chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
終活サポートオフィス
フォロー
ブログ村参加

2024/08/03

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • 新ホームページが閲覧可能になりました。

    ホームページ制作会社の協力を得て、「終活サポートオフィスつくしの」新ホームページが閲覧可能となりました。今回の件では、皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。再度、お詫びさせていただきます。今後とも、「終活サポートオフィスつくしの」及びブログ「終活のススメ

  • お詫び 新ホームページが表示できない状態になっております

    5月1日に新ホームページへの移転を告知しておりましたが、現在、新ホームページが表示されない状態になっております。そのため、ホームページ制作会社との連携を図っておりますが、まだ、表示される状態への復帰ができておりません。まことに申し訳ございません。新ホーム

  • ブログ「終活のススメ」移転しました。

    2026年5月1日をもって、「終活のススメ」は下記のURLに移転しました。今後とも、ご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。移転先URL https://life-thukushino.com/blog/

  • ブログ「終活のススメ」記事更新先の移転について

    22026年5月1日より、記事更新をリニューアルする「終活サポートオフィスつくしの」ホームページ内で行っていく予定です。これまでの過去記事は、本ブログで閲覧可能です。移転先URLにつきましては、後日、本ブログにて表示させていただきますので、今後ともご愛顧のほ

  • 介護医療院の基礎知識

    介護が必要な家族を持つ方にとって、「介護医療院」は比較的新しい選択肢であり、その実態が詳しく分からないという方も多いでしょう。2024年の介護報酬改定を経て、2026年現在、介護医療院は「医療の必要な要介護者」にとっての「終の棲家(ついのすみか)」として非常に重

  • 介護老人保健施設(老健)の基礎知識

    介護が必要なご家族を持つ方にとって、施設選びは非常に大きな悩みですよね。「特養(特別養護老人ホーム)は待機者が多くて入れない」「退院を迫られているけれど、自宅で看るのは不安」……。そんな時の有力な選択肢となるのが「介護老人保健施設(老健)」です。本記事で

  • 特別養護老人ホームの基礎知識

    特別養護老人ホーム(特養)は、公的な介護施設として「終の棲家(ついのすみか)」とも呼ばれ、多くのご家族にとって心強い存在です。しかし、入居条件や費用、そして北陸エリア(石川・富山・福井)の現状など、事前に知っておくべきポイントは多岐にわたります。本記事で

  • お葬式を執り行いました。

    当オフィスで身元保証をしていた石川県の方が能美市内の病院でお亡くなりになったため、死後事務委任契約に基づき3月24日にお葬式を行いました。故人はキリスト教徒であったことから、お葬式は生前に故人の師であった五十嵐神父により、石川県能美市内にある「活けるキリ

  • グループホームの基礎知識

    認知症ケアの選択肢として注目される「グループホーム」。家庭的な雰囲気の中で過ごせると評判ですが、いざ検討するとなると「誰でも入れるの?」「どんな生活なの?」と疑問が湧くものです。今回は、グループホームの基礎知識として、入居条件、施設での生活、そしてメリッ

  • 介護付き有料老人ホームの基礎知識

    2026年現在、超高齢社会が進む中で「終の棲家」として注目を集めているのが介護付き有料老人ホームです。特に地方都市では、家族の近くで安心して過ごせる施設への需要が高まっています。今回は、北陸三県(富山・石川・福井)に焦点を当て、入居条件や費用相場、サービスの

  • 住宅型有料老人ホームの基礎知識

    住宅型有料老人ホームは、現在日本で最も施設数が増えている介護施設の一つです。しかし、「介護付き」との違いや、北陸エリア(富山・石川・福井)での実際のコスト感など、いざ検討を始めると分からないことも多いはず。本記事では、住宅型有料老人ホームの基礎知識から、

  • サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の基礎知識

    高齢期の住まい探しにおいて、今もっとも注目されている選択肢の一つが「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」です。「老人ホームと何が違うの?」「費用はどれくらいかかる?」といった疑問をお持ちの方に向けて、入居条件から北陸エリア(富山・石川・福井)の最新の費

  • 高齢者介護施設の種類と特徴

    高齢者の介護が必要になったとき、多くのご家族が最初に悩むのが「どの施設を選べばいいのか」という点です。介護施設にはさまざまな種類があり、費用やサービス内容、入居条件も大きく異なります。この記事では、主要な介護施設の特徴をわかりやすく整理し、家族が後悔しな

  • 高齢者介護施設の種類と特徴

    高齢者の介護が必要になったとき、多くのご家族が最初に悩むのが「どの施設を選べばいいのか」という点です。介護施設にはさまざまな種類があり、費用やサービス内容、入居条件も大きく異なります。この記事では、主要な介護施設の特徴をわかりやすく整理し、家族が後悔しな

  • 令和8年度税制改正大綱をわかりやすく解説

    2025年12月19日、与党から「令和8年度(2026年度)税制改正大綱」が公表されました。今回の大綱は、物価上昇・少子高齢化・企業の生産性向上・国際競争力の強化といった日本が抱える構造課題に正面から向き合う内容となっています。〇個人所得課税☆物価上昇への対応と公平性

  • 介護用防水シートのご紹介

    介護用防水シートは、排泄ケアや食事介助など日常の介護場面で発生しやすい「漏れ」や「汚れ」から寝具や家具を守り、衛生環境を保つために欠かせないアイテムです。布団やマットレスは一度汚れると洗浄や乾燥に大きな手間がかかり、衛生面のリスクも高まります。防水シート

  • 今年もよろしくお願いします!

    2026年あけましておめでとうございます。「終活のススメ」今年もよろしくお願いします。

  • よいお年をお迎えください!!

    2025年 「終活のススメ」をご愛顧いただき、本当にありがとうございました。2026年もよろしくお願いいたします。皆様、よいお年をお迎えください。2026年は1月5日より、ブログ配信いたします。

  • 公正証書遺言とは

    人生の最終章を自分らしく迎えるために、近年「終活」の一環として遺言書を準備する方が増えています。その中でも特に信頼性が高いとされるのが 公正証書遺言 です。この記事では、公正証書遺言の概要から作成時期、作成方法、費用、そして法的拘束力まで、初めての方にも分

  • 人が亡くなってから納骨までに必要な手続きの流れ

    人が亡くなった直後から納骨が終わるまでの間には、遺族が行わなければならない数多くの手続きがあります。突然の出来事に直面すると混乱しがちですが、流れを理解しておくことで冷静に対応でき、故人を尊重しながらスムーズに進めることができます。〇死亡直後の対応☆医師

  • 介護サービスの自己負担を「2割」とする人の対象拡大

    介護サービスの自己負担を「2割」とする人の対象拡大をめぐる議論は、介護保険制度の持続可能性を確保するための重要なテーマです。厚生労働省は所得だけでなく預貯金などの資産も考慮し、支払い能力に応じた「応能負担」を強化する方向で検討を進めています。〇制度の現状介

  • 相続土地国庫帰属制度の利用状況

    相続土地国庫帰属制度は、令和5年4月の開始以来、申請件数・引き取り件数ともに着実に増加しており、令和7年9月末時点で申請件数は4,374件、国庫帰属が認められた件数は2,039件に達しています。制度は「負動産」問題の解決策として注目される一方、利用できない土地の条件も

  • 任意後見と家族信託の違いとは?

    高齢化が進む現代社会では、認知症や判断能力の低下に備えた制度の活用が重要です。中でも「任意後見制度」と「家族信託」は、自分の意思で将来の財産管理や生活支援を託すことができる仕組みとして注目されています。しかし、両者は似て非なる制度であり、目的や機能、手続

  • 高齢者向け身元保証サービスと後見人の違いとは?

    高齢者支援において「身元保証サービス」と「後見人制度」は混同されがちですが、目的・法的根拠・契約形態・対応範囲が大きく異なります。以下にそれぞれの制度の概要と違いを詳細に解説します。〇高齢者向け「身元保証サービス」とは身元保証サービスは、身寄りのない高齢

  • 介護用エプロンのご紹介

    介護用エプロンは、食事中の衣類の汚れや水濡れを防ぐために設計された、介護現場やご家庭で活躍するアイテムです。撥水・防水加工が施されており、食べこぼしや飲みこぼしにも対応。高齢者や介助が必要な方の尊厳を守りながら、衛生的で快適な食事時間をサポートします。〇

  • 介護用口腔ケア用品のご紹介

    スポンジブラシ介護用口腔ケア用品スポンジブラシは、口腔内の清掃や保湿を安全かつやさしく行うために設計されたケア用品です。先端に柔らかいスポンジが付いており、歯ぐきや口腔粘膜を傷つけずに汚れや唾液を拭き取ることができます。高齢者や嚥下機能が低下した方の口腔

  • 生前整理と遺品整理

    人生100年時代。長寿が当たり前となった現代において、「生前整理」や「遺品整理」は、もはや高齢者だけの話ではありません。自分らしく生き、そして旅立った後も大切な人に迷惑をかけないために、今からできる準備があります。本記事では、生前整理と遺品整理の違いや進め方

  • 「まさか私も?」―相続税対象者が10年で3倍弱に増加した背景と今後の備え

    かつて「相続税は資産家だけの話」と思われていた時代は、すでに過去のものとなりつつあります。日経新聞が報じたように、相続税の申告対象者はこの10年で約3倍弱に増加し、2023年には全国で約15万6千人(課税対象者の割合は9.9%)に達しました。この数字は、相続税がもはや

  • 生前贈与と遺産相続、財産を渡すならどちらがいい?

    高齢化が進む日本社会において、「財産をいつ、どのように渡すか」は多くの家庭にとって重要なテーマです。特に、子どもや孫に資産を残したいと考える方にとって、「生前贈与」と「遺産相続」の違いは悩ましい問題です。〇生前贈与とは?生前贈与とは、本人が生きている間に

  • 高齢者施設入所の判断基準とは?

    高齢化が進む日本社会において、老人ホームや特別養護老人ホーム(特養)などの高齢者施設への入所は、本人の生活の質や家族の介護負担に大きく影響する重要な選択です。しかし、施設入所には明確な基準があり、単に「高齢だから」「介護が大変だから」という理由だけでは入

  • iDeCo制度改正とそのメリットとは?

    老後の資産形成を支える制度として注目されている「iDeCo(個人型確定拠出年金)」。2026年からの制度改正により、これまで以上に柔軟で使いやすい制度へと進化します。この記事では、改正のポイントと、利用することで得られる具体的なメリットについてわかりやすく解説しま

  • 高齢者が介護サービスを受けるまでの流れとそのメリット

    日本では高齢化が進み、家族の誰かが介護を必要とする場面が増えてきました。突然の介護が必要になったとき、何から始めればいいのか分からず不安になる方も多いでしょう。この記事では、高齢の家族が介護サービスを受けるまでの流れや手続き、そして介護サービスを利用する

  • 地域包括支援制度とは?

    高齢化が進む日本社会において、誰もが安心して老後を迎えられる環境づくりは喫緊の課題です。その中核を担うのが「地域包括支援制度」。この制度は、介護予防や生活支援、権利擁護などを通じて、高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を続けられるよう支援する仕組みです。

  • 介護用おむつ補助金とは?

    高齢化が進む日本では、在宅介護を担う家族の負担が年々増しています。中でも、毎日必要となる介護用おむつの費用は、家計に大きな影響を与える要因のひとつです。そんな中、自治体が提供する「介護用おむつ補助金制度」は、経済的な支援として非常に心強い存在です。本記事

  • 介護用肌着を選ぶときの注意点とおすすめポイント

    介護が必要な高齢者の生活を支えるうえで、肌着の選び方は非常に重要です。直接肌に触れる衣類だからこそ、快適性・機能性・安全性を兼ね備えたものを選ぶ必要があります。本記事では、介護用肌着を購入する際の注意点や選び方のポイントを詳しく解説します。介護者・ご家族

  • 介護用肌着のご紹介

    〇肌着男性用介護 前開き 肌着 紳士 ワンタッチ肌着 メンズ シャツ 介護用肌着 マジックテープ 半袖 綿100% 介護下着 インナー 入院 シャツ 下着 男性 抗菌 防臭 送料無料 ホワイト グレー価格:1,100円(税込、送料無料) (2025/8/23時点) 楽天で購入 介護用品 レディース メ

  • 社会福祉協議会とは?

    高齢化が進む日本社会において、地域福祉の担い手として注目されているのが「社会福祉協議会(社協)」です。社会福祉協議会の役割や主な業務、そして一般市民がどのように利用できるのかを詳しく解説します。地域での暮らしを支える仕組みを知ることで、いざという時に安心

  • 包括支援センターとは?その役割と活用法

    高齢化が進む日本社会において、地域で安心して暮らし続けるための支援体制がますます重要になっています。その中核を担うのが「地域包括支援センター」です。包括支援センターの役割や活用法、そして利用することで得られるメリットについて詳しくご紹介します。〇包括支援

  • 空き家問題を考える

    日本では少子高齢化と人口減少が進む中、空き家の増加が社会問題となっています。かつては地方に多かった空き家も、今では都市部でも深刻化。2023年の総務省調査によると、全国の空き家数は増加傾向にあり、特に「その他の空き家」が注目されています。〇空き家の種類とは?

  • 「終活サポートオフィスつくしの」新サービス開始のお知らせ

    安心の介護施設紹介サービスを7月10日よりスタート!こんにちは、「終活サポートオフィスつくしの」です。人生の終盤を安心して過ごすためのサポートを提供している私たち「つくしの」では、2025年7月10日より、新たに介護施設の紹介サービスを開始いたしました。このサー

  • イベントワークショップのお知らせです。

    アスピカホール敦賀さんにて開催の遺品供養・人形供養・お焚き上げ法会にて、ハリハリワークスの一員としてカルチャー体験をさせていただくことになりました😊今回は、マクラメ糸でフレームアートを作ります◎日時 8月10日(日)◎9:30〜、10:30〜、13:00〜◎各回10名様 1

  • 相続時精算課税制度とは?

    日本における贈与税制度の一つである「相続時精算課税制度(そうぞくじせいさんかぜいせいど)」は、特定の条件下で生前贈与を行いやすくするために設けられた仕組みです。主に親から子どもなど直系の相続人への財産の早期移転を促進する目的で導入されましたが、メリットだ

  • 自宅に住み続けながら資金調達する方法

    リバースモーゲージとリースバックの違いと注意点高齢化が進む現代日本では、老後の資金確保がますます重要な課題となっています。そんな中、自宅に住み続けながら資金を得る方法として注目されているのが「リバースモーゲージ」と「リースバック」です。どちらも不動産を活

  • 高齢者の住まいを選ぶために知っておきたい種類とポイント

    人生の後半に差しかかると、住まいに対する考え方も大きく変わってきます。高齢者の住まい選びは、生活の質や健康、安心感を左右する重要なテーマです。今回は、高齢者向け住まいの種類と、それぞれの特徴、選び方の注意点についてわかりやすくご紹介します。〇主な高齢者向

  • 一人暮らしの高齢者を支援するサービス

    日本では高齢化が急速に進んでおり、特に都市部では一人暮らしをする高齢者の数が増加しています。内閣府によると、65歳以上の単身世帯は年々増加しており、2023年には約700万人を超えました。高齢者が安心して暮らしていくためには、行政・地域・企業が一体となって支援サー

  • 「介護施設紹介サービス」とは?利用のメリットと活用法

    高齢化が進む日本社会において、介護施設の需要は年々増加しています。しかし、いざ家族の誰かが介護を必要とする状況になったとき、多くの人が「どの施設を選べばいいのか分からない」という壁に直面します。そうした不安や負担を軽減してくれるのが「介護施設紹介サービス

  • 高齢化社会における「介護食」の重要性

    日本は世界でも有数の超高齢社会となりつつあり、それに伴い介護を必要とする高齢者の数も増加しています。介護が必要な方々の健康と生活の質(QOL)を支える上で重要な要素の一つが「食事」です。しかし、噛む力や飲み込む力が衰えた高齢者にとって、一般的な食事ではリスク

  • 日本の年金制度の変遷と変更点

    日本の年金制度は時代とともに進化し、高齢者の生活を支える重要な柱となっています。今回は、旧制度と新制度の変更点に焦点を当て、その背景や影響を詳しく解説します。〇旧制度(改正前の年金制度)日本の公的年金制度は、昭和36年(1961年)に国民皆年金制度として確立さ

  • デジタル遺品対策

    近年、スマートフォンやパソコン、ネット銀行、ネット証券口座、サブスクリプションサービスなど、デジタル資産を持つ人が増えています。しかし、これらのアカウントやデバイスを適切に管理しておかないと、万が一の際に家族が困ることになります。〇スマートフォンのロック

  • 高齢者に必要なフットケア 健康な足で快適な暮らしを

    高齢になると、足の健康が生活の質に大きく影響します。歩行能力が低下すれば転倒のリスクが高まり、外出する機会が減ることで社会的な孤立にもつながる可能性があります。足の健康を維持するためには、適切なフットケアが欠かせません。〇高齢者の足の健康を脅かす主な問題

  • 高齢者向け住宅の防犯対策

    高齢者が安心して暮らすためには、防犯対策が欠かせません。特に、一人暮らしの高齢者や夫婦のみで生活する家庭は、犯罪の標的になりやすいと言われています。本記事では、具体的な防犯設備や導入にかかる費用について詳しく説明し、高齢者が安全に暮らせる環境づくりのヒン

  • 身寄りのない高齢者の身元保証サービスとは?

    高齢化が進む日本では、身寄りのない高齢者が安心して生活できる環境を整えることが重要視されています。その中でも、医療や介護施設への入居時に求められる「身元保証」を支援するサービスが注目されています。本記事では、身元保証サービスの内容や契約時の注意点について

  • 介護保険と介護休業の分割取得

    近年、高齢化の進展に伴い、家族の介護が必要となるケースが増えています。それに伴い、仕事と介護を両立させるための制度も整備が進んでおり、その一つが「介護休業の分割取得」です。今回は、介護保険の基本的な仕組みと介護休業を分割して取得する制度の概要、活用のポイ

  • 持ち主不明年金

    本来もらえる公的年金を受け取っていない人が多くいます。訓読みの名前が音読みで手続きされていた年金が死亡後に判明し、遺族が個人の未支給の老齢年金を受け取り、遺族年金にも追加反映された例もあります。〇持ち主不明の年金記録がつながっていない事例の原因とされるの

  • 高齢者施設のタイプ別の特徴は?

    健康や体力の衰えを受けて、晩年を安心して過ごせる高齢者向け施設を探すシニアやその家族は多いと思います。施設は公的、民間を合わせて様々なタイプがあり、提供するサービス内容や費用もわかりにくいことが多いです。〇住宅型有料老人ホーム入居時の介護度が比較的低い人

  • iDeCo制度改正の歴史と2025年の展望

    個人型確定拠出年金(iDeCo)は、老後資金を計画的に準備するための制度として、多くの人々に利用されています。これまでの制度改正は、より多くの人が利用しやすくなるように進められてきました。そして、2025年にはさらなる改正が予定されています。これまでの改正内容と20

  • 確定拠出年金(iDeCo)の一時金受け取りに関する課税ルールの変更

    2025年度の税制改正大綱では、確定拠出年金(iDeCo)の一時金受け取りに関する課税ルールが変更されることが発表されました。この変更は2026年1月1日以降に適用される予定であり、受け取り時の税負担に影響を与える可能性があります。〇確定拠出年金の一時金受け取

  • 相続した空き家が売りやすくなります

    実家を相続してからしばらく空き家のままにしている人は多くいます。管理が行き届かない空き家は、周辺の環境にも悪影響を及ぼします。売却時にポイントとなる制度を押さえておきましょう。〇不動産仲介手数料の上限額の変更これまで空き家の売却を仲介会社に依頼した場合、

  • 家で遺言書を見つけたら

    親の遺言書を家で見つけたが、どうすればいいのか?自筆で遺言書を残したいが、後々家族がわからないと困る。今は、自筆の遺言書を保管してもらう仕組みもあります。自筆遺言にかかわる手続きや注意点を知っておきましょう。自筆で書かれた遺言書を自宅で発見した場合、その

  • 国民年金保険料の前納制度

    国民年金保険料の前納制度とは国民年金保険料の前納制度は、保険料を一定期間分まとめて前払いすることで、割引を受けられる制度です。この制度は、納付者にとっては費用の負担を軽減するだけでなく、国民年金財政の安定にも寄与します。特に、将来の年金受給を計画的に管理

  • 親の介護への備え② 包括支援センターなどの利用

    地域包括支援センターとは?高齢者の様々な困りごとや相談に対応する拠点で、公的介護保険を利用する際の窓口です。〇地域包括支援センター地域包括支援センターの認知度は決して高くありません。地域包括支援センターは全国に5400か所以上あり、おおむね中学校の学区に

  • 親の介護への備え① 資産の確認

    介護が必要な人は年を取るほど増えていきます。75歳から79歳で約12%80歳から84歳で約25%85歳から89歳では約47%と2人に一人の割合になります。親がこうした年齢になったら介護の備えを考えていきましょう。〇資産の確認ある会社の調査では、親の介護で

  • 遺族厚生年金の改正ポイント

    遺族厚生年金は、遺族が生活するための基礎的な生活保障として提供されています。しかし、社会の変化に伴い、遺族厚生年金の制度も改正が行われました。〇改正の背景遺族厚生年金の改正は、高齢化社会や少子高齢化の進行に伴い、遺族の生活保障を強化するために行われました

  • イベント告知しませんか!!

    個人・会社・地域のイベント告知をお手伝いします。演奏会や講演会、セミナー、販売会などの告知を出してみませんか?〇告知方法・当ブログに記事を掲載します。・記事の公表日を指定できます。※イベントチラシ掲載可能です。〇告知内容・イベント名称・イベント開催期間・

  • 『春のてしごと』

    11回目をむかえる『春のてしごと』2月22日(土)・23日(日)の2日間きらめきみなと館にて開催されます。今年も『ねこと糸だま』は両日参加します😊今年はハンドストラップ携帯電話はもちろん、キーホルダーの様に取り付けたり、カギや小物を取り付けて鞄の中の紛失防止

  • 「おふたりさま」の相続対策

    「おふたりさま」の相続においては、相続税の負担や財産の分割が大きな課題となります。特に、高齢化社会においては、相続対策がますます重要となっています。適切な相続対策を行うことで、税負担を軽減し、家族間のトラブルを防ぐことができます。〇相続トラブルと対策相続

  • 高齢社会対策大綱の概要

    日本は世界有数の高齢化社会です。高齢社会対策大綱は、この高齢化に対応するための基本的な政策方針を示しています。この大綱は、高齢者が安心して暮らせる社会を実現するための具体的な施策を提案しています。〇主な目標高齢社会対策大綱の主な目標は以下の通りです。・高

  • 在職老齢年金の基準額見直し

    在職老齢年金とは?在職老齢年金は、60歳以上の方が働きながら年金を受け取る場合に、年金の一部または全部が支給停止される制度です。具体的には、老齢厚生年金の受給額と給与や賞与の合計額が一定の基準を超えると、その超えた分の一部が年金から差し引かれます。〇減額の

  • 与党税制改正大綱の概要

    令和7年度の与党税制改正大綱の概要について、以下のようにまとめました。〇個人所得課税・基礎控除の引き上げ 合計所得金額が2,350万円以下の個人の基礎控除額を10万円引き上げ、58万円とする。・特定親族特別控除の創設年齢19歳以上23歳未満の親族等に対する新たな控除を

  • 認知症予防と進行遅延のためにできること

    認知症は避けられない運命ではありません。日常生活の中での意識的な取り組みによって、認知症を予防し、その進行を遅らせることが可能です。今回は、効果的な方法とその具体的な取り組みについてご紹介します。1.バランスの取れた食事特徴健康的な食生活は、脳の健康維持

  • 4大認知症と気づきのきっかけ

    2025年 あけましておめでとうございます。本年も、当ブログをよろしくお願いいたします。認知症は、高齢化社会においてますます重要なテーマとなっています。その中でも、特に注目されるのが4大認知症です。これらの認知症についての基本情報と、早期発見のための気づ

  • 生前贈与

    生前贈与とは、本人が生きている間に贈りたい人に財産を渡すことです。配偶者や子、孫への目的を絞った贈与であれば、一定額まで贈与税が非課税になる制度や特例があります。〇生前贈与の注意点相続対策として生前贈与をするときは、法定相続分や遺留分に配慮が必要です。ま

  • 高額療養費負担上限の引き上げについて

    最近、厚生労働省が高額療養費制度の自己負担上限額を引き上げる案を提示しました。この変更は、医療費が高額になった場合に患者の自己負担を一定額に抑える「高額療養費制度」に関するものです。具体的な引き上げ幅はまだ明確ではありませんが、年収に応じた区分を細分化す

  • 遺言書の種類と作り方

    遺言書は相続対策に有効です。〇遺言書の目的・自分の希望する遺産配分を行うことができる例えば、配偶者と兄弟姉妹が相続人になる場合、兄弟姉妹には遺留分がないため、遺言書で指定することにより配偶者に全財産を相続させることができます。・相続人以外に財産を残せる民

  • 相続への備え

    希望する方法で財産を残し、相続のもめごとやトラブルを避けるには、生前に準備し有効な相続対策を行っておくことが必要です。〇相続の準備相続について考えるときに最初にすべきことは、誰が相続人になるのかを確認することと、どのような財産があるか調べておくことの2つ

  • 国民年金の任意加入制度

    国民年金(基礎年金)には、60歳以降にそれまでの保険料の未納分を穴埋めできる「任意加入制度」があります。この制度で追加で保険料を払うと、65歳から受け取る年金が満額(22年度 年額77万7800円)に近づきます。利用できるのは65歳になるまでで、自分

  • iDeCo、加入年齢の上限引き上げへ 厚労省審議会で意見まとまる

    公的年金への上乗せ目的で個人が積み立てる「iDeCo(イデコ)」について、厚生労働省は、加入対象年齢を、現行の上限65歳から70歳に引き上げる方針だ。長期的な老後の資産形成を後押しするねらい。拠出金額も引き上げたい考えだ。8日に開かれた厚労省の社会保障審議会で、イ

  • 相続税

    相続が発生すると、財産をもらった人に相続税がかかることがあります。相続税には様々な控除や特例などの制度があります。〇遺産の総額を知る相続財産に相続税がかかるかどうか、また、相続税がかかる場合の相続税を計算するには、相続財産の総額を知る必要があります。相続

  • 自己負担の上限を超えた場合に払い戻しを受けられる仕組み

    公的介護保険には、自己負担の上限を超えた場合、払い戻しを受けられる仕組みがあります。該当する場合には、忘れずに申請してください。生命保険文化センターの2021年度の調査では、1カ月の介護費用は平均8.3万円で、10万円以上も3割以上いました。介護期間は4

  • 「こけない」ための健康投資

    年を重ね運動不足になると、転倒リスクが高まります。介護が必要になった主な原因に、骨折や転倒を上げる割合は約7人に1人と少なくありません。国の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に歩行かそれと同等の以上の身体活動を1日に60分以上(

  • 相続財産と相続の手順

    被相続人が残した財産の中には、遺産分割の対象となる財産と、ならない財産があります。〇遺産分割の対象となる財産遺産分割の対象となる財産のうち、本来の相続財産とは、亡くなった時に被相続人が保有していたプラスの財産(権利)とマイナスの財産を指します。プラスの財

  • 老後に身寄りなし、9人に1人に 2050年試算で448万人

    65歳以上で配偶者と子など3親等以内の親族がいない「身寄りのない高齢者」が2050年に448万人となる見込みであることが、日本総合研究所の試算で21日分かった。24年は286万人の水準だが未婚化の進展などで1.5倍に膨らみ、50年時点では高齢者の9人に1人程度を占める計算だ。老

  • 『こどもまんなか』コミュニティ創り ‘’秋色のマルシェ‘’

    『こどもまんなか』コミュニティ創り‘’秋色のマルシェ‘’開催日時  10月27日(日) 10:00〜16:00※雨天決行(荒天中止)開催場所  敦賀市市野々町  第二早翠幼稚園秋の爽やかな気候のなか、可愛らしい幼稚園で、楽しいマルシェが開催されます。今年は出展数も増え、高校生

  • 相続対策 子が求めているものは?

    終活を正しく行えば、残された家族にとっても手続きが少なくなり、その後の相続を円満に行えるきっかけとなります。〇子が求める終活は?ある企業が行った相続に関する調査によると、最も故人が行っていた終活は遺言書の作成でした。一方で、相続人が一番求めていた終活は1

  • マイナ免許証

    「マイナ免許証」は、マイナンバーカードと運転免許証を一体化した新しい形式の免許証です。2025年3月24日から導入される予定です。このマイナ免許証では、マイナンバーカードのICチップに運転免許証の情報(顔写真、免許の種類、有効期限など)が記録されます。これにより、

  • 相続人になる人

    死後の手続きの中で、最もトラブルやもめごとが多いのがこの相続です。相続をスムーズに行えるよう準備することは、終活の大きな目的の一つです。〇相続とは相続とは、人が亡くなった時に、亡くなった人の財産(権利や義務)を相続人である配偶者や子などが引き継ぐことです

  • JoyJoy敦活フェスタ 2024

    JoyJoy敦活フェスタ 2024開催日時: 10月6日(日)  10:00〜16:00開催場所: 敦賀市 きらめきみなと館・敦賀市民文化センター展示・体験・ワークショップ・ステージ発表などもあり子供から大人まで楽しめる内容となっておりますフードコーナー・キッチンカーも多数出店します

  • 令和6年度税制改正

    相続税の非課税枠である基礎控除が2015年に縮小されたことにより、亡くなった人の数に対して遺族が相続税を負担する割合が4%台から、2022年には9.6%と約1割のケースで税負担が生じており、富裕層でなくても相続税対策等が求められる時代になっています。〇相

  • ブログ作成者

    ☆作成者紹介☆終活サポートオフィスつくしの担当者 小川☆所持資格終活アドバイザーAFP(2級FP技能士)住宅ローン診断士 など☆オフィス所在地☆ 〒918-0101福井県福井市つくし野1丁目803

  • お墓

    日本におけるお墓は、故人の遺骨を安置する場所としての物理的な役割を持つと同時に、生きている人々が故人を偲び、祈りを捧げる精神的な場所としての重要な役割を果たしています。お墓は、故人やご先祖様を供養するための場所であり、家族や親族が集まり、故人とのつながり

  • お葬式

    日本のお葬式は、伝統的な宗教儀式に根ざしたものから、家族や故人の意向に合わせた多様な形式へと変化しています。以下に、その内容、費用の内訳、事前相談の重要性、そして新しいお葬式の形について解説します。〇お葬式の内容日本のお葬式は、主に仏教式が一般的で、通夜

  • 葬儀・墓・遺品整理の費用

    今や年間160万人近くの人が亡くなる多死社会になっています。万一の時に備え、親も子も死後にかかるお金の相場を知っておきましょう。〇葬儀の費用葬儀にかかるお金は、★斎場や火葬場の費用★通夜や告別式の料理などの飲食費★参列者へのお礼の品物の返礼品★寺や僧侶に

  • 社会保険や年金、税金の手続きなど

    人が亡くなった後には、遺族が行うべき様々な手続きがあります。これらは社会保険や税金の手続き、保険金の請求、そして遺産分割後の手続きなど、多岐にわたります。以下に、それぞれの手続きの概要と流れを説明します。〇公的医療、公的介護保険の手続き・手続き先の確認亡

  • 死亡届の提出と名義変更、解約、返還など

    人が亡くなった後は、その人が死亡したことを役所に届けることから始まり、様々な届け出や手続きが必要になります。〇死亡届の提出家族が亡くなった後で最初にすべきことは、役所に死亡届を提出することです。・死亡診断書、死体検案書病院や自宅で亡くなった場合は、死亡を

  • 戸籍や預金・不動産など一括照会が可能に

    相続で遺族などが直面する煩雑な手続きの効率化が進みそうです。〇戸籍の広域交付制度2024年3月から被相続人などの戸籍情報について、本籍地が遠かったり、生前の転居などで請求先が複数あったりする場合に、最寄りの役場でまとめて取得できるようになりました。相続で

  • 紙の介護保険証廃止

    厚生労働省は介護保険サービスの利用者がもつ紙の介護保険証を廃止し、マイナンバーカード(以後マイナカードと記載)と一体化する方向で検討する。現在は市町村での要介護認定申請など、手続きの多くで紙の保険証を示す必要がある。政府が進める介護情報のデータ基盤整備に

  • 高齢期の医療と意思表示

    高齢者の身体は、加齢に伴い様々な変化を経験します。臓器機能の低下や予備力の減少、恒常性維持機能の低下などが特徴的です。これらの変化は、認知症のリスクを高める要因ともなります。〇高齢期の身体の特徴と認知症・高齢者の病気の特徴高齢者(老年期)には、一般的に以

  • SNS投資詐欺

    SNSを経由した投資詐欺が急増しています。特に目立つのが著名人が投資を呼び掛けているように見せる「なりすまし詐欺」です。まとまった資金を持っていたり、老後資金に不安があったりする50代や60代が被害にあいやすい。警察庁によると全国の警察が相談を受けるなどした

  • 高齢者住宅や施設

    平均寿命が延びて長くなった人生を楽しむために、自分のライフスタイルに合わせた住まいを選ぶ人も増えました。一方、判断能力や体力の衰え、病気等により生活において誰かの助けが必要になった時には、高齢者住宅、施設等への住み替えも選択肢になります。〇高齢者住宅、施

  • 相続土地国庫帰属制度

    相続土地国庫帰属制度で国が引き取る土地が増えています。法務省によると、2024年2月末時点の申請件数は全国で計1,761件。申請受理から可否がわかるまでの期間は、平均6.5カ月です。〇相続土地国庫帰属制度を利用するにはこの制度は、すでに2023年4月に始

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用