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長岡市
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魚沼市
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2014/11/01

1件〜100件

  • 鉢植えのボケ(3)「ファンタジー・レッド」

    「ファンタジー・レッド」という品種名で、通販購入したボケです。5号鉢植えで、長く我が家に居ます。赤色の濃い花を4月中旬に咲かせました。黄色いシベとの対比が鮮やかです。花後に子房を1つだけ残しておいたところ、果実が出来ていました。昨日撮った画像です。鉢植えのボケ(3)「ファンタジー・レッド」

  • 鉢植えの「オキナグサ」

    「オキナグサ」(翁草)はキンポウゲ科の多年草で、日本のほか中国・朝鮮にも分布します。小鉢植えで、1輪だけ咲いた記録です。4月中旬に開花しました。暗赤紫色の花色です。4日後には、反り返らせていた花弁の先を伸ばしました。更に数日後には、花弁を閉じてきました。5月初めです。花弁を散らした後、種子の先に形成される綿毛、その3日後、5月中旬にはこのように、この白い綿毛を、老人の頭にたとえたのが名の由来です。この後の風の強い日、1日ですべての種子が綿毛とともに、風に乗って飛散しました。鉢植えの「オキナグサ」

  • 鉢植えのツツジ(1) ゲンカイツツジ2種

    「ゲンカイツツジ」(玄海ツツジ)は、玄海灘に接する地域に自生する、早咲きのツツジです。4月中旬に咲いた花です。「サクラゲンカイツツジ」(桜玄海ツツジ)は、ピンクの濃い花をたくさん咲かせました。4月下旬に咲いた花、一方、「タンナゲンカイツツジ」(耽羅玄海ツツジ)は、僅か3輪だけの開花でした。朝鮮の済州島(古名が耽羅)原産の極矮性種で、紅紫色の花です。鉢植えのツツジ(1)ゲンカイツツジ2種

  • 庭のシャガ

    「シャガ」(射干)はアヤメ科の多年草で、中国原産の帰化植物だと考えられます。町内の知人が施設に入る時、数株をいただき庭に移植しました。4月下旬、蕾をたくさん付けた花茎を伸ばして、開花し始めました。草丈は30~70cmほどになります。次々と咲く花は、白地に紫と黄色の斑紋が入るアヤメに似た美しい花です。4月末の花、自宅北側の通路沿いで、3倍体のため種子はできませんが、繁殖力が強く、根茎が横に這い、群落を作ります。自宅西側の通路脇でも、現在も開花は続いています。庭のシャガ

  • 鉢植えのミツマタ(2) 「紅花ミツマタ」

    「ミツマタ」(三椏、三又)はジンチョウゲ科の落葉低木で、樹皮が和紙の原料に用いられます。新葉が展開する前に黄色い花を咲かせる、春の花木です。(4月15日に、早く咲いた「大輪匂いミツマタ」を投稿し、遅れて開花した2鉢目です。)園芸種の「紅花ミツマタ」は、オレンジ色の花を下向きに咲かせ、香りがあります。昨年枝枯れして開花せず、植え替えして養生し、今年は2輪開花です。1月上旬、玄関前庇下の山草棚で、春を待つ大きな花蕾、3月末、外側の蕾が黄色く膨らんで、開花準備に入りました。4月初め、2個の蕾とも開花し始めです。その3日後、花弁のように見えるのは筒状のガクの先が4裂して反り返ったものです。更に4日経過し、花数が増えました。4月中旬、下向きに咲く花を、下から発光させて撮影、もう1輪は、5日後、ほぼ満開状態です。この後は、...鉢植えのミツマタ(2)「紅花ミツマタ」

  • 鉢植えの椿(13)「サルト」

    「サルト」は、トウツバキとヒメサザンカとの交配でアメリカ生まれの品種です。紅桃色の一重咲き小輪花で、香りがあります。4月中旬~下旬に開花しました。椀咲きの明るい花色ですが、撮影数が少なかったようで・・・鉢植えの椿(13)「サルト」

  • 鉢植えの「台湾クマガイソウ」

    「台湾クマガイソウ」は台湾原産、日本の熊谷草の近縁種です。小型なので、鉢栽培が出来ます。6号深鉢植えで、扇形の葉の上に花茎を伸ばし、大きな淡桃色の花は、唇弁が膨らんで袋状です。4月上旬、伸び出た新芽の先が膨らんで、花芽が確認されます。4月中旬、まだ開かない葉の先から、大きな蕾が顔を出します。4月下旬、蕾を横から下向きにして、唇弁を大きく膨らませて、4輪が開花しました。4月末の開花姿です。背後の赤いカナダオダマキは、他の鉢から種が飛んできて同居しています。花後に花茎を切除し、残った2枚の扇形の葉が、秋まで残るように育てれば来年も開花するでしょう。鉢植えの「台湾クマガイソウ」

  • 鉢植えのヤマブキ「吹雪錦」

    ヤマブキ(山吹)はバラ科ヤマブキ属で、一属一種の落葉低木です。北海道~九州に分布して、黄花の一重と八重咲があります。鉢植えで咲いた「吹雪錦」(フブキニシキ)は、白い斑入り葉の園芸種で、一重の花にも黄色に白斑が入ります。4月上旬の蕾から、開花しました。4月下旬の花、白斑入りの黄色い5弁花です。小さなハチも訪れました。初めは濃い黄色で咲き出して、花の終盤には、白花に近くなって散りました。花後に展開した葉には、白斑が入るほかに、全くの白葉も出てきました。本日の葉姿です。鉢植えのヤマブキ「吹雪錦」

  • 庭のイカリソウ(2)「源平」

    船の錨のような距(キョ)を突き出した花形のイカリソウ、その園芸種「源平」(ゲンペイ)は、ガクが赤紫で花弁は白く、紅白の二色咲きになります。鉢植えは消えましたが、庭に移植した1株が健在です。4月中旬、4本の花茎を上げて、蕾から開花へ、翌日、翌々日、満開の4月下旬です。自宅北側の隣家との境界塀脇で、イカリソウ夕映えの紅紫色の花の中で、存在感を発揮しました。庭のイカリソウ(2)「源平」

  • 鉢植えの椿(12)「若楓」

    「若楓」(ワカカエデ)は、朱紅色で一重筒咲きの小輪花です。4月上旬の蕾、4月中旬から咲き始め、鮮やかな紅色と黄色いオシベとの対比が美しく、野生ヤブツバキからの選別種だそうです。4月下旬の花、5月上旬でも、たくさんの花が咲きました。鉢植えの椿(12)「若楓」

  • 庭のイカリソウ(1)「夕映え」

    「イカリソウ」(碇草、錨草)はメギ科の多年草で、低山の雑木林に自生しています。数種類の園芸種を鉢栽培していました。植替えしなくなって、鉢での開花が無くなりましたが、かつて植替えた時、2種を庭にも植えてみました。その内の「夕映え」という紅花品種が、庭で増殖しています。4月中旬の蕾から、開花し始めました。花形が、船の錨に似た特異な形をしています。群生している場所は、自宅北側の通路脇で、隣家とのブロック塀沿いです。蕗や茗荷、シャガやリュウノヒゲ、シダなどが混在しています。葉の色形にも、独特の美しさがあります。4月下旬の花、自宅西側でも、マンサクの樹下で、クサソテツ(コゴミ)の間で、キンモクセイの樹下でも、ヤブカンゾウなどの間で咲いていました。庭のイカリソウ(1)「夕映え」

  • 鉢植えの椿(10)「卜伴」

    「卜伴」(ボクハン)は、濃紅色一重の小輪花で、オシベの先が花弁化した唐子(カラコ)咲きです。4月下旬から、咲き始めました。花色は黒味を帯びた濃い紅色で、オシベの先が花弁化して白く盛り上がった、唐子咲きです。5月初めの花、紅白の対比も美しく、ヤブ椿系で、江戸時代から人気の品種だそうです。鉢植えの椿(10)「卜伴」

  • 鉢植えの「大輪トキソウ」

    「大輪トキソウ」はランの仲間で、東南アジア・中国・台湾などに分布します。苔むした岩肌や樹木の上に自生します。球茎を水苔に植えて栽培し、毎年植え替えが必要です。越冬温度が5℃以上必要なので、冬は無加温の納屋に置きます。植替えが遅れて、花芽が見えた4月になってからでした。左から2本目は、蕾が開花前に枯れてしまいました。4月中旬から開花しました。4月下旬、次々と開花し、満開に、4月末の花です。花後は葉が大きく伸びてきます。しばらくは良く陽に当てて、夏は直射光を避けて栽培します。鉢植えの「大輪トキソウ」

  • 庭の「ハナミズキ」(2) 紅花種

    ミズキの仲間で、花が目立つから「ハナミズキ」、そのその紅花品種です。2月下旬、冬の間は竹縛りされた雪囲いです。開花は4月中旬、花弁に見えるのは総苞ですが、4枚の苞の先が、接続したまま面白い形を見せます。苞の先が離れて、開花です。初めは色濃く、4月下旬の開花姿です。4枚の苞の中心に、花蕾が集まっています。小さな蕾が1個ずつ開いて、黄緑色の4弁花は径5mm程、4月末の玄関右手前、紅白のハナミズキに続いて、西洋シャクナゲが咲き、藩ミズキの樹下ではツツジが咲いてきました。今日は、快晴で気温も上がり、これらの花の後片付け作業の1日でした。庭の「ハナミズキ」(2)紅花種

  • 鉢植えの「バイカカラマツ」(2)八重咲種

    バイカカラマツの園芸種で「八重咲梅花カラマツ」です。(他に、一重の白花や緑花もあったのですがいつの間にか消えました。)4月中旬、銅葉の新葉展開と同時に、花弁を開きました。3日後には葉も緑色となって、2輪開花しました。4月下旬にかけて、茎を10数cm伸ばして、大きな八重花を咲かせた後、小さな側花を2個咲かせます。花数は少しでしたが、小さな草体や葉姿の割に、豪華な花姿でした。鉢植えの「バイカカラマツ」(2)八重咲種

  • 庭の「ハナミズキ」(1) 白花種

    「ハナミズキ」(花水木)は北米原産で、ミズキ科の落葉高木です。自宅改築して、庭を作り変えた時、玄関右手前に紅白のハナミズキを植えました。2月下旬、枝先に丸い蕾を着けて、積雪や吹雪に耐えました。4月中旬、開花した白花種です。咲き始めは、少し緑を帯びています。4月下旬です。4枚の花弁に見えるのは総苞で、中心の塊が花序です。小さな蕾の集合の中から、1つずつ順に開花していきます。1つの花は、径5mm程の目立たない花、苗木を植えたのですが、年々大きくなって、下から見上げるようになりました。5月上旬の花は、緑葉に包まれて、苞は散り落ちましたが、秋には赤い果実と紅葉が楽しめます。庭の「ハナミズキ」(1)白花種

  • 鉢植えの「バイカカラマツ」

    「バイカカラマツ」(梅花唐松)は、北アメリカ北東部原産で、明るい樹林帯の林床に自生します。キンポウゲ科で、地下に塊根が束上に集まって、その先に芽が着いています。名は、草姿がカラマツソウに似て、花が梅に似ていることから。4月中旬に咲き始めました。翌日には、更に3日後には、4月下旬です。4号深鉢植えで、草丈は15cm程です。鉢植えの「バイカカラマツ」

  • 鉢植えの椿(10)「古都の香り」

    「古都の香り」は濃桃色の小輪花で、ほんのり甘い香りを放ち、樹高1m位で多花性なのですが、今年は花数僅かでした。4月上旬の蕾、4月中旬に開花しました。4月下旬にかけての花、鉢植えの椿(10)「古都の香り」

  • 鉢植えの「キルタンサス」

    「キルタンサス」は、南アフリカ原産で、ヒガンバナ科の球根植物です。夏は休眠状態で、冬に細い葉を伸ばし、たくさんの蕾を着けた花茎を上げてきました。2月に、夜間に玄関内に入れるのを忘れた日があって、氷点下で、花茎の多くが枯れました。桃色花の鉢で、遅れて伸び出た蕾から咲いた花です。3月下旬、膨らんできた蕾から、開花しました。4月上旬の花、ギリシャ語のキルトス(曲がった)+アンサス(花)、長い花茎の先、に弓なりに曲がった筒状花を数個咲かせます。4月下旬の花、花は長く咲いていました。鉢植えの「キルタンサス」

  • 鉢植えのボケ(2)「祝桜」

    「祝桜」(イワイザクラ)は一重咲きで、ピンク地に赤絞りが入る品種ですが、この鉢ではピンクの無地だけ咲きました。4月中旬の咲き始めです。4月下旬の花、4月末の花です。無農薬無肥料が基本なので、栄養不足?鉢植えのボケ(2)「祝桜」

  • 鉢植えのスイセン「ゴールデンベル」

    「ゴールデンベル」は、少し遅咲きの原種系小型スイセンです。増殖して2鉢になったのですが、それも蜜に成り過ぎて、今年は1輪ずつの開花でした。4月中旬に咲いた1輪、花弁が小さく副冠が大きい花形から、別名ペチコートスイセン、10cm余りの糸状(棒状)の葉で、小さな草姿の割に花が大きく見えます。もう1鉢は4月末に咲きました。鉢植えのスイセン「ゴールデンベル」

  • 鉢植えの椿(9)「春風」

    「春風」(しゅんぷう)は、一重咲き小輪の淡桃色花で、香りがある花をたくさん咲かせます。4月中旬の蕾から、開花へ、4月下旬の花です。鉢植えの椿(9)「春風」

  • 鉢植えの「タツタソウ」

    「タツタソウ」(竜田草)はメギ科の多年草で、原産地は中国東北部や朝鮮北部などです。和名は、日露戦争時に、戦艦竜田丸の乗組員が日本に持ち帰ったことからついた名前です。かつて自家実生した苗が、鉢植えで3鉢健在です。長年植え替えてないので、花数は僅かでした。4月に藤紫色の6~8弁花を咲かせます。4月上旬、独特の葉色で芽出し、草丈数cmで、葉を開くと同時に開花し始めます。4月中旬、終盤の花です。花後の草丈は10数cm、その姿は別種のように、1茎1葉で、ハスの葉に似た形で、葉幅が5cm程です。鉢植えの「タツタソウ」

  • 鉢植えの椿(8)「加茂本阿弥」

    春咲きの椿「加茂本阿弥」(カモホンナミ)は白花で、一重抱え咲き~椀咲きの大輪花、茶花向きの古典椿です。8号深鉢植えで、樹高は60cm余りです。4月上旬の丸い蕾から、4月中旬に開花しました。鉢植えの椿(8)「加茂本阿弥」

  • 庭の「雪柳」

    「雪柳」(ユキヤナギ)はバラ科の落葉低木で、株立ち状になって、4月に小さな白い花をたくさん咲かせ、雪をかぶったように見えます。自宅西側で、マンサクの南にエゾ紫ツツジ、雪柳を植えました。4月上旬、黄色いマンサクの名残り花、紅紫色のツツジを背景に、白い雪柳が咲き始めました。4月中旬には、一気に花数を増やし、満開の4月下旬です。小さな白い5弁花を、アップで見ます。庭の「雪柳」

  • 鉢植えのボケ(1) 「黒潮」

    鉢植えのボケ「黒潮」(クロシオ)は、花色が黒味を帯びた紅花です。4月上旬の咲き始め、4月中旬の開花姿、終盤の花です。鉢植えのボケ(1)「黒潮」

  • 鉢植えの「エゾエンゴサク」

    ケシ科の多年草「エゾエンゴサク」は、北海道~東北地方の日本海側で、山地の林内や原野に自生します。4月中旬、茎先に4個の蕾を膨らませてきました。その翌日に開花、独特な花形です。開花4日後、4輪が咲き揃いました。花茎を10数cm伸ばした先に、唇状の花を4個着けました。花色は薄青色ですが、産地や個体によって、青・紫・赤紫、稀に白色もあるそうです。4月下旬、間もなく地上部が消えるスプリングエフェメラル、アップで記録します。鉢植えの「エゾエンゴサク」

  • 庭のチューリップ

    玄関右手前の小花壇、ハナミズキの樹下になります。一度植えたっきりで、放任で毎年開花しています。雪融けと同時に芽を出し、3月中旬には下のように、4月上旬、奥のスイセンが蕾を揃えました。4月中旬には、スイセンに続いて、チューリップも開花してきました。4月下旬、スイセンは終盤ですが、全てが咲き揃いました。普通のチューリップは、花数が減りましたが、小型の原種系、ライラックワンダーは揃って咲いています。ムスカリも、庭のチューリップ

  • 庭のボケ「東洋錦」

    「ボケ」(木瓜)はバラ科の落葉低木で、春を代表する花木の1つ、「東洋錦」(トウヨウニシキ)は大輪の一重咲きで、赤・白・白地に赤絞りと咲き分けるボケの代表種です。4月上旬、たくさんの蕾から、開花し始めました。4月中旬には満開状態に、鉢植えで育て、庭に移植した場所は、ヤマボウシの樹下です。鉢植えの時、長く鉢を置いた場所2か所でも、鉢底から伸び出した根から株が育ちました。東庭の通路脇と塀際です。開花後は徐々に赤が濃くなってきました。花の終盤はこんな色合いに、花後の5月上旬、小さな果実がたくさん着いています。木瓜の名は、この果実の形から、この後、果実は肥大し良い香りがします。下は、昨年7月中旬の画像です。庭のボケ「東洋錦」

  • 鉢植えの「一人静」

    センリョウ科の「一人静」(ヒトリシズカ)は、山野の樹陰などに自生し、白いブラシ上の花を1本咲かせます。5号鉢植えで、4月初めに芽生え、下画像は4月7日です。翌日に最初の蕾が開き始めました。翌々日、4月10日です。茎を10~15cmほど伸ばして、先端に花蕾を包んでいた4枚の葉が開きます。花には花弁もガクも無く、雌しべ1個に、子房の横に雄しべが3個ずつ着き、白いブラシ状の穂状花序を作ります。ほぼ咲き揃った4月12日です。4月17日、花の終盤、役割果たした雄しべが落ちます。5月上旬、花後の果実です。種子が出来ますが、株を弱らせないよう、1本だけ残して切除しました。鉢植えの「一人静」

  • 鉢植えの椿(7)「越の香り」

    鉢植えの椿「越の香り」(コシノカオリ)は、極淡い桃色花です。一重盃状咲きの中輪種で、花に香りがあります。4月上旬の蕾、4月中旬、花弁を開き始め、開花しました。6号深鉢植えで樹高は70cm余りです。4月下旬、最後に咲いた花です。鉢植えの椿(7)「越の香り」

  • 鉢植えのスイセン「ベビームーン」

    鉢植えの小型スイセン「ベビームーン」は、原種に近い花姿の園芸種で、ミニ系芳香スイセンです。4月中旬、20cm余りの糸状葉より低い位置で開花しました。黄色の小輪花で、爽やかな香りです。4月下旬、開花後に花茎が少し伸びてきました。鉢植えのスイセン「ベビームーン」

  • 鉢植えの桜(2) 「旭山桜」

    桜は日本人にとって、春や花を象徴する特別の存在ですが、小鉢植えでも楽しめる桜が「旭山桜」(アサヒヤマザクラ)です。花は淡い紅色(桃色)で、八重咲きの矮性種です。咲き始めの4月11日、13X17cm角鉢植えで、樹高30cm程です。翌日には、更に5日後、花の終盤です。花後の現在、緑葉の間に、小さな果実が点在します。秋には紅葉も綺麗です。鉢植えの桜(2)「旭山桜」

  • 鉢植のスイセン「タリア」

    鉢植のスイセン「タリア」は、白花の園芸品種で、清楚で優雅な雰囲気のあるスイセンで、芳香があります。7号深鉢植えで、葉をたくさん茂らせていますが、植替えをしてないので、過密になって開花は2輪だけでした。細い花弁を反りかえらせ、状態が良ければ、1茎に2~5個もの花を咲かせるそうです。4花後は葉長が40cm位に伸びます。鉢植のスイセン「タリア」

  • 鉢植えの椿(6)「夕鶴」

    春咲きの鉢植え椿、「夕鶴」(ゆうづる)は雪椿系で、トキ色の縦絞りが入る、八重咲中輪種です。まだ樹が充実してないので、僅か3輪の開花でした。4月上旬の蕾、淡いピンク、翌日、開いた花は絞りが入らない花でした。4月中旬、2輪目の花には、縦の絞りが入りました。強い陽射しと高温で、花弁に傷みが出て花の終わりを迎えました。鉢植えの椿(6)「夕鶴」

  • 庭の「黄花カタクリ」

    黄花カタクリは、北米原産のカタクリで、「エリスロニューム・パゴダ」という品種です。鉢植えで増殖したので、庭の2か所に移植しました。1ヶ所は、実梅の東側樹下で、4月上旬に2個の蕾を上げてきました。4月中旬の開花直前、開花しました。4月下旬です。周りの細長い葉は野生化したニラです。蕾を着けない1枚葉が多く、鱗茎が充実すれば2枚葉となって開花数が増えるでしょう。もう1ヶ所は、庭の南西サルスベリの南側で、姫コブシを伐採した跡地に植えました。4月上旬、たくさんの蕾を上げてきました。4月中旬の開き始め、その翌日、翌々日には満開となりました。周りのスミレは洋種のフレックススミレで、勝手にあちこちで群落を作っています。充実した株は1茎に2花咲かせます。洋種カタクリの白花種は、鉢で過密になって葉だけ茂らせています。庭の「黄花カタクリ」

  • 鉢植えの桜(1) 「富士しだれ桜」

    桜を2種、鉢植えで育てています。「富士しだれ桜」はマメザクラ系で、小型の樹形で花着きが良く、鉢植え向きの品種で、白~淡紅色の一重咲きです。4月上旬に開花しました。7号鉢植えで、樹高は35cm位です。蕾はピンクを帯びていましたが、開花当初は白色の花でした。3日後の4月中旬には、淡紅色を帯びてきました。終盤にはもう少し花色が濃くなって、散り終えました。鉢植えの桜(1)「富士しだれ桜」

  • 鉢植えの「アイフェイオン・ジェシー」

    アイフェイオン(イフェイオン)は中南米原産の小球根植物です。和名ではハナニラ、英名ではスプリングスターフラワーの別名も。青色、桃色、黄色の3種類の鉢植えを持っていますが、今年は濃い青色の「ジェシー」だけが咲きました。4月中旬の開花でした。7号鉢植えで、花茎を10cm伸ばして5輪だけ咲き、例年より少ないのですが、花色は人目を惹きます。鉢植えの「アイフェイオン・ジェシー」

  • 鉢植えの「黄花クンシラン」

    「キバナクンシラン」(黄花君子蘭)は、南アフリカ原産のヒガンバナ科の多年草です。開花株でしたが、茎と根の境目で分離してしまい、ダメモトで根の無い茎葉を生きたミズゴケに挿しておきました。新たな根が出て、今年開花しました。冬は無暖房の納屋に置きます。(最低3℃は必要)2月下旬、株の中心に、蕾が出来ているのに気づきました。3月中旬、花茎が伸び出て、先にたくさんの蕾を見せて来ました。鉢を玄関に移し、晴天時には屋外に出し陽に当てました。4月初、蕾が開きかけます。その3日後、次々と開花してきます。4月中旬、ほぼ満開に近い開花姿です。細長い葉が特徴の本種ですが、陽射しを浴びて、葉先から黄変して、一部は切除しました。初めに咲いた花は萎み、最後の2輪が開きました。花後の現在は、自宅北側軒下の山草棚下で、直射日光を避けて休ませてい...鉢植えの「黄花クンシラン」

  • 鉢植えの「ニリンソウ」

    「ニリンソウ」(二輪草)は、キンポウゲ科の多年草で、普通、1本の茎から2輪ずつ花を咲かせます。4月上旬、茎の先に2個の蕾を着け、初めの1輪が開きました。花弁に見えるのは白いガク片で、5~8枚、4月中旬、2輪揃って開花中、隣の短い茎の先に1個だけの蕾が、3輪目は栄養不足か?1輪だけで咲きました。最初の開花から11日目、この後、4月下旬に散り終えました。今年は花数が僅かでした。二輪草とはいえ、1つの茎から3輪咲く時もあり、1輪しか咲かない場合もあるようです。鉢植えの「ニリンソウ」

  • 鉢植えの椿(5)「祝の盃」

    春咲きの鉢植え椿「祝の盃」(イワイノサカズキ)は、鮮紅色に白斑が入る、盃状咲きの花。ユキツバキ系の小輪花ですが、香りがあります。4月上旬の蕾、4月中旬、開花へ、全開しました。鉢植えの椿(5)「祝の盃」

  • 庭の「シモクレン」(2) 開花

    紫モクレンは白モクレンのように大きくはならず、10年以上経ても樹高2m余りでした。新葉の展開前、4月11日朝、小さな木に、大きな花を開き始め始めました。6枚ある花弁、外側は濃い紫色で、内側は白色です。午後には、このように、翌日には、全開しました。花弁は舌状で長さ10cmを超え、開くと雑然と・・・4日後の花姿、この後、花弁を落とします。昨年、急に2本だけ真上に枝を伸ばし、3mを越えました。剪定しないでいたら、4月下旬になって先端に1個開花しました。すでに緑葉が展開した後で、色の薄い花でした。本日、大きな緑の葉の中に、たまに種子を稔らせますが、殆どがこのまま枯れ落ちてしまいます。自家受粉出来ないのか?庭の「シモクレン」(2)開花

  • 庭の「シモクレン」(1)蕾から

    「シモクレン」(紫木蓮)は中国原産で、モクレン科の落葉小高木です。HCで購入した苗を植えました。樹が大きくならずに、毎年たくさんの花を咲かせます。晩秋には枝先に大きな蕾を着けて、2月下旬の雪の中では、雪吊りで耐えています。3月上旬の蕾、毛を密生させた3枚のガクに包まれて、雪解けを待ちます。4月1日、紫の花弁を見せてきました。4月5~8日、4月10日、花弁を開き始めた蕾が見えてきました。庭の南側、歩道から見ました。背後に終盤の紅梅も見えます。画像が多くなったので、開花は(2)で、庭の「シモクレン」(1)蕾から

  • 鉢植えの椿(4)「紅妙蓮寺」

    春に咲いた鉢植えの椿「紅妙蓮寺」(べにみょうれんじ)は、紅色一重の抱え咲き中輪種です。古典椿の1種で、愛知の名花ですが、今年は蕾が2個しか着かず、1輪だけの画像となってしまいました。3月下旬に開花しました。鮮やかな紅色花です。開花翌日です。輪芯という、オシベの付き方に特徴があるようです。鉢植えの椿(4)「紅妙蓮寺」

  • 鉢植えの「ヤクシマショウジョウバカマ」

    ショウジョウバカマはユリ科の常緑多年草、「ヤクシマショウジョウバカマ」(屋久島猩々袴)はその矮小種で、屋久島の固有種です。ロゼット葉も花茎も数cmで開花する小型種です。3月末、白い蕾が見えてきました。4月上旬、花茎4cm位で開花です。日当たりに出して置くと、淡紅色を帯びてきます。4月中旬、開花後は日増しに花茎を伸ばして、4月下旬には花茎10cm位になりました。株元には、緑の新葉が展開してきました。鉢植えの「ヤクシマショウジョウバカマ」

  • 鉢植えの「レンギョウ」(2) 枝垂れレンギョウ

    キダチレンギョウの先端部に接ぎ木された枝垂れレンギョウ、元枝は枯れましたが、枝垂れた先端部を剪定し、挿し木した鉢では生存しています。4月上~中旬に咲いた花です。朝鮮レンギョウの系統で、枝が弓なりに伸びて下垂します。花は少し小ぶりで、花色も淡い感じです。枝が垂れ下がるので、庭石の上に鉢を置きます。鉢植えの「レンギョウ」(2)枝垂れレンギョウ

  • 庭のスイセン(3) 菜園周りで

    昨年、菜園コーナーの周りに3か所球根を植え付けました。植え付けが遅れて12月になったこと、雪囲いや囲いの撤去で踏まれたことで、芽出しが不揃いでしたが、4月の中~下旬に咲き揃いました。菜園の北側、果樹との境に2か所、少し離して、右側では、菜園の西側サルスベリの樹下では、開花が遅れ、現在も咲いています。中旬の咲き始め(上)と下旬(下)の花、今年は菜園作業が遅れていますが、せめて周りに花をと思い、庭のスイセン(3)菜園周りで

  • 鉢植えの「レンギョウ」(1) キダチレンギョウ

    「レンギョウ」(連翹)はモクセイ科の落葉低木で、早春に黄色い花を咲かせます。中国原産で、古い時代に日本に渡来したようです。スタンダード仕立ての、枝垂れレンギョウを鉢植えしていましたが、上部に接ぎ木した枝垂れ枝が枯れ、台木が開花しています。台木は枝が直立して上向きに伸びるので、シナレンギョウの「キダチレンギョウ」だと思います。4月上旬、明るい黄色の4弁花を開きました。4月中旬です。1つの花は、花径3cm程です。花弁を落とした後、新葉が展開し始めています。鉢植えの「レンギョウ」(1)キダチレンギョウ

  • 庭のスイセン(2)

    玄関脇で、ハナミズキの樹下に、幅30cm余りの細長い小花壇を作り、スイセンとチューリップの球根を植えっ放しにしています。4月10日、スイセンが咲き始めました。気温上昇で、翌日には、HCで入手した球根でした。春の陽を浴びる満開の花、株元にはムスカリも、スイセンの後、左側にチュ―リップが咲き、現在はハナミズキが満開となってきました。庭のスイセン(2)

  • 鉢植えのクリスマスローズ(5)「ダブルホワイトブロッチ」

    鉢植えの春咲きクリスマスローズ「ダブルホワイトブロッチ」は、白地に濃い紫色の斑が一面に入る、八重咲花です。2月上旬の芽出しです。3月中旬の白い蕾から、3月下旬に、初めの1輪が開花しました。画像のように、白地の花弁(正しくは萼片)の根元から、外側に向かって入る模様をブロッチと呼びます。花弁数が多い八重咲(ダブル)です。4月上旬、まだ蕾が2個あって、開き始めています。その後の撮影を失念し、現在の開花姿です。2本の花茎を伸ばして、計5輪の花が開花しています。以上が、今年開花した5鉢でした。鉢植えのクリスマスローズ(5)「ダブルホワイトブロッチ」

  • 庭のスイセン(1)

    改築し、庭を作り変えた時、養母が育てていたスイセン(水仙)を、庭の3か所に植えました。雪融け後、すぐに咲いたクロッカスとヒマラヤユキノシタに次いで、そのスイセンが庭を照らしました。玄関南側のムクゲの樹下は日当たりが良く、4月上旬には咲き始め、翌日には、4月中旬です。庭の南東、玄関前通路脇でヤマボウシとボケの樹下では日照の関係で少し遅れて、4月中旬に入って開花でした。庭の北側塀際では、4月下旬にかけて咲いていました。庭のスイセン(1)

  • 鉢植えのクリスマスローズ(4)「イエロー系八重咲」

    鉢植えの春咲きクリスマスローズ「イエロー系八重咲」です。2月上旬の芽出し、2月下旬、花芽が3個です。3月上旬、花茎を伸ばして、先端に丸い蕾を、3月中旬、3輪が揃って開花しました。3月下旬の花アップ、黄色い八重咲で、花弁の縁が紫に色付くピコティ(糸覆輪)になっています。3月末です。花弁に見えるのはガク片なので、長く枯れずに、現在も咲き続けています。鉢植えのクリスマスローズ(4)「イエロー系八重咲」

  • 鉢植えの椿(3)「港の曙」

    春に咲いた、鉢植えの椿「港の曙」(みなとのあけぼの)です。香り椿の1種で、ピンクの小輪、一重の猪口咲きで樹勢強く、小さな花をたくさん咲かせます。4月上旬の蕾から、4月中旬に、次々と開花しました。香りを伴って開花した花、花の終盤は色が少し薄れて、落花します。鉢植えの椿(3)「港の曙」

  • 鉢植えのクリスマスローズ(3)「ブラック系八重咲」

    鉢植えの春咲きクリスマスローズで、「ブラック系八重咲」です。2月上旬には、3個の花芽が出てきました。3月中旬、花茎を伸ばしてきました。3月中旬です。玄関外の庇下、寒いのでこんな葉色に、3月下旬、初めの1輪が開花しました。3月末に開いた花、計5輪咲いたのですが、暑い日があって、水切れを起こし2輪が萎れてしまい、本日午後の画像です。緑の新葉も展開してきました。鉢植えのクリスマスローズ(3)「ブラック系八重咲」

  • 鉢植えの「シラネアオイ」 2022

    「シラネアオイ」(白根葵)は、キンポウゲ科の多年草で、一属一種の日本固有種です。北海道~本州中北部の日本海側で、山地の湿り気のある所に分布します。自家実生で育った苗を鉢植えしたもので、親株は枯れましたが、苗は増殖して、7号深鉢植えで、草丈30cm程で繁茂しています。3月末の芽出し、4月上旬、開花前の蕾、茎の先に3枚の葉を付けて、頂点に1個だけ、1輪目の開花です。斜め横向きに、淡青紫色の花は花径6cm程、花弁に見えるのは4枚のガク片です。2輪目はは元気なく下向きに、咲いていました。3輪と4輪は同時に咲きましたが、急な気温上昇と強い陽射しの中で、1日でこんな姿に、4月中旬に入り、成長が遅れた花芽から、5~7輪が開花したが、先に成長した茎葉の下で咲いていました。花色も薄くなってしまいましたが、今年最後の3輪です。葉と...鉢植えの「シラネアオイ」2022

  • 庭の「カタクリ」

    生まれ故郷・魚沼の畑の近くでも群生するカタクリ、持ち帰って鉢植えし、庭を作り変えた時に移植しました。常緑樹のラカンマキの樹下では、昨年開花せず、今年は消えました。樹の成長が春の日照を遮るようになったから?落葉果樹下、実梅と桃の樹間では今年も開花しました。4月4日、初めに蕾を上げた1株です。2日後に開花しました。4月9日、株元に1枚葉が増殖?2枚葉になると蕾を着けます。少し離れて、別の2株が開花しました。4月7日の蕾、4月9日、まだ短い花茎で開花しました。4月10日です。4月中旬に入って、晴天時に開き、曇雨天や夜間は花弁を下げて、日中も花弁を開かなくなると、花の終わりです。この間に葉色も緑色に変わって来ましたが、間もなく、葉も消えて地下の鱗茎が残ります。庭の「カタクリ」

  • 桜花見 2022(7) 国道352歩道ー2

    栖吉川堤防に突き当たる所まで、国道352線の歩道を歩き、その帰り道、4月中旬は桜です。自転車が1台越していきましたが、人との出会いはこの一人だけ、高木の間に、雪柳が刈り込まれて、白花が覆っています。青空に映える桜を眺めながら、右が国道、左は北部工業地域を形成する工場群です。林間コースはこの先で終わります。工場の間に、住宅やアパートのある所で、赤い八重咲の花桃がきれいに咲いていました。この後も、ハナミズキ、ツバキ、ツリバナなどの花木が次々と咲いてきて、飽きることなくウォーキングできます。桜花見2022(7)国道352歩道ー2

  • 鉢植えの「ヒメリュウキンカ」(2) 八重咲き種

    洋種の「姫リュウンカ」で、八重咲き種です。矮性の園芸種なので、3号の小鉢植えで毎年開花しています。3月末、2輪開花しました。花茎4cm位、花径は2cm位です。金属光沢をもつ黄金色です。5日後、初めの2輪が散り始めると新たに2輪開花です。更に2日後の4月7日です。4月中旬、2輪残して散り終えました。花後に緑の葉状の密集したものが残っていますが、八重咲きなので種子ではないはずですが、・・・鉢植えの「ヒメリュウキンカ」(2)八重咲き種

  • 桜花見 2022(6) 国道352歩道ー1

    自宅から国道沿いの歩道歩きは、私のウォーキングコースの1つ、広い歩道と各種街路樹の林間コースになります。4月中旬は、常緑樹の間に各種の桜が咲き競っています。歩道を北に向かって歩きます。他に人はいません。ピンクの花色に濃淡差があって、品種が違うのですが、品種名は分かりません。緑葉も着けた白花の桜も、コブシの樹も何本か混在しています。樹間には白い雪柳も咲いています。桜より高い位置で咲く白花はコブシ、枚数が多いので帰路はー2で、桜花見2022(6)国道352歩道ー1

  • 庭の「エゾムラサキツツジ」

    庭の「エゾムラサキツツジ」も、春を告げてくれる花木です。北海道の山地に自生するツツジ科の半落葉低木で、一部の葉は越冬し、開花後に新葉が茂ります。紅紫色の花が3月末から4月中旬まで長く咲き、目立ちます。池端で、3月末に咲き出しました。2日後には、花数を増やしてきました。紅紫色の花が、複数個集まって咲くのが多く、枝先の蕾の周りには前年の葉が残っています。4月上旬の花、挿し木苗を植えたのですが、樹高は210cm程に成長しました。4月中旬です。親樹は、自宅西側のマンサクの南に植えてありますが、後に雪柳をその南に植えたので、日当たりが悪くなり、樹が衰弱気味です。終盤のマンサクを背景に、エゾムラサキツツジの花後、庭ではハナミズキが咲いてきました。庭の「エゾムラサキツツジ」

  • 桜花見 2022(5) 市内寿地区の栖吉川左岸

    信濃川支流の1つ栖吉川の左岸で、市内の寿(ことぶき)地区です。私のウォーキングコースより下流で、こちらも途中まで自転車を使いました。自宅から国道352号線を北に向かい、栖吉川に出てから、左岸堤防を下流(西)に向かって歩きます。堤防道路脇に水仙が満開で、その先に桜並木が見えてきました。例年よりも少ないですが、花見客(地元の人)もいました。近づいて見上げます。桜は堤防の外側斜面に植えられ、その脇は車道です。帰りも堤防歩きで、東山丘陵にはまだ雪が残り、左端が鋸山です。桜花見2022(5)市内寿地区の栖吉川左岸

  • 鉢植えの「ヒメリュウキンカ」(1)白花種

    「ヒメリュウキンカ」(姫立金花)は、キンポウゲ科キンポウゲ族の多年草で、ヨーロッパからシベリアにかけて分布します。夏は地上部が枯れて休眠し、地下に塊根を持ちます。基本種は黄色の一重花を咲かせますが、この鉢は白花種です。4月初め、密生した葉の間から蕾を伸ばし、開花してきました。丸い蕾から、開いた花弁は淡黄色ですが、全開するとクリーム色になります。花弁数は8~11枚でした。5日後には、ほぼ満開状態になりました。花茎10cm位で、花径は3cm位です。徐々に白に近づきますが、純白まではいきません。日本に自生するリュウキンカは、同じキンポウゲ科ですが、属が違うようです。鉢植えの「ヒメリュウキンカ」(1)白花種

  • 桜花見 2022(4) 「柿川沿い」

    急に暖かくなって、一気に満開となった桜、4月13日、長岡駅前まで自転車で行き、その南を流れる「柿川沿い」です。古木がありますが本数僅かで、花見客?は私だけでした。ゆっくりジックリ、桜と私だけの時間が持てました。途中に架かる橋の上で、カメラはポケットに入る小型デジカメですが、クローズアップも、桜花見2022(4)「柿川沿い」

  • 庭の「ヒマラヤユキノシタ」

    ユキノシタ科の「ヒマラヤユキノシタ」は、ヒマラヤなどが原産の常緑多年草です。土地を売却し施設に入られた知人の庭から、移植したものです。オオイワウチワと呼んでいました。自宅東側軒下に植えました。2月下旬雪融けした軒下で、花茎を伸ばし開花し始めましたが、さすがに早すぎて、奇麗には咲けずに終わりました。大きく丸い葉は常緑で厚く、雪下でも平気です。3月中旬、蕾が出そろいました。4月上旬、一斉に開花しました。大きな花房で、明るいピンクが地面を照らします。花のアップ、4月中旬、終盤を迎えた花姿です。増殖した株を池周りに植え、2か所で少し遅れて開花しました。花が咲き終え、先日花茎を切除しました。庭の「ヒマラヤユキノシタ」

  • 鉢植えの雪割草(10) 千重咲き

    今年咲いた鉢植えの雪割草、終いは「千重咲き桃色花」です。オシベもメシベも小さな花弁状になり、花びらが100枚以上になる花です。3月下旬、2輪が開花しました。1輪は花の重みで花茎が傾きました。1輪ずつアップします。3月末日、3輪目も開花です。4月上旬、初めに咲いた花は花弁に傷みが出てきました。花後に、新葉が固まるまでは少し日当たりで、夏は日陰に移して管理します。鉢植えの雪割草(10)千重咲き

  • 桜花見 2022(3) 「福島江」

    「福島江」(ふくしまえ)は、長岡市中心部を流れる用水路で、信濃川の水を引いて1651年(慶安4年)に完成し、大正時代の大改修時に桜が植えられました。愛宕公園から数分南に向かって歩くと、福島江にでます。此処から長岡駅東口方面に向かって南に進みます。途中からはライトアップもされ、市内の桜名所として、賑わいます。用水路の両側は車道で、川面に垂れ下った桜が風情を感じさせます。花のアップも、長岡駅東口に近い、用水路にかかる橋の上から、歩いてきた北側を見ます。橋を渡った右岸道路は、人も車も少ないです。こちらは左岸です。満開と青空に恵まれて、楽しく花見散歩が出来ました。桜花見2022(3)「福島江」

  • 鉢植えの雪割草(9) 三段咲き?

    オシベが花弁化して、二段咲き、三段咲き、千重咲きへと変化した品種が生み出されています。この鉢植えは、花弁数を増やして三段咲きに移る途中?3月下旬、3輪が揃って咲き始めました。3月末日、右の3輪が三段咲き、左の1輪は日輪咲き?鉢植えの雪割草(9)三段咲き?

  • 庭の「ヒュウガミズキ」

    「ヒュウガミズキ」(日向水木)は、マンサク科の落葉低木で、マンサクに次いで庭に春の訪れを告げる花木です。日向には自生せず、本州中部や近畿地方の日本海側で、限られた地域の岩場に自生します。庭の北東隅、池周りで盛り土された場所に植え、樹高は130cm位で大きくはなりませんが、細い枝をたくさん分岐させ、明るい黄色で春を告げます。4月初め、葉が出る前に、小さな黄色い釣鐘がたくさん吊下っているように見えます。その2日後には、満開状態になりました。淡黄色の小さな花をアップで見ます。1房の花数は2~3個で、黄色い雄しべが見えます。4月10日朝、寝室の窓を開けて東を見ると、ヒュウガミズキが朝日に輝いています。手前右の紫花は、エゾムラサキツツジです。昼に東側道路から、塀越しに見ると、陽を受けて輝きます。現在は花がすべて散り落ち、...庭の「ヒュウガミズキ」

  • 鉢植えのクリスマスローズ(2)「ピンク系八重咲」

    鉢植えの春咲きクリスマスローズ、ピンク系の八重咲き種です。2月上旬、1個だけ花芽を着けました。2月下旬、花茎と葉を伸ばして、3月中旬、開き始めです。3月下旬、開花しましたが、花芯部を虫に食害されました。今春、ヨトウムシを数匹捕殺しましたが・・・、3月末にかけて、花色も徐々に変わって、4月上旬にはこんな花色に変わっても、散ることはありません。花に見える部分はガク片だからです。鉢植えのクリスマスローズ(2)「ピンク系八重咲」

  • 桜花見 2022(2) 愛宕公園

    自宅から町内の神明公園脇を通って南に10分ほど歩くと、愛宕公園に出ます。信越本線と上越新幹線の下を国道8号線がが通っています。その地下道の上が公園となり、周りに桜が植えられました。丁度、近くの保育園児が花見散歩に来ていました。南側には高齢者グループが、北側の桜、晴天の青空の下、ソメイヨシノが満開でした。さらに南に歩きます。桜花見2022(2)愛宕公園

  • 鉢植えの雪割草(8) 二段咲き紫花2鉢

    自生するオオミスミソウの園芸化によって生まれた、オシベが花弁状に変化した花が「二段咲き」です。3月下旬、二段咲き紫花の開花です。オシベが無く、細長い花弁状に変化しました。3月末日です。もう1鉢、少し薄色の花を咲かせた鉢があります。3月末に2輪開きました。4月上旬です。1輪は、青味の濃い色合いになりました。鉢植えの雪割草(8)二段咲き紫花2鉢

  • 桜花見 2022(1) 町内の神明神社境内

    長岡市内で、ウオーキングで行ける範囲の桜花見です。低温続きで開花が遅れていたのに、4月9日~13日は最高気温が23~27℃と急上昇、開花から間もなく満開となり、散り落ちました。4月12日の、町内の神明神社境内です。自宅から歩いて2分、勿体ない様な老大樹が満開です。東側道路から、親子が1組水飲み場にいるだけです。境内が児童公園になっており、遊具が供えられていますが・・・桜花見2022(1)町内の神明神社境内

  • 鉢植えの雪割草(7) 紅花多弁花

    メシベ・オシベが揃っていますが、花弁(正しくはガク)数が多い、紅花の多弁花です。3月下旬の咲き始めの頃、今年はたくさん蕾が着きました。咲き揃った3月末です。花弁数は普通は6~7枚位ですが、この鉢では12枚程の花弁数になっています。3月末の開花直後の花をアップで見ます。オシベの一部が弁化しています。4月上旬、色が少し薄れてきた終盤の花です。鉢植えの雪割草(7)紅花多弁花

  • 鉢植えの「和蘭」 「オリエンタルエルフ・レモンエース」

    「和蘭」とは、春蘭などの東洋ランと洋ランのシンビジュームを交配してつくられたランです。だいぶ以前に、「オリエンタルエルフ・レモンエース」の商品名で、通販購入したものです。草姿は春蘭に近く、小型で寒さに強く育てやすい。春~秋は屋外の木陰や軒下で、冬は無暖房の納屋に置きます。2月下旬、納屋で、3本の花芽が伸び出していました。屋外の雪上で撮り、いつも様子が見える玄関に移しました。3月初め、花首を出してきます。3月上旬です。晴天時は玄関外に出して、できるだけ外の陽に当ててやりました。3月中旬、2輪が開花してきました。3月下旬の花です。4月初めの青空の下で、3輪目も開花しました。4月中旬、初めに咲いた2輪は花の終わりを迎え、遅れて咲いた3輪目がまだ元気です。5号のプラ深鉢に、生きたミズゴケで植えていますが、花後には植え替...鉢植えの「和蘭」「オリエンタルエルフ・レモンエース」

  • 鉢植えの雪割草(6) 紫花2鉢

    オシベ・メシベとも正常な標準花の終いは、紫色の花2種です。1鉢は、桃色がかった紫の花で、3月中旬の開き始め、花弁に見えるのは6枚のガクで、その下に葉状の総苞が3枚です。3月下旬の花、2輪しか咲かなかった鉢です。もう1鉢は、極薄色の紫花です。その3日後、3月末です。咲き始めから散る前の花まで3枚です。終盤には殆んど白色になって終いました。純白花の鉢もあったのですが、今年は消えてしまいました。鉢植えの雪割草(6)紫花2鉢

  • 庭植えの花梅「紅千鳥」

    梅はバラ科の落葉小高木で、中国原産ですが、奈良時代から日本で栽培されています。本来の梅は白花で、実の収穫が目的でしたが、観賞用に紅梅が品種改良で作られ、「紅千鳥」は園芸種の1種です。大きくしたくないので、昨年造園師に剪定してもらい今年の花数は少なめです。寒い冬で、例年より開花が遅れ、3月末から咲き出しました。玄関の正面で、その南側は道路なので、日当たり良い場所です。蕾から開き始め、開花しました。一重の濃い紅花です。4月上旬の花です。雄しべの先が弁化した旗弁(ハタベン)が見られる品種で、その様子を千鳥の飛ぶ姿になぞらえたのが、「紅千鳥」の品種名です。背後に植えたシモクレンの蕾が開くまで、紅梅の存在が目立ちました。庭植えの花梅「紅千鳥」

  • 鉢植えの雪割草(5) 赤絞り花

    今春咲いた小鉢植えの雪割草で、赤色の絞り花です。3月下旬に2輪開花し、蕾も2個あります。3月末、4輪咲き揃いました。4月上旬の花、時間の経過で花色が薄れ、この後散り終えます。鉢植えの雪割草(5)赤絞り花

  • 鉢植えのミツマタ(1) 「大輪匂い三椏」

    ミツマタ(三椏)は中国原産、ジンチョウゲ科の落葉低木で、「大輪匂い三椏」(タイリンニオイミツマタ)は園芸種です。まだ苗木で、今年初めて1輪だけ開花しました。花茎4cm程の黄色い大輪花を下向きに咲かせ、香りがあります。1月上旬には、すでに大きな蕾を着けていました。3月上旬、外側から色が黄色味を帯び、膨らんできました。3月半ば、開花し始めました。花弁に見えるのは筒状のガクで、その先端が4裂して反り返ります。翌日の花、3月下旬の花、外側から順にガクが開いて、4月初め、中心部が開いた時には、周辺部は花色が薄れてきました。現在は花が散り落ち、新葉が展開し始めました。まだ幹が1本で1輪だけでしたが、成長に伴って、三又に分かれた枝先に開花するようになります。鉢植えのミツマタ(1)「大輪匂い三椏」

  • 鉢植えのクリスマスローズ(1)「ダブルゴールドピコティ」

    春咲きのクリスマスローズで「ダブルゴールドピコティ」です。茎が無く、根茎から葉柄と花柄が別々に伸びる無茎種のヘレボルスで、常緑の園芸種です。黄金色の八重咲で、花弁の縁に糸状の覆輪が入る花です。周りが積雪の中、玄関外の庇下で、2月上旬の芽出しの様子です。2月下旬、蕾を着けて、花茎を伸ばしてきます。3月初め、初めの1輪が開花してきました。3日後には、4本の花茎に1個ずつ4輪の花を開きました。3月中旬には、花が7輪に増え、3月末です。4月上旬には、5号鉢植えで草丈20cm程に伸び、計11輪の花が満開となりました。花弁が散らずに、花が長持ちしています。鉢植えのクリスマスローズ(1)「ダブルゴールドピコティ」

  • 鉢植えの「コシノコバイモ」

    ユリ科の多年草「コシノコバイモ」は、主に北陸地方で、山地の林内に自生しています。春を代表するスプリングエフェメラルの1つです。生まれ故郷・魚沼の畑の近くで採取して鉢植えして○十年、6号鉢植えで草丈12cm程になります。玄関外の庇下で、2月上旬の芽出しです。過去に全滅しかけたことがあり、鉢の半分にだけ芽を出しています。2月下旬には、一部が葉を開き、白い蕾が見えてきました。3月上旬、3月中旬、花茎5cm位で、茎頂に1個だけ、釣鐘状の花を下向きに咲かせます。3月下旬、花茎を10cm位に伸ばしながら、花径1cm、長さ2cm程の花は、初めは淡緑色で、後に褐色を帯びてきます。中を覗いて見ます。他のコバイモの仲間にはない特徴が、花被片の縁に毛状突起があることです。3月末からも草丈を伸ばし、4月上旬には、花弁を閉じて、花弁をす...鉢植えの「コシノコバイモ」

  • 鉢植えの椿(2)「太郎冠者」

    春咲きの鉢植え椿で、「太郎冠者」(タロウカジャ)は、一重の筒咲き~ラッパ咲きで、花に香りがあり、この実生からワビスケ椿が生じたと考えられます。淡紅色に紫を帯びた花色で、信長の弟・織田有楽斎が茶花として愛したことから、「有楽」(ウラク)の別名があります。3月下旬に咲き始めました。3月末に咲いた花、4月上旬の花です。鉢植えの椿(2)「太郎冠者」

  • 鉢植えの雪割草(4) 赤紫花

    鉢植えの雪割草「赤紫花」は、一斉に咲かなかったので、花色に差が出ています。3月末の撮影です。咲き初めの花は、濃い赤紫色でした。開花後、時間の経過とともに花は大きくなりましたが、色が薄れてきました。鉢植えの雪割草(4)赤紫花

  • 鉢植えの小型スイセン「ティタティタ」

    6号深鉢植えの小型スイセン「ティタティタ」(ティタテイト)は、草丈20cm位で開花しました。丈夫で繁殖力が強く、花弁も副冠も黄色です。蕾が上がってきた3月中旬です。3月下旬、開花しました。花径は4cm程です。4月上旬の花、鉢いっぱいに球根が増殖し、花数が少なくなりました。昨夏昨夏の猛暑と今冬の寒気の強さもあり、開花も遅れました。(参考)昨年の3月中旬、たくさん咲きました。鉢植えの小型スイセン「ティタティタ」

  • 鉢植えの「福寿草」(5)「花園」

    鉢植えの福寿草、今年最後に咲いたのが「花園」(花園)でした。原種の実生から生まれたという、豪華な八重咲種です。3月中旬、2芽が伸び出てきました。右が大きな花を、左は小さな花を咲かせました。3月22日、開き始めました。その3日後です。花径4cm程の大輪花で、黄色花弁の中心部が緑色になっています。更に2日後には、小さな2輪目も開いてきました。3月30日の花です。4月初め、花の終盤です。その3日後には、花弁先が白化してきて、花が散り終えます。今年は2輪だけでしたが、一昨年3月には6輪開花していました。鉢植えの「福寿草」(5)「花園」

  • 錦鯉の池移し

    庭池を掃除して、貯水容器で冬越しした錦鯉を池に移しました。毎年12月初めに、池から越冬容器に移します。玄関右手前の庇下で、暗くして冬眠させます。この2個の容器は、春~秋には庭の2か所に置き、鉢植えの水やりに使う貯水容器です。冬の池は、スイレンやハスなどの水生植物の越冬場所です。清掃し、新しい水道水を入れて、塩素を中和するハイポを入れ、濾過器を稼働させます。4月9日、昨年より1週間くらい遅れて、鯉を放しました。1尾千円の幼鯉でしたが、アオサギの食害を逃れて大きく成長した3匹です。錦鯉の池移し

  • 鉢植えの雪割草(3) 青紫花 

    鉢植えの雪割草で、青紫色の花です。西山丘陵が自生地で、実生も容易なのですが、街中での夏越しが難しく、この鉢も今年の開花は2輪でした。3号の小鉢植えで、3月下旬に1輪開花しました。3日後に2輪目が開きました。3月末の花、夜は花弁を閉じて、日中に開くことを繰り返し、4月上旬の花です。花後は初夏まで日に当てて新葉を充実させ、夏は北側の日陰に鉢を移します。鉢植えの雪割草(3)青紫花

  • 散歩道も冬から春へ 国道の裏通り(2)

    3月末の国道裏通りは、春を告げる庭の花木が一斉に開花し、ウォーキングの楽しみを倍増させてくれます。十月桜?冬桜?晩秋から咲いていて、積雪期はあまり咲かず、3月30日には満開状態でした。(12月上旬には、下画像のように咲いていた)急に気温が上がって、ソメイヨシノは、上越市で昨日開花宣言され、新潟市は今日?長岡は少し遅れるでしょう。アセビも2か所で、桃花と白花が咲いています。玄関脇にモクレンがたくさん蕾を着けて、八重咲きの紅梅も満開です。サンシュユは樹が半分に縮小されていましたが、花はたくさん着いています。(鉢植えは我が家にもありますが)椿も咲き出しました。散歩道も冬から春へ国道の裏通り(2)

  • 早春の花「クロッカス」(2) 庭植え

    庭の3か所に植えたクロッカスです。庇下に置いた鉢植えより少し遅れ、雪融けとともに芽生え、庭で最初に咲いた草花です。3月中旬、ムクゲの樹下に植えたクロッカスが、雪解け時には、すでに芽を出していました。3月下旬、鉢植えでは消えてしまった黄花が先に開花しました。遅れて紫筋入りの花が開き、4月1日、ムクゲの樹下2か所で、その南側には、水仙が蕾を着けてきました。玄関前通路脇でも、夜は花弁を閉じて、晴天時に開花することを繰り返し、昨日、4月6日は晴天でも開かず、花の終わりを迎えました。早春の花「クロッカス」(2)庭植え

  • 散歩道も冬から春へ 国道の裏通り(1)

    3月に入り、国道の裏通りで、歩道の雪が無くなる頃、庭木の花を見ながらのウオーキングになります。3月上旬、自宅から国道252号線を横断して、裏通りを南に歩き、途中で、国道8号線にかかる歩道橋を渡ります。足首関節を失ってから、階段の無い平屋住宅に建て替えたので、この歩道橋の上り下りが貴重な脚のチェックポイントです。歩道橋からの眺め、西側、信濃川堤防から西山丘陵を望みます。東側には、東山丘陵が、雪が残るK小学校のグランドから東山の鋸山を見ます。かつて何回も登った、現在の私のふるさとの山です。歩道のある裏通りを南に向かって歩きます。3月上旬の桜、ちらほらと、十月桜でしょうか?晩秋から咲いていて、下は1月上旬でした。名が分かりませんが、門脇で、冬の間咲き続けている椿です。蕾を着けているヤツデです。改築前の我が家にもありま...散歩道も冬から春へ国道の裏通り(1)

  • 鉢植えの雪割草(2) 桃覆輪花 

    鉢植えの雪割草、今年我が家で咲いた2鉢目です。3月下旬に開花しました。花弁が8枚で多めですが、白地に桃色の覆輪が入る標準花です。この後、夜に食害されてしまいました。犯虫のヨトウムシは捕殺したので、以後の鉢は順調に開花し続けています。鉢植えの雪割草(2)桃覆輪花

  • 冬から春へ(4) 咲き出した庭の花

    庭植えの花木が咲き始めてきました。3月23日~24日、雪囲いを撤去しました。板囲いの下に格納した鉢植えを取り出します。4月3日、1鉢ずつ点検して配置した玄関前の通路脇、早春の庭の景色が戻ってきました。玄関前の鉢は開花中、又は開花済みか開花前の鉢植え草花、南側の庭木、シモクレンはまだ蕾ですが、紅梅の「紅千鳥」(ベニチドリ)が開花してきました。北側です。防鳥網の中では自然実生の「アオキ」の実が赤熟してきました。本日、4月4日朝、起床時に寝室の窓を開け東を見ると、「エゾムラサキツツジ」と「ヒュウガミズキ」が咲いています。自宅東側の軒下通路で「ヒマラヤユキノシタ」が咲き出し、エゾムラサキツツジと西王母椿の花も、右の赤い葉は、自然実生のナンテンです。自宅西側では、満開の「マンサク」が長持ちし、その南側で、エゾムラサキツツ...冬から春へ(4)咲き出した庭の花

  • 早春の花「クロッカス」(1) 鉢植え

    早春に咲く花「クロッカス」は、地中海沿岸~小アジア原産で、耐寒性性の秋植え球根(正しくは球茎)です。7号鉢に黄色と淡紫の球根を植えたのですが、黄色種が消えたので、あとに白色に水色が入る種を植えました。(古い球根の上に新しい球根が出来て増殖するそうで、深植え必要があるようです)3月上旬、初めに咲いたのは追加した球根でした。3月下旬になってから、元から植えていた白地に紫の筋が入る種が咲いてきました。原産地の違いで、開花時期がずれました。鉢植えは花が終えましたが、庭植えは現在開花中です。早春の花「クロッカス」(1)鉢植え

  • 鉢植えの「バイカオウレン」

    7号皿鉢植えの「バイカオウレン」(梅花黄連)は、キンポウゲ科の常緑多年草で、日本固有種です。針葉樹林の林下や深山の渓谷沿いなどに自生します。糸状の地下茎で繁殖したのですが、長年植え替えてないので、苔や他の雑草に埋もれながら、縮小した株で僅か3輪の開花でした。玄関外の庇下で、1月末には花弁が開き始めました。1輪は、蕾のうちに虫にかじられた跡が、2月上旬、花茎3cm位で、全開しました。花径は14mm程の小さな花、白い花弁に見えるのはガク片で5枚、小さな黄色いスプーン状のものが花弁で、蜜を分泌しています。2月中旬の花、白い雄しべを伸ばし広げています。2月下旬の花、3月中旬まで花が長持ちし、受粉が済んで、子房が膨らんできました。昨日、4月2日の果実です。花後に伸びた花茎先に、船形の袋果を3個着けています。鉢植えの「バイカオウレン」

  • 鉢植えの雪割草(1) 赤花の標準花

    「雪割草」(ユキワリソウ)は園芸名で、キンポウゲ科のミスミソウやスハマソウの別名です。特に新潟県を中心とする日本海側に分布する「オオミスミソウ」は変異が多く、様々な花色・花形が楽しめます。長岡は、西山丘陵が自生地でもあるので、栽培する愛好家が多くいます。変化咲きが多くあるので、オシベ・メシベとも正常な花を、標準花としています。3月中旬、雪融け後、我が家で最初に咲いたのが、濃い赤花の標準花でした。花びらに見えるのはガクで、花の背後にある緑のガクのように見えるのは苞です。6日後の3月下旬、綺麗に咲き揃う写真を撮る前に、たくさん着いた花と蕾が食害されました。犯虫は、体長4cm程のヨトウムシ(夜盗虫)でした。土や鉢底に潜んでいて、夜に葉や花を食害するガの幼虫です。無残な姿で花を終えた、今年最初の雪割草でした。鉢植えの雪割草(1)赤花の標準花

  • 鉢植えの椿(1)「夢」

    早春に咲く鉢植えの椿「夢」(ユメ)は、日本の椿と中国原産の椿との交配で生まれた品種です。一重中輪の早咲き品種で、桃色と白色の花弁が交互に並びます。3月下旬、雪囲いを撤去した時、すでに蕾が膨らんで、2日後に開花しました。以後2輪、3輪と開花し、3月末、6号深鉢植えで、樹高は50cm程です。終盤の花です。鉢植えの椿(1)「夢」

  • 鉢植えのサザンカ(16) 「立寒」

    鉢植えのサザンカ、最後の締めが「立寒」(タチカン)です。紅花の八重咲中輪花で、生け垣などに良く使われています。玄関外の庇下で、8号鉢植え樹高110cmで上部を剪定しています。2月上旬の蕾から、赤い花弁を開いて、咲き始めは色濃く、2月中旬です。3月上旬の花、3月中旬、ミツバチも訪れて、3月下旬の花、現在も名残り花を咲かせていますが、これからは、雪囲いから出した椿が咲いてきます。鉢植えのサザンカ(16)「立寒」

  • 鉢植えの「福寿草」(4)「紅撫子」

    鉢植えの「福寿草」「紅撫子」(ベニナデシコ)は、花弁の縁に切れ込みが入るナデシコ咲きで、花色が朱金色です。3月初め、1個だけ芽生えた花芽が、開き始め、4日後の晴天の日に開花しました。その2日後、花茎は3~4cm程で、花色が本来の紅が出てきません。更に6日経過した、3月半ばの花です。過去画像で見ると、本調子なら2月に開花し、橙紅色~朱金色となります。鉢植えの「福寿草」(4)「紅撫子」

  • 鉢植えのサザンカ(15) 「発心桜」

    鉢植えのサザンカ「発心桜」(ホッシンザクラ)は寒椿系、桃色の八重咲きで、中~大輪花です。(発心は仏語から、思い立つこと、決心すること)5号鉢植えで、樹高50cm程です。1月末の蕾から、2月中旬、開き始めて、開花しましたが、寒くて?すぐには全開出来ません。5日ほどかけて、ようやく開き切りました。最後の蕾は3月下旬に開花です。昨日の花姿です。鉢植えのサザンカ(15)「発心桜」

  • 散歩道も冬から春へ 国道352号線の歩道

    ウォーキングコースの1つ、国道352号線の歩道を歩きます。自宅から国道に出て、雁木通りを北に向かい1,5km程、周りは、長岡北部の工業地域です。国道脇の広い歩道に街路樹が整備され、お気に入りの林間コースになっています。3月中旬、歩道の中央には消雪パイプが敷設されていますが、国道との境には雪が残っています。歩道の東側は工場が立ち並びます。折り返して帰り道です。昼前後の時間帯、殆ど人には出合いません。雪消えの歩道脇、街路樹下には、ハコベやノボロギクが、一部にオオイヌノフグリも咲き出しました。3月下旬には、雪がすべて消えて、青色が美しいイヌノフグリが、あちこちで群落をなして咲き競っています。ヒメオドリコソウも咲いていました。我が家の鉢植えと違って巨木に成長したサザンカが、青空に向かって、春の訪れを、ツバキはまだ蕾です...散歩道も冬から春へ国道352号線の歩道

  • 冬から春へ(3) 庭の花木など

    3月22~23日に雪囲いを外された庭の花木など、冬の寒さが開花を遅らせていますが、蕾を膨らませてきました。板囲いされていた果樹の実梅・藤五郎、昨年は開花中でしたが、今年は遅れて、まだ蕾です。雪吊りされていた花梅・紅千鳥も、開花まで時間が必要です。同じく雪吊りされていた紫モクレンは、大きな蕾をたくさん付けて、積雪や吹雪に耐えてきました。竹支柱をたてて縄縛りされていた花木も、これから次々と開花してきます。ボケ・東洋錦は、既に開き始めが蕾もあります。エゾムラサキツツジが間もなく開きます。日向ミズキも蕾を膨らませています。果樹のブルーベリーの蕾も、秋に咲いた椿・西王母は、残した一部の蕾が開花の用意をしています。マンサクに次いで、これから一斉に春の花と新緑の彩りを、庭で見せてくれます。冬から春へ(3)庭の花木など

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