ハンドル名
団塊シニアさん
ブログタイトル
団塊シニアのひとりごと
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ta31875
ブログ紹介文
1948年生まれの団塊世代です、定年後の生き方について日々思うことを伝えたいと思っています。
自由文
趣味は音楽(フォークソング)、読書です。老後の生き方、夫婦のあり方、年金、介護などについてブログを通して自分なりの視点で伝えたいと思っています。
更新頻度(1年)

89回 / 836日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2016/11/05

団塊シニアさんの人気ランキング

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団塊シニアさんのブログ記事

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  • 「伴侶を見送って」の事例から

    夫婦は空気のようなもの、常にそこにあるのが当たり前、ある日突然いなくなったら、きっと衝撃をうけるだろう、伴侶の死とは人間の生き方を考えさせるものだと痛感した、そんななかで二つの事例を紹介したいと思います。《思いではカラオケとともに》彼がいてくれるだけで、まだまだ幸せだったあの日が、たまらないほど懐かしく切ない、夫が逝ってからも折にふれ、拍手を送ってくれたあの光景が鮮やかによみがえってくる。《涙の味》私は40数年の過去の思い出を口寄せして語った酸素マスクの中から私の目をみつめウンウンとうなずき手を握り返してくれた彼女、モニターの波長が弱まり脈拍が50を切ったとき彼女の眼尻から涙がほとばしり、頬を伝って流れた、私も娘も泣いた、号泣した、暖かみのあるうちにと私は彼女の涙をすすった、二人の涙がまじりあってうすい塩味がし...「伴侶を見送って」の事例から

  • 老後の生き方ついては誰もがアマチュア

    人生100年ときいて無条件に喜べる人が世の中にどれだけいるだろうか?ボケてないか、寝たきりになってないか、100歳なんて長すぎると不安やとまどいの声が出てくるのが現実のような気がする。特に老後は自分自身の衰えに関する悩みが多くなる、あちこち不具合が出て、ひとつが治らないうちに別のところが悪くなり、心身の衰えがいやがおうでも進行していく。さらに自分の資産の目減り、自分のお金が減っていくことに慣れない人が老後に向かっている、経済のモノサシが役に立たない、それが老いるということ、老後の生き方については誰もがアマチュア、だからこそ自分を信じて生きていくしかない。老後の生き方ついては誰もがアマチュア

  • 定年後に始めたブログ

    定年後のライフスタイルで変わったのが、よく本を読むこと、料理を覚えたこと、スポーツジムに通い出したこと、そしてブログを始めたことである、ブログを始めた理由は人それぞれ違うと思う、備忘録として書く人、趣味の話、人生について語る人、十人十色である。ブログを始めて気づいたことだが、人間は思ったことはすぐ口にできる、でも思ったことをそのまま書けといわれたらなかなか書けない、書くということは思考力が必要、書くことは考えることそして自分と向き合う時間でもあると思う。ブログを持つことで自分の考えを発信できる、自分の人生を考え人の人生を見る、定年後の人生の楽しみである、ブログを通じて定年後の生き方について日々思うことを書いて伝えたいと思っている。定年後に始めたブログ

  • 高齢者の経済格差と老後の生き方

    現在高齢者(3400万人)の経済格差は2:8:2の3段階に分かれると言われてる、最初の2割が富裕層で悠々自適で全く不安なし、次の6割が中間層であるが不安を抱えてる、最後の2割がボトムの困窮者で明日の生活も困る層である。現在の高齢者は医療の進歩もあり元気で定年退職後をアクティブに行動する人が増えてるのも事実である、その分交際費もかかり生活を圧迫している、一番恐いのは病気になることと浪費癖と言われてる、さらに住宅ローンの返済を抱えてれば苦しいのは当然である。やはり収入が減るのであれば2割の富裕層以外は生活レベルの見直しが必要だろう、そして経済格差が変わらないのであれば、せめて生き方は前向きに生きたいものだ。得られなかったものや失ったものだけ数えて落ち込んでるより現在あるものを大切に数えあげて生きたい、そして限られた...高齢者の経済格差と老後の生き方

  • 定年後の夫婦のつきあいかた

    定年というのはゼロからの出発で過去の実績すべてご破算かもしれない、主婦の仕事は毎日同じことの繰り返しで単調、しかし大変であることが定年後一緒の時間を過ごしていると理解できる。夫は現役時代仕事や付き合いに没頭してるうちにいかに生きるべきかなど考えなくなる、逆に妻は夫の会社での活躍より給料を間違いなく入れてくれることの方が大切だと思ってしまう。しかし定年後は現役時代とちがった新たな人生哲学がお互い必要かもしれない、そして老後の夫婦に必要なのは精神的な繋がりだとつくづく思う今日この頃である。定年後の夫婦のつきあいかた

  • ピンピンころりはあくまでも幻想

    老いは誰にとっても初体験、機能も美貌も知能レベルも落ちてくる、それでも平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳と伸びている、そして人間は寿命が尽きた時に死ぬのが医学の原則、しかし今日寿命が尽きても人工的に生かす医学に変化している。医療が発展したせいで患者は自然な形で死ねず、無理やり生かされるようになった、苦しみながらも死ねない患者や老人の声はなかなか世間に伝わらない、ピンピンころりはあくまでも幻想、そもそもピンピンしてる人は体に気をつけてるからそう簡単に死なない。人間は元気で長く生きたいと思う、しかし健康なときより弱りはじめてからのほうが長く生きてる、また昔はボケるほど長く生きなかった、だから私の両親が60歳のときには両親の親はすでに亡くなっており介護の経験もなかった時代、要は介護需要がふえるのは老人が健康...ピンピンころりはあくまでも幻想

  • お金があれば幸福!?

    ぜいたくが人間の幸福だと思っている人が今の世の中ではほとんど、だからお金さえあれば幸福、お金がなければ不幸という風潮があることは確かである。お金は必要なもの、お金があればもっと楽なのにという場面は結構あるし、お金があれば人生の大体の問題は解決することは間違いない、実際生活レベルをダウンサイズしても予期せぬ出費は必ず出てくる、そんな時、もっとお金があったらと思うのは当然な気がする。ただお金があまりなくても気持ちに余裕があって自分のペースを保って幸福だと思って生活してる人も現実にいる、だからお金をたくさん持つのも豊かさのひとつであるが、自分のなかに色んなものの見方を見つけるのも豊かさのひとつだと思う。そう考えるとお金以外のものに、例えば毎日の生活のなかの小さなことに幸福を感じる人間、ささやかであるが、そんな人生を私...お金があれば幸福!?

  • 定年後の一日は長いというけれど

    定年後によく聞かれるのは「毎日何をして過ごしてるんですか?」「暇で時間を持て余してるのでは?」「悠々自適でいいですね…」この言葉には忙しいということがよいこと、価値あることという認識がある。なかには定年後も現役時代の習性から趣味だ、スポーツ、地域活動同窓会、と次から次へと予定を入れ手帳がスケジュールでびっしりうめてないと心おだやかでないという人の気持ちが理解できないわけではないが、私はそんな気分にはならなかった。たしかに定年後の一日は平坦で起伏はないかもしれないが、慣れると退屈ということはない、どちらかというと無計画、その日、その日やることを気のむくまま考える、それでいいと思ってる、定年後の一日は長いというけれど、決してそんなことはないと思っている。定年後の一日は長いというけれど

  • 「どの世代が得だろうか?」の記事に思うこと

    週刊ダイヤモンドの特集記事「逃げ切り世代」のなかで果たしてどの世代が得だろうか?という読者向けのアンケートの結果を見ると広義の解釈の団塊世代(65歳~69歳、980万人)以上という回答が多かった。その理由としては社会保険や雇用だけでなく社会全体から優遇されているというものであった、例えばJRが実施しているジパング倶楽部に入会すると料金が30%引きである、男性65歳以上、女性60歳以上が条件で個人会員の場合年会費4285円、夫婦会員の場合年会費が2名で7320円である、私自身実家で一人暮らしの母、今は施設にお世話になっつているものの年15回ほど行くのでこの恩恵に預かっている、また映画館のシニア割引など確かに優遇されている面はある。ただこの世代は人口ボリュームの多い世代で、年金や仕事の面で下の世代より多少得をしてる...「どの世代が得だろうか?」の記事に思うこと

  • 幸せと思う老人と幸せでないと思う老人

    齢をとってから資産を増やすことは難しい、有価証券などを持つ一部の富裕層か老後も働き続ける人、もしくは宝くじの高額当選でもしない限りなかなか増やせないのが現実だと思う。それではお金持ちが幸せかというと必ずしも幸せというわけではない、お金は間違いなく大切、特に老後はある程度のお金が必要なことは確かである、お金で解決できる問題が少なくないからである。それではお金がなくても幸せと思う老人とはどんな人だろうか?実際シニア向けのアンケート調査「幸せと思うときはどんなときか?」によると、自分が健康だと感じてるとき、好きなことをしているとき、家族と楽しく話してるとき、孫の顔をみたとき等が挙げられている、逆にお金があっても幸せでないと思う老人は家族とうまくいってない、病気でどこにも行けない等の理由である。この調査の内容をよく見る...幸せと思う老人と幸せでないと思う老人

  • ある人気女性ブロガーのつぶやき

    23万人のフォロアーを持つ人気女性ブロガー、ちきりんさんの14年前のブログのなかで「毎日のアクセス人数が20人だったら書く気がしませんか?」という問いかけがあった、実際ブログを辞めてしまう人の中にアクセス数が少ないからというのが理由のひとつでもある。「でも実際に20人があなたが毎日感じていることや考えたことにじっくり耳を傾けてくれるなんてリアルではありえないでしょう、だから20人ってリアルな人間と考えれば相当な数じゃないですか?」確かに彼女のいうとうりである、ネットやSNSの出現で激変したのだ、それが「つながり」に結びつくかというと難しいけれど、自分を表現することは誰にとっても素敵なことだと私も思う、たとえ20人であっても、そのなかで内容に共感してくれる人がいれば励みになるはずである、ブログは続ける限り誰かが読...ある人気女性ブロガーのつぶやき

  • 年金生活77歳一人暮らし女性の悲鳴

    東洋経済オンラインに掲載された「年金が足りない高齢者の悲鳴」77歳都営住宅に住む一人暮らしの女性、夫が15年前に他界してからは一人暮らし、定年まで企業の食堂で働いたが月に受け取る年金額は厚生年金と国民年金を合わせて約13万円、「長年働いた割には少ない」というのが実感であった。出費のウエイトが高いのは食費と光熱費、そして医療・介護費、糖尿病の持病があり入退院を繰り返してる、さらに要支援1でデイサービスに週2回通う、医療費1割自己負担で月5千円、介護保険も同様で5千円、家賃は減免申請したので1万6千円、貯金を切り崩しながらの生活で病気や介護の事を考えると不安だという。単身高齢者の平均支出額が14万円ということを考えれば確かに苦しいかもしれない、しかし高齢者全体の約6割が年金受給額10万円未満、そう考えると貧困で苦し...年金生活77歳一人暮らし女性の悲鳴

  • 誰もがいい人と思われたいけれど

    悪く思われるよりよく思われたい、誰もがそう思うのは明らかである、人は往々にして必要以上によく思われたいという傾向がある、いい人に思われたいというのは他人からいい人だと評価して欲しい、しかしいい人でいようとすると余計な気を遣う。人間関係が絡むと自分の気持ちが見えにくい、人間関係を優先しようとするため自分の気持ちに目をつぶってしまう、要はいい人と思われたい気持ちが強いのだ。本当は他人の目を気にして、いい人になんかならなくていいのではないか、他人の期待に応えるより自分の期待に応えたい、いい人と思われるより自分が納得できるいい人でありたいと思うようになったのは会社を定年退職して数年経ってからである。誰もがいい人と思われたいけれど

  • 年金生活者の確定申告

    「年金受給者の確定申告不要制度」を知ったのは定年退職の翌年だった、公的年金などによる収入が400万円以下で一定の要件を満たす場合には所得税および復興特別所得税の確定申告を行う必要がないという制度である。ただし一定額以上の医療費を超えた場合(10万円以上)は必要になるという、私の場合医療費は10万円以上支払っていたので確定申告を行い還付金が出たが、医療費が10万円以上支払っていない人は確定申告を行っていないのでは?と思ったものだ、というのは65歳以上になると所得税は年金から源泉徴収されているので人によって違うが所得税は支払いしてる。そして控除の対象になるのは前記の医療費だけでなく、基礎控除、配偶者控除、生命保険に加入してれば生命保険料控除と税金の還付の対象になる、年金加入者の手続きの負担を軽減したいという趣旨の確...年金生活者の確定申告

  • 老後に思う懐かしい時代

    1968年当時フォークソングブームだった、音楽サークルに所属して練習、そして大学の近くのカントリー、フォークを聴かせる喫茶店でのおしゃべり、そしてアルバイト、そんな毎日、今思うとなんと自由な楽しい日々だったことか。現役時代はあまりそんなこと考えなかったが定年後、いつの時代が懐かしいかと聞かれたら1968年当時と答えてる、タイムスリップできればあの時代あの当時の人々に会ってみたいものだ、決して帰れない日々であるが…。今だに当時の音楽を聴き、あの頃を懐かしむ、それは私にとっては至福の時、かけがえのないひと時である、そんなささやかな幸福感一瞬の陶酔感といったものこそ人が生きていく力のひとつとなるものである、この時期に影響をうけた本や音楽、友人との語らいがその後の自分を形成したと思っている、それが1968年20歳の時、...老後に思う懐かしい時代

  • 夫婦の「賞味期限」夫に伝えたい一言

    婦人公論の特集「夫婦の賞味期限」、子育て終了、セックスレス夫の定年と3つの壁があるというけど、夫の定年で夫婦が一緒にいる時間が長くなる、そういう意味では夫の定年が一番の壁かなと思う、なんといっても夫婦がともにいる意味を考えさせられるのが定年後である。あなたにとって夫とは?今伝えたいひと言という読者アンケートを見るとまさに強烈なひと言である。■あなたが死んでも私は悲しくないかもしれない(妻67歳、夫70歳/結婚42年)■私はあなたの妻である前に、一人の女性であり人間です(妻63歳、夫68歳/結婚39年)■男は成長しない生き物だと諦めています、でも可愛げがなくなったら捨てますよ(妻60歳、夫66歳/結婚32年)■これも腐れ縁、死ぬまで頑張ろうね(妻73歳、夫78歳/結婚55年)■あなたもいい人、私もいい人、ただ合わ...夫婦の「賞味期限」夫に伝えたい一言

  • 老後の思わぬ誤算

    最近「団塊世代の老後破綻」というテーマでTVや雑誌で話題になっている、その団塊世代の事例を見ると、いずれも30代40代の時は中流と思われる暮らしをしているが、齢を重ねるにつれどこかで思わぬ誤算が生じ生活苦に陥っている。それは団塊世代当事者だけでなく親の問題、子供の問題も深く絡んでいる、本人の問題としては会社の倒産、リストラ、離婚、親の問題としては介護、親と同居したものの親が無年金のため医療費生活費の負担増、子供の問題としては無職もしくは非正規のため生活費の援助をしてる、離婚した娘が幼い子供を連れて同居したため生活費の負担増等である。いずれも想定外といえるものである、そして本人に共通してるのは低年金、預貯金が少ない、賃貸住宅に住んでる、住宅ローンの残債がある等のどれかに該当してる、そのため65歳を過ぎても働かざる...老後の思わぬ誤算

  • 年をとると丸くなる!?

    一般的には年をとると角がとれてどんな人でも丸くなるといわれてるが果たしてそうだろうか?人生経験も豊富なので何事にも寛大だと思いたいが時々自分自身も怒りっぽくなったなあと思う時がある。医学的には前頭葉の老化により加齢とともに人格が変わり、感動性の減弱、自己中心的利己的傾向の強化によりキレやすくなるといわれている。実際、色んな店や病院等でエライ剣幕で怒っている老人を見かける、又ご夫婦で奥さんを怒鳴りつけてるご主人、みてていいものではない、そういう場面をみるたびに必ずしも「年をとると丸くなる」は違うのではないかと思う今日この頃である。年をとると丸くなる!?

  • 定年後の居場所

    過ごす時間の多い場所といえば、子供時代は家庭、学校、就職すると職場、結婚して職場と家庭である、定年退職後は仕事を失くした喪失感に加えて地域や家庭での居場所づくりという課題に向き合うことになる。ただ本当の居場所は過ごす時間の多い場所ではなく自分にとって居心地がよく、寂しくない場所であると思う、その居場所は人それぞれ違うし時間の経過によって変わることもある。友人との飲み会、夫婦の会話、孫とのふれあい、庭の手入れ、ゴルフをしているとき、犬の散歩、旅行をしているとき、音楽を聴いたり本を読んだりしているとき、パソコンの前にいるとき、挙げればいくらでもある。ただ自分の居場所は人の真似をするものでもないし見栄を張るものでもない、得てして他人と比較して自分の場所を見失うことがある、そうならないためにも自分の気持ちに正直に生きる...定年後の居場所

  • 孫に無関心な祖父母

    先日読売新聞の「人生案内」に30代主婦が相談された記事に注目した、義父母が幼い子供二人に無関心で寂しいというもので会うのは年に一度か2度、電話もよほどのことがない限りかかってこない、自分自身祖父母に愛情をかけてもらい楽しい思いでがたくさんあった、孫に無関心という話は聞いたことがない、どう受け止めたらいいでしょうか?という相談内容である。確かに孫に会いたいのにお嫁さんが会わせてくれないと嘆く祖父母の声を聞くなかで相談者の義父母は珍しいかもしれない、回答者の言葉にもあるように祖父母は孫が可愛い、しかしプレゼントして孫の喜ぶ顔を見るのが至福の時とは限らないという気持ちも、わかる気がする。愛情表現は人それぞれ、たったひとつの理想の祖父母像にこだわらないことです、だから孫に無関心だと批判する気持ちは消しましょう、いずれ義...孫に無関心な祖父母

  • 老後に悩むお金の問題

    老後にかかるお金はいくらか?定年退職後の人にとっては重要な問題である、定年後の収入は働かない限り大半の人は公的年金が収入源である。夫が65歳以上、妻60歳以上の夫婦二人の無職世帯では毎月の支出が平均24万円、一方年金などの収入から税、社会保険料を除いた可処分所得は平均で月約18万円、月6万円の赤字だと言われてる、足りない分は預金を取り崩すしかない、ただ資産(預貯金、有価証券)状況も影響してくるので人それぞれ違うかもしれない。また支出に関しては自宅が一軒家かマンションの場合で違ってくる、マンションの場合は月々の管理費、修繕積立金、車があれば駐車料金がかかる、賃貸や住宅ローンの返済を終えてないとさらに家計を圧迫する。そして65歳を過ぎると間違いなく医療費がかかる、これは金持ちだろうが貧乏だろうが同じようにかかる、耐...老後に悩むお金の問題

  • 団塊の世代はそんなに嫌われているのだろうか?

    団塊の世代1947年~1949年生れ、3年間の人口は約700万人と一番多い世代である(1951年生れまで捉えて約1000万人というデータもある)団塊の世代としての特徴として一般的に、群れたがる、理屈っぽいこだわりがある、自分を若いと思ってる、帰属意識が強い等が挙げられる。しかし以前東洋経済オンラインのコラムで「団塊の世代はなぜこんなに嫌われたのか?」という記事に注目した、若い世代が付き合いにくい理由として団塊の世代のイメージとして次の3つを挙げている。1戦前からの封建制を引きづっている2競争意識が強い3戦争の呪縛からときはなれていても思想の呪縛から自由になれないそしてこのコラムに対するコメントに賛同の声が意外と多いのにびっくり、団塊の世代に対する酷評が多い、自己中心でわがまま独善的、人の意見に耳を貸さない。しか...団塊の世代はそんなに嫌われているのだろうか?

  • 老後の家事の分担

    「男が家事、特に料理をするなんて恥ずかしい」と思ってる男性は我々の世代でも多い、それは今まで受けてきた教育や生きてきた環境のせいだと思う。母親だけが甲斐甲斐しく動き回って、父親や息子は何もせずそれが自分にとって快適で当たり前の家庭で育てばいずれ自分の妻にもそうふるまう大人に育つことは明白である、また父親も母親も仕事する共稼ぎの家庭に育てば自分のことはそれぞれがやって当たり前であるという生活パターンになると思う。そういう意味では育った環境の影響は大きいといえる、実際たまに男同士で定年後の生活の話題で料理の話になるとほとんど関心を示さない、口にはださないけれど、どうせ暇なんだからやってるんだろうぐらいの反応である。私の場合家事の協力のなかで特に料理をすることは定年前の妻との約束であったし希望であった、実際教えられや...老後の家事の分担

  • NHK「ドキュメント72時間」の魅力

    この番組に魅了されて5年、毎回楽しみにしてる、一つの場所に3日間72時間、偶然の出会いを記録する「ドキュメント72時間」それぞれの人生を生きている人達、ファミレス、レンタルビデオ店花屋、病院、コンビニ、空港、すべての人が語ってくれるわけではないと思う、断われることのほうが多いかもしれない、それでも番組スタッフの話を引きだす力が素晴らしい。実際日常のなかでこんな人間模様を見ることができないだけに貴重である、72時間という限られた時間のなかでの偶然の出会い、それぞれの人生、生きる力をもらえる魅力ある番組である。NHK「ドキュメント72時間」の魅力

  • 老後の自由と価値観

    定年後は自分の価値観を最優先できる立場になる、そういう意味では気楽だし、人がこの世で望むことができる最大の自由を手にすることができる、仲間が欲しくて群れる、飲み会で盛り上がる、それもいい、しかし、こういう人に「老後はひとりの時間も大切に」と言っても無駄のような気がする。そうはいっても老後は間違いなく一人の時間が多くなる、ひとりであることはネガティブなイメージがあるけれどひとりでいることが決して不幸なのではない、ひとりでいることに耐えられないことが不幸なのだ、自分ひとりで熱中できて、ひとりで楽しむことができるものを持ち、自分だけの価値観を持つことこそ老後を生きるうえで大切な気がする。老後の自由と価値観

  • 定年後一年目の家計は厳しい

    2011年3月、私が63歳の時に定年退職、ちょうど東日本大震災があった年、それからもうすぐ8年経過するが満額の年金が支給されるのは64歳のときからなので定年後の1年は1月~3月までの給与と年金を合わせて170万円ほどの収入しかなかった。それなのに市民税、国民健康保険料は前年度の収入に対して計算されるため定年後1年目は働かないかぎり厳しいことは確かである、私の場合、市県民税、固定資産税、国民保険料、自動車税含めて70万円であった。それに毎月の固定費(マンションの管理費、駐車場代、水道電気ガス代、火災保険、自動車保険)を加えるとかなりの出費になり、結果的に、大して贅沢もしないのに200万円ほどの持ち出しとなった。しかし老後に関する指南書のなかにはほとんど解説されてない、それは書いてる人が実体験がない人が多いからであ...定年後一年目の家計は厳しい

  • 老後の夫婦という幸福、夫婦という不幸

    女性の生き方をテーマに活動してるノンフィクション作家沖藤典子さん現在80歳、64歳のときに書かれたエッセイ「夫婦という幸福、夫婦という不幸」は夫婦のあり方について書かれてる。夫婦は赤の他人同士の結びつき、異文化のカップル、だから当然結婚すれば摩擦が起きる、夫婦には思いやりが大事といわれながら、夫婦であるがゆえに、思いやりを持てなくなってしまう男と女、それが平凡な夫婦の姿だという。夫たちは会社だけに価値をおき生活や感情のすべてを会社とその人間関係に傾けてしまう、そこから外れることを恐れる、妻に深く感謝していてもそれが言葉になって出てこない。最近の沖藤さんのインタビュー記事で沖藤さんのご主人は4年前他界したが会社員時代は毎晩のように泥酔して深夜に帰宅、定年後も友人と外出して深酒をする生活を続けた、その結果病いに倒れ...老後の夫婦という幸福、夫婦という不幸

  • 人生は選ぶことの連続

    人は選ばなかったもう一方の道に必ず深い思いを残すものと言われてる、あの時こうしておけばよかった、そう思うことが誰にでもあることである。高校、大学、就職、結婚、人生は選ぶことの連続、日常生活はその都度選ぶという行為の連続、ほっとしたりがっかりしたり、運がいいとか悪いとかその繰り返しの人生を人は送っている、そして選択の違いによってその後の運命が大きく変わる場合がある。もうすぐ8年になる東日本大震災では高台に逃げた人が助かり、避難所に逃げた人が津波の犠牲になり命を落としているケースがある、このように重大な選択を緊急時に迫られることがあるということだ、しかし普段の生活では特に深く考えることもなく自然に反応し選んでるはず、それでも人生は選ぶことの連続であることに間違いない。人生は選ぶことの連続

  • 「なぜ?」を考える人気女性ブロガー

    社会派ブロガー「ちきりん」さん、今の子供たちに世の中の仕組みを伝えたいという志を持ってるだけに文章が平易でわかりやすく説得力がある。関西出身で外資系会社を経て2011年文筆業に入り、ブログアクセス月間200万を超える超人気ブロガー、彼女のブログの特徴はデータを見たら「なぜ?」を考え数字の背景を探る。例えば少子化問題はなぜ?出生数が減るとどんな問題が起きるか?そして過去のデータから自分で予測する「考える」という行為をする、将来働き手が不足する、高齢者の世話をする人が減るという予測をわかりやすく解説している。彼女のブログの特徴は自分の頭で考えたことを書いてることである彼女が会社員時代にブログを始めたときは1日100PV月間3000PV程度だったのがこれほどまでにアクセス数が伸びたのは何を書くかではなく何を伝えるかに...「なぜ?」を考える人気女性ブロガー

  • 老後の生き方に正解などない

    街の書店にはシニア向けの人生指南書があふれてる、そんな人生論ですべてがわかるわけではないが参考になることもある、順風満帆な人生を歩んでる人だって先のことはわからない、得意の絶頂から奈落の底に落ちるかもしれない、そんな時、人生論が必要になるかもしれない。実際、人生は?生きるとは?といっても生涯を通じて通用する人生論などない、ただどんな状態になっても価値観だけは大切にしたい、人生を生きてく上で自分は何を大事に思うか、それによって生き方は違ってくる、いずれにしても老後の生き方に正解などないことだけは確かである。老後の生き方に正解などない