気が付けば春キャンプまであと2週間。まだキャンプイン前で実際の状態は見えませんが、今の時点で今季のオーダーをあれこれ考えてみました。ヒマだなぁ
気が付けば春キャンプまであと2週間。まだキャンプイン前で実際の状態は見えませんが、今の時点で今季のオーダーをあれこれ考えてみました。ヒマだなぁ
ポスティング3選手の去就が押し迫ったところで決まり、オフの動きも終了の感があります。今日はポスティング3選手について一言。
池山監督の固定的な考えを捨てるがここにも・・・塩見両翼へのコンバート
塩見選手、膝に爆弾を抱えてのセンターはリスクが大きい。怪我なくシーズンを全うできるようにの池山監督の両翼へのコンバート案。良い着眼点と思います。
村上宗隆選手とホワイトソックスとの契約が締結され入団会見がありました。村上選手らしい会見で、シカゴ愛と今後に賭ける気持ち満載の良い会見だったと思います。
村上ホワイトソックスへ ステップとしては悪くないと感じる理由
期限ぎりぎりまで決まらずの村上選手でしたが、まずはメジャーの門を開けたこと・・・思惑とは異なる内容かもしれませんが「良し」ではないでしょうか。
海外補強3弾目、ホセ・キハダ投手と契約の成立も先発の駒は依然足らずで
ヤクルトはホセ・キハダ投手と契約。駒不足のブルペンの左補強ができました。しかし今季ランバート・アビラで35試合。先発要員の穴は埋め切れていないように思います。
ヤクルト2人目の助っ人獲得 元中日ウォルターズ投手の大化けを期待!
ヤクルト、元中日のウォルターズ投手と契約。このオフは海外組投手総入れ替え。見込み違いリスクを防ぐという意味では実際に投球を見たことが大きいように思います。
濱田太貴選手が阪神に移籍。飛躍を期待して送り出した感じです。阪神の外野はレフトが埋まらず補強のポイントでしたの良かったように思います。
青木GMが正式就任で、ヤクルト編成部門の司令塔となりました。ミッションはスワローズの礎を築くことと述べ、若さも後押しし精力的に動いてくれそうです。
残念! アビラ退団 2年連続海外助っ人投手総入れ替えはちょっとね
前日新しくリランソ投手を獲得でしたが、アビラ投手退団と残念なニュース。これで25年シーズン新規に獲得の3投手全てが退団となってしまいました。
ヤクルト ヘスス・リランソを獲得 今度こそ撃沈せずに行けるか?
ヤクルトの補強情報がやっと出ました。海外からの補強第一弾が決定です。ヘスス・リランソ投手。それについての私見です。
低迷ヤクルトから新人王が誕生! 荘司宏太ぶっちぎりの得票でヤクルトファンに希望を届ける
今季低迷のヤクルトから、唯一可能性が残されていた新人王を荘司投手が獲得しました。まずはめでたい!
内山背番号3への期待! ついでにヤクルト歴代の3番への個人的な評価や一言も
ヤクルト、背番号一桁が今一つ。新しく3番になった内山選手にエールです。ついでにヤクルト歴代の3番への個人的な評価や一言も書いてみました。
村上宗隆最後のファン感謝DAYは、若手に照準企画で来季への期待を込める演出
ファン感謝DAYは選手の別の一面が見られます。楽しませ方も心得て楽しい演出でした。村上選手にとっては55番を背負う最後の公式行事となりました。
阪神の補強が順調そう ヤクルトは取りあえずの戦力外を2名獲得で、はてどうなる?
ストーブリーグ、補強関係で目立つのは阪神で順調そうです。対してヤクルトはと言いますと今一つ迫力に欠けますが2名を獲得したと発表がありました。
FA宣言者が決まりストーブリーグ本格化 トライアウトには青木GM補佐が出没して話題に
FA宣言・トライアウトが終わりストーブリーグ本格化です。今日はそれについて一言。
シーズン日程が終了で、11月の契約更改が始まりました。今後の展開に関する私見です
池山野球、予想以上のインパクトで今後の内野陣の争いが楽しみに
池山体制となって何処まで思い切った改革をするのか、出来るのかが注目でした。驚いたことに予想外に思い切った手を打つ感じがします。以下雑感です。
ワールドシリーズが面白すぎた感 山本の極限での精神力にサムライを見る
ワールドシリーズ、面白すぎました。トロントは山本投手一人にやられた感じ。最後の2試合は先発陣フル回転、キーの山本投手が効果的に効いて勝ち切りました。
日本シリーズは虎を猫化させた鷹の勝ち 3戦~最終戦までを振り返っての私見
阪神、一度失った流れはやはり取り戻せませんでした。阪神はやはり常道を行くべきで、結果的には策に溺れたように思います。佐藤選手の孤軍奮闘が目立ちました。
日本シリーズ2戦目はまさかの展開、ワールドシリーズは山本が圧巻の投球
初戦をらしい勝ち方で勝利した阪神でしたが、2戦目で思わぬ大波乱!!あろうことか捨て試合状態です。反対に一気に流れを止めることができたのが、ドジャース山本由伸投手でした。
ヤクルトのドラフトは、現状やはり即効性のある戦力アップを狙う感じで、大学社会人中心でした。今回の1位指名は久々の野手です。
今日もヤクルト2025年の通信簿を書いてみました。捕手編です。でも、「捕手って言っていいのかな~」の選手が2名ほど。登録が捕手なもんで入れましたが・・・来季も捕手登録なのか???
今季も主要なヤクルト選手の通信簿を、評価や課題、期待も含めて5段階評価(A~E)でつけてみました。先発投手に続き、救援投手編です。
ヤクルト、今季は思い切り良く負けました。CSもなく暇なので、今季も勝手に通信簿を付けてみることに。まずは手始めに先発投手編です。
阪神、やっぱ強いですわ・・・久し振りにパ・リーグを圧倒できるかも?
結局タイガース強しでシーズンの結果通り。もしかのどんでん返しも起こらずで、盤石の強さでした。
CSファイナル森下にやられ横浜崖っぷちに MLBはドジャースが予想外の3タテでWS進出か
CSファイナルは甲子園の雰囲気に後押しされた阪神のパターンに持ち込まれ、ポイントゲッターの森下選手に攻守でやられました。MLBは意外なことにドジャーズタテで勝ち上がりそうです。
CSファイナル 横浜攻めに攻めてもあと1本が出ずに初戦を落とす
横浜は前半これまでの勢いそのままに攻めに攻めましたが、毎回の得点機に最後の一本が出ず阪神にやられてしまいました。なんだか今季のヤクルトあるあるの様で、身につまされます。
昨日早々と来季の陣容が発表されました。この秋を有効に使うためにも、早く陣容をはっきりさせて船出することは当然必要。陣容に対する私見です。
やはりベイスターズに勢いがありました。まあ不思議なことに取られたら火が付くのか、直ぐ取り返すあたりに勢いが感じられます
CSファーストステージ、シーズン終盤の勢いがそのまま出た感じの試合展開でした。ヤクルトは蚊帳の外ですが、やはり見ないとね。
ヤクルトは次期監督に池山氏を正式発表 新しい船出は 一生懸命漕いで良い航海を期待
ヤクルト次期監督に現二軍監督である池山氏が決まり、既に発表された城石氏と合わせ新体制のトップが決定しました。今日はそれについての雑感です。
下川好投 「終わりよければ」で髙津ヤクルトの最終戦が勝って終了
シーズン最終戦、高津監督最終戦、村上選手取り合えずNPB最終戦。終わりよければで勝って終わりました。下川投手が好投し、来季に期待です。
厳しい降雨の中高梨試合を作り3勝目 田中プロ初猛打賞でショート争いに割って出る
激しい雨の中先発高梨好投。打線それに応え村上先制犠飛、オスナ、北村、田中が続いて大差で勝利です。田中プロ初猛打賞で来季に期待のできる内容でした。
久々の村上・村上対決はヤクルトの村上に軍配! ヤンスワは投手の格の違いに羽ばたけず
先発青柳古巣相手に苦戦 2023年以来となる久々の村上・村上対決は今季22号+二塁打の村上に軍配。阪神CSをにらんでの継投にヤンスワ撃沈でした。
先発小川投手のボロボロ状態。若手が躍動しました。初登板坂本が頑張った。貴重な左腕の来季に期待!
山野粘投5勝目 村上の188㎞の弾丸21号を右翼上段に突き刺した決勝点にあんぐり
先発山野粘投で6回1失点5勝目。打線の見どころは村上の決勝21号2ランやプロ初安打初タイムリーの西村。荘司27ホールド目、星16セーブ目で試合を締めて勝利
早々の戦力外通告に透けて感じる青木氏のチーム再編に賭ける思い
ヤクルト第一次の戦力外通告は大量の9名です。フロントの来季への覚悟のほどが見えたように思います。今日はこれについての私見を書いてみます。
神宮最終戦は延長12回引き分け 高橋完全なピッチングで来季に期待を持たせる内容
神宮最終戦は髙津監督の思いのこもったオーダーで始まり個々が役割を果たして引き分けで終了。完全体を見せた高橋、将来が楽しみな北村恵と来季への希望が見えました。
川端1100本目を華麗に決め、山田、村上はアベック弾で”はなむけのアーチ”を空にかける
突然の引退発表の川端、代打の神様の本領発揮で1100本目の安打を打ちました。山田、村上がアベックアーチ、吉村粘投で勝利し、はなむけになりました。
思いがけずに床田を攻略 アビラ好投し火ヤク庫大爆発で気持ちよく打っての勝利
先発アビラ陽気に好投で7勝目。オスナ先制のタイムリー含む猛打賞で床田を攻略し、山田、北村恵、古賀、並木も活躍。先発全員安打で大差の勝利となりました。
下川奮闘し7回2失点HQSも援護できずに敗戦 安打は出ているのにあと一本が・・・
先発下川、アンダースローの強みを出しピンチも粘ってのHQSでしたが、いかんせん打線が散発で援護できずに敗戦です。来季の下川の成長が楽しみです。
阪神相手に2連勝! 青柳粘投し継投も奮起 打線繋がり最後はオスナがパワーで決勝の14号
先発青柳古巣相手に粘投し継投陣も踏ん張っての僅差。エラーや犠飛で同点とし最後はオスナがそのパワーでスタンドに決勝点の14号を着弾させました。
山野快投! 山田11号を皮切りに打線繋がり8得点で苦手伊藤を攻略
先発山野快投、打線繋がりホームランも出て、気分の良いすっきりとした勝ち方でした。今季全くの伊藤を攻略し、雨の中火ヤク庫爆発です。
引退試合の岡田オープナーで実質高橋とは…小川粘投も打線手も足も出ずエラーで試合が決まる
小川粘投も打線が打ちあぐねました。高橋降板後少し盛り返し、得点できずもエラーの若手が気概を見せ、好機は作れたところで良しかな
先発吉村「やればできるじゃない!」の好投で7勝目 打線がしっかり援護し理想的な形で勝利
先発吉村好投、打線はうまく繋がって長岡,内山,宮本タイムリー、足の並木,岩田がかき回し、ブルペンは安定感で締めくくりと、上等な試合運びでした。
復帰高橋快投! 山田12年連続二桁本塁打と1000得点を達成し流れを引き寄せる
先発高橋6回5安打8奪三振無失点と試合をつくり、打線初回から良くつながって勝利です。山田スタメンで10号ソロを打ち、2つの記録が生まれました。
奥川制球安定せず最後は岡本に危険球で退場 大事にならずに済んでホッ 試合はお定まりの敗戦
先発奥川制球が戻らず最後危険球退場。下川、石山、木澤と凌ぐも打線パッとせずで初回の2点のみ。漂流船の状態から抜け出せません。
青柳NPB復帰初先発は精彩を欠く 初回の4失点が重く追い上げ出来ずに敗戦
先発青柳、全く精彩を欠く内容で課題が山積です。変わらず打ち続ける岩田や若手内山・北村恵のタイムリーはこの試合唯一の希望となりました。
先発アビラ、6回2失点のQS5点差も油断からか僅差に。打線は相手のミスをきっかけに良く繋げ、3番復帰の内山2度のタイムリーで勝ちきりました。
山野2発で撃沈 岩田猛打賞濱田・村上タイムリーも後が続かずで連日の大差負け
先発山野初回3凡で「今日こそは大丈夫」の思いも少し延命しただけでした。3ラン2発とは・・・ 打線がひっくり返せる力なく敗戦です
オスナ決勝の13号グラスラで悠々勝ちかと思ったが、ラストハラハラで僅差を逃げ切る
先発吉村粘投で6勝目。反撃の打線は太田が口火、5日オスナグラスラで悠々の勝ち越しかと・・・ゆだんたいてきおでんたいやきモードで辛勝
ランバート乱調4失点 村上19号2ランで試合を締め、岩田タイムリーで1点差に詰め寄るも敗戦
先発ランバート乱調で4回降板4失点。村上19号2ラン、岩田タイムリーで1点差まで詰め寄るも、8回継投失敗で傷を広げて敗戦です。8回、なぜ山本だったのか疑問。
奥川ボロボロも試合を作り北村恵の逆転打で勝利 中日田中、まるで昭和の2番を彷彿させる活躍に脱帽
先発奥川かなりの不出来も粘って試合を作り、北村恵の逆転打。僅差を松本、大西、矢崎、星が守り抜いて勝利しました。CS狙いの中日は勢いを感じます。
小川好投も最後継投失敗で敗戦 死球恐れずの右打者6人布陣、藤波の纏まった投球で不安は払拭
先発小川好投。オスナ12号先制宮本同点打も継投大西捕まって敗戦。藤浪相手に右6人の布陣は波乱なく終わり、球の強さ速さ変化を崩せませんでした。
濱田ついに未完の大器脱却か 8試合連続安打で存在感をアピール
先発山野、打たれながらも粘投し3勝目。濱田2号先制ソロのほか猛打賞で3得点と、本物感が出てきました。
雨の中良く打った17安打 でも先制16号2ランとダメ押し17号グランドスラムの村神様は別格
結構な雨の中、皆頑張って火ヤク庫が大爆発しました。先発全員安打の17本。しかし試合を決めたのはどう考えても村上の2本。無双状態です。
初回4失点で波乱のスタート 3点差で村上意地の一発15号をバックスクリーン5回席壁にぶち当てる
先発ランバート乱調で初回4失点の計5失点。内山のタイムリーで2点返すも敗戦濃厚で沈むファンの気持ちに村上15号特大弾が喜びを届けてくれました。
奥川粘投も継投が傷を広げて敗戦 長岡安打製造機として蘇りはじめたのは朗報
先発奥川9安打されるも2失点の粘投。打線初回好機に主導権を握れず、長岡村上で先制するもその後得点できずでした。8回の2失点で致命的となりました。
ほぼビリも決まったところで来季に向けて監督・GMの交代が決定となったようです。今後に向けて、少し考えてみました。
火ヤク庫発動でプロ初勝利の下川が粘り勝つ なかなかスリリングな試合
先発下川粘ってプロ初勝利。長岡北村恵が猛打賞、岩田村上タイムリーと火ヤク庫を爆発させてのチーム一丸の援護で勝利しました。
「ニンゲンノ村上」の顔をした村神様が降臨し、3本塁打をかっ飛ばす
先発山野粘投で試合を作り、村上12,13,14号と固め打って勝利です。13,14号の打席では勝負を避けると思いきや、魅入られた感じはやはり別物の由縁?
内山先制勝ち越しと踏ん張るも継投失敗で僅差ゲームを勝ちきれず
先発吉村2回以降立て直しての粘投。内山先制犠飛・勝ち越しタイムリーと踏ん張るも大西誤算で敗戦です。頭部に146㎞の直球を受けた北村恵が心配。
しっかりやり返されて中日大野の前に手も足も出ず完封負け ミス連発ではね・・・
3安打3塁踏めずでチャンスも作らせてもらえずの完敗です。エラーとは記されないミス連発ではの醜態。下川、石山の状態チェックは良い結果でした。
小川快投三塁を踏ませず4勝目 北村恵起用に応え「得点圏で欲しい仕事」をやりこなす
先発小川緩急自在の好投で三塁を踏ませず。山田の代役北村恵が犠飛、タイムリーと起用に応え、星が最後を締めての快勝でした。
奥川粘り切れず、松本好投も石原滅多打ちで大敗 村上10号しか話題のない残念な試合
3連戦、結局総動員しても引き分けが精々で阪神の勢いに飲まれた感じでした。先発奥川痛恨の押し出し、7回に試合が壊れ大敗です。村神様だけが樹を吐いても、続きません。
先発高梨粘投で猛虎打線相手に1失点。村上9号以外の得点が出ず最後寄り切られて敗戦
先発高梨継投陣ともに粘投で何度ものピンチを潜り抜けましたが、延長10回失点して敗戦です。打線は村上9号以外の得点が出来ず、粘投に応えられませんでした。
石川ボロボロで3回持たず,松本下川に光明 中村通算1,000本安打でつばみからボードを受け取る
先発石川KO、松本・下川踏ん張るも打線沈黙でオスナ9号の1点のみで大敗です。中村悠平がホームで1000本安打達成。つばみからボードを受け取りました。
アビラ粘投 村上8号先制、山田8号2ラン、古賀満塁でタイムリーと前日の屈辱を晴らしての大勝
前日のボロボロ負けをやり返し投打噛み合った内容の展開で勝利です。村上・山田のアベック弾は久々で、チームもファンも意気が上がりました。
奥川粘投 先発全員安打のなか 内山得点圏で躍動し 村神様が引導を渡して鬼門マツダで勝ち越す
奥川粘投。大西ピンチを冷静に凌ぎ、好機を生かし切ったヤクルト。 内山が猛打賞3打点。村神様が7号3ランでトドメをさして鬼門マツダで勝ち越しました。
先発高梨好投、継投の荘司,大西,星の勝ちパも好投で得点を与えず、鬼門のマツダでの接戦を制しました。打線は内山,村上の主軸中心に踏ん張り、勝ち切りました
投手陣粘り切れず最後まで横浜のバッピ状態 北村恵3号が朗報でひょっとして大砲好捕?
先発アビラ5回3失点、継投も含めて制球荒れて粘れずの大敗です。ただ、北村恵のホームランが朗報!まぐれ感がない本物の大砲好捕かも・・・
ランバート快投 9回裏神宮に村神様降臨で「アッ」の瞬間にサヨナラ!
先発ランバート快投。継投無失点でつないでの9回、神宮に村神様が降臨。一振りで決着を付け勝負を決めました。
小川好投 久々の火ヤク庫大爆発で圧勝も後半ヤバくて逃げ切りにホッ
先発小川好投 内山7号、村上4号のアベック弾や北村拓タイムリーで大差をつけるも、後半追い上げられて気を抜けずすっきりとは勝ちきれずに終わる
阪神またしても情け容赦なく滅多打ちで奥川沈む 北村恵の2号と長岡猛打賞が朗報
先発奥川好調から一気に下降線。阪神16安打と滅多打ちでも5得点。木澤踏ん張り試合を壊さずの好投でした。やっとらしい打撃を見せた長岡が朗報です。
やはり返り討ちされる 余裕があるんだからそこまでしなくとも・・・
吉村粘投も中盤以降打線沈黙。しっかり阪神に返り討ちされました。阪神はきれいに勝ち切って前の試合の嫌な雰囲気を消しリセットさせました。
高梨快投 継投も奮起し、打線土壇場で同点 最後に増田が試合を決め4時間27分に終止符
先発高梨快投で7回1失点。呼応して継投陣踏ん張り、打線9回土壇場で追いつきました。流れが変わり12回右代打の切り札増田が決めて勝利です。
石川田中のベテランマッチに盛り上がる 石川24年連続安打で記録更新
接戦を制し東京ドームで久しぶりの勝ちです。石川ワールド健在の6回3安打2失点。しかも24年連続安打の勲章も。オスナ気を吐き継投陣も完璧でした。
相変わらずまた初物にやられました。先発アビラ、打線の援護もないのに腐らず陽気に好投。内山4試合連続安打で着々と3番レギュラーを固めています。
8/5 ヤクルト 対 読売ジャイアンツ カード初戦先制で試合の流れを掴みかけましたが、以降はしっかり捉えきれずでした。流れを掴みきれず投手陣も粘り切れずで逆転負けでした。チームの調子にまだまだ波がある・・・本物の力ではないと言うことになり...
セリーグもついにDH制を導入というニュースが入ってきましたので、私見を書いてみることにいたしました。
奥川好投3勝目 村上3号2ラン始め火ヤク庫大爆発の15安打で阪神に大勝
理想的な試合展開で、投げるべき人がしっかり投げ打つべき人が打っての快勝。村上選手はじめ全選手がヤク動し、チーム一丸でもぎ取った勝利です。
完敗 8連勝は真夏の夜の夢か蜃気楼・・・内山の攻守にわたる活躍と阪口の好投が光
完敗でした。吉村4発で沈み、全く打てずでワンサイド。チーム力の差が歴然でした。内山6号とファインプレー、阪口3イニング無失点が僅かな光です。
高梨好投し継投踏ん張り常勝阪神相手に延長に持ち込む。敗戦も長岡流石の正遊撃手の働きで今後に光
先発高梨5回1失点の好投。常勝阪神相手に延長まで持ち込みました。この試合で復帰の長岡、ファインプレー続出に打点も挙げ、正遊撃手を感じる働きでした。
きれいさっぱり今までの財産は吹っ飛んでの惨敗 最後村上意地の2号に救われる
先発中村投手しっかりプロの厳しさを味わって2回降板、松本投手以外はボコボコに打たれて14点を献上です。打線繋がらず最後村上選手の2号で皆救われました。
祝山田 球団新記録305本塁打達成 アビラ好投し継投陣も踏ん張り逃げ切っての8連勝
ついに8連勝!山田哲人球団新記録樹立の通算305号、内山決勝打。先発アビラ好投し7回1失点、続く大西、星が締めて逃げ切りに成功しました。
村上ターボ搭載で捲土重来のエンジン着火 これからが本番!!!!!
復帰の村上選手。初打席即1号でレフトスタンドにご挨拶。それに刺激されたかチームが一丸となり、それぞれの役割を全うして7連勝です。
奥川制球戻り本来の投球で勝利 チームは6連勝 打線上向き勝ちパで逃げ切る
先発奥川正確な制球と球のキレで相手を翻弄する好投。打線はらしく繋がり、オスナ6号、伊藤決勝3塁打で6連勝となりました。新勝ちパも好調です。
後半戦突入し逆転しての5連勝! ルーキー荘司初勝利に初お立ち台でも堂々の受け答え
先発吉村粘投し打線あと1本を出して5連勝です。好守も目立ち、内容的には勢いを維持できた勝利でした。
後半戦展望 優勝無理のヤクルトセリーグの台風の目となって優勝争いをかき乱す楽しみ!
ここにきて戦い方がマシになってきたヤクルト。後半は離脱者が戻り戦力的に上向くので、前半で芽を出し始めた若手の起用法次第では嫌がられるヤクルトになると期待です。
赤羽劇的な逆転サヨナラ弾 前半4連勝で締め後半へ弾みをつける
前半戦終了、やっとヤクルトらしい打力で締めることが出来ました。最後は審判団自らのリプレー検証で3ランと認定。捲土重来を地で行く終わり方でした。
奥川投手の粘投と若手の活躍でいい形で勝ち切りました。これは次につながる勝ち方と思います。若手が踏ん張り援護し最後荘司、星投手が締めました。
先発始め投手陣がよく粘って勝ちを捥ぎ取れました。久しぶりに投攻守が補えあえた内容の良い試合でした。バントや守備での好捕が攻撃に繋がり勝ち切りました。
草薙球場巨人戦は結局土壇場で中止となりました。「流れた試合はメンバーがそろう後半戦に組み込まれれば少しは勝てるのでは」とも言われますが、話はそう単純なものではなさそうに思います。
アビラ粘投 9回山田タイムリーで1点差、増田犠牲フライで同点の夢も走塁死で破れて敗戦
アビラ数度のピンチも粘投。9回山田タイムリー、増田ライトにフライを上げ、これで同点振出と思いきや、好返球併殺で夢破れてゲームオーバーでした。
石川打たれ火消し松本3回無失点と踏ん張るも、横綱相撲を思わせる阪神に歯が立たずに完敗
現状の力の差がそのまま出た感じで、点差以上に開きを感じる試合運びでした。松本健投手が3回無失点と踏ん張り、今後に期待です。
2回表、火ヤク庫連続爆発で阪神村上を攻略し連勝を止める ランバート援護が生きて2勝目
阪神村上投手相手に一気呵成、火ヤク庫を連続爆発させ最後は内山5号グランドスラムで主導権を握り逃げ切りました。ランバート投手2勝目です。
奥川粘投もまた勝てず 土壇場9回2死から古賀2ランで同点に追いつき延長12回引き分け
先発奥川粘投も7回に3失点して逆転されまた勝てず。もはやこれまでの9回2死から古賀起死回生の同点2ランで振り出しに戻し、延長12回引き分け
先発吉村打たれ、打線貧打で完敗も、山田が盗塁を決め調子向上の期待感が朗報!
先発吉村投手5回4失点で降板です。打線は貧打で完敗も、山田選手盗塁、好捕と状態上向きかも。二軍では村上選手実戦復帰と良いニュースもありました。
山田勝ち越しタイムリー、伊藤決勝タイムリーを救援陣が守り切りカード勝ち越しの2連勝
先発アビラ5回降板も2勝目。先制後一旦逆転されるもひっくり返しブルペンの好リレーで接戦を制し良い勝ち方ができました。山田選手に記録です。
気が付けば春キャンプまであと2週間。まだキャンプイン前で実際の状態は見えませんが、今の時点で今季のオーダーをあれこれ考えてみました。ヒマだなぁ
ポスティング3選手の去就が押し迫ったところで決まり、オフの動きも終了の感があります。今日はポスティング3選手について一言。
塩見選手、膝に爆弾を抱えてのセンターはリスクが大きい。怪我なくシーズンを全うできるようにの池山監督の両翼へのコンバート案。良い着眼点と思います。
村上宗隆選手とホワイトソックスとの契約が締結され入団会見がありました。村上選手らしい会見で、シカゴ愛と今後に賭ける気持ち満載の良い会見だったと思います。
期限ぎりぎりまで決まらずの村上選手でしたが、まずはメジャーの門を開けたこと・・・思惑とは異なる内容かもしれませんが「良し」ではないでしょうか。
ヤクルトはホセ・キハダ投手と契約。駒不足のブルペンの左補強ができました。しかし今季ランバート・アビラで35試合。先発要員の穴は埋め切れていないように思います。
ヤクルト、元中日のウォルターズ投手と契約。このオフは海外組投手総入れ替え。見込み違いリスクを防ぐという意味では実際に投球を見たことが大きいように思います。
濱田太貴選手が阪神に移籍。飛躍を期待して送り出した感じです。阪神の外野はレフトが埋まらず補強のポイントでしたの良かったように思います。
青木GMが正式就任で、ヤクルト編成部門の司令塔となりました。ミッションはスワローズの礎を築くことと述べ、若さも後押しし精力的に動いてくれそうです。
前日新しくリランソ投手を獲得でしたが、アビラ投手退団と残念なニュース。これで25年シーズン新規に獲得の3投手全てが退団となってしまいました。
ヤクルトの補強情報がやっと出ました。海外からの補強第一弾が決定です。ヘスス・リランソ投手。それについての私見です。
今季低迷のヤクルトから、唯一可能性が残されていた新人王を荘司投手が獲得しました。まずはめでたい!
ヤクルト、背番号一桁が今一つ。新しく3番になった内山選手にエールです。ついでにヤクルト歴代の3番への個人的な評価や一言も書いてみました。
ファン感謝DAYは選手の別の一面が見られます。楽しませ方も心得て楽しい演出でした。村上選手にとっては55番を背負う最後の公式行事となりました。
ストーブリーグ、補強関係で目立つのは阪神で順調そうです。対してヤクルトはと言いますと今一つ迫力に欠けますが2名を獲得したと発表がありました。
FA宣言・トライアウトが終わりストーブリーグ本格化です。今日はそれについて一言。
シーズン日程が終了で、11月の契約更改が始まりました。今後の展開に関する私見です
池山体制となって何処まで思い切った改革をするのか、出来るのかが注目でした。驚いたことに予想外に思い切った手を打つ感じがします。以下雑感です。
ワールドシリーズ、面白すぎました。トロントは山本投手一人にやられた感じ。最後の2試合は先発陣フル回転、キーの山本投手が効果的に効いて勝ち切りました。
阪神、一度失った流れはやはり取り戻せませんでした。阪神はやはり常道を行くべきで、結果的には策に溺れたように思います。佐藤選手の孤軍奮闘が目立ちました。
昨日NPBが今季の公式戦等の日程を発表。それを受けてヤクルトの公式ページに表示されました。スタートから東京決戦。誰で行くのかを予想です。
昨年積み残しの懸念事項の一つであるFA茂木栄五郎選手の人的保障選手が小森航大郎選手に決まりました。そのことに関する私見です。
2025年ブログの書初め、今季記録達成が見込まれるヤクルトの選手を追ってみました。
昨年もそうでしたが、ヤクルトはFAでの競り負けが続いています。条件面で競り負けているだけなのか、原因を考えてみました。
ヤクルトはドラフト、トレード、現役ドラフト、契約更改、海外補強と、来季の陣容が見えつつあります。そこでちょっと私見を述べてみます。
第3回現役ドラフトは広島の矢崎拓也投手。実績的には十分で計算でき中継ぎの大きな補強ができました。柴田投手を出してしまいましたが十分見合うと感じます。
大きなニュースが2つ飛び込んできました。まずはFA宣言の茂木選手を獲得、そして村上選手が4日に右肘のクリーニング手術をしたという寝耳に水のニュースです。
ファン感謝DAYがあり、今回も随分盛りあがったようです。色々な楽しいイベントが企画され、恒例のクルー・燕パワーユニフォームも発表されました。
今季は5位でしたがヤクルトからはベストナイン3選手、打撃タイトル6部門中4部門を占め、連盟特別賞として2名が選出されるという事態となりました。
プレミア12 決勝ラウンド。先発高橋宏斗投手の快投と驚くべき小園海斗選手のバカ当たり(失礼)で快勝です。にしてもロドリゲスを引き留められなかったとは。
何と、村上選手と塩見選手が走っていました。驚異の回復力です。
今日13日がFA行使宣言の締め切り日です。FA該当者の情報が行きかう中、ヤクルトは2名の選手の獲得調査を始めていることが報道されています。
シリーズが終わり、選手にとって厳しい戦力外通告が終わりました。これから契約更改や外国人選手の獲得などのストーブリーグに突入です。
ワールドシリーズ、日本シリーズともに峠越えの分かれ道。ワールドシリーズはドジャースが優勝。日本シリーズは横浜ジャクソン快投で優勝に王手です。
ワールドシリーズ、日本シリーズともに面白くなってきました。横浜はケイ投手が力投、オースティン選手が打線を牽引して勝敗をタイに持ち込みました。
日本シリーズ3戦目は横浜が踏ん張りを見せました。復帰の東投手が散々安打を打たれながらも7回1失点の快投です。
ワールドシリーズ、山本投手が見事なピッチングで勝利投手に。心配は大谷選手の左肩亜脱臼です。日本シリーズはソフトバンクが順調に勝ち進みました。
朝はワールドシリーズ、夜は日本シリーズと、野球ファンには楽しい一日でした。簡単に感想を書いてみます。
2024年のドラフト会議が終わり、1,3位で右左の即戦力投手、2,4位で将来中軸を期待の野手。5位で捕手。育成は短期育成の投手2名と、伸びしろ期待の野手。こう見ますと期待値に近い指名ができたと思いました。
CSファイナルが終了。短期戦はやってみないと分からないもんです。横浜の実戦感覚が生きたとも思います。阪神巨人ともに実戦から遠ざかり余裕が災いしたかもしれません。