メインカテゴリーを選択しなおす
【MLB契約情報】フィリーズ 左腕サンチェスと6年1億700万ドルの延長契約に合意
フィリーズは3月22日(日本時間23日)、エース左腕クリストファー・サンチェスと2032年までの6年総額1億700万ドル(約160億5000万円)で契約を延長したと発表した。関係者の話では、2033年には4450万ドル(約66億7500万円)の球団オプションも含まれているという。 MLB契約情報 今回の契約は、実質的な「成功への報酬」だとみることができる。旧契約(4年2250万ドル)を破棄・再編し、2030年までの給与水準を維持しつつ、2031...
【MLB契約情報】カブスが鈴木誠也の“弟分”PCAと延長契約
カブスは24日(日本時間25日)、ピート・クロウ=アームストロング(PCA)と6年総額1億1500万ドルの契約延長で合意したと複数のメディアが報じている。 カブス 契約延長 カブスで鈴木誠也と仲良しデュオとして日本でも人気のPCAは今季24歳を迎え、フリーエージェントまであと5年。本来なら29歳でFA市場に出る予定だった。契約にはオプションがなく、カブスがFA権の一部を買い取る形だ。球団が“未来の中心選手”として彼を...
41歳のマッドマックス:進化する「精密機械」がトロントにもたらす熱狂
マックス・シャーザーを「過去の遺産」と評する者がいるならば、今すぐ2026年のスプリングトレーニングを注視すべきだ。ブルージェイズと1年300万ドル(プラス出来高1000万ドル)という、その実績からすれば破格の契約を結んだ右腕は、キャンプ地で全盛期を彷彿とさせる圧倒的な支配力を見せつけている。これは単なるベテランの調整ではない。データと現場の空気が、彼の「完全復活」を明確に示している。41歳シャーザーが証明する...
MLBロースター最終調整とWBC緊急招集、王座への「最終パズル」
開幕まで残り約2週間となり、各球団はロースターの絞り込みを本格化させている。現地3月11日から12日にかけてのメジャーリーグ移籍契約の動向をまとめた。 MLB2026 最新の動向 ① 主な契約・移籍の動き:ブルペン・デプスを埋める「職人」の獲得 開幕まで残り2週間。各球団のフロントは、勝利の方程式を完成させるための最終調整に余念がない。 ボストン・レッドソックスは12日、ベテラン左腕ダニー・クーロムと1年100万...
今井達也は5日(日本時間6日)、オープン戦2度目のマウンドでも安定した投球を示し、メジャー1年目とは思えない落ち着きを見せた。マーリンズ戦で2回30球(ストライク19球)を投げ、被安打1、与四球1、奪三振3、無失点だった。MLB2026 オープン戦 アストロズの地元紙『ヒューストン・クロニクル』の番記者たちは、今季からチームに加わった今井達也の「適応の早さ」に、驚きを隠せずにいる。初回の先頭打者に対してピッチク...
【MLB契約情報】ロイヤルズがベテラン外野手マルテと契約合意
カンザスシティ・ロイヤルズが、ベテラン外野手スターリング・マルテと1年契約に合意した。身体検査を経て正式発表される見込みだ。MLB契約情報 37歳のマルテは、メジャー14年のキャリアで2度のゴールドグラブ賞とオールスター選出を誇る実力者。Royals, OF Starling Marte reportedly agree to deal, per MLB's @Feinsand. pic.twitter.com/67OO2JHS2e— MLB (@MLB) February 28, 2026通算1530試合で打率.285、163本塁打、bWAR3...
【MLB契約情報】レジェンドの帰還 シャーザーがブルージェイズと再契約
レジェンドの帰還、それは単なる「再契約」以上の意味を持っている。025年シーズンの苦闘とポストシーズンでの意地、そして2026年への展望。Statcastのデータと、マウンドで見せる熱き魂の両面から、この契約を紐解きたい。 MLB契約情報 マッドマックスの再起:ブルージェイズとの1年契約 41歳の「マッドマックス」ことマックス・シャーザーが、再びトロントの地を踏む。MLBネットワークのジョン・ヘイマンらが報じた内容は...
ブレーブス、セールと契約延長 「僕を信じてチャンスをくれた期待に応えたい」
現地2026年2月24日、ブレーブスはクリス・セールとの1年2700万ドルの契約延長に合意した。MLB契約情報 今回の契約は、2028年の球団オプション(3000万ドル)を含めると、現在36歳のセールは実質的に生涯ブレーブスとしてキャリアを終える青写真を描いたことになる。Statcastのデータが示す「衰え知らずの支配力」を考えれば、この大型契約は極めて合理的な投資と言えるだろう。指標が裏付ける「エリート」の証明Statcastを注視...
マーフィー監督が新たに3年契約 続投が示す「ブリュワーズ・ウェイ」の完成
ミルウォーキー・ブリュワーズが、パット・マーフィー監督と2028年までの3年契約(2029年は球団オプション)を結ぶことで合意した。球団人事 ブリュワーズが下したパット・マーフィー監督への契約延長オファーは、単なる「連覇への報酬」ではない。それは、「持たざる者が、持つ者に勝つためのシステム」そのものへの全幅の信頼である。2028年まで(2029年オプション)の合意は、ミルウォーキーというスモール・マーケットが、...
今オフのパドレスは、財政的な制約の中で、怪我からの復活を期す実力派投手と、実績十分ながら前球団を追われた強打者を獲得。現時点でロースターの穴はほぼ埋まり、ナ・リーグ西地区でドジャースに対抗しうる「戦える集団」を整えた。 MLB2026 パドレス 2026年シーズンに向けたパドレスの補強は、まさにAJ・プレラーGMの真骨頂とも言える「ハイリスク・ハイリターン」な陣容となった。 ■故障リスクと主力流出に直面した「...
【MLB契約情報】ザック・ギャレン&ルイス・レンヒーフォの去就決定
メジャーリーグのキャンプ施設が再び活気づく中、ダイヤモンドバックスのエース、ザック・ギャレンと、昨季エンゼルスで不本意なシーズンを過ごしたルイス・レンヒーフォの去就が決まった。両者の契約からは、2026年シーズンを「自分の価値を再定義する年」と捉える共通の戦略がうかがえる。 MLB契約情報 ダイヤモンドバックスのザック・ギャレンと、昨季までエンゼルスの内野を支えたルイス・レンヒーフォ。米主要メディア...
メジャーリーグのキャンプ施設に活気が戻る中、移籍市場では「再会」と「守備固め」をキーワードにした重要な動きが相次いだ。 MLB契約情報 ⚾ レンジャーズ:左腕モンゴメリーと1年契約で「再会」 レンジャーズは、2023年の世界一に貢献した左腕ジョーダン・モンゴメリーと1年契約(基本給125万ドル+インセンティブ)で合意した。 ■リハビリからの復活を期す モンゴメリーは昨年4月に2度目のトミー・ジョン手術を受け全...
オリオールズが「鉄腕」バシットを獲得!ドジャース、、ブリュワーズ、ナショナルズ
アメリカ時間11日(日本時間12日)、MLBのストーブリーグはキャンプインを目前に控え、一気に加速した。各球団がロースターの最終調整に入る中、オリオールズ、ドジャース、ブリュワーズ、ナショナルズといったチームが補強している。 MLB契約情報 オリオールズ:バシット獲得で「勝負の年」を鮮明に オリオールズがクリス・バシットと1年1850万ドル(約28.1億円)で合意したことだ。 直近5シーズン連続で150イ...
菅野・キンタナ・ロレンゼン、ロッキーズがベテラン投手陣で挑む「崩壊」からの脱却
コロラド・ロッキーズが、今オフの先発ローテーション再建に向けた最終段階に入った。 MLB契約情報 1. 菅野とキンタナを追加 10日(日本時間11日)、昨季オリオールズで10勝を挙げた菅野智之(36)と1年510万ドルで合意したのに続き、ベテラン左腕ホセ・キンタナ(37)とも1年600万ドル(約9億2,400万円)の契約で合意。ロッキーズはわずか数日の間に、菅野、キンタナ、そして先に獲得していたマイケル・ロレンゼンの3人を加...
ニューヨーク・メッツの2025-2026年オフシーズンは、MLBの歴史に刻まれるレベルの「スクラップ・アンド・ビルド」となった。フアン・ソトを擁しながらも後半戦に歴史的な失速を喫したチームは、その痛みをもとに、誰もが予想だにしなかった大胆な変貌を遂げている。投打の象徴たちが一斉に退団2025年6月途中でメジャー最高勝率を誇ったメッツだったが、その後の21勝35敗という転落劇は、フロント陣に「現体制の限界」を突きつけた...
【MLB契約情報】ヤンキースがゴールドシュミットと再契約 その真意は?
ニューヨーク・ヤンキースがポール・ゴールドシュミットとの1年契約に合意した。38歳を迎えるベテラン一塁手が、再びピンストライプを纏う。金額は明らかになっていない。昨季の年俸は1250万ドル(約19億4000万円)だった。MLB契約情報 昨季の成績を考えれば、この再契約にはファンの間でも賛否が分かれるだろう。しかし、キャッシュマンGMが下した決断の裏には、単なる「実績への敬意」以上の、極めて現実的な計算が透けて見え...
【MLB契約情報】ヤンキースがゴールドシュミットと単年の再契約
ヤンキースがポール・ゴールドシュミットと1年契約で再契約に合意したと、MLB.comのマーク・フェインサンド記者が6日(日本時間7日)に報じた。球団からの正式発表はまだだが、38歳の大ベテラン一塁手は再びブロンクスでプレーする見通しとなった。MLB契約情報 ゴールドシュミットは15年間のキャリアで輝かしい実績を積み上げてきた。オールスター7度、シルバースラッガー賞5度、ゴールドグラブ賞4度を受賞し、2022年にはカージ...
タリック・スクーバルが年俸調停勝利!「3200万ドル」を勝ち取った真意
年俸調停 スクーバルが勝利! デトロイト・タイガースのタリック・スクーバルが、年俸調停で歴史的な勝利を収めた。提示額の差1300万ドルを跳ね返し、3200万ドル(約48億円)を勝ち取ったこの一件は、単なる金銭闘争ではない。なぜこれほどの巨額が動いたのか、3つの視点から深掘りする。1. なぜ、前代未聞の「1300万ドルの差」が埋まったのか?球団提示1900万ドルに対し、スクーバル側は3200万ドル。この絶望的な溝を埋めたのは...
【MLB契約情報】タイガースがバルデスを獲得 3年総額1億1500万ドルで恩師の元へ
デトロイト・タイガースが、FA市場のトップクラスの投手であったフランバー・バルデスと3年総額1億1500万ドル(約172億5000万円)の大型契約で合意した。MLB契約情報 4日(日本時間5日)、MLB.comのマーク・フェインサンド記者が関係者から得た情報によると、タイガースは左腕フランバー・バルデスと3年1億1500万ドルの契約を結ぶことで合意したようだ。身体検査の結果待ちのため、球団からの正式発表はまだ行われていない。年...
ストーブリーグは最終局面へ。スクーバルの「歴史的公聴会」と電撃トレードの舞台裏
アメリカ時間2月2日から4日にかけて、メジャーリーグは単なる「調整期間」から「激動の週末」へと姿を変えた。スプリングトレーニングの足音が近づくなか、各球団はパズルの最後のピースを埋めるべく動き出し、年俸調停の場ではスター選手と球団による巨額を巡るスリリングな攻防が繰り広げられている。1. 職人ドノバンが動いた。マリナーズ、カージナルス、レイズの思惑が交錯2月2日、球界を揺るがしたのが3球団が絡む大型三角ト...
アライズがジャイアンツへ!3度の首位打者が選んだ単年1200万ドルと豪華内野陣の全貌
米スポーツ専門局「ESPN」など複数のメディアが報じたところによると、ジャイアンツはFAとなっていたルイス・アライズ内野手と1年1200万ドル(約18億5000万円)の契約で合意。首位打者のタイトルを3度獲得した希代のヒットメーカーが、ベイエリアに新たな風を吹き込むことになった。MLB契約情報 サンフランシスコ・ジャイアンツが、驚異的なミート力を誇る「安打製造機」の獲得に成功した。Giants, Luis Arraez reportedly agre...
【MLB契約情報】スアレスがレッズに5年ぶり復帰 単年1500万ドル
シンシナティ・レッズは2月1日(日本時間2日)、FA市場の注目株だったエウヘニオ・スアレス内野手と1年1500万ドル(約23億円)で契約合意に達した。2027年の相互オプションが付帯しており、身体検査を経て正式発表される。スアレスにとっては2021年以来、5年ぶりの古巣復帰となる。MLB契約情報 Slugger Eugenio Suárez and the Cincinnati Reds are in agreement on a one-year, $15 million contract that includes a mutual o...
【MLB移籍情報】ロッキーズがツインズ・ヤンキースと連続トレード
ロッキーズは28日(日本時間29日)、ツインズおよびヤンキースとの2件のトレードを成立させ、内野と一塁の選手層を大きく入れ替えた。MLBトレード情報 大物選手が絡むトレードではないものの、ストーブリーグで話題の少ないロッキーズだけに取り上げてみた。トレード詳細ツインズ獲得: 右腕ジェイス・カミンスカ、金銭ロッキーズ獲得: 内野手エドワード・ジュリエン、右腕ピアーソン・オールヤンキース獲得: 右腕アンヘル・シビ...
サンフランシスコ・ジャイアンツが、外野守備の劇的改善に向けて大きな一手を打った。MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者は26日(日本時間27日)、ジャイアンツがハリソン・ベイダーと2年2050万ドル(約31億円)で合意したと報じている。 MLB契約情報 昨季、リーグ最下位レベルに沈んだ外野陣に、現役屈指の「守備のスペシャリスト」が加わることとなった。 ⚾守備崩壊からの脱却 ベイダーがもたらす安心感 昨季...
ホセ・ラミレス、生涯クリーブランドへ。39歳まで契約延長、26年に「300-300」達成も射程
クリーブランド・ガーディアンズの象徴、ホセ・ラミレスが現役生活のすべてを同球団に捧げる可能性が決定的となった。MLB契約情報 MLB.comのマーク・フェインサンド記者が現地1月24日(日本時間25日)に報じたところによれば、ラミレスは2032年(39歳シーズン)までの契約延長で合意間近だという。クリーブランドという街を愛し、ファンに愛された男が、文字通りの「生涯ガーディアン」としてキャリアを全うする未来が現実味を...
【MLB契約情報】メッツがブルペンにベテラン右腕ルイス・ガルシア追加
ニューヨーク・メッツが、ブルペンの最終調整に向けた大きな一手を打った。 スプリングトレーニング開始を3週間後に控えた21日(日本時間22日)、メッツはベテラン右腕のルイス・ガルシアと1年175万ドル(最大300万ドルのインセンティブ付き)で契約を締結した。今オフに獲得したデビン・ウィリアムス、ルーク・ウィーバーに続く実力者の加入により、再建中の救援陣はより厚みを増すことになる。 39歳にして衰え知らずの「ジャー...
【MLB契約情報】ヤンキースがベリンジャーと再契約 5年総額1億6250万ドル
2026年1月22日、メジャーリーグのストーブリーグを賑わせていた大物、コディ・ベリンジャーの去就がついに決着した。ヤンキースはブライアン・キャッシュマンGMが今オフの最優先事項と位置づけていたベリンジャーの引き留めに成功した。 MLB契約情報 アメリカを代表するスポーツジャーナリストたちが一斉に報じたところによると、FAとなっていたベリンジャーは、ニューヨーク・ヤンキースと5年総額1億6250万ドル(約257億...
【MLB移籍情報】FA市場の「ドミノ」は終わり、焦点は“最強のコスパ右腕”へ
アレックス・ブレグマンのカブス移籍に始まって、ようやくFA市場のトップ選手たちの移籍先(契約)が決まっている。カイル・タッカー、ボー・ビシェット、J.T.リアルミュート。大物野手がFA市場から姿を消す中、トレード市場では昨季のナ・リーグ最多勝投手に注目が集まっている。ブリュワーズのエース、フレディ・ペラルタだ。 MLB移籍情報 リーグ屈指の“コスパ最強右腕”を巡る争奪戦 ペラルタの市場価値がこれほどまでに...
ビシェットはメッツ!3年総額1億2600万ドル(約199億円)で合意
ニューヨーク・メッツが、ブルージェイズからFAとなっていたボー・ビシェット内野手と3年総額1億2600万ドルで合意した。契約には2度のオプトアウト条項が含まれている。MLB契約情報 契約には2026年、27年シーズン終了後の2度のオプトアウト(契約破棄)条項が含まれている。年平均(AAV)4200万ドルは野手としてメジャー史上最高クラス(歴代6位タイ)の巨額契約だ。メッツのフロントは当初、カイル・タッカーの獲得に動いてい...
カイル・タッカーが「銀河系軍団」のメンバーに!大谷翔平に次ぐAAV6000万ドル
米スポーツ界に衝撃が走った。MLBを代表する敏腕記者、ジェフ・パッサン氏が日本時間1月16日、自身のSNSで「カイル・タッカーがドジャースと4年2億4000万ドルで合意」と速報すると、全米の野球ファンが騒然となった。MLB契約情報 米大手スポーツメディア『ESPN』のジェフ・パッサン記者が報じたところによると、カイル・タッカー外野手がロサンゼルス・ドジャースと4年総額2億4000万ドル(約381億円)の超大型契約で合意したと...
レッドソックスが技巧派左腕・スアレスを200億円で射止めた理由
ボストンの冬が、一人の左腕の決断によって熱く動き出した。アレックス・ブレグマンの争奪戦でカブスに敗れ、ファンから厳しい視線を浴びていたクレイグ・ブレスローCBO(編成部門責任者)にとって、このスアレス獲得は最高の「プランB」であり、かつ「先発ローテーション強化」という最優先課題への正解と言えるだろう。MLB契約情報 《契約内容のポイント》契約期間・総額: 5年 1億3000万ドル(約200億円)※年平均 2600万ドル...
2026年MLB年俸調停 タイガースのスクーバルが史上最高額3200万ドル要求
MLB年俸調停 スクーバルが史上最高額を要求 MLBの契約更改において、最もスリリングな節目の一つである「希望額の提出期限」が幕を閉じた。2026年度、球団側と合意に至らずに公聴会へ持ち越しとなった選手は合計18名。そのリストの最上段には、現役最強左腕の名があった。 デトロイト・タイガースのタリック・スクーバル。2年連続サイ・ヤング賞右腕という絶対的な実績を背負い、彼が提示した金額は3,200万ドル(約50億円)。 ...
カブス、悲願のブレグマン獲得でデプスに深み! ブレグマン・鈴木で脅威のクリーンナップ誕生
カブスが、今オフ最大の目玉の一人であるアレックス・ブレグマン内野手(31)と5年総額1億7500万ドル(約262億5000万円)で契約合意に至った。2026年1月10日(日本時間11日)、米メディアが一斉に報じた。 MLB契約情報 昨オフ、アストロズからレッドソックスへ移籍したブレグマンは、わずか1年でオプトアウト(契約破棄)を選択。再びFA市場に打って出て、悲願の大型長期契約を勝ち取った形だ。 Third baseman Alex ...
【MLB年俸調停】ヌートバーが525万ドルで合意 評価された実力と存在感
MLB契約情報 年俸調停 カージナルスにとって妥当な判断か カージナルスがラーズ・ヌートバーと1年525万ドルで契約合意し、年俸調停を回避した。昨季295万ドルからの大幅増となったが、チームにとってこの判断は決して高すぎる投資ではない。むしろ、人気と実力を兼ね備えた外野手を確実にキープするという意味で、極めて合理的な契約と言える。 Lars Nootbaar, #STLCards in agreement on one-year, $5.35 million contrac...
【年俸調停】ドジャースは全員が年俸調停を回避 グラテロルは1年280万ドル
7日(日本時間8日)、ロサンゼルス・ドジャースは、2026年度の年俸調停を巡り、対象となっていた4選手すべてと契約合意に達した。救援右腕ブルスダー・グラテロルとは1年280万ドルでサインし、調停を回避。さらに、救援左腕アンソニー・バンダ、外野手アレックス・コール、救援右腕ブロック・スチュワートとも1年契約で合意し、球団は今オフも調停案件を“全勝”で乗り切った。ドジャースは全員が年俸調停を回避 MLBの年俸調停...
【MLB移籍情報】カブス、剛腕カブレラをマーリンズからトレードで獲得
MLBトレード情報 カブスとマーリンズの間で、剛腕右腕エドワード・カブレラのトレード移籍が合意に達した。複数の関係者が7日(日本時間8日)に明らかにし、両球団も正式に発表している。 It’s official, Chicago. Welcome, Edward Cabrera! pic.twitter.com/TijzEdlvK9 — Chicago Cubs (@Cubs) January 7, 2026 カブスはこのオフ、最優先事項であった先発ローテーションの再構築に向け、大きな一手を打った。昨夏のトレ...
岡本和真、ブルージェイズと4年6000万ドルで合意――カナダで描く放物線に期待
NPB・読売ジャイアンツからポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた岡本和真(29)が、トロント・ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約90億円)の契約で合意した。MLB.comのマーク・フェインサンド記者が報じている。 MLB移籍情報 フェインサンド記者が関係筋から得た独占情報によると、契約の内訳は契約金500万ドル(約7億5000万円)を含み、メジャー挑戦1年目となる2026年シーズンは年俸700万ド...
今井達也、ヒューストンへ 3年総額6300万ドルと「ボラス流」の野心
MLB契約情報 ⚾日本人投手として山本由伸、田中将大に次ぐ高額契約に今井達也が、アストロズと3年契約で合意したニュースは昨日紹介したが、契約には、日本人選手としては極めて異例となる「毎年オフにオプトアウト(契約破棄)できる権利」が含まれている。AP通信などの最新報道によると、保証額は3年5400万ドル(約84億8000万円)。さらに投球イニング数に応じた出来高ボーナスを含めると、契約総額は最大6300万ドル(約99億円...
MLB契約情報 今井はアストロズ⚾日本人投手として山本由伸に次ぐ高額契約に米メディアによると、西武ライオンズからポスティングされていた今井達也(27)が、アストロズと3年契約で合意した。契約には毎年オフにオプトアウトできる権利が含まれている。MLB.comのマーク・フェインサンド記者によれば、平均年俸は日本人投手として山本由伸に次ぐ高水準になる見込み。ジ・アスレチックは契約総額が最大6300万ドル(約91億円)に達...
2025年オフのMLBは、いつもとは違う静けさに包まれている。カイル・タッカーやアレックス・ブレグマンといったFA市場の目玉選手たちが、クリスマスを過ぎてもまだ契約先を決めておらず、ストーブリーグは異例の停滞ムードだ。来季オフに改定される労使協定(CBA)の不確定要素に、球団側の慎重な姿勢と選手側の大型契約への期待が入り混じり、FA市場は長期戦の様相を呈している。MLB移籍情報 昨日に続いて気になる球団の補強状...
本来ならニューイヤー前にはストーブリーグが最高潮を迎えているはずだが、今オフは様相が少し違う。 カイル・タッカー、アレックス・ブレグマン、ボー・ビシェットといった長期大型契約が見込まれるFA市場のトップ選手たちは、依然として動きを見せていない。静けさの中に不穏な熱を孕んだまま、マーケットは年末を迎えようとしている。 チーム別の補強状況と今オフの戦略 ここでは、個人的に気になるチームの補強状況を...
2027年リスクの正体――タッカー、ブレグマンの足踏みと日本人3選手の戦略的選択
2025年のストーブリーグを停滞させているのは、単なる契約規模の問題ではない。カイル・タッカーやアレックス・ブレグマンといったFA市場の「超大物」たちの契約がいまだに成立していないという異例の事態が、現在の異常なマーケットを象徴している。2026年12月1日に失効する現行の労使協定(CBA)。この「2027年リスク」という暗雲が、トップ選手たちの長期契約を阻んでいるのだ。超大物が動けない理由。2027年リスクと日本勢の決...
アスレチックスは22日(日本時間23日)、メッツから元首位打者のジェフ・マクニールをトレードで獲得した。今オフ、投手陣の再建を最優先としてきたアスレチックスだが、野手陣の懸案事項であった二塁手不足にも着実な手を打った形だ。MLBトレード情報 トレードの背景と金銭的メリットアスレチックスはマイナーの17歳右腕ヨーダン・ロドリゲスを放出し、マクニールと金銭575万ドルを手に入れた。マクニールの来季年俸は1775万ド...
【MLB移籍情報】ボストンが動いた コントレラス争奪戦に勝利
レッドソックスが大型補強へ動いた。MLB.comのマーク・フェインサンド記者によれば、ボストンはカージナルスの主砲ウィルソン・コントレラスを、右腕ハンター・ドビンスら3選手との交換で獲得する見通しだ。トレード拒否権を持つコントレラスの承諾待ちの段階だが、米国内では「合意は時間の問題」との声も上がっている。MLBトレード情報 米ESPNは「レッドソックスは長年の課題だった一塁の固定化に向け、即戦力の強打者を確保...
【MLB移籍情報】村上宗隆、ホワイトソックスと2年3400万ドルで合意 背番号「5」
MLB契約情報 米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者をはじめ、MLB.comやAP通信など複数の主要メディアが21日(日本時間22日)、ヤクルトからポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた村上宗隆(25)が、シカゴ・ホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億7000万円)の契約で合意したと報じた。速報で紹介したい。ポスティングの交渉期限(現地22日午後5時)を目前に控え、日本の三冠王がついに新天地を決...
【MLB移籍情報】来季オフの労使協定改定の恐怖と日本人選手の契約
2025年のストーブリーグを停滞させているのは、単なる契約規模・条件の問題ではない。2026年12月1日に失効する現行の労使協定(CBA)が、マーケットに「2027年リスク」という暗雲をもたらしているからだ。 2027年リスクを回避する各球団の戦略的補強と日本人選手 ⚾「CBA改定」が招く超大物の足踏み 次期CBAでは、NFLやNBAのように「給与上限(サラリーキャップ)」導入の是非や贅沢税ライン、「サラリーフロア(Salary F...
【MLB移籍情報】将来を見据えるレイズが主力放出 村上宗隆は交渉期限秒読みへ
MLB移籍情報 現地19日 現地時間12月19日(日本時間20日)、ウインターミーティング閉幕後もメジャーリーグのストーブリーグは熱を帯びている。レイズによる主力放出の大型トレードや、有力FA右腕の去就確定など、各球団の思惑が交錯した1日の動きを振り返る。 ⚾レイズが主力2人を放出する「解体」トレードを断行 この日、最も市場を震撼させたのはレイズの動きだ。徹底した「低予算・高効率」を掲げる球団らしく、主力を相...
【MLB契約情報】キング残留でパドレス補強一歩前進 大物選手の決断は持ち越し
現地18日(日本時間19日)のMLBストーブリーグは中盤戦に突入し、各球団が来季へ向けた戦力補強を加速させている。FA市場の目玉選手たちの動向に注目が集まる中、実力派右腕の残留や日本球界で馴染み深い長距離砲のメジャー復帰など、重要な契約合意が相次いだ。 MLB移籍情報 最新の動向(現地18日) パドレス、マイケル・キングと3年契約 パドレスは右腕マイケル・キングと3年総額7500万ドルで再契約。2026年と2027年終...
【MLB移籍情報】メッツ&フィリーズ、救援右腕と相次ぎ合意 現地12月17日
現地時間17日(日本時間18日)、MLBで複数の契約合意が報じられた。メッツは右腕ルーク・ウィーバーと、フィリーズは救援右腕ブラッド・ケラーとそれぞれ2年契約を結び、レイズはシェーン・マクラナハンとの年俸調停を回避した。MLB契約情報 最新トピックスウィーバー、ケラー、マクラナハンといずれもキャリアの転機を迎える投手たちが、それぞれ新たな契約を手にした。⚾メッツ、ウィーバーと2年2200万ドルで合意メッツはウ...
現地16日(日本時間17日)、MLBを揺るがした最新の契約・移籍情報を速報でお届けする。MLB契約情報 最新トピックス ⚾ブルペン再編の嵐:エンゼルスとカブスの動向この日の主役は「リリーバー」だった。エンゼルスは、元ブルージェイズの守護神ジョーダン・ロマノ(1年200万ドル)と、ベテラン左腕ドリュー・ポメランツ(1年400万ドル)の獲得に漕ぎ着けた。ロマノの剛腕とポメランツの経験値は、昨季崩壊したブルペン再建の切り...
このブログをアプリでフォローする
XXXさん
ブログをみる無料アプリ
ブログみるはブログ村の姉妹アプリです