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ブルー塗装のマニだからと言うわけでも無いのですが、我が家では初のLED照明車両となりました。(^^)! カトーの室内灯が入っていたら、いずれ売却した際に買った人がビックリするんじゃなかろうかとカツミの室内灯を出してみましたが、(^^ゞ この作りでは車両の中心ばかり明るくなりそうなので却下。(^^ゞ 家探しでひとつだけ出てきたLEDを使う事になりました。基板とコンデンサーが付いた本格的なパーツです。 屋根への取付はLEDの裏に粘着テープがあり屋根裏に直に貼る仕様ですが、いったん貼っちまったら塗装はどうする?と思いアクリル板に貼付ける事にしました。手前の欠き取り工具で彫り込んでから割取りました。ラ…
列車の後端や前部につながれ妻板を見せる機会の多い荷物車ですから、寂しくない程度に加工してみました。 テープライトのケースを付けただけの状態です。う〜ん (^^ゞ 屋根に上がるためのステップとして04線をコの字にして植えてみました。 千鳥足がとぼけていて良いんじゃないでしょうか!?(^^ゞ 交流電化ともなると屋根に登るのは感電死の危険が伴いますので、こんなステップも昔懐かしいですね!(^^ゞ マニ37のこのタイプは角型雨樋のようですが、僕はあまり好きじゃないので丸パイプの雨樋にしちゃいます。ええ加減な奴じゃけん~放っといてくれんさい〜♪ (^^ゞ 割りピン?を妻板に差し込み、縦樋を通してから締め…
ウインドシルとヘッダーを貼付けました。画像は表題の通り、キサゲ途中にステンレスブラシをルーターに咥えて磨いた後です。(^^ゞ窓の左脇に削り残しのハンダが見えます。ステンレスブラシ磨きをするとキサゲ残しが浮き出すのでたいへん便利です。(^^ゞ 荷物車としては平凡なマニ37ですのでヘッダーとシル共に03厚を使い立体間を出す魂胆です。(^^ゞ 1ミリ幅の帯金は直ぐにヒョゴヒョゴになりますからステンレス定規をあてがい、帯金をゾルダーアシストで押さえてハンダを流しましたが、(^^ゞ 窓の脇に縦線の入ったグレイのハンダがありますが、これはハンダが回ったステンレス定規を引き剥がした跡です。(^^ゞ ハンダ付…
前後進で調子がおかしい原因はシャフトの振れでは無いですか?との指摘をgedankenexperiment様からいただきました。早速、振れはどうかいなぁ?と回してみましたが、シャフトに歪みはないようです。 gedankenexperiment様が問題視された昨夜の画像です。確かに何処かおかしな感じですが、実はインサイドフレームが直角に曲がっていないのでした。(^^ゞ 確かにシャフトが歪んで見えます。 連動ギア側のフレームをヤットコでギッチリ掴んで力任せにインサイドフレームをグイグイと曲げたら、あら〜不思議! 前後進ともほぼほぼ速度差が無くなりました!(^^) gedankenexperiment…
電車の類の工作は55年振り?(^^ゞとあってたいへん手間取りました。 なんとか動くところまで漕ぎ着けましたが前後進でかなり動作に差があります。(^^ゞ ??(T_T) 最初に組んだウォームギアは減速比がデカ過ぎて低速野郎になったのでウォームホイールを交換。 今度はボスが小さく動軸が左右に振れてしまったのでリングを作って遊びを無くしました。(^^ゞ 08厚の端材の端が帯金状態だった物をシャフトに巻き付けて曲げ、嵌まり込むように幅をヤスりました。(^^) 枕梁には付随台車と同様に05厚をハンダ付けして、 絶縁車輪側に集電ブラシをプラビスで取付ましたが、内側は締め込む途中で頭が飛んじゃいました!(^…
夜汽車編成を作る!なんてまたもや無謀な妄想に駆られていますが、(^^ゞ マニ、マロネ、スハネ、スハネ、マロシ、スロ、マロネフの7連として真鍮客車で編成を組んだら、蒸気機関車単機での牽引は経験からして無理、(^^ゞ D52かC62あたりなら可能かもしれませんが、そんな化け物じみた大型機は我が家にはありません。C57あたりのパシフィックの単機で引かせるなら、ユーレイは必須!(^^ゞ と言うことで仕掛りのマニ60をユーレイに仕立てる事にしました。(^^ゞ 客車のパーツを探していたら何故かインサイドギアが出て来ました。得体のしれないドロップ製のTR11、軸受けはピボットですがドロップ製ならドリルで浚え…
今回は凄まじいポンコツだったので、 回るんか〜?とたいへん不安でしたが、ヤットコさ回った〜(^^)!! やったやったと大喜び! 本当に蒸気機関車は面白いです。(^^) 動輪を組み付けメインロッドを組んだところ、回転が渋くリターンクランクが直ぐに緩むのでした。(^^ゞ 原因はサイドロッドの重ね部分がデカ過ぎてキチンと重ね合わせ出来なかったオソマツ君でした。 干渉部分を切り取って組み直しました。(^^ゞ クロスヘッドとモーションプレート先端も僅かに当たりましたのでモーションプレート先端をヤスリ修正し、更に03厚からシムプレートを切り出してモーションプレート取り付け位置を上げました。 コロコロ手押し…
男前のC55型らしい顔になっていると良いのですが、(^^ゞ 今回は宮沢C58の煙室扉を流用しました。ガラクタを取っておくと役に立ちます。(^^)! 宮沢模型C58のオリジナルパーツです。 ヘッドライトが斜めに付いていますね、(^^ゞ 向って左側のハンドレールノブを外してからルーターにダイアモンドヤスリを取り付け、打ち出しの煙室扉ハンドルを削ります。 ルーター→極細目ヤスリ→ステンレスブラシの順に磨きました。 ノブを外した際に落としましたが、我が家の工作台下は床にゴムシート、手前の膝の上にはエプロンで行方不明を極力出さないようにしています。(^^ゞ それでも失くなって後から発見されるのには困った…
キャブ下に配管を追加しました。相変わらず実物無視のインチキ配管ですが、キャブ下にコロンと寂しく孤立した感じだった分配弁の違和感が無くなったように思います。(^^ゞ キャブ下からランボード下のコンプレッサーまでの配管を06線で曲げ割りピンで吊って行きます。 C55の修復を始めた際に交換した06ドリルは遂に切れ病んで新品交換!(^^ゞ 穴開けがスムーズに進むようになりました。 コチャコチャと05線で配管を追加し、分配弁前にチリコシを付けます。画像は1,2パイプを被せてチリコシに見せる割りピンを巻いたところです。 従台車とのアタリを確認しました。 昨夜、途中で終わってしまった砂撒管元栓までの空気作用…
夜汽車に室内灯を!との願望を満たすには兎に角、キチンと集電しなくては始まらないのでピボット台車に車軸を擦る集電ブラシを付けました。(^^) これで室内灯までの回路の中でスプリングによる圧着の無い接点はレールと車輪だけになります、(^^ゞ あとは車輪と線路の清掃を頑張るのだ! 台車は小高模型店のダイカスト製品です。この台車の枕梁中心ピン穴は3ミリ、スハネ30に使用する日光のセンターピンは2,4ミリで、どちらかを加工しなくはなりません。 枕梁に集電ブラシ取付板を貼付け、この穴を2,5としてセンターピン穴問題を解決します。(^^ゞ 枕梁下側にハンダ付けしブラシ用の穴を開け、03燐青銅線のブラシを差し…
屋根に扇風機のカバー?を乗せ、サボ受けを貼付け、妻板に縦樋を付けただけです。(^^ゞ 気持は本日未塗装完成!マニに進む予定だったんですが、なんだかぁ~(^^ゞ。 曲者は屋根の真ん中に鎮座?している長い扇風機カバーです。メンドクセ〜ですが戦後のスハネ30にとってはスハネでございって個性の主張なので付けざるを得ません。(^^ゞ 家探しして部品は揃えましたが、ハの字に開き天板が湾曲している本体に帯金を曲げただけの端部パーツ!?って、(^^ゞ これを組むのか〜!? U字の帯金は下側をヤットコで開き、本体の側板に馴染むようにヤスってハンダ付け。 接合部をヤスって、 これ以上は無理!(^^ゞ ダイソーで求…
安達製作所バラキットの先台車はシリンダー中心からコイルバネで線路に圧着させる構造なんですが、ダイカストの従台車共々まったく復元しないのはイカンだろ〜と考えて心向棒方式に変更しました。 シュパーブラインではドロップ製の従台車に復元バネが付けられていたのですが、画像のようなダイカストの従台車に変更された際に復元バネが忘れられちゃったのでしょうか?(^^ゞ とりあえず先台車を見てみましたが先輪が回りませんでした。(^^ゞ 原因は先台車の左右のフレームがズレて組み立てられていて、車軸が進行方向に向けて直角になっていません。こりゃ回らんな〜(T_T) かくなる上は粘着は先台車のの自重で稼ぎ、心向棒で復元…
キャブの吊環を作りました。座金からU字の金具が出た少し新しいタイプを初めて作ってみましたが、後ろ側は少し浮き加減ですね、(^^ゞ 明日直しましょう。 今夜は砂箱の蓋から加工しました。蓋の真ん中に04穴を開け、04穴を開けた08幅02厚の帯金をハンダ付けしました。 平たく潰した04線の掛金を植えていっちょ上がり!(^^) ドームの止めボルトの表現は06線に極小ワッシャの組み合わせです。 安全弁はカツミ製で75円の価格ラベルがありました。ゆうに50年以上ストックしていたんですね~(^^ゞ すごい! 発電機は安達製作所のロストパーツに吸排気の配管穴を06で開けて本体取付前に排気管をハンダ付けしました…
目立ち過ぎる空気作用管が大嫌いなので今回もいかに目立たないように作るかを考えましたが、まだ保持金具をが大きいです。(^^ゞ 今回はボイラーに下穴を開けてしまったのでこのまま進め次の制式蒸気機関車で更に改善する事にします。(^^ゞ 保持金具は全て同寸で8個作りましたが、前方の作用管2本の部分は穴の間隔を狭めて作るべきでした。(^^ゞ 金具は05厚に穴を開けてから画像右サイドをヤスリで仕上げ、穴ギリギリを05糸鋸で切込みました。切離してからのヤスリ修整はなるべくしないように作らないと、直ぐに無くなります。(^^ゞ 飛ばしたらサヨウナラです。 キャブ前方には空気作用管の引き出し口として4つ穴を開け0…
カプラーを付けました。KDタイプを使用してC51やC57と重連で楽しもうと考えました。(^^ゞ 真鍮の客車は重いので単機で列車を引かせようとすると補重を相当しなくてはならず、補重して引いた引いたと喜んでいると今度はウォームホイールが擦り減って地獄を見ます。それよりは重連で楽しむ、(^^ゞ どうしても単機で真鍮客車の長編成を引かせたいなら荷物車をユーレイにして機関車に負荷をかけ過ぎないようにすべきです。(^^ゞ カプラーポケットは使わずプラスチックのKDタイプカプラーを使います。先ずは胴受けを切欠いてカプラーの腕が通るようにしました。 カプラーの取付座は2ミリ厚真鍮板を切らしていたので1ミリ厚を…
マロネ40型で室内灯点灯に目覚めた?!?わけでもないのですが、突然、スハネ30にかかりました。(^^ゞ と言うのは、使わない車両はヤクオフで売っ払っちまえ!と勇ましく在庫をひっくり返したら出た出た〜、売り物にならないジャンク品、仕掛り品!! どうすんだ?これは!?(^^ゞ マロネ40で室内灯点灯の良さに感動した事もあり、こりゃひと編成夜汽車を仕立てようとスハネから再生する事にしました。しかし、どうですか〜これは〜(^^ゞ 何たる雑な組立なんだ〜! 犯人は僕です!(^^ゞ かなり酔っ払って組んだのだと思いますが、側板の幕板と屋根の部材と一体の幕板上部に段差が〜(^^ゞ このまま転勤の引っ越し荷物…
キャブへの引き込み部分を作りました。(^^) 全体で見ると空気作用管は余り目立たず、トッテツケタような不自然さは無いので、百点満点で55点くらいの出来じゃないかと思います。(^^ゞ キャブから4本引き出しました。作用管がクロスしてしまうと修正が手間なので作用管の上側2本はハンドレールの上を走らせています。 4本出たところでドーム下の保持金具が連続する箇所まで伸ばし、上2本は砂撒管元栓に向って曲げてハンダで固定しました。 安全弁下の保持金具までハンダで固定してから作用管を全てハンドレール下に入れ、キャブへの引き込み部分を曲げました。 キャブへの引き込みを曲げるうちに作用管がヒョゴヒョゴになってし…
シリンダー下面にドレンコックを付けました。(^^ゞ 立派なロストパーツも出回っていますが、帯金による自作です。 シリンダー下面には片側3箇所に06の穴を開け、03厚05幅の帯金を02厚05幅の割りピンで取り付けます。 先にU字に曲げた割りピン?を差し込んで作用レバーを通し前後はヤットコで締め込んで、真ん中はシリンダー上部から割りピンの足を掴んで締め込みました。(^^ゞ 簡単に追加出来ますが、横から見た際に見栄えがします。(^^) フレーム後部には組み立て用のネジ頭が露出していて興ざめなので何とかしたい!(^^ゞ 先ずはネジ頭をフレーム側面までヤスり落として、 03厚から塞ぎ板を切り出しました。…
手を入れた足回りを組み直し、上回りを被せて、概ね完成〜(^^)! テンダーはC57型1次のテンダーを振り替えしますので、いったん終了とします。(^^ゞ コンビネーションレバーが良い感じで小細工が報われました。(^^) 今夜は組立以外の工作は逆転梃子の点検蓋と配管の追加だけです。 点検蓋の裏側には取っ手の足が1本だけ、これをランボードに突き刺して裏からハンダ付けする魂胆です。(^^ゞ 機関士側のランボード上にはナンニモナカ!ですので点検蓋は良いアクセントになりました。(^^ゞ 配管などよりフレームに貼り付けたリベット打ち出しの塞ぎ板が下回りを引き締めています。これは600R曲線の外側から撮影しま…
名機トビー製8620をいじります。(^^) 今回はATS発電機無しのハチロクが日本全国でくまなく活躍していた時代設定として、デフレクター未装備で仕上げます。(^^) 種車は60年ほど前の発売当時の儘の姿ですが、当時としては印象把握がたいへん良く、ディテールもトップクラスだっただけあって魅力的な車両です。 ここはトビーの良さをスポイルしないように手を加えて行きます。 動力装置はカツミDH13のウォーム1段、固定軸です。モーターは数年前に着磁を行い新品の走りを復活させました。 以前に手を加えたのは動輪集電です。実用一点張りの仕組みですが、8620は本体が軽い機関車ですからテンダー集電の為にテンダー…
ブレーキシュー取付板の下に集電ブラシを取付け直し動輪集電を復活させました。(^^) 8620は補重が難しくテンダー集電でテンダーに集電の為にウエイトを積むと、B6やC12よりも引かない機関車になってしまい、甚だ面白くありません。(^^ゞ 簡単な加工で安定した走行を実現し牽引力もスポイルしない動輪集電をお勧めします。 さて、昨晩の宿題の先台車の首振りは、イコライザーを曲げてブレーキシューとのアタリを回避し、 ブレーキシュー取付板の先端をネジ穴ギリギリまでヤスって先台車の心向棒とのアタリを回避しました。(^^ゞ 6番ポイントは楽々通過します。(^^) 集電ブラシの取付板は08厚から切り出しました。…
毎度お馴染み間違い探しですが、黒いプラスチックなので全然目立たないブレーキシューを付けました。(^^ゞ これならどうだ?(^^ゞ ブレーキシューは新製した取付板にアダチ製作所のパーツを取付て、第2動輪と第3動輪の間に飾りフレームを作りました。(^^) 飾りフレームが無いと左右のフレームを組立ているカラー?の丸い断面が覗いちゃいますので、ここは塞ぎましょう、となりました。(^^ゞ その昔、苦心?して作った集電ブラシは潔く取り外しました。(^^ゞ 昔いじった箇所については何の愛着も感じない薄情モンです。やり直すのはメンドク〜(^^ゞ。 左が飾りフレームで03厚、右は同じく03厚にリベットを強めに打…
機関士側のキャブ下に速度計を付けました。この装備も原型には無かったようで千差万別です。今回は櫓と動輪のギアケースが水平なタイプにしてみました。(^^) スタートは機関助士側のランボード下の配管から、05線を曲げてランボードに開けた穴に割りピンを差し込んで保持金具としました。 割りピンは差し込みが楽なようにJ字に曲げてあります。 1本の配管を追加しただけで生き生きしてくるのは蒸気機関車の楽しいところ。(^^) 機関士側は既存の配管に1本追加します。 2段配管の間隔を決める為に最初にキャブ下前方で追加した配管との交差部分をハンダで止めて、 ランボードに突き刺す保持金具を06幅02厚の帯金から曲げま…
キャブ下配管と文字入力していてキャブ下はアカン!と入力してしまい、苦笑(^^ゞ 今回もキャブ下はさっぱり分からない儘デッチ上げていますのでキャブ下はアカンが正しいかもしれません。(^^ゞ 先ずは分配弁の取付台を05厚から切り出しました。 コの字に曲げて分配弁をハンダ付け、 キャブ下ステップに半ば隠れる位置に付けるべきなんですが、エンドビームに付けるとフレーム後端が組み付けられなくなるので、前に出してしまいました。(^^ゞ アカン、アカン。 分配弁にはお馴染みのチリコシを吊り、エアータンクの後部からステップ裏に向けて08線で給水配管?らしき物を追加。機関士側はもういいや〜(^^ゞ アカ〜ン。 機…
悩んだ末に丸蓋を付けました。実物では加減リンクの覗き窓なのか?たいへん薄い蓋でして02厚でも厚すぎるのでしょうが、御覧の通りポコンとお盆を被せたような外観になっちゃいました。(^^ゞ 4ミリ丸棒を薄く糸鋸でスライスして03弱まで薄くヤスりました。 サイドビューのワンポイントにはなりますが、無いよりマシとするか、無い方がマシと考えるか?それが問題だ!(^^ゞ こちら側だけに付いているオイルポンプ箱には取っ手付きの蓋を乗せました。 ランボード上の放熱管にはゴツい支えが付いているので08幅02厚の帯金をY字に曲げ、斜めの支えをランボードに開けた穴に差し込んで取付けます。 逆ピンセットで放熱管に圧着さ…
フロントまわりの最終作業として煙室扉ハンドルを取り付けました。古い真鍮製蒸気機関車の改造で印象を大きく変える効果があります。 トビーのドロップ製煙室扉のハンドルは見事に打ち出されていましたので、初めての試みとして糸鋸でスライスして切り取りました。 このあとは扉のヒンジを傷つけないようにヤスリ仕上げしましたが、最初からルーターやらを動員して削るより早く出来ました。使用したのは03番の鋸刃です。(^^ゞ 逆転棒は御覧の通り1枚板からのプレス抜きで先端の関節部とキャブからの引き出し部分が何となくつまりません。 03厚にリベットを打ち出してから帯金状に切り出して両端に貼り付けます。 先端の関節部には0…
ボイラーを跨ぐハシゴを細く整形して、キャブ屋根にはベンチレーターを付けました。 プレス抜きのハシゴはトビー製8620の外観上の最大の弱点でして、これでもだいぶスッキリしたと思いたい!(^^ゞ ハシゴは05厚を打抜いたパーツで、繊細な印象のトビー製8620にとっては赤の他人みたいです。(^^ゞ 最初にハシゴ段部分を柱から凹ませるようにヤスりました。目標は03強くらいです。 凹ませてから段部分を更に丸くヤスります。 上から2段目が太いですね〜(^^ゞ 更にハシゴの側枠を薄くヤスりましたが、折れました!(T_T) 真鍮線の配管は経年劣化なのかポキポキ折れてナンダカナ〜と感じていましたが、ハシゴよ!お…
キャブ背面に雨樋の縦樋を付けました。大正型の8620ではキャブの後妻板に付けられた手摺がハンドレールノブで保持されているのですが、トビー製8620では単に真鍮線をコの字に曲げた手摺が付けられています。これをハンドレールノブ付きに改造するのかよ〜と頭を捻りましたが、手摺の外側に縦樋を割りピンで付ければ手摺は目立たないようになるんだから、縦樋だ!縦樋!となりました。(^^ゞ 既存の手摺の外側に06穴を開け割りピンを差し込み、 形に曲げた05線を通して、 そら出来た!(^^ゞ 縦樋の下部はステップ裏にハンダ付けしてステップの補強にしちゃいました!(^^) ブロア配管は下のように先端を曲げた真鍮線が付…
どうも妙ちきりんだったフロントデッキの先台車担いバネ吊りに手を加え、ついでに解放梃子から標識灯まで進めました。(^^) もっともたいへんだったのは掴み棒の取り付けで、フロントステップを外して漸く裏からハンダ付けが出来ました。(^^ゞ 満足に付いている物を外すのはメンドクセ〜です。 右上がトビー製品に付いていた8620には似ても似つかぬ担いバネです、(^^ゞ トビーは盛んに外国型を輸出していましたから、おそらく輸出車両パーツを流用したのでしょう。蒸気機関車模型メーカーの歴史を感じながら、バネ吊りを切り落としヤスリ仕上げしたのが左下です。 新たにバネ吊りを取り付ける為にバネの端に06穴を開けました…
吟味を重ねた結果、どうやらボルトを植え込んだコンビネーションレバーが悪さをしているような!?(^^ゞ 今回はまっくす君様の御指摘通りの原因みたいです。 今回は珊瑚8620のクロス・ヘッドに付いていたユニオンリンクとコンビネーションレバーを使い、ラジアスロッドは宮沢を貼り重ねて済ます事にしました。(^^ゞ だいぶ飽きてきています。 コンビネーションレバーはペラペラではさみしいので貼り重ねボルトを表現する事にしました。03厚洋銀板に04穴を開けてから切り出しました。 貼り重ね、穴を開け直して04線を植え込み、 見た目は多少改善しましたが、(^^ゞ シリンダー後蓋とバルブガイドは目一杯外側に寄せまし…
工作室の温度がストーブ焚いて12℃!(^^) こりゃ足回りにかかれって事じゃわいなぁととっかかりました! まずは大当たりメインロッド! サイドロッドの第2動輪関節ピンに引っ掛かる! クロス・ヘッドも負けじと!?(^^ゞ 第1動輪のクランクピンに接触! コレじゃどうにも回らん!(T_T) その昔になんとなく改造したシリンダーブロックなんで、シリンダー中心間隔が狭いんじゃ〜(^^ゞ 早速シリンダー後蓋を外してシリンダー中心を広げちゃいました。 結果はこの通り、メインロッドを組み付けてもクルクル回る!(^^ゞ しばし手押しではコロコロ。(^^) 話は前後しますが、使い切り瞬間接着剤で軸バネを2両とも…
D50型の給水温め器まわりの配管は矢張り手強いです。(^^ゞ ポンプから配管を立ち上げ、ホースバンドをバンドレールから落として 竿竹屋さんです。 逆止め弁だけはニワ製のロストパーツを使用しました。 バンドレールに取り付けた支持金具は07幅、02厚の帯金 配管途中の管継は2ミリパイプの輪切りです。 このウネウネがD50らしさのひとつですが、デフレクターでほとんど隠れるのは少し残念ですね。(^^ゞ D50が益々好きになってきました。(^^)
コンプレッサーのスチーム排気管の内側にエアー放熱管が付いていますので製作しました。ついでにオイル潤滑系のパーツを自作して追加。ランボード上は賑わい感が出たものの、竿竹屋さんみたいに配管が並ぶ機関助士側に比べればボイラーまわりがさみしいですね〜(^^ゞ 放熱管は下2段が長く上2段が短い厄介な形なので悩みながら治具?に巻き付けました。 2回目で上手に出来た!(^^ゞ 放熱管支柱は03厚08幅をドライバーの先で治具?に押し込みましたが、やはり02厚を使うべきでした。硬くて!(^^ゞ いささかガッチリし過ぎています。 ハンダ付けは支持金具がガッチリしている分、楽勝!(^^ゞ ランボードからランボード下…
逆転棒を付けました。 コンプレッサーへのスチーム配管をしようと思ったのですが、実物写真をみると配管が逆転棒の上を跨いでいましたので、内側からのルールに従い逆転棒を先に付けました。(^^ゞ 逆転棒には先端にラジアスロッドを上げ下げする逆転梃子が付きますので左手前のように05厚から用意しました。リベット3個の帯金は逆転棒両端に貼り付けます。右手前は逆転棒のスベリ台?で05厚からの切り出しです。 リベット付の帯金はリベット打ち出しのミス品からチョチョイと切り出したものです。 こうした切り屑やらミス品を再生させるのは快感〜(^^ゞ 組み立てました。逆転棒本体はアングルのはずですが、簡単に1ミリ角棒を曲…
パーツのコンプレッサーを付けましたが、制式蒸気機関車ってこんなに面倒臭いんでしたっけ? しばらく制式蒸気機関車をいじっていなかったのでビックリしちゃいました。(^^ゞ 配管はボイラーに近い物から付けて行くのが鉄則なので先ずはサンドドームに蓋と砂撒管元栓を付けました。ロストパーツのハンダ付け面を磨いてチマチマとハンダを流しましたが、ストレス溜まる〜(^^ゞ やっぱり真鍮をゴリゴリがよいですね。 サンドドームは4ミリくらい後方にズレて取り付けられていたようです。(^^ゞ 宮沢模型製品のドーム位置のズレはC54型でもありました。(^^ゞ 不思議ですね〜 サンドパイプを元栓に取り付け、ヤレヤレ(^^ゞ…
上回りなんか楽勝でしょ〜との希望的観測が見事に外れて進みません!!これは宮沢模型D50の問題と言うよりは妄想爺さんたる僕の癖ですね、(^^ゞ すぐ出来るだろ〜と始めるのが常でして、いつもの事です。 左は宮沢模型オリジナルD50の御面相ですが、妙な温め器は別として、これじゃ煙室扉が開きません。シンダの掃き出しはどうするんだよ!と現場からの悲鳴が出ちゃいそうです。(^^ゞ また、煙室前面が板蒲鉾状態に見えるので、大きく印象を損ねています。こりゃ温め器の上のデッキ貼りには要注意!ですね。(^^ゞ 温め器は珊瑚製品です。ボルト植込みの機関士側の蓋だけがロストでして値段が良いですね!(^^ゞ ベークブロ…
片方のジャンクにはフロントデッキが失われていましたので簡単に新製しました。 煙突はおそらく珊瑚のロストパーツが同包されていましたからチョコンと乗せてみましたが、(^^ゞ 材料は網目板と08厚の端材から用意した帯金です。長さは揃えていませんが、曲げてから切り揃えます。(^^ゞ デッキをランボード先端にイモ付しただけでは弱いので03厚端材から補強用のL字金具を作りました。 大正型の曲がったフロントデッキは大の苦手であ〜る。(^^ゞ 5ミリの鉄製シャフトを網目板もろとも万力に挟みウリャウリャ曲げました。(^^ゞ 縁取りの08厚帯金は6,5ミリドリルの軸を当てがってウリャウリャ!! 08厚ともなると縁…
C53タイプの大窓キャブに窓枠を入れました。多分、宮沢模型製品では大窓キャブは生産されなかったと思うので、改造の効果は抜群かと思います。(^^ゞ 宮沢模型オリジナルのキャブです。D50型は380両大量生産された機関車ですのでキャブの様式もC51の流れを汲むふたつ窓とC53タイプのひとつ窓があり、ひとつ窓も高さが無い野暮ったいタイプと軽快な大窓があるようで、今回は大窓としてみました。 窓枠は03厚に左右対称に2枚罫書き、休み穴は06で開け5・0番スーパーパイク鋸刃で切抜きました。 切抜きました。 窓枠を内側からハンダ付けするのに後ろ妻板?が邪魔になったので外しましたが、窓枠がHゴムみたいな妙な表…
宮沢模型D50型の難関克服講座?っぽくなって来ましたが、今夜はサンドドームです。 加工前の宮沢模型オリジナルD50サンドドームです。 D50型の増備を考えた時に宮沢模型製品の採用に二の足を踏む最大の難点が汽車会社風の角張った、しかも高さが高過ぎるサンドドームじゃ無いでしょうか?(^^ゞ ひと昔前なら珊瑚製品で川崎製のドームのパーツが見つかりましたが、今は高値になっているようで、パーツ交換で済ます選択肢が無くなって益々、ドームが難関に感じらると思います。(^^ゞ というわけで今夜はサンドドームをいじくり壊す寸前まで改造する事にしました。 サンドドーム改造前に型崩れ防止を兼ねてサンドドームの取付座…
従台車の改造に続けて先台車を新製しました。宮沢模型オリジナルの先台車は全く使っていません。何処にいったやら見当たらないので、(^^ゞ 先台車は05から切り出し、イコライザーと車軸受けは08から切りました。右上は排障器です。 排障器は塗装が剥げやすい箇所なのでエキスパンションロッドを切り出した洋銀板の切り屑から成形しました。 切り屑が使えると嬉しくなりニヤニヤ。(^^ゞ クルクル回らなくては役に立ちませんので車軸受けを組付けて転がし遊び。 イコライザーには支点をハンダ付け。支点には06線を通しています。 先台車本体にイコライザーと前方に蓋?をハンダ付けしました。 組み立てました。排障器の先端など…
昨夜に続き側枠を加工して内側のフレームに組付けました。(^^ゞ なんだ〜それだけかい!? とりあえず顛末を書きます。(^^ゞ 同じ細工をもう一丁〜ですから加工の時間は半減しました。昨夜加工分を御手本にイケイケ〜ですが、スタイルブックを見たり、蒸気機関車の角度を眺めながら考え考え進めた昨夜と違って単なる作業、作らにゃ進まんと言う作業はツマラン。(^^ゞ 同じ作業が多い箱物を製作されている方の根気には脱帽の思いです。(^^ゞ さて宮沢模型オリジナル従台車の内側フレームですが、シュパーブラインの内側台枠にウリ二つでした。ドロップ製の外枠もコピーして欲しかった。(^^ゞ 車輪は日光のピボット軸11,5…
宮沢模型D50の困った点のひとつが、実物とは似ても似つかない従台車です。 よく似ているC53の従台車と比較すると、幅の異様に広いイコライザー、デカい軸箱。従台車の台枠自体もゴツ過ぎます。 更に台枠の幅が広いので平板な従台車がキャブ下狭しと存在を主張して、D50型の端正な雰囲気をぶっ壊しています。 今回は2両同時施工ですので少しでも簡単に改良したいと思い決定版!?を先行試作する事にしました。 先ずはイコライザーと軸箱の幅をヤスリ落とし重苦しさが無くなるか試しました。 軸箱の蓋が欲しくなり03厚の端材からチョコチョコ切り出しました。 台枠そのものもヤスリ修正して、だいぶ良くなったような?(^^ゞ …
一晩がかりでシリンダー1基だけですかい?(^^ゞ あまりの進捗の遅さに我と我が身を呪いたくなりますが、仕方あるまい〜(^^ゞ ハイ! 加工前です。あれ? 違いがよく分かりませんね〜(^^ゞ 正解は? ロストパーツの空気弁を付けました。 点検蓋を貼りました。 ドレインコックを付けました。 空気弁セットは我が家では珍しくロストパーツを使用。以前はニワ製品、珊瑚製品でしたが今はエコーモデルさんのパーツを使っています。エコーモデルさんの製品はランナーが細くて使いやすいですが、見事に左右に付く2ミリ✕1ミリくらいの点検窓をロスト!!床を這いに這いましたが見つからず、大幅な工期遅れの原因に!(^^ゞ 点検…
D50を2台まとめて修復が今回の方針?ですので1台目を先行し過ぎてしまい、2台目が億劫になる前に追いかける事にしました。(^^ゞ 打抜きフレームにシリンダーを当てがってみると明らかにシリンダー位置が高いです。さ〜シリンダーかフレームかどちらを修正するか?(^^ゞ D52用打抜きフレームのシリンダー取付座金は宮沢模型シリンダーには使えませんから切り落としてシリンダー位置を下げます。 糸鋸でバッサリとカットしました。 フレーム長さは足りません。これはフロントデッキに給水温め器を搭載したD50のオーバーハングが長いからです。 ここは新しく取付けるシリンダー取付け板を伸ばす事にします。 08厚から1枚…
市販のペラペラのバルブギアを流用する気にもならず、ユニオンリンクとコンビネーションレバーを自作しました。 ガッチリしたクロスヘッドとのバランスも良くなりニヤニヤしていますが、製作はインチキ工法です。 ユニオンリンクは08厚洋銀に罫書き、片側の外形を成形してから切り離しました。 小型ベンチに咥えて更に外形を整え 断面は裏面の両端を薄く削り、表の真ん中も削り落として、クロスヘッド側がフォーク状に見えるようにしました。本格派の皆さんからは失笑されそうなインチキ工法ですが、プレス抜きのペラペラよりはマシ、(^^ゞ 両端を残し幅も真ん中を細く削りました。ワンコの噛み噛み骨お菓子に似て来ればOK! 05厚…
シリンダーにスライドバーを植え、クロスヘッドを通してみました。大正型のクロスヘッドは9580に改造した際に不要になった天賞堂9600からの転用です!(^^ゞ 9600を改造しながら、 しめしめクロスヘッドはD50型修復に使えそうだとニヤニヤしましたが、ずいぶんと着手が遅れてしまいました。 上は宮沢模型オリジナルのクロスヘッド、下が天賞堂改造です。ふたつ穴の有無もありますが、D50型ではユニオンリンク吊りが下に伸びているのが特徴でして、これはふたつ穴のクロスヘッドでも伸びていますから、安易に宮沢オリジナルのふたつ穴クロスヘッドを使いたくなかったのです。 さて今夜はシリンダーに付いていなかったスラ…
真鍮フレーム採用でメインフレーム内側にスペースが出来ましたから、ここはモーターマウントとして最も信頼出来る吊り掛け式としました。 モーターをフレームに固定したウォーム減速ではモーター軸が前後進のモータートルクで押さえ込まれたり突き上げられたり、その動きでモーター軸とウォーム軸に角度が生じて前後進で走行に差が出やすいのです。そこでウォーム軸とモーター軸を直線で固定した吊り掛け式が有利になるのですが、製作は簡単ですので是非作ってみてください!(^^) 今夜はエンドビームから新製しました。真鍮板は05厚からの切り出しです。 宮沢模型オリジナルのエンドビーム、コレじゃあナンボなんでもキャブ下がスカスカ…
宮沢模型オリジナルダイカストフレームからアダチ製作所真鍮フレームへ交換!は良いんですが、勿論、そのまま上回りが乗る訳も無く、細部に進む前に組付けてみました。(^^ゞ 合わね〜(^^ゞ、シリンダーとランボードの間にスキマが〜 フレーム先端上部を糸鋸で削ぎ落しましたが、まだ駄目じゃ〜(T_T) 原因がこれ!? シリンダーの煙室部分の切欠きが少な過ぎて煙室下部に当たっていました!?(^^ゞので1ミリ弱、糸鋸で切落したのが左側です。ナゾだ〜(^^ゞ シリンダー上部とランボードとの隙間が漸く無くなりました!(^^) フレーム先端は細くなり強度が心配なので1ミリ厚の横梁を貼りたし、更にもう1枚、カプラー取…
キット組みについて少々。製作期間は短いけれど、難題にも突き当たりました。 手に入れた時のお値段がかなり安かったのですが、安いのにはそれだけの訳がありました。 …
とりあえずアダチ製作所旧フレームを先行させています。同時進行させると同じ間違いをして挫折しそうなので、(^^ゞ アダチ製作所フレームと宮沢オリジナルではモーションプレートの切欠き位置も深さも違いますので、マトモに動作するようにコピーしました。(^^ゞ でも宮沢模型D50はメインロッドとスライドバーが干渉するのを嫌ってスライドバーが切り詰めてあります。(^^ゞ それをコピーするのもどうか?とは思いましたが、(^^ゞ モーションプレート取り付けプレートにネジ止めして前後方向の位置を出し、高さはベークブロックを差し込んで決めました。 1箇所をハンダでちょんと固定し、モーションプレートを外してから全体…
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