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ブログタイトル
きゃみの駅訪問
ブログURL
https://opentp2.blog.fc2.com/
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駅訪問を目的とした鉄道旅行の記録です。購入した切符や駅から駅へのお散歩などの様子も。
更新頻度(1年)

256回 / 365日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2015/06/20

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ハンドル名
きゃみさん
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きゃみの駅訪問
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きゃみの駅訪問

きゃみさんの新着記事

1件〜30件

  • 御岳山とJR相鉄直通線(5) 青梅線 青梅駅と拝島駅 ~横田基地への貨物線と西武拝島線~

    武蔵御嶽神社を参詣した後、御嶽駅から青梅線上り列車に乗車しました。列車は終点の青梅駅に到着です。2番線着。 青梅駅は東京都青梅市の代表駅。ゆりかもめの青海駅と間違えてやってきてしまったという話がよく知られていますね(笑)駅構造は島式ホーム1面2線。駅舎等についてはコチラ参照→→2015年11月と80年代の青梅駅青梅駅ではホームをもう1面増設して2面3線にする工事が行われています。完成は当初2017年春を予定していた...

  • 御岳山とJR相鉄直通線(4) 武蔵御嶽神社へ

    御岳山ケーブルカーで御岳山駅まで登ってきました。ここから武蔵御嶽神社に向かいます。グーグルで確認すると道のり1.2km、徒歩で19分といったところです。ただ、結構な上り勾配もあるので実際にはもっとかかると思いました。御岳山駅を出るとすぐそばに参道入口にあたるのかな?歓迎のゲートをくぐります。少し先には早速鳥居がありました。これを潜ります。木の枝に降り積もった雪が重みで降りかかる中、森の中の小径を進みます...

  • 御岳山とJR相鉄直通線(3) 御岳登山鉄道 御岳山駅 ~雪被る木々の中を抜ける~

    滝本駅から御岳登山鉄道の御岳山ケーブルカーに乗車しました。御岳山ケーブルカーは滝本駅~御岳山駅間の路線距離1.107 km(営業キロは1.0km)、最大勾配25度、高低差423.6mのところを6分程度で結んでいます。軌間は1,049mm。通常時は20分間隔で運行されているそうです。滝本駅を出発するとすぐに道を跨ぐ橋を渡って森の中に突入します。で、この森が別世界のようでした・・・。見事な銀世界前日のホワイトデーの夜は都心でも雪が降りま...

  • 御岳山とJR相鉄直通線(2) 御岳登山鉄道 滝本駅 ~ケーブルカーで御岳山へ~

    御嶽駅から西東京バスに乗車しました。バスは多摩川を渡ると急勾配の道を登っていきます。10分ほど登っていくと終点のケーブル下バス停に到着しました。Suica利用可能で248円也。御嶽駅からは距離にして2.8km、徒歩だと45分の計算ですが、ずっと上り坂なのでもうちょっとかかるかもしれませんね。帰りは歩いてもいいかも?バス停からは徒歩で急勾配の道を更に登っていきます。すると頭上に橋を渡るケーブルカーが見えました。橋を...

  • 御岳山とJR相鉄直通線(1) 青梅線 御嶽駅 ~御岳山への登山口~

    今回は春の日帰り第二弾です。西東京や神奈川内陸部をウロウロしてきました。メインの目的は御岳山にあるケーブルカーに乗車して、御嶽神社を参詣すること。ただ、午前中に目的を果たしてしまったので、午後は思いつきでまだ未乗車だった路線に立ち寄ったりしました。今回利用した青春18きっぷ。2日目の下車印は、拝島→橋本→新横浜→羽沢横浜国大。結局、この春は今回が最後の利用で使い切れませんでした・・・。ちなみに、1日目の様子...

  • 日帰りいずっぱこ20春(10) 伊豆箱根鉄道十国鋼索線 十国峠駅 ~富士山は雲隠れ・・・~

    十国登り口駅から十国峠ケーブルカーに乗車しました。レールはほぼ真っ直ぐ延びています。中間地点では青の「日金」とすれ違い。 山頂の駅が見えてきました。所要時間わずか3分ほどで十国峠駅に到着です。 ここでもお約束で線路を見下ろします。高所恐怖症気味の私ではありますが、前回乗車したラクテンチケーブルと比べると怖さはそれほど感じられませんでした。勾配具合のせいかな?「十国」車内の様子も撮っておきます。...

  • 日帰りいずっぱこ20春(9) 伊豆箱根鉄道十国鋼索線 十国登り口駅 ~十国峠へ~

    熱海駅から伊豆箱根バスに乗車して十国峠登り口バス停で下車しました。バス停で下車すると目の前にケーブルカー乗り場への入口がありました。早速入ってみます。駅の名は十国登り口駅。これはクリスマスツリーかな? 3月ですが・・・^^; 中央奥に窓口、左奥が改札口のようです。改札口越しに青いケーブルカーが見られました。車両は(当たり前ですが)2両あり、青いのは1号車で「日金」という愛称が付けられているそうです。よく見る...

  • 日帰りいずっぱこ20春(8) 伊豆箱根バス (熱海駅→十国峠登り口) ~もうひとつの「いずっぱこ」へ~

    熱海駅の駅前にやってきました。これからもうひとつの「いずっぱこ」路線に向かおうかと思います。そこまではバスに乗車します。熱海駅のバスターミナルは駅前東側に広がっています。ここは2層構造になっていて、1階がタクシー乗り場、2階がバスターミナルと使い分けられています。この右の道を挟んだ向かいに古くからある地方ビルが建っているのですが、そこに伊豆箱根バスの案内所がありました。まずはそこできっぷを購入します。「...

  • 日帰りいずっぱこ20春(7) 東海道本線 熱海駅 ~名物は「踊り子」の増解結~

    修善寺駅から駿豆線を折り返し、三島駅から東海道本線で丹那トンネルを抜けて終点の熱海駅にやってきました。3番線の到着。到着した列車は折り返しのロングラン豊橋行きとなりました。 熱海駅は言わずと知れた静岡の温泉街熱海市の代表駅。乗り入れ路線は当駅の所属線となる東海道本線と起点となる伊東線、そして東海道新幹線の3路線です。また、伊豆急行の列車も伊東線を経由して乗り入れています。東海道本線はこの駅がJR東...

  • 日帰りいずっぱこ20春(6) 伊豆箱根鉄道駿豆線 修善寺駅 ~駿豆線、そして「踊り子」の終着駅~

    大仁駅で折り返して一旦三島駅に戻ります。三島駅では修善寺行き「踊り子3号」の駿豆線入線を見届けます。その様子→→「駿豆線への渡り線と抉れホーム」見届けた後はすぐに折り返します(笑) 8番線発、3連先頭車のクハ3504に乗車。途中ちょっとしたトラブルがありました。田京駅の手前で急停車。カラーコーンというのかな?工事現場によく置かれているやつが線路上にあったのを巻き込んだらしいです。運転士さんが列車から降りて、...

  • 日帰りいずっぱこ20春(5) 伊豆箱根鉄道駿豆線 田京駅と大仁駅

    伊豆長岡駅から下り列車に乗車、ひと駅進んで田京駅に到着しました。ここで下車してみましょう。派手なラッピング車は1番線に到着です。 田京駅は静岡県伊豆の国市田京に所在する駿豆線の単独駅。西側には狩野川を挟んで葛城山の望める位置にあります。ロープウェイもあるんですね。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線。駅舎は東側にある単式ホーム三島方にあり、ホーム間は同じく三島方にある構内踏切で...

  • 日帰りいずっぱこ20春(4) 伊豆箱根鉄道駿豆線 三島二日町駅と伊豆長岡駅

    三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺行きに乗車しました。ここから適当にいくつかの駅を選んで下車していくことにします。列車は三島市内の三島広小路駅、三島田町駅と停車。三島田町では列車交換が行われました。その次、「三島」を冠する3つ目の駅の三島二日町駅で下車してみました。 三島二日町駅は静岡県三島市南二日町にある駿豆線の小駅。駅構造は単式ホーム1面1線です。こちらは修善寺方からの様子ホームは線路の北東...

  • 日帰りいずっぱこ20春(3) 東海道本線・伊豆箱根鉄道駿豆線 三島駅 その2 ~"いずっぱこ"へゴー~

    さて三島駅です。JRの構内巡りを終えてまずは北口に向かってみます。地下通路を北へ向かって北口の在来線改札口。この右側のほうに新幹線改札口があったかと思います。北口外観。こちらはいわゆる新幹線口です。東海道新幹線開業当初は駅は設置されなかったそうですが、地元の強い要望があって開業から5年後に新設新幹線駅第1号として開設されました。1969年4月のことです。次は表玄関の南口に向かいますが、南方自由通路がないん...

  • 日帰りいずっぱこ20春(2) 東海道本線 三島駅 その1 ~駿豆線への渡り線と抉れホーム~

    函南駅に立ち寄ってからは東海道本線をひと駅進んで三島駅に到着しました。2番線の到着。ここで乗り換えのため下車します。  三島駅は静岡県三島市の代表駅。1934(昭和9)年12月の丹那トンネル開通と同時に開業した駅で、三島駅としては2代目にあたるそうです。初代三島駅は現在の御殿場線下土狩駅で、東海道メインルートが丹那トンネル経由に変更されたことの典型的な出来事だと思います。乗り入れ路線はJRが東海道本線...

  • 日帰りいずっぱこ20春(1) 東海道本線 函南駅 ~丹那トンネルを抜けた先の駅~

    今回からは春の日帰り駅巡りについて記事にしたいと思います。今回の目的は「いずっぱこ」こと伊豆箱根鉄道の現有3路線のうちの2路線を踏破することです。ついでに185系などの「踊り子」にも出会えたらいいな~といった感じでした。今回の往復で利用した春の18きっぷ北東北の旅の途中、津軽新城駅で購入したものです。下車印は函南→三島→熱海の3駅。スタートは東京始発の東海道本線で早朝に2本だけある沼津行きの列車。E231系10連先頭...

  • 三連休北東北20冬(27) 山田線 区界駅 ~1日わずか2.5往復、雪の中の東北標高最高駅~

    前回の記事からちょっと日が開いてしまいましたが・・・今回が北東北の最終回です。盛岡駅から106急行バスに乗車して大雪の区界バス停で下車しました。バス停のすぐ目の前には「区界高原」という道の駅がありました。一応お土産屋兼喫茶所は開いていましたが、大雪もあってか客が一人もいませんでした・・・とりあえず近くにあると思われる目的の区界駅に向かってみることにしました。道の駅から国道106号を西に歩いて数分のところに区界ト...

  • 三連休北東北20冬(26) 岩手県北バス106急行 (盛岡→区界) ~市境のトンネルを抜けるとそこは・・・~

    好摩駅からいわて銀河鉄道線を南下して盛岡駅に戻ってきました。1番線の到着。雨が降ってきました・・・さて時刻は15時前。この後は旅を始める直前まで計画なしのフリーの状態でした。最初は特急料金をなるべく浮かすために東北本線を南下して気になる駅に適当に下車していくつもりでいました。が、以前何かの記事のコメントで話題になっていた駅を思い出しました。その駅とは山田線の区界駅。一日わずか2.5往復しか列車の停車しない...

  • 三連休北東北20冬(25) いわて銀河鉄道線 好摩駅 ~花輪線の分岐する駅~

    いわて沼宮内駅から2駅戻って好摩駅にやってきました。再び3番線に到着。今回はここで下車します。ちなみに駅名標は1番ホームのもので半分がJR。 好摩駅は岩手県盛岡市内にあるIGRいわて銀河鉄道の駅です。この駅からJR東日本の花輪線が分岐しており、岩手銀河鉄道線と合わせて2路線が乗り入れています。開業は1891(明治24)年9月のこと。渋民村出身の石川啄木の歌に出てくる「停車場」は戦後開業した渋民駅ではなく、好摩駅のこ...

  • 三連休北東北20冬(24) いわて銀河鉄道線 渋民駅といわて沼宮内駅 ~銀河鉄道行ったり来たり~

    鹿角花輪駅などに停車してきた花輪線気動車は、いわて岩手銀河鉄道線接続の好摩駅までやってきました。3番線の到着。 花輪線はここまでですが、列車はいわて銀河鉄道線に乗り入れて盛岡まで向かいます。このまま乗車しましょう。列車はここでは5分ほど停車。1番線に花輪線の大館行きが到着してからの出発となりました。気動車はかつての東北本線をかっ飛ばして次の渋民駅に到着です。1番線の到着。ここで下車することにしまし...

  • 1988年春 花輪線 岩手松尾駅 ~駅名改称する前の松尾八幡平駅~

    三連休北東北の駅巡りは前回記事で花輪線の松尾八幡平駅はやってきました。今回は下車しませんでしたが、30年近く前に一度下車したことがありましたので今回はその時の様子を。1988年の春に青森と函館を結ぶ青函連絡線の廃止直前の雄姿を見に行ってきました。その2泊3日の行程の最終日、帰り道で花輪線に少しだけ立ち寄りました。その時に利用した青春18きっぷ下車印は、函館→青森→大更→岩手松尾→二枚橋→一ノ関→水道橋。一つ不明な...

  • 三連休北東北20冬(23) 花輪線 鹿角花輪駅 ~東北のJR線踏破完了~

    十和田南駅でスイッチバックした盛岡行きは南に進んで2駅目の鹿角花輪駅に到着しました。1番線の到着。この駅では12分間停車しますので途中下車してみましょう。 鹿角花輪駅は青森と岩手の県境に位置している秋田県鹿角市の代表駅。元々は鹿角郡花輪町の所在で陸中花輪駅として開業しました。何か違和感のある駅名だな~と思っていましたが、平成になってから駅名改称されたと知って納得です。十和田南方からの構内の様子駅構...

  • 三連休北東北20冬(22) 花輪線 十和田南駅 ~延伸叶わずスイッチバック構造となった駅~

    大館駅から花輪線の鹿角花輪行きに乗車しました。駅を出ると列車は奥羽本線の線路から一旦北側に離れて、ぐるっと左折しながら線路をまたいで南側へ出ます。南に進んで2つ目の扇田駅。島式ホーム片側1線を潰した1面1線の無人駅。ここから東に向きを変えて米代川に沿って山間に入ります。次の大滝温泉駅で3分列車交換のため3分ほど停車。島式ホーム1面2線構造の無人駅。かわいい木造駅舎が残されています。開業は1915(大正4)年1月と...

  • 三連休北東北20冬(21) 奥羽本線 大館駅 ~花輪線が分岐する「忠犬ハチ公」の故郷の駅~

    津軽新城駅から奥羽本線上り列車に乗車して、県境を越えて大館駅にやってきました。1番線の到着。ここで下車します。列車は暫く停車、運転士さんの交代かな?  大館駅は秋田県北部の中心都市である大館市の代表駅。大館と聞いて「秋田音頭」の歌詞が思い浮かびました。 「コラー秋田名物八森ハタハタ男鹿で男鹿ブリコ(アーソレソレ)能代シュンケイ桧山ナットウ大館マゲワッパ・・・♪」「大館曲げわっぱ」とは秋田杉でつくら...

  • 東北駅巡り85春 奥羽本線 津軽湯の沢駅 ~冬季は閉鎖される県境の秘境駅~

    碇ケ関駅から奥羽本線上り秋田行きの客車列車に乗車しました。列車は秋田との県境に向かって南下しますが、その手前にひとつ駅がありました。津軽湯の沢駅津軽湯の沢駅は当時は青森県南津軽郡碇ヶ関村の駅でしたが、現在の所在は平川市。県境近くで民家も見えない山間にあります。当時の列車本数は1日7往復、現在も1日8往復しかなく、列車到達難易度の高い秘境駅に数えられています(当時は「秘境駅」という言葉はもちろんありません...

  • 東北駅巡り85春 奥羽本線 碇ケ関駅 ~短い命だった特急「むつ」~

    白沢駅から奥羽本線下り青森行きの客車列車に乗車しました。列車は県境を越えて青森県に入って2つ目の駅の碇ケ関駅に到着。ここで下車しました。碇ケ関駅はこの当時は青森県南津軽郡碇ヶ関村の駅でしたが、現在は合併して平川市となっています。位置的には青森の最南部山間の、国道7号や東北自動車道などの幹線が集まる隘路上にあります。平川市はかなり歪な形をしています。十和田湖の西側に広がっているのですが、接してはおらず...

  • 東北駅巡り85春 奥羽本線 白沢駅 ~快速「八幡平」と寝台特急「あけぼの」~

    今年の冬の北東北駅巡りでは津軽新城駅から大館駅までの間で下車することはなかったので、代わりに35年前に下車した時の様子を・・・。1985年春、旅の1日目は大湊線と大畑線に立ち寄って青森のY.H.で一泊。2日目は津軽線に立ち寄ってから弘前のY.H.で一泊しました。そして、3日目は弘前から奥羽本線を南下して男鹿線の男鹿に向かう予定です。弘前から乗車したのは当駅始発花輪線経由盛岡行きの快速「八幡平」という気動車列車でした。こ...

  • 三連休北東北20冬(20) 奥羽本線 津軽新城駅 ~奥羽本線を南下開始~

    青森駅から奥羽本線上り弘前行きに乗車しました。列車はまずお隣の新幹線連絡駅の新青森駅に到着。ここで多くの乗客が下車していきました。さて、次の目標は花輪線が分岐する大館駅ですが、乗車した列車は弘前止まり。結局どこかで次発の青森発秋田行きに乗り継ぐ必要があります。どこで乗り継ごうか・・・。下車したことのある川部駅と弘前駅以外で探してみると、ひとつだけ駅舎が気になった駅がありました。ということで選んだのは...

  • 三連休北東北20冬(19) 奥羽本線・青い森鉄道線 青森駅 ~「津軽ぅ~海峡ぉ~冬景色ぃ~」~

    野辺地駅から青い森鉄道線の下り列車に乗車して1時間弱で終点の青森駅に到着しました。2番線の到着です。時刻は19:40。 青森駅は言うまでもなく青森県青森市の代表駅で、かつての北海道への玄関口。青森駅ほどその役割や機能が激変(激減?)していった駅もなかなか無いと思います。北の玄関口としての役割は、大きく以下のように変遷していったと思います。 東北新幹線盛岡まで開業:北の玄関口としての役割は変わりませんが...

  • 三連休北東北20冬(18) 青い森鉄道線 野辺地駅 ~初めて下車した東北の駅・・・東北ワイド周遊券~

    七戸十和田駅から十和田観光電鉄バスで野辺地駅にやってきました。ここから再び鉄道旅に戻ります。野辺地駅は陸奥湾に面した下北半島の付け根に位置する青森県上北郡野辺地町の代表駅。乗り入れ路線は青い森鉄道線とJR東日本の大湊線の2路線。JR駅としての所属線は下北半島に向かう大湊線で当駅を起点としていますが、他のJR路線との接続の無い孤立路線となっています。かつては南から南部縦貫鉄道線も乗り入れていましたが、1997(...

  • 三連休北東北20冬(17) 東北新幹線 七戸十和田駅 ~八甲田山 死の雪中行軍・・・~

    南部縦貫鉄道の七戸駅跡を訪問の後、東北新幹線の七戸十和田駅まで徒歩で向かいます。七戸駅跡は町はずれに位置しており、東側すぐのところに国道4号「七戸バイパス」が走っています。そのバイパスを進めば七戸十和田駅に最短経路で行けるようです。バイパスに向かう途中、あるお家の玄関に目を向けると、「野辺地⇔七戸」のサボが掲げられていました。南部縦貫愛を感じました(笑)バイパスに差し掛かったところのローソンからバイパスの...

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