら」 「母は行きます。なので、一緒に行きましょう」そう言うと二人は、ちょっと渋りながらも「

  • 20年の個食

    四人で夕食を食べていると、次男が言いました。「家族と晩ご飯食べてる人って、少数派なんだね」 「え?」まじまじと次男の顔を見てしまいました。「そうなの?」 「クラスのやつらと晩飯の話題になったら、家族と一緒に食べてるのは俺と、もう一人だけだっ

  • 夫が遊び計画を立てたけれど

    夫が、家族で遊ぶ計画を立てました。夫と子供たちで繁華街に洋服を買いに行き、夕方私が合流。四人で夕飯を食べて、映画を見る・・・というもの。 「洋服代も食事も映画も、全部、支払ってやる」とのこと。ちょっと微妙な空気が流れ、長男がそっと部屋を出ていき

  • 自分がえり

    酒井順子さんの「ガラスの50代」を読みました。ガラスの50代酒井順子講談社2020-11-17すごくおもしろかったです なにしろ、同い年です。昔話も、今のこっけいさも「あるある」だらけ。くすくす笑いながら楽しく読ませてもらいました。 その中で、「自分が

  • 助けてくれるのは、いつもいつも

    前日かなりへこんだせいで、ちょっと体調悪目で始まった一日。仕事は超忙しいので、「悲しみが」やら「体調が」などのぼやきは許されません 「いつもどおり、粛々と責任を果たせ」と自分に言い聞かせて仕事をしていました。お昼前にLINEが着信。 次男が、「冷

  • どんなにつらくても今は

    ちょっとしたことから、夫の逆鱗に触れ、大声でガンガン怒鳴られました。弁明しかけたけど、大声をかぶされて、聞いてもらえなかった 夫から見たら、何の価値もない私かもしれないけど、家族が暮らす場所の家賃を払ったり、食事を作ったりしてるんだよ。掃除や洗濯も

  • 今後一年間、洋服を買わない

    去年の春に自分予算を作り、「自由に使っていい」ことにしていました。洋服が好きなので、自然と洋服を買うことに使っていましたが、結果として、枚数が増えてきました。 少し前に数えてみると100枚弱で、それは少なめのようでしたが、今の私には十分すぎる枚数で

  • 一人は、こんなにも寂しい

    夫と長男が前の家に草刈りに行きました。小さな庭があるのですが、その庭の草が伸びることを夫はとても気にしていて 平日の昼間は次男は学校だし、一人で家にいられる。そう思って、自宅で仕事をすることにしました。 お昼ごはんは、一人でまったりと食べまし

  • どのくらいのお金が欲しいのか+デイトレの可能性

    Presidentで「お金持ち脳」のことを読んで、私はどのくらいのお金が欲しいのか考えてみました。「金持ち思考」入門 (プレジデント2022年 7/15号) [雑誌]PRESIDENT 編集部プレジデント社2022-06-24 次男の学費を貯めている今は、もう、多いほどいいです。 でも、一人

  • 夫のお金遣い

    夫の派遣の稼働日が大幅に増え、収入も激増したようです。それはとても喜ばしいことですが、ちょっと気になることも 夫のお金の使い方がとても荒くなったような気がして 毎日Amazonや楽天から荷物が届くので、子供たちもちょっと気にしている様子。 宅配便

  • どこへでも行けるなら、どこへ行こう

    無事に一人で暮らせるようになったら、自分にさせてあげたいことがいくつかあります。そのうちの一つが、旅。 これまでの慰労として、海外の旅に連れて行ってあげたいです 行ったことのない国に行きたいです。モロッコ、ハンガリー、トルコを考えています。お

  • もっと怒ればよかった

    少し前に読んでいた「60歳すぎたらやめて幸せになれる100のこと」を読み返しています。60歳すぎたらやめて幸せになれる100のこと (TJMOOK)宝島社2021-10-28最後の方に「怒りとの付き合い方」についてお寺の方が教えてくださる記事があるのですが、「諸行無常」という言

  • 巻き爪がみるみる改善

    3月半ばに副爪の手術をした際、「巻き爪になってる指があるよ」と指摘されました。指摘された足指を見ると、確かに爪が丸っこい。 「ほんとだ。丸んでる・・・」これを巻き爪っていうのか・・・と軽くショック 先生は「このくらいの巻き爪は普通にいるよ。痛く

  • 小さな家の暮らし

    カフェを経営する柳本あかねさんの「小さな家の暮らし」を読みました。夫婦二人で、30m2のワンルームにお暮しです。小さな家の暮らし柳本 あかねエクスナレッジ2017-09-29 が、まったく狭さを感じさせない抜け感と、スタイリッシュな室内 とっても素敵で見習いたい

  • やっと部屋ができた

    隠し持っているオオカミの子をどうするか迷っていましたが、「クローゼットの中に、ふたのついた部屋を用意しよう」と考えました。かわいい布バッグに入れてハンカチをかけてもいいし・・・ いろいろなお店に行って「小さなかわいい布バッグ」を探していましたが、

  • 副爪の手術の顛末(閲覧注意。術後の写真あり)

    副爪の手術をしてから3か月半がたちました。記録のために、術後からの回復の様子を書き留めておきます。 右足の小指について「歩くと痛いな」と感じていました。右足が左足より少し大きいので、「靴に指が当たるのは仕方ないのかな」と思っていました。 が、あ

  • やっと部屋ができた

    隠し持っているオオカミの子をどうするか迷っていましたが、「クローゼットの中に、ふたのついた部屋を用意しよう」と考えました。かわいい布バッグに入れてハンカチをかけてもいいし・・・ いろいろなお店に行って「小さなかわいい布バッグ」を探していましたが、

  • 吉田拓郎さんの歌に励まされてきました

    歌手の吉田拓郎さんが活動を休止すると発表しました。若い頃、吉田さんの歌が好きで、LPレコードなど買いました。 中でも「元気です」は、四十代後半の一番つらかった時期にいつも口ずさんでいました。 「かすかに聞こえたやさしさの歌声は 友や家族の手招きほ

  • 長男の夢に、夢を見せてもらう

    大学三年生の長男と外出しました。オンライン授業が今も続き、あまり外出しない長男ですが、時折買い物に付き合ってくれます。 今回は、シャツとベルトが欲しいということで、駅ビルの無印良品からスタート。リネンのシャツやジャケットを物色。長身で手足が長い

  • 「年収200万円で豊かに暮らす」への批判に対して思うこと

    インドア派の長男の生活は、私の夢と憧れです。大学はオンラインだし、バイトもパソコン作業。ほとんど外出いらずで、真四角の小さな部屋で暮らしています。しかも、経済的には親に守られている 私も、もともとはインドア派でした。友達との外出も楽しかったけど、

  • 痛みを咎められるのは苦しい(>_<)

    五十肩になって3か月ほどが経ちました。慢性化して、痛みは最初の頃よりも楽ですが、荷物を持っていっぱい歩いたり長時間のパソコン作業の翌日は結構痛みます 「痛い」と口に出すことはしないし、自宅では特にしれっと過ごしていますが、右手が上がらないので、でき

  • 保育士って底辺の仕事なの?

    SNSで「底辺の職業ランキング」が話題になっていました。見たところ、社会に必要な仕事ばかりで「???」と感じましたが、11位に「保育士」がランキングしていてびっくり 昨年度、保育園で早朝アルバイトしていました。小さな子供を持つ両親には必要不可欠な存在

  • 6月に買ったもの

    6月は、自分予算が多めでした。収入が増えたのではなく、支払日がずれただけですが 買ったものはミニスカーフ、ターバン、斜めかけバッグ、Tシャツ、ブラウス、カーディガン3枚、スカート。たくさん買いましたが、ほとんどが五十肩対策用品です洋服は小さめが

  • まったく夫婦に見えない二人

    私と夫は四半世紀以上にわたって夫婦なのですが・・・夫婦に見られることがあまりありません なんだか、すごくタイプが違うみたいで 一緒にいると、「お二人はどのようなご関係ですか?」なんて尋ねられたりします。昔から。 一番呆れたのは、次男が小学生

  • 50代女性が持っている洋服の平均枚数  

    ミニマリストになりたいわけではないけれど、小さく暮らしたいという気持ちは常にあります。なんとなく私は、平均よりは持っている洋服が少ないのでは? と思っていましたが、実際にはどのくらい持っているのか、数えてみることにしました。 結果、97枚でした。

  • 貧乏脳からお金持ち脳へ

    定期購読しているPresidentの最新号「金持ち思考入門」を興味深く読んでいます。「金持ち思考」入門 (プレジデント2022年 7/15号) [雑誌]PRESIDENT 編集部プレジデント社2022-06-24多くのお金持ちの方が、「好きなことや、人のためになることをやっているとお金がついてく

  • 御祈祷していただきました

    去年、クロワッサンで知ってご祈祷していただいた寒川神社。そのときは、厄除けと商売繁盛をお願いしました。 ご利益はあった、と感じています。骨折したり、五十肩に苦しんだり、つらいこともいろいろありましたが、仕事は順調だったし、家族も概して健康に過ごせ

  • 年収200万円のブルジョア生活

    ツイッターで「年収200万円」が話題になっていました。家族を養うなら少なすぎるし、苦しい・・・ということかな。 関連して、結婚願望のある若い人が減っていることも話題になっていました。理由は「自由でいたい」「そこまで好きな人に出会っていない」「家族

  • 自分でお直し

    「より少ない生き方」という本を読んでいます。ものを求めないと、お金があまり必要ではないので、お金が貯まる、または、自分をいっぱい働かせなくていい。より少ない生き方 ものを手放して豊かになるジョシュア・ベッカーかんき出版2016-12-16この考えには大賛成ですな

  • 友人の離婚訴訟が気になる

    少し年上の男性友人からずいぶん連絡がないことに思い当たりました。最後に連絡を取り合ったのは、去年の秋の終わり。離婚訴訟が長引き、とてもふさいでいました。 友人は高収入なうえ資産もあるので、奥さんのお金への執着がすごいとこぼしていました。お子さん

  • 口を開いたことを悔やむ

    夫が、長男を連れて前の家へ草刈りに行くことになりました。数日泊りがけで行く・・・というのは、私にとってはとても嬉しいことです。その間、マンションで羽を伸ばすことができますから そのせいで気持ちが緩んでいたのかな、また失敗してしまいました 「前

  • 最後から二番目の誕生日

    夫の誕生日は、例年、夫の選んだお店で、二人でランチをいただきます。去年は、最初に選んだお店で満足できず、「やり直し」ということになり、二日がかりでした 夫は誕生日に関して、とても強い気持ちを持っているので、楽しい一日を過ごしてほしいと毎年願っていま

  • 私の働く時間を減らしてもいいか、夫に打診

    稼働日が増えて、収入がかなり増えたので、夫はとても機嫌がいいです。「年間で○○万円も増える」と話していたので、ちらっと言ってみました。 「じゃあ、私の仕事を少し減らしてもいいかな」 夫の顔がみるみる曇ります。「なんで? 好きで働いてるんだろ」

  • ひとりで、ほぐす

    私の五十肩は、一般的な経過をたどっているようです。始まりの、痛みの強い炎症期から、痛みは減ったものの肩の可動範囲が少なくなる慢性期へ。 メチャ痛い・・・ということは減りましたが、だるさとか、肩こり風の痛みはいつもあり、正直、気分が下がることもありま

  • 湧き上がる愛情にとまどう

    Presidentのぬいぐるみのお直し屋さんの記事を読んで以来、ぬいぐるみを探していました。記事で紹介されていた、お直しの理由が印象に残った(うらやましかった?)せいです。 「これまで一緒に暮らしてきたこの子と、これからの人生も歩んでいきたい」「これまでか

  • 五十肩の自分を守るワードローブ

    五十肩になって以来、いつも右肩に鈍痛やだるさを抱えて暮らしていますが、一番痛むのは着替えの時痛みの強かった時期は、朝や入浴時など、まずは心を整えて、深呼吸しながら着替えていました 五十肩は治癒まで時間がかかるようなので、ワードローブを見直しました。

  • 長男を自分の人生にはいないものとして

    夫と長男には微妙な溝があるようで、夫は時折、長男の態度の悪さについて話してきます。何度か本人にも注意したようですが、態度を改める・・・というよりは、夫を避けるという結果になっているみたいです 学校のことや就職のことなど、長男からは夫には何も言わない

  • ぜんぶ、すてれば

    中野善壽(なかの よしひさ)さんの「ぜんぶ、すてれば」を読みました。ぜんぶ、すてれば中野善壽ディスカヴァー・トゥエンティワン2020-04-17独特の哲学を持ったビジネスマンとして著名な方ですが、「すべては自己責任」という考えを貫くミニマリストとしても知られている

  • 痛みにやたらと強くなった理由

    週に一度、五十肩のリハビリに整形外科に通っています。四十代くらいの男性療法士さんが言いました。「botanさんって、ものすごく痛みに強いですか?」 「そうみたいです。よく言われるので」そう答えると、「もしかして、すごく我慢強いのかなと思って・・・」

  • 結婚しない家族

    ちょっと年上の知人男性に久しぶりに会いました。「60歳を過ぎたけど、まだ現役よ」と元気いっぱい お子さんたちも成人してずいぶんになるな・・・ そう思って、「皆さんもお元気ですか?」と尋ねてみました。 すると・・・「うん。元気。うちはね、結婚

  • 新しいスタイルに挑戦

    Tシャツやニットといったトップスは、コンパクトなものが好みです。夏は、割とぴったりしたトップスに、フレアスカートかワイドパンツ、たまーにスキニーというのがいつものスタイルでした。 ところが、この夏は、事情が変わりました。右肩が動かせないので、小さな

  • 夫の収入が激増( ゚Д゚)

    夫の派遣先では人手不足とのことで、稼働日がものすごく増えました。したがって、収入もかなり増えたそうです 「忙しい。腰が痛い。休む暇がない」と愚痴りながらも、これまでにない高収入に、夫は嬉しそう子供たちにも「今月の収入、○○万円だった!」と話してい

  • これからの暮らし

    最近になって知ったのですが、ESSEの私たち世代向けバージョンがあるんですね。「これからの暮らし ESSE」これからの暮らし by ESSE vol.2 (別冊ESSE)扶桑社2022-05-24 創刊号を買ってみました。10畳のワンルームや古い団地で暮らしているシングル女性の記事が

  • 不可解なふるまいの背景は

    GWに子供たちと前の家で、楽しい時間を過ごしました。次男の友達や私の母友も家に来てくれて、にぎやかに過ごした日もありました。 先日夫と長男が前の家に草刈りに行きました。そのときに、夫が、外用の椅子(デッキチェア?)が一つなくなっていることに気づいた

  • 素敵な台所リフォームを見てへこむ(>_<)

    50代からの暮らし方やリフォーム例をまとめた「愛せるキッチン、愛する暮らし」を読みました。愛せるキッチン、愛する暮らし 50代からの私らしい住まいと暮らし方田原由紀子光文社2020-10-21前半のリフォーム例を「ステキ!」と楽しんでいましたが、だんだん気持ちが落ちて

  • 別居婚の可能性について

    よく見ている朝日新聞デジタルの「東京の台所」で、「50歳で選んだ別居婚「第二幕」」という記事を読みました。 ちょっと似てる。我が家のケースに妻が夫から悪く思われているところ。いつも「がんばっていない」と責められて心が疲れているところ。家庭で厳しい

  • 素敵すぎる先輩に出逢う

    「60代からシンプルに穏やかに暮らす」を読んでいます。この本のキャッチコピーは「人生は60代からが自由で面白い!」なんて心強い言葉でしょう。これを見るだけで気分が上がります。60代からシンプルに穏やかに暮らすsmile editors主婦と生活社2021-11-01 ショコ

  • URの内覧をしてきました

    以前から気になっていたUR物件があり、空き状況をときどきチェックしていました。東京の外れの、窓から緑が見える棟がある物件です。その棟は人気のようでいつも満室めずらしく空き部屋が出ていたので見に行きました。 リビングと他の二部屋が緑に面しています。UR

  • どうする、夫の誕生日

    夫の誕生日が近づいてきました。毎年、家の中がいつもより緊張する季節です 夫は6月に入るとすぐ、誕生日のことを言い始めます。誕生日と言うか、誕生日月間。誕生月に悪いことがあるのは許せないし、誕生日周辺が「特別」であることを求めます。 次男が長

  • 一人でくつろげるところなら、どこでも

    少し前に、自分の慰労会と称して温泉に行ってきました。それがあまりにも良かったので、また行きたいなと思っています。 クレアの「楽しいひとり温泉」という本で知った、箱根の「はるのひかり」という宿に心惹かれていますCREA Due 完全保存版 楽しいひとり温泉。文

  • 人生を自分で切り盛り

    ちょっと思うところがあり、「なかなか自分で決められない人のための「決める」技術」という本を読みました。なかなか自分で決められない人のための「決める」技術柳生雄寛ディスカヴァー・トゥエンティワン2019-01-29「決められる人は、自分の人生を経営している」という

  • 「ただの同居人」へと育つ

    四十代後半、夫から一番怒鳴られディスられていた頃、ときどき「ただの同居人だ」と言われていました。まだ夫を好きな気持ちがあったので、とっても悲しくて、よく一人で泣いていました 「もっといい女と結婚できた」夫にはずっとそういう気持ちがあって、私の欠点

  • 5月に買ったもの

    今月の自分予算は、支払日の関係で少なめでした。が、たまっていたポイントを利用して、満足な買い物ができ、久しぶりに予算を全額使い切りました 買ったものは・・・ピンクベージュのワイドパンツ、大きめのバッグ、白いブラウス、長靴、サンダル、デニムスカート

  • 人を好きになるという気持ち

    高校生の次男を好きになってくれた女の子がいるそうです次男のクラスメートと仲良しの、別のクラスの女子だそうです。Yちゃんとします。 Yちゃんがあからさまに次男に寄ってくるので、クラスのネタっぽくなっているそうです。 次男に「Yちゃんはあなたのどこに惹

  • 未来から自分を思い返すと

    ずっと昔に、「現況を冷静に見つめるためには、未来から自分を見てみるといい」と読み、実践しています。 子供たちが幼い頃は、「こういう時期、未来の私は、懐かしくてたまらないだろうな」と思っていたので、日々を大切に過ごすことができたと思います 夫から批

  • 五十肩がバレた(>_<)

    内緒にしていた五十肩、夫にバレてしまいました。まあ、バレるよね なにしろ、高いところに手が伸ばせません。我が家では、基本、夫の身長に合わせて消耗品を置いています。なので、今の私は、子供たちに頼まないと、消耗品を取れない 洗濯物を干すのも、元

  • 若い頃のように、人生の主人公に

    堀川波さんの「45歳からの自分を大事にする暮らし」を読んでいます。表紙を見るだけでほっこりし、それぞれのページのやさしいイラストにも癒されています45歳からの自分を大事にする暮らし堀川 波エクスナレッジ2018-10-03「自分を大切にするための48のチェック」に

  • 慰めがほしいとき

    Presidentでぬいぐるみの記事を読んで以来、けっこう探しちゃいました。ぬいぐるみ。ぬいぐるみって、プレゼントでもらうことはあっても、自分では、買ったことがない気がします。 どうしてこんなに気になるのかな、欲しいのかな・・・と考えてみると慰めが欲しい時

  • 雇われて働くということ

    バイトの採用連絡を楽しみにしていた次男ですが、残念ながら不採用となりました面接での感触が良かっただけに、がっかりしていました。 落選はこれで2回目ですが、友達は5回不採用の後、やっと採用になったとのこと。バイトを見つけるのって難しいんですね 凹

  • 気持ちをないがしろにされること

    夫と出かける用があり、事前サーチしていると、行き先に好きなカフェがあることを知りました。「この前食べたデニッシュ、めちゃおいしかった」と話すと、夫も乗り気になりました。 「じゃあ、用が済んだら、そこでおやつにしよう」と決まりました。いいね、いいね

  • バイトの面接

    部活の罰ゲームに別れを告げた次男が、バイトを探しています。バイト誌で見つけた焼肉屋さんに応募しました。 すぐに面接に呼ばれて出かけていくと、「こんな目つきの鋭い20代女性に初めて会った」という女性が面接してくれたそうです。 部活をやめたいきさつ

  • 五十肩のリハビリ(痛)

    五十肩と診断され、リハビリを続けることになっています。自宅や職場でも、できる範囲で取り組んでいます。 ほぼ二週間ぶりに、クリニックを訪れました。「わー、ずいぶん柔らかくなりましたね!」療法士さんがほめてくれました 「自宅でもがんばっているこ

  • 先輩ブロガーさんの部屋

    ひとり暮らしの先輩として、ショコラさんとお茶のいっぷくさんを敬愛していて、よくブログを見せていただいています。 特に、お茶のいっぷくさんには大学生の息子さんもいらっしゃるので、勝手に親近感を抱いています 数日前にお部屋の写真をアップされていて、気

  • 一人の私についてきてくれる存在

    定期購読しているPresidentで、ぬいぐるみのお直しについての記事を読みました。「捨てない」生き方 (プレジデント2022年 6/3号) [雑誌]PRESIDENT 編集部プレジデント社2022-05-13バッグや靴と違って、ぬいぐるみは「家族の一員」と考えている人が多いとのことお直しの際の

  • 圧倒的な孤独

    Primeで「朝が来る」を見ました。朝が来る利重剛2021-02-24始まってすぐ、「これ、苦しくてだめだったやつだ」と気づきました。原作の本を読みかけて、つらくて途中でやめたことがあったんです朝が来る (文春文庫)辻村 深月文藝春秋2018-09-04 好きな男の子の赤ちゃん

  • 収入の減った夫を恨む?

    ネットで、50代女性のこんな記事を読みました。結婚以来ずっと専業主婦だったのに、夫の収入が減り、自分も働くことになった。働くことや生活レベルが下がったことでプライドが傷つき、夫を恨んでいる。 とても驚きました 結婚以来、働く夫に経済的に庇護さ

  • 60歳になったらグレイヘア

    最近、素敵なグレイヘアの方をよく見かけます。 近所で、グレイヘアをボリュームたっぷりの夜会巻きにした70代くらいの女性がいました。後ろ姿を幸いに、ガン見してしまいました。お洋服もセンス良くて素敵。ほれぼれします 職場近くでは、見るからに上質な

  • 欲しいものが何もない

    バイトを探している高校生の次男のことを、大学三年生の長男が不思議そうにしています。「なんでお金が必要なんだ?」と。 「あなたは何か欲しいものある?」と長男に尋ねると、「ありゃりゃ」とのこと。「ない」みたいです いいですね。欲しいものが何もない

  • 嘘をつくことについて

    「部活に戻るため」と屈辱的な罰を我慢している次男ですが、「この罰は、いつまで続くんですか」と顧問の先生に尋ねたそうです。すると、「期間は決まってない」とのこと 三年生の春に部活が終わるまで、ずっと続く可能性もあるようです。その間、次男は活動に参加

  • レストランの苦しさを感じる

    出先で、夫とランチを食べることになりました。初めての六日連続勤務のお祝い。夫の仕事が増えるのは、私にとっても本当に嬉しいことですこのままお仕事が続きますようにという願いもこめて、お祝いをしたいと思いました。 基本、夫との外食では、夫にお店を決めて

  • 守るものが増えるばかり(>_<)

    足を大切にするために慎重に靴を選ぶようになりましたが、バッグも必要になっていました。もともと重厚なバッグは買ったこともありませんが、五十肩を抱える今、さらに軽いバッグが好ましいです。 夏に向けて使える白いバッグを探していました。お弁当と水筒が入り

  • 他の人との言い争いに凹む

    マンションのトイレが詰まり、使えなくなりました夫と一緒にホームセンターへ行き、すっぽん(プランジャ)を購入。簡単に直るかと思ったけれど、だめでした 大家さんに連絡すると、すぐに水道屋さん(40歳くらいの男性)が来てくれました。「これでトイレを使え

  • 次男が「ごちゃごちゃうるせえ!」発言 (>_<)

    あまりものを買わない次男に、欲しいものができました。腹筋マシーン。メルカリで物色していたところ、夫が次男をからかい始めました。 「口コミを読んだか? おばさん向けだって。いつからおばさんになった?」「お母さんへお古をプレゼントするつもりか?」など

  • 長男と次男の関係がおかしい

    前の家に行った後、長男と次男の関係がおかしい・・・と思っています。これまで割と仲がいい兄弟だったはずですが、長男が次男と口を利かなくなりました 次男は、「前の家で車のワックスがけをした時以来だ」と言っています。だとしたら、私のせいかもしれません

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