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最近は、街中を歩いておりますと、外国人観光客が沢山歩いていらっしゃいます。 インバウンド、円安という事もあり、海外からのお客様は、増える一方。 街中を歩いていても、大人数で歩道を横になって歩いたり、神社に露出の多い服で入り、アイドル並みに写真を撮ったり、歩きタバコですれ違い...
ミカンの木は花が落ちて丸い実がついてきました。 今年は花がいっぱい咲いたので、今のところ実がいっぱい付いています。 柚子は花が咲くのが少し遅かったので、花がまだ残っています。 鋭いトゲが見えています。 柿はこれから黄色い花が咲き、実を付けていきます。 昨日はよく晴れた青空が...
春前に 市役所は街路樹の剪定を行う 丁度多くの木が新芽を付ける頃でもあるので 冬蓄えたエネルギーを放出した途端 バッサリ切断される木の‘’木もち‘’を思うといのちは木の血のようでとても痛々しいナニモ タベラレナクナルジャナイカ植物が切られる時に、発する音を録音した研究ビデオがある。初めて見た時、そんなこと言われたら、ナニモ 最近知ったこと 春の樹木や生け垣の剪定は犯罪に: イタリア野鳥保護協会に...
ピンク色のきれいな花を咲かせているシャクヤク、 写真は3つですが、4つ咲いています。 柚子は昨年ほどの花ではありませんが、固まって蕾が見えていました。細い小さなトゲがいくつも見えます。 ミカンはたくさん花が咲きそうです。 今日から5月、5日「こどもの日」は「立夏」、夏の気配...
今日はお天気も良かったので、街中をランチがてら散歩する事に致しました。 桜が終わり、梅雨までの束の間のカラッとした晴天。 木々が芽吹き、新緑の気持ちの良い季節です。 様々な木が新緑になっていく中、私はこの時期にとても楽しみにしている樹木があります。 4月なのに、まるで真っ白...
ここ数年柿の木の大きくなった枝を落としています。それでも毎年この時期になると元気に新しい芽を見せてくれます。 関東では桜は満開を過ぎて散り始めていますが、我が家の八重桜はこれから、暖かいのでだいぶ開いてきました。 ツツジも今にも咲きそうなところまできています。白と赤ですが、...
今年、すっかり忘れてました(--;) この時期(2月)にやらなきゃいけない樹木の消毒と殺虫。 主にカイガラムシ対策。 暖かくなってからでは駄目なのよね。 さて、早起きして散布しますか。。。
【亀杉】鷹乃杜に残る、伊達政宗の愛鷹を埋葬した場所の大木|宮城県富谷市
鷹乃杜にある伊達政宗公が鷹狩りの鷹を埋めて葬った場所に植えた「亀杉」という大木を見に行きました。
柚子をすべて収穫しました - 今年柚子は豊作でした。 箱がいっぱいになるほど取れました。 高枝切ばさみでつかみ損ね、地面に落としてしまった柚子です。 ミカンは4つ生りました。 柚子はたくさんなのでご近所さんへもらっていただきました。今年も残り11日になりました。明日22日は...
朝のうちは少し風強く冷たく、秋が深まるというか冬が進むいうか、樹林の色づきが広がっていきます。 1週間前の「相生山の四季を歩く会」資料 こちら に載せた画像に比べると、ずい分あざやかになって来ました。色とりどりの紅葉をリードするのはバラ科の樹木。その代表格ヤマザクラ(山桜)は緑地中央部高木は黄から赤へ。林縁部では燃えるような紅葉も見られます。 朝陽のなかのコントラストとグラデーション。亜高木で葉が丸っ...
柿を収穫しました - 先日収穫した我が家の柿、50個ほどありました。 枝をかなり落としました。これで落ち葉が少し減ります。 15cmほどの柿の落ち葉、赤く染まりきれいです。 柿の葉に隠れていたのか見たことがない昆虫が、調べてみたら、「クダマキモドキ」と言うバッタ目キリギリス...
ズミ(酢実)の別名はコナシ(小梨)、上高地の小梨平は生育種のズミから名付けられたらしい。上高地のズミの果実は熟すると朱色。相生山のは熟しても黄色。なので図鑑には【キミズミ(黄実酢実)】とわざわざ分けているのもあります。 私たちはそこまでの必要は無いと考えていますが、たくさんの樹木が様々に色づいてくる秋。黄色いのはこの子だけなので、今日は特筆してみました。例年は森全体が黄色っぽくなってくる中でズミ...
相生山緑地内の樹林地で。 広範囲に樹木が伐採されています。「暗い森になるから」「手入れされなくなった森が荒れるから」の理由で正当化して。以前はヒサカキ(姫榊)やシャシャンボ(小小坊)やアラカシ(粗樫)などの常緑樹に集中していましたが、ここ数年は見境なくタカノツメ(鷹の爪)やコナラ(小楢)まで伐るようになっています。責任者や監督者が変わったのでしょうか。 なかには植菌の榾木にする目的なのか若木をチェン...
猛暑のために多くの葉が枯れ落ちましたが、残った葉に黄葉始まりました。たくましい短枝の先には次の芽を備えて。ズミの特徴、切れ込みの入った葉も見られます。 ズミ(酢実) 華麗な花の頃はこちら 花が果実に育ちました。黄葉と競うように、黄色く熟していきます。たくさんな花から選ばれて育った果実たち。宿ったいのちが、今日は雨を受けて光ります。近年、盗伐や伐採で生息域が狭まっているズミ。この実りが落ちて芽生えて...
やっと夏が終わったのに、“秋晴れ”の空になりませんね。久しぶりのリョウブ(令法)はモノトーン。花序に蕾、のようですが果実です。 ノブドウ(野葡萄)は青から紫に鮮やかに色づきました。少し前は こちら 秋の始まり。花期の長いクサギ(臭木)の萼が赤紫になりました。それに合わすように果実も、くすんだ蒼から輝く青に。 コバノガマズミ(小葉の莢蒾)はオレンジ色、ガマズミ(莢蒾)は透明感ある赤。どちらもこれから真紅に...
先週末、何か賑やかだなと思ったら、『森づくり』イベントの日でした。「人工林のヒノキを伐る体験」もやるらしいけど、見ていても木はほとんど伐らずに、主に竹を伐っているようでした。 ここは工事が中止になった緑地横断する「道路」用地。中止になった訳は「便利さよりも自然を大事にするため」と河村前市長の判断があったから。そして、この区域は相生山の自然の象徴ヒメボタル(姫蛍)の生息地。 人工林や竹藪を整備して自然...
ヌルデ(白膠木)がやっと咲きました。相生山の樹木の中では最も遅い花。 花序にビッシリ。遠目に見てもそれだけで華やかなのですが、雌花は更に美しい。 早い子は子房が紅く膨らんで、黄色い雄しべと白い花びらと、可愛い姫さま。秋なのに、秋の花なのに。春が来たように浮き浮きしてしまいます。 by アイ...
どの花も公平なつもりですが、夏のズミ(酢実)と秋のハギ(萩)は特別気にしてしまいます。この時期は開花状況が気になって訪ねて歩きました。 相生口を入って直ぐ竹藪の脇。枯れたコナラ(小楢)を伐採して出来たギャップにヤマハギ(山萩)一株。谷部で気温が低いのでしょう、早くから咲きました。樹林の中、コナラ樹下の低木区域に一叢のマルバハギ(丸葉萩)の群生。この株は猛暑に1/3が枯れましたが、残りは生きて花付けまし...
しばらく会えていない相生山の仲間から届いたメール、1週間前の画像と共に。 資料 頂きました。ありがとうございます。我が家の周りにはクズの繁る場所がなくなってしまいました。懐かしく思い出す秋の七種の観察。...
いつもの散策コース生産緑地梅畑の西端、樹林への入り口に三角コーンと作業用トラック。農家の人の軽トラじゃないよなあ、また何か工事やってるのか?掲示は無かったよなあ・・・と近づいたら・・・林縁にごっそり穴が開いてました。 春から初夏にフジ(藤)の冬芽や花を観察し、夏にはタマムシ(玉虫)を探した、ムクノキ(椋)との違いを勉強したエノキ(榎)の大枝小枝がバッサリ。トラックの中で昼休み中のオジサンに話を聞く...
9月14日の「相生山の四季を歩く会」参加者コメントと記録係によるレポートです。 *くずの花、じっくり見たのは初めてです。河原の堤防でもじゃまもの扱いです。*死んでもタマムシのきれいなのにはびっくりです。 (ヒメシャガ) *知らないことたくさん教えて頂きました。(さかえ)*人数が少なかったので、ゆっくり観察できてよかったです。(ひとみ) *湿度が高いなか完歩できたこと。(巌さん)*説明の仕方が良かった。(カオル...
昨夕は所用で駒沢付近にいました。半蔵門線・田園都市線で移動したら、なんと今年度中の引退予定になっており残り僅かとなっている東京メトロ8000系が来ました。但し…
去年は全滅だった果樹園の栗。 手入れをしてない畑には、果樹がたくさん植えられています。 最初に琵琶が収穫できました。こちらはジャムにして、もうすっかり食べてしまいました。 次にいくり、すももの種類です。こちらはジャムの他にジュースにしました。 梅は梅干しとカリカリ梅、梅酒も作りまして、もも、梨と収穫できて、今年はフルーツ食べ放題の夏でした。 かぼすが終わり、次の柑橘スダチと更に長崎特産のゆうこうが食べごろになるのを待っているところです。 あら? 栗が落ちてる。見上げれば、6mの高枝キリバサミも届かい上に栗がたくさん実っています。 雨で落ちたんだ。殻を割ると、なんとも立派な栗が入っていました。 …
台風15号が足早に去って、相生山の午後は晴天。御嶽と伊吹それぞれの山頂に、置いていかれた入道雲。 園路の黒い雨跡。強い雨と風に散ったコナラ(小楢)やハゼノキ(櫨の木)の花道。 ヤマザクラ(山桜)の黄色。アオハダ(青肌)の甘く匂い立つ青い葉。 台風を追う強い風が樹冠の枝を時に揺らし、秋っぽい空を背景にトンボ(蜻蛉)が流される。 2日間、少し気温は下がったけれど、果たして秋は来るのかな。 by アイ...
実りの秋が見えます。アケビ(木通)は果実いっぱい。暑い夏は光合成が一層活発、エネルギー充満かな。それとも、水不足で植物も多少疲れ気味なのだろうか。 今日から2学期。相生山に近い小・中学校でも子どもたちの登校姿、久しぶりに見られました。あの子たちはアケビが食べられるなんてこと知らないだろうな。その先生たちも食べたことある人は少ないかもしれない。名古屋より少し田舎に育った身としては、秋を感じる機会が少な...
島の雷はすごい迫力です。雲が低いからか? 見上げると、分厚く真っ黒な積乱雲が迫っています。これが頭上にきたら恐ろしい、稲光とともにドカンドカンと落ちるのですよ。 落雷でみかんの木が避けて、道路にかぶさりました。撤去も一苦労です。 ところで、柑橘系は見分けるのが難しいですね。 4種類の柑橘系の木がありますが、2年目にして、なんとなく区別がつくようになりました。 サイズも同じくらいで、色づく頃合いが少しずつ違います。スーパーで並んでいる旬の柑橘系を購入して、半分に切って味見したり、GoogleでAI検索したり。 スダチとカボスさえ分からなかったんですよ。 譲り受けた畑なんですけどね。 最後まで謎だ…
逆光に紅葉が見えた。思ったより赤い。 やはり一番はヤマハゼ(山櫨)。連続の猛暑日でも、陽射しは徐々に陰り。 樹林の中は朝夕の涼気、敏感なヤマハゼに離層形成を促したみたい。くらくらする程の緑もりもりに、黄・朱・赤の光彩が何処からか交って。秋が静かに始まる。 by アイ...
蝉の挽歌。暑かった今年の8月が終わる。クマゼミ(熊蝉)の声はいつしか消えた。 高いコナラ(小楢)の幹をツクツクボウシ(寒蝉)に譲って、アブラゼミ(油蝉)は低い桜に。 名残りの猛暑日。都心の夕暮れ時。樹林越しの陽は激しさを抑えて。 夏の盛者、土に還らんとす。七十二候は天地始粛。ついに暑さ鎮まる。 by アイ...
北尾根の大きなコナラ(小楢)が切り倒されたエリアへ行ってみました。地肌が露わになるほど刈り払われて こちら 2ヵ月経ちました。 植生の復活が見られます。15cm以下にされていた株から萌芽更新の若い幹が、高い子は60cm以上に伸びています。以前は見られなかった、キク科の草本たち、先駆植生のアカメガシワ(赤芽柏)が目立ちます。種子が風で運ばれてきたのでしょうか。埋土種子が目を覚ましたのでしょうか。裸地になっ...
今日も曇りがち、時に微雨。風があってコナラ(小楢)の葉が揺れる。葉裏の向うにドングリが覗く。二つ三つ・・・殻斗から膨らむ果実。 アオハダ(青肌)緑濃い樹に、細かく赤の飾り。未だ陶器質の濁り、透明感ある輝き増すと秋本番。やっと夏は過ぎたよう、やっぱり処暑。 by アイ...
昨日、昼下がり。一番暑い時間帯。 樹林奥まで入ったら、今年初めてのヒグラシ(法師蝉)が鳴いていて。さわさわさ~っ 風が流れていた。記録では気温35℃はあったはずだけど、夏の感じではなくて。風の感じは、確かに夏のそれでは無くて。 尾根の道はもちろん、コナラの樹林の中でも。涼しかったんだよ。ああ、秋の風だなって。ホントだよ。 by R.75...
相生山緑地の展望台跡地周辺が刈り払われて、「イヌザンショウ(犬山椒)が無くなってるよ!」 アゲハチョウ(揚羽蝶)が産卵のために飛び回っていたのは、つい1ヵ月ほど前。こちら 彼らにとっては大切な植生、その時期にココへ来るとアゲハチョウが見られたのでした。この木を伐った人たちはそんなことを知ろうともしないよね。名古屋市に働きかけた「ズミ伐採警告」のための掲示。関連記事:こちらズミは伐ってはいけない、他はど...
コナラ(小楢)の森の入り口通路に、ドングリの付いた小枝が散っていました。ハイイロ(灰色)チョッキリのお母さんが、子どもの食料になるドングリの中に産卵し、他の虫たちを寄せ付けないために“チョッキリ”と切り落した事象です。もう少し詳しくは:このページ既報のように こちら 相生山では2年くらい前からカシノナガキクイムシ(樫の長木喰い虫)の穿入による高齢木の枯死が再び目立ってきました。ハイイロチョッキリの生長にも影...
相生山緑地西北の稲田口近く、私たちが伐採された植生の特徴から「ギャップ」と呼んでいる区域(名古屋市の関係者は「いのちの谷」と呼んでいるようです)に、派手なピンクの標識が目立ちます。 工事が中止になった都市計画道路「弥富相生山線」の道路用地内。微妙な場所なので気になります。またぞろ「環境調査」なるものを始めたのでしょうか?どこかの機関が「希少種」の表示?付けられている樹種はコナラ(小楢),ヒサカキ(姫榊...
8月10日の調査 こちら 記録画像と参加された方のコメントを掲載します。 *「シイノキには風格がある」納得です。常緑の木を見ると、葉裏をひっくり返して確かめる癖がつきそうです。(Bee) *皆さんのように、いつかはシイノキがわかるようになりたいものです。(カズ) *相生山の未来が見えた気がしました。私が見ることはできませんが、あと何百年もしたら熱田の森の様になるのでしょうね。(久) *相生山のシイはスダジイ...
相生山の四季を歩く会のシイノキ調査。2017年に続いて2回目。「測定不能になったら、その時点で中止ね」2mm/hの雨天予報でしたが、かまわず決行。低木は目盛りを付けた3mの釣り竿を用い、胸高直径はノギスか巻き尺(幹回り÷3,14)で。 高い木は樹高測定用スマホアプリを初めて試してみました。樹冠を確定したり、距離を正確に測ったり、測定者によって異なる数値にわいわいがやがや。。。 今回の大喜び!! コナラ(小楢)伐倒時...
「相生山の四季を歩く会」8月は定例の観察会は、2018年以来7年ぶりお休み。替わって有志による測定会をやります。対象はシイノキ! シイノキにこだわるのは、この地域の植生遷移におけるクライマックス-フォレスト(極相林)の代表種だから。参照:こちら 数百年先の主になる子の今を見ておきたいというワクワク企画です。10年前に発見した第1号 今年になって見つけた第〇号の幼木。 前回の調査は2017年の7月 こちらあれからどの...
それにしても「記録をとり始めてから過去最高の・・・・」といったニュースが毎日更新されて報道されています。そんな中、なにやら夏には見かけないものが;昨年の記録を調べると結構な量が落ちていたのは9月の中旬でした。1ヵ月以上も早い落とし物です。今年は豊作になると期待をしていますが、くれぐれもしっかり実ってから落ちてきてくださいね。...
猛暑の樹林を、日射しを避けながら訪ねます。梅雨の雨に咲いたシャシャンボ(小小坊)こちら、晩秋の試食が楽しみな液果。林縁のエノキ(榎) の果実は橙色に色づいていました。鳥散布の核果。並んでいる同属のムクノキ(椋)と比較して見てきましが、この木の果実を食べたことはありません。時期を逃しているのかな?木が若くて熟す前に落すのかな?今年こそ試したい。 相生山のコナラ(小楢)林の低木構成種、コバノガマズミ(...
春から初夏に花咲かせた樹々に、種子を宿した果実が実ります。熱い太陽エネルギーを光合成で、次世代へのエネルギーに換えて。 ヒサカキ(姫榊)、相生山で一番早く春を告げた花。この子は液果。たくさんの種子は果汁の中に。ヤマツツジ(山躑躅)、昨夏の越冬葉と今春の新しい葉に囲まれて、毛が密生した蒴果。もうスグ裂開して種子散布されます。 「相生山の四季を歩く会」7月 こちら でも探したコナラ(小楢)、ドングリの赤ち...
この時期になると樹林の奥まで足を延ばします。樹液が止まってないか気になる、アベマキ(棈)の洞は常連たちの呑み屋街。 今朝はカナブン(金蚉)2匹。鞘翅の金属光沢が小さく揺れる。じっくり見とれていたら、その下の乾いたように見える樹皮の裂け目奥からスズメバチ(雀蜂)が数匹現れました。いつも見かけるオオスズメバチ(大雀蜂)に比べて小型に見えたので、キイロ(黄色)スズメバチ? 今の時期は攻撃性が低いとはいえ、...
少し早めに来たつもりだったけれど、クマゼミ(熊蝉)シャカシャカ。2週間前の「相生山の四季を歩く会」こちらでも暑かったけれど、もう一段暑くなった感じです。朝の常連さん達は更に早く歩いてるそうですから、つぎは7時前に出て来ないと出会えないね。 展望台に通じる園路を塞ぐように緑が繁る。木陰は優しい。1年で一番暑いとされる“大暑”も1週間過ぎました。8月に入ると間もなく“立秋”を迎えます、季節の巡りは早いよ。キラキ...
真夏の森散策。頭上からクマゼミ(熊蝉)の降りしきる。 コナラ(小楢)の根元にはベッコウタケ(鼈甲茸)が目立ちます。覚えやすいキノコです。成菌の傘表が鼈甲の色と艶。もう少し詳しくは こちら このキノコが見られる木は既に枯れるか、ほとんど枯れかかっています。菌が枯らすのではなく、他の要因(多くは寿命)なのですが、キノコが樹木を弱られせていると考えている人も多いようで、散策路沿いにキノコを片っぱしから倒し...
散策路のスポットライトにキノコの塊。朝一で通った時には気づかなかったな。 数個の幼菌らしい群落、その向こうに大きな球体。ボタンイボタケ(牡丹疣茸)だったかな。ちょっと舞茸っぽい子。秋に近くで菌環を見たことがありました。参照記事:こちらあの時はもう少し下の谷筋の中でした。昨年は園路まで上がってきたような。菌糸が広がっているんでしょうか。 カリフラワーみたいに大きく、牡丹の花のような形も華やかです。これ...
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