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Taniさんのプロフィール

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奈良県

大したこともできませんが、先が少しでもよくなるような方向でやっていきたいと思っております。鶴田浩二の歌、「傷だらけの人生」に痺れたことのある若輩者です。どうぞ、よろしくお頼み申します。

ブログタイトル
山に出かけてecoライフ
ブログURL
https://yamaiki.net
ブログ紹介文
故郷の田舎を中心に暮らしています。山や畑などで作物の栽培などの活動をしており、そこでの作業や自然とのふれあいなどについて書いています。 twitter:@Tani202001
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299回 / 365日(平均5.7回/週)

ブログ村参加:2020/07/01

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Taniさんの新着記事

1件〜30件

  • フサフジウツギ(房藤空木)の紫の花

    フサフジウツギ(房藤空木)は、中国原産と言われ、ゴマノハグサ科 フジウツギ属の落葉低木です。花期は7~10月で、枝の先にフジ(藤)の花のような花をつけ、樹がウツギ(空木)ににています。園芸品種として、紫、青、白、黄などの花があるようです。

  • マツバギク(松葉菊)のピンクの花

    マツバギク(松葉菊)は、南アフリカ原産で、ハマミズナ科マツバギク属の多肉植物の多年草です。葉が「マツ」のように細長く、花が「キク」ににていますが、キクの仲間ではありません。耐寒性、耐暑性があり、グランドカバーによく植えられています。

  • ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)のオレンジ色の花

    ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)は、南アフリカ原産で、アヤメ科フリージア属の多年草です。園芸名は、クレコスミアやモントブレアと呼ばれますが、世界的に野生化しているといわれます。7~8月に、花茎にオレンジの花を2列に穂状に咲かせます。

  • ナツズイセン(夏水仙)は、ユリににたピンクの花です

    ナツズイセン(夏水仙)は、中国原産で、日本の本州から九州に分布するヒガンバナ科の多年草です。名前は、葉が水仙ににていて、夏に花が咲くことに由来します。鱗茎から長く伸びた花茎の先に、先端が6枚に分かれた筒状のピンクの花を、4~8個咲かせます。

  • セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草、別名クレオメ)の花が咲きました

    セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草、別名クレオメ)は、メキシコやペルーなどの熱帯アメリカが原産で、フウチョウソウ科の一年草です。花は、夕方に咲いて、2~3日で萎みますが、花期は7~10月上旬で、夏から秋に豪華で涼やかな花を咲かせます。

  • 大きくなってきたマテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)のドングリ

    マテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)は、本州から沖縄に分布する常緑高木ですが、本来の自生地は九州から南西諸島と言われます。5月ころに花が咲き、いまは、小さなドングリがついています。このドングリは去年の花からできたもので、10月頃に熟します。

  • 秋の七種(ナナクサ)、キキョウ(桔梗)の花

    キキョウ(桔梗)は、東アジアや日本全土に分布するキキョウ科の多年草です。山上憶良が詠んだ七種(ナナクサ)の歌では、「朝貌(アサガオ)の花」と読まれ、古くから親しまれてきた花です。花期は6~10月と、暑い夏を含めて長く咲き続けます。

  • ヤマユリ(山百合)の花

    ヤマユリ(山百合)は、日本固有種で、北陸地方を除く近畿地方以北の山地に自生するといわれるユリ科ユリ属の多年草です。20cmほどの大きな白い花をさかせ、花びらの黄の筋や濃い紅の模様がきれいで、いい香りがします。地下にできる鱗片は食用にもなります。

  • エノコログサ(狗尾草、猫じゃらし)の花

    エノコログサ(狗尾草)、別名猫じゃらしは、全世界に分布し日本全土で見られる、イネ科エノコロ属の一年草です。ネコの前で振るとじゃれてくるので「猫じゃらし」。「狗(イヌ)の尾っぽににた草」として「エノコログサ」、どちらもペットにちなんだ名前です。

  • 黄やオレンジのカンナの花が咲いています

    カンナは、熱帯アメリカ原産のカンナ科カンナ属の多年草です。コロンブスの時代にヨーロッパにもたらされ、日本へは江戸時代に渡来したが、栽培品種が多くあり、花も葉も楽しめます。花期は6~10月中旬で、暑い夏から秋に咲き続けます。

  • 薄紫のアガパンサス(紫君子蘭)の花

    アガパンサス(和名:紫君子蘭)は、南アフリカ原産のユリ科の球根性の多年草です。ギリシャ語の「agape」(愛)と、「anthos」(花)を語源にした名前です。英名は「アフリカンリリー」。花期は5月下旬~8月で、初夏から夏に涼し気な花を咲かせます。

  • オシロイバナ(白粉花)の花が咲いています

    オシロイバナ(白粉花)は、熱帯アメリカ原産の帰化植物で、オシロイバナ科の一年草または多年草です。種の中に「おしろい」のような白い粉が入っているので、オシロイバナと名づけられました。夕方に咲いて、翌日の午前中にしぼむ一日花ですが、夏の間咲き続けます。

  • トモエソウ(巴草)の黄色い花

    トモエソウ(巴草)は、シベリア、中国、朝鮮半島、日本全土に分布するオトギリソウ科の多年草です。日当たりのいい草地などに自生し、7月から9月にかけて直径5cmほどの黄色い花を咲かせます。5枚の花びらがねじれた形に変形した特徴のある一日花です。

  • キミガヨラン(君が代蘭)の白い花

    キミガヨラン(君が代蘭)は、北米原産のリュウゼツラン科ユッカ属の常緑低木です。5~10月までの長い期間、長く伸びた花茎に、5~6cmの壺形の白い花をたくさん咲かせます。日本では、結実しないため、繁殖は株分けによって行われます。

  • アカシデ(赤四手)の樹についた実

    アカシデ(赤四手)は、朝鮮半島や北海道南部以南に分布するカバノキ科の落葉高木です。樹全体に赤みをおびるためアカ、実が神事に使われる紙垂ににているのでシデ、と名づけられました。ケヤキのような箒状の樹形をし、庭木にされることもあるようです。

  • ヤブカンゾウ(薮萱草)のオレンジの花

    ヤブカンゾウ(薮萱草)は、中国原産で、日本全土に分布するといわれるツルボラン科ワスレグサ属の多年草です。花期は7~8月で、八重咲きのオレンジ色の花を咲かせます。若葉やツボミは山菜になりますが、生薬(「萱草根」)としても使われています。

  • マルバマンネングサ(丸葉万年草)の黄色い花

    マルバマンネングサ(丸葉万年草)は、本州から九州に分布するベンケイソウの常緑多年草です。7月に、道路沿いの斜面や石垣などで、黄色い花を咲かせています。マンネングサの仲間は、同じような星形の花ですが、茎の伸び方や葉の付き方が違うようです。

  • キョウチクトウ(夾竹桃)の花がさいています

    キョウチクトウ(夾竹桃)は、インドから中近東が原産で、日本では主に関東以南で栽培されるキョウチクトウ科の常緑小高木です。夏の暑い時期にたくさんの花を咲かせ、賑わせてくれます。花は、一重や八重、いろはピンク、白、赤、などの各種あるようです。

  • ノゲシ(野芥子)の黄色い花

    ノゲシ(野芥子)は、ヨーロッパ原産の史前帰化植物と言われ、日本全土に分布するキク科ノゲシ属の越年草です。ケシと名がつきますが、別の植物で、春の若葉は食用にされることもあります。花は、タンポポににており、3月ころから10月ころまで咲き続けます。

  • ヒイラギ(柊)の黒い実を食べる、鳥と猿

    6月に、庭のヒイラギ(柊)の実が、黒く熟しました。鳥が食べに来るだろうとトレイルカメラをセットし、数回写すことができました。ところが、突然に、想定外の猿がやってきて、食べていきました。彼らには、ヒイラギのトゲは痛くもかゆくもないようです。

  • アジサイの仲間のノリウツギ(糊空木)の花

    ノリウツギ(糊空木)は、ユキノシタ科アジサイ属の落葉低木です。小さな両性花を円錐状につけ、そのまわりに装飾花つをける、ガクアジサイを思わせる野生種です。ノリウツギの園芸種のミナズキ(ピラミッドアジサイ)は、装飾花だけで構成されています。

  • 山で小さく咲くヤマアジサイ(山紫陽花)

    ヤマアジサイ(山紫陽花)は、千島列島、中国、朝鮮半島や、日本の福島県以南の太平洋側に分布する、ユキノシタ科アジサイ属の落葉小低木です。花はガクアジサイににていますが、花や葉など、全体に小さいのが特徴です。山で咲く、可憐な花です。

  • ノウゼンカズラ(凌霄花)のオレンジの花

    ノウゼンカズラ(凌霄花)は、平安時代に中国から伝来したといわれる、つる性の落葉植物です。蔓は、3~10mほど伸びるといわれ、高い樹から垂れ下がっているのを見かけます。6~7月に、オレンジ色の漏斗状の花を花序で咲かせ楽しませてくれます。

  • リョウブ(令法)の白い花がさいています

    リョウブ(令法)は、済州島や日本の北海道南部以南に分布するといわれる、落葉小高木です。若葉は食用になるため。昔は救荒植物として、飢饉に供えて栽培されていたとのことです。花期は6~8月で、白い穂状の花を咲かせます。樹皮は、まだら模様になります。

  • 薬草にされるセイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)に花が咲いています

    セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)は、ヨーロッパ原産のキク科ノコギリソウ属の多年草です。きれいな花ですが、止血や健胃の作用があり、古くから薬草にされてきたようです。栽培品種として花壇に植えられ、切り花にもされますが、野生化したものも見られます。

  • ヤマツツジ(山躑躅)の赤い花

    ヤマツツジ(山躑躅)は、北海道南部から九州に分布するツツジ科の半落葉低木です。観賞用として庭木や盆栽にされ、多くの品種が開発されています。花期は4~6月で、枝の先に、朱色で漏斗形のきれいな花を咲かせます。花言葉は、「燃える思い」、「努力」。

  • ナツツバキににた、ヒメシャラ(姫沙羅)の白い花

    ヒメシャラ(姫沙羅)は、神奈川県から和歌山までの太平洋側と四国や九州に分布する、ツバキ科の落葉小高木です。6月終わりころには、白い花がたくさん咲いています。樹の表面は、平滑できれいな赤褐色で、秋の紅葉もきれいなため、庭木にもされるようです。

  • 林道沿いに咲くジキタリス(別名:キツネノテブクロ)の花

    ジキタリス(別名:キツネノテブクロ)は、ヨーロッパなどが原産のオオバコ科の二年草や多年草です。花期は5~7月で、まっすぐ伸びた茎に、釣鐘状の花を穂状連なって咲かせる栽培品種です。この花が、山のなかの林道に咲いていたので、様子を書きました。

  • コモチマンネングサ(子持ち万年草)の黄色い花

    コモチマンネングサ(子持ち万年草)は、日本全土に分布するベンケイソウ科の越年草です。近くの石垣などに生えて、5~6月に黄色く星のような形をした花を咲かせます。種をつけず、葉の付け根にできるムカゴによって繁殖します。花言葉は「静寂」。

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