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雨が上がって暖かい日曜日。相生山の雑木林は芽吹き色。柔らかコナラ(小楢)が淡く光って、白くコバノガマズミ(小葉の莢蒾)が揺れる。 樹林の中央尾根筋にヤマツツジ(山躑躅)が赤い。赤紫のコバノミツバツツジ(小葉の三つ葉躑躅)は淡い早春、ツツジの花色で春が長けたのを知る。 林縁の芽吹きは抗太陽光線のアントシアニン色素。アカメガシワ(赤芽柏)、クサギ(臭木)幼木に春の陽が注ぐ。樹林と市街地の境界に、今日は人...
写真(風景・自然)ランキングにほんブログ村コナラの枝ぶりが一番よく見える位置から撮影しました。2026.03.14Nikon Z8 + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
春一番が吹いた連休理想の森プロジェクト月に一度の里山整備活動今回は薪活です先月伐倒したナラ枯れのコナラを参加メンバーの精鋭部隊により寄ってたかって玉切作業直径60㎝に迫る太いコナラやっぱりナラ枯れの木腐朽菌が回り始めてますね内部応力があるのかチェンソーで切った端から木口に割れが入ってますみんなでやると捗りますねわいわい楽しく里山整備来月も安全作業Instagramも随時更新中です↓↓材木屋さんのInstagram最後に...
寒が明けて暦は早春。枯れ葉の下にカンアオイ(寒葵)が花盛りの時節を迎えました。 相生山に生育するのは小ぶりなヒメカンアオイ(姫寒葵)、でも生育場所によって変化が見られます。上の子に比べて、下のは葉の模様がくっきりしています。花色は同じ紫。 離れた所には花色が白っぽい子が見られました。この程度の違いは個体差と思うのですが、研究者は別の名前を付けたりするのかもしれません。私は細かな違いにはこだわらず、...
春隣り、細雪の朝。 相生山樹林の林縁コナラ(小楢)に珍客飛来。コツコツ朝餉食む。生産緑地の梅畑、観察者の賑やかな群れ。 高枝独り、しばし佇む。 アカゲラ(赤啄木鳥)春待望。 by アイ&カイト 2月8日「相生山の四季を歩く会」ホームページ更新しました。...
NTC MONO どんぐりのぬいぐるみ2は、大きくてふわふわなどんぐりのカプセルトイです。NTC MONO どんぐりのぬいぐるみ2は、どんぐりたちの個性的な姿を忠実に再現しており、全5種のラインナップです。今回は、NTC MONO どんぐり...
自然写真家より・・12月18日の撮影記録・(野鳥写真・昆虫写真・植物写真)
飯村茂樹は日々こんなものを撮っています・・のご紹介(すべてノートリミング) ジョウビタキ、ホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボ、ヨコヅナサシガメ、コナラ、ヒノキ、ホラシノブ、セイヨウタンポポ 紅葉したホラシノブですが、そこにホソミオツネントンボが越冬中です どこ? こちらではホソミイトトンボが越冬中です ホソミオツネントンボより細身です どこ? 土手の上のコナラの木が葉を落としました コナラ独特の樹形がよく分かります ヨコヅナサシガメの幼虫が集団越冬中です ヒノキの果実、右下の葉先には、花粉を飛ばす褐色の雄花がたくさん付いています ロゼット状に葉を開いたセイヨウタンポポが咲いていま
ここ数日森の中歩くこと無く、相生山の道路の話を書いていたら、すっかり黄葉終わって様変わり冬の森。 ふかふかに溜まった落ち葉の道。茜色にクチナシ(山梔子)の実は熟した。年末休みに入ったんだな、ファミリーの姿が多い午後の散策路。 今朝の中日新聞 より詳細には昨日の記事 こちら どんな説明会を開くつもり?ガス抜き、アリバイは許さない。強引に進めれば道理引っ込む。市民みんなの不幸を呼ぶ、末代までの恥さらし。最...
もうすぐ冬至。有終の紅葉散歩。 ヒサカキ(姫榊)の常緑を曲がったら・・・ ネジキ(捻木)のエリアに出ました。黄色いなあ、未だ。高い紅葉はコナラ(小楢)です。この一角が紅い!久しぶり、ネジキの美しい紅葉。今年は異常な高温の夏でした。秋から冬もなんか変でした。でも、こんなにネジキは美しい。 by アイ...
自然写真家より・・12月7日の撮影記録・(哺乳類写真・植物写真・昆虫写真・野鳥写真)
飯村茂樹は日々こんなものを撮っています・・のご紹介(すべてノートリミング) ニホンジカ、コナラ、イロハモミジ、オカダンゴムシ、イカル、フユイチゴ コナラのドングリを食べるニホンジカ ちょこっとカメラが気になるようで、ちょこっと上目づかいです こんな近くで見ていられたら食べづらいよね ドングリがどんどん落ちてくるから、たくさん食べられるね 上の方でパチパチ音がするから見上げてみると、イカルがエノキの実を食べていました 足元の落ち葉の近くに脱皮途中のオカダンゴムシがいました 林道脇ではフユイチゴが群生して赤色の果実を実らせています イロハモミジの大木は、ほとんどの葉を落としていて、真
自然写真家より・・12月5日の撮影記録・(植物写真・昆虫写真)
飯村茂樹は日々こんなものを撮っています・・のご紹介(すべてノートリミング) コナラ、ススキ、ヒマラヤスギ、アラカシ、クロスズメバチ、ムラサキシジミ、ヒメカマキリ、ウラギンシジミ ドングリ林に寝転んで「コナラのドングリが落ちてくる」をワンショット ドングリの歌「お池にはまって・・♪」コナラのドングリが池に落ちるーーをワンショット ススキの種子が風に飛ばされ飛散しています ススキの種子は風散布で勢力拡大です どんどん飛ばされていきます 逆光で輝いています ヒマラヤスギの雌花です 冬に咲いて受粉したら翌年夏には大きなマツボックリになります ヒマラヤスギの雌花を上から見るとバラの花のように
雨は上がりました。やっぱり天を味方に出来る「相生山の四季を歩く会」。家を出る時は荒れ模様、“相生山の危機”が24人を引き寄せたのかもしれません。 ~注目の道も歩いてみよう~ いつもとは違う「道路用地」沿いの道を行く観察会。 *稲田口へ谷に沿って歩きながら、ここに道路ができた様子を想像してみた。ぞっとした。(Bee)...
相生山のコナラ(小楢)の雑木林。今、燃えています。黄葉と紅葉に染まって歩く。「相生山の四季を歩く会」12月の集い。今月から17年目に入ります。 広葉樹たちの色模様、暖かに匂う香葉樹。 「本当に道路は要りますか?」地域へのチラシ配布と、広沢市政の方針撤回を求める署名が始まっています。思いを共有する人びとが、大きな力を発揮する。2025年12月、相生山が燃えている。 by 森の妖精アイ ...
自然写真家より・・11月24日の撮影記録・(植物写真・昆虫写真・野鳥写真)
飯村茂樹は日々こんなものを撮っています・・のご紹介(すべてノートリミング) コナラ、カラスザンショウ、イロハモミジ、ムクロジ、ヤブコウジ、アキアカネ、オオハナアブ、ホソミオツネントンボ、キタテハ、ナナホシテントウ、ムクドリ 地面に落ちたコナラのドングリが地面を転げています 「どんぐりころころ」です まだ若いカラスザンショウの木 黄葉した葉を大きく広げています アゲハの蛹ないかな・・ モミジはたくさんの果実をつけています 翼のような果実なので翼果です 翼果は二つ並んでくっついていて、ひとつずつバラバラになり、くるくる回りながら落ちてきます すでに葉を落としたムクロジです 葉の落ちた痕が
自然写真家より・・11月22日の撮影記録・(風景写真・昆虫写真・植物写真)
飯村茂樹は日々こんなものを撮っています・・のご紹介(すべてノートリミング) 街の夜明け、初冬の里山、コナラ、ミヤマフキバッタ、キタキチョウ、カクレミノ、ムラサキツバメ 夜明け前の街並みです もうじき日が昇り人々が動き出します 初冬の里山です 棚田には音がありませんが、どこからかキツツキが木を叩く音が聞こえてきます 棚田を見下ろす斜面に大きなコナラの木があります 黄葉した葉が初冬の日差しに輝いていました 全部コナラのドングリです コナラのドングリは、その木によってドングリの形が違ってきます ミヤマフキバッタが若いコナラの木の葉を食べていました 山裾のシダの葉裏でキタキチョウが越冬状態
暖かい晴れた朝、今日から師走の太陽。 コナラ(小楢)の林。黄葉の森。 落ち葉の道は香しい、懐かしい匂いが漂っている。 目線で眺め渡して、高く仰いで、輝く彩に包まれる時。きらめく瞬間。 みんなコナラ、個性豊か。カラ類らしい野鳥の声が流れて、樹木の枝越しに小さな姿が数羽チラッと見えて、隠れた。 未だ黄色いコナラと紅茶色のコナラ、その下に常緑クチナシ(山梔子)の実が朱色。 冬の太陽が昇りきって、恵みが降...
自然写真家より・・11月14日の撮影記録・(風景写真・昆虫写真、植物写真・爬虫類写真)
飯村茂樹は日々こんなものを撮っています・・のご紹介(すべてノートリミング) 北山杉、コスギゴケ、ヤマカガシ・コナラのドングリからシギゾウムシの誕生 京都 山の斜面に北山杉が整列して並ぶ 晩秋のコスギゴケが、群生して胞子体を伸ばす 落ち葉の上をヤマカガシが移動中、落葉と同化しています もうじき冬眠ですね また来年♪ 地面に落ちたドングリから「カサカサ、カサカサ」かすかな音がします シギゾウムシの顔が見えます 一生懸命に殻をかじって脱出中です 顔が出ました この強そうな顎でガチガチ噛んで、殻を削ります もじもじ体を動かしながら外へ出てきます もう一息です コロンと地面に落ちました このあ
高木のコナラ(小楢)、日当たりの良い樹冠から順に、黄葉が進んでいます。 高齢木はカシノナガキクイムシ(樫の長木喰い虫)とナラ菌よる枯死がここ4~3年来続いているので、この子は比較的若く抵抗力が強いのでしょう。 葉の厚みが薄い樹種は猛暑のため焼け落ちる葉も多かったのですが、コナラはたくさん残っています。元々たくさんの葉を付けるので、蒸散と光合成とを巧みに調整したと思われます。株元から見上げると黄褐色系の...
最近の「相生山の四季を歩く会」では、エノキ(榎)とムクノキ(椋)が並んでいる林縁が定番コースになっていて、〔葉身の主脈を軸に左右非対称=エノキ〕は常連さんに定着しました。先日の雨の観察会でも黄葉始まりの両種を比べました。 左がエノキ、右はムクノキ。果実の大きさで覚えないでくださいね。果実は短い間だけですから。3日経って、色づきが進みました。晴れで明るいこともありますが。エノキ特有の陶器っぽい黄。木全...
自然写真家より・・10月31日の撮影記録・(植物写真・昆虫写真・キノコ写真)
飯村茂樹は日々こんなものを撮っています・・のご紹介(すべてノートリミング) コナラ、クヌギ、シラカシ、サルトリイバラ、ガマズミ、ムラサキシキブ、ヤマハゼ、ノブドウ、オオスズメバチ、コアオハナムグリ、オオアオイトトンボ、リスアカネ、ホソミオツネントンボ、コガネタケ、オオカマキリ 風が吹いてコナラのドングリが落ちてきました(滋賀県草津市) こちらにもまた一つ 大木の下はドングリだらけです こちらはシラカシ、大量のドングリが枝先に付きます 丸い形のクヌギのドングリが地面に落ちて弾んでいます 山は木の実の季節です 赤色のサルトリイバラ ガマズミの果実、こちらも負けずに真赤です ちょっと気
自然写真家より・・10月2日の撮影記録・(昆虫写真・植物写真・爬虫類)
飯村茂樹は日々こんなものを撮っています・・のご紹介(すべてノートリミング) ナミアゲハ、キアゲハ、アリジゴク、クビキリギス、イチョウ、コナラ、シマヘビ、ニトベハラボソツリアブ 山道のカラスザンショウの木で、ナミアゲハの3齢幼虫が葉を食べていました(栗東市) カラスザンショウ低木にナミアゲハの終齢幼虫と3齢幼虫が同居です キアゲハの蛹です、セリの群生地から少し上がった土手にありました 保護色です 蛹に近づいてみます なんと美しい緑でしょう 逆光の光が演出してくれています 林道脇にアリジゴクの巣がありました ちょうど巣作り中のようです(栗東市) 小石を挟んで放り投げています 大顎
コナラ(小楢)の小枝、地面に散らばって。「ハイイロチョッキリが切り落したドングリ」「産卵の穴あるかな?」探していたら・・・。ゾウムシ(象虫)の仲間が見つかりました。コナラシギゾウムシ(小楢鴫象虫)ですね。 名前の謂れにもなった“象”みたいに長い口。ドングリの中に穴をあけて産卵するまでは一緒ですが、チョッキリとは違って枝は落さず樹上のドングリの中で子どもは育ちます。「この子たちは衝撃を受けると『死んだ...
台風15号の進路にあたった太平洋側の地域ではまたまた大きな被害が出てしまいましたね挫けずに一刻も早く立ち直ることを祈っています類似画もブログの賑わい早く秋らしくなってくり松本市田溝池にてバッタコナラアキノノゲシクヌギ太陽光パネル 写真(風景・自然)ランキングにほんブログ村...
毎度変わり映えしない画像でブログを続けておりやす4月半ばにFC2ブログを始めましたまだ慣れない事が多い低山であれやこれやマムシグサの実コナラのどんぐりこの方はすでに夏が終わったオミナエシクズと女郎花(オミナエシ)ヤマウドの花ヨウシュヤマゴボウ枝に引っ掛かったコナラヒメウラナミジャノメ? 写真(風景・自然)ランキングにほんブログ村...
北尾根の大きなコナラ(小楢)が切り倒されたエリアへ行ってみました。地肌が露わになるほど刈り払われて こちら 2ヵ月経ちました。 植生の復活が見られます。15cm以下にされていた株から萌芽更新の若い幹が、高い子は60cm以上に伸びています。以前は見られなかった、キク科の草本たち、先駆植生のアカメガシワ(赤芽柏)が目立ちます。種子が風で運ばれてきたのでしょうか。埋土種子が目を覚ましたのでしょうか。裸地になっ...
相生山緑地西北の稲田口近く、私たちが伐採された植生の特徴から「ギャップ」と呼んでいる区域(名古屋市の関係者は「いのちの谷」と呼んでいるようです)に、派手なピンクの標識が目立ちます。 工事が中止になった都市計画道路「弥富相生山線」の道路用地内。微妙な場所なので気になります。またぞろ「環境調査」なるものを始めたのでしょうか?どこかの機関が「希少種」の表示?付けられている樹種はコナラ(小楢),ヒサカキ(姫榊...
久しぶりに北尾根に向かいました。コナラ(小楢)とヤマザクラ(山桜)の樹根が傷められています。キャタビラの後、そういえば「ベンチ修理」とか工事計画が貼られていましたね。生育している樹木や生きもののことを考慮すれば機械に頼らず極力人力での作業は出来ないものなのかと思いつつ・・・・。 異変!! 異常に明るい。何をした?ここの主、大きなコナラが伐られた。 擬木のちゃちなベンチが据えられた。カシノナガキクイ...
新緑盛んなコナラ(小楢)の森緑が広がる中に、白い花が目立つようになって来ました。 ヒサカキ(姫榊)ほどではないものの、少しクセのある匂いが漂います。ハエ(蠅)媒花なのかな? ミヤマガマズミ(深山莢蒾)と、コバノガマズミ(小葉の莢蒾)と、両者のミックスらしい子。本家ガマズミ(莢蒾)の開花期には、あと1ヵ月。 樹林を行く “がまずみロード”早い夏日でも、静かで涼やか。 by アイ...
相生山のシンボルコナラ カシノナガキクイムシ(樫の長木喰い虫)の被害に遭って、ほとんどの葉が枯れ落ち、「枯死した枝が落下して人に当たると危険」ということで昨年伐採されたのでした。私たちも含め多くの人びとが「長年親しんできた木が無くなるのは悲しい」との声で、「モニュメント的に残しましょう」となりました。伐採のとき「萌芽更新できるように伐れないの?」職人さん「そこは考えてるけど、寿命やからな、そうとう...
芽吹きと花のコナラ(小楢)の高い枝に、小柄な鳥が飛び込んで来た。 意外と落ち着いた子で、メジロ(目白)のように目まぐるしく移動しない。逆光になっているけど、胸のあたり一瞬黄色い光が見えた。あとは黒っぽい。尾が長い。直線距離10m余り。手持ちはコンデジ。それでも、焦点合わせて構えていたら、入ってくれました。 コゲラ(小啄木鳥)のように幹から枝を、姿を見せたり向こう側に隠れたり。しきりと食事中。雌花は美味...
日曜日の雨の樹林。ずぶ濡れの「相生山の四季を歩く会」。 一夜明けて。嘘みたいに晴れました。これがコナラ(小楢)の芽吹き、コナラ林の新緑。 水たまりを避けて歩いた散策路に緑の影が揺れて。何もかもキラメイていました。でも、それって、春の嵐が通り過ぎたからだね。コナラの森の向うにズミ(酢実)の蕾。倍近くふくらんで桃色が濃くなった。相生山の常連さんからショートメールが来ました。「昨日は雨に負けて行けませんで...
テーマの “春と芽吹き” 雨予報を受けて、どんな「相生山の四季を歩く会」を実施するか?工夫の下見です。 本番と同タイムで出発、前半のミヤマガマズミ(深山莢蒾)、アカメガシワ(赤芽柏)までは良かったのですが、コバノミツバツツジ(小葉の三つ葉躑躅)の尾根筋辺りでは傘が必要になりました。ツツジ科はヤマツツジ(山躑躅)やウスノキ(臼の木)は濡れて花盛り。 この時期は若緑が輝いているコナラ(小楢)の樹林。4月の暖...
落花盛んなヤマザクラ(山桜)の春を追って、 コナラ(小楢)の森の主人公の芽吹き始まる。 仰いで高い樹冠、目線の先に。産毛がキラキラ。4月の青い風に揺れる。枝いっぱいに広がる緑。個体差見せて、順々に色が変わるコナラ樹林は常緑樹との対比も美しい。 「毎日、朝起きると、周りの木の色が昨日と変わってるんですよ。それが驚きと共に楽しくてね」相生山緑地内に住む友人が誇らしげに教えてくれました。今日は「花まつり」...
3月最後の日曜日、ウスノキ(臼の木)の花芽。 お花見の「相生山の四季を歩く会」冬芽 1月こちら 2月 こちら からの変身ぶりに驚きの対面。 芽吹き盛んなコナラ(小楢)雑木林の足もとは、ツツジ(躑躅)の競演。 同じツツジ科ではあるけれど。派手さを控えて、ほんのり暖か。和らぎ緑に抱かれて。 ウスノキの開花に、相生山の4月始まる。 by アイ...
続・お花見語録31日までに届いたコメントです。*桜やつつじの種類の違いなど、わかってよかったです。(かっちゃん) *優しくたおやかなヤマザクラ、気高く凛と咲くオオシマザクラ。あっちにもこっちにも、それも大木で。相生山にこんなにも沢山生えているとは。「こっちも見て」誘ってるよう。オオシマザクラに抱かれる様に、お弁当食べました。まるで小学校の遠足。 コバノミツバツツジの花のかたまり、シャガの花、カマツカ、ア...
立春過ぎて、二十四節気は雨水。ことしは雪が雨に換わらない雨水。シュンラン(春蘭)の花芽も、なかなか膨らみません。 盗掘に次ぐ盗掘によって激減してしまって、散策路近くの日照条件の良い子は皆無。日陰の谷部に、コナラ(小楢)の落ち葉に埋れるように数株が生き残っています。希望の蕾が2つ3つ。西高東低の気圧配置がゆるみ寒波が去るまで、もうしばらくは潜んでいます。 by アイ...
梅の開花を押し戻す、強い寒波。それでも見つかりました。春の知らせは気づかぬうちに、ある日突然現れる。。。ネジキ(捻木)の芽鱗に赤味が差して、2枚合わさる産毛の先端に、小さな緑。コナラ(小楢)の鱗芽がゆるんで外れて、ふわふわ生まれたての葉身お目見え。 イソノキ(磯の木)の早い子は、完全に裸芽に変身。小動物の毛皮を思わせる装いと愛嬌。 「おっとお待ちなせえ」見栄切るリョウブ(令法)は、頂芽に陣笠、わき芽...
「相生山の四季を歩く会」2月は31種の樹木の冬芽・葉痕を観察し、みんなが自分のお気に入りを披露しました。集約の場所はシンボルコナラ前。関連記事:こちら幹の一番近くでいた人が「コレって新しい芽じゃないですかね?」「ホントだ!!樹皮の色が違う」「嬉しい❢」「やっぱり生きてたんだ!!」「復活してくれるだろうか」時は春。芽吹きの季節。相生山へ行く期待が一気に増えました。 by アイ...
「相生山の四季を歩く会⋆1月」参加者アンケートの声とメールで寄せられた意見を、引き続き紹介します。こちら も併せてお読みください。画像は最近の相生山の樹林地の様子。図表は名古屋市が公開している 相生山緑地ビジョン(案)からの引用です。 19.相生山は、身近に豊かな自然が残っている所です。土の中、地表、空中全ての物がかみ合って相生山があります。施設、道路を造る為、重機を入れたら、ドミノ倒しの様に今の相生山...
コナラ(小楢)の高い枝、張り出した枝に鳥が止まって・・・あれっ動かない! なんだ枯葉か。ちょっと様子が違う?!zoomで合わせたら・・・繭でした。ヤママユ(山繭)だと思います。おなじみの緑色 こちら ではないけれど。 高さは3m以上あります。真下へ行って仰ぎました。あんなに高いところに作ったんだ。今まで地面に落ちていたものや、せいぜい目線くらいで見かけましたが、初めて見る高さです。天敵の野鳥に狙われな...
二十四節気の始まり立春まで18日。「春隣り」の時季ではありますが3日後には大寒が控えます。今日から冬の土用。冬枯れの林縁にはスイカズラ(吸い蔓)というと花を思い浮かべますが、今はニンドウ(忍冬)という別名の方がぴったりきます。黒く艶やかにペアの果実が光ります。「出番です!私たちの季節です」 参照記事:こちら 林縁の低木層の枝に絡まり、幹を昇り、常緑対生の葉が目立ちます。 この一角は老齢のコナラ(小楢)...
大晦日前に、何か忘れ物をしてるような・・・。気になって森の中。ことし豊年のコバノガマズミ(小葉の莢蒾)の真っ赤な果実がキラキラ。 シャシャンボ(小小坊)も乾燥せずに残っていました。これも気候変化の影響? 夏に発見したゴンズイ(権萃)の高い枝、紅い果皮は見えるものの黒い果実は不明?見届けるのは年越し。 同じく亜高木のカナメモチ(要黐)、雲が流れて背景が青くなるのを待って。 バラ科だから食べれるはずだけど...
日の出から間もない、光届かない北の尾根道。 昇ってきた太陽で、樹林が一気に変わりました。くすんで枯葉に見えたコナラ(小楢)たちに色が蘇ります。秋が遅かったせいで、年が暮れるというのに、未だこんなに美しい今年のコナラ。 遥か上空は西風が強いようで、雲に閉ざされそうになっても樹冠の後ろに青空が戻ってきます。少し陰っても直ぐに日が射して、紅葉を透かし、金色の輝きが届きます。コナラの谷まで行きました。赤と橙...
あわただしい最後の日曜日 常緑モチノキ(黐の木)の小枝から下がった ハゼノキ(櫨の木)の紅 積もったコナラ(小楢)の落ち葉の上 ハゼノキと黄色いタカノツメ(鷹の爪)ほの甘い匂い流れる森の小径冷える土に やさしい色が散らばる 年の暮れ by アイ...
年の暮れの森ですが、今年は未だ落葉しきらず。コナラ(小楢)の広場に、暖かい陽が射し込んで、例年の11月下旬の雰囲気です。今年の変化はシンボルコナラが枯れて、「モニュメントとして残して」伐採されたこと。背景の少し若い(?)樹は、今回のカシナガキクイムシ被害 こちらを逃れたようです。その前の幼木コナラは樹齢10年くらい?・・・大きいコナラの占めていたニッチが空いたので、これから育つだろうか?一個体の消失を...
忙しさが、やや落ち着いたので、ボチボチと森へ行く時間が出来ました。全体が黄色に染まって美しいですね。因みに黄色は集中力を高める色だとか・・・。 ツツジが凛と咲いてました。
モニュメントになったシンボルコナラ 夕陽浴びるコナラ(小楢)林 冬至日の太陽を追って 常緑林の中へ陽が隠れる西端の展望地 鈴鹿御在所の更に南方向へ沈んでいきます明日から昼が延びて 今年が暮れる by アイ ...
師走の寒気に コナラ林輝く 樹林が陰る 雲が速い 降る葉舞う 風が強い 光が戻る 黄葉の樹林 赤い小楢 広がりの谷 今が盛り常緑低木の道から 落葉樹の窓 樹冠の光彩 伸びる高木を囲む みんなコナラ 色とりどり コナラ紅葉冷える森に ヒヨドリ(鵯)とメジロ(目白)の元気が響いて 色と光 冬の匂いを ひとり占め by アイ...
北尾根の大きなコナラ(小楢)横に小さなベンチがある一画は、相生山で最も雑木林の特徴が見られるポイントの一つです。常緑低木の散策路を歩いてきて、このギャップに着くと季節季節の色があふれるのを見られます。あざやかな黄色を期待して訪ねたものの生憎の薄曇り。樹林はくすんで沈んでいました。 しばらく待って帰り路、雲が切れて光の束が届きました。即、回れ右。。。さっき違う光景が広がっていました。コナラの幹に光の...
出発地はコナラの広場、ちょっと陽が隠れてしまいました。高木コナラ(小楢)の下に、いろんな落葉樹が黄葉ピークの時。手前左はヤマコウバシ(山香ばし)のミルクティー色。コナラたちは個性派ぞろい。色づき早い子のんびりの子、毎年決まってます。逆光で仰いでも樹冠が輝いているこの樹は、いつもより2週間ほど遅いけれど、この辺りでは先行組。目線でひと際目立つ黄色はタカノツメ(鷹の爪)、今日はコナラの黄褐色とタカノツ...
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