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眩い午後の日射しに黄色に輝くハギ(萩)の黄葉。花の満開時でも落ち着いた雰囲気のハギは、今ごろの方が華やかさが充ちています。黄葉は株元から始まって上へ上へと進んでいくようです。 先端の未だ緑が残っている葉に交じって、果実が小さく膨らんでいました。 ハギはマメ科。エンドウ豆の先っぽみたいな豆果が次のいのちを蓄えています。この中に、何季もの冬を越え、萌える芽吹き、秋の七種筆頭の花を育てる、いのちが宿る。た...
10月末日、ハギ(萩)の記録。もう最後と思われる花が咲いています。厚みの薄い3出複葉は、先端から順に黄葉しています。 ことしの初花の記録は6月末、こちら でしたから、4ヵ月間ハギの花を見てきたことになります。猛暑の7月から8月、ハギは夏休みに入るのですが、厳密には比較的暑さに強いマルバハギ(丸葉萩)の花を1個とか2個とか見ることがありました。そして、一番は こちら 雨に咲きこぼれた有終の美。 冬期に落葉す...
雨のハギ(萩)見ごろは過ぎた こちら と思っていたのに、別の風情がありました。 桃・赤・紫・白、彩り清楚。花々を飾る雨滴の露。 雨に濡れそぼち、旗弁で守り、また直る逞しさ。うす緑の葉表に散り盛上がる珠。花からの水は蜜のように膨らむ。 秋の名花ハギ。雫の萩にも充たされました。 by アイ...
民俗学の民話風テーマですが・・・。 「きょうはキツネノハナガサを探しましょう」「あれなんじゃない?」「わーっ、きれいな色」「可愛い!」 これが狐の花笠。緩斜面上る萩の道。 ツクシハギ(筑紫萩)咲き零れる花見です。「こっちは花序が短いマルバハギ(丸葉萩)」「これはミックスかもしれない、ヤマハギ(山萩)ということにしときましょ」 雨が降ったのでキノコがたくさん観られました。 超でか!!シロオニタケモドキ(...
秋の青空、アケビ(木通)垂れる。 日曜日は「相生山の四季を歩く会」、下見で調査・観察・学習会。 谷筋の道はキノコの世界。ボタンイボタケ(牡丹疣茸) ブドウニガイグチ(葡萄苦猪口) テングタケの仲間 「クロコタマゴテングタケ(黒小玉子天狗茸)かなぁ?」 ニガクリタケ(苦栗茸)齧ったら 「猛烈に苦い」ハゼノキ(櫨の木)やカキノキ(柿の木)の赤い落ち葉散る道を登ります。 斜面から尾根道はハギ(萩)の世界。 ...
どの花も公平なつもりですが、夏のズミ(酢実)と秋のハギ(萩)は特別気にしてしまいます。この時期は開花状況が気になって訪ねて歩きました。 相生口を入って直ぐ竹藪の脇。枯れたコナラ(小楢)を伐採して出来たギャップにヤマハギ(山萩)一株。谷部で気温が低いのでしょう、早くから咲きました。樹林の中、コナラ樹下の低木区域に一叢のマルバハギ(丸葉萩)の群生。この株は猛暑に1/3が枯れましたが、残りは生きて花付けまし...
秋雨前線が掛った翌日、相生山緑地入口の草地はアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)花盛り。 何処にでもある、この紫が散らばると『秋』を実感します。 「相生山の四季を歩く会」は秋を探して歩きます。あんなに暑かった夏でも自然は次の季節を用意したはず。 秋の七種の三、クズ(葛)花は夏の盛りから咲き始め、ついに緑地の林縁にまで達しました。 白い秋に、その対象色の紫はお似合い。特有の香りも厳かな気持ちにしてくれて、秋...
仲秋、白露、暦に合わせハギ(萩)の花咲く。猛暑・真夏日続きでも、低い丘陵地の山野でも、朝夕に多少の涼気。敏感な秋の花を呼んだのですね。 暑さに強い小振りなマルバハギ(丸葉萩)は既に群れて。展望地のツクシハギ(筑紫萩)は一つ二つちらほら。 この時期の「相生山の四季を歩く会」にハギの花は欠かせません。こちら江戸時代の萩のお花見 こちら9月の案内は こちらテーマを「萩」に絞ったものの、心配していました。“咲...
今年もまたハギ(bush clover)の花が咲き出した夜間の気温が涼しくなって敏感に反応しているんだな🚘依頼でシカゴに同行する宿泊は前回...
相生山緑地南部、東端は崖の上。近隣住民が初日の出を迎える馴染みポイント。こちら マツ(松)やシャシャンボ(小小坊)など早期の植生の中、当然ハギ(萩)ススキ(芒)も残っています。相生山はかつて「萩の山」の一端を占めていたそうです。厳しい夏の証左、枯れた小葉が目に付きます。それでも健気にちらちら、秋の兆し。 台風の雨がやって来ます。いくらか温めのザワザワ風が届き始めました。大気が入れ替わって、週末になれ...
今日は31℃/24℃、曇り時々晴れ。夕方、雷が鳴り出したら、天気予報の消えていた雨マークが復活したけど、、、ほんとに降るのか降らないのかわからないブログを書いている今現在…w 昨日は小雨の中、ダイコン(三太郎大根)の種蒔きもしていました。といっても、私はジャガイモ植えをしていたので、ダイコンは、えらそうに指示をして、家族に蒔いてもらいました…w 去年、蒔いてみたいと思った三太郎大根の種、今年は見つけて入...
暑いのでハギ(萩)の花が咲きません。 尾根のハギ群落に、ツクシ(筑紫)ハギもマルバ(丸葉)ハギも、一輪づつがやっと。奥の 少し湿気を感じる谷筋に、少し元気な花序を見つけました。奥の白い塊はクサギ(臭木)花盛りです。バトンリレー譲りません。「なかなか来ないね、秋の七種の季節」「早く涼しくならないかな」「大きな被害にならない程度の雨が来て欲しい」人の要求はいつも自分勝手です。 by アイ...
早朝の雨は樹林の中まで降り込まなかったみたいです。いつもよりは涼しめのはずが、湿気があって意外な空気感。それでも・・・ハギ(萩)の花、還って来ました。暑さに強いマルバハギ(丸葉萩)、数個の花序。 始まりの秋は清かに、しばし萩にとどまる。帰途についてから、雨が強くなりました。暦通りに、季節の変わり目を体感できるのかもしれません。 by アイ ...
紅葉始まる尾根道 橙色朱色のナツハゼ(夏櫨)の枝越しに小さな紫ピンク マルバハギ(丸葉萩)の花梅雨時の咲き始め 猛暑の狭間 最終の萩 相生山を長く歩いていますが この取り合わせは初めてです涼気と暖気の混じり合い 「異常気象」交代時の為せる業? by アイ...
相生口の階段足元にホットピンクの影。見上げると濃い緑の奥にサザンカ(山茶花)が咲いていました。 展望台跡への緩やか斜面。期待してなかったツクシハギ(筑紫萩)残り花。紅葉ちらちらコバノガマズミ(小葉の莢蒾)赤い果実ちかちか。来年まで忘れずにいたい。萩の花色。 アキノキリンソウ(秋の麒麟草)今年初めて会いました。 「この辺り増えたね」「こっそり切って持って帰る人見たよ」「自然は強いさ」「だからって花泥棒...
雨一粒降って来ました。風が抜けました。 *最初に観た山根口のツクシハギがきれいでした。(bun)*「相生山の萩」を見る事が出来た。(巌)*はぎの花の多さにビックリ。(藤一) 「相生山の四季を歩く会」こちらで巡ったハギ(萩)の花も終盤。 雨ひとつ 一つ歩を止め こぼれ萩 by アイ...
日曜日の「相生山の四季を歩く会」午後の部に参加された方から寄せられたコメントです。*午後の午後の部ではマルバハギがたくさん。葉腋にポチョポチョと咲く姿が慎ましく、濃い花の色の紅も愛らしく感じられました。 山に咲く萩の良さに気づかせてもらえた今日の観察会でした。 分厚くずっしりとした存在感のコフキサルノコシカケ、置物として珍重されるのだそう。我が家の玄関にも欲しいです! (ケイコ) *今日一日有り難うござ...
「相生山の四季を歩く会*10月*」の感想コメントからつい先日までの猛暑が強烈に心身に残っていたのですが、きょう相生山に来て萩の花などを見ながら涼しい森を歩いたら、ようやく秋の訪れを実感することができました。(Bee) 参加者35人。暑い間外出を控えていた方がたと久しぶりにお会いできて嬉しかったです。 by Oak.+R.61...
さわやか秋晴の光がコナラ(小楢)樹林に降り注いでいます。あと少ししたら黄葉が始まる。 枯れた幹が伐採されたシンボルコナラの上の青空が悲しく眩しい。「相生山の四季を歩く会」の最終下見、予定コースをたどって都心の見える展望地まで。ハギ(萩)の花ざかりは少し過ぎたみたい、残念。それでも未だ蕾のある花序もあって、来週の雨までは萩の花見は大丈夫かな・・・。 明日の資料、カラー版。2面は萩づくし。 帰りは寄り道をしま...
昨日の中日新聞朝刊、愛知県内の自然観察関係の案内欄は大盛況。自然に親しむ最高の季節を迎えています。 アラカシ(粗樫)のドングリは未だ熟していないけれど、アオハダ(青肌)やコバノガマズミ(小葉の莢蒾)は充分に美味しそう!! 秋の陽を透かすキツネノハナガサ(狐の花笠)人気のキノコですが寿命は1日。ナギナタタケ(薙刀茸)やマンネンタケ(万年茸)の仲間の鮮やかな色が地面を彩ります。 ヤマハギ(山萩)は日曜日まで満開...
ハギ(萩)の花、朝からの雨に濡れました。 水玉を転がす3枚の複葉。ツクシハギ(筑紫萩)は白い花弁うつむいて。満開を迎えていた紫が濡れて融けます。なんとも艶やか。展望地では開いた空から一段と濡れて、若木は少し心細げ。 雲は厚く、きょう一日止みそうにありません。暗い空に対比して、足元の花色が心弾ませます。 雨に打たれて咲き誇るヤマハギ(山萩)の花。 秋の誇りの相生山です。 by アイ...
秋の花 ハギ(萩)の見ごろを迎えました。赤紫に白あざやかに ツクシハギ(筑紫萩)朝日の当たる尾根の草地に咲くも良し。早朝の樹林に漏れる光を待つも好し。 残暑の頃から咲き続けてきた可憐なマルバハギ(丸葉萩)は終盤の装い。名古屋の都心のビル群を背景に、これから盛りのヤマハギ(山萩)の株。 万葉の昔は「花」と言えば、萩を指したそうです。平安には梅、江戸以降は桜に譲ってはいますが、秋一番は萩の花。この控えめな華や...
朝晩が一気に涼しくなったので、変化求めて相生山。樹林手前の梅畑の向こう、のびやか秋の雲。 ヒガンバナ(彼岸花)が咲いた道。シロハツモドキ(白発擬き)が早い落ち葉を乗せて戻ったきた道。 空に溶けていきそうなヤマハギ(山萩)の花穂。主張するクサギ(臭木)の碧い珠。黄色くなった葉が増えていましたヤマザクラ(山桜)、秋の陽を浴びて。 by アイ...
雨滴が大気を冷やして、花序を育て蕾を揺らせました。 ヤマハギ(山萩)の花が咲きました。 先立って先週に開花していたマルバハギ(丸葉萩)に比べると、それぞれの花弁が大きく色も大人びて。葉腋から長く伸び出す穂には続く蕾が次々。同じように咲きかけなのに、比べて花色が白い株はツクシハギ(筑紫萩)だろうか。 降り始めの雨が葉の表面で珠になって、やがて一面を濡らす時、洗われた花びらに仲秋宿る。 相生山に萩の秋が始...
相生山のコナラ樹林も少しだけ黄ばんで、“秋の七種”筆頭のハギの花が増えてきました。 例年ならハギ3種が咲き揃う頃ですが、ことしはマルバハギ(丸葉萩)の数株が花咲かせています。この子は色合いが白っぽいのでツクシハギ(筑紫萩)かなと花序を確かめると短いので違っていました。 ヤマハギ(山萩)系の株はどれも、やっと花序が伸び始めたばかりです。 数年前から緑地全体でハギの花が急激に減っている感じです。その原因は(1...
今日は28℃/21℃、曇り…。 9/12に種を蒔いていたタマネギ(早生、ハッピー501)は、9/16から無事、発芽を始めました。連休中は、ちょうど気温が下がっていたので、タマネギには良かったと思います。 ということで、昨日の朝、200穴のセルトレイ2枚を畑に移動しました。昨日は34℃予報(実際は32℃くらいだったみたい)と、気温が高くなりそうなのが気になりましたが、そこまで上がらないだろうと高を括って…。 これが昨日の朝の...
次第に「秋」は進んでいるようですが、本家ハギが咲く前に 林縁や生産緑地沿いの草地ではアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)が咲き乱れています。 木本のハギ(萩)や在来種の本家ヌスビトハギ こちら に比べると外来種であるこの子の風格はイマイチ、しかも種子のクッツキムシは嫌われものですが、こうしてみるとなかなかの風情ではあります。儚げな青紫は、やっぱり秋の色。 by アイ...
台風一過とは言いがたい、すっきりしない空すっきりしない空気感。七十二候の【天地始粛(てんちはじめてさむし)】とは程遠い。「秋探し」は期待薄? 秋の花は気温低下でスイッチが入るのでしょう、標高・緯度の高いところから開くから。相生山のヌルデ(白膠木)の花序に蕾は固く、ススキ(芒)の穂は一本、萩の花はマルバハギ(丸葉萩)が一株に数個・・・・で止まったまま。立秋の頃はより気配を感じたんだけどなあ。 猛暑日照りの...
今日は29℃/24℃、曇り、夜から明日にかけて雨の予報…。 我が家のツルなしインゲンは8/13に撤収済みでしたが、8/19には同じ場所にツルなしモロッコインゲンの種を蒔いていました…w 場所は、キュウリの反対側…w 挿し木のキュウリを2本植えたところの並び…。 昨日は、上から垂れてきた5月植えのキュウリのツル先をちょっと切って、多少、挿し木のキュウリやモロッコの環境をよくしてみましたが… 周りには挿し木キュウリのほ...
名古屋市の相生山辺りでは、強い雨が降ったり晴れ間が出たり。予断できない「嵐の前」。梢から雨滴の散るコナラ(小楢)樹林の下に、マルバハギ(丸葉萩)の一叢。何日か水を浴びた尾根の草地と低木層では「息を吹き返した」様子。 2週間前は日照りで、黄葉が始まった景観になっていましたものね。コナラの樹林に背着生のキノコが発生した枯損木。大風が来れば折れて倒れそうです。 シンボル-コナラーの枯れた枝の中に残る未だ緑の...
次の日曜日、11日は「相生山の四季を歩く会」昨日の中日新聞県内版に案内が掲載されています。 「秋の気配?暦の上では立秋だけど・・・?」 注意深く探して歩くと残暑厳しい樹林地でも、秋の標(しるし)が。「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七草(ななくさ)の花」「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」 《山部赤人》万葉の昔には、阿由知潟を望む丘陵地にも「七種の花」が...
灼熱の昼下がり 夏草伸び 樹木繁り 空乾くハギ(萩)うす紅に 咲き残り 咲く兆し マンリョウ(万両)は林床に満開相生山に夏雲もりもり 明日は大暑 by R.60...
相生山の樹林地林縁でも「猛暑日」体感。 僅かな半日陰に可憐にヤブコウジ(藪柑子)繁みの奥にマルバハギ(丸葉萩)こう暑いと、辛うじて咲いてます、って感じですね。 生産緑地の畑隣の草地から、キリキリキリッ・・・キリギリス(螽斯)の仲間の声。 週末は二十四節気の小暑。いよいよ盛夏です。 by アイ...
梅雨の晴れ間に、お決まりの萩の花見。ツクシハギ(筑紫萩)の花序が少し華やかになっていました。「えっ!?萩が6月に咲くんですか?」ハギの冬芽観察の時、信じられない表情だったnさん、こちら もう直ぐ見ごろですよ。 小じんまりして花弁が紫赤一色のマルバハギ(丸葉萩)こちらと比べて、特に旗弁の白が目印のツクシハギ。この季節の熱を和らげ、涼ませてくれます。ビッシリの花芽のなかに、甲虫が一匹写り込んでいました。相...
東海地方やっと梅雨入り。いつもの年のように「宣言」の後、雨が去って。今日は夏至日。 真上に高い太陽から、樹林の園路に木洩れ日。 咲き終りのクチナシ(山梔子) 一番花ツクシハギ(筑紫萩) 午後5時の太陽、きょうは日の入りまで未だ2時間以上。雲消えて快晴、けれど湿気含む空。週末から週明けにかけて、前線が雨を呼ぶそうです。森の景色が変わります。 by アイ...
夏至近づいて、例年ならハギ(萩)の花が咲き出す頃です。去年も一昨年も咲いたツクシハギ(筑紫萩)は未だ蕾、というより花序が伸びきってません。 ことしは梅雨入り遅れて乾燥した夏日が続いてるからな、あきらめきれず、もう一か所。 紅紫の灯が見えました!マルバハギ(丸葉萩)の小さく丸っこい旗弁と翼弁。他のハギが尾根の乾燥地に生育しているのに比べて、この株は斜面上部でコナラ(小楢)の軒下、何種かの低木類と混生してい...
相生山のハギ(萩)、花のピークは例年、寒露の頃になります。ことしは10月8日「相生山の四季を歩く会」、キノコを探す人びとの傍らでひっそりと。もう終わったかに見えました。 それから雨が2度来て、朝夕の冷えが「いつの間にか、すっかり秋だねえ」今夏の暑のダメージが大きかったのでしょうか。暑さに比較的強いマルバハギ(丸葉萩)が終わった後で、ツクシハギ(筑紫萩)たちが満開になりました。万葉集で一番多く採られてい...
10月10日、晴れの特異日。最近、うつむき加減に目を凝らして歩く事が多かったので、今日は意識して仰ぎましょう。 ヌルデ(白膠木)の雌株。花柱のピンクを残しながら、塩味を想わせる果皮丸く。お馴染みの虫瘤、ヌルデミミフシ(白膠木耳附子)、今年は少なめ。 ヤマザクラ(山桜)の貴重な幼木のところで、晴れました。未だ、見ごろを控えていそうなヤマハギ(山萩)。背景はカキノキ(柿の木)の橙葉。 急いで谷へ下りて、櫨紅...
寒冷前線通過後、雨上がりの相生山緑地。どんなキノコが出てるかな? かわいいダイダイカサ(橙傘) 赤味ほのかスオウシロオニタケ(蘇芳白鬼茸)オチバタケ(落ち葉茸)の仲間? ヒポミケス菌類のついたイグチ(猪口)老菌 日曜日の「相生山の四季を歩く会」では、4~5人構成のグループに分かれて、樹林のあちこちに散らばって、たくさんの眼でキノコを探します。【どんな場所に】【どんな状態で】生育しているか、色や形に感激...
前回のお散歩の最初に戻ります。 まずであったのはウラナミシジミ。 これ↓ 確かオオトリノフンダマシの卵のうだと思うのですが。 周りにいないかなぁ 探せばよかった。
にほんブログ村 すっかり秋めいてきた公園 ・・でも 気温は一進一退今日はまた真夏日予報のななみ地方 今年はなかなかすんなり秋になってくれませんね(…
今日は26℃/13℃、晴れ。朝は寒かったですが、日中は日差したっぷり…w 昨日はそろそろタマネギ苗の置き場を作らなきゃ、ということで、オカヒジキを種取は諦めて抜くことにしました。 そしたら、この際、キュウリの場所に植えていたマルチ代わりのラッカセイ(オオマサリ)も抜いちゃおうか、ということになっちゃいました…w(ほかにもあるし…。) もう少し太らせたいところですが、掘るならまとめてのほうがいいし…。さ...
今日は24℃/20℃、雨のち曇り。急に涼しくなって、今朝は寒く感じました。 昨日は早めに畑に行って、畑の大家さんの草取りを手伝ってました。というか、敷地の一部を勝手に草取り…w 例年やっているんですけどね…w なにしろ、畑もタダだし、水道も使ってるし、支柱も一部借りてるし、最近はもみ殻や燻炭ももらってるし(大家さん、燻炭は、4年くらい前から作り始めました)、ということで、なにかとお世話になってますので。 ...
二十四節気 白露 も次候に入るのに 33℃きょうも真夏日名からも 実からも 白露と言えば萩 そう思い入れて ハギの花 樹林内の明るいギャップでも尾根の外れまで行っても花が無い・・・・昨年の 白露初日 こちら 緑地出口の林縁には 旺盛にアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)万葉の萩に代わって 外来の草本・・・・ 不本意ではあるのですが 「植物を差別したらイカンですキニ」 と槙野さんも言ってるのでこちら 期待して 今...
相生山に秋の姿が ぐっと濃くなってきました 春先に冬芽を観たハゼノキ(櫨の木)幼木に 紅葉の葉秋の七種 ススキ(芒)は穂の展開 ヤマハギ(山萩)も開花 今度の日曜日「相生山の四季を歩く会*9月」 詳細は こちら 7月の昆虫(採集)観察から2ヵ月 おとな(=成虫)になった子たち 背の低い草むらにイナゴ(蝗)の仲間 農道にクルマバッタモドキ(車飛蝗擬き)樹林の枝には どんな子が潜んでいるでしょう「ムシ苦手」...
9月になっても真夏日が続きます例年より ハギ(萩)の花が遅いことも その証 それでも 一つ二つマルバハギ(丸葉萩) 涼呼び起こす薄紫「秋本番」を想わす株も現れました暑さは苦手なヤマハギ(山萩)の株も 花穂が延びてきました私たちが感じているより敏感に野生の花は秋を呼ぶ 相生山の丘陵です by アイ...
初めて体験する 連日の「異常な暑さ」 それでも 夜に早朝に いくらか陰りが生じたのだろう萩の秋 マルバハギ(丸葉萩)花色増して 今日は 処暑 by アイ...
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