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プロフィール PROFILE

野花南さんのプロフィール

住所
松戸市
出身
流山市

自由文未設定

ブログタイトル
カラフルな世界、モノクロの日常
ブログURL
https://nokanan-nagareyama.hatenablog.com/
ブログ紹介文
自分が興味を持っていることを思うがままに書いています。鉄道ネタ中心ですが、城やサッカーもあります。 yahooブログ終了に伴い、はてなブログに引越ししました。
更新頻度(1年)

79回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2018/04/05

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ハンドル名
野花南さん
ブログタイトル
カラフルな世界、モノクロの日常
更新頻度
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カラフルな世界、モノクロの日常

野花南さんの新着記事

1件〜30件

  • うえのおかちまち 【駅名しりとり252】

    上野御徒町(東京都交通局) この駅の近くに、「うさぎや」という和菓子の名店があります。名物のどら焼きは、しっとりとしてモチモチとした皮に、甘さ控えめで小豆の味が濃い餡が絶妙で、銘品と呼ぶにふさわしいもの。どら焼きが有名なお店は数あれど、ここのどら焼きは格が違うと思います。 親戚がいる関係で、阿佐ヶ谷にある「うさぎや」のどら焼きはよく食べていました。両者を比較すると、上野の方が餡の甘みが若干強く、すこし柔らか目という印象。私は食べなれた阿佐ヶ谷の方が好きですが、これは完全に好みの問題ですね。ちなみに、日本橋「うさぎや」のどら焼きは食べたことがありません。こんど挑戦してみようと思います。 ↓よろし…

  • 雨乞嶽、再び

    与那原駅跡から与那原のバス停まで歩いてきました。 このままホテルに帰る予定でしたが、思ったより早い時間に着いたこと、空を見上げると何とか雨はもちそうだったので急遽予定を変更することにしました。 191番のバスに乗車。鳥堀でバスを降りました。 ここは、ゆいレールの首里駅のすぐそばです。 住宅街の中を抜けて、 再びやってきました、雨乞嶽です。 相変わらず曇っていて風も強いですが、小雨がパラついた昨日よりははるかにましです。日の入りまで1時間くらいありますので、展望台の一番良いところでその時を待ちます。 風が強くて寒いので、音楽を聴きながらリズムに合わせて体を動かします。2/9の夕方、展望台でひとり…

  • 「ケービン」つまみ食い

    沖縄の街歩きは楽しくも恐ろしいです。歩みを進めるたびに、「何とか御嶽」とか「なんちゃらグスク」とか「何々ガマ」が現れて、そのひとつひとつに立ち寄るのは面白くはあるものの、時間が足りなくなる、というジレンマにおそわれます。 大里北小学校の手前を右折、サトウキビ畑の間を歩いていきます。 やがて与那原の市街地に入りました。 大里城から30分ほどで到着。「与那原町立軽便与那原駅舎展示資料館」です。 この建物は、沖縄県営鉄道の与那原駅の駅舎を復元したものです。鉄筋コンクリート造りの駅舎はこの駅だけだったようです。建物の裏に並ぶ柱は車止め…ではなくて、基礎の遺構です。 ゆいレールの開業まで、軌道系交通機関…

  • 訪城記 ~島添大里城~ 【2020.02.09】

    斎場御嶽から乗車したバスは、南城市内を海岸沿いにぐるっと回って約30分。馬天小学校前で下車しました。 先程まで晴れていたのが嘘のように雲が湧いてきて、弱い雨が降り出しました。昨日もこんな感じでした。この時期の沖縄はスッキリ晴れる日は少ないらしいです。 途中から歩道がなくなってしまいました。車の往来が思いの外多くて、少し危なっかしいです。 道の左側にギリムイグスク。 その先の交差点を右折します。 チチンガーという巨大な井戸。石積が見事です。 その背後が島添大里城です。 グラウンドのような感じですが、ここはすでに城内。道路から一段下がるような立地ですが、土塁のようなもので囲まれています。往時は石垣…

  • 聖地巡礼のようなもの

    沖縄の話は中断して、今日のことを少々。 新型コロナウィルスのせいで、世の中自粛ムード。何となく出掛けることすらはばかられるような雰囲気ですが、人がまばらな屋外ならばいいでしょう?というわけで、9時過ぎに四ツ谷駅に降り立ちました。 どこかでみたような駅舎。 新宿通りを西へ。四谷二丁目交差点を左折します。 すると目の前に、雰囲気の良い坂道が現れました。東福院坂というそうです。 その向こうには須賀神社の参道の階段。 公開から3年以上がたっていますが、今も撮影に来る人がいるようです。私もその一人ですが・・・ 2016年公開の「君の名は」と、去年公開の「天気の子」。全く異なる作品ですので、無理に比べる必…

  • てんりゅうきょう 【駅名しりとり251】

    天竜峡 (JR東海) 豊橋から辰野まで、全長195.7kmの飯田線には未だに何本か全線を走破する普通列車が設定されています。所要時間は約7時間。いくら鉄道好きといえども、乗りとおすのは厳しい。お尻が痛くなってしまいます。飯田線を乗りとおせるスジは何本かあって、全線直通以外の列車は、この駅を終着&始発のものが多く、必然的に乗り換えが発生します。この時は、天竜峡駅で途中下車して1時間ほど天竜峡を散策したと思います。1本「落ととし」たことになりますが、よい息抜きになりました。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • 斎場御嶽

    南城市内はコミュニティバスが充実しています。Nバスという愛称で、南城市役所を起点に市内をきめ細かく網羅しています。本数は多くないものの、利便性は高いと思います。 知念城から斎場御嶽まで、うまくいけばこのNバスに乗れるかも、という期待がありました。これにのれれば、歩く距離がかなり短くなります。ただ、知念城を出てバス停についたのは、バスの時間の5分後。道に迷った影響がもろに出ています。仕方ありませんので、歩くことにしましょう。元々歩く予定だったのですから、問題はありません。 ということで、国道331号を歩き始めました。すると、後ろから小さなバスがやってきて追い抜いていきました。側面には大きなNのラ…

  • 訪城記 ~知念城~ 【2020.02.09】

    志喜屋グスクを出て、国道331号線を歩いていきます。雲が切れ、晴れてきました。風が心地よいです。 15分ほど歩いたところで、知念城の看板を見つけました。左折すると近道とのことですが、地図を見る限り国道沿いに行く方がわかりやすく、距離もあまり変わらない感じなので、そのまま国道をすすみます。 知念大川(ちねんうっかー)の看板を目印に国道を離れます。 すると、目の前の山の上に知念城の石垣が見えました。直登に近い感じなので、相当な急坂が想定されますが、目と鼻の先です。 知念大川もそこそこの観光地なので、その近くから知念城に登る道があると踏んでいましたが・・・一向に知念城という看板が出てきません。道をど…

  • かくのだて 【駅名しりとり250】

    角館 (秋田内陸縦貫鉄道) 桜の名所として有名な角館。弘前城、北上展勝地と並んで「みちのく三大桜名所」に数えられています。 武家屋敷と枝垂桜は有名な景色ですよね。 例年の見頃はGWくらいだと思いますが、今年は暖冬なので、早くなるかもしれません。 このGWは東北に行きたいな、なんて考えているのですが、どうでしょう? 過去2回、弘前城にフラれていますので、今回も空振りになる可能性が高そうです。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • 訪城記 ~志喜屋グスク~ 【2020.02.09】

    柿花城を出て、仲村渠という集落を歩いていきます。 仲村渠農村公園からの眺望は素晴らしいです。 足下に見えた国道331号線に降りたいです。地図で見る限り、道はありそうです。が、途中で道がなくなってしまいました。。。 なんとなく草の薄い所を選んで歩いていくと、何とか国道331号線に出ることができました。 30分ほど歩いて、志喜屋という集落に到着。バス停の背後にある、志喜屋グスクが次の目的地です。 看板も何もないので、どこから入って良いのかよくわかりません。この階段が入口でしょうか? 中に入ると、巨大な岩山の陰に道が続いています。 城っぽさはあまり感じられません。どちらかというと、拝所としての性格が…

  • 訪城記 ~垣花城~ 【2020.02.09】

    2月10日は那覇バスターミナル6:40発、50番百名線でスタートです。 1時間ほどで百名バスターミナルに到着しました。 集落の中を北に歩いていきます。 百名交差点を左折。県道137号線を進みます。 バスターミナルから歩いて15分ほど、垣花城跡という立派な石碑と看板が目印です。 城跡への入口は、城山に沿って数分行ったところにあります。 背後の道らしきところから、城内に入ってみましょう。 この辺りには、かつては城門があったのではないかと思いますが、石垣が崩れており、明確には判別できません。 かすかに見える道に沿って進んでいきます。 城壁の上を歩いているような感じですが、樹木が覆い、下草も繁茂してい…

  • 訪城記 ~首里城~ 【2020.02.08】

    昨年の10月31日の火災はショックでした。夜空を照らす巨大な炎と見守ることしかできない人びとの映像が目に焼き付いています。鎮火後の現場検証も終わり、再建への機運が高まってきた首里城に行ってみましょう 前回は首里駅で下車しましたが、今回は儀保駅から歩いていきます。地図上で見る限り、どちらから行っても同じような距離です。ただ、途中にかなりきつい坂があったので、どっちが楽かはなんとも言えません。 守礼門まで歩いてきました。明らかに、前回来た時よりも観光客の姿が少ないように感じます。シーズンオフだからかもしれませんが。 歓会門。 瑞泉門から漏刻門へ進みます。 目の前に、焼けて屋根が落ち、炭化して真っ黒…

  • カテーラムイ(寿山)旧海軍壕

    海軍壕公園を出て、県道7号線をダラダラと下っていきます。 小禄交差点を左折 歩いて20分ほど。目の前に小高い丘が見えてくると、次の目的地、田原公園に到着です。 ここには、大田実司令官指揮下の海軍航空隊巌部隊の本部壕がありました。この辺りは元々カテーラムイ(どのような意味なのでしょう?)という地名だそうですが、海軍は寿山と呼んでいたようです。そのため、看板にも「カテーラムイ(寿山)旧海軍壕」と記載されています。 一番大きな坑口が公園の北西側の道路に面した斜面にあります。中を覗き込むと、棚のような窪みが見て取れます。 そのほか、山麓を廻るといくつかの坑口が残されています。最初の坑口に比べると小さく…

  • 旧海軍司令部壕(海軍壕公園)

    2月10日は有給休暇をもらえたので、沖縄に行ってきました。ここからは、その時の話がだらだら続きます。しばし、お付き合いくださいませ。 2月8日は羽田空港6:40発のANAで那覇空港へ。気流の関係と空港混雑の影響で20分遅れの到着でした。すぐのゆいレールに乗車し、奥武山公園駅で下車しました。 沖縄戦の時、県知事だった島田叡の顕彰碑を眺めて、その目の前にある山下というバス停から10:38発の98番琉大線のバスに乗車しました。 10分弱で宇栄原団地前に到着。 目の前の階段を登ると海軍壕公園の入口はすぐそばです。 ここには、大田実海軍中将を司令官とする沖縄方面根拠地隊の司令部がありました。戦局が悪化し…

  • しずおか 【駅名しりとり249】

    静岡 (JR東海) 静岡県は大きい。東海道本線だと、熱海駅から新所原駅まで延々と180km弱。ムーンライトながらの車内、浅い睡眠と覚醒を繰り返し、遅々として進まない時計をにらんでいたのは静岡県でした。静岡県を抜け、豊橋まで来ると空が明るくなってきて、なぜかホッとした気持ちになったのを思い出します。 それは東海道新幹線に乗っていても同じこと。のぞみにのると、通過するだけですが。そういえば、リニアに静岡県が反対している件はその後どうなったのでしょうか?リニアが開通すれば、東海道新幹線のダイヤに余裕ができて静岡県に停車する列車本数も増えるはずなので、静岡県にとってもメリットのあることだとは思いますが…

  • みえばし 【駅名しりとり248】

    美栄橋 (沖縄都市モノレール) 那覇市の中心部では、久茂地川に沿うように走るゆいレール。観光の中心、国際通りを包み込むように線路は伸びています。その途中にある美栄橋駅は、国際通りから少し離れるせいか、落ち着いた雰囲気。実際、乗降客数は隣の県庁前駅の半分程度みたいです。それでも、5000人/日を超えるのだから大したもの。戦後、軌道系交通機関がなく、建設に賛否が分かれたゆいレールも、完全に那覇の足として定着したようです。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • 訪城記 ~松ヶ崎城~ 【2020.01.11】

    2020年の城初めは、1月11日に行った柏市の松ヶ崎城でした。 北柏駅から北へ10分ほどでぶつかる高台の上に城跡はあります。 城内は公園として整備されています。その入り口付近の段々になった地形。公園内にあった看板の縄張図によれば、腰曲輪の跡のようです。 階段を登りきると、まず目につくのは土塁のように見える土の高まり。古墳を利用した櫓台とのことで、物見櫓のようなものが建てられていたと推定されているようです。 その櫓台の上から、城内を見たところです。なだらかになってしまっているものの、土塁と堀がよくわかります。その形は直線的で、角も直角に折れています。谷津に囲まれた台地の先端部というこの地域の城に…

  • ばんだいあたみ 【駅名しりとり247】

    磐梯熱海 (JR東日本) 「熱海」というと普通は静岡県熱海市を思い浮かべてしまいますが、郡山の奥座敷として発展した磐梯熱海もかなり大きな温泉街です。しかしながら、そもそも熱海という地名は、源頼朝の家臣伊東祐長の出身地である伊豆の熱海に由来するとのことですので、静岡県熱海市を思い浮かべてしまうのも、あながち間違いとは言えません。この地名がつけられたのは鎌倉時代。最初はパクリでも、年月が経てば馴染んで、気が付けばオリジナリティも出てくるってもんですよね。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • 三岐鉄道北勢線

    年末の話、最後です。 伊勢治田から阿下喜まで歩きます。非常に風が強く、気温が高めであるにもかかわらず、体温が奪われてとても寒いです。 20分ほどの歩きで、阿下喜に到着。発車5分前でした。 三岐鉄道北勢線は、四日市あすなろう鉄道と同様に、近鉄の特殊狭軌線を引き継いだ鉄道路線です。移管されたのは2003年ですから、すでに15年以上が経過しています。線路の付け替えや駅の統廃合などによりスピードアップが図られ、車両の冷房化なども進んだことから乗車人員は回復しつつあるようですが、四日市あすなろう鉄道と比較すると、古い設備が多く残り、車両の更新も停滞しているように思えます。 びっくりするような急カーブをそ…

  • 三岐鉄道三岐線

    12月31日の話、もう少し続きます。 あすなろう四日市駅から近鉄四日市駅へ移動しました。 約30分の乗り換え時間ののち、湯の山線に乗車しました。 雨が降ったり晴れたり、天気が目まぐるしく変化して、湯の山温泉に到着した時にはそこそこの雨になっていました。 突如晴れて虹が。しかもダブルレインボーです。幸運の徴とのことで、バスを待っていた外国人観光客も歓声をあげています。 近鉄四日市まで戻って、名古屋線の準急に乗り換え。近鉄富田で下車しました。 次の三岐鉄道は12:02発です。 近鉄名古屋線の横をゆっくりと進み、JR富田駅からきた貨物線と合流します。余談ですが、旅客列車も1985年までは国鉄富田駅に…

  • 四日市あすなろう鉄道

    四日市に宿泊後、明けて12月31日。近鉄四日市駅の高架下にある、あすなろう四日市駅から、四日市あすなろう鉄道でスタートです。 四日市あすなろう鉄道は、2015年4月に近鉄内部線、八王子線の移管を受けて営業を開始した歴史の浅い鉄道会社です。全国でも希少な、762mm軌間の軽便鉄道です。かつては日本全国にあった軽便鉄道も、現在まで営業を続けるのは数路線のみ。内部線、八王子線も何度か廃線の危機があったようです。近鉄という巨大鉄道会社の傘下に入っていたことが生き延びることができた原因でしょう。寄らば大樹の陰ですね。 停車している車両は、近鉄時代から使われている260系3両編成。移管後に徹底的なリニュー…

  • えば 【駅名しりとり246】

    江波 (広島電鉄) 『この世界の片隅に』という映画があります。戦争映画というくくりになるとは思いますが、特有の高揚感や暗さがなく、淡々と物語が進んでいくのが印象的。でも、そのことがかえって、生活の中に常に「死」がある、という「異常」な日常を浮き彫りにして、全編通して「怖い」という感情が離れませんでした。反戦メッセージが希薄であることを理由にいろいろ評価する人もいるみたいですが、これは明確な反戦映画だと思いました。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • 旧谷汲駅

    樽見鉄道を谷汲口駅で下車後、徒歩15分ほどの「根尾川谷汲温泉」という日帰り温泉施設に寄り道。 その後、タクシーで10分ほどの旧谷汲村内の昆虫館へ行きました。 お目当ては、でかでかと看板が出ている「昆虫館」ではなく、その隅に隠れるように建つ、名鉄谷汲線の終着駅、谷汲駅跡です。 駅全体が昔のままに保存されています。 駅舎内の掲示も当時のままでしょうか? 改札をくぐると、2両の保存車両。 手前の赤い車両は、モ750形755号車。昭和2年、旧名古屋鉄道が導入した古豪です。落成から70年以上、谷汲線の廃止まで使用されていました。 もう1両の保存車両、モ510形514号車は昭和元年に製造された、美濃電気軌…

  • 樽見鉄道

    ここから、年末の話がダラダラ続きます。 12月29日は、新宿8:00発のあずさ5号に乗車しました。 松本から安房トンネルを抜けて高山へ。 下呂温泉で宿泊しました。 翌日は、8:46発のひだ4号でスタート。 岐阜で乗り換えて、大垣に10:33に到着しました。次の樽見鉄道の列車は、10:40発という抜群の接続です。 車内は、座席がほぼ埋まり、立客が出るほどの乗車率。旅行者は少ない印象です。途中駅からもポツポツと乗車があり、なかなかの盛況です。が、11:02着のモレラ岐阜でそのほとんどが下車し、車内は閑散としてしまいました。 本巣で行き違い。 谷汲口で数人が下車しました。谷汲山華厳寺へのバスが接続し…

  • あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 昨日の夜は嵐が吹き荒れた松戸ですが、一夜明ければ、穏やかな晴天に恵まれました。 夕方、街に出てみると例年以上にチェーン店を含め休業になっている店が多く、人の数も少ない感じでした。昔の正月ってこんな感じだったよな、と思う一方で、人手不足とか働き方改革とかいう言葉を背景に生じたこの状況は、国が衰退に向かいつつあることの証拠のように感じたり、感じなかったりして。 初詣に向かう散歩の途中で、空を見上げてつらつら考えたりしていたのでした。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • 【長期拡散連載】JR全線完乗への道⑬ ~(相鉄・JR直通線)~

    12月21日の横浜駅です。相鉄・JR直通線が開業して空いた、ということはなくて、やっぱり混んでいます。すぐに発車する急行は西谷駅に停車せず、その10分後の特急よりも2分後の普通が先着みたいなので、普通に乗車しました。 13分で西谷駅に到着。 結構な人が15:12発の列車を待っています。カメラを持った人が多いので、初乗り組も多いようです。 4分ほどで、羽沢横浜国大駅に到着しました。 新しくて立派な駅ですが、人の気配が希薄です。それもそのはず、日中毎時片道2本ではにぎわいようがありません。朝夕はもう少し活気があるのでしょうか? タモリ倶楽部のロケで設置された駅名標。ちなみに、私はOAを見ていません…

  • ののいちこうだいまえ 【駅名しりとり245】

    野々市工大前 (北陸鉄道) 金沢工業大学扇が丘キャンパスへの最寄駅。ですが、キャンパスまでは結構距離があるみたいです。学生の利用があるからなのか、乗降客数も1日あたり500人を超えています。金沢のベッドタウンとして発展している野々市市ですので、この駅周辺も住宅が続いています。 と、何とか書いては見ましたが、正直、この駅の印象が全く残っていません。そもそもこの駅名標の写真を撮ったことすら忘れていたのですから、始末に負えません。石川線は始発で往復しましたので、眠くて意識が朦朧としていたのでしょう。たぶん。 ↓よろしければクリックをお願いします。ささやかな励みになりますので。 にほんブログ村

  • 京急大師線

    京浜急行大師線は京急川崎から川崎大師を通って小島新田まで4.5kmの短い鉄道路線です。しかし、開業は1899年と古く、京浜急行電鉄最古の路線であり、関東地方で初めて電車を運行した路線としても有名です。 大師線は本線の高架に隣接する地上ホームに発着しています。本線との乗り換えは上下の移動だけなので、とても便利です。2面2線の設備を持ち、川崎大師への参詣客輸送を見越してなのか、ゆったりとした空間がとられていますが日中は1線のみの使用になっているようです。 発車すると、本線への連絡線を分け、留置線を横目に見ながらゆっくりと進みます。目の前を多摩川に阻まれているため、線形はよくありません。 堤防にぶつ…

  • つわの 【駅名しりとり244】

    津和野 (JR西日本) 12月6日〜7日に行われた第32期竜王戦の第5局は豊島将之名人が広瀬章人竜王に勝ち、竜王位を奪取しました。会場となった藩校養老館は、津和野8代藩主亀井矩賢によって1786年に創設されました。現在の建物は1853年の大火の後に整備されたもので、近年、復元整備が行われたとのことです。その前に掘られた掘割とそこを泳ぐ鯉と合わせて、山陰の小京都、津和野の象徴的な風景になっています。 これで、将棋の八大タイトルは、豊島将之二冠、永瀬拓矢二冠、渡辺明三冠、木村一基王位が分け合い、一時期の8人で分け合っていた状況から徐々に集約されてきた感じがします。それでも、今期のタイトル戦では、防…

  • だてもんべつ 【駅名しりとり243】

    伊達紋別 (JR北海道) 亘理伊達家当主、伊達邦成が入植したことにちなんで名づけられた伊達市。今年は、その伊達邦成が明治政府からこの地を任されてから150年という節目だそうです。 とはいっても、この地には元々アイヌが住んでいたわけで、内地からの入植者は部外者の新参者にすぎません。 文字を持たなかったアイヌは、記録が少なく、その歴史は謎に包まれている部分が多いですが、彼らが北海道や樺太において長い歴史と独自の文化を持っていることは紛れもない事実です。そして、私たち「和人」がそれらを蔑視し、差別し、搾取してきたことも事実。北海道の地名はアイヌ語に由来するものと、内地の諸々に由来するものがありますが…

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