日曜日、久しぶりに美山のまつだファームさんとこへおじゃました。だいぶ前から楽しみにしてたのに、あいにくの雨(T_T) そやけどリビングに用意してくださって恐縮である。まずはクラフトビールから。柑橘の香りがしてコクのある味わい。写真の角度が悪くて申し訳ないが、
風情あふれる京町家に暮らしながらB級テイストたっぷりな日々を京ことばでつづります
京都に住むライター兼フードコーディネーターの玉葱ぽんが綴る、京都のまちなかの暮らし。 古い町家を探して引っ越し、大型犬と暮らす毎日はトホホテイスト満点。野菜ソムリエプロ・日本酒学講師・京の語り部など仕事の話も織りまぜ、たまにB級映画の話もちらほらと。 食べ物・日本酒・飲み歩きネタ満載、ただの観光ガイドと違う、おもしろおかしいナマの京暮らしをごらんあれ。
日曜日、久しぶりに美山のまつだファームさんとこへおじゃました。だいぶ前から楽しみにしてたのに、あいにくの雨(T_T) そやけどリビングに用意してくださって恐縮である。まずはクラフトビールから。柑橘の香りがしてコクのある味わい。写真の角度が悪くて申し訳ないが、
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一番近所のコンビニがファミマなんで、コンビニスイーツはファミマ率が高い。森永エンゼルパイとのコラボスイーツは、見た目はまんまのエンゼルパイ。はさこんであるのは生クリームがメインでマシュマロはちょっと(うれしい)。コーティングのチョコがおいしくて、甘いけど
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毎年、この季節のお楽しみは三陸の牛乳瓶うに。150gみっちり詰まっている(^_^) しかぁし。年々値上がりして今年は送料込で7980円(°0°) 年に一度の贅沢になっている。生うにはなぜかご飯と一緒に食べたいので、炊きたてを海苔にのせてうにと粗切りわさび醤油をトッピング
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こないだ鮮魚コーナーに平目のアラがあって、カマの部分とでっかい肝が入ってた。カマは塩焼きに、さて、肝はどやって食べようか?肝やし、やっぱり蒸してポン酢やんな。と、塩を振ってしばらくおき、血と臭みを取る。酒で洗うて10分ほど蒸し、もみじ(生がなかったしケンを
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先月末の日本酒ナビゲーター認定講座も無事に終了。皆さん面白く聞いてくださり、仕事しがいがあった。今回は蔵元の方や若女子3人組、名古屋から来てくださった方などバラエティに富んだ顔ぶれで、お酒も楽しんでもらえたようで良かった。次回は9月13日(日)、詳細はまたU
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ツアーや酒イベントの途中、惹かれた光景など。田んぼ脇の廃小屋、蔦のからまりぐあいが抜群にエエ。こういう滅び具合がたまらんな。こちらはお屋敷の石垣からはみ出た蔦。こういうのもええ。とあるまちでは田植えの真っ最中。水玉をつけたみずみずしい苗。まさに早苗
4軒目は熊野酒造さん。久見浜湾に面した蔵で、目の前に静かな入り江の景色が広がる。盛り上がってます。行ったときはちょうど、ブルーグラスの演奏中。司会の方を見ると…ありゃぁ~きき酒師のお仲間!頑張ってるねぇ。専務杜氏の柿本さんに蔵を案内していただく。柿
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tantan kura aroundの2軒目は与謝娘酒造さん。与謝野町の田んぼが広がるのどかなとこにある。立派な蔵のシンボルはカエルさん。蔵元杜氏の奥様がイラストを描かれたそう。お酒のエチケットもPOPなテイストが多く、若い女性にウケそうなおしゃれさんだ。6代目蔵元杜氏
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天満大酒会と話が前後するけど、土曜は「tantan kura around」で丹後のお酒めぐりをしてきた。以前は「天酒まつり」やったのが、去年から蔵元主催のイベントに変わったのだ。で、去年はそれを知らんかって、形が変わってからの初参加である。2週にわたって開催され、それぞれ
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先週はお酒イベントが多く、ほぼ酒浸りやった(毎日飲んでるやんという声は聞かなかったことにする)。ほぼ毎年おじゃましているのは難波で開催される「新世代栃木の酒 新酒発表」、下野杜氏が醸したお酒が一堂に会するイベントである。会場が広いのでがらんとしてるよう
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さて、重信会館の展示は、「残されるもののかたち」と題されたフランス人写真家ユニットの作品群だ。このテーマにこの会場はふさわしすぎる。今回、気付けば開催最終日の前日やったんで、ピンポイントで行きたいところを選んだのであるが、ここだけは絶対に行きたかったし行
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京都国際写真祭でもっとも見たかったのは「重信(じゅうしん)会館」である。昭和5年に建てられた真宗教学を深く研議する学舎であり、真宗大谷派宗学興隆財団の事務所でもあったそう。のちに大谷大学の学生寮となり、2001年まで学生たちが住んでいたそうだ。いまは閉められ
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5月17日までやっていた京都国際写真祭。はっと気付いたのが16日やって、最終日に駆けこみで見てきた。まずはインフォメーションセンターになっている「八竹庵」へ。こちらは旧川崎家で、その当時におじゃましたことがある。座敷には今回エントリーされている写真家の作品集
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島原の壬生川通り花屋町の交差点にある、めちゃくちゃシブい居酒屋「たこまつ」さん。おでんが有名なんやけど、聖護院だいこんが出回る時期だけしか作らへんという、旬を大事にしてはるお店である。ところで暖簾と看板の表記が違うし、中には「まつ松」のステッカー。どれが
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かしわ餅もとっくに食べ終わったというのに、まだあった桜味(^_^; メイトーの「なめらかプリン さくらミルク」は、賞味期限の長いスイーツを4月中旬にゲットしたん。なめらか言うよりトロトロ系で、パンナコッタ風。桜の香りはするけど味はさくらんぼぽかった。春の終わ
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美酒をもっとおいしく味わうために、基礎知識があったらもっと楽しめる。ということで、約3時間の座学で日本酒に親しみ、詳しくなれる「日本酒ナビゲーター認定講座」を開催!知って飲むと、おいしいお酒がさらにおいしく満喫できますよ。たまねぎ講座は豊富なテイスティン
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ミスドの桜ドーナツシリーズ、今年のんはイチゴと組み合わせたんばっかりやったし買わんかった。代わりに今売ってる「サクぽふん」を購入した。台湾ドーナツは食べたことないけど、台湾ドーナツをヒントに「サクサク」と「ぽふん」の食感を楽しめるエアリーなドーナツらしい
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岡崎まで来たんで、ランチは文教中学校高校の西にある 「ラ・プティ・セヌ」さんへ。休日やけど13時を回ってたせいか、テーブルは2つ空いていた。デザート付きランチ2100円と、前菜盛り1800円。注文したときは、寡黙なシェフが「時間かかります」と言わはったけど、意外
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連休中のレジャーといえば、岡崎まで出掛けた。まずは蹴上のインクライン。蹴上まで行ったんは、公開期間は終わってるけど外からでも見られるやろうと、浄水場のツツジ鑑賞が目的やった。とーころがっ! 思いっきり終わってる。花はすべて散り、青々した刈り込みだけにな
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GWも終盤は近場でゆっくりしたいところ。5日6日は京の食文化ミュージアムあじわい館にて「あじわい館★こどもの日体験フェスタ」が開催されます。鯉のぼり春巻きを作って食べる体験や水産棟の見学ツアー(案内付き)、お箸作り&自分でお絵描きした缶バッジ作りなどなど
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地下鉄御堂筋線・動物園前駅が好きだ。構内も動物園仕様でアナウンスに混じって「ンモゥ~」「キャッキャ」「キェ~~」とか動物の鳴き声が聞こえるし、タイルで動物が描かれている。構内を園に見立ててレイアウトの表示板もかわいい。動物園前駅から一駅で天王寺。歩いて
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半年ぶりぐらいにお酒の勉強会があった。場所を移して再開された前回は行けへんかったので、これがリニューアル後初めてである。以前はテーマに沿った話を伺ったが、新しい勉強会はテイスティング主体。7種類のお酒を順に利いてゆき、そのお酒がどういうものかを想像して書き
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心斎橋で仕事をすることがあり、帰りはパルコの地下「ネオン食堂街」へ。昭和レトロな雰囲気の中に、大阪を代表するネオ酒場~新進気鋭の話題店、スナック、バーなどの個性的なショップが集う空間だそう。たしかに「おお!こんなところが?」ちゅうお店ばっかりで、ちいか
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日本野菜ソムリエ協会大阪支社で「第5回ミニトマト選手権」が開催されたんでまた評価員として参加してきた。前回はミディやったが、今回はミニである。私はCグループの22点を担当。微妙にサイズや形、色が違い、一口にミニトマト言うてもバラエティに富んでいる。中には
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ご近所で座ってゆっくり飲めるお店。ものすご久しぶりの「チドリアシ」さんは、御池通りの黒門と猪熊の間の南側。何度か覗いたことはあるけど人気のお店なんでたいてい満席やった。この日は日曜の遅がけやったし、カウンターが空いててラッキー。そやけど私が入ってから立て
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桜も八重が散り初めって感じで、もう終わりやね。これは4月初めに撮ったご近所の幼稚園の桜。以前は桜越しにお寺の瓦屋根が見えてたのに、後ろの木が大きくなって、塔の先端しか見えんようになってた。手前の桜は風が吹くと花びらを散らす。中には軸ごと落ちてるのもあり、な
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一気に夏日になってしまい、桜味も消えつつある。悲しい。売れ残りをあさる以外は、また来年まで待たねばならぬ。それまでに食べたものを放出しておかねばww 桜蒸しパンは何種類か食べたけど、こちらはタカキベーカリーのん。桜あんも入ってるねんけど、何種類か食べた中で
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たまに寄る小規模な野菜市へ行ったら、「ギボウシ」があった。軟白栽培した「ウルイ」はよう見かけるし大好きやけど、ギボウシを売ってるのは初めて見た。どう見ても、庭に生えてるのを摘んできはった感じである。家のギボウシも育ってきてるが、あれを食べる気にはならなん
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4月になって桜を見たら、食べたくなるのが竹の子。5日の朝、ご近所で塚原(洛西の名産地)の朝堀竹の子を売るお店へ買いにいったら時遅し(T_T) 今年は猛暑と害虫繁殖の影響で不作らしく、入荷が少なかったとのことで売り切れてた。ああーもう「竹の子の口」になってるのに
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ネットで和菓子のアウトレットがあるというのを見付けたし、あじわい館の帰りに行ってみた。葛野大路四条の一筋東、京都ファミリーの東の道を下がった西側にある「比良多」さんである。和風のカップデザートや焼き菓子のメーカーで、工場の一角に無人販売のコーナーがある。
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二条城は19日まで夜間ライトアップをしている。夜の開城は18時~22時(入場は21時)まで。彫刻の陰翳が荘厳な唐門の向こうには、プロジェクションマッピングに彩られた二の松御殿。内部も特別公開され、灯りに照らされた厳かな雰囲気のもとで、徳川慶喜が大政奉還の意思を
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京都駅の伊勢丹美術館「えき」でやってる『Ukiyo-e猫百科 ごろごろまるまるネコづくし』。前回から3年ぶりかな。ポスターは新しいけど、壁面のPOPは前回のを使うてる感じ。こんな遊びもあって面白いけど。内部は撮影禁止であるが、エントランスだけは可。国芳の猫が出
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奈良テレビで毎週水曜の夜に放送されている「いい福みつけ旅」は全国あちこちの体験型観光ガイド番組であるが、4月1日は京都市中央卸売市場の紹介やった。前半10分ほどが京の食文化ミュージアムあじわい館で、私がガイドをさせていただいた。館内はエエ感じに編集してくれ
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日曜は交野の山野酒造さんで上槽祭やった。今回は田植えほどでなかったにせよ(300人超え)、220人集まったそう。大人気である。まずは蔵に設けられた祭壇で、成田山のご住職によるご祈祷とお清め。昨年は片っぽだけ盛大に燃えさかるろうそくが気になったが、今年は立て
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ヤマザキの「さくら団子」、ほんまは豆大福の桜バージョンが欲しくてわざわざデイリーストアへ行ってんけど、その店は仕入れてなかった模様(T_T) しょがないし、団子を買うたのだ。持って帰るときに傾いてしもたが、プレーンな団子に桜あんが塗ってある。このくらいの量が甘
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ぬくなったけど、桜はこれからやねぇ。堀川沿いはコブシのほうが満開で、手前の桜はまだまだ。寒緋桜は終わりかけ、ピンクみの強い陽光が五分咲きぐらい。しかしこれもうつむき加減に咲くので、ちょっと寂しい。二条駅前の枝垂れ桜(円山公園のお孫さん)はちらほらの「ち
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尼崎で仕事があると、何度かおじゃました「いそかわ」さん。JR駅前の飲食街とは逆方向に3分ほど歩いた、国道沿いにある立ち飲み屋である。魚立ち飲みと言うだけあって、魚料理は抜群においしい。とりあえずのうなぎボーンにもりもり表面張力のお酒。十輪という、尼崎の酒
先日、あじわい館で京果(京都青果合同株式会社)さん主催のいちご食べ比べイベントに参加した。大分・愛媛・福岡の3県および、佐賀・奈良・愛知など西日本選りすぐりの産地から集められたいちごが14種、圧巻である。はじめに大分・愛媛・福岡のJAさんから、各県の果物生
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こないだの会議はめちゃくちゃサブい日やった。風が強くて、自転車で走ってたら持ってかれそうになる。せっかく御所の近所まで来てるにゃし、帰りに梅林を見て帰ろう…と思てたのに、凍えてしもて断念。それでも帰り道の公園でちょっとだけお花見した。十月桜の一本がええ感
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今年も3月11日に飲むのは、一ノ蔵さんの「3.11未来へつなぐバトン」である。今年で15年目、売り上げはすべてハタチ基金に寄付されるが、昨年の累計91,864,778円なので今年はめでたく1億円を超えるやろう。震災の年に生まれた子どもが二十歳になるまで続けられるそうで、ず
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京都には「会館飲み」ちゅう飲み方がある。店が並ぶ飲食ビル、ビルいうてもせいぜい2階建ての古びた建物に小さいお店がぎっしり並んでて、たいてい○○会館という名前がついている。ザ・昭和の香りがする飲食街である。そこをハシゴするのが「会館飲み」だ。中でも木屋町のた
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神宮丸太町の東南、東竹屋町通りにある「楽膳柿沼」さん。以前、丸太町通にお店があったころにおじゃましたことがあるけど、品の良い割烹料理がいただける。そのテイクアウト専門店が東大路通りの京大病院前にできていた。この界隈はめったにこんので知らんかった。北行きバ
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三条会商店街にもお店がようけ出来ていて、数年で店が変わってるとこもある。流行るとこ流行らんとこの差がけっこうあるのだ。そんな中ですっかり根づいている、坊城通と千本通りの間にある中華料理の「老上海」さん。ここは店の人が全員中国系で、お客さんも中国系をはじめ
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最近(ここ数年)、四条大宮から三条商店街のエリアには新しいお店がどんどんできている。気になってるけど、そう外食の機会が多いわけちゃうので全店制覇はなかなかできひんな。さて、後院通りと坊城通の交差点の南東にできた「らくから」さん。屋号のとおり、唐揚げが売り
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うちには段飾りがないので、毎年、桃の節句には陶器製の小さい人形を玄関に飾るが、お内裏様だけなので簡単だ。おそらく40年ほど前のものであるが、表情が柔和で気に入ってる。衝立代わりにひなあられを置いたけど、越後製菓のひなあられは関東風なので、位置が反対なのだわ
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北のほうへ出掛けたついでに、久しぶりの天神さん。あいにくの曇り、しかも夕方やったんで空が暗いけど、たんとの人で賑おうてた。ちょうど今は梅の見頃やしね。数年前から手水が花手水になっている。手を清めたらなんと!お湯やった。サービス満点だ。あちこちに提灯が
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春と言えば、そう。桜(味)の季節である。そら、花もきれいやけど、私は花より団子。顔も団子だからな(^_^; ちゅうことで店頭に桜味が並び出すと、片っ端から買うてゆく。ブルボンのお米スナック「ピーパリ」は、ひなまつりに向けて桃味と桜もち風味が出てた。当然、桜もち
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ヤマザキの「クイニーアマン」にはホイップが入ってるとな?デニッシュ風の生地の中に、カスタードとホイップがたっぷり入ってた。生地がそんなに甘くないのでちょうど良かったけど、この手の生地は出来立てをサクッと食べたいなぁ←贅沢ボケてしもたが、ファミマルの「冷
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月曜の祝日は阪急洛北スクエアの十字屋カルチャーさんで、日本酒ナビゲーター認定講座をやらせていただいた。今年に入って初めての開催やったけど、たくさん来てくださり盛況でありがたかった。人数が多いと盛り上がるし、賑やかに楽しんでくださるのが何よりうれしい。今回
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大坂へ出たついでに中之島美術館で開催されている「拡大するシュルレアリスム」を見てきた。私の好きなルネ・マグリットの「王様の美術館」がポスターになってるので、こりゃ見に行かねばと。ゲートの奥に人影が見えて、これ自体も作品のようである。近年の美術館は、撮影O
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手首骨折の手術をしてから3ヵ月半。12月までは週一、年明けからは月2でリハビリに通うてたが、このほど終了となった。4月までの予定やったけど意外に回復が早く、医師や作業療法士さんに褒めてもろた。まだ握力は右よりだいぶ弱いが、曲がる角度なんかはほぼ正常に。もう
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京料理展示大会の目玉は「美蓄食」のランチ会。ネットで募集したらあっという間に満席になったそうで、私ら行けて良かった。まずは鳥米のご主人の挨拶、次いで乙文さんから料理の説明があった。以降、一品出されるごとに担当の料理人さんから説明を受ける。乙文さん担当の
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京料理展示大会へ、あじわい館仲間のT様と行ってきた。なんと今年で119回目、明治10年から行われている、ものすご伝統ある展示会なのだ。毎年、みやこめっせで開かれてたけど、今年はあじわい館とディリパ京都の2会場で展開しはった。名だたる料亭の料理展示はあじわい館
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あんまり売ってないし、あっても高いテリーヌを身近な安い材料で作ってみたら、なかなかの出来である。レストランのに比べたら遜色はあるが、大手メーカーがクリスマス時期に出すパック物よりは数段おいしい。材料ははんぺん・カニカマ・ブロッコリー・生クリーム・卵。卵
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第4回全国いちご選手権に評価員として参加してきた。野菜ソムリエがブラインドで食味審査し、最もおいしい「いちご」を決定する大会である。会場に入ったとたん甘酸っぱいいちごの香りが出迎えてくれ、幸せな気持ちになる。今回は過去最高の432品が、全国からエントリーさ
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大和学園で開催された「日本の食文化とわざの継承EXPO」に行ってきた。「日本の食文化を支えてきた“わざ”を、見て・触れて・味わって学ぶ体験型イベント」と銘打たれ食文化に関わる道具の展示や実技披露、セミナー、討論会、ワークショップなどが行われたのだ。午前中
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マクドの期間限定フルーリー380円。テイクアウトで3分ほど持ち歩いてたせいか、開けたらぐちゃぁ~となってた(^_^; たしかに「きのたけ」両方入ってて、しかも丸ごと。全部で6個ぐらいやったかなぁ。フルーリーのチョコ味がめちゃくちゃ甘くて、半分食べたら飽きてきた。
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いまはまさに酒造り真っ最中で、とりわけこの時期は大吟醸などのええお酒を仕込む時期。酒屋さんには出来立てのみずみずしいお酒が並んでます。そんな美酒をもっとおいしく味わうためには、基礎知識があると良い。ということで、約3時間の座学で日本酒に親しみ、詳しくなれ
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野菜ソムリエコミュニティ京都の新年会が、三条京阪東の「ダーワ・悠洛 京都」であった。ここ、めちゃくちゃ和モダンでスタイリッシュな造りやねんけど、入口がわからん。「ここか?」とガラス戸の前に立ったら、その横の重い木の扉が開いた。ガラス戸と思ったんはウィンドウ
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お知らせしていた1月20日の白ねぎ料理教室。年末の慌ただしい時期に募集があったし、たくさん来てくださるか心配やったが、席がほぼほぼ埋まってホッとする。当日はJA大分や県事務所の方々が来られて、まずは大分県の魅力と食材の特徴を伝えるセミナーがあった。今回の主役
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Rock Song Oh! Brewery 八条口に1月15日オープン
京都駅八条口のアスティロード、新幹線改札口のすぐ西に「Rock Song Oh! Brewery」がオープンした。JR東海直営のクラフトビール専門店で、朝9時からおいしいビールが飲める。キャッチフレーズは「ロックソング流れる古都の玄関口でこだわりのクラフトビールを」である。飲
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昨年末、大阪へ行くとき星のカービィ号に乗った。8月から運行してるそうやけど、乗れたのは初めて。とはいえまったく予期してなかったんで、来たときの写真が撮れへんかった。これは乗り換えの桂駅にて。桂駅はホームドアなので、1両目のラッピングはこれだけ撮るのが精
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お正月開けて7日は七草粥。今年は西条ではなく、ご近所亀岡の七草を買うた。大根とカブは葉っぱが立派やったが、他は小さい。芹はひょろっとした5cmぐらいのが1本、通常ハコベは嫌ほどカサ増しに入ってるのにやはり1本だけ。ホトケノザとゴギョウは「ほんまにこれで合うてる
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昨夏はピーマン料理教室をやらせていただいたが、冬は白ねぎの野菜料理教室。大分県は特産物が多いので、白ねぎのほかに椎茸も使うし、くさみがなくて脂のり抜群の「かぼすブリ」「米のめぐみ豚」までたっぷり使う豪華版!もちろんお楽しみのお土産もありますよ~こりゃぁ絶
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元日の夜遅くから雪が降りだし、二日の朝はうっすら積もってた。年末も2回ほど雪がちらついたけど、積もるほど降ったのは今季初。新年やし初雪というてもええね。明けて三日は武信稲荷神社でお餅つきがあった。初詣のおでんと御神酒、それがなくなったら稲荷汁の接待は恒
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これまた恒例であるが、二日は洋風おせち。毎日、同じような味付けのもんを食べ続けるのは辛いので。メインはローストビーフ。アップで撮ったはずがどこにも保存されておらず、写真がこれしかないんは残念であるが、すごくきれいなレア加減で仕上がり抜群やったけど、ロピア
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大晦日から元日にかけて格闘したおせちであるが、例年通り元日の夜は和のおせち。毎度、黒塗り金蓋の銚子と金杯を使うてたが、今年は久しぶりにコンサバなお屠蘇セットを出してみた。おつまみはまず三種から。毎度書いているが、京都では数の子・田作り・「たたきごぼう」で
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毎年、大晦日の夜は神泉苑にうかがう。日本で唯一、恵方へ向きが変わる「恵方社」にお参りするためだ。台座の上に乗っているお社をがらがら回転させはるのやけど、おせち準備してたら時間が過ぎてしもて、着いたときにはすでに恵方へ向いていた。今年は南南東、ほぼ南である
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今年は29日まで出稼ぎ仕事やったし、翌日に買い物をして軽く下ごしらえ。例年のことであるが、おせち作りは大晦日にジタバタする。クワイが売ってなく、やっと見付けたのが中国産。しかたあるまい。他にも値段高騰でよう買わんかったものやなかったものがちらほら。世知辛い
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西本願寺でお煤払をさせていただいたあと、たまたま松原通を通ったらマルキ製パンが開いてた。土曜日やけど行列もできてないので、食パンと名物・オーションロールを購入。食パンは焼きたてホカホカで良いニオイがしてる。そうや、今日は土曜なのでVIBESさんが朝蕎麦やって
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三宮で中華ランチ会のあとは阪神電車で灘へ。白鶴から酒蔵めぐりである。というても時間がないので、2軒しか回れんかったけど。酒蔵の資料館はどこも同じような展示物であるが、白鶴さんは2階から滑車で米や水の上げ下ろしをするとこが興味深かった。2階には古いラ
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日曜日、久しぶりに美山のまつだファームさんとこへおじゃました。だいぶ前から楽しみにしてたのに、あいにくの雨(T_T) そやけどリビングに用意してくださって恐縮である。まずはクラフトビールから。柑橘の香りがしてコクのある味わい。写真の角度が悪くて申し訳ないが、
一番近所のコンビニがファミマなんで、コンビニスイーツはファミマ率が高い。森永エンゼルパイとのコラボスイーツは、見た目はまんまのエンゼルパイ。はさこんであるのは生クリームがメインでマシュマロはちょっと(うれしい)。コーティングのチョコがおいしくて、甘いけど
ローソンの盛りすぎロールケーキ、たまたま寄ったときに置いてあったし、運良くゲット。どこが盛りすぎかちゅうと、巻けるクリーム量には限りがあるので、上に盛ってある。けど、気のせいかしらんが通常のロールケーキより円周は小さく見える。クリームのせいでそう見えるん
毎年、この季節のお楽しみは三陸の牛乳瓶うに。150gみっちり詰まっている(^_^) しかぁし。年々値上がりして今年は送料込で7980円(°0°) 年に一度の贅沢になっている。生うにはなぜかご飯と一緒に食べたいので、炊きたてを海苔にのせてうにと粗切りわさび醤油をトッピング
こないだ鮮魚コーナーに平目のアラがあって、カマの部分とでっかい肝が入ってた。カマは塩焼きに、さて、肝はどやって食べようか?肝やし、やっぱり蒸してポン酢やんな。と、塩を振ってしばらくおき、血と臭みを取る。酒で洗うて10分ほど蒸し、もみじ(生がなかったしケンを
先月末の日本酒ナビゲーター認定講座も無事に終了。皆さん面白く聞いてくださり、仕事しがいがあった。今回は蔵元の方や若女子3人組、名古屋から来てくださった方などバラエティに富んだ顔ぶれで、お酒も楽しんでもらえたようで良かった。次回は9月13日(日)、詳細はまたU
ツアーや酒イベントの途中、惹かれた光景など。田んぼ脇の廃小屋、蔦のからまりぐあいが抜群にエエ。こういう滅び具合がたまらんな。こちらはお屋敷の石垣からはみ出た蔦。こういうのもええ。とあるまちでは田植えの真っ最中。水玉をつけたみずみずしい苗。まさに早苗
4軒目は熊野酒造さん。久見浜湾に面した蔵で、目の前に静かな入り江の景色が広がる。盛り上がってます。行ったときはちょうど、ブルーグラスの演奏中。司会の方を見ると…ありゃぁ~きき酒師のお仲間!頑張ってるねぇ。専務杜氏の柿本さんに蔵を案内していただく。柿
tantan kura aroundの2軒目は与謝娘酒造さん。与謝野町の田んぼが広がるのどかなとこにある。立派な蔵のシンボルはカエルさん。蔵元杜氏の奥様がイラストを描かれたそう。お酒のエチケットもPOPなテイストが多く、若い女性にウケそうなおしゃれさんだ。6代目蔵元杜氏
天満大酒会と話が前後するけど、土曜は「tantan kura around」で丹後のお酒めぐりをしてきた。以前は「天酒まつり」やったのが、去年から蔵元主催のイベントに変わったのだ。で、去年はそれを知らんかって、形が変わってからの初参加である。2週にわたって開催され、それぞれ
今年もこの季節、大阪のOAPで開催される「天満大酒会」に女きき酒師軍団がお手伝い。大阪府にある蔵元のお酒を集めたイベントで、今年は12蔵が参加しはった。大川べりの庭園は、風が吹き抜けてとても気持ちよく、ロケーション最高だ。開始前にご挨拶と試飲を兼ねて会場を
先週はお酒イベントが多く、ほぼ酒浸りやった(毎日飲んでるやんという声は聞かなかったことにする)。ほぼ毎年おじゃましているのは難波で開催される「新世代栃木の酒 新酒発表」、下野杜氏が醸したお酒が一堂に会するイベントである。会場が広いのでがらんとしてるよう
さて、重信会館の展示は、「残されるもののかたち」と題されたフランス人写真家ユニットの作品群だ。このテーマにこの会場はふさわしすぎる。今回、気付けば開催最終日の前日やったんで、ピンポイントで行きたいところを選んだのであるが、ここだけは絶対に行きたかったし行
京都国際写真祭でもっとも見たかったのは「重信(じゅうしん)会館」である。昭和5年に建てられた真宗教学を深く研議する学舎であり、真宗大谷派宗学興隆財団の事務所でもあったそう。のちに大谷大学の学生寮となり、2001年まで学生たちが住んでいたそうだ。いまは閉められ
5月17日までやっていた京都国際写真祭。はっと気付いたのが16日やって、最終日に駆けこみで見てきた。まずはインフォメーションセンターになっている「八竹庵」へ。こちらは旧川崎家で、その当時におじゃましたことがある。座敷には今回エントリーされている写真家の作品集
島原の壬生川通り花屋町の交差点にある、めちゃくちゃシブい居酒屋「たこまつ」さん。おでんが有名なんやけど、聖護院だいこんが出回る時期だけしか作らへんという、旬を大事にしてはるお店である。ところで暖簾と看板の表記が違うし、中には「まつ松」のステッカー。どれが
かしわ餅もとっくに食べ終わったというのに、まだあった桜味(^_^; メイトーの「なめらかプリン さくらミルク」は、賞味期限の長いスイーツを4月中旬にゲットしたん。なめらか言うよりトロトロ系で、パンナコッタ風。桜の香りはするけど味はさくらんぼぽかった。春の終わ
わりと最近行ったお店。目指したとこが閉まってて、近くの大衆食堂的なとこに入った。ここはラーメンメインの町中華みたいで、アテもそれっぽい。お通しがモヤシのナムルやし。味玉付きのアンチョビポテサラがおいしそうやったし頼むと、千切りキャベツの上にちょっとマヨで
阪急梅田の三番街へ抜ける通路はなにがしかの展示がしてある。ずっと前の水族館が良かったけど、2017年からは三番街にテナントで入ってるレゴ(R)ストアの兼ね合いか、すごい作品が並んでる。北斎の富嶽三十六景や箕面の滝など、和の絶景がレゴ(R)でできている。いやすごい。
美酒をもっとおいしく味わうために、基礎知識があったらもっと楽しめる。ということで、約3時間の座学で日本酒に親しみ、詳しくなれる「日本酒ナビゲーター認定講座」を開催!知って飲むと、おいしいお酒がさらにおいしく満喫できますよ。たまねぎ講座は豊富なテイスティン
去年1月から開催されている和食展の巡回がGWから京都に来ている。場所は京都文化博物館。野菜ソムリエのお仲間と行ってきた。パンフレットに掲載されていた大根や魚介類のフィギュア。これ、見たかったんよね。もっといろんな植物の模型があるかと思てたんやけど、大根だ
たびたび日本酒とイタリアンの会を企画していただき、マリアージュの勉強をさせてもらった木屋町の「イタリア食堂910」が6月20日で閉めはることになった。お店は流行っていたけれど、場所の都合でとのこと。残念やけど、せめて最後の料理を味わおうと、野菜ソムリエ仲間
夏越の祓にはちょっと早い8日、あじわい館で水無月と新茶のイベントをやらせていただいた。新茶と水無月のいわれを説明し、おいしい淹れ方と水無月の作り方をレクチャー。水無月はレンチンでできる方法なので、皆さんには「作ってみる!」と好評やった。終わってから私もお
今年も道に、タコさんに切った赤ウインナーが落ちてる季節になった。あっちにもこっちにも。正体は、武信稲荷神社の石榴の花。葉っぱにのせてままごと遊びができる。さて、武信さんのご神木のその後。だいぶ片付いてきたけど、完全撤去してお社の修理にはまだまだ時間が
先日の洛北スクエアで開催させていただいた日本酒ナビゲーター講座は盛況で、皆さん楽しんでくださった様子。満足して帰って行かれるのを見るのは何よりもうれしく、感想を拝見して毎回、頑張って講座をやらせていただいただいているので冥利に尽きる。今月はららぽーと甲子
ご近所グルメの続きは、三条会商店街の大宮通りをちょっと東へ行ったとこの「龍馬ごとごと」。かつてはランチがめちゃくちゃお値打ちの居酒屋さんがあった。鰹のたたきがおいしい高知料理の店で、大将が病に倒れて閉店されたのを引き継がれたらしい。屋号は変わったけど、や
春から初夏になりかけのころ、鰹が売ってたし三枚におろしてもろて、半身をたたきに。とはいえ藁はないのでバーナーで焙っただけなんでイマイチ香ばしさに欠ける。なのでサラダ仕立てにした。あとはほんまに春の名残のホタルイカと花菜を酢味噌和えに。筍は鰹のアラと一緒に
日曜は毎年恒例の「天満大酒会」がOAPであり、わたしら女ロ利酒師軍団がお手伝いさせていただくのも恒例である。前日の夜から明け方までかなり雨が降って、来る途中もちょっとぱらついたんで心配したけど、オープンするころにはなんとかあがってくれた。会場はOAPタワ
つい先だって、5月の例祭「さつき祭」が行われたばかりの武信稲荷神社。土曜の昼に突然、ドーンという音とともにご神木がぼっきり折れてしもたそう。この木は高さ10mぐらいのとこから幹が10本ほどに枝分かれして、それぞれ盛大に茂ってた。それがだんだん傷んできて、数年前
伊勢丹の「美術館えきKYOTO」で中村征夫さんの写真展「海中顔面大博覧会」を観てきた。 行ったのは終了の前日やったけど、運良く中村さんのギャラリートークの日。穏やかでユーモラスなお人柄と語り口に魅了された。中村さんは秋田生まれで、60年ほど水中の写真を撮り続け
今年も大阪の御堂筋ホールで「新世代栃木の酒 下野杜氏新酒発表会」があった。会場には参加蔵の方々がスタンバイし、今年の自慢のお酒が利ける。酒販業者さんや飲食関係の人が詰めかけて賑おうてたし、顔見知りの方やお酒イベントでお目にかかった人ともバッタリ。集まっ
セブンイレブンの「アーモンド使用フロランタン風ケーキ」と「三角たまごシフォンサンド バニラクリーム」どちらも名前がやたら長く、2個入りである。そして、カロリーが高い。前者はカラメリゼしたアーモンドがサクッとしてるがタルト生地はしっとり。濃いめの味わいで、お
ファミマの桔梗信玄餅コラボスイーツ、2種類食べてみた。「世にもおいしい」て、ほんまかいな。マドレーヌは黒みつ風味の生地にきなこ風味のチョコチップが裏面にびっしり。このチップが香ばしくておいしい。ブラウニーはホワイトチョコの生地に黒みつときなこが練り込ん
日曜はご近所の武信稲荷神社でさつき祭があった。拝殿では日舞やダンス(商店街のカルチャー教室の発表会)の発表会、参道では子どもの書道展も開かれていた。子どもの字とは思えんすごい達筆もあり、己の悪筆が恥ずかしくなる。普段はひっそりした、地元の人しかお参りせん
もう一軒行ったんは堂山の「ひよこ飯店」で、こちらは見るからにカジュアル&リーズナブルな店構え。現地っぽくてええわぁ。カブリ面みたいなメニューカード。お通しは甘辛いタレをつけたミニ豚まんやった。ちなみに点心類は、輸入した冷凍物っぽかった。餃子と切干大
ミシュランシェフ澤田洲平さんのお店はあちこちにあるけど、梅田エストのはずれにある「正宗広東私房菜サワダ」へ行ってみた。気軽な町中華感覚で入ったら、え?なんだか高級なたたずまい。周りはお金持ちそうなカポーとかやや年齢層の高い奥様連れの中、仕事着のおばはん一
約3時間の座学で日本酒に親しみ、詳しくなれる「日本酒ナビゲーター認定講座」をまたやります。京都ではほぼ4ヵ月ぶりの開催です。知って飲むと、おいしいお酒がさらにおいしく楽しめますよ。たまねぎ講座は豊富なテイスティング&おつまみとの相性体験と質問に丁寧に答え
4月がめいっぱい忙しかったし、5月に入ってからは雑用だけしてあとはぼんやり。けどGW最終の5・6日あじわい館のスペシャルイベントに詰めていた。連日、調理室ではチョコバナナ春巻きの鯉のぼりを作るお子さん(力作の写真を撮らせてもろた)で賑わい、展示スペースは魚釣
久しぶりに「京の立酔処 雑古や」さんへ行った。この日のお造りもきれいやし、蓮根まんじゅうは上品やけど濃いめのお出汁がしっかりしてお酒に合う。立ち飲みながら長年、料亭にいてはった大将がこしらえはる料理はどれも本格派。ワンオペなので愛想はないけど、確実におい
遅い時間に帰ってきてどこかで食べたい…ちゅうときにありがたい、大宮錦西入るの「五郎」さん。ここは12時まで開いてるし、赤提灯が点ってるとホッとする。まずはお通しで、こんなん出てきたらテンション上がる。青菜のおひたし、おからサラダ、鰺のにぎり、どれも程よい