去年、横須賀からフェリーに乗って、福岡県の門司港と山口県の下関を旅しました。深夜に横須賀港を出るので、平日の仕事を終えてそのまま旅に出られるんです。休日を追加で取らなくてもいいという、この気軽さがまず最高。そして北九州に到着するのは翌日の夜
山口旅行 去年のフェリー旅が楽しかったので、今年も東京九州フェリーに乗っちゃった
去年、横須賀からフェリーに乗って、福岡県の門司港と山口県の下関を旅しました。深夜に横須賀港を出るので、平日の仕事を終えてそのまま旅に出られるんです。休日を追加で取らなくてもいいという、この気軽さがまず最高。そして北九州に到着するのは翌日の夜
飯盛山は悲しい歴史の舞台ではありますが、会津の街並みを見渡せる景色が本当に素晴らしくて、しみじみ「いい場所だなあ」と思いました。まだ時間があるので、会津若松駅に戻る前に近くの 旧瀧澤本陣 にも行ってみます。ここは国指定史跡であり、国の重要文
さざえ堂を見たあとは、いよいよ飯盛山の山頂へ向かいます。ここも昔、修学旅行で来たはずなのですが……どんな場所だったのか、ぜんぜん記憶にないんですよね。お土産物屋さんの前を通ってぐるっと歩くと、会津の街並みが見えました。上からみると、ところど
おはようございます。2泊3日の福島旅行も、あっという間に最終日。今日は郡山から新幹線に乗る予定ですが、それまでもう少しだけ会津を歩きます。まずは、眺めのいい10階のレストランで朝ごはんビュッフェ。会津名物を少しずつ食べられていい感じ。窓の外
おはようございます。2泊3日の福島旅行も、あっという間に最終日。今日は郡山から新幹線に乗る予定ですが、それまでもう少しだけ会津を歩きます。まずは、眺めのいい10階のレストランで朝ごはんビュッフェ。会津名物を少しずつ食べられていい感じ。窓の外
会津若松市役所の前を通り過ぎて、さらに西へと歩いていくと、なんともインパクトのある名前の通りに出ました。野口英世青春通り。 すごいネーミングですが、その名の通り、野口英世が青春時代を過ごしたエリアなんだそうです。その野口英世青春通りにある、
天守閣の見学を終えたので、芝生広場、かつて本丸があった場所を渡って、茶室・麟閣へ向かいます。「麟閣」は、あの千利休の子・千少庵が建てたと伝わる茶室で、現在の建物は1990年に復元されたものです。雪が残っていると踏みたくなる雪国の茶室・麟閣
鶴ヶ城の中に入ってみました。入館料は520円。他のお城と同じく、中は博物館になっていて、鶴ヶ城や会津の歴史をじっくり学べるつくりです。鶴ヶ城の黒い瓦と赤い瓦鶴ヶ城は幕末の戊辰戦争で焼け落ちてしまい、石垣こそ残ったものの、天守閣などの建物はそ
会津観光の足といえば、路線バスの 「ハイカラさん」 と 「あかべえ」。どちらも観光地をぐるっと巡ってくれる、頼もしい周遊バスです。会津若松駅からは、レトロな雰囲気のハイカラさんと、今どきのデザインがかわいいあかべえが、それぞれ30分おきに出
おはようございます!ホテルメッツ福島の朝ごはんはビュッフェではなく、和定食か洋定食の選択式でした。私は迷わず和定食。朝の納豆と牛乳は欠かせないのです。快速あいづ号でのんびり会津若松へ今日は福島から会津若松まで向かいます。まずは新幹線で福島駅
福島旅行 古関裕而さんの街を歩いて、JR東日本ホテルメッツでひと息
「いい電」の曽根田駅で途中下車の旅に失敗したので、 そのまま歩いて福島駅まで向かうことにしました。予約しているホテルは福島駅近くなので、 せっかくだしチェックインの前に駅まわりを少し散策してみます。福島駅前は、都会っぽさと郊外っぽさがちょう
旧堀切邸を出て少し坂を下ると湯沢通りに出ました。 いわゆる温泉街!というほどの賑わいではないんだけど、ここが飯坂温泉のメインストリートみたいな通りみたいです。そしてこのあたり一帯が飯坂温泉発祥の地とのことです。小さな鯖湖神社があり、その横に
飯坂温泉に来た目的はもちろん温泉なんだけど、まずはちょっと街を歩いてみることにしました。飯坂温泉はいわゆる “温泉街” という雰囲気ではなく、普通の街の中にぽつぽつと温泉施設が点在している感じでした。日常に温泉があるなんて羨ましい。せっかく
いつだったか実家に帰ったとき、のんびりテレビを眺めていたら、福島県にある飯坂温泉の特集が流れてきました。福島県には何度も行ったことがあるのに、そういえば福島市には行ったことがないし、飯坂温泉のこともまったく知らなかったんですよね。それをきっ
福島旅行 テレビのひとコマから始まった、冬は温泉!飯坂温泉!
いつだったか実家に帰ったとき、のんびりテレビを眺めていたら、福島県にある飯坂温泉の特集が流れてきました。福島県には何度も行ったことがあるのに、そういえば福島市には行ったことがないし、飯坂温泉のこともまったく知らなかったんですよね。それをきっ
新潟伊勢丹での休憩を終えて、再び新潟駅にやってきました。昨夜到着したときは暗くてよく見えなかったのですが、改めて駅前を見てみると……あの、昭和感ただようノスタルジックなバスターミナルが、すっかり無くなってる!工事中の新潟駅前ちょっと色あせた
旧齋藤家別邸を見学して、この近くで「どこか面白いところないかな〜」とGoogle マップを眺めていたら、さすが古くから栄えた町だけあって歴史的な建物や場所がたくさんあるみたい。そういえば、ばかうけ展望室の案内板にも、お寺がずらり並んでいたっ
萬代橋を渡って、のんびり歩くこと約30分。ようやく旧齋藤家別邸に到着しました。ここを建てた齋藤家は、新潟三大財閥のひとつに数えられる大商家で、もともとは清酒問屋からスタートし、北前船の海運業、そしてその基盤を活かした金融業へと発展した一家な
おはようございます。カーテンを閉めずに寝たので、気持ちよい朝日が部屋に差し込んでる。今日もごきげんな青空になりそうです。この、ホテル日航新潟が好きな理由2つ目が、まさにこの景色なんです!眼下にはゆったりと流れる信濃川、その向こうにはどーんと
弥彦山の山頂からぐるりと見渡す新潟の景色、もう本当に広大で綺麗でした。海もあって、田んぼも広がっていて、そりゃあ美味しいものが生まれるわけだよねーと思わず納得してしまいます。さて、今夜の宿は新潟市です!弥彦駅からJR弥彦線と越後線を乗り継い
彌彦神社を参拝したので、次は弥彦山ロープウェイに乗ります!彌彦神社からロープウェイ山麓駅までは、杉並木の気持ちいい山道を歩いて10分ほど。歩くつもりでいたんですが、彌彦神社の境内を出たら目の前に「無料送迎バス乗り場」の看板が。しかもタイミン
弥彦公園の真っ赤なもみじが、本当に見事でした。あの鮮やかさ、しばらく目に焼きついています。さて、つぎは「彌彦神社」へ向かいます。公園を出て、いったん弥彦駅前まで戻り、そこから歩いて10分ほど。ちょうど紅葉のピークに加えて、彌彦神社では菊まつ
11月の中旬。越後の一宮として知られる彌彦神社へ行くことにしました。……と言っても、実は彌彦神社の存在をちゃんと知ったのはつい最近なんですけどね。先月の青森浅虫温泉の旅では紅葉にほとんど出会えず、ちょっと心残りだったけど、今はまさに紅葉シー
青森浅虫温泉旅行 八甲田山ロープウェイに乗って紅葉を見に行こう?
津軽夜祭ライブで盛り上がった後は、ホテルのラウンジでまったりしていました。なんと、この時間帯は津軽ワイン、シードル、地酒などが飲み放題なのです♪そうしていたら、フロント前のステージでの津軽三味線のライブがはじまり、青森に漬かり切った一日にな
10月の上旬、ふらりと青森の浅虫温泉に行きました。今回は「温泉旅館でゆるっと一泊するだけ」という、肩の力が抜けたお気軽旅です。まずは東北新幹線で新青森駅へビューンと移動。そこから在来線に乗り換えて青森駅へ向かい、さらに「青い森鉄道」というロ
松本清張記念館をじっくり楽しんで、次の目的地は小倉城。松本清張記念館・小倉城・小倉城庭園の3施設共通券を購入したのです。それでも700円なのでお手頃ですよw夏にきらめく、エンタメスポット小倉城夏の陽ざしはさすがに暑いけれど、青空と濃い緑のコ
おはようございます。横須賀を夜に出てから、もう旅も4日目になりました。今日はいよいよ最終日!15時頃の新幹線で小倉を離れる予定なので、それまでの時間は小倉駅周辺を観光します。コンフォートホテル小倉の朝ごはんビュッフェ北九州モノレールに乗ろう
門司港旅行 出光創業史料室がおもしろかった 出光美術館 門司
唐戸から関門汽船に乗って、門司港まで戻ってきました。さてさて、このエリアでどうしても行きたかった場所がもうひとつ。最後にそこへ向かいます。レンガの壁がずーっと続いていて、さすが門司港レトロという感じでかっこよいですね!壁の向こうには何がある
初めての山口県。もうちょっと、唐戸市場のまわりをお散歩してみます。市場のすぐそばに「赤間神宮」という大きな神社があるので行ってみることにしました。ここは平家と源氏の最後の戦いである「壇ノ浦の戦い」があった場所。この赤間神宮が祀っている第81
福岡県北九州市門司港から関門汽船に乗り込み、山口県下関市の唐戸港へと渡ってきました。たった5分の航海です。船が到着すると、乗っていた全員がずんずんと向かっていく場所。それがすぐ近くにある唐戸市場です。地元の方々の暮らしを支える市場ですが、観
門司港の街を歩きながら、レトロな建築たちをひと通り堪能したところで、最後に向かったのは空にそびえるあのタワー。「門司港レトロ展望室」です。名前だけ聞くと、展望室そのものがレトロなのかと思いきや、そうではなく、“レトロを見渡せる展望室”なので
門司港といえば、やっぱりレトロ建築の宝庫ですよね!できるだけたくさん巡ってみることにしました。そしてもうひとつ、門司港といえば「焼きカレー」も有名なようで。カレーライスの上にチーズをのせて、グラタンのようにオーブンで焼き上げる一皿です。この
昨夜、小倉駅前のバス停に到着したのは夜の9時半すぎだったし、すぐにホテルに急いでしまったので、駅をよく見ていませんでした。今日改めて朝に訪れてみると、小倉駅ってとても大きい!人の流れが活発で、まさに街の中心というような賑わいです。大勢の人が
新門司港から、東京九州フェリーが用意してくれたバスに揺られて、小倉駅に着いたのは夜の9時半すぎ。こんな時間なのに、駅前では「わっしょい!」「ぴーひゃら~」と、どこからか祭囃子が聞こえてきました。この週末は小倉祇園太鼓のお祭り期間らしく、その
朝ご飯を食べて、再び松本清張の「ゼロの焦点」を読んでいたら、気づけばもう10時半。やばい、コンサートの時間!慌ててエントランスホールのステージへ向かうと、 今日の出演者 大橋和彦さんがすでにスタンバイ中でした。ギターを抱えて、静かにゴスペル
門司港旅行 フェリーの朝はデッキの散歩とモーニングセットから
おはようございます。窓のない一人部屋の扉を開けて廊下にでると、外に見えるのは一面の海。なんて最高の朝! 瞬時に目が覚めました。船の旅って、こういう非日常がいいですよね。夜中は船の揺れで何度か目が覚めてしまいました。東京湾を出てからは、波の影
門司港旅行 フェリーの朝はデッキの散歩とモーニングセットから
おはようございます。窓のない一人部屋の扉を開けて廊下にでると、外に見えるのは一面の海。なんて最高の朝! 瞬時に目が覚めました。船の旅って、こういう非日常がいいですよね。夜中は船の揺れで何度か目が覚めてしまいました。東京湾を出てからは、波の影
出航の時間が近づいてきたので、意気揚々と6階のデッキに出てみました。時刻はもうすぐ深夜0時。空には満月に少し足りないくらいの、丸い月が輝いています。いい夜!その月の下に、黒く浮かぶ小さな島影が見えました。あれは、猿島でしょうか。バーベキュー
フェリーターミナルで2時間過ごすのは辛かった……もう真夜中と言えるような時間になり、いつもならそろそろベッドに入る頃かな、なんて思っていたところで、ようやく乗船の案内がありました。船に乗れる喜びがじわじわと湧いてくる。バイクや車の人たちは、
ある日の平日。仕事を終えた後、京急線にゆられて横須賀中央駅までやってきました。横須賀といえば、神奈川県の三浦半島にある港町。アメリカ海軍と海上自衛隊が同居する、ちょっと異国の香りがする軍港の街です。とはいえ平日夜の8時半は仕事帰りの皆さんで
豊橋旅行 蒲郡にも行けて満足しつつ豊橋カレーうどんに未練あり
『“蒲郡”って読める?』という、意地悪なクイズを蒲郡出身の友達に出されてから、もうだいぶ時が経ってしまった。けれど、それ以来ずっと気になっていた蒲郡。そして今日、ついにその蒲郡に足を踏み入れることができました!ほんのちょっと立ち寄っただけの
豊橋旅行のついでに蒲郡に来ています。竹島をぐるっと一周したので、また橋を渡って陸地へ戻りましょう。丘の上にある蒲郡クラシックホテルを眺めながら!あんなに眺めのいい場所にあるホテルだとは知らなかった。きっとお部屋からの景色も最高なんだろうなぁ
蒲郡はヨットで有名だったと思い出したところだけれど、私のなかで蒲郡と言えば「蒲郡クラシックホテル」。ザ・クラシックという佇まいが素敵で、遠くからでも見てみたい。もちろん出来たら泊まりたいけど、それはまた今度……(今度っていつだろう?)そんな
おはようございます。ホテルに泊まった時は、できればカーテンを開けたまま寝たいんです。でも普段は、さすがにレースのカーテンだけは閉めて寝ることがほとんど。今日は22階のお部屋なので、すべてのカーテンを開けたままにしました。朝日がお部屋に差し込
豊橋旅行 こだわりはタオルとおろしそバーグ in ロワジールホテル豊橋
路面電車で豊橋駅に戻って来ました。ここからはバスで本日の宿へ向かいます。予約したのはロワジールホテル豊橋。豊橋駅から海の方へ約3.5kmの場所にあるホテルです。路線バスで15分ほど。駅から遠いのはちょっと面倒なのですが、その代わり同じ料金で
豊橋公園の中には豊橋市美術博物館があるとのことなので、時間もたっぷりあるし、ちょっと寄ってみることにしました。「美術博物館」って響きが面白いですよね。美術館でもあり、博物館でもあるってことなんでしょうけど、英語だとどちらも “museum”
豊橋市役所の展望フロアから降りてきました。この日は平日で、ちょうどお昼時なので市役所も賑わっているし、職員の皆さんが休憩スペースでご飯を食べていたりして良い雰囲気です。次は展望フロアから見えた緑豊かな豊橋公園へ行きます。市役所の敷地のすぐ脇
豊橋カレーうどんで予想外に満腹になってしまったので、これはしっかり運動しないといけない……なので歩くことにしました。路面電車が走る大通り沿いをてくてく。歩道橋に上ると目的地はすぐそこ。目指していたのはあの一番高い建物、豊橋市役所ですw豊橋市
週末にサクッと旅に出たいな、どこに行こうかな、と思ったとき、誰かと行く旅行ではあまり選ばないような場所に、あえて行って見ることを楽しんでいます。今回は愛知県豊橋市へ!愛知といえば名古屋くらいしか馴染みがなく、豊橋市って考えたことがなかった…
おはようございます。金沢旅行はもう3日目の最終日。有名な観光名所はもう行ったので、今日はどうしようかな~ホテルの朝食ビュッフェ。金沢おでんと治部煮がお気に入りそういえば、ホテルのお部屋の洗面所にあったRefaのドライヤーとヘアアイロンを毎日
金沢城の次は、すぐお隣の兼六園へ。以前金沢旅行に来たときは3月上旬ごろで、そのときも兼六園に来ました。冬の兼六園といえば、雪吊りの松に雪が積もって~という印象ですが、その時は全く雪の気配がなく、『3月だと遅かったかもねー』と話していたのです
ひがし茶屋街で古都気分を味わったので、次は金沢城に行きます。ひがし茶屋街からは歩いて20分くらい。歩くのが面倒な人はこちらで話した城下まち金沢周遊バスに乗ってもいいかも。1日フリー乗車券を買っている方も多そうでした。私は街を歩きたい派です。
元お茶屋「志摩」は素敵だったなー。梁や柱が艶々とした伝統的な日本家屋にちょっと憧れますが、住むとなったらなかなか大変そうですね。まあ、志摩はお茶屋さんであって住宅ではないのですが。ひがし茶屋街をもうちょっと散策。次にひがし茶屋休憩館の観光案
ひがし茶屋街のメインストリートに到着してすぐの所に国指定重要文化財の「志摩」がありました。ひがし茶屋休憩館の観光案内の方にオススメされた場所です。こちらは1820年に建てられた元お茶屋さん。二階建ての建物がほぼそのまま残っていて、内部を見学
おはようございます。金沢r旅行2日目はフルで観光スポットを巡る日。ひがし茶屋街と、金沢城と、兼六園に行きます。まずはホテルの朝食。金沢おでんに、治部煮、おかわりで金沢カレーと、金沢名物をたっぷり食べました。 朝食ビュッフェでは、こうやって朝
お部屋で圓八のあんころ餅を楽しんでいたら、空が良い感じの深いブルーになっていた。さて、夕食はどうしようかなぁ、と考えながらホテルを出て金沢駅に行ってきます。駅ビルや近くのショッピングモールのレストランに行こうか、何か買って帰ってホテルで楽し
それは、金沢に来たくなった理由の一つ。もしかしたら今回の金沢旅行の最大の目的だったかもしれない。ある日たまたま旅行実況系のYoutubeを見ていたのですが、そこで旅行者の人が視聴者におすすめされていたものがあったのです。その旅行者の人はそれ
金沢駅の金沢港口から少し歩いて今日のお宿に到着しました。超高級旅館からリーズナブルなホステルまで、星の数ほどある金沢のホテル達から選んだのはここ、ダイワロイネットホテル金沢MIYABI~金沢駅の金沢港口には ダイワロイネットホテル金沢駅西口
金沢21世紀美術館を観終わったので、金沢駅まで歩いて戻ります。旅先ではその街を知りたくて、やたら歩きたくなってしまう。そして実際にやたら歩くw途中で通った香林坊エリア。この辺はデパートや高級店が立ち並んでいる繁華街でした。金沢駅からは離れて
金沢駅に着いて、まったく金沢っぽくないのは自覚しながら、駅ビルにあったDONQでお昼ご飯を食べて、路線バスで金沢21世紀美術館に行くことにしました。加賀棒茶味のクリームが入っているパンなので、ちょっとだけ金沢っぽい?やっぱり21世紀美術館は
2024年に北陸新幹線が福井県の敦賀市まで延伸して、夏に初めての福井に行って、冬に2度目の富山に行ってきました。北陸と言えば、もう一つあるよね。石川県。金沢にもしばらく行ってないから久しぶりに行ってみようかな。と思い立ち、12月に富山に行っ
3連休の最終日。特に予定が無かったので、ちょっとお出かけしようようかなー、どこに行こうかなーと、ネットの海をサーフィン。そうだ、久しぶりに東京ステーションギャラリーに行こう。その名の通り、東京駅にあるギャラリーです。ちょっと探せばいたるとこ
高岡市から富山駅に戻って来ました。帰りの新幹線の出発時間は17時半。まだ時間があるので、もうちょっとだけ富山観光。富山ってガラスの街なんですね。なんで富山でガラス?と思ったら、「富山のくすり」から来ているもよう。薬瓶の製造が盛んだったようで
金屋町の千本格子の家並みも素敵でしたが、高岡駅まで戻る途中には、土蔵造りの町並みもあります。こんな感じの古い蔵が並ぶ、山町筋。金屋町とは違ってあまり観光地化されておらず、市民の日常に溶け込んでいる感じです。そして、その山町筋にはこんな赤いレ
富山県2日目の今日は富山市から出てみることにしました。夕方の新幹線までに富山駅に戻って来れるところという条件で、Googleマップをぐるぐる徘徊。氷見漁港に海鮮丼を食べに行こうかな、とか、滑川のほたるいかミュージアムって面白いかな、とか、魚
おはようございます。富山旅行2日目。楽しみにしていた、富山マンテンホテルの朝ごはん。なぜなら朝食会場が最上階のレストランで、その窓から立山連峰が見えるから。食事じゃなくて景色を楽しみにしてたのだけど、富山名物が揃った朝ごはんも良かった!和朝
富山に泊まるのは今日1日だけ。さっそく、夜の富山の街を散歩しよう。夜の、と言っても日の入りが早い時期なので、まだ17時すぎ。早い時間に夜が味わえるので、冬もなかなか良いもんですね。宿泊しているのは富山マンテンホテルで、その目の前にあるのが路
岩瀬エリアへのプチ遠出から帰ってきました。ようやく富山駅の南側に出て、本日宿泊するホテルに向かいます。12年ぶりにきた富山。新しいホテルもたくさんできていて、どこのホテルにしようか迷ったのだけど、、、前回と同じホテルに泊まることにしました
富山港展望台からちょっとだけ立山連峰が見えた。よかった~展望台から下りたら、次は岩瀬に残る古い町並みを通りながら路面電車の駅に向かいます。岩瀬は北前船で栄えた街で、当時の廻船問屋などの古い建物が今でも綺麗に残っている場所があるのです。美しい
富山市の中心地や、私が予約したホテルがあるのは富山駅の南側。一方、富山到着後にまず訪れた富岩運河環水公園や、富山県美術館は富山駅の北側にあります。北側をもうちょっと探索してから、ホテルに向かおう。富山駅前から路面電車に乗って北上し、終点の岩
富岩運河環水公園を出て、次はすぐ隣にある富山県美術館アート&デザインに向かいます。ここは、前回の2012年に来たときは無かったと思う。どうやら2017年にできたみたい。近代や現代アート中心の美術館です。富山県美術館 アート&デザイン環水公園
1泊2日の富山旅行なので、観光は富山市周辺の予定です。最初に行くのは、富山駅から歩いて10分くらいのところにある富岩運河環水公園。前回来たときは、帰りの電車の時間が迫っていてゆっくりできなかったので、今回はたっぷり時間をかけて公園を楽しんで
12月、どこかに旅行に行きたいなーだいぶ前、12月の週末を利用して1泊2日で富山に行ったっけ。北陸のしっとりと潤った寒さが新鮮で、軒先に鮭がぶら下がっている商店とかあって、年末で賑わう雰囲気が良かった。そんな富山が懐かしくなったので、富山に
小田原城から見えた相模湾が青くて綺麗だった。海岸は歩いてすぐの場所なので行ってみます。お堀端通りをまっすぐ行った突き当りにある 御幸(みゆき)の浜 へ。小田原城のお堀沿いを歩いて、箱根駅伝のルートとなっている国道1号を渡ります。箱根駅伝の小
スマートEXで新幹線に乗る練習で、小田原にやってきました。ずっと前に仕事で来たことがある気がするけど、どんな街だったか全く覚えていない。もちろん観光なんてしていないし。日帰り観光楽しむぞ!改札を出るとさっそくお土産やさん。こういうのがあると
今年の春ごろ、ぷらっとこだまで静岡に行ったときに、東海道・山陽・九州新幹線のネット予約サービス スマートEX を初めてスマホに入れました。それ以来、まったく使っていないスマートEX……しかも、静岡に行ったときはスマホの画面に表示したQRコー
おはようございます。3泊4日の福井旅行の最終日。今日の予定は帰るだけなので、ホテルの周りを散歩するくらいかな。ホテルはレイトチェックアウトのプランだったので、12時まで滞在できます。今朝の朝ごはんバイキング。お粥とラタトゥイユと厚揚げは毎日
平泉寺白山神社から福井駅に帰ってきました。これで今回の福井旅行で行きたかった場所は全部制覇した!福井駅からホテルに帰る途中、ホテルの隣にある福井城址を見に行きました。中央の高いビルが宿泊しているホテルフジタ福井城址の中には福井県庁があります
福井県立恐竜博物館から路線バスで20分くらい。次の目的地に来ました。ここは…?平泉寺白山神社です。お寺なのか神社なのか、名前で混乱しますね。今は神社ですが、平泉寺と呼ばれていた頃もあるよう。神仏習合の影響で曖昧な部分が残っているのかも。なぜ
おはようございます。福井に到着して3日目は、福井県が誇る福井県立恐竜博物館に行きます!今朝の朝ごはんバイキング。この後、第2ラウンドでカレーを食べるので、ご飯はお粥w今日は電車とバスのスケジュールをバチバチに組んでいるので、遅れないようにし
東尋坊、楽しかったな~とにかく暑かったけど、眩しい日差しで海はキラキラしているし、緑も青々しているし、自然を楽しむには夏が最高ですね。いや、本当に暑かったんですけどね……東尋坊からは路線バスに乗って、えちぜん鉄道のあわら湯のまち駅に向かいま
三国港駅のバス停から10分くらいで東尋坊に到着!バス停近くの観光案内所でマップをもらいました。この道を真っすぐ歩いて行けばよいらしい。団体客用のレストランがあったり、昔ながらの大きなお土産物屋さんがあったり、今どき風のおしゃれなスイーツ屋さ
おはようございます。福井県2日目の朝。朝ご飯はホテルのバイキング。今日は東尋坊に行きます!東尋坊とは日本海を臨む断崖絶壁。サスペンスドラマで犯人が追いつめられる崖ですw福井県で一番行きたかったところ。真夏の旅行は暑さとの闘い。勝利するために
初めて来た街は歩くのがとても楽しいです。普通の道路に、普通のビルが並ぶ普通の日本の街だけど、それでも楽しい。どんなに普通に見えても、自分が住む街とはちょっと違う、その地方ならではのものが見つかるし。真夏の観光で汗だくでホテルに到着しましたが
永平寺から福井駅に帰ってきました。コインロッカーに預けた荷物を取り出して、今日から3泊するホテルに向かいます。福井駅前にも恐竜がたくさんいます。永平寺に行く前に見たトリケラトプスは東口側で、こっちは西口側。肉食恐竜として有名なティラノサウル
さっそく参拝ルートに沿って、永平寺の中を見て行きましょう。拝観料を払って最初に入る市民ホールのロビーのような場所は、この地図だと左下の吉祥閣です。そこから右回りにぐるっと進んでいく感じですね。パンフレットに載っていた地図永平寺の施設めぐり最
福井県の観光スポットというと、必ず上位に出てくる永平寺。なにやら大きいお寺のようですが、特別信心深くもない私はあまり興味なく……wまあでも、有名な場所だから一度は見ておきましょと、行ってみることにしました。福井駅のバス停から特急永平寺ライナ
夏がきたー!!夏は旅行の季節ですよね。行ったことのない県に行きたいな。えーっと、一番近くて行ったことのない県は…… 福井県!というわけで、北陸新幹線も福井県まで延伸したことですし、たっぷり福井県を楽しみに行くことにしました。今回の旅の計画は
最近YouTubeで山の事故の解説動画を見まくっていたら、なんだか、ほんのちょっとだけ、登山に興味がでてきました。悲惨な事故の話が多いのに、そんな馬鹿なという感じですが……本格的な登山どころか、山登りもほぼ経験なしの私です。小学校のときに遠
文明開化!Panasonicの食洗機 SOLOTA がやってきた
あっという間に季節は流れ、紫陽花が瑞々しく綺麗に咲く季節になってしまいました。っていうか、梅雨はどこいった?最近、なかなか日常が忙しくて十分な時間がとれないので、前々から気になっていたものをついに購入してしまいました。それがこちら、Pana
清水から帰ってきて、JR静岡駅でお土産屋さんを見て、ちょっと休憩。静岡市をぷらっと見終わりました。タリーズではいつも米麹仕立てのワッフルクッキー。なぜなら2枚入っているからw券売機でこだまの切符を購入したら来たときはぷらっとこだまの新幹線切
静岡旅行2日目。 残念ながら本格的な雨模様。2日目はロープウェイに乗って日本平に登り、夢テラスから富士山と海の絶景を堪能しよう、なんて思っていたのですが・・・・・・行ってもいいけど絶景は望めなそうだったので、日本平はまた今度にするしかないで
静岡駅近くのホテルオーレイン(静岡)に宿泊中。今夜の夕食は、デパ地下エリアが充実していた静岡駅で食べ物を調達して、お部屋に引きこもる予定です。さっそく買い出しに行きましょう。と、その前に。このホテルの素晴らしいサービスを体験しにいきましょう
静岡市での宿泊はどこにしようかと、旅行サイトやGoogleMapを見ながらホテルを探していたのですが、『天然温泉』という魅惑的な言葉に惹かれてこちらのホテルに決めました。静岡駅から徒歩10分ほどの、ホテルオーレイン(静岡)。初めて聞く名前な
駿府城公園は都会のオアシスのような良い公園でしたが、ぐるっと一周したら満足してしまったので、次の目的地に向かいましょう。公園を出て、お堀沿いを進むと、、、浅草のアサヒグループ本社ビルを思い出すような謎のオブジェwなんとわさびでしたー!わさび
ぷらっと静岡市に来てみましたが、とくに大きな目的はなく、なんとなく静岡市を見てみたい、という感じです。ひとまず静岡駅近くの駿府城公園に行って見ることにしました。観光地っぽいしね。静岡駅からは徒歩20分くらい。途中で静岡鉄道の新静岡駅を通りす
満席の新幹線で縮こまって『鉄道小説』を読んでいたら、あっという間に静岡駅に到着。静岡駅で降りる人が思いのほか多くてびっくりしたのですが、新幹線改札を出てみると、駅ビル内の充実っぷりと駅前のビル群にさらにびっくり!静岡市って想像よりも都会だっ
以前から噂には聞いていた ぷらっとこだま。東海道新幹線の各駅列車であるこだまは、主要駅しか止まらないのぞみと比べて圧倒的に移動時間がかかるのがネック。その代わりと言ってなんですが、お得な料金で、かつワンドリンク付き(!)で乗れるお得な切符が
鳴門公園で渦潮を見た後、宿泊していたアオアヲ ナルト リゾートに戻ってきました。預けていた荷物を受け取り、ホテルのカフェで海を見ながら、まったりとひとりお茶会。優雅だね~シャインマスカットのような葡萄は艶々で、銀箔がキラキラとしているし、青
渦の道から見た渦潮は楽しかった。あんなに次々と流れが変わって、渦がポコポコ生まれてくると、立ち去る機会を逃してしまうよ。といっても、いつまでも遊歩道をグルグルしているわけにはいかないので、1時間以上楽しんだ後に名残惜しく立ち去りました。渦の
去年、横須賀からフェリーに乗って、福岡県の門司港と山口県の下関を旅しました。深夜に横須賀港を出るので、平日の仕事を終えてそのまま旅に出られるんです。休日を追加で取らなくてもいいという、この気軽さがまず最高。そして北九州に到着するのは翌日の夜
飯盛山は悲しい歴史の舞台ではありますが、会津の街並みを見渡せる景色が本当に素晴らしくて、しみじみ「いい場所だなあ」と思いました。まだ時間があるので、会津若松駅に戻る前に近くの 旧瀧澤本陣 にも行ってみます。ここは国指定史跡であり、国の重要文
さざえ堂を見たあとは、いよいよ飯盛山の山頂へ向かいます。ここも昔、修学旅行で来たはずなのですが……どんな場所だったのか、ぜんぜん記憶にないんですよね。お土産物屋さんの前を通ってぐるっと歩くと、会津の街並みが見えました。上からみると、ところど
おはようございます。2泊3日の福島旅行も、あっという間に最終日。今日は郡山から新幹線に乗る予定ですが、それまでもう少しだけ会津を歩きます。まずは、眺めのいい10階のレストランで朝ごはんビュッフェ。会津名物を少しずつ食べられていい感じ。窓の外
おはようございます。2泊3日の福島旅行も、あっという間に最終日。今日は郡山から新幹線に乗る予定ですが、それまでもう少しだけ会津を歩きます。まずは、眺めのいい10階のレストランで朝ごはんビュッフェ。会津名物を少しずつ食べられていい感じ。窓の外
会津若松市役所の前を通り過ぎて、さらに西へと歩いていくと、なんともインパクトのある名前の通りに出ました。野口英世青春通り。 すごいネーミングですが、その名の通り、野口英世が青春時代を過ごしたエリアなんだそうです。その野口英世青春通りにある、
天守閣の見学を終えたので、芝生広場、かつて本丸があった場所を渡って、茶室・麟閣へ向かいます。「麟閣」は、あの千利休の子・千少庵が建てたと伝わる茶室で、現在の建物は1990年に復元されたものです。雪が残っていると踏みたくなる雪国の茶室・麟閣
鶴ヶ城の中に入ってみました。入館料は520円。他のお城と同じく、中は博物館になっていて、鶴ヶ城や会津の歴史をじっくり学べるつくりです。鶴ヶ城の黒い瓦と赤い瓦鶴ヶ城は幕末の戊辰戦争で焼け落ちてしまい、石垣こそ残ったものの、天守閣などの建物はそ
会津観光の足といえば、路線バスの 「ハイカラさん」 と 「あかべえ」。どちらも観光地をぐるっと巡ってくれる、頼もしい周遊バスです。会津若松駅からは、レトロな雰囲気のハイカラさんと、今どきのデザインがかわいいあかべえが、それぞれ30分おきに出
おはようございます!ホテルメッツ福島の朝ごはんはビュッフェではなく、和定食か洋定食の選択式でした。私は迷わず和定食。朝の納豆と牛乳は欠かせないのです。快速あいづ号でのんびり会津若松へ今日は福島から会津若松まで向かいます。まずは新幹線で福島駅
「いい電」の曽根田駅で途中下車の旅に失敗したので、 そのまま歩いて福島駅まで向かうことにしました。予約しているホテルは福島駅近くなので、 せっかくだしチェックインの前に駅まわりを少し散策してみます。福島駅前は、都会っぽさと郊外っぽさがちょう
旧堀切邸を出て少し坂を下ると湯沢通りに出ました。 いわゆる温泉街!というほどの賑わいではないんだけど、ここが飯坂温泉のメインストリートみたいな通りみたいです。そしてこのあたり一帯が飯坂温泉発祥の地とのことです。小さな鯖湖神社があり、その横に
飯坂温泉に来た目的はもちろん温泉なんだけど、まずはちょっと街を歩いてみることにしました。飯坂温泉はいわゆる “温泉街” という雰囲気ではなく、普通の街の中にぽつぽつと温泉施設が点在している感じでした。日常に温泉があるなんて羨ましい。せっかく
いつだったか実家に帰ったとき、のんびりテレビを眺めていたら、福島県にある飯坂温泉の特集が流れてきました。福島県には何度も行ったことがあるのに、そういえば福島市には行ったことがないし、飯坂温泉のこともまったく知らなかったんですよね。それをきっ
いつだったか実家に帰ったとき、のんびりテレビを眺めていたら、福島県にある飯坂温泉の特集が流れてきました。福島県には何度も行ったことがあるのに、そういえば福島市には行ったことがないし、飯坂温泉のこともまったく知らなかったんですよね。それをきっ
新潟伊勢丹での休憩を終えて、再び新潟駅にやってきました。昨夜到着したときは暗くてよく見えなかったのですが、改めて駅前を見てみると……あの、昭和感ただようノスタルジックなバスターミナルが、すっかり無くなってる!工事中の新潟駅前ちょっと色あせた
旧齋藤家別邸を見学して、この近くで「どこか面白いところないかな〜」とGoogle マップを眺めていたら、さすが古くから栄えた町だけあって歴史的な建物や場所がたくさんあるみたい。そういえば、ばかうけ展望室の案内板にも、お寺がずらり並んでいたっ
萬代橋を渡って、のんびり歩くこと約30分。ようやく旧齋藤家別邸に到着しました。ここを建てた齋藤家は、新潟三大財閥のひとつに数えられる大商家で、もともとは清酒問屋からスタートし、北前船の海運業、そしてその基盤を活かした金融業へと発展した一家な
おはようございます。カーテンを閉めずに寝たので、気持ちよい朝日が部屋に差し込んでる。今日もごきげんな青空になりそうです。この、ホテル日航新潟が好きな理由2つ目が、まさにこの景色なんです!眼下にはゆったりと流れる信濃川、その向こうにはどーんと
弥彦山の山頂からぐるりと見渡す新潟の景色、もう本当に広大で綺麗でした。海もあって、田んぼも広がっていて、そりゃあ美味しいものが生まれるわけだよねーと思わず納得してしまいます。さて、今夜の宿は新潟市です!弥彦駅からJR弥彦線と越後線を乗り継い
門司港といえば、やっぱりレトロ建築の宝庫ですよね!できるだけたくさん巡ってみることにしました。そしてもうひとつ、門司港といえば「焼きカレー」も有名なようで。カレーライスの上にチーズをのせて、グラタンのようにオーブンで焼き上げる一皿です。この
昨夜、小倉駅前のバス停に到着したのは夜の9時半すぎだったし、すぐにホテルに急いでしまったので、駅をよく見ていませんでした。今日改めて朝に訪れてみると、小倉駅ってとても大きい!人の流れが活発で、まさに街の中心というような賑わいです。大勢の人が
新門司港から、東京九州フェリーが用意してくれたバスに揺られて、小倉駅に着いたのは夜の9時半すぎ。こんな時間なのに、駅前では「わっしょい!」「ぴーひゃら~」と、どこからか祭囃子が聞こえてきました。この週末は小倉祇園太鼓のお祭り期間らしく、その
朝ご飯を食べて、再び松本清張の「ゼロの焦点」を読んでいたら、気づけばもう10時半。やばい、コンサートの時間!慌ててエントランスホールのステージへ向かうと、 今日の出演者 大橋和彦さんがすでにスタンバイ中でした。ギターを抱えて、静かにゴスペル
おはようございます。窓のない一人部屋の扉を開けて廊下にでると、外に見えるのは一面の海。なんて最高の朝! 瞬時に目が覚めました。船の旅って、こういう非日常がいいですよね。夜中は船の揺れで何度か目が覚めてしまいました。東京湾を出てからは、波の影
おはようございます。窓のない一人部屋の扉を開けて廊下にでると、外に見えるのは一面の海。なんて最高の朝! 瞬時に目が覚めました。船の旅って、こういう非日常がいいですよね。夜中は船の揺れで何度か目が覚めてしまいました。東京湾を出てからは、波の影
出航の時間が近づいてきたので、意気揚々と6階のデッキに出てみました。時刻はもうすぐ深夜0時。空には満月に少し足りないくらいの、丸い月が輝いています。いい夜!その月の下に、黒く浮かぶ小さな島影が見えました。あれは、猿島でしょうか。バーベキュー
フェリーターミナルで2時間過ごすのは辛かった……もう真夜中と言えるような時間になり、いつもならそろそろベッドに入る頃かな、なんて思っていたところで、ようやく乗船の案内がありました。船に乗れる喜びがじわじわと湧いてくる。バイクや車の人たちは、
ある日の平日。仕事を終えた後、京急線にゆられて横須賀中央駅までやってきました。横須賀といえば、神奈川県の三浦半島にある港町。アメリカ海軍と海上自衛隊が同居する、ちょっと異国の香りがする軍港の街です。とはいえ平日夜の8時半は仕事帰りの皆さんで
『“蒲郡”って読める?』という、意地悪なクイズを蒲郡出身の友達に出されてから、もうだいぶ時が経ってしまった。けれど、それ以来ずっと気になっていた蒲郡。そして今日、ついにその蒲郡に足を踏み入れることができました!ほんのちょっと立ち寄っただけの
豊橋旅行のついでに蒲郡に来ています。竹島をぐるっと一周したので、また橋を渡って陸地へ戻りましょう。丘の上にある蒲郡クラシックホテルを眺めながら!あんなに眺めのいい場所にあるホテルだとは知らなかった。きっとお部屋からの景色も最高なんだろうなぁ
蒲郡はヨットで有名だったと思い出したところだけれど、私のなかで蒲郡と言えば「蒲郡クラシックホテル」。ザ・クラシックという佇まいが素敵で、遠くからでも見てみたい。もちろん出来たら泊まりたいけど、それはまた今度……(今度っていつだろう?)そんな
おはようございます。ホテルに泊まった時は、できればカーテンを開けたまま寝たいんです。でも普段は、さすがにレースのカーテンだけは閉めて寝ることがほとんど。今日は22階のお部屋なので、すべてのカーテンを開けたままにしました。朝日がお部屋に差し込
路面電車で豊橋駅に戻って来ました。ここからはバスで本日の宿へ向かいます。予約したのはロワジールホテル豊橋。豊橋駅から海の方へ約3.5kmの場所にあるホテルです。路線バスで15分ほど。駅から遠いのはちょっと面倒なのですが、その代わり同じ料金で
豊橋公園の中には豊橋市美術博物館があるとのことなので、時間もたっぷりあるし、ちょっと寄ってみることにしました。「美術博物館」って響きが面白いですよね。美術館でもあり、博物館でもあるってことなんでしょうけど、英語だとどちらも “museum”
豊橋市役所の展望フロアから降りてきました。この日は平日で、ちょうどお昼時なので市役所も賑わっているし、職員の皆さんが休憩スペースでご飯を食べていたりして良い雰囲気です。次は展望フロアから見えた緑豊かな豊橋公園へ行きます。市役所の敷地のすぐ脇
豊橋カレーうどんで予想外に満腹になってしまったので、これはしっかり運動しないといけない……なので歩くことにしました。路面電車が走る大通り沿いをてくてく。歩道橋に上ると目的地はすぐそこ。目指していたのはあの一番高い建物、豊橋市役所ですw豊橋市
週末にサクッと旅に出たいな、どこに行こうかな、と思ったとき、誰かと行く旅行ではあまり選ばないような場所に、あえて行って見ることを楽しんでいます。今回は愛知県豊橋市へ!愛知といえば名古屋くらいしか馴染みがなく、豊橋市って考えたことがなかった…
おはようございます。金沢旅行はもう3日目の最終日。有名な観光名所はもう行ったので、今日はどうしようかな~ホテルの朝食ビュッフェ。金沢おでんと治部煮がお気に入りそういえば、ホテルのお部屋の洗面所にあったRefaのドライヤーとヘアアイロンを毎日
金沢城の次は、すぐお隣の兼六園へ。以前金沢旅行に来たときは3月上旬ごろで、そのときも兼六園に来ました。冬の兼六園といえば、雪吊りの松に雪が積もって~という印象ですが、その時は全く雪の気配がなく、『3月だと遅かったかもねー』と話していたのです