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サッカーノートで気になること。 やろうとしてないで、やる 「やろうとした」けど「やれなかった」。目標を設定して、「意識はした」けど「やれなかった」。意識はしていたけど、結局一度もチャレンジせずに終わっている日が散見される。 「やってみた」けど「うまく出来なかった」「こういう風に失敗した」。 それならいい、チャレンジしたのだから。 グダグタ言ってないで、やる 「これにチャレンジしよう」「ここを意識しよう」という、自分で目標を決めて、練習・試合に臨むのは良い! だけど〝気持ち〟は練習・試合前にしっかり固めておこう。 グラウンドに入ったら、ピッチに立ったら後は兎に角やるだけ。 チャレ
「人任せじゃなくて、各々が責任感を持ってプレーしよう」 コーチの言葉なんだけど、おそらく理解出来ていない息子くんへ通訳してみた話。 ボール保持時の責任 ゴールを決める、シュートを打つ、ドリブルで前へ進める、パスを繋げるetc…。 持っているということは、チームのボールを預かっているということなので簡単に奪われてはいけない。 自分が奪われたくないというだけの安易なパス、適当なキックは〝責任〟を味方に押しつけているだけ。 ボール非保持時の責任 パスコースやスペースを作る、自分は関係なくない。 オフザボールは走らなくてもいいのか、ボールを持っている選手一人で攻撃してもらえばいいのか。 ボ
以前から課題ではあったけど〝きっかけ〟があって、当面日々の第一目標として君臨することとなりました。 認知 全然首振りが足りていない。やろうとしているのは伝わるのあるけど、気を抜くとボールウォッチャーに。なので狭いボールサイドからのバックパスを広いサイドへなかなか展開できなかったりする。(息子くんはCB) 兎にも角にも〝やる〟しかない、〝見る〟しかない。 判断 認知が足りていないので当然判断が悪くなる、遅くなることも多々。 認知なくして判断はないので、認知を高める方が優先度は高そうかな。 実行 認知・判断が上手くいってもトラップやパスの質が悪ければ台無し。 一球一球集中してボールを
やってるつもり で、普段練習したことを何もしていない。 軽いディフェンスで簡単に剥がされ、抜かれ、 甘いプレスで打たれ放題。 走れない、前を向かないので攻められない。 格上にはもちろん、こんな調子でビビりまくる。 反面勝てる相手とみるや途端に強気の試合運び。 ダサい 強いチームってみんな淡々と練習したことを発揮している感じ。 その中で足りない部分にチャレンジして、成長していくんじゃないかな。 それが全部ない。 ただその場でリアクションしてるだけだ。 何も出来てないのに、相手によって変えるな。変わるな。 出来ることくらい100%やろう。 頑張れ。 めざせファンタジスタ!
息子くんも晴れてサッカー小僧4年目に突入。 そんな小僧のサッカーボール。 Pelada!!! 右も左も分からないので、友人コーチにお勧めしてもらっただけ。 3000、4000、5000とあって、迷った結果〝無難に真ん中〟という理由のみで購入した一品。 因みにAIさんに聞いてみた違いはこんな感じらしい。 ペレーダ3000 (ベーシックモデル) 特徴: 手縫い。定番の耐久性。 用途: 練習用、部活など。 ペレーダ4000 (一般・練習モデル) 特徴: 削れにくい特殊コーティング+フォーム入りで柔らかい。 用途: 耐久性と蹴り心地を求める練習に。 ペレーダ5000 (トップモデル)
U8にもなると目立つ子、できる子は人数補充のためにもひとつ上の学年の試合にも呼ばれるようになる(所属チームは基本飛び級はない)。 目立つ子のみならず交代で上の代の試合へ参加することも。 が、当然呼ばれない。 ベンチで試合見られない&ピッチでボール追いかけられないのだから当然。 「悔しい!」ならいいけど、「いいな〜」と羨望の眼差しで語るのでイライラ。 スポーツ、チーム競技に初めて関わるので、何をどうすれば良いのか分からないだろうから決断させる。 今のままでやんわり楽しく、(参加選手は多かれ少なかれ全員出場はさせてもらえるチームなので)後半ちょろっとでも試合に出してもらいながらサ
今回の練習のテーマだったよう。 「みんなパス出して満足してない?」って事らしい。 パスを出したら動く って当たり前なんだろうけど、確かに動かないことが多いように思う。 次のアクションがないor遅い。 けど、動かない というか、動けないのかな。 持つ前に判断してみて 自分がどう動くかもだけど、味方がどう動くのか、どう動いてほしいのか事前のビジョンがない。 動いてみればいい 動いてみないと、やってみないと始まらないのでずっとそのままだよ。成長もない。分からなくても何でもとにかく動いてみようよ。失敗も成功もそこから。 兎に角コーチの話を聞いて何が何でもチャレンジあるのみ。 頑張れ。
先日の練習のテーマだった、自分からアクションを起こす。 それだと遅くない? 誰かがボールを保持し、何かしようとしてからプレーが始まるので当然相手はそれに備える。 準備が出来た後にアクションしても苦しい。 保持者主動 息子くんに限らないのだけど、基本ボール保持者主動で周りが動いているように感じる。 保持者に併せて動くという意味では間違いではなさそうだけど、それでは相手のレベルが高いほど保持者は苦しくないかい。 自分主動 保持者が苦しくなないようにパスコースを作っておく、フィールド広く使ってスペースを作っておく。 そうしないと何処かで滞り、行き詰まる。そのならないために全員が自分主動
まだU9だけど、この時期になるとセレクションの話が聞こえてくる。田舎なんでセレクションがあるクラブチームってのはないけど、評判のスクールやJ運営のスクール、そんなところ。 どこも受けません 合否云々以前に送迎が無理…。地番近くて車で小一時間、開始も早い。 以下セレクションは関係ないです、行かせてやれない親の言い訳。息子のサッカーを見ていて思うこと… 今は〝環境〟じゃない。 自分の子どもに限っての話ですが、今もっと良い環境を与えてたからといって成長はしない。 息子の所属チームは失礼ですが強豪ではなく、かといって弱すぎることもない中堅かな。十数人のチームメイトがいるその環境の中で、現状
U-9、3年生の約1年を通して最大のテーマ〝ぶつけない、ぶつからない〟。 ぶつけない 焦っている感が否めない。 寄せてくる相手に対し、取られたくない一心で蹴ってしまうのでぶつけてしまう。 ぶつからない 狭い・広い関係なくただ前進しようとするので相手にぶつかる。 知人のパパコーチの方に聞いた話だけど、「そんな狭いところへドリブルするの?何故そんな難しいことを…」と、こういう子はけっこういるらしい。 総じて〝見る〟しかない 味方、相手はここにいる。あっちは狭い、こっちが広い。 まずはゆっくりでもいいから見てみよう、判断が遅れて詰められてもいい、どちらにせよ奪われる結果が同じなら良い失
諸々事情があり息子くんのスパイクを新調する。 スタッドが… かなりすり減ってしまっていたのが買い換え理由。サイズアウトはしていないので少し惜しいけど快適なサッカーライフのため仕方ない。 因みに左右非対称にバランス悪く減っている様子はない。つま先側が大きく減っているので、サイドバックとして頑張って走り回った証しとしよう。 ついでに足型測定… 前回は足のサイズが20cm未満で測定出来なかったので再チャレンジ。結果、測定結果が左右共20.5cmでギリギリ測定可能だった。 足幅は少し広めで2E、MIZUNO or ASICSの幅広タイプを選ぶのがベストだと…やはりそうか。 その他分かったこ
ここで書いた小さな真剣を積み重ねるということを、息子なりに実践してみたようです。 https://note.com/shupa_soccer/n/n20491fc37c6f 結果、とにかく考える と、いう事になると気がついたよう。 何処へ、何時、どんなタイミングでどんなスピード動くのか。 いつ何処を見て、その次を考え、そのためにどんな身体の向きを作って何処にトラップするのか。 パスも同じく何をいつ見て、どんな強さで、それはダイレクトなのかトラップ・ワンドリブル入れてからなのか。 ドリブルは運ぶのか、仕掛けるのか。シュートまで行けるのか、パスになるのか。 などなど…。 そして、と
私生活の〝それ〟が、サッカーにも出ているぞ! と、息子に言ったこと。 やったつもり で、出来ていない。出しっぱなしの物を分かっているのに放置する。踏まれ、壊れるかもしれないと再三伝えているが直らない。 翻って、とあるサッカーの試合。 CBがゴール前を空けていたので、そのスペースを埋めるべくポジショニングするがそうすると本来のポジション、右サイドにフリーの相手が生まれる。失点こそしなかったが、何本もシュートをうたれる。 結果に対する真剣さが足りない 床に物を置かなければいい、一人で対処出来ないなら仲間に声を掛ければいい。 壊れていないからまだ大丈夫、失点していないから大丈夫と結果を
年末年始はもちろんサッカーチーム、フットサルクラブ共に練習はないので約一週間お休みです。 「サッカー」のワードを出さない 私がやったのはこれだけ。 息子くんはゲームにアニメ、漫画とサッカー以外を満喫していたのではないでしょうか。たまにはそれでいいよ。 でも、ボールは触る ゲームに飽きたり、食事やお風呂や宿題等、何かが途切れた〝合間〟にごそごそ動き出す。 放っておいてもボールを触りたくなるようだ。それでいいよ。 多少の運動 このオフは好きにすればいいと割り切ってはいましたが、さすがに多少の運動はしないと。学校からも〝出来ればやってみましょう〟程度の課題もあったので、二人で縄跳
直近の試合は敗勝敗敗敗勝。 負け越していますが、得るものが多くて良い負け方だったなというのが素人保護者の感想。 勝つことよりも… 大切なことがある。極論だけどジュニア世代で本当に勝ちに拘るのは6年生の全日だけと考えても良い。 コーチを始め、クラブ責任者からも言われている言葉。 試合で何を試すのか 日々トレーニングしたことを出せるか、そして試す。試した後に勝ち負けがただ付いてくるだけ。やり切れて勝ちが付いてくればそれでいいし、負けて何かを得られればそれでもいい。 勝敗が先にあり、トレーニングを忘れただプレーすることに何の意味もなく、成長もない。 全体の底上げも U9になり、コ
とある試合、はっきり言って息子くんは駄目駄目でした。 この日は帰宅するまでは、一切口出ししないと決めていたので少しイライラしながら一日静観。 心の準備が出来ていない 40〜50分程度の車移動、終始サッカーのことを考えろとは言わない。しかし遊びに行くのではない。到着するまで車内にシューズは脱ぎっぱなし、水筒・ボールは出しっぱなし。到着後にもたもた準備を始める…遅いっ! 頭の準備が出来ていない サッカーノートにその日の目標を書いて練習・試合に臨むようにしているのだけど、自分の目標を全く覚えていない。 ただサッカーをしているだけなので全く頭が働いていない。 準備=パフォーマンス
試合後半でバテる…とお悩みのサッカー少年の保護者必見!D級指導者&2児の親が、最後まで走り抜くための「捕食」の選び方とベストなタイミングを徹底解説。毎週末忙しい親の負担を劇的に減らす、おすすめの栄養サポートや時短術も大公開します!
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Q : 地元のジュニアチーム(小学3年)に行ってますが、仲間内でイジメが発生していることが分かりました。
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ジュニアユース 1年を振り返って。セレクションを受ける小6のお子さんを持つ保護者さんへ チーム選び
新年を迎えたと思ったら、この3か月は本当にあっという間でした。気づけば中学1年生の3学期も終わり、先日、成績表を受け取って帰宅しました。サッカーも勉強も本当によく頑張ったなと感じています。
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はじめに:お父さん審判の皆さん、本当にお疲れ様です。 子供たちの熱いプレーを一番近くで見守れるのは、お父さんコ はじめに:お父さん審判の皆さん、本当にお疲れ様です。 子供たちの熱いプレーを一番近くで見守れるのは、お父さんコ
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息子くんは浮き球の処理がびっくりするくらい下手。 準備不足です。 足下で受けるのか、頭で受けるのか、胸なのか太腿なのか。飛んでくるボールに対して自分はどうしたいのかイメージがない。 ないので焦り、無理に足を上げたりワンバウンドで頭を越えたりとミスをする。 そしてイメージがないから、 動けない。 動かないことにはボールに合わせられない。その場で動かずただ眺めているのでボールを身体に当てられない。頭を越えていく。 単純明快、予測下手。 自分の位置に対して前に落ちるのか、後ろへ落ちるのか。そこがすごく下手。 自分の歩幅1歩分程度の範囲であれば、トラップできなくはない。最低限の技術
チーム競技に関わると避けて通れない。選手はもちろん、一保護者となっても精神衛生上すごく身近な問題なので少し私感を。 当然全員出場 そう思う。試合に参加して1日中ベンチ、それがトレマにまで及ぶチームがあると聞くと正直ゾッとする。人権問題とされる事に異論はない。 参加する(させる)なら、出場はさせるべきかと。 その上で、 公平と平等 はっきりさせた方がいい。 公平:それぞれの状況を考慮した公正な対応。 平等:すべての人が差別なく、同じように扱われること。 出場時間は公平に 必ずしも平等ではなくても良いと思う。 息子所属チームにも最近入部し、まだ能力が追いつかない子もいるけど、時
(忘れていたけど)今夏、息子のチームが初めて優勝しました。全8チームの小さなカップ戦だけどやっと掴んだ大きなトロフィー。 おめでとう。 最高でも2位。これが続いて悔しいときもあったし、気持ちが入らず負け続ける期間もあった。 しかし皆、ちゃんと成長していた。 おめでとう。 予選リーグ3試合、順位決定戦1試合。計4試合、失点1で無敗。 勝ったり負けたりを繰り返しているチームA戦で失点はあったが、その後は抑えきった。 いつも負けていたチームB・Cにも無失点で、1得点を守りきった。 過去も一応勝てていたチームDに対しては7得点。決定力不足なチームとは思えない内容。 おめでとう。 ひ
U9からの担当コーチには、ただただ感心している。足りないものだらけだけど、そこをきちんと足してくれる。 練習→試合→練習…… あるべきサイクルだと思うけど、試合で見えた欠点を他の何をさて置いても徹底的に修正する。いつも練習を見ている保護者も驚くほど試合内容によって翌練習内容が一変する。で、 勝てるように 私のような素人にも分かるほどの弱点だったりするのですが、徹底的に修正するとそれだけでこんなに変わるのかと驚く。 実力差がないと感じていたチームには、驚くほどあっさり勝ったりする。 BRAVO! まだU9とチームとして始まったばかりだけど、ここまで分かりやすく成長を見させても
目標:『A』のエリアで受けられるように動く 息子はC or Bエリアでパスを受けようとすることが多いので上図Aを目指す。バックにいる彼からすればオーバーラップでもあり、ワンツーでもある。 そんな動きがこの日の目標。 振り返り:なかなか『A』でパスを受けられなかった 練習後、目標は出来たかを聞いてみるとこのような答え。 なんかちょっと違う。 動く≠受ける 彼の目標設定からすると〝良いスペースを見つけ、そこできっちりパスを受ける〟ことではく、〝そのスペースへとにかく動いてみる〟こと。 振り返りの内容は、〝動く〟という今回の目標が達成出来た後の話。 全く意味が異なってしまう 〝
心理的距離ではなく、対人、対ボールの距離感。 お世辞にも運動神経が良いとは言えない息子くん、サッカーをやるうえで現在絶望的に下手なのが、 浮き球処理 落下地点の予測がド下手。足下で受けられる位置へ適切に移動が出来ていないので、足を上げる不細工な受け方をする羽目に。 なかなか酷く、ボールが頭を越えてピンチになるシーンもあったのでこの件はちょっと口を出します、練習させます。 デフェンスとの距離 自分がボールを持っている時に、どの距離までデフェンスに近づかれると危ないのか。自分の安全圏を把握出来ていないので、不用意に詰められる羽目に。 顔は上がってきているので、何をどう見るかといった
普段の生活でも、やらなきゃいけないことをすぐにやれるか。 歯磨きをする時間になったら、すぐに切り替えて歯磨きができるか。だらっとテレビを見て、遅れて始めるのか。 この差がサッカーにも出てる。 なぜやらない 自分で考え即行動に移せるのが目指すべき姿ではあるのですが、例えばコーチから「こう言う風にプレーしてみよう」と話をされる。が、すぐにチャレンジできない息子くん。 とにかくまずは、やる あれこれ考えているのかも知れないけれど〝今〟やるべきはことは考えることではなく、そのプレーにチャレンジをしてみること。 やらないと始まらない 〝今〟やってみなかったら、事が始まりすらない。始ま
息子はスーパーでなければ強豪チームに所属しているわけでもない、平々凡々なサッカー少年。そんな彼がふと話したこと、 たぶん間違っている。 注:その他の味方、相手は考慮しない 上図のように自分は味方にパスを出したい。 だからといって左に動いても、たぶんデフェンスが詰めてくるのでそれではダメな気がするらしい。ふむふむ…。 注:その他の味方、相手は考慮しない だったら右に動いてデフェンスを動かして、ギャップを作るのはどうだろうと考えたようだ。 いや、それもダメじゃない? 右に動いたら確かにギャップは出来るかもしれない。けどデフェンスは同じく詰めてくるので、君はそのギャップを通せる位置にい
Aさんは同市内のチームのパパコーチ。 学年は違うけど息子同士仲が良く、同じフットサルスクールに通っているので保護者として会えばよく話をする。そんなAさんは これが出来ればもっと良くなる と他チームの子は勿論、自分が関わるチームの子や我が子に対しても必ずこう言う。うまくいかなかった事を否定で話さない。 先日も息子が〝良いパスコースが見えていたのに、パスが弱く〟うまく繋がらなかった場面があり、「パスが弱い!」と悪い面だけを見てしまっていたのだけど、 まずは肯定 「蹴れるけど、見れていない。より、蹴れなかったけど、見えている。この方が全然良い。キックは成長過程である程度なら勝手に強
まだ続きがありまして。 息子の〝前を選ばない症候群〟は、実はチーム全体にその傾向があり、この日の練習で意識の改善が行われました。 オールコート1vs1 オールコートといっても小学校の体育館ですが。 終了の合図までひたすら1vs1。相手がゴールしても、キーパーがキャッチしても、そこから再スタート。ボールを持ったら兎にも角にもゴールを目指す。 スペースは滅茶苦茶ある 1vs1だから周りはスペースだらけ、ボールを持ったら攻めるのみ。 キーパー有りというルールも良く、 カウンターも狙える シュートを撃たれてもキーパーがキャッチし、すぐに走ればカウンターからチャンスに。 かと思っ
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4試合をほぼフル出場したある日。頑張って走り抜いたのは良かったが足取りがおかしい、右足を庇ってる。 「ちょっとヒザが痛い」 物理的にぶつけたりはしていないので、とりあえず痛みを感じない程度にしっかりストレッチをするように伝えるも、帰宅後… 「痛い、歩けない」 むむっ!整形外科か?と思ったけどヤメ、湿布もらって終わりになる可能性大。ググるとあるじゃないか、様々なスポーツ少年少女が通っているらしい整骨院が。 中略、以下診断結果。 「関節や骨に異常はないが、ふくらはぎの筋肉がカッチカチ。ずっと足がつっているような状態。ヒザに繋がる筋肉も引っ張られている状態なのでヒザが曲がりにくく、
↑これと繋がり、息子の頭のなかでは攻2・守8くらいになってるんだと、先日の試合で再確認した。 無意識にラインが下がる この日はU10のヘルプだったので、普段あまりやらないサイドハーフ。フォーメーションは2-3-2なのだが、オフェンス時にも関わらずデフェンスラインと並んでいる時間が多々ある。君はそこじゃない。 守備から攻撃の切り替えが遅い 守備への切り替えは比較的速い、及第点だろう。だが攻撃への切り替えがとにかく遅い。のらりくらりとデフェンスラインと並んでいる。 君がそこにいたら、そのサイドは誰が使うんだい?のんびりボールの後ろについて行っても何も起きないよ、といった感じ。 意
試合後の帰り道、車中は大反省会?地獄の空間? 皆さんどんな感じなのだろう。 うちは取り敢えず聞く、 今日どうだった? 息子の第一声は概ね「楽しかった」なので、親としては幸いです。 内容はどうだったか尋ねると、「こんなプレーが出来た」「あそこ失敗したから、次はこうしたい」等々。 ひとり反省会。 自分の考えを話しておくと、帰宅後サッカーノートを書くのが楽になるってことらしい。 きっかけは作りますが、自分で話してくれると「あれは良かったよ」「こうしたら良かったんじゃない」「あの練習忘れてるよ」程度しか返す言葉はない。 褒める以外、こっちの話はつまんなさそうだけど。 そもそもサッカ
【ピステ】小学生のサッカーの服装|寒くなった秋から冬まで着るおすすめピステ8選
サッカーは、風や雨の中でもするスポーツ。雨の中寒そうにする子供を見るとつらいです。寒くなった秋から冬での小学生のサッカーの服装は、何を着るのがいいのかわからない人必見です。結論は、『ピステ』です。試合に出ない間やベンチにいる間など体を冷やさ...
どちらかと言うとフットサルのコーチが3年生によく言う言葉。 「ボールばかり見ない」 オフザボール ボールを持っていないとき、ボールだけを目で追っている。 オフェンス時は自分がどこにどう動くのが効果的か判断出来ない。またディフェンス時はどこが、誰が危険か分からない。 セカンドボール 自分と相手がボールを追いかけるが、ボールしかか見ていない。相手を気にせずボールだけを追いかける。こうなると単純に足が速い方が勝つ。 なので特段俊足でもない息子は、相手も見て、まず〝人〟を遅らせてみようと指導を受ける。 併せてその後のことも考えられると、もっと見るべきものがあるはず。 浮き球 パント
無自覚。 息子は特に一試合目の入りが悪い…悪いというか、入れてない。 〝今のところ〟RSB or RCBというポジションを与えられ、何をやらなくてはいけないかは分かってる。分かってはいるけど、 すべてが遅い。 幅や深さを取るべきところ、寄せ、カバーリング等々。分かっていて、やってはいるのだがとにかく遅い。そこはジョグじゃない ダッシュだ! そんなだから開始5分で、「まだ寝ぼけている」と言われ交代させられるんだ。再出場させてもらえるうちが華、交代メンバーはいる、次はないかもしれない。 技術、知識云々じゃない。修正は簡単、 ただ、やる。 出来ないのではなくて、やってないだけ。
先日保護者同士で親はサッカー経験のない方がいい。って話になったのです。単純明快、経験があると あれこれ言いたくなる。 みんな、家庭内では大なり小なりなんか言ってるのではないでしょうか? 経験者パパは練習・試合中グッと飲み込んでいるそうです。 翻って未経験の私は、サッカーのことはチーム・コーチに任せるし、口は挟まない。理解しきれていない内容や言葉を息子が分かるように翻訳したりはする。 通訳です。 口を出す時は私の主観・考えではないようにし、過去コーチが言ったことや指摘されたこと、教えてもらったことなどを適宜思い出してもらう。 通訳。 過去を引用し、再度伝えるだけ。練習・試合
やれる試合、やれない試合。ムラが激しい。 たぶん理由は簡単。サッカーの目的とは当然 ゴールを目指す。 その手段としてパスやドリブルがあるのだけど、全然戦えない試合をみていると、 パスが目的になっている。 〝奪われたくない〟が先行して前を向いていない。となると、相手に押し込まれるのは言うに及ばず。押し込まれ続けて苦しい展開が続くのです。 基本的にパスサッカーを主とするチームではあるのですが、 上手くやろうとするな。 コーチからもそんな檄が飛ぶ。 あくまでもゴールという目的を忘れない、その中でパスは選択肢の一つなだけなのでもっと泥臭く全員が〝前〟を目指す。 練習内容もそんな内
えっ?!半分近くの選手が退団。コーチの指導法や贔屓(ひいき)に疑問…小3息子さんも移籍を決意
少年団サッカーチームに通わせていると、「これってどうなのかな?」と思う場面に出会うことがありますよね。
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