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広沢市長の議会発言「相生山の道路工事再開」を撤回するよう求める会の会合で・「各紙取り上げたけど毎日だけ載らなかったね」と話していたら、「載ってますよ、ほら」と新しい仲間がもってきた新聞を見せてくれました。「2日遅れで出したんだね」「わっ、すごい。結構大きい」「でも『8割完成』って良く調べずに書いてるね」「そうだよ、実際に見たら5割くらいって言うのが分るのに」「道路建設課でも『予算執行8割』とか『着...
11月27日の朝刊/名古屋市版はご覧になりましたか? 相生山の道路工事再開を表明した広沢名古屋市長に「発言撤回申し入れ書」を渡しに出かけました。前日には「(話し合いの時間は無いけど)受け取るだけなら」と了解がとれていたので、共同提出5団体の市民14人が「相生山の近隣住民はどういう考えなのだろう?」と関心の高い報道各社とともに市長室前で、議会から帰ってくる市長を待ち構えていました。 ところが「正式なルートのア...
高木のコナラ(小楢)、日当たりの良い樹冠から順に、黄葉が進んでいます。 高齢木はカシノナガキクイムシ(樫の長木喰い虫)とナラ菌よる枯死がここ4~3年来続いているので、この子は比較的若く抵抗力が強いのでしょう。 葉の厚みが薄い樹種は猛暑のため焼け落ちる葉も多かったのですが、コナラはたくさん残っています。元々たくさんの葉を付けるので、蒸散と光合成とを巧みに調整したと思われます。株元から見上げると黄褐色系の...
雨に冷える午後。北尾根のピークに向かう道。もう11月というのに、ことしは黄葉の進みが遅い。 夏はすっかり終わって、草も樹木も成長を止めた。コナラ(小楢)1本を伐るだけのための「大がかり」な措置 こちら によってできたギャップに人影は無く。更地同然から3ヵ月、植生復元の姿。大げさに言えば『ここから森が始まる』第一段階、ひと夏経過。植物たちが葉を落としきって同定困難になる前に、方形枠をつくって「植生調査」を...
昨年から花を付けなくなっていた、お馴染みのクサギ(臭木)とうとう倒れてしまいました。 香りと色で真夏を教えてくれた、アゲハチョウ(揚羽蝶)たちを集めていた、この木が最盛期だったころ こちら 5年前の8月。この谷を私たちは「クサギの谷」と呼んでいました。 日照を好むパイオニア-プランツ(先駆植生)であるクサギが、この場所に生育するには少し困難がありました。人工のヒノキ林が南西側を占め、南から南東面には「都...
書く事全て自慢かも?(;^ω^)夏が急激に終わったのですが、実は今年ノーGでしたの(* ̄∇ ̄*)エヘヘG警戒にも疲労困憊?結局侵入経路を遮断するのが一番よ奴ら夜行性気味?酷暑で昼間は動きが止まった?Gもギブする暑さだった?外からより内部からの侵入要注意!徹底的に塞ぎまし
相生山緑地内の樹林地で。 広範囲に樹木が伐採されています。「暗い森になるから」「手入れされなくなった森が荒れるから」の理由で正当化して。以前はヒサカキ(姫榊)やシャシャンボ(小小坊)やアラカシ(粗樫)などの常緑樹に集中していましたが、ここ数年は見境なくタカノツメ(鷹の爪)やコナラ(小楢)まで伐るようになっています。責任者や監督者が変わったのでしょうか。 なかには植菌の榾木にする目的なのか若木をチェン...
樹林の入り口付近で、久しぶりにたくさんの若者たちに会いました。 「何か調査中?」「実習です」「どこから来たの?」「名城大です」「農学部?」「生物環境課学科です」「わあ、懐かしいなあ。あなたたちの先輩と一緒に陸貝実習やったよ」 こちら「今日は木の葉っぱを食べる虫とか調べてます」環境学習というには派手っぽい子もいたけれど、大事なのは中身。森の中で自然の中で、感じたこと学んだこと、大事にして広げて欲しい...
夏が過ぎた森を行くと、激しい季節の痕跡が残っています。枯れたまま幹に付いていたのが、バキッと落ちた太い枝にはサルノコシカケ(猿の腰掛)様のキノコがビッシリ覆っています。 「カワウソタケ(獺茸)です。枯れたサクラ(桜)から発生することが多いです」キノコの先生に教わりました。「カワウソ?イタチの仲間の?そんな形してないけど」「カワウソの密生した毛と感じが似ているからでしょうかね」「ああ、そこから・・・...
相生山の樹林に秋が満ちてきます。比較的湿気のある園路沿いに、大型キノコが目立つようになりました。コテングタケモドキ(小天狗茸擬き)2本並んで、盛んに胞子散布中。ベニタケ(紅茸)の仲間が散らばっています。散歩中の誰かが蹴飛ばした? シロオニタケ(白鬼茸)に似ているけれど、傘のイボが薄っすら赤みを帯びているから粋なスオウシロオニタケ(蘇芳白鬼茸)かな?コガネキクバナイグチ(黄金菊花猪口)こんがり焼けたメ...
蚊の季節とは こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。 いやー、だいぶ涼しくなってきました。 日中最高気温が30度に届かない日も増えてきまして、明らかに過ごしやすくなってきてい...
生産緑地隣の草原、ススキ(芒)の葉に大型の昆虫の姿。 2匹ぶら下がって見えたので、交尾してるのかなと思いましたが違いました。オオカマキリ(大蟷螂)がショウリョウバッタ(精霊飛蝗)を捕えてます。鎌で抑え込まれて中枢神経を損なわれたのでしょうか。ゆらりともピクリとも動きません。可哀想な気がして、援けようかと思いましたが止めました。 生きものたちの自然の姿。食べる―食べられるの食物連鎖。人間が私欲のために不...
いつもの散策コース生産緑地梅畑の西端、樹林への入り口に三角コーンと作業用トラック。農家の人の軽トラじゃないよなあ、また何か工事やってるのか?掲示は無かったよなあ・・・と近づいたら・・・林縁にごっそり穴が開いてました。 春から初夏にフジ(藤)の冬芽や花を観察し、夏にはタマムシ(玉虫)を探した、ムクノキ(椋)との違いを勉強したエノキ(榎)の大枝小枝がバッサリ。トラックの中で昼休み中のオジサンに話を聞く...
第3池の一部を一部仕切って水辺の空間を作り、その脇の陸部分に夏の日射しを遮るためにツワブキを植えて臨んだ今年の「カエル池」計画。 上空には金網を張り巡らし、育ったカエルの飛散と天敵からの襲撃を防ぐよう
先日の8月最終日(日曜)に 40℃! に達しました。 この地方で40℃に達するのは7年ぶりで、それは統計のある1890年から僅か2回目のことだそうです。 ただその当時は8月3日で、今回は8月31日であったことからそ
蚊なんていなくなればいい?実は生態系を支える大切な存在でした
「蚊なんていなくなればいい」と思っていた私。でも息子の一言から調べてみると、蚊は受粉や水質浄化、多くの生き物の餌など、生態系に欠かせない存在でした。刺されるのはつらいけれど、自然の仕組みに感心せずにはいられません。
北尾根の大きなコナラ(小楢)が切り倒されたエリアへ行ってみました。地肌が露わになるほど刈り払われて こちら 2ヵ月経ちました。 植生の復活が見られます。15cm以下にされていた株から萌芽更新の若い幹が、高い子は60cm以上に伸びています。以前は見られなかった、キク科の草本たち、先駆植生のアカメガシワ(赤芽柏)が目立ちます。種子が風で運ばれてきたのでしょうか。埋土種子が目を覚ましたのでしょうか。裸地になっ...
相生山緑地の展望台跡地周辺が刈り払われて、「イヌザンショウ(犬山椒)が無くなってるよ!」 アゲハチョウ(揚羽蝶)が産卵のために飛び回っていたのは、つい1ヵ月ほど前。こちら 彼らにとっては大切な植生、その時期にココへ来るとアゲハチョウが見られたのでした。この木を伐った人たちはそんなことを知ろうともしないよね。名古屋市に働きかけた「ズミ伐採警告」のための掲示。関連記事:こちらズミは伐ってはいけない、他はど...
相生山の四季を歩く会のシイノキ調査。2017年に続いて2回目。「測定不能になったら、その時点で中止ね」2mm/hの雨天予報でしたが、かまわず決行。低木は目盛りを付けた3mの釣り竿を用い、胸高直径はノギスか巻き尺(幹回り÷3,14)で。 高い木は樹高測定用スマホアプリを初めて試してみました。樹冠を確定したり、距離を正確に測ったり、測定者によって異なる数値にわいわいがやがや。。。 今回の大喜び!! コナラ(小楢)伐倒時...
「相生山の四季を歩く会」8月は定例の観察会は、2018年以来7年ぶりお休み。替わって有志による測定会をやります。対象はシイノキ! シイノキにこだわるのは、この地域の植生遷移におけるクライマックス-フォレスト(極相林)の代表種だから。参照:こちら 数百年先の主になる子の今を見ておきたいというワクワク企画です。10年前に発見した第1号 今年になって見つけた第〇号の幼木。 前回の調査は2017年の7月 こちらあれからどの...
真夏の森散策。頭上からクマゼミ(熊蝉)の降りしきる。 コナラ(小楢)の根元にはベッコウタケ(鼈甲茸)が目立ちます。覚えやすいキノコです。成菌の傘表が鼈甲の色と艶。もう少し詳しくは こちら このキノコが見られる木は既に枯れるか、ほとんど枯れかかっています。菌が枯らすのではなく、他の要因(多くは寿命)なのですが、キノコが樹木を弱られせていると考えている人も多いようで、散策路沿いにキノコを片っぱしから倒し...
散策路のスポットライトにキノコの塊。朝一で通った時には気づかなかったな。 数個の幼菌らしい群落、その向こうに大きな球体。ボタンイボタケ(牡丹疣茸)だったかな。ちょっと舞茸っぽい子。秋に近くで菌環を見たことがありました。参照記事:こちらあの時はもう少し下の谷筋の中でした。昨年は園路まで上がってきたような。菌糸が広がっているんでしょうか。 カリフラワーみたいに大きく、牡丹の花のような形も華やかです。これ...
今月の「相生山の四季を歩く会」での1ショット。北尾根の伐採地です。関連記事:こちらどうしてこうも?しばしば憤りに近い感情を覚えます。くり返し訴えても伝わらないもどかしさ。“自然を大事にして欲しい” “人が自然に手を出す時は慎重に” 枯れたコナラ(小楢)大木を「安全のため」伐る作業車のキャタピラに潰された、スミレ(菫)、ミズヒキ、(水引)など園路端の生育地。この森の代表的構成種のヒサカキ(姫榊)やガマズミ...
木洩れ日の中にスミレ(菫)の株。花の頃は こちら葉菫なんて言葉はありませんが、花が終わってからグ――ンと伸びたマキノスミレ(牧野菫)、丸っこいのはタチツボ(立壷)系かな? 「アリ(蟻)の歩道」こちら に沿って並んだスミレの列に、ササ(笹)が侵入。競合して住み分けるのか、それともスミレが消えていくのか?人が手を出さなければ、自然の摂理で見えてきます。気もち、スミレがんばれと思うけれどね。 by ア...
「近所で物が無くなるのは、外国人が持っていっとった」「アレらの仕事は雑で困る」「北朝鮮が攻めて来たらどうするの、備えんと」こうした声に取り入って、煽って、票をかすめ取ろうとする連中がいる、今回の国政選挙。 私たちの親世代、その前の世代、100年も経ってない時に、日本人は外国へ行って何をした?他国から来てこの国で働いている人びとの祖国を「日本人ファースト」で蹂躙したのではなかったか?だから、懺悔して被...
この暑さだから、人あんまり来ないかもね。「相生山の四季を歩く会⋆7月」のテーマは~緑の木陰で誰に会える!ハギの花見は出来るかな?~ りんたろうくんファミリーが初参加!みんなで22人。「こん虫いる?」「カブトムシいないかな?」大人も一緒にコナラ(小楢)の根元に群がって「孫やひ孫と遊んでるみたい!」 シロオニタケ(白鬼茸)を誰かが探してきてくれて、大きな傘のイボイボをさわってみました。 フジ(藤)の実の固い...
毎日毎日、街中は猛烈な暑さです。それでも森に入ると気温は下がり、緑に気持ちが安らぎます。 こんどの日曜日は「相生山の四季を歩く会」、この夏最後の観察会です。8月は立秋の後ですから。ギンミズヒキ(銀水引)の花が咲きました。 ウスノキ(臼の木)の果実を見つけると、名前の謂れが分かります。 シロオニタケ(白鬼茸)、キイロイグチ(黄色猪口)? 大型夏のキノコの登場です。 青空を背景にリョウブ(令法)の花、蜂の...
ミツバチ(蜜蜂)を呼ぶために植えられた蜜源の木イヌゴシュユ(犬呉茱萸)ミカン科ゴシュユ属 別名Beebee-Tree 今日はクマバチ(熊蜂)が集まり始めていました。花は・・・?未だ咲き始め。花序の1/4くらいに葯が見えます。 ハチの集団以外に蝶たちも訪れています。樹冠の辺りにアオスジアゲハ(青筋揚羽)2羽。遥か上空、ツバメ(燕)は海を渡るための飛行訓練なのかな?高速に一直線、何度も行ったり来たり。 相生...
林縁部のヌルデ(白膠木)に花序が伸びてきました。これからがヌルデの季節。ゆっくりと蕾をつけ、花咲かす頃は競争相手は誰もいない。パイオニアプランツ(=先駆植生)と聞くと、我先に駆けだしていそうなイメージですが。彼らの戦略は“誰もいない所へいち早く進出して、誰も咲いていない時季に花咲かせる”ことのようです。そして、果実の乏しい冬に鳥たちに食糧を提供し種子散布を図る。羽状複葉、大きな葉陰に昨年の果序の名残...
今日は雰囲気素描です。 近所の薬局で販売してるのをたまたま見つけて購入。みなとみらいの横浜土産で人気ナンバーワンらしいですよ。 ビスケットでバニラクリームをサンド。やさしい甘さです。ああ、赤レンガ倉庫が見える、汽笛が聞こえる・・・。 横浜と言えば海。そう、海にかんする話をしましょう。度を過ぎたバカの話。 だいぶ前ですが、「羽鳥慎一モーニングショー」で、砂浜に打ち上げられた貝を獲る人々を取材した、レポート映像が放送されたことがあったんです。貝は、たしかハマグリだったと思います。 前日に嵐でもあったのか、潮の流れがおかしくなっていたのか、とある砂浜に、大量のハマグリが打ち上げられたことがあったんで…
「山根口から少し下った山側が切り開かれて更地状態になってました。どうしたんかな?」相生山の四季を歩く会の会員さんから連絡。普段あまり通らない方面。緑地の「外周道路」の内側、樹林地に大型ユンボが入って「宅地開発中」状態。 近所の人に聞いてみました。「家が建つらしい」「何でも土地の持ち主が売ったそうで、買った人が住宅にするんだと」そんなことあり得るの?『相生山緑地ビジョン』 こちら では《ふれあうゾーン...
山林の作業道を登っていて足もと。点々と、気にすれば一帯に。 オトシブミ(落とし文)地面に落ちているの見つけたのは久しぶり。どの木に生んだんだろう?答えは間もなく出ました。エゴノキ!エゴノキだったら、エゴツルクビ(えご蔓頚)オトシブミ・・・落さないはずだけどな?頭上にエゴノキ、目線より少し高い枝にあった!ちゃんとぶら下がってました。この子たち、時期が来たら落ちるのかな?それとも違う種類のオトシブミ...
先週、第3池の周囲の岩にハンマードリルで穴を開け、コンクリートビスをねじ込みました。 そしていよいよ今日は、第3池からカエル池となる敷地の上空を金網で覆う作業を行いました。 そこにはすでにツワブキが
北尾根のコナラ(小楢)大木伐採地。切り株の真上は暑い空。 伐採される前の景色を探してみましたが、ブログ記事に最も新しい画像は こちらしか見当たりませんでした。名古屋市緑政土木局天白土木事務所の相生山緑地を担当されている方と話すことが出来ました。「あのコナラの根元の幹に空洞が出来ていて、安全優先で伐採しました」「ええ、それは知っています。でも直ぐに伐る必要は無かったと思いますが」「幹や枝がいつ落ちてく...
相生山緑地北尾根に広がった伐採地。「広場にするっていう話を聞いたのですが?」名古屋市の緑地担当部署の方から返事をもらいました。「あそこは緑地ビジョンでは『ふれあうゾーン』に入っています」「広場などを新たに設置するなら、既に樹林が切り開かれ土地利用されている『つなぐゾーン』に計画されるかもしれませんが」 「今のところそういうことは進んでいません」「指摘された区域は枯れた樹木を伐採したということで、今...
昨5月28日深夜11時ころ、相生山緑地「オアシスの森」相生口に至る道路の状況です。駐車禁止場所への違法駐車、住宅街に次々侵入してくる何台もの車。この時間でも樹林地に入っていく人々の小塊。もう少し早い時間では大声で燥ぐ若い人や幼児連れの家族も多く見られました。仲間の報告では撮影機材を持ち込んだ人だけで50人程、見物人は200人以上を数えたそうです。「まるで祭り」を生みだした原因は・・・私たちは問い合わせ申し込...
相生山緑地の夜。ヒメボタル(姫蛍)を見るため、撮るための人びとに出会います。 去年に続いてきた人「ずいぶん明るくなってしまったなあ」「これじゃホタルも飛ばんのやない?」「確かに少ないな」 生産緑地の梅畑付近の夜22時過ぎと昼間。「木が無くなって空が広がってる」「草地も減ってるよな」「5~6年前から通ってるけど、えらい雰囲気変わった」「一番出てた所が変わってしもた」「畑の後ろの方も・・・」 カシノナガキク...
人間が使用する抗生物質が世界中の河川を汚染している。 Antibiotics from human use are contaminating river…
プラスチック製のティーバックや飲料水容器(ペットボトルなど)から大量(一本当たり数億個?)の「ナノプラスチック」が発生し、生態系を破壊すると言われていますが、肉眼では確認できません。毎日の歯磨きで使う歯ブラシは見て分かるほどプラ毛部分が短くなって、長さがが半分くらいになるまで私は使っていますω.ω歯ブラシと同様に不織布マスク・化繊の衣料品も当然、大量のナノプラスチックを口の中や洗濯時に下水に流していることになり、自分を含む生態系が破壊されるる事になりますが、誰も「不織布マスクや歯ブラシを使うな」とは言いませんし、私の生態系も今のところは破壊はされていません。「髪の毛は体内の毒素を排出する器官」と言われていて、毒を含んだまま抜けて自然に放出されるのですが、私の場合は抜け落ちる髪の毛が少ないので、自然環境に対...「生態系の破壊」と「温暖化」
1970年代のトビケラの殻からマイクロプラスチックが発見され、数十年にわたる汚染が明らかになった Microplastics found in 1970s…
「また森がスカスカになってるよ」「きっと、例の会の仕業だわ」散策仲間からの連絡を受けて、該当場所へ行ってみると・・・。 下は同場所、「相生山の四季を歩く会」1月観察会のときの記録画像。上のように、ここに生育していた、ほとんどの樹木が伐採されていました。 生育経過を観察していたシイノキも。参照記事:こちら この木については経緯があります。前回伐採された直後、実施団体のリーダーに申し入れました。「シイは...
ゲンゴロウの保護は都市の生物多様性を高める Caring for diving beetles boosts urban biodiversity Un…
3月になってから相生山緑地を行くと、きっとどこかからチェンソウのエンジン音が聞こえてきます。山根口近くでクスノキ(樟)の枝落とし中。「横の畑に陽があたらないと苦情があったから」ですって。??この樹木は畑地の北西側。ホントかなあ?見映え・気分の話じゃないのかなあ? 切ったら一層繁るよ、木だって生きてるんだから。 「名古屋市ってさあ、私たちが言うこと一つも聞いてくれないよねえ。何回言っても」友人のJさん...
「管理だそうです(?)」こちら からの続編です。 名古屋市が業者委託して進めている伐採ですが、看板表示のある「ナラ枯れ」枯死への安全対策とは思えない樹林地でコナラや他の樹木が伐採されていました。 別の谷間からチェンソウの音がするので出向くと「市からの仕事で散策路沿いの竹整備」とか。コナラの広場へ入る小さな桜並木では、株元が刈り払われていました。 アベマキ(棈)やクサギ(臭木)の幼木が育っていて、植生の...
こんにちは。今回はちょっと真面目な(?)お話です。 2025年の大阪万博が開かれる夢洲(ゆめしま)は、大阪湾にある埋立地です。万博会場の見どころのひとつが…
相生山緑地ビジョン(案) 検討会メンバーへの説明会は16日(日)に開かれました。その様子は こちらビジョン(案)は こちら から見ることができます。名古屋市の担当部署への意見提出の期限は今月中。どんな小さくても短くても、名古屋市の都市計画の緑地部門へ「人が利用することを優先するのではなく、今ある自然を大事に」の声を!以下はこのブログ読者(たぶん関東圏の自然科学を研究されてる方)からのコメントです。都市...
「相生山の四季を歩く会」への参加が比較的新しい人びとからのコメントを集めました。最近の樹林や観察会の画像、ビジョン(案)に示された図表とともに紹介します。 34.毎月第2日曜日を楽しみにしています。自然の状態の相生山のまま、残していって欲しいと思います。 35.地下鉄やバスから降りてわずかな時間で行ける、名古屋市では数少ない大自然の残っている相生山緑地は、今のままの状態で大切にしてほしいです。最近、庄内緑...
既報=名古屋市が今年度中に策定を目指す「相生山緑地ビジョン」について、相生山のなかまたちからの提言が続きます。今回は古くからの常連で、地元在住、日ごろから現地を歩いている方がたの声です。29.相生山が、公園化されるというお話を聞き、複雑な心境です。先日の土曜日も、のこぎりを持った人が、林の中に入って行きました。私は木も大きくなるのは50年60年かかるのだから、あまり切らないでとお願いしましたが無駄でし...
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