停戦交渉が行われる中で、去る6月9日もアメリカとイランの間で戦闘行為が為されました。 イランによるアメリカ軍のアパッチ・ヘリコプター撃墜(イランは認めていない)に対する報復措置として、アメリカ中央軍[CENTCOM]は「最高司令官(トランプ)の指示に基づき、イランに対する自衛攻撃をした」と発表しました。 「自衛攻撃」って何をおっしゃるウサギさんです。何と身勝手なことを言っているのでしょう?はるばる中東...
「経済成長」という名のバベルの塔を高く高く積み上げて行けば、大きな犠牲と共に崩れ落ちるだけ。「経済成長」と言う名の現代のカルトの洗脳から抜け、ゆったり質素に暮らしましょうよ。
環境破壊も社会の破局も根本原因は経済成長信仰です。成長の限界に達した現在でも無理に経済成長させようとするから、無駄に苦しい思いをしてあくせく働かなければならないのです。そんなバカな事するくらいなら、猫のようにその日暮らしをする方がずっと良いでは無いですか!!
停戦交渉が行われる中で、去る6月9日もアメリカとイランの間で戦闘行為が為されました。 イランによるアメリカ軍のアパッチ・ヘリコプター撃墜(イランは認めていない)に対する報復措置として、アメリカ中央軍[CENTCOM]は「最高司令官(トランプ)の指示に基づき、イランに対する自衛攻撃をした」と発表しました。 「自衛攻撃」って何をおっしゃるウサギさんです。何と身勝手なことを言っているのでしょう?はるばる中東...
世界中で石油不足・ナフサ不足が懸念される現在、多くの国の政府が、石油不足・ナフサ不足による懸念を国民に明確に伝えています。それらの国は、石油の節約を呼びかけ、消費削減対策を実施しているのに、日本の高市政権だけが、需要抑制政策を行わず、逆にガソリンに補助金を出し、ナフサ不足に対しては頑なに「ナフサは足りている」「目詰まりが問題」を繰り返しています。本当に愚かな政府です。 ナフサ不足対策として、パッ...
庭の奥の雑木林のような場所のグミの木にグミの実が生って熟すと、鳥が集まってきて木を揺らさんばかりにギャーギャー騒いでグミを食べまくります。 ジャンボグミ 2026年6月2日(火)そして何匹かがグミを嘴で摘んで何故か家の軒先の土の上に置いて行ってグミが喰いどきになった事を教えてくれます。 そのうち収穫しようと思っていると食べ頃を逸して一粒も食べれなかった・・・と言う年がよくあります。グミの実の旬は短い...
今年は桜の開花も異様に早く、5月までに西日本を中心に日本各地で猛暑日(最高気温35℃以上の日)が異例の多さで観測されました。 最近、日本も世界も暑くなっている事はほぼ確かなようです。これから始まるであろう本格的な夏の猛暑が心配です。 報道では猛暑で熱中症対策として冷房を早めに使えとかの警告ばかりが為されていますが、そんなレベルのことなのでしょうか? この夏から秋にかけて、昨年、一昨年のように雨が降ら...
F1[Fillial 1 hybrid]だらけの種に危機感を持っているので、10年以上前から固定種の種を採種して種から苗を育てています。固定種のポットへの種蒔きは3月頃から始めます。今年も苗は200本ほど作りましたが、庭に作った畑の畝やプランターには合計数十本の苗しか植える場所がないので、後は欲しい方にお裾分けしています。半分以上はお裾分けです。 2ヶ月以上毎日水をやったりポットを入れた箱を移動して日当たりを調整して苗...
前回の記事【自滅戦争(前)】の続きです。 自滅戦争(後) このような崩壊は、防ぐことができないわけではありません。ジャレドダイアモンドの『文明崩壊』よると、江戸時代の日本で文明崩壊を未然に防いだとあります。また、文明というには小さいですが、ティコピア島では人口を抑制し、人口崩壊を防いでいます。 残念ながら、現代の地球文明は破滅に舵を切っています。ほぼすべての国家は経済成長を絶対の目標に掲げ...
自滅戦争(前) 私の言う自滅戦争とは、文明崩壊、人口崩壊、経済のシステム崩壊等の混乱時に付随して起きる愚かな戦争と考えています。 この戦争は、生物の生存本能に根差すもので、仕方ないと言えば仕方がないともいえるのですが、前記の混乱時にわずかに残った生存のための資源等を奪い合い、結局は混乱の損害をさらに大きなものにしてしまう愚行です。 文明崩壊とは、世界で最初にローマクラブが発表した報告が有名で、...
ホルムズ海峡の閉鎖が続き、石油供給が需要量を満たさなくなり、深刻な供給不足が懸念される中、世界各国の石油消費削減対策はまだまだ甘過ぎると思います。特に未だに石油消費の節約を呼びかけない日本政府は最悪です。 ガソリン価格に補助金を出すなんて以ての外ですが、今回はマテリアルとしてのナフサ不足対策について述べます。 使い捨てプラスチック製品の多さは、ホルムズ海峡封鎖以前よりも危惧していたところです...
テラスの屋根の下、左右2箇所で蜂が巣作り 4月下旬のある朝、テラスの屋根裏に足長蜂が巣を作っている所を2つ発見しました。 蜂が家に巣を作ることはあまり気にしません。直ぐに観察出来て面白いくらいに思っております。 しかし、丁度この場所は、ぶら下がって懸垂出来る場所の上です。懸垂すると頭から50cmくらいのところまで近付きますので、頭の黒い髪の毛に蜂が攻撃を加えるやも知れません(熊と同じ黒い髪の毛を...
トランプをさっさとアメリカ大統領の座から下ろさなければ、大変な事態になると危惧している人は世界中に沢山いることでしょう。これから2年半以上の残りの任期を大統領の座に居座らせては、更に世界中が破壊され、破局に向かう事でしょう。 こんな狂った写真ばかり投稿しているトランプ アメリカでもトランプのやりたい放題の行動を制限して、大統領の座から引き摺り下ろそうとする動きが活発化しています。 その一つが、...
有機肥料(堆肥)として、牛糞や鶏糞はホームセンターなどに沢山売ってますが、馬糞を売ってるところを見た事はありません。貴重な有機肥料です。 そんな馬糞を、馬を飼っているところから貰ってきて、肥料(堆肥)として使っている方を二人知っています。一人は京都にお住まいのビル・トッテン[Bill Totten 日本名:賀茂川耕助]さん。彼の著作物は愛読書で、手に入る著作物はだいたい入手して読みました。彼のブログも愛読し...
現在のイラン情勢で、日本も世界の多くの国も石油危機に瀕しています。エネルギーとしての石油だけで無く、マテリアルとしての石油・ナフサ不足も深刻になり始めているのにも関わらず、日本では、「プラスチックを節約して大切に使おう」というスタンスが低すぎると感じているのは私だけでしょうか? プラスチックゴミを資源ゴミ回収に出す際にいつも勿体無いと思います。日本ではPET[ポリエリレンテレフタレート]以外のプ...
(日本)でもデモ イラン攻撃やめろデモ、ガザ制圧反対デモ、パレスチナ連帯デモ、反トランプデモ、反イスラエル・反シオニズムデモ、・・・・世界各地どこかの国で多くのデモが毎日のように行われています。 反イスラエル、パレスチナ連帯デモ イエメン 日本のマスコミはデモを稀にしか取り上げませんが、日本でもデモは頻繁に行われています。反戦デモ、九条守れ改憲反対デモ、高市やめろデモ・・ ↓デモの動画、短...
5年ほど前の2021年5月にここの記事【絶滅に関するふざけた本[書評]】2020/09/17 に、HN ext2026という方から「人類は2026年までに絶滅する」という内容のコメントを頂きました。「元保全生物学教授の情報を基に、人類は2026年に絶滅するという事実を全日本人に啓蒙する為毎日努力している者です。今からでは何をしても、何を言ってもIt`s too lateです。」と言った内容のコメントでした。リンクの彼のHPを読むと、元保全生物...
庭は、春は、何の世話をしなくても美味しい葉菜が次々と出て来て食べられます。 茎立菜 2026年4月6日月曜 上↑:(荒久田)茎立菜 下↓:ちりめん茎立菜庭に根付いたり、昨年自然に溢れた種が発芽して雪の中に埋もれていた葉菜です。 今年は雪が少なくて例年よりもかなり早い感じです。 ↑上:うるい 下↓:コゴミ シダ類のコゴミは山菜でしょうけれど、葉を食べるから、これも葉菜としておきます。 ...
〜台湾有事が起こった場合、最も被害が大きい国は?〜 今年2026年は台湾有事の可能性が高まったと言われています。それでも平和ボケした日本国民の多くは、台湾有事は起こらないだろう、起こったとしても「対岸の火事であろう」と漠然と思っている人が多いのではないでしょうか? かく言う私も、台湾有事は回避出来る可能性も高いと期待を込めて思ってはいましたが、もしそれが起これば対岸の火事では済まされなくなってしまい...
国際刑事裁判所ICC[International Criminal Court]は、ドナルド・トランプに逮捕状を出すべきです。イランに戦争を仕掛ける以前から、トランプには逮捕状を出すべきでした。 イランへの不意打ちの攻撃の初日に、イランの多くの指導者を殺害して「テロリスト」呼ばわりし、イランの女子小学校を卑劣なダブルタップ攻撃で空爆し、多数の児童を殺害した爆撃を命令しただけでもトランプは最悪な戦争犯罪人です。死刑に値するでし...
既に読んだ方はたくさんいることでしょうが、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領が自身のXアカウントでアメリカ国民に向けて発信した公開書簡は、アメリカ国民のみならず、世界中の人々に読んで欲しいと思います。特にイスラエルとアメリカによるイランへの武力攻撃を支持している2、3割のアメリカ国民やイランをテロリスト国家であると信じ込まされている(洗脳されている)人々には読んで欲しいと思います。 アメリカ・...
イスラエルとアメリカによるイラン攻撃によって引き起こされた今回の石油危機は、1970年代に2回起こったオイルショックよりも遥かに深刻です。この半世紀ほどの間に膨大な量の石油が消費され、1970年代と比べ埋蔵量も大幅に減っているのです。石油の枯渇(全く無くなってしまうという意味ではなく、石油を掘って使う為のエネルギー投入量がその掘り出した石油が産み出すエネルギーの量を超えて石油採掘の意味がなくなるというこ...
裸の王様トランプの世界に対する最大の功績は何でしょう? それはアメリカの覇権を失わせる事ではないでしょうか?トランプは結果としてMAGA[Make America Great Again]の反対の方向にアメリカを導いていると考えられます。 遅かれ早かれ、アメリカは覇権を失う事になるでしょうが、トランプがその時期をかなり早めることになりそうです。最短、トランプの任期中のこの3年以内にそうなるやも知れません。(元々低かった)信頼...
先日の記事【有効なガソリン高騰対策】2026/03/19 の続編です。 世界的に燃料不足でエネルギー危機が深刻化する中、国連ばかりか世界の多くの国、特にアジア各国で、緊急対策として省エネが呼びかけられています。韓国の李在明大統領も、緊急対応体制として、国民に公共交通機関の利用や電力使用量を減らすよう要請しました。 しかし、日本の高市首相は、石油備蓄を放出し、更に再びガソリンに補助金を付けました。対策の順序...
アメリカ人に限らず、現在世界中の人に「裸の王様」と言えば誰を想起するかと問えば、(プーチンや習近平、金正恩、ゼレンスキーを抑えて)圧倒的一番に選ばれるのはトランプでしょう。調べてみたら、そんなタイトルの本まで出版されていました。 政権には自分のお気に入りの(能力も無く媚を売るのが上手い?)閣僚を揃えています。閣僚達はその醜い姿を誉めこそすれ誰も注意はしない忠実な(?)家臣たちです。彼らは中継の入...
チキン[chicken]は鶏(弱虫)、ホーク[hawk]は鷹(好戦的なタカ派)です。『チキンホーク』とは、国民を「国の為に勇ましく戦え」と戦場に送り出す政治家の多くが、自身や家族は戦場に出さない臆病者で卑怯者だという事です。ベトナム戦争から帰還したアメリカ軍将校が自国の政治家を揶揄する為に使った言葉です。【チキンホークだらけの翼賛国会に風穴を れいわ新選組・伊勢崎賢治参議院議員】2026.2.5 長周新聞 1973年にベト...
イラン情勢の緊迫化で原油価格が高騰しています。ガソリン価格も大幅に値上がりしています。日本では石油備蓄放出とか補助金を再開するとか言ってます。自民党政権だけではなく、他の政治家も国民も概ね同意している事です。 しかしそれは浅はかな政策ではないでしょうか?石油備蓄放出は兎も角も、燃料費の補助などすべきではないと考えます。この案は殆ど支持されないであろう事は重々承知の上で主張します。 先ず、日本政府...
イスラエルとアメリカによる国際法違反の理不尽な騙し討ちのようなイランへの先制攻撃で始まった戦争が長期化しそうな様相を呈しています。 アメリカの卑劣な暴君トランプは「イランの全面降伏」が終戦の条件だなどと身勝手な事を言っていますが、99%以上トランプとネタニヤフに非があると言えるこの戦争は、本来ならばアメリカとイスラエルが全面的にの責任を取るべきです。 戦争を終結させるための正論は、イランのペゼシュ...
私は東北地方育ちで、外国人差別のない地域で育ちました。子供の頃、外国人差別が日本に存在するとは考えたこともありませんでした。 学生になって首都圏に住むようになった頃から、首都圏や関西方面育ちの一部の方から、「子供の頃、韓国人居住区の人たちと喧嘩していた」「韓国人の方々と対立していた」なんて話を初めて耳にしました。「生まれた時から韓国人は敵と決まっていて、争ってきたが、後から思えばとんでもないこと...
本日3月11日で、2011年の東日本大震災、別名『原発震災』から15年が経ちました。 原発震災の後、日本中の多くの原発が停止され、全ての商業用原発の停止した「原発ゼロ」の日も2年間ほど続きました(2012年5月〜7月と2013年9月〜2015年8月)。その間、原発ゼロでもそれほど不便はなかった筈です。 福島第一原発事故後、他の国でも脱原発に舵を切った国はいくつもありました。ドイツでは事故直後にメルケル政権が脱原発を決定...
イランへの攻撃のために、アメリカがスペイン国内の基地を使用する事をスペインが拒否したことを受け、アメリカ・トランプ大統領はスペインに対して全貿易を断つと脅しました。 その翌日、スペインのペドロ・サンチェス首相は、テレビ演説を行いました。この演説の全文を読むと、サンチェス首相は、特にどちらかを支持するという立場の表明ではなく、「問題は、我々が平和と国際的な合法性を支持するかどうかだ」と述べています...
今年の雪解けはやけに早くて2月中なのに土が出ている場所が多い 2026年2月15日曜 雪が解けたところに撒いた米糠を食べにきた小鳥:ムクドリ 我が家では米は大抵玄米で購入し、家庭用の小さな精米器で精米してご飯を炊いています。時たま玄米のまま食べることもあります。 冬の間、米を精米して溜まった米糠を庭に撒くと、鳥達がやって来て、米糠を食べていきます。 ムクドリはつがいで来ることが多い。 ...
〜シオニスト選民国家の謀略〜 イスラエルとアメリカは、昨年6月の先制攻撃から停戦してまだ1年も経っていないのに、またイランに対して先制攻撃を仕掛けました。アメリカがイランと行っていた和平協議はまたしてもフェイクで、アメリカが攻撃(ハメネイ氏の殺害)の機会を伺っていたと言う事になります。酷いものです。 今回の最初の攻撃では、イランの小学校が空爆を受け、多数(148人以上という地元当局の報道)の...
ちょっと季節外れの話題ですが・・最近、作物の味と肥料の関係を話題にしたことがあって、思い出したことを書きます。 我が家の有機無農薬ミニトマト 家庭菜園を始めた頃、簡単に栽培できるミニトマトを主に作っておりました。その頃は、家では食べ切れないくらい栽培しておりましたので、夏場は職場に持っていって配っておりました。 我が家で収穫した有機無農薬ミニトマト 23年7月 そんなある年の夏の日、事務方の女子が...
世界中に摩天楼[skyscraper:超高層ビル]の建ち並ぶ巨大な都市が増えています。現代の人々はこれらの写真を観て素晴らしいとか素敵だとか思うのでしょうか? 私自身は最近摩天楼の映像を見ると、バベルの塔を想起せずにはおれません。危機感を抱きます。 これらの巨大都市の存続を支えるには、周辺地域から、食料をはじめとして大量の物資を取り入れ、周辺地域に大量の廃棄物を吐き出す必要があります。 アメリカ・ニューヨ...
資本主義[Capitalism]を象徴する言葉を見付けました(正確には忘れていた言葉を「思い出しました」※)。”Rentier[レンティア、ランティエ]”です。日本語では「金利生活者」となります。株式・不動産などから得られる「不労所得」で生活する人々のことです。 この「レンティア階級[Rentier class]」になって富を増やしていくことが、資本主義者[Capitarist]の目的と言えそうです。 退職して老後にレンティア階級となり...
今季冬に入る前は、大雪を警戒していましたが、この冬私の住む地域で雪が沢山降ったのはほんの数回で、会津若松市のアメダスの積雪量も、1月末から2月はじめにかけて29cmを記録した後、積雪が増すどころか減っています。 北側軒下の積雪 今季は最高でこの位 2026年2月10日 今年は屋根の下に積もった雪は、予防として沢山積もる前に早めに除雪しておりました。それでも雪が落ちて溜まって1m以上は積もったかと。2月に入ってさ...
世界では「安全保障」の名で軍拡が進められていますが、戦争をすれば人間の住める環境が大きく破壊されます。人類が生きていく為の「地球環境の保全」こそが優先して取り組むべき「安全保障」です。軍拡を優先して「環境の保全」がなされなければ、現在の環境の危機的状況の下では共倒れでしょう。 そもそも、戦争が起こらなくても現在の地球環境は地球の再生能力に対して破壊・汚染がオーバーシュート状態ですから、軍拡競争を...
「トラが世界を喰らい、小トラが各国を喰らう」 「トランプが世界を壊し、小トランプが各国を壊す。」 特に説明は要らんでしょう。トランプは、アメリカ国内ばかりか世界を破壊しています。小トラは世界各国にいて、その国を壊し、隣国と紛争を起こしています。勿論小トラはアメリカ国内にも沢山います。 彼らに「資源の枯渇」「環境破壊」という言葉は無いし、「成長の限界」は知らないでしょう。 この21世紀は、戦争とか侵略...
日本には中国を嫌っている人間がかなりいるのと同様に中国にも日本を嫌っている人間はかなりいます。それぞれ理由はあるのでしょうけれど、そうやって日本と中国が敵対して喜ぶのは、アメリカをはじめとする欧米諸国やロシア、北朝鮮などでしょう。隣国中国と日本は敵対すべきではありません。中国とは韓国の李在明大統領のように賢く仲良くやっていくべきです。 スキャンダル隠しの解散総選挙にも拘らず、多くのメディアは「高...
国会での追及逃れの騙し討ちのような解散によって、選挙戦が行われています。世間で言われている通り、スキャンダル隠しの解散総選挙といえましょう。高市早苗総理にとって不都合な真実(旧統一教会との癒着・裏金・中国との関係悪化etc・・)がどんどんと出て来ているから、支持率の下がる前に選挙をしてしまおうという解散総選挙に他ならないでしょう。約850億円の国家予算(国民一人当たり700円)を使って、寒い真冬に選挙を...
選挙を前に各政党、色々と政策を掲げています。どの政党も経済成長戦略と物価対策政策を言ってますけれど、そもそも経済成長戦略と物価対策って、基本トレードオフの関係にあるのでは? どの政党も「経済成長」を叫ぶ姿には失望です。こうやって人類は滅んでいくのでしょうか? 世界のGDPの推移:経済産業省 物が乏しく(・・ってのも「買わせる」為の洗脳です。大切に長く使えばいいだけです)まだ地球上に資源が豊富...
1月17日土曜の朝 冬の日、雪の上に点々と続く獣の足跡。生ゴミを埋めたところまで続き、そこを掘って餌を探し当てた模様。 我が家では生ゴミは土に埋めて堆肥にしている。生ごみをゴミ袋に入れて出すなんて言語道断。コンポストは通常の使い方ではなく単なる穴の蓋として使用。溜まった生ゴミは穴を移動するときにスコップで切り刻み土と混ぜる。だから、餌としては土混じりのかなり質の悪い餌だろう。それでも匂いで(?...
1月21日午後、奈良地裁は山上徹也被告に検察の求刑通りの無期懲役の判決を言い渡しました。 弁護側は、旧統一教会をめぐる不幸な生い立ちが「宗教的虐待」にあたるなどとして、最長でも懲役20年に止めるべきだと主張していたとの事です。理由は多少異なりますが、「最長でも懲役20年」には賛成です。もっと短くてもいいと思います。 判決は「安倍氏には何ら落ち度は見当たらず、犯行は短絡的で自己中心的な意思決定に基づくも...
アメリカのトランプ大統領は、石油など地下資源は掘れば掘るほど打ち出の小槌の如くどんどんと湧いて出てくると考えているようです。 埋蔵量が世界最大と言われるベネズエラの石油に対しても、最近の生産ペースが少な過ぎることが「勿体ない」と言って、アメリカが「生産ペースを大きく上げてやればしっかり活用でき、お金も儲かる」などと言ってます。彼の頭の中には「有限の資源」という認識が全く無いようです。「大量生産大...
1月14日水曜日は、曇り時々小雪や小雨って感じで、気温が上がらず、この冬初の真冬日(最高気温0℃未満)かなと思いました。近くの会津若松市のアメダスを見てみたら、日付が変わったばかりの頃0時10分に+0.4℃を観測していたので、真冬日ではありませんでした_Orz…..。 アメダスの無い我が町では、真冬日だったのかも知れませんが、一応、会津若松市のアメダスを基準に考えます。この日は夜中から雪雲に覆われていて放射冷却も無...
あんまりよろしくない予測ですが、現代文明は21世紀中に崩壊して幕を閉じると予測しております。このサイトの主張の一つで、これまでにも何度か言及しております。 その大きな原因は、人間(生物)が生存するための環境が破壊されることです。安全な食糧生産システムが破壊され、資源不足に陥り、放射能など害毒物質が撒き散らされ・・・ SGDsごときで文明崩壊を回避できる筈もなく、経済成長から降り、経済規模を今よりも遥かに...
トランプ政権は、中南米の反米政権の転覆を画策しています。 アメリカは、これまで世界中の多くの反米国家を「ならず者国家」として、あからさまに、若しくは裏で画策して政権転覆を図ってきました。政権転覆を何度図っても失敗した(キューバのような)国もありましたが、多くの国で政権転覆までは成功しています。しかしその後長い間、その国は混乱し、平和で安定した国家になった例はほとんどありません(太平洋戦争後の日本く...
トランプ・アメリカが、「世界最強の軍事力で力による平和」なんて言って、これ見よがしにベネズエラを力で屈服させて、他国にも「逆らうと次はお前だ」なんて言ってます。名指しされた国は、「防衛力強化」とばかりに武器を増やしています。アメリカの(一応の)「同盟国」である日本などは、「自力で防衛せよ」などと言われて武器を高額で買わせられています。そんなこんなで世界の軍事費は増加の一途を辿っています。そう、軍拡...
1月3日に酷く辛いニュースが飛び込んできました。懸念していた出来事が本当に起こってしまったという・・・そう、トランプ政権によるベネズエラ侵攻と大統領のマドゥロ夫妻の拘束です。 前任者のウゴ・チャベス大統領を敬愛していた私は、チャベスの下で副大統領を務めたマドゥロは、チャベスの後任としてチャベスの政策:反米と貧しい者たちへ救済、石油国有化による社会保障の充実など・・を引き継いだので、悪い印象は持って...
母屋のテラスに取り付けてあるバーにぶら下がって懸垂して上を見上げたら、透明な波板のテラスの屋根に乗っていた雪の合間から青空が見えました。屋根の下からも雲一つない快晴の青空が覗いて見えました。昨日の元旦は1日中曇りでしたが、本日1月2日、隣の家の横から出た初日の出を拝みました。 にほんブログ村...
小学校だったか中学校だったかの卒業文集の最後の方に、卒業生の担任の先生方とは別に、その学校の職員の方々が一言づつ卒業生に「おくる言葉」を綴っていました。その中で唯一記憶に残っているのが、用務員さんの書いた件の言葉です。「みんな幸せに」の後にも短い文が続いていたかも知れません。他の先生方、職員の方々の言葉は全く記憶に残っておりません。 その言葉は当時の私には「みんな小さな幸せを求め、それに満足しま...
ニューヨーク・タイムズは、今月初め、生成AI検索サービスのアメリカ新興企業パープレキシティが同紙の記事などの著作権を侵害しているとして、連邦地裁に提訴しました。【NYタイムズ、米AI企業提訴 著作権侵害で賠償請求】 利用者の質問に対し、生成AIがインターネット上で収集した情報をまとめて回答するパープレキシティのサービスが、著作権侵害との事です。このサービスを巡っては、日本の報道各社や他の米紙な...
第2次世界大戦以降、世界中で起こされた紛争・戦争の多くに(殆どに)アメリカが深く関与してきました。 現在も続いているウクライナ、ガザは言うまでもなく、その他の多くの紛争・〜・中東でもアフリカでもアジアでもアメリカ大陸でも・〜・にアメリカが直接・間接関わってきました。 アメリカは、紛争に関与する(と言うよりも、紛争を起こし、拡大する)大義名分として、「その国・地域の民主化のため、民主主義を守るため...
12月を過ぎても干し柿の一部を家に取り込まかったので、その一部が鳥(おそらくカラス)に食べられました。雪囲いを取り付けたテラスの中まで入ってきて干し柿を喰ったのですから、鳥たちもリスク覚悟だったのでしょう。 鳥に喰われたであろう干し柿 25年12月18日 実際に鳥が雪囲いの中まで入ってきた現場を押さえたことはありません。だから鳥でない可能性もあります。鳥類か哺乳類であることは確実でしょう。 冬になる前、...
”シオニズム”とは、ユダヤ民族の国家建設を目指す運動です。実質は、「約束の地に国家建設」の名目で、非人道的方法で先住のアラブ人(パレスチナ人)を追い出し、パレスチナの地に侵攻・占領し、拡大する運動となっています。(ユダヤ人は大昔に住んでいた「先住民」を主張しますが、先住のスファラディ系ユダヤ人の子孫は少数派で、先住民では無かったアシュケナージ系のユダヤ人が大部分です。そもそも「大昔に住んでいた」な...
庭に昔から生えている渋柿の木になる渋柿の実で、毎年干し柿とさわし柿を作っています。勿論、柿が大好きな自分で食べる為でもありますが、親しくしている人にお裾分けするのも大きな楽しみの1つです。 空に映えるテラスに干した柿 2025年11月17日月曜 昔、母の干し柿作りを手伝わされて(吊るして干すだけですが)、出来た干し柿は母があちこちの知人に送っていました。当時私は干し柿はあまり好きでは無かったので、無頓...
最近、AIバブルが起きているかも知れないと言われるようになりました。 1990年代後半から2000年初頭にかけて起きた「ITバブル」みたいな感じとの事です。そのITバブルは、IT関連企業の株価が異常に高騰して、その後バブルが弾けて株価が急落したバブルだそうです。似たようなことがAI関連産業で起きるかも知れないという予測がされているのです。 ソフトバンクの孫正義会長は、AIバブル論に反論し「AIバブルか、と質問する人...
〜エコを謳ってこんなモノ付けるな!〜 以前、環境団体の方からよつば牛乳を推薦されたことがあります。遺伝子組み換え飼料を使わず、アニマルウエルフェアを重視しているとのこと。生協でも推薦しています。私の住む町では生協でしか売っておりません。かなり以前(10年以上前?)はよく買っておりました。 しかし、牛乳の注ぎ口にキャップを付けているのが嫌で買うのをやめました。何故こんなことをするんでしょう? 一般に1...
12月4日木曜日。初雪にしては量が多い。 庭の畑の畝も雪で覆われた 翌日の朝はもっと積もった。 12月5日金曜日の朝昨年のように大量に積もっては欲しくないのだが・・・ にほんブログ村...
山上徹也被告によって安倍元総理が銃撃されてから3年以上も経って、ようやく裁判が始まりました。本人が銃撃を認めているのですから、証拠集めだとか色々理由を付けているようですが、裁判を始めるのが遅過ぎです。「祖父の岸信介に責任があるとしても孫にまで責任があると思うか」「可哀想な生い立ちでも、犯罪を起こさないで立派に暮らしている人は沢山いる」「的外れの思い込みから全く関係ない人物を殺害した」等の 検察の質...
中東の衛星テレビ局アルジャジーラは、11月23日、パレスチナ自治区ガザ当局の発表として、ガザ和平計画「第1段階」合意が発効した10月10日以降、イスラエル軍による停戦合意違反が少なくとも497回に上ったと伝えました。わずか1月半も経たない間にです。「497」と言う数字をどのように数えているかはわかりませんが、イスラエル軍による停戦合意違反のガザへの攻撃で、女性や子供を含む342人が死亡したということです。イス...
昨冬の大雪で、予期せず潰れてしまったキウイ棚。【キウイを剪定しようと行ってみたら・・_Orz…。】2025/03/19 潰れたキウイ棚 2025年3月18日 その後、潰れて低くなったキウイ棚のキウイに花が咲いて、夏には小さな実が沢山ついていました。だから、春に撒こうと購入しておいた発酵鶏糞を、遅ればせながら、9月22日に撒きました。 ・・・それから2ヶ月以上、キウイ棚を見に行っておりませんでした。 最近、HNたっきー...
最近目や耳にするようになってきた人新世[Anthropocene]という言葉は、地球の時代の区分に於いて、人類の活動が地質学的な影響を与えるほどの大きな力を持つようになった時代を示す為に提唱された言葉です。 一瞬「地質学的な影響まで?」と思ってしまいましたが、現代の人類の活動は、石油など地下資源採取のために大地に穴を開けまくっておりますし、マイクロプラスチックや放射能、その他、人工的有毒物質をばら撒いてお...
高市台湾有事発言が波紋を広げ、日本と中国の関係が急速に悪化しています。 日本も国連もアメリカでさえも、「中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府である」ことを承認して、台湾は国家しては承認してはいない訳ですから、一応「台湾問題は中国の国内問題」です。<Wiki:日本政府と中華人民共和国政府の共同声明> 高市はトランプに「ノーベル平和賞に推薦する」なんてお世辞外交でご機嫌をとって、虎の威を借る狐のつもり...
平和を求める退役軍人達がつくったNGO団体VFP[Veterans For Peace]による「元米兵が語るアメリカの戦争の実態」と題する講演会が8年ほど前から毎年日本で開かれたのはご存知でしたか?(日本でVeteran:ベテランは「熟練者、古参」を意味しますが、英語では「退役軍人」を意味します。) VFPのメンバーとハチドリ舎で語り合う参加者:長周新聞2017年12月8日より ほとんどのマスメディアが無視、スルーしてきたようですが、長周...
昨年のアメリカ大統領選挙期間中、「24時間でウクライナ戦争を終結させる」と豪語していたトランプ大統領ですが、いまだに戦争は終結しておりません。 世界の指導者は、全てを人民の為に捧げているわけではなく、多かれ少なかれ、自分の為:名声の為に政治を行っている部分があるでしょう。トランプは、えげつないほど、その殆どを自分の(名声などの)為にやっていることは観てて明らかでしょう。彼が常々自称している「和平の...
子供の頃、母がストーブの上に置いて熱していた味噌汁の表面に、小さくて(直径1、2cm)綺麗な六角形のセルが、隣り合っていくつかできていたのを観たことが何度かありました。混沌とした味噌汁の表面に、こんな幾何学模様が出現しているのを不思議に思ったものです。 後に物理を専攻するようになって、それが「べナールのセル」である事がわかりました。一般に、人間の手によって綺麗に作られたものは、時間の経過とともに風...
民主社会主義者を名乗るゾーラン・マムダニ氏が、急進左派的な政策を訴え、資本主義の総本山のようなニューヨーク市長選挙で勝って市長に就任することが決まりました。彼は、アジア系としてもイスラム教徒としても初のニューヨーク市長になります。アフリカ・ウガンダ出身で、両親ともインド系イスラム教徒であり、本人はラップ歌手でもあります。 今回の選挙では、公営バス料金の無料化、保育料の無料化の対象年齢の引き下げ、...
今年はあまり実ってない感じの収穫前の柿の木 2025年10月29水曜 昨年柿の木を切り過ぎて、翌年はあまり実のならないかと危惧した我が家の渋柿の木。 今年は昨年の半分弱でしたが、期待以上には実りました。昨年はもぐのに3日間かかりましたが今年は昨年の半分以下だったので、10月29日の1日で殆どもいでしまいました。 近づいて下から覗くと結構実っていました 25年10月29日 間引きもせずにほった...
日本とアメリカとの大規模合同軍事演習「レゾリュート・ドラゴン」の為に、アメリカ軍は新型中距離ミサイル「タイフォン」を山口県の岩国基地に持ち込みました。 巡航ミサイルを発射でき、中国の一部まで届く能力があるとのことです。タイフォンの配備は暫定措置で、今回の訓練後に撤収される予定とのことですが、その後通常配備される可能性は高いようです。アメリカ軍もそれを否定していません。アメリカは「中国に対する抑止...
白オクラ 2025年9月27土 オクラの苗は10本でも少ないかも オクラの花 9月27土例年3m近くまで伸びて脚立で収穫する八丈オクラ 今年は低い 2025年9月29月 しかし、10月末までに、3m近くまで伸びた八丈オクラもありました。 四角豆の花と実 オクラも四角豆も花は美しく実は美味い やっぱり花より団子、野菜 四角豆の葉と朝顔秋空に伸びる 2025年9月19金 にほんブログ村...
ガザ地区の停戦合意が決まるたびに、ガザ地区の人々の喜ぶ姿を見ると、今度こそ停戦がしっかりと続き、終戦に至って欲しいと思います。 この10月の停戦合意が決まった時も、非常に危ういと思いつつも、パレスチナの人々の歓喜に満ちた様子を観ると、もう本当にイスラエルの虐殺は終わって欲しいと願いました。 イスラエルが最悪なのは、いつも停戦合意が決まると、その執行日までにイスラエルの攻撃は激しさを増すことでした。...
〜意図的に吊るしてはないけれど、 風に揺られてふーわふわっ 2025年9月 にほんブログ村...
9月の国連総会で、多くの国がパレスチナ国を国家承認しました。カナダ、オーストラリア、イギリス、ポルトガル、フランス、モナコ、ベルギー・・・・これで、パレスチナ承認国家は150カ国を優に超え、国連非加盟国を合わせるともう直ぐ160カ国に迫る勢いです。パレスチナを国家承認していない国は40カ国を切りました。しかし日本はアメリカに忖度してか、国家承認しませんでした。恥ずべき事です。「ジェノサイドかどうかは、日...
東北は南部でも、9月後半は夏日も無くてもう秋 真黒茄子 終わったと思ってた昭和メロン発見 黄美味ミニトマト 2025年9月27土 赤 ステラミニトマト 2025年9月27土 夏名残り野菜の収穫 2025年9月27日土曜 人気ブログランキング にほんブログ村...
ノーベル賞にはあまり興味がありません。日本の総理大臣を長く務めた佐藤栄作がノーベル平和賞を受賞してから、特にノーベル平和賞に価値はないと思っております。胡散臭い人物が次々と受賞しているようです。アメリカなどの思惑がノーベル平和賞の受賞に強く反映されているように思えます(そんな中で、昨年の日本被団協の受賞はまともだったのかもしれません)。先日ワールド・ニュースをつけていたら、ベネズエラの野党指導者...
数年前に庭の季の木の下に突然生えてきて、それから毎年生えてくる彼岸花 2025年9月27日(土)彼岸花は球根で増えるのに、無かった場所に突然生えるって不思議です。球根以外の種とかでも増えるのでしょうか? 人気ブログランキング にほんブログ村...
近頃、大阪・関西万博関係のニュースが多く流されている感じです。 当初より展示内容には全く興味がありませんでした。大屋根リングだけでも、大きな自然破壊・資源の浪費ですからやる前から反対でした。会場の近くに住んでいても行かなかったと思います。止めずに見切り発車してからは、どのくらい負の遺産となるかだけが興味の対象でした。 まだやっているのか?いつまでやるんだろうと調べてみたら、10月13日までですからもう...
ガザ和平案を巡るイスラエルとイスラム組織ハマスの交渉が10月6日に仲介国エジプトで始まりました。 アメリカ・トランプ大統領の20項目の合意の提案について、本人は「自分の計画は、文明史上、最も偉大な日となる可能性があり、中東に永遠の平和をもたらすかもしれない」と語ったとのことですが、それを鵜呑みにする人はほとんどいないでしょう。案の定、トランプの合意案は、イスラエルに非常に有利であり、パレスチナの利...
〜スペイン サンチェス首相に続け〜 9月9日にイスラエル軍は、カタールの首都ドーハでアメリカ政府が提案した停戦案について協議していたハマスの文民メンバーが使用していたビルを空爆しました。そしてその後直ぐにガザ地区の最大都市ガザ市で地上作戦を開始しました。 イスラエル・ネタニヤフ政権は停戦する意思がないという事でしょう。民俗浄化によってパレスチナ人を全員ガザ地区から追い出すまでガザ地区攻撃を止めない旨...
雨樋に絡むアサガオ いつの頃からか、庭に赤紫色のアサガオが蔓延っています。 毎年溢れた種から自生してきます。いい色だと思います。 初夏の頃、発芽して出てきた双葉をどんどんと抜いていますが、少しは残そうかなどと考えているうちにいつの間にやら沢山蔓延って色々な作物に絡んでいます。_/ ̄ ○_ オクラに絡むアサガオ 毎年、双葉のうちにもっと抜いておけば良かったと少し後悔。 紫蘇に絡むアサガオ・・シソ...
去る9月16日、国連人権理事会の調査委員会が、イスラエルがパレスチナ・ガザ地区のパレスチナ人に対してジェノサイドを行っていると認定しました。国際法で定義される5件のジェノサイド行為のうち、少なくとも4件が行われたことを疑う余地ないようにしっかり示しています。 BBC NEWS JAPAN 国連の独立調査委、イスラエルがガザで「ジェノサイド」行なったと認定 BBC NEWS JAPAN 国連のジェノサイド報告書、ガザでのイスラ...
台湾は、フィリピン海プレートとユーラシアプレートが衝突する造山運動によって形成された島です。当然のことながら地震が非常に多い地域です。だから原発なんて以ての外です。そして、そのような条件は日本も同様です。 台湾では国民党軍事独裁の38年間におよぶ戒厳令の下で、第一、第二、第三、各2基ずつ計6基の原発が建設され、1978~1985年に運転開始されました。さらに第四原発建設が計画されましたが、1987年戒厳令解除後...
四角豆や自生するアサガオの蔓と絡み合いながら2階に達したゴーヤ 熱帯アジアあたりが原産で、日本でも従来より温暖な沖縄や九州で多く育てられてきたゴーヤ。東北地方の我が家でも今年の猛暑で早く成長するのかと思いきや、成長はスローペースでした。ゴーヤでも暑過ぎれば成長は遅いのかもです。リビング前のゴーヤカーテンは一昨年までは7月下旬か8月上旬には2階に達していた記憶ですが、今年は9月近くなってやっと2階外の...
〜ゴミの減量はどうなった?〜 世界の人口と廃棄物量の超長期推移:OECDなどのデータから環境省推計 ゴミの減量は20世紀からずっと叫ばれて来ましたが、減量どころか世界で毎年出されるゴミの量は、いまだに増え続けています。 世界の廃棄物発生量の将来予測:廃棄物工学研究所 最近はゴミの減量対策の話も以前ほど聞かれなくなりました。代わってリサイクルなどの対症療法的な方向が推奨されています。非常にマ...
2023年のアルアクサの洪水作戦以来、中東情勢、特にガザ地区やヨルダン川西岸地区のパレスチナ情勢をずっと注視しています。そういう人は世界中にたくさんいる事でしょう。 当初より見るに忍びない残忍な軍事作戦が為されて来ましたが、ここのところのガザ地区での「意図的な飢餓政策」によるパレスチナ人、子供の飢えた映像は本当に目を逸らさずにはいられません。 ネタニヤフやその政権の閣僚が、ガザの人々に対する大量虐殺...
〜太陽光発電も風力発電も詰んでいる〜 釧路湿原周辺のメガソーラー施設建設が、タンチョウ鶴やキタサンショウウオの生息地の湿原の生態系破壊と批判されています。 釧路湿原だけでなく、福島県の吾妻山でも熊本県の阿蘇山でも、多くの場所でメガソーラーもメガ風力発電も自然破壊として反発を招いています。 太陽光発電も風力発電も、今のところ使用エネルギーのほんの数%しか賄っておりません。メガソーラーやメガ風力発...
今年は猛暑の為か、家庭菜園の作物の成りがよくないのですが、そんな中で比較的沢山収穫出来ているのが、キュウリです。綺麗に真っ直ぐに伸びたまともな四葉胡瓜 7月14日 我が家ではここ数年、艶がなく、表面がイボイボで見掛けは良くない四葉胡瓜(スーヨーキュウリ)と言う種だけを育てています。 野口のタネのオンラインショップに、特徴として「歯切れよくキュウリの中で最もおいしいと言われる。」との謳い文句があった...
国連が支援する総合的食料安全保障レベル分類[IPC:Integrated Food Security Phase Classification]が最新の報告書で、パレスチナ・ガザ地区周辺の地域の食料不安状況を最も深刻なレベルの「フェーズ5(壊滅的飢餓または飢饉)」に引き上げました。飢え、死、困窮、そして極めて危機的なレベルの急性栄養不良がみられる最も極端な飢餓の状況です。 これを受けて国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、パレスチナ・ガザ地...
BS TBSの報道1930という報道番組を時々観ています。同じ時間帯にやっているBS他局の報道番組よりはまともな内容が少し多いように思います。 しかし、8月20日(水)の内容は酷いものでした。『海面温上昇で釜ゆでの日本 記録も更新40°C超が続出 もはやコメ作れない国に?』的なサブタイトルでしたので、ちょっと観てみたのですが、CO2温暖化対策を研究しているという出演者の二人の学者、特に江守正多(東京大学未来ビジョン研究...
この夏は日本中で35℃越えの日が続きました。 自治体やTV等では熱中症対策として、エアコン・クーラーの使用を呼びかけています。フランスやイギリス、インド、日本の北海道など、これまで殆ど冷房を使っていなかった世界中の多くの国、地域の建物で冷房装置が次々と設置されています。そして、建物内でエアコンを使えば使うほど、建物外部に熱が放出され、ヒートアイランド現象を加速します。 しかし、昔・・・と言ってもほんの...
ゴミ処理場の火災が増えています。環境省の発表によると、ゴミ処理施設やゴミ収集車での出火・発煙が2023年にはなんと調査以来最高の21751件も発生したとの事です。酷いものです。 ゴミ処理過程における発火等発生件数と被害額 NITE(製品評価技術基盤機構)調べ 原因は色々ですが、特に深刻な原因はリチウムイオン電池です。 埼玉県川口市や茨城県守谷市などのごみ処理施設の火災では、復旧に1年以上の歳月と数十億円の費用...
昨年に続き、今年の猛暑はさらにとんでもないレベルです。雨は非常に偏った感じで局所的に降っています。各地で大雨の災害が発生している一方、雨が降らずに水不足が深刻化している地域も多々あります。 私の住む会津地方も、例年梅雨明けは7月下旬頃ですが、今年は梅雨の時期に梅雨らしい梅雨もないまま、まとまった雨も降らぬままにいつの間にか梅雨が明けてしまった感じです。 生ごみを埋める穴を掘っても水が出てこないど...
イスラム組織ハマスが、極端に痩せ細った拘束中のイスラエル人人質の映像を公開しました。 BBCニュースに「各国から非難噴出」と見出しがあったので、どちらを非難しているのかと思いきや、 西側諸国の指導者連中のハマス非難でした。例えば、イギリスのデイヴィッド・ラミー外相は、「プロパガンダ目的で人質を見せ物にする映像に、吐き気がする」と述べたとの事ですが、その批判は非常に一方的で身勝手であるように思えます...
トランプ関税超別視点 〜トランプ関税を超越的・理想的に解釈してみる〜
現在、世界のGDPの4分の1も占めるアメリカへの輸出は、世界の産業界・経済界にとって大きな「儲けの場」でしょう。しかし、その為にアメリカの言いなりになって色々貢いでトランプに翻弄されるのは止めて、世界の他の国々が協力して(イスラエルを除く)アメリカをオミットすればいいと考える人は私以外にも多く出てきたのではないでしょうか? 私は今年の過去記事【消費大国に御用聞き?】2025/04/23 【一人当たりのGDP】202...
上の2枚は白いアルビノ・朝顔を見付けた7月24日木曜 我が家の庭の家庭菜園には毎年毎年溢れた種から赤紫色の朝顔の花が沢山咲き乱れます。作物に絡んで枯れさせないように、初夏に双葉が出た頃にどんどん抜きますが、抜くのを躊躇したりサボったりしていると、いつの間にか蔓延ります。 ここから下は7月28日月曜 食用ホオズキを定植して、支柱を立ててから手入れしていなかった裏庭の畝の奥の除草をしようとしたら、今まで...
ひと昔前に生まれたであろう言葉「情弱」=「情報弱者」は、十分な情報を得られない人を指す言葉でした。主にインターネットへのアクセスが出来ずに(せずに)新聞やテレビなどのオールドメディアだけを情報源としている人々を指して揶揄する言葉でした。 しかし現在、インターネットへアクセスを出来ない人はほとんどいなくなりました。ネットの中にはテレビや新聞などの「オールドメディア」よりも遥かに酷い偽情報で溢れてい...
7月20日は参議院選挙の投票日で、期日前投票は既に始まっています。先日、TVで自民党の選挙の宣伝が流れていました。経済関係では「経済成長を推し進める、GDPを押し上げる」のような相変わらずの旧態依然とした主張でした。 経済に関しては自民党ばかりでなくどの政党も似たり寄ったりで「GDPを引き上げ経済成長を」です。あたかもそれは人類共通の自明の目標のように語られています。党によってその目標達成の方法のみが違う...
イランは今月はじめ、核施設の安全が保証されるまでIAEAとの協力を停止する法律を施行しました。日本や欧米のマスコミでは、イランの核開発の監視が困難になるなどと懸念の報道がメインですが、どんなリスクを想定してるのでしょう?そりゃあもちろん、全世界が(原発も含め)核を放棄することが理想的でしょうけれど、今のところそんな話は進展しておりません。ただ単に「イランが核を保有したら大変だ」の連呼です。 イラ...
日本各地、世界各地で暑い日の記録更新がなされています。これからやってくる7、8月の真夏の猛暑はとんでもない状態に陥るかも知れないと危機感を抱いている人も少なく無いでしょう。 フランスやイギリスではこれまでエアコンを設置していなかった住居や会社にエアコン設置が急増しています。日本でも「早めにエアコンを入れて熱中症に注意」なんて言われています。痩せ我慢して冷房を我慢し身体を壊す必要はありませんが、過...
我が家の母屋の東側の排水溝は、主に洗濯の排水が流れます。洗濯には生協の粉石鹸(脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムが主成分)を使っていますので、生態系にはそんなに悪影響は無いかと思っております。 毎年ここの排水溝には色んな雑草が蔓延りますが、今年はみごとにドクダミが群生しました。ドクダミは家の北側の軒下の暗いところなどに生えていましたが、こうやって沢山群生して一挙に咲き乱れると素晴らしい眺めです。 ...
20世紀の終わりの頃まで、中国の都市の道を走る乗り物の大部分は自転車でした。あの、日本には無いような広い道も、沢山の自転車が何列にも連なって走っていました。人が多過ぎることにはちょっと引きましたが、大量の燃料を使って排気ガスを撒き散らしながら走る自動車と比べたら、遙かに望ましい風景に感じました。 1980年の中国の道路は自転車がいっぱい その映像を観ながら思いました。この無数の人々が自転車ではなく...
停戦交渉が行われる中で、去る6月9日もアメリカとイランの間で戦闘行為が為されました。 イランによるアメリカ軍のアパッチ・ヘリコプター撃墜(イランは認めていない)に対する報復措置として、アメリカ中央軍[CENTCOM]は「最高司令官(トランプ)の指示に基づき、イランに対する自衛攻撃をした」と発表しました。 「自衛攻撃」って何をおっしゃるウサギさんです。何と身勝手なことを言っているのでしょう?はるばる中東...
世界中で石油不足・ナフサ不足が懸念される現在、多くの国の政府が、石油不足・ナフサ不足による懸念を国民に明確に伝えています。それらの国は、石油の節約を呼びかけ、消費削減対策を実施しているのに、日本の高市政権だけが、需要抑制政策を行わず、逆にガソリンに補助金を出し、ナフサ不足に対しては頑なに「ナフサは足りている」「目詰まりが問題」を繰り返しています。本当に愚かな政府です。 ナフサ不足対策として、パッ...
庭の奥の雑木林のような場所のグミの木にグミの実が生って熟すと、鳥が集まってきて木を揺らさんばかりにギャーギャー騒いでグミを食べまくります。 ジャンボグミ 2026年6月2日(火)そして何匹かがグミを嘴で摘んで何故か家の軒先の土の上に置いて行ってグミが喰いどきになった事を教えてくれます。 そのうち収穫しようと思っていると食べ頃を逸して一粒も食べれなかった・・・と言う年がよくあります。グミの実の旬は短い...
今年は桜の開花も異様に早く、5月までに西日本を中心に日本各地で猛暑日(最高気温35℃以上の日)が異例の多さで観測されました。 最近、日本も世界も暑くなっている事はほぼ確かなようです。これから始まるであろう本格的な夏の猛暑が心配です。 報道では猛暑で熱中症対策として冷房を早めに使えとかの警告ばかりが為されていますが、そんなレベルのことなのでしょうか? この夏から秋にかけて、昨年、一昨年のように雨が降ら...
F1[Fillial 1 hybrid]だらけの種に危機感を持っているので、10年以上前から固定種の種を採種して種から苗を育てています。固定種のポットへの種蒔きは3月頃から始めます。今年も苗は200本ほど作りましたが、庭に作った畑の畝やプランターには合計数十本の苗しか植える場所がないので、後は欲しい方にお裾分けしています。半分以上はお裾分けです。 2ヶ月以上毎日水をやったりポットを入れた箱を移動して日当たりを調整して苗...
前回の記事【自滅戦争(前)】の続きです。 自滅戦争(後) このような崩壊は、防ぐことができないわけではありません。ジャレドダイアモンドの『文明崩壊』よると、江戸時代の日本で文明崩壊を未然に防いだとあります。また、文明というには小さいですが、ティコピア島では人口を抑制し、人口崩壊を防いでいます。 残念ながら、現代の地球文明は破滅に舵を切っています。ほぼすべての国家は経済成長を絶対の目標に掲げ...
自滅戦争(前) 私の言う自滅戦争とは、文明崩壊、人口崩壊、経済のシステム崩壊等の混乱時に付随して起きる愚かな戦争と考えています。 この戦争は、生物の生存本能に根差すもので、仕方ないと言えば仕方がないともいえるのですが、前記の混乱時にわずかに残った生存のための資源等を奪い合い、結局は混乱の損害をさらに大きなものにしてしまう愚行です。 文明崩壊とは、世界で最初にローマクラブが発表した報告が有名で、...
ホルムズ海峡の閉鎖が続き、石油供給が需要量を満たさなくなり、深刻な供給不足が懸念される中、世界各国の石油消費削減対策はまだまだ甘過ぎると思います。特に未だに石油消費の節約を呼びかけない日本政府は最悪です。 ガソリン価格に補助金を出すなんて以ての外ですが、今回はマテリアルとしてのナフサ不足対策について述べます。 使い捨てプラスチック製品の多さは、ホルムズ海峡封鎖以前よりも危惧していたところです...
テラスの屋根の下、左右2箇所で蜂が巣作り 4月下旬のある朝、テラスの屋根裏に足長蜂が巣を作っている所を2つ発見しました。 蜂が家に巣を作ることはあまり気にしません。直ぐに観察出来て面白いくらいに思っております。 しかし、丁度この場所は、ぶら下がって懸垂出来る場所の上です。懸垂すると頭から50cmくらいのところまで近付きますので、頭の黒い髪の毛に蜂が攻撃を加えるやも知れません(熊と同じ黒い髪の毛を...
トランプをさっさとアメリカ大統領の座から下ろさなければ、大変な事態になると危惧している人は世界中に沢山いることでしょう。これから2年半以上の残りの任期を大統領の座に居座らせては、更に世界中が破壊され、破局に向かう事でしょう。 こんな狂った写真ばかり投稿しているトランプ アメリカでもトランプのやりたい放題の行動を制限して、大統領の座から引き摺り下ろそうとする動きが活発化しています。 その一つが、...
有機肥料(堆肥)として、牛糞や鶏糞はホームセンターなどに沢山売ってますが、馬糞を売ってるところを見た事はありません。貴重な有機肥料です。 そんな馬糞を、馬を飼っているところから貰ってきて、肥料(堆肥)として使っている方を二人知っています。一人は京都にお住まいのビル・トッテン[Bill Totten 日本名:賀茂川耕助]さん。彼の著作物は愛読書で、手に入る著作物はだいたい入手して読みました。彼のブログも愛読し...
現在のイラン情勢で、日本も世界の多くの国も石油危機に瀕しています。エネルギーとしての石油だけで無く、マテリアルとしての石油・ナフサ不足も深刻になり始めているのにも関わらず、日本では、「プラスチックを節約して大切に使おう」というスタンスが低すぎると感じているのは私だけでしょうか? プラスチックゴミを資源ゴミ回収に出す際にいつも勿体無いと思います。日本ではPET[ポリエリレンテレフタレート]以外のプ...
(日本)でもデモ イラン攻撃やめろデモ、ガザ制圧反対デモ、パレスチナ連帯デモ、反トランプデモ、反イスラエル・反シオニズムデモ、・・・・世界各地どこかの国で多くのデモが毎日のように行われています。 反イスラエル、パレスチナ連帯デモ イエメン 日本のマスコミはデモを稀にしか取り上げませんが、日本でもデモは頻繁に行われています。反戦デモ、九条守れ改憲反対デモ、高市やめろデモ・・ ↓デモの動画、短...
5年ほど前の2021年5月にここの記事【絶滅に関するふざけた本[書評]】2020/09/17 に、HN ext2026という方から「人類は2026年までに絶滅する」という内容のコメントを頂きました。「元保全生物学教授の情報を基に、人類は2026年に絶滅するという事実を全日本人に啓蒙する為毎日努力している者です。今からでは何をしても、何を言ってもIt`s too lateです。」と言った内容のコメントでした。リンクの彼のHPを読むと、元保全生物...
庭は、春は、何の世話をしなくても美味しい葉菜が次々と出て来て食べられます。 茎立菜 2026年4月6日月曜 上↑:(荒久田)茎立菜 下↓:ちりめん茎立菜庭に根付いたり、昨年自然に溢れた種が発芽して雪の中に埋もれていた葉菜です。 今年は雪が少なくて例年よりもかなり早い感じです。 ↑上:うるい 下↓:コゴミ シダ類のコゴミは山菜でしょうけれど、葉を食べるから、これも葉菜としておきます。 ...
〜台湾有事が起こった場合、最も被害が大きい国は?〜 今年2026年は台湾有事の可能性が高まったと言われています。それでも平和ボケした日本国民の多くは、台湾有事は起こらないだろう、起こったとしても「対岸の火事であろう」と漠然と思っている人が多いのではないでしょうか? かく言う私も、台湾有事は回避出来る可能性も高いと期待を込めて思ってはいましたが、もしそれが起これば対岸の火事では済まされなくなってしまい...
国際刑事裁判所ICC[International Criminal Court]は、ドナルド・トランプに逮捕状を出すべきです。イランに戦争を仕掛ける以前から、トランプには逮捕状を出すべきでした。 イランへの不意打ちの攻撃の初日に、イランの多くの指導者を殺害して「テロリスト」呼ばわりし、イランの女子小学校を卑劣なダブルタップ攻撃で空爆し、多数の児童を殺害した爆撃を命令しただけでもトランプは最悪な戦争犯罪人です。死刑に値するでし...
既に読んだ方はたくさんいることでしょうが、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領が自身のXアカウントでアメリカ国民に向けて発信した公開書簡は、アメリカ国民のみならず、世界中の人々に読んで欲しいと思います。特にイスラエルとアメリカによるイランへの武力攻撃を支持している2、3割のアメリカ国民やイランをテロリスト国家であると信じ込まされている(洗脳されている)人々には読んで欲しいと思います。 アメリカ・...
イスラエルとアメリカによるイラン攻撃によって引き起こされた今回の石油危機は、1970年代に2回起こったオイルショックよりも遥かに深刻です。この半世紀ほどの間に膨大な量の石油が消費され、1970年代と比べ埋蔵量も大幅に減っているのです。石油の枯渇(全く無くなってしまうという意味ではなく、石油を掘って使う為のエネルギー投入量がその掘り出した石油が産み出すエネルギーの量を超えて石油採掘の意味がなくなるというこ...
裸の王様トランプの世界に対する最大の功績は何でしょう? それはアメリカの覇権を失わせる事ではないでしょうか?トランプは結果としてMAGA[Make America Great Again]の反対の方向にアメリカを導いていると考えられます。 遅かれ早かれ、アメリカは覇権を失う事になるでしょうが、トランプがその時期をかなり早めることになりそうです。最短、トランプの任期中のこの3年以内にそうなるやも知れません。(元々低かった)信頼...
バイオマスエネルギーの最重要の使い道は生物の活動のエネルギー源として使うことだと確信しています。即ち食糧として食べて、人間の活動のエネルギーとするのです。 バイオマスを発電等、勿体無い使い方をしている例を調べようとしてネットで検索していたら、にわかには信じ難いデータを見つけました。NEDOのHPの「バイオマス燃料」知っておきたい基礎知識 です。そこには「2020年における世界全体の1次エネルギー総供給に占...
今年5月末から国連を通さずにガザ地区での活動をはじめた「ガザ人道財団[GHF]は、アメリカ主導の財団でイスラエルが支援しています。この2カ国が他の人道団体を蔑ろにして支援していることからも分かるように、非常に胡散臭い団体で、国連をはじめ、多くの人道支援機関・国際社会から批判と疑念が高まっています。GHFとイスラエルには「深い関係」があるとアメリカメディアも報じています。 GHFが配給を始めてすぐに、イス...
ネットでニュースをチェックしていたら、事実誤認の「水俣病は遺伝」トライが訂正し謝罪 と言うのがありました。そんなバカな?と思って記事を読んでみると、トライの教材の映像学習サービス「Try IT」の中学歴史で、四大公害病について動画と文章で説明する場面。文章では水俣病について「この病気が恐ろしいのは、遺伝してしまうことです。妊婦さんが水俣病にかかり、生まれてきた赤ちゃんまでもが発症することがありました」...
人類はさまざまな問題を科学技術で解決してきたと言われてますが、その多くが一時的なドーピング状態で、根本解決したとは言えないものだらけでしょう。すなわちエネルギーや資源の投入を続ける必要があり、それが切れれば、解決前の元の状態に戻ってしまう、元に戻るどころかもっと酷い状態に陥ってしまう科学技術で溢れています。 例えば食糧。いまだに世界の人口が増える中で、これまで「解決してきた」とされる食糧不足が、...
アスパラガスの畑では、5月の終わりくらいになるとアスパラガスの収穫を止めて、たくさんのアスパラガスの枝葉を伸ばし放題にしていることを10年ほど前に気付きました。 なぜそうするのかとアスパラ農家の方に尋ねたところ、一旦こうやってアスパラガスの枝葉を伸ばして十分に光合成をさることによって、また7月ごろに収穫できるとのことでした。すなわちこうすることによって、アスパラガスは春と夏の2回収穫できるのです...
今年1月の停戦合意にいろんな口実をつけて反故にしたイスラエルは、3月にガザ地区に空爆を再開しました。 そしてイスラエルはガザ地区への人道支援物資の搬入を阻止し続け、ガザ地区で暮らす200万人以上のパレスチナ人の多くが重大な飢餓のリスクに見舞われています。慈善団体WCK [Worrld Central Kitchen] のガザ地区の食料倉庫も空になり、運営していた国外の炊き出し所も閉鎖されました。(5月6日までは13万3000食を提...
「鳥は、植物の実を種ごと丸呑みにして遠くまで運び、肥料付きで落としてくれる。それによって禿山などの不毛の地も緑豊かにしてくれる。」なんて事を以前、槌田敦さんの本で読みました。(今、蔵書の槌田敦氏の著書をちょっとばかり探してみましたが見つかりませんでした。どの本だったでしょう?) 私が集めた槌田敦さんの著書 さて今年も、その不毛の地、我が家の門の横の電柱との間のアスファルト舗装された部分から恒例...
2025年5月2日金 私は花を愛でる気持ちはあまりありません。花を鑑賞する為に敢えて畑に花を植える積もりは毛頭御座いません。食べるための作物の花も十分に綺麗です。 そんな我が家の庭の畑で今菜の花が咲き乱れています。茎立菜、大根、蕪・・3月の雪解けから5月のはじめまで収穫して食べた残り(?)の株から菜の花が咲き誇っております。どれも正式な「菜の花」と言うのかどうかはわかりませんが、どれもアブラナ科の植物...
先の記事【浪費大国に御用聞き】2025/04/23 を書いているときに「GDP世界一の浪費大国アメリカは、一人当たりのGDPもダントツに世界一なんだろう」と思って調べてみたら、意外にもそうではなくて、世界第7位でした。1位はルクセンブルグで2位アイルランド、3位スイス、4位シンガポール、5位アイスランド、6位ノルウェー・・・と意外な国がアメリカの上に6カ国もありました。(2024年データ:世界経済のネタ帳より。) 1人当...
今年も恒例の「開墾」と名付けている、約半年ぶりの畑の除草&整備の日が近づいてきました。例年、5月の連休が目安です。この開墾作業前に、雪が解けて成長を始めた畑のアブラナ科の作物:大根、蕪、茎立菜を4月中何度か収穫して食べました。 茎立菜の花 2025年4月21日 ↑花咲く前の食べ頃の茎立菜 ↓昨秋味めて蒔いたちりめん茎立菜しかし、4月下旬には、大根も蕪も茎立菜も塔が立って、固くなり、美味くなくなりました...
アメリカの人口は世界の人口の約4%です(2023年の人口はアメリカ3.3億、世界81億)。それだけの人口で世界一のGDPを誇るアメリカのGDPは世界のどれ位の割合を占めるか調べてみたら、なんと約26%(2023年GDPは、アメリカ$28兆、世界$105兆)も占めていました。 世界のGDPの約4分の1も占める消費大国ですから、各国もアメリカと”Big Deal
「アメリカの敵になることは危険かもしれない。しかし、友人になることは致命的である。」 これは、1970年代にアメリカの国務長官がったヘンリー・キッシンジャーの有名な格言(?)です。私は最近知りました。先の記事【G7≒NATOのフロント】2025/04/17 を書いていて頭に浮かんだ一文です。キッシンジャーの名はよく聞きましたが、どんな人物かは殆ど知りませんでした。「有名」というよりも「悪名高い」イメージでした。この...
G7[Group of Seven:先進国首脳会議]は(かつて)世界の7大経済国であったアメリカ・カナダ・フランス・イギリス・ドイツ・イタリア・日本にEU[欧州連合]を加えた国で構成されていて最も裕福な自由民主主義国家だそうです(自称?)。 NATO[North Atlantic Treaty Organization:北大西洋条約機構]は日本を除くG7の国を中心とした西側32ヶ国からなる軍事同盟(集団防衛機構)です。 NATO加盟国 G7は経済的同盟、NATOは...
15世紀半ばから始まったヨーロッパの大航海時代から、世界は西洋の時代に入りました。 マゼラン船隊の1隻 世界の多くの地域が植民地化され、西洋諸国の「繁栄・発展」のために人も資源も利用させまくりました。その結果植民地化された国々は荒廃し、砂漠化し貧困地帯となりました。 そんな西洋に支配された多くの国は、その後ある意味自ら進んで西洋化されてきました。その典型例が日本でしょう。(日本は幸いなことに大航...
世界中トランプ関税で騒がれています。日本でも毎日報道の中心になっています。 株価が暴落したなんて騒がれていますが、そんなことを社会大問題にしなければならないほどに資本主義社会は暴走してしまったのです。株なんて所詮ギャンブル・不労所得です。パチンコや競馬、カジノよりも株をやっていない多くの人々も巻き込むだけ悪質です。 資本のグローバル化、国際分業なんていいことのように言われていますが、そんなことは...
世界では多くのことがミスリードされています。ロシアや中国などでは規制された偏向報道がなされていると日本を含む西側の国では盛んに批判していますが、それは「西側諸国」でも例外では無いでしょう。どっちもどっちでしょう。 西側諸国のミスリードを全て挙げようとすれば書き切れませんので、ウクライナ情勢とパレスチナ情勢についてのみ簡潔に書かせて頂きます。ここでこれまで繰り言及してきたことです。 ウクライナ戦争...
昨年秋10月はじめに、1年以上経って「有効期限切れ」の秋蒔き野菜の古い種を庭の畑に蒔いて(ちゃんと発芽するか実験して)みました。 「有効期限切れ」でも、種の寿命が数年の種は沢山あるので、発芽率は落ちるとしても、そこそこ発芽はすると踏んでいました。【古い種ばかり蒔いてみた】2024/10/03 案の定、冬の雪が降る前に、かなり発芽しましたが、成長は遅く、大きくならずに収穫は年を越してから・・・と考えていました...
「〜おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に〜」 日本人ならほとんど誰もが知っているであろう有名な昔話、桃太郎の出だしの部分です。 今回はその「しば」に関する日本の先人の知恵のお話。「山にしばかり」に行っていたのも経験から知った素晴らしき知識だと思うのですが、それよりもその「しば刈り」を禁止した江戸幕府が偉大だったと思うのは私だけではないでしょう。・・この後の部分を読めば・・。 私自身...
アメリカのトランプ大統領が自国優先主義を強調し、世界の警察の役割を放棄すると言っている事が、TVの報道番組などで話題になっています(これは元々、オバマ元大統領の外交方針だった筈です)。そのことに非常に違和感を覚えるのは私だけでしょうか? アメリカがイギリスに代わって「世界の警察」と言われるようになった第二次世界大戦以降(1945〜)アメリカが他国に対して行ってきた介入は、「警察」と言うよりも寧ろ「ギャ...
現在停戦の話というと、日本の(そしておそらくNATO諸国の)マスメディアの多くはウクライナとロシアの事ばかり注目しています。トランプとプーチンの会談にゼレンスキーはどう絡むか、そしてヨーロッパはどう出るか・・?ウクライナに不利な条件でも早く停戦すべきでしょう。停戦してもガザ地区ほど酷い状況にはならないでしょう。 そう、もっと逼迫しているのはガザ情勢です。停戦して第一段階も終わり、当初の合意では既に第...