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2019/12/09

1件〜100件

  • 西遊記

    西へ、台風に向かって走った。お昼頃、台風の中心が御前崎にかかるくらいの所で丁度交差した。すると突然風雨が止み眩しいほどの陽が差してきた。狭いウインドウ越しに上を覗くと青空が出ていた。所謂台風の目というやつだろうか。レーダーを見ると台風の形は崩れ目らしきものはなかったけれど確かにそれは存在した。すぐに車内は夏の太陽の暑さで耐えきれなくなり、サイドウインドウを下ろし湿った空気を取り入れた。しかし5分もしないうちに空はねずみ色となり、再び激しい雨がフロントガラスを叩いた。こんな激しい雨でも道路沿いの木々からはセミが激しく鳴く声が聞こえていた。

  • GO WEST

    OKさんはMGBで神戸まで500キロを無事に辿り着いた模様。さて、ワタクシも後に続いて西へ300キロ。台風の高速道路を走るのは昨年から3度目。本当に雨男のミジェット である。しかしまあコレ一台しか移動手段がないから仕方ない。雨に濡れたからといって大騒ぎするような名車でもないし、すぐに錆びるわけでもない。ただちょっと雨漏りするだけ。

  • Sequence

    見飽きたはずの毎日の景色も変化し続けている。 変化といえば何年ぶりかの腹筋ローラー復活。やり過ぎて下痢腹痛なのか筋肉痛なのか区別がつかなくなる。

  • 天波茶

    まだ夏は続く。柳町光男監督。

  • 中にある火が枯れる

    歳を取ると自分の中から発したものを自分の言葉で紡いでいくということができなくなる。自分の中にある火が枯渇してしまうのだ。だから社会的事象とか事件について取次いで行くようになる。なぜならばそこには常に主題があるから楽なんだよ。(藤原新也)

  • BAD WISER

    写真と映像に疲れたらこれを観る。クライン。

  • ヌルヌルの写真

    iPhoneで撮られた写真が本当に嫌いだ。いくら高性能になったとはいえ無理矢理な高感度や無理なズームで撮られたヌルヌルの絵のようになってしまった画像はもはや手のつけようがない。これを印刷原稿にしろというのは無理がある。多くの人は望遠レンズがついているのについつい手で拡大して撮る癖がどうにも抜けないようである。しかし10年後にはこのヌルヌル絵写真にノスタルジーを感じる時代が来るのかも、いや、ありえないか。 タワレコ買い物。妙に人が少ない渋谷。

  • END LES

    幼い頃のトモダチも、中学高校の同級生も、大人になってからも、そして今でもヤギはボクの周りに居る。

  • DEADLY DRIVE

    中央環状線の山手トンネルは37℃の外界より暑い。走っていても暑過ぎてトンネルの中だけ水温がぐんぐん上がる。ミジェットで走るとまるでサウナに入っているみたいだ。トンネル内は高温対策でミストが噴霧されているけれど焼け石に水。以前、知人が真夏にバイクであそこは通りたくないと言っていたのがやっと理解できた。

  • BON ボヤージュ

    政治的意見のTLが流れてくるのが苦手。大抵彼らと考え方が違うから。左側の人たちはここ半年で少し考え方が変わったのかな。ボクは昔からガッツリ保守ですけど何か。ただし政教分離原則だけは同じ考え。 さて先日、安田さんとVIDEOTAPEMUSIC君が持ってきたキングジョー作のフライヤーがツボった。これは行きたくなるでしょ。 http://www.nedogu.com/blog/archives/29362

  • Inner City Blues

    今回若きディレクターに預けたMVは好評で世にドロップした。若い感性との化学反応は新鮮でいい。前作のディレクターVIDEO君の新作映像も快調に飛ばしている。ハンディカムと16mmフィルムの融合が素敵。思えば5年前、VIDEO君に預けた何百本ものVHSとDVテープは見事に化けた。今やすっかり独自のジャンルを築き上げている。そう、昨日はVIDEO君も来社。

  • backroad moment

    猛暑の中わざわざ来社いただいた久しぶりの安田謙一さんと雑談。せっかく初台に来たのでライアン・ガンダー展に寄って帰るとの事。この暑さと大規模展での体力消耗にお気をつけくださいと言った。安田さんは、100%全てを受け止めきれないからねと応えた。だから「もしひとつ貰えるんだったら何がええやろかな」と考えながら観ると言った。ボクもまったく同じだった。どれが一番お気に入りなのかを探しながら見て回る、そうすると作者から発せられる強烈な気による”気当たり”が若干和らぐような気がするのである。外は37℃、安田さんに着替え用のTシャツをプレゼントした。

  • eel

    お昼どきの強烈な太陽が照りつける日陰のない道路を歩いていると突如煙がもうっと上がった。すぐに煙は薄くなったのだけれど今度はやけに艶のある青茶色の煙が勝手口から出続けていた。近づいてひょいと覗くとそこは鰻屋の勝手口だった。勝手口を開けっぱなしで換気をするという昔ながらの建物で、わりと庶民的なお店なようだった。 店の前でタレが焦げるいい匂いを嗅ぎながら東京なのに関西風の焼き方なのだろうかと疑問に思ったけれど、そういえばボクの地元はどうだったのだろうか、関東風と関西風は愛知県と静岡県の境が調理法の分かれ目らしいけれど、まさにそこが地元なボクは両方食っていたような気がする。最近はお店に行くなんて贅沢は…

  • Inner City Blues

    Inner City Blues - Shovelog

  • こぬか雨

    1977年。 2017年。40年後、同じ場所、同じTシャツの銀次さん。動画とは違う楽しさ、こういう楽しさが写真にはある。 大瀧サウンドを継承されてきた銀次さん。写真界も必ずそういう流れがあるある。

  • Inner City Blues

    渋谷区幡ヶ谷

  • Summer Madness

    豊橋市小松原町

  • backroad moment

    新宿区新宿 マネージャー不在の中、現場はボスに任せ、ボクはデスク業務を一手に引き受けスケジュール管理をおこなっていた。瞬時に情報を取り出すためにオンラインでなくA3用紙に出力し追加事項を書き込んでいく。あてにならない記憶機能が衰え始めた脳味噌にも書き込んでいく。各種のオファーも捌きながらそれはまるで敏腕マネージャーのごとく書いてしまったけれど実際といえば自分の仕事はまったく手がつけられず、夜中にしょぼくれた目を擦りながら締め切り間近の動画一本と冊子一冊の入稿に慌てふためくダメ社員だった。繁忙期に一名の欠員は非常につらい。

  • Inner City Blues

    上手くなっちゃおしまい。上手さが持っているものというのは大事なものを置き忘れていくことなんです。(田島征三)

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 シンゾーとトランプが一緒に食ったというハンバーガーをテイクアウトして国立近代美術館まで。真夏対策で張り替えたホロは実に快適。オープンカーだからといって真夏に幌を開けて乗るのは人間が危険。 ミジェット1500はラジエターが大きいので横置きラジエーターでハイチューンのクーパーSほど水温に気を遣う事なく走ることができる。HEATCUT配合の広島高潤オイルも安心材料。多少の渋滞も平気だけれど人間が危険。

  • come on overと鴨南蛮

    Shibuya Makina67 21時渋谷、仕事帰りに買い物に立ち寄った。セールは終盤しかも閉店間際ということで良さげな夏物はほぼ出払っていた。それでもせっかく寄ったので490円になっていたTシャツを一枚だけ買った。 23時帰宅。一昨日からアマプラで配信が開始された「私立探偵濱マイク」を観る。たった20年前なのに泣けるほど懐かしいのはなぜだろうか。平成時代の昭和な横浜に、アポロプレイスのストロングビルの屋上に、エゴラッピンの曲に、フィルムノイズとヨンサンの映像に、ちょっと遅いボクの青春が凝縮されて詰まっていた。

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 家のすぐ近所の食堂で売っている弁当はボリウムがあって美味くて580円なのでよく利用していた。昨日も買っていこうと暖簾をくぐるとうなぎ弁当しかなかった。この日はうなぎ弁当だけ販売する日だった。そうか土用の丑かと思いながら、いつもは地元から取り寄せてうなぎを食べていたけれど今年は取り寄せていなかったのを思い出した。さて、今日のうなぎ弁当は580円ではなく倍以上の1200円もした。ちょっと躊躇したけれど今さら顔なじみの店を出るのもどうかと思いうなぎ弁当を買ってこの日の豪華な昼飯とした。 出社すると同僚が休んでいた。昨日からお腹が痛くて病院に行くと連絡があった。しかしその後の連絡で…

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 若い頃はなんでこんな事で悩んだのだろうと思うことが多々ある。じゃあ年齢を重ねれば悩みは減るのかといえばそうでもない。その年齢なりの若い頃にはまったく想像もつかなかった悩みが出てくる。今、生活に困っている人の悩みの数は富裕層の人の悩みの数と同じだと思う。人間はきっと常に同じ数の悩みを抱えて生きていかねばならない、そんな気がする。

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 こうやって弾切れとなったカラーネガを見直してみると、相当ラフに撮ってるつもりでもやっぱりロクナナはどう撮ってもロクナナだった。なんだかなあとか思いつつも再びマキナにT-MAXを装填してみた。

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 深夜3時、就寝前にアマプラで「ブラックレイン」を観ながらウトウトする。この三連休は他の業務に邪魔されることなくゆったり仕事ができた。深夜2時帰宅。この映画を観たのは30年ぶりくらいだろうか、松田さんと高倉さんとアンディとマイケルが出ていたのだけ覚えていた。当時は相当な話題作となったはずだけれど今観るとかなりガッカリした。出演者が豪華なだけの任侠アクション映画だった。すっきりしないまま夢の中へ落ちた。

  • Fruits of the three days

    埼玉県東秩父村 写真ってさ、撮ってるときより見てる時間の方が長いよね。

  • 紙一重

    浜松市北区三ヶ日町 もう20年前になるだろうか、写真は撮っていたけれど作品を作るなんてのはまだ微塵も考えていない頃、ボスの昔の知り合いだというカメラマンが現場にやってきた。何となく根本敬さんと同じような気を出すそのカメラマンは邪魔なくらいの突っ込みで現場を引っ掻きまわし、執拗に被写体に迫るその姿には狂気を感じた。後日プリントを観たら驚くほどいい写真を撮っていた。見事としか言いようのないそれは強烈な嫉妬を覚えたと同時にもう写真やめようかと落胆したほどだった。 何日かのち、その写真群がネットにアップされていた。まだSNSなどない時代なので彼のホームページ上にギャラリーとしてアップされていた。その被…

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 深夜0時の帰り道はキラキラとネオンが反射する川のようだった。こういう日に限ってサンダルでなくスニーカーを履いてきたのを悔やんだ。警報が出るほどの土砂降りは蒸せるような湿気はなくやや涼しげな風を運びまるで夏が終わるかのような夜だった。

  • Fruits of the three days

    愛知県豊橋市

  • Fruits of the three days

    愛知県豊橋市 9年前の参院選。ラフで強めの口調だけれど実に心地い見事なリズムと艶やかな声で言葉を差し込んでいく三宅洋平の演説は見事であり、ある意味音楽的だとも言えようか。当時何箇所かで傍聴した。彼は残念ながら落ちてしまったが、あの心地よい語りはもう一度聴いてみたいと思った。

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町

  • Fruits of the three days

    Fruits of the three days - Shovelog

  • Fruits of the three days

    Fruits of the three days - Shovelog

  • Fruits of the three days

    愛知県豊橋市 Plaubel Makina67 夏はいやだよ 道が悪いむかで ながむし 山かがし

  • 写真の苛立ち

    Fruits of the three days 業務で使う映像の素材として一般の人から写真を公募した。この写真を使って映像を作っていくという試みだった。募集時にはフルHDで使うのでリサイズせずに撮ったスマホのそのままのデータを送ってくださいと案内したのだけれど、送られてきたデータはみな足並みを揃えたかのように小さな画像だった。最終的に1400枚ほどになったのだけれど。なぜかすべて小さな画像だった。何故だろうとこの1400枚を一枚一枚チェックしながらふと気がついた。これらはLINEでやりとりされた圧縮画像なのである。どれだけスマホのカメラが高性能になっても一般の人々の画像の使い道はLINEかイ…

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 Plaubel Makina67 五木寛之さんは医者に行くな、検査するから病気になるんだと云う。検査によって病気の元が発見されるから病気のようになるということだろうか。とはいえ毎年恒例の健康診断は避けるわけにはいかなかった。 看護師は「今日は6本採血しますので少し多いですよ」と言ってボクの静脈に針を刺した。思わず顔を背けたら看護師は「採血を見るのが苦手な方が多いですよ」と言った。「中には気持ちよさそうに見入っている人も居たり、時々変わった方がいらっしゃるんです。」とも言った。自分の体から血液が抜けていくところを想像しただけで目眩がしてしまうボクはとにかく採血が苦手だった。

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 Plaubel Makina67

  • Fruits of the three days

    Plaubel Makina67 二日間、お日様の下での仕事だった。二日とも気温36℃。二日間で飲んだ水分5リットル以上二日間で着替えたTシャツ6枚二日間で使った汗拭きタオル4枚現場までの往復240キロは、ミジェットは元気いっぱいだったけれど人間がヘコタレになった。

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 Plaubel Makina67

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 Plaubel Makina67

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 Plaubel Makina67 猛暑でオレンジ色になった空気の中から汗だくで仕事場に戻りエレベータの前で立ちすくんだ。一基しかないエレベータが点検で停止中だった。この絶望感といったら何に例えられようか。諦めて一旦呼吸を整えてから、まるで足枷を嵌められた囚人のように重い足どりで10階まで登った。階段室は湿ったカビたような匂いがした。

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 Plaubel Makina67

  • Fruits of the three days

    浜松市北区 Plaubel Makina67

  • Fruits of the three days

    Plaubel Makina67 東京は36℃。羊文学のツアーファイナルを観るために浜松から上ってきたムスメが「ナニコノ暑さ!」と目をバッテンにして訴えた。前日の浜松は30℃だったらしい。たった250キロの日本横移動でこんなに気温が違うものなのかと。

  • Fruits of the three days

    Plaubel Makina67 気温36度超。1時間乗ってもミジェットは水温も上がらず快調。やはりいいオイルはいい。真夏対策で考えていたオイルクーラーをつけるほどでもない。浜松がまた40度超えにならなければお盆はこれで帰省できるだろうか。

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 Plaubel Makina67

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 Plaubel Makina67

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 乾いた空気を懐かしく思う季節がやってきた。 空気が人工的な匂いのする表参道を抜けて代々木公園まで来るとモワッとした重く湿った空気に変わる。なんだか今週末くらいから梅雨明けしそうである。今年は夏が長くなる。

  • Fruits of the three days

    浜松市北区三ヶ日町 月曜日、小屋打ち合わせが1時間前に急遽中止となった。スタッフさんの一人が陽性となったため消毒するという。まだまだパンデミックは続いているのだ。

  • Fruits of the three days

    「リコリス・ピザ」間もなく。

  • Fruits of the three days

    Fruits of the three days - Shovelog

  • Fruits of the three days

    Fruits of the three days - Shovelog

  • Fruits of the three days

    Plaubel Makina67 ヘッドライトを止めているタッピングねじがサビサビで頭が潰れそうだった。取り替えたいけれどストックがなかった。以前ならプラケースに山ほどネジを入れて持ってたけれど何回かの引越しで行方不明になっていた。ネジ一本のためにホームセンターに行くのも面倒だし通販だと50本単位だったりする。やはり何かのついでに買えばいかととりあえずサビサビで頭が潰れそうなネジを締め込んだけれど、ついでの買い物に行く頃には大抵忘れてしまっている。

  • Fruits of the three days

    Plaubel Makina67 観たかったけれど観れてなかった映画「ちよっと思い出しただけ」をやっと観た。確かに遠いあの日々をちょっと思い出した。よくある何も起きない内容とよくある時間軸の使い方がジャームッシュだなと思ったらジャームッシュオマージュだった。でもいい映画。何年か後に観てもコロナのあの頃をちょっと思い出すだろう。ちょっと思い出しただけ、この限定を示す「だけ」って言葉は会話上は軽いんだけれどタイトルにすると妙に重く切なくなる。

  • Fruits of the three days

    Plaubel Makina67カラーのブローニーフィルムが底をついた。さすがにもう買えないか。デスク横のAMラジオの天気予報では4月並みの肌寒さは今日までで、明日からは7月並に蒸し暑くなるでしょうと何度も言っている。

  • 電話を忘れて出かけた日

    Kameyama Mie Olympus MjuII それでもカメラは持っていた。

  • 曽祖父の写真を探す

    Shinagawa Olumpus mjuII

  • have mercy

    Hatsudai Shibuya Olumpus mjuII

  • 350Miles

    松本、安曇野、女神湖、白樺湖と日帰り560キロという修行のようなロングをノントラブルでこなし無事帰還。帰路は予定通り雨に降られたけれど楽しい旅であった。勾配のきついタイトなワインディングではミジェットの本領発揮なんだけれどショックが弱すぎてリアが暴れ気味。しかし無理に固めるつもりもなく何か改善策を考えたい。 偶然にもこの会合で25年ぶりにお会いした同郷のNさん。その昔、彼のMG1100に憧れてボクはMG1100を買った。本当に永く英車に乗られている。

  • Z世代の親世代

    Nishi Shinjyuku

  • TOKYO 2020

    Minamidai Nakano Tokyo 先週から公開された問題の?映画「東京2020オリンピック」はかなり良かった、貴方は絶対観た方がいいよととライターの方からおすすめの連絡があった。河瀬直美だろうがおそらくSIDE:Bは泣くと思う。多分。

  • 仕舞えない長袖

    Minamidai Nakano 夜は寒くてヒーターのスイッチを入れる。6月なのに。

  • Free refills

    Sasaduka Shibuya 店員がおかわり自由をガイジンに説明するのに「エンドレス・ライス」と伝えたという記事を見て吹いた。

  • もうすっかりあれなんだよね

    Nishihara Shibuya 疫病のせいなのか流行り言葉だからなのかエモいという言葉をすっかり聞かなくなった。ボクに写真は何たるかを教えてくれた写真家は徹底的にエモーショナルを排除する人だった。

  • 絵画と写真

    コロナ以来大規模展に出かけてなかった、というか開催されていなかった。日曜日は久しぶりに京橋に出向きアーティゾン美術館へ。ブリ美からリニューアルされてから初めて入った。目に馴染んだ柴田さんと理策さんの写真がセザンヌやモネを交えて美術館で並んでいる。絵画という共通の源流を並列させることによって写真というものが構える事なくごく自然に確実に、そして強烈にアートに昇華している。それは実に神々しく。 そして夜は吉村朗。今年は没後10年ということで色々動きがあるようだ。まずは昨夜の生配信で飯沢耕太郎さんの「写真集千夜一夜」特別編の 吉村朗『Akira Yoshimura Works/ 吉村朗写真集』を観る。…

  • キラーエイプ論

    Minamidai Nakano 人類に未来永劫平穏な世は訪れないのかもしれない。

  • 現状維持こそ

    Yokohama Olympus MjuII ヤクルト1000が人気すぎて品不足のうえ転売ヤーまで出ているらしいとネットニュースで知った。今のところ仕事場にはヤクは滞りなく届けられている。飲み始めて2ヶ月だけれど寝起きがアホみたいに早くなったという以外は特に変わりない。変わりないということは悪くもなっていないということであり、おっさんには現状維持こそ効果ありと考えるべきなのか。 中高年にさしかかったミュージシャンは体の衰えとともにテクニックを今以上に向上させる事は非常に難しく、どれだけ練習しても現状維持が精一杯という職人の域を超えた、ある意味肉体労働のような厳しさがある。若い頃は何ともなかった…

  • 薄い記憶

    Olympus mjuII Macのモニターの奥からカラーフィルムがコロンと出てきた。現像に出してみたら3月のネガだった。記憶に薄いネガを見るのは面白い。意識が薄い状態で撮っているみたいで新鮮である。昔よくあったカメラに入れっぱなしだったフィルムを現像してみたら思わぬ景色が出てきたよ、みたいな。

  • 言笑としての人間

    Chofu Tokyo 今週末はリヒター展に行こうとスケジュールを立てていたら会期は来週からだった。いつでも行けるからとのんびり構えていて気づいたら終わってたというパターンよりマシだけど。 この先、引退後は都落ちして地方に移住したとすると気軽に展示にいけなくなるのが心残り、老後の楽しみがひとつ減る。 richter.exhibit.jp

  • 都落ち

    Hatsudai Shibuya Tokyo 幡ヶ谷から浜田山に移り住んで3年の友人は、窓から見える新宿高層ビル群が遠くなったという事で「私は都落ちした」と笑う。浜田山の方が高級街区だからこそ言える余裕かませの自虐ネタにまた笑う。

  • ヤシコン

    ボカさないからボケ味とかどうでもいいし、レンズの描写の細かな違いにはあまり興味がないけれど、プラナー使っとけば間違いないという古い言い伝えに流され続けいまだにプラナーを持ち歩いている。 ニコンFM2の前はヤシカFX3にヤシコンプラナーを付けて使っていた。プアマンズコンタックスと馬鹿にされてきたカメラである。このFX3はぞうもつ師匠が長く使ってきたカメラで、ボクが引き継いでOHしながら使ってきたけれど6年ほど前にャッター幕がイカれてとうとう修理不能となり、その後FM2とコシナプラナーを使うことになった。安いプラボディのヤシカはボディよりレンズの方が重いというバランスの悪さだったけれどFM2よりさ…

  • 老婆の休日

    Atsugi Kanagawa 土曜日にミジェット に乗ろうと思ったらパンクしていた。先週足回りをバラした際に脇に置いてあった極細の針金が一瞬少しだけ刺さった事が原因であろう。この日は仕事用事でなくて助かった。すぐにタイヤを3軒隣のMさんの所に持ち込み水に浸けてようやくわかる程度のピンホールを発見。ロスタイルホイールってクソ重いよね、13インチでこの重さって今どきあり得ないよねと、Mさんは修理しながら喋り続けた。ロスタイルホイールってチューブが必要な事を知らない人が多いんだよね、チューブレスで組むとエア漏れしやすいし、コーナーで攻めると最悪タイヤが外れるんだよ。センター出ないしバランス取り難い…

  • cinnamon wind

    Tomigaya Shibuya日差しは夏だけれど冷んやりとした風が吹いている。

  • Innocenti

    Honmachi Shibuya

  • 827

    Yoyogi Shibuya Tokyoうな丼君がメキシコビートルを手放すという。一年半あまり、色んなところへ出かけたけれど、現在ブレーキトラブルで入院中。そんな中、手放すことを決定したと言う。ボクもかなり驚いた。手放す理由について彼は、年齢的にもメンテ技術を磨くのも遅いし、プロに任せてもいいんだけれど直している時間が勿体ないと言う。ボクより若いけれど乗れる年齢のうちにたくさん乗りたい、とにかく彼の趣味は「車に乗る事」でありメンテや直す事ではないと言う。中には、たかがブレーキトラブルで手放すのかよ、という否定的な意見もあるようだけれど、車の付き合い方は人それぞれなのである。 維持することが目的…

  • 826

    Nikon FM2 Tomigaya Shibuya Tokyo

  • 825

    Nikon FM2 Honmachi Shibuya Tokyo 用賀PA。実にちいさい。

  • 10年ぶりのニューカマー

    Honmachii Shibuya Tokyo ニコンから借りてたZ6IIが意外にいい仕事をしたので850をキャンセルして6IIに鞍替え。軽くていいけれど長玉とのバランス悪し。さらに手持ちのレンズはほとんどFマウントなのでFZが必須なのが弱点。しかしD4より確実にいい画を出してくる。

  • 823

    Nikon FM2 Hatsudai Shibuya Tokyo やけに道路が混んでるなと思ったらバイデンが来てるんだっけか。どうりで警察官が多い。

  • ON THE STREET CORNER

    Nikon FM2 Minamidai Nakano Tokyo

  • 821

    Nikon FM2 Shoto Shibuya Tokyo

  • 820

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Hatagaya Shibuya Tokyo

  • しゃしんのとりかた

    Nikon FM2 Hatagaya Shibuya Tokyo 美しいと思ったものをシャッターチャンスを狙って一枚一枚しっかり構図をよく考えてブレないようにしっかり構えてピントはしっかり合わせて撮りましょう。 教科書の全く反対をやった方がその人らしさが出る。 なんでもないものをシャッターチャンスを外して質より量を撮り直感だけで考える前に撮るアレ・ブレ・ボケも厭わない。

  • 818

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Hatagaya Shibuya Tokyo シートクッションを替えたミジェットで早速ロングを走ってきた。快適になったとはいえ700キロを走るとさすがに腰へのダメージが出て来る。来月開催されるツーリングにも誘われているけれど初めての土地の日帰り500キロはさすがにキツいかなと些か悩む。La Festa MilleMigriaでは4日間を戦前車でも1日300キロから400キロを走るのに軟弱だなあと思いつつ。とりあえず夏に向けての熱ダレ対策で少しいいオイルに交換してみることにした。頻繁に替えるわけではないし高速負荷が多いのでそろそろ安物オイルから卒業し…

  • 817

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Honmachi Shibuya Tokyo

  • 816

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Ebisu Shibuya Tokyo

  • 鵺の鳴く夜

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Hatagaya Shibuya Tokyo 鵺は三ヶ日の猪鼻湖に沈んでいるという話をばあちゃんから聞いた。

  • 814

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Honmachi Shibuya Tokyo

  • 813

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Hatagaya Shibuya Tokyo おおむねビンテージカメラマニアの方って撮る写真もビンテージな傾向あるある。

  • 812

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Shinsen Shibuya Tokyo

  • 811

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Tsukuba 土門拳賞を受賞した北島さんの展示へ。何度も拝見しているけれどやはり凄みがある。木村伊兵衛賞から39年、重みが違う。一昨年、ニコンサロンの選考委員から北島さんが外れてしまったのは少し残念、彼の辛口批評が好きだった。https://www.nikon-image.com/activity/exhibition/thegallery/events/2022/20220506_tgt.html

  • 810

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Hatagaya Shibuya Tokyo MGミジェットのシートダイアフラムを張り替えた。ミジェットの座面がベコベコで、底面に手を入れるとダイアフラムが千切れていることもわかっていたので割と気を使って乗っていた。走っている途中で突然抜けてしまったらギャグである。 千切れたダイアフラムと前オーナーが補強で貼ったゴムは伸びきってもはや効いていない。 クッションを入れたままダイアフラムを張るのは相当なチカラワザが必要。わかっちゃいたけれど一人作業はなかなか厳しい。タイラップを駆使してなんとか張ったけれどたったこれだけの作業で2時間以上費やした。この作…

  • 809

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Shinsen Shibuya Tokyo

  • 808

    Nikon FM2 Planar50/1.4 Honmachi Shibuya Tokyo 冷奴は COOL GUYと訳される。

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    Nikon FM2 Planar50/1.4 Nakano Tokyo

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