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地球温暖化のおかげなのか、 春っぽい感じが年々薄れてきている様な気がする。 私が子供の頃は、もっと四季がはっきり分かれていた気がする。 春と秋、暑い夏へ、寒い冬へ、季節が移行する期間が、年々短くなって
こんにちは、めいです寒いですね にほんブログ村 ばあちゃん、個室に移って寂しいというので 30年も前に ばあちゃんが近所のお友だちと作った人形を 持っ…
ボケ防止の百人一首がツレの凝り性スイッチを押してしまいました
近頃ポストをのぞくと古本が届いています。中身はすべて百人一首関連の本です。きっかけは百人一首の日めくり。90になる義母がそれを見て百人一首を覚えたいといったのです。ツレも付き合って一緒に一首づつ覚え始めたようです。義母は女学校時代を懐かしみ、少しづつ一首でも覚えられたらいいだろうくらいの軽い気持ちのようでした。 ところがツレは違います。凝り性のツレはそうなると火が付きます。「せっかくだから、百人一首についていろいろ知っておこう」義母のお付き合いのはずが、いろいろな本をネットでみては取り寄せ始めました。それから毎日のようにポストに本が。出てくるのは分厚い和歌の解説書や注釈書や関連本です。「すごく…
百人一首第96番 西園寺公経「花さそふ」を解説。散る花と嵐の庭に重ねて、老いゆくわが身の無常を詠んだ心情を読み解きます。
百人一首第95番 慈円「おほけなく」を解説。憂き世の民を思う僧の祈りと、墨染の袖に込められた慈悲の心を読み解きます。
百人一首第94番 飛鳥井雅経『み吉野の』背景解説–吉野の寒夜
百人一首第94番 飛鳥井雅経「み吉野の」を解説。吉野の秋風と夜更けに響く衣打つ音から、深まる寒さと静かな余情を読み解きます。
百人一首第93番 源実朝「世の中は」を背景とともに解説。常ならぬ世への思いを、渚を漕ぐ海人の小舟に託した無常観を読み解きます。
京都国立博物館のお正月展示は毎年その年の干支にちなんだ特集展示だ。今年のテーマは午。もう終わってしまったが。が、それより見たかったのは同時に特集展示されていた尾形光琳が作ったという百人一首の「光琳かるた」だった。 京都国立博物館 www.kyohaku.go.jp 京博のお正月 www.kyohaku.go.jp 新春特集展示 うまづくし—干支を愛でる—2025(令和7)年12月16日(火)~2026(令和8)年1月25日(日) 「うまづくし」の展示は解説にすべてルビが振ってあって、ファミリーで見るように気遣いがされていて、楽しく見られるよう工夫されていた。中国製の陶製の馬の焼物(唐時代)が存…
百人一首第92番 二条院讃岐『わが袖は』背景解説–涙の渇かず
百人一首第92番 二条院讃岐「わが袖は」を背景とともに解説。乾くことのない袖に託された、秘めた涙と恋心の深さを読み解きます。
#4852 忍ぶれど色にいでにけりわが恋は物や思ふと人のとふまで
令和8年1月16日(金) 【旧 11月28日 友引】 小寒・水泉動忍ぶれど色にいでにけりわが恋は物や思ふと人のとふまで ~平兼盛(?-991)『拾遺和歌集』 巻11-0622 恋歌一知られまいと秘め隠していたが、顔色に出てしまったのだなあ、私の恋心は。思い悩んでいるのかと、人から
百人一首第91番 九条良経『きりぎりす』背景解説–霜夜のひとり寝
百人一首第91番 九条良経「きりぎりす」を背景とともに解説。霜夜に鳴く虫の声と、ひとり寝る静かな孤独を読み解きます。
モノクロ夫の実家のお正月に恒例の百人一首大会が行われます。子どもたちが小さい頃からのお楽しみです(^^)/今年のお正月は義母のアイデアでテレビ『ぽかぽか』で行われる投扇興大会を行うことになりました!メッチャ洩りあがりました~
百人一首第90番 殷富門院大輔『見せばやな』背景解説–変はらぬ色
百人一首第90番 殷富門院大輔『見せばやな』を解説。涙に濡れても変わらぬ恋心を、海人の袖に託して詠んだ一首の魅力を読み解きます。
クリスマス&イブの日記を最期に消息を絶った… 私には珍しく5日間もブログ投稿が開きましたが元気です。 気づいたら大晦日で年越しそばでも啜って2025年もさようなら。 あけましておめでとう2026年令和8年!と時の早さに驚きます。 そんな12月31日なので勿論そばを題材に。 太古の昔に行った印象深い思い出の蕎麦屋をね… 下町でてやんでいべらぼうめぃ江戸っ子でぃな?東京都千代田区神田。 和菓子屋の竹むら、あんこう鍋のいせ源など レトロな建造物があるエリアにある特徴的なお蕎麦屋さん かんだ やぶそば www.yabusoba.net ■営業時間11:30〜 ラストオーダー20:00 ■定休日水曜日(…
百人一首第89番 式子内親王『玉の緒よ』を解説。命を糸にたとえ、忍ぶ恋の苦しさを詠んだ一首の背景と魅力をやさしく読み解きます。
百人一首第88番 皇嘉門院別当『難波江の』背景解説–仮寝の恋路
百人一首第88番 皇嘉門院別当『難波江の』を解説。仮寝の一夜に身を尽くす恋の覚悟を詠んだ一首の魅力を読み解きます。
百人一首第87番 寂蓮『村雨の』を解説。雨上がりの露と霧に包まれる秋の夕暮れを描いた一首の魅力を、静かな情緒とともに読み解きます。
百人一首第85番 俊恵『夜もすがら』背景解説–つれなき夜更け
百人一首第85番 俊恵『夜もすがら』を解説。恋に沈む長い夜の切なさと、相手のつれなさがにじむ一首の魅力を静かに読み解きます。
[第四首] 田子の浦(たごのうら)に うち出でて(うちいでて)見れば 白妙(しろたえ)の 富士の高嶺(たかね)に 雪はふりつつ (山部赤人)
百人一首第84番 藤原清輔『長らへば』背景解説–時を越えし恋
百人一首第84番 藤原清輔『長らへば』を解説。当時はつらかった日々が、時を重ねるほど恋しく思える心の変化を描きます。
百人一首第83番 藤原俊成『世の中よ』の意味と背景をやさしく解説。行き場のない嘆きと孤独に響く心の声を静かに描きます。
#4780 瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ
令和7年11月6日(木) 【旧 9月17日 先勝】 霜降・楓蔦黄(もみじつだきばむ)青ぬたや昔なじみは皆故人 ~桂八十八(1925-2015) 今日は三代目桂米朝の生誕百年目にあたります。「八十八《やそはち》」は漢字の米を分解した俳号で米朝師匠が好んで使っていました。本名は
百人一首第82番 藤原敦頼『思ひわび』を解説。こぼれ落ちる涙の儚さを詠んだ藤原敦頼の一首。抑えきれぬ想いが胸に静かに響きます。
百人一首第81番 徳大寺実定『ほととぎす』背景解説–声のあと月
百人一首第81番 徳大寺実定『ほととぎす』を解説。鳴き終えた鳥の声と、夜明けに残る有明の月、余韻に満ちた朝の情景を味わいます。
百人一首第80番 待賢門院堀河『長からむ』背景解説–恋のほつれ
百人一首第80番 待賢門院堀河『長からむ』を解説。黒髪の乱れに恋の不安を重ね、心変わりへの切なさと愛の儚さを詠んだ一首です。
百人一首第79番 藤原顕輔『秋風に』を解説。秋風に流れる雲の切れ間から差す月光の清らかさを詠んだ、澄明な美をたたえる一首です。
SCENE#50 奥山に 紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ 秋は悲しき… The Lonely Cry of the Autumn Deer
第一章:旅路の終焉と奥山の静寂 旅人、宗良(むねよし)は、都での栄達を夢見た男でした。しかし、権力争いに敗れ、全ての名誉と地位を失った彼は、人々の嘲笑や憐憫から逃れるように、ひたすら奥深い山へと分け入っていました。彼の旅路は、世間との縁を切るための逃避行であり、その心には、拭い難い孤独と諦念が重くのしかかっていました。 季節は晩秋。山は色彩の極致に達していました。あたり一面を埋め尽くすカエデやウルシの葉は、まるで炎が燃え盛るかのように鮮やかな紅や緋に染まり、陽光を反射して煌めいています。宗良の足元には、降り積もった落ち葉が厚い絨毯を作り上げており、彼が踏みしだくたびに発せられる「カサ、カサ」と…
百人一首第78番 源兼昌『淡路島』を解説。淡路島から通う千鳥の鳴き声に、須磨の関守が眠れぬ夜を過ごす――孤独と哀愁を映す一首です。
百人一首第77番 崇徳天皇『瀬をはやみ』背景解説–われても逢はむ
百人一首第77番 崇徳天皇『瀬をはやみ』を解説。岩に阻まれ分かれても、再び一つに流れる滝川のように、必ず逢う恋の誓いを詠んだ歌です。
百人一首第76番 藤原忠通『わたの原』背景解説–わたの原の景
百人一首第76番 藤原忠通『わたの原』を解説。大海原に漕ぎ出し、遥か沖に見える白波が雲と見紛う雄大な光景を詠んだ一首です。
百人一首第75番 藤原基俊『契りおきし』背景解説–契りの嘆き
百人一首第75番 藤原基俊『契りおきし』を解説。守られぬ約束を「させもが露」に託し、望みの儚さと秋の終わりの切なさを詠んだ一首です。
百人一首第74番 源俊頼『憂かりける』背景解説–憂き人を責む
百人一首第74番『憂かりける』を解説。冷たくなった恋人への恨みを、初瀬の山颪に託した切ない恋の和歌です。
百人一首第73番『高砂の』をやさしく解説。咲き誇る桜を惜しみ、霞に隠れぬことを願う心情を描いた、春の美と儚さが響く一首を紹介します。
百人一首第72番 祐子内親王家紀伊『音に聞く』背景解説–あだ波の誓い
百人一首第72番 祐子内親王家紀伊『音に聞く』を解説。高師の浜のあだ波に託された、恋の噂と涙を拒む想いを読み解きます。
滋賀県大津市の近江神宮に行ってきました。天智天皇をお祀りしていています。天智天皇は、皇子時代の中大兄皇子の時に大化の改新を行い、近江大津宮に遷都後、即位して天智天皇となりました。近江神宮は、この近江大津宮跡に創建されています。天智天皇が百人一首の巻頭の歌を詠んだことから、近江神宮では競技かるたの名人位・クイーン戦、高校の競技かるた全国選手権大会も行われ、「かるたの殿堂」としても知られています。この...
百人一首第71番 源経信『夕されば』の意味と背景を解説。稲葉を揺らし素朴な庵に吹き込む秋風が、静かな寂しさを運ぶ一首を読み解きます。
百人一首第70番 良暹法師『寂しさに』背景解説–寂しさに立つ
百人一首第70番 良暹法師『寂しさに』の意味と背景を解説。どこへ行っても変わらぬ秋の夕暮れに映る、孤独な心の静けさを味わいます。
百人一首第69番 能因法師『嵐吹く』の意味と背景をやさしく解説。嵐に舞い、錦のように流れる紅葉の美しさを、秋の風情とともに味わいます。
百人一首第68番 三条天皇『心にも』の意味と背景をやさしく解説。望まずに生き延びた夜に見上げた月が、哀しみと静かな余韻をたたえます。
送迎時間に待ち時間等々、自由は利かないけれど少々時間を持てあます時、 あるいは暑すぎて何もしたくな~いというような時、人は変なことを思いつきます。 失礼しました。私だけか…🌝 ふと百人一首が載った本を眺めていたら、替え歌百人一首を作ってみたくなったので思いついたものを車の中でメモしておきました。(いったい何をやってるんだ) ★正しい百人一首★いにしへの 奈良の都の 八重桜けふ九重に にほひぬるかな ▲替え歌・百人一首▲パティシエの ナラ・ノ・ミヤコの 焼き魚今日この上に 何か塗るかな パティシエ=菓子職人だけどスイーツじゃなくて魚…ってところは気にしてはいけません。あくまでも語呂合わせなので。…
百人一首第67番 周防内侍『春の夜の』背景解説–名を惜しむ夜
百人一首第67番 周防内侍『春の夜の』の意味と背景をやさしく解説。恋と名誉のはざまで揺れる女性の矜持を、静かな言葉で描き出します。
TVerで「ちはやふる〜めぐり〜」見てたら井村屋のCMが美味しそう♪
©Amazon.co.jp【コミック】ちはやふる(全50巻)Amazon(アマゾン)世代を越えて、新たな「ちはやふる」がドラマで帰ってきた!!日本テレビ ドラ…
百人一首第66番 行尊『もろともに』の意味と背景をやさしく解説。孤高の心を映す山桜に寄せた、静かな共感の和歌を読み解きます。
令和7年7月10日(木) 【旧 6月16日 先負】 小暑・「温風至(あつかぜいたる)」 渡津海《わたつみ》の豊旗雲に入日さし今夜《こよひ》の月夜清明《あきらけく》こそ ~天智天皇(626-672)『 万葉集』巻1-0015 雑歌沖の海に大きな旗のような雲に夕日が差している。今宵
百人一首第65番 相模『恨みわび』の意味と背景をやさしく解説。恋が終わったあとも消えきれない感情のゆらぎを、静かな言葉で読み解きます。
百人一首第64番 藤原定頼『朝ぼらけ』背景解説–霧けぶる想い
百人一首第64番・藤原定頼『朝ぼらけ』の意味と背景を解説。霧のむこうの想いを朝の光がそっと映し出す、美しい和歌の世界へ。
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