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雑草Zさんのプロフィール

住所
会津坂下町
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環境破壊も社会の破局も根本原因は経済成長信仰です。成長の限界に達した現在でも無理に経済成長させようとするから、無駄に苦しい思いをしてあくせく働かなければならないのです。そんなバカな事するくらいなら、猫のようにその日暮らしをする方がずっと良いでは無いですか!!

ブログタイトル
雑草の言葉
ブログURL
https://zassou322006.blog.fc2.com
ブログ紹介文
「経済成長」という名のバベルの塔を高く高く積み上げて行けば、大きな犠牲と共に崩れ落ちるだけ。「経済成長」と言う名の現代のカルトの洗脳から抜け、ゆったり質素に暮らしましょうよ。
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72回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2020/03/17

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雑草の言葉
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雑草Zさんの新着記事

1件〜30件

  • 突然の制御不能な崩壊

    『成長の限界』シリーズの第2弾、『限界を超えて [Confronting Global Collapse Envisioning a Sustainable Future1989] 』の紙カバーを折り込んだ挟み込みの部分に、第1弾の『成長の限界[The Limits Of Growth1972]』の結論の要約が記されています。「(成長の限界に達した結果)最も起こる見込みの強い結末は、人口と工業力の突然の、制御不可能な減衰であろう」です。 非常に印象深い文でかつ、「なるほど」と理性が納得し...

  • お気楽な事を議論している場合か?

      少し前の時代まで、「人類が絶滅する時はいつか?」・・と言う問いかけに対し、「数千万年後には人類は滅びているかも知れない。」のように答える方が多かった記憶です。そう、数百万年後か、数億年後かは人それぞれですが、意識して「数百万年後」と「数億年後」を区別していた人はほとんどいなかったようです。兎も角彼らが考える人類の滅亡時期は「途方もなく遥かに遠い未来」でした。 現生人類が誕生したのは今から約20...

  • 2026年までに人類は絶滅する?

     最近初めてコメントを頂いたHN:ext2026氏(extinction2026:「2026年に人類が絶滅する」と言う意)からコメントを頂きました。 「元保全生物学教授のDr.Guy Mcpherson氏は全人類は2026年までに他の生物と共に絶滅すると論証した。それを全日本人に啓蒙する努力をしている」と言う内容のコメントです。彼は「今からでは何をしても、何を言ってもIt`s too lateです。・・(中略)・・・今、人類は残った時間に何をすべきか考え、...

  • 役割の無くなったNHK

     NHKはもう必要無いと考える日本国民は沢山いる事でしょう。公共放送としての唯一無二の役割は見当たりませんから。受信料を払ってまでみたくない人はどんどん増えていることでしょう。 「NHKから国民を守る党」(「NHK受信料を支払わない方法を教える党」)なんて党も現れました。ただそれだけのシングルイシューだけで政党を選ぶ人は少ないでしょうから、大きな政党になるはずもありませんが、彼らの言っている事には理がありま...

  • マルチ

     農業で「マルチ」と言えば、マルチング[Mulching;畑の表面を覆うこと]、若しくはマルチシート[agricultural multching film(sheet);マルチ用のフィルム・シート]の事です。家庭菜園を始めた頃は、「multi-;沢山の」だと思っていたので意味が分かりませんでした(笑) それは兎も角、私は使い捨てのプラスチック製(ポリエチレン)のマルチを使う事には反対です。現在、プロの農家の場合は、(そういう指導を受けて来たので...

  • オリンピック考

     オリンピックにはほとんど興味がありません。しかし、巨額の国家・都市の税金を投入することには反対です。つまり、「アンチ」と言う意味では興味があります。 コロナ禍で、オリンピック開催の是非がいまだに議論されていますが、さっさと早く撤退して幕引きすれば良かったのです。一年以上前に書きました。【オリンピックは中止にすべし】2020/03/29 最近、その旨話したところ、20代の若者が、「自分は、オリンピックをやっ...

  • BOPペナルティとBOPビジネス

     BOPとは Base of the Pyramid の略で(経済的な)ピラミッドの底辺にいる人々を意味する言葉です。世界の人口の過半数を占めるおよそ40億人の低所得消費者を指します。 そして 『BOPペナルティ』とは、BOP層と呼ばれる低所得者層が様々な不利益を得ているという事です。 具体例をネットで調べてみると、「低所得者層は、交通の便の悪い田舎に住んでいるので、買い物をするために交通費をかけなければならない」とか、「品質...

  • 日本の劣化

     最近、色々な意味で日本の劣化が顕著になってきたように感じます。ほんのここ数年前から同じように感じている人は増えてきたのではないでしょうか? 高度経済成長期の「売り」であった民生機器の分野でも、いつの間にか、世界に誇れる工業技術が無くなってきました。(【ジャパン アズ ナンバーワン は何処へ?]】2021/03/23) 色々な技術が、ここ10年くらいの間に、お隣の中国や韓国をはじめとして、多くの国に追い抜かれ...

  • 風評被害じゃない汚染水放出

     4月13日、日本政府は、福島第一原発の汚染水を、貯蔵タンクの容量が限界に達しつつあるとして、再処理したうえで海洋放出することを決定したと発表しました。福島県の漁師をはじめ、数々の反対を押し切っての決定です。 政府の説明では、海洋放出される処理水にはトリチウム以外の放射性核種はほとんど含まれていないとのことでした。その為、経済産業省は、わざわざ海洋放出の発表と同じ4月13日に、『風評被害の防止を目的...

  • アメリカが作った憲法だから改憲?

      日本国憲法改正論者に関して、非常におかしいと感じる部分があります。 最近憲法改正論議が下火になって来て、書く機会を逸した感もありますが、次の機会はかなり先になりそうなので、書かせていただきます。 第二次世界大戦の敗戦後作られた日本国憲法は、アメリカ占領軍GHQ[General HeadQuarters;連合国軍最高司令部]のマッカーサーの指導の下、たった一週ほどで作られたと言われています。 日本国憲法を日本人ではない...

  • 中国を助長したのは誰か?

     最近、アメリカを中心に、中国批判の大合唱が起こっています。香港への弾圧、チベット、内モンゴル、ウィグルなどの占領、インドなどとの国境紛争、日本やマレーシア、インドネシアの領海侵犯、南シナ海での人口島の建設・・・枚挙にいとまがありません。 当初アフリカの国々から熱狂的に歓迎されていた中国からアフリカ諸国への援助も、今ではかなり嫌われています。「ヨーロッパ人による新植民地主義」から「中国型新植民地主...

  • 報道の自由度とメディア・リテラシー

    世界報道自由度ランキングは、国境なき記者団が2002年以降、毎年発表しています。当初、どこかの国(欧米の資本主義国家など)や大企業の息のかかった団体で、偏りが大きく、あんまり信頼できそうにないか・・と思っていました。しかし、その後の発表を追っていくと、この非政府組織の発表は、かなり客観性もあり、結構信頼出来そうなランキングのようである事がわかってきました。 日本の「世界報道自由度ランキング」は20...

  • この世は正義が勝つのかな?

     最近、YouTubeで昭和のアニメの主題歌をいくつか続けて観ていたら、1つの主題歌の歌詞の一部が印象深く心に響き、ずっと耳に残りました。     <紅三四郎>歌詞の1番の終わりの「♪いつもこの世は、正しい者が 勝つぞ!その名は・・♪」って部分です。子供向けアニメの、臭い「お決まりの文句」のようなこの歌詞を聴いた瞬間に心の奥から湧き上がる深い感覚を覚えました。 当時(昭和の時代)、子供の歌の歌詞の中には理想...

  • ジャパン アズ ナンバーワン は何処へ?

     最近また大き目の地震が多発して、緊急地震速報が携帯電話やTVから発せられます。10年前の3・11東日本大震災の時は、この技術が世界から賞賛されたことを思い出しました。そして、それが世界からの大きな技術賞賛の最後になった感があります。“Japan as number one ジャパン アズ ナンバーワン”と言う言葉が聞かれなくなって久しくなります。たまに耳にする時は、「そんな時代もあったなぁ」と過去の栄光を懐かしみ、現在...

  • 『絆』と事故責任

     3.11東日本大震災から十年です。震災の後、復興のスローガンとして『絆』という言葉が非常に多く使われてきました。当初よりその言葉には胡散臭いものを感じておりました。 『絆』の本来の意味が、犬・馬・鷹などの家畜を、立木につないでおくための綱。束縛やしがらみといった意味だからその言葉は使いたくない・・という被災者の方がいましたが、それが理由ではありません。 そして、「天災」である津波の直接の被害に関して...

  • スモールイズビューティフルと現代日本

    『Small is beautiful 』は、イギリスの経済学者、E.F.シューマッハーによって1973年に執筆された経済学に関するエッセイ集のタイトルです。当初シューマッハーは『Hometown:故郷派』と言ったタイトルにしようと考えていましたが、編集者によって記事の中の一文「Small is beautiful:小さいことは素晴らしい!」が良いと提案され、採用したとの事です。 『故郷派』はそれはそれで最近見直されている地方、田舎を想起するい...

  • 原発震災から十年

     この3月11日で、東日本大震災からちょうど十年が経ちました。 東日本大震災で特に被害が大きかった県は、宮城県、岩手県、福島県の3県です。この3県の中では人的被害の最も少なかった福島県ですが、原発事故の為に、復興は最も遅れています。10年経った今でも、原発周辺には帰還困難区域があります。帰還を希望していて帰還できない避難民はいまだに2万人以上です。3.11以来「フクシマ」の名は世界で一番有名な(悪名高...

  • 雀は糠喜びなのか?

     一旦喜んだ後、実は当てが外れてがっかりするような儚い喜びを『ぬか喜び』と言いますが、その由来や語源には、いくつかの説があるようです。 特に『スズメのぬか喜び』と言った場合は、雀が玄米を見つけたと思って喜んだら、米が入って無くて、糠(ぬか)だけでがっかりした・・・と言うのが由来です。 しかし、この諺の由来は、雀を擬人化して、スズメと米糠の関係をよく知らない人が作ったのでは無いでしょうか?そう感じる...

  • 銃・病原菌・鉄 ジャレド・ダイアモンド著[書評]

     本書のタイトルは、ヨーロッパ人が他の大陸を征服できた直接の要因を凝縮して表現したものです。(他に、馬とか船も入るでしょう。) 本書を買って読もうと思ったきっかけは、ジャレド・ダイアモンドの次の著書、『文明崩壊』が良かったからです。こちらは、書店でタイトルを見た瞬間から読んでみようかと思い、直ぐに買いました。それに対し、「銃・病原菌・鉄」のタイトルはそれほど魅力的ではなく、購入も躊躇していましたし、購入...

  • プレッパーズ

     現在、世界最大のコロナ感染国であるアメリカでは、コロナ禍が起こるずっと以前から、感染症のパンデミックに備えてきた人達がいます。パンデミックだけでなく、自然災害や経済恐慌などの深刻な事態に備えて、周到な準備を進めている人々がいるのです。彼らは、「プレッパー」と呼ばれています。 プレッパー[Prepper]とは、prepare[準備する、備える]に由来し、「備える人」を意味する言葉です。自然災害やパンデミックなど...

  • インド農民デモ

     インドでは、2020年9月に可決・成立した、いわゆる「新農業法」に反対する農民の抗議デモが続き、それに対し政府は弾圧を強めています。デモは11月26日から始まり、2カ月以上続いています。インド全国で、数億人が参加しているといいますからもの凄い規模のデモです。デモ隊と警察隊の衝突で、死者も100人以上出ているとの事です。 「新農業法」は、(1)農産物流通促進法、(2)農民保護・支援・価格保障及び農業サービス法、...

  • 金持ちにその権利はあるのか?

     金持ちが自分のお金で贅沢する事は、当然の権利として認められていますが、それを権利として受け入れてもいいものでしょうか?プロレタリア精神からの話ではありません。(そういうスタンスを否定するものでもありません。) お金は、物を購入して消費したり、サービスを享受したりする権利と考えることが出来ましょう。そう考えると、金持ちは、物を消費したりサービスを享受する権利を人一倍・・1人で平均の何倍(何十倍、何...

  • プライベートジェットなんか要らない

     新型コロナの感染拡大に伴い、富裕層にプライベートジェットの需要が高まっている、と言う、ふざけた記事を目にしました。 記事によると、日本のプライベートジェットの保有数は57機で、アメリカの約2万機に比べると格段に少ない、日本ではプライベートジェットの発着が少な過ぎて、海外に比べるとまだまだ「厳しい」とのこと。何が厳しいのかよく分かりません。アメリカのプライベートジェットの多さを狂気の沙汰だと感じます...

  • 体を鍛える為のマシンは必要か?

     体を鍛える為だけにトレーニングすることにはちょっと抵抗を感じます。 わざわざ身体を鍛えるためだけに運動するのではなく、実用を兼ねて運動をするのが基本だと考えています。・・というよりも、運動が目的ではなく、実用的な事を、人力で行う次いでに、身体も鍛えられる・・というのが私のスタンスです。通勤には、自家用車や電車ではなく自転車を使ったり、徒歩にして走ったりする。畑仕事(家庭菜園)は一切動力付きの機械...

  • いつか通らなければならない道

     現在、コロナ禍による深刻な景気後退、恐慌が危惧されて、回避対策が検討されています。しかし、経済の縮小は、いつかは通らなければならない道でしょう。ここのサイトのテーマでもあります。実際に恐慌が始まれば、大きな困難と犠牲を伴うでしょうけれど、それでも批判を覚悟で言わせていただければ、大きな経済縮小が、早く始まれば良いと考えます。何故なら、現代の拡大再生産システムが続けば続くほど、資源不足と環境汚染が...

  • 町中[まちなか]で樹氷

    1月26日(火) 朝、窓の外を見たら、庭の木の様子がいつもと違っていました。白く細い雪のようなものが枝の回りをぐるりと一面美しく飾っていました。水の結晶に間違いは無さそうですが、白い細い紐、若しくは繊細な羽毛のようにも見えました。 あれは雪ではなく、ひょっとして樹氷?・・と期待して外に出て近づいて見ると、やっぱり枝に着いていたのは、普通の雪の結晶では無く、白く細い棘、若しくは針金のような結晶でした...

  • 農村の再生は困難ではない。

    日本の農業・農村の衰退が問題になっていますが、農村の再生はそんなに難しいことでは無いと考えます。先日、元農林水産副大臣の立憲民主党の篠原孝氏の講演をオンラインの講演会で見ました。私は特に立憲民主党支持というわけではありませんが、日本の農業・農村の再生についての講演だったので、申し込んで参加したのです。 彼の話によると、日本の林業の衰退は農業よりも更に深刻との事ですが、それでもどちらも再生は非常に簡...

  • 悟り世代の消費離れ

    昨今の物欲が小さい若者たちの傾向を問題視する大人が結構いますが、私は物欲の小さい若者こそこれからの社会の希望だと考えます。彼らを批判する大人達こそ問題だと考えます。「ゆとり世代」の後期、1990年代後半以降に生まれた人が「悟り世代」と言われているようです。「悟り世代」の多くの人が「モノは欲しくない。車はいらない。」と言います。モノで無くとも、例えば旅行に関しても「海外旅行よりも近場の旅行で良い。さ...

  • 新たな宅地造成は禁止にすべし!

     日本国内の空き家の数は年々増えて問題になっているのにも関わらず、いまだに次々と宅地造成がなされ新築の家がどんどん建っています。 2018年の空き家の割合は全国平均で13.6%、全ての都道府県で10%を超えていて、年々増加の一途を辿っています。 そして、空き家の過半数が賃貸住宅です。資産を持つ人の税金対策として、アパートやマンションが沢山建てられているからとのことです。さらに2022年には、『農地緑地制度』によっ...

  • コロナ禍の年末年始

    この冬は、コロナ自粛で寂しい年末年始になった・・といわれていますが、この状態をポジティヴに捉えて論じたいと思います。 「自粛によってコロナ感染の拡大を減らせた」という議論ではありません。それは医療関係者やマスコミ等、他の多くの方々にお任せします。 ここではコロナ禍自粛によって年末年始の諸々の活動、経済活動が縮小してよかったと言う事を述べます。 この年末年始は、忘年会・新年会を行う人も帰省する人も、...

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