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プロフィール
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野花南さんのプロフィール

住所
松戸市
出身
流山市

自由文未設定

ブログタイトル
カラフルな世界、モノクロの日常
ブログURL
https://nokanan-nagareyama.hatenablog.com/
ブログ紹介文
自分が興味を持っていることを思うがままに書いています。鉄道ネタ中心ですが、城やサッカーもあります。 yahooブログ終了に伴い、はてなブログに引越ししました。
更新頻度(1年)

70回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2018/04/05

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ハンドル名
野花南さん
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カラフルな世界、モノクロの日常
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カラフルな世界、モノクロの日常

野花南さんの新着記事

1件〜30件

  • しんいたばし【駅名しりとり285】

    新板橋 (東京都交通局) JR埼京線の板橋駅との乗り換えが可能、というのを何かで見たことがあるのですが、地図上で500mくらいは離れているみたいです。ここを乗り換える人はいるのでしょうか? 両駅の間には旧中山道が通っており、このあたりは日本橋を出て最初の宿場町、板橋宿がありました。 1868年、 新選組局長近藤勇は、流山で捕縛されたのち、新政府軍の総督府がおかれていたこの地へ連行され、処刑されました。板橋駅近くの寿徳寺境外墓地に墓所があるようです。近藤勇の墓所は各地にありますが、ここは永倉新八の建立だとのこと。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ…

  • ねぎし【駅名しりとり284】

    根岸 (JR東日本) ENEOS根岸製油所が隣接しており、構内には多数のタンク車が並んでいます。 Wikipediaによれば、 車扱貨物の取扱高日本一とのこと。全国的に車扱貨物が減少していく中で、貴重な風景を見ることができます。 東日本大震災直後にはこの駅から盛岡や郡山へ石油輸送列車が運行されました。 地震や津波の直接的な被害がすくなかったところでも、長期の断水や停電、そして燃料不足に苦しみましたので、 この列車の運行は一筋の希望として伝えられたのを今でも覚えています。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • 訪城記 ~日出城~ 【2021.5.1】

    佐伯城から駅に戻って、13:08発のにちりん8号に乗車。大分駅へ。 普通列車に乗り換えて、暘谷駅で下車しました。 駅から南へ5分ほど。下見板張の二重櫓が現れました。 日出町の歴史資料館の敷地に移築されているこの櫓は、鬼門櫓といいます。 その名の通り、本丸の鬼門にあたる北東にあった櫓で、珍しいのは、建物自身も鬼門方向を斜めにしていること。縄張をへこませるという例はよくありますが、建物の例はあまり見たことがありません。 内部も公開中。 鬼門櫓の背後、巨大な空堀の向こうが本丸。現在は日出小学校の敷地になっています。 虎口。不法侵入になるので、本丸内に突入するのは断念しました。 先ほどの鬼門櫓が本来あ…

  • 訪城記 ~佐伯城~ 【2021.5.1】

    5月1日は宮崎6:48発のにちりん4号でスタートです。 列車は宮崎県の海岸線を北上。途中、都農から美々津にかけてはリニア実験線と並行します。 1977年に宮崎実験線が開設されてから45年、夢の超特急もようやく実現が見えてきました。 おそらくバブルが弾けず、景気拡大が続いていたらもっと早く実現していたはずなので、 ここ何十年かの停滞は、リニアにとっても不幸なことでした。 延岡からの宗太郎越えは普通列車が極端に少なくなる輸送上の隘路。列車は山の中をゆったり進みます。 やがて地形がなだらかになり、空が広くなると佐伯。9:03に到着しました。 駅前から大分交通のバスに乗車、大手前で下車しました。 佐伯…

  • つるがみね【駅名しりとり283】

    鶴ヶ峰 (相模鉄道) むかし、同じ名前の力士がいたよね、って思ったらあっちは「鶴ヶ嶺」。 字が違いました。。。 私が大相撲をよく見ていたのは2005年ころ。その頃は、豊ノ島、稀勢の里、安馬(日馬富士)、琴奨菊、琴欧州がが、前後して入幕を果たす時期で見ていてとても面白かった。 当時は相撲人気の低迷が叫ばれていて、升席が一般発売されたり、当日券が余裕で手に入るなど、今とはかなり状況が違いました。自分も何度か国技館の当日券売り場に並んでその恩恵にあずかりました。 彼らが番付を落とし、引退するようになると、徐々に足が遠のきました。一番好きだった豊ノ島が幕内から陥落してからは中継を見ることもほとんどなく…

  • 訪城記 ~鹿児島城~ 【2021.4.30】

    知覧の戦争遺跡をぐるぐるして、何となく暗い気持ちに押しつぶされそうになりましたが、 気を取り直して、特攻観音入口からバスに乗車。 このまま鹿児島市街まで戻っても良いのですが、変化をつけたくて谷山電停前で下車。 路面電車に乗り換えて鹿児島市の中心部を目指します。 朝日通で下車。 歩いて5分ほどで鹿児島城の堀端に出ました。 鹿児島城(鶴丸城)は、城山を背後に、堀をコの字に回した簡素な縄張。 島津氏77万石の主城としては、シンプルすぎる気がします。 そもそも、九州の南端という地理的な面、および領内各地に拠点を持つ外城制のことを考えると、この程度で十分ということなのでしょう。 背後の城山を詰の丸と考え…

  • 知覧飛行場の遺構と特攻について

    知覧というと、やはり旧陸軍知覧飛行場とそこから多数出撃した特別攻撃隊の印象がとても強いです。 知覧城内にも防空壕があって、嫌でも戦争のことを思わざるを得ません。 知覧城から知覧飛行場へ。現在は平和公園として整備されているほか、平和公園の周囲には、遺構が散在しています。 まずは、油脂庫。重滑油やグリースを保管していた倉庫です。 壁面には、空襲を受けた際にできた弾痕がのこります。 弾薬庫はグラウンドの隅にありました。 移設されたようで、位置が当時と異なっています。弾痕が生々しい。 知覧飛行場正門跡地には当時の面影を感じるものはありません。 門柱は公園内に保存されています。 給水塔と防火水槽。 グラ…

  • たかまつ【駅名しりとり282】

    高松 (JR四国) 1990年に宇高航路が廃止になるまでは四国の玄関口でした。 当時の風景は写真や映像で見るより仕方ないですが、広大な側線とひしめき合う貨車、ホームに並ぶ、四国各地に向かう急行列車などに活気を感じることができます。 2000年前後に行われた再開発により連絡船時代の面影を感じることはできなくなってしまいました。 4面9線が並ぶ頭端式ホームに玄関口としての矜持を、構内にあるうどん店に連絡船の残り香を感じるのみ・・・というのは郷愁が過ぎるでしょうか。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • 訪城記 ~知覧城~ 【2021.4.30】

    GWの話がダラダラ続きます。 知覧麓の武家屋敷からあるいて20分、スパッと切り落としたかのような崖を持つ山を見ながら進むと、漸く看板がありました。 そして、樹々の間に入っていくこの道が大手口です。 樹々が茂り昼なお暗い、両側を断崖に挟まれた道を進みます。 断崖の上、右側は本丸、左側は今城。侵入者は常に上から狙われ続けることになります。 まずは今城へ。 崖につけられた細い道を登ります。 入口は枡形になっています。 曲輪内は平坦でひらけていました。 いったん戻って、西側の弓場城へ。 同じように崖に沿った細い道を登ります。 虎口は枡形。導入部の縄張は今城とよく似ています。 つまり、各曲輪と堀は自然に…

  • 知覧麓

    一国一城令による城の大量破却は城好きにとっては痛恨の出来事でした。 これにより全国で3000近くあったといわれる城館が約170にまで削減、集約されたとのこと。悲しいですね。 制度自体は柔軟な運用がされていたようで、各地に例外事例がある由。また、藩によっては独自の行政機構として支城に類する設備が維持されていたところもあります。 外城制を敷いた薩摩藩では、領内各地に麓集落という武士が暮らす集落がつくられました。 武家屋敷街として有名な知覧麓もそのひとつ。亀甲城を東端として東西方向に武家屋敷が並んでいます。 亀甲城を経て朝9時前の武家屋敷街。 澄んだ空の青と、若葉の淡い緑が目に沁みます。 時間が早い…

  • かにた【駅名しりとり281】

    蟹田 (JR東日本) 北海道新幹線が開業する前、海峡線の旅客列車はこの駅で停車し、乗務員の交代を行っていました。 現在、旅客列車は線内完結のローカル輸送のみになってしまいましたが、貨物輸送においては今も大動脈の一部であり、長大なコンテナ貨物が何本もこの駅を通過していきます。 新幹線規格で建設された青函トンネルは、1988年の開業から30年近くたってようやく本来の目的に叶った使い方がされるようになりました。 しかし、客貨共用となったことで、双方が足を引っ張って価値を減じてしまっています。 この点は、青函トンネルの計画段階から課題となっており、トレイン・オン・トレイン、トンネル内に壁を立てる、第二…

  • 訪城記 ~亀甲城~ 【2021.4.30】

    4月30日は、6:43発の知覧行きのバスでスタートです。 天文館は共同のバス停がいくつもあります。 しかもザックリとした行先表記、雑多に貼られた時刻表が私を惑わせます。 乗車時間1時間半ほど。武家屋敷入口というバス停で下車しました。 武家屋敷街は知覧の観光の目玉ですが、まずは亀甲城に向かいます。 亀甲城は、知覧麓の武家屋敷街の東端にある平山城。 台地の先端を占め、尾根伝いの知覧城と連携して機能していたようです。 台地の麓を流れる、その名も麓川が外堀のようになっていました。 その麓川にかかる矢櫃橋。1852年に架橋されたと伝わります。 肥後の石工の技術を導入することで多くの石橋が作られた薩摩です…

  • 放課後ていぼう日誌 街とアニメの幸せな関係 おまけ

    佐敷駅に戻って16:16発の川内行きに乗車します。 狙ったわけではありませんが、たまたま「放課後ていぼう日誌」のラッピング車両でした。 車内。 新水俣で下車しました。 肥薩おれんじ鉄道ではいくつかのコラボ企画が行われています。 ラッピング車両の運行や佐敷駅のパネル展示は2023年まで予定されているほか、 コラボ仕様のフリー切符は、サイトに期間は明記されていないものの、同じような時期までは販売されるものと思います。 この手の企画としてはかなり長期間にわたって計画されていることに驚き。それだけ、よい関係が築かれているということでしょうか。 新幹線に乗り換えて鹿児島に向かいます。 鹿児島中央着。この…

  • 放課後ていぼう日誌 街とアニメの幸せな関係

    2020年7月~9月に放送された「放課後ていぼう日誌」は舞台となった風景の美しさを含めて印象にのこるアニメでした。 当初は4月~放送でしたが新型コロナの影響で放送が中断されたり、2020年7月の豪雨で作者が被災して原作が休載になったことなどもニュースになりました。 舞台となったのは熊本県芦北町。放送から半年以上たちましたが、地域の盛り上がりは続いているようです。 芦北町の中心駅、佐敷駅は「放課後ていぼう日誌」であふれていました。 駅前の風景。 佐敷城からの眺めはオープニングで登場しました。 城跡を後にして、街中へ。 テナガエビを釣ったのはこの橋らしいです。 河川敷が工事していて、景色が一変して…

  • ながおか【駅名しりとり280】

    長岡 (JR東日本) 毎年8月に行われる長岡まつりの花火大会は全国的に有名です。 長岡だけではなく、周辺の都市のホテルが1年以上前から予約で埋まるとか、長期滞在の宿泊客がその日だけは断られるとか、いろいろ話を聞いたことがあります。 昨年は新型コロナウィルスの影響を鑑みて中止になりました。そして、今年も開催が危ぶまれています。 長岡まつりに限らず、昨年、様々なイベントが中止になり、今年も苦渋の決断を迫られています。 感染を防ぐためには仕方ないとはいえ、そこから生活の糧を得ている人もいるわけで、どういう決断がベストなのか、わたしには判断ができません。 でも、オリンピックという世界最大規模のイベント…

  • 訪城記 ~佐敷城~ 【2021.4.29】

    4月29日、朝の熊本はあいにくの雨。 空港ライナーという無料送迎バスで肥後大津駅。さらに熊本、八代と乗り継いで、12:35に佐敷駅に到着しました。 城跡は駅裏の山の上。意外に近そうですが、各種サイトでは徒歩20分とあります。 直登する道がなく、山を回りこまないといけない、ということなのでしょうが、本当に? というわけで、城山のふもとにある芦北町民総合センターを目指してみます。仮に引き返すことになっても10分程度のロスですし。 アーチェリー場の裏に登山口を見つけました。 登ること10分ほどで城の北西隅に到着しました。 目の前には搦手門。 石垣が中途半端ですが、これは一国一城令により廃城になったた…

  • くわな【駅名しりとり279】

    桑名 (JR東海) 江戸時代の東海道は熱田から桑名まで、七里の渡しと呼ばれる海の道でした。 その名の通り28kmほどになる船の旅はおよそ4時間を要したといいます。 しばし海難事故も発生する難所でありながら、海上が選ばれたのは、おそらく最短で木曽三川を越えるため。 両岸の熱田と桑名は、東海道の宿場の中で一二を争う規模だったそうです。 木曽三川に限らず、東海道には大河川がいくつも立ちはだかっていました。舟渡しや人足渡しが行われていましたが、川止めになることもしばしば。 これらの河川に橋を架けないのは軍事上の理由から、というのがよくある説明ですが、 川幅が広く、しかもすぐに暴れ川になってしまうような…

  • せいぶしんじゅく【駅名しりとり278】

    西武新宿 (西武鉄道) この駅と本川越を結ぶ特急レッドアローは所要時間45分。 同区間を急行は62分ほどで走破しますので、所要時間の差は17分。 この所要時間と速達性、しかも1時間に1本という本数に疑問がないわけではありませんが、 川越への観光輸送や通勤ライナー的な役割を考えると一定の需要はあるようです。 新型コロナの前、この駅でレッドアローの指定券を買おうとしたら、 「今停まっている急行に乗った方が早く着くよ」 と案内されました。 正直かつ丁寧でたいへんよろしい、と思いましたが、それでいいのか!?とも思いました。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブ…

  • ちとせ【駅名しりとり277】

    千年(弘南鉄道) 島式ホーム1面2線の交換駅ですが、時刻表上、この駅で行き違いするのは朝の1回のみです。 弘南鉄道大鰐線は、朝を除くときれいな1時間間隔。行き違いは車庫のある津軽大沢駅で行われています。 大鰐線の現在の運転本数は、日常の移動手段として考えることができる最低限。これ以上減るときは、廃線になるときかと思います。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • 訪城記 ~相馬中村城~ 【2021.3.7】

    出張の為、日曜日に移動することになりました。せっかくなので、少し早起きしてちょっとだけ寄り道します。 上野から新幹線へ仙台へ。 2月13日の地震の影響で、東北新幹線は徐行運転が続いています。 白河のあたりから速度を落としましたので、仙台へは通常より1時間近く多くかかりました。 仙台で白石行に乗り換え。 さらに岩沼で原ノ町行に乗り換えて、14時過ぎに相馬に到着しました。 中村城へは、駅から歩いて15分ほどでした。 最初に目にするのは外堀です。 東二の丸をかこむ広い内堀を回り込みます。 中村城の写真に必ず出てくる大手門は城の南側にあります。1649年の建造とのこと。 先の地震のため、通行止めになっ…

  • ふくしまいままち【駅名しりとり276】

    福島今町 (JR九州) 福島といっても東北ではなく、JR日南線の駅です。 串間の市街地のはずれにあって、ここから終点の志布志までは車窓に海を見ることができます。 宮崎から南下する日南線は、ずっと海沿いを走るイメージがありますが、実際には海沿いと内陸を行ったり来たりしています。 油津から串間まで内陸を走ってきた日南線が、最後に通るのは海沿いのルート。車窓がひらけたときの空の広がりは格別なものであったと記憶します。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • 西武池袋線の廃線跡

    2月26日、西武秩父12:07発に乗車して飯能で乗り換え。 飯能で接続した池袋行はコウペンちゃんでした。 元加治駅で下車。 往きのLaviewから見えた廃線跡。調べてみると、西武池袋線の旧線とのこと。 複線化の際に付け替えられたようです。wikipediaによれば複線化は1969年のことでした。 駅から線路沿いに歩いて5分ほどで入間川に到達。線路をくぐるとすぐに車窓から見えた鉄橋に到着しました。 下を通る道路とのクリアランスがシビアで頭がついてしまいそう。 もっとも、小生は平均身長以下のチビなので、実際には問題なく通れましたが。。。 橋台の上から。 元加治駅方は住宅街になっています。区画整理さ…

  • 「Laview」で秩父へ

    働き方改革とかなんとかで、私の会社も年5日以上の有休取得が必須になりました。 せっかくの休みなのでどこかに行こう、と考えたのですが、天気予報がイマイチです。 というわけで、乗ったことがない「Laview」に乗りに行くことにしました。 電車に乗っている分には、天気が悪くても大丈夫ですから、ね。 西武001系「Laview」が登場したのは2019年3月のことでした。 もう2年もたつのですね。時間の流れは速いものです。 「風景に溶け込む特急」というコンセプトもなかなかですが、公表されたイメージが斬新でした。 本当に透き通っているような感じだったと思います。 実際に登場した車両は、イメージの衝撃からは…

  • だざいふ【駅名しりとり275】

    太宰府 (西日本鉄道) 太宰府市にある太宰府駅は、太宰府天満宮の最寄り駅。 西国の内政と外交を担った大宰府の政庁跡へはそこそこの距離があります。 というわけで、「太」宰府と「大」宰府という2つの表記があるわけですが、歴史上は大宰府と表記し、現代の都市名、駅名などは太宰府と書くのが正解みたいです。天満宮も太宰府ですしね。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • うらそえまえだ【駅名しりとり274】

    浦添前田 (沖縄都市モノレール) 琉球王国所縁の歴史の地、浦添。沖縄戦激戦の地、前田。この駅名にはいろいろな思いが交錯します。 モノレール開業前のこの地域は、バスの便が不便で道も狭く、観光地として地味な印象でしたが、空港と直結の利便性に優れた交通手段を手に入れたことで、大きく飛躍しそうな予感があります。 とはいっても、駅の周辺は閑静な住宅街。城跡の整備など進んではいますが、体裁が整うのももう少し先のことになります。 この駅周辺はこれから大きな変貌を遂げるのだと思います。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • うちさいわいちょう【駅名しりとり273】

    内幸町 (東京都交通局) 唐突ですが、都営三田線に導入予定の6500系について――― スクエアな外観にブラックフェイス、LEDの小さな前照灯は今どきの電車とはいうものの、素直に格好良いとは思えない自分がいます。 車輌の製造技術は格段に進歩しました。ラッピングで色も模様も自由自在ですし、鉄道車両のデザインの幅は格段に広くなりました。 その一方で、コスト削減と標準化が進み、鉄道会社や車両の個性は失われてきています。 自由と制約、そのバランスと中身が大きく変化していく中で、鉄道業界はその意味をうまく消化できていないように思えます。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。…

  • 四国からの帰り道

    その掲示を見たのは、勝瑞駅か池谷駅でした。 「強風のため、マリンライナーは高松18:40発まで運休」 でも、この時点では楽観していました。サンライズ瀬戸を含めて、夕方以降は運転する気があるんでしょ、動いてくれさえすればOK、多少の遅延は想定内、と。 12月30日、ひどい目にあった引田城から駅に戻り、12:09発の高松行に乗車しました。 当初の計画では、屋島で下車して、屋嶋城を見に行く予定でしたが、風は弱まる気配がなく、雨も降ったり止んだりで、山の上を歩き回る環境ではありません。 瀬戸大橋線の状況も気になりますので、そのまま高松まで行ってしまうことにします。 定刻通り高松到着。 駅の雰囲気がなん…

  • 訪城記 ~引田城~ 【2020.12.30】

    勝瑞から池谷と乗り継いで、引田で下車しました。 特急の乗車時間は20分弱。もったいないとは思いますが、ちょうど県境を越える普通列車がないので仕方ありません。 交換する下りの特急は2700系でした。裾絞りと帯色が違うだけで、印象が結構変わります。 引田は醤油の街。街中には良いにおいが漂っています。 誉田八幡宮の前を右折。 引田港の背後の山が引田城跡です。 登山口には看板があって迷うことはありません。 杖が置いてあったので、ありがたくお借りすることにします。 つづら折れで斜面を登り、尾根筋に出ました。 眺望がすばらしいです。 この先は尾根筋に沿って緩いのぼりが続きます。 このあたりに烽火台があった…

  • 訪城記 ~勝瑞城~ 【2020.12.30】

    徳島に宿泊して、翌12月30日、7:05発の板野行でスタートです。 キハ40の2両編成。JR四国でもキハ40を見る機会は徐々に少なくなってきました。 20分ほどの勝瑞で下車しました。 最初の目的地、勝瑞城は駅から歩いて10分ほど。 満々と水をたたえた堀が見えてきました。 曲輪内は見性寺の境内になっています。 北側には土塁も残ります。 東側の水堀 西側。 小さな城ですが、遺構もよく残っていますので楽しかった とここで満足してしまうと、この城の真価を見逃してしまうことになります。 続日本100名城に指定されるほどの価値、その一端は見性寺から歩いてすぐの勝瑞城館跡で感じることができます。 この広大な…

  • 南海で四国へ

    南海電鉄にはいくつもの顔があります。 高野山への参詣客輸送、関空との接続、阪和間の都市間輸送、そして、四国連絡です。 稗田環濠から難波に移動し、フェリーで四国に渡ることにします。 購入したのは「好きっぷ」という企画切符。当日でも購入が可能です。 フェリーの旅客運賃と同一の2200円ながら南海電鉄線の片道乗車が可能で、かなりお得。難波から和歌山港へは実質無料で移動できることになります。 購入したサザンの指定券は、フェリーに接続する列車の1本前ですので、和歌山市駅止まり。 新型コロナの影響もあるのか、指定席車の乗車率は10%程。年末の書き入れ時にこの状況はかなり厳しいですね。 和歌山市駅に到着。乗…

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