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※下書きになっていた記事を編集して更新しました。 入院の個室事情 昨秋の入院時には、急性期のみ個室を希望していました。つまり、入院の前半は個室、後半は…
【回顧録】前回とは変わり過ぎていた入院のルール/ブログの下書きの断捨離
※下書きになっていた記事を編集して更新します 前回とは変わりすぎていた入院のルール 昨秋、入院した時のお話です。 入院前には色々と準備をして不明な点は…
【ランキング入りありがとうございます】脱がなくていい帽子が介護用医療帽子ランキング入りしました
5月18日午前6時更新の楽天ランキングにて、 CHANVRE MAKI 脱がなくていい帽子 が 介護用・医療用帽子部門でランクインしておりました。 ご覧いただきました皆さま、本当にありがとうございます。 「脱がなく
点滴がすべてお役御免となり、いつでも自由に気兼ねなく移動できるようになる。朝は起床時間からご飯まで割と時間があるので談話室に行く。もともと景色が良いのだが、朝は対岸の山に朝日が当たり刻々と変化する。湖面も輝く。ずっと眺めていても飽きないのだ。朝食んんーー凄い取り合わせだがなんとか食べきる。朝の傷の処置も順調。昼食改めて思う、「タンパク質ってこんなもんでいいのね・・・。」14時、今日も家人のお見舞い...
今朝も抗生剤の点滴から始まる一日。通常どおりのルーティーンだと疾うに終わってる段階らしい。私の場合は炎症反応がまだ高いままということで継続投与・・・。そう言えばこの日、新たに飲み薬を2種類渡される。抗生物質と痰が出やすくなる薬。それは良いのだが、日数が3日分なのが気になる。当初の予定では明日退院なのだ。延びるのだろうか・・・。点滴後、今朝は熱がそれほどでもないので歓談室へ行って気分転換。テレビがあ...
今朝もやっぱり熱が下がりきらない。38℃から37.5℃の間を行ったり来たりだ。なかなかしつこい風邪である。だるさやしんどさがほぼないのが救い。朝ご飯初めてパンが出た。ほんのり温かい。フルーツが付くのは嬉しいが、パイナップルかぁ・・・・嫌いではない。むしろ好きだ。しかし食べると4割くらいの確立で胃がムカムカし、立っているのが辛いくらいの不調に見舞われる。アレルギーではないのだが、体質に合わないらしい。...
朝を迎える。朝の検温38℃。体温の割には気分はそんなに悪くない。夕べがピークだった模様。しかし気管に痰が絡まって度々咳が止まらなくなる。これが意外に体力を消耗してしんどい。尿管が外される。若い女性の看護師さんで恥ずかしいが、そんな素振りは見せずに淡々と・・・。これで移動ができるようになった。念のためインフルとコロナの再検査がされるとのこと。発症直後は陽性が出ないことがあるためだそう。検査の結果が出...
今日は早朝から雨になっている。また室内歩きかなと雨雲の流れを見たら夕方からは曇りで、自転車走りは出来そうだ。昨日は「亡くなったので・・」とラインが来た。長期入院だった80歳の祖父、「もう駄目かも・・」とは聞いていて葬儀だったようだ。毎週数回顔合せる子とはよ
「NYANKO君さん、戻ってきましたよー。」看護師さんの声で目が覚める。病室にいるのはすぐわかった。手術室からどうやって戻ってきたのだろう・・・全く記憶がない。麻酔がまだ効いているようで朦朧とする。ちょっと気持ち悪い感覚もある。今何時頃だろうか・・・よくわからないそうこうするうちに、また眠りについたようだった次に目覚めたのが宵で一通りのバイタルチェックがあった。熱は37℃中盤なんで特段の変化はなし。酸素...
手術室に入る。えっ!?何、この大人数!!・・・・テレビとかで見る手術室のシーンって、執刀医とあと助手的なお医者さん、看護師さん、麻酔医、モニター監視する人みたいな感じでせいぜい5,6人じゃないですか?ザッと見た感じ10人以上いるんですけど・・・・何人かの人に挨拶されて、手術代に横になるように指示される。シャワーキャップみたいなの被ったかな・・・(記憶あいまい)横になると手術室特有のあの照明が目に入...
入院なんて、いつぶりだっけ?と記憶をさかのぼってみたら…なんと約15年ぶりでした目次 即日入院な状態だったアラフォー主婦 レンタルと個室 金は惜しまない夫で助…
今日は、自分の支部の例会です。今日の天気は朝から雨で、夕方、例会に向かう時もしっかり降っていました。だから珍しく、電車を乗り継いで、例会場まで出かけました。…
交通事情が良好で指定の時間より少し早く病院に到着。天気が良く途中の湖畔の景色が素晴らしく気分上々。前日から若干喉に痛みがあるのがちょっと気になるところではあるが・・・。入院受付を済ませると次は入院中の院内着はタオルのレンタル手続き。洗面用具や身の回りの物もセットになったコースでお願いした。これのおかげで持ってくる荷物が大幅に減らす事ができてありがたい。手続き後、病棟へ移動。ここで簡単な説明と身長体...
今年93歳の父3日前から足に力が入らんということを3日も経ってから電話してきた 毎度お父さんのお気楽ぶりにはヤキモキするさすがマイペースB型以前、頭血だらけ…
☆~(o*´ ▽`)ノ はぁい!! 皆さん こんばんヮ!!!(o`▽´)名古屋のNEO竜二リターンズ!!!でございますよっ!!!どうぞ宜しくお願い致しまぁ~…
【糖尿病】初めてインスリンを注射した時のいろいろなこと【闘病記】
37歳の時にインスリン注射を開始しました 37歳になったばかりの2015年1月4日の朝「このままでは死ぬかもしれない」と感じるぐらい体調が悪化して救急外来で「糖尿病性ケトアシドーシス」と診断されました。 最初は「抗GAD抗体は陰性だったけど1型糖尿病の可能性は否定できない」と言われていました。グルカゴン負荷試験(血糖値を上げるホルモン「グルカゴン」を注射してインスリン分泌を調べる検査)の結果もかなり悪かったですし💦 その後24時間の尿をためておいて調べる検査で「インスリン分泌能力はかなり低下しているけど完全に枯渇したわけではない」と言われ、その後の経過や家族に患者が複数いることか
外来では見えない、入院中に知った医療従事者のヒエラルキー 私は成人してから4度入院しています。最初の2回は妊娠出産(帝王切開)で後の2回は糖尿病性ケトアシドーシスです。 妊娠出産の時は正直、そこまで深く医師と看護師の力関係に関して何かを感じたことはありませんでした。 しかし糖尿病で入院した時「ああ、医療従事者の中で医師がいちばん上、ヒエラルキーのトップに君臨しているんだなぁ」と思うことがあったので読み物的な記事にします。 「先生が間違っていると思っても私たちは何も言えない」 看護師さんや薬剤師さんが「先生たちも間違えることはあるけど、私たちは立場上何も言えない」と
工場の直売所巡り大好き!! 以前は出かけるならその土地を走ったり山を歩いたり動くの目的だったのですが体力&気力が衰えた今は工場の直売所巡りでアウトレッ…
潰瘍性大腸炎で大腸全摘手術後、腸閉塞になり救急搬送され入院した体験のまとめです。治療の概要、間に合わなかったレミケード治療、絶食や食事療法、同室患者との出会い、退院までの経過などを1ページで紹介します。
退院して来てもうすぐ1ヵ月です肺炎とは長引く厄介な病気と最初に説明があったけど帰宅後も飲み薬が多い毎朝のステロイド剤(5錠から4錠に減り)と咳止め2錠毎晩…
2010年、潰瘍性大腸炎の大腸全摘手術後の腸閉塞で救急搬送・入院した記録です。傷病手当金が受給できなかった理由や、当時の制度の違い、退院時の体調・処方薬・仕事復帰への思いをまとめました。
☆~(o*´ ▽`)ノ はぁい!! 皆さん こんばんヮ!!!(o`▽´)名古屋のNEO竜二リターンズ!!!でございますよっ!!!どうぞ宜しくお願い致しまぁ~…
退院して来て2週間が過ぎました入院中の後半は家に帰ったら色々とやりたい事を考えてる時間が多くてその一つがお菓子作り 退院して何日目だったかなその①まず…
4時トイレ、又寝は無理でも横になってヨガニドラ呼吸法をユーチューブに従って40分ほどやる。なんとなく宇宙と一体化する、その入り口を、はるか遠くからではある...
夜、まだ水を飲んじゃいけないのに、ちょっとの水でね、と何故か二種類の眠剤をもらつて飲んだから、11時近くまではよく寝ていた。 3時40分、トイレに起きて、...
入院生活日記その③です 15日間肺炎で入院していたのですが普段からTVは見逃し配信専門でTVerとNHKプラスしかほぼ見ない私なので自分の見ているドラマが…
2010年、潰瘍性大腸炎で大腸全摘(IACA)後、腸閉塞を起こして再入院した体験談。同室患者さんとの忘れられない2つの話。永久的ストーマ造設について、戦争と医療の関係について、潰瘍性大腸炎患者として感じたことをお伝えします。
ども。健康そうな病気持ちのおぢさんです。いよいよ明日退院ですが、退院にむけて色々と準備が進みました。先ずは、退院後の外来での診察の予約。診察は消化器外科と麻酔科の2箇所の診察を行うので、それぞれの担当医とのスケジュール調整を行いました。で、その日程が決まったら今度は現在処方されている薬の確認と、次回外来診察までの薬の新たな処方をしてもらい、薬を受け取りました。次回の外来診察まで少々時間が空いたので...
2/3~2/17入院生活を送っていた記録今回はお食事編です 朝ごはんがパンの日が木・日の2日 パン好きの私この2日間がとても楽しみでした オリエンタルベ…
ども。健康そうな病気持ちのおぢさんです。本日朝の回診で、先生から退院の許可が出ました!!ついに退院です!!!今日でも明日でも、いつでも退院して良いとのことで、急な決定にこちらの考えていたスケジュールが追いついていけませんでしたwwwwと言うのも、退院時に栄養指導を受けなくてはならないと言われていて、しかもそれはカミさんと一緒に受けることが条件でしたので、普段仕事をしているカミさんのスケジュールを考えな...
アラフィフ専業主婦ROSEです 単身赴任のダーリン中学生女子と3人家族 日々の出来事お稽古事ハマりごとの発酵調味料蒸篭ごはんなどなど書いています 『自己紹…
ども。健康そうな病気持ちのおぢさんです。関東地方に「春一番」が吹き荒れるなか、両親がわざわざ見舞いに来てくれました。まもなく90歳となる老夫婦に無理をさせてしまい、また心配をかけていることについて、心がとてみ痛みましたが、元気な姿を見せるのが一番と思い、明るく対応させていただきました。実際のところ体調はすこぶる良い状況で、回診に来た先生と話していて連休明けの状況を元に退院の判断をしようということに...
ども。健康そうな病気持ちのおぢさんです。長期寝たきり生活から順調に回復し、食事も普通食に戻り、大腸の手術の術後措置も再開している状況となりました。ま、普通食と言ってもおぢさんは”重度の糖尿持ち”なので、あくまでも糖尿病であることを前提とした普通食です。そう、カロリー制限のかかった食事です。ちょっとその点では満足感が少ないのですが、寝たきりの点滴生活を経た身には、十分な量の食事であり、味も悪くないので...
ども。健康そうな病気持ちのおぢさんです。そんなこんなで寝たきりの絶対安静状態が続いていたのですが、入院生活24日目となる20日(金)にようやくICU的な部屋の外への歩行が許され、25日目となる本日は、元の一般病棟のベッドへと戻ることが出来ました。そう、ついに危険領域から脱したと医師が判断したわけです。それと同時に入浴の許可も出されました!これが一番嬉しかったかもぉ〜で、早速建物最上階にある大浴場に行...
2010年、潰瘍性大腸炎で大腸全摘(IACA)後、腸閉塞を起こして入院した体験談。潰瘍性大腸炎の大腸全摘時、レミケードは潰瘍性大腸炎での効能・効果追加承認前でした。もし手術があと3か月遅く、レミケードを使用できれば、大腸全摘を回避できたのか――当時の状況と今思うこと、当時の自分へのアドバイスをまとめました。
歯科で全身麻酔手術?!1週間の病院滞在記(入院編)2026冬
「今月は…入院・手術があり、 痛み地獄をまた味わうことになりそうで… 2月は逃げるの言葉通りに、 あっという間に… 無事に過ぎ去ることを願いながら…。」と…。 2月8日 冬 前回の記事 ➼「花の谷 Old
2010年、潰瘍性大腸炎で大腸全摘(IACA)後、腸閉塞を起こして入院した体験談。約3週間の入院、検査、10日間の絶食、食事療法(低残渣食)、運動内容をお伝えします。
ども。健康そうな病気持ちのおぢさんです。ついに待望の瞬間がやってきました!そう、尿の管を抜くのです!朝起きてから、今か今かと待ちに待って、なかなか連絡が来ないので気をもんでてもしょうがないからウォーキングし始めたら・・・10時前に看護師が行く手を塞いで「すぐに病室に戻ってください!」というので、スキップしたい気持ちを抑えながら急いで病室に戻りました。すると、すぐに代わりの先生が来て背中の鎮痛剤の管...
突発性難聴:入院生活、病院組織と看護師たち 入院生活では、病気そのもの以上に「病院という組織」の生々しさを目の当たりにしました。 ただ、これは今回、私が入院した特定の病院を非難するものではありません。現場の皆さんが24時間、真摯に対応している姿には頭が下がりましたし、以降で指摘する問題点はどの病院にも共通して存在するものと考えます。 差額ベッド代をめぐる攻防 入室時、病院側からこう言われました。 「病室に空きがなく二人部屋になります。差額ベッド代(3,300円)がかかりますが、ご了承ください」 私はこう返しました。 「病院側の都合で希望していない部屋に入る場合、差額ベッド代を支払う必要はないは…
ども。健康そうな病気持ちのおぢさんです。関東地方も本日から徐々に天気が悪くなるとのことで、場所によっては雪がちらつくところもあるそうで、そんな中にお見舞いに来るのは悪いので、親族たちに「来なくていいよ」とお断りの連絡を朝からしまくってました。天候悪化と一緒に、「尿管が入ってて痛くてあまり動けないから」という理由を付け加えたことで、皆さん理解いただけたので良かったです。で、その尿管。担当医から本日外...
潰瘍性大腸炎の大腸全摘手術後、仕事復帰直前に腸閉塞で救急搬送された体験談。原因は意外にも「レタス」。救急搬送の流れと備えも紹介します。
突発性難聴:【実録】12日間の入院費用と医療保険 突発性難聴での入院でかかった費用などをまとめます。万が一の際のご参考になれば幸いです。 治療費 退院時の支払いは、12日間の入院で約10万円でした(3割負担)。高額療養費の上限金額まではいかなかったようです。 それ以外に、入院前に受診した耳鼻科の開業医での検査費用や薬代など、細かい支払いも発生しますが、入院治療費の目安としてはこのくらいを見ておけばよいでしょう。 高額療養費とは? 「高額療養費制度」とは、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額が支給される制度です。上限額は年齢や年収によっ…
突発性難聴:入院生活ハック、暇つぶし編 入院中、避けて通れないのが「膨大な空き時間」との戦いです。今回は、私が実際に試した暇つぶしと、その感想をまとめてみました。 スマホ・タブレット:8インチが正解だった 今回はiPhoneと、Amazonのタブレット「Fire HD 8」を持参しました。 パソコンは点滴中の安静が必要なため、あまり使わないだろうと判断して置いていくことに。(少し前にノートパソコンが壊れた、という事情もありましたが……) 結果として、ベッド上でライトノベルを読むには8インチがベストサイズでした。これ以上大きいと腕が疲れますし、このサイズなら片手でも扱いやすい。アームスタンドを持…
お買い物ができます。店内は明るくて看護師さんや職員さんが昼食を買いに来たり患者さんが新聞を買いに来たり、いろいろな人が利用してます。長く入院される患者さん...
突発性難聴:入院生活ハック、衛生編 治療から少し離れて、入院生活を快適に過ごすためのちょっとしたテクニックについてお話しします。 ケア家電(理美容・ヘルスケア家電) 以下の家電を持っていきました。 電動シェーバー 電動歯ブラシ ひげそりや歯磨きは電動のほうが楽ですし、病院の洗面台でカミソリやシェービングフォームを使うのも面倒なので、電動が便利でした。 もし次(はないほうがいいですが!)があれば、ボディトリマーなどでアンダーヘアの処理をしたほうが、以降で説明する風呂なし生活には良かったかもしれないです。 ウエットティッシュ系が超絶便利 入院生活で必須なのが、ウエットティッシュ類です。 アルコール…
AI俳句:入院生活 入院中の2つの情景をAIの助けも借りて表現します。興味のある方だけご覧ください。 情景1 病院の食堂で多くの老人たちが食事をとっています。前方には広い窓があり、街並みや遠くの山々、眺めがいいです。 老人たちは窓に向かって並び、黙々と食事をしています。 そこに2羽のカラスが来て披露するように飛び、宙返りします。 老い並び 窓の二羽追う 介護食 介護食 ながむる窓に 舞うカラス 老い並ぶ 病窓の鴉(からす) パ・ド・ドゥす 老い並ぶ 病窓に舞う 二羽のパドドゥ 短歌に変換 もう少し字数が欲しい気もしたので、57577に変えてみましょう。 老い並ぶ 介護食はむ 窓の外 カラス来た…
【実体験】幼児の入院で本当に役立った持ち物リスト|3歳・17日間入院してわかったこと
我が家は3歳の子どもが17日間入院しました。初めての長期入院で、実際に生活してみてきのここれは本当に持って行ってよかった!と感じたものが、いくつもありました。この記事では、3歳児の入院を実際に経験して分かった・子どもに持っていってよかったも...
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