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旅のグルメ#14|les enfants rouges|日本人が憩うパリのフレンチ
ごきげんよろしゅう。ホテル偏愛家のシングルマンだ。自身の審美眼に従って世界の美しいホテルを巡り、その旅の破片を記している。 今回は、フランス・パリにあるダイニング「les enfants rouges」をお届けする。パリにあって、スタッフが
世界のホテル滞在レビュー#26|ウヌ・オートル・シャンブル|マダムたちの夢が眠る寝室で
ごきげんよろしゅう。ホテル偏愛家のシングルマンだ。自身の審美眼に従って世界の美しいホテルを巡り、その旅の破片を記している。今回は、フランスのパリにあるホテル「ウヌ・オートル・シャンブル」の滞在レビューをお届けする。ここを選んだのは、HPから
2025年のノエルの辺りから気温マイナスで極寒です。2026年明けてからやっと重い腰を持ち上げて、映画「国宝」を見にバスティーユのMK2へ行って来ました。バスティーユ広場、雪が結構降ったみたいで足元ぐちゃぐちゃ。普段は日本のアニメとマーベルの映画しか見に行かない高校生の息子が、珍しく一緒に行くと言うので二人でパリへ。バスティーユ界隈のパン屋やカフェおしゃれ、久しぶりにこの界隈に来たけど雰囲気、好きな...
クリスマス前にパリを散策。ラ・ぺ通りのカルティエ。ヴァンドーム広場。夜だったらイルミネーションが綺麗なんだろうけど、曇り空、朝は霧で白っぽい、いかにもパリの冬の空。キラキラした夏のセーヌ川沿いはもちろん素敵なのだけど、私は冬のどんよりした空の下のセーヌ川の方が好きです。チュイルリー公園やサンジェルマン・デ・プレなどあちこちの通りでマルシェ・ド・ノエルがあっていましたが、ラ・デファンスへ。スケートリ...
夏の終わりにパリ・マレ地区を散策。メトロのサン・ポール駅を出てすぐのリヴォり通りのカフェ、ピンクの花々でとっても可愛らしい。ヴォ―ジュ広場まで行って、ヴィクトル・ユーゴー記念館に寄りました。20年ぶりくらいに来ました、市立美術館なので常設展は無料。Maison de Victor Hugo(ヴィクトル・ユーゴー記念館)6 place des Vosges 75004ヴィクトル・ユーゴーが1832~48年まで妻と四人の子供たちと住んでいた家が...
はじめに今回は写真が多めなので解説は少なめに。モンマルトルの雰囲気をほんわかと味わって頂ければ…… さて、南仏アヴィニョンの旅からTGVでパリへ。モンマル…
2025年8月2日(土)、スタッド・ド・フランスで行われたBlackpinkのライブへ行ってきました。3月にチケット購入と同時にスタッドの駐車場も予約していたので午後早めに行って(駐車場入り口で全員降ろされて車内のポケットやトランクをチェックされる為、時間が掛かるのでとっても早めに到着)車を停めて、サン・ドニから電車でパリへ。久しぶりにモンマルトル散策。通りすがりに似顔絵どうですか?とやたらと声を掛けられ...
先ほどアメリカ人にはパリに憧れる層とマリブに憧れる層の2種がいると書いた。日本人だと京都に憧れる層とハワイに憧れる層に似ている、とも。ふと考えると鎌倉ってパリ…
パリday①_レストランnarroでランチ♪_パリ&ロンドン・台北トランジット旅の記録⑥
2024年クリスマスシーズン台北トランジットで久しぶりのパリ&ロンドンへ♪旅の記録⑥。 前回 からのつづき...パリ初日ランチのことをUPさせていただきます♪シャルルドゴール空港で旅の相棒T子さんと無事に合流。事...
パリ右岸の魅力を徹底解説!観光、住居、生活費まで完全ガイド。おすすめエリアや治安情報も詳しく紹介。パリ旅行・移住の参考に。
パリ市庁舎 (Hôtel de ville de Paris)
パリ市庁舎 (Hotêl de ville de Paris)はパリの中心で壮麗な建築とパリの日常に欠かせない役割で人々を魅了します。
グランパレで行われている ”チハル シオタ”の個展を見に行く
昨日は、現在グランパレで行われている、ベルリン在住の日本人アーティスト ”チハル シオタ”の個展を見に行ってきました。まずは、エントランスを入った階段上に...
【2024年9月】フランス・パリの気になるイベントを集めてみました
パリ観光をするなら現地のイベントにも参加したい!しかし調べるのはちょっと大変。というわけで、9月のイベントを調べてみました。毎年あるものが多いので、来年以降のプラン組みにもご活用ください!
プティ・パレ美術館、アール・ヌーヴォーの展示室も充実しています。人物に支えられているキャビネット、面白い。どの展示室も広々として見やすい。エミール・ガレの作品6点。ギュスタヴ・モローの絵画に、鉄製のけしの花ランプ。寄せ木細工のコンソールもエミール・ガレ。皿3枚は18世紀の伊万里焼。エミール・ガレによる伊万里焼き装飾のジャルディニエ―ル。日本に影響を受けてたのは知ってるけど、こういうのがあるのは知ら...
プティ・パレ美術館の地下展示場は中世の陶磁器や装飾品の展示も充実しています。地上階に展示してある彫刻の中にベルナール・パリッシー(1510~1590)の像がありました。セーブル磁器美術館の前にも建っているこの人、ルネッサンス期、カトリーヌ・ド・メディシスに庇護され王室の為に活躍した陶工です。上の像が手にしているのに似た皿は地下に展示されています。私が苦手な爬虫類や両生類のグロテスクなバルボティーヌ...
パリ市立美術館プティ・パレの続き。1900年のパリ万博のために建てられたプティ・パレ、美しい建物です。テオドール・ルソー展(有料、地下展示場)も開催中。床のモザイクも天井画も素晴らしい。ルイ15世時代の家具・調度品コーナー。ブルーが美しいヴァンセンヌ・セーブル磁器。1740年からヴァンセンヌで磁器が製造され始め、王立磁器工場となりポンパドゥール夫人の先導で国王ルイ15世が所有者となりました。175...
プティ・パレ美術館アーバン・アート「We are here」展
オリンピックの準備であちこち工事中で埃っぽいシャンゼリゼの東側、プティ・パレ美術館に行って来ました。以前行ったのは1996年とかものすごく前でのことで、その間に改修工事が行われたりでずいぶん変わっていました。建物自体の美しさもさることながら、こんなに充実した展示品が無料で鑑賞できるんだと感動しました。パリ市の所蔵で、古代から1900年代までの絵画、彫刻、家具、磁器、ガラス装飾などなど、シスレーやモ...
【2024年7月】フランス・パリの気になるイベントを集めてみました
パリ観光をするなら現地のイベントにも参加したい!しかし調べるのはちょっと大変。というわけで、7月のイベントを調べてみました。毎年あるものが多いので、来年以降のプラン組みにもご活用ください!
できないのに英語提案してくれるの優しすぎるって…。英語が全くできない人も時々います。勝手なイメージでみんなそれなりにしゃべれると思ってたので、最初ちょっと意外でした。スタッフ「まいど!なんか手伝うことある?」私「えっと…I want...」スタッフ「あ、俺英語わか
【2024年6月】フランス・パリの気になるイベントを集めてみました
Bonjour.パリやフランスでの6月のイベントを調べてみました。パリオリンピック直前なので例年と違う日程になっていることもあるみたいです。毎年あるイベントも多いみたいなので、もしフランス旅行のご予定があったら参考になれば幸いです。パリ市内のイベント
カルナヴァレ博物館、これで最後です。フランス革命コーナーに続いて好きなアール・ヌーヴォーコーナーは、いちばん最後の展示ブース。カルナヴァレの館は上から見ると田の字型なので、4か所の中庭があってそれぞれ美しい。アルフォンス・ミュシャ作、サラ・ベルナールの「トスカ」のポスター。以前はなかったので初見です、ミュシャの作品も所蔵していたのかぁ。パリのサラ・ベルナールの邸宅に飾られていたステンドグラスは、サ...
【2024年5月】フランス・パリの気になるイベントを集めてみました【春のパン祭り】
パリ観光をするなら現地のイベントにも参加したい!しかし調べるのはちょっと大変。というわけで、5月のイベントを調べてみました。毎年あるものが多いので、来年以降のプラン組みにもご活用ください!
カルナヴァレ博物館でいちばん好きなフランス革命のコーナー、以前より展示の方法も変わり、広くなって見ごたえたっぷり。ルイ16世の肖像画。1790年の連邦祭(La fête de la Fédération)のシーンを描いたオベルカンフ工房のトワル・ド・ジュイ。フランス革命のシンボルやシーンを描いた陶器。ルイ16世の銅板やティーセット。ルイ16世の肖像画が描かれたティーセットは初見。リニューアルして新しいオブジェの展示も増えま...
カルナヴァレ博物館の続き。窓から見下ろす中庭も素敵です。マレ地区はひときわ個人の邸宅が多かったので、カルナヴァレのような素敵な庭があちらこちらに点在していて、通りを散策していると急に出現します。ルイ14世の時代コーナー。金ぴかの壁。ゴブラン織りの工房をパリに作ったり美術品の庇護に情熱を注いだルイ14世。椅子は1660年頃のもの。チュレンヌ通りコルベール・ド・ヴィセラール侯爵(ルイ14世の財務総監コ...
もの凄く久しぶりにマレ地区へ行きました。ロジエ通りのラス・デュ・ファラフェルでファラフェルを買って近くの公園で食べた後、カルナヴァレ・パリ市歴史博物館へ。過去のブログを辿ってみたら、2017年にファラフェルを買った時は「久しぶりに買ったら5ユーロから6ユーロに値上がりしてた」と書いていたけど、今回は7年ぶりではあったけど値上がりがえげつなく10ユーロになっていました。相変わらず美味しかったので良い...
【日々諸々】外国人が思い浮かべる日本、から私が花の都で一番食べたいもの、まで
【『エミリー、パリへ行く』で使われていたみたいですね】 フランスのドキュメント番組を見ていたら、この曲がかかっ…
学校の冬休み初日の土曜日、子供たちが義弟家族と一緒にトゥールーズの義両親の家に行くので見送りにパリのモンパルナス駅まで行きました。12時半過ぎのTGVを見送った後、モンパルナス駅近くで開催されていた15区パストゥール通りのブロカントへ。あいにくの雨、一日中降っていました。久しぶりにこの界隈に来ました、ヴァンヴも近いので久しぶりに行ってみたかったけど午前中だけしかやっていないのでここだけ。特にめぼしい...
恋愛先進国フランス:Plaisir d'amour ne dure qu'un moment
恋愛先進国フランス。ヤツらは1971年の段階でこうカマしている。さらにこの詩は200年以上前に作られたとか?Plaisir d'amour ne dure q…
パリ観光に必要な日数は?滞在日数別のおすすめモデルコースが分かる
海外旅行先として人気のパリ!エッフェル塔などの観光スポットや、ショッピング、グルメなど、楽しみ方がたくさんあります。 ただ、旅行プランを決めるときに「パリ旅行したいけどそんなに有休が取れない…最低何日で楽しめるの?」「定番のパリ観光ルートだ
パリ・オペラ地区のおすすめホテル11選!安いホテルから高級ホテルまで紹介
パリの宿泊するならおすすめなのがオペラ地区(2区)!空港とのシャトルバスの発着場があるエリアで、魅力的な観光スポットやショッピングエリアも多く、観光客に人気の宿泊エリアです。 本記事では、オペラ地区でおすすめのホテルを紹介します。安めの3つ
18世紀末から19世紀半ばにかけて 建造されたアーケード商店街 Passage(パッサージュ)。 観光客も多く訪れるパリ2区に 位置する Passage de…
今まで5、6回ほど行ったことがあるパリですが、今回のように1ヶ月ほど滞在するのは初めてでした。そのお陰で、毎日詰め込みすぎる事なく、しかし精力的に歩き回り...
お買い物@オフィシーヌ ユニヴェルセル ビュリー(Officine Universalle Buly)
まずは、、、約1ヶ月の旅を終え、無事ニューヨークに帰ってきました!なんだか、いつも見慣れたニューヨークのご近所がちょっと違って見える(笑)。長期旅行は、い...
ピカソ美術館の続きになります。ピカソは、91歳で亡くなるまで膨大な数のアート作品を創作してきたので、世界中でお目にかかる機会が実に多いと思います。それにし...
今回のパリの滞在で初めて行ったピカソ美術館。私の中で、総合点でトップに入る美術館でした。総合点というのは、美術館が抱える作品の質だけでなく、美術館の建物、...
私のお気に入りの散歩道、カナル サンマルタン(サンマルタン運河)。お天気が良い朝、お散歩すると偶然に遊覧船に遭遇!と言うか、この狭い運河に観光遊覧船が通る...
パリの20区に、色々な著名人が眠る美しい墓地があると聞き行ってきました。なんでもパリ最大の墓地らしい。。。晴れの日の朝だったので、木陰は涼しくてひんやり。...
以前から行ってみたかった(でも行ったことのない)パンテオンに行ってきました!地下鉄の駅を降りて15分くらい歩くと、まるで南仏のどこかの町に来たみたいな一角...
これぞ、本場のパリジャン、パリジェンヌが普段の生活に馴染んでいる事の一つに、夕方、カナル サンマルタン(サンマルタン運河)に好きなお酒やおつまみを持って行...
昨日に引き続き、今朝もちょっぴり早起きしてバスティーユにあるファーマーズマーケットに行ってきました!歩いて20分くらいだったかな?日曜日の朝とあってか外を...
目次導入パリのカフェ文化の魅力パリで訪れるべきカフェの選び方パリの隠れた名物カフェパリの人気カフェチェーン店カフェでの注文の仕方とマナーカフェで味わうべきおすすめのメニューパリのカフェを楽しむためのヒントとおすすめスポットまとめ1. 導入パリといえば、美食と
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