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kobakatuさんのプロフィール

住所
長岡市
出身
魚沼市

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ブログタイトル
Koba の庭〜春夏秋冬
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kobakatu_70
ブログ紹介文
庭や鉢植えで樹木や草花を栽培し、家庭菜園も楽しんで、四季の彩を写真で紹介します。
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2014/11/01
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kobakatuさん
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Koba の庭〜春夏秋冬
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Koba の庭〜春夏秋冬

kobakatuさんの新着記事

1件〜30件

  • 庭の紅黄葉 2021(5) 「ドウダンツツジ」

    庭木の中でも、「ドウダンツツジ」は古木で、紅葉期間も長き続きます。春、4月下旬の開花姿です。夏場の緑葉から紅葉への変わり始めは、10月下旬でした。11月初めには赤くなり、秋庭の中心となります。東側道路から、塀越しに見ました。葉をアップで、自宅の和室から見ます。11月中旬です。東側道路から樹冠部を見上げ、南の玄関前通路から見て、庭の北東から南を見て、落葉が増えてきました。以後は11月末にかけて、落葉し終えました。庭の紅黄葉2021(5)「ドウダンツツジ」

  • 秋咲き白花ネジバナの花

    「秋咲き白花ネジバナ」は、北アメリカ原産のラン科多年草です。1つの鉢に定着せずに、毎年異なる鉢で開花しています。10月中旬、元の植物が枯れた鉢で、開花しました。日本のネジバナより大型で、太い花茎は30cm余りに伸びて、長径1cmほどの大輪白花です。10月下旬です。11月上旬、花が終え、できた種子が飛散して、どこかの鉢で芽生えるでしょう。(今年の失敗例)ホトトギスの鉢に2本花茎が上がったのですが、開花する前に枯れてしまいました。秋咲き白花ネジバナの花

  • 庭の紅黄葉 2021(4) 「ハナノキ」

    「ハナノキ」(花の木)は、カエデ科またはムクロジ科の落葉高木で日本の固有種です。長野・岐阜・愛知3県県境地域に自生するそうです。春、葉の展開前に赤い花を咲かせるのが名の由来ですが、まだ樹が若いので花を咲かせたことはありません。4月下旬の新葉は、こんな色でした。5月上旬、緑葉となりました。秋に黄葉しました。(紅葉する樹もあるそうですが)10月下旬、葉の一部が緑から黄色に変わり始めます。その翌日、背後にナツツバキやドウダンツツジの紅黄葉も、10月末です。11月初め、玄関前から東を見て、透過光で見ると金色に輝いて、11月4日、散り始めてきました。11月7日、翌日の黄葉です。その後の風雨で、殆んど一斉に落葉しました。庭の紅黄葉2021(4)「ハナノキ」

  • 庭の「ツワブキ」(1)

    「ツワブキ」(石蕗)は、キク科の常緑多年草で、本州の福島・石川以西、四国、九州、南西諸島に分布します。斑入り葉種を入手し、自宅北東隅軒下に植えました。秋から冬に花を咲かせ実を着けます。10月半ば、数10cmの花茎を伸ばして、先端に散房花序を着け、径5cm程の黄色い花を開きました。次々と開花して、アシブトハナアブが訪れました。10月末、陽は朝しか当たりませんが、花が無い時でも、大きな斑入り葉が周りを明るくします。11月上旬です。ハナアブやキタキチョウなどが、吸蜜にやって来ました。11月末には花が終わりましたが、冬にかけて、どんな実を着けるのか、昨年の花後、小雪だったので軒下で撮った今年2月中旬の画像です。タンポポのような綿毛を着けた実、綿毛の奥に穂と長い種があり、風で種が飛んでいきます。庭の「ツワブキ」(1)

  • 秋咲きの椿(1)「炉開き」

    鉢植えの「炉開き」(ろびらき)が咲き終えました。茶と椿の交配種で、長岡市栃尾地区の民家の庭に、自然交雑種の原木があるそうです。名は、茶道の炉開きの頃、11月頃に満開となるところから、10月初め、膨らんだ蕾が開き始め、開花しました。径4cmほどの小輪花で、淡桃色の一重平咲きです。10月上旬です。4号深鉢植えで、年数経ていますが大きくならず、樹高は20数cmで、葉も小型です。花は小さいのに花芯は大きく、茶の木の花に似ています。10月中旬の開花姿、10月下旬に咲いた花、最後に咲いた花は11月下旬でした。秋咲きの椿(1)「炉開き」

  • 家庭菜園 2021(15)「中長ナス」の栽培

    「ナス」(茄子)の原産地は、インド東部が有力説で、日本へは奈良時代に伝わったようです。温帯では1年草ですが、熱帯では多年草となるようです。中長ナスの苗を2本、HCで購入し、4月下旬、ピーマンとシシトウの間に植えました。紫色の花が咲き、6月中旬には、実が収穫できるようになりました。以後時々化成肥料をばらまいて、6月下旬の収穫例、7月上旬の収穫例、猛暑のため、葉が枯れ落ち、実成りが少なくなりました。8月中旬の実成りと、下旬の収穫例、更新剪定をして秋の実成りを促すのですが、諦めて放任しました。鉢の水やりのついでに、菜園もジョウロで水やりはしました。やがて新葉を広げ、花を咲かせ、復活してきました。9月には、立派な秋ナスが収穫できるようになりました。9月中旬の実成姿と収穫例です。(ピーマンとオクラも一緒に)10月も順調に...家庭菜園2021(15)「中長ナス」の栽培

  • 鉢植えの大文字草(25) 「美里」 他4鉢

    「美里」は桃色の標準花で、淡く白覆輪が入るようです。11月中になって、今年一番最後に咲いた花です。花茎1本だけで、3日後、11月下旬になると、色が薄れてきましたが、開いたばかりの花、今も玄関外で咲いています。以下はラベルを失い品種名が不明の4鉢です。10月下旬に1輪だけ咲いた、強烈な赤色の花です。以下は11月上旬に咲いた、桃色花3鉢です。花形が少し変わっている1鉢、標準花の1鉢、終いは、1部に多弁花が入る桃色花です。以上で、今年咲いた大文字草のまとめを終わります。鉢植えの大文字草(25)「美里」他4鉢

  • 庭の紅黄葉 2021(3) 「ハナミズキ」

    赤い実成りと共に、葉色を変えてきたハナミズキ、10月中旬から11月中旬にかけての、紅葉の記録です。10月中旬、赤い実は野鳥が食べ、紅葉が進みます。10月下旬、毎日少しずつ葉が散り始めました。紅葉した葉は光を通すので、透過光で見るのが綺麗です。ハナミズキの樹下で、東を見ると、ススキの穂とヤマボウシ・サトミの残り葉が、11月上旬、連日落ち葉拾いです。紅葉の終盤は、一段と紅色が濃くなって、11月中旬、多くが散り落ちて、葉数が少なくなりました。右後方で光る黄葉は、ヤマボウシの紅富士です。11月27日朝、大粒の霰が降りました。ハナミズキはすべて落葉しています。庭の紅黄葉2021(3)「ハナミズキ」

  • 鉢植えの大文字草(24) 「四国あけぼの」

    例年より遅れて咲いた「四国あけぼの」は、桃色花の八重咲種です。11月初め、1本の花茎で咲き始めです。その4日後、3本の花茎で咲いてきました。11月半ば、初めに咲いた花は茶変し始め、咲いたばかりの濃い桃色花は、花弁数が少なく、終盤を迎えた淡い桃色花、まだ蕾の短い花茎がありますが、この後の、悪天候と寒冷化で、花を終えました。鉢植えの大文字草(24)「四国あけぼの」

  • 庭の「ヨメナ」

    「ヨメナ」はキク科の多年草で、野菊の1種、若芽が食用にもなり、秋に淡紫の花が咲きます。斑入り葉のヨメナを玄関前通路脇に植えました。実生で生えたススキに追われて、ハナミズキの樹下で生存。6月の画像は斑入り葉です。10月上旬、開花するときには、葉の斑は消えています。10月半ば、撮影中に、ホソヒラタアブが飛来し、吸蜜中。空き地の果樹と菜園の間に、株を移植したら、スギナなどの雑草に負けず、地下茎で群落をつくりました。10月中旬です。11月上旬でも、開花中の株があります。11月下旬、花後には、小さなタンポポ似の種を着けました。庭の「ヨメナ」

  • 庭の「ハナミズキ」 赤い果実

    玄関手前の通路脇に、紅白のハナミズキを植えています。花後の果実が秋に赤く熟しました。開花数が少なかった、4月下旬の紅花です。花後の果実は、10月上旬に赤く熟しました。たくさん開花した白花種ですが、その割に実成りが少な目の10月上旬、猛暑の中で落果?枝先には、来年の花芽がしっかりと出来上がっています。10月中旬です。赤い果実への変化は、紅葉とともに進んできました。9月下旬の樹姿です。10月上旬です。この後の紅葉は、「庭の紅黄葉2021」で、庭の「ハナミズキ」赤い果実

  • 鉢植えの「ホトトギス」(10) 「秋月」

    鉢植えのホトトギスで、遅くに開花して長く咲いていたのが「秋月」(シュウゲツ)という白花品種でした。台湾ホトトギスとの交配種で、本来は初夏咲きで、充実すれば秋にも咲く二季咲きだそうです。猛暑の影響か、他種より遅れて晩秋に咲きました。10月上旬、最初の1輪が開きました。花弁にホトトギス特有の斑点が無く、純白で、黄色いシベがアクセントとなる、珍しいタイプです。10月中旬、5号鉢植えで、30cm位の草丈の先に、長く枝分かれする花茎を伸ばしてたくさん蕾を着けました。11月上旬です。11月中旬、多くの花が咲き終えましたが、花茎の先端の蕾が開花中です。11月下旬になって、ようやく全てが咲き終えました。鉢植えの「ホトトギス」(10)「秋月」

  • 鉢植えの「茶の木」 晩秋に咲く花

    新葉が茶に加工される「茶の木」は、中国が原産地とされ、ツバキ科の常緑低木~小高木です。6号鉢植えで、樹高40cm位です。10~11月に、椿に似た白い5弁花を下向きに咲かせます。10月上旬、最初に咲いた花、多数の雄しべで、葯の黄色が目立ちます。10月中旬に咲いた花、花径2~3cmで、開いた花弁はやがて反り返ります。11月上旬、最後に残った蕾が膨らんで、翌日、開花しました。鉢植えの「茶の木」晩秋に咲く花

  • 鉢植えの大文字草(23) 「白糸の滝」

    「白糸の滝」は、白花八重咲で、花期が遅い品種です。白く長い花弁の動きが、流れ落ちる滝を思わせます。11月上旬、3本の花茎を上げて、咲き始めです。丸めた花弁を伸ばし出し、11月中旬です。この後は天候悪化の中で、花弁が茶変して、終いを迎えています。鉢植えの大文字草(23)「白糸の滝」

  • 庭の紅黄葉 2021(2) 「夏椿」

    「夏椿」はツバキ科の落葉高木で、福島以南の本州・四国・九州に自生します。鉢植えで開花していた樹を、庭の2か所に移植したのですが、樹が若返ったためか?今年も花が咲きません。10月下旬、きれいに黄葉して落葉しました。庭の南に植えた樹、まだ緑も残っていた10月27日、カメラ位置を変えながら、翌28日、南の歩道側から、東庭の樹、10月27日、3日後の10月30日、花より綺麗かも?この後一斉に散り落ち、道路掃除に追われました。庭の紅黄葉2021(2)「夏椿」

  • 鉢植えの大文字草(22) 「紅孔雀」

    「紅孔雀」(べにくじゃく)は、紅花の八重咲き種です。近年我が家に来た園芸種で、大文字草とは思えない豪華な花を咲かせます。10月下旬の開花姿です。幅広のフギレ花弁で、弁先に白が差し、色形ともに派手、11月上旬には、紅色が薄れて、ピンクの花色が増えました。後から咲いた花の中には、花弁数が少ない花もありました。鉢植えの大文字草(22)「紅孔雀」

  • 庭の紅黄葉 2021(1) ヤマボウシ「サトミ」

    庭の花木の中で、一番早くから紅葉して、散り落ちた花木がヤマボウシの「サトミ」です。5月半ばの花姿です。花後の果実は、夏の猛暑で落果し、緑葉が、8月から紅葉して散り始めました。一斉にではなく、少しずつ紅葉落ち葉拾いが毎朝の日課でした。9月上旬です。9月中旬、紅葉した葉が増えてきました。9月下旬の紅葉、で、上画像の背後、下画像の右は、「ハナノキ」で、まだ全く黄葉10月下旬、葉数が少なくなりました。朝陽の透過光で見る紅葉が、特に綺麗でした。終いは糸ススキの穂と共演し、下画像の右背後は、遅く紅葉してきたヤマボウシ「紅富士」。庭の紅黄葉2021(1)ヤマボウシ「サトミ」

  • 家庭菜園 2021(14)「サツマイモ」の栽培

    サツマイモはヒルガオ科で朝顔の仲間、今年は咲かなかったですが、朝顔と同様の花を咲かせます。中央アメリカ原産で、高温乾燥に強く、やせた土地でも育ちます。少し離れた住宅跡地の菜園に、HCで例年入手した「挿し苗25本束」が品切れで、やむなく、ポット植えの苗を植えました。5月10日に畝作りをしました。5月下旬の苗、左上がニンニクで、その下(南側)に3株の「紅あずま」を、右下はジャガイモで、その上(北側)に4株「鳴門金時」を植えました。後は収穫まで全くの放任です。ニンニク、ジャガイモの収穫後、ツル返しなどもせず、自由に繁茂させました。11月上旬の様子です。11月8日、収穫しました。初めに繁茂したツルを切除、掘り出したイモです。上が紅あずま3株、下が鳴門金時4株分です。すぐには食べないで、2週間~2カ月程貯蔵した方が甘くお...家庭菜園2021(14)「サツマイモ」の栽培

  • 鉢植えの大文字草(21) 八重咲の桃色花3種

    撮影枚数が少なかった、八重咲の桃色花3種です。「宝玉」(ほうぎょく)は、明るい桃色の多弁花で、幅広花弁で、本来は多花性ですが、10月中旬にかろうじて1輪を、次の「華扇」(かせん)は、10月中旬の画像1枚だけです。幅広のフギレ弁で、大輪の八重咲花です。「宴」(うたげ)は、桃色細弁の八重咲花です。10月下旬、3本の花茎を上げて、咲き始めは色濃く、11月初めには、色が薄れてきました。鉢植えの大文字草(21)八重咲の桃色花3種

  • 庭のリンゴの樹(2)「秋茜」-果実の収穫へ

    庭植えのリンゴは、先に植えた植えた「富士」が、果皮の色付きが良くないので、赤く着色する品種「秋茜」を、受粉樹を兼ねて植えました。花後の5月中旬、小さな実が着きました。1か所に1本だけ残して摘果します。6月末には、リンゴらしい形になってきました。7月下旬の実成りです。たくさんの実が着き、重さで枝がしなります。9月初め、一部の果実が色付いてきました。9月中旬です。夏の酷暑が9月にもあって、多くの葉が落ちました。9月下旬、南の菜園側から見ました。多くの果実に腐れが出て、連日、自然落果しました。10月上旬、10月下旬、菜園コーナーに植えた西洋朝顔が長く開花し続け、リンゴとコラボ、11月1日、葉が無くなった樹に、残ったリンゴをすべて収穫。長岡の市街地ではこれが限界か、芯が腐れていたり、甘さが足りないので、味もイマイチ、我...庭のリンゴの樹(2)「秋茜」-果実の収穫へ

  • 鉢植えの大文字草(20) 「くれない」

    「くれない」は紅花の標準花で、長年の鉢栽培で維持され、草姿も花も小型です。10月下旬、2本花茎を上げて、1本が咲き始めました。11月初めです。残る1本の花茎でも開き始めました。その5日後です。今は、花を終えて、自宅北側軒下で休んでいます。鉢植えの大文字草(20)「くれない」

  • 庭のリンゴの樹(1)「秋茜」-春の花

    自宅と菜園コーナーの間に、果樹を植えています。リンゴ2種のうち、近年植えたのが「秋茜」(アキアカネ)です。「清明」(ゴールデンデリシャス✕ふじ)の枝変わりから選別され果実が濃い紅色に着色し、花粉が多く、富士の受粉樹に最適、ということで、矮性台木接ぎ木の苗を植えました。4月中旬、ピンクの蕾から、開花し始めました。咲き始めは、花弁に薄くピンクが入り、開ききると白い5弁花です。4月下旬、満開となりました。花後の5月、小さな実が着きました。たくさんの花が咲き、これだけでも充分楽しめますが、秋の実成りまでの変化と、収穫できるか?の楽しみが続きます。庭のリンゴの樹(1)「秋茜」-春の花

  • 鉢植えの大文字草(19) 「朝倉斉明」

    「朝倉斉明」(あさくらさいめい)は、濃い紅色の標準花で、下の2枚が長く伸びる感じがあります。11月上旬の開花姿、3号鉢植えで2本の花茎を上げました。11月半ばです。咲き始めは濃い紅色ですが、徐々に薄れてピンクへと変わっていきます。鉢植えの大文字草(19)「朝倉斉明」

  • 鉢植えの「姫リンゴ」(2) 秋の果実

    4月に白花を咲かせ、5月に小さな緑実を着けた鉢植えの「姫リンゴ」、その後です。6月中旬の緑色の果実から、8月下旬になると、少し色が変わり始めました。9月下旬の果実、10月中旬、11月上旬、果実が赤くなりました。11月中旬です。小さな鉢植えのままで、枝枯れしたので、今年大きめの鉢に植え替えました。果実が、濃紅色から暗紫紅色へと変わって、熟してきました。この後、1個落果した果実を齧って見ましたが、渋いだけで、食べられるものではありません。(本州中部以北~北海道に分布する「エゾノコリンゴ」と中国原産の「イヌリンゴ」との交雑種?他説あり)鉢植えの「姫リンゴ」(2)秋の果実

  • 鉢植えの大文字草(18) 「かげろう」

    ダイモンジソウの園芸種「かげろう」(陽炎)は桃色花で、太いフギレ花弁が特徴です。10月中旬に咲き出しました。10月下旬、見頃を迎えました。6日後の10月末、咲き始めの花は色濃く、徐々に色が薄れていきます。11月上旬になると、萎れて茶変した花が出てきて、遅れて咲いた花だけが、ピンクを主張しています。鉢植えの大文字草(18)「かげろう」

  • 鉢植えの「姫リンゴ」(1) 春の花

    「姫リンゴ」はバラ科の落葉低木で、観賞用の園芸種です。春に白花を咲かせ、秋に小さなリンゴに似た実を生らせます。4月初めの、新葉とピンクの蕾、小盆栽用の鉢植えを買ったのですが、長年の放任で間延びして樹形は良くないが、毎年開花結実します。花は白い5弁花、4月半ばの開花姿です。5月下旬の小さな緑の果実です。秋の果実の赤熟の様子は(2)で、(おまけ)玄関前で撮った昨夜の月食、東の民家の屋根上に見えた所です。18時23分頃、幻想的な月を見ることが出来ました。鉢植えの「姫リンゴ」(1)春の花

  • 鉢植えの大文字草(17) 「黄金の舞」

    自生するダイモンジソウは「大」の字型の白花が殆どですが、育種が進み、園芸化した現在は、様々な色形の花が流通しています。「黄金の舞」は、幅の広いフギレ弁の多弁花で、黄緑色の大輪花です。10月上旬、3号の小鉢植えで、1本だけ花茎を伸ばし、最初の1輪が開きます。10月中旬、まだ短い花茎で、大きく切れ込んだフギレ花弁、緑味がかった黄金色の花が、開き切りました。11月初め、1輪目の開花後も花茎を伸ばして、頂点に、2輪目が開きました。上が1輪目、下が2輪目の花です。5日後の11月上旬です。鉢植えの大文字草(17)「黄金の舞」

  • ヒオウギの種子「ぬばたま」

    7月末に花を咲かせた庭のヒオウギ(檜扇)、晩秋に出来た種子は、黒くて艶があって美しく、「ぬばたま」(射干玉)と呼ばれます。和歌では、「黒」や「夜」にかかる枕詞として知られます。7月末に咲いた朱色の花、花後にできた、8月末の袋果は緑色です。10月上旬、袋状の莢が割れて、中から黒い種が出てきます。10月中旬には、径4~5mm位の丸く黒い種子が、出揃ってきます。10月下旬です。黒く輝く種子は、ぬばたまと呼ばれて美しく、花と同様に、生け花によく使われるようです。11月中旬になっても、種子が落ちることは無く、雪囲い前に刈り取りますが、こぼれ種で実生が生えてきます。ヒオウギの種子「ぬばたま」

  • 鉢植えの大文字草(16) 「恋花火」

    「恋花火」は紅花の標準花です。猛暑の夏に葉を傷め、花茎は1本だけ上げました。10月下旬に開花です。花弁先や中心部で、白く抜ける感じがあります。6日後の10月末、1本の花茎に、大きめの花を密に咲かせました。咲き始めは濃色ですが、徐々に紅が薄れて、11月上旬には、淡いピンクに変わって、花を終えました。鉢植えの大文字草(16)「恋花火」

  • 鉢植の「ウメモドキ」2021(2) 赤い果実

    6月に開花した鉢植えのウメモドキ、花後の緑果は、秋に赤熟します。8月下旬、一部の果実が色付き始めました。9月中旬、赤い実が増えてきます。10月初め、果実のすべてが赤くなりました。6号深鉢植えで、樹高・横幅とも50cm程です。幹が途中で折れ、枝が横に伸びています。夏の異常高温のせいか?花が返り咲きしています。10月中旬、まだ緑の葉の中で、径6~7mmの赤熟した果実、鳥が食べなければ落葉後も付いています。(おまけ)草花のプランターに実が飛び落ちて、実生で芽生えた樹です。草は枯れましたが、ウメモドキは親株よりも大きくなりました。画像は9月半ばですが、親株の実は殆んど野鳥に食べられましたが、こちらは落葉後も実が着いたままです。鉢植の「ウメモドキ」2021(2)赤い果実

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