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京都の強豪校とのTRM後の左足は、フィジカルコンタクトやジャンプ、スプリント、方向転換等、試合の競技負荷がかかっても痛みも出ず、良好な状態でした。 その日の夜も翌朝も特に問題なかったです。 TRMの翌日は、リハビリがてら自主トレを行いました。 試合後なのですが、完休はせず、軽く体を動かして、血流やリンパを促します。 その中で、左足も含めたリフティングを解禁しました。 どちらかと言うと、このリフティングをやっておきたかったと言うのがあります。 競技負荷の運動で、痛みもなく経過を過ごせているので、リフティングくらいのボール負荷のキック(衝撃)で、左足の状態を確認したかったのです。 インステップから…
さて、8日の水曜日からチームトレーニングに合流し、痛みもなく今のところ順調に回復しています。 そんな中、前回も書きましたが、土曜日のTRMに招集されました。 今回の相手は、京都の強豪高校。 復帰戦としては、少々きつい相手かなと感じました。 怪我から復帰したばかりと言うこともあり、あまり出ないと思っていましたが、チームミーティング後に息子が来て、「スタメンで出場できるわ」と、どうやらスタメンでの起用だったみたいで驚いていました。 まぁ、招集されたからには、息子なりに出場したいという想いはあったと思うので、体の心配もしつつ、その起用に前向きに「痛くなったらコーチと相談して。やれることを頑張っておい…
8日水曜日からチーム練習もフリーマンだけでなく通常通りチームトレーニングにも参加したみたいです。 ただ靭帯一部断裂した左足は、ボールをコントロールすることはあってもキックは、使わないようにしている。 とのことでした。 僕としては、ちょっと復帰が早いんじゃないかと感じていましたが、本人は、指圧しても痛みはなく、自主練でも痛みがぶり返すことなくできていると判断して復帰したようです。 という事で、水曜日、木曜日とチーム練習に参加し、金曜日に診察に行って来ました。 診察の結果は、靭帯自体は問題なし。 ただし、通常から8割ほどの状態だと言われたようです。 と言うのも、腫れ?なのか、ぽっこりしたコブみたい…
ゴールデンウイーク3〜6日のチームは毎日試合続きでした。 これらの日程はA〜Cチーム総出で回したようです。 とは言っても、息子は怪我中なので、招集なし。 金曜日は、ホーム運営にて、息子はお手伝いでした。 いつもは、ボールボーイのアウェイ側に行くんですが、今回は、初のタンカーだったようです。 そして、初めて選手をタンカーで運んだみたいです。また一つ新しい経験をさせてもらえました。 トップチームも久々に勝利して、息子もええゴールやった。 と言ってました。 土曜日は、墓参りと長男夫婦に会いに行きました。 早朝から岐阜県白川町に向かい、途中の道の駅で、親戚と合流し、みんなでお墓を綺麗にして、挨拶して来…
前回ブログの訂正 表題のことを書く前に前記事の訂正。 クラブハウスでフィジカルトレーニングをしていると書きましたが、どうやらフィジカルコーチから予定が送られて来なかったらしく、クラブハウスでのトレーニングには、行ってないらしい。 次の火曜日から行く予定と息子から昨日聞きました(笑) 誤った情報を書いてしまい申し訳ないです。 3回目の診察 さて、先週の金曜日に病院へ行き、状態を診て貰いました。 経過は順調で、 「既に8割くらい回復できている。少しずつ動かしていこう。ジョギング程度の負荷までなら良い。」 とのことでした。 次の診察は、2週間後となり、先生的には、おそらくそこで完治を言いたいのかなと…
日常の靭帯へのサポート リハビリ開始 チームトレーニング 自主トレ ボールトレーニング まとめ 日常の靭帯へのサポート 医者からシーネをとって良いと言われてから、日常生活は、シーネを外し、少し硬めのサポーターを巻いて過ごしています。 寝る時は、寝相が悪いので、ぶつけたり、引っ掛けて足首に負担がかかってもいけないので、念の為シーネをつけて寝ています。 リハビリ開始 まずは、足首を動かすことからです。 屈曲と伸展、内転、外転のみ。 回外や回内、外返し、内返しは、まだダメだと言われたので、控えてます。 まずは、座った状態で、ゆっくり数回やっては、休憩してを繰り返します。 結局、これだけでも突っ張った…
さて、前回書いたように、1試合の目安を作って、これからの試合を数値化しつつ、自分のプレーを向上させようって考えています。 その中で、ビルドアップへの貢献度をもう少し上げて行けるようにって事と、より得点できるようにっていう事で、動画を見ながら分析し、より事細かく立ち位置や体の向き、個人戦術の判断を上げていく座学を行いました。 特に今回の動画では、プロフンディダの調整が遅れている事、シュートゾーンへの侵入が遅れていることなどを指摘しつつ、成長面についても言及していきました。 また、数字を出したことによって、よりプレーの機会を得る事への意識が高まっています。 特にボールを持った時のプレーは、ジュニア…
先週の話に遡ると、トレーニングでは、自分の積み重ねてきたものに一定の手応えを感じたものの、試合では不完全燃焼な時間となりました。 試合後に2人で話した時には、今後に活かすためにどうすべきか。ポジティブに自分の成長へ繋げれるように考えをまとめていきました。 さて、そんなポジティブな状態で迎えた翌日。 少し咳っぽい❓ から、次の日の学校を熱で早退(´・ω・`) しかも、少ししんどいかもって思いつつ、体育の授業で持久走やったらしい。 持久走後に熱測ったら、38.5℃。 僕が昼休憩している時に電話かけてきて、 「熱出て、早退やわ。今、バス待ち」 「マジか。大丈夫?帰れる?」 と、近くにいたらすぐに迎え…
リーグ戦招集 出場はなし 選手権を控えた県1部の強豪校とのTRM 息子はスタメン起用 苦手な雨の人工芝 内容は 息子の内容は リーグ戦招集 10月3日に復帰し、10月7日には問題なくチーム練習をこなすことが出来たと先週書きました。 10月8日にはリーグ戦があり、召集外になるかと思いましたが、一応は召集されました。 公式戦は県3部とはいえ、2部昇格がマストで負けられない試合が続いています。 そんな中で復帰直後の週は、流石にパフォーマンスも上がらない気がしていたので、召集外でも良かった気がするのですが、メンバーに入れた事は、とりあえず、良かったねと話していました。 出場はなし リーグ戦は、圧倒する…
U16サッカー選手権・準決勝 結果 その強豪校のAチームとTRM 想像以上に強度の高い試合でした。 息子は、スタメンで出場 流石の息子も反省 まとめ 復帰してから一週間後にU16サッカー選手権の準決勝がありました。 相手は、県外のJ下部や強豪クラブ出身者が多数在籍している強豪校。 U16サッカー選手権・準決勝 相手の質的優位や強度にかなり苦しい試合展開となりました。 6:4で押される展開で、良く守って、耐えていました。 後半にジュニア時代のチームメイトのストライカーが入ってから、そこに質的優位が生まれ、個人技による待望の先制点を奪いました。 そこから質的優位を使いながら、上手く攻めつつも、相手…
前回までのおさらい U16サッカー選手権準々決勝 準々決勝の相手は、昨年の同大会王者 復帰後のTRM 前回までのおさらい 前回の2G2Aと結果を残したU16大会予選第4節 から怪我で2週間弱の離脱となりました。 今回も前に怪我をして離脱したのと同様に、まずは痛みを取ることに専念し、しっかりとリハビリをしてからの復帰を目指しました。 そして、今回は、前回の軽い捻挫よりも3日ほど早く復帰ができました。 それを助けてくれたのが、怪我が多くなっている状況を改善する で紹介したサプリメントです。 軽い筋肉系の怪我なので、回復するために定期的に摂取しました。 今回は、痛みが5日ほど取れなくて、長引きそうだ…
さて、負傷から経過観察をしながら回復期を経て、リバビリへ突入。 今回は、息子に全てを任せているので、どう過ごしたのかは、話でしか聞いてませんが、それを書いていきます。 急性期から回復期の過ごし方は前回書きましたが、簡単に書くと、急性期は、とにかく冷やして痛みを取り、回復期には、患部の損傷を回復させる為に、経過を見ながら行動していました。 今回は、その後のリハビリです。 リバビリの初期段階としては、急性期、回復期と安静にしていた為、筋力や体力の低下、癒着などがありそれらの機能回復が目的となります。 回復期のリリースやストレッチなどからの流れから、少しずつ運動へとシフトしていきます。 もちろん痛み…
負傷から1週間たった息子。 先週の怪我から急性期は、痛みを早く取る為に冷やしていました。 急性期では、冷やすのが一般的ですが、これは、痛みを取るために行うもので、治療が目的ではありません。 生活する中で痛みがあると、どうしてもかばってしまい、体に歪みがきたり、違うところに負荷がかかって痛めたりするので、それを予防するためです。 ですので、痛みが取れたからといって治ったわけではない事を知っておく必要があります。 痛みが取れても、損傷した組織はまだ回復していないので、そこから損傷部位が治るまでは、安静にする必要があります。 この急性期を過ぎた回復期には、回復を早めるために温湿布で対応することもあり…
怪我の見立てと期間と治療方針。復帰する時には、パフォーマンスを高める体へ。
捻挫系の怪我をした息子ですが、息子の様子を見た感じは、そこまでひどくなさそうでしたので、僕の見立てでは 急性期の2日間、安静と氷などのアイシングと基本冷湿布で痛みを取る事から始め、痛みが取れるまでは、股関節や体幹などの気になるところを緩めることをやっていけたらと思っています。 痛みは恐らく軽ければ3~5日くらいでとれるとおもうので、痛みがとれたらリハビリ開始。 足に負担の少ない運動から初めて早ければ10日後くらいには、軽いチーム練習には復帰できるんじゃなかろうか? と考えております。 ですので、完全復帰まで2週間くらいかな? 僕の見立ては置いといて。 怪我をした次の日にチームのフィジカルコーチ…
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