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団塊シニアのひとりごと https://blog.goo.ne.jp/ta31875

1948年生まれの団塊世代です、定年後の生き方について日々思うことを伝えたいと思っています。

趣味は音楽、読書です。老後の生き方、夫婦のあり方、年金、介護などについてブログを通して自分なりの視点で伝えたいと思っています。

団塊シニア
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太白区
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盛岡市
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2016/11/05

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  • ブログの盗用記事が本物?それはおかしい!

    半年前に私のブログの記事が50日間で17件も盗用されたことはすでにブログで書いているが、いまだに記事は削除されてない、先日私の記事で「人間嫌いは誰にでもある!?」を検索したところ私と盗用者の全く同じ内容の記事が掲載されていた。 盗用者の記事が上位に来てるのでこれが本物?私が盗用したのでは?と思う人がいても不思議ではない、何しろ17件もあるわけだから無理もないことだ、しかし、それはどう考えてもおかしい!参考までにその記事を読んでいただければと思います。   人間嫌いは誰にでもある!?-団塊シニアのひとりごと人間嫌いというと偏屈で文句ばかり言って協調性がなく、周囲を不快にする人と想像するかもしれない、しかし人間は齢を重ねると多少の人間嫌いは誰にでもあるのでは?と最近...gooblog    人間嫌いは誰にで...ブログの盗用記事が本物?それはおかしい!

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  • 高血圧は放置しても大丈夫?

    昔は高血圧の基準値は年齢+90だった、65歳の人なら155が基準値、今なら高血圧と診断される、高血圧のガイドラインの操作で高血圧の薬の売り上げが6倍に増え、4千万人の患者が服用してるといわれてるだけに製薬会社にとっては安定した大きな収入源である。 8年前私はそれまで飲んでいた降圧剤をやめた時期があった、しかし2年後高血圧を放置したこともあり動脈硬化と診断され、再度服用して現在に至っている、しかし動脈硬化は改善していない。 血圧が高めでも過度に神経をとがらせるな、160~180までは問題ないという意見と血圧が上昇すると血管に負担をかけてしまい心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めるという意見、どちらも著名な医師の意見である、果たして高血圧は放置してもいいのだろうか?それとも一生飲み続けなければならないのだろうか?結...高血圧は放置しても大丈夫?

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  • ひとりで生きる時代がやってくる

    男女とも未婚化が進み2030年には30代以上の単身世帯数は約1600万人、中高年男性の4人に1人は一人暮らしと予想される時代になるという、あえて結婚しなくても収入面で多少恵まれてるならシングルでもという若者が多いということも確かである。 人間は大きくわけて、一人で過ごす時間を大切にするタイプと人と群れることを大切にするタイプの二つに分けられる、だから自分は人といるのが、どの程度向いてるのかを見極める必要がある、どちらのタイプかは生まれながらの性格もあるだろう。 未婚化の加速と高齢者にとって配偶者の死亡で超単身世帯が到来することは間違いない、そういう意味ではシングルに限らず既婚者にとっても、ひとりで生きるということは大切な問題である、そのためにも孤独の時間になれておくことは必要だと思っている。ひとりで生きる時代がやってくる

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  • 年金世代にとって医療費の出費は大きい

    老化というのは刻々と変化している、年とともに何かしら病気になるし障害も起きる、長く生きれば生きるほど病気も多くなっていく。 一人あたり一年間にかかる医療費を見ると、60代前半で35万円、60代後半で45万円、70代前半で61万円、70代後半で77万円、80代前半で92万円と個人差はあるものの高齢になればなるほど医療費の負担が増えることは間違いない。  自己負担は3割、2割、1割と高齢者でも負担割合は違うもののこの10月から75歳以上の後期高齢者の負担割合が収入によって1割から2割に変更になった、後期高齢者の23%、430万人が対象になる厳しい改定である、年金世代ならではの出費でどの家庭でも多くなりがちなのが医療費だということを覚悟する必要がある。年金世代にとって医療費の出費は大きい

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  • 余命宣告ブログの急伸から見えること②

    余命宣告ブログの勢いがとまらない、日本ブログ村の総合ランキング1位にしたいという夫の連日の応援要請の甲斐があって、わずか1週間で圏外からランキング2位、102万人の中の2位と驚異的な上昇である。 今では夫だけでなく母親、そして小学校2年生の子供までブログに参戦、1位の報告をしたいという家族そろっての悲願、彼女のブログは2度の離婚、昨年は年下夫と離婚後妊娠、流産と波乱万丈な人生、シニアブログなのに子供が小学生?アクセス数が一番多いカテゴリーだから参戦?今ひとつわからない。  離婚するという不倫夫が改心して涙ぐましい1位へのこだわり、家族一丸となってのブログへの応援が予想以上にすごい、もしランキング1位になったら奇跡的に回復するのではと思わせる、連日のメッセージ、直近のブログの内容「生きてるうちに1位の報告を...余命宣告ブログの急伸から見えること②

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  • 孤独を恐れる必要などない

    「人間は一人で生まれて一人で死んでいく、最初から人間は孤独だと思っていれば、たった一人ぼっちになっとしても、うろたえることはない」これは昨年99歳で亡くなった作家の瀬戸内寂聴氏が生前語っていた言葉である。 私たちの悩みの多くは人間関係である、一人になることを恐れ他者とつながろうとする結果、痛みを感じるものである、どんなに親密になっても、いずれ必ず別れがくる、人が孤独になるのは自然なことであるような気がする。 実際孤独は長い人生で誰にも必ずやってくる、孤独のない人生なんてない、それでも誰にも気兼ねなく、誰にも気をつかわず、一人の時間を楽しむ感覚を大切にしたい、だから孤独を恐れる必要などないというのが74歳の実感である。孤独を恐れる必要などない

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  • 人間にとって好き嫌いの感情は

    好きな人嫌いな人というのは第一印象はあまりあてにならない、生理的に嫌いというのもあるけれど人間の考え方や性格というのは実際に話してみないとわからないものだ。 ある視点からいえば嫌いだけど違う視点から見ると好きだと、そういう面を人間は必ず持っている、一方で同じ行動をしても好きな人であれば許せる、嫌いな人は許せない、極端な話が一度嫌われると本人はいくら努力しても好かれるということがないということがある。 誰もが嫌われるよりは好かれたい、それは老若男女変わらない、それが人の世の原理である、それでも誰にも嫌われない人など一人もいないはず、全員に好かれようとするから悩む、周囲を見渡して50%の人に好かれたら上等だと私は思っている。人間にとって好き嫌いの感情は

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  • 高齢世帯の経済格差は広がっている

    高齢世帯のの収入の約7割が年金収入である、そして平均総所得は303万円、ただこの数字は2割の超富裕層の所得が押し上げてるだけで実態はもっと低いのが現状である、その証拠に年金収入50万以下の生活苦の高齢者が全体の約2割もいる。 なぜこのように経済格差が起きたのだろうか?一番目に考えられるのは職業である、就いた職業によって財産や年金に表われる、2番目は親からの財産、現在富裕層と呼ばれる人の中には少なからず親からの遺産で豊かになった人がいることは確かである、そして3番目は結婚、もし夫婦が働き続ければその差はどんどん開いていく。 ただこの3つの要因は一般的なもので家族構成、そして家族の急病、親の介護で離職、リストラなどで収入が激減、最悪の場合、ゼロになってしまえば家計は破綻することだってある、そう考えるとお金の心...高齢世帯の経済格差は広がっている

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  • ある女性作家のとっておきの遊び

    空想というのは例えば「私が空を飛べたら」は想像でプラスの発想、一方妄想というのは「私は空を飛べるから」という断定でマイナスの発想である。 当時時代の寵児と呼ばれた、今は亡き作家の森瑤子のとっておきの遊びは「空想」であった、暇さえあれば頭の中で自分を主人公にしたストーリーを組み立てることが一番楽しい遊びだったという。 本当はウインドウショッピング、ドライブ、料理、食べ歩き等が代表的な遊びだろうが、彼女がいう遊びとは肩の力が完全に抜けて少しばかり不真面目で、ちょっとうしろめたくて、でもあまり人に迷惑をかけないでひたすら楽しい、妄想とは違う空想、恋愛小説の旗手ならではの遊びかもしれない。ある女性作家のとっておきの遊び

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  • 年金生活者の生きがい「新しいことにチャレンジ」

    生きがいをつかむ道筋は人それぞれ、特に第二の人生で新しいことにチャレンジする気持ちは大切である、素敵な時間を満喫している年金生活者の声を集めてみた。  ■目の不自由な身内がいて少しでも役に立とうと点字を習い始めた、習っていると、なかなか奥が深く学ぶことが多い。(65歳女性) ■定年退職したら書道教室をやりたいと強い思いでスタートした、当初は生徒は数人、今は数十人に増え、やりがいを感じています。(74歳女性) ■60歳から始めたブログ、料理や風景写真を載せたり日常思いついたことをブログに書くことで読者も多くなり、私にとって今では生きがいになってます。(64歳女性) ■楽しみはラジオの英語講座で英語を学ぶことと中国国際放送に耳を傾けることです。(80歳男性)  ■歌をうたうことが生きがい、歌のレッスンを受け、...年金生活者の生きがい「新しいことにチャレンジ」

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  • こうしたいという自分の心の声を大切に

    誰かに評価されることを目的としない日々、誰かと比べることもない日々、心の持ち方ひとつでまわりの景色も違って見える老後の生活、楽しかったことやつらい思いをしたことについても鮮明に脳裏に浮かんだり、おぼろげにしか思い出すことができなかったりする、それでも懐かしい気持ちに変わりはない。 何の変哲もない日々であるが一日一日が自分にとって大切な人生のひとコマであることは間違いない、好きな音楽を聴いたり、好きな本を読んでる時空が私にとっては最も心安らぐ、人にはそれぞれふさわしい生き方があると思うが、私にとっては、こうすべきと考えず、こうしたいという自分の心の声を今は大切にしたい。こうしたいという自分の心の声を大切に

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  • 余命宣告ブログの急伸から見えること

    日本ブログ村のなかでシニアブログは人気があるといわれてる、人口ボリュームの多い団塊世代を中心としたシニアの読者層が多いのが理由と思われる。 現在ブログ村に参加してるブロガーが100万人いるが総合ランキング1位は、なんとシニアブログ1位の女性であることを知ったのはつい最近である、というのはある女性ブロガーの「余命間近最後のお願い」という記事が気になったので読んでみた、余命いくばくもない女性ブロガーのご主人が、なんとか妻に1位を取らせたいのでランキングポイントを押して応援して欲しいという内容だった。 翌日からアクセス、ポイントが急伸、連日の連呼もあり総合順位が圏外から一気に9番まで急伸、このままだと1位にいくのかなと思いきや現在1位の女性のブログも、なぜか今まで以上に急伸という展開。 1位になりたい、1位にさ...余命宣告ブログの急伸から見えること

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  • 他人の幸せを祝福することは難しい

    人間は嫉妬する動物で、どんな聖人君子も嫉妬する、子供から老人まで嫉妬する生き物である、特に高齢になると嫉妬心や妬みの感情は強くなるとも言われてる。 「他人の不幸は密の味」決していい言葉とは思えないが人間のダークな一面を表している、表面的には同情するものの内心はほくそえんでいる心理状態、逆に他人の幸せはどんな味なのだろうか?おそらく苦くて不味い味なのかもしれない、親しい人間関係ほど、起こりうることである。 プロ野球の話になるがオリックスバッファローズが2連覇を達成した、しかしその舞台に立てなかった選手がスポーツライターから受けた取材で語ったこと「日本シリーズの試合は全く見ませんでした、他の選手が活躍してるのを見る気にもなりませんでした」チームが日本一になっても素直に喜べない苦しい胸の内、人の幸運や活躍を祝福...他人の幸せを祝福することは難しい

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  • 不幸に襲われた時の心構え

    地震もそうだが病気も大丈夫と思ったとき不意に背中を切りつけてくる、人生の不幸は思いもしない時に襲ってくるものだ、人間は悲しみや辛さ、不幸に直面したとき自分の心をどうコントロールする心構えが必要な気がする、いざというとき精神的ダメージを少なくする心を養っておくことは大切である。 私の場合は不幸や苦しみは自分一人に起こってるのではない、どんな痛い目にあっても、あの時の苦しさや辛さに比べればどうということはないと思うようにしている。 だからどんな苦しみや辛さもプラスに転化しようとする意欲がある限り必ず糧になるし乗り越えれると信じたいし、そういう心構えで生きてきたし、これからも生きて行くというのが74歳の実感である。不幸に襲われた時の心構え

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  • 身体の痛みがとれた時の気持ちは

    身体が思うように動き、食べ物が美味しく食べられる、これに勝るものはない、健康でありさえすればこの世のことは、なんとかやっていけると思うことがある。 身体に不具合がでて痛みで通院するたびに早くこの痛みがとれないか、なんでこんなに身体にガタがくるんだろうと自分の身体に文句をいいたくなるものだ。 それでも身体は眠ってる間も病気の時も働いてるのに感謝の気持ちなど、なかなか湧かないものでそれよりも痛みさえとってくれればと思うものである、そして痛みがとれると痛みがなかった健康な状態の時より気分がいい、なぜか不思議なものだ。身体の痛みがとれた時の気持ちは

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  • ブログ開設6年経ちました!

    ブログを続けることは私にとって自分を支えるもの、そして自分と向き合う時間でもある、68歳から始めたブログが6年間続いた、特にこの1年間は一日も欠かさず更新することができた。 小さな積み重ねが張り合いになり今日に至ったような気がする、また色んな人のブログを訪問することで多様な趣味や生活感に触れることができるのは新鮮である、そしてそれぞれの人生がブログから断片的であるが垣間みることができる瞬間があるのは読み手として私にとって大切な一時である。 68歳から始めたブログが6年間続いた、とりあえずアクセス数1000万までは続けようと思ってる(現在970万アクセス)、きっと誰かが見てくれる、そんな思いを抱きながら始めたブログ、もう少し続けてみよう。ブログ開設6年経ちました!

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  • いい夫婦の日に思う夫婦円満とは

    生まれも育ちも環境、感覚、違った二人の人間が同じ屋根の下に住んでると恋愛時代には互いに見せなかった素顔が現れるものである、長い年月のなかで仲のいい夫婦でも些細な喧嘩は数しれずあるのが普通だと思う。 なぜこの男性とあるいはなぜこの女性と結婚したのだろうか、他にもっといい相手がいたかもしれない、いや他の相手でないから今幸せなんだとそれぞれ思いは違うかもしれない、こればっかりはわからない。 そして大切なのはお互い「ありがとう」という感謝の言葉を伝えること、小さな感謝の積み重ねとさりげない日常の会話が夫婦の風通しをよくするし夫婦円満の秘訣のような気がする。いい夫婦の日に思う夫婦円満とは

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  • 天気予報が当たらなくて腹が立っても

    気象台では各地の天気図を作り、それによってどの地方でどんな天候になるかを予測する、私が小学生のころ、遠足とか運動会の前日に雨が降りそうだと晴れて欲しいとテルテル坊主を軒先にぶらさげたものだ。 しかしそうした希望とか祈りとは無関係に気象は動くもので、無情に雨がふることもあるし、晴れたとしてもテルテル坊主をぶらさげたからではなかった、天候はいくら人間が願っても影響を受けたりしない。 今年も天気予報が当たらないことが度々あった、晴れの予報なのに雨が降ると腹が立つものだ、逆に雨の予報だったのに降らなかった場合、腹を立てる人は少ない、だからちょっと降りそうだったら雨の予報にしたらと思うけれど、そんなことはできないだろう、それだけ予報は難しい、だから天気予報が外れて腹が立っても悪いのは気象予報士でなく天気だと思うこと...天気予報が当たらなくて腹が立っても

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  • 新型コロナ第8波がやってくる!

    新規感染者が増加傾向である、第8波ではインフルエンザとの同時流行の兆しがあると懸念されている、第1波は2年前の4月でわずか718人だった、それが昨年の8月の第5波では2万6千人、今年の2月の第6波で10万人、そして今年の8月の第7波で23万人と急激に増加している。 こうみると季節性が原因といわれてることは間違いない、波の動向を見ると真冬の2月に増加、その後減少して8月に増加、そして2月にピークを迎える、もしかしたら来年の2月が第8波のピークで40万人と予測してる専門家の見解も信憑性がある。 今は行動制限もない、それだけに感染対策の徹底、ワクチンの接種しかないのは理解できるけれど、この3年間、感染が拡大するたびに対策は何一つ変わってない、医療逼迫なら帰省も旅行も自粛要請、それよりもコロナ治療薬の開発と承認、...新型コロナ第8波がやってくる!

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  • 苦しみの質は人それぞれ違う

    生き方が難しいのはいつの時代も同じで人間はその中でどれだけ精神的な余裕を持てるかをいつも試されてるような気がする、又私達はいい条件がそろえば幸福になれるという錯覚があるものだ。 ある面、一理あるのだが必ずしもそうではない、苦しみの質は人それぞれ違う、物質的には豊かで満たされていても幸せを感じられない多くの人がいることも確かである。 実際100%の幸せなどありえない、幸せは常に断片として現れるものだ、それこそ丸ごとの幸せ、なにからなにまで幸せといった状態は幻想かもしれない。 明日の保証を手にしている人など一人もいないし、今日は元気で安定していても明日のことは誰にもわからない、だから人の一生は最後までわからないと思って生きるしかない。苦しみの質は人それぞれ違う

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  • 岸和田2歳女児置き去り死に思うこと

    先日大阪府岸和田市で父親の車で保育所に登園する際に2歳女児が車内に9時間も置き去りにされ熱中症で死亡するという悲しい出来事が起きた、父親(33歳)は「この日の朝、保育所に送るため娘3人を車に乗せたが、同市内の認定こども園に長女(4歳)と三女(1歳)を預けた後、別の市立保育所に預ける予定だった次女を預けるのを忘れて帰った」という説明だった。 本当に悔やんでも悔やみきれない出来事である、5年前宮城県仙台市でも同様な事故が起きた、当時67歳の祖母が3歳の孫を置き去りにして熱中症で亡くなったもので、添付したブログの記事は5年前書いたものであるが、こんな悲しい出来事は起きて欲しくない。  車内で3歳児死亡の悲劇に思うこと-団塊シニアのひとりごと先日仙台市で67歳の祖母が孫の3歳児を幼稚園へ送り届けるのを忘れ5時間放...岸和田2歳女児置き去り死に思うこと

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  • アマゾンレビュアーランキング廃止は残念!

    私は本の購入はほとんどアマゾンを利用している、外出したときは書店に寄るけど買うことは滅多にない、読んだ本はブックオフ行で手元に本は殆ど置かない。 それでも読んだ本のレビューを作成投稿を定年後から始めて11年ブログより長く続けてる、そしてそのレビューを読んだ人が気に入れば「参考になった」に投票することができるのはブログと一緒である。 そこからアマゾンではレビューアーランキングを算出しており個人ランキングが上位になれば当然読者の目に留まり商品の購入に影響することがある、私は年初に500番以内を目標にして、やっと7月に念願の目標を達成することができた、しかし10月にアマゾンではレビュアーのプログラムを廃止してしまった、理由はよくわからないが、楽しみのひとつが奪われ非常に残念である。アマゾンレビュアーランキング廃止は残念!

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  • 人生の楽しさなんてささやかなこと

    人生の楽しさは人それぞれ、人によって違う、会社に尽くし、家族に尽くし、自分を滅して老いの途中を迎えたとしても充実感を感じ生きてることが楽しいという人もいる。 また世の中には孤独がいやなものだと思ってる人は多い、特に子供や若者は孤独を必要以上に恐れている、高齢者のなかにも群れていないと落ち着かないという人もいる、確かに一人で生きてはいけない、これも事実、それでも孤独を抱いて生きることが、そんなひどい状況だと私は思わない。 起伏のない生活であったとしても、いつも自分の家で夜眠れる、あたりまえの一日が終わる、そんな平凡な一日、他人には陳腐な人生に見えるかもしれないが、人生の楽しさなんてそんなささやかなことのような気がする。人生の楽しさなんてささやかなこと

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  • シニア女性死ぬまでに叶えたい夢は?

    婦人公論のシニア女性を対象にした読者アンケート「死ぬまでに叶えたい夢は?」が興味深い内容だった、コロナ禍で外出制限もあり、やはり夢は海外旅行というシニア女性が多かった。 ■メジャ―リーグ大谷翔平選手の試合を観戦しにアナハイムに行く(55歳・パート) ■孫とハワイに行って美味しい物をたくさん食べること(53歳・パート) ■豪華客船や夜行列車に乗りまくる、お金があればの話ですが(67歳・主婦) ■最後まで一緒にいられるパートナーと巡り合いたい(53歳・パート) ■大好きな落語家さんの噺を聴きながら笑い死にできたら本望です(90歳・主婦) ■家庭菜園や果樹の手入れをして猫ともつかず離れずで、いつも通リの暮らしを続けたい(52歳・パート) ■年賀状のやりとりをしている友だちや親せき全員に直接会って話をしたい、いつ...シニア女性死ぬまでに叶えたい夢は?

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  • 孤独が寿命を縮めるのは本当だろうか?

    孤独が寿命を縮めるということはよく言われることである、孤独を感じることで血管系疾患のリスクを高めたり免疫力の低下を引き起こすというのが通説である、それでは他人と一緒に生活すればいいかというと必ずしもそういうことでもない。 人とのつながりと健康との関係を研究している専門家によると、孤独がさまざまな健康リスクを高めることは多くの研究によって示された確固たる事実、ただ絆が強すぎる地域では周囲のルールや慣習に従わないといけないという同調圧力がある、それがストレスとなって悪影響を及ぼし、抑うつの発生率や死亡率が高くなるというデータもあるという。 実際孤独が長寿につながるというデータを検証してみると、同居ならやらない買い物や家事をやることで生活にメリハリがでる、面倒な交流をしなくてもいいということで対人関係のストレス...孤独が寿命を縮めるのは本当だろうか?

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  • 有名人の影響力は強い!

    有名人とというのは世間に名が知られている人でスポーツ選手や芸能人等であるが、もともとは無名だった人である、それが才能に恵まれ努力もし、運も味方にして華やかな舞台に昇りつめた有名人は子供にとっては憧れの的である。 先日岐阜市で行われた「ぎふ信長まつり」には46万人も訪れ熱狂、俳優の木村拓哉さんが織田信長役で出演したからだ、TVでも前日から放送するほどの大騒ぎ、明らかに注目度そして影響力の強さを感じた、またジャニーズ事務所を退所した滝沢秀和さんがツィッターを開始、3日間で220万人のフォロアー、私が住んでる宮城県の人口と同じである。 ブログでも無名の人と有名人の場合、テーマが同じでも有名人のアクセス数は桁ハズレに多い、それほど影響力が強い、ただ有名人というのは無名人が大勢いてこその有名人、常に注目されてるだけ...有名人の影響力は強い!

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  • 人生の宝さがしを求めて

    高齢になっても世の中に大きな影響力を持つ人もいれば、市井で静かに生きる人もいる、私などはどちらかというと後者である、そのかわり退職してからはなんでもできる自由を得ていることは間違いない。 一日一つでも愉快と思えることがあればそれでよしと思う、なければ次の日に期待しよう、人間老いてきて必要なことは今日もやることがあるということ、そういう意味では誰もが自分の考えで自分なりの老後を生きているような気がする。 人間それぞれ違う、同じ景色を見て何も感じない人もいればそこに宝を発見する人もいる、生きていくうえで宝さがしは大切、今まで気づかなかったものに感動するかもしれない、そのわくわく感こそ宝そのもの、人生の宝さがし、あきらめずに求めて生きていこうと思っている。人生の宝さがしを求めて

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  • 15年前に亡くなった友人のこと

    彼とは中学、高校も一緒で親しい友人の一人だった、アイスホッケーで国体にいくほどスポーツマンでビートルズが好きで特にジョンレノンに心酔していた、そんな彼と疎遠になったのは私が転勤になり地元に帰ることも少なくなったからだった。 訃報を聞いたのは今から7年前共通の友人と会った時だった、享年60歳自殺だった、熟年離婚し家族も離れて人生に悲観して自殺したということだったが今でも思う、死ぬほどつらかったのだろうか?無念だったのだろうか?こうして自分が生きてるからこそあれこれ考えるのかもしれない。 亡くなって15年がたった、生きてる時も会わなかったのだから同じかもしれないが、実際いなくなると特別な気がする、亡くなったから思い出すのかもしれない、そんな気がする。15年前に亡くなった友人のこと

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  • ワクチンの是非で決裂したシニア女性

    「仲良し3人組のグループLINEでワクチン接種否定派のY美と肯定派のM代が罵り合い、二人の関係をどう取り持ったらいいのでしょうか」という60歳女性からの相談が女性誌の誌上相談室に掲載されてた。 いわゆるワクチンの是非をめぐっての論争であるが、回答者の結論は取り持とうなどとは考えないことです、信念が異なる両者の意見を融合させることはほぼ不可能、言い争った友人の関係は遠のくかもしれないが相談者は今までどうり、それぞれとつきあえばいいのですというアドバイスであった。 ワクチンの接種状況を見ると全体の2割の人は打ってない、だから日常のなかでこのような問題を抱えてる人は結構いるような気がする、実際私の妻が行ってる美容院の店長は家族全員が接種してないという、理由はわからないが、その人の思想信条が絡んでるのかもしれない...ワクチンの是非で決裂したシニア女性

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  • 亡き母からのメッセージと勘違いした7日間

    昨年の9月上旬、夜中になると変な音がした、チリチリ,チリチリ、チリチリ、30分ほどすると鳴りやむものの2日目も、3日目も続いた、なんの音だろう?日中は何もないが夜中なので、そのたびに目が覚める。 母が亡くなって2年目のお盆はコロナ禍もあり墓参りは控え、代行業者に墓参りと掃除を依頼した、そのせいで「どうしてこないの?待ってたのに」そんな母の怒りのつぶやきだろうか?それが夜中に異音となって聞こえてきたのだろうか? そんな日が1週間続いた、そして定期的にやってるエアコンの掃除を妻と一緒にやってる時、エアコンの中に虫を発見した、虫もびっくりして動き出した、やっと異音の正体がわかった、母のメッセージではなく一安心したが不気味な7日間であった。亡き母からのメッセージと勘違いした7日間

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  • 誰かを支えられる人になりたいという57歳主婦の思い

    「私の人生は挫折だらけだった、その度に私を支え一緒になって考えて下さった人たちがいた、私はどん底まで落ちたが、その人たちのおかげで少しずつだが這い上がってきた、その人たちには今でも感謝の気持ちでいっぱいだ」 これは57歳の主婦が地方新聞に「誰かを支えられる人になりたい」というタイトルで投稿した記事である、悔しさや後悔の思いを時々思い出すというけれど具体的な内容は書かれてない、ただ当時自分を支えてくれた人たちの様に誰かを支える存在になりたいという。 人間というのは、いうまでもなく一人だけて生きているのではない、人との関わりのなかで生きているのだ、感謝の気持ちと誰かの支えになりたいという強い決意が伝わってくる内容だった。誰かを支えられる人になりたいという57歳主婦の思い

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  • 老いていく自分を見つめながら

    人は誰でも年齢を重ねるごとに身体は確実に衰えていく、どうしてもあちこちの具合が悪くなってくる、しかもひとつが治らないうちに別のところが悪くなるといった感じで心身の衰えはいやでも進行してくる。 老いて病が来る場合、もう完治することよりも痛みを伴わないまま死まで続けば、それは自分にとってありがたいと思うことがあると言った闘病者の声に共感することがある。 実際経験のモノサシが役に立たない、それが老いるということ、他人の老後は参考にならない、誰もが自分の老いに対してはアマチュア、だからほとんどの人は迷いながらも自分の考えで自分なりの老後を生きてるはずである。 楽しく生きるためには健康でありたい、誰もがそう願っている、私自身老いていく自分を見つめながら、一日一つでも愉快だと思えることがあればそれでよしとそんな思いで...老いていく自分を見つめながら

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  • 亡くなった祖父の年金を不正受給した孫の罪

    年金受給目的の死体遺棄事件が後を絶たないが今回宮城県で痛ましい事件が起きた、亡くなった祖父(当時82歳)の死亡届を提出しないで遺体を放置、さらに1年半にわたり祖父の老齢基礎年金と老齢厚生年金を約255万円(月額13万円)を受給したとして同居していた28歳の孫が逮捕された。 祖父の年金がなくなると生活できなくなるということで不正受給した孫は無職だった、しかし死体遺棄罪で起訴されて有罪が確定すると「3年以下の懲役」に処される、さらに不正に年金を受給してるとなると詐欺罪も成立する、代償は大きい。 祖父と二人だけの同居、両親は?きょうだいは?この点は報道だけではわからない、しかし2年近くも遺体を放置とは許しがたい、きっと可愛がってた孫だったろうが亡くなって供養もされず、年金を不正受給し、刑務所に送られるなんて夢に...亡くなった祖父の年金を不正受給した孫の罪

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  • 「まあ、いいか」という老後の生き方

    「私は今年75歳になりましたが、この齢になればいつ死んでも不思議ではない、だから明日死んでも1週間後に死んでもいいという気持ちで生きてます」 これは雑誌プレジデントの特集「人生後半の時間術」のなかで漫画家の弘兼憲史氏が述べた言葉である、さらに不安や恐れを抱くのではなく、そうなったら「まあ、いいか」と一言、口にするだけで気持ちが整うという。 確かに人生後半、後悔しない人生を送るには、達観の境地が必要なのかもしれない、老年期になりよかったことに無駄なつきあいをやめてよかったことを挙げてる弘兼氏、同じ団塊の世代として「まあ、いいか」という生き方は共感できる。「まあ、いいか」という老後の生き方

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  • 人間の心は不思議なもの

    頭が痛い、咳がでる、もしかした風邪かもしれないと思って病院にいく、診察してもらうとやっぱり風邪だった、薬を処方してもらい安静にしてたら治った、誰にでもある、ごくありふれたた経験で珍しいことではない。 プラシーボ現象、これは風邪をひいた人患者に対し、ふつうの薬とそっくりのカプセルにうどん粉のようなもの入れて風邪薬と言って飲んでもらう実験をしたところ、かなり多くの人が治ったというものだった、薬を飲んで病気が治るのではなく、うどん粉をのんでも病気が治ってしまう、この現象をプラシーボという。 これは軽い病気だから効果があったのかもしれない、薬というのは大事で尊いものだが、その効力を発揮するのは薬そのもの成分だけではない、この薬は効くのだという信念があって効力を発揮する、実際胃薬を飲んで風邪が治った私の友人がいたこ...人間の心は不思議なもの

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  • 空腹時間を作って10ヵ月で6キロ減量

    食べすぎは万病のもと、一日三食はの弊害として内臓の疲れ、肥満、老化の進行を挙げているのは「空腹こそ最強のクスリ」の著者青木厚氏の言葉である、そして一日二食「16時間断食」を推奨している。 私は20年前に罹患した持病の大腸憩室炎で毎年痛みに悩まされており、そのたびに点滴、投薬で一時的に治まるものの、ちょっと多めに食べると下腹に強烈な痛みが走ることが年に数回おきる。 そこで年初から朝食を抜くことにした、朝はお茶と珈琲、昼までは何も食べない、そうすると昼食が美味しい、そして夕食のあとは間食もしない、今では腹痛もなくなった、おまけに体重が10ヵ月間で6キロの減量、腹囲は5㎝減少、昨年よりは体調がいい、お金をかけず朝食を抜いただけだが実践してよかったと思ってる。空腹時間を作って10ヵ月で6キロ減量

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  • 介護破産しないためには

    親の介護で子供が自己破産や親が入居してる高齢者施設の費用を滞納、そうしたケースが増えている、介護破産までいかなくても予想外の出費が降りかかってきてお金の苦労に直面したら誰もが不安になるものである。 母親を在宅介護できず介護有料老人ホームに入居させたが入居一時金が500万円、毎月の入居その他の費用が25万円、母親の年金が月15万円、入居一時金と不足分の10万円を退職金から充当してるが、10年も経過しており資金が枯渇するという72歳男性の体験手記が掲載されていた。 私の母の場合、ケアマネージャーに入居一時金のないところを探してもらったことと、毎月の経費は5万円程の不足分がでたがそれは親の預金の範囲内でまかなうことができた点はラッキーだったいえるかもしれない、ただ入居期間が2年だったから可能だったことで、もし3...介護破産しないためには

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  • ワクチンの後遺症は恐いけれど

    厚労省の発表によると新型コロナワクチン接種直後に亡くなった人は約1600人、しかし実際には1万人から2万人の死者そして後遺症患者はその10倍、10万人から20万人もいると思われる。 これは尼崎の町医者として有名な長尾和宏医師が雑誌プレジデント誌に寄稿した記事である、実際接種後から続く重篤な症状(手足が思うように動かない、歩けない、人の話が理解できず本が読めない、強い倦怠感のため1年以上も寝たきり状態が続く)で学校生活や社会生活を奪われてしまった人が相当数に上るという、実際ワクチン後遺症で「死にたい」と苦しんでる親子がいることも確かである。 さらに長尾医師は風疹やおたふくかぜなど子供の時に一度接種すると終生免疫を得られてるのに今回の様に半年ごとに何度も打ち続けなければならないものを本当に必要なワクチンと呼ん...ワクチンの後遺症は恐いけれど

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  • ウマが合うのは言葉から

    「言葉は現実化する」の著者永松茂久氏は出会いというのは人との出会い、本との出会い、チャンスとの出会い、いろんな形の出会いがあるが言葉との出会いも人生を大きく変えることがあるという。 例えばあの人とウマがあう、人と初めて会い、少し話しただけでなんとなく気が合いそうだから又話しをしたい、逆にこれ以上話はしたくないと感じることがあるけど、それは言葉である。 考え方は目にみえない、しかしなぜか感じてしまう、ウマが合う、一緒にいて疲れない、癒される、自分を元気づける、肯定してくれる人、それは言葉のキャッチボールで、そういう仲間といる空間は居心地のいいものである。ウマが合うのは言葉から

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  • 盗用記事を追いかけて(完)

    ブログの記事を盗用されて5ヵ月、私が盗用に気づいたのは彼が毎日私の記事にアクセスしてリアクションボタンを押してたからで、そうでなければ気がつかなかった、45日間で17件の盗用、大胆というか無神経である。 なぜ盗用したかというと私の記事に共感したということではなく、身近にあったし文章も長くないし、写真もない、いわゆる手ごろだったわけだ、その証拠に7月に警告のブログを発信した途端、翌日から一度もアクセスしてこない。 本人が削除しないかぎり、どうしようもないということが、わかったでこの「盗用記事を追いかけて」は今回で終了することにしました、悔しいけれど泣き寝入りです、最後に「あきらめるめることは恥ずかしいことではない」という記事も17件のなかの1件です、比較していただきたい。  あきらめることは恥ずかしいことで...盗用記事を追いかけて(完)

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  • 年金生活シニア女性の家計簿

    最近シニアの家計簿というタイトルで色んな雑誌で年金生活者の家計簿を目にする機会が増えた、そんな実例を見るとやりくり上手の人が多い、ただ預金額がわからないケースが多いので実態をつかみにくいことも確かである。 女性のひとりぐらしの場合は国民年金は5万円前後、遺族年金の額によって年金収入が大きく違ってくる、亡くなったご主人がサラリーマンであれば遺族年金が10万円前後が多く、合計15万円で生活しており、耐久消費財(冷蔵庫、洗濯機等)の購入は預金を取り崩している、ご主人が自営業者であれば遺族年金がなく国民年金のみとなり生活は厳しい、当然預金を取り崩す必要がある。 さらに問題なのは医療費、そして介護状態になった時である、ホームヘルパー、ディサービスと予定外の出費を覚悟しなければならない、ただ雑誌に掲載される事例の人は...年金生活シニア女性の家計簿

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  • お金があれば解決する問題は多いけれど

    お金は生活に必要なもの、お金があれば幸せになれると思ってる人は多い、お金があればもっと楽なのにということはあるし、お金があれば人生の大半の問題は解決することも確かである。 お金がない人にとってお金さえあれば幸せなにのにと思うだろうし一方、お金持ちの人はもっと欲しいと思うだろう、しかし人間はお金に比例して幸せになるわけではない、だから人がうらやむような生活をしていても、その人の心が幸せとは限らないし、逆にはたから見て貧しくて不幸に見える生活をしていても心が幸せな人が現実にはいる。 そう考えるとお金がなくても楽しく暮らす秘訣は他人と自分を比べないことのような気がする、そのためには自分の価値基準をはっきり持って生きることが大切だと思っている。お金があれば解決する問題は多いけれど

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  • 老後はいつからだろうか?

    老後はいつからだろうか?よく話題になるが、色んな意見がある、年齢でいうと60歳、65歳、70歳、私にとっての老後はやはり定年退職した63歳の時である、人生はつながっているから本質的には変わらないけれど置かれた状況が変わることで生活サイクル、人間関係が激変することは確かである。 ある女性誌でシニアを対象にしたアンケート調査「老後はいつ訪れると思いますか?」の結果は人それぞれ、老後のとらえ方がちがって興味深いものであった。 ■夫を見送って(85歳・死別) ■孫の誕生(52歳・パート) ■夫の定年退職(67歳・主婦) ■子ども夫婦との同居(60歳・パート) ■年金を受給して老後を過ごしている感覚が出てきた(66歳・主婦) ■働かなくてもゆとりを持って生活できるのが老後(74歳・家庭教師) ■90代の老親の介護が...老後はいつからだろうか?

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  • 不安を感じたら今だけを考える

    何かの点で人より劣って、自分は駄目だと感じたときは、まず人と比較するのをやめたほうがいい、要は自分に自信がない、不安だ、しかし、その基準なんてどこにもない。 そんな自分がどう思われてるか気になる、いわゆる他人の目である、他人が実際に見てるわけではない、ただ自分がどう見られているのを気にしすぎているだけのことで、そのことで神経をすり減らすことはない。 だからそんな自分を気にしなかったらまわりも気にならないはずだ、不安を感じたら今だけのことを考えたらいい、少しは生きるのが楽になるというのが74歳の実感である。不安を感じたら今だけを考える

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  • 高齢者にとっての幸福度とは

    雑誌プレジデントでの特集「団塊世代1000人ハッピー度調査」1947年~1949年に生まれた世代、高度成長期にバリバリ働いてきた団塊世代の老後であるが、この調査によると約3割が現在も働いている、しかし働いても働かなくても幸福度は変わらないというものであった。 この調査結果に「定年後のリアル」の著者である勢古浩爾氏のコメントが本音で語られており共感できる、実際60歳で定年退職して10年のサリーマン経験のある勢古氏、実感のある言葉である。 「豊かな老後にとって大事なのは健康とお金だと思います、趣味に関しては私は共有する人がいることより一人でどこまで深く楽しめるかが大切です」 「また我々団塊世代が定年を迎えるとき、平均20年は生きるんだから何かやらないと駄目になるぞと散々脅かされました、でも何もしないうちに10...高齢者にとっての幸福度とは

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  • 地震保険金はありがたいけれど

    今年の3月16日は母の命日だった、翌日の墓参りの準備をしてたとき地震が起きたが震度6強の揺れは強烈だった、11年前の3.11の悪夢が蘇り眠れない時間を過ごした。 それから半年余り、地震保険に加入してる保険会社から突然文書が送付されてきた、要約すると「本年3月16日に発生した福島県沖地震における損害が認定されました、それに伴い、専有部分につきましても、損害有無に関わらず、保険金の支払いが可能となっております」とマンション共用部の一部損害が認定されたことで地震保険金額(600万円)の5%、30万円が支払われるという通知であった。 私たちが住んでる日本では地震、水害等自然災害と隣りあわせにいる、つねに安閑として生きられるわけではない、本当に自然は人間の思いどうりになってくれないものだ、年金生活者にとって30万円...地震保険金はありがたいけれど

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  • 嫁の介護は感謝なき介護、評価なき介護、対価なき介護

    かつて高齢者の介護をするのは嫁の仕事だった、仕事といってもタダ働き、社会学者の上野千鶴子氏によると介護とは女ならだれでも、できる非熟練労働だと思われており今日にいたってもそう思ってる人が多いという、さらにこんな表現もしている、嫁の介護は感謝亡き介護、評価亡き介護、対価なき介護。 3世代で暮らす世帯は1986年は4割を超えていた、それが2019年は9.4%、夫婦世帯は32.3%、独居世帯は28.8%、この3世代同居が多い時代こそ嫁に過酷な介護の負担を強いることになったといえる。 それが世帯分離を可能にしたのは1961年にできた年金制度である、老人は自力で生活できるようになった、さらに決定づけたのが2000年から始まった介護保険制度である、介護は素人の家族に頼むよりプロのほうが上手だし家族の負担も軽減されるこ...嫁の介護は感謝なき介護、評価なき介護、対価なき介護

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  • 夫が亡くなり一人暮らしに困ったことは?

    現在65歳以上の女性の一人暮らしは約400万人いると言われてる、実際夫を亡くし一人暮らしになり困ったこと、戸惑うことは何だろうか?力仕事、近所親戚付き合い、病気のときや防犯面などが挙げられる、そんな一人暮らしの高齢女性の声を集めてみた。 ■膝を痛めているので重い荷物を持てない、ガーデニングが大好きだけど大きな鉢を動かせない(70歳) ■高い所の掃除や蛍光灯の交換には困ります、踏み台にのって作業して落ちて骨折した知人がいるのでお金を払って業者に頼んでます(69歳) ■主人が亡くなってから実家の財産のことでもめ事が起きました、私は言えないタイプなので男の人がいないのは困りました(65歳) ■町内の行事や法事など私しかいないので何でも行かねばならず忙しいです(68歳) ■小さな物音にも敏感になってしまい家に居る...夫が亡くなり一人暮らしに困ったことは?

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  • 人の心をつかむ上司とは

    好感度のいい高い上司とは、どんな人だろうか、精神科医の斎藤茂太氏が著書で興味深いことを書いていた、例えば自分に甘く他人に厳しい人、こういう上司は他人には注意するけれど自分はなにもしない、一番嫌われるタイプである。 自分にも甘く他人にも甘い人、どちらかというと嫌われはしないかもしれない、自分も大して仕事をしてないから他人にも厳しいことはいわない、そして自分にも厳しく他人にも厳しい人、こういう上司であれば統率力がり尊敬されるだろう、しかし近寄りがたい存在でもある。 最期に自分に厳しく他人には寛容な人、他人にはうるさく言わずその人の能力やペースを大切に指導する、さらに分け隔てなく接する、聞き上手、決断力がある、約束事を守るなどの条件が揃えば信頼感は増すだろうし、好感度の高い人の心をつかむ上司と言えるかもしれない...人の心をつかむ上司とは

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  • 生きる意味を見つけたくて

    人生は決して楽しいだけのもではない、そんなことは誰でも知っている、正直悲しいこと、苦しいこと、色褪せたこと、魅力のないことの連続、しかしその味気ない人生のなかにも必ず生きる意味が見つかるときがくるものである。 自分は何のために生きているのか、何をしたいのか、何をして生きていくべきなのか自分自身と向き合い自分に問いかけながら人生を学んでひとりの人間としての自立を目指して私自身生きて来た。 実際人生は考え方で大きく変わることがある、人生なるようになると腹をすえて与えられた条件のなかで最善を尽くしていれば迷うことはない、人生は楽しいだけのものではないけれど、人生を楽しくするのもつまらなくするのもすべては自分次第であることは間違いないような気がする。生きる意味を見つけたくて

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  • 働く50代女性にとって仕事以外の悩みとは

    婦人公論の特集50代からはじまる女の「定年後」、年金や健康、介護などについての不安が襲うなかどう準備をはじめ、どう生きるのがよいか、働く50代が抱く危機感、50代になってからの仕事以外の悩みの本音が読者アンケートから聞こえてきた、この悩みは50代に限らず60代にも共通した悩みだと感じた。 1位健康2位老親3位お金4位夫5位子ども ■孫3人の世話と自分の仕事で体力が限界の毎日です(54歳・研究所勤務パート) ■80歳の母親と同居、母は自分でできることでもやろうとしない、注意すると反発され、イライラとストレスが募る(55歳・運送事務パート) ■認知症の母を自宅に抱えながら仕事に行く、毎日必死で闘っている(57歳・清掃パート) ■家のローンがまだ数年残っているのが負担(59歳・厨房パート) ■夫が事業に失敗し自...働く50代女性にとって仕事以外の悩みとは

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  • きょうだいは他人の始まり?

    きょうだいは他人の始まり?これは評論家の樋口恵子さんが連載してる雑誌での言葉である、最近老いてきょうだい仲の悪さが目立つ、さらにふつうの仲だったきょうだい仲が険悪になる理由は親の介護と相続問題と指摘している。 現在のような長寿社会、親子の時間も長くなったように、きょうだいの時間も長くなった、それでも、きょうだい一緒の時間より配偶者を得て別な家庭を営む時間のほうがはるかに長い。 そして昔どんなに仲がよかったきょうだいでも違う人生を歩むうちに物の見方や考え方、収入や金銭感覚も違ってくる、特に老親の介護に直面したときが問題である、誰が面倒を見るか、在宅介護か、それとも介護施設か、特にこじれやすいのが介護にかかるお金である、実際深刻なトラブルに発展したケースもあるだけに事前にきょうだい間でコミュニケーションをとる...きょうだいは他人の始まり?

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  • 幸せな老後の人生とは?

    何が幸福で何が不幸か、それを測るものさしというものが、あるのかどうか、あいまいで漠然としている、だから何を基準にするかというと他人である、他人と比較して自分の幸、不幸を決めやすいものだ。 本当は他人との比較ではなく幸せかどうかは、本人がそう思える気持ちの問題のような気がする、今をある程度、満足で幸せだと謙虚な気持ちで思える人はいくつになってもそう思えるはずである。 老後は特別でなく人生はつながっている、地味で単調で、なにより忍耐が必要なのが人生の後半といわれる老後かもしれない、それでも平凡な一瞬一瞬に幸せを感じることができれば恵まれた人生だと私は思っている。幸せな老後の人生とは?

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  • 結婚生活は人生そのものかもしれない

    夫婦とは不思議なもので感情がまたたく間に伝染する、どちらかが機嫌が悪いと相手も理屈抜きで気分を害してしまう、それだけ結婚生活は綺麗ごとだけではすまない、まさに生活そのものである。 結婚生活は人生そのもの、決して楽しいことだけではない、生まれ、育ち、環境、感覚、違った二人の人間が同じ屋根の下に住む、恋愛時代には互いに見せなかった素顔が現れるもの、本当の結婚生活はある意味お互いに対する失意の瞬間からスタートするのかもしれない。 そして夫婦だから言わなくてもわかるというのは違うと思う、言わなきゃわからないし、気持ちは伝わらない、小さな感謝とさりげない日常の会話が夫婦の風通しをよくすることは間違いない、私自身46年間を振り返ると、やはり結婚生活は人生そのものだと実感する。結婚生活は人生そのものかもしれない

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  • ある人気女性ブロガーの言葉

    社会派ブロガー「ちきりん」さん、今の子供たちに世の中の仕組みを伝えたいという志を持ってるだけに文章が平易でわかりやすく説得力がある。 関西出身で外資系会社を経て2011年文筆業に入り、ブログアクセス月間200万を超える超人気ブロガー、彼女のブログの特徴はデータを見たら「なぜ?」を考え数字の背景を探る、そして自分で「考える」という行為をする、常に何を書くではなく何を伝えるかに力点を置いたことがアクセス数が伸びた要因かと思われる。 そんな彼女の著書「多眼思考」モノゴトの見方を変える300の言葉の中で印象に残った言葉を集めてみた。 ■どんなすごい人からアドバイスをもらっても、それで人生が変わったりはしない、人生変えるのは誰かじゃなくて自分だってわかってるし。 ■成功した人が俺はこうやって成功したのだ!というのは...ある人気女性ブロガーの言葉

  • 生きることは老いること

    人は老いるという存在の現象をなかなか素直に認めることができない、それは先に若さという経験を先にしているから、どうしても否定的に感じてしまう、だから齢をとると自分の年齢は自分にふさわしくない、実年齢よりもっと若いと思いたがるもの、私自身もそうだ、それは老いることは敗北、若さだけが価値があるという風潮がどこかにあるからだろう。 「現在〇〇歳、でも気持ちはちっとも変わってない」日常でもTVでもこういう光景は見かける、そういう人の真意は「お元気ですね、年齢より若いですよ」という言葉を待ってるのがなんとなくわかる、でも人間は時間とともに老いていくことは確かである、肉体も知力も衰える。 生きるというのは齢をとること以外のなにものでもない、それでも魂が最も活動するのはこの老後のような気がする、だから無理にアンチエイジン...生きることは老いること

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  • 医師の余命宣告と寿命について

    私の母は晩年、認知症そして末期の大腸がんだった、延命治療はしないで緩和治療で1ヵ月が経過したとき医師から言われた言葉を今だに鮮明に覚えてる「痛みもとれ治療もしてないので退院して欲しい、元気だし、あと1年は大丈夫」しかしそれから1週間後に母は亡くなった。 「人はどう死ぬのか」の著者である久坂部医師は医師が余命宣告は家族に短く、仮に余命半年といって4ヵ月で亡くなると、遺族は半年と言われたのにと嘆いたり怒ったりする、だからあえて余命3ヵ月ですという、そうすると半年で亡くなるとよく頑張った、先生のおかげですと感謝してもらえるというが、それは残された家族のとらえ方で私には共感できない。 データはあくまで参考で、それよりも早く亡くなる人もあれば長く生き延びる人もいるということだ、私の母のように医師に余命を宣告されたか...医師の余命宣告と寿命について

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  • かつての人間関係に執着しない生き方

    11年前定年退職したとき、OB会の誘いがあった、正直迷った、同調圧力みんな一緒主義を感じながらも結局入らなかった、しがらみのない組織はない、だからもう会社の延長戦にある人間関係から解放されたかった。 若いときは考え方が違ってもつきあえるもの、ビジネスの社会では当然のことだった、ただ退職すると基本的に考え方の違う人と無理してまでつきあいたくはなかった、他人の評価にふりまわされながら生きてきた現役時代、年齢とともにそれが希薄化していく、そして他者の存在も希薄化していく。 このコロナ禍で誰かと会って話すこともなくなった、特に会いたいとも思わなくなった、もうかつての人間関係に執着しない、新しい生き方を始めるのに遅いことはないと思っている今日この頃である。かつての人間関係に執着しない生き方

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  • 思いどうりにいかないのが人生

    誰でも仕事や人生において突然窮地に陥り、なぜこんなにも悪いことばかり重なるのかと落ち込み悩むときがある、人生80年、いや90年、平穏にすぎれば、それにこしたことはないけれど、そうはうまくいかないものだ。 私自身この年になってもまだ自分の知らない自分に出会い戸惑うことがある、だから落ち込んだときは思いどうりにいかないのが人生だと自分に言い聞かせてる。 そして今の自分を肯定すれば少しも苦しいことはないはず、いつか変化というのが思いがけなく訪れることがあると思いたいし、そのちょっとした変化に喜びを見つけて生きる人間でありたいと思っている。思いどうりにいかないのが人生

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  • 年金生活70歳女性の悩みと不安

    70歳のAさん、夫の死後、遺族厚生年金と国民年金月額9万円を受給している、ただそれだけでは生活できないのでスーパーのパートで週3回現在も働いている。 働いているのは決して社会参加とか生きがいとかそういう理由ではない、生活するためには働かざるを得ないからだ、貯蓄もほとんどないし頼れる親族もいない。 仕事があるから何とか生活できる、身体が丈夫なのが取り得だけど働けなくなったらどうしようという不安は常にあるという、ただ9万円の年金ではどうしようもない、とにかく働けるうちは働こう、働けなくなったら、その時に考えようというAさん、このように低年金で不安な老後を過ごしている一人暮らしの高齢女性が多い世の中であることは確かである。年金生活70歳女性の悩みと不安

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  • 65歳以上の労働者900万人!

    現在65歳以上の高齢者3627万人の内900万人、約25%、4人に1人が働いてる、毎年増えており10年前の571万人と比べると1.6倍である、年齢層別では65歳~69歳で2人に1人、70~74歳では3人に1人、75歳以上では10人に1人が働いてる。 定年後働かないでいると社会に居場所のなさを感じ疎外感に襲われる人、一方生きがいのため、社会参加と働く意欲の高い人、生活のため働かざるを得ない人、人それぞれかもしれないが国が高齢者雇用を推進してることが増えてる要因であることは確かである。 そして現実問題として高齢者の6割が10万未満の年金しか受給してない、また貯蓄にしても一部の富裕層がいるものの約4割の世帯の貯蓄が500万円以下という実態を考えると、生きがい、社会参加よりも生活のため、将来の不安のため働く人が多...65歳以上の労働者900万人!

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  • ブログのコメント欄を閉じてる理由

    ブログは不特定多数の人に読んでもらっているだけに肯定的な意見だけでなく批判的なコメントがくることも想定する必要がある、読む人の価値観も多様なだけにちょっとした表現や文脈で曲解されることだってあるし、さらに匿名性と顔が見えないだけに辛辣なコメントができるのもブログの読み手の心理かもしれない。 私もブログを始めて最初の1年はコメント欄を解放していた、半年経過した頃からコメントが増え、ほとんどが好意的であったが中には否定的なものもあった、コメントの返信は極力するようにしていたが、時々「どうしてコメントを返してくれないんですか」とか「健康ならブログなどやらないで働いたらどうですか」とか明らかに嫌味や悪意に満ちたコメントに正直うんざりしたものだ。 ブログで嫌な思いはしたくない、それ以来コメントを閉じており、物足りな...ブログのコメント欄を閉じてる理由

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  • 生き方や価値観は人それぞれ違うもの

    人は生きてくうえで心の中に葛藤、不安、とまどい、自己嫌悪を抱えている、日常は楽しいことばかりでなく誰もが難題を抱えながら今日を明日へつないで生きている。 人間はひとりひとり違う、それぞれ別の人生を歩んでる、似てるようで育ちも環境も違う、同じことをしても楽しいという人もいればつまらないという人もいる、いわゆる価値観は似てるようで違う、だから人に誤解されても褒められてもけなされても、私はあまり一喜一憂しないようにしてる、そもそも人に正確に理解されることなど、なかなかないと思っている。 人に対して期待しすぎない、他人をあてにしない、他人を変えようとしない、人から受けた恩は忘れない、そして自分がされていやなことは人にしない、人間関係で私が気をつけてることである。生き方や価値観は人それぞれ違うもの

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  • ひとり上手な生き方とは

    今はネットで多くの人がつながってるので孤独の定義も変わってきている、リアルな人間関係がなくても生きられる時代だし、友人がいないから幸福になれないわけではない。 気の合う友人はひとりでもいい、数は関係ない、ふだんはひとり、そうすると会いたい人と会う喜びがますもの、そう考えると、ひとりで過ごす時間と誰かと一緒に行動する時間をバランスよく使い分けることこそ大切。 人生を動かすのは自分自身、ひとりの時間を明るく楽しいものにするのはたまに人と会うぐらいがちょうどいい、それがひとり上手な生き方かもしれない。ひとり上手な生き方とは

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  • 死んだあとのことは誰にもわからない

    人間は必ず死ぬ、生きてる限りすべての人は必ず死ぬ、それは今日かもしれないし、明日かもしれない、病気や災害、死は常に思いがけない形で襲いかかってくる、それは老若男女関係ない。 死ぬときはどんな人だって孤独だ、そこには貧富の差も社会的地位もない、ひとりで生きて、ひとりで苦しみ、ひとりで死ぬ、そして骨になりそれきっりになるがその人の記憶は遺族や友人の中で生きている。 死んだ後も人生は続く、死後の世界もあるという説、死んだら無になる、肉体がなくなればなにかもおしまいという説、いずれも生きている人たちが言ってることで死んだあとのことは誰にもわからない、私はそう思っている。死んだあとのことは誰にもわからない

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  • 気が滅入った時に抜け出すヒントは

    人間であれば程度の差があれ誰もが不安を抱えながら生きてる、これまでの人生をふりかえったとき、小さなピンチ、大きなピンチがいくつもあるものだ。 今はコロナ禍、行動制限がないと言いながらも今だに先が見えない状況だ、いつになったら友人と会えるのか、いつになった遠方の孫に会えるのか、マスクを外せるのはいつになるのか、そんな気が滅入る時は明日を考えるより過去をふりかえることも必要かもしれない。 今までで一番苦しかったことを思い出す、そして同時に今まで嬉しかったこと、楽しかったこと、誰かに褒められたことを思い出す、この思い出すことに閉塞感を抜け出すヒントがあるし、思い返すことで私はいくつもの難局を乗り切ってきた。気が滅入った時に抜け出すヒントは

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  • 人と会わなくなったけれど

    本当に人と会わなくなった、年に数回電話で話す後輩たちがいるが1時間も話すとそれで十分、特に会って話さなくてもいい、リタイヤした頃は懐かしさを感じ会いたい人がいたものだが年々気持ちは薄れてしまった。 人間関係は他者との会話から始まるもので、顔を見て話すことで心の距離が縮まることは間違いない、しかし今はコロナ禍もあり人と会うことが激減してしまった。 それでも私にとっては平凡な日常だけれどひとりでも十分楽しめてるし居心地は悪くはない、人と会わなくなったけれど、今の生活に特別不満はないというのが現在の心境である。人と会わなくなったけれど

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  • 年金生活80代シニア女性の絶望感

    80代一人暮らしの女性、国民年金と遺族年金で8万円、支出は家賃1万円(都営団地)、生活費7万円、医療介護費用3万円、月3万円の赤字、貯金は40万円。 自営で夫婦で工務店を営んでいた、老後の収入は夫婦で年金13万円、ぜいたくはできないが、なんとかやりくりして生活できてたがその暮らしが一変したのは3年前の夫の死、夫の年金収入がなくなり経済的に苦しくなった。 さらに女性はリウマチで足が不自由で要介護2で日常生活も不自由な状態、ヘルパーが来て家事全般をやってもらってる、部屋の窓から外を眺めるのが唯一の楽しみだという、貯金は近いうちに底をつく、生活保護を受けたら収入は13万円前後になるし医療費は無料、解決の道はそれしかないと思う。年金生活80代シニア女性の絶望感

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  • ふりかえると誰にでも物語がある

    毎日が同じように流れていくなかで昔あった出来事をできるだけ克明に思い出すようにしている、楽しかったこと、悔しかったこと、悲しかったこと、当時はどんな心境だったろうか、何が自分を支えていたのだろうか、ふりかえると、誰にもあるように私にも物語があったことを気づかせてくれるものである。 ストレスを解消するには私は過去の記憶の中から嬉しかったこと、幸せだった瞬間を思い出す、それは私にとって楽しいひと時でもある、ふりかえることで前へ進むエネルギーを生み出す、そして生きる力につながると思っている。ふりかえると誰にでも物語がある

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  • 85歳男性にとって生涯一の悲しさは妻との死別

    私の母が亡くなったのは2年前の春だった、認知症そして大腸がんの末期状態、介護付き有料老人ホームから総合病院に入院、同時期に表題の85歳男性の奥様が自宅の台所で転倒、救急車でその総合病院に搬送された、しかし腰椎の損傷は回復することなく81年の人生に幕を下ろした。 私とその男性とは面識もない、ただ母が亡くなって半年後、地元の新聞(岩手日報)の投稿記事を読んで偶然母と同じ病院に同時期に入院、そして同じころに亡くなったことを知った、病院の待合室、病室、そして病院の前の桜並木が思い出された。 「私がこの世で一番見たくない妻の顔」を見ることになった、悲しく慚愧に堪えない、楽しい日々を過ごしてきた57年、苦楽を共にしてきた妻との別れは辛く悲しい、ただただ悲しい、奥様を失った切ない思いが読み手に伝わってくる内容だった、私...85歳男性にとって生涯一の悲しさは妻との死別

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  • いい人と思われるよりも

    悪く思われるよりよく思われたい、誰もがそう思うのは明らかである、人は往々にして必要以上によく思われたいという傾向がある、いい人に思われたいというのは他人からいい人だと評価して欲しい、しかしいい人でいようとすると余計な気を遣う。 人間関係が絡むと自分の気持ちが見えにくい、人間関係を優先しようとするため自分の気持ちに目をつぶってしまう、要はいい人と思われたい気持ちが強いのだ。 本当は他人の目を気にして、いい人になんかならなくていいのではないか、他人の期待に応えるより自分の期待に応えたい、いい人と思われるより自分が納得できるいい人でありたいと私が思うようになったのは会社を定年退職して数年経ってからである。いい人と思われるよりも

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  • 70代はお金の不安を感じている

    70代の半数以上の人は仕事をリタイヤして老後生活を送っている、収入の約7割は年金収入、そして将来の不安として健康、お金と答える人が圧倒的に多い。 実際70代の金融資産(二人以上世帯)を調べてみると平均値は1230万円、中央値(資産の低い順に並べて丁度真ん中にくる値)では1000万円である、それでも金融資産非保有が18%、5人に1人が預金もない状態である、それなのに中央値の1000万円は高い、それは一部の富裕層(約2割)が全体の数字を押し上げているからである。 実際お金があれば不幸を回避できることは確かである、老親の介護の問題、自分や配偶者の介護の問題、家のリフォームの問題など70代にとってお金は減ることはあっても増えることはない、実際悠々自適といわれる2割の富裕層を除くと70代はお金の不安を感じていること...70代はお金の不安を感じている

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  • 人間どうしが親しくなるのは

    はじめは全く知らなかったどうしが、ちょっとしたきっかけで親しくなる、縁といえばそれまでだが、お互いの直感というか、容貌やその人が発散させてる雰囲気から判断するのかもしれない。 いわゆる第一印象で打ち解ける、そうでなければ遠ざかる、よくあることだ、ただ人間は動物と違って言葉を話す、人間関係は言葉を通じての関係ともいえる。 話すことで波長が合う人、価値観の合う人の感覚が形成されていく、そして人間関係は蜜月期があるもので、そこから下降線をたどることが多いものである、だから永続的な関係が保たれる友人やパートナーがいることはある意味奇跡ではないかと私は思うことがある。人間どうしが親しくなるのは

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  • 母にとって晩年大切だった人

    人間は気にかけてもらいたいという欲望があるもので、それは自分という存在の確認であり、それは家庭でも学校でも職場でも、いくつになってもあるような気がする。 病院で長期入院してる高齢者が「今日は顔色がいいですね」と言った看護師の一言が薬よりも何倍も効果があるということはよく聞く話である、子供も見舞いにこない、そんな時看護師からかけられたひと言、それは自分の事を気にかけてくれた、見守ってくれていることを感じたから嬉しかったに違いない。 私の母が晩年、高齢者施設にお世話になったとき、「今日は食欲あるね」「塗り絵上手だね」等明るく声をかけてくれる若い介護スタッフがいた、母にとってお気にいりの人だった、彼女に声を掛けられるといつも嬉しそうだった、自分の事を気にかけてもらえてる、亡くなる直前まで母にとって大切な人だった...母にとって晩年大切だった人

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  • 年金生活68歳シニア男性の厳しい現実

    現在68歳のAさん、65歳で退職当時の年金収入は月22万円(本人の国民年金6万円、厚生年金10万円、奥様の国民年金6万円)だったが、2年前に奥様と熟年離婚、そのためAさんの厚生年金10万円を分割それぞれ5万円、Aさんの年金収入は11万円、別れた奥様の年金収入も11万円となった。 Aさんは離婚と同時に自宅(ローンは完済)を出て家賃5万円のアパートを借りて生活したがとても暮らしていけない、そこでパートで週4日働いて月6万円合計17万円で生活してるが、身体が続く限り働くしかない、蓄えもほとんどなく車も手放し生活は楽ではない。 離婚前の年金収入22万円は一般サラリーマンの標準の年金生活といえるが離婚したことにより年金分割、そして借家生活がAさんの生活を苦しめてる、Aさんの事例は熟年離婚が夫婦どちらにとっても経済的...年金生活68歳シニア男性の厳しい現実

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  • つらいことや悲しいことがあった時

    つらいことや悲しいことがあった時、人はどのようにして自分を支えているのだろうか?私の場合、好きなことをしたこと、楽しかった思い出が今の自分を助けてくれることがある。 もちろん人との交流も大切であるが、ひとりでいても退屈しない自分の世界を持つことも大切だと実感してる、本を読むこと、好きな音楽を聴くこと、いずれも生きていく力になることは確かである。 このひとりの時間、この感覚は私にとって貴重である、誰にも気がねなく、誰にも気を使わない、この先何があるのかわからないけれど、自分の心の平安を救うのは結局この自分しかいないと覚悟して生きることも今は大切だと思っている。つらいことや悲しいことがあった時

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  • 「年齢より老けてますね」と言われた50代女性の悲しみ

    インターネットの掲示板「発言小町」50代女性が、ある会合で初対面の60代後半の男性からの一言に怒りと悲しみを感じたという内容だった、その男性に年齢を聞かれ答えたら、「年齢より老けてますね」と言われ絶句、帰り道悲しくなり泣けてどうしようもなく、このことについて意見を聞きたいというものだった。 この投稿内容に多くの意見が寄せられた、失礼な男、あり得ない、忘れましょう、酒が入っていたのでは、認知症なのでは、言いかえすべき等共感する意見ばかりだった、実際初対面でそんな失礼なことを言う人がいるのだろうか?、信じられない話である。 年齢なんて気にしないといいつつ年齢にこだわっているのが日本人、若ければ若いほど良いという風潮があることは確かである、その証拠に「若く見えますね、とても〇〇歳には見えません」が最高の褒め言葉...「年齢より老けてますね」と言われた50代女性の悲しみ

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  • 人間の寿命は誰にもわからない

    人間は必ず死ぬ、年をとってから死ぬのではない、生きている限りすべての人は必ず死ぬ、それは明日かもしれないし、10年後かもしれない。 人生100年時代突入と言われてるが今年100歳になった人は9万人を突破した、来年はもっと増えるだろう、それでも平均寿命はあくまでも平均でその人が何歳まで生きるのかということはその時にならなければわからない。 私の母が晩年大腸がんで入院してたとき担当の医師に言われたものだ「もう元気ですから今月中に退院してください、あと1年は大丈夫ですから」それから1週間後に亡くなった、それほどその人の寿命は本人も含め医師も誰もわからないものだ。 生きているものは必ず死ぬ、死ぬときはどんな人も孤独、そこには貧富の差もなければ社会的地位もない、ひとりで生きてひとりで苦しみそしてひとりで死んでいく、...人間の寿命は誰にもわからない

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  • 2000万人の貧困問題は深刻である

    厚労省の発表では日本の相対的貧困率(税金や社会保険料などを除いた可処分所得が年122万円に満たない世帯の割合)が15.4%で6人に1人が相対的貧困に陥ってる、日本の人口が1億2千万人なので約2000万人が相対的貧困層である、月に約10万円で暮らす人が日本に2000万人、6人に1人ということである。 同様に子供の貧困率は13.5%で7人に1人、40人クラスだと約6人の子供が相対的貧困層ということになる、子供の貧困を支援する子供食堂が注目されてることをみても大人の貧困イコール子供の貧困につながってるケースが多い。  また一人暮らしをする高齢者は630万人、その半数は年金収入が生活保護を受けられる基準(1ヵ月当たり単身者10万円~13万円、夫婦で15万円~18万円)を下回っている、そして生活保護を受けてる人は8...2000万人の貧困問題は深刻である

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  • 自分と価値観が似ている人はいるけれど

    自分の思いや考えがそのまま100%相手に理解されることは難しい、だからそういう前提で人とのつながりを考えたほうがいい場合がある。 たとえば家族、友人など、どんな親しい人でも自分とは違う、だから他人への期待が過剰であればあるほど、それが叶わなかった時の失望感は大きい、だから、他人に期待しない生き方も時には必要なものだ。 実際自分と価値観が似てる人はいるけれど同じということはまずない、違ってあたりまえ、そのことをスタートと考えれば、相手の考えが違ったとしても素直に受け入れることができると思っている。自分と価値観が似ている人はいるけれど

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  • 長生きすればするほど認知症!?

    団塊の世代が75歳以上になる2025年には約700万人の人が認知症になると言われてる、これは65歳以上の5人に1人、特に70代に急カーブを描いて増え80代の認知症の有病率は、なんと3人に1人である。 認知症にならないための習慣として朝は新聞を読む、飲酒・喫煙を控える、一日7時間以上の睡眠をとる、歯を20本以上保つ、計算ドリルがいい、有酸素運動がいい等がいいと挙げられている、しかし現在認知症を予防できるという科学的な証拠になるものはないというのが専門家の見解である。 心理学者の佐藤眞一氏の著書「認知症の人の心の中はどうなっているのか?」のなかで、認知症の人の心の中は自分が自分でなくなっていく苦しみ、これまで生きがいだったことがうまくいかない苦しみ(料理、運転等)そして明日がどうなるかわからない苦しみを感じて...長生きすればするほど認知症!?

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  • 年金生活70歳シニア女性の悩みと不安

    70歳のAさん、夫の死後、遺族厚生年金と国民年金月額9万円を受給している、ただそれだけでは生活できないのでスーパーのパートで週3回現在も働いている。 働いているのは決して社会参加とか生きがいとかそういう理由ではない、生活するためには働かざるを得ないからだ、貯蓄もほとんどないし頼れる親族もいない。 仕事があるから何とか生活できる、身体が丈夫なのが取り得だけど働けなくなったらどうしようという不安は常にあるという、ただ9万円の年金ではどうしようもない、とにかく働けるうちは働こう、働けなくなったら、その時に考えようというAさん、このように低年金で不安な老後を過ごしている一人暮らしの高齢女性が多い世の中であることは確かである。年金生活70歳シニア女性の悩みと不安

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  • 老いとともに悩みは深くなっていく!?

    何もしたくない、何も考えたくないと厭世的になることは長い人生のなかではよくあることで、この齢になってもそんな気分になることがあるものである。 若い時はお年寄について、人間的に熟成され達観して風格があり、悩みなどないのではないかと思ったものだ、でも今その齢になって見ると、そんなことはない、老いとともに悩みは深くなっていくというのが実感である。 心や体がガス欠を起こしたときは人生を振り返り楽しかった出来事を思い出す、だからといって生きる苦痛の根本的な解決はできないけれど、過去の思い出には現在をどう生きればよいかのヒントがあるもので、自分と真摯に向き合ういい機会だと思っている。老いとともに悩みは深くなっていく!?

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  • 友人関係に失望する60代女性

    読売新聞の「人生案内」相談者は60代女性、30代で離婚、現在はひとりで生活している、友人には恵まれてたと思ったがこの齢になって勘違いだと気づいた、今まで友人から相談されると親身になって愚痴も聞いてきたが、自分が悩みを聞いてもらおうとしても、どの友人も自分の話ばかりで、がっかりすることが多く、結局友人などいなかったのだということを実感したという内容であった。 それについて回答者は、きっとあなたは話を聞いてくれる役割の人になっていたのでしょう、友人たちは自分のことで精いっぱいで聞くゆとりのない人たちです、ここはいったん離れることも大事、今の自分を自分で支えて生きる覚悟を持ちましょう、好きな本を読み音楽に浸り、一人旅を楽しみ、好きに自由に暮らしていると必ずどこかで誰かと出会うものですという回答だった。 私が思う...友人関係に失望する60代女性

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  • 老後の生活費はどれぐらいかかるだろうか?

    老後の生活費はどれくらいかかるだろうか?リタイヤした人にとっては重要な問題である、夫が65歳以上、妻60歳以上の夫婦二人の無職世帯では毎月の支出が平均24万円、一方年金などの収入から税、社会保険料を除いた可処分所得は平均で月約18万円、月6万円の赤字、これが一般的な年金生活者の例だと言われてる。  この不足分は働いて補うか預金を取り崩すしかない、又支出に関しては例えば自宅が一軒家の場合とマンションの場合で違ってくる、マンションの場合は月々の管理費、修繕積立金、車があれば駐車料金がかかる、また資産(預貯金、有価証券)状況もかなり影響してくる。  高齢者の貯蓄調査では貯蓄2000万円以上が18%の反面、貯蓄500万円以下が40%という結果が出ている、いわゆるシニア間の格差が指摘されている、年金に関しては国民年...老後の生活費はどれぐらいかかるだろうか?

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  • 介護疲れで無理心中という夫婦の悲劇

    先月、宮城県で悲しい事件が起きた、無職の70歳男性、男性の妻49歳、同居してる男性の兄73歳、兄弟の死因は窒息死、妻は出血性ショックでの死亡、県警は妻が介護疲れから無理心中を図った可能性があるとみて調べていると地元紙で報道された。 同居している男性の兄には知的障害がり、会話や歩行が困難だった、男性は数年前に脳梗塞を患い仕事を辞め後遺症で体が不自由になり、それぞれが介護認定を受けていた、兄は訪問看護を週3回、男性は週1回ディサービスを利用していたという、そして日常は49歳の妻がパートとして働きながら二人の介護をしていた。 男性は介護する妻に暴言を吐いたり、暴れたりすることもあったという、きっと思うように体が動かない、人に頼らなければならない惨めさ、職を失い生活保護を受けてたものの、苛立ちから矛先は妻に向かっ...介護疲れで無理心中という夫婦の悲劇

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  • 老いと記憶の衰え

    顔はわかるけど名前がでてこない、漢字が思い出せない、家のカギをかけただろうか?2日前の夕食の献立は何?こんな経験は高齢になると誰もが経験してるような気がする。 「老いと記憶」の著者増本康平氏によると物忘れが頻繁にあると認知症になるのではないかと不安になる人は多いという、私もそのひとりである、脳には1000個の細胞があるが記憶機能の多くを担う大脳皮質の神経細胞は20歳から90歳にかけて10%ずつ減少する。 加齢に伴う記憶機能の低下は個人差があるが避けることはできない、特に75歳以降は心身の機能の低下が日常生活の問題として顕在化すると言われてる、だから今の自分をを受け入れる、そして記憶の衰えとつきあう、それでいいと思っている。老いと記憶の衰え

  • 老いの途中74歳の実感

    人生には思うようにいかなかったこと、つらかったこと、悲しかったこと、羨ましく思ったこと、やり残したことなど数えあげたらきりがないほどあるものだが、そういうことは誰にでもあることで人生とはそういうものかもしれない。 大切なのはたとえ失敗や悔しい思いがあったとしても自分なりに精一杯やってきた、だからよかったことも悪かったことも、これが自分の人生なのだと納得すること、自分の運命を受け入れることだと思っている。 そして自分の過去を冷静に検証することで、これからの自分に何が必要で何を支えにどう生きていけばいいかという現実が見えてくるような気がする、そしてここまで生きて来た、これからも生きていこう、この先何があるかわからないけれど、そんな気持ちで老いを生きていきたい。老いの途中74歳の実感

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  • 72歳一人暮らし女性の悲痛な叫び

    新型コロナウイルスの感染拡大以降、毎週見られる光景がある、それは東京都庁の高架下に500人を超える行列ができ支援団体がパンや米や果物などの袋づめの食料が配られてる、その中に新宿区に住む高齢の女性(72歳)がいた。 この女性は静岡で機械工場で働いていたが雇止めになり約10年前に上京したが持病が悪化、今は生活保護を受けてアパートに住んでいる、しかし家賃や区役所との連絡のための携帯料金等を差し引くと残る生活費は6万円(生活保護費は家賃補助含め約12万円)ほどである、女性は「これでどうやって生きていけばいいのか、毎日地獄のような苦しみ」と涙声で訴えている、これは最近インターネットに掲載されてた記事である。 現在生活保護を受けている単身高齢者のなかで女性の困窮が深刻だと言われてる、この女性が配偶者と死別、離別なのか...72歳一人暮らし女性の悲痛な叫び

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  • 本当の自分は一体どっちだろうか?

    誰でも人には嫌われたくはないから気づくと誰にでもいい顔をしてしまうことがある、学校、職場、家庭、それぞれの顔をもっている、そういう意味では誰もが生きてくなかで演技をしている自分がいるのではないかと思う。 それは自分の存在を認めてもらいたい、注目して欲しい、仲間はずれにされたくない、色んな思惑が働く、それは必要なことでもある、また学歴、経験、資格などの偏見や利害関係で他人を判断することがある。 相手から見て「社交的で饒舌で明るい人」という人と「寡黙で近寄りがたい」私も他人に対し同様な見方をする場合がある、人それぞれ違うものである、定年後自分と向き合う時間が多くなり本当の自分は一体どっちだろうか?と思う時がある。本当の自分は一体どっちだろうか?

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  • 親を看取った子供の本音

    週刊東洋経済の特集「親の看取り方」で親を看取った600人の声が掲載されていた、その中で76歳で実父を亡くした息子さんの体験が興味深いものだった。 心臓病を患い通院していたものの認知症の母を在宅で介護しながら元気で暮らしていた、しかし75歳のとき脳の血栓が見つかり、カテール治療をしたが入退院の繰り返し、76歳の時に悪化、生前父は「延命治療とかしてくれるな、頼むな」と言ったにもかかわらず亡くなるまでの2ヵ月間ずっと苦しんでた。 薬や治療方法を変えて、さまざまな措置を施した、しかし父は自分で点滴を抜こうとするので手を拘束された、「医師の提示する治療を拒否するなんて考えもしなかった」という息子さんの言葉、私の父が晩年、延命治療(気管切開)したときと重なるものがあった、「もし何もしなければお父さんは明朝まで持ちませ...親を看取った子供の本音

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  • 安倍元総理の国葬と功績について

    プレジデントオンラインで経営戦略コンサルタントである大前研一氏の「安倍元首相の国葬決定理由を冷静に検証しても、今日に残る成果は見当たらない」という記事に注目した、費用は全額国費、自民党が国葬に決定した理由が「史上最長政権だった」「外交が評価された」しかし大前氏は死に方の問題であの残酷な銃撃で殺害されたことは国民のシンパシーを買った、国民の気持ちは理解できる、しかし殺害のショックと功績は区別するべきと言ってる。 政治家として評価してない理由として痛みを伴う規制改革を何一つ進めなかった、アベノミクスも成果が出ず、日本人の給料も上がらなかったと手厳しい、逆に戦後の首相のなかで貢献度が高かったのは中曽根康弘氏だと明言している、三公社五現業を民営化したからだ、すさまじい抵抗や妨害があって見事に成し遂げた、外交の功績...安倍元総理の国葬と功績について

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  • 兄弟それぞれの人生を歩んでるけれど

    家族だから兄弟だからといってもお互いのことを何もかも知ってるわけではない、一緒に暮らしているときはあまり意識しないけど離れていると何も知らなかったと気づかされることがあるものだ。 同じ家に生まれた兄弟でも進む道はそれぞれ、昔どんなに仲のよかった兄弟でも違う人生を歩むうちに物の見方や考え方が違ってくる、進学、就職、結婚、取り巻く環境がそれぞれ違えば生き方や価値観が違ってくるのは当然かもしれない。 私にも10歳下の弟がいるけど成人してからは疎遠になりがち、それでも先月、両親の墓参りに二人で行ったとき、往復6時間のドライブで両親と私と弟の4人で温泉にいったことや京都に旅行にいった昔話やお互いの家族の話をしてると、やはり兄弟のつながりを強く感じる瞬間があるものである。兄弟それぞれの人生を歩んでるけれど

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  • ひとりでいることが不幸なのではない

    友だちはいたほうがいい、それでも心理的負担になるような友だちなら、いないほうがいい、今は友だちがいなくても生きていける時代、ネットがあるし、それなりにどこでも誰ともコミュニケーションをとることができる。 私たちは小さい頃から群れることはいいこと、ひとりでいることは駄目と教えられてきた、だから家の中にばかりいると、外に行ってみんなと一緒に遊びなさい、仲間外れにされないようにしなさい、協調性が大切だよと言われてきたし、私自身自分の子供に対してもそんな教育をしてきた。 しかしそんなみんな仲良くなんて、たやすいことでないと大人になると誰もがわかってくるものだ、それでも群れることが好きで仲間が欲しい、徒党を組むことが楽しいという人もいるし、ひとりの時空が最もやすらぐという人だっている、人それぞれである、だからどちら...ひとりでいることが不幸なのではない

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  • 人生なるようにしかならない

    いい人生を送るにはマイナス思考は厳禁、もし病気になったらどうしよう、歩けなくなったらどうしよう、認知症になったらどうしよう。 プラスの想像はそんなに出来ないのにマイナスの想像となると次から次と出てくる、介護状態になるかもしれない、でも要介護は死ぬことと違い誰にでも訪れるものではない。 だったらその時になったら考えればいい、悪い想像が頭の中を不安だらけにして暮らすと本当にいい生活などできない、人生なるようにしかならない、そう考えよう。人生なるようにしかならない

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  • 年金生活者にとっての思わぬ誤算

    現在年金生活を送ってる人たちの中には30代40代の時は中流と思われる暮らしをしていたものの、齢を重ねるにつれどこかで思わぬ誤算が生じ、生活苦に陥っているケースがある、それは本人だけなく親の問題、子供の問題も深く絡んでいる。 本人の問題としては会社の倒産、リストラ、離婚、親の問題としては介護、親と同居したものの親が無年金のため医療費、生活費の負担増、子供の問題としては無職もしくは非正規のため生活費の援助をしてる、離婚した娘が幼い子供を連れて同居したため生活費の負担増等である。 いずれも想定外といえるものである、そして本人に共通してるのは低年金、預貯金が少ない、賃貸住宅に住んでる、住宅ローンの残債がある等どれかに該当してる、そのため65歳を過ぎても働かざるを得ないという状況に陥ってる、こう見ると高齢者がお金持...年金生活者にとっての思わぬ誤算

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  • あるブロガーの盗用記事を追いかけて③

    自分が書いたブログの内容は何年前のものでも覚えてるものである、だから3ヵ月前に盗用されてると気づいたときは正直びっくりしたと同時になぜブログ歴10年以上の人が?と思ったものだ。 一日おきに月17件、もし私が警告のブログを発信しなかったら、さらに続けてただろうと思うと腹立たしい、gooブログと日本ブログ村に問い合わせたり、調べたりしたが結局、記事の削除は本人でなければ無理とわかった、ブログで対価を得ているわけでもない素人ブログ、実害はない、結局泣き寝入りである。 でもおかしいですよね、盗用された記事がが3ヵ月経っても削除されずに本人は何事もなかったように私の警告ブログを無視して更新を続けてるなんて、やはり容認できない、この「生きる意味を知りたくて」の記事もいまだに削除されてない。  生きる意味を知りたくて-...あるブロガーの盗用記事を追いかけて③

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  • シニア女性の友だちづきあいの変化は

    婦人公論の特集「友だちづきあいは細く長く、自由に」で年齢とともに付き合い方はどう変わったか?という読者アンケート調査の結果が掲載されていた、子育ての終了、親の介護、夫との死別、人生後半、さまざまな転換期を迎えるなかで友だちづきあいも今の自分に合わせた価値観で変化していくのが読み取れる内容であった。 ■人生の残り時間も意識するようになり、物も人づきあいも無理に増やすことは無いと考えるようになった。(60歳パート) ■一緒にいてエネルギーが磨り減る人とは会わない(58歳主婦) ■去る者追わず(56歳会社員) ■求めない、比べない、深入りはせず、淡々とマイペースにつきあう(70歳自営) ■生活環境や家族構成が似ているなど、ひとつでも共通点がある人と関係が続いている(74歳無職) ■これからを楽しもうと考えられる...シニア女性の友だちづきあいの変化は

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  • 自己満足こそ生きる力になる

    自分で自分を楽しませる、特に齢を重ねると日々の生活で大切だと痛感する、一瞬でも一日でも、ああ楽しかったと思えることがあったらそれでいい、そのためには自分で工夫するしかない。 人生をふりかえってみると他人との競争の勝ち負けなど一瞬のこと、ほとんどの時間はひとりで走っている、人間誰でもひとりなのだ、だから自分の評価を信じ、自分が満足すること、こんな素敵なことはないし自己満足こそ生きる力になるといっても過言ではない。 それは音楽、美術、映画、写真、旅行、登山、料理、食べ歩き、スポーツ、野菜を作ること、そしてブログ、なんでもいいはずだ、なければこれから見つければいい、幾つになっても始めるのに遅いことはない、私がブログを始めたのは6年前の68歳の時である、社会の価値観でなく自分の価値観を信じ、自分が楽しみ、そして満...自己満足こそ生きる力になる

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  • 60代男性金を貸した親友探しているが

    読売新聞「人生案内」相談者は60代男性、20数年前無二の親友が訪ねてきて母親が、癌になったので金策に走っているという、たまたま手元にあった20万円ほどの現金を貸した、帰り際彼は賞与がでたら返すといったが20数年たった、一昨年定年退職し、青春時代を共にした親友とこんな形で会えなくなって残念、忘れるべきか、それとも探し続けるべきかアドバイスが欲しいという内容だった。 無二の親友の行動は論外です、それでも会おうとしてることに口を挟む余地はない、ただ相手を探し出して何を語り合おうというのか、お金は返ってきませんよというのが回答者のアドバイスである。 何で今さら?と思うのは私だけではないと思う、回答者がいうように無二の親友の行動は論外です、誠実の欠片もない、最初から返す気はなかったのでしょう、探し出して会ったとして...60代男性金を貸した親友探しているが

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