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「今世界は行き詰まっている」という人は沢山いますが、その後に続く決まり文句にいつも疑問を感じます。「現状を打開して、新しい未来を切り開く」「限界を突破する」「新たな科学技術で解決する」・・・・・・・・・・・・素敵な香ばしい言葉です。 未来に希望を持つことは大切です。しかしそうやって問題を先送り、肥大化して破局に突き進んでいるのが現代社会でしょう。 その根本原因は「経済成長」を最優先していることです...
おはようございます。今朝のコロちゃんとワンコの散歩は、さーむーいー‼サム━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!気温は何と「0℃」です。今季初めての「0℃」ですね。これでは寒いのが当たり前ですよね。だけどワンコの散歩は、毎日欠かすわけには行きませ
人や組織、物事や社会が落ち目になると世間では栄枯盛衰が謳われます。 栄枯盛衰とは「繁栄や衰退は繰り返すものである」ことを意味しますが、盛者必衰と混ざってしまいがちなのか、どちらかと言えば落ち目の際に用いられることが多い言葉です。 栄枯盛衰の言葉が示すように、この世とは無常なものです。無常とは”常”が無いこと、すなわち万物は流転し変化する理を意味します。 それは形あるものが崩れていく虚しさと同時に、崩れたものでもいずれはまた興り得る希望をも内包する東洋的な考え方です。本来的に栄枯盛衰や無常は必ずしもネガティブなことではなく、桜が散ることを名残惜しむもその心残りこそを風情とする日本人には理解が容易…