ヤクルト5-4巨人前半は、山野と山崎の投げ合い、後半は、両チームの間で流れが行き来するシーソーゲームとなった。豊富な球種と精度が武器の山野、山崎の投げ合いも見応えがあったし、後半の手に汗握るシーソーゲームも面白かった。そんなゲームで日本ウェ...
ヤクルト5-4巨人前半は、山野と山崎の投げ合い、後半は、両チームの間で流れが行き来するシーソーゲームとなった。豊富な球種と精度が武器の山野、山崎の投げ合いも見応えがあったし、後半の手に汗握るシーソーゲームも面白かった。そんなゲームで日本ウェ...
ヤクルト0-3阪神終わってみれば、阪神の強さを感じさせられるゲームとなった。吉村VS村上のマッチアップは、内容的には吉村が勝っていたし、吉村VS佐藤輝に関しても2打席目までは吉村が完璧に佐藤輝を抑え込んでいるように見えた。しかし、決して投球...
ヤクルト1-2x阪神松本健の好投もあり、ヤクルトとしては想定内のロースコアのゲームに持ち込む、9回に追い付くというヤクルトにとっては悪くないゲーム展開に持ち込むことは出来たのだが、終わってみれば、9イニングの内、5度先頭打者が出塁しながら、...
ヤクルト2-1阪神今日のヤクルトの野球は決して褒められるようなものではなかった。それでもビジター甲子園で接戦をモノにしてみせた。「野球は投手」という言葉は古くから言い伝えられている言葉ではあるのだが、本当にその通りだなと感じさせるゲームとな...
ウォルターズ―リランソ―キハダの継投でノーヒットノーラン達成!
ヤクルト1-0広島個人的には、今日のゲームに関して継投でのノーヒットノーランなどほぼどうでも良かった。9回にキハダが先頭の名原を歩かせた時点で嫌な予感しかしなかった。一昨日、昨日のサヨナラ負けが脳裏に浮かび、最後の最後までドキドキが止まらな...
ヤクルト3-4x広島2試合続けて3-4というスコアでのサヨナラ負けとなってしまった。昨日も今日も十分に勝機があるゲームをサヨナラ負けで落としてしまったショックは大きい。今シーズンのヤクルトは開幕前から下馬評が低かった。それでも池山監督がチー...
ヤクルト3-4x広島山野を中心とした綱渡りのような野球で何とか連敗脱出を試みたのだが、エラーが絡んだ中で思わぬ形で失点してしまうと、9回にキハダが坂倉に逆転サヨナラ2ランホームランを浴びてしまい、連敗は5に伸びてしまった。そして貯金も2とな...
ヤクルト4-6DeNAもし今日の流れで勝っていたとしたら、相当不思議な勝ち方だなと思っていたのだが、やはり勝つことは出来なかった。負けるべくして負けたゲームということになるのだろう。それにしてもDeNAの新外国人選手エンカーナシオンは、中々...
ヤクルト1-12DeNA前日の先発が高橋ー尾形、この日のゲームの先発が松本健ー篠木というマッチアップの中で最低でも1つは勝っておきたかったと思うのだが、両ゲーム共に落としてしまった。池山監督がチームの雰囲気を変え、個々の能力では他球団に劣っ...
ヤクルト2-7DeNA(延長10回)私は、今シーズンのヤクルトを「強い」と思ったことはない。だからこそ、この時期でも首位争いが出来ていることについては、池山監督の存在が非常に大きいと思っている。この戦力でよくここまで勝ち星を拾っていると感じ...
ヤクルトの育成・沢野聖悠が自主退団 球団が発表 - サンスポ上記のサンケイスポーツの記事の通り、育成選手の澤野の自主退団が発表された。過去記事はこちらから→「佐藤琢磨と澤野聖悠を育成契約で獲得 ヤクルトファンの日記」何故退団するのか?と...
ヤクルト1-2巨人昨日泥臭く勝利を手に入れていた事、奥川が試合を作りロースコアの展開に持ち込めていた事、相手先発西舘が危険球退場となり、巨人のゲームプランが狂った事、得点のチャンスを作れていた事、何より頭部死球で退場した松下のためにも「勝ち...
ヤクルト4-3巨人「個」の力では、巨人に敵わない。それでも様々な策を講じ、巨人バッテリー、守備陣にプレッシャーを掛ける中で相手のミスにも付け込み、内野ゴロの間に3点、相手のバッテリーミスで1点の合計4得点で接戦をモノにしてみせた。野村克也氏...
日本1-2ブラジル過去記事はこちらから→「2026ワールドカップ 日本決勝トーナメント進出 ヤクルトファンの日記」負けたら終わりの決勝トーナメントの初戦で過去5回の優勝を誇るサッカー王国ブラジルと対戦することになった。世界トップの強豪国...
ヤクルト4xー3中日24日の阪神戦から27日の中日戦まで4試合連続で雨天中止となり、5日ぶりのゲームとなった。非常にレアなシチュエーションでのゲームとなったのだが、今思えば、23日の阪神戦に勝てていて良かったものである。チーム全体として多少...
思い出ショートショート㉛サッカーワールドカップの真っ只中、一人のサッカー人のことを思い出した。私は、一応Jリーグ開幕前の日本サッカー界の空気感をわずかながらだが記憶している世代である。当時の日本サッカー界に一般人が触れる機会と言えば、「高校...
今日のスウェーデン戦を1-1で引き分けた日本は、1勝2分けの勝ち点5でグループFを2位通過し、決勝トーナメント進出を決めた。これで3大会連続の決勝トーナメント進出である。今大会は、出場チーム数が増え、決勝トーナメントに勝ち上がってもベスト3...
ヤクルト4-3阪神週末の広島との3連戦を嫌な形で負け越してしまい、今週はいきなり甲子園での阪神戦ということで非常に苦しいシチュエーションとなったのだが、山野が粘って試合を作ったことが終盤の逆転劇を生んだ。1点差に詰め寄られた後の9回は、キハ...
ヤクルト1-2広島タイトルに関しては、個人的な見解である。リーグ戦再開となる初戦を勝利し、この1勝を大きな1勝にするためにも広島との3連戦の2戦目、3戦目が大切になってくると考えていた。昨日のゲームは明らかにヤクルト優位な状況を作ったのだが...
雨中で理想的な展開に持ち込んだが…最終的には逆転コールド負け。
ヤクルト6-8x広島(7回表降雨コールド)リーグ戦再開となった昨日のゲームを幸先良く勝利し、この勝ちを今日以降のゲームに上手く繋いで行ければ…。というシチュエーションを作ることが出来たのだが、今日は雨中での試合ということで両チームにとって難...
ヤクルト9-2広島交流戦は、6勝11敗1引き分けと苦しい戦いとなってしまったのだが、セリーグは巨人以外が総崩れとなったため幸いにも首位争いに絡んだままリーグ戦に戻ることが出来た。今日のゲームは、相手のミスにも助けられた中での大勝ではあるのだ...
洛南高の大器・後藤大樹が48秒09!400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・U20世界歴代4位/日本選手権 月陸Online|月刊陸上競技陸上日本選手権、男子400mハードルで洛南高校2年の後藤大樹がとんでもない高校新記録で...
ヤクルト4-0ソフトバンク初回から飛ばしているように感じた奥川なのだが、その投球で9回まで投げ切ってみせた。9回で111球を投げ、被安打5、無四球の無失点での完封勝利。奥川にとって、そしてチームにとって非常に価値の高い完封勝利である。奥川は...
ヤクルト1-8ソフトバンク今日の試合の私の注目ポイントは、山野VSソフトバンク打線というものだった。今シーズン好調の山野は、前回の日本ハム戦で9回1失点と見事な投球を見せてくれていた。個人的にはパリーグの中で最も戦いづらい打線がソフトバンク...
ヤクルト4-2ソフトバンク7連敗でビジターのソフトバンク戦に臨むということで、非常に厳しい状況下でのゲームとなったのだが、投手陣が粘り、打線がワンチャンスを活かす形で今年のヤクルトらしい勝ち方で連敗を止めてみせた。今年のソフトバンクは、例年...
ヤクルト2-4オリックス6連敗で迎えた今日のゲームで先発を任されたのは、今シーズン初登板となったサブマリン下川だった。テンポの良い投球で試合を作っていったのだが、5回にオリックス打線に掴まり、試合の主導権を握られてしまった。打線で主導権を握...
ヤクルト4-8オリックス序盤から防戦一方のゲームとなった。それでも4回までは高橋が何とか粘り、後半勝負に持ち込めばまだ分からないゲーム展開に持ち込んでいたのだが、5回2アウトから追加点を許すと、代わった荘司がオリックス打線に滅多打ちにあい、...
ヤクルト3-4xオリックス得点力不足に悩み、4連敗中のチームらしい重苦しいゲーム展開となったのだが、そんな中でも何とか粘って、2点リードを奪ったまま9回までゲームを進めたのだが、9回裏に守護神キハダがオリックス打線に掴まってしまった。1つ勝...
ヤクルト1-7日本ハムホーム神宮での日本ハムとの3連戦は、3連敗に終わってしまった。今シーズンの交流戦は、西武、ロッテ、日本ハムとホーム神宮で戦ったのだが、1勝7敗1分けという結果に終わってしまった。今のメンバー、戦い方であれば仕方ない部分...
ヤクルト0-2日本ハム開幕からここまで池山監督をはじめとする首脳陣の野球はブレていないと思う。個人的には、開幕前、今シーズンのヤクルトに対しては悲観的に見ていたし、「3点を巡る攻防 ヤクルトファンの日記」の記事でも書いた通り、ロースコア...
ヤクルト1-3日本ハム(延長11回)山野の投球は最高だった。唯一負け投手となった阪神戦の山野も凄かったのだが、今日の山野も素晴らしかった。ボールのキレ、コントロールともに抜群だった。特にワンシームとスライダーの出来が見事だった。見ているだけ...
ヤクルト2-5ロッテ前半戦は、防戦一方となってしまった。そういった展開でもベテラン小川が粘れれば、後半勝負に持ち込める可能性もあったのだが、今日は初回からこまめに失点を重ねてしまい、試合の流れを手放してしまった。終始ロッテペースで試合が進行...
ヤクルト1-0ロッテ負けていれば引きずってしまいそうなゲーム内容だったのだが、高橋ー星ーキハダの3投手のリレーでロッテ打線を完封したことで、増田のホームランを値千金の一発にしてみせた。打線をどう繋ぐか?という部分については、様々な意見が出て...
ヤクルト0-5ロッテ私は今シーズンの松本健の投球をかなり信頼している。ボールのキレ、コントロール、シチュエーションに応じたピッチング、全てが高いレベルで噛み合い、そう簡単には崩れない投球をしてくれている。今日もロッテジャクソンとの投げ合いに...
ヤクルト2-1楽天野村克也氏がよく「困っときは投球の原点に戻ってアウトロー」という言葉をよく使っていたと思うのだが、この「原点」を今日の奥川が体現してくれた。アウトコース中心の配球で勝負出来るだけのボールのキレ、威力、コントロールを持ち合わ...
ヤクルト8-7楽天今日のゲームに関しては、高梨の投球内容、約2年ぶりに戻って来た塩見の復活劇について触れながら、快勝のゲームを振り返れると思っていたのだが、9回裏にミスも絡んだ中であわや大逆転サヨナラ負けというシーンを作ってしまった。正直勝...
ヤクルト7-2楽天嫌な形で3連敗を喫し、このままズルズル行ってしまうと嫌だなというシチュエーションで逞しさを増した山野が結果を残し、それにこたえる形で打線も繋がり、連敗をストップしてみせた。こういった粘りをいつまで継続することが出来るだろう...
ヤクルト、元西武のレアンドロ・セデーニョを獲得「最高のシーズンにしましょう!ゴー!スワローズ!」 - サンスポこのタイミングで以前オリックス、西武でプレーしたセデーニョの獲得が発表された。得点力不足が顕著であり、オスナの状態が中々上がってこ...
ヤクルト0-8西武交流戦前の事前記事でも書いたのだが、対西武に関しては、先発投手が投げ勝てるか?先制点を奪えるか?という部分がポイントになると見ていた。実際には、平良、渡邉、武内から得点を奪うことが出来ず、先発投手が投げ負けることとなった。...
ヤクルト2-2西武(延長12回)昨日と似たようなゲームとなり、連日の延長戦となったのだが、今日は両チームのリリーフ陣が踏ん張り、引き分けとなった。ヤクルトとすると0-1、1-2(延長11回)というゲームで連敗を喫していたため、今日もロースコ...
ヤクルト1-2西武(延長11回)交流戦って面白かったよな。ということを感じることが出来る2026年交流戦の開幕戦となった。今日の主役は平良かな?と思っていたのだが、9回2アウトランナーなしという場面で、昨年西武を戦力外となり、先日ヤクルトで...
【速報】プロ野球・読売ジャイアンツ監督の阿部慎之助容疑者を暴行容疑で現行犯逮捕 警視庁|FNNプライムオンライン18歳の娘を暴行し、児童相談所が通報し逮捕とのことである。阿部容疑者は容疑を認めているとのことである。ちょっと信じられないニュー...
昨年の交流戦事前記事はこちらから→「2025交流戦は、コツコツと丁寧に ヤクルトファンの日記」明日から交流戦が始まる。現在ヤクルトは、28勝18敗の貯金10で首位阪神と0.5ゲーム差の2位に付けている。開幕前の下馬評を覆す成績でセリーグ...
ヤクルト0-1DeNA今シーズンは吉村が完投負けを喫した試合があったのだが、今日は奥川が完投負けとなった。0-1での完封負けということで見る人によって評価が分かれるゲームになったのではないだろうか?個人的には今シーズンのセリーグ大本命である...
ヤクルト6-0DeNAここまでのヤクルトの快進撃は、にわかには信じられない部分があるのだが、今日の試合展開に関してもちょっと信じられない部分がある。初回、長岡、サンタナが倒れ、2アウトランナーなしとなってからの6得点でDeNA入江をKOし、...
モンテル選手の支配下選手契約について ニュース 東京ヤクルトスワローズ本日モンテルが支配下登録された。並木、丸山和というスピードタイプの外野手2人が怪我で離脱したこともモンテルの支配下登録に繋がっただろうか?過去記事はこちら→「柿沼...
ヤクルト3-1巨人今シーズン開幕前に私が想像していたヤクルトの勝ちパターンというものは、今日のようなゲームである。獲れるときに上手く点を獲り、その後は押されながら投手陣が粘って勝ちを拾うゲーム展開である。試合全体を通して見れば一見地味に映る...
ヤクルト0-2巨人今シーズンは、すでに左のエースには山野が君臨している状況なのだが、このタイミングで高橋奎二が戻って来た。影が薄くなりかけていたため、高橋自身も焦りのようなものを感じていたのではないだろうか?そんな中で今ある力は出し切ってく...
ヤクルト5-1中日今シーズンは先発に再転向している松本健吾が今日も安定した投球を披露してくれた。このブログでも小川や吉村の系譜を継げる存在になるのでは?と書かせてもらっていたのだが、本当にそんな存在になってきていると感じる。昨日のゲームで奥...
ヤクルト0-8中日今シーズンの大野の状態の良さを考えるとロースコアの展開に持ち込んだ中でどう勝ち切るか?というゲームマネジメントをイメージしていたと思うのだが、先発の奥川が中日打線に打ち込まれてしまい、一方的な展開となってしまった。奥川は、...
ヤクルト8-5中日逆転満塁ホームランを浴びるなど4安打2ホームランを浴びていた板山に最後の最後に打席が回った時に「何か嫌だな。」という気持ちにもなったのだが、最後はキハダが力で板山をねじ伏せてみせた。板山の逆転満塁ホームランが飛び出した際、...
ヤクルト4-2阪神昨日の大敗、今日の阪神先発は難攻不落の高橋遥人ということで、とにかくロースコアの展開で勝ちを拾いたかったのだが、山野をはじめとする投手陣の粘りが逆転勝利を呼び込むこととなった。今日敗れれば、強い阪神との実力差を実感すること...
ヤクルト0-10阪神現在「セリーグの台風の目」的存在になり、首位を走るヤクルトは、今日からディフェンディングチャンピオンであり、今シーズンのセリーグの大本命である阪神とホーム神宮で2連戦となった。ヤクルトは吉村、山野の現在の左右の二枚看板で...
世界卓球選手権女子決勝は、日本ー中国の組み合わせとなった。卓球王国として長年君臨している中国相手に日本が後一歩のところまで追い詰めた。日本のエースは早田であり張本であるのだが、第3試合に登場したカットマンの橋本が中国のサウスポー蒯曼に勝利し...
ヤクルト0-4広島試合前、精神的に優位に立っていたのはおそらくはヤクルトだったのではないだろうか?カード3連勝を掛けてプロ初先発となる石原をマウンドに送った。対する広島はルーキーの赤木が先発ということで両チームとも早めの継投を念頭に置いた中...
ヤクルト4-0広島マツダスタジアムで快勝である。マツダスタジアムでのゲームと言えば、広島ファンの相手を飲み込むような応援含めて戦いづらい印象があったのだが、最近はそういった雰囲気がなくなってきている。しかし、週末に関してはまだそういった雰囲...
ヤクルト4-1広島試合全体を通して、ヤクルトが押し気味に試合を進めていたのだが、初回の1アウト3塁、2回の0アウト2塁、5回の1アウト満塁ともう1点欲しいなという場面で中々その1点が奪えないゲームでもあった。8回には星が2アウト満塁のピンチ...
ヤクルト5-0巨人並木の初回先頭打者初球ホームラン、内山のホームラン、攻守、山野の粘投と2020年のドラフト同期が躍動し、カード勝ち越しを決めるとともに、地獄の9連戦になる可能性もあると見ていたGWを5勝4敗と勝ち越してみせた。投手陣、野手...
ヤクルト2-3巨人4回途中までノーヒットピッチングを見せていた吉村だが、4回に2つの四球でピンチを招くと、ここで大城に逆球となってしまったインコースへのストレートをライトスタンドに運ばれてしまい、3点を失ってしまった。結局この1球が勝敗を分...
ヤクルト5-1巨人高卒3年目の大型捕手鈴木叶がプロ初ホームランを放つなど2安打4打点の活躍でチームを勝利に導くとともに奥川に今シーズン初勝利をプレゼントしてみせた。スケールの大きな20歳の捕手鈴木叶の可能性は∞である。鈴木叶は、2023年の...
ヤクルト2-12DeNAここまでDeNA戦は開幕から7連勝。2日前には、16-5というスコアで大勝していたのだが、この日は、被安打22で12失点としっかりやり返されてしまった。7,8,9回を任されたリリーフ投手がいずれも複数失点を喫してしま...
井上尚弥「世紀の一戦」制し4団体統一王者としてV7達成 中谷潤人を判定で下す/ライブ詳細 - ボクシングライブ速報 : 日刊スポーツ日本ボクシング史上最大のビッグマッチと言って間違いないであろう井上尚弥ー中谷潤人の4団体統一スーパーバンタム...
ヤクルト6xー5DeNAもし負けてしまっていたら、今シーズン1「勝てる試合展開のゲームを落としてしまった…。」と感じるゲームだったと思う。①小川の調子の良さ。②2アウト満塁から投手入江に先制タイムリー2点タイムリー2ベースを浴びる。③逆転し...
20安打で16点!?丸山和5安打サイクル!?岩田5安打4打点!?
ヤクルト16-5DeNA強風が吹く神宮球場では、試合が荒れることはたびたびあるのだが、今日はそういった類のゲームになりかけた。しかし中盤以降は、ヤクルト投手陣がDeNA打線をしっかり抑え、一方的なゲームに持ち込むことが出来た。しかし、長岡、...
ヤクルト2ー10阪神ここ10年単位で見ても阪神というチームはどちらかというと投手を中心とした守りの野球に定評のあるチームだった。しかし、ここ数年近本、中野、森下、佐藤輝、大山という軸なる選手が複数表れ、非常に投打のバランスが良いチームに変貌...
5月2日に東京ドームで行われる世界4団体統一スーパーバンタム級タイトル戦井上尚弥VS中谷潤人戦が迫ってきている。井上尚弥は、現在世界スーパーバンタム級の4団体統一王者であり、32戦32勝27KOというパーフェクトレコードを持っている。対する...
ヤクルト0ー2阪神私は、全試合ヤクルト戦を見れている訳ではないのだが、今日の山野のボールのキレは、プロ入り後№1だったのではないか?と感じる程だった。ストレート、ワンシーム、スライダー、フォークと指にしっかりかかっており、阪神打線から三振の...
ヤクルト10-5阪神最下位中日相手にカード3連敗を喫し、そのまま今日からの9連戦ということで、地獄の9連戦になる可能性もあると思っているのだが、そんな中でオスナを2軍に落とし、内山、茂木を1軍に昇格させるなど池山監督が思い切った動きを出して...
ヤクルト0-3中日個人的には今週の広島、中日との6連戦は、3勝3敗で凌げれば充分かな?と思っていた。広島相手に勝ち越すことが出来たため、中日には1つ勝てれば御の字かな?と感じていたのだが、結果は3連敗となってしまった。勝利目前まで迫っていた...
ヤクルト2-5中日昨日も今日も昨シーズンまではピッチャーズパークだったバンテリンドームナゴヤでのゲームをホームランで落とすことになってしまった。これまでのバンテリンドームでの中日戦と言えば1点の重みが大きいゲームばかりだったのだが、ホームラ...
ヤクルト4-6x中日はっきりと思い出した。あの村松開人だ。2024年シーズン、ヤクルトは信じられないくらい村松に打ち込まれた。何故ここまで打ち込まれるのか不思議なくらい打ちまくられたのである。昨シーズンはそこまで打ち込まれることもなく、村松...
ヤクルト2-0広島スコアは2-0、両チームのヒット数はヤクルト9本、広島7本ということで、昨日のゲームと同じ数字が並んだ。昨日のブログにも書いたのだが、ロースコアの展開に持ち込みやすい相手が広島かな?と思っている。その中で昨日、今日とディフ...
ヤクルト2-0広島開幕前、最も戦いやすいのが広島かな?と考えていた。それは、ロースコアに持ち込める確率がセリーグの他球団よりも高いかな?と考えていたからである。まだ試合数は少ないのだが、実際に広島戦はロースコアのゲームになることが多い。昨日...
ヤクルト1-2広島ヤクルト吉村、広島森下というエース格同士のマッチアップとなった今日の試合、両投手ともに持ち味を発揮した投手戦となったのだが、軍配は森下に上がることとなった。ヤクルト側から見ても悪くないゲームではあるのだが、エースの座を掴み...
ヤクルト3-1巨人私の中では、今日のようなゲームが今年のヤクルトのオーソドックスな理想形である。チームのストロングポイントであるリリーフ陣が6回~9回をノーヒットで抑え、得点は、4番オスナの3ランホームランというシーズン前に「これしかない。...
ヤクルト4x-3巨人今日のゲームもここまでやってきている野球を継続していた。負けたとしても「やることをしっかりやった中での敗戦だな。」と考えていたのだが、9回裏にもう一山作り、ライデル・マルティネス相手に逆転サヨナラ勝利を飾ってみせた。私が...
ヤクルト2-8巨人初先発となったウォルターズが初回に押し出し四球含め4点を失ってしまい、3回も押し出しを含めて3点を失ってしまった。ウォルターズが3回を投げ切ることが出来ないという誤算がある中で、勝てるチャンスはなかったのだが、丸山翔含めた...
ヤクルト2-0DeNA私は、開幕前ヤクルトは、セリーグ他の5球団に比べて戦力的に厳しいと考えていた。DeNA相手に開幕3連勝を飾った時も「望外」という言葉を使ったし、今でも野手陣の戦力は他球団に比べて劣っていると考えている。打って繋ぐ野球に...
ヤクルト5xー3DeNA(5回裏降雨コールド)いつ試合が中断してもおかしくないような雨の中でのゲーム。5回表にDeNAに逆転を許し、スコアは1-3となっていた。その裏の池山監督の采配は、今シーズンのここまでを象徴するような采配となった。0ア...
ここまでの池山監督の采配を見ていて、一人の選手のifの物語を想像せずにはいられなくなった。その選手の名前は、廣岡大志である。智弁学園から2015年ドラフトでヤクルトにドラフト2位で指名され、ルーキーイヤーには、DeNA三浦大輔からホームラン...
ヤクルト2-0巨人驚きの高梨の快投、驚きの増居起用、最後はキハダと完封リレーで鬼門東京ドームで勝ち越してみせた。表のヒーローは7回1アウトまでパーフェクトピッチングを見せた高梨だと思うのだが、3投手を巧みにリードし、打席でも得点に繋がる送り...
ヤクルト3-2巨人今年のヤクルトが他球団に喰らい付くには、投手陣の奮闘が欠かせない。個人的には9回終了時点で「3-3」というスコアを基準してゲームマネジメントを行ってもらいたいと感じている。そう考えると昨日の2-3、8日の阪神戦の3-2、そ...
ヤクルト2-3巨人今シーズン初の連敗である。今日に関しては、開幕からやって来た野球をそのままぶつけて負けた印象である。ここまで上手くいき過ぎていた感はあるのだが、負け始めた時に同じ野球を継続できるか?もしくは立て直すために手を打つか?という...
ヤクルト0-2×阪神(7回裏降雨コールド)雨が降りしきる中でのゲームとなった今日の試合、ヤクルト先発奥川は、投げることの楽しさを思い出したかのような投球を披露してくれた。前回の登板は、2024年シーズンに復帰後ベストピッチだったのでは?と感...
ヤクルト3-2阪神今日の勝利は、私が今年のヤクルトの勝ちパターンの一つとして想定していた勝ち方である。試合全体を見渡すとやはりヤクルトと阪神の間にはそれなりの実力差が存在していると感じた。そんな中でも2番手以降のリリーフ陣が5回~9回までを...
ヤクルト3-9阪神開幕前下馬評が低かったヤクルトが開幕から7勝1敗というロケットスタートを切り、今日から昨シーズンのセリーグチャンピオンである阪神と敵地甲子園で戦うこととなった。今シーズンの大本命である阪神相手にヤクルトの勢いがどこまで通用...
ヤクルト7-5中日にわかには信じられない大逆転勝利である。中日の先発はエース高橋宏。試合展開的にも今日は、どう転んでも中日の勝ちゲームという流れに感じていた。特に攻撃陣に関しては、今現在の池山監督の戦い方であれば、こういった苦しいゲームも覚...
4月4日の神宮球場でのヤクルトー中日戦を現地観戦出来たため、今回も備忘録的にブログ記事を残しておきたいと思う。今回もいつも通り朝早く5時過ぎころには自宅を出発し、神宮球場への向かった。いつも駐車している「聖徳記念絵画館」は昨年から引き続き工...
ヤクルト11-6中日初回に山野が先制点を許してしまい、その裏のチャンスを逃した際には、ちょっと嫌な雰囲気だなと感じたのだが、2回に伊藤のホームランで追い付き、3回にサンタナ、増田のホームランを含む5連打で一挙5点を奪い、櫻井をKOしたことで...
ヤクルト0-1中日昨日のブログ記事でも書いたのだが、今年のヤクルトは、とにかく失点を減らし、3点ゲームに持ち込むことが大切だと思っている。昨日は、土壇場での逆転サヨナラ勝ちとなったのだが、今日は柳に完封を許してしまった。今年のヤクルトの打線...
連勝ストップにはベストな負け方かな?と思っていたら勝っちゃうんだもんな…興奮の開幕5連勝!
ヤクルト2xー1広島今年は、こういう試合展開に持ち込むことが大事だと思っているため、やれることをやった中での敗戦であれば、0-1であっても仕方ないと感じていた。奥川の投球内容は、おそらく2022年以降という意味では、ベストピッチだったと思う...
ヤクルト8-3広島オスナや増田のホームランなど強いスイングで強い打球を打ち返すという打撃力も見せ付けてくれたのだが、今の池山ヤクルトの攻撃の根底にあるものは、攻撃力が不足しているからこその思い切りの良さだったり、割り切りだったりするように感...
【ヤクルト】広沢優が支配下選手契約「支えてくださった方々全員に感謝を…」球団発表 - プロ野球 : 日刊スポーツ3月24日に廣澤優が支配下契約を結んだ。ブログ記事にすることが出来ていなかったため、ここで記事を書いておきたい。廣澤は、日大三高...
日本ハム・細野晴希、ノーヒットノーラン達成! 史上91人目&エスコン移転後初 - サンスポ上記のサンスポの記事の通り日本ハムの細野がノーヒットノーランを達成した。東洋大時代から注目されていた剛腕サウスポーなのだが、プロ1年目は怪我にも苦しん...
ヤクルト5-3DeNA適地横浜でのDeNAとの開幕三連戦。開幕三連勝は全く想定していなかった。望外の結果である。今日に関してもDeNA先発石田裕の状態があまりに良かったため、他球団に比べて打線が迫力不足であるヤクルトでなくても、打ち崩すこと...
ヤクルト5-2DeNA昨日は対東、今日は対入江ということで、DeNAの先発投手が左投手、右投手となったこともあり、ヤクルトは予想通りスタメンを動かしてきた。明確に主力と呼べるのは、長岡、サンタナ、オスナの3人のみであるため、他の選手は1日1...
まだ準決勝、決勝が残っているのだが、今年もセンバツ高校野球で印象に残った選手を記しておきたい。今年のセンバツは、世代のトップランナーと思われる選手が数多く出場する華やかな大会となった。下級生時から注目されていた選手を改めてチェックすることが...
ヤクルト3-2DeNA2026年シーズンが開幕した。今シーズンの開幕時点でのヤクルトの下馬評は低い。長年ファンを続けている私から見ても、開幕時点でここまで不安を感じているシーズンはほとんどなかったように記憶している。そんなチーム状況で指揮を...
新庄監督就任5シーズン目となる日本ハム。しっかりチームの土台作りに成功する中で、今シーズンは、パリーグの本命に上げる評論家も多いのではないだろうか?補強と育成、新庄監督の采配も噛み合い始め、非常に魅力的なチームに仕上がり始めている。それにし...
いよいよ今シーズンも開幕が迫って来た。今年も開幕前にセリーグの各球団のポイントを記しておきたい。昨年の記事はこちらから→「2025年シーズン、セリーグ各球団のポイントは? ヤクルトファンの日記」阪神・主力野手の長期離脱を避ける今シーズン...
ヤクルト5-4巨人前半は、山野と山崎の投げ合い、後半は、両チームの間で流れが行き来するシーソーゲームとなった。豊富な球種と精度が武器の山野、山崎の投げ合いも見応えがあったし、後半の手に汗握るシーソーゲームも面白かった。そんなゲームで日本ウェ...
ヤクルト0-3阪神終わってみれば、阪神の強さを感じさせられるゲームとなった。吉村VS村上のマッチアップは、内容的には吉村が勝っていたし、吉村VS佐藤輝に関しても2打席目までは吉村が完璧に佐藤輝を抑え込んでいるように見えた。しかし、決して投球...
ヤクルト1-2x阪神松本健の好投もあり、ヤクルトとしては想定内のロースコアのゲームに持ち込む、9回に追い付くというヤクルトにとっては悪くないゲーム展開に持ち込むことは出来たのだが、終わってみれば、9イニングの内、5度先頭打者が出塁しながら、...
ヤクルト2-1阪神今日のヤクルトの野球は決して褒められるようなものではなかった。それでもビジター甲子園で接戦をモノにしてみせた。「野球は投手」という言葉は古くから言い伝えられている言葉ではあるのだが、本当にその通りだなと感じさせるゲームとな...
ヤクルト1-0広島個人的には、今日のゲームに関して継投でのノーヒットノーランなどほぼどうでも良かった。9回にキハダが先頭の名原を歩かせた時点で嫌な予感しかしなかった。一昨日、昨日のサヨナラ負けが脳裏に浮かび、最後の最後までドキドキが止まらな...
ヤクルト3-4x広島2試合続けて3-4というスコアでのサヨナラ負けとなってしまった。昨日も今日も十分に勝機があるゲームをサヨナラ負けで落としてしまったショックは大きい。今シーズンのヤクルトは開幕前から下馬評が低かった。それでも池山監督がチー...
ヤクルト3-4x広島山野を中心とした綱渡りのような野球で何とか連敗脱出を試みたのだが、エラーが絡んだ中で思わぬ形で失点してしまうと、9回にキハダが坂倉に逆転サヨナラ2ランホームランを浴びてしまい、連敗は5に伸びてしまった。そして貯金も2とな...
ヤクルト4-6DeNAもし今日の流れで勝っていたとしたら、相当不思議な勝ち方だなと思っていたのだが、やはり勝つことは出来なかった。負けるべくして負けたゲームということになるのだろう。それにしてもDeNAの新外国人選手エンカーナシオンは、中々...
ヤクルト1-12DeNA前日の先発が高橋ー尾形、この日のゲームの先発が松本健ー篠木というマッチアップの中で最低でも1つは勝っておきたかったと思うのだが、両ゲーム共に落としてしまった。池山監督がチームの雰囲気を変え、個々の能力では他球団に劣っ...
ヤクルト2-7DeNA(延長10回)私は、今シーズンのヤクルトを「強い」と思ったことはない。だからこそ、この時期でも首位争いが出来ていることについては、池山監督の存在が非常に大きいと思っている。この戦力でよくここまで勝ち星を拾っていると感じ...
ヤクルトの育成・沢野聖悠が自主退団 球団が発表 - サンスポ上記のサンケイスポーツの記事の通り、育成選手の澤野の自主退団が発表された。過去記事はこちらから→「佐藤琢磨と澤野聖悠を育成契約で獲得 ヤクルトファンの日記」何故退団するのか?と...
ヤクルト1-2巨人昨日泥臭く勝利を手に入れていた事、奥川が試合を作りロースコアの展開に持ち込めていた事、相手先発西舘が危険球退場となり、巨人のゲームプランが狂った事、得点のチャンスを作れていた事、何より頭部死球で退場した松下のためにも「勝ち...
ヤクルト4-3巨人「個」の力では、巨人に敵わない。それでも様々な策を講じ、巨人バッテリー、守備陣にプレッシャーを掛ける中で相手のミスにも付け込み、内野ゴロの間に3点、相手のバッテリーミスで1点の合計4得点で接戦をモノにしてみせた。野村克也氏...
日本1-2ブラジル過去記事はこちらから→「2026ワールドカップ 日本決勝トーナメント進出 ヤクルトファンの日記」負けたら終わりの決勝トーナメントの初戦で過去5回の優勝を誇るサッカー王国ブラジルと対戦することになった。世界トップの強豪国...
ヤクルト4xー3中日24日の阪神戦から27日の中日戦まで4試合連続で雨天中止となり、5日ぶりのゲームとなった。非常にレアなシチュエーションでのゲームとなったのだが、今思えば、23日の阪神戦に勝てていて良かったものである。チーム全体として多少...
思い出ショートショート㉛サッカーワールドカップの真っ只中、一人のサッカー人のことを思い出した。私は、一応Jリーグ開幕前の日本サッカー界の空気感をわずかながらだが記憶している世代である。当時の日本サッカー界に一般人が触れる機会と言えば、「高校...
今日のスウェーデン戦を1-1で引き分けた日本は、1勝2分けの勝ち点5でグループFを2位通過し、決勝トーナメント進出を決めた。これで3大会連続の決勝トーナメント進出である。今大会は、出場チーム数が増え、決勝トーナメントに勝ち上がってもベスト3...
ヤクルト4-3阪神週末の広島との3連戦を嫌な形で負け越してしまい、今週はいきなり甲子園での阪神戦ということで非常に苦しいシチュエーションとなったのだが、山野が粘って試合を作ったことが終盤の逆転劇を生んだ。1点差に詰め寄られた後の9回は、キハ...
ヤクルト1-2広島タイトルに関しては、個人的な見解である。リーグ戦再開となる初戦を勝利し、この1勝を大きな1勝にするためにも広島との3連戦の2戦目、3戦目が大切になってくると考えていた。昨日のゲームは明らかにヤクルト優位な状況を作ったのだが...
ヤクルト6-8x広島(7回表降雨コールド)リーグ戦再開となった昨日のゲームを幸先良く勝利し、この勝ちを今日以降のゲームに上手く繋いで行ければ…。というシチュエーションを作ることが出来たのだが、今日は雨中での試合ということで両チームにとって難...
ヤクルト1-2阪神開幕直後からずっと同じことを繰り返し綴っているのだが、今のヤクルトは今日のような展開に持ち込む他ない状況である。首位の阪神相手によくこういった展開に持ち込むことが出来たと言えるのだが、勝利にはあと一歩、否あと半歩足りなかっ...
ヤクルト2-5阪神試合前に石山が登録抹消となった。昨日のゲームで9回にマウンドに上がらなかったことから心配されていたのだが、やはりコンディション不良で投げられなかったということのようだ。今シーズンはクローザー不在というような状況で開幕してし...
ヤクルト6-3阪神目下11連勝中で首位独走中の阪神と完全ビジターの甲子園球場で戦わなければならないシチュエーションは、最下位に沈むヤクルトにとってはあまりにも厳しいと思っていたのだが、2回に2アウトランナーなしから阪神先発の村上相手に6点を...
ヤクルト4-4DeNA(延長12回)とりあえず、奥川の投球の事から触れることになるかな…などと考えていたのだが、9回2アウトランナー1塁という場面で代打で登場した古賀がDeNAクローザーの入江のインローのストレートを捉えると打球はレフトスタ...
ヤクルト・沼田翔平を支配下契約 イースタン20試合で防御率1・42 先発もリリーフもできる万能右腕 - サンスポ上記のサンスポの記事の通り、沼田と支配下契約を結んだことが発表された。沼田はヤクルトに入団して3年目の25歳である。正直言うと、...
ヤクルト0-4DeNA今日はある意味、吉村に全てを託すゲームだったと思う。吉村が東に投げ勝って初めて、勝機が見えてくるようなゲームだった。しかし吉村は立ち上がりわずか2球で先制を許すなど、初回に2点を失い、ゲームの主導権を失うと、4回にも1...
思い出ショートショート㉕私が陸上競技を見始めた時の男子100mの日本記録保持者は井上悟だった。まだまだ世界のスプリンターとは大きな差がある時代だったのだが、そんな時代でも男子100mは、トラック種目の花形であり、井上も日本陸上界の中では、知...
ヤクルト5-4中日今日も決して褒められるような試合展開ではなかったと思うのだが、中日先発松葉の調子が上がらない中で上手く得点を重ねると、6回からはリリーフ陣が奮闘し、1か月ぶりの2連勝となった。連勝が1か月ないという状況は、チームの地力のな...
ヤクルト6-4中日(延長12回)高橋が打たれ、アクシデントで降板し、チャンスで一本は出ず、どう考えても負けパターンのゲームだったし、今シーズンのヤクルトには、この試合をひっくり返すだけの力はないと思っていた。しかし、8回に橋本相手に並木の2...
ヤクルト1-2中日おそらく中日ファンの方々は、今のヤクルトファンが抱くような気持ちをずっと心のどこかに抱えながら応援しているのかな?と感じさせるゲームとなった。落合監督が退任した後の中日は、得点力不足に悩んでおり、投手陣が奮闘しても中々勝ち...
ヤクルト5-0広島野球好きの私にとって「広島」と言えば「カープ」なのだが、実は「サンフレッチェ」のサッカーにも魅力を感じていたりする。「サンフレッチェ」の意味は、日本語の「三」とイタリア語の「フレッチェ(矢)」を組み合わせた造語であることは...
ヤクルト1-2広島昨日の吉村、今日の奥川と先発投手はある程度役割を果たしてくれた。攻撃陣も昨日、今日と迫力に欠ける打線の中でも大事にしてもらいたい初回に先制点を上げることに成功しており、今のヤクルトにとっては、悪くないゲーム展開に持ち込むこ...
ヤクルト2-2広島(延長12回)広島の左のエース床田相手に初回に2点を先制し、ヤクルト先発の吉村が試合を作るという、今のヤクルトにとっては、理想的な展開に持ち込んだのだが、それでも勝つことは出来なかった。この展開でも勝てないのは辛いのだが、...
ヤクルト0-6阪神哀しいかな、今回の神宮での阪神戦は、1つ勝てたことを良しとしなければならない。両チームの実力差だけを考えれば、普通に3連敗もあり得たと思う。その中で1つ勝ちを拾えたことをポジティブに捉えなければならない。今日は中盤にビッグ...
ヤクルト0-2阪神グラウンドレベルでは気温40℃を超えたとの報道もあった酷暑の神宮球場で両先発投手が素晴らしいボールを投げ込んでみせた。最終的には5回に高橋が森下に浴びた2ランホームランが決勝点となってしまったのだが、今日の高橋は責めること...
ヤクルト4xー3阪神セリーグ首位を走る阪神は、交流戦では大型連敗もあったのだが、首位を走るチームらしくセリーグの中では最もバランスの取れた好チームだと思っている。逆にヤクルトは、今日の試合前にサンタナが登録抹消となってしまい、これまで以上に...
ヤクルト2-4オリックスタイトルの「御の字」ならずというのは、完全に個人的なことになってしまうのだが、交流戦の事前記事で「現在のチーム状態からすれば、6勝12敗でも『御の字』と言って良いような状況」という主旨の発言をしていたため、その部分を...
ヤクルト5-2オリックスエースが抑え、主軸が打ち、8回裏にはダメ押し点とも思える1点を追加していたため、今日は先週の土曜日に続いて、理想的な勝ちゲームに持ち込めたかな?と感じていたのだが、9回に山野辺のエラーからオリックス打線に繋がれ、1点...
ヤクルト8-10オリックス(延長10回)今のチーム状態を思えば、どう考えても勝てるような試合展開ではなかったのだが、今シーズンほとんどなかったいわゆる「神宮っぽい」試合に持ち込み、何となく「もしや…勝てるのでは…」と感じさせる展開に持ち込ん...
ヤクルト1-3楽天昨日の悪い流れを引きずるように、初回に2つの四球が絡む中で2点を失ってしまい、その後も流れを掴むことなくゲームセットとなってしまった。「非常に淡白な負け方だな。」という印象である。良かったところを探せば、アビラが何とか粘っ...