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東松島市震災復興伝承館:旧野蒜駅の記憶を留め向き合うスポット!震災遺構巡りのすすめ
旧JR仙石線の野蒜駅舎を改修した東松島市震災復興伝承館は、震災の記憶を後世に伝える震災遺構としての重みを持つスポットです。館内の貴重な展示や、屋外に残された当時のプラットホーム、歪んだ券売機などが自然災害の威力を無言で伝えています。周囲はのどかな自然と現代の美しい公園として再生されており、過去の教訓を学びながら、地域の強い絆とこれからの歩みを静かに見つめ直すことができる穏やかな空間が広がっています。
ゴールデンウィークに兵庫県加古川市、播磨町にかつて走っていた別府鉄道の廃線跡を一部区間ですが歩いてみました。貨物主体で本数は少ないものの旅客列車もあった別府鉄道ですが、1984年に廃線となりました。廃線跡の多くは遊歩道になっています。 今日は少しですが紹介します。野口と別府港を結ぶ野口線。旧国鉄高砂線と接続する野口駅をでて南東にカーブする区間です。 別府川にかかるガーダー橋です。 鉄道橋は現在歩行者用の橋として使われています。 円長寺の近くの公園に保存されているキハ2号です。ボランティアにより塗装をし直して大切に維持されています。 キハ2号の説明がフェンスに貼られています。昭和6年(1931年…
GW恒例の山域サイクリングを今年も親友8氏と行った。群馬県と新潟県の県境に近い約21kmの万沢林道を無事攻略し、国道に出る。長野原に向かうために、長野原までは一気に標高差600mを下り降りる。突然道端にレールと貨物車両が現れた。1971年(昭和46年)に廃止された国鉄吾妻線の支線終着「太子駅(おおしえき)」跡だ。昭和30年ごろの写真(Wikiから拝借)この路線は旅客扱いよりも、貨物需要がメイン。特徴的な建造物は鉱石積み...
【東京さんぽ】北区・鉄道遺構と水辺を巡る。東十条から赤羽、締めは宮崎地鶏で乾杯!
本日も『東京きた鉄道』にお越し頂きましてありがとうございます🙇♂️5月6日(水祝)に、地元である東京都北区を、友人たちと一緒にのんびりと散策してきました。普段見慣れた景色も、歩く速度を変えてみると新しい発見があるものですね!※一部、アニオ...
2025年7月訪問 旧恵比島駅舎 北海道沼田町で留萠本線の恵比島駅舎として使用されていたヨ3500形。 1980年代後半に旧駅舎を解体し、その横にヨ3500形の車体が駅舎として設けられた。1999年放送のテレビドラマ「すずらん」では恵比島駅がロケ地として使用され、それに伴い駅舎をカモフラージュするため木板が貼り付けられている。 ホーム側。一部の窓はドラマロケ時に埋められたようだ。右側2枚の窓はさらに後年に破損したため、木板によって養生されている。 待合室内。奥には物置と便所が設けられている。 左にはテレビドラマのロケセットとして作られた「明日萌驛」の駅舎が建てられている。これは貨車駅舎となる以…
かつて、現在のJR磐田駅に隣接した新中泉駅から天竜川沿いに北上し、二俣町駅まで、光明電気鉄道という私鉄がありました。 1928年部分開業しましたが、資金繰りが極度に悪化したことで1936年に廃止。営業期間は8年ほどしかなく幻の鉄道と呼ばれたりしています。 二俣町駅跡は秋野不矩美術館の駐車場付近にあったようです。看板以外に当時をしのぶものはありません。 久根鉱山から産出される鉱石や北遠州地域の木材など、天竜川の舟運を利用していた貨物輸送を当てにしていたようです。 二俣町からさらに北上して、有力な川湊である船明までの延伸が計画されていました。船明は旧光明村にあり、会社名もそこに由来しています。 ト…
東海道駅巡り26早春-静岡編(36) 遠州鉄道鉄道線 遠州病院駅 ~遠鉄浜松駅跡から奥山線の廃線跡を辿ってみます~
第一通り駅から遠鉄電車の西鹿島行きに乗車。列車は高架上を北上しますが、次の駅で下車することにしました。営業キロにしてわずか0.3kmという短い区間を走って遠州病院駅で下車します。 遠州病院駅は静岡県浜松市中央区早馬町にある遠州鉄道鉄道線の無人駅。駅名の通りで遠州病院の最寄り駅。元々は遠州病院前駅だったそうですが、駅前にあった病院がちょっとだけ移転したことで2007(平成19)年4月に現在の駅名に改称されたそ...
タイトルだけ立派に付けたケド写メ撮り過ぎて何がなんやら(;'∀')明治時代に思いを馳せ・・レンガや石を積み上げて造られた鉄道跡やっぱり萌えます写真では感動は伝わらないが、記録として載せときます(;^ω^)⤴こんなトンネル5か所位通り抜けたかな?コレは石造りですが、レ
頭痛で目覚め身体を起こせない状態高齢者向けに?やりたい事は今のうちに!⤴と言うケド・・既に時遅しってアルアルかも?若い時にやれなかった事を高齢になって出来るワケないわな・・あっ余談です💦⤴旧国鉄福知山線廃線跡デス集合場所は生瀬駅でした。出発から解散までト
東海道駅巡り26早春-静岡編(25) 静岡鉄道駿遠線 (浅名駅跡→芝駅跡) ~中遠鉄道区間の廃線跡をちょっとだけお散歩~
袋井駅の南口から秋葉バスサービスの横須賀車庫前行きに乗車しました。これからこのバスで駿遠線の廃線跡を少しだけ辿ろうと思います。駿遠線は藤枝からの藤相鉄道と袋井からの中遠鉄道が、戦時統合して静岡鉄道となり、戦後になって両路線(静岡鉄道藤相線と中遠線)の末端部をつないで一本の路線としたそうです。このうちの中遠鉄道区間は、新袋井~新横須賀~新三俣となります。この区間は1967(昭和42)年8月に廃止されました。現...
日時:令和8年1月3日 16時00分ごろ 住所:岐阜県東白川村越原2453(付近) 状況:熊1頭の目撃情報 現場:農地 ------------------------ 日時:令和8年1月6日 08時20分ごろ 住所:岐阜県瑞浪市山田町上山田 状況:熊1頭の目撃情報 現場:不明------------------------ 日時:令和8年1月9日 17時25分ごろ 住所:岐阜県恵那市長島町永田 状況:熊1頭の目撃情報 特徴:...
2026年2月訪問 鹿児島県霧島市の鉄道記念公園で保存されているヨ8334。 ヨ8334は1976年に川崎重工にて新製された。民営化時にはJR九州へ継承、大分支店に配置されたものの、1990年頃に廃車となっている。その後は上回りが国鉄大隅線の銅田駅跡で保存されている。 後位側。 手ブレーキはハンドル等の機構が全て撤去されている。 川崎重工の製造銘板。 連結器は撤去されている。奥には緩衝装置が収まるスペースが見える。 床下機器は全て撤去されている。 車掌室内。便所やストーブなどは撤去されている。 場所はこちら 2026年4月10日編集 記事を読みましたらバナーのタップもよろしくお願いいたします🙇…
JR東海道本線の沼津駅で下車しました。 ラブライブ!サンシャイン!!の舞台だそうですが、そちら方面は疎くてよくわかりません。 駅前には仲見世通りのアーケード。沼津市の人口は約18万人、けっこう栄えています。 この日、沼津に来たのは廃線跡歩きのためです。 蛇松線の跡の蛇松緑道です。 沼津の蛇松線(じゃまつせん)は、現在の沼津市にかつて存在した貨物専用の鉄道路線です。東海道本線の沼津駅から分岐し、沼津港方面へ延びていました。 主に港へ運ばれる木材や海産物などの輸送を担い、地域の物流を支えましたが、トラック輸送の普及により役割を終え廃止されました。現在は線路の一部が緑道や道路として整備され、往時をし…
【JR/国鉄】2026年03月 国鉄(有馬鉄道) 有馬線 有馬駅跡でホテル建設開始
神戸電鉄有馬温泉駅より徒歩約10分。 久し振りに国鉄有馬線(有馬鉄道)有馬駅跡に行ってきました。 本サイトでは2025年7月記載の記事にて、「国鉄有馬駅跡にリーガロイヤルホテルズ系のホテルが建設されるのではないか」と指摘させて頂きました。⇩ 当時は、株式会社ロイヤルホテルから発表された情報があまりにも少なく、ホテル建設場所の特定はあくまで私の推測でしたが… 今回、私の推測が正しいか確かめるべく、国鉄有馬駅跡を再訪しました。 神戸電鉄有馬温泉駅から北(三田方面)へ徒歩約10分。 乙倉橋にやってきました。 乙倉橋を渡った先に国鉄有馬駅がありました。 橋の欄干
▲道の駅香りの里たきのうえ北海道紋別郡滝上町旭町▲顔ハメ▲道の駅ショップ▲乳製品🧈▲ルバーブジャム安くなってる▲カレンダーも安くなってる▲滝上町と友好都市の高…
東海道駅巡り26早春-静岡編(16) 身延線 竪堀駅 ~付け替え区間の高架駅でちょっとした新発見。旧駅跡までお散歩~
入山瀬駅から身延線の富士行きに乗車しました。列車は東名高速を潜り、潤井川を渡るとそのまま高架に上がります。ここから富士駅までの区間は、1969年に付け替えられた区間となります。付け替え前の旧線路跡は、現在は「富士緑道」という遊歩道になっています。地図で見るとよくわかります。これについては後ほど。さて、列車は高架に上がると竪堀駅に到着です。1番線の到着。ここで下車しようと思います。 竪堀駅は静岡県富士...
トワイライトエクスプレス瑞風のびわ湖周遊コースを撮る前に近江高島の白髭神社に参拝し、旅の安全を祈願しました。 白鬚神社は猿田彦命を祀っている歴史ある神社で、湖中大鳥居が有名です。 なんとか50数年前にはこの鳥居を列車から眺められていたというのは驚きです。 重要文化財の本殿です。 国道161号線が通っていますが、横断すると危ないので禁止となっています。大鳥居を見る際は歩道か展望台に上がって見るようになっています。 目の前をかつて江若鉄道という非電化の鉄道路線が通っていました。浜大津と近江今津を結んでいましたが1969年に廃止となり、廃線後は国道の拡幅に使われました。5年後に開業した湖西線は神社の…
京都梅小路•列車レストラン681系「FUTURE TRAIN」
昨年、梅小路にオープンした列車型レストラン「FUTURE TRAIN」です。廃線となった貨物線の跡地に特急「サンダーバード」で走った681系を改造したものです。 食事をしないとデッキ、車内には入れません。 入り口のメニュー看板です。 1号車がアート空間、2号車は食堂車をモチーフにしたダイニング、3号車がボックスシート、バーカウンター、トイレ、4号車がショップとトイレになっているようです。 今日も貴方様のご訪問に感謝。 恐れ入りますがバナークリックにご協力を☆ ランキング参加中鉄道 ランキング参加中gooからきました ランキング参加中写真・カメラ ↓その他のカテゴリですクリックプリーズ↓
日時:令和7年11月4日 08時30分ごろ 住所:東京都日の出町大久野7642 状況:ツキノワグマ1頭の目撃情報 特徴:幼獣現場:東京たまエコセメント敷地内 ------------------------ 日時:令和7年11月6日 07時50分ごろ 住所:東京都日の出町平井 状況:ツキノワグマらしき動物の目撃情報 現場:大智寺付近 ------------------------ 日時:令和7年11月6日 08時45分ごろ 住...
映画 鉄道員(ぽっぽや)ロケ地 幌舞駅(JR北海道 幾寅駅跡 北海道空知郡南富良野町字幾寅)
▲幌舞駅映画 鉄道員(ぽっぽや)のロケ地です幌舞は映画の中での駅名本当の駅名はJR北海道根室本線幾寅駅北海道空知郡南富良野町字幾寅2024年4月1日廃駅(根室…
▲ミモザ▲道の駅にしおこっぺ花夢北海道紋別郡西興部村字上興部37▲からくりオルガン音・木・林(おとぎばやし)この奥に温室がありミモザが咲いていてなんか得した気…
筑前国と豊前国の頭文字をとり、明治時代に生まれた筑豊地域は、筑豊炭田から産出される石炭を積出港へ運ぶため、稠密な鉄道網が整備されていました。 国鉄時代の時刻表を見るとその複雑さを見ることができます。さらに旅客営業を行わない貨物線は時刻表に掲載されないので、実際はさらに複雑。 石炭の町は鉄道の町でもありました。 1960年代に入り炭鉱の閉山が相次ぐようになると、石炭輸送を目的としていた鉄道も経営状態が悪化、廃止が相次ぐようになります。 貨物線は言うまでもなく、旅客輸送を行っていた路線も、JR九州の筑豊本線、日田彦山線、後藤寺線、平成筑豊鉄道に移管された、田川線、伊田線、糸田線のみになってしまいま…
道の駅なとわ・えさん(北海道函館市日ノ浜町31番地2)☆★戸井線
▲道の駅なとわ・えさん北海道函館市日ノ浜町31番地2▲右奥が恵山左の山が海向山▲休館日は恵山支所でスタンプ押せるんですね今シーズン道南回った時休みで押せなくて…
淀川貨物線跡歩きはJRおおさか東線のJR野江駅からスタートです。 おおさか東線の放出ー新大阪間は2019年に開通しました。 もともとは城東貨物線と呼ばれる片町線(現在の学研都市線)の支線扱いとなる貨物線でしたが、旅客用に電化・複線化されました。 (今でも貨物列車は走っています) JR野江駅から線路沿いに南方向へ歩きます。 複々線の京阪本線(下)とおおさか東線(上)の立体交差です。 さらに歩くと、おおさか東線から分岐し桜ノ宮へと伸びる淀川貨物線の廃線跡が現れました。 この土手の上が線路だったようですね。 これも廃線跡です。 土手が終わって防草シートがかけられていました。 その先、廃線跡は遊歩道に…
さらにもう1駅進む。中鶴来駅の先に目を向けると、草に覆われてはいるが線路跡が未だに残っている。古い住宅に囲まれて、線路跡が緑の絨毯のように続く。架線柱もそのままになっている。この区間は線路の脇に小道があり、横を進んでいくことができた。奥のほうに山が近づいてきている。しばらく線路と並走するが、この奥で道は途切れてしまうので、ここを右折していったん国道へ出る。国道157号はしっかりした道で、右側には手取...
2025年夏。北陸鉄道の旅の途中、石川線の終着駅・鶴来まで来た。鶴来は松本清張の小説『ゼロの焦点』にも登場する町。鶴来駅には立派な駅舎があるが、かつては鶴来町という独立した自治体であり、ここが町の中心部であったようだ。駅から少し歩くと「白山市役所鶴来支所」があるが、これがかつての鶴来町役場である。町の中心部に終着駅が置かれているという風景は地方でよく見かけるが、この駅は少し事情が違う。駅を出て、ホーム...
▲愛国から幸福ゆきこの切符が売れに売れた時代がありました▲旧国鉄広尾線愛国駅北海道帯広市愛国町基線39-40▲ホーム帯広駅方向9600型蒸気機関車にはブルーシ…
関西駅巡り25秋-紀伊半島編(12) 阪堺電気軌道上町線 住吉公園駅跡から住吉停留場へ ~上町線の部分廃止でX字がY字になった電停~
住吉鳥居前電停から住吉大社に立ち寄り、南海の住吉大社駅前にやってきました。駅の高架の傍らには宝くじ売り場の入った古い建物がありますが、これは阪堺の住吉公園駅の旧駅舎だそうです。住吉公園駅は阪堺電気軌道上町線のかつての電停。上町線の本来の終点でしたが、2016(平成28)年1月に住吉電停~当電停間が廃止となっています。その駅舎がテナントが入居している関係もあって現在も残されています。入口の様子。手前は宝くじ...
2024年7月訪問 北海道滝上町の北見滝ノ上駅舎資料館で保存されている5t貨車移動機。 車輪の丸棒ロッドとセミセンターキャブが特徴的。車体形状や前面窓がHゴム支持であることから、協三工業のC6型、製造は1950年代と推定される。 渚滑線の旧北見滝ノ上駅で保存されているが、使用されていた箇所は隣の濁川駅と思われる。濁川駅には森林鉄道が乗り入れており、貨物扱いもそれなりにあったことから、貨車移動機が配備されていたようだ。 非エンジン側。前面窓は3枚で、開閉が可能。 エンジン側。こちらは4枚窓となっている。 銘板が残る。所属などの刻印は読み取れない。 場所はこちら 2026年1月1日編集 記事を読み…
兵庫県姫路市にやってきました。 かつて存在した姫路市営モノレールの跡を歩いてみます。 姫路モノレールは、1966年(昭和41年)に姫路駅と手柄山の間に開通した、わずか1.6kmのロッキード式モノレール路線です。 ja.wikipedia.org 正式名称は「姫路市営モノレール」といい、当時開催された「姫路大博覧会」のアクセス手段として、また都市交通の新しいモデルとして期待されて建設されました。 博覧会開催中は多くの利用客で賑わいましたが、会期終了後は利用者が激減しました。 建設費が高かったこと、そして山陽電鉄との競合や、車両故障が相次いだことなどが影響し、開業からわずか8年後の1974年(昭和…
日時:令和7年8月26日 時刻不明 住所:長野県木曽郡上松町旭町 状況:ツキノワグマ1頭の目撃情報 現場:木曽川に架かる長野県道508号上松南木曽線(木曽川右岸道路)の鬼淵橋付近の茂み ※木曽森林鉄道廃線跡の木曽川橋梁(鬼淵鉄橋)付近 ...
昭和43年(1968年)に姿を消した「日光軌道線」。子どもの頃、東武日光駅前には路面電車に乗り込む観光客があふれ、ゆっくりと坂を登っていく車両の姿が当たり前の風景だった。あれから57年。懐かしい昭和の記憶を胸に、日光駅から馬返へと続いていた軌道線の跡を歩いてみた。駅前に残る、あの頃の記憶東武日光駅前には、当時使われていた車両が静かに展示されている。観光客で賑わった昭和の駅前を思い出させる、懐かしい佇まいだ...
紅葉の見納めをして来ました愛岐トンネル群トンネルを抜けるとそこは紅葉だった🍁満開はピークを過ぎてましたがまだ十分楽しめました地元愛知県にこんな廃線跡がある事な…
名古屋市営地下鉄名港線の名古屋区役所駅です。 港区役所はもちろんですが、ららぽーと名古屋みなとアクルスの最寄り駅です。 駅の北側にちょっと何かいわれのありそうな橋がありました。 平和橋です。 昭和12年、港区(当時は南区)で名古屋汎太平洋平和博覧会が開かれ、3月15日から5月31日の78日間で、入場者は約480万人に達した。この博覧会のために約13万円をかけて建設され、その名も博覧会の「平和」の二字をとって名付けられたものであり、博覧会の記念として残る唯一のものである。 橋の下は川ではありませんが、おそらく運河を埋め立てた跡だと思います。 巨大商業施設のららぽーと名古屋みなとアクルスです。 ら…
▲旧東明駅北海道美唄市東明5条2丁目三菱鉱業美唄鉄道線(美唄鉄道)1972年(昭和47年)三菱鉱業美唄鉄道線廃止により廃駅になりました三井新美唄炭砿の炭鉱住宅…
松一食堂の味を抱えて軽井沢へ、失われゆく旧ホームを横目に春の旅を終える_アプトの道2025新緑編㉖・完
→前回からの続き第�話へ→ アプトの道起点から横川駅前を通り過ぎて・・。 一旦、中山道にでまして・・。 今回も松一食堂さんで、遅めの昼食を頂きます。 メニューも毎度同じ
弘南鉄道弘南線を行く~50分待つのなら腹ごなしに黒石から1区間を歩いてみる
※訪問は2025年7月11日 乗車中に距離を調べた 黒石やきそばをいただいて黒石駅に戻る。といっても黒石駅の敷
【足立区散歩その5】墨堤通り沿いを行く!東武鉄道千住線跡、掃部宿交差、千住東一丁目児童遊園に見入る!
2023年10月18日、前回の記事からの続きです。墨堤通りを進んでいます。東町歩道橋(千住東一丁目)付近を通過存在感ある建物は、グリーンコーポ 千寿1号棟(千住関屋町17-15)ふと目についたのが、「東武千住第二センター」という建物(千住東1-31-10東武デリバリー第2センター)東武鉄道のグループ会社のようです。電車の音がしたので横道へ目をやると、踏切があるじゃないですか!Σ(・□・;)踏切の名称がわからないのですが...
新緑の記憶を連れて起点に還る_アプトの道2025新緑編㉕
→前回からの続き第�話へ→ 旧丸山変電所まで来ました。 最後の直線がきつい。 なかなか終わりません。 やっと直線区間終了。
横浜中心部には、米軍施設の燃料供給のための路線も含め、たくさんの貨物路線が40年以上前にはありました。その殆どが廃止されましたが、今でも廃線跡が点在しています。桜木町駅から関内駅間を走る根岸線。左側に見える横浜市役所のビル付近にも以前は貨物線が延びていました。赤レンガ倉庫にも貨物線は延びていて、今ではモニュメント的にレールが残されています。氷川丸が停泊されている山下公園にも高架線があり、子供の頃には...
碓氷峠鉄道文化むらのファンクラブ会報誌が100号になったそうで、記念の写真集が送られて来ました。 結構多くの写真が収録されていて、思いがけないプレゼントです。 約四半世紀の歴史ですね。私は会員になって10年程
毎年、新緑と紅葉の時期に歩いているアプトの道。今年も春には訪れ、緑の光に包まれるような時間を旅しました。 けれど今年の秋は歩かないことにしました。各地で熊の出没が尋常ではなく群馬県内でも多数の目撃情報があります。廃線ウォークならば
ガードの暗がりを抜けると新緑の光が溢れていた_アプトの道2025新緑編㉔
→前回からの続き第�話へ→ 峠の湯に到着。往路と同じ場所で休憩しました。 充分休憩して出発。 下り線のカードを潜り、上り線側に出ます。 &nbs
煉瓦造りの影と新緑の光が織りなす道_アプトの道2025新緑編㉒
→前回からの続き第�話へ→ 煉瓦トンネルの影・・。 そして、新緑の光が交互に現れます。 続く→&
三本松 メガネのカワイ 店長ブログです。今日は旧福知山線廃線探訪の第3話です。(1→ ★ / 2→ ★)武田尾側から線路跡を歩き始めて約30分。見どころのひとつ、第2武庫川橋梁を渡ります。トンネル→橋→トンネルと、列車に乗っていたら一瞬の景色でしょう。この区間が開通したのは明治32年(1899)。126年も前のことでした。まあ、自分が歩いているのは最近出来た橋ではありますが。明治時代に橋やトンネルの工事がどのよ...
三本松 メガネのカワイ 店長ブログです。今日のブログは福知山線廃線探訪の第2話です。第1話はコチラ→ ★武田尾側から歩いて2つめの長尾山第2トンネル。ここまではトンネルも短くて薄っすらと明るめです。読み取れませんでした。開通した年から数えると126年も経っていますしね。照明は一切ありませんので、お気をつけて…また「落石等による事故に対してJRは責任を負わない」という前提で解放されているコースです。ご心...
三本松 メガネのカワイ 店長ブログです。今日から新シリーズ開幕 新名神・宝塚北サービスエリア。ここは私が今まで訪れたSAの中でNo.1です。(そんなに行ってないけど)グルメも魅力いっぱいですし、トイレも豪華なので新名神高速道路をご利用の際はぜひ寄ってみてください。新シリーズはSAめぐりでも温泉でもありません。念願だったJR福知山線の旧線(廃線跡)を歩いてきました。SAのスマートインターを出て5分ほど...
煉瓦のアーチに新緑の余韻_アプトの道2025新緑編㉑
→前回からの続き第�話へ→ 右側には旧18号へ降りる階段。 6号トンネルに進みます。 めがね橋の手前、ベンチが空いてるので休みまし
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