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プロフィール
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団塊シニアさんのプロフィール

住所
太白区
出身
盛岡市

趣味は音楽、読書です。老後の生き方、夫婦のあり方、年金、介護などについてブログを通して自分なりの視点で伝えたいと思っています。

ブログタイトル
団塊シニアのひとりごと
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ta31875
ブログ紹介文
1948年生まれの団塊世代です、定年後の生き方について日々思うことを伝えたいと思っています。
更新頻度(1年)

349回 / 365日(平均6.7回/週)

ブログ村参加:2016/11/05

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ハンドル名
団塊シニアさん
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団塊シニアのひとりごと
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団塊シニアのひとりごと

団塊シニアさんの新着記事

1件〜30件

  • 働いてこそ幸福という世論

    人生100年時代の到来ということで高齢者の働き方に注目が集まってる、政府は70歳まで働ける機会を確約するよう企業に求めてるという、少子高齢化が進むなか社会の支え手を増やすうえで勤労意欲の高い高齢者が切り札になると考えたらしい。 しかし高齢でも自分にあった仕事をすんなりり見つけられる人がどれだけいるかは疑問である、それにともないメディアでも幾つになっても働き生涯現役だという人々を取り上げている、社会との接点、健康、生きがいを失わないためにも働くことに価値があるというメッセージである。  しかし、もう働きたくない、ゆっくりのんびりしたい、闘病してて働きたくても働けない、親の介護という人も少なからずいるはずである、もし経済的に許されるなら定年後に無理して働くことなく、限られた条件のなかで楽しみや幸福を感じる生活を見つ...働いてこそ幸福という世論

  • 「これでいいのだ」という生き方

    ある雑誌の「元気がでる哲学」の中で毎日が楽しい「タモリの生き方入門」が掲載されていた、その中でタイトルの「これでいいのだ」という生き方、意味をずっと探すから世界が重苦しくなる、これでいいのだと前向きに肯定的に受け入れようという内容だった。 やったことはすぐ忘れることが大事、どんなに落ち込んでも、こんなつまらないことにこだわっていたのかと考えればすぐに立ち直って打たれ強くなる、さらに友だちにも言及しており、友だちなんかいなくたっていいじゃないですか、人間関係はほどよい距離感が大切、べったりだと貸し借りができ期待どうりにならないと失望したりするものだと持論を展開してる。 不測の事態が起きたらその時に考えればいい、それに実際にそうならないかもしれない、悪い状況になってもその時ベストを尽くせばいいはず、くよくよしない、...「これでいいのだ」という生き方

  • 昔と違う老後の「きょうだいリスク」

    最近話題になってる老後の「きょうだいリスク」もし親が倒れた場合、誰が面倒を見るか?30年前のきょうだいの争いは相続でどちらかというとプラスの争い、現在は相続もあるが介護を誰にするかのマイナスの争いが現実に起きてるという。 またきょうだい間で格差が生まれてる、30年前は生活に支障がある格差ではなかった、現在の格差は非正規雇用労働者が40%という事情もあり、きょうだい間で経済格差が生じてる、暮らしていけない子供が親と同居しさらに親の援助を受けてるケース、そのため親が倒れた場合自然と親の面倒を見ることになる。 そこできょうだいの関係がこじれるケースが多いのも事実である、こう見るときょうだいが多いと心強いというのは昔の話かもしれない、年老いた親を抱えてる人にとっては避けて通ることができない問題である。昔と違う老後の「きょうだいリスク」

  • 人間は自分勝手な生き物!?

    「人にあまり親切にするのも考えもの、たった一度要求を断ったらたちまちそれまで受けた数えきれない恩を忘れてしまうのです」これは最近読んだ「人間交際術」の一節である。 このような経験をした人はもしかしたら多いのかもしれない、あの人は親切でいい人だといわれ頼まれれば相談にのりお互い硬い友情で結ばれてると思ってたのにたった一度の頼み事を断ったたために今までの恩を忘れ友情にもひびが入り、その後自然消滅というのはよく聞く話である。 結局このようなケースは「いい人願望」につけこんで利用されてただけで友情でもなんでもない関係だったといえる、人間というのは世話をしたことは覚えてるが世話になったことはすぐに忘れる、さらに何かを断られたことは一生覚えてるという自分勝手な生き物なのかもしれない。人間は自分勝手な生き物!?

  • 孤独は人生を豊かにする

    孤独になるのが怖いからと苦手だなあと思っている人と時間を過ごしたり義理やしがらみにとらわれて仕方なく誰かと行動するよりも、ひとりで行動するほうが心地よい、そんな選択もある。 本来人は誰かと一緒にいてもある意味、孤独である、どんな時でもどんなところでも孤独感がついてまわる、群れることがポジティヴ、ひとりでいることがネガティヴという声を気にすることはない。 それよりも自分がひとりで自分の声を聞く時間をもてないと自分が何をしたいのか、どう行動したいのか見えてこない、いわゆる孤独を通してエネルギーを充電することが大切である。 人と一緒にいることが豊かな時間であるようにひとりの時空も豊かで味わい深い、孤独はとても豊かな時間をもたらしてくれるし、人生を豊かにするものと私は思っている。孤独は人生を豊かにする

  • 年金生活15万円で暮らせる!?

    あるマネー雑誌で月15万円の年金生活という記事が掲載されていた、67歳の夫66歳の妻と二人暮らし、夫の厚生年金13万円、妻の国民年金5万円合計18万円の年金収入、現在働いてない、1ヵ月の支出を見ると確かに15万円を切ってる。  一般的に夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦だけの無職世帯の平均支出は月約27万円、衣食住や光熱費のほか税金、社会保険料、医療費や交際費なども含む、一方収入は公的年金を中心に計22万円弱、約5万円を貯金を取り崩す等で補ってる。 今回の月15万円の支出の事例をよく見ると支出のなかでウエイトとして高い社会保険料(市県民税、固定資産税、国保、介護保険)が欠落している、それと支出のなかで食費が4万円、光熱費が1万円とかなり節約されてる、又持ち家で住宅ローンは完済してる、自動車は所有してないことも影響...年金生活15万円で暮らせる!?

  • 自分らしく今を生きる

    誰かに評価されることを目的としない日々、誰かと比べることもない日々、心の持ち方ひとつでまわりの景色も違って見える定年後の生活、楽しかったことやつらい思いをしたことについても鮮明に脳裏に浮かんだり、おぼろげにしか思い出すことができなかったりするけれど懐かしい気持ちに変わりはない。 何の変哲もない日々であるが一日一日が自分にとって大切な人生のひとコマであることは間違いない、好きな音楽を聴いたり、好きな本を読んでる時空が最も心安らぐ、人にはそれぞれふさわしい生き方があると思うが、私にとっては、こうすべきと考えず、自分の心の声に逆らわず生きる今を大切にしたい。自分らしく今を生きる

  • 私が思う誠実で信頼される人

    時間を守る、嘘をつかない、誰に対しても公平、仕事に対して真面目である、下心がない、見返りを期待しない、他人の気持ちを考えて行動する等が一般的に言われてる誠実な人である、このように列挙してみると、こういう人は身近にいないこともない、ただどんな局面でも継続してこのような言動を維持するのは難しいことかもしれない。  もう一つ加えるなら、その人がそこにいるだけで不思議な安心感のある人、なぜかほっとさせてくれる人、そして多くは語らないけれどその人の何気ない一言が心に響き勇気づけてくれる人、相手を思いやり、悲しんでる人の気持ちに共感してくれる人。 これは長い年月をかけてお互いの信頼関係があってこそ成り立つものかもしれない、そして誠実さや努力や友情といったものこそ信頼に足る人間の資質であることは間違いない。私が思う誠実で信頼される人

  • マンネリ感と体調について考える

    毎日同じことの繰り返し、変化がない、退屈だ、楽しくない、日常生活でよくあることで、いわゆるマンネリに陥る現象である、しかしこんな心境になるときは不思議と自分のなかに、なにも問題がないときである。 もし体調が悪く痛みを感じ病院に行く状態であれば、それどころではない、痛みを早くとってもらいたい、優先順位は治すことである、そして治っときの喜びは大きいものである、だからマンネリを感じる時は問題を抱えてないときともいえる。 マンネリを脱皮するにはふだんと違うことをしたほうがいいと言われるが、マンネリの状態は習慣として型にはまった安定した行動を日々とってるともいえる、だからマンネリ感をマイナスでなくプラスに捉えるように心がけている。マンネリ感と体調について考える

  • 誰もが多くの顔を持って生きている

    誰もが多くの顔を持っている、友人と会う時の顔、職場での顔、家庭での顔、それぞれ違うものである、利害関係が絡めばさらに誰もが違った顔を見せる、それは自分の存在を認めてもらいたい、注目して欲しい、さまざまな思惑が働く、時には心にもない言動でそれぞれの場所で不愉快な妥協をしたり、なにかを犠牲にしたりしながら生きる術を身につけていくのが大人の社会である。 世間では、あの人はうらおもてのない人と賞賛するがうらおもてのない人間なんているはずがない、人間関係の距離感が近くなればなるほど気がつくことがあるものだ、やさしい人にも残酷な一面があり、上品な人にも世俗的な顔が隠れてたりと心に闇を少なからず抱えてるのが人間である、弱さ、狡さ、愚かさ、怖さ等多面性を抱えて生きている、人間の本質とはそういうものである、それだけ人間関係はむつ...誰もが多くの顔を持って生きている

  • 幸福感は人それぞれ違うもの

    幸福感は人それぞれの感じ方の問題、その人が幸福だと思えば、それがその人の幸福、ないもの、まだもってないもの、そして失くしつつあるものを欲しいと思うところに我々の不幸は発生する。 お金が欲しい、物が欲しい、いま失いつつある若さ、欲が深い、また人は自分の幸福の評価を他人との比較で幸福と思ったり、不幸と思ったりする。 しかし生まれてから死ぬまで幸福の連続ということはありえない、浮かぶ日もあれば沈む日もあるのが普通だ、幸福は楽しさや面白さではない、むしろその逆でなんの変哲もない生活、いわゆる幸福とは幸福だということに気づかない状態のようなものかもしれない。幸福感は人それぞれ違うもの

  • 死は解放と思ったとき

    母が亡くなって8ヵ月、コロナ禍での葬儀は家族だけで行った、ひとり暮らしだった母が認知症と診断され老人ホームにお世話になったのが2年前94歳のとき、アルツハイマーとレビー小体型認知症で幻覚妄想が激しく、会話が噛み合わない、家に帰りたいが帰れない苦しみ、明日がどうなるかわからない苦しみ、心の中はそんな状態だったと思う。 おむつをして車椅子状態、要介護3の状態だった、やっと施設にもなれたと思ったところ、昨年の9月に大腸がんに罹患、それから半年後に亡くなったが、亡くなる1ヵ月前はまさに痛みとの闘いだった。 人生の最期で認知症と大腸がん、老いて弱くなっていく情けない自分との不安と葛藤のなかで母は人生についてどんな思いでいたのだろうか?死は人生苦からの解放という言葉があるが、母が亡くなったとき、やっと母は解放されたのだ痛感...死は解放と思ったとき

  • ネットにおける匿名性に思うこと

    ネットを見てると匿名性が高い場所ほど妬み、羨望、怒りの感情が潜んでいるといえる、だから妬み、羨望、怒りとは実名では見せたくない感情なのかもしれない。 成功した有名人や政治家や芸能人の不祥事、昨今の不倫疑惑などこのときとばかりに正義を振りかざし徹底的にたたく、特に2チャンネルなどはどちらかというと良い点を無視し悪い点ばかりを探し、あらさがしに時間とエネルギーを費やしてると言える。 そういう意味ではネットは欲望がむき出しになり、たやすく匿名で書き込むことが大きい、匿名から恥の意識が希薄になり羨望や妬み、怒りがむき出しになり過激な表現になる、そして拡散するペースが非常に早い、ネットが出現する前には間違いなく想像できないことであったことは間違いない。ネットにおける匿名性に思うこと

  • ある意味孤独ある意味孤独ではない

    「電車にのったとき、まわりの乗客をごく自然に見渡すようになった、そしてここにいるこの人たち、みんなにそれぞれの深い人生があるのだと考える、そうだ僕らは、ある意味では孤独であるけれど、ある意味では孤独ではないのだ」これは作家村上春樹氏の「雑文集」のなかの一節である。 私自身今では人と会うことが非日常、ひとりでいることが日常のライフスタイルなので、このコロナ禍の状況でもさほどストレスを感じることはない、それでも雑踏のなかでひとりでいると、ある意味孤独、ある意味孤独ではないという心境になることは確かである。 今は社会と関わりがあるからといって孤独がなくなるわけではない、孤独と上手につきあうためには社会活動も大切だが、それよりひとりの時間を充実させたいと私は思っている。ある意味孤独ある意味孤独ではない

  • 熟年離婚と年金分割

    結婚して20年以上の夫婦の離婚を熟年離婚というが2019年には3万8000件と30年前の7割増の離婚が成立してる、この近年の日本での熟年離婚が急増したこともあり2008年の法改正で離婚しても夫の年金を分割してもらえることになった。  要は離婚後の夫婦間の不公平さがないようにするためで離婚後の生活において非常に重要になる、ただ国民年金の部分については分割の対象にならない、あくまでも厚生年金の部分なので注意が必要である、そして合意分割では1/2が分割割合の上限である。  例えば65歳の夫婦で持ち家あり、それぞれが国民年金が6万円、夫の厚生年金は10万円、合計22万円で暮らしてるケースであるが、ごく普通の年金生活である、ところが熟年離婚することで夫の厚生年金10万円を分割、それぞれ5万円になる、そうすると夫11万円、...熟年離婚と年金分割

  • 自分を取り戻したいとき

    気が滅入った時、そんなときは厭なことは考えないようにする、浮かんでは消す、できるだけ頭を切りかえる、そして自分の好きなことをするのがいい。 私の場合、本を読んだり好きな音楽を聴く、滅入った時こそ人生の本質に触れる絶好なチャンス、問題意識を疼かせる本を読む、そしてお気に入りのアーテイストの心の琴線に触れる曲を聴く。 そうしてると少しずつ自分を取り戻す瞬間が訪れるものだ、なんといっても自分を取り戻すには自分の好きな事をするのが一番である。自分を取り戻したいとき

  • 「人生案内」60代男性、退職したいけど妻が反対

    読売新聞朝刊の「人生案内」60代前半の会社員男性が投稿した内容に注目した、60歳で定年退職その後継続雇用として嘱託として働いてるが社内での疎外感や孤独感が強まり、イライラする毎日である、辞めたいけれど妻が反対、しかし年金などで最低限の生活はできると思っているという内容であった。  そして相談内容に対しての回答であるが、健康である限り人は終生働くべきである、刺激あっての生きがい、貴方の年で人間の務めをやめようなんてちょいと不届きではないでしょうかというものであった、相談者に寄り添うというより一刀両断突き放す厳しい内容で思わず相談者と回答者の人生観の違いを感じた。 私なら、定年退職して継続雇用で退職金もあり、年金生活で最低限の生活ができるならいやな思いまでして仕事を続けることはない、趣味のランニング、読書、音楽、奥...「人生案内」60代男性、退職したいけど妻が反対

  • いかに自分で自分を楽しませるかが人生の基本

    齢を重ねるとついこの間出来たことが出来なくなったりする、それを面白いと思えるうちは大丈夫かなと思う、そして自分のなかに起きる変化を面白がったり客観的に眺められることが大事だと思っている。 だから「いかに自分で自分を楽しませるかが人生の基本」といった映画評論家の小森和子氏の言葉、自分で自分を楽しませる、これほどの自分へのご褒美はないかもしれない。 人はいつか去っていく、どんなに心残りでも誰にでもその時はやってくる、だから自分を楽しませる心の持ち方次第で人生の景色が変わるような気がする。いかに自分で自分を楽しませるかが人生の基本

  • 男らしさ女らしさに思うこと

    あの人は男らしい、あの人は女らしいと会話のなかで使われる言葉であるが、実際どういう判断でいうのかというと見た目かもしれない、野性的な人を男らしい、上品でおしとやかな人を女らしい、いずれも見た目である。 男は能動的、女は受動的、男は論理的、女は感情的と一般的にいわれているが、男らしさ女らしさの定義やイメージはあいまいであてにならないものである。 例えば男らしいというと凛々しい、さっそうとしている、いさぎよいといっても現実には女々しい男もいる、女らしいというとやさしくて思いやりがあるといっても正直これもあてにならない。 要は男だろうが女だろうが一人の人間としてどうなのかということだろう、見た目でなく内面的な問題、たとえば人に対する心づかいや相手が寂しいか悲しいのか他人の心を想像することができるか、本当の優しこそ生き...男らしさ女らしさに思うこと

  • 年金生活「足るを知る」

    収入の面では現役時代とかなりの差があるのが年金生活、今までと同じ生活スタイルを維持できないのが当然である、それでも仕事や人間関係のしがらみから解放され自由に暮らせるのが定年後の生活であり年金生活と言える。 そして生活資金が同じでも「これで十分満足だ」という思いで暮らしているのと「こんなに少ないのか」と不満たらたらで暮らしているのとでは心のあり様は全く違う、実際定年後の生活は決して短いものではない、私も年金生活10年目、自分の中に「足るを知る」心を持つことこそ大切だと痛感してる。年金生活「足るを知る」

  • 金持ちはますます金持ちの世の中

    最近大手の銀行で金融資産数十億円規模の超富裕層の顧客を対象としてサービスを強化するという記事が新聞に掲載された、超富裕層というのは金融資産(預貯金、株式、債券、投資信託、一時払い生命保険・年金保険等)が5億円以上ある層のことだと言われてる。  一体これだけの大金持ちがこの日本にどれだけいるのだろうか?調べてみると国内で7万3千世帯もあり7兆5千億円の金融資産を保有している、全体で5千4百万世帯もあるから、ほんの一握りの超富裕層かもしれないが驚きの数字である。  一方で日本の相対貧困率(税金や社会保険料などを除いた可処分所得が年間122万円に満たない世帯の割合)が16%、854万世帯もいる現実、月10万円で暮らす人が国内で2千万人およそ6人に1人もいると言われてる。さらに生活保護受給者が162万世帯、そのうち半数...金持ちはますます金持ちの世の中

  • 定年後こそ他人の評価に振り回されない生き方

    「うまくいってる人の考え方」という本のなかで、自分に正直になる、人に好かれるために無理に自分を変える必要がないと書かれてる、実は私たちは世間の評価を気にしすぎるあまり他人の評価をまともに受けとめる傾向がある。 私自身現役時代そうであった、他人が自分の性格、行動を正当に評価していると錯覚してしまう、しかしそれはその人が自分を基準に他人を判断、だから自分に対する他人の評価が間違ってることが多いものである。 もしかしたら、その人の価値観、人生観からくるものが多いかもしれない、ただ他人の評価を気にしていると他人の人生を生きることになる、実際自分のことを知っているのは自分自身、自分を変えることができるのは自分しかいない、過大評価だろうが過小評価だろうが定年後は他人の評価に振り回されない生き方こそ大切な気がする。定年後こそ他人の評価に振り回されない生き方

  • よく生きてよく死にたい

    婦人公論の特集「よく生きてよく死にたい」に寄稿した作家の内田春菊さんの記事に注目した、大腸がんになり気がついたことがあったという、今まではお酒の勢いであまり関わりたくない相手とも盛り上がり、相手もこちらが合わせてることに気づかず仲良しと思わせてしまう、また自分の葬式に来た人たちに、いい人だったと思われたい気持ちが強かった、しかし大病することでこの「いい人願望」をやめることを決意したと言う内容であった。 今の世の中は学校や職場でも気の合わない人と一緒の時間や空間を過ごす機会が多い、また5年前に気の合った人が今も気が合うとは限らない、人との関係は流動的である、ましてや苦手と思える人や自分にとってストレスになる人には関わらないか距離を置くのが一番である。 人間誰でも人には良く思われたいもの、しかし無理をして自分の心が...よく生きてよく死にたい

  • 健康でありさえすれば

    健康というものは人間の活動のすべての源である、特に高齢になると健康が生活のすべてを支配するといっても過言ではない、なにしろ当たり前のことが当たり前にできなくなるからだ。 体力は衰え病気になると自信を失い、気持ちは内へ内へと向かっていく、実際病気や痛みを抱え込むと人生の色合いががらっと変わってくる、家族に病人がいることで生活が一変することだってある、普段は当たり前のことに感謝しないのに当たり前のことを失うと激しい怒りと悲しみを実感するものである。 健康でありさえすれば齢をとること自体特に難しいことではないかもしれない、もちろんお金や生きがい、人との交流も大切、それでも健康はとても大切な大きなテーマであることは間違いない。健康でありさえすれば

  • 定年後の静かな世界

    定年退職してもうすぐ10年、人と会うことも激減、行動範囲も大幅に縮小し時間だけが過ぎていく毎日、一日一日にメリハリはないものの世間の波風から離れ自然に穏やかになったのを痛感してる毎日である。 物欲もあまり関係なく人にも執着しない、かつての人間関係もお互いが面倒だと思ったりして連絡が途絶えると自然に関係は消滅してしまうのが現実、とっくに人間関係のピークは過ぎたのかもしれない、だからどこかで偶然会ったり奇跡的に再会しないかぎり復活することはない。  ただ私自身定年後のこんな静かな世界を求めていたのかもしれない、何をしてもいい自由、何もしなくてもいい自由、至福な時間というわけでもないが、私にとっては気分が落ち着く心地のいい定年後の静かな世界である。定年後の静かな世界

  • 年金世代の生きがい「新しいことにチャレンジ」

    生きがいをつかむ道筋は人それぞれ、特に第二の人生で新しいことにチャレンジする気持ちは大切である、素敵な時間を満喫している年金世代の声を集めてみた。  ■目の不自由な身内がいて少しでも役に立とうと点字を習い始めた、習っていると、なかなか奥が深く学ぶことが多い。(65歳女性) ■定年退職したら書道教室をやりたいと強い思いでスタートした、当初は生徒は数人、今は数十人に増え、やりがいを感じています。(74歳女性)  ■楽しみはラジオの英語講座で英語を学ぶことと中国国際放送に耳を傾けることです。(80歳男性)  ■歌をうたうことが生きがい、歌のレッスンを受け、時々大会などにも出場しています、専門家に習うことで上達してることを実感できます、70歳を過ぎても楽しみながら続けたいです。(68歳女性)年金世代の生きがい「新しいことにチャレンジ」

  • 言葉のうらみは恐ろしい

    人間関係というのは言葉を通しての関係であり人間関係をむすびつけるための工夫である、反面言葉のうらみは恐ろしい、昔言われた言葉に傷ついて、ずっと続くと思えた友情が一瞬でこわれることもある。 人間は自分の言ったことを覚えてないが、言われたことは覚えているものだ、例えば私の妻が母に言われて不快に思った一言を30年以上たっても忘れていなかったこと、嫁姑の難しを痛感した、それだけ人の口から発せられた言葉はそれほどの力があるものだ。 言葉のうらみは恐ろしい、逆に人を救う言葉だってある、だからこそ自分が使う言葉の重みをいつも心の隅で自覚することこそ大切なのかもしれない。言葉のうらみは恐ろしい

  • いい生き方とは

    いい生き方とは素晴らしい仕事や業績を残すこと、社会的な名声、経済力を得て周囲の人から愛され尊敬されること、よき妻、子供に恵まれて幸せな家庭を築くこと、人のために尽くすこと、知識や教養を身につけ自分を磨くこと、挙げていけばキリがない。  しかし、私にとっていい生き方とは「いま」に集中する、「いま」をいかに楽しむか、「いま」が一番と思えること、ちょとした希望がある、愉しみがある、夢中になれるものがある、そして当たり前のことに感謝する気持ちを持つことだと思っている。  「ごちそう」が当たりまえになればごちそうの喜びも失われる、だからこそ感謝する気持ちは大切である、当たり前のことにいかに支えられているか、癒されて勇気づけられているか、今一度当たり前のことに感謝し、自分の心に正直に自分を信じて「いま」に集中し生きることこ...いい生き方とは

  • 年金受給者にとってのベーシックインカム

    最近話題になっているベーシックインカム(最低限所得補償)政府が全国民にに対し最低限必要な現金(7万円)を無条件で毎月支給しようという制度である。 例えば夫婦子供2人の4人世帯ならひとり7万円なので毎月支給額は28万円、年収が350万円ならベーシックインカム導入後の合計年収が倍の700万円にアップする、確かに夢のような制度に思えてくる。 しかしこの財源をどうするのか?1億2千万人に月7万円支給するためには年間100兆円の財源が必要になる、ただでさえ借金だらけの日本、コロナ禍でさらに増え続けてるのにこの財源をどうするのか? この提案者、経済学者の竹中平蔵氏によると、「社会保障財源」を当てるというものだ、年金、医療、介護、失業保険、生活保護などの社会保障支給額は年間120兆円、その財源をベーシックインカムに回せば足り...年金受給者にとってのベーシックインカム

  • 平凡な人生もいいもんだ

    行動するということは現状を変えるということ、行動しなければなにも変わらない、確かにじっとしていればすべては平穏で多少居心地が悪くても安心して生きていける、多くの人はこんな感じで生きている。 だから行動する、現状を変える、ちょっとした冒険をしようとする、しかし下手をすると人生がつぶれてしまう、家族のことも考える、今こそやるべきだ、行動すべきだ、と思っても予期される危険があまりにも大きいことがある。 だからもう一歩というところで、せっかくの決心を行動に移せない、私も長い人生のなかでそういう局面があった、もし行動に移していればと思うこともあるが、行動しなかった自分、行動できなかった自分、それこそ平凡な人間の人生なのかもしれない、それでも最近では平凡な人生もいいもんだと思えるようになったことは間違いない。平凡な人生もいいもんだ

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