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【試写さんぽ】RICOHFLEX MODEL Ⅶ 72歳の二眼レフ
おはこんばんちは。ジャンカメハンターのぐりやんです。先日整備したリコーフレックス7型に期限切れで腐ったFOMAPAN classic 100を詰めて試写してきましたので結果を紹介したいと思います。フィルムは期限切れで新品未開封にも関わらずカ...
十年位前にちょっとだけ遊んでた女性から急にLINEがあった。今から電話してもいいかと言う。かなりアーティストな人でぶっ飛んでいたけれどまあそこが魅力的だった。当時はどちらかというとこっちが押されているような状況だった。そこをかわすボクも上手いけれど仕掛ける彼女も上手かった。急に何?久しぶりだけどどうしたの?大抵のおじさんは助平心丸出しでウキウキして電話に出るわけなんだけれど、何年も連絡取ってない中での連絡なのでそんなの大抵は投資か保険か宗教か、はたまた何か買わされる「久しぶり連絡商法」に違いないわけで。結果、まあ久しぶり連絡商法だったわけだけれど、それは彼女の念願の本を出版したから読んで欲しい…
感度分の16? 感度分の1って? 究極のヤマ勘露出決定法「感度分の1」で露出を決めよう
ジャンカメハンターのぐりやんです。本日は題の通りヤマ勘での露出の決め方について拙者が実践している方法を基にお話しします。写真を撮る上で正確な露出の決定は非常に大事です。しかし露出計が使えないシチュエーションは必ず発生します。露出計を忘れたり...
そっくり元エンジンから移設した発電まわりがなぜかまた失火。雪が降る週末、フライホイールを入念にチェックしたり磨いたり、クランク軸が怪しいとウッドラフキーを交換したりしても変わらず。迷宮入り。あまりの寒さにここで諦めて投票に出掛ける。戦争じゃない、安全保障と抑止力であるいう事を考える。岡田発言が愚民思想とも匂わせてしまったエリートリベラル思想はやはり自分には合わない。それでも何故か購読している朝日新聞のコラムには今回の結果で日本が朽ちたと書かれてあった。
点火しなかったC50カブがなぜか急に復活した。やったのは以下の作業。これらは何度もやってたんだけれど、、、。 ・フライホイール側の清掃。ポイント接触部分はそんなに汚れはなかったが。・ポイントの清掃(何度目かの)・ポイント角度を大げさに振ってみたとりあえずこれだけで急に点火できるようになったという謎。タイミングライトも安定して光っている。せっかくなので新品のポイントとコンデンサに変えようと思ったけれどまた失火沼にハマりそうなのでこのままそっとポイントカバーを閉じた。次は南京ケーヒンPB16キャブ。中回転以上が吹けないというわかりやすい症状。最初に付いていた無印のメインジェットはルーペで見ても孔の…
ボアアップを完了したC50はなぜかエンジンかからず迷宮入りしていた。再度バラしてバルタイを確認してクラッチまでチェックした。さらに謎に火花が飛ばなかった。ポイントもコンデンサも変えたのに火が出なかった。フライホイールもクランク軸も同型だしポイントも点火点でちゃんと動いてるし。こうなるとコイル自体がショートしているのだろうか。結局、オリジナル50エンジンのコイルまわり一式をボアアップエンジンに移設することで何とか始動OK。元から動いていたこのエンジンをボアアップすればこんな事はなかったのにと思いつつ、同型の予備エンジンがあるのは実に頼もしく思ったり。一方で正体不明のエンジンは迷宮入りしやすいとい…
【試写さんぽ】minolta SR-1 + AUTO ROKKOR-PF 55/1.8
おはこんばんちは。ジャンカメハンターのぐりやんです。先日整備したミノルタSR-1とオートロッコールPF 55/1.8で試し撮りに行ってきました。使用したフィルムは「Arista EDU Ultra 100」です。撮影データカメラ:minol...
ビル風が突風級の西新宿へ木村荘八と佐伯祐三の画を観にSOMPO美術館。ところでそもそも損保って、損ジャってどこだっけかって考え込んでてしまった。そうそうゴッホのひまわりは安田火災だったよね、と思い出してスッキリ。 日章旗がはためいて騒がしくなってきた新宿駅。選挙が近い。
困った、カブの仕上げもまだ途中なのにまた新しいおもちゃがやってきてしまった。マンションに引っ越す知人が置き場がないから乗ってくれということで、一晩考えて受けてしまった。キレイに見えるけど年式なりにボロくてサビサビ。浜松出身45歳、81年式くらいかな、C50カブもミジェットも79年だったしこのあたりの年式に縁があるのか。とりあえず妙に高かったリアブレーキの位置調整、フロントブレーキレバーの角度調整、メーターケーブルの不具合なんかを直してクソ寒い中を半日走り回ってみた。やばいですね超絶乗りやすい。単気筒でトコトコも走るのは気持ちいい、寒いけど。元祖トレッキングバイクだっけか?発売された頃は見向きも…
大学生最後のテストがはじまった。なんとか、いや、絶対に卒業を決めてもらわなきゃ困る。医学部生は医師国家試験前の今時期は家中がピリピリだけれど、愚息の私文でもそれなりに緊迫していたりする。そんな中、彼が急にファミリーヒストリーを調べだした。戸籍から辿って江戸時代末期まで遡れたけれど、それ以前は難しそう。あとは書物とか菩提寺の記録くらいか。慶應生まれで明治時代の高祖父が、家格なのか実力なのか、なぜそこの位置についたのかを探る旅。そして書籍を辿ってなんとか高祖父の父まで辿り着いた。時代は徳川家慶の時代。さらに国会デジタル図書館で調べていたらこんなのも発刊されていた。戦前の名士たち、歴史上の知ってる名…
いよいよボアアップしたエンジンに換装する。 そしてキャブの準備。今話題のC国製造京浜PB16コピー品。カブ90に適用するサイズ。右が50純正のPB13。左がPB16同等?品。当然インマニ側の口径は大きいけれど エアー吸気側は同じサイズ。純正エアクリーナーを使いたいためにこれをセレクト。2千円台で買えるというプラモデル感覚が良い。 チョークワイヤーが繋げられるタイプだけれどワイヤー方向が逆。大丈夫なんだろうか。燃料コックの位置も左右逆になる。吸気は純正エアクリーナーを使うのはいいけれど、行灯カブをはじめセンターチョークのエアクリの情報がネット上ではほとんどなく、大抵の人がパワーフィルターを装着し…
やっとボアアップキットを組み込んだ。キタコ虎の巻を見ながらプラモデル感覚で楽しい。昔やった古い知識で内燃機は理解していているつもりでも傷の許容範囲や微妙なクリアランスやトルクのかけ具合など知らない事はたくさんある。怪しい部分はYouTubeを見て何が正しいか判断してみる。せっかくなのでポイントもコンデンサも新調して不安要素を取り除いていく。これに加えビッグキャブを付ける予定だけれどとりあえず吸排気ポートはそのまま、ハイカムも入れていない。まずはこのエンジンが動くかどうかのテストが先決である。 コンデンサはフライホイールと同じNDで揃えてみた。久しぶりの半田付け。
このカニ目の幌はキャンバス地なのでビニルと違い幌を張るときは伸びずにいつも苦労する。特に冬場は生地が固くなりがちで大汗をかいてしまう。軟弱者のボクは先月の箱根から帰って以来、張りっぱなしで年を越した。生地の縮み防止の目的もあるけれど。この手の車に乗ったことのない人からはそれでも隙間風が寒そうですねとよく言われるけれど、オープンで走ると思えば天国である。それでも昔から英車乗り界隈では冬こそオープンという謎の教義があるので雨の日以外は本当は幌はかけたくないという矛盾。
久しぶりにゆっくりと観る東京写真美術館。朝から暗くなるまで。いつもの新進作家もよいけれど、大御所の「作家の現在 これまでとこれから」も良い。いいのか悪いのか既視感から安心して観ることができたと思ってしまうのは保守思考だろうか。ゆっくり一日かけて写真を考えてみる。
年末にとうとうダブルXを使い切ったので今年はフォマパン400で撮影スタート。まずは昨年末に現像したフォマパン400のデジベタを取ってみた。トライやダブルXに比べやや眠いかなという第一印象。チープなレンズのオリンパスAF-10だからかもしれないけれど。あと、オーバー気味でのハイライトが粘らない感じですね。あくまでデジベタなので焼いてみないとよくわからないけれど。それでもフィルター号数を上げれば行けそうな感じかな。粒子感も悪くないし。まあファインプリントを目指しているわけじゃないのでこれで十分かもしれない。うん、いいんじゃない?しばらくフォマパンでデータを取ってみようと思う。と、言っているうちに年…
連ドラはすっかり観なくなったけれど、大河ドラマ豊臣兄弟は欠かさずに観ることにした。太賀くんと池松くんコンビは鉄板なので。虎に翼もそうだったけれど、お父さん繋がりの無理やりの親近感で親戚の子のように贔屓にしている。さて、この豊臣兄弟の番宣ポスターがなかなかいいなと思ったんだけれど、近づいてよく見れば写真がブレているのである。とはいえすごく動きを感じられる。あれ?そういえば朝ドラ「ばけばけ」の番宣ポスターもブレてたし。調べて見ると同じ写真家さんだった。道理で。この方はよく存じ上げないけれど、なかなか良いじゃないNHKも。ブレ写真いいなとアマチュアさんが真似しても中々難しいので要注意ですが。
金村さんが家電批評に連載していた「写真批評」コラムがやっと書籍化。斜に構えているようで非常に理論的で哲学的な彼の写真論は生半可な写真論者を捩じ伏せます。徹底的に"美しいだけの写真"を排除し、現代の写真表現自体も否定しながら写真を考えていく姿勢は大変面白く、ずいぶん長く師事してきました。 写真は「表現」や「創造」の敵です。だって機械が撮ったのですよ。そこに「表現」や「創造」の要素が入り込む余地はありません。「創造」という言葉もいやですね。わたし達は創造主という神じゃない。どちらかといえば神はカメラで、写真家はその下僕です。そして写真はまた想像力の敵でもあります。写ったものしか見ることができないの…
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XXXさん
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