メインカテゴリーを選択しなおす
夢と金お金が無いと首が回らない現代で。どうやってお金を捻出しようか?にフォーカスした1冊。「ファーストクラスやグリーン車がなぜあるのか?」から始まり、収益を得るために広く考えることを学べるし、「ラグジュアリーとプレミアムがどう違うのか?」「
八戸遠征のお供。公共事業の入札にかかわる物語。裏の世界が垣間見れる、そんなドロドロしつつもテンポの良いストーリーに引き込まれた。なかなか現実の世界ではね…...
NOSAWA論外「なぜ屋台村から東京ドームに辿り着けたのか? プロレス現地採用 ~VIVA LA VIDA~」
栃木遠征のお供。NOSAWA論外のプロレス人生が詰まった、読み応えのある一冊。自分がぷろれすかいに必要とされるために何をすべきか。全員がスター選手、看板選...
2004年に発行された本なので、当時はこういった崩壊という印象だったのかも。今は旨く住み分けが出来ているような気が。この本が出てから20数年経ったけど、プ...
小説は読まれて初めて完成する。読み手がどう感じるか。作品内で書かれている設定をあたかも作者の思いとして感じ取ってはいないか。自分は割と作者と物語とを分けて...
まだまだ知らない京都が沢山ある。どうしても限られた日数の中ではメジャーどころへ…っていうのはね(苦笑)蕎麦に関してもちょこっと記載があって、「そもそもそば...
自分がいかに人に見られているのか、どう見られているのか。そこをしっかりと理解してリングに還元している。ウルティモ・ドラゴンとライガーのスーパープレーでレイ...
オシム監督の時に通訳を務めていた千田さんとの対談の中で、セルビア語は全世界で2000万人くらいしか話さない。この本が発売された当時で、日本で通訳が出来るの...
週刊プロレスの湯沢編集長がこの号をもって交代し、次号から新体制。表紙に編集長交代の文字が書いてあったのを気付かなくて読み進めていたら、現編集長ラストコラム...
6つの物語からなる小包にまつわる物語。自分は小包を送ってもらうほど遠方に住んだことがないので、温かな物語に触れると羨ましく思う。流石の原田ひ香ワールド、堪...
欧州のサッカー観戦の体験記。ま、観戦プランが全て上手くいくと思ってはダメだとは思うけど。応援するチームが海外にない身としては、そうなんだ、と←ランキングに...
リーダーに「ここを捨てて、ここで勝負」の覚悟がないと、表面的には、臨機応変の構えがあるようでいて、その実、修羅場では無力化する。何となく身に覚えのあるとい...
「眞子さまの乱」と帯には書いてあるけど、皇室にいることによっていろいろと制限がある。皇室だとトライ・アンド・エラーみたいな教育は出来ない、と書かれていて、...
どうしても怪我がなければなぁ…と他所のクラブを応援しているけどそう思ってしまう。縁があってJリーグ初ゴールをスタジアムで見たんだけど、あ~こういう選手が天...
ロッカールームの配置図が載っていて、やっぱり派閥関係で色々と配置もあるんだね。少々脚色はされているんだろうけど、星野監督が蹴り上げた椅子が監督室の壁に突き...
自分の能力と立場を客観的に見ることが出来て、サッカー以外のことも無駄と決めつけずに何かプラスになるのでは?と考えられる柔軟な頭があるんだな、と。生きる力を...
ショーン・キャロル「ニッポンとサッカー 英国人記者の取材録」
敗戦を甘んじて受け入れる様子がしばしば見られる、と。メンタリティの違いなんだろうけど、全ての選手に当てはまるのかと言われるとどうかと思うし、日本人的な考え...
後半に、長州は佐々木健介を依怙贔屓しているとの記述が!!みんなが分かっているのにあえて←長州も気にせず突き抜ければいいのに変にほかの選手に気を使うからおか...
実際に消滅してしまったわけだけど…。当時、色々な格闘技イベントがあって、選手の確保に向けて色々な交渉があったんだろうと思う。黒い部分が見え隠れするのも、あ...
音楽に関するエッセイ。ジャズやらクラシックの中にスガシカオの名前が。独特な世界観での表現の仕方は音楽のエッセイでも変わらず。
なかなかの波乱万丈な人生で(爆)マリーゴールドを退団して海外へ、というところまで。今や、WWEのスーパースターの一員。スターダムの時に1回だけ会場で見たけ...
田中秀和「プロレス最強軍団のお通りだい ケロの新日本プロレス旅日記」
巡業の様子をケロちゃんが面白おかしく書き記した旅日記。昔は結構北陸、関東、北陸なんていう無茶苦茶なルートで巡業してたからすごいよね…。
ニュースステーションの頃から割と見ているニュース番組。前任者の方々に個性で負けるかな?と思いきや、安定感があって良い。本の中で災害障害者が取り上げられてい...
ニッポン放送でラジオをやっていた時から好きな芸人さんの一人。独特の感性を持っていて、目をつけるところがなかなか変わっていてね(笑)エッセイでも変わらず。
牛木素吉郎「取材歴59年の記者が見たW杯「裏表」ヒストリー」
サッカーマガジンでもお馴染みだった、新潟県出身のサッカージャーナリスト。流石の取材力と行動力で見増せてくれる文章を書く。個人的に好きなサッカージャーナリス...
池上彰、佐藤優「激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972」
自分の命を投げ打ち、時にはは人を殺すことも正当化した思想の力というものを、現代に生きる読者に反省的に学んでほしい。かなりドキッとくる文面。危険な思想への免...
プレーモデル。プレースタイル、プレーコンセプト。プレースタイルの定義はチームの客観的イメージ。湘南スタイルを当てはめてみると、一つの幹になり得なかったかな...
「証言 武藤敬司 平成プロレスを支配した天才レスラーの光と影」
オタービオ戦のことも載っていて、なかなかマニアックな一冊。現地で試合を見ているので、なんとなくやりたくないだろう武藤の気持ちは察していた(爆)堂々とプロレ...
少々強引にでも物事を進めて行かないと決まるものも決まらない。好き嫌いが分かれるとは思うけど、個人的には好きな人。日本人っぽくないんだけど、最後は日本人的な...
スコアラーがチームに提供する情報はあくまでも無形。有形の技術を持った選手に届いたときに彼らの力を大きく引き伸ばすことができる。無形の力を生かすか生かさない...
7つの物語に各々主人公がいるんだけど、それが一つの物語として繋がっていく。物語の店舗が良くて非常に読みやすく引き込まれて読破。八角さんのキャラが良い(笑)
フォーメーションを事細かく解説してあって傾向と対策が打てるくらい。昨シーズンの湘南が敷いていた3-3-2-2のフォーメーションも。ライプツィヒを参考にした...
ちょっと暗めのストーリーからの立ち上げから、食べ物を絡めて最後には世相も反映させる。美味しいと切ないは表裏一体。原田ひ香ワールドにどっぷり浸かる。
福留崇広「さよならムーンサルトプレス 武藤敬司35年の記録」
良くも悪くもアントニオ猪木の影響を受けてしまった。もし格闘技路線に舵を切られていなかったらどうなっていたんだろう?所々で発する言葉に深い意味があって、武藤...
像の消滅に続いて海外で発売された短編集の第2弾。長編小説の下になった作品も入っていて、あっ、これは!!と思わせてくれる。相変わらずの村上ワールドにグッと引...
「なんで球団はいきなりやってきた助っ人外国人に18をポンとつけさせるのか?」バークベッグに対する不満(笑)2008年発売、流石に若い!!
政府を巻き込んだスケールの大きな物語。スッキリとした終わり方を期待できるからこそ、あっという間に読み切ってしまう(爆)今回も吸い込まれるように読破!!
540ページをしてもなお、語りつくせない三沢光晴。無理偏に拳骨と書いて兄弟子と読む。こういった昔ながらの上下関係を自分の下には行わなかった。恐らく、川田を...
Jリーグ走力特集 名将の流儀。ここ最近のハラスメント前に出された一冊なんだけど、色々と思うところはある。直接伝えることが出来る日本人監督よりも、通訳がいた...
今から10年前に発売された本だけど、表紙を見てついつい手に取って購入してしまった←改めて、物凄い豪華な外人が日本に来て試合をしていたんだな、と。ま、自分が...
教養本ブームに対してのささやかな抵抗と書いてあるのが何とも、らしい(笑)亡くなって尚、色々な角度から語られるアントニオ猪木。自分もそうだけど、それだけ惹か...
だいぶ昔の話だけど、映画でのこの作品を見たのが最初。あの時からだいぶ時間が経っているけど、本として作品に触れるとこんな物語だったっけ?と(苦笑)意外と覚え...
藤田晃生のインタビューが秀逸過ぎて。(ちなみに表紙の甲本ヒロトは突き抜けてますから←)ウルフアロンの新日本デビューについて、グレート-O-カーンのツイート...
このブログをアプリでフォローする
XXXさん
ブログをみる無料アプリ
ブログみるはブログ村の姉妹アプリです