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5月19日【ヤクルト0−2巨人】◆平山先頭打者弾!!戸郷復活7回ゼロ封 今季初白星!!9回は大勢が締めてG7連勝!!
2026年5月19日ヤクルト0−2巨人巨人は初回、ヤクルト先発・高橋奎二から先頭・平山が2球目を強振すると打球はレフト芝生席に飛び込む先制弾となり0−1!!2死後、ダルベックが三塁打を放ち、続く大城がセンターへのタイムリーヒットで2点目が入
ヤクルト0-2巨人今シーズンは、すでに左のエースには山野が君臨している状況なのだが、このタイミングで高橋奎二が戻って来た。影が薄くなりかけていたため、高橋自身も焦りのようなものを感じていたのではないだろうか?そんな中で今ある力は出し切ってく...
「変わっていないな」 その印象はファンだけでなく、ユニフォームを着ている人達すべての思いだろう。 身体に不安があり、ファームでの調整をしてきた高橋。 今季初登板、初先発しかも先週吉村が打球を受けるアクシデントでの繰り上げのマウンド。 それを差し引いても、毎年見る髙橋だった。 「投げる球はスゴイ」 そういわれるのは、高卒なら4年目、大卒であれば3年目ぐらいまでだろう。 髙橋は高卒11年目、そんな時期は過ぎている。 2018年にデビュー以来、“将来のエース”と期待されてきたが、二桁勝利、規定投球回はいずれもなし。 33勝34敗、平均イニングは約5回1/3。 時折、相手もお手上げの投球をする
松本好投5勝目 サンタナオスナを外し高橋宏斗相手にスモールベースボールを仕掛けて勝ちきる
先発松本、制球良く7回を1失点の好投。池山監督は打線をスモールベースボールスタイルで得点機に一気に集中させて高橋宏斗粉砕に成功しました。
ヤクルト5-1中日今シーズンは先発に再転向している松本健吾が今日も安定した投球を披露してくれた。このブログでも小川や吉村の系譜を継げる存在になるのでは?と書かせてもらっていたのだが、本当にそんな存在になってきていると感じる。昨日のゲームで奥...
主役級が出場していなくても、魅力のある選手がグラウンドに出ていれば、それは群像劇だ。 不調のオスナだけでなく、サンタナも欠場となったこの日の試合。 4番に増田が入り、5人の左打者を並べて、髙橋宏に挑んだ。 初回は強い球が来ているようで、苦しいかに思われたが、足と粘りで1、3塁を作り、少ないはずのバントがセフティスクイズで先制。 4回もバントを絡めて、フィルダースチョイス、古賀のしぶといタイムリーに戻ってきた長岡の復帰後初打点によりこのイニング4点。 今季まだ負けのない松本健が、7回1失点にまとめて5-1で勝利。 5月のカード負け越しなしを5に伸ばした。 東京ヤクルトスワローズ
池山監督の狙いと逆目が出た試合になった。 開幕5試合目に先発登板してから、中6日~8日で投げていた奥川。 この日の登板は中11日の先発となった。 登録可能な金曜日の先発も可能だった。 しかし、ドラゴンズのローテーションに崩れがなければ、土曜日は大野の先発が濃厚。 これまで4勝を挙げ、無失点イニングを連ねている大野に対して、奥川を当てて接戦での勝負に持ち込もうと考えたのだろう。 ただ結果は完全に裏目。 3回までに2本塁打を浴びて、奥川は6失点。 その後はまるで試合序盤が投げ込みだったかのように、3回1/3を1失点に抑えた。 もともと投げたがりで、今季は球数を増やして調整してきた奥川。 今
ようこそ この時期になるとお日様の高さの関係で部屋の中には日差し入る事は無くなり割と涼しい しか〜しベランダ日差し強く部屋との温度差で気温以上に暑く…
クロスタウン・クラシック第1戦 鈴木誠也と村上宗隆が注目の初対決
シカゴを本拠とする2球団の対決「クロスタウン・クラシック」開幕戦が5月15日にレイトフィールドで行われ、カブスが14安打10得点でホワイトソックスを圧倒した。Rivalry Weekend2026 両チームを象徴する日本人スラッガー対決は、MLB公式SNSでも「WBCチームメート、今は同じ街のライバル」と煽り、現地でも大きな注目を集めた。鈴木誠也(カブス)は第1・2打席を連続見逃し三振で17打数無安打が続いたが、5回の得点機にレフトの左へ...
ヤクルト0-8中日今シーズンの大野の状態の良さを考えるとロースコアの展開に持ち込んだ中でどう勝ち切るか?というゲームマネジメントをイメージしていたと思うのだが、先発の奥川が中日打線に打ち込まれてしまい、一方的な展開となってしまった。奥川は、...
「プレーには心理が影響する」 池山監督はこう話す。 それがわかりやすく出るのは、苦手チームそして苦手な球場だ。 開幕から好調をキープしているスワローズが、唯一“スイープ”されたのがバンテリンドームだった。 この日の試合は一発、相手ミス、そしてタイムリーといい形で3点を奪い、高梨は三者凡退一度もないでありながら、板山の一発による1点で凌いだ。 いい形で進めてきたが、7回板山にグランドスラムを打たれたときは、3連敗したバンテリンドームが舞台だけにいやな雰囲気が漂っただろう。 しかし直後の8回、4番内山が5/8以来のヒットを放つと、杉浦から途中出場の茂木のタイムリー、代走から出場の並木がつな
ヤクルト8-5中日逆転満塁ホームランを浴びるなど4安打2ホームランを浴びていた板山に最後の最後に打席が回った時に「何か嫌だな。」という気持ちにもなったのだが、最後はキハダが力で板山をねじ伏せてみせた。板山の逆転満塁ホームランが飛び出した際、...
雨の中難敵高橋から先制!途中逆転されるもルーキー石井の同点打、古賀死球での押し出しで阪神に勝利
先発山野力投で試合を作り、初回高橋から先制、8回ルーキー石井のタイムリーで同点後死球を上手くつなげて逆転、最後キハダが締めて首位奪回です
雷鳴が響き、雨が降る神宮。 しかしスワローズには、ベンチに太陽がいる。 ミスに雷は落ちない。 陽射しを与えて、背中を押す笑顔がベンチにある。 チャンスの芽は、7回に飛球を落とした武岡のヒットだった。 その代走が並木。 球場にいるだれもが「スタートを切る」と見ている中で、並木が盗塁を決められたのも、策とともに後押しがあったからだ。 そして2打席連続3球三振、バットに当たったのは一球ファールだけで、デビューからヒットが1本もない石井。 代打でもおかしくはないが、ベンチは動かず打席へ送った。 大学、社会人を経てのこのルーキーは打席で冷静に「並木さんが走る」と待っていた。 そのスタートを見て
ヤクルト4-2阪神昨日の大敗、今日の阪神先発は難攻不落の高橋遥人ということで、とにかくロースコアの展開で勝ちを拾いたかったのだが、山野をはじめとする投手陣の粘りが逆転勝利を呼び込むこととなった。今日敗れれば、強い阪神との実力差を実感すること...
きのうは阪神タイガースに10-0で大敗したヤクルトスワローズ。 途中から気分悪くなって寝た。 今夜は接戦を制して、4-2で勝利をおさめた。 去年まで、タイガースファンだったが、今年は「池山監督」推し。 そして、推しの笑顔が見たくてヤクルトスワローズを応援している。 長年筋金...
吉村打撲で6球で降板。終盤の3イニングで8点献上し白旗。投手オスナが併殺で締める
先発吉村、手に打球が当たり6球で降板、緊急登板の小澤、木澤、丸山無失点も、最後の3イニングで大量点を喫し、投手オスナが登場。併殺で締める。
ヤクルト0-10阪神現在「セリーグの台風の目」的存在になり、首位を走るヤクルトは、今日からディフェンディングチャンピオンであり、今シーズンのセリーグの大本命である阪神とホーム神宮で2連戦となった。ヤクルトは吉村、山野の現在の左右の二枚看板で...
まだ5月、100試合以上残っている。 ただ開幕前にたとえこの時期であっても、“首位攻防戦”といわれる試合をタイガース、スワローズであるとは想像した人は少ないだろう。 試合は大敗だった。 吉村が先頭打者弾そして1アウトから、佐藤の強烈なライナーを右手に受けて降板となったところで、厳しい試合になることは明らかだった。 大敗でも単なる1敗だが、当たり所が悪かっただけに、吉村の状態に中継を5人使ったことが痛かった。 小澤が3回2/3とイニングを投げ、あとは1イニングずつ。 今回は2連戦だけに、1イニングずつという登板だったが、それでも負担は消えない。 ひとつ負けたことより、吉村の症状次第では、
前日に見せていた下がり気味の攻撃陣。 この日の試合もその状態が続いたままだった。 勝ちはしたものの、1番から4番まででのスタメンが1安打1四球に終わった翌日の試合、出塁したのは内山の2打席目の四球だけだった。 1試合だけなら、相手が良かったといえるが、2試合続けば下降気味と疑われる。 開幕からこの日負けても、積み上げた貯金9。 0封負けは5試合あったが、翌日も負けたのは1度だけ。 9連戦は勝ち越しで終えたが、疲れというのは追いかけてくるもの。 明後日からのタイガース戦が、正念場となりそうだ。 東京ヤクルトスワローズ 人気ブログランキング - 野球ブログ 東京ヤクルトスワロ
ヤクルト0-4広島試合前、精神的に優位に立っていたのはおそらくはヤクルトだったのではないだろうか?カード3連勝を掛けてプロ初先発となる石原をマウンドに送った。対する広島はルーキーの赤木が先発ということで両チームとも早めの継投を念頭に置いた中...
松本快投8回1安打。自らの安打で先制し、澤井1号2ランで勝利を決定づける
先発松本安打を1本しか許さず8回無失点の快投。2回得点機に自ら安打を打って先制。4回には澤井が2ランで引き離し、復活清水が締めて勝利。
カブス、今季2度目の10連勝 鈴木誠也の7号2ランが導いた91年ぶりの奇跡
ナ・リーグ中地区首位のカブスが8日(日本時間9日)、敵地でのレンジャーズ戦を7‐1で制し、今季2度目の10連勝を飾った。MLB2026 GAMEDAY カブスが同一シーズンに10連勝以上を2度達成するのは1935年以来、実に91年ぶりの快挙。さらにシーズン40試合未満の時点で「10連勝」を複数回達成は、1955年ドジャース以来71年ぶりでMLB史上5チーム目という金字塔となった。数字で証明された「日本人スラッガー」の真価4回、スコアは1-0。...
ヤクルト4-0広島マツダスタジアムで快勝である。マツダスタジアムでのゲームと言えば、広島ファンの相手を飲み込むような応援含めて戦いづらい印象があったのだが、最近はそういった雰囲気がなくなってきている。しかし、週末に関してはまだそういった雰囲...
言葉はほんの少し変わっただけで、受け取り方が違う。 「打てなくて当たり前」が打撃、「決めて当然」はバント。 野手でも好打者でも7割失敗する打撃、ほとんど打席に立つことのない投手なら打てる確率はさらに下がる。 それよりもいいだろう…と選択されるのがバントだが、これもすべて成功するわけではない。 打撃よりも期待値の上がるバントの失敗は、ミスをした選手だけでなく、チームのムードを下げてしまう。 打てないことは“失敗”とは言わないが、バントはそう呼ばれる。 そこを池山監督は避けようとしている。 前日は高梨、この日は松本健といずれも2アウトからでバントの場面ではないが、タイムリーを放った。 この
伏線回収。 最近の映画やドラマ、小説でたびたび見出しになる言葉だ。 スワローズは2026年シーズン、犠打は2度しか記録されていない。 基本は打つことが優先とされ、練習でも打撃、バスター、バントと優先度を低めにしていた。 練習量が少ないのだから、成功の確率は下がってもおかしくはない。 だからサインは出さないというシンプルな考えに基づいている。 しかし、否定はせず、これまでの2度のバントはノーアウト1、2塁の場面。 これだけバントをしていないのだから、相手も打つことを描いて守りについている。 8回1アウト1塁でのシチュエーションでの茂木のバントは、より想像しにくい。 8回裏の2アウト満塁を
ヤクルト4-1広島試合全体を通して、ヤクルトが押し気味に試合を進めていたのだが、初回の1アウト3塁、2回の0アウト2塁、5回の1アウト満塁ともう1点欲しいなという場面で中々その1点が奪えないゲームでもあった。8回には星が2アウト満塁のピンチ...
先発山野エースの安定感で5勝 並木先制1号、内山2号中押し、鈴木ダメ押し三塁打で強力援護
先発山野、ピンチに動ぜず6回無失点で5勝目。初回初球ホームランの並木、中押しを4番内山、最後鈴木の三塁打で良い点の取り方をして勝利です。
ヤクルト5-0巨人並木の初回先頭打者初球ホームラン、内山のホームラン、攻守、山野の粘投と2020年のドラフト同期が躍動し、カード勝ち越しを決めるとともに、地獄の9連戦になる可能性もあると見ていたGWを5勝4敗と勝ち越してみせた。投手陣、野手...
軸になりつつある山野6回無失点で5勝目!G.Wは5勝4敗と勝ち越しでフィニッシュ
「意図」そして「意思」。 どれだけコントロールの良い投手であっても、狙い通りにいかないことはある。 その投げそこないを凡打にするのは、技術とともに“2つの意”なのだろう。 テレビ中継の中でも山野の考えとして、「この場面なにがダメか?」とマウンドでの思考が紹介された。 すべて抑えられるわけではない、勝つのは難しいことだが、まだ5月初旬にキャリアハイの5勝に届いたのは、技術だけでなく考え方が大きいのだろう。 球自体は、メジャー移籍した岡本が「なぜ勝てないのかわからない」というほどの威力を昨年までも持っていた。 今季はそれに加えて、どんな意味を持って投げているかがわかる。 シンプルな言葉を使
5月6日【巨人0−5ヤクルト】◆完敗!!竹丸7回途中5失点!!打線は左腕・山野を打てず完封リレーを許す!!
2026年5月6日巨人0−5ヤクルトヤクルトは初回、先頭打者の並木が初球をレフトスタンドに運び、いきなり先制!!動揺した巨人先発・竹丸はサンタナ、内山に四球を与え1死一、二塁とされ増田珠のタイムリーで2点目…。なおも1死一、二塁のピンチだっ
先発吉村。痛恨の一球でした。幾ら好投しても一球の間違いで勝ち負けが決まる勝負の世界の厳しさです。6回の得点機に代打を出さずの池山采配でしたが、賭けに負けました
村上宗隆 vs ミジオロウスキー 開幕戦注目の3カードを紹介
MLBの開幕は単なる「シーズンの始まり」ではない。それは、30球団が最新のテクノロジーとオフシーズンに高額の補強費を使って行った血の入れ替えを、初めて実戦のキャンバスにぶつける「答え合わせ」の場だ。 MLB2026 開幕戦 2026年、Statcastの指標を血肉としているコアなMLBファンにとって、見逃せないカードを3つ厳選した。ESPNのブースから見える景色とともに、データが示唆する「熱量」を読み解いていこう。 1. ヤンキ...
村上宗隆 デビュー2戦連発!日本の村神様からシカゴの「Mura-King」へと進化!?
ホワイトソックスの村上宗隆が、メジャーの舞台で鮮烈なデビューを飾った。28日(日本時間29日)、彼はブリュワーズの先発チャド・パトリックの初球、94.8マイルの4シームを完璧に捉え、バックスクリーンへ409フィート(約125メートル)の特大弾を叩き込んだ。MLB2026 GAMEDAY村上は、これで開幕から2試合連続の本塁打。日本人選手としては城島健司以来、球団史上では初の快挙という歴史的な瞬間だった。Munetaka Murakami blasts...
村上宗隆、今季4号弾!ホーム凱旋弾の逆転2ランは日米通算250号
1点ビハインドの6回無死二塁。左腕ブレンドン・リトルが投じた真ん中93.9マイル(約151キロ)のシンカーを、村上宗隆は完璧に捉えた。MLB2026 GAMEDAYバックスクリーンへ突き刺さる逆転2ラン 。レート・フィールドが初めて揺れた瞬間だった。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離431フィート(約131.2メートル)、打ち出し角度24度。Munetaka Murakami gives the @WhiteSox the lead right back!His 4th of the season and...
村上宗隆、驚愕の逆転12号3ラン サウスサイドの新たなHRキング
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、メジャーリーグの歴史にその名を刻む鮮烈な一撃を放った。日本時間4月28日、敵地でのロサンゼルス・エンゼルス戦。村上は今季第12号となる本塁打を記録し、並み居る強打者を抑えて本塁打王争いのトップに立った。GAMEDAY 村上宗隆驚愕のスタッツが語る「支配力」村上の放った逆転12号3ランは、打球初速95.8マイル(約154キロ)、飛距離382フィート(約116メートル)を計測。高々と舞い上が...
前日の試合後、敗れた阿部監督は「スワローズの若手を見習ってほしい」とコメントした。 チャンスでの“ファーストストライク”の仕掛けの少なさを指摘したものだ。 この日の初回、その指摘を反省するかのように、キャベッジ、松本剛がファーストストライクに手を出している。 わずか2安打に抑え、“完投負け”を喫した吉村にジャイアンツ打線は30人の打者で、10人がファーストストライクから仕掛けている。 その内のひとりが大城であり、決勝弾となった3ラン。 投手にすべての球を構えたところに投げろというのは無理な話だ。 吉村にとっては悔いの残る一球。 ただ、阿部監督の「チャンスでの仕掛け」という前日のコメント
5月5日【巨人3−2ヤクルト】◆大城3点弾!!先発・赤星5回無失点3勝目!!帰ってきた大勢 盤石!!G2安打で競り勝つ!!
2026年5月5日巨人3−2ヤクルト巨人先発・赤星は初回から走者を背負います。サンタナに二塁打を許し、2死から内山には死球で2死一、二塁…。当たっている武岡に回りましたが、ここは赤星が踏ん張り三振に仕留めました!!−◆−巨人は4回もピンチ。
ヤクルト2-3巨人4回途中までノーヒットピッチングを見せていた吉村だが、4回に2つの四球でピンチを招くと、ここで大城に逆球となってしまったインコースへのストレートをライトスタンドに運ばれてしまい、3点を失ってしまった。結局この1球が勝敗を分...
⚾️ ようこそ ⚾️誰も予想していなかった事未だ続く20勝一番乗り〜日替わりでヒーローが出て来る事も強みの一つ元気でのびのびこれが一番 お手数ですがポチっと…
奥川好投し今季初勝利 鈴木プロ1号3ランとタイムリーで攻守で奥川を支える
先発奥川好投し6回1失点無四球で今季初勝利。鈴木3ランとタイムリー、内山タイムリーで強力援護。清水完全復活、星からキハダで試合を締める
5月4日【巨人1−5ヤクルト】◆戸郷5回5失点、鈴木叶に3点HRと適時二塁打浴びる!!G打線は奥川を攻略できず今季初白星を献上!!
2026年5月4日巨人1−5ヤクルト巨人先発・戸郷は、初回からピンチ!!丸山和のヒットと内山の四球で2死一、二塁とされ、好調・武岡を打席に迎えます。ここは戸郷が踏ん張って三振に仕留めて無失点スタート!!MAX151キロの直球も見受けられ、復
池山監督の喜ぶ姿が選手を後押し鈴木叶プロ1号で20勝両リーグ一番乗り
“喜怒哀楽”とは、人の感情を示す四文字熟語だ。 この頭からの並びは、エネルギーの強さのようだ。 楽しむのはその言葉通り「らく」であり、同じようで心から湧き出るような感情を「喜び」と呼ぶ。 今年のプロ野球でおそらくもっとも“喜んでいる”のは池山監督だ。 打席、投球、守備、そして走塁とたとえ負け試合でも、喜ぶ姿を見せる。 選手同士はある意味ライバルなのだから、どこかに嫉妬は浮かぶものだ。 しかし池山監督の立場であれば、その感情はない。 選手に伝わるのは、「代えられる」というマイナス感情ではなく「任せる」だ。 たとえ結果が出なくても、その責任は監督自身がかぶってくれる。 試合後のコメントで
ヤクルト5-1巨人高卒3年目の大型捕手鈴木叶がプロ初ホームランを放つなど2安打4打点の活躍でチームを勝利に導くとともに奥川に今シーズン初勝利をプレゼントしてみせた。スケールの大きな20歳の捕手鈴木叶の可能性は∞である。鈴木叶は、2023年の...
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