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相生山からのメッセージ https://aioiyama.blog.fc2.com/

名古屋市の相生山(あいおいやま)緑地には、大都会に残された貴重な自然がいっぱい。雑木林に樹木の花が咲き、野鳥が囀り、ヒメボタルが舞い、黄紅葉もまた見事です。人と自然の関わりについて、名古屋市政とのやり取りも、情報発信しています。

自然を大事にするってどういうこと? 人が「自然のために」出来ることってあるのかしら? そんなことを考えながら、123.7haの相生山緑地を歩いています。この雑木林の真ん中に「都市計画道路」工事が進められていました。今は大規模公園の「素案」が提示されています。 【自然と人間】このテーマに取り組んでいます。 みなさんのご意見をお聞かせ下さい。 http://lovelyearth.info/

森の妖精アイ
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2019/03/27

1件〜100件

  • 6月の猛暑日

    猛暑36℃になった午後 相生山を歩いてみました樹林の中の体感は 30℃超えたくらい樹冠が開くと さすがに ジリッ-クラッーとしますね仕放題の開発で 水径(みずみち)を断たれてしまった相生山は 涼し気な画が撮れないコナラ(小楢)の尾根道もエドヒガン(江戸彼岸)の小並木も太陽と その分身みたいな光の珠が 飛び込んできました2016年の猛暑日の記録 こちら昨年の記事 こちらこのブログだけでも 「異常」が浮かび上がり...

  • 「梅雨明け」ですって!

    「東海地方も梅雨明け」宣言の昼下がり相生山緑地のシンボルコナラ 少し風があって 木陰は少し涼しくて ドングリが揺れていました ことしの実りは多いのかな 樹液酒場に クワガタ(鍬形)集合 下の2匹は交尾中?ハギ(萩) 開花前期の見ごろが過ぎて 休息期に入りそうな ヤマハギ(山萩)梅雨期終了の予感に 大急ぎで胞子を飛ばしたのだろうかオオワライタケ(大笑い茸)の周囲は 茶色な粉をぶちまけたよう菅田(すげた)...

  • 今日も暑くなりそうです

    梅雨のはずが 雨に濡れたのは少しの時間 「暑中お見舞い」促すような日々が続きますシャシャンボ(小小坊)の花も 急いで過ぎ常緑低木の梢から 今日も暑い陽「名古屋の暑い夏に耐えられるか?あんなことして!」相生山の仲間たちが心配していた ザイフリボク(采振り木) こちら「陽があたるように」周りを囲んでいた樹木が伐採されて今年は焼けたような葉が多いです 大丈夫かな?  責任者の「なごや生物多様性保全活動協議...

  • 紅いキノコの森

    夏至になって いきなり増えた 赤いキノコ園路脇の ちょっとモッコリ 持ち上がった落ち葉と土を払うと 若いキノコ 道案内するように現れる 傘の開いた大人のキノコ美味しいのかナ? 誰かの齧った跡が付いています コナラ(小楢)の張った根の脇あたりに 薄いベージュの子誰かに軸を折られたのか 倒れていた子は萎れて 濃い赤に みんな同じようにも それぞれ違うようにも見えます「この子たちは科までは分かりますが、種...

  • キイロスズメ

    最初 鳥かと思いました何?コレ?大きな蛾! 冷静になって「スズメガ」の名を思い出しました驚かさないように注意して いろんな角度から接近羽化したばかりではなさそう でも動かない貫禄に圧倒されました 調べてみたら キイロスズメ(黄色雀)腹部の両脇が黄色いのが特徴だそうです 黄というより朱に近いけれど幼虫の食草は ヤマノイモなどとか この辺りには見当たらないけどなあ休んでいたのはカナメモチ(要黐)の幹蛹...

  • 増える踏み跡

    森が森でなくなる こちら続・森が森でなくなる こちらそれぞれの記事は 主に行政の施策についてでしたが相生山緑地を歩く人びとにも 意識していただきたいことがあります 樹林の中に新しい「踏み跡」が増え 広がっていますなかには「ここも園路?」?と間違えそうになっている箇所も 「コロナで行き場を失った」人たちが 新たな場を相生山に見つけ案内もなく迷いながら散策し始めたことも一つの要因ですがそれだけではありませ...

  • 夏至の森から

    夏至の日は 輝きのイメージに逆らう 曇り空と 時どき小雨 やや強い風森の真ん中 10年生のシイ(椎)繁るシュート ヒラタケ(平茸)のようなキノコが付いた 枯れたアカメガシワ(赤芽柏)?ナツハゼ(夏櫨) 花が果実に換わった樹液の匂い撒く コナラ(小楢)古木に高くカブトムシ(甲虫)? クワガタ(鍬形)?夏の甲虫の姿 光と水を浴びて    by  アイ...

  • シャシャンボの花が咲いたよ

    梅雨期 蒸し暑い日が続くようになると相生山に シャシャンボ(小小坊)の花が咲きます「相生山の四季を歩く会*6月」から 1週間 ことしも深い緑の陰に 涼し気な白い花穂シャシャンボは相生山緑地を代表する 常緑低木ツツジ科なので 日照を好み 尾根筋に生育します 北尾根でも 周回道路でも 甘い匂いが流れ始めています森の夏を 視覚と嗅覚で 小さく教えてくれるシャシャンボ小小坊は はしゃぎまわる子どもみたいに 夏...

  • PS.キノコいろいろ

    6月上旬 梅雨入り直後相生山緑地の北半分で出会った 菌類・キノコたち12日の「相生山の四季を歩く会」のスタッフ 記録画像から 谷筋の倒木放置場所にも 枯死したブナ科の高木にも菌類は しっかりと繁殖していました 参照:こちら「キノコらしいキノコ」の代表格 コテングタケモドキ(小天狗茸擬き) 小さいけれど目を引く キイボカサタケ(黄疣傘茸)ココアパウダーみたいな胞子を一帯に撒き散らしていた コフキサルノコ...

  • スペシャルな午後

    相生山の四季を歩く会⋆6月12日午後の部こちら からの続編になります いきなり超大きなサルノコシカケ 散策路沿いの低木の下から登場「芯に近い木質から発生してるからホウロクタケ(焙烙茸)ですね」 マルバハギ(丸葉萩)の可憐な赤紫は 梅雨期の相生山の紅一点倒木コナラ(小楢)に 生々しい シイサルノコシカケ(椎猿の腰掛)ひんやりと冷たい触感 しっとりとした生きものの感触 何より 講師のカイトさんからマンツーマン...

  • 雨に満つ

    梅雨らしい一日緑が滴る 濡れて流れる ヤマハゼ(山櫨)の果実 たわわ5月は 葉っぱの後ろに下に 隠れていた子たちが雨の中に光って主役ヤマコウバシ(山香ばし)は びっしりの果実花のときは 多く見えなかったのに こんなに枝毎に 梅雨は森を豊かに育てる果実がふくらみ 種子が育ち いのちが満ちる   by  アイ...

  • 梅雨に入る

    日曜日にキノコを捜した こちら 山道 コナラ(小楢)の門きょうは 梅雨の入り口  雨雲に塞がれた 樹冠の空激しくはないけれど いつの間にか濡れた緑意外に早く 滲み出た水たまり 森が育つ森の生きものたちが育つ相生山も 今日 ことしの梅雨入り   by   アイ...

  • タカラモノ探しの一日

    「相生山の四季を歩く会」の結果まとめ中 2通のメールが飛び込んできました若いママと先輩の常連さんから 午後の部の画像も一部紹介します3歳の子連れで参加しました。きのこは子どもの目線に近く、いつもより興味をもって観察していました。午後の部も15分程お邪魔させてもらい、帰り道では「今日も楽しかった!」と笑顔でした。 日常生活で見るドクダミや名前の知らない雑草のことも教えてもらえ、また一つ賢くなりました (笑)...

  • 土の中にも相生山の世界

    「相生山の四季を歩く会*6月」参加者アンケートの感想から ⋆きのこをよく観察したことがないので大変新鮮でした。(bun/常連)⋆キノコの種類を沢山見られて感動しました。(村/2回目) ⋆何より息子がとても楽しんでいたのが嬉しかったです。(Mari/初) ⋆木々にエネルギーをもらって。今日はきのこの話。小さなきのこを見つける「キノコ目」にびっくり。土の中にも相生山の世界があり、すべてがまわりまわっている感じです。ヒ...

  • 森が広がるとき

    暦は「入梅」 林縁部の半日陰に ドクダミ(蕺)繁茂し花の白が揺れますシロツメグサ(白詰草) ヒメジョオン(姫女菀) 相生口も草本の勢い盛ん 「雑草」などと一括りにしないで その花の時期に認識深めたいと思います日曜日の「相生山の四季を歩く会」 メインテーマは菌類・キノコ こちらでも 今だからこそ見逃せない子たちも多いはず 香るムラサキシキブ(紫式部)   一点輝くネズミモチ(鼠黐) 高木のサカキ(榊)は...

  • 君はもう冬虫夏草を見たか!

    コナラ(小楢)の根元に ヒメクチキタンポタケ(姫朽ち木打包茸)虫に寄生する菌 冬虫夏草の仲間です この子たちの宿主にされたのは 甲虫のキマワリ(木廻)これまでの「相生山の四季を歩く会」の観察会では こちら広義の《冬虫夏草》の 菌類のツチダンゴ(土団子)に寄生するタンポタケを 観察する機会はありましたが 今回は昆虫に寄生した菌のキノコ姿すぐ横に転がっていたドングリと比べて この小ささ!!大雨は無いと...

  • ハギ 早くも咲く

    ハギの一番花ヤマハギ(山萩)が咲いていました 早くも夏日の後で 急に涼しくなったから・・・?昨年は こちら マルバハギ(丸葉萩)でした年々 時が速くなっていくのは自分の歳のせいだけでは なさそうです   by  R.61 ...

  • クリ 実を結ぶ

    秋みたいに涼しい日になりました  クロアゲハ(黒揚羽)♀  ナミテントウ(並天道)雄花が 落下始めたので見つけ易くなってました雌花は 毬(いが)からは 想像できない可憐さです この子は誰だろ? クリ(栗)の花序には 私以外にも訪問者つぎつぎこの子たちが 受粉を援けたのかな?  by  ツッチー   ...

  • 芒種 夏の報せ

    散策路の上 サカキ(榊)の花が咲いていましたお香のような厳かな匂いが 密やかに樹下まで漂ってきましたよ~く探すと見つかる イソノキ(磯の木)の花こんな小さな花なのに もう少し咲き揃うと 蜂や蟻を呼びますクチナシ(山梔子) 真っ白な弁は2日ももたない すぐに黄色い色素が広がってしまうカブトムシ(甲虫)が登場 「今年は暑い日が早かったからかな」「未だ食餌の樹液が充分ではない時期、大丈夫かなあ」溜まったコ...

  • 雨アメ降れふれ

    来週の日曜12日は「相生山の四季を歩く会」6月例会 テーマは 昨年の6月以来3回目の キノコ・菌類下見調査に行ってきました 出会ったものを (主観の入らないよう?)50音順に紹介します イッポンシメジ(一本占地)   ウスムラサキシメジ(薄紫占地) カバイロハツ(樺色発)   シイサルノコシカケ(椎猿の腰掛) ツノホコリ(角埃)    ヒイロタケ(緋色茸) ヒトクチタケ(一口茸)    マンネンタケ(万年茸...

  • キノコの季節が始まる

    相生山緑地 あふれる青葉の樹林6月の小さな花 ムラサキシキブ(紫式部) 陽射し受け止める木洩れ日の道 野生生物の遺体を分解し 森を支える 土を生み出す菌類の目立たないけれど 花=胞子体 が姿見せる季節 毎日新聞に 紹介案内が載りました 詳しくは こちら 「えっ!数十種類?そんなにキノコ居るの??」昨年のようす こちら キノコの画像は こちら 菌類入門の資料は こちら5月は盛況60人近い参加者がありました  ...

  • 5月の思い出

    5月半ば コナラ(小楢)の木の下で若い女性たちに会いました枝から落ちそうに下がって 地面にも散らばった枯れた雄花序「これは役割終えた雄花の成れの果て 受粉した雌花はドングリの赤ちゃん抱えて枝の先」って乱暴な説明したら「わたし、女に生まれて良かった❢」 隣の友人と顔見合わせて キラキラの笑顔が返ってきました自分の性を誇れるっていいです自分に自信を持って生きていくってカッコいいと思います彼女たちが80~90...

  • 山の6月

    今日も暑くなりそう でも山の中は風が抜けていく涼しいと感じるのは 満開のコアジサイ(小紫陽花)の匂いのせい 間伐のごほうび 持ち出ししかない伐採作業だけれど真っ暗だったヒノキ人工林の林床に つぎつぎに植生が増えてくるのは嬉しいコアジサイは その代表 『6月』を実感させてくれる 一区切り終えて 樹冠の開きを確かめる空は 初夏ではなく夏でもない青5月のオオルリ(大瑠璃)はもう啼かない 換わって ホトトギス...

  • ヒメボタルのご縁

    昨晩、案内していただいたF.Nといいます。突然、お会いしましたのに丁寧に案内して頂き助かりました。お陰で、迷うことなく暗闇を歩け、ホタルの光も堪能できました。素敵過ぎて昨晩は、興奮が止まず子供のようになかなか寝付けませんでした。最近は、自然の素晴らしさに魅了され、近場で里山を歩いています。相生山にも何回も行きたいと思っています。また、色々なお話を聞きながら歩きたいです。私は、看護師をしており休日が不...

  • 充実の雌花たち

    相生山緑地に ヒメボタル(姫蛍)の「婚活時期」は終盤地面に待機する雌を求め 深夜に舞い飛んで 目立つのは雄昼間の森の樹木では 雌が目を引く季節ですサワフタギ(沢蓋木) 華麗な花 こちら の雌しべが種子を宿し育てています ヤマウルシ(山漆) 雌株はたくさんの果実を蓄えました 地味な花 モチノキ科のウメモドキ(梅擬き) しっとり肌触りの葉に隠れてこの子は雌株 雌花 やがて受粉して冬にキラリ 赤い果実を残...

  • 相生山のヒメボタル体験(2)

    「相生山の四季を歩く会」28日夜の観察会 参加者17人+α(不明)感想コメント第2部です  第1部は こちら  昼間の画像は翌朝、コース歩行後点検時に撮影相生山のヒメボタルについて 2017年作成の文書 こちら⋆予想を上回る群舞に感激しました。 月あかりもない闇夜の森の散策は、一抹の不安もありましたが、白っぽい服装、帽子、杖の有難さも実感させられました。驚いたのは、観察者の数とカメラマンの数、不届きものの数でした。...

  • 紫の匂える妹

    樹林入り口 半日陰の低木林清らかな 良い香り  むらさきの におえる妹を 憎くあらば 人妻ゆえに 我恋めやものちの天武 大海人皇子の返歌高校生の時 古典で習ったときは 「何ちゅう歌や!」と思ったことでした昔の恋人(今でいえばモトカノ)に その夫(自分の兄)がいるにもかかわらず堂々と送った歌 しかも万葉集に載ってる・・・・元の贈り歌は 今は天智の妻となった 有名な額田王(ぬかたのおおきみ)あかねさす...

  • 相生山のヒメボタル体験(1)

    ⋆姫蛍、一生懸命光り飛んでましたね〜❣️ 竹藪との幻想的な光景は目に焼き付きました。想像より多く飛んで、嬉しく思っています。(lily) ⋆お星さまみたい。きれいだった。(あや/小3)⋆ホタルのワイドビューを観賞させて頂きました。アァ、左から右に疾走するホタルに感激、恋心がフツフツ湧きました。(宏)⋆いつもあんなに暗い足元でしたっけ? 自分の足、おぼつかなさがよくわかりました。ヒメボタル大満足でした。お友だ...

  • 真夏日 名古屋市 2022 初めて

    今朝9時 コナラ(小楢)樹林の太陽真夏日確定(!?)の光線クチナシ(山梔子)の蕾 いつも梅雨に咲く花 ウスノキ(臼の木)の果実 残った子が熟した気配  関連:こちら相生山では この樹の樹液がお気に入り!女王様の食事中 機嫌を損ねないように 接近はここまでオオスズメバチ(大雀蜂)の貫禄暑い陽に 白く照り返るのは いつしか 壊れていく 人工の「橋梁」部分 太い高木の幹と力枝の額縁に本年枝が伸びやかに 紅い...

  • 円い模様

    昨日の大雨で 流れて湿った園路に今朝は 光の水玉模様 木洩れ日が こんなに円く おシャレだなんて 今日 新しく識りました今夜は 「相生山の四季を歩く会」のヒメボタル観察会蛍の灯も 丸く点滅して この路を飛ぶかしら   by  アイ...

  • 梅雨近し?

    オオルリ(大瑠璃)? 美麗な囀りが 急に響きました相生山緑地北部のホットスポット 「道路」橋台が遺っている谷でも 彼らが南から渡って来るのは5月初めのはず「相生山で旅の疲れを一時癒して、水場豊かな山地帯へ去る」と聞いています声に特有の Jijiji・・が混じってないから 声量豊かなキビタキ(黄鶲)かな?イボタノキ(水蝋樹)終盤の花  受粉済んだか ナツハゼ(夏櫨) モチノキ科の可憐な花に注目したい季節です ...

  • そして ヒメボタルは見れなくなった

    相生山緑地 シンボルコナラ前の畑についてヒメボタルと見物人を観察しているウオッチャーたちから「現場の声」報告「もうここは全然見れなくなったね」「安心して楽に沢山見られる、いい場所だったのに」「去年まで見れてたのに。どうなっちゃったんですか?」 この畑については 何回も書いてきました無用な繰り返しを避けるために 一読ください名古屋市に申し入れた経緯のなかで ヒメボタルとの関係について こちら そもそも...

  • 姫と定家

    先週 小雨の夜 ヒメボタル(姫蛍)に会いに みんなで歩いたとき真っ暗闇の園路の脇で 一か所甘く香っていたのが この花ですテイカカズラ(定家蔓) 異名:マサキノカズラ(柾の葛)この花について 過去記事 こちら さらに詳しく こちら相生山では この花の香りとヒメボタル成虫の発生は 密接に一致します未だ少し 蕾があるから ・・・ 未だ会えるかな花が黄色くなっているのが多いから ・・・ お別れかな   by  ...

  • 真夏日の予兆

    相生山 朝の樹林坂道に 木洩れ日 ああ きれい 深緑だ 気持ちいい と思ったのは汗ばむほどの 日向道を通ってきたから 栗畑に 震える雄花序雄しべが キラッキラ 伸びて飾りまだ 真夏日には至らないとしてももう そんな気分にさせる 9時の緑地   by  アイ...

  • 雨夜のヒメボタル

    *おはようございます。心地よい筋肉痛です。ご配慮いただきありがとうございます🍀(陽子)*ありがとうございました。 思った以上に 蛍も見え 私には充分でした 。(C)*昨夜はお疲れさまでした。おかげさまで数十年越しの夢だった相生山の蛍を観ることができ感激です。小さな小さなヒメボタル。森の中には愛らしい生き物がいっぱいですね 😻とりわけ夜の森は神秘的で、妖しくて、見たこともない何かに出会えそう。 ワクワクドキドキ...

  • 小満に入る

    小満(しょうまん)のコナラ(小楢)林小満とは、いのちが、しだいに満ち満ちていくころのこと。草木も花々も、鳥も虫も獣も人も、日を浴びてかがやく季節です。「日本の七十二候を楽しむ/東邦出版」より 3月花の枝垂れ桜=エドヒガン(江戸彼岸)は 黒紫に熟す果実に桑畑名残りのクワ:たぶんマグワ(真桑)樹林入り口に 懐かしい黒い実を揺らす この子は雌株 五月の青い晴れの日は 梅雨間近の気配 都会を望む展望地にも 深緑...

  • 続・森が森でなくなる話

    相生山緑地の山根口 工事車両が撤収して・・・ 名古屋市の掲示板横に !?誰かが気づいて連絡が来て 見に行ったら散水栓と止水弁の設備 森に散水?ゴルフ場でもあるまいし 「何のために、こんな工事?」緑地管理の担当者に電話で聞きましたが 「分かりません」 返事がないまま・・・数日後 現場を通りかかった相生山で活動している団体の人に聞いたら「・・・知らない」 (返事の仕方が ちょっと怪しかったそうです)仕方...

  • 森が森でなくなる!

    久しぶりに出会ったオジサンたちに呼び止められて「新しい階段、あんなんアカンぞ。出来たスグから土が流れて踏むトコが凹んどる」「階段が歩きにくいで、しぜんとそのヨコ通るようになるやろ。道が広がる」「っていうか、だんだん人が入り込むわナ、今まで歩いたらアカンかった所へ」...

  • 三者三様

    相生山緑地の山根口に近い林縁部生産緑地の畑と竹藪と 梅畑には果実が 栗の木に雄花序がモウソウチク(孟宗竹)は竹の秋「相生山の四季を歩く会」の記事 こちらにタケの花の画像もあります   by  Oak....

  • もう一つの楽しさ

    「相生山の四季を歩く会*5月」参加者感想コメントから*なつかしい方の顔が見られたリ、いつもの方から声を掛けられたり掛けたり。この緑の季節のさわやかさを一層心地良いものにしてくれた。(ケイコ)*竹の花がいっせいに開花。お元気そうなHRさんに再会。(Bee)*美浜に越してきた。近くに帰ってきたので思い出して3年ぶりに参加。(HR)*ずい分前ですね、もう10年になりますか。新聞で未だ続いているのを知ってなつかしくて。...

  • マツの雌花

    ...

  • ウスノキの訳(わけ)

    ウスノキ(臼の木)の果実 でも少し変・・・4月の相生山の四季を歩く会の時の画像と会員の久さんのコメント こちら5月の資料 こちら 用に撮った画像 稜の上辺に 少し異変アリですねこれで分かりました ウスノキの花いっぱい咲くのに残る果実 こちら 少ない訳やっぱり 誰かが食べていたのです   by  アイ...

  • わかりやすい雌雄異株

    ソヨゴ(冬青)の花が満開近くになりました地味で気づきにくいのは モチノキ(黐の木)科の花の特徴それでも これだけ咲けば けっこう目立ちます 華やかに咲くのは 雄花の特徴ソヨゴも雌雄異株 雌株雌花は??探してみたら・・・・ 未だ蕾固しの感じでしたソヨゴの果実は ゆらりと長い果柄の先に赤く実ります雌花の時期から 花柄が長い葉身の縁が波打って 風にそよそよ戦ぐから ソヨゴ その葉柄の基に付く花で 雌雄がわ...

  • ヒメボタルの季節です

    相生山の樹林の中に 見慣れた掲示が今年も出ました生産緑地のミカン畑から 花の甘い匂い濃密な広がりヤマウルシ(山漆)や ガマズミ(莢蒾)の花からも それぞれ特有の匂い 「あの当時の名古屋市は『道路建設』唯一正当まっしぐらだったから、ヒメボタル(姫蛍)の生息にも影響およぼさない『環境に配慮した道づくり』アピールのために、ホタルが一番よく出る時期に調査し続け、結果を公表してきたのさ」その真偽はともかく ...

  • 雨中の営み

    相生山緑地北の双子池に来た時には 雨が強くなりました菅田神社の方向にアングルを捜していた時 何か 飛び込んできた! 大きいの!! 鳥?雨中では確認も出来ず 後で見たら 写ってましたトリミングします   この池に住んでる カルガモ(軽鴨)が巣づくりの材料持って帰還?(後ろに移ってる白い棒状のは背景の樹林の幹)嘴にもじゃもじゃした物 咥えてるように見えます何となく 雌みたいに思えます (たくましい感じ...

  • ズミの枝が切られた

    ズミ(酢実)の咲いていた...

  • マスゲームの花

    ネジキの花 かわいいつぼ型葉裏に隠れるように行儀よく横一列数えたら12個も!ゆらゆらシャラシャラマスゲームの小学生相生山の四季を歩く会*5月10日 こちら ネジキ(捩木)咲く道で2014年2月からの常連 HAZUKIさんが残してくれたメッセージ   by  アイ...

  • 青い夏

    相生山では珍しく 学生さんらしい一団に追いつきました「先生の提案でゼミの相生山散策」ですって専門分野ではないらしいので 自然の印象は新鮮かもしれませんね青い時季の森 青い若者たちが似合う 私たちが学校へ通っていた頃 教科書で植物とかも習ったけど 実際に その生きてる場に出かけて行って 学ぶことは無かったなあきっと いい先生で いい学生たちなんだと思いました           by  ai...

  • 風は緑に光った

    五月晴れ さわやかな朝集合時間の30分前から 参加者が集まり始めて なかに10年ぶり!の人も初めての人だけでも10人以上 小さな子どもたちが5人 すごい観察会になりました「きょうはコレだけ覚えればいいよ」と言われた エゴノキ長身のオジサンが しなやかな枝を引き寄せて間近に SnowBell 満開の白い花を見ることが出来ましたどんぐりの赤ちゃんは確実に育っていて でも探し当てるのは難しい 山根口の木陰で 「自然のし...

  • 明日 見れないかもしれないので

    明日は相生山の四季を歩く会*5月の観察会夜になってから やっと資料ができました作成中に気になることがあって 最後の下見に出かけたものですから毎年5月は参加者が最高になる月 新聞案内 からの問い合わせや何年振りかの「未だやってる?」電話 この雰囲気は 4月 こちら 並みにはなりそう列が長くなって お天気も給水タイムを促しそうなので行きたいけれど 行けないかもしれない樹木を前倒し・・・・ エドヒガン(江戸彼...

  • タマムシ?!

    「タマムシの仲間、ウバタマムシ(姥玉虫)です」昆虫に詳しいユータさんと相生山を歩きました先達と一緒だと 見えなかったものが見つかります「色がきれいで知られているヤマトタマムシ(大和玉虫)はエノキ(榎)に」「こっちはマツ(松)の生えてる場所に居ます」金属光沢が渋いです ウバはそこから来たのでしょうかよく見たら この子の方が好みかも・・・「放しますよ、飛ぶ瞬間がシャッターチャンス」すこし遅れました で...

  • 夏立つ日

    立夏 コナラ(小楢)の森 ノイバラ(野茨)の香りをまとう ハナムグリ(花潜) ナツハゼ(夏櫨)の赤い花蕾夏に入る 名古屋の街樹林の真ん中の階段を上ると エゴノキの真っ白い鐘が微かに揺れていました ミツバアケビ(三つ葉木通)の葉表に憩う モンキアゲハ(紋黄揚羽)オオスズメバチ(大雀蜂)女王さま❢ 登場巣づくり探索中 or 樹液の食事中 相生山の朝から午後まで 最高気温は26℃健やかに 夏を迎えました     b...

  • 樹の花さがす楽しさ

    相生山の四季を歩く会*5月 中日新聞(4日朝刊)の案内欄詳細は こちら新緑の中に 魅惑の香りノイバラ(野茨) スイカズラ(吸い蔓) 4月の花ほどには目立たないけど 咲き始めましたネジキ(捻木) イヌザンショウ(犬山椒)の雄花  高木を仰いで カナメモチ(要黐)緑に染まって 全身を澄ましてどんな香りに気づくでしょう どんな花に出会うでしょう    by  アイ...

  • 満開エゴノキの下で

    「エゴの花が咲いてたよ」って 相生山の情報通エゴノキは相生口近くと 展望台跡への道 ともに花がいっぱい「舞妓さんのかんざしを思わせる可憐さ」花が咲く前 エゴノキの樹形を見ただけで「わーステキ、この子欲しい!!」と言った友人がいましたこの花を見て 香りを知ったら もう離れなくなりそう「連れてくるのは止めとこうかナ(笑)」開花時期は昨年と一緒 こちら「春が速かった去年、でもエゴノキの花の頃に例年並みにな...

  • シマサシガメ(縞刺亀虫)

    初夏の相生山ウスノキ(臼の木)ではカミキリムシらしき2匹がバトル中でした。なぜか微笑ましい気分になりました。   by ツッチーヨコヅナサシガメ(幼虫)ではないでしょうか。  by Oak.写真は【シマサシガメ】の幼虫と思われます。ヨコヅナサシガメはワンポイント程度の赤が体色に入ります。  by ユウタ有難うございます。カメムシだったのですね。やはりnet検索は参考程度にした方が良いですね。  by ツッチー綺麗...

  • ゴールデンウィーク

    美濃の峠越えの道 キラッと光る樹影を認めて 車を止めましたあの色あの樹形は シイ(椎)の花盛り たぶんツブラジイ(円ら椎)岐阜金華山の由来にもなったという金色の花 zoomでトリミングしてみました雄花序が きらめいています相生山のシイたち こちら が こんなに立派に育つには あとどれくらい? 峠を越えると シイノキは1本も見られませんここが水平分布の 照葉樹林帯と温帯林帯の境目 参照:こちら地球温暖化で ...

  • 5月の森の主人公

    アオハダ(青肌)の雄花、この花好みです!可愛いので暫く観察します。 待ちに待ったネジキ(捻木)の蕾発見。「相生山の四季を歩く会」で知り合った方に教えてもらって、スイカズラ(吸い蔓)が咲いていました。形が人の足のようでユニークな花ですね。 あのズミ(酢実)が、もう実をつけ始めていました。 その近所では、ひっそりと実をつけたサルトリイバラ(猿捕茨)。 ガマズミ(莢蒾)も花が次々咲き始め、観察に忙しいです...

  • 森は夏へ

    4月の最後は 少し涼し気 花盛りは ニセアカシヤ(=針槐)  モチツツジ(黐躑躅) これからの 蕾たち探して歩きました5月の代表は ノイバラ(野茨)控えめでも たくさん咲くので華やか イボタノキ(水蝋樹) 常緑の固い葉と 交って赤い葉身と 立ち上がる花序取り合わせが お洒落な カナメモチ(要黐) あざやかな黄緑の芽吹き その葉腋に蕾も イヌツゲ(犬柘植) 明日から5月 立夏は5日森は夏へ 樹の花は地味な...

  • アオハダの花 出番です!

    アオハダ(青肌)の花が咲きました目線に やっと1個    高い所に いくつか 雄しべが伸びています 雄花ですねこちらは まだ蕾の雌花どうして分る? って ほら あそこに果実 去年のが残ってるアオハダについて こちら ずーっと前の記事です 相生山は すっかり初夏を迎えました    by  アイ ...

  • スイカズラ科のバトンリレー

    ツクバネウツギ(衝羽根空木)は咲きます 相生山の谷の中相生口から入って 竹藪を抜け 道路遺構の橋台の一部が見える所コナラ(小楢)の谷の下 ギャップの中やっぱり道路遺構の橋梁下 サワフタギ(沢蓋木) こちら に交じってツクバネウツギは 湿り気が必要な樹種なのかもしれません繊細な花弁が ひっそり開いて 品のある匂いと共にハニーガイド(蜜標)なのでしょうね 目立つオレンジラインこの対に咲く花を見ると 同じ...

  • 五月の空に向かって

    コナラ(小楢)の谷の 新緑の中に羽状の若い葉が開きました・・・軸から小さな羽毛が生える鳥の羽のように赤い葉柄・葉軸 コロンとした小葉は ヤマウルシ(山漆)かなあ? 葉の展開に遅れるな・・・とばかりに 花序も伸びていますウルシの仲間は雌雄異株 この状態では分からない もう少し経って 花開いたら・・・・ウルシの仲間の花は レモンのような匂い?他所の観察会で体験したことがあります 相生山では未だ無いなあ...

  • ザイフリボク異変

    「ちょっとえらいことになっとるよ、良いことかどうか、私には分からんけど」菅田口を上がった所で出会ったKさんに 手を引かれるように先導されてザイフリボク(采振り木) やっぱり!周りを囲んでいた樹木が伐採 足元のコシダ(小羊歯)群も刈り払われ2m四方の更地に つい最近植栽したようにザイフリボクが孤立していました『こんなに環境を変えてしまっていいんだろうか?』 ここにザイフリボクを見つけ 周辺環境と生育状...

  • サワフタギ白いヴェール

    相生山の東 久方から下山畑への往来道が緑地の園路になって 相生口から稲田口へ抜ける手前「道路」名残りのコンクリート橋梁が見える辺り コナラ(小楢)の谷の底は 工事のために伐採されて 植生のギャップ   落葉樹の比率が多いので 新緑が輝く中にふんわり白い小さな塊が 浮き出るように なびくように サワフタギ(沢蓋木)が超満開 数日前最初の花を見つけたばかり こちら昨日 予報通りの雨が降っていたら 散って...

  • 雨降る前に

    ...

  • 杏仁匂えば・・・

    奥山の人工林に 杏仁の匂いが流れますヒノキ植栽時に残したか その後着床したのか ウワミズザクラ(上溝桜)が満開です 花の匂いが降ってきます カスミザクラ(霞桜)こちら散って最後の桜 この桜が咲くとこの山にも オオルリ(大瑠璃)が決まってやってきます 決まって!オオルリと言えば 岡田さん こちら私たちは岡田さんを忘れていません 季節が思い出させてくれます こちらヒノキの高い枝から 隣の樹冠へ 鳥影を...

  • ちょっと大仕事

    岐阜のフィールドの山林仕事一番奥の峪 出口の大きなヒノキを伐ることにしました樹高15m以上 幹回り90cmくらい 推定樹齢45±3年 樹冠から1/3辺りで二股に分れていて それぞれに枝が張っています重心方向には 自然林が繁っているので 逆方向の峪の上方に倒します素人には ちょっと大仕事 緊張します 足元 林床を整頓して チルホールを設置して無事 伐採完了向うの自然林からの明かるい風が見えますか?タムシバの赤い...

  • 旬のツツジはモチツツジ

    相生山の樹林は 新しい緑の重なり優しい緑のなかに 優しいツツジ色相生山の四季を歩く会*4月10日は こちら春始まりのコバノミツバツツジ(小葉の三つ葉躑躅) 盛りの春のヤマツツジ(山躑躅)が華やかでした いろんな樹木が芽吹いて 新しい葉と古い葉が入れ換わってもう初夏になったのを 教えてくれる モチツツジ(黐躑躅)やや高めの樹高 大きめの花弁萼や花柄や葉身の びっしり腺毛が 優しさを演出するのでしょうか ...

  • クロバイの花探し

    クロバイ(黒灰)の花の季節です暖地性のハイノキ科 高木常緑樹です同科の低木落葉樹の サワフタギ(沢蓋木)とは 全く違う 相生山でも 高木2本を確認していますでも 常緑樹林の奥に控えていて 近づきにくい遠くから zoomで樹冠辺りと 花序のようすを切りとってみました サワフタギ こちら と樹形は違いますが 花のつくりは そっくり 総花序のようすも そっくり林床には もう 花がこぼれていましたクロバイの大きな...

  • 園路で工事が続いています

    相生山緑地で みんなが歩く園路の工事が続いていますこの工事の記事:こちら 階段の補修が始まっていました工期や通行への配慮を聞きましたが現場の責任者らしい人の対応は親切でしたそれでも 以前の「木道付け替え」の時は事前に聞き取りしてくれましたし後で気づいたことですが 工事車両の通った園路と林縁の境界部ではあれほど繁茂していた ニオイタチツボスミレ(匂い立壷菫)が消滅しました 今回の工事では 「公園利用...

  • 雌花か雄花か タカノツメ

    タカノツメ(鷹の爪)の花柄が伸びています 蕾がいっぱい ウコギ科独特の 打ち上げ花火型人気の山菜 タラノキ(棫)も コシアブラ(漉油)も庭木で馴染みの ヤツデ(八つ手)も カクレミノ(隠れ蓑)も 形は同じ タカノツメは雌雄異株この子は ♀♂どっちだろ?毎年眺めているのに 覚えてないです外見では区別つきませんなので 後数日 花開くのを待ってます花柱のある雌しべが見えたら雌花 果実を結ぶ雌株ですね   ...

  • どんぐり見参

    相生山緑地 コナラ(小楢)の森若い緑が ざわざわ揺れて 葉裏に垂れる褐色の花序節気は穀雨 恵みの雨に果実も育つ  10日前の「相生山の四季を歩く会」で 観察した枝花粉を撒いた雄花序は 枯れて萎れ 雌花の位置に しっかりと花柱が見えます受粉した柱頭が残ったまま その下が膨らんでいるのが分かります 1個 2個・・・ここにも1個・・・そっちにもまだまだ道のりは遠いけれど 今年のドングリの元が産まれました    ...

  • ツクバネウツギの衝羽根

    谷間のツクバネウツギ(衝羽根空木)の株に 蕾が見えてきました名前の由来 羽子板の衝羽根みたいな形の萼花の後に 目立つのですが 花の前でも 花と一緒でも ちゃんと付いていますそして 黄緑と薄紫のグラデーションは なかなか美しい 一番花が一輪 対になって咲くはずですが こちらこの子は 相方待ちきれずフライング?衝羽根の萼が 花のときに気づかないのは理由がありますそれは この花があまりにも香しいから人間...

  • サワフタギ咲き初め

    相生山の新緑 樹林の尾根道を歩いていて 足もとに伸びる花序に 小粒の白い蕾サワフタギ(沢蓋木) 少数派のハイノキ科低木 相生山の不思議 こちら にあるように 蕾を見つけたのは北尾根と中央尾根 サワフタギの根拠地 沢筋ではどうだろう?日陰だから 花は未だだろうけど・・・・稲田口のギャップまで行ってみました群落と言っていいほど! 花序が出ると存在が明らかになりますねこれだけあると 一個くらい咲いてないかな...

  • 晴れのズミ

    相生山 いいお天気ですズミ(酢実)の花 のびやか 真っ白く 超満開の株もあれば 蕾から開花の色調対比 紅白桃色も美しい短枝に秘かに 親指姫長枝頂芽の 競い合い  天気は今夜から下り坂 梅雨の先取り?ことしの花 最後のピークは雨のうち 相生山のブログ 記念日の今日 こちらズミも ハレの日 ありがとう    by  アイ...

  • 満開カマツカ

    相生山の山根口から上がって シンボルコナラ東カマツカ(鎌柄)花盛り 10日前は こちらこの時期は うっかり油断していると 自然に置いていかれますカマツカは大事な花 このブログの一番最初に登場した花 こちらそして 今日で8年経ちましたこれからも よろしくです   by  アイ...

  • 四月緑

    新緑の道 木洩れ日の道を行くと 白い花びらを散らせた ミヤマガマズミ(深山莢蒾) 葉身が伸びたオオシマザクラ(大島桜) 常緑アラカシ(粗樫)の新葉4月の緑の道は 薫豊かコナラ(小楢)の樹冠 きょうは明るい晩春の空ギャップ コナラの谷ズミ(酢実)の咲く尾根お気に入りのベンチと 大きなコナラ新緑樹林を行くと シジュウカラ(四十雀)の囀り  羽状複葉が幼い ヤマウルシ(山漆) アオハダ(青肌)の丸い重なり4月...

  • 霞桜に山の雨

    岐阜の奥山に カスミザクラ(霞桜)花のとき今日は雨 山の仕事は一休み周辺のヒノキ(桧)が伐採されて 存在際立つ一本桜 時おり止み また小雨山は水に霞んで 花も霞んで 花弁に花柄に 葉柄から葉身に雨滴が静かに流れ 止まって明日晴れたら 山肌一帯に 桜花霞たなびく   by  Oak....

  • ヌルデ・アベマキ・ハギ・土用

    「相生山の四季を歩く会*4月」の報告 ホームページ更新:こちら ひきつづき 紹介しきれなかったコメントと画像を 前回は こちらヌルデ(白膠木)*ヌルデの赤ちゃん等、たのしめました。(み) アベマキ(棈)*アベマキの新芽かわいかった。(C) ハギ(萩)*ついこの間まで枯れ草のようだったのに、きれいな芽吹き。(アサちゃん) 皆で雌花を探したシンボル-コナラ-(小楢)はことしの受粉 無事完了できただろうか 立夏近し...

  • きょうのズミ 花と人と

    今日は時々小雨がパラついて、静かで落ち着いた森でした。 東側のズミはあと2、3日で見頃になるでしょうか? ツッチーさんの報告に誘われて 私も ふわりふんわり蝶の気分で ズミの花を訪れました。 咲いたばかりの白い五弁の花。 固い蕾。ふくらんだ蕾。 蕾はビンク 花は白・・・このピンクの蕾は どんなふうに開いていく・・・などと眺めて しばし離れがたいことでした。日毎に花が増え、満開が

  • きょうのズミ(その3)

    ズミの木が風に揺れて、日差しと共に踊っているようでした。西側もボチボチ咲いてきていました。 香りは直接嗅ぐより、風の中に感じる方が良く分かりました。 残念な事に、何人もの人が花には気付かず通り過ぎました。ここにこの子がいてくれることを、知る前の自分を見るようでした(笑)    by ツッチー...

  • アオキの花

    10日(日)の「相生山の四季を歩く会」ホームページ活動報告:こちらメインテーマが~バラ科・ツツジ科の花~のため紹介しきれなかった感想と 追加の画像をご覧ください*最後に見た黒い小さな花は見たことがないキレイな花で素適でした。(n)アオキ(青木) ガリア科,雌雄異株,常緑低木,若い葉は鹿の大好物黄色い花粉を盛んに飛ばしている 4本の雄しべを持つ雄花・♂株 緑の柱頭が真ん中に見える 雌花・♀株雌株には 果実もつ...

  • 続・きょうのズミ

    シトシト降る雨の中、東側のズミの木に白い花が目立ってきました。今日の10:28~10:35の写真です。激しい雨ニモマケズ、蕾を開いていました。 雨の中でも美しいですが・・・満開は青空の下、香りと共に楽しみたいです。    by  ツッチー...

  • イワカガミ(岩鏡)花

    岐阜の人工林 間伐中に・・・花? 作業現場一帯 林床をおおっていた植生に花のとき イワカガミ(岩鏡)の一種です 高山植物のコイワカガミ(小岩鏡)に似ていますがここは標高380mのチャート岩石地帯花色は桜を想わす 白から淡紅色半日陰のヒノキ林に生育していました陽が入りすぎて 空中湿度も下がるので来年以降が 少し心配好天で 汗ばむくらいの作業が続きます一息休憩 和ませてくれる花たちです    by  R.61...

  • 前ので良かったのに

    山根口に「相生山緑地/オアシスの森」の新しい門柱が立ちました まだ梱包が外されていませんでしたが 近づいて見たら何だあ!コンクリート製なんですね 「木目調」の!旧柱の撤去作業 その時の記事:こちら今年度になって 満開のヤマザクラ(山桜)の下で工事が進んで ちょうど 桜が散った頃に立ってました前の門柱 4年前 こちら にも以前の景色が写っています 記事の主旨は別です木製と ニセモノとは おカネには変えられ...

  • きょうのズミ・・・雨

    ズミ(酢実)に雨 時々降る雨で新緑が綺麗でした。一瞬霧がかかって幻想的な場面も有りました。 ズミは白い蕾が増えていて、雨が上がり陽が差すと、ふっくら綻ぶ様子を観察できました。その場に居てこその自然の神秘でした。    by  ツッチー   アイからご連絡 「相生山の四季を歩く会*4月」報告 ホームページ:こちら...

  • フジ(藤) 紫に咲く

    相生山の生産緑地の梅畑 その西端広がるコナラ(小楢)の緑に 紫のアクセント フジ(藤)の花が 咲きました 立夏を想わせる 強い青空ときらめく新緑とさわやかで ちょっと大人っぽい花色が ピッタリ! すらりと下がる花房 順に開いていく几帳面さ横から 真下から 眺めてみましたフジについての考察:こちら最後に 林縁から もう一度春が去って すっかり初夏になったことを 色から教えてくれる藤の花    by  ...

  • ズミ2022一番花

    ズミの花が、一輪咲いてました。きょう11時過ぎに見つけました。他はまだ蕾の状態でした。ズミの木が数本有るのを、今日になって気が付きました。やはり知識は大切です。明日は雨らしいけれど、花びらに雫もステキなので、明日も行ってみます。    by  ツッチー...

  • 今日も夏日

    まだ誰も居ない 朝のシンボル-コナラ(小楢)手前の梅の木には 梅の実が小さく光ってました樹林の中の ガマズミ(莢蒾)通り今は コバノガマズミ(小葉の莢蒾)の花盛り 栗の花系の臭いだけれど集合花の白が 新緑に映えています尾根の日なた道 奥のコバノミツバツツジ(小葉の三つ葉躑躅)は早や色あせて 春葉展開始め手前は これから色とりどりに ヤマツツジ(山躑躅)の季節ツツジの仲間のウスノキ(臼の木)の花かん...

  • 眠り姫ズミ情報

    10日の「相生山の四季を歩く会」で 案内・紹介したズミ(酢実)の花もう一度 確認 6年前の記事:こちら 「ぜひ見てみたい」「今年こそ満開のときに」「いつになりますか?」夏日が3日続いて 12日蕾の数が ずいぶん増えて 目立ってきましたほんのり桃色の姫さまは まだ春眠 寝ぼけ眼それでも 5日前の先週末(下画像)に比べると 花弁がゆるんで 餅菓子みたいに 柔らかくふくらんだのが分かります「人に虐められて樹勢も...

  • コナラ林の朝

    相生山のコナラ(小楢)林に 朝が来た日の出時間が ずい分と早くなったので7時には 樹林の中まで 朝日が入り込みます真っ青な空に コナラは それぞれの表情仰いだ視界は みんなコナラだけれど日照か 遺伝子か 養分か  芽吹きのスタートは まちまちで 今朝の色合いの違いを生む樹冠から したたり下った若い緑が 森のヴェール小さなピンク ヤマツツジ(山躑躅)のアクセル1時間経った 光が並べて広がって コナラの...

  • 追伸続々

    昨夜から今夕までに届いた メール・FAXから一部ご紹介*今日はありがとうございました。春爛漫です。私が驚いた!!のはウスノキの花数です!多いです!実は一木に1~2個しかないのに花数の多いこと。私が観察する以前に人や鳥が食べているのでしょうか?(久)*一つ一つの植物と人との関わりなど、通りいっぺんでない掘り下げた話が聞けるのが楽しかったです。(can)*花木の名前だけではなく、名前の由来など教えていただけるの...

  • 47人のsunny-side stories

    初夏の森を歩いて 残してくれた 相生山からのメッセージ *久しぶりに参加出来て、たくさんの人に声をかけてもらって、元気をいただいた。(良寛)*新緑がきれいでした。ツツジのピンク、ガマズミの白い花がきれいでした。ミヤマ―とコバ―の違いが少し分かった。(ひろちゃん)*葉の食べ比べが勉強になった。(陽子)*タカノツメ、いちばん気に入った。癖になりそう。(ヒロコ) *参加の皆様が子どもに親切にしてくれたり、皆でこ...

  • 相生山は初夏の色

    芽吹き きらきら 森のコナラ(小楢)萌えヤマツツジ(山躑躅) 紅揺れる花は果実に ヤマザクラ(山桜)早くもバラ科の蕾たち 満を持して 相生山の初夏の姫さま ズミ(酢実) 昆虫パーティの主催者 カマツカ(鎌柄) 人気のウスノキ(臼の木)も ツツジ科の仲間 樹上 甘い匂いはアケビ(木通) 今年こそ確かめてみたい 名前の由来 ヤマコウバシ(山香ばし) 花弁に 葯に 薄桃色が可愛い ミヤマガマズミ(深山莢蒾)...

  • コナラの花

    サクラの花が散るなか 相生山では コナラ(小楢)の花が 盛りを迎えていますコナラは 雌雄同株 雌雄異花(いか)同じ木に 雄花と雌花が別々につきます雄花の房=雄花序葉の下に下がるのは 花粉を蓄えた葯を風雨などから守るためなのかな?萼に当たる部分は 芽鱗が開いたように見えますたくさん見た冬芽のなかに 花芽もあったんだねところで 雌花は??新しく伸びた枝の先端 葉の先自家受粉を避け 他の株からの花粉を受...

  • 旅立ち間近

    新緑のコナラ(小楢)樹林 その真ん中をゆく冬鳥のシロハラ(白腹)に 出会いました もう夏日を記録する時期になって 今季初めての機会離れた位置から しばらく動きを追いました  看板の下まで行って 向きを変えて何か餌を見つけた? 首を伸ばして とらえた ・・・繰り返し 向こう向き 何か咥えたみたい zoomにしたけれど 良く見えません一息 おすまし ・・・・ 10分経っていました足りたのか 気配を感じたの...

  • 花の色は

    相生山緑地 いずれの桜も落花盛ん 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の香に匂いける  紀貫之世の中に 絶えて桜の無かりせば 春の心は のどけからまし  在原業平ひさかたの光のどけき春の日に 靜こころなく花の散るらむ  紀友則春雨の降るは涙か さくら花 散るを惜しまぬ人し無ければ  大友黒主 花の色は移りにけりな 徒(いたづら)に わが身世に降る ながめせしまに  小野小町願はくは 花の下にて ...

  • ならず者の仕業を許さない

    相生山緑地の「オアシスの森」として「森づくり」活動が行われている区域です常緑低木の多くが刈り払われて 林床が露わになった一画に不自然に放置された 未だ緑の葉がたくさん付いた 長い枝一本さらに 樹冠が前のめり 地面に突っ伏している主幹近づいて びっくりしました 幹が折られて 引き倒されています 樹高3mほどのサカキ(榊) その1mほどの高さのところにノコギリで引いた傷がついていました 生木を切り始めて刃...

  • ズミの芽吹き

    硬い芽鱗に守られて 芽出しの遅かった子たちももう 閉籠ってはおれませんだって 初夏の暖かさですもの・・・・相生山の園路ターミナル 展望台跡地のズミ(酢実)昨年は早かった花暦 こちら中旬には開花していました こちらことしは例年 こちら に戻って 4月最終週から連休辺り? 相生山の初夏を象徴する花 ズミ遷移ならば仕方ないのですが 折られたり伐られたり 最近は 周辺環境の変化で かなり寂しくなりましたなので ...

  • 山路来てスミレ

    春本番の陽気に誘われて 奥山林道沿いに スミレ三昧タチツボスミレ(立壷菫)マルバスミレ(丸葉菫)エイゼンスミレ(叡山菫) アオイスミレ(葵菫)ヒナスミレ(雛菫)エイザンスミレとヒナスミレの香りが抜群でした清明の季に 山野の神様からの賜りもの   by  R.61  ...

  • 清明の朝

    4月 清明 自然林として残った山 林縁の朝ことしも 確かめられた 株と花数起ちあがる 香気春の女神 シュンラン(春蘭)相生山では こんな姿 見られなってしまいました人の慾のために     by  Oak....

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