きゃみの駅訪問
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出身
東京都
ハンドル名
きゃみさん
ブログタイトル
きゃみの駅訪問
ブログURL
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ブログ紹介文
駅訪問を目的とした鉄道旅行の記録です。購入した切符や駅から駅へのお散歩などの様子も。
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47回 / 77日(平均4.3回/週)
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きゃみの駅訪問
  • 北海道完乗の旅19夏(28) 釧網本線 塘路駅 ~釧路湿原を行く~

    釧路駅から釧網本線上り列車に乗車しました。花咲線を1駅走って再び東釧路駅に到着です。今回は駅舎側1番線に停車したので駅舎を望むことができました。1957(昭和32)年1月築。駅構造は島式ホーム1面2線です。かつては多くの側線が並んでいたそうで、その名残りで駅舎とホームが結構離れています。前回も少し話しましたが、この駅には35年前にも下車したことがありました。いい旅チャレンジ20,000キロの証明写真を撮るためだけに下...

  • 北海道完乗の旅19夏(27) 根室本線 釧路駅 ~昔ながらのターミナル駅~

    根室駅から花咲線を乗り通して2時間半ほどで釧路駅に戻ってきました。5番線の到着。時刻は21:38。 釧路駅は釧路市の代表駅。乗り入れ路線は根室本線のみですが、釧網本線の全ての列車も隣の東釧路駅から乗り入れています。また根室本線の根室方面は「花咲線」という愛称が付けられており、この駅で運転系統が完全に分断されています。ちなみに1986年当時の時刻表を見ると、厚岸発大楽毛行きと厚岸発の白糠行きという釧路を跨る...

  • 北海道完乗の旅19夏(26) 根室本線 根室駅 ~根室警察署の思い出~

    東根室駅から徒歩で根室駅までやってきました。根室駅は根室市の代表駅であり根室本線の終着駅。北海道本土最東端の納沙布岬へは駅前からバスで約45分の一にあります。駅舎の様子↓ まず最初に気になったのは駅舎左端に入店しているそば屋さん。このお店、単なる駅そばのようなものではなくてちゃんとしたお店でした。とても気になりましたが今回は我慢です。駅舎全景↓ 開業は1921(大正10)年8月。駅舎は1959(昭和34)年7月に改...

  • 北海道完乗の旅19夏(25) 根室本線 東根室駅 ~日本最東端の駅~

    厚床駅から花咲線を更に東に進み、終点一つ手前の東根室駅で下車しました。 私ともう一人を降ろして列車は終点根室に向かっていきました。何か取り残された感が・・・ご存知の方も多いと思いますが、東根室駅は根室市にある日本で最も東に位置する駅です。東進してきた花咲線は落石駅辺りから半島の先っぽに突入するのですが、そこでほぼ北に向きを変えます。東根室まで北上するとそこからクイっと西に向きを変えて終点の根室駅...

  • 北海道完乗の旅19夏(24) 根室本線 厚床駅 ~かつての標津線分岐駅~

    今回から再び北海道の旅に戻ります。茶内駅を発った列車は更に花咲線を東に進みます。厚岸郡浜中町の代表駅の浜中駅を越えると同じ浜中町内の姉別駅に停車。姉別駅を越えると根室市に入り、厚床駅に停車します。厚床駅は今回は下車できませんでしたが、ずっと以前に下車した事のある駅です。今は根室市厚床にある根室本線の単独駅ですが、かつては標津線というローカル線が分岐していました。現在の駅構造は単式ホーム1面1線の無人...

  • 東京都交通局上野懸垂線 ~都民の日に上野動物園に行ってきました~

    今日は都民の日。上野動物園が無料開放の日ですね。ということで午前だけで上野動物園にチャリで行ってきました。目的は今年の11月1日に車両老朽化で休止となる東京都交通局上野懸垂線、通称「上野モノレール」の乗車です。上野懸垂線は日本初の懸垂式モノレールで、営業キロ0.3kmという日本で最も短いモノレールです。鉄道線としては2番目に短くて、最も短いのは京都にある鞍馬山のケーブルカーで営業キロは0.2kmだそうです。上野動...

  • 北海道完乗の旅19夏(23) 根室本線 茶内駅 ~花咲線を更に東へ~

    池田駅から乗車した根室本線下り列車は、厚内駅などを通って終点の釧路駅に到着しました。ここですぐ根室行きに乗り継ぎですが、少しだけ構内を見て回りました。3番線に13:35発「くしろ湿原ノロッコ号」塘路行きが出発待ち。緑に塗られたDE10に50系改造客車の編成です。 1番線にはキハ283系特急「スーパーおおぞら3号」が到着。釧路駅はまた戻ってくることになるので、駅構内の観察はその時にすることにして、10分ほどの乗り継ぎ...

  • 北海道完乗の旅19夏(22) 根室本線 厚内駅 ~そしてついに釧路に到着~

    池田駅から根室本線下りの釧路行きに乗車しました。この列車で再び豊頃駅などを通り、やっとのことで浦幌駅の先に足を踏み入れます。帯広駅を発ってから5時間が経過していました。ここから山を抜けて海側に出るルートを取るのですが、山に入っていきなり何もないところで停車。常豊信号場です。ここで4分ほど停車して列車交換を行いました。上り本線が一線スルーの構造ですね。トンネルを抜け、2年前に旅客扱いが廃止された上厚内...

  • 北海道完乗の旅19夏(21) 根室本線 池田駅 ~なつぞら主題歌に洗脳される(笑)~

    未だに帯広と釧路の間をウロウロ中です(笑)利別駅から池田駅に徒歩で向かっています。利別川を渡ると池田の市街地に入ってきました。町役場の前を通り、踏切の手前で右折してちょっと寂しい商店大通りを進みます。池田駅からしばらくは列車の中になりそうなので、1店だけあったコンビニで食料を調達。更に進み商店街が終わりに差し掛かったところで池田駅に到着です。池田駅は十勝ワインで知られる中川郡池田町の代表駅。根室本線...

  • 北海道完乗の旅19夏(20) 根室本線 利別駅 ~ひと駅歩いて利別川を渡る~

    浦幌駅を折り返して根室本線を一旦西に戻ります。豊頃駅で貨物と交換するなどしながら池田駅に再び到着。ここで下車するつもりでいましたが、それでも時間を持て余しそうです。それならばともうひとつ先の駅まで進んでから、徒歩で池田に戻ろうということにしました。我ながら好きですね、こういうの・・・ということで次の駅、利別駅で下車しました。 1766ともお別れ、さようなら~利別駅は中川郡池田町字利別西町に所在する無...

  • 北海道完乗の旅19夏(19) 根室本線 浦幌駅 ~足踏みしてるのなら折り返そう~

    豊頃駅で特急と交換をして出発すると、次に新吉野駅に到着しました。新吉野駅の駅構造は2面3線で単式と島式がずれて配置されています。列車は島式ホーム3番線に到着。ここで1番線の新得行き2522Dの単行と交換しました。新吉野駅を越えると列車は一旦北に向きを変えて、列車の終点浦幌駅に到着です。駅舎側1番線の到着~ 浦幌駅は北海道十勝郡浦幌町の代表駅。特急「スーパーおおぞら」も1往復が停車します。駅構造は相対式ホー...

  • 北海道完乗の旅19夏(18) 根室本線 豊頃駅 ~根室本線を釧路に向けてのんびり東へ~

    旅の3日目の朝は帯広駅から根室本線下り始発の浦幌行きに乗車しました。まずは釧路を目指しているのですが、ここからが長かったです。帯広を発った列車は札内川を越えるとにまず札内駅に到着。2面2線で大きな駅舎があります。札内駅を越えると元仮乗降場だった廃駅の稲士別駅跡を通過し、幕別駅に到着。中川郡幕別町の代表駅です。2面3線の業務委託駅。しかし窓が開くっていいですね(笑)その後列車は十勝川を渡り、広々とした農園...

  • 北海道完乗の旅19夏(17) 根室本線 帯広駅

    幸福バス停から十勝バスで国道236号を更に北上します。この辺りから大正27号、大正26号・・・といった名のバス停がずらっと並びます。国道から一旦外れて愛国バス停に停車。その後札内川を渡ると、帯広駅の市街に入っていきます。乗車客も増え、イオンの駐車場内のバス停に停車したりといろいろ寄っていき、帯広駅南口が見えたところで左折、根室本線の高架をくぐり、北側にでると終点の帯広駅バスターミナルに到着です。時刻は20時過...

  • 北海道駅巡り86冬 士幌線 木野駅 ~士幌線にひと駅だけ乗車~

    86年冬の駅巡り、愛国駅から広尾線を折り返して帯広駅に戻ってきました。帯広駅の駅舎の様子(1986/12/19撮影)1966(昭和41)年11月築の3代目駅舎だそうです。いかにも地方都市のターミナル駅といった雰囲気がありました。この時の駅は現在のような高架化はまだされておらず、南に広尾線、北に士幌線というローカル線が分岐していた交通の要衝でした。高架化は1996(平成8)年11月のことで、同時に4代目の駅舎に生まれ変わっています。...

  • 北海道駅巡り86冬 広尾線 愛国駅 ~愛の国から幸福へ その2~

    今年の夏の旅では広尾線の愛国駅跡には立ち寄ることはできませんでしたが、駅が現役の頃に一度だけ訪問した事がありました。今回はその時の様子を・・・。夜行の青函連絡船で函館に上陸した後は、ワイド周遊券を駆使して連絡船接続の特急「北斗」に乗車、札幌駅に向かいました。札幌で一息ついた後、まず目指したのが愛国駅でした。釧路行きの特急「おおぞら」で3時間かけて帯広へ。そこで広尾線に乗り換えました。16分ほどで愛国駅に到着...

  • 北海道完乗の旅19夏(16) 広尾線 幸福駅跡 ~愛の国から幸福へ~

    広尾駅から帯広方面行きの十勝バスに乗車しました。バスは基本的に国道236号を北上していきます。旧広尾線をたどっていく感じですね。この辺りは平野で真っすぐな道が続きます。バス停がちょこちょこあって「野塚13線」、「野塚11線」・・・などといった名前のものが何もないところにずらっと並びます。地元の方でないと区別つかないですね、これ。バスは「忠類」という街に入ってきました。ここには待合所もあるバス停があって、運転手さん...

  • 北海道完乗の旅19夏(15) 日勝線 広尾駅 ~かつての国鉄広尾線の終着駅~

    えりも岬に立ち寄った後は日勝線バスの広尾行きに乗車しました。今度は東海岸を北上します。まずはほぼ原野の中を走る襟裳公園線という道道を進んで行き、国道336号に合流すると庶野という街に入ります。庶野を抜けると、海岸線の断崖を連続トンネルで抜けていきます。「黄金道路」と呼ばれる道路で、天候不良でバスがよく運休するところだと様似観光センターのおばさんが言ってました。ただ、道は結構新しめの良い道路で、バスは一...

  • 北海道完乗の旅19夏(14) 日勝線 えりも岬 ~霧の襟裳岬~

    様似駅から日勝線バスでえりも駅を経由してえりも岬バス停までやってきました。バス停の様子↓ 小さなバス待合所があります。あとは霧は深くてな~んも見えません・・・ その待合所のすぐ後ろには広い駐車エリアと「えりも岬観光センター」がありました。中に入ると現地の海産物などがずらっと並んでいます。館内には吉田拓郎の「襟裳岬」♪がずーっと流れてましたが、森進一が歌ってるわけでもなく誰が歌ってるのかわかりません...

  • 北海道完乗の旅19夏(13) 日勝線バス (様似駅→えりも駅→えりも岬)

    今週はJR西日本完乗計画の一環で岡山・高松方面に行ってまいりました。途中、ある事情があって計画していた完乗は果たせなかったのですが、その様子もまた記事にしたいと思います。といってもこの投稿ペースだと冬になりそうですが・・・「北海道完乗の旅」は、様似駅から日勝線バスに乗車しました。日勝線はジェイ・アール北海道バスが運行する元国鉄バス路線です。国鉄バスとしては結構メジャーな路線ではないでしょうか。以前は周遊き...

  • 北海道完乗の旅19夏(12) 日高本線 様似駅 ~日高本線の終着駅であり日勝線バスの乗り継ぎ駅~

    静内駅から代行バスに乗車して終点の様似駅にやってきました。様似駅は様似郡様似町の代表駅であり、長大な日高本線の終着駅。はるばる来た感があります。駅舎です↓ 開業は1937(昭和12)年8月、駅舎は木造で1977(昭和52)年の改築だそうです。駅舎に入ると右側に駅待合室や窓口、左には観光案内所があります。観光案内所は静内からの始発バス到着直後でちょうど開店するところでした。とりあえず待合室の方に入ってみました↓窓...

  • 北海道完乗の旅19夏(11) 日高本線 (静内駅→様似駅) ~JR北海道の踏破完了~

    静内駅から始発の様似行き代行バスに乗車しました。宿を出た時から小雨でしたが、乗車した途端に本降りに・・・。窓が曇ってしまい、まともな写真が撮れなかったのであしからず。。バスはまず国道235号に入って静内川を渡ります。評定速度を守って走るバスの横を大型トラックが水しぶきを上げてガンガン追い抜いていきます。しばらく海沿いを走り、東静内駅、春立駅と停車していきます。乗降なし。春立駅を出発するとすぐに北側のわき...

  • 北海道完乗の旅19夏(9) 日高本線 静内駅

    苫小牧駅から日高本線列車で鵡川駅まで行き、そこかで代行バスに乗り継いで静内駅にやってきました。時刻は19:30、既に日は暮れていました。静内駅は日高郡新ひだか町の代表駅。日高本線内では運行上の節目となる駅で、代行バスはここで乗り継ぎが必要になります。静内駅の駅舎↓ 2001(平成13)年2月築の建物で、想像以上に立派なもので驚きました。この日はここで一泊の計画。遠くに波音響く暗い駅構内を少しだけ散歩してから宿に向...

  • 北海道完乗の旅19夏(9) 日高本線 (苫小牧駅→鵡川駅→静内駅) ~代行バスは日高の海岸線を行く~

    鷲別駅から苫小牧行きに乗車して室蘭本線を東進します。往路と同様、いやそれ以上の濃霧の中をゆっくり進んで行きます。朝からの遅れはどうやらこの濃霧による徐行運転が原因のようです。結局苫小牧には数分の遅れで到着しました。4番線の到着。ここで乗換えです。次に乗車するのは日高本線! 列車は既に1番線で出発を待っていました。キハ40の2連は、先頭が日高色のキハ40-354、後方は標準色のキハ40-1786でした。早速乗り込みま...

  • 北海道完乗の旅19夏(8) 室蘭本線 東室蘭貨物駅と鷲別駅 ~足止めでひと駅歩く~

    御崎駅から室蘭本線支線で東室蘭駅に戻ってきました。2番線の到着。ふと隣の3番線を見ると室蘭行きらしきキハ40-1784の単行がいました。すると、奥のほうから日高色のキハ40-353がゆっくり近づいてきます。 そのまま1786に連結しました。こういった風景は東京では見られないので、いつも見入ってしまいます(笑) さて、これから日高本線に乗車するために苫小牧に向かいますが、次の列車まで1時間以上あります。ということ...

  • 北海道完乗の旅19夏(7) 室蘭本線 輪西駅と御崎駅 ~工場群のそばの小さな駅~

    室蘭駅で「すずらん7号」となる札幌行きに乗車して東室蘭方面に折り返しました。このまま戻れば東室蘭には14時くらいには到着できますが、これから行く予定の苫小牧方面の普通列車が15:30まで無いんですね・・・。「すずらん」や「スーパー北斗」のような特急は1時間に1本以上は出てますが、今回利用している切符は「北海道&東日本パス」。普通列車しか乗車できません。東室蘭で足止めになるなら、その間に訪問駅を稼ごう!ということで、一...

  • 北海道完乗の旅19夏(5) 室蘭本線 室蘭駅 ~線路が短縮されて新しくできた支線の終点~

    母恋駅から特急車両に乗車してひと駅、支線の終点室蘭駅にやってきました。2番線の到着です。これで室蘭本線の踏破がやっと完了しました。残るJR北海道は日高本線のみ。 室蘭駅は室蘭本線支線の終着駅で室蘭市の代表駅。かつては青森への定期航路や石炭積み出しの港の駅として、扇形機関庫が建ち、客貨車区が設置されたりと賑わいを見せていたそうです。現在の駅構造は、頭端式っぽい島式ホーム1面2線。うむー、当時の面影ら...

  • 北海道完乗の旅19夏(5) 室蘭本線 母恋駅 ~母恋めしにはありつけず~

    東室蘭駅から室蘭行きの支線列車に乗車しました。列車はすぐに本線から離れていきますが、支線と本線の間にも線路が伸びているのが見えました。この線路は苗穂車両所輪西派出というJR北海道の車両工場に続いているようですね。車窓から工場の様子が少し見ることができました。さて、このまま終点の室蘭までは行かずにひとつ手前の母恋駅で下車することにしました。東室蘭から10分、駅舎側ホームに到着です。 母恋駅は室蘭市母...

  • 北海道完乗の旅19夏(4) 室蘭本線 東室蘭駅 ~室蘭への支線の分岐点~

    苫小牧駅から室蘭本線上り列車に乗車しました。苫小牧から西、東室蘭までは電化区間ではありますが、特急を除いた普通列車は全て気動車による運行になります。列車はほぼ海沿いに進んで行きますが、霧が立ち込めて海を見ることができませんでした。苫小牧を発って1時間15分ほどで列車の終点、東室蘭駅に到着しました。2番線着。ここで乗り継ぎです。 東室蘭駅は、室蘭本線上にある室蘭市の駅で、室蘭駅への支線が分岐していま...

  • 北海道完乗の旅19夏(3) 室蘭本線 苫小牧駅 ~年々寂しくなる駅ビル~

    南千歳駅から苫小牧行の普通列車に乗車しました。列車は2つ目の沼ノ端駅から路線上は室蘭本線に入ると、すぐに終点の苫小牧駅に到着です。2番線着。 苫小牧駅は苫小牧市の代表駅。乗り入れ路線は所属線である室蘭本線と当駅が起点となる日高本線の2路線です。今回乗車してきた列車のように千歳線列車も全てが乗り入れてくるので、実質は乗り入れ3路線となります。駅構造は島式ホーム2面4線で、南側から1~4番線と振られていま...

  • 北海道完乗の旅19夏(2) 千歳線 南千歳駅 ~かつての空港連絡駅~

    新千歳空港駅から快速エアポートに乗車してひと駅、南千歳駅にやってきました。ここで乗換えのために下車します。2番線の到着。 南千歳駅は北海道千歳市の駅。元々は「千歳空港駅」という駅名で、国鉄初の空港連絡駅として1980(昭和55)年10月に開業しました。その後は、1992(平成4)年7月、現在の新千歳空港が開業した時に「南千歳駅」に改称されて、空港連絡駅としての役目はたった12年で終わりました。乗り入れ路線は、南北に延...

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