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J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 浦和レッズ戦2試合の振り返りとファジの今後への考察
これが自分自身にとっては、今季最大の後悔という2試合となりました。試合結果のことではなく、自業自得とはいえ病に倒れて入院生活を強いられ、この大切な2試合を現地で応援できなかったという悔いにあります。 深夜に救急搬送され、緊急手術で何とか危機を乗り越えたものの、数日後に再手術を行う羽目になり、それがあっても1週間余りで退院。そして、来月再々手術の予定まであり、何とも波乱万丈の1週間を過ごしましたが、感覚的にはあっという間でした。 ということで、残念な気持ちはひとまず置いといて、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド、11位/12位決定戦となった浦和レッズ戦の2試合の振り返りからです。 プレーオフ…
倒されてもPKはなし。 ハンドもなし。 VARが動いても、判定はあっという間に「PKなし」。 神も仏もあったもんじゃない。 病院に行くために、後半35分過…
J1百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦に勝利し、全体の11位で大会を締めくくる。
本来なら今頃は浦和にいたはずなのですが、まあこんなことになってしまって皆さんには大変申し訳なく思っています。 ということで、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド、第2戦はアウェーでの浦和レッズ戦でした。 出典:https://www.urawa-reds.co.jp/ 試合の結果に関しては、先週のホームとあわせて振り返りたいと思います。J1百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦を終えて、J1の20チームの今大会での順位が確定しました。 勿論、昇降格のない特別大会ですから、順位によって次のシーズンに影響するものはありません。それでも、現状での自チームの立ち位置を把握するには良い大会であったと思…
勝つ手に予想するのは快勝(Po第2戦H:ファジアーノ岡山戦)
今日はシーチケ対象外の試合。 チケットを買ったものの、その日は通院日。 16時キックオフ。 診察が18時30分。 変更したくても専門外来…
2026明治安田J1百年構想リーグ地域リーグプレーオフラウンド*ファジアーノ岡山戦
自宅DAZN参戦。最初から主導権は握られて岡山ペースかな。岡山は飛ばしていたよね~それでも、ちゃんと対策していた岡山の最終ライン。DAZNのナナメ上からの映像…
しばらく投稿を控えると言ってましたが、本格的には書けないものの呟き程度にお目汚しします。 昨日、ファジは浦和レッズとのプレーオフ第1戦を戦い、「1-1」で引き分けました。 勝てた試合だけに追い付かれての引き分けは残念至極です。アウェーでは勝って欲しいものです。 さて、それとは別に6月13日(土)に国立競技場で開催されるオールスターゲームの抽選に応募していたのですが、普通なら当たるはずがないチケットに当選しました。 まさかこんな時にという感じですが、人生こんなものかな? 折角当選したのに捨てるのは勿体ない話なので、これから考えたいものです。 秋の大相撲の岡山巡業のチケットも当選しました。これは行…
仕事でリアルタイムで見ることができないと思っていたアウェイ岡山戦。 腰の具合を心配してもらって、戦力外通告を受けダゾーンで見られた。 前半、岡山が前線から…
特別大会・百年構想地域リーグも終了。 さあ、ホーム&アウェイで戦うプレーオフラウンド第1戦。 とはいえ、11位と12位の対戦。 でも、それだけで終わらない…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第18節 Vol.1 J1百年構想リーグ最終節。トップハーフを目指す戦いの日、第1弾は試合前の風景を振り返ります。
24日(日)に行われたJ1百年構想リーグ第18節、ホームで行われたセレッソ大阪戦の試合前風景を写真で振り返ります。 百年構想リーグのアウェーでの対戦でセレッソ戦初勝利をあげられたこともあり、90分間でのシーズンダブルの可能性が唯一残るこの対戦に勝てば4位、負けると6位の大事な試合でした。 ファジ丸は明治安田のウサギのお世話が気に入ったようで、しきりにウサギの真似をしていました。 2月に始まった百年構想リーグの地域リーグラウンドは全18試合。あっという間に最終節がやって来ました。開幕前は昇格も降格もない、PK戦の復活など、新しいレギュレーションがピンと来なくて、盛り上がるのかどうなのかが不安なま…
J1百年構想リーグ地域リーグラウンド最終節を終えて・・ファジはプレーオフで「赤い悪魔」に挑みます!
昨日、ファジアーノ岡山はJ1百年構想リーグの第18節のセレッソ大阪戦を戦い、地域リーグラウンドの18試合を戦い終えました。その試合の振り返りは後程行うとして、試合結果は「2-3」で敗れました。終盤の猛攻は心震わせるものがありましたが、残念ながら追い付くことは叶わず、地域リーグラウンドをトップハーフで終えることはできませんでした。まあね、お金のことを言うのは下世話に過ぎますのでここではやめておきますが、ファジのような親会社を持たない市民クラブがトップリーグを戦う為には、金銭的な課題がずっと立ちはだかりますから、お金はいくらあっても邪魔にはなりません。惜しかったですね。 試合終了後、竹内主将が挨拶…
百年構想リーグ、ホーム全試合でホームエリア完売! セレッソ大阪戦は全席種完売!
J1百年構想リーグ第18節、地域リーグラウンドの最終節は明日、JFE晴れの国スタジアムでセレッソ大阪を迎えて行われます。 出典:https://www.fagiano-okayama.com/ 告知ポスターは、セレッソ出身の2人が登場しました。セレッソには、かつてファジに在籍した、上門・井上・櫻川の3選手がいることもあり、何かと縁の深いクラブであります。 そのセレッソ戦のチケットが昨日、全席種完売したと発表されました。ビジター自由席・ビジター指定席・ミックス指定席はかなり前に完売していたので、ホームエリアの販売が直前まで苦戦した模様です。 出典:https://www.fagiano-okay…
百年構想リーグは地域リーグラウンド残り1試合とプレーオフラウンドの2試合を残すこととなりました。2月に開幕したこのリーグ戦はあっという間にここまで来ました。 J1の昨季成績を度外視して、地域で東と西に分けただけのざっくりとした東西分けでしたが、何となく旨いこと分かれましたね。 そして、混戦続きだったWESTも最終節で順位を決めるところとなりました。優勝争いはヴィッセル神戸と名古屋グランパスの2チームに絞られ、3位~7位は最終節の試合結果で決まります。そして、7位の清水エスパルスと8位のV・ファーレン長崎,9位のアビスパ福岡の試合結果によっては入れ替わる可能性が僅かにあります。 ファジアーノ岡山…
vs 清水エスパルス 京都のブラジルトリオは滅茶苦茶怖かったが、岡山のブラジルトリオはお笑いだった! 今では他チームから少しずつ恐れられるブラジルトリオになりつつある!?
清水エスパルス戦での勝利の立役者は宮本と小倉のボランチ陣のボール奪取と試合コントロールだったと思いますが、攻撃面で相手に脅威を与え実質的に得点をもぎ取ったのはウェリック・ポポ、ルカオ、レオ・ガウショのブラジルトリオでした。レオは即戦力を期待されてやって来て早くに結果を出せているのですが、ルカオとポポが戦力として計算できるようになるには1年以上の時間がかかりました。つまり、お笑い集団だった彼らがチームに馴染んで力を出せるようになって以降は、彼らの特徴を生かした戦い方ができるようになってきました。他チームから恐れられる存在になってきたことは感慨深いものがあります。 4月のホーム神戸戦で4失点、アウ…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第17節 Vol.2 先取点は勝敗の8割を左右する最重要ポイント! 全てが上手くいった試合だが勝った試合ほど反省と改善は常に必要。
J1百年構想リーグ第17節のホームゲーム、清水エスパルス戦の試合の様子を写真で振り返ります。好ゲームのヴィッセル神戸戦の次の試合ということで、全般的な緩みを非常に心配しましたが、どうやら杞憂に終わりましたね。それはそれで良かったと思います。 清水エスパルスとはファジが昨季にJ1に昇格する前の2023シーズンと2024シーズンをJ2で戦いました。ということで、直接の対戦が4年目に入っている唯一のクラブです。私の勝手ですが、元々エスパルスには親近感を感じていたこともあり、対戦するのが非常に楽しみなカードの一つです。2016シーズンのJ2での対戦、2023年と24年のJ2での対戦、そして2025シー…
清水エスパルスとはJ2時代に6試合、ファジがJ1に上がってから今季を合わせて3試合、その中で勝利は1試合、敗戦は4試合、引き分けが今季のPK負けまでを合わせて4試合という戦績で、対戦成績上でも肌感覚でも相性の悪さを感じられる相手です。 ところが、清水サポさんの感覚ではファジは「やり難い相手」と思われているようで、そのイメージの中心に、ルカオとポポの2人がいるようです。昨季の最終節にルカオのゴリ押しで入れられたゴールと今季のアウェーでポポに叩き込まれたシュートが頭に残っているそうです。つまり、ファジサポが抱いているルカオとポポのイメージを遥かに上回って2人のブラジリアン巨漢FWの位置づけが高いと…
岡山スタイルが完璧に発揮されると怖いものなしのファジに変身する? 『好試合の次の凡戦』というファジあるあるも払拭したチームの成長曲線を感じられた日!!
北中米W杯に出場する日本代表メンバーが発表されました。常々『代表よりファジ』『W杯よりJリーグ』と言い続けていた手前、その話題に触れるのは本当にネタがない時と、実際にW杯が始まってからとご推察ください。ファジの選手が出場するなら話は別ですが、以前在籍していた佐野航大も佐藤龍之介も選ばれなかったので、岡山県出身選手で唯一選ばれた航大の兄、佐野海舟の活躍を中心に追いかけることになりそうですが・・ ぽいちの指導者としての力量に関しては前回大会の前から常に疑問を抱いていたので、評価をする気持ちにも中々なりません。まあ、各国代表のスーパープレーを楽しみたいという気持ちでW杯を観られたら幸せだと思います。…
vs ヴィッセル神戸 3点取ったことよりもクリーンシートを喜びたいのが、ファジらしさの象徴か? ノエスタでの快勝劇でまた一歩前に出られたか!?
もうすぐ次の試合になりますので、神戸戦の試合内容を振り返ります。 J1に昇格した昨シーズンから3度対戦していずれも完敗だった王者・神戸との対戦。特にアウェーのノエスタではJ2時代を含めて勝っていない(「0-3」の劣勢から残り9分で追い付いた『ノエスタの奇跡』はありましたが・・・)だけに、今回も厳しい試合になると予想されました。 2週間で5試合を消化する強行軍の連戦の最終戦。中3日で行われた試合は、ファジだけでなく神戸にとっても厳しい状況であったと思います。最終的にものを言うのは気持ちと言えそうです。 それではこの試合のスコアです。 ⚽試合の流れはほぼ神戸が握っていたかも知れません。シュート数も…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第16節 Vol.2 ファジは如何にして、ヴィッセル神戸の高くて厚い壁を乗り越えられたのか? 写真で振り返る第2弾は試合の様子です。
『川鉄ダービー』と言われても、知らない方にとっては何のことか分からないと思います。「世界一ハートフルな兄弟喧嘩」とサポの間で盛り上がっても、これもチンプンカンプンではないでしょうか? 今となっては、国内最高峰の強豪チームでスター軍団の神戸と長くJ2暮らしを続けてやっとJ1に辿り着いた弱小チームの岡山では、「ダービー」と呼ばれることもこっ恥かしいことではあるのですが、国内トップリーグのJ1でこの優秀なエリートの兄とこれといって取り上げる点のない劣等生の弟の兄弟喧嘩ができるということは、それだけで嬉しいことではあります。 勝ち負けを超越したハートフルな戦いを楽しみたいと思っていました(そもそもファ…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第16節 Vol.1 「世界一ハートフルな兄弟喧嘩」かどうかは見る人の主観ですが、特別な関係を長く持続したい。快晴の神戸の空とともに試合開始までの振り返り!
J1百年構想リーグ第16節、ノエビアスタジアム神戸で行われたヴィッセル神戸戦を写真で振り返る第1弾です。 よくネットで見かける神戸と岡山の対戦を「世界一ハートフルな兄弟喧嘩」と形容する言葉ですが、それは同じ川鉄水島をルーツとする両チームが『川鉄ダービー』という直接的な表現ではないふんわり感はありますが、まあそれは見る人の主観によるものだと感じます。 それでも、どなたかのSNSに載っていた、神戸サポのお父さんと子供さんの会話。これを読んで甚く感動したので記しておきます。「神戸と岡山は元々同じチームで、岡山で生まれて強くなったんや。だから岡山があったから神戸の今があるんやで」 この言葉だけでヴィッ…
J1百年構想リーグ第16節 神戸0-3岡山さん 無残な完敗
出だしは悪くないように感じたんだけれどね・・・あっさり先取点を奪われ前半終了間際に追加点献上、後半攻勢をかけるけれど空回りして終盤にダメ押し点 終わってみれば0-3完敗 内容的には岡山さんの圧勝 特に岡山
川鉄ダービー、ノエスタ初勝利は「3-0」での完勝! J1での『兄弟喧嘩』に初めて弟が勝利!
試合前に新長田に立ち寄って「鉄人28号」のモニュメントに必勝祈願?をしました。神戸に来ると寄っておきたいスポットの一つです。 阪神大震災から31年経ったのですが、この復興のシンボルは変わらず天を突き上げておりました。鉄腕アトムが自らの意志を持ち、人工知能で自ら動けるロボットだったのに対して、鉄人28号は人間が操るリモコンによって操縦されている巨大ロボットであり、操縦者の良心によって「正義の味方」にも「悪魔の手先」にもなりうる存在なので、より現実に近い形で、自らを律する必要を感じます。勿論、このアニメが放映されていた頃は私も子供でしたので、その意味合いの違いは理解できてはいませんでしたが・・ そ…
vs V・ファーレン長崎 似たようなスタイルの相手に弱いのは今に始まったことではない!? 26-27シーズンに向けて課題は一つずつ解決していこう!
V・ファーレン長崎戦の内容を振り返ります。J1百年構想リーグ第15節、PEACE STADIUM Connected by SoftBank で行われた試合結果です。昨年、今年と2度訪れたエディオンピースウィング広島が、これまでに訪れたスタジアムの中では最高水準のものでしたが、長崎スタジアムシティはそれを凌ぐ存在と言えます。次に訪れるときには、もう少し時間をかけて隈なく見分して回りたいと思わせる感慨があります。 これはジャパネットたかたが開発したスタジアムとアリーナ、ホテルと商業施設を取り揃えた長崎スタジアムシティという名の街の創出という未来型エンターテインメントの一つの形かと感じます。 岡山…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第15節 Vol.2 サッカーはミスのスポーツ! ミスは出るものとしてそれにどう備えるかが肝要!! 次に生かせるようにしたいものだ!
そもそも最初の失点がミス絡みでした。相手GKからのロングフィードをノーバウンドで処理していたら、ここまで難しいことにはならなかったでしょう。失点もなかったかもしれません。シュートは見事でしたが、そこに至るまでに問題があったと言えます。 長崎はスタジアムも街も素晴らしく、楽しめる場所が多くあって、試合を含めて一泊二日では時間が全く足りません。中学校の修学旅行のような分刻みの旅程では見えなかったものもあるでしょうから、Jリーグとは無関係で長崎を楽しみたいと思えた今回の観戦旅行でした。いつもは「観光抜きの弾丸ツアー」こそが観戦の醍醐味などと見栄を張っていますが、折角長崎に来てどこも観光せずに帰るとし…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第15節 Vol.1 長崎のスタジアムは素晴らしく、長崎は楽しかったが、肝心の試合は残念だった! 第1弾は試合開始までの振り返り。
J1百年構想リーグ第15節、アウェーのPEACE STADIUM Connected by SoftBankで行われたV・ファーレン長崎戦の写真での振り返り第1弾です。スタジアムの様子を中心に試合開始までの振り返りとなります。 過去、V・ファーレン長崎との対戦で何度も訪れたのですが、過去の対戦はほぼ諫早での試合でした。国体開催中にかきどまりで行われた試合が唯一長崎市内で行われたものでした。ピースタの杮落としからこれまでは、このスタジアムを訪れるチャンスがありませんでしたから、満を持しての参戦ということなのです。 電停からはスタジアム併設のホテルが見えます。ここは、スタジアムシティと呼ばれるだけ…
J1初の4連勝ならず!! ボールを持つと勝てない、ファジの悪手を露呈した長崎戦!
何はともあれ、ピースタに来ることはシーズン前からの最大ミッションでしたから、それが実現したことは喜ばしいことです。 長崎市内にジャパネットたかたが1000億円をかけて造り上げたスタジアムというより街と言うべき存在が「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」、略称「ピースタ」です。日本国内では2つの被爆地、広島に生まれた新しいスタジアムが「エディオンピースウィング広島」であるのと同様に長崎の新スタジアムも「平和」を冠するものとなっています。 ホテルとアリーナが存在するスタジアムシティは長崎駅のほど近く、岡山駅からJFE晴れの国スタジアムまでの移動距離よりも近いかも…
DAZN観戦 2026年J1百年構想リーグWEST第14節 ファジアーノ岡山vsサンフレッチェ広島
岡山=飛ばし過ぎながらもペースを奪った前半、その後の失速は不可避も優勢勝ち 広島=巻き返しを図る所でアクシデントにも苛まれ、過密日程の厳しさを痛感
vs サンフレッチェ広島 これからもダービーを育てて行く為にファジはもっと強くならないといけない!
サンフレッチェ広島戦の試合内容を振り返ります。 試合後のネット上の小競り合いはファジ側に全て非があることなので、しっかり反省して対策してクラブとしての責任を果たせるように成長していかないといけません。勝ち負けで一喜一憂して、勝利の際に浮かれているようでは大きなしっぺ返しを受けるということを理解し、熟慮して前に進みましょう。 昨季のリーグ戦ではお互いにアウェーで1勝ずつをあげて五分の成績でした。今季の百年構想リーグでは第2節のアウェーでPK戦の末に敗れており、その雪辱とダービーでホームでの勝利を掴むために戦いました。 ターンオーバーを実施したこのスタメンに関しては確かに賛否両論があると思います。…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第14節 Vol.2 序盤の得点機に1点取れていたら違う展開も見られたかも知れないが、ともあれ競り勝った結果を素直に喜びたい!
中国ダービーを写真で振り返る第2弾です。試合の様子を写真とともに振り返りたいと思います。 両チームの歴史を振り返れば「中国ダービー」と呼ばれるにはまだまだファジの力は足りないと思っていますが、これからその対戦の歴史を紡いでいけたら、今の若い人たちに楽しい未来が開けるのではないかと思います。 局面、局面で激しい削り合いも見られた激しい試合の風景を写真で振り返ります。 前半はスコアレスで後半へ。 例のネット上での小競り合いのきっかけにもなった河野と中野の競り合いの場面ですが、VAR上の映像を見る限り、確かに河野の足が中野の足首辺りに触れていますが、河野はすぐに足を離していて自ら転倒したように見えま…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第14節 Vol.1 ダービーを冠するにはまだまだ恥ずかしいが、上位クラブに挑んで、結果を残して、クラブとして成長したいものだと願う!
J1百年構想リーグ第14節、ホームのJFE晴れの国スタジアムで行われた『中国ダービー』のサンフレッチェ広島戦の試合前風景を写真で振り返ります。 その前に、昨日からネット上で起きている小競り合いに関して私見を述べます。これは自分がファジサポということが前提ではありますが、あくまでニュートラルな気持ちで述べるものです。この件に関しては分からない、知らない方も多いかと思いますが、詳細はネットで確認できますのでここでは割愛させていただきます。 確かに、あの場面を揶揄するかのようなポーズを取った選手たち、それを撮影したスタッフ、確認することなくインスタにアップしたことは軽率極まりない行為で擁護することは…
中国ダービーは百年構想リーグでも1勝1敗! 連戦、ターンオーバーでこの勝利の意味は大きい!!
GW期間中の連戦期間に突入したJ1百年構想リーグ。昨日は第14節、ホームのJFE晴れの国スタジアムで『中国ダービー』が行われました。 昨季のリーグ戦ではお互いにアウェーで勝利しての1勝1敗。そして、この百年構想リーグでは第2節に対戦したエディオンピースウィング広島ではPK戦の末にサンフレッチェ広島が勝利していて、ファジアーノ岡山としてはホームで何としても勝ちたい試合でした。 しかし、前節の名古屋グランパス戦から中2日で行われるこの日の試合ですから、先発メンバーを如何に選ぶのかという、木山監督の戦略に興味がわきました。 それにしても、このスタメンにはかなり驚きました。 選手の状態をよく把握してい…
vs 名古屋グランパス 混沌とした百年構想リーグ、勝ち抜けなければ「秋春制」のJ1で残留を勝ち取ることもできない!? このPK勝ちを勢いに変えて前進を続けよう!
「中国ダービー」を今日に控えて中々変ですが、名古屋グランパス戦を簡単に振り返ります。 ポンタ可愛いですね。足が極端に短いので歩く姿がまた可愛いです(笑) キャラクターが大集合で賑やかでした。試合は混迷を極めましたが・・ やはり、岡山にも3万人規模のスタジアムがないと厳しいですね。J1の水準に達する為には、箱も非常に大事です。 では、この試合のスコアとスタッツです。 ⚽展開は悪くなく、失点は不運な面も見えましたが、優位に進めているチームが必ずしも勝つとは限らないのがスポーツの難しいところです。 起死回生の田上のヘッドで追い付いてもつれたPK戦の結果が下の通りです。 小倉の3度のPKは極限の状況で…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第13節 Vol.2 『前代未聞』はファジの代名詞? PK戦を制しても何となくスッキリしないのはシュミットにスーパーセーブを連発されたから・・!?
瑞穂で行われた名古屋グランパス戦を写真で振り返る第2弾は、波乱万丈の試合編です。 絶体絶命の終了間際に小倉のCKを田上がドンピシャのヘッドで追い付き、混迷を極めたPK戦を制したのですが、2試合やったかのような気分で本当に疲れました。 流れが行ったり来たりの目まぐるしい展開が続いた試合は後半20分にCKのこぼれ球を押し込まれリードを許しました。 では、試合の最初からを写真で振り返ります。 敗色濃厚の後半44分、田上のヘッドで息を引き返してPK戦に持ち込みました。 4人目の河野のキックはクロスバーをたたき、一度はノーゴールの判定でしたが、ゴールが認められて一安心。 名古屋の5人目、杉浦が“宇宙開発…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第13節 Vol.1 新装のパロマ瑞穂スタジアムへ見参!! 9年前と随分様変わりした瑞穂を堪能した試合前!
4月29日(水)、祝日に行われたファジのアウェーゲーム、今秋のアジア大会メイン会場となる為に改修が進められていたパロマ瑞穂スタジアムへ行ってきました。9年前、そのシーズンのJ2開幕戦で対戦した時の瑞穂は改装前のスタジアムで、その時とは大きく様変わりした真新しい瑞穂へこのタイミングで行けたのはラッキーだったと感じます。昨季のJ1リーグ戦の時は豊田スタジアムでの開催でしたから、名古屋市内で開催されるこの日は移動も随分余裕を持てました。 さんすての装飾はメインが名古屋グランパス戦ですが、周辺を含めて「中国ダービー」の告知が目を引きます。いよいよ、週末はサンフレッチェ広島戦ですね。 今回の名古屋戦は1…
色々あったPK戦で勝利して、グランパスにPKシーズンダブルという希少な記録を達成!! 気持ちが乱高下する試合で最後に追いつき、最下位転落を免れた瑞穂での勝利!
昨日はファジにとっては中3日で迎えるアウェーゲーム。名古屋グランパスと新装なったパロマ瑞穂スタジアムで対戦しました。 今秋開催されるアジア大会のメイン会場となる瑞穂陸上競技場は改装の為、長い間使用できていませんでした。昨季、ファジがグランパスと対戦したのも豊田スタジアムでした。今回は名古屋市内での開催ということで、近くて助かります。 ところどころに木の枠組みがある構造で、日本的な色合いを出そうという意思を感じます。以前、瑞穂を訪れた時は改装前のスタジアムだったので、その変わりようには若干驚きました。 前節、改装後の杮落としを終えたばかりの新しいスタジアムを体感できるのは幸せです。陸上競技場なの…
vs アビスパ福岡 クリーンシートで連敗脱出! ここから浮上する為には次の試合が重要!
J1百年構想リーグ第12節、ホームのJFE晴れの国スタジアムで行われたアビスパ福岡戦の試合内容を簡単に振り返ります。 5試合ぶりの勝利でした。ホームでの勝利は第5節の京都サンガF.C.戦以来ですから、およそ1月半ぶりになります。クリーンシートもその京都戦以来ですから、随分久しぶりです。 試合結果とスタッツです。 ⚽この試合の主審が山下良美氏でVARが高崎航地氏ということで、ファジにとっては最強、いや最恐の組合せとなりまして、試合前からざわついていました。山下さんが上手く試合をコントロールできたかどうかは、否としか言えませんかね? 試合結果が良かったので、まあまあでしょうか? ファジとすれば、先…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第12節 Vol.2 攻守に光るものがあり、内容の良い勝利で連敗脱出!! 更に上を目指すために精進あるのみ!?
J1百年構想リーグ第12節のアビスパ福岡戦の試合について写真で振り返ります。 どうしても勝たないといけない試合で勝ち切れるかどうかが、チームの地力を知れる良い機会でもありますが、何より結果が最も重要なことは誰しもよく理解していたと思います。 神戸戦と京都戦で崩壊した守備に関しては前節のG大阪戦で少しずつ改善がみられるように感じますが、そのG大阪戦も2失点していることを考えたら、まだまだ改善の余地が多いと感じます。複数得点して無失点で終わることが求められる試合となりました。 ポポがサイドで粘って2人を剥がしてクロスを送ると走り込んだ白井が押し込んで先制しました。ポポもルカオと同様に複数の相手を引…
2026.4. 25 J1百年構想リーグ vs ファジアーノ岡山(13/18)
2026J1「百年構想リーグ」13試合目は、中2日アウェイ3連戦最後となるファジアーノ岡山様との一戦です。日程…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第12節 Vol.1 何があっても、今求められるのは勝つことのみ! 勝点「3」を貪欲に求めましょう。アビスパ福岡戦の試合開始までの風景を振り返り!
J1百年構想リーグ第12節、アビスパ福岡戦の試合開始までの風景を写真で振り返ります。 4連敗の泥沼で、しかも4試合で12失点と自慢の守備が崩壊、窮地に立たされたファジですが、問題点ははっきりしているので打開策は見つけやすいと思います。まずは1勝することで解決されることもあるので、何をおいても勝つことに専念したい試合でした。 それでは、第1弾として試合前の様子を中心に写真で振り返ります。 百年構想リーグでは集客に苦労する試合も多くなっていて、恐らくこの試合でもかなりの無理をして集めたのかなと思われる節がそこここに見受けられます。裏を返せば日頃は中々観戦に来られない方々が訪れる試合なので、内容良く…
vs ガンバ大阪 やはり、PK負けは悔しいもの。まずは90分での勝利を目指してチームを成長させよう!!
J1百年構想リーグ第11節、パナソニックスタジアム吹田で行われたガンバ大阪戦の試合内容を振り返ります。 3連敗で迎えたこの試合、悪い流れを断ち切って上昇気流に乗る為にも大事な試合となりました。 J1百年構想リーグ西地区の10クラブの中でサッカー専用スタジアムを持たないチームはファジアーノ岡山だけです。東地区だと陸上競技場を主会場としているクラブは、横浜F・マリノス、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、FC町田ゼルビア、水戸ホーリーホックの6クラブがありますが、日産スタジアム、味の素スタジアム、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの3スタジアムは国際大会が開催できる規模を…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第11節 Vol.2 追い付いてPK戦にまで持ち込んだものの、残念な敗戦で遂に4連敗! 事態は深刻だが抜け出すために必要なのは勝利の2文字のみ!!
では、J1百年構想リーグ第11節アウェーで行われたガンバ大阪戦の試合について写真で振り返りたいと思います。直近の2試合が大差をつけられた完敗であったこともあって危機感をもって臨んだガンバ戦でした。 ホームでのヴィッセル神戸戦は不運が重なっての4失点でしたが、完全に力の差を見せつけられた思いがあります。そして、5失点した京都サンガF.C.戦は失点する場面ではないのに自滅気味に連続失点して完全に流れを失いました。 ガンバ戦での課題は得点力不足解消もありますが、まず必要なのは堅守の復活です。 早い時間に先制してペースを握ったかに見えましたが、追加点の取れないままにセットプレーで追い付かれました。先制…
1970年の大阪万博の記憶を今にとどめる『太陽の塔』こそ、昭和の生き証人として世界遺産に登録されるべきと思っているのは私だけでしょうか? 万博のメイン会場だった「お祭り広場」の大屋根を突き破る巨大な建造物が“鬼才”岡本太郎氏の傑作でした。 私にとって万博とは、この時の大阪万博が唯一無二の存在だったので、昨年に夢洲辺りで開かれたらしい関西万博には絶対に行かないと思っていましたし、事実行きませんでした。それは単に気持ちの問題であって、イデオロギーの相違というような高尚な言い訳ではありません。 出典:https://osaka-shotengai-info.com/ 1日の来場者数が100万人を超え…
2試合続けて大敗した後の試合とすれば少しはましか? それでも勝ちたかったよね!
今年もやって来たパナスタ。1970年に開催された大阪万博の会場内にあるスタジアムで、太陽の塔が見えると何故かテンションが上がります。 そういえば、昨年夢洲で万博をやっていたらしいが、結局行かずじまいでした。そもそも行くつもりもありませんでしたが。私にとって万博と言えば、この1970年の大阪万博が唯一無二の存在でしたから。 吹田は学生時代に過ごした場所。第二の故郷と言ってきました。しかし、万博が行われた千里丘陵は住んでいた吹田市街地からは結構遠くて当時はモノレールもなく、アクセスがあまりよくなかったので、簡単に行くことはできない場所でした。日本庭園に立っている国立民族学博物館によく言ったものです…
vs 京都サンガF.C. この負けを引きずらず、乗り越えて強いチームにならないとJ1での生き残りは難しいと思われる!?
更新が遅くなって、焦りながら足早に京都サンガF.C.戦を振り返ります。結果は惨敗でしたが、どんな酷い内容の試合でも必ず未来に生かせるものがあるはずです。それを見つけられるかどうかが強くなるチームと弱いままのチームとの格差となって出てくるでしょう。 負け試合の粗探しをするのは簡単ですが、良い点を見つけ出して今後に生かせるかどうかが大事なポイントになることと思います。 昨季の「0-5」での惨殺事件以来の亀岡、サンガスタジアム by KYOCERA での対戦です。サンガが岡山では2014年の勝利を最後に勝っていないというのは以前にも取り上げましたが、逆にサンガが亀岡にスタジアムを新設して以降は、ファ…
写真で振り返るJ1百年構想リーグ第10節 Vol.2 「惨劇」というほど酷い内容だったかどうかは時間が評価するもの!? ただ、精度で劣っていたことは間違いない!?
J1百年構想リーグ西地区の第10節、アウェーの京都サンガF.C.を写真で振り返る第2弾は試合編です。 サンガが亀岡に移ってからJ2でもJ1でも負け続けているファジ。どうも相性の悪いやり難さがあるのでしょうか? それが「鬼門」となる所以なのでしょうが・・ では、「惨劇」となったこの試合を写真で振り返ります。 前半アディショナルタイムに奪われた2点がなければ試合は違う方向に行っていました。「たられば」はありませんから、それを言っても仕方ありませんが、あまりにも短時間に複数失点したことが何とも残念です。 惨敗ではありますが、リーグ戦は折返したばかりです。昨季のように京都に惨敗した後に1つも勝てない試…
JR西日本の500系新幹線が引退まで秒読みになって来ていることもあり、今回は新大阪まで500系こだまで参戦すると決めていました。で、500系に乗るならハローキティ新幹線というのも惜別の気持ちを込めての乗車です。 新大阪から在来線を乗り継いで京都、そして亀岡へと移動しました。京都市内へ行くなら経路は無尽蔵にあって選り取り見取りなのですが、亀岡までとなると選択肢は限定されます。まあ、トロッコ列車で行くほどの時間的余裕はないので、普通に嵯峨野線(山陰線)で行きます。 こんなことを言っては何ですが、常々思うことが時々漏れてしまいます。 「ファジの応援をしていなければ一生訪れることのなかった場所へあちこ…
長崎戦、アウェーチケット購入でJ1百年構想リーグのアウェーチケット手配を全て完了!
J1百年構想リーグは後半戦に入り、ファジアーノ岡山は苦戦を強いられ続けています。いくら降格のない特別大会と言われても勝てない試合が続くとモチベーションにも影響が出てきます。しかし、勝てない時期こそ応援の力で勝利を引き込む必要があります。まだまだ、頑張りが足りていないのかも知れませんね。 出典:https://www.v-varen.com/ 第2節のエディオンピースウイング広島のチケット手配に苦しんだことで、この百年構想リーグでのアウェーチケット購入にも争奪戦必至かと覚悟していたシーズンでしたが、その注目度に差があるのか、東西に分かれた対戦で近場のアウェーが増えたことで観戦希望者が増加すると予…
サンガスタジアムはフクアリを超える最大の鬼門になりつつあるのか? 直近2試合で10失点はいただけない・・・
昨季のアウェーゲームで衝撃の「0‐5」の大敗を喫したアウェーの京都戦。 「サンガスタジアム by KYOCERA」で対戦するのは今季で4試合目、J2で2試合、J1では昨季の1試合と今回の試合となります。過去3回の対戦はファジの3敗です。それ以前の西京極のたけびしスタジアム京都で対戦した頃は勝ち試合もありましたが、新スタジアムができて以降はまったく勝てていません。 以前に、京都サンガF.C.がファジのホームゲームで2014年に勝利して以降勝っていないことを述べたことがありますが、この対戦は究極の「内弁慶シリーズ」になりつつありますね。 11日(土)に、サンガスタジアム by KYOCERAで行わ…
ホーム開幕戦のガンバ大阪戦以来の即日完売となったサンフレッチェ広島戦、「中国ダービー」はやはり人気コンテンツです。 出典:https://www.fagiano-okayama.com/ あのヴィッセル神戸戦ですら即日での完売がなかったのは、百年構想リーグということもあるのかと不安視していましたが、「中国ダービー」は別格でした。 オリジナル10の9クラブ(横浜フリューゲルスは横浜マリノスと合併という形で消滅)の内、西地区には4クラブが入りました(清水エスパルス,名古屋グランパス,ガンバ大阪,サンフレッチェ広島)。ジェフユナイテッド千葉のJ1復帰で東地区には5クラブ(鹿島アントラーズ,浦和レッズ…
vs ヴィッセル神戸 サッカースタイルが似ているだけに、自分たちがいつもと違うことをしようとして自滅したか? 相手の苦手なことをするより、自分たちの得意なことをもっとやり続ける方が良かったのかも?
4月5日(日)に行われたヴィッセル神戸戦の結果を振り返ります。後程、このゲームのスタッツを確認してもらえば分かるように、ボールポゼッションを含めて多くの項目で数字的には互角の戦いであったことを示しています。しかし、結果が大差での敗戦ということを見れば、両チームに数字では見えてこない大きな力の差があるということを理解しないといけません。それは、セカンドボールへの対応であったり、自陣で致命的なミスを犯さないことであったり、様々な視点で考えることができますが、神戸には井手口がいて、この試合のファジには藤田も宮本もいなかったという点は、神戸にとっての大きなアドバンテージになったと感じています。 では、…
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