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#花木のブログ記事
  • 2025/10/23 20:27

    マユミの実が・・色づき始めました

    マユミの実が 色づき始めました 季節の 移り変わりとともに いろんな姿を 見せてくれる マユミ このところ 急に涼しくなり すっかり秋らしく なりました 我が家のマユミも だいぶ 色づいてきました うっすら サーモンピンクがかってきて 黄緑色の葉っぱとの コントラストが だんだん 鮮やかに・・ 🎵

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  • 2025/09/30 08:21

    庭の 萩

    「萩」(ハギ)はマメ科の落葉低木で、日本の山野に自生し、秋の七草の1つです。茎は年々太くなることはなく、根元から新芽が毎年出てきます。庭の南側に植えた萩は「宮城野萩」(ミヤギノハギ)と思います。秋に枝の先端から多数の花枝を出して下垂し、赤紫の花の房を着けます。9月15日、咲き初めのころ、9月16日、9月19日、9月23日、現在も、沢山の花が毎日散り落ち、歩道の掃除をします。庭の萩

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  • 2025/09/29 17:15

    鉢植えの「ニシキギ・コンパクタ」

    「ニシキギ・コンパクタ」はニシキギ科の落葉低木で、樹高1m以下の矮性種です。ニシキギの枝に出来るコルク質の翼状のものが無く、燃えるような鮮紅色の紅葉が見事です。6号深鉢植え、樹高60cmです。5月中旬の花、9月下旬の紅葉と緑実です。さらに紅葉が進んだ5日後の今日、9月29日です。この後、紅葉が色濃く深まり、果実もオレンジ色に熟しますが、過去画で、11月初めです。鉢植えの「ニシキギ・コンパクタ」

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  • 2025/09/28 17:51

    鉢植えの「姫リンゴ」

    「姫リンゴ」はバラ科の落葉低木で、鑑賞・盆栽用です。別名が、実カイドウ・イヌリンゴです。20x16cm角鉢に植え、春の花と秋の果実を鑑賞しています。4月22日の蕾、4月28日、開花、白い5弁花です。8月27日、花後の果実、8月までは緑色です。今日、9月28日の果実です。赤く色づいてきました。鉢植えの「姫リンゴ」

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  • 2025/09/27 14:21

    庭の「サカキ」

    「サカキ」(榊)はモッコク科の常緑小高木で、神棚や祭壇に供え、神事に用いられます。茨木・石川県以西、四国、九州に分布します。苗木を自宅東側通路脇に植え、1m数10cmに成長しました。葉は厚みのある革質で、葉腋から下向きに蕾を伸ばします。6月7日の蕾、6月20日、開花した花は白い5弁花で、花は長持ちせずに黄変します。径1.5cm程で、メシベの周りにオシベが25~30本位あります。昨日、9月26日の果実(径5~8mm位)は、緑色です。この緑果が黒熟するのは11~12月になるので、過去画像です。11月中旬の果実、12月中旬には黒光りする果実となります。長岡でスーパーなどで売られているのは、別属のヒサカキです。我が家では、神棚に365日このサカキを供えています。庭の「サカキ」

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  • 2025/09/20 10:59

    庭のムクゲ(2)桃色花

    宗旦ムクゲと一緒に鉢に挿し木した桃色のムクゲです。活着後に鉢から抜いて、そのまま玄関前通路脇と西の菜園コーナーの境に植えました。7月25日の花です。8月4日、8月11日、8月20日、9月14日、昨日、9月19日の花です。1日花で、毎日散り落ちますが、枝先にたくさん蕾を付けて、これからも咲き続けます。庭のムクゲ(2)桃色花

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  • 2025/09/18 15:35

    庭のムクゲ(1)「宗旦ムクゲ」

    ムクゲ(木槿)は、アオイ科の落葉低木です。インドや中国が原産地で、奈良時代に渡来したようです。「宗旦ムクゲ」(ソウタンムクゲ)は、白の一重花で、中心が赤い底紅です。利休の孫・千宗旦が好んだ花といわれます。散歩中に頂いたムクゲの枝2種を挿し木して、庭に移植したものが、2mほどに生長し、たくさんの花を咲かせています。7月24日7月26日、8月4日、9月16日、昨日9月17日、自宅の居間から見ました。庭のムクゲ(1)「宗旦ムクゲ」

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  • 2025/09/15 10:00

    庭の「サルスベリ」

    「サルスベリ」(百日紅・ヒャクジッコウ)は中国南部原産、ミソハギ科の落葉中高木で、夏を代表する花木の1つです。庭の南西隅に苗木を植え、成長してたくさんの花を咲かせましたが、半枯れ状態となって伐採しました。その後、株元から芽生えた新枝が成長してきて、開花しました。8月4日の花、8月11日、8月18日、8月31日、花色が薄く、本来の調子ではないようですが、復活したことを喜んでいます。花後の昨日の樹姿です。(背後は隣家です)枯れる前の親株の画像は、もっと濃い花色でした。上が7月下旬、下が9月上旬でした。庭の「サルスベリ」

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  • 2025/09/11 19:26

    鉢植えの「梅花甘茶」

    「梅花甘茶」(バイカアマチャ)は、アジサイ科の落葉低木で、樹姿が甘茶に似て、梅の花を連想させる花が咲きます。静岡以西~九州の太平洋側の山中に自生します。下向きに清楚な白花を咲かせます。7号中深鉢植えで、樹高20cm程です。8月11日、丸い蕾から、白い4弁花を開きました。径2cm程の花、肉厚の白い花弁が4枚、オシベが100以上で、黄色い葯が美しい。8月14日、8月15日の花です。鉢植えの「梅花甘茶」

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  • 2025/09/08 19:29

    鉢植えの「江戸絞り萩」

    ハギ(萩)はマメ科の落葉低木で、秋の七草の筆頭に置かれています。「江戸絞り萩」(エドシボリハギ)は本州~九州に分布し、他種に比べ、最も木質化し、高さ2m以上になります。花は白地に紅絞りの珍しいタイプで、花期が長い。7月28日、咲き初めのころです。8月11日、8月13日、8月20日、8月27日、7号深鉢植えで、樹高40cm余りです。酷暑が続き、葉枯れもしてきましたが、まだ蕾があって、咲き続けます。庭植えのミヤギノハギはまだ開花しません。鉢植えの「江戸絞り萩」

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  • 2025/09/01 09:29

    鉢植えの柏葉アジサイ「スノーフレーク」

    カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)は、北アメリカ東部原産で、葉形が柏に似て、白い装飾花を円錐形にまとめて咲かせます。「スノーフレーク」は、八重咲きの園芸種です。6月上旬から現在までも、長く咲いて、花色変化が楽しめます。6月2日、蕾が開き始め、6月9日、開花しました。6月17日、7月3日、全開しました。白花です。7月18日、装飾花の一部に、淡茶色がつき始め、8月2日、8月13日、8月26日、白花が茶色花に変わって、花の終わりに向かいます。鉢植えの柏葉アジサイ「スノーフレーク」

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  • 2025/08/27 19:31

    鉢植えの「白山吹」花と実

    「白山吹」(シロヤマブキ)は、バラ科の落葉低木で、中国地方の石灰岩台地だけに自生します。6号深鉢植えで、樹高30cm程ですが、今年の花は、1輪だけでした。5月5日の白い4弁花です。その時、前年の果実が枝に残っていました。この5月に咲いた1輪も、今日8月27日、黒い果実を稔らせていました。野鳥に不人気で、来年の花時までは枝に残ります。山吹の白花種との違いは、白花ヤマブキは、花弁5枚、葉は互生、果実は褐色ですが、白山吹は、花弁4枚、葉は対生、果実は黒色4個です。鉢植えの「白山吹」花と実

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  • 2025/08/27 08:28

    鉢植えの「枝垂れネムノキ」

    ネムノキ(合歓木)は、マメ科の落葉高木で、日本・中国・朝鮮に自生分布します。名は、夜になると葉が閉じて(就眠運動)、眠りにつくようだから、小さな花が10~20個集まって、1つの花のように見えます。7号深鉢植えの「枝垂れネムノキ」は、主幹は枯れ、高さ20cm程で、枝垂れ性です。6月末の蕾から、7月上旬、開花しました。7月下旬の花、8月上旬、8月中旬、8月下旬の終い花です。鉢植えの「枝垂れネムノキ」

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  • 2025/08/20 20:08

    鉢植えのバラ「サマーレディ」

    初夏に1輪だけ咲いた鉢植えのバラです。(投稿が遅れました)「サマーレディ」は、1991年ドイツで作出されたHT種です。半剣弁高芯咲きで、ピンクの大輪花です。6月中旬の花、6月下旬の花です。鉢植えのバラ「サマーレディ」

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  • 2025/08/13 09:09

    庭のアジサイ(5)手まり咲きアジサイ b、

    庭の「手まり咲きアジサイ」2株のうちの1株です。6月7日、装飾花が開き始めました。6月12日、装飾花のガクが開くと白色に変わります。6月20日、6月25日、6月下旬から雨が降らず、異常な高温が続き、花弁に見えるガク片が傷んできました。6月30日、7月2日、ガクの色が白から紅に変わってきます。7月6日、7月15日、7月23日、ガクが反転して花の終わりを迎えます。8月6日、ジョウロで水やりはしましたが、葉枯れまでしてきました。剪定してシーズンを終えます。参考に、昨年の8月上旬は、下画像です。庭のアジサイ(5)手まり咲きアジサイb、

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  • 2025/08/12 09:57

    庭のアジサイ(4)手まり咲きアジサイ a、

    庭に以前からあった手まり咲きアジサイが2株あり、庭を造り変えたとき、南の塀際に移植しました。「手まり咲きアジサイ」は、ガクアジサイが変化して、花序が球形で、すべて装飾花となったものです。装飾花はオシベ・メシベが退化しており、花びらに見えるのはガクです。花色は、開花から日を経るに従い徐々に変化します。a株、6月9日、咲き始めです。6月12日、6月17日、6月19日、6月21日、満開時の花姿・花色です。6月24日、6月30日、降雨がなく、晴天高温が続き、7月16日、終盤の花色です。7月22日、8月6日、花が終わり、一部の葉も枯れだしました。剪定してシーズンを終えました。庭のアジサイ(4)手まり咲きアジサイa、

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  • 2025/08/06 08:59

    庭のアジサイ(3)ガクアジサイ c、「隅田の花火」

    ガクアジサイの「隅田の花火」(スミダノハナビ)は、日本の野生種の変種で、装飾花が八重咲で、柄が長く、散る花火に見立てたネーミングです。通販購入して、東庭で池の北側に植えました。樹高90cm程です。6月13日、咲き始めました。6月18日の花、八重の装飾花が、白から淡青色に変わってきます。6月22日、6月25日、中心花も開いてきました。6月30日、7月6日、中心花のアップ、7月16日の花です。庭のアジサイ(3)ガクアジサイc、「隅田の花火」

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  • 2025/08/06 02:43

    あなたを見守るデュランタ★ゴーヤの収穫★ブラックパール

    ★いつも応援クリックありがとうございます★ 「北の通路」入口でデュランタ・アルバが爽やかにお花を咲かせています。通り側から見たところ。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ gooブログの廃止に伴い、こちらへ移りました。私も皆さんのブログへうかがわせていただきたいと思いますので、読者登録(無料)をしていただけると大変うれしいです。読者登録欄は、右上のプロフィール下にあります。どうぞよろしくお願いいたします。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ★身近な植物で作る楽しいリースを随時ご紹介 「アナベルのリース2020(1)」「アナベルのリース2020(2)」「アナベルのリース…

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  • 2025/08/05 18:46

    庭のアジサイ(2)ガクアジサイ b、

    庭に以前から植えられていた、ガクアジサイの2株目です。東庭のオオモミジの樹下で4輪の開花でした。6月20日、初めの1輪が開きました。1週間後には、計4輪が開花しました。7月3日、降雨なく異常な暑さが続く中、装飾花が垂れ下がり、7月6日、朝晩の水やりで、中心花も開花し、7月16日、種子を結び、花を終えました。庭のアジサイ(2)ガクアジサイb、

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  • 2025/08/03 20:09

    博多湾暮色★座敷わらし犬inうさぎガーデン★カフェコーナー

    ★いつも応援クリックありがとうございます★ 夕暮れの博多湾です。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ gooブログの廃止に伴い、こちらへ移りました。私も皆さんのブログへうかがわせていただきたいと思いますので、読者登録(無料)をしていただけると大変うれしいです。読者登録欄は、右上のプロフィール下にあります。どうぞよろしくお願いいたします。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ★身近な植物で作る楽しいリースを随時ご紹介 「アナベルのリース2020(1)」「アナベルのリース2020(2)」「アナベルのリース2019」「アナベルのリース(1)基本の形3種」 ★手作りのうさぎガー…

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  • 2025/08/01 16:46

    鉢植えの「濃紅テリハノイバラ」

    「テリハノイバラ」(照葉野茨)は、海岸や川原、山地の草原などで普通に見られるツル性低木で、径3cm余りの白色の5弁花を咲かせます。我が家の3号鉢植えは、「濃紅テリハノイバラ」で、通販購入した、濃色桃花タイプです。6月18日の花、6月20日、6月21日、6月22日の花です。鉢植えの「濃紅テリハノイバラ」

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  • 2025/08/01 08:52

    鉢植えのヤマアジサイ h、伊那紅手毬

    「伊那紅手毬」(イナベニテマリ)は長野県伊那谷産で、江戸時代から知られる古い品種です。手まり咲きで、装飾花が白から紅へと移り咲きします。6月8日の咲き始め、装飾花のガクが黄緑色から開くと白色に、6月10日、ガク片の縁に、紅が入り始め、6月18日、装飾花の中心にある花は青色に、降雨がなく異常な暑さ続きの中で、花弁が赤色に変わるとともに傷みが出ました。7月中旬、殆んど枯れた花、日陰にあって残った花も発色悪く、参考に、昨年の7月中旬の花です。鉢植えのヤマアジサイh、伊那紅手毬

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  • 2025/07/30 08:53

    庭のアジサイ(1)ガクアジサイ a、

    アジサイは日本・ヨーロッパ・アメリカなどで広く観賞用に栽培され多くの品種が作りだされました。ガクアジサイは日本原産で、ガクが発達した装飾花が、花序(密集した両性花)の周辺部を縁取るように並びます。庭に以前より植えられていたガクアジサイa、は、大岩と隣りに植えたハナノキやボケの生長に伴い、日照不足で、生育障害を起こして枝枯れし、何とか1輪だけを開花させました。6月23日の咲き始めです。6月25日、6月27日、6月29日、その後、中心部の両性花が咲き(画像無し)、結実した7月21日の姿です。庭のアジサイ(1)ガクアジサイa、

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  • 2025/07/28 08:45

    鉢植えのヤマアジサイ g、土佐ノ海

    「土佐ノ海」(トサノウミ)は、高知県産です。装飾花は一重のガク咲きで、澄んだ青色が印象的な花です。4号深鉢植えで50cm余りです。6月上旬、装飾花が開いてきました。6月7~9日、6月中旬、13日の花、6月17日、中心部の両性花も開花です。7月上旬、装飾花が枯れ、中心花は結実しました。鉢植えのヤマアジサイg、土佐ノ海

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  • 2025/07/21 16:35

    鉢植えのヤマアジサイ f、甘茶

    「甘茶」(アマチャ)は、ヤマアジサイの変種の1つで、葉に甘みがあり、生まれ育った魚沼の庭にも植えてありました。4月8日の灌仏会に、村の寺で、釈迦像に甘茶を注ぎました。5号深鉢植えで、樹高40cm程です。6月8日、装飾花が開き始めました。6月13日、6月17日、中心部の小さな両性花も咲き始めました。6月27日の花アップ、異常な高温続きで葉も茶変し、7月7日、花後の果実です。鉢植えのヤマアジサイf、甘茶

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  • 2025/07/19 09:25

    鉢植えの「ヒペリカム・ミラクルブロッサム」

    ヒペリカムは、オトギリソウ科ヒペリカム属の半常緑低木で、世界の温帯地方に約300種自生分布するそうです。「ヒペリカム・ミラクルブロッサム」は、江戸時代に中国から渡来した鑑賞用の園芸植物で、オシベが目立つ黄色花です。4号深鉢植えで、樹高40cm程です。5月下旬、蕾から開花へ、6月上旬の花、6月中旬の花、6月20日、花後の果実は桃色で、6月末の果実、茶色の変わった果実がありますが、この後、徐々に黒くなります。今朝の果実は、鉢植えの「ヒペリカム・ミラクルブロッサム」

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  • 2025/07/18 09:28

    鉢植えのサツキ(2) 二重咲き紅花

    二重咲きの紅花ですが、品種名不明です。かつて柴犬と散歩中に、公園のサツキを業者が剪定後、落ちていた小枝を拾って挿し木したものです。4号平鉢植えです。6月下旬、蕾から開花へ、7月上旬の花、7月3日、7月6日、7月中旬、7月12日の花です。年数経て、花弁数が増えてきて、八重咲の花も咲いてきました。鉢植えのサツキ(2)二重咲き紅花

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  • 2025/07/17 09:02

    鉢植えのヤマアジサイ e、伊予の薄墨

    「伊予の薄墨」(イヨノウスズミ)は、愛媛県伊予地方で発見されました。装飾花の花色が濃い青から黒紫色に変化します。6号深鉢植で、樹高20数cmですが、今年は不調で1輪だけの開花でした。6月8日の咲き始め、正常に開いた装飾花は1つだけ、6月10日、6月13日、中心部の両性花も開花が進み、6月18日、装飾花が黒紫色に変わり、7月6日、中心部の両性花が結実し、反転した装飾花は、薄墨色そのものです。鉢植えのヤマアジサイe、伊予の薄墨

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  • 2025/07/15 08:17

    鉢植えのヤマアジサイ d、白妙

    「白妙」(シロタエ)は、白色八重咲の花で、山梨と静岡の県境で発見されました。6号深鉢植えで、樹高20数cmですが、今年は1輪だけの開花でした。6月10日、開花しました。6月13日、6月17日の花です。鉢植えのヤマアジサイd、白妙

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  • 2025/07/13 09:29

    鉢植えのヤマアジサイ c、日向絞り

    「日向絞り」(ヒュウガシボリ)は、宮崎県産です。ガク咲きの装飾花は一重の丸弁で、紺色地に白い絞りが入る、涼しげで美しい花です。6月7日の咲き始め、その翌日の花、6月10日、6月13日、6月17日、4号深鉢植で、樹高は30数cmです。(地植えにすれば1メートル以上になるようです。)雨が降らず、異常な高温が続く中、7月7日の結実姿です。鉢植えのヤマアジサイc、日向絞り

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  • 2025/07/11 08:54

    鉢植えのヤマアジサイ b、くれない(紅)

    「くれない」(紅)は、長野県伊那産で、装飾花が白から濃い赤に変化します。6号深鉢植で、樹高30cm程です。5月末、装飾花が開花しました。6月上旬の8日、白い装飾花のガクに、紅が差し始め、小さな中心花も咲き始めました。6月10日、6月中旬の13日、6月18日、6月下旬の27日、装飾花はガクが反転し、中心部の普通花は結実します。7月上旬の6日です。気温が高く、雨が降らず、玄関前の日当たりで、葉焼けしたような葉色で、花を咲かせています。鉢植えのヤマアジサイb、くれない(紅)

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  • 2025/07/10 09:33

    鉢植えのサツキ(1) 緋梅

    小鉢植えのサツキ(皐月)で開花したのは2鉢、「緋梅」(ヒバイ)は、緋赤色・白色などの単色と、玉斑入りの桃色花や、車咲きなどの変化が楽しめます。4号浅鉢植えで樹高20cm程です。6月中旬に咲き始めました。6月下旬の花、その7日後の花、7月上旬まで咲きました。鉢植えのサツキ(1)緋梅

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  • 2025/07/09 18:25

    テラスの赤いハンギングボックス★デュランタ・アルバ★熱烈歓迎

    ★いつも応援クリックありがとうございます★ 玄関前のお人形さんのコーナーのミニひまわり。 諸事情で更新が遅れがちになっていますが、応援していただき、ほんとうにありがとうございます。新しい記事が更新されていないときは、右端のカテゴリー一覧などから過去記事もご覧いただけると大変嬉しいです。過去記事の方が面白かったりすることもあります(笑)。もちろん頑張って更新しますがどうぞよろしくお願い致します。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ gooブログの廃止に伴い、こちらへ移りました。私も皆さんのブログへうかがわせていただきたいと思いますので、読者登録(無料)をしていただけると大変うれしいで…

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  • 2025/07/07 10:07

    鉢植えのヤマアジサイ a、天の川

    ヤマアジサイの「天の川」(アマノガワ)は、四国産で、青色のガク咲きです。ガク片の中心部が白く絣状になり、葉にも白い斑点が入るのですが、直射光の当たる場所ではぼやけてしまうようです。6月2日、装飾花が開き始めました。6月9日、中心部の普通花も開き始めです。その翌日、6月13日、6月17日、満開状態です。4号深鉢植えで20数cmの樹高です。今朝、7月7日、中心部の普通花(両性花)は結実しています。鉢植えのヤマアジサイa、天の川

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  • 2025/07/05 09:37

    庭のヤマアジサイ「黒姫」

    山アジサイは福島県以西に分布する落葉低木です。アジサイに比べて、葉が薄く細長く小型で、野趣に富んだ樹形で、地域による花色花型の変異が多い。鉢植えを数種持っていますが、庭に植えたのは「黒姫」(クロヒメ)1株だけです。黒を含んだような深い青紫色の花で、早咲き種です。茎・葉とも黒味を帯び、丈夫で育てやすい。奈良県産で、黒姫山とは無関係です。東庭、オオモミジの西側樹下に苗を植え、樹高80cm余りになりました。5月28日、中心部に多数の普通花の蕾を持ち、4枚の花弁状のガクを持つ装飾花が展開してきました。6月2日、6月5日、中心部の普通花が開花してきました。6月7日の花、6月12日、6月19日、装飾花も額の中心部で開花、6月24日、装飾花が反転し、中心部の普通花は結実して花の終盤です。庭のヤマアジサイ「黒姫」

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  • 2025/07/04 23:36

    ムクゲ・・白色も咲いています

    ムクゲ(木槿) 白色も 咲いています 真っ白な花が 涼しげで とっても清楚 😊 正式名は Hibiscus syriacus 中国原産で アオイ科の仲間 英名は Rose of Sharon Sharon とは ヘブライ語で「森」を意味するそうな・・・ 白い大きな一重の花は 「大徳寺白」 とも 呼ばれているそうな・・・ ひと足先に 咲き出した 宗旦ムクゲも きれいだけど・・・ 真っ白な「大徳寺白」も 清楚で お気に入り 🎵 どちらも一日花で 昔から 茶花としても 重宝 ♬ 一日花だけど・・・ 猛暑にも負けず 次から次へと 花が咲き続けるので 真夏に欠かせない 貴重な花木です 😊 ランキングに参…

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  • 2025/06/27 10:26

    庭のサツキ 紅花と白花

    サツキ(皐月)はツツジ科で、他のツツジに比べて開花が1か月ほど遅く、旧暦5月(皐月)の頃に咲き揃うところから名が付いた。花も葉も樹高も小さめです。a、紅花は「大盃」という品種です。庭を造り変えたとき、池周りの岩組の間に4株新たに植えました。6月上旬から咲きました。6月中旬、満開となった花、b、白花は、1株だけ以前より庭にあったもので名称不明です。東庭でボケの木陰となって、花着きが少しでした。6月中旬の花です。庭のサツキ紅花と白花

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  • 2025/06/25 23:10

    ムクゲ・・咲き始めました

    ムクゲ 咲き始めました 夏が来ると 元気に咲き始める 花木です ムクゲ 中国原産の アオイ科の仲間 大きな白い花の中心に 赤い模様がある ムクゲです 茶人の 千宗旦が好んだとかで 宗旦ムクゲ とも呼ばれているそうな・・・ 一日しか花が咲かないので 一日花とも・・・ 真夏の庭でも 次々と花を咲かせてくれて ホント・・ 貴重な花木です ♬ ランキングに参加しています クリックよろしくお願いいたします にほんブログ村 にほんブログ村

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  • 2025/06/25 21:47

    庭のヤマボウシ「紅富士」

    紅花のヤマボウシ、「紅富士」(ベニフジ)です。「サトミ」に比べて苞や葉が細長いのが特徴で、樹幹を覆うように咲く多花性です。5月上旬、咲き初めの花、5月中旬、5月11日、5月18日、苞全体が赤く染まってきました。5月下旬、5月23日、玄関前から見て、5月26日、南東側車道から見て、左が紅富士、右背後にサトミ、さらに背後に赤松です。4枚の苞の中心に、球状に花蕾が集まっています。開花画像は過去画ですが、5月28日、6月上旬、花後の果実、多くが異常な高温続きの中で、落果していますが、残っている実の現在です。(9月には赤く熟します)庭のヤマボウシ「紅富士」

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  • 2025/06/24 09:58

    庭のヤマボウシ(1)「サトミ」

    ヤマボウシ(山法師)は、ミズキ科の落葉高木で、山地の谷筋などに自生します。花弁のように見えるのは総苞片4枚で、基本種の白花が、頭巾をかぶった法師のように見えると名付けられた。東側車道から玄関前通路に入ると、北側に「サトミ」、南側に「紅富士」の紅花ヤマボウシを植えました。「サトミ」は紅色の丸弁花です。5月上旬の咲き始め、苞が上に伸びています。5月18日、苞が横に開きました。5月26日、その2日後、花の中心部には、小さな花が球状に集合し開花しています。(今年撮り忘れたので、過去画像です)6月上旬、6月中旬には花が落ち、昨日6月23日、花後の果実です。異常高温と晴天が続く中で、花後の果実も多くが落果しています。庭のヤマボウシ(1)「サトミ」

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  • 2025/06/22 19:21

    鉢植えの「ジューンベリー」(2)初夏の果実

    早春に開花した「ジューンベリー」、初夏には果実を稔らせます。6月7日の果実、緑色から赤色に、この後、果実が黒紫色に熟してくると、早朝にヒヨドリがやってきて食べられてしまいました。わずかに残ったに未熟果に、網袋をかぶせました。6月19日、黒紫色になった塾果、径1~1、5cm程の果実は、甘酸っぱい味で、多く収穫できればジャムなどに加工できます。鉢植えの「ジューンベリー」(2)初夏の果実

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  • 2025/06/22 11:45

    鉢植えの「ジューンベリー」(1)早春の花

    「ジューンベリー」は、北米原産で、バラ科の落葉低木です。早春に白花を咲かせ、初夏に果実を熟させ、秋に紅葉します。4月下旬、蕾から開花へ、径1.5cm程の白い5弁花が、展葉する前に全開しました。鉢植えの「ジューンベリー」(1)早春の花

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  • 2025/06/20 19:16

    庭のツツジ(10) ヤマツツジ

    ヤマツツジ(山ツツジ)は、北海道~九州に広く分布し、日本の野生ツツジの代表種です。径4cmほどの朱色の花は、漏斗形で先が5つに裂け、上の裂片(上弁)には濃い斑点があります。5本のオシベは先が上に曲がります。以前から庭にあったものを、改築して庭を作り変えた時、庭の南端、塀際で、灯篭の脇に植えました。樹高1m余りで、年数経ていますが大きくはなりません。5月上旬、咲き始めました。5月中旬、その3日後の5月18日、5月下旬、その5日後の5月31日、現在も蕾が残り、ぽつぽつと咲いています。庭のツツジ(10)ヤマツツジ

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  • 2025/06/19 16:38

    庭の 「オオバオオヤマレンゲ」

    オオヤマレンゲ(大山蓮華)は、モクレン科の落葉低木で、本州中部以西、四国、九州の高地などに自生します。観賞用に販売されるのは朝鮮に自生する「オオバオオヤマレンゲ」(大葉大山蓮華)です。径8~10cm位の白い花を、うつむき加減に咲かせます。花の中心にメシベ、囲むように赤いオシベが目立ちます。(日本の自生種のオシベは黄色です。)玄関前左手前で、菜園コーナーとの境に苗木を植え、樹高3m程です。5月1日の花蕾、5月中旬、蕾が膨らんで、開花へ、5月下旬、開花中の樹姿と花です。庭の「オオバオオヤマレンゲ」

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  • 2025/06/19 10:38

    鉢植えの「モッコウバラ」2鉢

    「モッコウバラ」(木香薔薇)は、中国原産の常緑ツル性低木です。一季咲きのツルバラで、棘がなく、病害虫も殆んど無いので扱いやすい。基本種は白花一重咲きですが、八重咲の黄花種と白花種の2鉢を持っています。a、八重咲黄花種5月9日、咲き始め、5月10日、5月13日、b、白花八重咲のラベル付きで市内HCで購入したものですが・・・、黄花種であった?5月16日、初めは白っぽい花でしたが、5月27日には、こんな花色に、鉢植えの「モッコウバラ」2鉢

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  • 2025/06/18 09:04

    鉢植のミヤマキリシマツツジ 「紅小町」

    ツツジのミヤマキリシマ(深山霧島)は、九州各地の高山に自生する小型のツツジです。鉢植えで、今年咲いたのは、「紅小町」という品種だけでした。5月中旬に咲いた、濃い紅色の花です。5月11日、開花しました。5月16日の花です。白花や、咲き分け品種の鉢もあるのですが、今年は開花無しでした。鉢植のミヤマキリシマツツジ「紅小町」

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  • 2025/06/16 21:53

    鉢植えの「ツキヌキニンドウ」

    「ツキヌキニンドウ」(突抜忍冬)は、北米原産で、半常緑~常緑性のツル性低木です。突抜は、花の下の葉が2枚合着し、1枚の葉から花が突き出ているように見えること、忍冬は、冬も落葉せずに耐え忍ぶの意、5月中旬の蕾から、4日後に開き始め、5月下旬の花です。鉢植えの「ツキヌキニンドウ」

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  • 2025/06/16 08:30

    庭のツルバラ 「ブルームーン」

    「ブルームーン」は、青いバラを目指す過程で、1964年にドイツで作られた、青バラのさきがけ品種です。そのHT種の枝変わりで生まれたツル性種です。半剣弁高芯咲きで多花性、病気に強く育てやすいバラです。消毒も施肥もしたこと無しで、毎年たくさん開花します。自宅東側軒下に苗木を植え、5月下旬~6月初めの画像です。5月下旬の花、6月上旬の花です。庭のツルバラ「ブルームーン」

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  • 2025/06/15 09:17

    庭のツツジ(9) 柳葉紅花ドウダンツツジ

    「柳葉紅花ドウダンツツジ」(ヤナギバベニバナドウダンツツジ)は、葉が柳のように細長く、赤色の壺型花を咲かせます。小型で、年数経ても樹高90cm程です。苗木を玄関前通路南側で、常緑のラカンマキの樹下に植えました。5月10日の花、5月26日、5月末、花の終盤です。庭のツツジ(9)柳葉紅花ドウダンツツジ

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  • 2025/06/13 10:09

    鉢植えのツツジ(9) 「岩しだれ」

    ドウダンツツジの仲間で、「岩しだれ」です。小さなつぼ型の花は、地色がクリーム色で、先端がピンクに染まります。5月中~下旬に開花してました。6号深鉢植えで、樹高120cm程です。今年は花数が少しでした。鉢植えのツツジ(9)「岩しだれ」

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