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先日は海へ行ってきました。 正直なところ、未だに下手くそ。 何年やっていても思うように乗れないし、理想のライディングには程遠い。 そんな話をすると「それって面白いの?」と思われるかもしれない。 でも、サーフィンには他のスポーツにはない魅力がある。 自然が作り出した波に乗り、板と身体を波の力で運んでもらう。 そのためには、まずパドリングを覚えなければならない。さらに沖から来る波に合わせて漕ぎ、タイミングを合わせて立ち上がる。 最初は失敗の連続。 だから途中でやめてしまう人も少なくない。 それでも、一度でも気持ちよく波に乗れた瞬間を味わうと、その感覚が忘れられなくなる。 波のスピード、海との一体感…
「発信の反応が気になる私が『嫌われる勇気』を読んで変わったこと
【ブログ更新】 SNSの反応や他人の評価が気になることがあります。 『嫌われる勇気』を読んで印象に残ったのは「課題の分離」という考え方。 発信することは自分の課題。 どう受け取るかは相手の課題。 そう考えるだけで少し気持ちが楽になりました。 記事はこちら👇 #読書記録 #嫌われる勇気 #ブログ
【地方限定の経済学・第6弾・総まとめ】10年で800万の差!人生の「純利益」を最大化する移住シミュレーションの全貌
東京で年収を追いかけるか、地方で純利益を増やすか。10年後の貯蓄額をシミュレーションすると、その差は歴然だった。固定費削減、ブログ副業、そして教育。地方限定社員のPLUS7が伝授する、ロスジェネ世代のための最強の人生生存戦略をここに完結!
【地方限定の経済学・第5弾】「飲み代は半分、満足度は2倍」地方移住者が実践する「地産地消」による家計防衛術
地方移住の隠れたメリットは「食のクオリティ」と「低コスト」。地元の直売所を活用し、食費を下げながら満足度を高める「地産地消」マネー術を解説。東京での消耗から抜け出し、健康と家計を同時に守るための地方暮らしの秘訣とは?元伝説の転職浪人PLUS7が伝授。
6月は配当金がたくさん入る月である。 高配当株に投資している人なら、ポストに届く配当金計算書を見るたびに少し嬉しくなるのではないだろうか。 ところで、その配当金は何に使っているだろうか。 再投資する人。生活費の足しにする人。旅行や趣味に使う人。 実は、配当金の使い道や配当に対する考え方は、人それぞれ大きく異なる。 そして、その違いは投資経験だけでなく、年齢やライフステージとも深く関係しているように思う。 私自身も投資を始めた頃と今とでは、配当金に対する見方が少し変わってきた。 今回は、配当金の使い道について考えながら、資産形成期とFIRE準備期、それぞれの配当金との向き合い方について書いてみた…
【地方限定の経済学・第4弾】「都落ち」と笑う親へ。地方で育つ子供の教育環境と、本当の「学力」の正体
地方移住で子供の教育環境は悪化する?いいえ、塾代を削り、親との時間が増える地方の子育てこそが最強の教育投資です。都会の偏差値競争から離れ、AI時代に必要な「課題解決力」と「自己肯定感」を育むための地方教育戦略をPLUS7が解説します。
「朝活で人生が変わった」という話を、一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。 正直なところ、以前の私は少し大げさだと思っていた。たった30分や1時間早く起きるだけで、本当に人生が変わるのだろうか、と。しかし今振り返ると、その小さな習慣の差が、数年後には驚くほど大きな差になって現れることがある。少なくとも私は、それを目の当たりにした。 振り返ると、私が朝活を意識するようになったきっかけは、ずいぶん前の会社員時代にあった。 当時、私は会社から求められる資格試験の勉強をしていた。仕事が終わって帰宅し、夕食や風呂を済ませてから机に向かう毎日。しかし現実は厳しい。疲れもあるし眠気もある。テレビやスマ…
年間80万円の配当金につながった!私が最初に行った家計見直し術
節約は資産形成の第一歩 みなさんは普段、節約を意識していますか? インフレによる物価高が続き、ガソリン代や電気代、食品価格など、生活に直結するものの値上がりはまだしばらく続きそうです。給料がなかなか増えない中で資産を増やすには、収入だけでなく支出の管理も欠かせません。 そんなとき大切なのが、「お金の流れを把握すること」です。 資産形成というと、まず投資を思い浮かべる方が多いかもしれません。でも実は、本当の第一歩は投資ではありません。自分が何にお金を使っているのかを知ることです。 毎月の支出の中でも、特に見直し効果が大きいのが固定費です。 • 住居費• 通信費• 保険料• 自動車関連費• サブス…
【地方限定の経済学・第3弾】「年収ダウン」を副業で補うな!ブログでつくる「地方限定」の自動販売機
地方移住で手に入れた「時間の余白」は最高の資産。アルバイトで時給労働するより、ブログで自動収入を作ろう。地方限定社員だからこそ書ける「ニッチな情報」で競合に勝つ!ロスジェネ世代の私が実践する、地方×ブログで第3の収入源を作る戦略を公開。
配当金の仕組みを歴史から学ぶ|世界初の株式会社と配当の始まり
6月は配当金が続々と入金される時期ですね。 株式投資をしている方なら、配当計算書や入金通知を楽しみにしているのではないでしょうか。 日本株の配当は、主に3月・6月・9月・12月に集中しています。そのため、配当収入だけで生活費をまかなうには、銘柄を分散して毎月キャッシュフローが入るよう工夫することも大切です。 ところで、この「配当」という仕組みは、いつから始まったのでしょうか。 今回は、配当の歴史を少しだけ振り返ってみたいと思います。 配当の起源は400年以上前 近代的な株式配当の起源は、1602年にオランダで設立された世界初の株式会社とされる東インド会社にあります。 当時、アジアとの香辛料貿易…
昔の職場にあって今はないもの|ベテランサラリーマンが見てきた職場の変化
日々忙しく動き回るビジネスパーソンたちを見ていると、ふと思うことがある。「みんな、普段はどんな一日を過ごしているんだろう」と。 業種や職種によって様々だろうが、多くの企業では9時から17時半あたりが定時だろう。私自身、サラリーマンを30年程務めてきたが、振り返ってみると職場の景色は本当に大きく変わった。 少し思いつくままに、昔は当たり前だったけれど「無くなった習慣や行事」を書き出してみる。 • 朝礼や夕礼• 運動会、レクリエーション、社内旅行• 執務中の喫煙(昔はデスクに灰皿があった)• 現金での給与手渡し• 巨大なデスクトップPCや、机の上の固定電話• 顧客先への集金や、手書きの領収書発行•…
睡眠が変わった5つの習慣|アラフィフ会社員が実践していること
以前、睡眠について触れたことがあるけれど、今回も睡眠について書こうと思う。 睡眠は人の生涯のおよそ3分の1の時間を費やしている。実に多くの時間を寝ているわけだ。睡眠には解明されていないことも多いらしいけど、寝ないと人体にはかなりの支障が出てくるというのもまた事実。 アメリカのある高校生がチャレンジした実験では、断眠は11日間に及んだそうだ。その最中には、目の焦点が定まらなくなり、記憶の欠落、字が書けない、呂律が回らないなど、異変は多岐に及んだという。その後、幸い後遺症はなく実験は終わったそうだが、過去には後遺症を残す事例もあったそうで、極めて危険であることが窺える。 日本人は寝れないという人も…
VO2maxが34から49.2に回復した話|ランニングとサーフィンで体感したこと
最近、体力の低下が気になり始めて、ランニングを再開した。毎日ではないが、行けるタイミングで走る——そのくらいのペースで続けている。先日、久しぶりにサーフィンへ行ったのだが、パドリングが明らかに楽になっていた。一緒に入った仲間にも「なんか速くなった?」と言われるくらいだ。自分でも驚いている。何が変わったのか。おそらく、VO2max(最大酸素摂取量)の回復が関係しているのではないかと思っている。聞き慣れない言葉かもしれないが、要は「身体がどれだけ酸素を取り込めるか」を示す指標だ。Apple Watchでも推定値として確認できて、記録を見返すとこんな状態だった。 • 最高:2022年11月 → 46…
昨日、お客様先でこんな話題に及んだ。 相手は長年会社を支えてきた担当者だ。今まで様々な業務を切り盛りしてきた。ある意味それもあって、今の立場や会社との関係もあるという。ただ最近になって年齢も経て、そろそろ退職を意識するようになった。立ち止まって振り返ると、今やっている業務を誰に引き継ぐことができるのか。大きな疑問と焦りが出てきたそうだ。 ある意味、猛烈社員として昭和・平成と経て活躍されてきたのだろう。残業も厭わない、会社や顧客からの無理難題も引き受けてこられたことは容易に想像がつく。それを後悔するような素振りや雰囲気はないものの、結局その全般を自分で引き受けてきたせいで、自分は成長するものの振…
氷河期世代の転職と退職後に使える制度まとめ|年収の現実・失業給付・再就職支援を解説
氷河期世代が転職で年収が下がりやすい構造的な理由と、休職・離職後に使える傷病手当金・失業給付・再就職支援・職業訓練制度を一本で解説。転職の前も辞めたあとも、この記事で必要な情報が揃います。
【地方限定の経済学・第2弾】家賃6万で駐車場付き3LDK?住居費を「消費」から「資産」に変える戦略
東京の家賃は「他人の資産を育てるレンタル料」?地方なら月6万円で家族4人の理想の暮らしが可能。年収が下がっても「純利益」が増える、地域限定社員の住居戦略。賃貸か持ち家か、地方で賢く資産を築くためのステップを元伝説の転職浪人が徹底解説します。
メジャーリーガーは遠征ホテルのグレードまで契約書に書く|会社員の労働契約を考えた
最近、日記を書くことが億劫になってきた。 日記はメンタルのバランスを取る上で大事だと思って続けてきたけど、書くことにストレスを感じるようでは意味がないと思う。とはいえ、何かを綴らないとブログとして成立しない。 ただ、自分の意見を綴る上で、日々の仕事のことは書く必要がある。一日の大部分を仕事に費やしているわけだから。 そういえば、会社員は会社に雇われているけど、しっかりとした契約を確認したことがない。プロスポーツ選手であれば、契約の内容はかなり細かいと聞く。メジャーリーグのプロ野球選手はチームと辞書並みに分厚い膨大な契約書を交わすそうだ。 メジャーリーグは多くの場合、ケガをしても年俸が保証される…
【地方限定の経済学・第1弾】「年収200万ダウン」でも貯金額が増える!額面年収という「罠」を暴く
「年収=幸福」は大間違い。東京で年収800万稼ぐより、地方で600万稼ぐ方が手元の「純利益」は多い?ロスジェネ世代の私が気づいた、額面年収という名の罠と、固定費を劇的に下げて貯金を増やす「地方限定の経済学」を解説します。
Google AdSenseは1万PVで数千円|ブログ収益化の現実と次の一手
noteとは何だろうか。 普通のブログではないらしい。違うところは記事の価値に課金する方式だそうだ。 ブログから収益を稼ぐ方法の主流は、アフィリエイトやGoogle AdSenseだ。アフィリエイトは商品を紹介して買ってもらい、企業側からマージンをもらう方式。Google AdSenseはブログの記事に広告をつけてクリックで掲載料をもらう方式だ。どちらも収益化が難しい。残念ながら私もいまだに収益化できたことはない。両方とも審査が必要で、ある程度ブログの記事や内容にも左右される。まず収益化できるブログ作りが必要になる。 一昔前ではブログも稼げることが多かったようだ。「ブログで5億円稼いだ方法」な…
iPhoneのジャーナルに日記を書く。朝のルーチンの一部だ。 書く直前に書くことを考えることもあるし、書く前から書きたい内容が出てきていることもある。無理やり書き出しながら流れていくこともある。結果、どれも自分の日記で、それぞれの文章は生きている。 あとで見返す用にブログに残し始めたけど、Xのポストでも良かったかな、とも思う。ただブログの方が見返しやすいし、長文になるとXだと読みにくい。ブログの記事のURLをXでポストするスタイルが一般的で、私もそうするようになった。 書き溜めた日記は、iPhoneのジャーナルにすでに234文ある。自分の考えやその時の思いが活字として表現されている。その時々の…
副業について思うこと。たびたびポストでも触れているけど、本業以外の収益を作っておくべきだとここ最近より思うことが多くなってきた。本業の会社員の給与は正直安定はしている。けどこの年齢に差し掛かってくると、「老後」のようなものが見え始めてくる。もちろん今の会社に長く勤めてきて、素直にお世話になったと思うし、成長もできた。けど、この後の人生を考えるとその方が長いわけで。その時間を大切にしたい気持ちもある。 2030年には退職するという個人的な目標もある。プライベートの交友を広げることと共に、何か新たな収益源を見つける必要も感じている。それは生活全体をカバーするものでなくてもいい。Xはその土台になって…
2030年までに4件所有でサイドFIRE|会社員の不動産投資計画の現実
中古マンション投資をスタートしたいと思っているが、なかなかいい物件に出会えていない。 すでに30件近く調査や交渉を進めてきたが、踏み切れる物件には出会えていない。一般的な所得の会社員にとって、たとえ500万円でも重い決断だ。当然慎重にならざるを得ないし、初めての物件での失敗は許されない。まさにその心境だ。 不動産投資をやると心に決めたのは、FIREを目指すためには収入の多角化が絶対に必要だと思ったからだ。現在の収入の大半は給与所得で、次に株式配当がある。株式配当は毎月の収入ではないが、平たくすると月6.5万円ほどになる。そこに不動産収入が加わると、防衛資金は非常に強固になる。今の計画では203…
『無定年の設計図』——「ずっと働くなんてイヤ」な人ほど、今読んでおくべき理由
『“引退しない人生”をデザインする 無定年の設計図』 死ぬまで働かないといけないだろうなと、うっすら思っている氷河期世代の私。 定年なんて私たち世代には存在しないよね、と思って読んだ本がこちら。 「ずっと働くなんてイヤ」と、フルタイムで働いている今、そう思っていたとしても、実際に仕事がなくなった時、結構な割合の人が、(お金だけの問題ではなく)もっと社会と繋がりを持ちたいと思うはずなので、これはぜひ読んでおいた方がいいです。 この本も、定年後も今まで通りフルタイムでバリバリ働きましょう、なんてことは言っておらず、「社会とのつながりを持ち続けましょう、そのために今のうちから準備しておきましょう」と…
いつも思うけど、ライフスタイルって人によって様々。自由に使える時間も様々。ただ時間は有限で誰にも平等。 そう考えると、濃密な時間の使い方で大きく自分の成長は変わってくる。朝の時間を活用するのはその濃密さを求めているからだ。わざわざ朝早く起きなくても、夜でもいいじゃないの、とよく言われるが、夜はすでに仕事を終えて疲れ果て、頭がすでにパンク状態。集中しようにも睡眠圧が増幅して眠気が止まらない。そんなウトウトする状態では時間を有効に活用できているとはいえない。 「朝を制するものは、時間を制す」。ベンジャミン・フランクリンの有名な言葉。「早寝早起きは、健康・富・賢さをもたらす」という数百年前の言葉が今…
台湾旅行の思い出と、GW明けの「5月病」を乗り越える社会的時差ぼけ対策 第2弾
GWに家族で台湾旅行へ!憧れのグランドホテル台北宿泊から一転、仕事復帰でやる気ゼロ……。実は5月病経験者の4割が転職を考えているというデータも。元伝説の転職浪人PLUS7が、不調の原因「社会的時差ぼけ」の克服法と、この時期に考えるべきキャリア戦略を解説。
会社というヒエラルキーの中では、同列の役職者同士で競争を促すようになっている。部長vs部長、課長vs課長。これに疲れている人も多いだろう。組織というものはそうあるものだと、頭ではわかっているものの、その当事者になると疲弊する人が多い。 コミュニケーションが大事と言われて久しい。私はどちらかといえばそのコミュニケーションを避けてきた方だ。特に会社では。元来、苦手ということもあるが、そのヒエラルキーの順番の中でひれ伏す自分を俯瞰してしまったり、それに恥ずかしさを覚えたり、そうしてまで上がりたいとも思えない自分もいる。ただ、会社を円滑に回すには、上司を気分よくさせることは極めて大事になってくる。これ…
「17年やってフォロワー300人のおじさんが、GWにXで動いてみた」
XはTwitterの時からやっているが、足掛け17年になる。幸いにも仕事柄、そういったものへの関心は比較的旺盛な方だ。今風に言うとアーリーマジョリティというところだろうか。ただ、乗っかるもののその後が続かない。結局あまり意味のないポスト(昔でいえばツイート)をしたり、全くそれに触れない時期もあった。その結果、アカウント保持年数の割には300人程度のフォロワーしかいない。もちろんそのフォロワーの方々はすごく大事な人たちだ。こんなおじさんのフォローをしてくれるんだから、嬉しい限りだ。これからもその繋がりは大事にしたい。 さて、このGW中、そのXを見ていると何やら「リプしたらフォロワーが増える」とい…
今日はGW明けの月曜日だ。10日間の連休を目一杯楽しんだ人たちは、日焼けで真っ黒になっているのではないだろうか。そんな気持ちを察することもなく、時間はあっという間に仕事モードへと引き戻す。残酷だが、それが雇われる労働というものだ。 GW中は相変わらず不動産を探す毎日だった。いい物件はなかなか見つからない。目星をつけていた物件も最終段階で条件から外れる部分が出てくる。一旦ボールを返して待つことに切り替える。新たな物件が出てきたものの、情報を探る中でやはり条件外の内容に頭を抱えて、またボールを返す。 不動産は完璧な条件の物件は回ってこないとよく聞く。どこかで妥協しないといけないと思う。自己評価で7…
【不動産投資体験記#1】ど素人が読んだ入門書8冊まとめ|図書館とブックオフで節約しながら学んだ記録
いつか自由な生活を送りたいと思っている。ただ現実的に毎月の支出を考えると、そう簡単な話ではない。今は給与所得と株式配当でやりくりしている。収支は少しプラス、ボーナスは除いた数字だ。キャッシュフローを厚くするには、毎月安定して入ってくる収入を増やすしかない。そう考えて、昨年末から不動産投資の勉強を始めた。不動産関係で信頼できる人が周りにいないこともあって、まず本から入ることにした。ほとんどは図書館かブックオフで調達している。投資のベースは節約だ。そこはブレない。 読んだ本を記録しておく 『99%失敗しない、不動産投資のはじめ方』山本尚宏リスク管理の基本を丁寧に解説した初心者向けの一冊。タイトルに…
台湾旅行の思い出と、GW明けの「5月病」を乗り越える社会的時差ぼけ対策 第1弾
GWに家族で台湾旅行へ!憧れのグランドホテル台北宿泊から一転、仕事復帰でやる気ゼロ……。実は5月病経験者の4割が転職を考えているというデータも。元伝説の転職浪人PLUS7が、不調の原因「社会的時差ぼけ」の克服法と、この時期に考えるべきキャリア戦略を解説。
不動産投資をしようと息巻いて、すでに物件を十数件見て回ったがどこもピンとくるものがない。ただわかったこともある。基本的に初めての不動産購入になるので安い物件ばかりを漁っている。安い物件は古いものが多く、物件自体が醸し出す雰囲気は印象が良くない。ゴミが散乱していたり、建物が色褪せていたり、亀裂が入っていたり。「割れ窓の法則」というものがあるが、ゴミなどが一部でも散乱していると周辺まで影響を与えるもので、いずれは周りも雰囲気が悪くなる。印象は極めて悪い。 購入の判断基準は極めてシンプルだ。自分が住みたいと思うか、もしくは住めるかどうか。今のところ住めると思った物件は2件のみ。見て回ったうちの一割に…
【氷河期世代の逆襲】多職種経験を「武器」に変える!第5弾 【完結編】「多角的なスキル」をブログでマネタイズ。社畜の二刀流が教える『経験の換金術』
転職回数や異業界経験は、最高のブログネタになります。氷河期世代に向けた、本業×副業の「二刀流」で人生の純利益を最大化する戦略を公開。バラバラの経歴を収益化するステップや、地域限定社員という働き方がブログに最適な理由をPLUS7が解説します。
発信するってそういうこと、強みがなくてもSNSで伝えられること
最近、SNSは自分の顔だと感じるようになった。そう思うと、自分が何者で、何を得意としていて、何を伝えられるのかが気になってくる。自分の価値とは何か。一度立ち返ってみることにした。 今日、改めてプロフィールを再編集した。書こうとして気づいたのは、外に発信できる強みが意外とないということだ...。薄い人生なのかと感じた。何を与えられるかいくら考えても出てこない。 ただ、それが今の自分の価値なのだと思うことにした。悲観することはない。それが普通だ。誰かに共感を得よう、誰かの心を動かそう、なんて考えなくていい。特別な何かを持っていなくても、ありのままを伝えて何かを感じてもらうことができる。発信するって…
久しぶりのサーフィンで気づいた、波に乗る時間が人生の潤いになる理由
昨日は久しぶりの海だった。サーフィンは私にとって最高の息抜きだ。板の上に載ってる間、無になれること。波を乗り越える強さも必要なこと。人生の潤いがそこにはある。 いつも行く日本海のポイント。普段からサーファーは多いが、景色は最高でそれも波乗りの特権の一つだ。今では手軽なスポーツになったとはいえ、まだまだマイナースポーツだ。ただ正直、これ以上人口は増えてほしくないのが本音だ。 一番の幸せは、知り合いだけでそのピークを独占すること。しかしそこにはルールがあって、ローカリズムやビジター、レベルが介在する。だから人と違う動きをする。波がイマイチでも人の少ないポイントの方を選択する。時間をずらす努力。一つ…
子なし夫婦と猫1匹、50代会社員が14年の結婚記念日に気づいた家族のかたち
昨日は休日だったけど、出勤だった。休日に働くことを否定しているわけではないが、世間が休みのタイミングは街が穏やかで、つい気分も穏やかになってしまう。電車も空いているし、道路だって空いている。平日の混み具合と比べると、現場への到着も極めて早い。昨日もそんな状況の中、現場に早く着くことができた。仕事も問題なくスムーズに完了できたし、協力会社の職人さんも早めに解放してあげることができた。その分、自分の仕事にも注力できた。ウィンウィンとはこのことだ。お客様も満足されて、問題なく一日を終えることができた。 さて今日は妻の誕生日だ。毎年盛大に祝うわけでもないが、今年は私が仕事ということもあって、少し寂しい…
(117) SiberianHusky1949 - YouTube はじめに 2026年5月3日。日本は、79回目の憲法記念日を迎えた。 改憲を求める民間団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」などは「公開憲法フォーラム」を開催した。高市早苗首相がビデオメッセージを寄せた...
やりたくない仕事は誰かの時間を買い取っている、50代会社員が作業中に気づいたこと
昨日は自分で作業をすることになった。協力会社に依頼していない案件だったので、自分の時間を割いて動いた。 使う側と使われる側。昨日はその境界線を、妙に意識してしまった。最近、面倒だと感じることが増えている。年齢のせいだろうか。 「金持ち父さん、貧乏父さん」にこんな話がある。やりたくない仕事は誰かにお金を払って任せ、その分自分の時間を生産的なことに使う。理屈はわかる。ただ、会社に雇われている以上、組織から依頼された仕事は断れない。その依頼は元を辿れば顧客からのものだ。 作業しながら考えた。みんな、やりたくない仕事を誰かにお金を払って任せている。つまり、やりたくない仕事は、誰かの時間を買い取っている…
休暇明けの仕事だったけど、比較的穏やかに終えることができた。普段だったらタスクに追い立てられて右往左往しているところを想像するところだが、あまりにも長期の休暇だったせいもあったのだろう。周囲のサポートも得ることができた。感謝しかない。 さて、日記を綴っていると書き出しはいつも他愛のない世間話だったり、その日の行動を綴ったり、自分の関心事を思うがままに書くことがほとんどだ。それが普通の日記だと思う。ただ、読む人にとっては、ただのおじさんの日記を読んでも何も得ることがないのではないかと、不安に思うことがある。最近少し、書くことを読む側に寄せることが必要なのではないかとも感じる。それがニッチな領域だ…
最近モチベーションが上がらない。先日の長期休暇が原因だろうか。休暇中は毎日目的を持って動いていなかったので、日々ゆるい生活をしていた。やはり人間はメリハリが大事なのだろう。日々、目的ある行動というのは前向きでアクティブな状態にしてくれる。「まずは動いてみろ」とよく聞くが、理にかなった考えだと思う。動いてみれば勢いはついてくるものだ。 さて、スポーツにも流れというものがある。例えばサッカーだと「今は相手の時間帯だから少し我慢が必要」などと解説でよく聞くことがある。この流れって一体なんなのだろうか。世間でいう空気なのか、人の気持ちの変化なのか。いつも考えに行き詰まる。野球でもサッカーでも、サーフィ…
アベプラ【氷河期世代】就活どーだった?「時代のせい」は甘え?
こんにちは、50代オッサンtrrymtorrsonです。 先日、アベプラで就職氷河期世代の面白いトークをやってたので、今回はそれを。 箇条書きにしときます。 出演者は以下の通りです。(敬称略) MC:ひろゆき小島鐵也(51歳「氷河期世代ユニオン」代表)こどおば(40代前半 派遣社員)楠本匠(47歳 リブセンス執行役員/人事部長)黒坂岳央(44歳 ライター)竹中平蔵(経済学者 慶大名誉教授)夏野剛(近畿大学 情報学研究所 所長)司会進行:平石直之(テレビ朝日アナウンサー) www.youtube.com ・導入部 新たな就職氷河期世代等支援プログラム。支援の対象はおよそ1700万人いるとされる就…
【氷河期世代の逆襲】多職種経験を「武器」に変える! 第4弾 面接官の「なぜ転職が多いの?」を黙らせる。伝説の転職浪人が教える『最強の逆転回答』
面接で「転職回数が多いですね」と突っ込まれて言葉に詰まっていませんか?40代・50代のロスジェネ世代に向けた、ネガティブな質問を「自己PR」に変える最強の回答テンプレートを公開。元・伝説の転職浪人PLUS7が、面接官の不安を安心に変える「翻訳術」を伝授します。
【氷河期世代の逆襲】多職種経験を「武器」に変える!「よそ者」だから見える宝がある。第3弾 多職種経験者が「100年企業」の参謀にふさわしい理由
「転職回数が多いと老舗企業は無理」は大きな間違いです。100年続く企業が求めているのは、外の視点を持つ「よそ者」の知恵。多職種経験を「多角的なスキル」として売り込み、経営者の右腕(参謀)として活躍するための戦略を、現役100年企業社員のPLUS7が解説。
今日からまた仕事が始まる。リフレッシュ休暇ということで2週間の休暇を取得していたが、これといって何もしなかった。簡単に2週間を表すと、ライブに行き、不動産を調べて現地に見に行き、気が向いたらランニングして、タイミングが良ければ波乗りに行く。そんな自由で贅沢な時間を過ごした。妻には「旅行にでも行ってきたら」と言われたが、事前準備もしなかったせいもあって、結局終盤にサーフィン目的のキャンプに行っただけだ。 人は何もしないことができないものだと改めて感じた。日々の仕事で嫌なことはあるけど、毎日決まった時間に労働することで生活のリズムを作り、意味のある日々を過ごすことが心身のバランスをとっているのだと…
自民党の資産運用立国議員連盟が近くまとめる提言案で、個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)の追加拠出枠を50歳以上を対象に設ける案が盛り込まれていることが日経電子版で報じられました。報道によると、就職氷河期世代の資産形成を支援するため次の...
自民党がiDeCo追加拠出枠を「氷河期世代支援」として打ち出しました。しかしこの制度、本当に必要な人には届きません。その構造的欺瞞と"本当に必要な対策"を解き明かします。
【氷河期世代の逆襲】多職種経験を「武器」に変える!履歴書の翻訳航海術 第2弾【翻訳術】履歴書を「点」で書くな、「線」で繋げ! バラバラな経歴を一つのストーリーに編み上げる方法
「一貫性がない」と見なされる職務経歴書を、魅力的なストーリーへ。転職回数が多いロスジェネ世代に向けた、バラバラの経歴を一つの「線」で繋ぐキャリア翻訳術を徹底解説。具体的な書き換え例や面接での回答例を紹介します。
【氷河期世代の逆襲】多職種経験を「武器」に変える!履歴書の翻訳航海術 第1弾「飽き性」ではなく「適応力の塊」。転職回数への罪悪感を海に捨てるマインドセット
転職回数の多さに罪悪感を感じていませんか?「飽き性」ではなく「変化に強い適応力の塊」と定義し直すだけで、履歴書の価値は180度変わります。元・伝説の転職浪人PLUS7が教える、氷河期世代のためのキャリア再定義と、面接での最強言い換え術。
dポイント活用術|現金を残す家計管理のコツ|40代から資産1,000万円を目指す予備費スライド術
ポイントを「ご褒美」で終わらせていませんか?dポイント活用で生活費を支払い、浮いた現金を「予備費」に回すだけで家計の防御力は劇的に上がります。貯金0から資産700万円を突破した40代介護職の私が、意志力に頼らず資産1,000万円を目指す仕組みを解説します。
指はまだ覚えている。ギターをやめたサラリーマンが久しぶりにライブに行った話
先日、久しぶりにライブに行ってきた。妻が好きなアーティストで、その妻のおすすめで結婚式で選曲した曲に自分も感銘を受けてファンになった。それ以来、2年に一度はライブに行っている。 昔から音楽は好きで、学生の時はバンドもやっていた。80〜90年代のバンドブームの頃だろうか。ギターをやっていたので、バンドスコアという楽譜を使って好きなバンドの曲をコピーした。ある程度弾けるようになって、荒削りだけど基礎的なものができたと思う。当時はBOØWY、RED WARRIORS、ZIGGYなんかをコピーしたかな。その後洋楽に行って、ガンズ、モトリー、オジーとか漁って弾いた記憶が蘇る。 私たちの世代はすでにバンド…
ついに不動産投資デビュー?現金購入・オーナーチェンジ物件で始める理由
不動産投資を始めようとかなり前から構想はあったけど、少しずつ知識を増やすことに時間を費やしていたがようやく動き出すことを決意した。事前に関連本を10冊程度読んだ。特に決めていたわけではないが、一定の冊数で区切りをつけるつもりでいた。 より背中を押す出来事もあった。兄が、もし親が一人になった時のために、自宅近くに単身マンションを買っていたらしい。ただ両親ともおかげさまで健在なため、現在その物件は投資物件として運用しているということを聞いた。単身マンションなので、毎月わずかではあるが不労所得が入金される。不動産経営における雑費などを損益通算して税金を抑えたり、自分で確定申告することでわかったことも…
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