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雑草の言葉 https://zassou322006.blog.fc2.com

「経済成長」という名のバベルの塔を高く高く積み上げて行けば、大きな犠牲と共に崩れ落ちるだけ。「経済成長」と言う名の現代のカルトの洗脳から抜け、ゆったり質素に暮らしましょうよ。

環境破壊も社会の破局も根本原因は経済成長信仰です。成長の限界に達した現在でも無理に経済成長させようとするから、無駄に苦しい思いをしてあくせく働かなければならないのです。そんなバカな事するくらいなら、猫のようにその日暮らしをする方がずっと良いでは無いですか!!

雑草Z
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2020/03/17

1件〜100件

  • アフリカはゴミ溜めでは無い!

      〜プラスチックゴミの押し付け〜 20世紀の終わりの頃のことでしょうか?アフリカの道端や農地などにプラスチック(ビニール)袋が溢れて、水も詰まって流れなくなってしまっている映像をTVで見て、酷過ぎるなと思った記憶があります。目を背けたくなるようなプラスチックゴミの山でした。風で飛ばされたプラスチック袋が、「新しい国花」なんて事も紹介されていました。 元々自然に循環する植物由来の道具しか使ってなかった...

  • 迷える資源ゴミ??

     中国国務院は2017年から、海外からの廃棄物輸入を段階的に停止する旨を通告しました。先ず、国民の健康に大きな影響を与える固形廃棄物の輸入を2017年末から全面禁止し、それ以外についても、段階的に輸入を縮小し、2021年から「海外ごみ」の中国国内への持ち込みを全面的に拒絶しました。  当然の措置でしょう。遅過ぎた感があります。   中国に輸入されるゴミ(BSテレ東 より) もともと、中国は、1980年代に国内の工業...

  • 殻を背負っていると潰せない?

     農家の方から、ちょっと耕地をお借りして、作物を植えている畑には、今年はナメクジはあまり発生していませんが、雨が多く降ったせいか、何故か昨年までは観られなかったマイマイが沢山発生しています。
  昨年よく観られたナメクジ、特に外来種のマダラコウラナメクジは、今年はあまり見かけません。マダラコウラナメクジは、普通によくいる在来のナメクジの2、3倍くらいの長さですから体積にすれば10倍〜30倍くらいでしょう...

  • 恥をかくのは内閣と自民党

     国葬反対運動が盛り上がっています。それに対して「諸外国に対して恥ずかしい」という人々がいますが、恥ずかしいのは、彼ら、国葬賛成派でしょう。反対している人々は恥ずかしくないでしょう。 そう、恥ずかしいのは国葬を決めた方々とその支持者だけでしょう。安倍晋三の国葬をすることの方がよっぽど恥ずかしいと思います。 海外にだって安倍と旧統一教会の関係は伝わっている事でしょう。その他に、国葬に反対する人々の理...

  • 参列は政治家の重要な仕事か?

     岸田総理が、イギリス女王の国葬に参列を検討しているとの事。そんなことをやっている暇があるのでしょうか?もっとやらなければならない事が山積みなのではないのでしょうか? 岸田首相に限らず、世界中の首相、首相でなくとも、日本中の政治家は、葬儀参列が大きな仕事と思っているふしがあります。「自らの選挙区内に葬儀があれば必ず参列し、雨ならば、傘を差さず、ずぶ濡れのまま出棺を見送るのが政治家のあるべき姿。」と...

  • 花より団子、でも、綺麗な花

    私は花を愛でる気持ちはあまりありません。だから、十数年前に、庭で家庭菜園を始めた時から、食用の作物以外は、植えていません。(アヤメやスイセン、アサガオ、放射能汚染を知らせてくれるムラサキツユクサは、毎年しぶとく生えてきます。・・自生と言っていいでしょう。)

 わざわざ観賞用の花を植えなくても、作物の花も結構キレイなものです。瓜や西瓜、苦瓜、南瓜、胡瓜などの瓜科の花は、大きさこそかなり違いますが、み...

  • カラスの所為か?

     本日(9月5日)、燃えるゴミを出しに行って、カラス除けのネットの内側にゴミ袋を入れる時にふと、思いました。 「ゴミ袋からゴミを出して食べるカラスが悪いんじゃない・・・燃えるゴミの袋に生ゴミを入れる人間が良くない・・!」 以前、冬に、ゴミ袋を町内のゴミ置き場のネットの中にしっかり入れなくて、カラスにゴミ袋を破られて、中の紙やビニールゴミを散らかされたことがあります。その時は、注意書きもなく、ネットが...

  • 安倍とも訣別しないとおかしいでしょう?

     法的根拠がどうのこうのはよく分かりませんが、安倍晋三の国葬をすることは脱力です。サイコパスの葬式のイメージで気持ち悪いです。モラルハザードにも感じます。スターリンや金正日の葬儀を想起してしまいます。安倍晋三は最後の最後まで日本を落ちぶれさせた感じがします。こんな事を勝手に決めた岸田文雄も、同じ穴の狢である事が確認出来ました。 自民党は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係を絶つと訣別宣言を...

  • LNG輸出規制への日本の対応

     ロシアによるウクライナ侵攻を背景に天然ガスの価格が高騰し、オーストラリアでは、LNG[Liquefied Natural Gas:液化天然ガス]の輸出が増え、オーストラリア国内でガス不足が起きる恐れがあるとして、輸出の規制を検討する動きが出てきました。 日本にとってオーストラリアは、LNGの最大の輸入相手国で、LNG輸入量のおよそ4割を依存しているので、規制が導入された場合、影響が懸念されるとのこと。
        2019年度 ...

  • 飛ぶ訓練か、親離れの催促か?

     この夏のある朝早く、向こうの部屋から、ガンガンものを叩く音が聞こえてきました。なかなか止みません。 行ってみると、カラスが屋根の上に居座って逃げないと言います。どんなにガンガンやっても逃げないので、「死んでるのではないか?」との事。 少し前に、もう1匹のカラスと絡み合って、喧嘩で殺されたのではないかと言いました。その相手が、近くの電線から屋根のカラスに向かって何やら訴えて鳴き続けています。 屋根...

  • 民主主義と独裁のパートナー

     前回の記事【歴史の終り】の続編です。 ロナルド・ライトは、
「資本主義と民主主義は必ずしもパートナーではない。」と書きました。私もそう思っていましたが、更にもっと強い表現で「資本主義と民主主義は、パートナーのはずが無い。」と言いたいところです。 民主主義の対義語は、独裁制とか、専制政治とかです。資本主義は、金権主義であり、富豪、資本家による専制政治と言ってもいいでしょう。彼らの営利目的の国家の利...

  • 歴史の終わりと最後の人間

     (原題:The End of History and the Last Man)  このタイトルを見れば、人類の滅亡による人類史の終わりの意味と思ってしまいそうですが、・・その方がまだ読む価値はありそうなのですが・・そうではありません。資本主義と民主主義こそ人類の歴史の到達点だという主張です。それも、単なる通過目標ではなく、社会制度の進歩が終結し、ユートピアが実現した社会制度の完成形で、社会の平和と自由と安定が無期限に維持される...

  • 人口圧対策

      〜食料自給率100%の江戸時代の人口対策は現代よりも遥かに本気でシビアだった〜            カロリーベースの食料自給率が40%にも満たない日本の食糧危機に対する備えがお粗末過ぎます。 前回の記事に書いたように、 国連食糧農業機関(FAO)の試算では、地球が養える人口は、1990年の農業生産水準を前提にして、全人類が日本的な食生活をすれば、61億人としています。https://www.og-cel.jp/search/119584...

  • 食糧危機は他国の危機ではない。

    ロシアによるウクライナへの軍事侵攻に伴って小麦やとうもろこしなどの国際価格が急騰し、食料危機が広まっていると騒がれていますが、日本国内では、主に食料品の値上げのことが問題視されています。
 アフリカや中東では、飢餓の拡大の恐れがあるために、日本政府は、本年度(2022年度)も、食糧支援としてお金を支出すると表明しました。
 そのこと自体に反対ではありませんが、日本政府も日本人の多くもお気楽な事を言ってい...

  • 家庭菜園如きで黒マルチ

    私が家庭菜園を始めてから10年以上過ぎました。数年前から、庭だけではなく、多少農家の土地もお借りしてやっています。 まあ、高々夏場に自分の家族が食べる量で、余ったらお裾分けする程度の家庭菜園ですので、プロの農家に物申す事は控えます。
 しかし、私と同じように素人の方で家庭菜園をやっている方の多くには多大な文句があります。   素人で家庭菜園やっている方の多くが有機無農薬でやっている事はいい事でしょう...

  • 功績

    記事【功罪】の追加補充です。一つの殺人事件、一人の殺人犯が、ここまで社会を浄化の方向に向かわようとしている例を私は知りません。 彼が安倍晋三元首相を殺害した事で、長い間忘れ去られ、いつの間にか沈静化されていた・・・若しくは安倍晋三等によって意図的に封印されていた、旧統一教会、現世界平和統一家庭連合の悪事が、世の中に広く知られるようになりました。 旧統一教会系組織は、2010年以降でも、3000件近く被害届...

  • 技術革新信奉者

    前回の記事【技術革新で解決するのか? 】2022/08/03 の続きです。残念ながら、いまだに技術革新で環境問題が解決できると思い込んでいる方が、普通に世の中に溢れているようです。そんな方々の話を最近何度か聞きました。 ちょっと読書と書き物をしに、時々行っている甘味処に行った時、そこにいた3人ほどの人が、環境問題に関して話し始めました。その方々は、シニア世代と言えそうな感じの方々でした。「地元にも、太陽光発電...

  • 技術革新で解決するのか?

    残念ながら、環境問題、エネルギー問題共に、世界の対策のメインは、技術開発です。 確かに、これまで、技術革新で状況が好転した例も色々あります。空気中への排気ガス、川や海への汚水排出も、一時よりは良くなりました。 しかしそれはあくまで局所的な、若しくは、ごく限られた分野での話です。
 全体的に観れば、環境問題もエネルギー問題も年々肥大化して深刻化しています。

 技術革新で資源の使用の効率が良くなっても...

  • 西洋文明の終わり

     経済成長を公理とした西洋文明は、そのうち(21世紀中に)崩壊すると考えていましたが、私が考えていなかった観点で、西洋文明の終わりを書いている文書を読んで、なるほどと思いました。

 マイケル・ハドソン:西洋文明の終わり
 Michael Hudson:The End of Western Civilizationです。氏が、つい最近中国で行ったスピーチの内容だそうです。 これまで、彼の文章を読んだ記憶はありませんでした。
 愛読している Bill To...

  • 功罪

    「功罪」と言っても、安倍晋三のやったことに「功」なんて見いだせません。だから、追悼番組など辟易して見ませんでした。しかし、最近は風向きが変わったらしく、マスコミでも安倍批判もちらほら出てきたようです。少しはマスコミも自浄作用が働くようです。選挙が終わるまで、安倍の悪行は取り上げないで、美化しまくった事は、とんでもない忖度でしたが・・特に統一教会との繋がりに関して、銃撃犯の山下容疑者が「安倍元首相が...

  • 長しないと日本は破綻?

     巷では、日本は、このまま行けば、膨らんだ借金を支えきれずに財政破綻する。破綻しない為には経済成長しかない・・・と言われています。 経済システムが現行のままなら、その議論はおそらく当たっているのでしょう。先日の選挙も(毎回毎回)「経済成長のためにどうするか」が主要な争点でした。 ただ、「だから何が何でも経済成長を」と言う主張でいいのでしょうか? そこでは、経済成長の為の、資源とエネルギーの浪費、環...

  • 「失われた30年」という貧しい発想

     日本は、1990頃から経済的に「失われた30年」と言われていますが、そんなに大事なものを失ったのでしょうか? 経済評論家・ジャーナリスト・アナリストはこぞって「失われた30年」を分析し、「何故経済成長できなかったのか?」「他の新興国に次々と経済が抜かれてきた。」「このまま行けば失われた40年を歩むことになる」・・等々嘆き、日本政府・企業の「失策」を非難し、危機を煽ります。 要するに「経済成長しなかった事...

  • 森林伐採を止めるのが先

    アマゾンで今年2022年上半期に破壊された熱帯雨林の面積が3750平方キロメートルと、記録的な規模に及んだとブラジル国立宇宙研究所の調査で明らかになりました。➡️CNN ➡️TBSニュース  観測が始まった2016年以降で最大の規模となったとのことです。しかも、1カ月ごとの消失面積は今年に入って毎月、最大記録を更新していた・・とのことです。
 ブラジルでは2019年に、アマゾン開発に積極的なボルソナーロ大統領が...

  • “D”は要らない

     有限の地球で「開発」とか「成長」の名の元に、どんどんと肥大化を続けることは持続可能な筈 もなく、常に「破局の危険」に晒されます。 開発が進めば進むほど、成長すればするほど、その危険性がどんどんと強まります。丁度、バベルの塔を高く高く積み上げるほど、崩壊の可能性が高まり、崩壊の時期が早まり、崩壊の大きさが大きくなっていく事に例えられるでしょう。 SDGs と、それ以前から謳われてきた「持続可能な開発;Sust...

  • 貯蓄から投資へ?

     20世紀終わりの頃から広がった競争原理重視の「新自由主義」が格差拡大を招いて、「一億総中流」と言われた日本も、いつの間にかアメリカのように、格差社会と言われるようになりました。
   岸田首相は総裁選で、格差是正の富の再分配のために、富裕層への増税となる金融所得課税の強化をすると言っていた筈ですが、いつの間にか「分配から成長重視」に看板を鞍替えしてしまいました。岸田首相が掲げる「新しい資本主義」の...

  • 朝顔一輪

     数日前から、母屋のテラスの軒下に朝顔が一輪咲いています。蔓はほとんど無いのに・・・と、思ってよく観たら、しっかり横から地面を張って伸びていました。・・・それでも普通の朝顔よりも蔓は短い感じです。ちょっと萎れかかっています。 この赤紫の朝顔は、何年も前から家の庭に蔓延っています。毎年梅雨前は、畑の畝やその周りに、双葉が出た頃から抜きまくります。・・・それでも、絶滅しないようにと・・・少し抜かずに残...

  • グミの実

     私はグミの実が大好きです。最近は〜特に子供のほとんどは〜『グミ』というと、果汁などをゼラチンで固めたお菓子のグミを連想する人がほとんどでしょう。・・そのグミも私は好きです。でも、私の大好きな『グミ』は、木になる『グミの実』です。甘酸っぱくて、渋みがあって、何とも美味いのです。長さ1、2cmの小さい実ですが、マンゴーの実のように、中心部に種が1つ入っていて、その種の周りが寒天質で、そこも非常に美味し...

  • 巣作り女王スズメバチ

     今年、3年ぶりに雀蜂がテラスに巣を作りました。 昨日、家族が、テラスの真ん中あたり、昨年暮れに作った苗作りの為のサンルームの出口に雀蜂の小さな巣があると言いました。鉢がいなかったので、今年巣を作ったのか、昨年の巣が残っているのかわからないと言いました。 しかし、テラスの屋根の板は、ボロボロになって穴が空いていたので、サンルームと一緒に昨年暮れに取り替えたので、その巣は今年作っている最中に違いあり...

  • 古の文明崩壊と現代の共通点

    文明崩壊  上 ジャレド・ダイアモンド 著 Collapse How Societies Choose to Fail or Succeed 
 ~Jared Diamond~ 一応上記の本の書評です。しかし、実際は書評という性質のものではなく、本書に描かれている古の文明崩壊の要因が、現代の文明崩壊に非常に通じていると感じたので、その中の特にある部分にのみ着目して書かせて頂きます。
 私は購入した書物の余白に、購入した日...

  • 南瓜の栽培

     「カボチャは、栽培が非常に簡単で、植えて根付いたら、後は、放って置いても育って立派な実がなる。大して肥料をやらなくても味もいいし、長持ちする・・。」って思っていました。その旨、今年の冬に、とあるズームミーティングで話したら、西日本の専業農家の方が、「カボチャは難しい。作ったことあるのか?」と言ったので、意外でした。 丁度、ズームの私の背景には、庭の家庭菜園で作った赤カボチャを映していました。木を...

  • 全体主義の巣窟

     例年より少し遅れて、5月の連休明けの頃から、庭の家庭菜園の畝起こしを始めました。畝を全部壊して作り直すのは重労働なので、畝の下の方は残して置いて、畝の上面や側面、畝間の土を、スコップで雑草と共に剥がして裏返して、昨年の畝をある程度壊して、新たな高畝を作り直しました。     ↑畝が完成して、苗を植え始めたところ 毎年、その畝のいくつかには蟻が巣を作っています。土を掘り返した時に蟻がどっと出てきて...

  • 馬の尻から馬糞を集める子供

    完全循環型社会の江戸時代のことを調べて、書物にしている石川英輔氏のファンです。彼が江戸時代の生活事情を研究して書いた「大江戸○○事情」シリーズが好きで集めて読んでいました。その他の江戸時代に関する研究の書物も大体購入して読んでいます。 ただ、彼が作家デビューするきっかけとなったというSF小説「大江戸神仙伝シリーズ」はその1冊の最初の方を読んで、つまらなくて途中でやめてしまいました。タイムスリップもは、...

  • 今さらのエコキャップ運動

    前回の記事、【ルール通りにゴミを出す日本人】2022/05/11 に記したように、費用対効果、EPR[エネルギー収支比]が怪しいリサイクルは沢山あります。昔流行った(今でも流行っているのかも知れません。)エコキャップ運動は、その典型例で、「怪しい」レベルじゃなくて、明らかにダメなレベルでしょう。 15年ほど前に、論じた記憶があったのですが、それは私が、他のサイトで見付けて、そこで論じたのであって、ここのサイトで...

  • ルール通りにゴミを出す日本人

     私の住む町内会には、ゴミ出し監視・整理当番という制度があります。毎週金曜日の、朝七時から七時半まで、二人が割り当てられて当番に立ちます。リサイクル用の資源ごみ・天ぷら廃油の回収日と、燃えないごみ・危険物ごみの日と、隔週になっています。  手前は段ボールと雑誌。奥のビニール袋の中身はみんなビニルごみ 先日も資源ごみの日の当番で、お隣さんとゴミ置き場に立っていました。既に分別ゴミのコンテナなどには、...

  • シダ類の山菜を植える

     子供の頃、山菜と言えば、蕨ばかり食べていました。毎年母が、ちょっと高級な、会津のアク抜き蕨を沢山購入して、交際に使っていました。家でもよく出してくれて、小学生の低学年の頃から食べていて、好物でした。 小学生の頃は、岩手県に住んでいましたが、ある日、友だちが採った蕨をくれました。母にアク抜きしてもらって食べてみると、ヌメヌメしたとろろのような「のり気」が多く、保存アク抜き蕨よりも、遥かに美味しくて...

  • 米露代理戦争が「陰謀論」とは?・・Orz

      ここのところ、私に限らず、多くの人がウクライナ情勢を見るためにTVを点ける事が多いのではないでしょうか?
 BSでは、毎晩のように、どこか(複数)の局で1〜2時間のウクライナ情勢の特集のような番組も組まれています。その番組には、キャスターの他に、コメンテーター、若しくは、解説者として、ロシアやウクライナに詳しい新聞論説委員や報道記者、ロシアの研究者や元防衛大臣、防衛庁防衛研究所の職員などが出てきま...

  • 激安果物缶詰

     今年3月に、しばしば行くスーパーマーケットに、激安の缶詰が売っているのを見つけました。そのスーパーは、特に安い品を売りにしている訳ではありませんが、時々目玉品として格安の品物が置いてあります。でも、この缶詰の安さは別格で「かなり怪しいレベル」に激安でした。2、3ℓは入るであろう大きな缶に入った洋梨シラップ漬けが、何と380円(税込411円)でした。何でこんなに安いのだろうと缶に何か記されていないか見てみ...

  • 燃えるゴミ袋の重い中味

    ゴミ袋自体がゴミになって勿体無い・・といつも思っていますので、燃えるゴミを出す回数は極力減らして、目一杯溜まってから出すことにしています。我が家では一月に1、2回でしょうか。だから、ウチが出すゴミ袋はかなり重い方だとばかり思っておりました。・・・と言っても、中味は資源ごみにはならない包装紙やビニールなどが主ですので、いくら詰まっていても、持ってみれば非常に軽いのですが・・・。
 先日朝、燃えるゴミ...

  • 金持ちが天国に行く確率よりも・

     物理学に基づく環境の基礎理論 ー冷却・循環・エントロピー  勝木渥 著 一応上記の本の書評です。しかし、書評というよりも、学術書であろう本書に、「らしからぬ意外な」、「でも非常に面白い」ことが書かれていた事をご紹介する記事です。 本書は、2011年3.11原発大震災が起こる前の年の、2010年に、反原発の「たんぽぽ舎」に行って、槌田敦氏の講演を聴いた後、そこの方々と色々話をして夜遅くなった時に、泊めていただ...

  • 椋鳥の愛情と弱肉強食

     うちの庭にやってくる鳥たちは、置いておいたリンゴを、皮と芯を残してきれいに食べていきます。【鳥はリンゴをきれいに食べる】2022/04/17
https://zassou322006.blog.fc2.com/blog-entry-972.html  中でも、椋鳥[ムクドリ]には感心する事があります。親鳥が木の上で監視して、子供の鳥が安全に餌を食べるのを見守っているのです。よく見掛けるのは、親鳥が一匹、見通しの良い木の枝に留まってあちこち警戒して見渡していて...

  • 鳥はリンゴをきれいに食べる

    鳥は、リンゴをかなりきれいに食べるのをご存知でしょうか?「きれいに食べる」とは、すっかりきれいに跡形もなく全部食べてしまうという意味ではありません。字面のまま「綺麗に」食べるのです。 ここのところ毎年、晩冬から初春にかけて、知り合いのりんご屋さんから、りんごを格安で譲って頂いております。フジ種のリンゴは、長持ちして簡単には腐りません。年が明けて2、3月になると、只でいいとも言って下さりますが、大体...

  • 残念な有機イチゴ販売法

    【土産菓子の包装】2022/04/11 の後日談です。 少し耕地をお借りして畑を作らせて頂いている、親しくしている有機無農薬の農家さんに、今年も耕地をお借りするべく、先方の好きな、仙台銘菓「萩の月」の簡易箱入りを手土産に、3月末に挨拶に行って参りました。 手土産をお渡しする時に、「これは萩の月です。箱が通常のと違って質素なのは、簡易箱だからです。出来るだけ廃棄物が出ない様にと・・」と説明すると、「どうせ捨て...

  • 土産菓子の包装

     3月16日(水)夜、東北地方に大きな地震が発生しました。仙台市の被害は結構大きかったようです。仙台に住んでいる家族が、長期で海外に行って、アパートの鍵を預かっていましたので、その部屋の点検と片付け整備を兼ねて、先日(地震直後の土曜日)仙台に行って参りました。〜部屋の被害状況はさておき・・・・いきなり話題を変えますが、 仙台銘菓の萩の月は、私の家族は誰も特に好きなわけではないのですが、私がお世話になっ...

  • 廃材利用したかったんだけど・

    【最適な焚きつけ】2022/04/05  の続きです。 薪ストーブの薪としては、庭の木を切った枝や幹を第一に使う積りでした。昨年まで何年もの間に切ってたまった枝や幹が、庭の塀の際に積み重なって、邪魔になっています。下の方は既に朽ちて堆肥化していますが、多くはまだ「木」のままで 、堆肥になるまでにはまだまだ年月がかかるでしょう。ストーブの薪として使えば、スペースの確保にもなり一石二鳥です。 勿論それだけでは、...

  • 最適な焚き付け

     前記事【床が抜け落ちそうだったから・・】の続きです。 12月初旬に土間と薪ストーブの設置は一応完成し、長い冬季の間、週に1〜3回くらい薪ストーブを焚いていました。 最初は燃え上がる前に消えたりして、マッチを何本か使いましたが、何度かやってるうちに要領を掴み、今では大抵マッチ1本で燃え上がらせる事ができます。紙などの焚き付けを松明のように使って、何箇所かに仕込んで置いた紙に火を放ち、小さな薪を十分に...

  • 床が抜け落ちそうだったから・・

    〜逆転の発想というわけでは無いけれど〜 母親が介護施設に入って主の居なくなった空き家は今は我が家の隣にあり、通路で繋げてあります。最近は物置のような感じでしょっちゅう利用しています。1966年頃に建てられた家で、所々傷んできたので、父母が住んでいた頃は、壁や床など色々近くの大工さんに修理してもらいながら住んでいたようです。 しかし、一番広い10畳の応接間の床は今まで修理したことは無かったらしく、こ...

  • 古い靴の下取りサービス

     家の近くにある靴量販チェーン店で、「靴の下取りキャンペーン」なるものをやっています。古くなった不要な靴を持っていくと、200円分の割引券を1枚くれるというものです。その靴は、他社の靴でも良いとの事です。 はじめ、中々いいキャンペーンかと思いました。靴1足について、税揉み商品価格 2,200円(税込)毎に割引券1枚利用できると言うもので、10%弱の割引という事になります。しかし、有効期限も長くなく、他の割引との...

  • 戦争を無くすには

     大方の予想に反して、ロシア軍はウクライナ侵攻に踏み切りました。21世紀にもなってこんな野蛮な軍事侵攻があっていいものか・・・と、プーチンに対して多くの人々が怒りを露わにしています。「今度の戦争で、戦争というものは終わりにしたい」と願っている人も世界には沢山います。 なかなか無くせない戦争に終止符を打つにはどうすればよいでしょうか?簡単では無いでしょう。(特にアメリカ国防総省[ペンタゴン]と癒着した...

  • 悪魔を作り上げるアメリカ

       〜アメリカのプロパガンダの狡賢さ〜 ウクライナ情勢はかなり深刻な状況に陥って来ました。そこには、 悪のロシアがウクライナを攻撃し、正義のアメリカがウクライナを助ける ・・・という構図が、少なくとも西側諸国の間には広まっています。確かに、軍事侵攻したプーチンには大きな非があるでしょう。プーチンは兵士や国民の命を何とも思わないような冷酷な人物でしょう。許されざることをしています。 しかし一方のア...

  • これはキジだ!

     我が家は、一応田舎町の中心部にあります。町役場、駅、小学校、郵便局、警察署、生協、商店街(一部シャッター街)・・・などに囲まれたところです。 勿論、よくある田舎町の例に違わず、人口減少していて、近所に空き家も沢山あります。田舎町の中でも過疎化が激しい方かも知れません。 でも、一応町の真ん中です。今は3月半ばですが、庭には雪が結構残っています。 いつの頃からか、うちの庭には沢山の野鳥が訪れています...

  • やはり軍需産業か?

     アメリカとロシアのウクライナ侵攻前からの一連の動きを見るに、アメリカのバイデンは、プーチンのウクライナ侵攻を誘発したと思える節が多々あります。 アメリカは、ウクライナ侵攻前のロシア軍の動きや侵攻計画をかなり詳細に把握していました。予測もかなり的中していました。バイデンは、ロシアの軍事侵攻の予測を発表し、日にちこそ少しずれましたが、その通りになりました。 バイデンは、ロシアが侵攻した場合は「強固と...

  • 経済制裁されて自立国家になる

    ウクライナ侵攻で、ロシアは欧米を中心として、世界最多の経済制裁を科される国になりました。 ロシアは食料もエネルギーも自給自足できる国です。そんな国に対する経済制裁はどのくらい効果があるのでしょうか?欧米諸国は、経済制裁が長期にわたれば、高い効果が得られ、ロシアは音を上げる・・等と言っていますが、逆効果になる可能性も高いでしょう。 ソビエト連邦が崩壊した時に、アメリカに経済封鎖されたキューバの事を想...

  • ガソリン価格抑制補助金

    原油価格高騰がコロナ禍からの経済回復を妨げることを防ぐため・・という名目で、ガソリン価格抑制補助金が石油元売り各社に支給されています。2021年11月の閣議でレギュラーガソリンの店頭小売価格の全国平均が1リットル当たり170円を超えた場合、石油元売り会社に対し最大5円まで補填し、小売価格の上昇を抑制する制度を決定しました。22年1月末から実施されて、1リットルあたり3、4円を支給していました。その後直ぐにロシア...

  • 開戦したかったのは誰か?

     ウクライナ情勢が酷い様相になってきました。プーチンは、ブラフか?精神状態がおかしくなったのか?と疑問視されていますが、自国が侵略されているわけでも無いのに、一方的な侵攻で、軍事施設ばかりか、市民さえも攻撃し、核兵器の使用さえ示唆し、原子力発電所への攻撃もさせたプーチンは、十分に異常でしょう。かなりなサイコパスです。 更に大変なことになる前に、一刻も早く戦争を終わらせる為には、ウクライナ(西側諸国...

  • 「薄めて放出」が通用するか!?

     東電と政府は、福島第一原発の「放射能汚染水」をALPS[Advanced Liquid Processing System:多核種除去設備]などを使って放射性物質を(ある程度)除去した「処理水」(トリチウムは除去できません。)を、更に「規制基準値以下」に薄めて海洋放出することを決定しています。  全く意味がわかりません。普通に考えて、薄める意味があるんでしょうか? 福島第一原発汚染水タンク Greenpeace HPより放射能の被曝は、放射能の...

  • 家を建てるということ

      昔、私が中高生の頃でしょうか?TVで「百年住宅」なるもののCMをやっていた時期がありました。「百年も長持ちする耐久性に優れた家」と言う事を売りにしていたようです。しかし私は、そのCMを観て、全く逆の感想を持ちました。「長持ちしてもたった百年しか持たないのか?」・・・沢山の木を使って建てる家が、たった百年も持たない。みんなが家を百年以内に建て替えをしていたら、森林は切り尽くされてしまうのでは無いだろう...

  • ウクライナ危機を煽るのは

     アメリカのメディアは、2月16日にロシアがウクライナ侵攻を開始する可能性があると報じました。しかし、侵攻は行われず逆に、ロシア国防省は、撤退を始めたと発表しました。(この記事は16日以前に書いたので、まだ「結果」は出ていませんが・・ロシアがアメリカの「予測」通りの侵攻をするとは思えません。) ウクライナ事情に疎かった私も、はじめ(1月中)は、第3次世界大戦になったら大変だ・・・というメディアの報...

  • 冬の突然の花火

     先ほど、突然、ドドドドドドドーンと言う大きな音がしたので、近所の家の屋根に積もった大量の雪が落ちたのか、誰か怪我したら大変だと思い窓の外を見ましたが分かりませんでした。するとさらにまたドドドーンと音がしたので、もしかして・・・と、外に出てみたら、案の定、花火でした。外に出てきた近所の人が、コロナ禍の収束を願ってかなんかの花火を町で打ち上げているらしいと教えてくれました。 町長や町の議員は本当に何...

  • 持続可能な社会にシフトしているのか?

    21世紀に入って、持続可能性[sustainability] という言葉が頻繁に使われるようになりました。流行りのSDGsの最初の頭文字も Sustainability です。流石に、このままでは人類の存亡に関わると危機感を持つ人が世界中に増えてきたのでしょう。それは方向としてはいい方向です。 しかしその対策によって世界は、持続可能な方向に向かっているのでしょうか? 確かに個別の分野で一部の人々の間では成果を上げているものもありま...

  • ブルシット・ジョブ 

     ブルシットジョブ[Bullshit Jobs: 牛の糞のような仕事]と言う言葉を、最初耳にした時に、ちょっと嫌な感じがしました。ブルーカラーの一部の仕事を卑下しているように感じたからです。 1990年頃から、労働環境の悪い職場は頭文字を取って3k;汚い、危険、きつい と言われていました。英語にするとdirty, dangerous and difficult なのですが、最後のdifficultが、demeaning[屈辱的な]に変えられていることが良くあったの...

  • 累進課税

     小学3、4年生の時の担任の先生が累進課税について説明してくれたのを印象深く覚えています。担任の先生は非常に納得のいくように説明して下さいました。「例えば、税金で山の村に立派な道を作ったとする。その道が出来たら、その村にあったお店に多くの人が行くようになって、そのお店が儲かるようになたとする。町や国が税金を使って道を整備してくれたお陰で、お金を沢山儲けたののだから、そのお店は税金をたくさん払って当...

  • 芸術の名の下のゴミ排出

     先日、ゴミ屋敷の事について書かせて頂き、生活必需品を使う際のゴミの多さに言及させて頂きました。【生活必需品だけでゴミ屋敷に】 2021/11/17 今回は、ゴミ問題としては大した問題では無いでしょうけれど、個々人的に気分の悪い、ちょっとタブー視されている「ゴミ」の一種について述べさせて頂きます。 先日、「蔵の町」と呼ばれている隣町の喜多方市の蔵を地元の知人が案内して下さると言うので自転車で行って参りました...

  • 2大陰謀論

     現在世界で盛り上がっている陰謀論は、CO2地球温暖化 と コロナ禍 に関するものでしょう。「陰謀論」と言う言葉を、ネガティブなイメージで「馬鹿馬鹿しいとんでも論」と捉える方もいらっしゃるようです。確かにそう言う陰謀論も多々ありますが、今回の記事にそう言う意図はありません。私は、実際に真実であると考えている陰謀論もあります。(それについても書きたいのですが、議論が広がり過ぎるので今回は触れません。)...

  • CO2温暖化否定派のスタンス

     10年ほど前までは一部の人々の間の議論であった二酸化炭素地球温暖化説に対する懐疑論も普通に語られるようになって来ました。今回は、二酸化炭素地球温暖化否定派、懐疑派の方々のスタンスについて書かせて頂きます。その正否は論じません。Ⅰ。先ず、そのメインは当然の事ながら、二酸化炭素が、地球温暖化の主因では無いと言う主張です。CO2による地球温暖化説は、まだ推定の段階です。その証拠は一部の気候モデルのシミュレー...

  • コメント下さい、近藤さんも

    一連の近藤邦明氏の『等比級数理論』『CO2循環モデル』の間違いの指摘、批判は今回で終わりにしようと思います。早く切り上げようと考えていたのに4回にもなってしまいました。 最後に近藤邦明氏にお返事をいただきたい事をまとめて書かせて頂きます。2つだけですのでお返事ください、近藤さん。1. 近藤氏の『等比級数理論』では、人為的CO2の放出の3.33年分(数年分)しか人為的CO2起源ではないとしています。しかしそれは...

  • これが試算です、近藤さん

     前回の記事【そりゃないよ、近藤さん】の続きです。近藤邦明氏の【等比級数理論】と【炭素循環モデル】の間違いを指摘した部分に関して、その間違いを正した試算を示します。そしてその結果を近藤邦明氏の『等比級数理論』【CO2循環モデル』と比較します。 近藤氏の『等比級数理論』では、毎年一定の人為的CO2の放出があるとして、その3.33年分(数年分)しか人為的CO2起源ではないと言うことでした。それは、大気中に放出さ...

  • そりゃないよ、近藤さん

     前回の記事【近藤氏に物申したら・・】2021/11/19 の続きです。前回は主たる議論に触れてませんでしたので、ここで近藤邦明氏の「等比級数理論」「炭素循環モデル」の間違いを指摘いたします。 前回の記事を読んだほうが面白いかもしれませんが、読んでいなくても議論的には問題ありません。 近藤氏の【CO2循環を理解するための数学的枠組み】及び【CO2循環モデルに対する頓珍漢な批判】の内容を具体的数値を用いてごく簡単に...

  • 近藤氏に物申したら・・ 

     近藤邦明氏は、CO2地球温暖化懐疑論が一般になるかなり前の頃からCO2地球温暖化は「懐疑」ではなく「否定」されている方です。その著書「温暖化は憂うべく事だろうか」が発行された2006年は、私もまだCO2地球温暖化懐疑論は知らず、この本は「トンデモ」だとも思ったのですが、読んでみたいと思いました。しかし「眉唾」を自費で購入するのは嫌で、職場の図書室に入れて貰って借りて読みました。読んでみると、近藤氏の環境...

  • 生活必需品だけでゴミ屋敷に

     最近増え続けている「隠れゴミ屋敷」とは、アパートやマンションなど外から見ても判断できない場所で起きているゴミ屋敷のことだそうです。特に一人暮らしの単身世帯を中心に増えてきているとのことです。 その中で、食料品を中心に生活必需品しか買っていない方の世帯でも隠れゴミ屋敷になってしまうことについて考えたいと思います。(買い物依存症の方の住まいがゴミ屋敷になってしまう場合もしばしばあるようですが、それは...

  • ご冗談でしょう、近藤さん

     近藤邦明氏は、CO2地球温暖化懐疑論が一般になるかなり前の頃からCO2地球温暖化には「懐疑」ではなく「否定」されている方です。その著書「温暖化は憂うべく事だろうか」が発行された2006年は、私もまだCO2地球温暖化懐疑論は知らず、眉唾だと思ったのですが、読んでみたいと思いました。しかし「眉唾」を自費で購入するのは嫌で、職場の図書室に入れて貰って借りて読みました。読んでみると信頼に足る部分も多く、結構納得...

  • ロシアンルーレット的

    ロシアンルーレットとは、よく知られているように、リボルバー(回転式拳銃)に1発だけ弾薬を装填し、適当にシリンダーを回転させてから自分の頭に向け引き金を引くゲームです。恐ろしい事ですので「ゲーム」などと呼ぶ代物ではないかも知れません。実際にそんなゲームする人がいるのかはわかりませんが、(やったしても無理にやらされたのでしょうか?)事実関係は今回の記事には関係ありませんので調べません。 なぜこんな記事...

  • SDGsが残念なわけ

     最近SDGs[Sustainable Development Goals]が流行っています。色々なところで取り上げられています。多くの企業でもSDGsを積極的に取り入れています。その企業にはSDGsのバッジを誇らしげに付けている社員もいます。 以前、その社員に「どうしてそのバッジを付けているのですか?と、尋ねたところ、彼は「この17色はそれぞれSDGsのゴールを表します。まだ1つ1つの意味は覚えていませんが・・」と、SDGsの説明を始めたので、直...

  • 左翼と右翼の気質

     かなり前々から考えていた、思想的な、左翼と右翼の気質の違いについて、 今更ながらですが、個人的見解を記しておきます。 左翼は革新を唱える進歩派、右翼は伝統を重んじる保守派というのが元来の意味でしょうか。 主義的な意味に於いては、右翼は国粋主義、民族主義、排外主義。左翼は進歩主義、革新主義・改革主義です。 社会の仕組みで言えば、右翼は自由経済の資本主義。左翼は共産主義・社会主義。です。 日本の政党...

  • みんな経済成長を望んでいるのか?

    衆議院選挙戦の真っ最中です。野党共闘で、小選挙区は自ずと投票する野党候補は決まってしまいますが、比例区はどこの野党に入れようかと、・・ほぼ決まっていますが・・・改めて一応各党の政策・公約を見てみました。<政策を比較する>https://japanchoice.jp/policy-comparison/ 今回はどの党もコロナ対策;コロナ感染対策やその給付金のこと・・を熱心に論じています。・・感染対策の方策や給付する金額や対象は違いますが、...

  • 不合理ゆえに我信ぜず〜キリスト教

    高校生の頃、『逆説』の例として『不合理故に我信ず』と言う言葉が辞書に載っていました。それこそ『逆説』で粋な感じがして、この表現は見て直ぐに気に入りました。瞬間的に、宗教、それもキリスト教のことだと思いました。当時から(・・今でも)宗教の知識はあまり無く、少ない知識での判断でしたが、キリスト教は矛盾だらけだから、きっとキリスト教を信じる理性のある方々の言葉だろうと思いました。仏教ではないだろうと思い...

  • エネルギーの将来需要の見込みの欺瞞

     小中学生の頃、子供向けの統計図表か何かに「〇〇年後のエネルギー需要量は○倍になるから、その為にエネルギーの開発が必要である。夢のエネルギー原子力なら十分に賄える」などと書かれていたことが記憶にあります。経済産業省とかが作った国策のプロパガンダ用の小中学校用の副教材だったのかも知れません。子供心にも、こんなにはっきりと未来の需要量が分かるものか?と疑問に思ったものです。 その予測は、結構断言的に書...

  • 生臭坊主

      9月末に友人と3人で山形県鶴岡市の出羽三山に行って参りました。伊勢神宮や出雲大社のように非常に多くの参拝者が来る信仰の山が東北地方にもあったのです。出羽三山がこんなに参拝者のくる霊山である事は最近まで知りませんでした。三つの山、羽黒山・月山・湯殿山、それぞれ特有の趣があっていい旅でした。   羽黒山の2446段の情緒のある石段   月山から下の雲を臨むただ1箇所を除いては・・羽黒山・月山参拝(登山...

  • 共産党の吉井英勝議員の凄さを動画で確認

     いつの頃からでしょうか?共産党には優秀な人が揃っているように感じる国会質疑を多々目にする様になりました。案件・事案ごとに専門家のように精通した議員が揃っています。コロナ禍でも、「専門家」と言えるほどかなり精通した人が質疑を行っています(小池晃議員など)。もりかけ桜の調査能力も他の追随を許さず(田村智子議員、他)抜群だと感じる点が多々ありました。 そんな中でも特に素晴らしいと脱帽したのは、原発案件...

  • 世界を破壊してまで金儲けをしたい人々

     かなり以前に、喫茶店かどこかで、小学生くらいの子供向けと思われる「涙が出るほど感動する物語」のようなタイトルの本が置いてあったので読んでみました。短いショートストーリーのオムニバス形式で、そのうちいくつかを拾って読んでみたのですが、大人の自分には(そしておそらく小学生にも)大して感動するような話はありませんでした。ちょっと変わったストーリーを選んだ編集者の選択にも疑問を感じました。特に、最後の話...

  • 町病院のコロナ対応

     気付かぬうちにちょっと傷がついたらしい左腕の肘の痛みは感じる程度でした。七日ほど前に急に痛みが大きくなって腕も曲がらなくなってきて体温も39℃近くまで上がりました。それほど苦しくもなく、病院に行くのは面倒でしたが、家族が心配すると同時に、同じ家に住む者に発熱者が出れば、コロナでないことが判明するまでは出勤も認められないとの事で、町で唯一の総合病院の救急外来に予約してくれました。 早速。一人で出かけ...

  • 食べ残し禁止法

     中学3年生の修学旅行で、北海道に行った時のこと。旅館の夕飯で、ご飯のおかわりに、お釜のところへ行ったら、旅館の中居さんが大盛りにしてくれました。「そんなに食べられない」と言う前に、大き目の茶碗は大盛りにされていました。食べ盛りの男子にサービスしてくれた積りでしょう。残すのが嫌だったので、お腹いっぱいでしたが、みんなが部屋に戻った後も一人で食べていました。中居さん達が、「食べ切れないなら、残しても...

  • 過激派?中核派番外話

     私は極左団体の中核派と革マル派の区別も付きません。学生運動が盛り上がっていたのは私が幼い頃でした。学園闘争もあさま山荘事件もその頃で、その後、沈静化していたので、自分が大学に入った頃にもまだ学生運動をやっている学生が少しいたことは驚きでした。確かにもう、全然盛り上がっていませんでしたが、それでもキャンパス内に大きなアジの看板があったり、教室の机の上にアジビラが置いてあったりしたのを見た時は、新鮮...

  • 本気で温暖化に警鐘を鳴らしているのか?

    国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」による最新の報告書が公表され、温暖化による非常に厳しい警告がなされました。【WIRED CONFERENCE2021】「このまま温室効果ガスを廃棄し続けると『深刻な未来』がこれまでの予測よりもかなり早くやってくる」と言った内容です。 その警告内容が信頼できるものと考えた場合、彼らの示す「対策」に疑問を感じずにはおれません。深刻さを本気で訴えているのか疑ってしまいます。 こ...

  • コロナ禍で見えた希望

     世界の都市で新型コロナウイルス感染拡大を抑えるためのロックダウン(都市封鎖)措置により、大気汚染がかつてないほど軽減したとする報告がなされています。大気汚染物質として知られる窒素酸化物(NOx)の排出量が世界全体で減少し、きれいな青い空が戻ってきたことが多数報告されました。川などの汚染も減り、水が澄み、遠くの山がきれいにくっきりと見えるようになりました。 どこの国の都市でも、ロックダウン開始から1ヶ...

  • 最も効果的で直ぐに効果の現れる唯一の環境対策法

     地球環境問題に対して、技術で解決しようと言う方針が、いまだにメインに論じられています。その理由は「先ずは環境対策」では無くて「先ずは経済」だからでしょう。そこには「深刻な環境危機」に対する本気度が感じられません。 これから技術革新で対応するとか、効率を上げるとか・・・「環境危機に待ったなし」の現状に対して非常に優雅なことを言っています。そして、「ギャグ効果(ギャグのような逆効果)」の環境対策もど...

  • オリンピックを最優先した馬鹿たち

     先日、コロナのニュースをTVで見ていたら臨時ニュースが入りました。コロナ感染者数がまた増えたのかな?・・・と見ていたら、オリンピックの何かの競技で日本人の誰かがメダルを取ったという脱力の臨時ニュースでした。臨時ニュースで流すような重大事でしょうか?  どこのTV局もオリンピックばかりで見る気がしませんでした。特にNHKでは、総合とEテレ両方でオリンピックをやっていたので、呆れてチャンネルを変えたら、BSの ...

  • スポーツ根性おちゃらかし。

    子供の頃、テレビでスポーツ根性ものの「巨人の星」をみていると、番組の中の大袈裟に真剣な場面(大部分が真剣な場面だったかも知れません。笑)で、父がよく横からおちゃらかしてテレビに向かっていいました。「頑張れ、学芸会!」「真剣に大袈裟に頑張れ、」「深刻に、命でも危ないのかい?」・・・子供の頃は父が好きで、それなりに尊敬していたので、その横からの茶化しに対して煩いとは思いませんでした。逆にそんな事言われ...

  • 飢えと脱水の苦しみ

      学生の頃、20歳の頃からか、朝食は殆ど取らなくなりました。朝食を食べているよりも朝は寝ている方を選びました。 その後、朝食を食べていた時期もありますが、ここ10年以上は旅館に泊まったりした朝など以外はあまり朝食は取りません。 半年くらい前の冬に連れ合いが、朝食抜きの断食をやっていたら、体調が良くなった・・・という話をしてました。夜の8時から翌日のお昼まで、何も食べない生活を続けたら体調が良くな...

  • まさかのオリンピック逃げ出し

    〜あなたが逃げ出してはダメでしょう〜 昨日(7月22日)、ニュースを漠然と聞いていたら、ひどいニュースが流れてきました。なんと「福島原発の汚染水は完全にコントロールされている」と嘘をついてまで、オリンピックを日本に誘致し、コロナ禍でも中止もせず、1年延期をゴリ押しした安倍前首相が、オリンピック開会式の直前になって出席を見送ると表明したの事です。
 こんな卑怯な話があるでしょうか?ニュースは、
「コロ...

  • 巨大企業の課税強化

     巨大企業が法人税をまともに払っていない事は不公平な話しとしてよく話題になります。まるで逆進性を働かせているようです。中小企業にばかり税負担を大きくして、経営を圧迫し、早く巨大企業に吸収されろと言わんばかりです。コロナ禍の中でもむしろ利益を増やしている巨大IT企業が、税金はあまり払っていないのです。 日本で言えば、ソフトバンクグループが小狡い節税対策で有名になりました。それでも日本はまだマシな方で...

  • オリンピックはただのエンターテインメント

     先日TVのニュースで、菅総理がオリンピックを開催する意義を説明していました。菅総理とかその前の安倍総理とかの発言は、理が無くて、あまり聴きたくないので、流したりテレビを止めたりするのですが、逆にあまりの幼稚さにどんな事を言うのかと聞いてしまいました。 菅総理は自分が高校生の時に観た1964年の東京オリンピックで、バレーボールや柔道を観て感動したことを列挙して、このような素晴らしい大会を開催して、子供や...

  • 大熊中学校

  • 赤木ファイル開示

     財務省近畿財務局の職員で、3年前に公文書改ざんを強要されて改ざんしてしまったことを苦に、自殺した赤木俊夫さん。彼が森友学園に関する公文書改ざんの詳細を記した「赤木ファイル」が6月22日、裁判所からの要請に応じて、国がようやく遺族側に開示しました。赤木さんの妻が開示を求めてから何と1年3ヶ月もの時間が経ってからです。そもそも赤木ファイルの公開を拒む権利は国には無かった筈です。沢山の箇所を黒塗りして開示す...

  • シルバー人財の除草作業

     近く(家から500mほど)の親しくしている家で、趣味でキウイ棚を鉄パイプで立派に作ってもらったけれど、体力が無くて、面倒になったのか、長い年月放置しているキウイ棚がありました。 そこを、20年くらい前から私が借りて、引き継いでキウイを作っています。 10年ほど前に、シルバー人財の方がキウイ棚の下まで除草して、地面から新しく伸びてきたキウイの芽、蔓も切り取ってしまいました。 それ以来私が除草するか...

  • 耐性菌パンデミック

     現在世界中がコロナパンデミックで騒然としていますが、私はこれから起こる可能性が高いと思われる、耐性菌によるパンデミックの方が恐ろしいと考えています。 20世紀以降、世界で起こったパンデミックはウイルスによるものが主です。スペイン風邪、エイズ、新型インフルエンザ、そして新型コロナ・・・      20世紀に様々な抗生物質が作られ、細菌によるパンデミックはほとんど無くなりました。 抗生物質が全く効か...

  • 突然の制御不能な崩壊

    『成長の限界』シリーズの第2弾、『限界を超えて [Confronting Global Collapse Envisioning a Sustainable Future1989] 』の紙カバーを折り込んだ挟み込みの部分に、第1弾の『成長の限界[The Limits Of Growth1972]』の結論の要約が記されています。「(成長の限界に達した結果)最も起こる見込みの強い結末は、人口と工業力の突然の、制御不可能な減衰であろう」です。 非常に印象深い文でかつ、「なるほど」と理性が納得し...

  • お気楽な事を議論している場合か?

      少し前の時代まで、「人類が絶滅する時はいつか?」・・と言う問いかけに対し、「数千万年後には人類は滅びているかも知れない。」のように答える方が多かった記憶です。そう、数百万年後か、数億年後かは人それぞれですが、意識して「数百万年後」と「数億年後」を区別していた人はほとんどいなかったようです。兎も角彼らが考える人類の滅亡時期は「途方もなく遥かに遠い未来」でした。 現生人類が誕生したのは今から約20...

  • 2026年までに人類は絶滅する?

     最近初めてコメントを頂いたHN:ext2026氏(extinction2026:「2026年に人類が絶滅する」と言う意)からコメントを頂きました。 「元保全生物学教授のDr.Guy Mcpherson氏は全人類は2026年までに他の生物と共に絶滅すると論証した。それを全日本人に啓蒙する努力をしている」と言う内容のコメントです。彼は「今からでは何をしても、何を言ってもIt`s too lateです。・・(中略)・・・今、人類は残った時間に何をすべきか考え、...

  • 役割の無くなったNHK

     NHKはもう必要無いと考える日本国民は沢山いる事でしょう。公共放送としての唯一無二の役割は見当たりませんから。受信料を払ってまでみたくない人はどんどん増えていることでしょう。 「NHKから国民を守る党」(「NHK受信料を支払わない方法を教える党」)なんて党も現れました。ただそれだけのシングルイシューだけで政党を選ぶ人は少ないでしょうから、大きな政党になるはずもありませんが、彼らの言っている事には理がありま...

  • マルチ

     農業で「マルチ」と言えば、マルチング[Mulching;畑の表面を覆うこと]、若しくはマルチシート[agricultural multching film(sheet);マルチ用のフィルム・シート]の事です。家庭菜園を始めた頃は、「multi-;沢山の」だと思っていたので意味が分かりませんでした(笑) それは兎も角、私は使い捨てのプラスチック製(ポリエチレン)のマルチを使う事には反対です。現在、プロの農家の場合は、(そういう指導を受けて来たので...

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